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法廷占拠 爆弾2
法廷占拠 爆弾2
呉勝浩/講談社
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総合評価

622件)
4.1
189
289
109
10
0
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    最近注目している呉勝浩。 爆弾1の方は随分前に読んだので、うろ覚えでの記憶で読了。 緊迫感のあり、常に時間に追われるような展開が続いてました。そしてタゴサクの持つ何を考えているのかわからない言動に、読んでて振り回されました。 類家さんの推理シーンも最高。かっこいい。 タゴサクも逃げたし、続編決定やん。

    11
    投稿日: 2026.02.08
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    法廷占拠、前作に引き続きスズキタゴサクが登場。SNSを使った公開占拠など、今っぽくて面白かった。スズキタゴサクが脇役ながらずっと存在感があったのが不思議だった。 スマートウォッチがなければどうなってたのかな。 続きが気になります。

    11
    投稿日: 2026.02.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前作がきれいに終わったからこそ、2に警戒心を持ってたんだけど杞憂でしたね。 呉勝浩……、アンタえれぇロックじゃないか……。 いわゆる無敵の人が引き起こした爆弾事件を引き金に、大衆の無自覚な悪意/わずかな善意を描いたのが前作。 対して今作は、無敵の人になることで籠城犯になった柴咲が犯人となる。 何も失うものがないから好き勝手やれるスズキタゴサクと、刑罰を受けるという失う覚悟ができたから好きにした柴咲の対比。 まぁけれど、実際誰との繋がりも無くなるような無敵の人になるのって難しいんじゃないの?って部分に呉勝浩の光を見た気がするな。 スズキタゴサクも繋がりがあったからこそ爆弾事件を計画し、無敵の人になりなくなかったからこそ計画を乗っ取ったわけで。 話の構成としても、テーマとしてもキチンと「爆弾」を継いでいましたねぇ。 うん、まぁ3をどういうテーマにするかは気になるけど(笑) 原作読んだのはだいぶ前だったから覚えてるか不安だったけど、映画もいい復習になったねー。 そしてこの引き……。まさか、シリーズ化するのかい!?

    2
    投稿日: 2026.02.08
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    1を読んでいないのに、読んでしまった。 でも単独でもすごく楽しめた。 映画で観ているような緊迫感。 アトラクション待ちのような高揚感。 スズキタゴサクの不気味なまでの圧倒的存在感。 何重にも張り巡らされた伏線たち。 線と線が繋がって立体化した時に出る最大級のため息。 やっぱり1も読もう。

    2
    投稿日: 2026.02.08
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    爆弾1と比べてスロースタートな感じはあったがタゴサクの異常感が際立っていておもしろかった。 続編にも期待したい

    1
    投稿日: 2026.02.08
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    ▼配架・貸出状況 https://opac.nittai.ac.jp/carinopaclink.htm?OAL=SB00561515

    0
    投稿日: 2026.02.06
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    面白かった。相変わらず先の読めないストーリーで先が気になりあっという間に読んでしまった。 複雑に思惑が絡み合い、それぞれが何を考えているのか、真相が分かった時思わず声が出た。 続編は出そうなので早く読みたい。

    0
    投稿日: 2026.02.05
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    爆弾の続編 前作に比べて、後半戦に盛り上がっていく感じで、1作目の息もつかせぬラッシュの連続がハマったポイントということもあり個人的には1作目の方が好みだった。 ただ続編を期待させてくれる感じだったので、続きを待っています

    0
    投稿日: 2026.02.02
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    引き込まれる度合いは爆弾の方が強くはあったけど、やっぱり面白かった。心理戦のテーマのものは映画より小説の方が、個人的にはどんどん読み進められて、想像をかきたてられて好き。

    1
    投稿日: 2026.02.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前作のスズキタゴサクの裁判で立てこもり事件が発生する。 主犯役の柴咲以外にも犯人グループには思惑がありいろいろ入り乱れいて面白かったが、次回作は読むかはわからない(あきらかに次回作がある終わり方をしている)

    1
    投稿日: 2026.02.02
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    2026.2.1 「犯罪と罰は、等価じゃない。それはまったく、等価じゃないんです」 「家族の縁は面倒で、得難いと」

    1
    投稿日: 2026.02.01
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    次回作への繋ぎのように感じた。 後半にかけて風呂敷を畳んでいく感じは面白かったけど、犯人の同期に??ではあった。

    0
    投稿日: 2026.02.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「爆弾」2。スズキタゴサク、ふたたび。 前作ほどワクワクした感じ、神経をすり減らすようなヒリヒリ感はなかった。 いい具合にスズキが場を荒らして混乱させる。前作からの登場人物もうまく絡んで、そしてまた続きができそうな終わり方。

    8
    投稿日: 2026.02.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    面白かった。1が面白かったから、2はどうかと少し心配なところもあったが、予想を上回って面白かった。スズキタゴサクの裁判で立てこもる法廷占拠。場面的に様々な展開がくると想定しづらい限られた状況であるが、しっかり読み応えがあり面白かった。1の映画を見たからか、登場人物のイメージもつきやすく、読みやすかった。1の人がたくさんいて、それも嬉しかった。続編もあるだろうという展開。それも楽しみ

    3
    投稿日: 2026.02.01
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    前作のスズキタゴサクの裁判中法廷が占拠され。 今回も面白かった。前半はなかなか入り込めなくてしんどかったけど。 ただ、前作のひりつく感じ、人間の良識を憎悪によって壊されていく様は、前作のほうがすごかったとも感じました。 手の込んだ仕掛けに感心しつつ、こういっちゃなんだけど一介の犯罪者にここまでの計画を仕立てることなんてあまり現実的じゃないな、と思ってしまった。少しロジカルに寄りすぎた話の展開というか。それでも、さすがに面白かったです。

    2
    投稿日: 2026.02.01
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    一冊で綺麗に完結してた作品の続編がどんなものだろうと思ってたけど、かなり面白かった。そしてまだ続きがありそうで、楽しみになった。類家さんが凄すぎる。

    0
    投稿日: 2026.01.30
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    爆弾は映画で観た。 こちらも映画を観ているような丁寧な描写であるが、無駄がなくとてもスピード感があり楽しめた!

