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考具
考具
加藤昌治/CEメディアハウス
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総合評価

338件)
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    さらっと読めた。 明日から、ちょっとだけ楽しく賢くなれそう。なりたい。 メモ ・カラーバス ・マンダラート ・(拡げてからの)5w1h

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    投稿日: 2026.01.04
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    ・アイデアはWHATとHOWでできている。 ・デザインはわがまま→思いやり ・実現度、そんなの後回し。 ・企画とは、予算と準備と時間さえあれば、実施できる目処が立つ計画のこと。 ・今あなたが集めたい情報とは何でしょうか? 何を解決しなければならないのでしょうか? 「素集め」 ・カラーバス→色で絞る 注目する視点をいつもと違うジャンルで絞るとはっけんのはばが広がる。 色だけでなく「形状」「位置」「音」など何でもいい。 ・アイデアは先ずは広げて、絞るのはその後。 ・聞き耳を立てる。 ・七色インコ→いろんな人間になったつもりで世界を見てみる。 「アイデアの出し方」 ・アイデアスケッチ→とにかく紙にアイデアを書きまくる ・行きつ戻りつの試行錯誤のない企画はパワーがない ・アイデアのネタとアイデアは別物。アイデアを考えることに正しい順番はない。 ・ポストイット→アイデアの元を出しまくる。 アイデアの出し方に正しい順序なんかない。 ・アトランダムな頭の使い方を受け入れる。 ・アイデアを出すことと、アイデアを選ぶ、判断することは別で。 ・マンダラート→3×3のセル。一目で見えることでアイデアが出やすくなる。 ・マインドマップ→マンダラートの自由形 ・連想ゲーム。→頭の中にしまい込まれた言葉を引き出す。 ・何かを考えている時には、頭の中がぐるぐる回るが、その半径は自分で思うより狭い。 連想ゲームで遊びながら離れる。 ・オズボーンのチェックリスト。→アイデアの転換の数を増やす。 ・ブレスト ルール1 他人の発言を批判しない ルール2 自由奔放な発言を歓迎する。夢物語でもいい。 ルール3 質より量を求める。 ルール4 他人のアイデアに便乗する。 ・ブレストのコツは、競争意識を忘れない。アイデアの数を出してチームの熱を上げる。 「企画に落とし込み」 ・5W1H ・タイトル付け ・ビジュアライズ 頭の中に、できるだけ細かく細かく、丁寧に想像する。 ビジュアライズは企画作業の奥義。 「行き詰まったら」 ・アイデアマラソン→自分専用のアイデアバンク ・問いかけの展開 →アイデアに煮詰まったら質問や問いかけを広げまくる。

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    投稿日: 2025.09.18
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    20年ほど前の本だけど、すぐに実践できると感じられるアイデアがいっぱい。経営者がお勧めするのもわかる。やることが大事。

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    投稿日: 2025.07.22
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    アイデアが湧き出る人にはセンスがある(持って生まれた才能)と思っていたが、全くそうではないことを教えてくれた。日常生活の中にアイデアは溢れていて、それをアイデアや企画にまで結びつけられるかが大切である。

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    投稿日: 2025.06.08
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    くだらないものでもなんでも全部紙に書く。全てアイディアだから。 アイディアは既存のものを組み合わせることにすぎない。 実践 ①今集めたい情報、何を解決するかを頭に刻む。 ②カラーバス 家から出る前にテーマを決める(色、音、形、位置)決めたものをひたすら探して(メモ)。色んな組み合わせができるようになる。 マンダラートを描く オズボーンのチェックリスト 転用したら? 応用したら? 変更したら? 拡大したら? 縮小したら? 代用したら? 置換したら? 逆転したら? 結合したら? とにかくメモをする。 5what1Hが大切!

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    投稿日: 2025.06.04
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    書籍『考具 考えるための道具、持っていますか?』(著:加藤昌治)は、「アイデアはひらめきではなく、考える技術で生み出せる」という前提のもと、思考を助ける“考える道具=考具”を紹介した実践的なビジネス書です。以下に内容の要約と、ビジネスでの活かし方をまとめます。 ⸻ 【要約】 本書は、「アイデアを生み出す力」は誰もが持っており、それを発揮するためには“考具”=「考えるための技法・フレーム・発想法」が必要だと説きます。著者は広告会社出身で、企画・発想を業務とするなかで得たノウハウを、多数の具体的な「考具」として紹介しています。 主な構成内容: •第1章:「考具」とは何か?  →アイデアは「発見」ではなく「発明」。道具(考具)を使えば誰でも考えられるようになる。 •第2章:「考える」前の準備運動  →視点をずらす・制限を設ける・関連情報を集めるなど、考える前のウォーミングアップを重視。 •第3章:基本の「考具」たち(18個)  →例:マンダラート、オズボーンのチェックリスト、なぜなぜ分析、連想マップ、ブレインストーミング、PMI法など。  →各考具に対して、使い方・メリット・具体例を紹介。 •第4章:「考具」を使いこなす技術  →組み合わせて使う、仲間と一緒に使う、自分用にカスタマイズする方法。 •第5章:考える組織をつくる  →個人の創造性に頼らず、チームで継続的にアイデアを生み出す「仕組みづくり」も考具の一つ。 ⸻ 【ビジネス・仕事に活かせる5つのポイント】 1.発想に頼らず「技法」で考える  →「ひらめき待ち」ではなく、道具(フレーム)を使って着実に考えることで、安定してアイデアを出せるようになる。 2.複数の視点を強制的に得られる  →例えば「オズボーンのチェックリスト」では、改善・代用・応用・拡大・縮小など9つの視点でアイデア出しをするため、思考の幅が広がる。 3.個人でもチームでも使える  →ブレストやマンダラートなどは、個人作業にもチームワークにも対応しやすく、柔軟に展開できる。 4.思考の見える化ができる  →「マッピング」や「なぜなぜ分析」によって、考えのプロセスやロジックを可視化し、他人と共有しやすくなる。 5.企画・改善・戦略すべてに応用可能  →新規事業企画、業務改善、マーケティング戦略立案など、あらゆるビジネスシーンで応用できる。 ⸻ 1. オズボーンのチェックリスト 【概要】 アレックス・F・オズボーンが開発した、既存のものに対して「何か新しいアイデアを加える」ための9つの質問チェックリスト。 【9つの質問】 1.転用できないか?(他の使い方は?) 2.応用できないか?(似たもので活かせないか?) 3.変更できないか?(色、形、音など) 4.拡大できないか?(大きく、長く、強く) 5.縮小できないか?(小さく、短く、軽く) 6.代用できないか?(材料や人、工程など) 7.置き換えできないか?(順番や位置) 8.逆にしてみたら?(上下、左右、イン⇔アウト) 9.組み合わせできないか?(他のものと融合) 【ビジネス活用例】 •新商品の改良アイデアを出すとき •既存サービスのアップデートを考えるとき •「今あるものを活かしてどう変えられるか?」を短時間で出すときに最適 ⸻ 2. マンダラート 【概要】 9×9の正方形にアイデアを広げていく“発想の展開表”。中央にテーマを書き、その周囲に8つの関連キーワードを書き、それぞれをさらに展開していく。 【使い方】 1.中央にテーマ(例:新規事業)を書く 2.周囲の8マスに関連要素を記入(例:市場、顧客、競合、技術など) 3.それぞれの要素をさらに9マス展開していく(深堀・広がり) 【ビジネス活用例】 •戦略立案や新規事業企画で、網羅的に要素を洗い出す •ブレインストーミングの土台として •自分の考えを「可視化」することで、抜けや偏りをなくす ⸻ 3.マインドマップ(連想マップ) 【特徴】 •中央にテーマを書き、枝を伸ばしながら連想を展開 •キーワード・色・イラストなどを自由に加えて視覚化 •論理というより“直感・連想”で広げていくのがポイント 【作り方】 1.中央にテーマを書く(例:「副業」) 2.関連するワードを枝状に描く(例:「お金」「スキル」「時間」など) 3.さらに枝を伸ばして具体化(例:「スキル→ライティング→note運営」) 4.色分け・絵・記号などで視覚的に強調 【ビジネス活用例】 •思考の整理(プレゼン・企画前の構想まとめ) •書く・話す前のアウトライン設計 •メモ・記憶法としての活用 •プロジェクトの構造可視化

