
総合評価
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powered by ブクログ思考法、発想法の良書。 考具に出会う前は、 社内で懇親会企画を通すのに6時間かかったが、 考具を読んだことで、 同種の企画を50分で通せた。 他の要因もあったにせよ、 企画書作成は工具で確実に早くなる。 おすすめツールは ・マンダラート ・5W1Hフレームワーク マンダラートはA4の紙に9つ丸を書いて、 複数枚紙を使うのが私のやり方。
0投稿日: 2011.09.07
powered by ブクログ9/4【前】考えるための道具の考具を身につける。 【後】アイデア出しの際、考具を使って最後の提案、アウトプットまでスムーズに行えるようにする。
0投稿日: 2011.09.04
powered by ブクログナナメ読み。 その日一日の注目する色を決めておく、カラーバス。 3×3のマス目の中心においたキーワードから、周囲8マスに連想を展開する、マンダラート。 この2つが入り口には調度よさそう。
0投稿日: 2011.08.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
・アイデアマンは、まず「わがまま」になってください。 ⇒自分がどうしたいか、からアイデアは始まる ・フォトリーディング。 一冊の本のなかで、自分にとって意味あるところは4~11% くらいしかないから、はじめに「欲しい情報は何か?」を決める。 そして、パラパラと何度もページを見る。 ⇒本を読む目的を明確にすることで、読書の効果アップ ・少ない分量で大量の情報を届けられることがある。 ・一番大事なプレゼンテクニックは、言葉のチカラを磨くこと。 ⇒企画書は短く、タイトルは短く、の練習が効果的 ・アイデアマラソン。 アイデアに通し番号を振る、通し番号とマラソンスタート日からの通算日の ギャップを計算する。 ⇒「いま、+7だ。アイデアは50個め」となる。 数を重ねるのがモチベーションアップになる。
0投稿日: 2011.08.19
powered by ブクログアイデアを出す方法などを紹介。実践しなきゃこの本は役に立たないなぁ。マンダラは主に問題解決に使うものだと思っていたけれ、アイデアにも使えるのだなと知った。
0投稿日: 2011.08.11
powered by ブクログマンダラート、オズボーンのチェックリストあたりはがっつり使える。めも。 「アイディアベース」、という感じの本。 やはり、広告系とコンサル系は真逆。(できるだけ複数の選択肢を用意するという点では一緒だが。) コンサル系は、トップダウンにアイディアを並べるし、広告はボトムアップ。
0投稿日: 2011.07.27
powered by ブクログ非常に読みやすく簡単に「アイデア」「企画」を 考えるための道具、手段について書かれている本。 全部で考具21まであります。 昔は天才肌の人がいいアイデアを考え出しているもんだと 思っていましたが、最近は 「いいアイデアを出せる人は、そのことについてすごく考えている」 ということが分かってきました。 「どうすればよくなるか」が誰にでもわかるようなところまで 形にするのが一番難しく、時間がかかってしまうもんなのだなと。
0投稿日: 2011.07.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
面白い。アイデア発想、考える仕事において、このツールを頭に入れておくだけで、停滞感を打破できそう。読みやすい。 ■オズボーンの9か条 〜行き詰まったときの打開方法〜 ・転用したら? 現在のままでの新しい使い道は? ・応用したら? 似たものはないか?マネはできないか? ・変更したら? 意味、色、動きや匂い、形を変えたらどうなる? ・拡大したら? 大きくする、長くする、頻度を増やす、時間を伸ばすとどうなる? ・縮小したら? 小さくする、短くする、軽くする、圧縮する、短時間にするとどうなる? ・代用したら? 代わりになる人や者は?材料、場所などは代えられないか? ・置換したら? 入れ替えたら、順番を代えたらどうなる? ・逆転したら? 逆さまにしたら?上下左右・役割を反対にしたら? ・結合したら? 合体、混ぜる、合わせたらどうなる? ■ブレストのルール 1. 他人の発言を批判しない ユニークなルールを作る 2. 自由奔放な発言を歓迎する、夢物語でも良い 3. 質よりも量を求める 量!量!量! 4. 他人のアイデアに便乗する 《IDEOのブレスト7つの秘訣》 1. 焦点を明確にする 2. 遊び心のあるルール ★★★★☆ 3. アイデアを数える 4. 力を蓄積し、ジャンプする 5. 場所は記憶を呼び覚ます 6. 精神の筋肉をストレッチする 7. 身体を使う ■連想ゲーム ・複数人でやる。面白いルールを設けることも大事。 ・発想を巻き戻してみて、再出発してみるのもあり。 ■5W1Hマンダラ ・フレームワークを作るためには良いよ! ■七色いんこ ・その人になりきること、演じきってみる。頭の中だけはなく 身体も使って。 ■フォトリーディング ・本の中の実際に役に立つ内容は、4〜11% ・読書の目的を明確に持って、右脳で読む ・後で反復することが大事。
0投稿日: 2011.06.26
powered by ブクログ何回か立ち読みしましたが、今回あらためて図書館で借りて読みました。 アイデア関係の本はとても多くありますが、大部分の本は「アイデアのつくり方」をタネにしています。すなわち、アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもないということ。 今回の本では、既存の要素を集める方法、それらを組み合わせてまとめる手法、アイデアという夢を実現可能な企画に落とし込む手法を紹介しています。 古典に書かれたアイデアの定義を分解し再定義し直すことはどの本も共通していますが、大半が定義の焼き直しです。 しかし、この本の違いは単なる定義の焼き直しではなく、フレームワークを各フェイズ別に振り分けて個人ですぐに実践出来る点です。こうしたフレームワークは個別ではバラバラで紹介されていますが、プロセスごとの繋がり・フレームワーク同士の繋がりがわかります。 早速参考にして普段のアイデア出しに活かそうと思います。
0投稿日: 2011.06.23
powered by ブクログ以下、本文より抜粋 アイデアとは自由奔放な発想:思いつき大歓迎。実現度なんて後回し。 「量が質を生む」:くだらないことでも何でも、全部紙に書いてみてください。「こりゃないや」と思っても頭の中で消滅させないこと。 実現度?そんなの後回し!:100兆円かかるとか、自社が10倍の規模にならないとできないとか、この時点では、とりあえず無視してください。まだ、夢物語で構いませんから。20枚でも30枚は書いてみてください。 アイデアをフィージビリティスタディしたもの、それが企画:アイデアはいわば食材。企画という名の料理にする。コースにする。
0投稿日: 2011.06.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
何冊本を読んでもその内容を活かすことができなければ本を読んでいないのと一緒。むしろ時間をかけて本を読んだわけだからその分機会費用が発生している。そのことを意識して。 この本が主張するのは「アイデアマンは後天的につくるものだ」ということ。アイデアを産むのは考え方や意識のあり方で、特別な才能がなくともある程度の人はアイデアマンになれる。 この本で紹介されているツールや意識の持ち方は以下のようなもの。 •カラーバス 例えば「赤」を意識しただけで「赤に関わる様々なもの」が目にとまる。入ってくる情報量はちょっとした意識の差で劇的にかわる。 •七色インコ 子供になりきる。外国人になりきる。そうすると違う目線のアイデアが産まれる。 •ポストイット 研修でもやったけど、ひとまずくだらなくもていいから思いついたことをポストイットに書いて集めていく。量が質を産む。 •マンダラート 3×3のマトリクスの中心にテーマを書き、それに付随するアイデアを周辺に埋めていく。それを何度か繰り返すだけで膨大な数のアイデアが産まれる。 デザインは「わがまま→思いやり」 アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ
0投稿日: 2011.06.11
powered by ブクログこの本は、タイトルからしてアイディア・発想がありそうな人が書いているなぁと感じるが、事実、内容もとても参考になる。21の考具(方法)が紹介されている。今、困っている人にも参考になるが、今後、発想に困らないようにりたいと思っている人にはもっと有効だと思う。考具を試して自分にあったものを習慣付けよう。 以下、書籍中で参考になったフレーズ。 ・アイディアと企画は、WHATとHOWで成り立っている。 WHAT: 夢、自分のしたいこと HOW: その夢を実現した形 ・アイディア・企画の出発点 今、目の前にある課題に対して、あなた自身はどうしたいのか? ・アイディアとは 既存の新しい組み合わせ以外の何者でもない 「アイディアの作り方」(ジェームス・ウエブ・ヤング) 「アイディアのヒント」(ジャック・フォスター) ・企画とは 予算と準備と時間があれば、実現できるめどが立つ計画
0投稿日: 2011.06.01
powered by ブクログ博報堂に務めている方が著者。 著者のアイデアを出すためのツールが紹介されているノウハウ本。 文章はとても読みやすかった。 カラーバスは不思議。意識するだけでこんなに違うのかと思った。実践あるのみ!
