
総合評価
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powered by ブクログ前作より更にパワーアップしていろんな理不尽や不合理を突きつけられているのは読者自身か。もちろん爽快感は無いし、何か嫌ーなものが喉の奥に残った様な感じがするけど、きっとみんなも次作待ってるよね。でも最後は正義が勝たなくっちゃ。
0投稿日: 2025.08.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
法廷占拠 爆弾2 爆弾で逮捕されたスズキタゴサクの裁判中に法廷が占拠され、法廷内にいた人たちが人質になる劇場型犯罪が発生。犯人は素性も顔もさらされながら、ネット配信と死刑囚たちの死刑執行を要求。さて、前作でも活躍した天才刑事類瀬と犯人たちとの心理戦が見どころです。 特筆すべきは、犯人たちの犯行の動機や目的が複雑にからみあいながら、ネット配信を使っての警察、犯人、人質、人質の家族とのやり取りが行われていくところでしょうか。 そして、次作への伏線も貼りつつ事件は思わぬ展開に。 ということで、またしても次はどうなるのだろうという展開で一気に読ませてもらいました。 竹蔵
1投稿日: 2025.08.04
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間違いなく3を想定して作った話なのだろう。女性警官が1と2ともに過酷すぎて辛かった。 自分としては前後編に分かれてもいいので、清宮の動向、ノッペリアンズの異様さ、脱走からスズキ逃走までのスリリングなシーンや仲違いの様子とかをガッツリ描いてくれたらよかったかな。あと、スズキがなんだかいい人っぽくなってしまっていると面白さが薄れてしまうと思う。スズキにはクズでいてほしい。
0投稿日: 2025.08.04
powered by ブクログ前作同様読みやすくエンタメ性抜群で脳内で佐藤二朗さんがタゴサクを演じてる姿が容易に再生できる。映画がヒットしたら2時間ドラマとかになりそう。
0投稿日: 2025.07.31
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これぞ、呉勝浩さんといった印象です!最初から最後まで面白く、飽きることなくジェットコースターのように一気に読んでしまいました。 今回は、前作の爆弾の続きということで、爆弾ファンにも期待は高まるところ。爆弾で大活躍のタゴサクや類家さんも出てきてファンも嬉しい限りです。 期待を裏切らない、複雑に絡み合った「本来の目的」にワクワクしました。タゴサクが逃げきったということは、3部目もありえるのか⋯?
0投稿日: 2025.07.30
powered by ブクログ「爆弾」の続編。 前作の爆弾殺人犯がかけられた裁判の場が被害者遺族に乗っ取られるという衝撃で続編が幕を開ける。ただ、それは、殺人犯への復讐という単純な話ではなかった。 ストーリーの構築が秀逸です。 犯人vs警察のかけ引きの中で、絶妙のタイミングで意外性のある仕掛けが展開されていくので、何とも心地よい読書感でした。 別物ではあるのですが、狡猾で異常性を有する登場人物が、どことなくトマス・ハリスのハンニバル・レクターシリーズを想起させます。 次作も期待します。
1投稿日: 2025.07.27
powered by ブクログ一作目に引き続き一気読み。 もっとタゴサクを出して欲しかった、、! というファン心理は強いが、こちらはこちらで普通にミステリーとして面白かった。 警察側のキャラが立ちまくりですね。特に倖田、伊勢は愛すべき人間らしさ。矢吹もいい活躍でした。 次作が楽しみで仕方ないです。 タゴサクを待つ!
9投稿日: 2025.07.23
powered by ブクログスズキタゴサクvs類家 再び。 舞台は、スズキタゴサクを裁くべく法廷。 占拠された法廷。目的はスズキタゴサクの死刑?奪還?それとも‥? 爆弾から引き続きのメンバーもいたりして、あの事件が風化されてないことが感じられる。 にしてもスズキタゴサクが!気持ち悪い! 多分みんなあのシーンで、「ぎゃっ」ってなるはず。 それなのに賢くて、今回もどんなことしてくれるんだろうとまで思ってしまった。くそぅ! まだ続きそうな気配がするので、 続刊を楽しみに待ちます。ばあっ! --- 法廷に囚われた100人を、ひとり残らず救い出せ! 未曾有の連続爆破事件から一年。 スズキタゴサクの裁判の最中、遺族席から拳銃を持った青年が立ち上がり法廷を制圧した。 「みなさんには、これからしばらくぼくのゲームに付き合ってもらいます」 生配信で全国民が見守るなか、警察は法廷に囚われた100人を救い出せるのか。 籠城犯vs.警察vs.スズキタゴサクが、三つ巴の騙し合い!
