
総合評価
(1495件)| 650 | ||
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powered by ブクログ地下建築が舞台のクローズド・サークルもの。暗所が舞台+水責めというシチュエーションがまず怖かったです。 ラストの衝撃と読後の脱力感は生涯忘れられない経験です...。
0投稿日: 2026.01.25
powered by ブクログ衝撃の結末。 エピローグで全てが覆される感じ鳥肌が止まらなかった 全部整合性が取れていて、ん??ってなるところがなかった 状況もイメージしやすく面白かった
0投稿日: 2026.01.25
powered by ブクログ不気味な方舟と迫り来る恐怖 何回も部屋の場所を確認しながら 読む手が止まらず… 私は最後まで騙されてました…
8投稿日: 2026.01.25
powered by ブクログ本当に一気読み。前評判は伊達ではなかった。最後の一文まで気が抜けなくて、後味の悪さはここ最近では随一かと。
0投稿日: 2026.01.25
powered by ブクログまず一言、「は?なんだこれ」 これは全く否定的な意見ではなく、むしろ予期せぬ衝撃が強すぎた結果出た自然な言葉でした。情けなさを含んだ笑いと共に作者にしてやられた感覚と、レベルの違うミステリーを体感したことへの高揚感を端的に表す言葉として受け取ってもらいたいです。それほど面白く、ミステリー好きだけでなく、より幅広い読者に強くお勧めしたい作品です。登場人物の心理的葛藤や特殊な環境に置かれた中で行われるミステリーの奥深さを強く体感できます。 ぜひ、手に取ってもらいたい作品です。おそらくあなたも同じような感想になると思います。不適な笑みで語り合いましょう。
0投稿日: 2026.01.25
powered by ブクログかなり本屋さんでも推されてた本! ジャケ買いをしました。 なんだかんだと、みんなそこに集ってるけど、従兄弟?!仲間内に呼ぶ?! あまり感情移入が出来ず、、 どんでん返し?何それ?みたいに読み進め、最後にドーン!これね! 好きな方は好きなハズ!読み応えあり!
16投稿日: 2026.01.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
まず何よりもエピローグからの衝撃。生き残るのは実は麻衣だけという事実に加えて、有栖川有栖氏の解説にあるように麻衣がダラダラ説明せず手短に説明して結末を迎えてしまう展開がまた衝撃を増幅させている。 もちろん、地震が起き出られなくなり、さらに監視カメラで外の状況に気付いてから裕哉を殺すまで、麻衣の頭の回転の速さや迷いのなさはさすがにちょっと超人的過ぎると言わざるを得ないとは思う。この時点では矢崎一家についても不明な点が多いわけだし。また、麻衣がこういうことをやれそうな人物であることを示唆する描写もないように思う。そこは好意を抱いてる柊一目線で描写されておりバイアスがかかってるからと言えなくもないかもしれないが・・・ここら辺や他の登場人物の振る舞いなど「都合良過ぎ」と感じる方がいるのもわかるところではあるが、個人的にはそこは差し引いてもいいと思うくらい最後の展開で持っていかれた。とても楽しめた。
1投稿日: 2026.01.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
最後のどんでん返しが面白かった! こんな冷静に考えられる犯人がなんで微妙な結婚してるのか、、。 その判断力を婚姻届出す前に活かして欲しい(T_T)
1投稿日: 2026.01.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
おもしろかった。流行りの理由がわかる。 本格推理小説特有のハラハラと、最後の背筋がゾクっとする驚き。 このラストであるなら、心理描写としてもっと描いてほしいと思う部分はある。解説読んである程度納得はできたけど。 それにそこの描写が厚いと中盤くらいで、メタ的に犯人がうっすら読めてしまいそう……。 既に、こういうパターンぽいなとはうっすら読めてたし。(むしろ他の人物との交流シーンがもっと多ければ、メタ読みしづらそうなきもするけど。。。)
1投稿日: 2026.01.23
powered by ブクログ9人シナリオのマダミスねーふーん。 5時間後・・・絶句。 個人的には、全て納得。 あとがきを読んで、さらに納得。 地震によって出口が塞がれた地下室。 地下から迫ってくる水。 水没までタイムリミットはあと1週間。 閉所恐怖症の人は絶対読めないんじゃないかしら。
1投稿日: 2026.01.22
powered by ブクログドンデン返しの衝撃は大きかった。 ただ好みではないし、現実的にはあり得ないだろうことが多くてそういう意味では物語の世界に没入できなかった。
1投稿日: 2026.01.22
powered by ブクログ極限状態、隔絶状態、 時間制限、犯人探し、 問われる倫理観等の人間性 序盤の段階で既に面白く、 緊迫感も有り充分楽しめた …そう思ってた時期が 私にもありました エグいエグいエグいエグい!! ないわ〜…いや〜…ないわ〜… 有栖川さんの解説読んで余計怖い デスノートに言及される部分があって、 おかけで?せいで? アニメ『デスノート』1期のEDが 脳内に流れた
37投稿日: 2026.01.21
powered by ブクログ人気ぶりがすごいので読んでみた。文章は読み易い。方舟の内容設定が独特な不気味さを帯びており良い。確かにどんでん返しが大きくて面白いが色々と納得出来ない点もあった。
