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謎の香りはパン屋から
謎の香りはパン屋から
土屋うさぎ/宝島社
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総合評価

798件)
3.4
96
242
317
77
27
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    このミス受賞作。 日常の中の小さな違和感から、言葉にならない人の心を読み解いていくところが、ミステリー仕立てのお話。 終始、平和な雰囲気の中で話が進んでいく。 読んでいる間中、気付かないうちに 焼きたてパンの香りを想像している自分がいました。

    8
    投稿日: 2025.05.26
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    このミス大賞…?いくらなんでもミステリ部分が弱くないかしら??パンにまつわるうんちくや製造過程は楽しかったが、ラノベみたいで読書人口増加のための入口としてなら納得ですが…

    4
    投稿日: 2025.05.26
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    このミス大賞受賞作ということで読んでみた。 日常の謎ミステリーなので安心して楽しむことができた。 パン屋さんを舞台に、漫画家の夢を追う大学生の主人公が、出会った人たちを取り巻く日常の謎を解いていく。 とにかく登場人物たちが個性豊かで魅力的。なんだかんだ皆いい人で、謎解きを楽しみながら優しい気持ちになれる。 そして、意外な真相が明らかになっていく。私たちはささやかな日常の謎に囲まれて生きているんだなぁとしみじみ思った。 焼きたてのパンのいい匂いを感じながら、癒しの読書時間となった。続編も出るといいな。

    82
    投稿日: 2025.05.26
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    あーやっぱりパンが食べたくなった。 今すごくカレーパンの口になってる。 めっちゃ美味しそう。 バイト先のパン屋で遭遇する日常の謎を解き明かす連作短篇集。 ほのぼのとした作風に対し、苦みを伴う謎が良い。 謎解きだけでなく、パン作りの工程や知識・蘊蓄も教えてくれるので面白い。 でもなあ…フランスパンはちょっと苦手になりそう。

    3
    投稿日: 2025.05.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    このミス受賞作という事で有名な今作、気になって読んでみました。 普段重めのミステリーが好きな自分の所感ですが、中高生やミステリー初心者の方におすすめな軽めのミステリーといった本でした。 一話一話が読みやすく、登場人物も少なめで分かりやすい。 ミステリーというよりかは、まさしく『謎』といった感じ。 重めのがっつりミステリー好きには物足りないかもしれないです。 個人的に気になった点としては、主人公が他人のプライバシーやセンシティブな点に踏み込みすぎかなと思いました。 紗都美ちゃんのリ○カに切り込む部分は少し気まずいというか、気が引けました。 また暴力的な言い方ですが、紗都美ちゃんのリ○カ理由が少しふわっとしすぎかなと。 リスカ痕があると就職先は受け入れないと言うが、今のように手首を隠したりするしあまり見られないのでは?と思ってしまいました。 最後の小春ちゃんの左右盲の話。 確かに咄嗟の判断で左右の判断が分からないのは左右盲の症状として分かります。 ただ、自分が考えて描いた漫画のキャラクターの眼帯の位置が左右逆というのは、二度三度の確認もするし気が付ける部分では?と思いました。 ましてや賞を取るような作品として出すのなら。 また、一塁ではなく三塁へ走った話も、咄嗟に『右へ走る』という判断というよりはルールに則る物なので今一つ左右盲とは違うのでは?と感じました。 左右盲の人間が地図を読めない、といったような表現もありましたが、それに関しても咄嗟のものでは無いので何とも現実味が薄く。 自分自身左右盲ではなく、左右盲の人間の話を聞いたので個々の違いなど有るかと思いますが、少し残念に思いました。 ただ、軽い謎の短編集といった読み物としては面白かったです。 謎解き本に近いかも。 また、パン屋というモチーフも可愛く雰囲気もヨイや、ラストの福尾さんの店開店から味覚障害が治った描写は凄く好きでじーんときました。 個人的に要所要所の現実味の無さが気になったのが残念で、星3

    3
    投稿日: 2025.05.25
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    クロワッサン、フランスパン、シナモンロール、チョココロネ、カレーパン、どれも美味しそうなパンと日常ミステリー。作家自身が漫画家で、漫画家を目指す主人公がその観察眼と下調べによってどんどん謎を解いていくのだけど、結構あっさり目で読みやすいゆえか物足りなさを感じた。各パンの起源や蘊蓄などもあって面白いのだけど、もう少し本格的な謎だったらもっと入り込めたかも。レナがパンコーディネートや仕込みとかできるのかと不安になるようなキャラでちょっとハラハラしたり。パン好きは心くすぐられ食べたくなる、優しい易しい謎解き。

    12
    投稿日: 2025.05.25
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    パンを元に推理をしてたり、とても面白かったです 読んだ後パンが食べたくなり、何故か作りたくなりました笑

    3
    投稿日: 2025.05.24
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    連作短編。『このミス大賞』受賞作。 パン屋のアルバイト店員で、漫画家志望の女子大生が主人公。日常に起こるちょっとしたミステリを解決していく。 1話目を読んだときは、なんだか物足りないし推理が強引で続きを読もうか正直迷ってしまった。でもこのミス大賞だしなーと続きを読んでみた。 物語を読み進めるうちにキャラクターの魅力にハマっていき、一気に最後まで読んでしまった。ラストの回想は上手いなーと思ったし、読後感も良かった。 ただ、やはり全体的に物足りなさを感じてしまった。日常系のミステリに対する個人的な趣味の違いかなと思った。

    4
    投稿日: 2025.05.24
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    雰囲気は同じこのミスの「名探偵のままでいて」に似てた。 人が死ないミステリーはミステリーじゃない!と思っている私でも、たまにはこういうほっこりしたミステリーもいいですねぇ〜 ただバ先にこんな同僚いたら、ちょっとめんどいな…と思いつつ読んでるとお腹が減ります。

    10
    投稿日: 2025.05.23
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    表紙に釣られて、わくわくして買ったものの。 出てくるパンは本当に美味しい匂いはするけど、ミステリーの部分はかなり薄味だった...。 特に自身がヲタクなのもあり、ミステリーの先が読めてしまい、物足りなさが残ってしまった。