20投稿日: 2025.07.22
powered by ブクログ爆弾第二作 一気読み スズキタゴサクの人を翻弄する物言いは健在だった 手の込んだ社会犯罪を計画する頭があるなら、柴咲はもう少し上手く世渡りできたのではないか?と思ってしまう
0投稿日: 2025.07.22
powered by ブクログ映画化される予定「爆弾」の続きもの。 警察が安易な手を出せない状況で籠城犯と繰り広げる駆け引きは、前作に引き続きスリリングでした。 類家が出てきた時の安心感がすごい。 シナリオを優先したのかなあと思われる部も多かったので次回作に期待
0投稿日: 2025.07.20
powered by ブクログ前作の感想より 〈爆弾はあと一つ残っています。我々はこの詭弁に毅然と立ち向かえるのでしょうか?この小説は読んだ後も続いているのです。たぶん。〉 前作の内容は、ほとんど忘れてしまいましたが(←)、はたして今回の犯人が、あと一つ残っていた〈爆弾〉なのでしょうか。 以下、ネタばれ?アリマス 本作は、 法廷占拠犯の 法廷占拠による 法廷占拠のために書かれた作品という印象です。 個人的にはタゴサクさんの独り語りをもう少し聞いてみたかったのですが…。 まあでも、気持ち悪さは健在なので十分楽しめるでしょう。 また、あの終わり方は間違いなく 3作目につながるでしょうから、そこで本領発揮してくれるものと期待しています。
8投稿日: 2025.07.20
powered by ブクログ前作のスズキタゴサクの公判中に不審人物が現れ占拠されてしまう。そこからは警察とスズキタゴサクと占拠犯との三つ巴。お互いの策を探りながら出し抜こうとする。 前作同様に展開がスピーディで面白い。次から次へと場面が変わり意図が読めないのも、興味を持ち続けられる原因だろう。古狸の説得の場面だけがニヤリとさせられるが後はスリリング。次作も出そうなので期待したい。
0投稿日: 2025.07.19
powered by ブクログ爆弾からの登場人物が引き継がれているのが続編というかんじでおもしろかった。ただ今回の犯人の意図は前作と比べて弱いので読み応えには欠ける
0投稿日: 2025.07.19
powered by ブクログ前作のことを結構忘れていたので思い出しながら読んだ。チリップス陵辱のところがかなり胸糞悪く、全体的に気分が悪くなる読書体験だった。このネット社会で自分が配信されるだけでも最悪なのに人質で何されるか分からない状態でとか、PTSDになるわ。
1投稿日: 2025.07.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
おとぼけ野郎タゴサク、お見事というのか、本人の意思とは関係なくシンパが勝手に野に放ってしまった。最後に類家との心理戦は、なかなか読み応えあり。互いに相手の力量を冷静に見極め、認め合ってこその高度な攻防戦だった。しかし、共犯者マスオの最期はあまりにあっけない。彼こそが今回の事件の真の首謀者であろうと思い、正体が知りたかった。まさか柴咲の放った流れ弾で逝ってしまうとは。結局何者だったの?マジで脇役だったのね。虫の息となった伊勢はきっと生還して次作で活躍するのでしょう。類家Vsタゴサク、どんな結着となるのやら。
2投稿日: 2025.07.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ひゃー今回もすごかった! 最初の方、コトが動き出した場面では電車で読んでたのに思わず「えっ…」と声が出てしまった。 そこからはどうなるんだろうと、まぁ目が止まらなかった。 親ガチャ、宗教二世、貧乏と生まれは恵まれなかったが努力して頭も良く、でも結局こうなってしまったというのは安倍晋三事件を彷彿させた。 ともかく続編ができる終わり方だったのでまた読みたいです。
0投稿日: 2025.07.18
powered by ブクログあっという間に引き込まれて一気に読み終えた。 場面展開が秀逸。圧倒的ヒーローがいない事が物語の深みを与える気がする。誰に肩入れする訳でもなく全体像を掴んで読んでいける気がして、この作家の他の作品も読んでみたいと思った
1投稿日: 2025.07.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前作同様、面白かった。「爆弾」の映画化、キャストが発表されたあとなので一部キャラクターは該当の俳優さん女優さんたちでイメージしながら読み進めていた。 今回も気持ち悪いタゴサク、類家の暴走(?)がみられて読み応えがあったが、新しい高東も人間らしさというか、一番普通な感じがして良かった。 チリップス関連と、録画動画のタゴサクの「ばあっ!」が最高に気持ち悪い。 人間のどろどろしたところがタゴサクに浮き彫りされていく前作と比べるとさらっとしていた。またタゴサクに会えるのかな??
0投稿日: 2025.07.15
powered by ブクログ前作から更にパワーアップしたタゴちゃん ただ、暴力的なシーンが多く、ちょっと読んでてしんどくなることがあった。 類家はもっと活躍してほしい、もっと心理戦をぶち込んでほしいし、私としてはタゴちゃんよりも頭がよく勝ってほしい。 今後に期待
0投稿日: 2025.07.14
powered by ブクログ爆弾の続編 タゴサクがまたしても登場する。 今回の犯人はタゴサクとはタイプが全く違う。前作同様、最後までどうなるか分からない展開にハラハラした
0投稿日: 2025.07.14
powered by ブクログオススメ。 話の展開が面白く一気に読んでしまった。 明日仕事なのに、今深夜2時です。 前作は取調室、今作は法廷。と一つの場所でここまで飽きさせずに読ますのが凄い。時間を区切るからスピード感が出るのかな。 前作同様、何が目的でどこに向かっているのか、展開を楽しみにページをめくった。 前作とは違いタゴサクの出番が少ないのが少し残念だった。ただ存在感はバリバリ。 3作目があるか分からないが是非読みたい。
0投稿日: 2025.07.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前作の方が色々衝撃が強かったし面白かった。 今作も確かに面白かったし、タゴサクは相変わらずだったけど、次どうなるのかというハラハラ感はあまりなかった。 結末を読んで結局まだ続くんかいという感じ。 次回作が出る頃には今作の内容を忘れてしまいそうなので読み直しになると思うが、爆弾だけでも良いかなという感じ。 しかしまあとにかくタゴサクが不気味。配信の最後に抱きついてきて笑うシーンは色んな意味で鳥肌立つ。 この世の中にタゴサクみたいな奴がどこかにいるかもしれないと思うと怖すぎる。絶対にいないとも言い切れない気がするのも恐ろしい。 結局タゴサクが全ての主導を握っているまま終わったので、次回作以降は本当の意味で負かされる所を見たいし、見届けたいと思った。 ということで、次回作に大いに期待。