    1
    投稿日: 2026.01.29
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    まず東京が爆発していくという、実際に起こったら恐ろしい出来事だったので想像しながら読みました。 タゴサクのキャラが凄すぎて。。。 映画も観てみたいなと思いました。

    5
    投稿日: 2026.01.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    面白かったけど、前作ほどの衝撃はなかった 映画も前作も視聴済み 爆弾1の方が人間の心の深いところまで踏み込んで話進んでて好みだった。設定は2の方が面白かったけど。 とにかくタゴちゃんの強キャラ感すごい作品 ほぼ愛染。ユーハバッハが会いに来た時みたいになってた 九つの尻尾を柴咲に提案したとき卍解って言ってた気もする あと柴咲冷酷で頭のキレるやつだと思ってたのに気づいたらマジのかませ役で泣いちゃった。 占拠中最初の方は人殴っても眉一つ動かさないし警察との交渉も上手くやってて、こいつ壊れてやがる…みたいな感じだったのに、進むにつれてタゴちゃんにくそ煽られたり、感情制御できなくなっていったり、最後は啓一…みたいな感じで泣きそうになってたりとまじでガキすぎる 類家とタゴちゃんの頭脳勝負みたいな展開の続編ありそうな雰囲気なので気長に待つよ

    1
    投稿日: 2026.01.28
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    ストーリーは面白いけど読みづらいのは私だけですか? 今どうなってる?誰が喋ってるの?どういう意味?って戻って読み直してもよく分からない部分がありました。

    0
    投稿日: 2026.01.27
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    前回同様スリルある展開がおもしろい。 ただ、スズキタゴサクの登場がもっとほしいと感じてしまった。それくらい、スズキタゴサクが魅力的なキャラクター

    7
    投稿日: 2026.01.26
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    昨年映画を見た直後にこの1作目を手に取り、そしてこの2作目を読みました。自分が勝手に想像していたのと、大きく異なる展開でした(それが良いのです)。果たしてスズキタゴサクはどうなるのか、次作は有り得るのか、勿論それをここで申し上げることは出来ません。

    1
    投稿日: 2026.01.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前作は読了済み。映画も視聴済み。続編ということで気になってた。装丁の素晴らしさと気になる感情で即買い。コツコツ読み進めていたが、最後残り4分の1ぐらいで一気に動機の全容が見えてきて、うぉーってなりながら一気読み。今作はいろんな登場人物が出てきて、前作とまた違った趣きだった。足るを知る。

    11
    投稿日: 2026.01.25
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    映画『爆弾』を見た後で読んだ。 スズキは佐藤ジロウさんのままで、すいすいと頭の中に入っていった。 こんなに強烈なキャラクターを創造してしまった作者。どうするんだろう、これから。 気になってしまって、私はまたきっと続きを読んでしまうんだろう。

    1
    投稿日: 2026.01.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    面白かった。 どうして文字だけで、文章だけで、ここまで息が詰まるような、呼吸を止めるかのような、張り詰めた緊張感を描けるのだろう。すごいな。 前作も面白かったが、個人的にはこっちの方が好み。 異様で狂って用意周到な立て籠もり犯…に見せかけてからの、新井啓一が告げた「奏多は無事なんですか?」の一言。続く柴咲の "泣かない。" に彼の人間としての全てが見えたような気がした。 高東はよく頑張った。ゆっくり休んでほしい… 伊勢の機転にも前作を考えると成長したな、と思える部分があって良かった。自ら声を上げて身代わりになろうとしたところとか。 矢吹もきちんと警察をしてて胸熱。 これは3ありますね?

    1
    投稿日: 2026.01.21
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    僕は1作目より好きかもしれない。 爆弾1 も確かに面白かったが、登場人物の多さから、あまり作品にのめり込みまでは至らなかった。 でも爆弾2は爆弾1の主要人物が引き継がれていたから、1で感じた壁を感じずに素直に作品に魅了された。 2は映画化されても、ヒットすると断言できる。

    3
    投稿日: 2026.01.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    面白かったぞ。 上巻の爆弾から継続の話。 スズキを裁く法廷で人質立てこもりが。 犯人は被害者遺族の一人の柴咲。立てこもりの裏で身代金をせしめていた。柴咲が金を要求していた理由がなんとも。 共犯に見せかけたもう一人は、スズキを崇める者たちのうちの一人。スズキの身柄を安全な場所へ移そうとしているが、スズキはなんとそれも出し抜いて脱走を図る。たとえ安全なところへ運ばれようと、自分の人生を決められたくないと。 スズキの言葉が妙に的を射ているというかなんというか。 そして類家は相変わらずのキレ者ぶり。 続編あったら読みたいな。

    1
    投稿日: 2026.01.21
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    爆弾2という事で、前作に続いての登場人物がいたので、あ〜あの時の…と人間関係が前より理解しやすかったです。 スズキタゴサクと言う人物が憎めなくなってしまいました。 沙良を救ってくれたのは、タゴサクだと感じました。 ドキドキハラハラが止まらず、続きが早く読みたくなる作品でした

    8
    投稿日: 2026.01.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前作の爆弾がインパクトが強かっただけに少々物足りなかった印象 とんでもないところを占拠した!というインパクトはあるがそれ以外がインパクトに欠けた気がする ストーリーは面白いが、続きがある感じの終わり方なのでラストの部分に引っかかりを感じる

    0
    投稿日: 2026.01.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前作「爆弾」と同様に、いきなり事が始まる展開がスピーディで最高ですね! 正直、犯人の柴咲は、スズキタゴサクと比べて格落ちだとかはずっと(恐らく誰もが)感じていたでしょうし、ずっと悪役としても魅力が欠けていたのに、完璧だったはずの計画が、共犯役の思いやりで崩れ落ちるっていうのは、こう余韻がすごいですね…… 柴咲側の視点で、最後に本音が聞けてよかったです。 いいオチでした。 前作、いいとこなしだった伊勢も、GPSを沙良に忍ばせるというMVPをやってのけたし、沙良本人のスズキタゴサクとの因縁もさらに深めつつ、次作への布石も打って…… いつになるかわかりませんが、今から楽しみです!

