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総合評価

1257件)
4.2
541
451
173
46
8
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    このレビューはネタバレを含みます。

    どんでん返しされたい人向け 緻密なサスペンスやドラマが読みたい人には向かない小説 読みたい読みたい!と期待をしすぎたのもあってう〜んとなってしまった 胸糞終りだし突発した状況なのにサイコパス犯人すぎる

    3
    投稿日: 2025.02.10
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    「これ、怖いよ」と渡された一冊です。 騙されるものか。 犯人を先に見破ってやる。 と意気込みながら、一気読みしました。

    4
    投稿日: 2025.02.09
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    ビックリ大どんでん返し!! 名探偵の最後のチープなセリフに違和感を持ったことすら真実が分かれば清々しい。近いうちにもう1周したい。

    1
    投稿日: 2025.02.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ラストの衝撃は凄かったですね、文字通りひっくり返されました。 この手のお話って大体生き残っても1人とかが多いから意外だな……なんて思ってたら! この状況下で冷静な判断力、決断力を持ち続けたあの方には驚嘆させられました。正に神業……といえるのではないでしょうか。 真実を知った上で読み返すと驚きや発見がその都度あって楽しいです 個人的には256ページの台詞が特に印象に残ってます

    4
    投稿日: 2025.02.09
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    すごく面白かったです。 謎解き要素が難しくて、翔太郎さん頼りに読すめました。 (謎要素は難解だけど、しっかり解説があるので読みやすかった) ラストの展開も面白くて、読み終わった後はしばし茫然としました。 初ミステリー小説で、こんな素敵な作品に出会えて良かった!

    14
    投稿日: 2025.02.09
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    怖おもしろくて一気読みでした。まさかのラスト、衝撃的な展開で「えぇぇッ?!」とおもわず口にしてしまいそうでした。まだ読んでいない方は是非読んでほしいです。

    0
    投稿日: 2025.02.09
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    満足度としては2024年で一番かも。もっと重い作品かと思っていたけれど十角館のような王道ミステリーの雰囲気で読みやすかった。あまりに探偵ポジ役がそれっぽいので「これってシリーズ物?」と一回調べてしまって犯人ネタバレしてしまったけれど、犯人が分かってしまっても最後の真の犯行動機を披露していく所は楽しめた。

    3
    投稿日: 2025.02.09
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    滅多につけない星5の作品。最後の最後までトリックに気付けず。ラスト1ページでは息が止まるほどの衝撃。 ネタバレを絶対踏んでほしくないので感想をあまり書けない。頭脳明晰な従兄弟役がカッコよくて好き。なお、閉所恐怖症の方は注意して読んで欲しい。 こちらを読んだらなるべく早く、同著者の「十戒」も読むことをお勧めする。

    1
    投稿日: 2025.02.09
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    2日で読み終わった。最初の方舟の説明がダラダラしてて、読んでいて眠くなったけど、第二章からは続きが気になってスラスラ読めた。矢崎家のお母さんが犯人かと思ってたけど、外れて残念。最後のネタバレはとっても後味悪いけど、人間味があって憎めない感じもする。主人公と不倫っぽくなる流れが美化されてるように感じて個人的に嫌だ、いらない笑 

    0
    投稿日: 2025.02.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    クローズドサークルミステリー 1人犠牲にしないと皆死ぬ その生贄には犯人になってもらおう でも早く見つけないと皆水没して死ぬ というドキドキハラハラ感がすごく好きだった。 それに反して、登場人物みんな呑気なのは気になったけど読む手止まらなかった。 でもドキドキした割に、あっさりと犯人見つかるし 正直こんなもんか、、 って思った矢先、まさかの展開で私の上にも大岩 落ちてきた。 もう少しそれぞれの登場人物のこととか、心理描写とか掘り下げて欲しかったけど、最後にすべて心持ってかれた。 その後の展開も気になるけど、この物語の目線では 一生わかることがないし、私も一緒にGAME OVER したんだからそれが正解なんだろうな。 個人的に一人勝ちなの良い、好き。

    3
    投稿日: 2025.02.09
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    いわゆるクローズドサークルミステリー。 ・地下施設に閉じ込められた友人グループ+1と迷い込んだ家族 ・閉鎖空間で起きた殺人 ・脱出までのタイムリミット 設定だけで面白いよ。 面白い作品というのは早く読み終わって読後に虚しくなるけど、その分余韻を楽しめばよいのだよ。

    1
    投稿日: 2025.02.08
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    推理小説はあまり読まないが、本作は面白かった。推理を考える要点・時間を与えてくれて丁寧だった。また「誰か一人犠牲者を決めるか、全員死ぬか」という環境で自分が主人公だったらどうするか考えるのも面白かった。 自分が助かるために犠牲者を決めるのは殺人と同じではないのか。だったら自分が助かるために人を殺めるのも同じ事ではないのかという逆転の発想。すごい。 このタイトル・建造物を「方舟」にしたのは、真っ先に脱出を試みなかった者(方舟に残った者)が助かるという作者からのヒントだったのかな?

    9
    投稿日: 2025.02.08
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    クローズドサークルでの殺人犯探し 基本はそんなミステリー。最後の最後でびっくりのどんでん返しにやられた。 気持ちよくやられた。 緊張感もずっと続いて一気読み。 とても面白く読めた。うまいこと騙された! 騙されただけでなく、ちょっと考えさせられた。 人を殺すのは悪いこと。でも状況によったら?多数を生かすために犠牲になってもらうのは遠回しの殺人ではないのか? などと、ちょっと深いことも考えられて面白かった。

    58
    投稿日: 2025.02.08
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    やっっっとよめた!!確かに最後の衝撃と言ったら…!ミステリーなのに難解ではなく、するすると読み進められて最後どんでん返されるという、最高の読書体験でした! 方舟ネタバレサイトがあるらしいーー!!