1投稿日: 2025.07.09
powered by ブクログこれも宇垣美里さんがオススメしてて、面白いと有名だったので前作の爆弾と一緒に地元の図書館から借りて一気読み(*^^*)前作の爆弾は映画化されるらしいんだけど、続編の法廷占拠もそのうち映像化して欲しいなぁ( ゚д゚)
0投稿日: 2025.07.05
powered by ブクログ続きと思うから皆欲しくなる 法廷占拠文庫本で購入→爆弾3発売日購入(いつか) この流れがベスト とにかく全てが欠ける だが爆弾3が出るなら早くも期待できそう
0投稿日: 2025.07.04
powered by ブクログオーディブルで聴き終わる。 本では読めなかったけど、聴くといいテンポだった。 中々、法廷内の緊張感が面白かった。 本では読めないかな。
10投稿日: 2025.06.27
powered by ブクログつまんないことはないんだけど1に比べるとちょっとね。 なんか展開が「羊たちの沈黙」からの「ハンニバル」みたいな感じに。
2投稿日: 2025.06.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
面白くなかったことはないけど。 柴咲と啓一の仲についてはもうちょっと書き込んで良かったのでは。そんなに仲良かったん、お前ら。 うーん、なんか中途半端なんだよな、いろいろ。
1投稿日: 2025.06.16
powered by ブクログ中盤までここからスズキタゴサクがどう関わるのか全く想像できませんでしたが、終わってみれば…。 まだ続きがあるような終わり方。 スズキVS類家(特殊犯新チーム)⁈ 想像するだけで面白そう。 しかもうっかりホロっとしてしまう友情物語。 個人的には2人の仲をもう少し詳しく知りたかった。
31投稿日: 2025.06.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
“爆弾2“ということでシリーズ第二弾?東京地裁104号法廷で起こる事件。序盤は“爆弾“をすっかり忘れていたが、スズキタゴサクの名前を見て少し思い出す。他にも野方署の倖田沙良・伊勢勇気巡査や警視庁の面々特に清宮・類家コンビなどなど、徐々に頷きながら読み進んだ。相変わらずの理解度の高さと深読みが必要な展開と、タゴサクのわけわからなさ?が読み応えあった。最初は主犯だったはずの柴咲奏多が読んでるうちにだんだんサイドにいってしまう感。やっぱりタゴサクが“爆弾“の主柱かな。
1投稿日: 2025.06.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
100人近くの犠牲者を出した連続爆発事件の裁判において被告人スズキタゴサクはカリスマ的人気を誇っていた。事件で父親を亡くした遺族会の柴咲は、法廷に拳銃と爆弾を持ち込み居合わせた100人あまりを人質にとり死刑囚の即時死刑執行を要求する。随時オンライン配信される交渉の窓口を任された警視庁捜査一課特殊犯係の高東を中心に、前回の事件の捜査に深く関わった類家、倖田らも事件に巻き込まれていく。 映画化も決定した大人気作「爆弾」の続編。新キャラに柴咲、高東を加え、スズキタゴサク、類家、倖田などおなじみの個性豊かな面々が活躍。大部分が高東目線で話が進むので前回のような群像劇テイストはやや薄いかな。多数の犠牲者を出した前回と違い、今回は犯人にも同情できるところもあり読後感は少しマシだったかな。続きがまだありそうな終わり方だったので、次が出たらまた読みます。
1投稿日: 2025.06.11
powered by ブクログ「爆弾」続編。 前作事件で父親を失った青年が、犯人スズキタゴサクを裁く法廷を爆弾と拳銃を手に占拠する。 法曹関係、傍聴人合わせて百数十人の人質と、配信動画の数十万人の視聴者を背に犯人と交渉する警視庁特殊犯捜査係の高東。 前作にも登場した頭脳派の類家、猪突猛進の女性警官倖田沙良なども絡み、複数の思惑が複雑に絡み合いながら話は進行する。 弱冠二十歳にして事件を企て、警察を手玉に取り、大上段の法律論をぶった犯人は捕まってみればあまりに幼く、スズキは彼を崇拝するノッペリアンズとも一線を画して「沙良たちのおかげでやりたいことが見つかった」と現場を立ち去る。 スズキの逃亡も含め、更なる続編を出す気満々の結末だった。 ちなみに本書には馴染み薄い四文字熟語がしばしば登場する。
1投稿日: 2025.06.11
powered by ブクログ前作よりも自分は好きでした、中盤からラストにかけての怒涛の展開は固唾を飲んで読みました。 続編希望です。
4投稿日: 2025.06.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
一気に読み。 タゴサクはあくまでシリーズ下支えのエッセンスであり、これから自由にどんなストーリーでも量産出来そう。次回作はノッペリアンズとの完結編かな?楽しみに待ちます。 いつ何処で柴咲のプラベスマホを警察は入手したのだろう、、、気になって仕方ない。
3投稿日: 2025.06.10
powered by ブクログ「爆弾」スズキタゴサクが裁判にかけられた法廷で、極めて大胆な占拠事件が発生する。 犯人の目的や事件の展開が奇想天外すぎて完全に制御不能となる警察側。類家のひらめきが異次元過ぎなのが鼻につくが、楽しいので許す。 スズキも相変わらず、独特の味わいがいやらしいのだが、意外と緻密な計略を持ち思慮深い一面も面白い。 星5でもよかったのだが、次作(おそらく完結するであろう)の展開が相当に面白そうだし、きっとタゴサクの行く末も納得感の有るものとなることに期待して、刮目して待つ事にする。
2投稿日: 2025.06.09
powered by ブクログスズキタゴサク再び。とは言え今回は彼の出番はそう多くない。 前作の大量殺戮爆破事件でスズキタゴサクが被告となる裁判の法廷が占拠されるところから始まる。 警察サイドで謎解きをするのは今回も類家だ。 物語は中盤以降まで占拠犯と警察の駆け引きが中心に描かれるが、その動機が謎のまま進行していく。そうして後半に類家が気付いた犯人の動機には流石にあっと言わされた。何故法廷を占拠したのか?スズキタゴサクとはどういう関係があるのか?動機についての謎解きはミステリとして非常によく出来ていたと思う。 ネタバレになるので最後半の場面には触れないが、また続編が書かれるのは間違いないと期待している。多分作者は既にアイディアがあるのだろう。 映像化もしやすそうな内容なので「爆弾2」というタイトルで映画化されると思う。
32投稿日: 2025.06.09