    5
    投稿日: 2026.01.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今作を見た時、あれだけ綺麗に終わったのに続きが出るんだ…とびっくりした。 今作には何が描かれるのかとワクワクした。 スズキタゴサクの裁判に集まった被害者遺族・メディア・一般傍聴者・裁判官・証言者が人質に。 結末は虚しい。 自己犠牲という自惚れではないが、友人の為。 何か違う、そんな気持ちが残る理由だった。 スズキタゴサクは逃げてしまい、また新しい作品で現れるのか。

    4
    投稿日: 2026.01.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「爆弾」の続き。スズキタゴサクの裁判中に裁判所がジャックされる。100人の傍聴人らが人質ちに。立て籠もり犯はネット配信を行いながら警察と交渉を行う。死刑囚の即時死刑と配信を求める。 類家など「爆弾」の警察チームが戦う。 爆弾はカモフラージュで人質から身代金を巻き上げる。 三者の思惑。スズキタゴサク信奉、社会の底辺、タゴサク恨み。 スズキタゴサクは結果的に逃げることに。 続くんかーい。

    0
    投稿日: 2026.01.18
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    爆弾2 法廷占拠 呉勝弘 2025/11/3 比較 爆弾と比べると等々力、清宮が出てこない。 爆弾では色んな場所の話が繋がっていた4〜5箇所程度。法廷占拠では法廷がほとんどで その他の場所の話は少なかった。高円寺の家と、国立競技場。バンで逃げるところなど。 抽象 生まれながらに過酷な環境に生まれた人は幸せを手にすることは出来ないのか? →そんな事はない。生まれた環境が悪いから悪くなるといったらそのもっと悪い環境に生まれた人達はどうなるんだ。 発見 類家とスズキタゴサクの絡みがない →3への布石かここで最終バトル 流行 SNSで犯罪グループが繋がるのはまさに現代っぽい。その繋がりはお金や目的により時に強固になる。SNSでの繋がりなんてたいした事ないと思っていても思いや達成したい事があれば時にそれは強固になる。 不易 スズキタゴサクの圧倒的な悪のカリスマ感 底が見えない。

    0
    投稿日: 2026.01.18
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    人質の解放方法は映画インサイドマン を思い出した。被告人が立てこもり犯を、揶揄しながら動揺させ自分のペースに引き込んでいく。プロファイラー的な言動から、こいつ何者なんだと思うと同時に、類家とダブって見えた。次作(ありそうなエンディング)では、類家との対峙でどのような展開になるのか楽しみである。

    0
    投稿日: 2026.01.18
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    タゴサクシリーズ第二弾。前作と映画から期待膨らませて読みましたが、いいですね〜。同じキャストでの映像化、お待ちしてます。書籍の方もさらに続編ありそうですね!

    10
    投稿日: 2026.01.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    面白かったー! 映画見たので、佐藤二朗や山田裕貴の顔と声で脳内再生されながら読んだ。前作ほど人が死なないので、ちょっと安心、 スズキタゴサクの裁判を行なっていた法廷が、被害者遺族の1人である青年によって占拠されてしまう。警察と犯人のやり取りは生配信され、死刑囚の死刑執行を求める犯人と、警察の息詰まる攻防が展開される。 前作のキーパーソンだった類家とタゴサクの直接対決がないのが残念だが、それぞれが本領発揮して読み応え抜群。タゴサクに関しては、ひたすら怖キモい‥けど、頭のいい人間なんだなと思う。類家のことも認めている。 しかし!結果だけ見れば、類家の0勝2敗。タゴサクには逃げられるし。それでも、全く挫けていない類家。前作で上司だった清宮さんの、いずれ自分の頭脳で解決できない事件にぶち当たる‥という言葉が複数回出てくる。不穏だ‥。コテンパンにされる類家は見たくないけど、下がった後に復活して事件解決!というスカッと展開なら見てみたい。  それはそうと、今回の犯人達、犯罪に至るまでの道筋がちょっと雑だった気がする。人物像もなんか、一貫していないような?そのせいで、終盤のある場面に素直に感動できず、残念。 前作から引き続き登場する人物も多い。前作でイマイチだった人が意外な活躍をしたりして。 タゴサクが再び捕まり、裁判を経て収監されるまでの続編をはよ!

    7
    投稿日: 2026.01.18
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    爆弾2 山手線エリアを中心とした都内十数箇所で起こった、未曾有の連続爆破事件から、およそ一年。 史上最悪の爆弾魔スズキタゴサクを裁く、その5回目の裁判が行われる東京地裁104号法廷は、依然として、傍聴希望者が、傍聴券を求めて、列をなしていた。 厳戒態勢の中、審理が始まったが、弁護人の質問が終ろうとしたその時、傍聴席から拳銃が発射され、瞬く間に、二人の若者に占拠された。 「死刑囚の死刑を執行せよ。」 籠城事件の犯人の意図は? スズキタゴサクも巻き込み、警察とテロリストの戦いが、始まる。 シリーズ化される予兆。 楽しみが止まらない。

    66
    投稿日: 2026.01.17
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    今回も爆弾を使ったクライムサスペンスで、スズキタゴサクの裁判からの展開はとても上手く、1作目とはまた違った面白さがあった。犯人側、警察側にスズキを加えて、何人もの描写を組み合わせて、事件を多面的に見せてくる群像劇だが、話は分かり易く迷うこともなかった。今回も警察内部はそんなにスムーズに連携が取れないものとして歯痒くイラつく描写で、どこか現実味を感じてしまう。スズキは1作目よりも大物感が漂っていて、結局誰よりも存在感が凄かった。これも実写化が楽しみ。

    22
    投稿日: 2026.01.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    中盤から面白くなってきた。 これはめちゃくちゃ続編がありそうな終わり方だなー!! スズキの「いったでしょう?わたしの人生は、わたしの唯一の財産だって。たったひとつの所有物なんです。だからこいつは、譲りません」 悔しいけどかっこいい名言だった笑