0投稿日: 2011.05.31
powered by ブクログいろんなアイデアハック本の、ある意味集大成。 気になる技法があれば、もっと詳しい関連書籍を 探すのもいいだろう。 浅く・広くの本であるが、知らない技法があればヒントが 得られると思う。 この手の発想技法の本は、デザイナーが書いたものより、 本書のように企画マン・プランナーが書いたものの方が 汎用性が高いようだ。
0投稿日: 2011.05.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読んだのはだいぶ前だけど。 以下気になったところをメモ。 ●「何を」「どうする」をセットで考える習慣を ●自分がああしたい、こうしたいという欲求からデザインは始まる。 「わがまま」とは「我=自我」を「まま=思うまま」にすることである →抱いた自分の欲求を周りの人、すなわちデザインしようとしている道具やモノを使う人がどう思うのか、実際のユーザーにとって使いやすいのかどうか、を厳しくチェックする。 この「思いやり」のステップを踏まないといいデザインは生まれない。 ●今、目の前にある課題に対して、あなた自身はどうしたいのか? ●アイデアは企画の素である。アイデア=企画ではない。アイデアに完璧さは不要。 ●量が質を生む。 ●企画とは、予算と準備と時間さえあれば実施できる目処が立つ計画のこと。誰が読んでも見ても理解できるようにしておく。 ●拡げて絞って、また拡げて絞る。 ※拡げるときは奔放に。壁があっても無視して拡げる。 ※絞るときはシンプルに。 ●カラーバス(色を浴びる) 朝家を出る前に「今日のラッキーカラー」を決める。 →「見える」から「見る」へ(一見関係なさそうなものたちが自然に集まってしまう) プラスαとして「キーワード」を加える(ちょっとだけ外しておく) ●「すり替え」と「言い訳」、そして「ほんの少しの強制力」 ●人の話を聞く=他の誰かの生活をほんのヒトコマ共有できる ●演じてみる。役者のように本当に体を動かしてみたら驚くほどわかる、つかめることがよく起こる。そのままその気になる。 例)10歳の気持ちになる→しゃがんでみる。 ●プレゼンの成功=まだ見ぬ世界を説明して納得・共感してもらう。「たとえ話」が共通言語に。 ●アイデアスケッチ(手書き)こうなったらいいよなぁ、と自分勝手に始める。 形状やシーンを思い浮かべる。 1枚1案。 ちょっとの違いを大切に。 ●「アイデアを出すこと」と「アイデアを選ぶ・判断すること」は別。 ●連想ゲーム →頭の中に仕舞い込まれた言葉を引き出す。 ●オズボーンのチェックリスト (1)転用したら?…現在のままでの新しい使い道は? (2)応用したら?…似たものはないか?真似はできないか? (3)変更したら?…意味、色、動きや臭い、形を変えたらどうなる? (4)拡大したら?…大きくする、長くする、頻度を増やす、時間を延ばすとどうなる? (5)縮小したら?…小さくする、短くする、軽くする、圧縮する、短時間にするとどうなる? (6)代用したら?…代わりになる人や物は?材料、場所などを代えられないか? (7)置換したら?…入れ替えたら、順番を変えたらどうなる? (8)逆転したら?…逆さまにしたら?上下左右・役割を反対にしたら? (9)結合したら?…合体、混ぜる、合わせたらどうなる? ●ブレーンストーミング ◆ルール (1)他人の発言を批判しない。 (2)自由奔放な発言を歓迎する。夢物語でもよい。 (3)質より量を求める。 (4)他人のアイデアに便乗する。 ◆秘訣 (1)焦点を明確にする。 (2)遊び心のあるルール。 (3)アイデアを数える。 (4)力を蓄積し、ジャンプする。 (5)場所は記憶を呼び覚ます。 (6)精神の筋肉をストレッチする。 (7)身体を使う。 ×どっちのアイデアがいいのか。 ○相手のアイデアをジャンプ台にして自分がどれだけアイデアを付け加えられるか。 ●「絵にならないもの」は企画として成立しない。プレゼンしているあなたがイメージできないのに、話を聞いただけの相手が想像図を頭の中でうまく結べるはずがない。 できるだけ細かく細かく、丁寧に想像。 ●原稿→読んだ人がビジュアライズできるかどうか。 ●思いついたアイデアは、誰かに話す。 ●「問いかけ方」を変えてみる。与えられた課題を変えてみる、ずらしてみる。 ●集めた情報を見返す仕組みやタイミングをどうするか。 ●「私は○○○に考える人」の○○○を埋める。
2投稿日: 2011.04.05
powered by ブクログ【読者】 学生からエグゼクティブまで。アイデアが欲しい全ての人へ(オビより引用) 【目的】 考えるための道具、「考具」を手にすることでアイデアに溢れた企画型の人間になること 【一押】 考具の存在を意識することで、アイデア出しについて抵抗がなくなる。デバイスなどを必要とせず今すぐどこでも使える方法である。 【概要】 考えることが仕事になっている現代に考え方を提供するための道具/方法が、「考具」であり、本書は21種類の考具を紹介している。またその前段として、アイデアと企画について定義している。すなわち、アイデアと企画の関係は、アイデアが実現性を伴って企画になるもの。そして、「企画にはWHATとHOWが必要」であり、「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」ということである。 考具は、企画における次の3ステップに合わせて分類される。 ①情報を頭に入れる→②アイデアを広げる→アイデアを収束させて企画にまとめる ①の考具としては、カラーバス、七色いんこ、臨時新聞記者など。②の考具としては、マンダラート、オズボーンのチェックリスト、連想ゲームなど。③の考具としては、5W1Hフォーマット、ビジュアライズ、マンダラートなど。ただ、いざアイデアを出すときになってこれらの考具を引っ張り出すのでは使えなくなっていることもある。そのため、アイデアマラソンや問いかけの展開などの方法で普段から力を発揮することも重要である。 【感想】 アイデアを出せと言われると構えてしまうが、本書で紹介されているようなやり方で頭を使うのは楽しい作業だと思う。ただやはり考具というのはあくまでやり方であり、その元ネタを拾うためには普段からアンテナを高く張っていることが重要だと感じた。本書が発売された2003年より今は新しいものがたくさん増えているのだから、そうしたサービスやデバイスに触れていくことを今後心がけようと思う。
0投稿日: 2011.03.21
powered by ブクログ考えるために使用する実際の道具ではなく、考え方の仕組みを提示している本です。文章が非常に読みやすいので、思考術・思考のフレームワーク系の本をお探しの方にはよいと思います。
0投稿日: 2011.03.12
powered by ブクログカラーバス、ポストイット、マンダラート、 マインドマップ、フォトリーディング・・・ 文字通り、「思考のための手段」21手段が、 詳しく、わかりやすく書かれてます。 アウトプットだけでなくインプットについても 述べられている良書。
0投稿日: 2011.01.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
非常に読みやすい。考えるためというより、アイデア(企画)を出すための道具(テクニック)を書いてある本。 勉強になります。そして、すぐにでも練習すれば使えるんじゃないかというくらい丁寧に説明してあります。 なので、読み終わったら自分が出来るようになった気がしますが、結局は努力して練習することがやっぱり必要なのだろうと思う。
0投稿日: 2011.01.15
powered by ブクログ思考するための情報が紹介されている。 マンダラート、マインドマップを実際に使用しながら思考を楽しんでいます。 どちらもアイディアを生む上でとても役に立つ方法だと感じるのでぜひ実践してみては!