powered by ブクログ前作に引き続き面白かった〜! 前作で嫌ったスズキタゴサクなのに、彼がどんな言動を見せるのか楽しみにしてしまっている自分がいました これがスズキタゴサクの恐ろしさ…? 次回作も期待しちゃいます
3投稿日: 2025.06.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
たしか前作では もう一つ爆弾があるっていう終わり方やったはずやけど全然出てこんかって驚いた あとタゴサク逃亡はやりすぎやろ じゃあ倖田のGPSのくだりいらんやん てか一年あったらもっとコイツの情報調べられるやろ 最後の柴咲と類家のやり合いが微妙 友達が携帯見てたから負けるって、なぁ ここまで綿密に計画して心配やから携帯捨てへんって ましてや電源入れて確認ってバカすぎるやろ 類家も絶妙に賢くないというか 失礼な態度とか規律守れへんけど天才であってほしいのに なんか普通に煽ったりするし ダボダボの服にボサボサ髪で 人差し指こめかみに当てる仕草とか 微妙な天才感出されても 今回のはただの厨二病みたいなやつになっててキモかった
2投稿日: 2025.06.06
powered by ブクログ前回の爆弾に続き、とても面白かった!!最後まで一気読みしてしまった。 これは、次への続編も期待してしまう。
2投稿日: 2025.06.06
powered by ブクログ壮絶な爆弾事件を起こしたスズキタゴサクの裁判の最中に爆弾を持った立てこもり事件が発生!犯人の目的は?そのときスズキタゴサクは? タゴサクが逮捕され、事件は解決したかと思ったのに更に続くとか面白すぎる。しかも法廷内から配信する犯人も今風で緊張感が凄い。この先どうなっていくのか気になり過ぎて一気に読んでしまった。こちらもぜひ映画化を希望します✨
0投稿日: 2025.06.05
powered by ブクログ爆弾2。2ときても魅力的なキャラクターたちのやり取りで引き込まれた。やはりスズキタゴサクが良い!彼の作り出す雰囲気の不気味さ、言葉遣い(&見た目)とギャップのある芯を食うような発言といい、引き込まれる。柴崎や類家のキャラが立っていて、個性のぶつかり合いが面白い。そんなキャラの強い彼らの見せる人間臭いさまとのギャップがまた良い。 ストーリーにおいても、「法廷」という密閉空間を舞台に繰り広げられる。伏線が張り巡らされ終盤にかけて回収されていく展開にもハラハラドキドキ。結末までずっと楽しかった。ただ、若干哲学チックな演説バトル(心理戦)や巧妙なトリックのある展開になると、自分の頭では理解が追いつかないところもあってやや難しかった。 「ばあっ!」
10投稿日: 2025.06.05
powered by ブクログ未曾有の連続爆破事件から一年。 スズキタゴサクの裁判の最中、遺族席から拳銃を持った青年が立ち上がり法廷を制圧した。 「みなさんには、これからしばらくぼくのゲームに付き合ってもらいます」 生配信で全国民が見守るなか、警察は法廷に囚われた100人を救い出せるのか。 籠城犯vs.警察vs.スズキタゴサクが、三つ巴の騙し合い! いやぁ、面白かったです。そして相変わらずスズキタゴサクは嫌な奴でした。これ。きっと次作もありますね。楽しみに待ちたいと思います。
7投稿日: 2025.06.04
powered by ブクログ法廷占拠 爆弾2読み終わりました。 スズギタゴサクはいつも通り、捉えどころがなく気持ち悪い人で最強なんじゃないかと思う。 スズギタゴサクに比べれば柴咲たちは甘い感じですね。 この先3に続くだろうし、幸田さんの活躍も見られそうで先が楽しみです。
2投稿日: 2025.06.03
powered by ブクログ爆弾シリーズ、面白いな〜。 自分の身内だけが大事で、他の人はどうでもいい、でも世間の目は怖い、そんな現代の空気が行き着いた先の犯罪って感じ。 真面目に頑張っても実家の生活水準を超えるのが難しいことや、上司の給料を聞いて絶望する犯人の気持ちはよくわかる。そして生まれつき高水準にいる人は、低収入や低学歴に関して、本人の努力が足りないからだと本気で思っている人が多いのも事実。貧しさを知らないから、自己責任とか口に出して言えてしまう。想像力のなさが分断を生むのだろうな。 一方で、”幸運が痛いときだってあるんだよ。安全地帯から、誰の助けにもなれない痛みってのが”というセリフが心に残った。災害や海外での紛争報道とかを見て、こういう痛みを感じる人は多いと思うのだけど、その痛みを国内の貧困に対して感じる人が少ないのはなぜだろか。
10投稿日: 2025.06.01
powered by ブクログ爆弾を読んでから日が経っていたので、序盤は付いていくのが難しかったけど、爆弾で出てきたキャラが活躍していくのはワクワクした。終わり方から第三弾があるのかなと感じた。
2投稿日: 2025.06.01
powered by ブクログわお。こっちの方がもしかして面白いかも!? タゴサクーーww もう佐藤二朗さんとしか思えないのよ。 私の中では、さらちゃんは山田杏南ちゃん。 当たり前だがタゴサクとか類家とかのキャラを前作で確認してから読んで頂きたい。ラストの感じだと次作もある?あるよね!? 映画化は、爆弾の方かも。こっちは全体的に動きが少ないから、さてどうなるかな。 タゴサクーww ちょっと気になったんだが、現実世界で本名がわからんまま収監されて刑に処してる人っておられるのでしょうかね、、、。気になる。
3投稿日: 2025.06.01
powered by ブクログ爆弾2!!! 今作も相変わらずスズキが気持ち悪い けど、フォーカスは別。 類家のキレの良さ凄いよ… 3もありそうだけど、もういいよって感じもする笑 映画化するからそちらも楽しみ。
2投稿日: 2025.05.28
powered by ブクログスズキの裁判中に起こった人質占拠事件。 はじめは犯人の目的が分からずじれったかったけど一捻り、二捻りあってストーリーはおもしろかった。 そして、スズキが逃亡したってことは第3弾があるってことよね。 スズキが『もう少しやりたいことが見つかった』が気になるぅ。
61投稿日: 2025.05.24
powered by ブクログ2023年ミステリ界で話題となった『爆弾』待望の続編。 前作ではスズキタゴサクというキャラクターに読者も翻弄されたが、本作はメインキャラではないので、前作ほどのインパクトがなくて読み応えが半減するのではないか?と不安に思われる読者の皆さん、安心してください❗️本作も十分に読み応えがありますから。 スズキタゴサク推しの方にとっては少し物足りなさを感じるかも知れませんが、次巻を期待させる内容で、出版が待ち遠しく思えます❗️
21投稿日: 2025.05.20
powered by ブクログあの「爆弾」の続編!スズキタゴサクの爆破事件から1年…その裁判の最中に法廷が占拠されてしまう……あのメチャクチャ憎たらしいスズキが今度は人質になって予想もできない緊迫の展開に!