    4
    投稿日: 2026.01.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前回のスズキ爆弾事件の公判が始まる中、20歳の青年柴咲に法廷が占拠される。人質がいて警察も手が出せない中、次々と不可解な要求を求めてくる柴咲。犯人の目的は何なのか?人質はどうなってしまうのか?という話。 スリリングな展開でどんどん続きが読みたくなる。描写が巧みなので、映像が浮かんで臨場感と緊張感が伝わってきた。ドキドキしながら読んだ。 主人公がどんどん切り替わって物語が展開していく群像劇的なスタイル大好き。 各章の最期の、続きを読みたくさせる仕掛けがうまい!で、直後は主人公が切り替わってすぐには展開を見せてくれないんだよなあ。 共犯の男はずっと柴咲の幼なじみ啓一だと思っていたので、中盤で正体が啓一じゃないと知った時は驚いた。 チリップスの使い方とか配信で気を引いておいてからの録画とか、トリックもすごい。 ラガーさんが今回もいい。ずっとアパートに張り付かされて目立った活躍はなく、心情描写が多かったけど沙良達現場の人間を心配する熱い気持ちが伝わった。前回はラガーさん視点はなかったように思うので、それだけでも「猿橋忍」が前回より見えた気がする。次回作があればもっとフィジカル含めた活躍が見たい。 立花刑事がコロンボのように湯村老人を説得するシーンが良かった。架空の身の上話で相手の気を引いてから嘘の明かし方までオシャレ過ぎる。立花は今回の名バイプレイヤーだったなあ。 沙良が前回よりメインになっている。劇場版を観ているので、より鮮明にイメージしてしまい、伊藤沙莉が殴られたり拉致されたりするのかと思うと心が痛い。 最後スズキと対峙するシーン、沙良はスズキを殺したい願望と良心の呵責に葛藤する姿が良かったし、スズキ側も倖田に頭脳ではなく思想で一目置いているところがあり、お互い相手に対して油断がない関係性の上で対決していたのが熱かった。 スズキが前作よりも怪物化している!前回は一連の連続爆破に便乗したような形だったが今回は誰の力も借りずに本領発揮。突然の拉致に動じもせず、一旦乗っかってから柴咲もノッペリアンズも裏切る。そこから恐らく次回作の世界へ消えていったのであろう様は悪として完成したように思えた。 柴咲は若くして脅威の知能犯だったけど、スズキや類家には知能が及ばず。噛ませ犬だったのは可哀想。でも悪役としてナイスファイトだったし、いい引き立て役だった。 前作から続投しているキャラクターが再登場する場面の描き方もうまい!「あいつが帰ってきた…!」と思わせる。そしてちゃんと各々見せ場があるのが素晴らしい。 等々力は全く出てこなかったけど続編で出てくるのかな?プレイヤーとしては類家に負けず劣らずスズキに対抗できそうなキャラクターなので活躍してほしい。

    2
    投稿日: 2026.01.16
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    前作に引き続き今作も面白い!終始ハラハラして続きが気になり一気に読んでしまいました。 個人的には類家とタゴサクの直接対決がもう一度見たかったので、そこだけは残念です。

    9
    投稿日: 2026.01.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    スズキタゴサクの裁判の話だと思ってたので、思っているのと違いました。 犯人の本当の狙い、この後の行動ルートも見抜いた類家はさすがでした。 現実感があるようで、被告人をみすみす逃し、責任者がお咎めなしと分かるような描写を見ると、フィクションに過ぎず、リアル感がなく、自分としてはイマイチでした。 爆弾が面白かっただけに少し残念です。

    0
    投稿日: 2026.01.14
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    劇場型犯罪、映画化されたらまた面白いだろうなあと期待させられる1冊でした! 前作もう一回読み直したくなりましたが、この次も気になる! スズキタゴサク!この名前は一生忘れないなぁ! でも、一生出会いたくもないなぁ! とにかく面白いのひと言に尽きる1冊てした!

    2
    投稿日: 2026.01.13
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    相変わらず、状況が想像しやすい文章 緊迫感がすごいから止まらなくなるのは1に引き続き。 救いようのない人を描くのが本当に上手だこと…… 1の方が印象的なフレーズが多かったかな

    0
    投稿日: 2026.01.12
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    全く現実感としては考えられないほどのアメリカンムービー的な展開ではあるが、描かれている登場人物それぞれの人生観は現代社会の闇であり、今回もあっという間に読了する面白さだった。 その中でまたしてもスズキタゴサクは最強であることを痛感した。 その上、まだ続きがあるのでは?と期待させられる最後の場面に勝手に嬉しくなっている。 是非続けてください。

    1
    投稿日: 2026.01.12
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    面白かったけど。 面白いまま終わってほしかった。 爆弾を読み終わってすぐに読み始めたので,登場人物は頭に入ってきやすかった。 最後の最後の方は難しく感じた。 あと,やっぱりスッキリしない終わり方は気持ち悪さが残る。

    0
    投稿日: 2026.01.12
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    没入感で読む手は止まらないのはさすがだと思ったけど、類家とタゴサクの高次元での掛け合いを期待してしまっていたが故に肩透かしを喰らった気分。 タゴサクはタゴサクだった。

    1
    投稿日: 2026.01.11
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    オーディブルで聴きました。爆弾の続編ということで、爆弾読んでないとあまり楽しめないだろうなという内容でした。

    0
    投稿日: 2026.01.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    映画「爆弾」視聴後、続編が気になり読了。 スズキタゴサクの裁判中に立てこもり事件が起こり、「死刑囚の死刑を今すぐ実行しろ」という要求のもと、テロリストとの戦いが起こる。 前作に引き続き類家が警察側のキーとなり、犯人たちの動機や目的、動向を探っていくという流れ。 柴咲たち犯人側と類家によって繰り広げられる頭脳戦は読んでいて楽しかった。どちらも人間離れしているメンタルや思考能力を持ち合わせているなと感じたが、柴咲の動機である「新井 啓一にやり直して欲しい」という願いが最後に分かった時、類家には理解できないような描写があった。 それを読んだ時は「柴咲もやっぱり人の子だな」と思うと同時に、「類家はやっぱりマトモじゃないな」とも思った。 ダイエットをして逃走しているスズキタゴサクは今後路上暮らしを続けるのだろうか。 続編があれば読んでみたいが、スズキが新しい犯行に及ぶ動機もないし、のらりくらりと生活していくのかな。