    3
    投稿日: 2025.05.23
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    二刀流の筆者の送るお腹のすくライトミステリー パン屋でおきる日常の謎をパンとともに描く「このミステリーがすごい!」大賞受賞作。 すごく読みやすい。キャラもしっかりたっていて飽きません。どうやら著者は漫画家でもあるということで納得です。 悪い人が一人も出てこないので、連ドラにするにはちょっと苦しいかなぁ。各話にでてくるパンのうんちくも含め、パンが食べたくなりました。「このミス」っぽくない作品。

    2
    投稿日: 2025.05.21
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    ジャケ買い(装画は約ネバの出水ぽすか)したこのミス大賞作。 パン屋×日常ミステリ 軽快かつ温かな空気感に吸い込まれて一気読み。 各章末のパンうんちく&ラストの伏線回収が美しくてスッキリ〜な読後感✨ 個人的に好きな話は「恋するシナモンロール」♪

    6
    投稿日: 2025.05.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ついつい一気読みしたくなるような作品で面白かったです。3話目と5話目の話が良かったです。あと主人公が鋭いカンで読んでる自分もビビりました。

    2
    投稿日: 2025.05.20
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    今まで美味しい食べ物が出てくる小説やエッセイを読んできていて、パン屋さんが舞台と聞いて読まずにはいられなかった。 ただ、ミステリーってあまり読んだ経験がなく読み切れるか心配ではあった。が、この本はミステリーにしては軽く読みやすかった。 読み終わって思ったのは主人公がなんであんなに観察眼あるのかちょっと腑に落ちない。刑事や探偵などではなく、漫画家志望の一大学生であそこまで鋭くて謎を解決できるとはちょっと思えない。 ただ、舞台のパン屋も登場人物も実際に存在しそうで非現実的というわけではなかった。 個人的には同じパン屋さんが舞台だと、真夜中のパン屋さんの方がパンの描写がリアルで読みながらついパンを食べたくなった。この本もパン美味しそう!とは思うが香りの描写がそこまで多くない印象で、読んでる途中にパン屋に駆け込むというほどではなかった。 休日に軽くサクッと読むにはちょうど良かった

    2
    投稿日: 2025.05.19
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    あなたもきっとパンが食べたくなる!パン屋さんを舞台にした連作短編ミステリー #謎の香りはパン屋から ■あらすじ 大学生の小春はパン屋「ノスティモ」でアルバイトをしていた。いつも美味しいパンを愛す同僚たちに囲まれ、せっせとパン作りに精をだしている。 ある日、一緒に働く親友の由貴子が推しのライブビューイングの約束をドタキャンしてしまう。小春に何か隠している様子なのだが… ■きっと読みたくなるレビュー この本は気を付けないといけません、なぜならパンを食べたくなるから。お腹すいた… クロワッサンには目がないんですよ、食べ始めると気づいたら4つくらい食べちゃってるんだよね。さらに紅茶を用意して、そしてお気に入りの本を静々と読む。ああ、それはもう幸せな時間。 本作はパン屋さんを舞台にした連作短編ミステリー。アルバイトとして働く小春が、お店や身の回りでおこる小さな謎に挑んでいく。 とは言えこの謎、すっごく素朴でいいんですよ。人にはなかなか言えない隠し事や秘密だったりして、真相が明かされても素直で優しい気持ちになれる。まさしく焼きたてのクロワッサンと同じみたい、癒されますね。 また登場キャラクターも品とユーモアがあっていいんですよ。私のイチ推しはレナ先輩ですね。この人の存在がでか過ぎ、サイコー。もし本作が映像化されたら、彼女のコミカルな役どころが一番のポイントになりそうですね。 さて本作、このミス大賞の新人賞です。おめでとうございます。今後の作品にも期待しちゃいます! ■各作品の簡単レビュー ○焦げたクロワッサン パン屋で一緒に働いている親友の由貴子、小春に何か隠している様子で… 微笑ましい会話を眺めてるだけで癒されますね。説明もできてるし、プロットにメリハリもあるし、最後までしっかりまとまっていてセンスを感じます。謎解きはかなり急カーブでぶっこんだ真相、ええええぇぇー!でも思い切りが良くて好き。 ○夢見るフランスパン 急にバイトを休むことになったレナ先輩の代理で呼ばれた沙都美。小春と二人でパン作りをするのとになるのだが… 若いってイイなーと思っちゃうエピソード。そうそう、フランスパンのあの切り込みって気になってたんだよね。一生懸命になり過ぎちゃうときは、それこそパンでも食べてゆっくりしてほしい。 ○恋するシナモンロール 高校生で幼馴染の男女がノスティモに来店。二人でシナモンロールを食べていたところ、大切なお守りにコーヒーを溢してしまうトラブルが発生し… アオハルだなぁ~。会話のやり取りが面白く、また店の雰囲気が良く伝わってくるエピソードですね。ラストはドストレートな展開だけど、やっぱりいいもんですね。 ○さよならチョココルネ チョココルネが終売になるらしく、少し悲しい気分の小春とレナ先輩。そんなある日、来店していた常連の母娘が、ひったくりにあったらしく… ただでさえカワイイ物語なのに、さらに少女もでてきて可愛い爆発ですよ。みんなが正直に生きてるのが伝わってきますね。 ○思い出のカレーパン ある老婆がノスティモに来店、かつて亡き夫からカレーパンを買ってきてもらっていたのだが、どこのパン屋さんなのか分からないらしい。小春たちは近所のパンに探しにいき… レナ先輩をはじめ、仲間たちの魅力がビシバシ出てますね。最終話としても綺麗にまとまっていて、もっと続きを読みたくなる。そして「ノスティモ」に行きたい! 美味しいパンくいてぇ ■ぜっさん推しポイント 本作で描いているテーマは「青春」です。私の青春時代を振り返ってみると、20代なんてまだまだ子供でしたね。いつも何者でもない自分が不安で不安で。あいつはどこどこに就職した、今度結婚するとか、何かあるとつい他人と比較しちゃうんですよ。 本作ではまだ社会に出て間もない若者たちが、自身の夢や希望を胸に前向きに歩いている日々を描いています。うまくいかない事もあるけど、頑張っていればきっとうまく行く日がくるんだと思えるような作品でしたね。

    136
    投稿日: 2025.05.18
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    うさぎ先生小説家デビューおめでとうございます。別作品の漫画は読んでました。 パン屋を通じた人との関わりから日常のちょっとした問題を解決していくストーリー展開なんですが、パンの雑学や伏線がしっかりしているので読みやすい作品でしたよ。 パン屋さん巡りしたくなったし、カレーパンの違いも食べ比べしたいです。

    2
    投稿日: 2025.05.18
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    読後感はいい。パン屋で形成のバイトをする大学生。漫画家希望で投稿してはボツで落胆してる。器用な人だけど中途半端・・。観察力は強く(推理が日常だけど)、今後はどう生きていくのか。今が精一杯の人?