0投稿日: 2011.01.14
powered by ブクログアイデアをどのように作り、企画に生かしていくかということに関して具体的なスキルが紹介されている。 最終的には呈示されているツールをうまく用いる力をつけ、アイデアを作っていくことが大切だと感じた。
0投稿日: 2010.12.26
powered by ブクログ・アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ意外の何ものでもない ・七色いんこ→相手の立場に立つ、「演じてみる」 ・マンダラアート(Mandal-Art) 9つのセルにアイデアを埋めていく ・マインドマップ
0投稿日: 2010.12.19
powered by ブクログマインドマップとかカラーバスなどのアイデアの集め方から出し方まで様々な手法を紹介している。コンパクトで気楽に読めるのが◎。 著者も最後に書かれているが、この手の手法はいまやインターネットなどでタダですぐに手に入れることが可能な時代です。これらを実際に使うかどうかが、その人の成長度を決めるのでしょう。3日坊主にならないよう実践してみます!w
0投稿日: 2010.12.17
powered by ブクログあとがきに書かれていたが 実際、考具を「使う」まで行動を起こせるかが問題だと思う。 新しいことはなかなか続かない。。 情報を頭に入れる考具 1.カラーバス(ある色に注目する) 2.聞き耳を立てる(他人の会話に注目) 3.ちょいメモ 4.七色いんこ(誰かになり切る) 5.フォトリーディング 6.臨時新聞記者(報道マンのように情報を自分の足で集める) アイディアを広げる考具 1.アイデアスケッチ 2.ポストイット 3.マンダラアート(3×3マスの中心にお題を入れる) 4.マインドマップ 5.連想ゲーム 6.オズボーンのチェックリスト 7.ブレーンストーミング 企画に収束する ・5W1H、タイトル、ビジュアライズ ◇新情報 フォトリーディングが気になった。BTRなどとどう違うのか。 ◇A.P. フォトリーディング関連の本を読む カラーバスを試してみる
0投稿日: 2010.12.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
私の志向性に合った本で、レビューの評価も良かったので購入してみました。 結論から、人間として必要な考える作業にとって本当の本当にタメになる本で、「使える」と思ったツールがいっぱいあり、かなり実践な側面の多い読んで満足できる一冊でした。 「何かをやりたい・やらなければならない」と思って時に、計画や企画を立てる際は、こうすればいいのかとすごく道筋が見えてくる教科書みたいな容量で使えると思います。 全体として、考えるための道具=考具を称して一貫して、5章に分かれて目的別のツールの紹介→やり方→具体例→効果といった具合に解説してある本でした。 有名なブレストやマインドマップ、ポストイットの活用から知らないツールが紹介されていて、考えること=足し算・引き算・掛け算・割り算の組み合わせなんだなと思える内容でした。 特に新鮮でいい!!と思えた内容 ・フォトリーディングの「意識して読む・復習が可能な点」 ・アイディアスケッチの「こうなったらいいよなぁと自分勝手に始める」「展開するときは拡げて拡げて拡げるのが大事。ちょっとの違いを大切にしてやってください。」 ・オズボーンのチェックリストの「切り口や視点を色んな角度で見れるところ」 ・タイトルの「企画には必ずタイトルとつける」 ・アイディアマラソンの「アイディアを記録し蓄積するルール」 そして最後の方に 勝手に自分の肩書を作るというのが「人は自分自身のイメージする姿になる傾向」があるといった言葉の典型だなと思い、必要な要素だとすごく心に響きました。
0投稿日: 2010.12.10
powered by ブクログアイデアを出して、企画に落とし込むまでの、 手段や道具を紹介している本。 Inputするとき、発散させるとき、 最後にまとめるとき、アピールするときに、 どうするか?それを少しずつ説明してくれています。 あくまで紹介に特化しているので、 自分に合った考具を使えばよいと思います。 自分はアイデアマンにあこがれているところあるので、 たくさんアイデアを出す癖を身につけようと思います。 カラーバス、ちょいメモ、フォトリーディング… Inputばかりに目が行っちゃいました。
0投稿日: 2010.11.26
powered by ブクログさまざまなアイデアの出し方が述べられています。 実際に試してみました。「マンダラート」これはどんどんアイデアが出てきます。「カラーバス」も今まで見えていなかったものが見えます。不思議です。 効果的な方法が多数ありました。
1投稿日: 2010.11.25
powered by ブクログうん。この本はなかなか面白かったですな。 具体的な事例を取り上げながら 発想の仕方を列挙していっている本ですな。 あくまでもひとつの方法で、似たような本は沢山あるけれど、 そのなかでも、比較的良い本だと思いましたわ。 初心に戻って考え直すのに良い本という意味で。 ただ、こればっかりではダメで、 要は、人と人との間で発想を昇華させるのが 発想の展開の一番の近道だというのは言うまでもありませんぞ。 その人がいないときに使える方法ということですな。
0投稿日: 2010.11.24
powered by ブクログ恥ずかしがらずにアイデアを出しまくろう。紙とペンとPCを上手に使えば思考の幅や、アイデアがばんばん出てくるようになる。 ささっと読めて面白い。 【考具1】 カラーバス 【考具2】 聞き耳をたてる 【考具3】 ちょいメモ 【考具4】 七色インコ 【考具5】 フォトリーディング 【考具6】 臨時新聞記者 【考具7】 アイデアスケッチ 【考具8】 ポストイット 【考具9】 マンダラート 【考具10】 マインドマップ 【考具11】 アイデアスケッチ(PC) 【考具12】 連想ゲーム 【考具13】 オズボーンのチェックリスト(転用、応用、変更、拡大、縮小、代用、置換、逆転、結合) 【考具14】 ブレーンストーミング 【考具15】 5W1Hフォーマット 【考具16】 タイトル 【考具17】 ビジュアライズ 【考具18】 マンダラート 【考具19】 企画書 【考具20】 アイデアマラソン 【考具21】 問いかけの展開
0投稿日: 2010.10.20
powered by ブクログ考えることの楽しさを伝えられるかも。 学んだ知識をどうやって使うのか教えられるかも。 気が付くとは、どういう事なのか、解ってもらえるかも。
0投稿日: 2010.10.04
powered by ブクログ考えるための道具、持っていますか? 丸腰で、仕事はできない。 あなたのアタマとカラダ『アイデア工場』に変える とっておきのシンキング・ツール教えます。
0投稿日: 2010.10.02
powered by ブクログ多分凄く良い事が書かれていると思いますが 今の自分にアイデアを出すって状況が無く あまり活かせないかと思いました。 その時が来たらまた読みたいです。