    0
    投稿日: 2026.01.10
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    75/100 普通に面白い 映画見てからの2巻目を読んだので、キャラクターの顔が映画の役者の顔と一致する。 よくできた話の展開で、この人物だったらこうする。というキャラの確立がしっかりとされてるからすごく面白い。 ただいきなり現実的に考えたらありえなく無い?って思う場面が頭に残っちゃってすんなり入ってこない部分もいくつかある。 例えば、GPSが付いてる時計を入れるシーン 一生しゃべり続けるダミーを流してるとき などなど 今ならそいつ倒せるじゃん!って何度か思ってしまった

    7
    投稿日: 2026.01.10
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    スズキタゴサクの裁判が始まった。傍聴は大人気で抽選である。遺族やマスコミは抽選が必要なく人数分の席が確保されている。 沙良は第五回の裁判に弁護人側の証人として招聘されていた。それでも裁判所に入るのに身体検査が必要だった。携帯も持ち込み不可。しかし同じく証人として招聘された伊勢警部は腕にApple Watchをしていた。多分、あれは警察上部が関わってるだろう。 傍聴席の後ろ側には、遺族の骨壷まで持ってきている遺族がいる。遺影ならまだしも、骨壷かと思うが、なんとそこから水筒がふたつ出てきた。犯人曰く、爆弾であるという。犯人は遺族の柴咲奏多を名乗った。警棒と拳銃を持っている。彼は裁判所の一室104号室を占拠した。人質の数は100人余り。裁判官、検察官、弁護人、書記官などを含めて、証人などを含む傍聴人を人質としたのだった。

    25
    投稿日: 2026.01.09
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    スズキタゴサクさん!お帰りなさい。。。 相変わらずお元気そうで何よりです(笑) 今回は犯人(主役)ではないけれど……………… さすがでしたね。。。 エンターテイメント過ぎます!ブラボー!!! 面白く最後まで一気読みさせてもらいました(^^)

    18
    投稿日: 2026.01.09
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    面白かった。気持ちのいい終わりだったかな。個人的には。救いがあったようななかったようなだけど。 続編が出るならぜひ読みたい。

    9
    投稿日: 2026.01.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    タゴサク出番が控え目なので、1ほどの没入感は無いものの、展開よくて一気読み。タゴサクvs類家の直接対決も無いしね(遠隔での絆はあるw)。でも前回のメンバー、得に矢吹がさらっとMVPしてて嬉しい。ラスト、レクターの如く野に放たれたタゴサクからもまた続編決定だろうが、濃縮されてた1を超えられるかが課題だろな。

    2
    投稿日: 2026.01.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ほんとに一気読みしてしまった。 深夜なのに、、手が止まらなかった。 ミステリーだけどスピード感がすごい。 緊張感がすごい、息をのむ、 映画化待ってます。伊勢さんナイスすぎ 沙良さんめっちゃ頑張ったのに、処分されるのひどい、、、と思ってたけどこれが現実なのかな。 結局組織は世間体気しか気にしていない、世間は自分しか気にしていない。 これはまだまだ続編があるということでいいのかな!楽しみです。

    1
    投稿日: 2026.01.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    スズキタゴサクはレクター博士みたいになってきたなあと思いました。結局正体はわからないままでしたね。今回で正体がわかると思ったので、おあずけくらった気分です。高速道路こんなに詳しいなんて、絶対ホームレスじゃない。次回作が気になって仕方ないです。

    1
    投稿日: 2026.01.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    正直星2か3か迷った。 何か「コレジャナイ感」がずーっとあって、最後もスッキリしなかった。 某警察官が飛び抜けて無能すぎるだろーと思った。

    0
    投稿日: 2026.01.04
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    殆ど一日で読み終えた。 法廷に犯人が立て籠ってから事件解決(完全解決では無い)まで半日。 時間をかけて読む作品では無いと思う。 前作の「爆弾」と同じくハラハラドキドキ。

    0
    投稿日: 2026.01.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    爆弾が面白かったので続編ということで。 面白かったがスズキタゴサクの出番が少なかったのが悲しいというか勿体無いというか。あと伊勢がほぼ空気だったのもなー。映画のキャストで脳内再生されて読みやすかった。でも最後もスズキタゴサクに銃を撃って欲しかったな… スズキタゴサクが逃げたということは爆弾3もあるのか?これも映像化するのか?など将来に期待

    0
    投稿日: 2026.01.01
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    「撃てないんです。しょせん、未来を期待する人間には」 前作の読了時、「これは絶対映画化してほしい!」と強く願っていました。結果、実写化が大成功し、2025年を代表する邦画となりました。 なので今回も強く願います。この第二弾も映画化してくれ! 前作のファンなら間違いなく満足できる傑作だから! 今回も前作に匹敵する怒涛の展開です。何せ謎の籠城犯の企みに、あのスズキタゴサクが絡んでくるのですから! そんなサスペンス・スリラーの要素もありながら、何重にも張り巡らせられた犯人達の思惑が徐々に明かされていく様はしっかりとミステリー。 最後まで翻弄される快感をどうぞお楽しみください

    1
    投稿日: 2025.12.31
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    面白いなぁとは思いました 文章のリズムなのか、遅々として進まず、 読みにくかったかな でもお話自体は面白いです

    0
    投稿日: 2025.12.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    きっと次回作もあるはず。絶対読みます。 今回の作品もすごく楽しめた。類家VSスズキタゴサクにも期待。

    1
    投稿日: 2025.12.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前作でスズキと闘った警察組織の人々の、その後を知れてよかった。個人的に、矢吹と伊勢の今の姿が見られてとても嬉しい。。 今作は柴咲たち、犯罪者の存在により、スズキにしかない異常さ、人間味のなさがさらに感じられた。 類家とスズキの心理戦はやはり見応えがある。 続編があれば是非読みたい。

    0
    投稿日: 2025.12.28
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    前作の爆弾があまりにも面白くて、ずーっと読みたかったがようやく読めた!やはり、めちゃくちゃ面白かった!類家、倖田、スズキタゴサクが再び法廷で勝負する!スズキの裁判中、爆弾を所持する青年に法廷を占拠されてしまう。再び犯人と警察の交渉が始まる。ライブ中継、人質の解放、交渉、爆発、被害者の会…様々な謎を今回も類家が解いていく様子が痛快。 スズキのやりたいことは、倖田に自分を殺させることなのかとも思った。殺さない自制心が勝つのか、殺す憎しみが勝つのか、人間の理性を試すような、そんな続編があるのではないかと予測している。次も楽しみ!