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    投稿日: 2025.05.03
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    いろんな課題の解決に向けて 考えるための道具 筆記具、ノート、パソコンとかだけではなく 考えるための方法もたくさん紹介されており、アイデアを出すため、活かすためにどうしたらいいかがわかる本 頭が硬くなった還暦間近の私でも今日から実践!なんて方法まであるから楽しみです

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    投稿日: 2025.03.08
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    2025年2月22日、YouTubeで「本を読むこととお金持ちになること」と検索して出たショート動画「保存必須!賢くなれる本3選」のコメ欄で、皆がおすすめしてた本。 コメ欄より:面白かった本、FACTフルネス、インテリジェンストラップ、考具、座右の寓話かな https://youtu.be/zW1jx6LS4ko?si=EpTXRbzGwUm9u9fN

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    投稿日: 2025.02.23
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    アイデアを出すための手段を多く掲載した本。 非常に実践的なため、すぐにでも実行できるところがポイント。 ひとつひとつの手法を思い出せなくても、本書に通底する「考えるためにも道具が必要」という発想を持っているだけでも悩み続ける時間は減らせるかもしれない。タイトルが秀逸。

    1
    投稿日: 2025.02.11
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    図書館本 まさにアイデアの教科書です 初めての気づきは「カラーバス」 昨日は緑で一日過ごしてみて、緑の多さに驚きと、色の関連性も感じたり 新しい発見でした! 自分がやりやすい考具を使って、アイデアを実現させたいです!

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    投稿日: 2024.11.24
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    アイディアの出し方を教えてくれる本。難しくない方法。慣れが必要だということだができそうな気がする。一人で読むにはもったいない。誰かと一緒にアイディアマラソンとかやったらいいね。

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    投稿日: 2024.10.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アイデアの出す方法について簡単なものが多くできそう! やりたいこと カラーバス ○○に注目すると決めて1日過ごす マンダラチャートでアイデア出す アイデアマラソン 1日1個アイデア出してノートに書き出す

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    投稿日: 2024.10.06
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    考具というタイトルから良い。 デザインはわがまま⇨思いやり 割と会社で言われ続けていることなんだけど、改めてやってみようと思えた。 カラーバス/聞き耳/ちょいメモ/七色いんこ/フォトリーディング/臨時新聞記者/アイデアスケッチ/ポストイット/マンダラート/マインドマップ/アイデアスケッチ/連想ゲーム/オズボーンのチェックリスト/ブレーンストーミング

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    投稿日: 2024.09.15
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    頭の中がグチャつくので整理したくて。さらっと読めて使い方のイメージもわく良書。カラーバス、七色インコ、ビジュアルメモ、マンドラ、5W1Hを利用したアイデア→企画、フォトリーディングから使ってみようと思う。使い込んでいきたい。

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    投稿日: 2024.05.08
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    脳のOSとしての、考えるための道具 Mandal-Art を 使い方含めてわかりやすい。 紙の正方形のポストイットに 手書きする そうして、手を身体を動かすことで、 頭が回りだす。 問いかけを変えていく イメージできるようになるまで

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    投稿日: 2024.02.23
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    アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外何ものでもない。まずはわがままに。 カラーバスで目に入るものからアンテナを磨く 七色いんこで当事者目線で体験してみる オズボーンのチェックリスト ・転用したら? ・応用したら? ・変更したら? ・拡大したら? ・縮小したら? ・代用したら? ・置換したら? ・逆転したら? ・結合したら? 思考法など生成AIと組み合わせでやればさらにパフォーマンスが向上しそう

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    投稿日: 2024.01.02
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    2023年12月9日再読。 以前読んだときよりも、アイデア出しの方法、インプットの仕方、アウトプットの仕方で非常に現状に踏まえて使えるものがいくつか当時読んだ時よりも学ぶ機会となった本。また、期間を空けて読んで別の学びを得たいと思う。 ・今、目の前にある課題に対して、あなた自身はどうしたいか。 ・「what」と「how」の両方が必要です。大小は関係なく、「何を」「どうする」、ここまでをセットで考える習慣を持とう。 ・下らないことでも何でも全部紙に書いてみてください。 ・アイデアや企画につながる頭の使い方は、拡げて絞って、また拡げて絞る。 ・「すり替え」と「言い訳」、そして「ほんの少しの強制力」 ・聞く考具にも応用編、というか上級編がある。それは聞き上手になること。 ・仕事で成果を出すために必要なことは、案外近くにあるものだと思いませんか?ちょっとだけ、目を向ける、耳を立てる。 ・メモをすることの効用は、頭の中にあるものを外に出す作業をすることにある。 ・やってみるとわかること、が実はたくさんある。 ・コツは褒めながら聞くこと。 ・仕込みが8割、現場が2割 ・もちろん中身が一番重要なのですが、外見にもほんの少しだけ気を使ってみると断然印象がよくなります。 ・オズボーンのチェックリストは全部で8ヵ条。 ・まず、タイトル=企画の名前と売り文句。それから5W1H. ・考具の使い回し、しましょう。 ・アイデアに行き詰まったら、質問、問いかけを拡げまくる。 ・手書きがアイデアの基本。

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    投稿日: 2024.01.02
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    アイディアを出す方法がたくさん書いてあった。 今後どうにも思い浮かばないときはこれをまた読み返して片っ端から試していくと助けになりそう。

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    投稿日: 2023.12.30
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    「考える」方法を教えてくれる本。 著者が語りかけてくれるような文体で読みやすかった。 アイディアはまず量が大事。思いついたことをどんどん並べて取捨選択は後でやる。

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    投稿日: 2023.11.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    デザインはわがまま→思いやりの順で作る これが全てのアイデア…企画の出発点。 一つ一つのアイデアは食材。 それが一つの皿になるには、下ごしらえや煮たり焼いたり、他の食材とのハーモニーがあって初めて完成。 アイデアのまんま出されたらそれは企画じゃない。

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    投稿日: 2023.11.25
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    感想 なぜあの人からは素晴らしいアイデアが湧き出てくるのか。天賦の才ではない。やり方を知っていて研鑽を積んでいるから。どう考えまとめるのか。