0投稿日: 2010.10.01
powered by ブクログ目次】 序章 広告会社でも最初は「ただの人」。今からでも全く遅くない! 第1章 「アイデア」「企画」を考えるとは、何をすることなんだろうか? 第2章 どうしたら“必要な情報”が入ってくるのか?―情報が頭に入ってくる考具 第3章 展開・展開・展開!―アイデアが拡がる考具 第4章 企画=アイデアの四則演算!―アイデアを企画に収束させる考具 第5章 時にはスパイスを効かす!―行き詰まったときのアドバイス 第6章 あなただけの『考具』を見つけよう! 終章 頭の動き方がシステム化することこそ、本当の『考具』かもしれない ◆この本は、そのタイトル通り「考えるためのツール」が たくさん紹介されています。 今までキチンと考えた事なかったのですが、アイデアは ○ネタを集め ○それを発展させて ○企画へと落とし込む 必要があるわけで、それぞれの段階で適したツール(考具) が存在します。 ◆それぞれのツールにも、その枠を飛び越えて機能するものもあり、 それを表現したくてマインドマップ作ったんですが、 かえってゴチャゴチャになっちゃいました。 ◆なお、マインドマップ自体は、お互いが既知の事項や、 読んだ事のある本については、その威力を発揮しますが、 情報が不足している人にとっては、かえってわかりずらい物 になります。 さらに私の場合、「悪筆」+「ゴチャゴチャな図」と加算されますから、 これはもう、一種の暗号みたいなもんですね(笑)。 ◆これをご覧になった方が、この本を敬遠されない事を 心からお祈りします・・・(涙)。
0投稿日: 2010.09.20
powered by ブクログノウハウ本の初級編 わかりやすくかかれているが、ある程度トライしている人には、物足りなさがある。
0投稿日: 2010.09.12
powered by ブクログ考えるための道具、持ってますか? 丸腰で、仕事はできない。 あなたのアタマとカラダを『アイデア工場』に変える とっておきのシンキング・ツール教えます! 『カラーバス』、『フォトリーディング』、『アイデアスケッチ』、『ポストイット』、『マンダラート』、『マインドマップ』、『アイデアスケッチ』、『ブレーンストーミング』、『5W1Hフォーマット』等 すぐに使える「考具」が満載! 考えるためにどうすればいいのか??
0投稿日: 2010.09.05
powered by ブクログマインドマップ、マンダラート等、考えるための方法、アイデアを出すための方法等が、沢山紹介されている。お勧めの1冊。 入社2、3年のチームリーダーになったら是非読んでほしい。
0投稿日: 2010.09.01
powered by ブクログロジカルシンキング系の本の中ではわりと読みやすい。ただ、あまりにもさっぱりしていて、目新しさには欠けていた気がした。
0投稿日: 2010.08.17
powered by ブクログ物事の考え方の基本からいろいろ方法が書かれている。 知っているのと知らないのでは全く違うと思います。
1投稿日: 2010.08.08
powered by ブクログアイデアを出すための道具、持ってますか?がコンセプト。アイデアとは全くの無から生まれるのではなく、既存のアイデアの子息演算から生まれる。だからこそ、アイデアを出すための各自の道具を持とう!という本。 脳を強制的にアウトプットモードにさせる方法、とでも言えよう。個人的に居は以下の5つが参考になりますた。 1.カラーバス:見えるから見る、へ。 色:赤色を意識して見る。形状。 位置:天井を意識して見る。音。匂い、手触り。 場所:デパート、本屋で実行する。 2.七色いんこ 相手になりきれ。10歳の子供なら140cmにしゃがめ! 考えるには、実際に体を動かしてみる発想も含まれるのである。 3.マンダラート 3×3のマトリックスの真ん中にテーマを、残りの8個に解答を書く。 4.オズボーンのチェックリスト 転用したら?>>現在のままでの新しい使い道は? 応用したら?>>似たものはないか?真似はできないか? 変更したら?>>意味、色、動きや匂い、形を変えたらどうなる? 拡大したら?>>大きくする、長くする、頻度を増やす、時間を伸ばすとどうなる? 縮小したら?>>小さくする、短くする、軽くする、圧縮する、短時間にするとどうなる? 代用したら?>>代わりになる人や物は?材料、場所などを代えられないか? 置換したら?>>入替えたら、順番を変えたらどうなる? 逆転したら?>>逆さまにしたら?上下左右・役割を反対にしたら? 統合したら?>>合体、混ぜる、合わせたらどうなる? 5.5W1H
1投稿日: 2010.07.25
powered by ブクログタイトルのとおり、考えるための道具(ツール)が詰まった一冊です。 この本の価値はツールの紹介や使い方ではなく、考え方を語っているところにあると思います。 あらためて語るまでもない、基本中の基本についても書かれていますので、それなりの経験を持っている人にとっては、今更・・・という印象を持たれるかもしれません。 しかし、本書を読んでいくと、実は「考える」ということにおいて、ブレーキをかけているのは自分自身であることがわかります。 一番参考になったのは、考えるためには、自分に対する強制力を与えることが必要であるということ。 考具は、そのための道具でしかありません。
0投稿日: 2010.07.21
powered by ブクログ良書です。 思考法の代表的なものはほとんど押さえてあります。マンダラート、マインドマップ、ビジュアライズ、オズボーンのチェックリスト、ブレストなど。 また普段の生活において視点(捉え方)が重要だとも書かれています。 とても勉強になった1冊でした。
1投稿日: 2010.07.07
powered by ブクログカラーバス、マンダラート、アイデアマラソンなどなど、いくつもの考えるための道具が紹介されていて、楽しく読める本です。企画としてのアイデアだけでなく、日常の仕事において指針になりそうなヒントが転がっています。 考え方を考えるという教育がないから…なのかはわかりませんが、とかく「アイデア」とか言われると思いつきに頼りがちで、もやもやーっと頭の上のほうでこねくりまわして、ゴールかどうかもわからないまま中途半端にゴーサインを出して終わってしまう、という経験は過去にたくさんありました。結局「良いアイデアが浮かばなかった」とか「自分て才能ないなぁ…」と思ってしまうのだとすればもったいないですね。どのアイデア本にも同様に書かれていますが、アイデアにはツールがあるのです。 そもそも、“アイデア”が“浮かぶ”という表現って、難ありです。
1投稿日: 2010.06.29
powered by ブクログアイデアと企画を生み出すための様々な手法が紹介されている。どれも難しいものではないし、ツールを組み合わせて更に発展させていくこともできる。重要なのはこれらのツールのいくつかでも自分の引き出しから出し入れをスムーズにできるかどうか。仕事への意欲が出ない、行き詰まっているという方は読んで損はない一冊。