    10
    投稿日: 2025.12.28
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    『爆弾』の続編ということで読んだ いや~、おもしろい。ぐいぐい引き込まれてしまった 会話がおもしろい小説って最高だな エキサイティングでこれがエンタメ小説か…!と唸った 映画『爆弾』で伊藤沙莉さんがやっていた役が今作ではかなり活躍するのでこれも映画で見たいな~~と思ってしまうんであった あと相変わらずスズキタゴサクがよくわからくて、そのわからなさが不穏で怖い、また佐藤二朗で見せてくれ これ3作目もあるんかな。あるならぜひ読みたい

    3
    投稿日: 2025.12.27
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    めちゃくちゃ面白かった! 「2」と聞くと1を上回るのは難しいのでは……とよく言われますが、なんのことなんのこと!!!!! 夢中になって読みました。

    9
    投稿日: 2025.12.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    事件のスピード感や伏線回収は前作を上回るものと感じたが、スズキタゴサクというキャラに魅せられた自分にはやや消化不良。(登場場面が少なめ) 続編である以上、スズキタゴサクがいずれ支配権を握ることはわかっており(途中、死んだかのように思わせる場面があるが、全く疑うことはなかった)、どのように切り替わるのか、という点に注目していた。警察とのやりとり(特に類家の読み)は非常に緊迫感もあって面白かったが、心理戦としてのピリピリした雰囲気は前作の方が上だったかなと。 人間の本性の暴露させるスズキタゴサクこそが、人の悪意に火をつける真の「爆弾」なのだと思う。

    4
    投稿日: 2025.12.26
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    ノッペリアンズ怖すぎ タゴちゃん次何するんやろう 爆弾の方が、刑事さんとタゴサクの心理戦があって面白かったなぁ、法廷占拠は、柴咲のバックグラウンドとかあんまり影響してなくない?と思っちゃった 類家さんもっと活躍すると思った 映画化して欲しい

    1
    投稿日: 2025.12.25
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    映画『爆弾』が面白すぎたので、続編を読む。 あのスズキタゴサクが帰ってきた!ということで、やはり強烈な悪役である、スズキタゴサクの存在は大きい。 今回は三つ巴の戦いになるのだが、犯人の目的がイマイチ見えない中、スズキはどう動くのか、警察側はどう打開するのかというハラハラさせられる展開が繰り広げられる。 もちろん類家も当時する。 前作後半がスズキタゴサクと類家の直接対決だったため、イマイチスズキと類家の出番が少ない…というのが不満点。もちろん、それを抜きで心理戦そのものは面白いのだが、『爆弾』のよさは、人間の心にある暗いところを奥深くを抉り取るような、スズキタゴサクの揺さぶりもあった。 今回は柴崎グループの目的を明らかにし、前作同様爆弾の位置などを推理しながら事態収束を狙うストーリーなので、登場人物の人間性にフォーカスされる場面が少ないのだ。 どうも続編があるのでは?と思わせるラスト。 スズキvs類家が再び実現するのか。

    2
    投稿日: 2025.12.25
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    映画をきっかけに、続編が気になって購入した。 前半犯人から警察への一方的なやりとりに、少し退屈したが、そんなやりとりが伏線だったことが後々になって判明していき、面白かった。

    0
    投稿日: 2025.12.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今作も面白かったけど、沙良が大変な思いをしていることが多くて読むのがしんどかった。 最終的にスズキタゴサクに全部持って行かれた感があり類家たち頑張れ!なんとかあいつ捕まえろ!!と鼻息荒く思った。 次作が発表されるといいな。 沙良が特殊犯係になっているといいな。

    0
    投稿日: 2025.12.22
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    ストーリーは面白かった。 爆弾に続いて、一気読みです❣️ スズキタゴサク、のらりくらりと なんか、すごかった。 なにものー?! オーディブルのせいか、 昔のアニメ、笑うセールスマンの 喪黒福造を思い出します。 でもでも、私には、 人質系の、痛そうなやつは なんか、聞いてて、聞くのが 怖くて嫌だったなぁ。 お話は面白かったです。

    17
    投稿日: 2025.12.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前代未聞の都内連続爆破事件から一年──。スズキタゴサクの裁判が急遽被害者遺族にハイジャックされる!警察や記者、被害者遺族を含む100人の人質を抱え、犯人は死刑囚の刑の執行を要る……。 法廷での立て籠もりとネゴシエーションという緊迫感溢れる状況の中、交渉と同時に犯人の目的やバックボーンを探っていくシチュエーションは前回と変わらず。この警察組織vs犯人の息もつかせぬ交渉劇こそがこのシリーズの一番の見どころであり、その楽しみは本作も変わらず継続のままである。 ただ、前作のスズキタゴサクの犯人像のインパクトがあまりにも強過ぎたせいか、犯人と警察とスズキタゴサクの三つ巴の状況がどうしても犯人同士の比較になってしまった部分もあり、本作の立て籠もり犯である「持たざる者」の奏多はスズキタゴサクに比べて読者の共感を呼びやすいものの、犯人としての「格」は低く、途中の段階でドサクサに紛れてのスズキタゴサクの逃亡のオチまで読めてしまったのはかなり痛い。前作だとスズキタゴサクも「底辺の頂点」である「持たざる者」であったわけだが、前作の騒動の余波を踏まえて神格化されてしまったせいか、メタ的な意味で無事であることが確定してしまった感じがある。 本作はほぼ警察視点で進むわけだが、今作に限っては犯人側である奏多視点を描いたほうが描写としてバランスが取れていたように思う。特に冒頭の奏多視点の孤独な独身男性の生活は身につまされるものがあり、その生活の余裕のなさや貧困を端的に表した無課金ユーザーの広告という喩えは非常に秀逸であったと思う。 類家は相変わらず魅力的ではあるものの、やはり組織内で好かれておらず連携が取れてるようで取れておらず、クライマックスでフォローは入ったものの後手に回り続けてるのはリアルであれどカタルシスが薄く、組織内の内紛があるのは良くも悪くも日本の警察エンタメらしいなと思ってしまった。ただ、二度の爆破事件を終えてからの特殊犯係の新チーム結成のフラグが立ったり、逃亡したスズキタゴサクとの決戦が控えているのは楽しみで、次の爆弾3のシリーズも期待したい。