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    投稿日: 2023.03.10
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    アイデアを出すための基本が書かれているので、やり方に古さは感じませんでした、取って代わるアプリなどは当時よりかなりありますが。 何個かある提案のうち、1と2を使ってもいいし6だけ使ってもいいよ、1〜10まで全部やらないとダメ!というような提案でないのでそこは良いなと思いました。 手元に置いておいて、なんとなく気が向いたら何回も読み直す本かな。 こう言った本は初めて買うので今度は真逆ぽい本を読んでみて比べてみようと思います

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    投稿日: 2023.03.09
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    カラーバス効果、聞き耳、ちょいメモ、ポストイット、マンダラートなどがキーワード。広告業界の仕事でなくとも、仕事やSNSでのちょっとしたアイデア創作に十分に応用可能。実行難易度がそれほど高く無く現実的である。

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    投稿日: 2022.12.10
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    アイデアを出すときには参考にしたいと思った。 マンダラートって使えるかと思ったけど、実際にやってみると、罫線引くのめんどくさかったので、あまり続きそうにないかもしれない。 忘れないように定期的に見直したい。

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    投稿日: 2022.11.17
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    わかりやすく教えてくれて有難うございます! さぁこれからやるか、やらぬか。 孝具を取り入れて生活するには、まず意識して行動。早速メモ、ポストイット。

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    投稿日: 2022.09.28
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    シンプルだけど、アイデアを出して、企画に持ち上げるまでの、考えるための道具が沢山紹介されている。これまで、使ったことのないものは、即使ってみようと思った。

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    投稿日: 2022.08.06
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    マンダラートを使用したアイデア出しは面白い。 昔、ニュースで野球の強豪校の生徒が、「実現したい目標」を真ん中に据えて、その周りに目標達成のために必要なことを書き、さらにそれぞれについて達成するために必要なことを書くという様なことをしていたのを思い出した。 カラーバス、マンダラート、オズボーンのチェックリスト。これらは自分の今後に取り入れたいと思った。

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    投稿日: 2022.06.09
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    もう10年以上も前に読んだ本だが、当時としては新しいジャンルの本だった記憶。企画の仕事をしていた当時に読んで、本当に参考になったなと思う本。いまでも何か構想を練るときには、この本で学んだ方法を使っている。

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    投稿日: 2022.04.28
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    アイデアを企画に落とし込むには5W1Hが有用。 また、理想系のイメージをビジュアルで考える。 ビジュアライズができていると、どんな質問が飛んできても答えられる。

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    投稿日: 2022.04.07
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    フレームワークの原本かな?基本的な考具の説明 2003初版だから、今だったらフレームワーク◯選とか持ち歩いた方がいいかも

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    投稿日: 2022.02.25
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    「アイデアとは既存要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」 手持ちの既存要素の数を圧倒的に増やすことでアイデアにつながる。何気ないものを手持ちにするには、「意識しているかどうか」だけ。 --- 良いと思った考具 ----------- カラーバス:集中したい色を決めて、普段気にしないような場所に無理矢理目が行くようにする オズボーンのチェックリスト:同じ情報源をいろいろな角度から見ることで別のアイデアにつなげる

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    投稿日: 2022.02.16
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    自分にも出来るかなって思えて面白かった。アイデアの作り方のもっと具体的な道具版って感じです!アイデアはわがまま出発が一番印象に残ってます!

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    投稿日: 2022.01.14
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    多彩なアイデアが思い浮かぶ能力はもちろんある程度センスはあるが、後天的に鍛えられるものである。私自身も自分自身のアイデアに自信はなく、鍛えるためのヒントになるものはないかと本書を手に取りました。本書では、そもそもアイデアと企画の違いとは?から始まり、アイデアを生むための情報の集め方、集めた情報からアイデアを生む方法、アイデアを企画に落とし込む方法まで、それぞれでいくつかのメソッドを提示してくれています。試して自分に合ったものを日常生活に取り入れていきたいです。

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    投稿日: 2022.01.10
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    自分の思考を助けるための新しい考え方、ツールを知ることができた。気づいていないだけで、自分の思考を深めるネタは身の回りに落ちているんだなと思った。まずは一つテーマを決めて意識してみることが大事。習慣化するまでが大変だけど…

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    投稿日: 2022.01.03
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    カラーバス、マンダラート もし今までの現場仕事ではない職業に就くなら、 もう一度読みたいなーとおもう。

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    投稿日: 2021.12.05
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    アイデアから企画が生まれる。 アイデア=企画となりがち。 この順番を意識する事が大事だ。 その中で、アイデアは既存のものが結びついたものであるという前提も意識づけが必要。 街中をふらっと歩くにしても、考具なるもの=視点を変えるなどは存在するし、意識してまずは始めてみる→習慣化されるまでに、継続することが大事だと感じた。

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    投稿日: 2021.11.09
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    頭から情報を引き出すための手法満載。 特にマンダラチャートは個人的に活用しようと思った。5w1Hと併用して、漏れなく情報をアウトプットし、全体像を捉えたアイデアを提示できるように努めたい。

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    投稿日: 2021.08.08
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    メジャーリーガーの大谷選手が高校生の時に目標を定めたのに使ったというマンダラートについて書いてあると、書評で見かけ読んでみた。 元博報堂の著者が、アイデアの出し方としていろいろな方法を紹介している。博報堂の経験を活かして企画書の書き方が具体例で多いので、そちら方面の方には役に立ちそうかも。マンダラートもWebで見かける解説より詳しく書いてあり、よかった。

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    投稿日: 2021.07.11
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    実用的な企画立案のためのテクニック本 アイデアの元ネタをインプットして、自分の中にあるネタを組み合わせたり展開することでアイデアにする、それを実現する方法を考えることが企画化である、ということを初めてちゃんと学んだ気がする。

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    投稿日: 2021.05.29
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    アイデアはどうやったら広がっていくのか?既存の情報からいかにしてアイデアに繋げていくか?のマニュアル本!

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    投稿日: 2021.05.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    考えるための道具。 企画にもっていくためのアイディアを出す手法について書かれた本。 今の私にいるのか? う~ん。でも、こういう本好き。 次作の「アイディア」の方を先に読みました。 「会議」もリクエストしてきたのですが、読まずに返却。 アイディアを生み出すためのインプットとして、 本の速読については… 本を読むときに「自分にとって大事と思える情報を探す」 これは、ランニングの記事を書いているときに実行。 しかし、この速読は、本全体をめくって、画像としてインプットすると。 それは、やれば良かったかな。 目次を見て、必要なところを拾い読みしたので。 切羽詰まって、必要に迫られると、自分でやるのかとも思いました。 ブレインストーミングは、昔、会社勤めの時に、マンションの外観の色決めで、上司とやったかな。 25年位前だったから、まだ珍しく、面白かったなあ…。

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    投稿日: 2021.04.28
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    実践的なアイデア出しのテクニック集。普段からアイデア出しを仕事にしている人が書く文章なので、説得力があったし凄く読みやすかった。 テクニックを学ぶだけじゃダメだな。大事なことは、実践すること…!