0投稿日: 2010.06.11
powered by ブクログ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。.. れもん ..。.:*・゚ 1.学んだこと 私がこの本から特に学んだことは、次の3点についてです。 ①アイデアを出す方法 ・カラーバス ・ちょいメモ ・アイデアスケッチ ・ポストイット ・マンダラート ・マインドマップ ・連想ゲーム ・ブレーンストーミング など 自分にあった方法で、気分に合わせて、 いろいろ使うのが良いのではないかと思いました。 ②企画のアウトラインを固めるには「5W1H」のつぶやきで! WHAT 何をやるか? WHY なぜやるのか? WHO 誰が? WHERE どこで? WHEN いつ? HOW どうやって? この質問につぶやきで返していきます。 会話のようにつっこむ感じで、気軽にまずは答えていきましょう。 その次に、この項目ごとに整理して、箇条書きにしていきます。 ③アイデアを企画に落とし込む ・タイトル 企画の名前と売り文句 ・何の企画? [WHO]×[WHAT] ・効果は? [WHY] ・方法は? [HOW]×[WHEN]×[WHERE] 5W1Hを押さえて、読んだ人がイメージできるように 1枚の紙に企画を立てていきます。 2.心に残った一言 「夢見るチカラ、カタチにするチカラ」 「夢」、自分のやりたいことが、[WHAT]、その夢を実現した「カタチ」が[HOW]。 アイデアや企画を考えるだけでは不十分で、現実の業務というカタチにするまで、やる。 あなたがいなければ生まれなかった「夢」を企画としてアウトプットしてください。 そしてその企画を「カタチ」にして、この世の中に生み出してあげてください。 3.作者に向けたコメント アイデアを企画にしていくところまで、具体的に例が記載されているので、大変わかりやすかったです。 加藤さんが作られた企画書をもっとたくさん見てみたいです。 図解のような形で企画書集を出されても、 社内で通る企画書作りをしたいと考えられている方は 購入されるのではないかと思いました。 素敵なアイデアを企画に落とし込む本を出版していただき、 ありがとうございました。 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。.. れもん ..。.:*・゚
1投稿日: 2010.05.28
powered by ブクログ必要なことは本書に全て載っているのではないか。 とにかく終始アイデア出しのためのハウツーハウツーハウツー さらっと読めるので、自分に合った「考える道具」を探す一助になるかと。
0投稿日: 2010.05.16
powered by ブクログ頭の使い方を具体的に「考具」として紹介している。 サラッと読めた。 常に企画づくりに関わっている人には良いと思うけどそれ以外の人が何かに応用するのは難しい。 継続するのは骨が折れそう。 筆者が実際に企画した例があればよかったなあ、と思う。
0投稿日: 2010.05.06
powered by ブクログ「物は使い様」と言うとおり、使ってみなければ分からない。 マインドマップやフォトリーディングも(簡単ながら)紹介されているこの一冊。 アイデアや企画を発掘するためのツールを紹介し、またアイデアのだしかたに関してもアドバイスがある。 しかし、これを使うかどうかは自分次第であって、この本を読むことによってその選択肢を沢山もらえたという意味では非常に大きい。 ただやはり注意したいのが、この本一冊に満足してしまえば、それ自体が固定観念になりかねないということだ。 この「考具」に掲載されているアイデアツールの数々を、さらにここから拡張出来るのか、応用できるのかもまた、本人のアイデア次第なのだろう。
0投稿日: 2010.04.28
powered by ブクログどのアイデアも悪くはないけど、やらないだろうなー(てか、やってない)。 広告代理店勤務の著者のように、毎日アイデアを出すことが仕事の人であれば、この本のノウハウを継続的に実践することは意味があると思うが、たまにしかアイデアを必要としない人にとって、この本で書かれていることを本当に意味のあることと考えて継続的に実践するのは難しいと思う。 人間だれでも、切羽詰まれば考える。本当にアイデアが必要だーということになれば、それこそどんな方法を使ってでもアイデアを生み出す。重要なのはその切迫さであり、アイデアを思いつこうという信念である。それらがない限り、どんな手段を使っても結局有益なアイデアは浮かんでこない。アイデア浮かばないかなーと、漫然となんとなくアイデアらしき物を記録につけたりしていたとしても、最終的にそれらが一つに結びつくことはない。 まあ要するに、考えることそれ自体が最大の考具である、そういうことなのだろう。
0投稿日: 2010.04.24
powered by ブクログ「カラーバス効果」 レバレッジ・リーディングで有名な本田直之氏の著書にも何度も登場する言葉の原点。 仕事で企画を行う人から研究開発を行う人まで、幅広く読める本だと思う。 「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」 冒頭の言葉にやられました。
0投稿日: 2010.04.23
powered by ブクログ・アイデアは数が勝負 ・アイデアを組み合わせて整えたものが企画 ・数が質につながる。 ●インプット カラーバス 聞き耳→Twitter? 七色インコ 新聞記者 ●アウトプット マインドマップ マンダラート 連想ゲーム ブレスト オズボーンのチェックリスト evernoteに蓄積がいいかも。 ●やること まずは一日5アイデア
0投稿日: 2010.04.11
powered by ブクログ企画のバイブル。見出しの言葉をiphoneにいれて持ち歩いています。すべてのビジネスユーザーにおすすめです。
0投稿日: 2010.04.02
powered by ブクログアイデアは既にあるものの組み合わせ、と知って考え方が変わったという本人。アイデアマンになるために今までご自身で体験された結果、有効な手段や方法をやさしく丁寧に教えてくれます。アイデアや企画に関する本は沢山出ていますが、加藤さんの文章は物腰がやらかく、ありがたい気持ちになりました。笑 こういった類は上から目線のちょっとエラソーな本が多かったりしませんか? 全く新しい気づきがあったというより、わかりやすく丁寧にまとめてくれてる本だなと感じました。
0投稿日: 2010.03.11
powered by ブクログアイディア出しの方法総まとめ本。 この本の面白いところは、マンダラという手法を取り扱っているところ。 キワモノ扱いされることが多いマンダラだけに、ライトなビジネス書ではあまり見かけない。 iPhoneでiMandalArt買ったけど……という方に特にオススメしたい本。 カラーバスは下らないながら結構面白い方法だし、5Wマンダラは有用性が高い。 どちらにしろ敷居はとても低いので実践もし易いハズ。