9投稿日: 2026.01.21
powered by ブクログミステリー小説だから犯人を探すのは当たり前だが、その読者の習性をうまく利用して最後にどんでん返しが待っているという面白い作品。閉鎖空間における情報の非対称性を活かすことで神となった犯人の知能の高さにお手上げです。
0投稿日: 2026.01.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
怖すぎるの一言 この人の細かい情景描写と表現が映像で見るよりよっぽど、最悪の状況•死に方をはっきり想像させてきて怖い まさにどんでん返しとはこのこと
0投稿日: 2026.01.21
powered by ブクログ学生時代の仲間7人と、きのこ狩りで迷い込んだ家族3人が方舟と呼ぶ地下建築物に閉じ込められる。 更に殺人事件が起きる。 厳しい環境の中で半人を探し、脱出するという、どうしようもない状況。 最後は意外ではあるが故に納得したできる形で終わる。 生きること、信じることを問いかけられた感じがした。
0投稿日: 2026.01.21
powered by ブクログ最後にえ?ってなるって知って読んでも やっぱりえ?ってなった(笑) 簡単に人を○しすぎ。 え?ってなるけど、腹も立つ。 人間って自分勝手だよねー
7投稿日: 2026.01.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
えぇぇー! あの状況であんなこと思いついて、あんなに残虐なことを実行もできて、その後も誰にも動揺を悟られないようにふるまえる(そもそも動揺してない⋯?)って、麻衣はそんなとんでもないサイコパスだったのか!? そして麻衣以外のみんなも、友人が殺されてるのに悲しんでないし冷静すぎないか。 まぁ極限状態だからそのあたりの感覚が麻痺してしまってるのかもしれないけど⋯ 読みやすいし続きも気になってぐいぐい読めたけれど、最後まで読んでそれは無理があるわぁーと思ってしまった。
1投稿日: 2026.01.20
powered by ブクログTwitterで何度も目にしてて、話題作のようだと楽しみに読んだ。 んー、最後そうきたかーっていう部分は確かにあったが、そこにたどり着くまでのはなしが、だいぶ軽い。軽いというか、がっつりなミステリ-とは違くて…。 仲間死んでるのにみんなあっさりしずぎでは。 登場人物の背景もいまいち見えずらく、入り込むほどの内容ではなかった。
1投稿日: 2026.01.20
powered by ブクログ衝撃のラストに尽きる。 今までのストーリーが180度回転してしまう展開で、最後のエピローグで本当に思考が停止し、硬直してしまった。 自分だったらどうなったか…やはり主人公と同じ結末な気がする。 逆に犯人の立場だったらどうか…これもまた気持ちはすごい分かってしまう… 考えさせられたが、何よりもこういう衝撃を与えてくれる作品に出会わせてくれたことに感謝。
0投稿日: 2026.01.20
powered by ブクログランキング入り等されていたので今頃になり読みました。 どんでん返し??と言うには、物足りぬ感が残る。 解説の有栖川さんの数ページの方が良かったと言うのが本音。
2投稿日: 2026.01.20
powered by ブクログ良くも悪くも判りやすい内容。 舞台の背景が凝ってる分、あれこれ勘繰ってしまって、結局「なんだ、そんだけか」みたいな感じ。 でも最後の最後だけはいい意味で裏切られました。 バッドエンドかハッピーエンドかは人による。
1投稿日: 2026.01.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
SNSなどですごいと話題となっていたので、読んでみました。 ラストは確かにびっくりしました。 ミステリー読みなれてる人でも結構びっくりするんじゃないでしょうか。 ただ読み応えはなく薄い印象。 物語を厚くすれば面白くなったかと言われれば 仕掛けのキレが抜群なの分、そこは微妙なところ。 作者はあえて削ってるのかもしれないですね。 好みとしてはもう少し読ませて欲しかったです。 仕掛けはいいしキレもある。スピード感はいい。 そのスピード感で一気に読んでしまうので、 後から気づくのですが、これ全員脱出できますよね? ハーネス作らなくてもタンク抱えて潜れるし、 水没してる区間僅かなので、そもそもタンクなくても泳いでいける。 泳ぎの苦手な人も手つないで行ってあげたりなんとでもできるでしょう。 地震直後はまだみんな落ち着いてたし、 極限状態で無理ってわけでもないですし。 だからこの物語の一番のびっくりどころは 犯人の女の子の異常性なのでは? 地震直後のわずかな間にケーブル抜き替えて ここまで計画し始めから自分が助かることしか考えない。 殺人すらなんとも思わずやってのける。 サイコパスか(笑) 知能は高いのに、倫理感が育ってないタイプの怖さを感じます~。 読む前は綾辻行人系かと思って読み始めましたが、 美的な部分で大きく違う・・・こちらの方でリアルで生々しい。 読後感が悪いのはそのせいでしょうかね!? 実はこの作家さん初めてなので、 続けて「十戒」読んでみます!!
2投稿日: 2026.01.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
最後の数ページで、は?!?!?!え?!?!と思わせる展開、そこを読むためだけにあの分厚さを読める方にはオススメ 途中少し中だるみも感じましたが、謎が解明し始めてからは一気に読まないと気が済まない本でした 最後まで読んで読み返す気力はないですが人にオススメしたくなる1冊!