18投稿日: 2025.05.20
powered by ブクログあの爆弾の続編。予備知識無しでまず読み始めて、「またタゴサクに翻弄させられるのか!?」という期待にいい意味で裏切られた。 柴咲の知能犯を思わせる言動にどんな仕掛け、伏線となっているのか?ハラハラして読み進めたんだけれど、法廷抜け出したあたりから雲行きが怪しくなる…。 共犯者の犯行目的は想定内でがっかり。柴咲もあっさり天パ刑事にやられちゃうし、最後に「えーっ!」という結末が欲しかった(勝手な希望でした)。タゴサクがどうなったかもわからんままだし、また続編を匂わせる終わり方だし、なんか物足りなかったのよね。
2投稿日: 2025.05.19
powered by ブクログ爆弾から1年後、スズキの裁判で法廷が占拠される話。犯人のこと嫌いすぎてマジで警察側応援してる。そしてスズキタゴサク!!一瞬にして思い出す圧倒的鬱陶しさ!そうだこいつこうだった!!!どんどん巻き込まれて分からんままこの事件にのめり込む、この感じ1作目思い出す!好きなんです、スズキじゃなくてこのシリーズのこと。1作目の人達出てきてて、絶対1作目読み返した方がより面白い。
2投稿日: 2025.05.18
powered by ブクログ前作『爆弾』からしばらく時間が経ってしまったけれど、続編が出たと知って楽しみにしていました。 独特のキャラクターと、言葉だけで場を支配していくあの緊張感が、また読めるのはうれしい。 思い出しながら、少し手探りでページをめくる時間もまた楽しかった。 1作目を読んだときの衝撃は今でも印象に残っていて、あのスズキタゴサクの異質な存在感がどう続いていくのか、楽しみでもあり少し怖くもありました。 今回の舞台は「法廷」。なんというか、スズキタゴサクがあの空間にいるだけで、すでにただならぬ気配が漂う気がします。
1投稿日: 2025.05.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
爆弾の犯人スズキタゴサクの裁判中におこった人質立てこもり爆弾事件。 ぐいぐいと引き込まれる話しの展開が面白い。後半はペースダウンしたけど、類家が犯人の真の目的を暴いてすっきりした。 それにしても逃げていなくなったスズキタゴサクのもう少しやりたくなったこととは何か?次作が気になる終わり方ですが面白かった。 スズキタゴサクってモンスターかよ!?
26投稿日: 2025.05.14
powered by ブクログ多くの方がコメントされている通り、前作から続けて読むことを強く推奨する。キャラの特徴を忘れ、楽しさ半減してしまった。 スズキタゴサクは本作でもよい味をだしているが、前作の方がインパクトあり楽しめる。次作で、どこまでパワーアップしてくるか楽しみだ。
14投稿日: 2025.05.10
powered by ブクログ前作ほどの衝撃は受けなかった。 無敵の人を社会がどう受け止めるのか。 復讐の連鎖は始まったばかりで、確実に来るであろう次(第3部)の魅力を引き出す着火剤的存在が本作である。 スズキタゴサクは相変わらず、社会規範の対を象徴するパフォーマンスが気持ちいい。映画 JOKER のような悪のカリスマを日本人性で体現している。恥ずかしいことを自覚して言うが、私はタゴサク側につきたい。 あなたより不幸な人はいる、だったらなぜその不幸な人を助けないのか。生まれの不幸を憐れんで怠惰に生きる人間に同情の余地はないが、本作の主犯格のように”どうしようもない不幸”の下で生き方が制限される現代社会はまだまだ発展途上の段階なのだ。
6投稿日: 2025.05.09
powered by ブクログスズキタゴサクの五回目の公判、倖田紗良は捜査関係者の証言者として臨席していた。スズキののらりくらりとした回答にひりつく空気の中、傍聴席が一つの声があがる。「意義あり」と青年が言う。そしてその青年は瞬く間に法廷を占拠し、傍聴人や捜査関係者たちを恐怖の坩堝に落とした。彼の目的は一体…… 相変わらずスズキのいやらしさがすごい。それと同じくらい柴咲のやり口が上手くて、交渉に当たってる高東と一緒にギリギリの緊迫感を感じながら読めた。わりと前回の刑事たちのキャラクターを忘れて誰が誰やらだったので、キャラたちの感情の切迫感はちょっと分からないところもあったけど、読んでるうちにそれなりにしっくりはきた。類家は相変わらず頭がキレるんだけど、全体的にスズキのが一歩先。柴咲もよく頑張ってたけど終盤急に崩れちゃったのかな。推理するというよりはサスペンスだった。結局やつの一人勝ちなんだけど、やっぱりなんか憎めないんだよな…
2投稿日: 2025.05.07
powered by ブクログ1の方はタゴサクが気になりすぎて一気に読んだけど、こちらはその勢いはないかなぁ…と思いながら読み進めたけど結果、やはりおもしろい!タゴサク頭よすぎでしょ。色んな人の思惑が絡み合ってるところがおもしろい。
4投稿日: 2025.05.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読んでて息苦しくなるほど辛い描写が多くて読むの大変だった たとえ刑事さんでも若い女の人が殴られてたら変わってやりたいよな かなたくんと啓一くん、啓一くんも友達なら計画聞かされたところでとめてほしかったかも 最後安否を確かめるためにのこのこ捕まってたし 相手のために身を滅ぼすほどってすごいよな〜 一作目の警察側の人たちのことや細かいところも忘れてるからまた読み直そうかな 続きがある終わり方だったから楽しみ
2投稿日: 2025.05.06
powered by ブクログ3.5くらい 前作の爆弾犯、スズキタゴサクの裁判中に法廷内が占拠される。100人が人質に。 スズキに復讐する者、金が必要な者、スズキを神と崇拝する者達の利害が一致した上での犯行。 爆発にまぎれ、犯人グループとスズキはシャバへと逃げ出す。最終的には狡猾なスズキは1人で脱走。3作目へと続く展開やな。 一緒に連れ出された女警官がGPS付きの時計を持っていると警察は把握した。これで犯人グループ万事休すかと思ったが追い詰められるシーンもなくなんか肩透かしだった。
1投稿日: 2025.05.06
powered by ブクログあまりにも面白くて2巻まで一気に読んじゃった。この手のサスペンスの続編で犯人側も続くことってあんまりないから新鮮。でもそれが見たかった。スズキタゴサクvs類家に帰結しないところが面白さの秘訣なのかな? スズキタゴサク最後まで分からない。3巻が楽しみ!