    9
    投稿日: 2025.02.07
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    読みやすさは今まで読んできた中でも上位に入るし、ひっくり返す瞬間のやられた、という感覚はずっと残るだろうなと思う。 2週目も楽しみです。

    5
    投稿日: 2025.02.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    エピローグを読むまでは、犯人の動機や行動になんとなくしっくり来なかったが、エピローグを読んで納得した。あまりにも急な展開と犯人の淡々とした語り口に思わず背筋が凍った。これは名作、読んでよかった。

    0
    投稿日: 2025.02.07
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    このトリックは映像で観ても絶対面白い。 最後のどんでん返しはほんとに裏の裏の裏をとられて驚いた。 これほどのミステリー小説に勝るものはあるのか。

    1
    投稿日: 2025.02.07
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    何ですか、このラストは。 衝撃です。激ブルです。 読了後、 もう人間は怖いわと思い興奮したまま就寝すると、 久しぶりに なんと 金縛りにあいました。 本との因果関係はわかりませんが、 凄く体をゆすられている感覚があるのに、 まったく体が動かない。 ええ、ちょっとした恐怖でした。 人間だけでなく霊も怖いわ。

    1
    投稿日: 2025.02.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    めちゃくちゃ話題作になっていたので読んでみた。クローズドサークルでしかもタイムリミットつきという地獄みたいな状況。そんな極限状態の中で、何度も殺人が行われていく。自分だったら狂っちゃうだろうなあ。探偵役のいとこはなんであんなに冷静でいられたんだろう。私にはそっちのほうが不思議だった。ラストのどんでん返しがあまりにも見事だったけど、探偵役がそれを見逃すのかー、ともなった。まあ極限状態なら分からないかなあ。コツコツと「方舟」を作っていた犯人を笑う者たちが洪水に巻き込まれていくのはあまりにも皮肉だなあってなった。

    0
    投稿日: 2025.02.07
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    すごいの一言に尽きる もちろん拙いながらも推理しながら読んでいた 「いや、やっぱりこうかな?」と何度も考察をしながら読み進めていた。けれど、そのどれも間違えており、まんまとやられたことに嬉しくなった

    0
    投稿日: 2025.02.07
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    最後のページまで予測不能でした 私の考察はすべてハズレました 面白かったので 結末がわかった状態で 再読しました!

    13
    投稿日: 2025.02.06
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    うわぁぁぁ…まじかぁ……… って言葉しか出てこなかった、もう一度最初から読み直しても、うわぁぁぁ…まじかぁ…ってなると思う 私は普通に自宅、もしくは電車内で読んでいたのに…なんでこんな方舟に居たかのように息苦しくなってるのか… でも…うわぁぁぁ…まじかぁ……

    4
    投稿日: 2025.02.06
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    たった今読み終わった。息切れがしている。 こんなにも本でスリルを味わったのは久々か、初めてか…ミステリーを普段読まないのでとても新鮮な刺激だった。作者が凄すぎる。

    2
    投稿日: 2025.02.06
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    めちゃくちゃ面白かったー。綾辻行人+貴志祐介。イヤミス+クローズドサークル。オチが秀逸だった。やられたね。ある意味しょーもないオチでそこをあげつらって批判してる人もいるけど、むしろしょーもないからこそ気持ち良かった。この結末を途中で気付いちゃう人っているのかな?

    4
    投稿日: 2025.02.06
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    最後の言葉、最高。 犯人が最後までわからなかった。密室殺人ですごく読むのも窮屈であったし、人が死ぬまでに時間がかかるので最初ちょっとだれてしまう部分があったけどその時の自分を殴ってやりたい。途中から読むことが止められなくなるくらい面白かった。最後の犯人の言葉は震えました。

    1
    投稿日: 2025.02.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    さすが、評価に付随するくらいのすごさ。 久しぶりに息が詰まった。 方舟という地下建築に閉じ込められて、タイムリミットの中での連続殺人。犯人を追い詰めて、助かるはずが、逆に。 おもしろかった。よみやすかった。

    1
    投稿日: 2025.02.05
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    大どんでん返し!ってめっちゃ聞くのでそんなに?と思ったけどこれは、、、やばい笑 え?え?って頭が混乱してエピローグは何回か読み返した。最後の終わり方が史上最悪の胸糞でした。読後感が、、、夜中に読み終わったんだけど内容が頭にこびりついて寝れなかった。

    2
    投稿日: 2025.02.05
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    圧倒的な面白さだった。衝撃的な結末に度肝を抜かれ、自分が同じ立場に置かれたらどう行動するのかと深く考えさせられた。物語の終わり方には本当に驚かされたし、高い評価を受けるのも納得できる。まさに至高の一冊だった。

    7
    投稿日: 2025.02.04
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    図書館の本83 ホラー要素のあるサスペンス小説。 舞台が地下建築である点で、洞窟が苦手なひとにとっては恐怖心が倍増しそうな雰囲気を感じる。 地下建築を使っていたひとびとの行方や、犯人のその後が気になった。

    5
    投稿日: 2025.02.04
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    面白かった〜!!今まで何冊かミステリ系の本を読んできたのですが、この本をきっかけにミステリ系の本にハマっちゃいそうです! 1~4までは、トントンと薄気味悪いような雰囲気をじっくり楽しんでいたのですが、5で犯人が誰か分かったあとのエピローグの大どんでん返しがすごく気持ちよかったです。このエピローグを読んだ時の爽快感をもう一回感じたくて、記憶ケシタイ。。 二週目をもう一回読みたいと思えた本は初めてです。 この本を読んで本当に恐ろしいと思ったのは、犯人の絶対素人では無い感。絶対に日常で殺人してないとあの考えは思い浮かばないし本当に怖い。

    3
    投稿日: 2025.02.04
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    久しぶりにこんなに驚いた気がしました。 後味は決していいと言えないし、歪んだ(?)愛がでてくるのがおもしろかったです。 読み切った後に帯に載っているQRコードの読了者専用の文章も読了した後のワクワクを共有できているような感覚になってよかったです。