0投稿日: 2010.03.11
powered by ブクログ(読了時のメモより抜粋)入力:自分が集めたい情報は何?解決すべき問題は何? 出力:自分のキャッチコピーを考える(例:私は〇〇な人です 等)
0投稿日: 2010.02.27
powered by ブクログ何でこの本を読んだんだろう。 アイデアを出す為の本。 学んだことは多々あるが、 大切なのは、今目の前の問題に、自分はどうしたいのか?まずはわがままでいい。細かい調整や思いやりはその後。 出来る出来ないや、最初から相手に合わせるとその分アイデアがショボくなる。 「何を」「どうする」、ここまでセットで考えるクセをつける。アイデアを考えるだけでは不十分。現実の業務を形にするまでやってみる。 本を読むときなど、何度も目を通すことが大切。
0投稿日: 2010.02.04
powered by ブクログ表紙のデザインに惹かれて購入。(!) 手書きな「考具」の文字がかわいい! 「考えるための考え方」がわからなくて読んでた。 「企画」「アイディア」を考えるとは何をすることか、というところから 始まる。親切だ。 アイディア・企画を考える順番を教えてくれたりする。 本書の中で一番印象的だったのが 「デザインはわがまま→おもいやり」 という言葉。この言葉自体も『川崎和男 ドリームデザイナー』 引用なのですが本書でこの言葉を紹介してくれなかったら 出会ってなかったなー。 最初にアイディアや企画を考えるときには、自分が何をやりたいかで 決めていいんだ!と心が楽になった。 ちなみに表紙カバーをはずしてもかわいいデザインだった。 他人の走り書きってなんであんなに可愛いのでしょう
0投稿日: 2010.01.30
powered by ブクログ企画・アイディアを作り出す際に便利な 道具を紹介している。 この本を読んで ①本や雑誌の読み方が変わった ②電車の中での過ごし方が変わった ③スケジュール帳の使い方が変わった ④身の回りの道具の使い方が変わった この4つの変化により、世の中の見方が変わりました。 マジおススメの本です♪
0投稿日: 2010.01.29
powered by ブクログこういう本は勢いで買ってしまってたいてい後悔するのだが、 そこそこいける。 そこそこいけるというのは、 お金出して買うほどではないけれど、 読んでも損した感はないという具合。 物事を関連付けて観る というのはなかなか面白いこと。
0投稿日: 2010.01.10
powered by ブクログ単純におもしろかった。 考えるよりもまず手を動かすのは、どんな分野でも活きることなんですかね 試したくなるアイディアのネタ作りの方法がいくつも載っています。
0投稿日: 2010.01.06
powered by ブクログアイデアに関する本は何冊か読んだけど、 たぶんこれがいちばんいいと思う。 実用的なアイデアの発想方法がいくつか紹介されている。 有名なところでいうと、マインドマップとか。 とても分かりやすくて、使える本だと思います。
0投稿日: 2009.12.10
powered by ブクログ考える為の道具=考具。アイデアの出し方教えてもらえます。 同著者の「アイデア会議」も同じような路線の本ですが、「考具」の方が道具別にまとまっている分使い勝手が良いように思います。
0投稿日: 2009.12.08
powered by ブクログカラーバス(オレンジ好きにはオレンジなものが目につくってことだね)で普段から”気付く”を習慣にしておくのは良い感じ。
0投稿日: 2009.12.07
powered by ブクログ■アイデアとは、既存の要素の新しい組み合わせ意外の何ものでもない。 ■情報が頭に入ってくる考具 ・カラーバス ・マンダラート ■アイデアが広がる、オズボーンのチェックリスト ・転用したら?(現在のままでの新しい使い道は?) ・応用したら?(似たものはないか?) ・変更したら?(意味、色、動きや臭い、形を変えたら?) ・拡大したら?(大きくする、長くする、頻度を増やす、時間を延ばしたら?) ・縮小したら? ・代用したら?(代わりになる人、物、材料、場所は?) ・置換したら?(入れ替えたら、順番を変えたら?) ・逆転したら?(逆さまにしたら?) ・結合したら?(合体、混ざる、合わせたら?)
0投稿日: 2009.12.06
powered by ブクログ簡潔。常用思考法 ・企画→How, What 両方、大小関係なく重要 ・「わがまま→思いやり」 まず、自分自身どうしたいか? 次に、社会に合わせる。 ・アイデア=「既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」 編集 例)他分野から持ち込めば、もうそれは新しい ・アイデアは不完全で良し。 下らないものも全て紙に書く。 ■情報収集 1.カラーバス:色、形状、位置、音、手触り、臭い…(五感)に着目。 →注目する視点をいつもと違うジャンルで絞ると発見の幅が広がる。 2.聞き耳をたてる →間接インタビュー、関心、言葉遣い、生活のヒトコマを共有 3.ちょいメモ →動作で覚える。絵も描く。 4.七色いんこ:客を演じる 5.フォトリーディング:読む目的、目次で構造理解、通読サーチ、部分再読 6.臨時新聞記者:専門知識の集め方。現場の情報を取る。取材。当事者にならない、恥ずかしがらず、深く聴く。褒めながら聴く。 ■アイデアの展開 7.アイデアスケッチ(手書き):1枚1案 →量は質を生む。 8.ポストイット:1枚1案。広げる、つながる。思考の非線形 9.マンダラート →無理やり埋める。新しいアイデア。 10.マインドマップ:マンダラート自由型 11.アイデアスケッチ(PC):PPT「タイトル+3行アイデア」1枚1案。Ctrl+Dで複製・上書き。テキストエディタ「行数強制アイデア出し」 ・でかく書くとすごく見える。見た目は重要! 12.連想ゲーム →古い記憶の蔵出し。仕事と脱線。 13.オズボーンのチェックリスト:アイデアを探す、見つける9ヶ条 1転用:現在のままで新しい使い道は? 2応用:似たもの?真似? 3変更:意味、色、動き、臭い、形を変えると? 4拡大:大きさ、長さ、頻度、時間? 5縮小:小さく、短く、軽く、圧縮? 6代用:代わりの人、物、材料、場所? 7置換:順番? 8逆転:上下左右、役割? 9結合:合体、混ぜる? 14.ブレスト 1批判しない 2自由奔放 3質より量 4他人のアイデアに便乗 +α 焦点を絞る、遊びルールで制約、アイデアを数える ■アイデアを企画に収束 15.5W1H+How Much 16.タイトル 17.ビジュアライズ 18.マンダラート:5W1Hを深堀り 19.企画書 ■スパイス 20.アイデアマラソン:日々アイデア出し。通算ナンバー。いろいろメモって週末整理。 21.問いかけ:展開7~14の応用
0投稿日: 2009.11.27
powered by ブクログ「マンダラート」が参考になりました。 升目を埋めなければならないので、アイデアがでてくる仕組みになっていると思います。使ってみようと思います!