    2
    投稿日: 2025.05.18
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    ほのぼのしててこころ暖まる作品でした! 豊中にパンを食べにいきたくなります。ただ、ミステリーの内容が少し弱かったかなと思います。

    2
    投稿日: 2025.05.18
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    2か3か迷うところ。このミスってこんなレベルだったけ?文章がなんとなくざらついてるし、解決が唐突過ぎて情報過多な気もした。人物描写ももう少し書き込めたのではないか。 焦げたクロワッサン 夢見るフランスパン 恋するシナモンロール さよならチョココロネ 思い出のカレーパン

    3
    投稿日: 2025.05.17
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    日常のちょっとした謎解き系。 身近な出来事が紡がれていてとにかく平和。 ミステリーと思って読むと物足りない感を感じる気もするが、誰が読んでも嫌な気しない、今の時代にあった作品である気がする。

    3
    投稿日: 2025.05.17
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    とにかくパン屋に行きたくなる! ロジックに無理があるのではと感じた部分もあるが、思わず笑ってしまうテンポの良い会話や、予想した結末にプラスαの驚きが加わるストーリーで、楽しく読めた。

    2
    投稿日: 2025.05.17
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    なんか思っていたより軽めに読めちゃう、パン屋を舞台にした日常系ミステリー。カレーパンの食べ歩きはやってみたいなぁ笑

    2
    投稿日: 2025.05.17
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    全体的に優しいイメージでスラスラ読めました。 登場人物が皆優しい!悪者がいない!読後感がいいのはそのせいかな? また土屋さんのお話しを読みたいです。

    18
    投稿日: 2025.05.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    期待したハラハラはないおっとりとしたモードの本。 いろんなパンが出てきてパンが食べたくなる。 出てくる人、みんないい人で癒される。

    2
    投稿日: 2025.05.16
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    このミス大賞にしてはかなりライトな作品で、読書慣れしていない小・中学生にもおすすめできそうな日常パン屋ミステリー。 主人公に共感や惹かれる何かがあるわけではなくなんだか印象が薄いのと、とにかくレナ先輩がどうしても好きになれず。彼女が登場する度にイラっとしてしまったけど… 推し活やVチューブの流行り要素や、青春・恋愛、可愛い子ども、思い出の感動ストーリーなど身近で好まれやすい要素が多くて、ミステリーとしてではなくお話としては万人受けしそう。。と思って読んでいたら、最後の選評でまさに『反対意見が少なかった故に大賞に選ばれた』的な事が。なんというか、納得。 個人的にちょっと物足りなく感じてしまったけれど、パンはすごく美味しそうです。

    5
    投稿日: 2025.05.15
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    図書室。馴染みの地がよく出てくると聞いて。 まあ読みやすく、まあパンも美味しそうで、まあ謎もお話もよくまとまっていた。 でも何かふんわりしていて、キャラクターの顔もあまり思い浮かばず、何より主人公像がはっきりしなかった。学生生活が描かれていなかったからか? 1話の2.5次元の話は「そんなはずないやん!」と言ってしまった。 あと、天王寺動物園が何回も出てくるけど、豊中の人たちにとってはそんなに頻繁に出てくるものではないのでは…笑。五月山動物園のが行きやすそう。知らんけど。

    3
    投稿日: 2025.05.14
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    最近パン食べてなかったけど、久しぶりにパン屋さんに行ってフランスパンとシナモンロールを買って食べた。今度はカレーパンを買いに行くと思う。 キャラクターがとっても魅力的。仁王立ちしがちな店長が特に好き。

    2
    投稿日: 2025.05.14
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    個人的に好きなパン✖️ミステリーという組み合わせ! 借りるのを楽しみにしていた本の一つで面白かった ただ、同じ展開が続く感じでそこは残念

    2
    投稿日: 2025.05.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ちょっと期待しすぎた。 レナ先輩の存在がとにかく不快でならない。 全て伏線で、由貴子や紗都美のようにレナ先輩の話があって、そこで何かが解決されると思っていたら、そんな話は存在せず、ただただ不快な登場人物のままだった。全編通してこのキャラクターの存在意義、作者の意図が理解できず。ただのにぎやかしだろうか。いなかったらもっと気分良く読めた気がする。 第一章 焦げたクロワッサン 由貴子が東京公演見に行ったのは良かったが、推しと結ばれる、というのは現実離れしすぎていてちょっと興醒め。 第二章 夢見るフランスパン 紗都美が、リストカットのトラウマからフランスパンにナイフを入れられなくなる、というのは無理があるように思うが、リストカットをしている人にヒアリングしたのだろうか。石川県の方言を使うVtuberは良い。 第三章 恋するシナモンロール 美桜の「桃香が道長と隼人の両方にラブレターを送った」という話は事実だろうか。「桃香がドヤ顔で友達に話しているのを聞いた。」というがそんなことするだろうか。事実だとして、なぜコーヒーをこぼすという行為につながるのか。「そんなん知ったら、道長が傷つくと思ってん」なぜ傷つく?知られたくないならハサミで切って盗んでしまい、どこかで落としたと思わせるのが普通。コーヒーをかけるという発想にはならない。 第四章 さよならチョココロネ 参加費十万円を支払うのに、今時わざわざ現金を持って行くことがあるだろうか。犯罪が絡むようなケースは別だが、子どもの習い事のお金なら振込みが普通。また、犯罪をする人は特徴のある長い金髪をヘルメットの外に出すことはない。普通は切るか中に入れる。仮に出していたのであれば、その髪と首と体つきの印象から、被害者である凛ちゃん親子や他の生徒の保護者たちに気づかれる。自分はバレエ教室の講師なのだから。 第五章 思い出のカレーパン カレーパンの話は良い。が、左右盲ってなに。初めて聞いた。私が無知なだけか。一般的に知られることなのか。それとコロナ後遺症の味覚障害。突飛すぎてついていけなかった。 末尾の選評を読むと、他の作品は、いいところもあれば悪いところもあり、クセのありそうな作品が多い中で、本作は、万人受けする無難な作品として選ばれた印象を受ける。納得。