1投稿日: 2026.01.19
powered by ブクログ一気読みしてしまいました。先が気になって仕方がなかった!最後はしてやられました。面白い!この作者初めてでしたが、他の本も早速読みたいと思います。
1投稿日: 2026.01.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
矢崎さんの巻き上げ機挑戦事件の後の麻衣と柊一の会話が、その時と、麻衣が犯人だと分かった時と、麻衣の目論みが分かった後とで、彼女のセリフの解釈がかなり変わってくる。
0投稿日: 2026.01.18
powered by ブクログ友人に勧められて手に取った1冊。 脱出物のミステリーであり、途中までは普通に面白いくらいの印象であったが、終盤〜ラストにかけての展開が予想を良い意味で裏切る形かつ驚きを持って読むことができた。 ミステリーが好きな人にはぜひオススメしたい。
1投稿日: 2026.01.18
powered by ブクログ結局人間はどんな時も自分がいちばん可愛くて大切でなんて愚かな生き物なのだろうと思った。 まあ、そもそも犯人がいちばん悪いけれど。
0投稿日: 2026.01.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
嫌な死に方の話や、生への欲の話で、なんとなく犯人はこの人なんだろうなと分かってはいたが、まさかまさかの、そういうどんでん返し……! 主人公目線で読み進めていると、自分は犯人ではないから、犯人として地下に残る役割は担わなくて良いだろうというある程度の安心感がある。 (果たして、本当に犯人が判明するのか、判明したとして、犯人が地下に残ることを承諾するのかという問題はありつつ) そんな中でのあの結末。 「犯人が犠牲になるのはやむを得ないか?」 ということを考えていた自分が、いかに安全圏から物事を見ていたかを突きつけられた。 後頭部を殴りつけられたような衝撃とはこのこと。
1投稿日: 2026.01.17
powered by ブクログあまりにも評判が良いので読んでみた。 そんなに言うほどかな?って読み進めていて、ラストに唸った。圧巻。 出てくる人皆無機質な感じで、それもなんだか怖かった。
0投稿日: 2026.01.17
powered by ブクログ話題作の割に、普通の話じゃん。と思ったら、最後に心臓ヒュってなった。 閉じ込められた巨大地下施設で起こった連続殺人。犯人を犠牲にすれば全員地上に出られるという、極限状態での人の倫理観や行動を描いた物語。 人間の正義感、倫理観、愛、そんなものは自分が死ぬ可能性の前ではいくらでもゴミ屑と化す。こんな極限状態でどんな選択が正解か?勿論、「自分が生き残ること」だよ。
0投稿日: 2026.01.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
とんでもなく面白い!!最高!! まず設定がいい。山奥の地下施設に閉じ込められ、しかも水が流入してきているから1週間以内に脱出しないと共倒れ。そんななか起こる殺人事件。1人が犠牲になれば他の人は生き残れる。となれば、犠牲者は犯人がいいよね… というところから始まる犯人当てゲーム。 道中も楽しく読んでいたが、なにより素晴らしいのがクライマックス。翔太郎によって犯人が麻衣というのが分かった。そして麻衣も観念して1人犠牲になることに。 このまま終わるかと思いきや… 実はここまでも麻衣の計画通り。自分一人が生き残るためにこれまで立ち回ってきたのだ。どうせ他の人は死ぬ運命なんだから、何人殺したっていい。矢崎幸太郎さんがボンベを使っているから、という理不尽な理由で殺したっていい。 探偵役の翔太郎は出る直前まで自信に満ち溢れていただろうけど、その心も折る。そして、麻衣を見捨てた柊一の心も折る。一応、柊一を救うルートも残していたところが意地悪くて、なおさらいい。ここまでのことをされてしまうと麻衣に拍手を送りたくなってしまうな。
0投稿日: 2026.01.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ところどころ場面の描写が私には想像するのが難しかったけど、最後のどんでん返しは「そう来たか!」っていう感じで、結構想像の上を行った。
0投稿日: 2026.01.16
powered by ブクログ岩以上にそれまでの真実が逆転し崩れてしまった。 監視カメラの存在ってあんまり物語の進行上に関係ないよな〜と思ってたけど、結局はそれが一番のキーだった! 最後柊一君は後悔しただろうし、もし私自身ならどうするかも想像してみたけど、さすがに自分の家族や彼女でもない殺人者のために一緒に残る選択をするのは難しいと思う。でも物語中にもあったけど「自分を愛する人が居なかった」ら、もしかしたらできたかも。 あと麻衣は最初から埋まった出入口のことは黙って配線入れ替えと裕哉殺しのあとに「ワイが残りまっせ!」ではだめだったのかな?若しくは夜中にでもこっそり巻き上げるか。突然岩が落ちてきたらみんなびっくりするだろうな。ちょっと面白いかも。
0投稿日: 2026.01.16
powered by ブクログ一気読み必須。小説だけど、推理ミステリーADVゲームをしているような感覚だった。ラストは…是非読んでみてください!あとがきも必ず本編を読んだ後で!真相が目に入ってしまう危険性があるので、間違ってもそこのページを開かないように!