    3
    投稿日: 2025.12.21
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    ナイスミステリー! 作者は神様なのかと思わせる心理描写とこのスピード感。一作目に全く劣らず ワクワク8 展開9 読後9 再読5 構成9 学び5 文表現9 人物9 深み8 余韻9 合計:80/100

    2
    投稿日: 2025.12.19
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    続編  1作目の事件の裁判に絡んで展開される話 佐藤二郎の顔が浮かんでくる まぁ面白く読めた。続編もあるのかな。 前作と比べると、ワンランクダウン

    15
    投稿日: 2025.12.19
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    映画「爆弾」が面白かったので読んでみました。 ハラハラドキドキして、疾走感があって、一気に読みました。 読み応え十分、面白かった。 続きもありそうなので楽しみ。 スズキタゴサク怖すぎ

    20
    投稿日: 2025.12.18
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    いやあ、面白かった 爆弾1以上だった 爆弾1の面々も出てきてくれて、嬉しいというのもあるし、立花さんの言葉がなかなか良くて、爆弾1にいたっけか? とちょっと確認したいくらい。 いやあ、続きも気になる 続編3も是非お願いしたい スズキの言葉はなあ、なかなか考えさせられる言葉がぐいぐい来て、物事をきれいに単純に簡単にまめてこない感じがよかった 決してスズキシンパではない これは今年の一冊だったな… 作ってまったな ブックリスト

    28
    投稿日: 2025.12.15
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    爆弾が映画も小説も面白すぎたから購入。スズキタゴサクの底知れなさ、類家の人間離れした頭脳戦の見応えはやはりすごく引き込まれる。読めて良かった。ただ爆弾1の方が面白かった印象。スズキタゴサクと類家の魅力がずば抜けすぎてる。他にも良いキャラがいれば、犯人が普通の人だったのもそれはそれで良いんですけど。親ガチャ、死刑制度の社会小説的側面を入れているのも面白かった。続編気になるな

    1
    投稿日: 2025.12.14
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    ある意味、スズキタゴサクファンとしての自分は、スズキタゴサクもっとでてきてくれ!と言わずにはいられなかった。次作もあるかな。期待大!

    1
    投稿日: 2025.12.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    爆弾2!! 先日、『爆弾』映画もしっかり観ました^_^ ちゃんと映画のキャストで脳内再生され、より鮮明に楽しむ事が出来た。 この流れはしっかり3へ繋がりますね やりたい事って何だろう? 気になるー

    23
    投稿日: 2025.12.12
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    映画観たからね、これは外せない。 やっぱり? まだ続きがあるのかよー ということで、読むしかないでしょ。 読了。 面白かったー スズキ タゴサクの裁判。 “法廷”である意味。様々な感情がある場所。 この法廷は、誰のため? 正義? 復讐? 制裁? エンタメ⁇ 犯人の得たいものとは。 主導権と攻防と駆け引き 奴のゲームに付き合うしかないのか。 奴のマウンドなのか。それともブルペンなのか。 いつかあるのか、マウンドに立つチャンスが… その人その人の感情が入り乱れる。 ネジの外れた化け物…類家を負かせられるのか “またわたしの勝ち”なのか どんだけなんなだよ スズキ タゴサク。

    0
    投稿日: 2025.12.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    “スズキタゴサク”の事件から一年後。スズキの裁判中の東京地裁104号法廷で起きた籠城事件。事件は犯人により同時配信され、警視庁特殊犯捜査係による交渉は一部始終世間に晒される。 被告人スズキタゴサク、籠城犯、そして警察の闘いが始まる。 「爆弾」の映画を見たばかりだから、今回もまた脳内で映像が立ち上がり、まるで映画の続編を見たかのような臨場感。 類家の存在感やスズキの不気味さも前回同様。倖田がクビにならず、飛ばされもせずにいるのかの理由が書いてあってなるほどな〜という印象。だけど、この子は警察官には向いていないという印象は今回もさらに深まった。けど、スズキは逃亡したし、高東は倖田を気に入ったようだしで、続編書く気満々じゃんって感じ。

    0
    投稿日: 2025.12.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    『爆弾』の続編。今回はタゴサクは脇役。主人公の柴咲奏多の話を聞いて社会問題として考えさせられることが多かった。 以下、タゴサクについてネタバレあり。 タゴサクは序盤はうざくて、その後しばらくは存在感なし。終盤になって本領を発揮する。前作の『爆弾』でも思ったが、絶対にバカではない。なんだったら学歴もありそう。 今回、タゴサクの言葉で心の残ったのは、「勝手に期待されて、勝手に利用されて、勝手にがっかりされるのは、もう飽きました。こりごりです。」重いな。 ラストはタゴサクに考えるところができたみたい。 これまでは「命なんて惜しくありません。」というスタンスだったが(どこまで本心かは不明だが)、「もう少しやりたいことが見つかったんです。もういいやって、そう思ってたはずなんですけど、まだちょっと、生きてみたくなったんです。それは間違いなく、お嬢さん、あなたたちのせいですよ?」と言って立ち去る。 前の発言から推測するに、他人からの評価ではなく「自分軸で生きる目的ができた」と言っている。何をしようと思っているのかが気になる。 「お嬢さんたち」と言っているが、「たち」って誰だろう。今回、わざわざ柴咲奏多のことも救ったので彼(ら)も含まれるのか。そして最後の”?”はなんなのか。 続編が早く読みたい。

    4
    投稿日: 2025.12.08
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    爆弾事件から1年、スズキタゴサクの裁判中突如響く銃声。瞬く間に法廷を占拠した犯人の目的とは? 前作に続き息の詰まる交渉戦も見どころですが、スズキタゴサクのトリックスターっぷりが光りますね。 前作の最後と比べ、スッキリした後味も良かったです。 スズキタゴサクを探偵役としてまた別の話を書いてくれないかしら?なんてw