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    投稿日: 2021.03.24
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    企画立案を生業にしている著者が、考えるための道具を惜しみなく披露してくれます。 頭の中にあることを書き出し、情報を整理すること。そして何よりアウトプットし続けることが重要だとわかります。 フォトリーディング読書や、マインドマップ、マンダラノートなど、こんな整理の仕方があるんだと目から鱗でした。

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    投稿日: 2021.03.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アイディアを発送する為のHow to本です。 (※本を読んで実践するぞ!っていう人が読む本だと思います。) どうやって日々アイディアの為の情報をインプットするのか、アイディア→企画にどの様に落とし込むのかが書かれていたと思います。 最後に世の中の人はやり方を知っていても、やらない人が99%であるから、いかにやるかが大切と書かれてました。

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    投稿日: 2021.02.07
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    【考える仕事をしているのに、考える道具は持ってないの?】 痛烈な問いかけを突きつけてくるような著者の問題提起。 タイトルにもなっている「考具」=思考法をたくさん紹介している一冊。 とにかく著者のスタンス・主張が分かりやすくて読んでて面白い。 アイデア・企画といった言葉を敬遠してしまう人には特に読んで欲しい。 ハウツー本として色々な思考法・ツールが紹介されてるが、そこに留まらずアイデア、企画、仕事に対する姿勢、向き合い方まで考えさせられる本。

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    投稿日: 2020.12.11
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    (出版当時)博報堂の加藤昌治さんによるアイデアひらめき本。考具とは、「考える道具」のことで、考える際に使えるフレームワークや新聞・雑誌・カメラなどのメディア・道具が多数紹介されている。2003年出版ということでネットも今よりも普及しておらずスマホもない時代のアイデア本なので、スマホで代用できるところもちらほらある、スマホがある前提で読んでみると違った見方もできると思う。

    1
    投稿日: 2020.10.14
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    ずーーーっと、考え方がわからなくて苦悩していたのでHOWTOを教えてくれる本書は完全に教科書となった。

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    投稿日: 2020.09.09
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    考える仕事をするのに「考える道具」を持っていない人が多い。 まずは「何を(What)」「どうするか(How)」考える。その後、アイデアを「拡げる→絞る」。どんなつまらないアイデアでも量が質を生んでいく(アイデアは食材、企画は料理)。←アイデアだけでは人に見せられない。企画になって初めて人に振る舞える。 本書のヒット内容ベスト3 ♦︎情報収集(インプット)の考具 ①カラーバス ②ちょいメモ ③七色インコ ④新聞記者 ♦︎アイデアを拡げる(アウトプット①)考具 ①マンダラート ②マインドマップ ③ポストイット ④オズボーンのチェックリスト ⑤ブレーンストーミング ♦︎アイデアを収束する(アウトプット②)考具 ①5W1Hフォーマット ②タイトル ③ビジュアライズ ④マンダラート 「考具」は使って初めて使い方が分かってくる。本を読んで「分かった」で終わる人も同じ。「分かった」ことを実行できるかどうかが大切。

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    投稿日: 2020.09.02
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    少しだけ新しくしても、十分新しい。 なにかを新しくしようとして 誰からも求められてないものを、考えついてしまったりしてしまうことがある。 アイデアを生み出すための、組み合わせの基本パターンなど 『考えるための考え方』 を教えてくれる。 考える必要がある人に、役に立つ。

    1
    投稿日: 2020.08.11
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    いろんなアイディアの出し方をまとめた本 いろんなフレームワークあるなあと感心 カラーパス、相手になりきる、マンダラート、マインドマップ、アイディアスケッチ、 オズボーンのチェックリスト(転用応用変更拡大縮小代用置換逆転結合) ブレインストーミング、

    1
    投稿日: 2020.07.24
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    手元に置いてアイデア出しが必要な時に見るべき。ハウツー本として秀逸。知らないアイデア出しの方法がたくさんあり、とても参考になった。 ・アイデアはwhatとhowで成り立つ ・アイデアはわがまま→思いやりのステップ ・アイデアという食材を料理するのが企画 ・頭の働き方の基本は広げて絞る ●情報収集 1. カラーバス:色縛り 2. 聞き耳を立てる 3. ちょいメモ 4. 七色いんこ:誰かになりきる 5. フォトリーディング:速読の一種。画像で覚える 6. 臨時新聞記者:現場を取材。中学生に説明できるまで理解 ●展開 7. アイデアスケッチ:一枚一案3行まで×30案 8. ポストイット 9. マンダラート:3×3行。真ん中にテーマ。周り8マスををアイデアで埋める 10. マインドマップ 11. アイデアスケッチ(PC) 12. 連想ゲーム:◯◯といえば××… 13. オズボーンのチェックリスト ・転用したら?今のまま新しい使い道は? ・応用したら?似たものは? ・変更したら?意味・色・動き・形など変えたら? ・拡大したら? ・縮小したら? ・代用したら?代わりになる人、物、材料、場所? ・置換したら?入れ替えたら、順番を変えたら ・逆転したら?逆さま、上下左右逆、役割を反対 ・結合したら?合体、混ぜる、合わせたら 14. ブレーンストーミング ●アイデアを企画にする 15. 5W1H 16. タイトル 17. ビジュアライズ:絵を浮かべる 18. マンダラート:5W1H(真ん中Who、周りにwhat、where、when、why) 19. 企画書:誰が読んでもイメージを掴めるように ●スパイス 20. アイデアマラソン:アイデアを毎日記録 21. 問いかけの展開:課題を変える、ずらす