    3
    投稿日: 2025.02.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    週刊文春ミステリー1位で書店にてPOP&平積み、しかも本には透明ラッピングがしてあり中が見れないようにしてあり、かなり期待を煽られて読んでみたが・・・。なんだか凄く稚拙に感じた。 登場人物の行動に全くリアリティがない。殺人犯がいる薄暗い地下でわざわざ一人で行動するとかないでしょ。犯人の動機も無理があるし、こんな理由で友人を殺したり、ましてや首を切断したあと平然としてられるわけない。 それにキャラクターが深掘りされてないから個々のキャラクターに思い入れも湧かない。 ただ特異な状況下で推理モノ&どんでん返しをしたかっただけって感じ。

    13
    投稿日: 2025.02.03
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    とんでもない話だった 衝撃で言えば今まで読んだ本の中でもトップクラス そしてどうすべきだったかを考えさせられる

    5
    投稿日: 2025.02.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    どんでん返しがあると知っていても面白かった。 途中までは「ダンガンロンパ」のような雰囲気を感じた。密室から出るために殺人をし、密室から出るために犯人を当てるという所に共通項を見出してたのかもしれない。 そんな中で麻衣が犯人だと分かりこの後どうなるのだろうと身構えていた所にまさかの犯人以外全員死ぬというバッドエンド。エピローグの麻衣からの電話にはとてもゾクゾクさせられたと同時に柊一にとても感情移入させられた。自分も一瞬麻衣と一緒に居ようかと頭によぎっても結局それを選択しないだろう。 誰かと感想を共有したくなると同時にもう一度読みたくなる小説だった。

    2
    投稿日: 2025.02.03
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    怖かったけど、この終わり方は嫌いじゃない。 むしろ、好きかも。 後味は悪いって声も多いが、生きるためにはさ。

    5
    投稿日: 2025.02.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最後のページ一瞬見ちゃったから犯人は分かってたけど、エピローグで衝撃受けた。 翔太郎のロジックも疑わないで納得しちゃった!騙された〜

    1
    投稿日: 2025.02.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    みんなを助ける為に誰かが犠牲になる。 こんなヒーローがいない現実を描いてる。 読み始めで密室殺人であり、どのように解決していくのかが楽しみだった。ミステリー小説初心者の自分でも推理がわかりやすく、謎が解けていくことが気持ちよかった。ただ自分も同じように解ける気がしない。読み進めながら自分も考える力をつける必要がある。 2人目のさやかの首がなくなった理由が分かった時、非常にスッキリした。何か謎がある時、さまざまな視点で見るべきである。その発想はやはり日々の観察や洞察力である。 物語の終盤で、まいが犯人と分かった時、スッキリした。ここで物語が終わっても違和感がないと思っていたが。 まさかの急展開。まじで震えた。そんなどんでん返しがあったとは。 自分が犠牲ではなく、自分だけが助かる。 生き残る為にはこんなことをしなければならない。自分がまいの立場でもそこまで頭が回らないだろう。 自分が生き残る為なら、殺人犯が死んでも構わないという思考は、自分も同調してしまう。ただ、それが自分の首を絞めることになっても。 もし自分が閉じ込められたら?自分と自分の大切な人だけでも助かる為に非情な手段を取るしかない。 冷徹な心も必要だなと思えた。 こんな気持ちの悪い終わり方をした本は初めてだ。 しかし、最後の展開に震えた。

    1
    投稿日: 2025.02.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読み終わり、これはラブストーリーだったのか…と思いました。ただ柊一の魅力は本書を通して全く感じることができなかったので、なぜ頭がまわりにまわりまくる麻衣が柊一に惚れているのか…という個人的な謎が残りました。 とても面白い作品でした。

    2
    投稿日: 2025.02.01
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    どの書店に行っても激推し状態だったので購入。 初めての夕木作品となった。 本格ミステリでラストには一生ものの衝撃があるとのことだったのでだいぶ構えて読み始めたのに、こんなことが起こると思わないじゃないですかーーーーー!という思わず膝を打ってしまう読後感。 読み終えても、そういえばあのときあの人、あんなこと言ってた…と真意が分かっているからこそ意味が変わってきて二度美味しい箇所もあり。 本格ミステリに慣れきっているからこそ、気を付けて読んでいてもつい気が抜けて頭の切れるいわゆる探偵役の翔太郎さんに甘え切って思考停止してしまう点においても、柊一視点で描かれたことがフーダニット小説として秀逸だったなあと感じる構成でした。 そして真相が絶好にサイコで最高でした。(ラップ) ただ普段から想像力が乏しいせいか、方舟の構造が平面図だけだとなかなかイメージしづらく、きっと想像力の高い方より恐怖感が薄れていたと思うので、そこだけ勿体なかったです。 二次元コードでもつけてyoutube辺りで3DCGの内部構造を動画で見せてくれたらわいもにっこりでした。(わがまま) まだお読みじゃない方は、何とかSNSでネタバレを踏んでしまう前にお読み頂くことをお勧めするしかできません。 買うか迷っている方もあらすじを読むことしか許されません。 そして最後に有栖川有栖先生の楽しい解説というご褒美がついているので大変お得な一冊です。

    2
    投稿日: 2025.02.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    評価が高く設定も好みだったため読んでみた。。 自分的にはいまいち…。ミステリーよりホラーよりなのか、全体的に薄くて物足りない。それがあえてなのかとも思う。探偵役の人は、僕の多重人格者なんだろうなと思っていたくらい存在感があまりないし、最後の謎解きも中途半端。殺害方法も犯人を知ってから考えると他の方法の方がいい気がするし、そもそも殺す必要がない気さえする。極限状態なのを鑑みても、他の登場人物みんな淡々としすぎていて共感もできない。恋愛が少しからむけれど、不倫だしでよくわからない。逆に色々とこわい…。 愛されていない人よりも愛されている人が助かるべきというテーマは凄くおもしろいので、そこをもっと深掘りしたらよいのかも。人間性が淡白すぎて深まらないところが残念。 たまたま閉じ込められたところから始まる殺人なので、動機が薄いのはあたりまえな気もするけれども。 ミステリーが好きで、しっかり動機に納得したい人にはオススメしないかな。 でも、色々考えてしまう本。