    3
    投稿日: 2025.05.13
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    このミスの大賞作。 ・・・なんだろう。パン屋さんで働く女子大生が日常の謎を解く的な。なんかこういうのいちいちあげるのも面倒なくらいたくさんありませんか?この手の話。いやでも大賞っていうくらいだしこのあとびっくりするようななにかが・・・と思って読み終わったんですが特別そういうのはなく。 このミスってわりとミステリ読みすぎてちょっとひねりが効きすぎたものを選ぶ傾向が強いように思ってたんですが、一周回っちゃったのだろうか?うーん。。。つまらなくはないけど、「普通」だなあと思って読んでいましたが読み終わったら「凡庸」だった印象。最後の選評も読みましたが、本作が選ばれた理由もどうもいまいちよくわからない。なんかあんまり推されてる感じでもなかったし。

    4
    投稿日: 2025.05.13
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    開くたびパンが食べたくなる本。 ミステリーも温かくて、本ってなかなか読めないなぁって方の最初の一冊にも良さそう。 綺麗な流れで最後スッと終わりました。

    3
    投稿日: 2025.05.13
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    パン屋さんって本当に幸せな空間。 そこで働く大学生のアルバイトの女の子が主人公。 友達や先輩やお客さんの謎を優しく解決というか導いていくというか。 ミステリー大賞だけど、誰も傷つかず温和な話。 だからちょっと物足りないと思う方も多いかな~なんて。 まっ、パンは幸せな食べ物ですからね。

    3
    投稿日: 2025.05.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    大学生の主人公がバイト先のパン屋で起こる不思議な事件を解決していくストーリー。 後半部分には伏線回収があり、そのようなものはないと思って油断していたので、驚いた。

    11
    投稿日: 2025.05.12
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    このミス大賞受賞で話題になっていたのとパン屋さん好きなのもあって読んでみた本 謎解きも雑なら話の内容もキャラ設定も全て雑というか陳腐 主人公の描く漫画の内容もヒドいし作者は主人公をどういう人物として印象付けたいのかが謎 唯一わかりやすいキャラのレナさんは食べ物屋勤務なのにラメラメのアイシャドウで遅刻魔で勤務中スマホいじり出すなんで雇ったのレベルでお仕事物語として見るのもしんどい 他にもおばあちゃんって言うから70~80前後って思ってたら去年主人が定年退職して…って言い出してつまり60代?!って突っ込みたくなるばあちゃんも出てくるしで最近話題の本ってたまにこういうどの界隈に人気で何を持って大賞としたのか全然理解できないのにぶち当たるよな〜〜〜

    4
    投稿日: 2025.05.12
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    読みやすいし、悪くはないが、このミス大賞と聞いて読むには、ミステリー感が足りない。 舞台が小生の大学時代と重なることから、興味が続いたが、途中でやめてしまおうかとも思った作品。 若年齢層や読書初心者にはおすすめかも。

    2
    投稿日: 2025.05.12
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    読書を習慣にしたいと思い書店を彷徨っていた中で表紙に惹かれて手に取った本。 誰もが知っているパンをテーマにパン屋でバイトをしている漫画家志望の主人公が日常の違和感を紐解くミステリー。 5章に分かれているので小説に慣れていない私でも楽しんで読むことが出来ました。 読みながら、あれ?と思った部分もちゃんと最後にはその謎も回収してくれて、それが物語全体でのサプライズに繋がっているのが見事だなぁと感心しました。 この作品をきっかけにミステリー小説が好きになりました。

    7
    投稿日: 2025.05.12
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    あ、これは伏線ね、という唐突な文章。パンとの結びつけが強引。と感じてしまって、なぜこの本が賞をとっているのかが最大のミステリーかも。

    4
    投稿日: 2025.05.12
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    5話からなるほっこりする日常ミステリーのお話。 とても読みやすく普段から本を読まない人にもお勧めできる一冊。 さすが「このミス」大賞! ところどころツッコミ処はあったが、パンのちょっとした豆知識など読んでいて思わず「へー、知らなかったなぁ」と新たな発見も多々あり、ミステリーだけじゃなくパンの香りもしてきそうな面白い本だった! 先日、「小説(著者:野崎まど)」を読んだ時にも思ったが、物事の真相や経緯などを少し知るだけで違うものが見えてくるんだなぁとつくづく思ったところだったので、今度はパンを買う時に由来など少し調べて買ってみようと思った。 とりあえず今回の小説の5個のパンは必須! チョココロネを凛ちゃんと同じ食べ方でうまく食べれるか楽しみ。

    20
    投稿日: 2025.05.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ミステリーというより、パン屋の日常とスタッフの成長の物語 話のテンポも良く、一気に読めます ミステリーとして読むと軽すぎて、最初はなんだこれ?みたいな感じだけど、登場人物がしっかり描かれていて、読後感がすごくよかった

    2
    投稿日: 2025.05.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    悲しい事件が起こるようなミステリーではなく 明るい気持ちで終わる話ばかりで 加えてパンについても書かれており お腹も空く内容なのため 幸せになれるミステリーですね

    53
    投稿日: 2025.05.11
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    このミステリーがすごい1位で気になって読んだが、あんまり面白くなかった。 謎も陳腐、キャラクターも主人公のパン屋の先輩は面白かったが他の登場人物に愛着が湧かず。 最終章にでてくるおばあちゃんのおじいちゃんがかってくるカレーパンの話はぐっときたがそれまで 2度読むことはない

    4
    投稿日: 2025.05.10
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    ミステリーといっても血なまぐさい内容でなく、読み終わって焼きたてパンの湯気のような、ふんわり温かい気持ちになる作品だった。あっという間に読了、エピローグもよかった3.6

    2
    投稿日: 2025.05.10
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    ほのぼの日常を求めてた自分としてはスラスラと読めて良き作品でした。 ミステリーとしては評価が別れる。 土地柄を生かしたものなので、商業的な側面は期待できそう。 個人的には要素の王道さと展開面は初級向き。 登場人物の要素などはもう少し求めても良い気がしました。 会話での展開にしては単調になり、タンパクになりすぎたように感じます。 また、主人公も要素が断片的すぎるためどっちつかずな作品という印象を持ってしまいかねない。 展開の材料も提示が多すぎる印象でした。 最後の主人公の努力に関しては好印象