0投稿日: 2026.01.16
powered by ブクログ結構淡々と進んでいって、読みやすかった。 その分心理描写はあっさりめ。 最後のどんでん返しにすべてがつまってるかんじ。
0投稿日: 2026.01.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
有名だから読んでみた。地下施設に迷い込んだサークル同期と1つの家族の中で3つの殺人事件が起こる。スラスラ読めて最後のどんでん返しも面白かったけど、有名なだけに期待が高すぎたかも。なんの前情報もなく読みたかった、悔しい。
0投稿日: 2026.01.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
情景が鮮明に想像できてとても怖く、 読み進める間ずっと心臓がバクバクしていた。 最後はまさにどんでん返し。 主人公が犯人と共にいる選択をしていたら どうなっていたのか考えてしまった。
2投稿日: 2026.01.15
powered by ブクログ推理物として読んだ時には正統派なフーダニットで、生き残るために誰が死ぬべきかという極限の状態の中で、なぜ殺人事件が起こるのかということに対しても明確な動機があって、その意味ではホワイダニットにも通ずる部分がある。 最後の犯人の動機の独白に、それまでの思い込みをひっくり返される。
0投稿日: 2026.01.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
犯人の目星は読み進めていくうちについてくるんだけど、ホントに最後のどんでん返しだよね。 圧巻のラストでした! 久々のミステリーで、そういえばミステリーはたくさん人が死ぬんだったと再確認。 リアルに人が死ぬ事が辛い年代になったので、巻き込まれた家族が可哀想と思っちゃいました。
0投稿日: 2026.01.15
powered by ブクログ読み進めるうちに物語に入り込んでドキドキしながら…最後のどんでん返し…終わった後読み切った感で面白かったと一言呟いてしまった。
0投稿日: 2026.01.15
powered by ブクログ文章は少しとっつきにくい印象。犯人の特定までの推理も、何だかパッとしないような…と思っていたところの最後の展開に、やっぱり衝撃を受けた。途中までの違和感もこのためなのかな思った。
1投稿日: 2026.01.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ここ最近のコンテンツの中で最も凶悪な物語の一つがこれ ミステリーに求めるものとして、どんでん返しやトリックへの驚嘆があるが、その一点で言えば最高点だろう
0投稿日: 2026.01.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
とにかくラストにびっくり!鳥肌! 評判通り。 正しい(といっていいか分からないけど)人、何もしてない人が報われない話、、、。 バッドエンドはいつもは好きじゃないけど、これは逆に爽快だった。 すごく自分本位な犯行だったけど、自分がその場にいたとしてなにか選択ができたかなと考えさせられる。 誰かを殺してまで自分だけでも生き残ろうとか、 誰か1人を犠牲にする選択をする覚悟や責任を負えるか、 自分が犠牲になる選択をする覚悟や度胸があるか、 なんとなく自分だったら何も選ばず最後に出られず死んでいくような。 犠牲になる1人を選ぶのと、助かる1人を選ぶの どちらが残酷でどちらが楽なんだろう。 最初に犯人が気づく前に、みんなが知ったらどうなってたのかな。 そして犯人は方舟から出られたとしてそこから無事に生きて帰れたのかな。どうやってこの後生きていくのかな、なんで少し気になった。 このどんでん返しの、ドキドキと爽快感が欲しくてミステリーを読んでいるまである! 読みやすくて1日で読んでしまいました。 動機なんてどうでもいいって言ってたけど、 その動機が1番大事だったね. 推理をしている時も、まるで自分がその場にいるくらいドキドキして読めました! 周りの人にもおすすめしたい一冊です.
1投稿日: 2026.01.14
powered by ブクログ絶賛されている理由がわかった。最後に明確なドンデン返しを喰らう。無理矢理なトリックもなく、単純明快なところがいい。伏線も各所に散りばめられているため、2回読むことをおすすめしたい。 ドンデン返し系だと、中盤ダレることも多いが、この本は初めから最後までサクサク読み進めることができた。
1投稿日: 2026.01.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
探偵役が後味の悪さを残す作品は多いが、ここまで完全に手玉に取られて敗北するのは稀。ミステリーの前提を静かに壊す一作。
0投稿日: 2026.01.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
確かに最後の犯人の殺人の意図だったり、主人公との未来を見据えていた内容っていうのは非常に面白かった!ただ途中のトリックや設定に若干無理があるように感じた部分は少しあった。ただそれでもラストの意外性には楽しませられた。
0投稿日: 2026.01.14
powered by ブクログうーん。期待値が高すぎたかもしれません。 確かに結末は意外性があって良いなと思ったけど、結末に行くまで読み進めていくのが、あまり面白くなかったです。 推理をしながら物語が進むけど、「普通そんな推理になる?」と思うことがありました。私は部屋の明かりが漏れるのを防ぐとき、ドアと床の隙間にタオル類を詰めちゃう気がします。テープを貼る方が簡単で確実とは思えなかったです。(常識不足なだけかもしれませんが)
1投稿日: 2026.01.13
powered by ブクログまず読みやすい 評価の高さのハードルをしっかり超えてた。 事前情報なかったらこれ結末驚いた。 どんでん返しがしっかり機能してた
0投稿日: 2026.01.13