5投稿日: 2025.05.05
powered by ブクログさっそく続編も読んでみました。 やっぱり面白かったーーーー! 登場人物いっぱいで、混乱しそうになりながらも、読み進めるうちに、ああ、あの人の回想か。ああ、そうなのか、とドキドキワクワクで読み進められました。 続編だけど、この本だけ読んでも大丈夫だし、この本だけ読んだ感想も聞いてみたいです! こちらも映像化して欲しい〜!
1投稿日: 2025.05.02
powered by ブクログ能力も魅力もあるはずの他の登場人物たちが凡人に思えてしまうほど、スズキタゴサクと類家のサイコパス対決がやはり面白くて、前作よりも夢中で一気読みした。ただ結末が、続く、、な不完全燃焼な感じで消化不良だったので、早く続編が読みたい。
2投稿日: 2025.05.01
powered by ブクログスズキタゴサクの不気味さに気を取られ細部を忘れ去っていたので、類家を始め誰だっけ状態の登場人物が多数。内容も覚えていなかったので再読してから読めば良かった。続編ということで期待していなかったが、前作よりスリリングで一気読み。弱冠二十歳の柴咲の頭の良さも凄いが、やはりスズキタゴサクの圧巻のキャラ立ちには勝てない。不気味で不快な喋りについ惹き込まれてしまうので、実際に目の前にした場合の嫌悪感は半端ないものになりそう。次作はもちろん、『爆弾』の映画も気になる。佐藤二郎巧すぎる。
2投稿日: 2025.04.30
powered by ブクログうーむ、前作以上に作者の術中にハマった感じ。 相変わらずタゴサクのふざけた語り口調にイライラさせられたし、柴咲の芝居掛かった振る舞いにも憤ることが多くまんまと掌の上で転がされたと思わざるを得なかった。 そういう意味では読後感が決して良いものではなかったけど作品自体は良作なのかなと思った。 ただ類家は周りが言うほど変人な感じはしないし、タゴサクがあんなに簡単に逃走できたことにはやや違和感が残った。
32投稿日: 2025.04.28
powered by ブクログ爆弾魔スズキタゴサクの裁判占拠、人質100人、警察との交渉のネット中継、爆発シーン、犯人の意図と盛りだくさんで小説としても面白いが、映画化も見てみたい。
2投稿日: 2025.04.28
powered by ブクログ分厚いのにあっという間に読めた。私は前作からしばらくして読んだけどできれば間を空けない方が良いと思う。(タゴサクは強烈で覚えてても警察側をこれ誰だっけ?と忘れてしまうから)
11投稿日: 2025.04.28
powered by ブクログ前作読み直さないと刑事側の人物ごっちゃになる。でも正直スズキタゴサクと類家しか印象にない。 結局スズキタゴサクだから、このキャラが脇役だと面白さが前作程ではなくなるような印象。類家との次回が楽しみ
2投稿日: 2025.04.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「爆弾」の続編。とはいってもスズキダゴサクがメインではなく、法廷占拠とは言えあまり緊迫感がない。警察側もいろいろな人が関わって、話の主体となっているが、まとまりがない。もう類家がメインでいいのでは。 占拠犯のダラダラとした演説だったりも含め、読み進めにくかった。 この展開だと次作があるようだが、次作で完結してほしい。 これ以上ダラダラだと続編読まない気がする。
1投稿日: 2025.04.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
相変わらず不気味なスズキタゴサク。 ずっとドキドキしっぱなしのお話だった。 誰もがスズキタゴサクの思いのままだったのかなぁ。。。 ミステリー小説だけど、一種のホラー小説かと思わされるほど怖かった。
2投稿日: 2025.04.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ミステリーと言うほどミステリーではない。期待して読んだが1作目ほどの衝撃は無いし手の込んだトリックも出てこない。物語を通して引き伸ばしてる感じがして途中で飽きてしまう。いつか過去作も読んでみたい。
2投稿日: 2025.04.20
powered by ブクログ法は守られないといけない。死刑判決出てるのに執行しないのはルール違反。執行期限あるのに。これだけはそうだそうだと同意した。
0投稿日: 2025.04.20
powered by ブクログ「爆弾」の続編。本作も面白かった。 相変わらず、主要メンバーが多く存在し、独特の描写で物語が進行していきます。 第3弾にも続きそうな終わり方だったので、次回作を期待して楽しみにしています。
32投稿日: 2025.04.19
powered by ブクログ犯人さん犯人さんってスズキタゴサクが最終的に自分優位にしていく話術、戦術が凄い!まだまだ続編がありそう!