    0
    投稿日: 2025.12.08
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    面白かったです。前作の爆弾より好きです。 もっと類家とタゴサクに活躍の場があったらより良かったです。このキャラで3作目もでそうな雰囲気ですけど事件が爆弾しばりはアイデアが大変でしょうねぇ。

    0
    投稿日: 2025.12.07
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    爆弾が面白すぎてすぐさま買った本。爆弾ほどの衝撃は無かったけど、最後までどっちが勝つのか分からなかった。その点でやっぱり強いミステリーだった。私は法廷を占拠する犯人と、警察の知能戦が大好物なのかもしれない。

    1
    投稿日: 2025.12.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ながらオディブル。 本屋にないのよ、この本。 映像から入ったから、聴きながらもタゴサク、類家、倖田‥俳優陣が浮かんだ。 犯人たちは誰にやってもらおうと想像したりして。 ちょっと泣いてしまった。この本でまさか泣くとは思わなかったけど。ますます映画化に期待。

    3
    投稿日: 2025.12.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    すずきたごさくまた逃げちゃったよう、爆弾3を更に待たなきゃならないのか、まるでリカシリーズのようになってきたなあ、類家、倖田と言った前作からの顔馴染みも出てきて映画の続編もほぼ決定じゃないかな、それはそうとたごさくの正体がまだまるで分からない、そろそろ3作目で種明かしみたいなものも期待していいのかなあ、しかし今回の事件はクソみたいなものだし、次はもう少し問題作を期待したい。

    0
    投稿日: 2025.12.04
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    映画爆弾だけ見て本作を読んだが 映画そのままパート2で難なく読めた。 ハラハラドキドキあまり好きではないけど 類家キャラがいい。 もうそれぞれの登場人物は、それぞれの俳優の顔しか思い描けず。 映画化は絶対されるんだろうけど、自分で思い描いた 通りの映像化になっているといいな。

    0
    投稿日: 2025.12.04
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    オーディブルで視聴。 一作目に比べると、明らかにトーンダウン。 鈴木を結末のようにしたいがための、脇役たちのストーリーという印象が拭えなかった。

    0
    投稿日: 2025.12.03
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    映画を観て続編も読みたくなり、本屋もAmazonも売り切れなので電子書籍で読んだ。たしかに続編は慌ててまとめた感があるけど、それはそれで面白いし、スズキの頭の回転の良さには脱帽する。続編も映画化して欲しいくらいだ。

    0
    投稿日: 2025.12.03
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    爆弾の続編が早く読みたくて いつもはすぐに続編や次のシリーズに手を伸ばさないのに続けて読んだ。 鈴木とは違う狂気性と恐怖の刺せ方で、 ただ怖かった印象。 しかし早々喋らなくなった鈴木が最後に戻ってきてくれて何だか嬉しくなっている自分がいて、 悪役お気に入り理論なのかなーと思いながら読んでいた。 そう言う意味では鈴木と幸田が好きだな。 続編があるようでないような、この終わり方、嫌いではない。 爆弾での鈴木の言葉 10年後かもしれない が何かの伏線であったら ちょっとテンションが上がる

    9
    投稿日: 2025.12.03
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    爆弾の続編。タゴサクの裁判中、被害者遺族の青年が拳銃を手に傍聴者など100名を人質に立てこもる。タゴサクの出番は少ないながらやはりインパクトを残してくれた。犯人たちの友情に最後は少し涙した。ハラハラドキドキしながら決着点を楽しみに読んだ。面白かった。第3弾もありそう。

    0
    投稿日: 2025.12.01
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    第1作ほどの衝撃はないけど、楽しく最後まで読めた。次回作への布石であり、次回作こそ最高になると期待して星4。

    7
    投稿日: 2025.12.01
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    映画みたら絶対第二弾ある、と思って そしたらやっぱ出てたんだ、、 今度は法廷か、、 スズキタゴサクは何をやらかすつもりなんだろう

    1
    投稿日: 2025.12.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    また続きが気になる〜!! 爆弾の淡々と事件が進んでいくのとは違い、皆の中の信念が垣間見ることができるストーリーでした。 そのため、スピード感は爆弾の方がありました。しかし今回も類家さんとタゴサクの思考の重なりが見れてよかったです、似たもの同士、ですねやはり。 必ず続編が出るタイプなので次も楽しみです。

    1
    投稿日: 2025.12.01
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    続編なのに面白い! スズキタゴサクの映画「爆弾」を観て続編の本があることを知りさっそく読んでみた図書館本。正直、1作目の衝撃はないだろうと思っていたのですが、予想以上に楽しめました。 前回同様、閉ざされた空間が舞台です。取調室から場所は法廷に。前作の登場人物に加え、新たな登場人物と、法廷でも前作以上のスズキタゴサク(登場機会は少ないけど)が緊張のシーンを演出してくれます。本を読んでいても佐藤二朗さんのスクリーンの顔が思い出されます笑 そして・・・スズキタゴサク第3弾を期待したいです

    1
    投稿日: 2025.12.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    面白かったー!!!!! 今回も類家やスズキタゴサクの内的独白はなくて 本当は何を考えているのか、ずっと考えてた 最初に貼られた伏線が最後になって そういうことかーー!!!ってなったり というか、なんで盗聴したの? そういう指示があったりするんですね そして矢吹くんも出てきてもう…… 最後がドロドロのバットエンドじゃない所 作品の読みやすいところだなあって思う そして、なんだこの言葉...?と 思ったものは全部検索しているのに ひとつだけ後回しにしてしまって 何かも忘れてしまった……泣 もう一度読み直した時に調べよう

    0
    投稿日: 2025.12.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前作は映画でしか観ていないが、圧倒的に1作目が面白かった。もっと狂気じみたタゴサクを感じたかったが、話の筋はハタチの犯人2人の友情爆弾物語。 伊勢さん急にセクハラ!?と思ったらそういうことだったのね〜笑 もしかすると文章で読むより映像化した方が面白いかも? 前作からのタゴサクのその後が知れたのは良かった。 続きもありそうなので楽しみ!

    0
    投稿日: 2025.12.01
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    たごさくファンなので、もっとタゴサクを全面に出して欲しかった!でも、ストーリーは読みやすくて好きな作品でした。

    0
    投稿日: 2025.11.30