powered by ブクログ-じゃあ、さよなら。 大どんでん返し。 苦しい終わり方だ。 ただ、まぁおもしろく一気読み! あんまりミステリーは読まないけど、 どこかのなにかで、この本の内容がすごい! と紹介してる人をたまたま見て絶対読もうと思った本。
0投稿日: 2026.01.13
powered by ブクログこの作品は、推敲、校正はされてないのでしょうか? 簡単な単語しか使われてないため読みやすいはずなのに、句読点の位置や文法間違っていて日本語がおかしく違和感があってすごく読みにくいです。
2投稿日: 2026.01.13
powered by ブクログ初めてのミステリー小説で、ミステリーによくあるありがちな展開とかも全くわからずだったので面白かった。 途中で犯人この人っぽいと思いながら読み進めていましたが、最後の結末は衝撃でした。 初めてミステリー小説を読むには良い一冊でした。 私が同じ立場だったら、犯人と同じことをしたと思います。
3投稿日: 2026.01.13
powered by ブクログ2026/1/12 Kindle 新興宗教がらみのホラーだと思って読み始めてしまった。ミステリーや謎解きは苦手なので、そうと分かっていたら読まなかったのだが、気づいた時には遅く、飛ばし読みししつつ犯人を確認してしまった。最後だけはびっくりして面白かった。 閉所恐怖症、ハナシのテンポが私には合わない、そもそも地震が来たら終わりなのに、なんで出口が一つしかない地下に全員で入ってしまうのか、その必然性や事情が全く理解できないため(例えば熊に追いかけられているとか、吹雪で凍死しそうとか)、イライラしてしまい話に没頭できなかった。 私なら地上で野宿するし、九人もいたら一人くらい「閉じ込められたら怖いから地上でに留まる」と言う決断をする人間がいると思う。 一気読みだったし、結末が気になって止められなかったから、作品の出来はもしかして良いのかもしれない。面白いかどうかの判断がつかない。フレンチの店に来て「和食が食べたかった」と文句を言ってるようなものだと思う。 とにかく大変息苦しくてしんどい思いをしたのと、なんだか読みづらかったので星一つ。
4投稿日: 2026.01.13
powered by ブクログ期待を裏切らない驚きのラストで純粋に面白かった。ただ、話の進み方が淡々としてるのと、登場人物に深くフォーカスされないこともあって世界観にのめり込む感じではなかった(あとがきを読んで、そこに結末への仕掛けがあったのか〜と何となく納得)。
5投稿日: 2026.01.12
powered by ブクログ密室殺人×脱出という珍しい構成で、タイムリミットが近づくにつれて進展するストーリーは手に汗握る内容になっていました! 思ったより犯人は分かりやすいな〜って思いながら読み進めていると、その予想の斜め上の展開がきたので驚きでした... 普段ミステリーはそんなに読んでいないですが、なにか物足りないと感じる点がいくつかあり、しかしそれももう一度振り返るとなるほど、、となる満足度たっぷりな一冊でした。
1投稿日: 2026.01.12
powered by ブクログなんとなくこの人怪しいなと思いながら読みすすめ、「やっぱりな(当たった)。でも面白かったな」と月並みな感想を持って終わろうとしていたらラストで鳥肌が。最後の最後まで楽しませてもらった。
0投稿日: 2026.01.12
powered by ブクログ期待しすぎた分、ややオチの衝撃が薄まったが、それでも面白く、どんどん読み進めていけた。たまにそれぞれの部屋の位置関係が分からなくなる時があるけど、挿絵とかもいい塩梅で良い。
1投稿日: 2026.01.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
登場人物に魅力がなさすぎる。 主人公も主人公である必要がないほど特徴がない。 犯人も、そこまでの残虐な思考を持つに至るまでの生い立ち等が詳しく書かれていないから「突然現れたただのやばい人」みたいな印象しか残らなくて残念だった。 そういうの一切いらないからただ結末にびっくりさせられたいっていう人にはオススメできそう。
2投稿日: 2026.01.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
閉塞感の強い作品で読んでいて苦しくなった。 ラストは犯人のサイコパスが強すぎて鳥肌が止まらなかった。 翔太郎に生きていて欲しかったなあと。 読み終わってから読んだことのある人とは盛り上がれる良作。
0投稿日: 2026.01.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
また一気読みしちゃった、でも後悔はしていない! どんでん返しジャンルなのは知ってたからかまえてた。だから犯人聞いてもあーーなるへそーーって感じだった。言われるほどおもろいかぁ?って思ってた。すみませんでした。これは言われます。面白かったです。あと翔太郎さん頭良いね!犯人さんも!極限状態でそんなに頭回るのすごいっす!
1投稿日: 2026.01.12
powered by ブクログ設定はアガサクリスティーのそして誰もいなくなったを模したよくあるクローズドサークルだった。(それを前提としないとミステリーは非現実的なものになるが) その中で奇妙な事件が起こり探偵役が状況証拠をもとに犯人を特定するという流れだったが、事件と推理のサイクルと探偵役の客観的かつ論理的な推理で中盤から読むのが止まらなかった。極め付けは最後のエピローグでありとてつもなく面白かった。
0投稿日: 2026.01.11
powered by ブクログ難しく考えなくても「そういうことね?!?」と思いながら読み進めることができる。 そしてこれこそが衝撃のラスト。 読んだ人と話し合いたくなる1冊でした。 誰か周りで読書好きな人いないの??(T_T)
0投稿日: 2026.01.11
powered by ブクログ最後までハラハラして久しぶりに一気読みした本。推理しながら読んだけど全然違うベクトルの結末でした。どこかに閉じ込められたらがめつく生きる残ることを選ばないといけないと生き残れないと学んだ。
0投稿日: 2026.01.11