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    投稿日: 2020.07.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    考えるための道具=考具という考え方。 正直、この発想がなかった。 それ故に学び多き1冊でした。 特に印象に残っている考具は2つ。 ①情報が頭に入ってくる考具の「カラーバス」。 ②アイデアが拡がる考具の「マンダラート」。 意識して使い、モノにしていきたいと思う。 説明 内容紹介 15万部突破のベストセラー! WEBクリエイターけんすう氏も激押し! 「この本だけでアイデアが100倍でるようになりました」 『ビジネス書完全ガイド』(晋遊舎 完全ガイドシリーズ) 人生が変わる最強ランキング アイデア部門 1位! 考えるための道具、持ってますか? 丸腰で、仕事はできない。 あなたのアタマとカラダを 『アイデア工場』に変える とっておきのシンキング・ツール教えます! 『カラーバス』、『フォトリーディング』、 『アイデアスケッチ』、『ポストイット』、 『マンダラート』、『マインドマップ』、 『アイデアスケッチ』、 『ブレーンストーミング』、 『5W1Hフォーマット』等、 すぐに使える「考具」が満載! 【序文より】 あなたは 「考えること」「企画すること」が 仕事ですか? 今や、ありとあらゆるビジネスマン&ウーマンには 「考えること」が求められている時代になりました。 おそらくあなたも何かを考えなきゃいけないなあ・・・と焦って、 あるいは困っておられるのかもしれません。 もう一つ質問です。あなたは考えるための『道具』を持っていますか? えっ、持っていない・・・・・・? それはなぜですか? 常日頃思うのですが、考えることが仕事なのに、 そのための道具を持っていない人があまりに多い気がします。 わたしたちは毎日何かアイデアを考え、企画にして、実行することで対価を得ているのです。 しかしそのためのインフラ=道具の充実度はあまりに酷い。 最新鋭機種のパソコンの前にずっと座っていても、何も浮かんできません。 考えるためにどうすればいいのか? 誰も教えてくれなかった。 本当なら電話やパソコンと同じように、 考えるための道具もあってしかるべきです。 考えるための道具、あります。 考えるための道具、 それを『考具』と呼んでみましょう。 『考具』はあなたを アイデアに溢れた、 企画型の人間にします。 『考具』を手にすれば、 あなたのアタマとカラダが 「アイデアの貯蔵庫」「企画の工場」に 変わります。 今までは考えろ!と言われたことはあっても、 誰もやり方なんか教えてくれなかったですよね。 うーむと悩んであれこれ頭の中で“考えて"、 パソコンでまとめる。 そんな作業を 繰り返してきたのではないでしょうか? そのやり方、間違いではないです。 でもシステマチックとは言い難いのは事実。 ちょっとしたノウハウやツールを使うことで、 それがものすごく楽になります。 著者からのコメント 著者 加藤昌治, 2003/03/31 この本は「アイデア出しのインストラクター」本です。 みなさん、こんにちは。 著者の加藤昌治(かとう・まさはる)です。 このページまでたどり着いていただき、ありがとうございます。 以下少々長いですが、わたしがこの本に込めた思いです。 「あとがき」を立ち読むする感じでご一読いただいてから、ご購入されるかどうか決めてください。 再度、『考具』本文の中でお会いできることを楽しみにしています。 『考具』ではアイデアを求めるすべての人たちのお役に立てる「考えるための道具」を紹介しました。 就職活動に悩む学生さんから経営戦略を考えるエグゼクティブまで。 どなたにも有効な発見があると自負しています。 もはやすべての仕事に企画性やアイデアが必要な時代ですが、 ちまたにある企画・発想本は実は企画書の書き方だったり! 、単なる精神論だったりして 「で、どーすりゃいいのよ?」という問いにはあまり答えてくれなかったのではないかな…と思っていました。 またわたし自身もアイデア欠乏症に散々悩みました。 30過ぎてやっとこ自分なりの方法論を見つけられたなあというところです。 で、その一連のノウハウを『考具』と題してまとめてみました。 イメージしているのは「インストラクター本」。 ダンススタジオやスキーのインストラクターのように、 「ほら、こうやって身体を動かしてみて!」といった具合で、 出来る限りの具体的な方法を 「階段を低く=マネしやすく」して書いてみました。 飽きっぽい自分でも続いている方法ばかりを紹介しているので 一般性もあるだろうと思っています。 その他わたしが実際の仕事で打ち合わせに出しているメモなども掲載しました。 ご覧になったら「…え? こんなレベルなの、広告会社って?」と思われるかも知れません。 実例を通じて「ああ、こんなのでいいんだ」と納得・安心(?)していただける内容になっているはずです。 表紙は、上質なバインダーをイメージしたホワイト。 私めの“美しい”手書きの文字が踊っております。 ビジネス本としては珍しいタイプの装丁/ブックデザインです。 オフィスの机上に、あるいはご自宅のベッド脇やトイレ図書館(!)においてください。 困ったとき、暇なときに何度も開いてもらえると、その都度ヒントがあるタイプの本です。 内容(「BOOK」データベースより) 丸腰で、仕事はできない。あなたのアタマとカラダを『アイデア工場』に変えるとっておきのシンキング・ツール、教えます。 内容(「MARC」データベースより) 考えるための道具持っていますか? 丸腰で、仕事はできない。学生からエグゼクティブまで。アイデアが欲しい全ての人へ。あなたのアタマとカラダを「アイデア工場」に変えるとっておきのシンキング・ツールを教えます。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 加藤/昌治 1994年(株)博報堂入社。現在同社コーポレートコミュニケーション局勤務。情報環境の改善を通じてクライアントのブランド価値を高めることをミッションとし、マーケティングとマネジメントの両面から課題解決を実現する情報戦略・企画を立案、実施する毎日(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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    投稿日: 2020.05.28
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    【目的】 アイデア出しについて 【印象的な言葉】 アイデア→企画(持続可能性を含む) <アイデア> カラーバスは色・形・音くらいでいい ちょっと外しておく 「考具」は「道具」であって「目的」になってはいけない メモは色や太さ、イラスト <企画> ビジュアライズが大事 タイトルは、イメージしやすい(共通認識)、コンパクト、インパクト 企画屋であり、企画書屋ではない(見栄えより構成) 【その他】 オズボーンのチェックリスト ・転用したら?(新しい使い道) ・応用したら?(似たもの、真似) ・変更したら?(意味や色や動きや臭いや形) ・拡大したら?(大きくする、長くする、頻度を増やす、時間を延ばす) ・縮小したら?(小さくする、短くする、軽くする、圧縮する、短時間にする) ・代用したら?(人や物や材料や場所) ・置換したら?(入れ替え、順番を変える) ・逆転したら?(上下左右、役割) ・結合したら?(混ぜる、合わせる) マンダラート(アイデア) マンダラート・アゲイン(企画) 5W当てこむ(真ん中はメインW)→5W埋まったものがHowになる

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    投稿日: 2020.05.07
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    思考するための、物理的なメソドロジーがなければいけない、という意見には全面的に賛成する。 本書が出たのは2003年だが、その後、色々と類書が出ていて、知っている話も多い。 ぼくは「ちょこっとメモ」を実行して、それを散逸しないように、どうしていくかを試行錯誤していく。 (そうか、だからEvernoteなのか!)

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    投稿日: 2020.04.03
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    アイディアと企画はwhatとhowでできている。この「何を」「どうする」かの引出しを増やす、そしてより良くするために考具を持ち合わせることが必要。 またアイディアは「既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」という定義としている。 人間は評価力だけは高いので、それらを納得させるのは難しい。 評価してもらうためのプレゼンは相手に自分と同じ絵を想像してもらうこと。その場合の例え話は有効。 アウトプットし続けること、アイディアが出てきたらブレストを止めること。 行き詰まったら、オズボーンのチェックリストを使う。 転用したら? 応用したら? 変更したら? 拡大したら? 縮小したら? 代用したら? 置換したら? 逆転したら? 結合したら? その他にもマンダラート等、ブレストに向けた色んな実務的な方法が紹介されている。 色んなアイデアが必要なビジネスパーソンにおすすめ。

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    投稿日: 2020.02.09
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    世に言われている発想法を平易に口語で伝えている本なので、新しさはない。この本によれば、それも新しさなのだろうが。

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    投稿日: 2020.02.07
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    考具 この本の著者は広告会社博報堂のCC局っていう仕事のジャンルを問わず多種多様な企画を求められる部署で働いている加藤昌治さん! この人はアイデアを生み出すための脳「考具」を駆使して斬新なアイデアを数多く生み出していて、これからの日本のビジネスに携わる全ての人にアイデアマンになってほしくてこの本を書いたらしい! アイデアを生み出す方法が詳しく、そしてとてもわかりやすく説明されていてすぐにでも実践したくなった! 気になったものはしょーもないことでもとにかくメモ、そのメモの仕方も画期的で、 ポストイット(付箋に書いて壁に貼る) から始まり、 アイデアスケッチ(大きな紙にアイデアのタイトルを書いてそこから箇条書きでシンプルにまとめる)、 マンダラート(9マスの四角の枠を使って、中心にアイデアのお題を書いてそこから周りの枠に付随要素を書く) 他にも、プチアウトプットに書いたやつとか他にもいろんなアイデア捻出法が書いてあって、 とにかく現実的に不可能なことやちょっと被ってる?みたいなアイデアでもとにかく書き出してアイデアをアウトプットしまくることが大事みたい! そして書き出したたくさんの小さなアイデアのうち全然関係ない2つがふとした時に結びついたりしてまた新たなアイデアに生まれるから、アイデアは尽きることがないって書いてた。 これら方法はとにかく継続して常にアイデアを量産していくことが必要やなと思った。 俺もこの方法を実践してみたいし、なにより楽しそうやと思った!働き出してからすぐに仕事に還元できるように、今から習慣づけて楽しくやっていきたい。 わかりやすく結果出すためにも、前りなが東京行くかも!って言ってたようなああいう企画のやつにも参加したいと思った! 自分のアイデアってもしかしたらもう誰もが考えついてる物かもしれへんし、その辺の現実がどうなのかも知りたい! とにかく、アウトプットしまくります