0投稿日: 2009.10.10
powered by ブクログアラフォーになってくると、病院の方向性について貢献することも増えてくるんですね。 かといって有名なお医者さんや、イケテル病院の話を聞いてきて、押し付けるだけじゃ誰も動いてくれません。 そういうやり方では、何も変わらないようですね。。 で、業務改善とか、ビジネス関係の本を読んでせめても参考にしようと足掻いています (^^; 。 「ビジネス書が、医師の仕事に参考になるかいな?とも思ったのですが・・いやいやどうしてどうして。 気づかされることが沢山あります。 それらを端的に言うと、 「いろんな角度から問題をとらえる」「それをいかに伝えるか」ということですね。 問題点をいろんな角度から、というのはできる人は本当にうまいですよね。 医療従事者も同じです。 でも、医療系でそういうことを書いている本はあまりありません。 サケット先生が『Clinical Epidemiology』で「ヒューリスティックス」という概念を紹介しておられますが、まあそれぐらいかなと思います。 それをどうやったら、思い込みにとらわれずに柔軟に思考出来るのか? ビジネス書は、この点の工夫を書いた本がたくさんあります。 僕みたいにワークショップを開いていたら、こういう概念は運営・方針にそのまま役立ちます。 臨床分野でも問診をはじめ、診療のなかで思考が偏ってしまうことを防ぐために大事です。 そして、病院という組織を考えさせてくれるきっかけを与えてくれます。 しかし、この作者の加藤昌治さんって、どうやら30台前半ぐらいにこれ書いてる??みたいです。。 うむむむむ・・・僕も頑張らないと・・・
0投稿日: 2009.09.24
powered by ブクログアイディアの出し方を紹介した本。具体的な方法が書かれていて、実践しやすいと思います。特に、第3章の「展開・展開・展開!」で書かれている方法は、マンダラートとオズボーンのチェックリストが参考になりました。(2009.5.24)
0投稿日: 2009.09.21
powered by ブクログ広告会社?では結構有名な本らしいです.特許のネタ出しに使 えないかと思って買ったがつんどく本と化していたのを読んで みた.本の名前なだけに,考えるための方法・道具が書いてあ ります.とりあえず,普段からの蓄積が要るとはこの本にも書 いてあるので,いくつかの考具を普段から使うようにしとこう かと思いました. 2009.07.23(Thu)読了
0投稿日: 2009.08.17
powered by ブクログこれは,アイデアをだすための道具としてかなり具体的に方法が書いてある。企画をするときなどはかなり使える
0投稿日: 2009.08.12
powered by ブクログ「アイディアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」、とても勉強になる言葉です。 実際に、著者が仕事で使っている考具なので、今すぐに使える考具が満載です。 また、その考具を使った具体例も非常に分かりやすくて、日常生活に生かせそうです。 何回も読み返して、身につけたい一冊です。普段、アウトプットする機会を持っていない僕も、このほんをきっかけに、考えることをすぐに始められる気がします。
0投稿日: 2009.07.24
powered by ブクログ● 「デザインはわがまま→思いやり」『川崎和男 ドリームデザイナー』 まず自分の思いがあって、その思いを社会に適合させていく順序が大切。最初から相手に合わせてしまうと、出てくるアイデアがショボくなります。 ● 「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」ジェームス・ウェブ・ヤング『アイデアのつくり方』 ● 一つの企画が、新しいデザインばかりで構成されている必要もない ● 既存のアイデアはたくさん知っておいた方が有利 ● アイデアや企画につながる頭の使い方は、拡げて絞って、また拡げて絞る。拡げるときは奔放に。絞るときはシンプルに。 ● 情報が頭に入ってくる考具 (その1)カラーバス:注視する視点をいつもと違うジャンルで絞ると発見の幅が広がる (その2)聞き耳を立てる:間接的なインタビュー (その3)ちょいメモ:メモすることの効用は、頭の中にあるものを外に出す作業をすることにある (その4)七色いんこ:やってみると分かること、が実はたくさんある (その5)フォトリーディング:自分にとって大事と思える情報を探す (その6)臨時新聞記者:現場を知っていると、企画に説得力が生まれる ● オズボーンのチェックリスト アイデアを生み出すための要素の組み合わせ方、その基本パターン ◆ 転用したら? 現在のままでの新しい使い道は? ◆ 応用したら? 似たものはないか?真似はできないか? ◆ 変更したら? 意味、色、動きや臭い、形を変えたらどうなる? ◆ 拡大したら? 大きくする、長くする、頻度を増やす、時間を延ばすとどうなる? ◆ 縮小したら? 小さくする、短くする、軽くする、圧縮する、短時間にするとどうなる? ◆ 代用したら? 代わりになる人や物は?材料、場所などを代えられないか? ◆ 置換したら? 入れ替えたら、順番を変えたらどうなる? ◆ 逆転したら? 逆さまにしたら?上下左右・役割を反対にしたら? ◆ 結合したら? 合体、混ぜる、合わせたらどうなる? ● 「成功するためのノウハウはすでに明らかになっているのに、実際に行動に移す人は1%しかいない。だから成功するのは簡単なんだ」神田昌典
0投稿日: 2009.07.17
powered by ブクログこの本を課題図書として、今期勉強しました。 特に、マンダラートは超お勧め! よんで、実践すべき!