powered by ブクログ本当に最高のミステリだった。このあらすじで、こんな決着の仕方をする話なんて生まれて初めて読んだ、と大興奮してしまった。もしかしたらミステリ好きからしたら賛否両論あるのかもしれないけれど、少なくとも私は賛の方に一票入れるので、ぜひともネタバレを踏む前に一気読みして欲しい。
2投稿日: 2026.01.11
powered by ブクログ「誰が死ぬのに相応しいか」 みんなのために死ぬ? 大切な人がいるから生きる? 殺人を犯したものが残る? 最後の最後まで決めつけのように 私の頭の中でも、「人を3人も殺したものが、巻き上げ機を引いて犠牲になるのが相応しい」と思っていた。
0投稿日: 2026.01.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
大人のミステリーだ〜 こちらに考えさせる、、トロッコ問題みたいな倫理観の話出てきましたが、完全に悪は悪でしょ ついて行かないよ殺人を犯した人間に、。一切の許しはない。 麻衣は試すような行為をしたし読んでいる最中は一瞬そちらを選んでおけば、、と思ったけど 愛と殺人の罪を天秤にかけた時、今しがた確信した愛を選ぶ人間になるには、麻衣と同様に狂う必要があるでしょう、あの一瞬では一緒に行くと言う判断は絶対にできないし、もしその後2人で生き残っても何故か2人のどちらかが死んでいそうな気がします。2人で歩いている未来は見えない。 とにかく、翔太郎がかわいそうだよ〜
1投稿日: 2026.01.10
powered by ブクログクライマックスからは面白かった。 全体を通して評価するならば、ただただ私の好みではなかったというだけ。 方舟の構造が特殊すぎるあまり舞台の現状把握がしづらいことと、登場人物にさして惹かれるところがなかったことが、最後までこの物語に引き込まれなかった理由なのではないかと思う。
2投稿日: 2026.01.10
powered by ブクログ最近読んだミステリで一番の衝撃作。 まさに犯人は「神の啓示を受けていた」という表現が正しいと思う。大どんでん返しに背筋が凍った。
5投稿日: 2026.01.10
powered by ブクログ結末はかなりのインパクトだった。 登場人物の誰にも魅力を感じず感情移入もできず淡々と読んでいたから、せっかくの最後のインパクトも半減。
1投稿日: 2026.01.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
どんでん返し最後にひっくり返る、確かに言葉通りだった。 「この中に殺人を犯したものがいて、そいつを犠牲にしないとここから脱出できない」こんな筋書きがすんなりと受け入れられるものか?と思ったけど、それが犯人の描いたものだったのか。 犯人以外も犯人も「犠牲となり残るもの」を一人に定めようとする。そりゃ犯人の筋書き通りに進むだろうな。 犯人は半ばパニックになって冷静を失ってる家族や、冷静に推理してる人を見て、間抜けだなーって思っていただろう。
0投稿日: 2026.01.10
powered by ブクログ最後まで気が抜けない作品。 何が起きたのかわからないまま終わる。はじめの感想がどういうこと?になってしまううえで理解が追いつかなかった。 気がついたらどんどんひきこまれていて術中にハマっていた気がする。
0投稿日: 2026.01.10
powered by ブクログあまりにも凄い。今後これ以上のミステリー作品に出会えるのかと思うほどの傑作でした。 最後の結末は衝撃的でしたが、それ以外の人間の醜さやずるさ、その上でシンプルに「生きたい」という気持ちの執念などの過程の見せ方が面白すぎました。 2026年1発目に読んだ本ですが、すでにNo. 1候補かも知れません。、、。
4投稿日: 2026.01.10
powered by ブクログ方舟に居ない自分が、方舟に居たら自分はこう行動したなと考えることが登場人物たちにとっては1番残酷なことかもしれないなと思った。 そしてそれは普段ニュースをみて、「なんでそんなことしたんだろうね」「逃げたらよかったのにね」と安全圏から話す自分だと気づいて、また考えさせられた。
1投稿日: 2026.01.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ミステリー好きに勧められて、普段読まないミステリー小説を読んだ。常にハラハラしていたが読みやすく、半日で読了。ちゃんとどんでん返しをくらい、読後の満足感が高かった。
0投稿日: 2026.01.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2026年最初の1冊ですごいものを読んでしまった 最後の種明かしが衝撃的過ぎて… シンプルなのに全て筋が通ってる、恐ろしい でも最後麻衣が脱出できたかは分からないと思うんだよなぁ 酸素が残り1/3で矢崎がそこからいくらか使ってたのでダイビングして非常口に行くまで十分量かはわからないし 仮に脱出しても懸念されてる通り橋は落ちてて陸の孤島化してそう でも麻衣はいちばん嫌な溺死を回避出来たからそれでいいのかも
0投稿日: 2026.01.08
powered by ブクログ読後感と予想を上回る展開。 読み終わった後、しばらく本を閉じられなかった。 単に"衝撃"では片づけられない感覚がずっと残る。 この余韻込みで一冊完成している作品だと思う
0投稿日: 2026.01.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
犯人はだれ?動機はなに?最後はどうなるの?と疑問が止まらない。 地下建築物での生活を想像しながら読み進め、まったく生きた心地がしない。 自分がこの状況になったら正気ではいられないし、正常な判断なんてできない。助かるために自分はどう振る舞うべきかを冷静に行った犯人の勝ちであり、最後数ページの展開が心臓をグッと掴まれる。 主人公の最後の選択ミスも人間が出ていてこの話に深みを与えている。 あの時ああすれば良かったなんてこと沢山あるけど、考えるより本能や直感に従って動いてみた方が良いのかも?と最後の結末を見て感じてしまった。
1投稿日: 2026.01.08