    4
    投稿日: 2025.02.01
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    ありがちなクローズドドアストーリーでありながら、典型的な話ではなく、最後まで仕掛けが隠されてるのが面白かった。

    6
    投稿日: 2025.01.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    なんてこった、、、、、、、こんな衝撃作があるんだ、、、、、、、、、 読む手が止まらなかった、、面白い 結末を知ってから、最初に話してた一番嫌な死に方のところで麻衣のセリフ「私は溺死が1番嫌かな」を思い出してゾワッッッッッ これは何周もしたくなる。伏線がいたるところに散りばめられているんだろうな、、、時間をおいて結末がわかった頭でもう一度読んだらまた面白そう 解説もよかった、、、、 こういう閉じ込められる極限タイプのミステリーは登場人物たちに共感して、自分ならどうするかって考えて読んでいって、最後に裏切られたと感じるなら自分の人間性や心理を省察することになるっていうの良いまじでそうだな私もデスワ 翔太郎がなかなかおもしろい役で全体的に良い味出してるし、彼の存在が結末をある意味盛り上げてるなと笑 これも解説の内容になるが、華麗な推理を展開した後のあの麻衣へのセリフはちょっと同一人物だと思えないダサさでほんとにこれ翔太郎か?ってセリフ元見直しちゃった(なんか翔太郎の冷静で論理的な年上の探偵みたいなイメージが崩れた感笑笑) こんな綺麗な推理したあとにうっきうきで出口いって絶望してまんまと溺れて死ぬ翔太郎さんなんかツボで、、(ごめんなさい) いやでも麻衣の柊一に一緒に地下に残ろうって言ってくれたら助けてたのにみたいなのはほんまに女ってかんじで良い でもそこでそう決断できる人そうそういないって、、、、、、アナタ人妻ジャン、、、、、 ミステリーってこんな衝撃的なラストある??!ってくらい新しい風吹いたまじで面白かった ミステリーおすすめ聞かれたらみんなにこれ勧める 次はこの作者さんの他の作品手出してみよーっと

    3
    投稿日: 2025.01.31
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    数々のミステリーの名作を読んできたしおちゃんですが、衝撃で心臓が止まりました。衝撃度は歴代No. 1かもしれません。 いつもは長文で感想を書くんですが、何も言葉が出てきません。。

    8
    投稿日: 2025.01.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ラスト5ページくらいはどんでん返しで面白かった。 ただ、そのラストに向かうまでのが200ページ以上あった割に濃さが足りなかった。登場人物の関係性も説明が少なくイマイチ解像度が高くならないし、主人公と麻衣との関係も、2人で想いが通じ合う的な文章もあったから、読むとその場面の情景は浮かぶけど、それぞれの感情はあまり深く描かれずで、共感はできず、、、 2人はお互いにそんなにも深い気持ちがあったんや??ってラストにちょっとびっくりした。 あとモニターの配線入れ替えのところで、それまでモニターに映る入り口と非常口の景色が似てる描写は一切描かれてなかったので、最後にそのトリック持ってくるのは、反則じゃない???って納得できなかった。

    1
    投稿日: 2025.01.31
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    意外とあっさりかと思ったら衝撃パネエ。もっとホラー展開になるべき事態だから、なんか落ち着きすぎていることに違和感は拭えないが、ラストがパネエので、そんなことどうでもよくなるな。先に十戒を読んでいたから、あいつかぁ?的な想定はしていたけど、それでも真相が明かされた瞬間は震えた。あいつ、やっぱりパネエ…。

    1
    投稿日: 2025.01.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読了後、なるほど〜!!という気持ちよさはあった。ただ、期待していたほどの衝撃性はなく(わたしがこの手の結末をどこかで見聞きしたことがあるせい)、話題性に踊らされた感は拭えない。話題になる前に読んでいたら何か違ったのかもしれない、と思う。 一度頭に浮かんだ選択肢を切り捨ててのこの結末。主人公に没入して読んでいたらそれはそれは最悪な気持ちになるでしょう。

    1
    投稿日: 2025.01.30
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    夜しか読書時間がとれず、読み進めていましたが、ラストはお昼に読みました。うん。お昼に読んでよかったです。夜に読んだら震えてたことでしょう。 自分が同じ境遇に置かれたら、どうしてるか考えましたが、きっと生きて帰れないだろうなと思いました。 ミステリーに馴染みない人にもぜひ読んで欲しい一冊ですね。 ちなみに、読書と縁遠いお友達に貸していたんですが、ゆっくりではありながらも読み終わり、「もう一回読みたいから貸して欲しい」と言われるぐらいなので、読書経験があまりない方にもおすすめです。

    16
    投稿日: 2025.01.30
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    https://paz-library.opac.jp/opac/Holding_list?rgtn=00058734

    0
    投稿日: 2025.01.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    面白かった!先が気になり、1日で読めた。 まぁー全ての設定がよくできてる。 閉じ込められた施設 閉じ込められた経緯 登場人物の人間関係 何より犯人を生贄にするための犯人探し という設定が人間の真理を突いてて面白い。 事前に どんでん返し と聞いてても引っかかったな。。そんなゾクっとするラストは鳥肌もの。エンターテイメントとしてとても良作。

    2
    投稿日: 2025.01.29
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    ミステリーの教科書のような秀逸作品。 斬新すぎる感動、というわけではないが 星5にすべきの良本です。

    2
    投稿日: 2025.01.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「映画でもあるよね。殺されそうな人が、自分には恋人がいるとか、家族がいるとかって命乞いするシーン。家族とか恋人がいなかったら殺していいのかって話だよね。」 「愛する誰かを残して死ぬ人と、誰にも愛されないで死ぬ人と、どっちが不幸かは、他人が決めていい事じゃないよね」 最後10ページからが本番の珠玉のサスペンスホラー。

    1
    投稿日: 2025.01.29
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    段々と、スピード間を増すしていく感じというよりかは、淡々と進んでいく感じ。 ミステリーやサスペンスをたくさん読んでいませんが、ドラマや、映画の間には難しいかなって思うほど、登場人物や起こる内容のやりとり、時間の感覚を丁寧に、深く書いているイメージ。 実写化されたら、みちゃうかもだけど。 最後は、おぉ!となりました。が、、、。