    2
    投稿日: 2025.05.10
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    このミス大賞作品で、漫画家を目指す大学生が、バイトするパン屋で起こる小さな事件(?)を解決してゆく連作短編集。 ライトな感じで、ミステリとしても少し弱いが、それぞれのパンに絡めるストーリーで、最後にプチトリビアもあるところが楽しめる。 どうやら著者も漫画家らしい。確かに、漫画になりそうなお話でした。

    19
    投稿日: 2025.05.10
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    親友が急に約束をドタキャンしてきたのは何故か、30年前の思い出のカレーパンはどこに売っているのか、など大阪は豊中のパン屋を舞台に、バイトする漫画家志望の大学1年生小春が日常の小さな謎を解く。 謎自体は本当に日常的な小さなものなので、トリックがあるわけでもない。考え抜かれた謎ではなく小さな嘘や偶然の行き違いの疑問を解き明かすのだ。言うなれば視点を変えると気づくような点で、少し強引なところもある。つまりはそこは重要ではない。 大学生になってパン屋でバイトを始めた小春が店の同僚たち、店に来るお客さんたちなどと地域の繋がりを作っていく青春小説なのだ。そして『日常の謎』小説の特徴か、悪い人は一切出てこない。みんな、恐ろしく素直だ。裏の暗い部分は書かれない。小説だからそれは良いとして、3時間くらいで読めるコージーな心地よい小説でした。ただミステリーとしての物足りなさは拭えず、『このミス』大賞なの?という違和感は残リますね。

    4
    投稿日: 2025.05.10
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    りぼんかな?マーガレットかな?私は少女漫画を読んでいるのかな?おっと、これは小説だった。てことはX文庫(後のティーンズハート)かコバルト文庫か。 そんな印象の「第23回このミス」大賞作品。 ミステリー、、といえばミステリーなのかな。 クロワッサン、フランスパン、シナモンロール、チョココロネ、カレーパン。 読了後、とりあえず、いずれかは食べたくなるのは間違いないけどね。 ちなみに私は、尻尾をもぎってクリームをディップして食べる派です。

    20
    投稿日: 2025.05.09
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    誰も死なないし誰も不幸にならない、ほのぼの系ミステリー。 なんだけども、アタシ的には面白かったのに可もなく不可もなくって不思議な読了感やった。 なんだろう? 後ね、ただただパンが食べたくなるので夜中に読むのは危険ですwww 小学生の娘は、すんごい夢中になって読んでたよ。 好きやろうと思ったけど、やっぱりね♪ ☆第一章 焦げたクロワッサン ☆第二章 夢見るフランスパン ☆第三章 恋するシナモンロール ☆第四章 さよならチョココルネ ☆エピローグ

    3
    投稿日: 2025.05.09
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    ほんわか、あたたかい物語だった。ミステリーというより、和やかなパンの匂いを感じるようなゆったりとした物語。 ミステリー要素を求めずに読めば、楽しめると思う。

    2
    投稿日: 2025.05.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ミステリーに対する解像度が低いので、どんな怖い話なのか、誰が死んでしまうのか、と身構えていたが結局誰も死なずに優しい世界のまま終わった 主人公の描く漫画の設定(本編にはあまり関連がないが)が面白おかしい他は全体的に癖がなく、読みやすい本だった 1番癖があったのは、最後の「このミステリーがすごい!大賞」の選評欄ではなかろうか。一次元の挿し木という本が薦められていたようだが、色々穴もある作品のようで、今回は穴の少ない本作品が選ばれたという。 科学技術の発展に伴ってミステリーのタネを尤もらしくするのは年々難しくなっていくので(本作品ですら無理のある部分はある)、あまり気にせず雰囲気作りに努めた作品を評価する方が良い気もするが、選考側からすると、現時点でもそれなりにタネがしっかりしていることを評価しているのだなあと 過去に選出された作品とのバランスも考慮していたようなので、やはり「賞」と名のつくものに応募する時は自分が書きたいものを書くというよりは、傾向と対策が必要になってくるのだなあと

    2
    投稿日: 2025.05.08
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    このミス大賞受賞作品ということで読んでみた。 感想。軽い!ライトノベルじゃん。ミステリーとしての深みが足りない。 このミス大賞の名前が軽んじられないか? 時間潰しにもならないほど、中身がない作品だった。

    6
    投稿日: 2025.05.07
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    美味しそうなパンたち…日常の謎…こういうの好きです。 しかし中々突っ込んでいくなという印象。暴かれることで壊れる関係もあるので、そこは気をつけないとという感じですよね。このお話は全て良い感じに落ち着きますが。

    5
    投稿日: 2025.05.07
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    このミス大賞受賞で気になって読んでみましたが、ミステリー小説としてはだいぶ浅く、正直がっかり。 中学生向けのほのぼの作品という感じです

    6
    投稿日: 2025.05.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    このミスだし、話題になってる感じがしたから読んだけど、軽かったな~~~。 日常の謎なのに、謎解きパートの切り込み方が不躾というか、はい論破って感じで別に悪いこともしてない人がこっそり傷ついていそうに思えて苦手かも。 かといってキャラクター小説として読むにもキャラ立ちが弱い気がして、総じて軽いという印象。

    8
    投稿日: 2025.05.06
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    パン屋さんで起こる、小さなミステリー。 パンの情報を交えつつ、状況を読み解き解決していく。 とっても優しい物語で、町のパン屋さんに行って、焼きたての美味しいパンが食べたくなりました。 食事はその時の気分次第で、心が豊かになる時間に変わる。 そんなひとときをパンも担っているはずで、パンと向き合う仕事の尊さも同時に感じました。 「恋するシナモンロール」「思い出のカレーパン」が特にお気に入りです。

    10
    投稿日: 2025.05.06
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    なんとも小粒な作品だ まあ、日常系の短編は地味になりがちだが、 それにしても小粒だ。 これが大賞って他にいい作品なかったんかね 表紙の絵が可愛い この絵にひっぱられてもう少しメルヘンの話かと 思っていたから 主役がパン屋のバイトって… 弱すぎるやろ 俺的には 女子高生が原始時代にタイムスリップして クロマニヨン人とネアンデルタール人と三角関係 になる方の話を読みたかったわ さて、選評はどうなっているのだろうか。 ちなみに上の感想は、 先入観を避けるため、選評を読まずに書きました。 ミステリー的にちょっと弱い 反対意見が少ないって、消去法やん やっぱ今回は全体的にイマイチだったんだな 我ながらするどい感想だったんだなと思いました☆