powered by ブクログいつも読まない感じの本友達に借りて読んだ、なんか不気味な感じがずっーと付き纏っている感じだけど読まずにはいられないけど、怖い。自分がこの状態になったらどうなる??とか考えてしまった。最後あーこの人が犯人なんだと思ったけど最後の最後で!!!こんな終わり方あるんだと感心してしまった
0投稿日: 2026.01.08
powered by ブクログ極限状態の中、なんの徳があるのかわからない殺人が起こるのが怖かった。読んでも読んでもとにかく怖くてドキドキした。 廊下でバッタリ会うだけでも怪しくて怖いよ。 単独行動怖すぎるって。 顔色ひとつ変えず全くバレない冷静すぎる犯人…読み終えれば納得。素晴らしかった。
1投稿日: 2026.01.08
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ハードルが上がりまくった状態で読んだのもあり主人公との関係性から物語的な意味で犯人が何となく分かり始めた時少し中弛みを感じたけど、最後前提ごとひっくり返されて面白かった。ドンデン返し。翔太郎が説得のためにかけた(醜悪な)言葉が、犯人が最後までとことん理性的だったのを知ってから見ると滑稽に思える。自分がここに居たら6人と同じ側に居るなと嫌な気持ちになる。後書きの解説もよかった。 2週目も読みたいイヤミス
0投稿日: 2026.01.07
powered by ブクログ最初から最後まで、ページを捲る手が止まりません♬ 登場人物らが突如閉じ込められたのは、「方舟」。1人を犠牲にすれば、他メンバーは外に出ることができる。誰を犠牲にすべきか。死ぬべきなのは、誰か。誰もがそのような思考を繰り返しつつ方舟の中で過ごしているところ、殺人事件が起こってしまいます。 「殺人を行った人物が死ぬべきなのではないか?」メンバーみなそのような考えが脳裏を掠め、ひとまず殺害を行った人物を探す方向にまとまりますがー 【もし『方舟』を読むか迷っているなら、あらすじ以外の情報はできるだけ入れずに読むのがおすすめです☆これ以降の文章は既に結末を見届けた方々向けの感想です。】 読後、各メンバーの立場で自分だったらどういった判断を下すか考えました。しかし、幾度も考えたところで、正解は見つからない。どの選択を取っても、メンバーの誰もが何かを諦めなければならない。では、自分だったらどのような判断を下すか。つまり、「何を諦めるのか」。この問いを念頭に抱きつつ、2周目を楽しもうと思います(^^)
13投稿日: 2026.01.07
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かなり話題だったのでずっと気になっていたが、期待以上の作品だった。終盤の衝撃はしばらく忘れられないかも。 正直、途中で犯人は分かったので、推理パートのときは「やっぱりね」と思いながら読んでいた。が、そこから前提ごとひっくり返された。 どんでん返し系の作品はかなり好きで色々読んできたつもりだけど、これまでのどの作品とも違うタイプだと思う。『十戒』も購入済みなので早く読みたい。
0投稿日: 2026.01.07
powered by ブクログミリテリーってこうやって楽しむのかということを少しずつ理解しつつある 細かい設定に対し現実的にどうとか考えるのは可能な限りやめよう 結末素晴らしすぎたなぁ
0投稿日: 2026.01.07
powered by ブクログまさかあの人が犯人とはね、、めっちゃ頭いいんだろうな。実際にこんなとこあるのかなー?世界中探せば絶対ありそう笑入りたくないけど笑
8投稿日: 2026.01.07
powered by ブクログラストの衝撃がすごい。犯人の動機の熱と終始冷ややかな行動/セリフの温度差が、ラストを知っても読み返したくなる。殺人という、常識に反した間違った行為に否応なく罰を下したくなる真理が描かれていて騙された。ラストすごかった〜
0投稿日: 2026.01.06
powered by ブクログ『方舟』は、閉ざされた状況下で提示される「選択」と「正しさ」を、物語構造そのものによって読者に突きつけてくる作品だった。推理で犯人を当てる楽しさよりも、なぜそう信じて読み進めてしまったのかを後から問われる感覚が強烈。ワイダニットや舞台装置を使った裏切りが鮮やかで、読後もしばらく思考が止まらない一冊
0投稿日: 2026.01.06
powered by ブクログび、微妙だった…。それぞれのキャラクターに全く好感も興味も持てず感情移入もできないまま終わってしまったし、推理担当の翔太郎の喋り方がいちいち鼻についてしまったし(これは好みの問題)、え?それ本当に断定できる?っていう疑問(スマホの認証関連とか探し物あるある(?)、ウェス(?)とか…)が残ったままバシバシ推理進めていくから途中から事件自体に興味がなくなっていく…のと主人公バカすぎて翔太郎の台詞の相槌係みたいになってるし翔太郎の台詞の後にわかりきってる事実を繰り返して地の文で喋るのもなんやねん!となってしまった。 てか大学時代の友達の集まりに、なんか揉めそうだからいざとなったとき守ってくれそうな(?)従兄弟を呼ぶってそんなことあるかいな???んでそいつがめちゃくちゃ仕切るっていう。そうそうこの最初の設定からひっかかってたんだった。 結論、台詞と地の文とキャラクターがとことん合わなかったなぁという印象。最後の展開は面白かったけどここまで蓄積してきた↑に対するうーんを越えられなかった。ミステリ好きな人には大好評らしいけど、なのだとしたら日本の現代のこういう系のミステリは私はしばらくいいかな…と思ってしまったのだった。
4投稿日: 2026.01.06
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読んでいて登場人物の心情を思うとずっと重苦しく、エピローグでは息苦しくなった。有栖川有栖氏の後書含めて面白かった。
0投稿日: 2026.01.05