    7
    投稿日: 2025.01.28
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    面白い。 1人を犠牲に、、、。ずっと不穏な期待感が続く。 そう来たか。そうだよね。さすが。 ゾクッとした。 エピローグにもあったけど、すべてわかった上で2度読みしたらまた、違う読後感が得られそうなので、しばらくとっておこう。

    5
    投稿日: 2025.01.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ラストエピローグでの衝撃を受けました。 従来通りのミステリーだと 真犯人探しを前提に読み進めるのですが、 根本を覆す、天地のひっくり返る 最後で余韻がのこります。 映画化もできそうな。。楽しみです。

    1
    投稿日: 2025.01.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    はーーつかれた!!!!!!!!怖かった!!!!!どんでん返しを欲して読んだけど、あまりにもな結末、、、特に、あんだけぺらぺら喋って騙された翔太郎のことを思うと、、、、涙 全然気づけなかった自分の読書力(ぢから)の衰えを感じて悔しい!!!!

    1
    投稿日: 2025.01.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「とても疲れる小説」、これは褒め言葉であり、一言で言う「方舟」の感想。 密室の状況やイマイチ感情移入出来ない登場人物。信じて本当に大丈夫?という探偵役のキャラなど好きになる要素があまり無いのに続きが気になる展開。 帯や作品の評価にもある「衝撃」は本当に最後にやってくる。オチも登場人物の行く末も気になるけど、読み終わって感じたのは「とても疲れる小説」。 作者の他の作品も読んでみたい。また疲れるかな?

    0
    投稿日: 2025.01.27
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    やられた。すごいラストになるんだろうなとドキドキしていたけれど、それ以上でした。夕木さんの他の作品も読みたいのに読みたくないと思ってしまうくらい、ぽかんと口が開いております。怖いよ。なぜこれが思いつくんだ。

    1
    投稿日: 2025.01.27
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    記録用。 どんでん返しが気持ち悪くて気持ちいい(褒めてる)。 不甲斐ない探偵、かわいい。 犯人が天才過ぎるしそこまでして地上に戻りたい理由って何だったんだろう。 死ぬまでの時間をみんなどうやって過ごしたんだろう。 この本のおかげで僕の『こんな死に方したくないランキング』更新した。 柊一、人間らしくて好きだな。

    1
    投稿日: 2025.01.27
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    面白くでどんどん読み進められました。 登場人物の背景描写もほどほどで、個性が際立っているわけではないけど、気にならなかった。犯人が絞られたときに予想した結末をまったく裏切られた。ただし、犯人が犯行を推理されてもあまりにも淡々としていたため、何かあるかなぁと思ったら本当にどんでん返しでした。。。

    1
    投稿日: 2025.01.26
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    初読書、初めてのミステリー小説だったからか、ラストは驚いたものの、理解しきれていない所もあったから、改めてもう一度読もうと思う。 ただ、初めての小説でこの分厚さを3日で読めたことに1番驚いた。 すぐに疲れるだろうな、と思いながら読み進めていくとあっという間に世界観にのめり込んでしまっていた。 小、中、高校の5~10分の読書の時間ですら1回も本を読まなかった読書嫌いの私が夢中になって読んでしまうくらい面白かった。 今ではこんなアプリまで入れて感想を書くほどになったのでこの本には感謝しています…。

    4
    投稿日: 2025.01.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ラストは確かに驚きました! ランキング等でよく見かけるので、文庫化するのを楽しみにしていました。文章が読みやすく、気楽に読めます。地下施設で映像的には地味そうですが、飽きのこない展開ですごい。 キャラクター描写は今時珍しいくらいさっぱりしています。舞台も凝っているわりに、施設自体にはそこまで謎は隠されていない。あくまでクローズド・サークルとタイムリミットを作るための設定という感じでした。ちょっと驚きました。 まさにトロッコ問題のオマージュでした。当初は皆が分岐器を操作する平等の立場から考えていたはずが、終盤で一気に自分たちは線路に立ってる側だったと、引き戻される絶望感がすごいです。 主人公がイマイチ応援できないふわふわ君だったのはそういうことだったのか!!と衝撃。ある意味納得のオチでした。 地下施設に入る時から、チビリそうなくらい怖さがあったのに、最後、ショックがさらに強くてしばらく寝付けませんでした!

    1
    投稿日: 2025.01.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    驚きの中にある結末は、なるほど。 自分が助かるための殺人。 焦点は、犯人を突き止めての 身代わり探しではないところを 見破れるかどうか。 人間の性を見るミステリーでしょうか。

    1
    投稿日: 2025.01.25
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    最初はそんなに面白くないかもと思いながら読んでいて、推理パートもそんなに全てが推理して意図した通りに必然的に動くのかなと半信半疑で、星3かなとか思ってたら、最後でどんでん返しが待っていた…!最後の数ページで震えた 前提を何と置くのかって仕事でも日常生活でもとても大事だなと思った

    1
    投稿日: 2025.01.25
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    最後の犯人が淡々と主人公に話す場面が人間には色々な面があると思った。 読み終わった後、少し怖くなった。

    1
    投稿日: 2025.01.25
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    エラリー・クイーンのような本格派と比べると見劣りする。もう少し登場人物の個性や、やり取りにも面白みが欲しい。