    10
    投稿日: 2025.05.06
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    今のこのミスはこんな感じなのか~と思いながら読了。1話目が1番突飛な感じがしたかな。思い出のカレーパンの話が良かった。パン食べたくなりました。トングでパン選ぶの楽しいですよね。焼きたてはだいたい美味しいですし。

    3
    投稿日: 2025.05.05
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    パン屋を中心に展開する日常の謎解き連作短編。章が進むにつれ自分がノスティモの一員になっていくような没入感。レナ先輩の言動と小春の心の中でのツッコミがクセになる。皆さんご報告の通り本当にパンが食べたくなります

    12
    投稿日: 2025.05.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    パンの作り方や各章に登場したパンの由来があったり、パン好きなら楽しめる。謎解きが無理矢理な感じもするが、それも含めてとても読みやすいミステリーだった。

    3
    投稿日: 2025.05.05
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    全部パンと絡んでてすごかった。 かといってこじつけ感は全くないのがすごい。 ミステリー特有の回収パートは全くくどくなく、毎回ワクワクできた。

    3
    投稿日: 2025.05.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    左右盲か。 ワンテンポ遅れるのよね。 彼女免許持ってるのかな…。 原稿はさ、毎回確認すればいいと思うんだ、1秒で左右判断しなきゃいけないわけじゃないのだしね。 柔らかい日常系ミステリ。 ネタがかなり現代です。 パン屋さんが乱立するのも現代ね。 チョココロネ、定番で美味しいんだけどトップメニューにはなりにくいのかなあ。 どうしても手を汚しちゃうわたしです。

    2
    投稿日: 2025.05.04
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    多くの方が書かれてるが、このミス大賞受賞作だが、そこまで「すごく」なかった。でも、ライトミステリーとしては悪くないし、パンがとにかくうまそう。連れ合いが石橋の近くではないが、豊中出身なのでそういう親しみもあった。完全に個人的な事情だな・・・

    3
    投稿日: 2025.05.03
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    人が死んだりしない日常ミステリー。 章ごとに話が独立していて、サクサク読めた。 主人公の普段はどこか抜けてるのに、推理は鋭いところとかキャラクター的には面白いと思ったが、現実にそんなにいなさそうと思ったりもしたかな? とりあえず、パンが無性に食べたくなるし、ホッコリして総評的には良かったと思います。 子供でも読みやすいと思う。

    2
    投稿日: 2025.05.02
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    日常ミステリーというか、パン屋に出入りする人々のそれぞれの秘密に推理で迫る。 それなりに面白くはあるものの、本人の隠してること(かなりセンシティブなものもいくつかある)を推理で指摘していく主人公、よく考えたらまあまあ迷惑な人なのではという疑念が常に脳裏をよぎりました。 何より、事件でもない日常のアレコレを推理するということの必然性がもう一つ感じられず。そのためもう一つ没入できなかったところこありました。

    6
    投稿日: 2025.05.02
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    パン屋さんで働く女子大生が主人公 章ごとに謎が起きて、どれもがパンに絡んでる とっても爽やかな展開でパンが食べたくなりますね

    2
    投稿日: 2025.05.02
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    第23回 このミステリーがすごい!大賞の大賞受賞作品です。 新川帆立さんの元彼の遺言状もそうでしたが、ミステリーとはいえ、気持ちが重くない内容なのが良かったです。 後味よし!パンは食べたくなるし、読んでいてパンの香りがしてくる。 続編があってもいいかもしれないなー、なんて。

    11
    投稿日: 2025.05.01
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    ライトな小説なのでサクサク読めた!日常ミステリー。 出てくるパンが美味しそう。どの章もパンが絡んだミステリーなので楽しい。 大学生のパン屋のバイトなのに、生地をこねたり、クープを入れたり、社員と同じ作業までするのね。 続編もあるのでは?

    5
    投稿日: 2025.05.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    誰も死なないし不幸にもならない、パン屋で働くやたら感の良い主人公が日常の謎を解く短編ミステリー集。毎回パンにまつわるオチがあってただひたすらほんわかする。御守りを2パターン用意する悪どい女の話は面白かった。でもちょっと全体的に物足りなさも感じる。

    2
    投稿日: 2025.05.01
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    ミステリとしては軽いものなので、テンポよく読めた。個人的に一番最初の物語で、親友が隠してたことに対してイラッとしてしまった。ドタキャンするなら最初から行くっていうなよ、、、ミステリとは関係ないところではあるんですが。

    2
    投稿日: 2025.05.01
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    ミステリー要素は軽めだったけど、 日常のちょっとした謎を解き明かす感じでほっこりしました。 そして、この本を読んでいると 無性にパンが食べたくなります。 お昼ご飯にチョココロネを食べちゃった。 明日はシナモンロールかな。

    11
    投稿日: 2025.04.30
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    このミス大賞受賞作品。 日常的な謎を解いていくかなりライトなミステリーといった感じ。 正直、文庫グランプリ受賞作品の方が好みだったけど、これはこれで何も考えずに読めていいかもしれない。 読めばパンが食べたくなる事間違いなし。

    40
    投稿日: 2025.04.29
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    2025.04.26 読了 ・会話のテンポが良く読みやすくて、個人的に好き ・短編連作小説で、親しみやすいミステリー ・パン屋さんでイートインしながら読んだら最高

    2
    投稿日: 2025.04.29
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    このミス大賞には珍しいほっこりライトミステリ。いきなり2.5オタクの推理が出てきた時はびっくりしたけれど、その後はちゃんとパンのお話だった。ケーキのあるカフェも併設してるパン屋さんいいなあ。

    2
    投稿日: 2025.04.29
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    初めてのミステリー小説。小難しい文章かと思ってましたが、とても読みやすくて物語も素敵です!思わずパンが食べたくなるワクワクするような謎解きミステリー本です!