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    投稿日: 2020.02.02
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    「面白いアイデアが思いつかない」と悩む人には、ぜひともお勧めしたい本。そもそもアイデアや企画とは何か、アイデアを生む心構え、今日からすぐに使えるフレームワークなど、この本を読んで訓練を積めば誰でもアイデアマンになれると思う。そして、何より重要なのは、この本に書かれている事を本気で実践することだろう。なぜなら、アイデアマンになるには、日頃の情報に接する姿勢など、生活の中で無意識に行なっている動作を意識的に取り組む必要があるからだ。生活の意識を変えることは、最初はなかなか難しいと思うが、諦めず頑張りたい。 思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから 言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから 行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから 習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから 性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから                        マザーテレサ

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    投稿日: 2020.01.28
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    メモ https://twitter.com/user_id_us/status/1212614183868452864?s=20

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    投稿日: 2020.01.02
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    具体的手法が書いてあってよい。 実践あるのみ! インプットとアウトプットどちらが大事かという話が多い気がするけど、結論どちらも大事。という本。

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    投稿日: 2019.09.17
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    アイデアを出し、企画としてまとめる方法について書かれた本。 博報堂で広告マンとして活躍する著者が、軽妙な語り口で、「アイデアマンのなりかた」を教えてくれる。著者が実際に作ったメモなんかも載っていて、とてもわかりやすい。

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    投稿日: 2019.08.31
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    考えるための手法(考具)を紹介している書籍。2003年初版発行なので、既知の手法はもちろんいくつかある。例えば、マインドマップ、マンダラート、ブレインストーミング、ポストイットなどはもうお馴染みかと思う。だけど、それをちゃんと使ってきたかというと目的や意義をしっかり意識して使っていなかったような気がする。 本書ではアイデア・企画の生み出し方を、「情報を入れる」、「アイデアを拡げる」、「企画にまとめる」という、頭の働き方(拡げて絞る)に沿ってやろうと提案している。そして、この3つの段階に分けて考具を紹介しているので、それぞれの考具の目的が分かりやすい。目的や意義を持って実施しやすいという点で、行動に移しやすいと思った。 また、「アイデアは既存の要素の新しい組み合わせである」という点を全編通して強調している。アイデアに完璧さを求める必要はない(企画の時点でまとめ上げればよい)、気軽に出しまくるべきだということが、All or Nothingの完璧主義気味の自分にはとても身にしみた。

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    投稿日: 2019.08.23
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    シンキングツールとあったので、文房具とかの紹介かなと思ったら、マンダラートやマインドマップなどのノウハウの紹介だった。 いろんな本やネットで見聞きしたツールたちが勢ぞろいしていたのでまた、アイデアを出したい人がいたら読むのをお勧めしたい。 カラーバス・フォトリーディングが印象に残っているので、折を見て試したい。

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    投稿日: 2019.08.16
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    思考を整理するための術を学びたくて読み始めたが1番学んだことはフォトリーディング。 さらっとでも良いから全体をさらうことで新たな学びもあるな。 とりあえずフォトリーディングを今後も試してみよう

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    投稿日: 2019.08.15
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    起業家けんすうが 10年以上勧めた本 アイデアをマニュアルにまで落とす。起業家けんすうの推薦書としてネットで話題!

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    投稿日: 2019.06.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【気になった場所】 考具=考えるための道具 ・アイデアに溢れた、企画型の人間にする ・アイデアの貯蔵庫、企画の工場になる アイデア≠企画 →アイデアは企画の素である →アイデアと企画はWHATとHOWで成り立つ →「何を、どうする」をセットで考える習慣を持とう アイデアとは →既存の要素の新しい組み合わせ →既存のアイデアをたくさん知っていたほうが有利 →アイデア出しに実現性は問われない 企画とは →アイデアに実現性を持たせたもの →予算と準備と時間さえあれば、実施できる目処が立つ計画のこと アイデアや企画につながる頭の使い方 ・情報が入る ・アイデアを拡げる ・企画にまとめる 各項目の留意点 ・情報 何を集め、解決したいか明確にする ・アイデア 普段からネタ集め、引っ張り出す ・企画 実現可能性を追及する 必要な情報が頭に入ってくる考具 ・カラーバス 意識する要素を決めて注目する →色、形状、位置、音など何でも可 ・聞き耳を立てる ・ちょいメモ →絵の要素を取り入れると◎ ・七色いんこ 特定の誰かになり切る →身体も動かすと◎ ・フォトリーディング 活字メディアの吸収 →一冊の本で自分に意味がある部分は4-11% →自分にとって大事な部分を探すと◎ ・臨時新聞記者 実際に現場に行き取材する アイデアが拡がる考具 ・アイデアスケッチ(手書き) 1枚1案 30枚程度 ・ポストイット 1枚1ネタ ・マンダラート 9つのセルで区切った正方形 →真ん中にテーマ、周りにネタを書く →周りのうち1つを選び、真ん中に書く ・マインドマップ 真ん中にテーマを書き、ネタを線で繋いでいく ・アイデアスケッチ(PC) 手書きより制約アリ ・連想ゲーム 頭の中に眠る言葉を引き出す ・オズボーンのチェックリスト(9ヶ条) →転用したら?応用したら?応用したら?変更したら?拡大したら?縮小したら?代用したら?置換したら?逆転したら?結合したら? →行き詰まった時に使うと◎ ・ブレスト(4つのルール) →他人の発言を批判しない、自由奔放な発言OK、質より量、便乗OK アイデアを企画に収束させる考具 ・5w1hフォーマット ・タイトル →少しの文字数で多くの情報を伝えると◎ ・ビジュアライズ 詳細を丁寧に想像して描く ・マンダラート 5wのフォーマットを置く ・企画書 肝心なのは原稿 →読み手がビジュアライズできると◎ 行き詰まったときの考具 ・アイデアマラソン アイデアノートに書く →通し番号+通し番号と記録日のギャップも計算 例)1日目でアイデア5個なら「+4」 ・問いかけの展開 与えられた課題をわざと変えたり、ずらしたりする

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    投稿日: 2019.06.10
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    以前どこかのブログで興味を持っていたのが、 メディアマーカー・読了コメントRSSでさらに興味。 欲しい。

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    投稿日: 2019.05.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    事業企画などの企画を行う時の考える道具、考具についてかかれてある本書 企画は既存要素の新しい組み合わせであるので 自分の身の回りから、考える方法さえ押さえていれば 自分の身の回りのものがアイデアに変わるというコンセプトで HOWの部分をメインに解説してくれている 本書を学んで実践すれば非常に意味があるので一読すべき 知っている方法論ばかりではあるが、実践法を具体的に簡潔に書いてくれている