    2
    投稿日: 2025.01.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    とても恐ろしい本を読んでしまったなというのが第一に読み終わった後にでてきました。 第二の殺人が起きたあたりから幽霊的な恐怖がでてきて、真相を知りたくて一気に読みましたが真相は真相でまた恐ろしかったです。 麻衣さんの頭の回転の良さにびびりつつ、自分が生き延びるために他人をそんなにすぐに見切りをつけられるものなのかと思ってしまいましたが、自分1人だけが生き延び他の人は死ぬ運命だと知っていたらこういう行動になるのかななど思ってしまいました。 また、麻衣さんが犯人だと分かったあとの俺等を、私たちを、助けてくれと懇願するほかの人たちの姿もなかなか醜く殺人犯とかわらないなと思います。 究極場面だと人間はこんなに醜くなるのかと とにかく方舟というタイトルにちなんだ終わり方で伏線を回収するこの本はとんでもないなと思いました。 せっせと人を殺して自分に反感を集めていた麻衣さんがノアのように人に笑われながら船を作っていたことになるのは本編のノアとは随分違いますが… トリックや動機に関しては地下の怪しい建物という点や怪しい家族など様々な想像が膨らんでしまい、全然たどり着けませんでした。 2番目の殺人だけはもっていた送られてきた建物の写真がスマホにあることが原因なんたろうなとは思いましたがその写真がなぜだめなのかまでは全然たどり着けず、予想外すぎました。 最後に麻衣さんと柊一だけがトランシーバーで繋がっていて1人だけ真実を聞かされるというシチュエーションも恐怖をあおる演出だったなと思いました。 他の人は外に出れると喜んで出入り口へ向かい遠くから悲鳴が聞こえるという構図が何かを物語っており、誰が一番悪だったのかと最後に考えさせられました。 途中で夫婦喧嘩をしていなかったら夫婦二人ででていた未来はあったのか?それたもすでにこの2人は終わっていたのか?麻衣さんの心理がわからない部分が多いですがほんとに恐ろしい作品だったなと思います

    3
    投稿日: 2025.01.24
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    中盤くらいまではよくある密室物の小説だと思っていたが、最後に全部ひっくり返された。 とても読みやすい本だったので、読み直して色々確認したい。

    6
    投稿日: 2025.01.23
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    難しい言葉が少なく、読みやすかった。 そして最後の恐怖は寝るまで引きずった。 1日で読み終わってしまった。

    2
    投稿日: 2025.01.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    エピローグに驚きました。 登場人物が装置っぽいけど、動機って何なんだろ、後から色々出てくるのかなと思って読んでたけど… そういうことか、と後から納得です。 探偵役が胡散臭いな、犯人かな、と思いながら読んでましたけど、的外れな考えでした。けど、何か上滑ってるように思えたのも、そういうことだったんだと。 この本のキモは、全てがエピローグですね。解説で2度読み、3度読みと言われてますが、そのとおりですね。

    3
    投稿日: 2025.01.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    どんでん返しあるよ!って前情報あったから、変に深読みして、なんとなくこうかなって無駄に考えてたのが当たっちゃって、せっかくのどんでん返しが薄れてしまった… 「どんでん返しがすごい小説5選!」とかSNSで積極的に見ない方がいいな、と改めて思った。 だから、感想書く時も、どんでん返しやばかった〜とか見えるところにむやみに書くものじゃないなとも思った。

    1
    投稿日: 2025.01.22
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    助かるためには誰か1人を犠牲にしないといけない。こんな恐ろしすぎる話、よく思いつくなあ。究極の決断の前に何をするのか。読後感がすごく悪い。でも傑作。

    1
    投稿日: 2025.01.21
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    これぞまさに大どんでん返し!真実がわかったときのゾワゾワ感はこれまで読んだどの本よりもすごかったです。読了後もしばらくドキドキしてしまいました。構成がお見事。

    13
    投稿日: 2025.01.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    推理によって至って普通に終わるかと思いきや最後の麻衣からのトランシーバーの内容で皆さん衝撃を受けたと思う。まさかそんなこと考えもしなかったし、主人公の視点でしか物語が進んでいかないため気づくわけもない。最後までドキドキの展開でとても面白かった。

    3
    投稿日: 2025.01.20
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    後輩にめっちゃ勧められて読んだけど、面白かった。 推理小説にありがちな登場人物多すぎ問題とか、変な喋り方のおじさんがいて非現実的問題とかとは無縁で、面白く読めました。 ただ、「〜であるそうだ」とかの語尾のダブり感がすごく気になって、集中できなかった笑。 こういうラスト(どんでん返しという意味ではなく、それまで読者が信頼をしていた1番のキャラクターの最後という意味)の物語は好きなので、とてもよかった。

    1
    投稿日: 2025.01.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本屋で平置きされていて手に取りました。 オチが衝撃的かつ後味悪すぎて、読み終わった瞬間にみんなの感想を読み漁って中和(?)しようとしてます。 正直主人公が犯人とキスした瞬間に、犯人は確信しました(笑)あと、攻撃的な人が犯人なら大人しく犠牲にはならんくてまとめられないだろう…と。 翔さんの雰囲気が好きで、存在の安心感がすごかったからあっけなく十把一絡げの被害者になってしまったのは悲しい。。 この嫌な気持ちはしばらく引きずりそうです。うう、つらい。。

    3
    投稿日: 2025.01.20
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    一気読みした作品。 閉塞感のある環境でのミステリーに読んでいるこっちも息が詰まるようだった。 だからこそ、犯人誰?ってとても気になって読み進めてしまう。 みんな生き残りたいよな。 本筋とはずれるけど、飼い犬の話とかで心がブレて泣きそうだった。 最後、しっかりどんでんされた。

    6
    投稿日: 2025.01.19
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    一週間の出来事、葛藤が簡潔に描かれていて、とても読みやすかった。 主人公の視点を通して、自分がその場にいるような感覚で推理ができたのも面白み。 クライマックスでは大どんでん返しがあり、最後まで読み応えがあった。

    1
    投稿日: 2025.01.19
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    なるほどー。いろいろ考えさせられる最後。 ありそうでなかったミステリーなのかな。 やられたーそーゆーことかーと。 少し時間を置いて再読ありかな。 気になっていた作品、読んで間違いなかった。

    12
    投稿日: 2025.01.19
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    方舟と言うからには堕落した世界が前提になるのかな、と先入観持って読み始めたのが良くなかったのかな。気味が悪い施設が密室になり殺人が起きる、ここまではスリリングで面白かった。ただ堕落した世界が洪水に浸るまで、その個人個人の過去エピソードに、もう少しどす黒い深みがあれば良かった。でも映画化をイメージしたようなシーンの変わり目。読みやすかった。次はバベルの塔に登るのか!?