2投稿日: 2025.04.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前作から引き続き登場するキャラクターに「そうそう、こいつはこうなんだよな~」と思える楽しさが積み重ねられたことで、前作の「爆弾」ごとお気に入り度が上がった。 キャラクター同士の関係も深みを増し、スズキと類家の相似などは前作で予習した分、今作では軽く匂わされるだけで(あっ)となれる。 倖田とスズキがクラリスと汚ねえレクター博士なんだよな…… 追い詰められていく皆の状況、精神をこれでもかと描写してから、ギリギリで少しだけ開示される人間の善性。 どれほど殴りつけられても尽きない(たまに部分的に折れる)警察側の面々の根性。 前作でも今作でもこれらは共通して描かれて、スズキの深すぎて真っ黒な穴のような心(これがまた魅力的で困るのだが)に対して、まだやれるぜ、という気分になるのが良い。 まだまだやれるぜ、ではなく、まだ(なんとか)やれるぜ、って按配が良いのだ。がんばれ!相手は底なし沼だけど! 俺たちのスズキが何やら思いついていたので、続編を期待していいのだろうか。読みたいなー。
2投稿日: 2025.04.14
powered by ブクログ個人的には一作目の方が好き。 なんとなく、著者的には一冊で完結したつもりだったのに、「映画化も決まったしシリーズ化して続編も書いてください」と言われて、シリーズ化できるような流れを作るための2冊目って感じがした。 どうなるんだ!?というようなハラハラ感 読後の心地よい脱力感は前作に及ばず。 3冊目もありそうなので今後に期待です。
7投稿日: 2025.04.12
powered by ブクログ図書館にて借りる、第714弾。 (京都市図書館にて借りる、第179弾。) 『爆弾』の第2弾。 まさか続編が出るとは。 本作はスズキタゴサクが前面に出ず、法廷占拠するにあたりスズキタゴサクが必要だったという感じだ。 スズキタゴサクは別にして、法廷占拠するお話として楽しめた。 これは第3弾もあるんでしょうね。 緊張感もあり、退屈しない。何なら星は4つと迷うほど。 うーん、まぁ、でも星は3.9かな。 ラストが案外あっさりだったかな。
0投稿日: 2025.04.10
powered by ブクログタゴサクいいキャラ。 個人的にはもっとタゴサクに活躍?してほしかった。類家とタゴサクの心理戦は面白い。 もちろん立てこもり現場もハラハラで飽きさせず。 先の気になる展開でページ数も程よく一気に読んでしまえた。 映画もみなければ。
23投稿日: 2025.04.10
powered by ブクログ2も勢い衰えないのすばらしいし、内容みっちりあるのにこんなに速く読めるのもありがたい!言いたくないけどコスパすごい! 籠城犯VS警察だけでも読み応えあるのに、そこにスズキタゴサクも絡んで三つ巴。そして3への布石。 映画化するとしたら類家イケメンにしないでほしい…。
4投稿日: 2025.04.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
『爆弾』の映画化決定と、図書館の半年前の予約の順番が回ってきたタイミングが一致して、いいモチベーションで読めた。 あの終わり方からどんな続編になるんだ、と思っていたが、さらに続編を想像させる終わり方で、なるほどなぁと思った。 裁判所ならでは(?)の犯人の要求とか、登場人物の背景とかが物足りない気もしたけれど、最近ミステリーをあまり読まないので、『爆弾』の続編らしく頭脳戦あり、『スワン』のような逃げられない怖さありで楽しめた。映画ときっとあるであろう続編も見ちゃうんだろうなぁ。
7投稿日: 2025.04.08
powered by ブクログ法廷占拠&爆破の下りや、「ノックノック」の下りから「これは某DC映画かな?」と思った。 まだ続けるんだろうなあ…と思った。
0投稿日: 2025.04.07
powered by ブクログ前作と合わせて読みましたが、とても面白かったです。 前作はスズキ対警察側の心理戦が、人間の内面を抉られるようで、読み応えがありました。 今回も期待を上回る犯人対警察達の駆け引きが非常に面白く、まるで映画を観ているようでした。 今年、映画化されるようなので、そちらも楽しみです。
3投稿日: 2025.04.07
powered by ブクログ1作目以上のスリリングな展開でしたが、少し読み疲れてしまう感じでした。どちらかと言うと1作目の方が好みでしたかね。もう少し登場人物のディテールを描いてもらえるとさらに感情移入できた気がしました。次回作に期待します。
24投稿日: 2025.04.07
powered by ブクログ爆弾の続編!こちらの方が読後すっきり!そして続きが更に気になります! チームになるのかな?とワクワク!映画も見てみたい!
4投稿日: 2025.04.07
powered by ブクログ終盤加速度的に明らかになる立てこもり事件の複雑な動機・仕掛けに向けて一気読み。次作への伏線的な作品かな。
0投稿日: 2025.04.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
☆6 続編。先の展開が読めず、スピード感もあって面白い。犯人たちの目的がそれぞれ異なるところもよかった。前作からの続投のキャラクターも多く、愛着がでてきましたね。
0投稿日: 2025.04.06
powered by ブクログ爆弾の続編。Audibleにて。 前作ほどのスズキタゴサク、インパクトは無かったかも。前作は映画化されたし、また映画でも見てみようかな。
0投稿日: 2025.04.05
powered by ブクログ前作よりも本作のほうが楽しめました。 続きが読みたくて、一気読みしてしまいました。 あまり書くとネタバレになるので、本編には触れないでおきます。
10投稿日: 2025.03.31
powered by ブクログあの『爆弾』の続編ということで、すでに期待度MAX。と言っても、前作の記憶がだいぶなくなっている相変わらず残念な記憶力。苦笑 前作、連続爆破事件から1年。スズキタゴサクの裁判が行われている104号法廷が、拳銃を持った青年柴咲奏多と共犯者によって制圧される。法廷に囚われたのは100人。生配信の中、柴咲との交渉にあたるのは特殊犯係の高東。そしてサポートには前作から再登場の類家。緊迫の駆け引きと知恵比べにページをめくる手が止まらない。 物語のメインキャラクターではないけど、猿橋の「幸運が痛いときだってあるんだよ。安全地帯から、誰の助けにもなれない痛みってのが」のセリフが激アツだった。 あと、詳細はネタバレになるので書けないけど、終盤に立花が共犯者を説得する件がよかったな〜。さすが古狸。 期待して読んだけど期待どおり、いや期待以上! みんなにオススメしたい。でも必ず前作を読んでからお願いします。自分ももう1度前作を読み直そうかな〜
85投稿日: 2025.03.29
powered by ブクログ前作を上回る圧倒的なおもしろさ。 続きが気になって仕方なくページを繰る手が止まりませんでした。 スズキタゴサクの裁判が行われる法廷が占拠され、傍聴人達が人質となる。警察との取引を含むすべての様子がネット配信される。犯人達の要求、狙い、関係性などが把握しきれず警察は後手に回ってしまい、ついに法廷は爆破されるー。 前作から少し時間が空いてしまいましたが、スズキタゴサクの一言目であの世界観を一気に思い出しました。 このキャラクターを生み出しただけでなく、キャラに負けないストーリーと構成を完璧にまとめた呉さんは本当にすごい。 続編も期待できる終わり方でしたが、次作もこのレベルに仕上がっていたら…と想像するだけで興奮します。
26投稿日: 2025.03.29
powered by ブクログノンストップエンターテイメント。第一作に続き、このレベルで続編が出てくるなんて素晴らしすぎる!!! どうなってしまうんだ?犯人の動機は?警察どう動く?真実と偽り。仮説。行動。一度も立ち止まることはなかった。このスピード感は、爽快な読後感をくれそうだが、スズキタゴサクは、そんなものをくれないことは分かってました。 推しは法廷占拠犯の柴咲です。
5投稿日: 2025.03.28
powered by ブクログまさに息つく暇もないノンストップサスペンスでした!前作『爆弾』の衝撃も冷めやらぬ中、今回は舞台を法廷に移し、さらにスケールアップした危機が訪れます。 厳重な警備が敷かれたはずの法廷が、突如として爆弾テロの標的となる異常事態。 閉鎖された空間で繰り広げられる新たな犯人と警察やスズキタゴサクとの攻防は、まさに手に汗握る展開の連続です!! 冒頭からラストまで、ページをめくる手が止まらないほどのスピード感でのめり込めます!