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    投稿日: 2019.05.20
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    梅棹忠夫の「知的生産の技術」のようなクラシックになりうる良書。マインドマップ等、今や一般的になりつつあるフレームワークを紹介していたりして一昔前の感じは否めないが、アイデアを出すこと・発想に焦点を当てているため、記録やデータベース化が容易となった現在においても、本書の本質は有用だと言える。具体例を挙げた説明も多く、非常に平易な文章で読みやすい点も素晴らしい。

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    投稿日: 2019.05.07
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    今でこそ、ロジカルシンキングや企画法のノウハウは拡がってきているが、この2000年当初にここまでスマートに分かりやすくまとまっているとは、アイデアを仕事にする人だけにとどまらず、生きるうえでも活かせる思考法のバイブル。

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    投稿日: 2019.04.20
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    考えることを補助するツールや、その利用イメージを紹介する本 この本で紹介されたツールを使えば、ちょっと普段と異なる視点でのインプットや、今まで思考に乗せることができていなかった情報の取り出しが可能になりそう。 それぞれのツールには軽く触れていく感じ。 もしそれぞれの手法に興味が沸けば掘り下げても良いし、自分なりにアレンジすることもできるわけなので、 とっかかりとしてはちょうど良い。ボリューム的にもさっと読める 「企画づくり」を想定した言葉になっている部分が多々あるものの、実際には知的労働や創作活動にも活かすことができそうな内容。 アイデアの「わがまま」を「思いやり」で実現できる形にしていく、という考え方には私も同意。そうでないと面白くないと思う。 私も本書の内容を趣味や仕事に取り入れていきたい。

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    投稿日: 2019.01.21
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    考え方の参考書ってカンジ。 色々な問題はあるけれど、こういう手法で考えてみたら解けるかもね。っていうのを提案してくれている。 全部はアタマに入らないケド、いくつか絞ってしばらくは意識してみようと思う。

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    投稿日: 2019.01.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ■購入のきっかけ 今年初読了本。けんすうさんがネットで推してたため購入。 ■印象に残っていること 日常におけるインプットが大事で、インプットを抽象度高く貯蔵しておいて、他のタイミングで他の事象に応用できる状態にしておかないと意味がないと再学習できたので、日常で細かくメモするなり、抽象度を意識しようと思った。 カラーバスが結構印象に残って、実際に赤色を意識して街を歩いてみたら、「あれ、そもそも信号って赤じゃん」と思って、そりゃ無意識下でも注意が向けられやすい色だと気付いたりした。 それもこれも書籍内での言われている『アイデアのヒント』の"アイデアは既存の要素の組み合わせ"というに基づくものなので、自分の中の既存要素を多く、取り出しやすい形で日常からストックする意識を換気してくれる本であった。

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    投稿日: 2019.01.12
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    アイデアを如何にして考えるかを記した本。 特定の色や形を強烈に意識した状態で散歩してみる「カラーバス」という方法はなかなかおもしろいと思った。 よくよく考えてみれば、歩いている時特に何も意識はしていないが、出会う看板の形や色には何かしら意味があるのは当然で、その理由や改善点を考えるのはどのようなジャンルでも勉強になる。

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    投稿日: 2019.01.04
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    アイデアを生み出すためのツールを紹介してくれる本。 それなりに参考になったが、少し物足りなかった。 日々の生活の中で意識さえ変えればアイデアはいくらでも出ると知れた。

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    投稿日: 2018.12.22
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    リアルなアイディアの出しかたが書いてある。 かなり地味な作業が多いけど、習慣化できたらアイディアマンになれる。 例えば、カラーバス、マインドマップ、など。 そして、発散したアイディアをどう収束するかも書いてあって、最初は見ながらでも、試してみたい。

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    投稿日: 2018.12.01
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    企画を作るための心構え、インプット方法、アイデアだし、企画作成までがわかりやすくまとまっています。アイデアのヒントが盛りだくさんで、定期的に読み返したい本です。

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    投稿日: 2018.11.27
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    アイデアとはセンスで生まれるものではなく、いくつかの思考ツール"考具"を使いこなすことでより効率的に生み出すことができる。 実務をする中での有効性が筆者の具体的な事例やエピソードから説得力として感じられる。 自分が感じたのは考具そのものの有効性よりも、全体を通しての語り口のニュートラルさ、滑らかさ。 企画とは言葉を使いこなすことにも等しく、非常に重要な点であると感じた。

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    投稿日: 2018.11.25
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    【要約】 ・脳を動かすための助走として、まずは手を動かす。そのためのツールが、考えるための道具ということで「考具」。 【ノート】 ・「考具」というタイトルから期待したのは、文房具屋ガジェットを中心としたツールの紹介と使いこなし術。その意味では少し肩透かしをくらった感じ。企画業向けに、アイデアや企画ということの中心概念を明らかにしながら、それに寄り添う考え方やちょっとしたツール、及びその使い方についての工夫が書かれているという構成だった。 ・もし、GTDの関連本やサイトに触れたことがなく、マインドマップやマンダラートも知らないという人であれば、本書を読んで得るところがあるだろう。しかし、既知であれば、本書を読む意義はあまりないと思う。その意味で、自分的にはあまり得るところがなかったが、それでも初見だったのは「カラーバス」という考え方。街を歩くときに色を決めておき、その色のものを見つけていくという、ちょっとしたゲーム感覚の観察法。実際はそれぞれの職業に応じた視点で、風景や町並みを観察するというのはやっているものだが、その基準を「色」だとか「形」というようなものにしてみる、というのはやらないものだ。今度、実際にやってみよう。 ・筆者は博報堂勤務とのことだが、広告代理店の人間は、こういう文章がフォーマットなのだろうか?糸井重里臭が至るところから漂ってくる。これは先日読了した天野祐吉の本でも少し感じたので、業界特有の匂いなのかも知れない。それは、よく言えば、日本語のことを考え抜くポジションの職業の人たちが、分かりやすい文章を考えた時、必然的にたどり着く文体であるということなのかも知れない。

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    投稿日: 2018.10.28
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    とにかくアイディア(夢物語)をできるだけたくさん出す柔軟な発想を養う。それを実現可能な企画に練りなおす。5W1Hで企画書にまとめる。そのための考具を紹介している。

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    投稿日: 2018.10.12
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    アイデアを生み出すための方法を紹介している。個人的にはマンダラートが気に入った。日ごろから実践すること、日々積み重ねていくことが重要だと言っているが、その通りだと思う。 それにしても博報堂の一社員が書物を世に出し、これだけの人に読まれていると言うのがすごいなあと思う。

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    投稿日: 2018.10.08
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    ・友達が読んでいて以前から興味があったし、なんとなく表紙にそそられた。 ・考えるために使える道具の紹介。真面目に順番通りに作業するよりもランダムにアウトプットしていくのが大事というのはうなづける。自分の苦手とする部分なのでしったかりと ・本のアウトプットはマンダラートorマインドマップを使いたい ・広告ー自由な発想ーいま世の中にあるものー組み合わせーものを知る

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    投稿日: 2018.09.30
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    考える具と書いて「考具」。 考具とは考えるための道具のこと。 アイデアの出し方や見つけ方、そしてそれらの整理の仕方を簡潔に書いてある