    1
    投稿日: 2025.01.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最後の展開は面白かった! 翔さんのキャラが飲み込めなくて、、、絶対怪しいと思ったけど普通に皆んなと一緒に犠牲になってた

    1
    投稿日: 2025.01.18
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    面白いけど駆け足かな〜と感じる描写も多くて 勿体無い。 身近な友人が死んでいるのに、ほとんどの人間がそこまで大きい取り乱し方をせず、想像より淡々と状況を受け入れているように感じた。 この状況下なら、もっと泣いたり誰かを疑ってかかったり、亡き友人との思い出話をしたり、自分じゃないと弁明したりするのかと… そもそも殺人犯がいる状況で普通は1人きりにならない気がするけどみんながみんな自由行動はちょっと… 時間もないのに何もしないんかいというツッコミも入れたい。 矢崎家の登場がどんな役割を果たすのか気になっていたけど、この役回りであれば登場は特にいらない…というか、登場に含みを持たせ過ぎているのかなと思った。 別な人物がこの役を請け負っても良かったような気がする。 翔太郎は仕切屋で推理力がある分、主人公が霞んでしまうかな。 閉じ込められる所から何かが始まる物語として 映画の「マンホール」を思い出しました。 どうやって脱出するか、考えること自体は面白いよね。

    4
    投稿日: 2025.01.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    おぇぇ イヤミスでした 序盤〜中盤、地下建築に閉じ込められ、誰か1人を犠牲にしないと助からない、という設定自体は面白かったがキャラの薄さや新興宗教だの、緊迫した状況が続いていくだけで面白くなかったかな。ミスリードさせようと謎の設定を盛りすぎてよくわからないことになってる。 推理パートに入ってからはなるほどなぁ、これで犯人決定か、あっさり受け入れたなと思ったのも束の間、エピローグにてどんでん返し。最後の最後で持って行かれた。 生き残りたいっていう執着がすごいね。 首絞められたり切られたりするより最後のあんな死に方だけは絶対に嫌。 読了後後味が悪すぎた。

    1
    投稿日: 2025.01.16
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    タイトルから、 ちょっと違うラストを想像してしまったが そんなことを吹き飛ばす想定外の結末。 読んでても 犯人も全然想像つかず 最後あの展開になるとは 全く驚き。 主人公の最後の処遇も 「おまえのその優柔不断さなら、 まあそうやろな」 そこは納得のながれ。 評判通りの楽しめる本でした。

    1
    投稿日: 2025.01.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ほんタメの紹介で読む前から最後にどんでん返しがある事は分かっていたけど、予想以上だった。 本当に怖い終わり方。 読み終えて時間が経てば経つほど、その後の結末を想像してしまい絶望感に襲われる。 個人的にイヤミスは好きじゃないけれど、ここまで感情を揺さぶられた結末はそう多くないので、星多め。でももう読みたくない。

    2
    投稿日: 2025.01.16
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    主人公及び周りの登場人物すべてに犯人である確証がないことによる論理的な推理にに痺れた。 また、合理的な解決策に疑問符を投げかけるような題材で読み応えがある。 そして何より、犯人が動機基づいて一貫性のある行動をとっているところが非常に面白く、かつ人間味溢れてて面白い。 時間がある時に2周目を読んでみたい。

    9
    投稿日: 2025.01.15
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    最後まで結末が全くわからず、ドキドキしながら一気に読みました。結末はまさかの…そう来たかと思いましたが、読後感悪くて好みではない。

    0
    投稿日: 2025.01.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ちょっと期待値が高すぎたかな…前半の事件発生前までの流れが長すぎて何度か飽きて読むのをストップしてしまった。なので読了するのにすごく時間がかかった。最後の展開は、自分が鈍感すぎるという事もあり、全く予想できなかった。怖かった。これがイヤミスか…と納得した。それにしても翔太郎すごい。頑張って推理したのに報われなかったのが本当に可哀想。

    0
    投稿日: 2025.01.14
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    夕木さんの小説を読むのは、この作品が初。 今まで読んだミステリー作品の中でも、トップを争うくらい読んでてめちゃくちゃ怖かった。 どういう怖さかは分からないけど、書き方が上手くて、小説と同じ状況を頭で想像できてしまい、夜に1人で読むには怖すぎて、一旦読むのをストップして、昼間に学校で読むほどでした(笑) 主人公は、柊一。その従兄弟の翔太郎と大学時代の友人の麻衣と隆平、さやか、花、裕哉。そして、偶然出会った矢崎家の3人家族。 地震によって、山奥の地下建築に閉じ込められた10人。 地震によって、水が少しずつ流入し始め、地下3階は既に水没している。 非常口は、地下3階が水没しているため使えず、脱出するための出入口は1つだけ。さらに、大岩を動かすための巻き上げ機を回す必要がある。しかし、巻き上げ機を回す人は、その部屋に閉じ込められて脱出できなくなってしまう。 そんな矢先に、殺人が起こる。 誰が犯人なのか? なぜ殺人を犯したのか? 誰が生贄になるのか? 食料や水のことも考え、地下建築が水没するまでに、彼らは無事に脱出できるのか? いろいろ考えながら読み進めるのは、面白かったです。 翔太郎が探偵役のように中心となって推理し、 犯人もわかって、無事に脱出!となると思っていたので、ラストの衝撃が忘れられません!! 最後の最後、エピローグを読んで本当に怖くなった。 恐怖と絶望感を味わえました。 犯人の、生きて帰ることへの執着がすごかった。 同じ「方舟」でも、「ノアの方舟」とは反対の結末。 映画化されても面白そう!! ○あらすじ 【2023年本屋大賞ノミネート作】 9人のうち、死んでもいいのは、ーー死ぬべきなのは誰か? 大学時代の友達と従兄と一緒に山奥の地下建築を訪れた柊一は、偶然出会った三人家族とともに地下建築の中で夜を越すことになった。 翌日の明け方、地震が発生し、扉が岩でふさがれた。さらに地盤に異変が起き、水が流入しはじめた。いずれ地下建築は水没する。 そんな矢先に殺人が起こった。 だれか一人を犠牲にすれば脱出できる。生贄には、その犯人がなるべきだ。ーー犯人以外の全員が、そう思った。 タイムリミットまでおよそ1週間。それまでに、僕らは殺人犯を見つけなければならない。 救われるのは 誰か?