    2
    投稿日: 2025.04.29
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    パン作りにちょうどハマっている時に本屋で見つけて思わず買ってしまった。 暖かい空気感の中に謎が潜んでいて、どんどんのめり込んでいってしまった。2日間で読んだ。 パンの歴史も絡んでいて面白い。

    2
    投稿日: 2025.04.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    パン屋×ミステリー、どんな話だろうか、ものすごく堅いパンで殴られたり…?と一瞬物騒な考えをしてしまいました。しかしタイトルや、柔らかい素敵な表紙イラストを見て何か違うぞ…と。 実際に読み始めると、美味しそうなパンの描写や細やかな人間関係、それにホッとする謎解き。こんなにもあたたかいミステリー、私は今までに読んだことがありません。どの話でも誰も傷つかないので、にこにこしながらあっという間に読み終えてしまいました。 すごく大きな起承転結があるわけではないのに、単調にならず、でも楽しく読んでいて続きが気になる作品でした。 もし2巻があれば読みたい!と思いましたし、小春さんの漫画家(?)としてのその後も気になりました。

    2
    投稿日: 2025.04.28
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    ミステリー要素はやや薄めな気もするが、その分理解しやすく、読みやすい。 読書量の少ない自分でも、サクサク読めた。 細かな章ごとに分かれているので、その点でも読みやすかった。 ストーリー全体の雰囲気が良く、難解な謎を解くミステリーというより、あたたかく優しい雰囲気を感じながら読めるミステリーという印象。

    6
    投稿日: 2025.04.27
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    「このミス」受賞作ですが、イマイチな短編集 3話までは可もなく不可もなくですが、インパクトもなく 4話は、ミステリーとしては正直× 変則的な5話があるから、なんとかというところ 読みやすいので、箸休め的楽しめば・・・

    11
    投稿日: 2025.04.27
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    最初はこれが大賞作品なのか不思議だった。中高生向けっぽい気もしたし 物足りなさもあったけど後半は落ち着いてきて良かった。でもミステリーとしてはやっぱり物足りない、期待しすぎたかな〜

    3
    投稿日: 2025.04.26
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    パン屋さんだけあって真夜中のパン屋さんに似ている印象。 ミステリーで大賞を取るほどの感動はなく、小学生女子に好かれそうな話。 可もなく不可もなく。 ただ、パンが美味しそう✨️

    3
    投稿日: 2025.04.26
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    大阪のパン屋でアルバイトをしながら、漫画家を目指す大学1年生の市倉小春が、バイト先のパン屋ノスティモで起こるちょっとした事件を解決していく連作ハートフルミステリー。 『このミステリーがすごい!』大賞作ということで、書店の平積みで目に留まった。けど、可愛らしい見た目で全然ミステリー感がなく、読もうか読まないからしばらく悩んでいてからようやく手にした。 殺人が起きたり、「犯人はお前だ!」みたいのが全くないので、読める子なら小学校高学年からでも読める作品。 パン好きの私としては、出てくるパンの由来や作り方などを知ることができて満足。 小春は大学生とのことだけど、学生生活は全くと言っていいほど出てこなくて、漫画家志望のフリーターみたいな感じがした。 半日あれば読み終わる手軽な一冊。

    55
    投稿日: 2025.04.26
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    パンがテーマだが、このミスなので、重いかなと思いながら読んでいったが、クロワッサン、フランスパン、シナモンロール、チョココロネとよく知るパンについて、ぼんのりとした謎解きでとても面白かった。次回作に期待です。

    2
    投稿日: 2025.04.26
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    本格的なミステリーというわけではなく日常系ミステリーといった感じで、さくさく軽快に読んでいけました。 なんとなくドラマとか実写で観たくなる雰囲気。 (漫画「ミステリーという勿れ」に似た雰囲気なのかも) 最後のエピローグでまとめすぎているのはあまり好みじゃなかったなぁ。 さらっとオシャレに話を結んでほしかった…。

    2
    投稿日: 2025.04.26
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    日常系ミステリー。 第一章は「いやいや、それはないだろー」と思ったし、第二章もなんとなく予想できたけど、第三章から面白くなった。

    2
    投稿日: 2025.04.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    優しくて柔らかくて、爽やかで、かわいいお話でした。 このミスと思うと個人的にはちょっとミステリとしては物足りないかなあと思ったり…。

    4
    投稿日: 2025.04.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「このミステリーがすごい!大賞」を受賞した作品ということで、大きな期待を抱いて読み始めたのですが、正直なところ期待外れでした。ミステリー小説というよりは、主人公がアルバイトをしているパン屋で日常の中に起こる些細な出来事を淡々と描いた物語で、事件そのものもあまり緊張感がなく、ミステリー要素は非常に薄いと感じました。 物語は全5章構成で、章ごとに事件が起こるものの、それぞれの話に大きな盛り上がりやサプライズはありません。最後の伏線回収に期待して読み進めたものの、特に目を引く展開もなく、あっさりと終わってしまいます。 ミステリー小説ならではの「先が気になってページをめくる手が止まらない」というような没入感はほとんどなく、ここまで続きを知りたいと思えなかったミステリー作品は初めてかもしれません。「なぜこの作品が大賞を受賞したのか?」という疑問だけが残り、私にはその評価の理由を見出すことができませんでした。

    7
    投稿日: 2025.04.23
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    パンが好きなので、パンの作業工程の話はとても面白かった。作家自身がパン屋でアルバイトしてきたかのよう。 事件の動機には、いささか強引な部分もあるが、最初から最後までするっと読めた。 ヤングアダルトでもいけそうな分類、次回作が楽しみ。

    18
    投稿日: 2025.04.22
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    第23回「このミステリーがすごい!」大賞受賞作。 パン屋さんが舞台というのにまずどうしたって惹かれる。 大学一年生の小春は、漫画家を目指しているが、売れ残りのパンをもらえるからという理由でパン屋さん〈ノスティモ〉でアルバイトをすることにした。一緒にバイトする親友が推しのライブをドタキャンした理由や、懐かしの味のカレーパン探しなど、パン屋さんの日常の中のちょっとした謎を、漫画家修行で得た知見や観察眼で推理して解き明かす。謎自体命にかかわるような深刻なものではなく、ちょっとした不可解を解きほぐすようなものなので、パン屋さんの香ばしく幸せな雰囲気を損なわずに愉しめる。登場するパンの描写もどれもおいしそうで、それも魅力である。