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    投稿日: 2018.09.28
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    アイデアが溢れる人たちとそうでない人たち。見聞きしている物事はほぼ同じ。違いは意識しているかどうかの一点。 デザインは わがまま→思いやり 他人の視点が必要、という解釈もできるが、この順番が実は大事。まず自分の思いがあった上で、それを社会に適合させていく。最初から相手に合わせるのではない。今目の前にある課題に対して、あなた自身はどうしたいか。 カラーバス:seeからlookに変える マンダラート 現場を知っていると、企画に説得力が生まれる ブレストは数の勝負。アイデアの内容ではなく、一番数を多く出した人になる事を目指す、というグランドルールを忘れがち。競争感覚を忘れずに。 思いついたアイデアは誰かに話そう 自分が理想とする「考える人物像」を見つけて、自分の肩書にする。「わたしは○○○に考える人」→ゴールイメージを持つ事は大事。自分自身をアイデア・企画が出せる人、と定義した瞬間からあなたは変わり始める。 多くの場合、最大の問題は、「読んで、分かって、やらないこと」成功のノウハウはすでに明らかになっているのに、実際に行動する人は1%しかいない。だから成功するのは簡単なのだ。

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    投稿日: 2018.07.21
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    考えるための道具だから考具。 わりと知っているメソッドが多かったけれど、マンダラートは初めて知った。 知ってるけど行動しない人が99%らしい。「大無理」は難しいけれどチャンスがあれば「小無理」で行動する。 これくらいの気楽さで考具を使えば、毎日楽しいかも。 2018/06/28読了

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    投稿日: 2018.06.28
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    けんすうさんオススメ図書だったので初心に戻って読んでみた。企画の仕事し始めた頃にこの本読んでればなぁと思える良書。 カラーバスって言葉よく使うけど、意識して利用しないと意味ないので改めて習慣化しようと思ったのと、フォトリーディングとマンダラート、アイディアマラソンあたりはもう一度活用してみようと思った。

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    投稿日: 2018.03.16
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    いまだったら、ネットで全部載っていそう。。。 あんまりためになることは書いてなかった。 オズボーンのチェックリストは実業務に使えると思った。 ①他に使い道はないか(Put to other uses-転用) ②他からアイデアが借りられないか(Adapt-応用) ③変えてみたらどうか 色・動き・形・匂い・意味(Modify-変更) ④大きくしてみたらどうか(Magnifty-拡大) ⑤小さくしてみたらどうか(Minify-縮小) ⑥他のものでは代用できないか 材料・場所(Substitute-代用) ⑦入れ替えてみたらどうか(Rearrange-置換) ⑧逆にしてみたらどうか(Reverse-逆転) ⑨組み合わせてみたらどうか(Combine-結合)

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    投稿日: 2018.02.26
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    カラーバス 見えるからみる、へ。 一日のテーマの色を決める 「七色いんこ」  手塚治虫のマンガ  一人二役三役やる アイルランドの「スーパークイン」では、月に1回、自分で買い物をすることが取締役に義務付けられているそうです。 聞き耳  いわば間接的なインタビュー   生の声が聴けるらしい、やってみよう オズボーンのチャックリスト 

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    投稿日: 2017.09.30
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    企画自体は、今の自分の仕事と直接関係はないけど、問題、課題に行き詰まったときの考える道具を持っておく意味で参考になりました。 書いてあることはとてもシンプルで、誰にでもすぐできそうなことばかり。 ただ、それを知識として留めておくのではなくて、日々実行して自分の孝具として体得することが大事。 マンダラートとオズボーンは早速使ってみよう。 以下memo 【アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外のなにものでもない】 既存の要素をどう集めて ・カラーバス ・七色インコ それをいかに組み合わせるか ・マンダラート ・マインドマップ ・オズボーンのチェックリスト

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    投稿日: 2017.09.10
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    2003年刊。時の試練に耐える素晴らしいアイデア本だと思いますし、色々パクらせていただいてます。手法が手書きを基本としているのも、いつまでも使える普遍性を獲得している一因かもしれません。

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    投稿日: 2017.08.03
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    どれも知っている発想法ばかりだったが、もう一度これを読んで試してみようかなと思わせてくれた。レッツクリエイジー!

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    投稿日: 2017.06.29
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    アイデア出しのためのハウツー本。 テクニックとマインドが混在しているが、使えそうなものもいくつかある。 とにかく試してみることが大切だと理解して、明日から無理にでも使ってみる。

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    投稿日: 2016.11.21
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    この本一冊から、10冊以上のノウハウ本が作れる。どの様に1コラムずつ読み解くか、役立てるかはあなた次第。

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    投稿日: 2016.10.14
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    「アイデア」や「企画」という言葉の意味について、この本で整理ができた気がする。 また、今まではアイデアがたまたま出てきたらスケジュール帳にただ書くだけで、その他何もしてこなかったが、これからは  ・アイデアマラソン  ・カラーバスをする  ・企画書を書いてみる 上記のことに重点を置いて実践していこうと思う。

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    投稿日: 2016.09.25
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    心に残ったこと、ピンときたこと、思いついたことは手書きのメモで残すこと。 手を動かす、という点がポイント。

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    投稿日: 2016.07.06
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    ★アイデア出しのノウハウとともに、そのような意識を常に持って過ごすこと、職業人の生き方、みたいなものも学べる。

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    投稿日: 2016.06.18
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    アイディアは既存のものの新しい組合わせ この一文に感銘を受ける あとは如何に既存のものを出し、膨らませて絞る 実行に移せるかどうか?が今後を左右する

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    投稿日: 2016.03.21
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    アイデア発想ツールが豊富に紹介されている。ただ数が多すぎて目移りしてしまい、実践する気には結局ならなかった。

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    投稿日: 2016.03.03
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    2016/02/11『考具 ―考えるための道具、持っていますか?』読了 企画会議で発言しなければならない人にはマストな一冊。 再読の途中での感想。ですます調なのかどうしても気になる。実用書なのだからであるとビシッと言い切ってほしい。 第1章ではアイデアは難しいものではない、質よりも量が大切でアウトプットことをすべてと、アイデアのしきい値を下げる。アイデアと企画の違いは企画とはアイデアに現実性を加えたものである。なのでアイデアはどんなくだらないものであっても構わず数ことが大事。 既存のアイデアの形を変えたものが新しいアイデアである。という事は既存のアイデアを1つでも多く知っておいた方がいい。 第2章からはアイデアの集め方が書かれている。メモをとることによって書き出保存し頭のメモリを開けることができる。 カラーバスは一定の時間や区間を決めて何か1つのことを意識しながら歩く考具。そのことについて少し考え事することでアイデアになることもある。次のフォトリーディングと言う速読法の話になったところで読むのやめた。 肝心なのはその考具が何のために使われているのかという目的。量が大事。紙の無駄と思わず全て書く。What=何をHow=どうするまで考える習慣をつける。Whatが優先されがちだが優劣はない。 アイデアの目的がなかったので読む時期を間違えた。

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    投稿日: 2016.02.11
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    ・アイデア=既存の要素の新しい組み合わせ ・アイデアは何でも紙に落とす ・アイデアを出すにはマンダラートが有効  -9つのボックスを書く  -真ん中に問い・テーマを書く  -周りのボックスに連想するワードを入れる

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    投稿日: 2016.01.14