    13
    投稿日: 2025.01.14
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    ミステリーだけど、ミステリーだけじゃない感覚。 この状態で犯人のような決断ができるか。 生きるための執念と、愛されているかどうかのテストも合わせて 最後の衝撃の余韻 目に浮かぶ絶望の絶叫

    1
    投稿日: 2025.01.13
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    死ぬのそっちか… 麻衣怖すぎる。 事件解決して、麻衣が残って、後味悪いけどみんな助かる。そんなエンディングを予想して読んでたのに、ひっくり返された。 脱出にダイビング機材が必要、それも使えるのは2人。その情報を独占されたら、騙されるよな… この情報がみんなに知られてたら本当にデスゲームが起きてたのかな… 起きてたかぁ、赤の他人の家族もいるしな。 麻衣だって極悪人というわけではないのがまた、、、 そこにいる人が「どうせ死ぬ人」だったら、殺人のハードルはめちゃくちゃ下がるだろうな。「溺死」という自分にとって最もしたくない死に方を「回避させてあげる」くらいに思うかもしれない。 まあでも、最後に柊一に明かして、望みをチラッと見せてから絶望に叩き落としてるからなあ… トランシーバーで会話している時とか、ものすごい恍惚を感じていたんじゃないかな。 すごいなあ麻衣。 読み終わった後も、もし自分が麻衣の立場だったら、柊一の立場だったら、と色々想像を楽しめた。 とりあえず気持ちよく騙されたなあ。

    1
    投稿日: 2025.01.12
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    今まで読んだミステリー本の中でも、伏線回収も謎解きの明快さという点でかなりトップクラスに位置づけるような作品であった。登場人物の内面の深掘りが少ないのは寂しいとも感じたが、最後のどんでん返しを読み終えてからは、全ての構成に意味があったと納得させられた。個人的には、設定が少しミステリー仕掛けに都合よく出来すぎていると感じながら読んでいたが、オチの秀逸さと、ミステリー謎解き小説としての優秀さに感激し、そんなことはあえてケチをつけるにも及ばなかった。ミステリー好きでなくても、絶対に楽しめる、分かりやすく、面白く、程よくゾワゾワし、爽快な、後悔させない一冊。

    5
    投稿日: 2025.01.12
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     極限状況に置かれた人々が生き残るために動く中で起こるいくつもの殺人事件。よくあるミステリーかと思いながらも主人公以外の心理やバックグランドの描き方が浅いなぁと思っていました。ところが、最後の結末に衝撃を受け、あえてしていたことかと感心させられました。ミステリーとして最高の作品を読ませていただきました。

    1
    投稿日: 2025.01.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    結末が怖すぎる ゾーっと背筋の凍るラストで鳥肌がたった トランシーバーアプリで会話をするシーンがどんな伏線になっているのかと思っていたが、ラストに繋げているのか〜 ハーネスを2つ作っていたことをわざわざ言うあたりがなお恐ろしい… 第2の殺人が起きたあと、麻衣が地下二階にいる矢崎一家の様子を伺いに1人でいるシーンで、「こんな状況で1人でいるなんて不用心すぎない?」と思っていたので、そういうことだったのかと納得 読了後、サイコパス診断をやった後みたいな心のざわつきがずっと取れない 有栖川さんの解説を読んでもう一周したくなった

    1
    投稿日: 2025.01.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    殺人のトリックや動機に関しては物足りなさを感じましたが、犯人が誰かというより、その途中経過の描写と結末が楽しめる作品でした。

    2
    投稿日: 2025.01.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    面白すぎた。ずっとドキドキしながら読む手が止まらず、最後の絶望感がたまらない。 柊一は助かったかもしれなかったという抜かりのない絶望感。あの瞬間は自分が柊一になったかのように絶望を感じた。 オチがどんでん返しの作品は途中までつならないとかよくあるけどこれは最初から最後までずっと緊張感があって面白かった。心霊とかそういうのではない恐ろしさにじわじわ侵食されていく感じ。 犯人分かってる状態でもう一回読み返したい はぁー、面白かった。

    6
    投稿日: 2025.01.11
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    一言で表すと不気味。 トリックも人物も大方の流れも予想の範囲内だけど、文として形にされると背中がすごく痺れた。顛末は悲惨やね……

    1
    投稿日: 2025.01.11
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    夕木央春『方舟』読了。カルニアデスの板的な限界状況での殺人とその謎解きモノ。本格的な論理の緻密さとそれを要請する状況設定の巧みさに加えて、その一段上をいく仕掛けが本当に素晴らしい。夕木作品をもっとあれこれ読みたいと思った

    1
    投稿日: 2025.01.11
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    ドキドキが止まらず結末がとにかく知りたかったので一気読みしてしまいました。 最後の最後にどんでん返しがあり、そんなまさか?!と驚きの気持ちと後味の悪い感じが混じった感情で読み終わりました。 自分が方舟から出られなくなったらすぐに発狂してしまいそうです、、、 色んな感情はありますが読むのが楽しかった作品です。

    1
    投稿日: 2025.01.11
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    話題作でかなり期待していたが、ラストまで読むのがキツくなる程つまらなかった。 トリックまではよめなかったが ラストも正直予想していた内容でがっかり。

    2
    投稿日: 2025.01.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前情報なしで読み、衝撃を受けました。どんでん返しものが好きですが思ってもみなかった角度からの衝撃で読み終わった後気持ちが沈みました。そんな気はしていたけど…。 常に冷静だった翔太郎が最後には絶望したと思うとやるせない気持ちになりました。 柊一の選択に関して「自分だったらどうしていた?」と思わされ、自分でも同じ結末を迎えていただろうと思いました。

    0
    投稿日: 2025.01.10
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