    2
    投稿日: 2025.04.21
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    この本を読んでいると、パンが食べたくなる! 舞台はベーカリーショップ 「ノスティモ」 クロワッサン、フランスパン、カレーパン・・・私の好きな明太フランスパンも登場した! パンの思い出、弟が帰省してきた時に、皆で出掛けた帰りにパン屋さんに寄った。枝豆チーズが好きな私は、ふたつ買った・・・はずが、ない!いつのまにか弟は食べてしまったのだ!大食いな弟! お姉のだったの?とはひどい! 食い物の恨み・・・・忘れられない。 この本は、5章の連作短編になっている。主人公は市倉小春。 各章によってひとつのパンを題材にし、謎もおまけのようについてくる。小春は鋭さを持っていた。 ・・・・時々無理があるのでは?矛盾しているのでは?と思うこともあるが、それなりに楽しめてしまう。 楽に楽しめる本を読みたい! そんな時に、ぴったりの本なのかも知れない。読み易い。 このミステリーがすごい!の 大賞だという本は初めて読んだ。 2025、4、20 読了

    67
    投稿日: 2025.04.20
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    会話のテンポが良く、すらすらと読めた。謎そのものも難解ではないので初心者にも手を出しやすいと思った。

    2
    投稿日: 2025.04.20
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    ・短編集で読みやすい。 ・話はつながっていて、伏線回収がある。 ・どんどん読みたくなって、  一気に読んでしまった。

    2
    投稿日: 2025.04.20
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    【収録作品】 第1章 焦げたクロワッサン 第2章 夢見るフランスパン 第3章 恋するシナモンロール 第4章 さよならチョココロネ 第5章 想い出のカレーパン パン屋を舞台とした〈日常の謎〉連作ミステリー。 パン屋でアルバイトをしている、漫画家を目指す大学生の小春が、出会った日常の謎を解く。 第23回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作品。 第1章 親友の由貴子が一緒に行くはずだったライブビューイングをドタキャンした理由。 第2章 バイト先の先輩・紗都美がフランスパンに切れ込みを入れる作業だけできなくなってしまった理由。 第3章 客の高校生。女の子が男の子の鞄についていたお守りにコーヒーをこぼした理由。 第4章 ひったくりの被害に遭った常連客の親子。子どもの財布だけが盗まれた理由。 第5章 30年前に夫が買ってきてくれていたというカレーパンを探しに店に来た老婦人。先輩のレナと共に協力する。 謎もテイストもライトなミステリ。 パンが食べたくなるんだけど、この手の専門店のパンは、お値段もカロリーもおいそれとは手が出せないレベルなのが辛い。

    16
    投稿日: 2025.04.19
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    「このミステリーがすごい!」大賞受賞作品とのことで読みました。 ミステリーと言ってもほんわかしたミステリーで、やさしい気持ちになるものでした。 パン屋さんに入ったときのあの香りが感じられて、いろんなパン屋さんに行きたくなりました。

    10
    投稿日: 2025.04.17
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    やっと読みたかった本がよめました〜♡まず装丁がかわいい♡わくわくして読んでみたのですが、 パン屋さんで起こるミステリーでした!!殺人系はないので、ほんわかした気持ちで読み切れます♪読んでて私はチョココロネがものすごーーーくたべたくなっちゃいました♬幸せなまんぷくな気持ちになれるおはなしでした!

    29
    投稿日: 2025.04.16
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    このミステリーがすごい!大賞とのことで読みました。 パン屋✕ミステリーとあまりない組み合わせでどんな話になるのかドキドキして読み進めました。 最近のミステリーは、殺人事件などが入るものが多い気込しますが、このミステリーは、日常の中のほっこりしたミステリーばかりで楽しかったです。 読んでいるとパンのカタチ、香りが容易にイメージできてしまい、お腹が空いてしまいますので要注意です。

    20
    投稿日: 2025.04.16
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    この本を読むとお腹が空くとは聞いていたけど、本当に美味しそうなパンの描写がいっぱいで、今すぐパン屋に駆け込みたくなります! 謎解きに関しては探偵物初心者向けでしょう。探偵小説を読み慣れている人生経験豊かな人たちには物足りないかも。辛口の感想を言わせてもらうなら、トリックはともかく人物描写の詰めが甘い。作者がまだ若いから仕方がないけどね。 時々とてもキラリと光る言葉の使い方があるので、この作者が書く普通の小説も読んでみたいと思いました。

    3
    投稿日: 2025.04.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    パンに関する日常ミステリーが5章入ってる短編集。 どれもちょうどいい長さでさくさく読めた! 最後に主人公のびっくり事実が明かされて色々腑に落ちた。どれも人との交流っていいなって思うし、パン屋さんに行きたくなる笑。 『約束のネバーランド』の絵の人が表紙なのも好き!

    4
    投稿日: 2025.04.14
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    パンの表現が本当に良くできており、まさに「パンの匂いがする本」 読みながらパンが食べたくなり、結局食べながら最後まで読んだ。 パンについての知識は得られます。 トリックについては日常系でのほほんとしたもの。 主人公が色々な事件を解決していく中で成長する部分もよかった。 気軽な気持ちで読める本。

    2
    投稿日: 2025.04.14
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    ものすごくパンが食べたくなります。人が死なないからミステリーというより謎解き小説で楽しく読めました。でも同僚のレナ先輩のあまりの自己中さに少しイライラしてしまいました、

    7
    投稿日: 2025.04.13
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    五種類のパンからなる連作ミステリーです。 それぞれのパンに関わる謎解きが楽しく進みます。 読み終えた後気持ちがほんわかしました。 なぜなら、人が死なないミステリーだから? 主人公の大学生の市倉小春の人柄と、パンの持っているふっくらとした柔らかさが重なっていて、良かったと思いました。 漫画家になる小春の夢を応援したくなりました。 第五章の思い出のカレーパンの中に出てくる『困難に立ち向かい、泣いた経験のある者だけが、知ることのできる 味 がある』と言う言葉は胸に刺さりました。 各章の終わりには、それぞれのパンの起源が書かれていて勉強になります。 パンの香りや食感が感じられて楽しく読みました。

    9
    投稿日: 2025.04.13
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    読みやすいんだけど印象には残らない。 このミステリがすごい大賞の受賞作って、荒削りながらも尖がった作品が多かったと思うんだけど、巻末の選評には、『今回は無難なのを選びました』みたいなことが書いてあって、それもまた残念に感じた。

    4
    投稿日: 2025.04.13