30投稿日: 2025.03.28
powered by ブクログ前作に続き非常に面白かった。頭の良さでいくと、 清宮=高東<柴咲<類家<タゴサク 的な順序だろうか。タゴサク凄し。次作を楽しみに待つ。
5投稿日: 2025.03.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
爆弾第1作目と比べドンパチは控えめだけど、まさかの東京地裁の1発はびっくりしたし、犯人の動機のトリックは、技巧的でとても楽しめた。多々ツッコミどころはあるし、警察の無能さ、何でもネガティブから始まるところは相変わらず情けないけど、犯人中心の物語だからやむを得ないし新鮮。とても面白く最後まで緊張感をもって読めたのでよかった。立場上タゴサクは最後になってキレキレになるけど、3作目での温存ということだろうか。一応大団円っぽいけど、これでタゴサクは終わらないだろう。輪にかけて爆裂しまくるのかなあ。
6投稿日: 2025.03.24
powered by ブクログスズキタゴサク。このやろーイライラするわー。って思いながら読んでたら、法廷占拠されたー。そこから怒涛の流れ。爆弾をさらに超える面白さだった。
3投稿日: 2025.03.24
powered by ブクログ「爆弾」第2弾。圧倒的な緊迫感とめくるめく疾走感。籠城犯と高東・類家らとのやり取り。そして華麗なミスリードと正鵠を得た包囲網。それらに秘められた人間ドラマ。「爆弾」と比べて、読後もエンターテイメント作品特有のすっきりさがある。最強チームへの布石が整い、続編への期待が高まる。 「爆弾」が映画化ということで「スズキタゴサク」が誰か気になる。温水洋一さんか佐藤二郎さんと予想。
5投稿日: 2025.03.24
powered by ブクログ前作からのスピード感は変わらず!続編も期待を裏切らず面白すぎた。 早々に法廷占拠されるけど、盛りだくさんで飽きさせない。 冒頭の柴咲の言葉の 「啓一は何もしてこなかった。勉強もスポーツも、貯蓄も人脈づくりも。自分の可能性を試すことなく、ながされるままろくでもない仕事について、このザマだ」が、ラストまで繋がっていて、なんか切ない。 スズキタゴサクとは一体何者?これは続編あるか?! 前作の登場人物が結構出てくるの。事件から一年後、アノ人の活躍が嬉しい。 映画化されるとのことだけど、どう描かれるのかホントに楽しみ。
5投稿日: 2025.03.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
おもろ! スズキタゴサクをちょっと好きになってしまった…。 柴咲くん頭いいのにその頭の良さを金儲けに使わずに犯罪に使うとはもったいなさすぎた。 もうちょっとでうまく行くかと思ったのに残念だったね。類家やスズキタゴサクに比べたらこんな人でも凡人過ぎるのですね。 貧乏で苦労した人がとことん損をするのは不憫。 友情だけが救い。ちゃんとやり直せたら良いなと思う。 湯村さんも不憫。 よく考えたらスズキタゴサクはとんでもないヤツだった!と思ったけど、「勝手に期待されて、勝手に利用されて、勝手にがっかりされるのには、もう飽きました。こりごりです。」って言ってたから、利用されただけなのかなぁって思った。 心のカタチ、はいはい、そーだった! もしかして、本当に心が読める人なのかなぁとか思ったりする。 この人本当に掴みどころがないけど、本当のところはどうなの?ただただ虚なの? でも逃げてまた路上生活するのかな。 何者でもない者になるのは得意そう。 相変わらずどこの誰なのか分からないままなのもすごいなと思う。 てかスズキタゴサク何者?! がより深まってしまったーー! 呉さんの中にはこーゆー人物ってちゃんとあるんだろうか。知りたいな。早く知りたいな。 スズキタゴサクを捕まえるチームができそうで期待が高まる。 類家すき。電話来て友情物語に白けてるとこヤバいw そんでやっぱVaundyで想像して読んでしまうw 前作に出てきた警察官の面々は、沙良ちゃんつおいし伊勢さん死なないでよかったしグッジョブだったし、矢吹さんは復帰して警察で仕事してて出番は少なかったけどとてもグッジョブだった。 でも猿橋さんがラガーさんて忘れてたなぁ!w 登場人物多いから忘れてしまう。 呉さんの本はやっぱり面白い。3冊しか読んだことないけど←
7投稿日: 2025.03.22
powered by ブクログ面白かった。できるだけ一気読みするのが推奨。 2作目はトーンダウンする作品が多い中、ちゃんと続編として正統進化していることに驚いた。内容が今の時代に即した内容になっているので、古びれる前に読めたことが良い。模倣犯が出ないかと心配になるレベル。
2投稿日: 2025.03.21
powered by ブクログ前作が未読のため、話についていけるか心配だったが、前作のポイントがわかる様になっており問題なく読めた。 犯人は人質に対して狡猾だったので早く解放してあげて欲しいと祈りながら読んだ。 犯人の動機が弱い気がする。
1投稿日: 2025.03.21
powered by ブクログ登場人物、誰がどんな感じか忘れかけてた。 前作もだけどたまに誰が喋ってるのかわからなくなる。 相変わらず次に何が起きるのか気になってページを捲る手が止まらなかったけど、タゴサクの相手してるよりは疲れなかった。伊勢さんが地味!
2投稿日: 2025.03.20