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面白くてさくさく読めました。 犯人の行動力が凄い。 ただ、読み進めていると、 みんな一緒に寝た方が良くないか? 一緒に行動した方が良くないか? とおもう部分があったのでそこは若干作者都合を感じました。 翔太郎が割と好きなキャラだったので、 読み終わったあとは2日くらい引きずりました……。
0投稿日: 2026.01.05
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犯人は薄々わかってたけど、こんな結末だとは思わなかった。衝撃的。 ずっと閉塞感が凄くて読んでて苦しかった。 キャラやセリフ、文章にあんまり魅力を感じられなかったのは残念。 主人公はほとんど置物。探偵役の翔太郎は推理力すごいけど、証拠とかご都合主義的に感じた。矢崎一家の秘密もしょぼい。 麻衣はダイビングセットを誰かが勝手に使ってしまわないように何かしらの対策をするのが自然じゃないのかな。誰かがボンベを使った途端、自分含めた全員の死が確定するのに。
1投稿日: 2026.01.05
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読み易かった。次々と殺人が起こるし刻々と時間も過ぎていくしで、早く犯人見つけてそいつを生贄に!と読者の私も思っていたけれど、犯人の先回りがすごいこと。あのモニターを見て瞬時に判断するなんてやるな〜。実際ああいった危機的状況だったら頭のモーターもめちゃくちゃ回転してくれるのかな。 最後、犯人と一緒になるか、皆と地上に出て助かるかの二択を迫られた主人公な〜。私でも大量の罪悪感を残しつつ地上に出る選択肢をとるな〜。きっとマイが主人公に溢れるほどの愛を注いででもきっと地上に出る選択肢を選ぶんだろうな、それくらい嫌な死に方だもんね。 フーダニット(who has done it?)というジャンルを初めて知った。探偵気分を味わえていいね
0投稿日: 2026.01.05
powered by ブクログ友人らとともに山奥の地下建築で過ごすことになったその夜に地震が起きて、閉じ込められてしまった柊一たち。そして、そのなかで殺人事件まで起こる。 最後まで犯人が分からなかった。いろいろな推理はしても、点と点が結びつかない。そしてようやくわかった犯人。そこで終わりかと思いきや、最後の展開がかなり衝撃的だった。 累計40万部突破だけある。すごくおもしろかった。
10投稿日: 2026.01.04
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最初から最後までハラハラして読み進めた。推理後の麻衣には同情すらしたのに、ラストのネタバラシで驚きとその自分勝手さと計算高さに尊敬の念すら覚えた。
2投稿日: 2026.01.04
powered by ブクログ閉鎖され、今すぐにでも逃げ出さないといけない中での殺人事件。物語の最後まで、犯人の目的は何なのか、ハラハラしながら楽しんで読むことができた。犯人の目的やエピローグ等物語後半の展開に驚かされ、非常に面白かった
6投稿日: 2026.01.04
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読み終わってしばらく放心してしまった。 まさかまさかの展開でびっくりした。 彼女の動機はなるほどと思うものだったけれど、果たして私があの中にいたら同じようにできただろうか…と考える。たぶん無理だと思う。 そう言う意味では抜群の行動力の持ち主だと感じた。 その後彼女は生き延びただろうか。 方舟を出られても、きっと外もそれなりに被災しているはずで容易くはないだろうな。 でも生きてて欲しい。そう思える魅力のある人だった。
0投稿日: 2026.01.04
powered by ブクログこわい!方舟の暗さ、冷たさ、におい、絶望感が伝わってくる。展開がとっても面白い。極限状態において、自分を生かせるのは自分しかいないのか。
0投稿日: 2026.01.04
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淡々と語る翔太郎の名探偵ぶりを、これまた淡々と褒める犯人。全てが反転する最後のシーンは本当に衝撃的だった。あらゆる要素が綺麗に回収されて一つの結論に向かう姿は美しく、それが上から落ちてくる大岩に踏みつけられるのは快感ですらある。方舟っていうかこれカルネアデスの板じゃねえか!!!
2投稿日: 2026.01.04
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ガチで面白かった… 人から貸してもらったけど、まさにどんでん返しって感じ。カメラとか、ボンベとか、登場人物の発言がこういう風に関連してくるとはって感じ。 最後のページもすごくイヤミスだな〜〜 星5!!!
0投稿日: 2026.01.04
powered by ブクログ文章の変な表現がなくて読みやすい。最後は、全く想像してなかった展開に驚きました。 登場人物の動きが主人公達に限定されている為、周りの人の視点も欲しかったかな。 あの時、主人公が◯◯してたら〜と読み終わってからも考えてしまいました。
1投稿日: 2026.01.03
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密室も深い水もどっちも苦手だったのもあって、夜眠れなくなるくらいにはずっと怖かった。 とにかく怖い。でもその怖さは、殺されるかもしれない恐怖なのか、1人取り残される恐怖なのか、、 もっといい方法があるんじゃないかと、一緒になって考えたけれど辿り着くのはやはり誰か1人を見殺しにする方法で、その誰かに自分はカウントされなくて。 最後もまた怖すぎた。犯人に縋るという意味のわからない構図も、結局人殺しが生き残るのも、 ずっと、ねえどうするの?もう時間ないけど、いい方法なんかないでしょ?だれを置いていくの?と問われているみたいで、他人事でみていられなかった。 とにかく怖かったが印象に残ってしまっていたけど、最初の方からの感想はそんなことある?という意味わからんすぎる設定なので、私の好みはやっぱりミステーでないけど伊坂幸太郎^_^
2投稿日: 2026.01.03