0投稿日: 2009.06.21
powered by ブクログ博報堂に勤める著者が、アイディアのネタを出す方法から企画までを 彼の言う考具を使った対策案を伝授 アイデアのネタは至るところに転がっている 発見できるかは、日々の訓練や思考次第である 印象に残ったのは3つ ?マンダラートの活用 →シンプルなマスから、視点の異なる情報が並ぶ ?自分なりの考具に工夫を加えていく ?マインドマップ →1枚の大きめの紙に頭の中をそのまま表現すると自然と構造化されている ※ビジネス研修などで一般的に扱っている方法論が多いのが残念
0投稿日: 2009.06.07
powered by ブクログどう考えるか、アイディアを引き出し、形にするためのノウハウを教えてくれる本。文体も親しみやすく、私に実践できる根気があるならとても良い仲間としてこの本を本棚に迎えられることと思う。
0投稿日: 2009.05.18
powered by ブクログいやぁよかった。おもしろかった。 語り口調で話が進むのも良いし。なんせ、考え方の方法論が知れるのが言い。 カラーバスと、マンダラート使ってみたーい! そして考えることはやっぱし楽しい!アイデアマンになりたいなぁ。
0投稿日: 2009.05.10
powered by ブクログ著者は、加藤氏である。誰?って感じだが、実は博報堂の社員で、日々アイデアを出し、 それを具現化し、実行に移していくという生業を営んでいる人物である。まぁ、博報堂は 今期膨大な赤字を計上したが、多くの優秀な人が存在する事で有名。(電通よりもね) 内容は、考える道具について。つまり、考えなければならない。アイデアを出さなければ ならない。しかし、そのツールを持っているのか?持っていないだろう。よって、著者自身 のツールを具体的かつ実践的に教えようって感じである。 率直にいって、既知の内容が多い。もちろん、出版日が2003年で既に6年も前の事で あることも原因の一つであるが、大きな理由は自身の都合による(大量に本を読んでしまう ので(笑))ただ、6年前だったら、目から鱗の情報だっただろうなって事が推測される。 本書の良かった点は、 1.とても具体的にツールが記載されている事 2.そのツールの使いかたのトレーニングも述べてある事 3.非常に分かりやすく説明されている事 以上の3つである。まぁ・・・今じゃ普通の事なんだけど・・・。 しかし、著者独自の良いツールが紹介されていて、それはマンダラノートと言われるもの。 それは、9つのマトリクス(3×3のマトリクス)で構成され、使い方はその中央に アイデアを出さなければならないものを書く。例えば、新しい飲み物とか。 そして、それを書いたら、それを要素分解する。このとき必ずしもMECEでなくても 良いので、必死で8つ出す。(色、味、価格、容量、臭い、飲み心地、容器、など) 出したら、それらについて新しい事を考えてみるって感じ。 個人的には、なかなか良いと思う。 まぁ、ポイントは要素分解なので、MECEとさして根本原理は変わらないのだが、 まずは挙げてみるって事が、とかくアイデアマンには大切(コンサルは別だけど) 内容は軽いので、今なら立ち読みで十分だろう。(と個人的に思う)
0投稿日: 2009.04.24
powered by ブクログ“考具”とは読んで字の如く、考えるための道具のことです。 アイデアを捻り出すためにはどうすればいいのか? 本書はアイデアを持続的に生み出すための発想法、テクニックなどが、著者自身の体験に基づいて書かれています。 単なるマニュアル本ではなく、とても面白く読むことができましたぁ。
0投稿日: 2009.03.19
powered by ブクログカラーバス 1日今日は赤を見るときめて、赤いものを目にしていろいろ発想を広げていく 七色いんこ 誰になって考えてみる。子供になって、車いすにのって、おじいちゃんになって、1日行動する 聞き耳をたてる 1日今日は他の人の話に聞き耳をたてようと思って行動する 面白いかもしれない。 アイデア=わがまま→思いやり=企画 オズボーンのチェックリスト 転用したら? 現在のままでの新しい使い道は? 応用したら? 似たものはないか?真似はできないか? 変更したら? 意味、色、動きや臭い、形を変えたらどうなる? 拡大したら? 大きくする、長くする、頻度を増やす、時間をのばすとどうなる? 縮小したら? 小さくする短くする軽くする圧縮する短時間にするとどうなる? 代用したら? 代わりになる人や物は?材料、場所などを代えられないか? 置換したら? 入れ替えたら、順番を変えたらどうなる? 逆転したら? さかさまにしたら、上下左右、役職を反対にしたら? 統合したら? 合体、混ぜる、あわせたらどうなる? あなたにとって、最大の問題は「読んで、分かって、やらないこと」。成功するためのノウハウはすでに明らかになっているのに、実際に行動に移す人は1%しかいない。だから成功するのは簡単なんだ。
0投稿日: 2009.03.11
powered by ブクログ企画のためのアイデア発想法 様々な方法によってアイデアを生み出す。 1つ1つの方法を深く掘り下げて解説する のではなく発送するための手段を幅広く 紹介している。 カラーバスや、マンダラート、オズボーンの チェックリストなどは自分でも活かせそうで ある。
0投稿日: 2009.03.02
powered by ブクログ現役企画マンの書いたアイデアをもれなく生み出す方法、技術について説明される。 すぐにでも使える方法を中心にまとめられている。 極力無駄を省こうとしている点も良し。 何でもそうだが、日頃から気付きメモし蓄積して整理する事の必要性を訴える。 所詮根気。 しかし、ずぼらでウルトラCをムリに決めようとする人たちでも、また特別能力が無くても、アイデアを生み出す事が出来るのだと、少しばかり勇気をもらえる。 ケースによって適当な「考具」を選ぶカンは必要だろう。
0投稿日: 2009.02.28
powered by ブクログアイデアとはゼロベースからではなく、頭にある過去経験知識の組み合わせ。 つまりアイデアを生み出すには、多くの情報を吸収し蓄積させ、考具によって情報を取り出し組み合わせること! 内容が広告業界での話だけど、他分野にも応用できそうだ。
0投稿日: 2009.02.12
powered by ブクログ考具、考えるための道具。 考えることがクセになっている人は、 能力があったり、デキル人って思われることがよくある。 人より多くの情報を得たり、 アウトプットが出せるのは、 考えるクセ、すなわち考えることがシステム化されているからだと考える。 マンダラートやカラーバスなどの その具体的な手法の紹介と考察を示している。
0投稿日: 2009.02.01
powered by ブクログタイトルがおもしろそうなので読んでみた。 思いつきのアイディアを 具体化する時の方法論など とてもおもしろかった。
0投稿日: 2009.01.28
powered by ブクログマンダラートってすごいなー。 ブレインストーミングとマインドマップってエッセイ書く以外にも使えるんだね。
0投稿日: 2009.01.17
powered by ブクログ広告会社(博報堂)での勤務において筆者が用いている技術の紹介。 「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」という定義を前提に、アイデアの素をインプットする方法と、アイデアを展開し、企画へと収束させる方法について書いている。 カラーバス、聞き耳、連想ゲーム、オズボーンのチェックリスト、ビジュアライズは、個人的に新しく試してみようと思う。 筆者の思考パターンが具体的に書かれているために、理解しやすい本。
0投稿日: 2009.01.16
powered by ブクログ考えるためことも、ツールを持つことで、 スピードと質をともにアップすることができる。 いずれ、自分なりに 情報のinput 情報とアイディアの整理(process) アイディアのoutput のためのフレームワークとツールをまとめたい。
0投稿日: 2008.12.20
powered by ブクログ2008.10 アイディア出しの方法がたくさん載っていて参考になる。知っていることもあったけど、アイディアマラソンとかはやってみたい。
0投稿日: 2008.11.06
powered by ブクログ思考するためのツール紹介。 参考にして、考具.xlsを作成した。 ポストイット、マンダラート、マインドマップ、オズボーンのチェックリスト、5W1H、etc。
0投稿日: 2008.11.03
powered by ブクログ広告というものに興味があって、 大学時代から関連書よく読んでいたのだが。 アイデアを創ることについてこれほど 感銘を受けたことはない。
0投稿日: 2008.10.19
powered by ブクログまだあまりビジネス書を買いあさっていなかった頃にジャケ買いしました。 いまだに本屋では表紙を見せて置いている、ロングセラー商品です。
0投稿日: 2008.10.18
powered by ブクログ読んでいて、めちゃくちゃワクワクした本。 「考える」ってこんなにおもしろいことなんだ!と思わせてくれた本。 インプットして、それを自分の中で整理して、アウトプットする。 ただそれだけのことが、こんなにおもしろいなんて! マンダラート、やってみよう。
0投稿日: 2008.10.17
powered by ブクログ考具・・・この本は博報堂に勤務するサラリーマンの方(加藤 昌治氏)が書いた本で、初版は2003年4月。 もう、5年も経っているのに、全然古臭くない。 こういう人が社内にいる「博報堂」という会社はすごいな〜と正直、変なところで感心してしまった。 また、いわゆる「物書き」の方が書いた本ではないが、何か妙に読みやすかった。 本書で氏が再三訴えているのは「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」ということ。 その中でも「カラーバス」や「マンダラート」、 さらには、ちょっと前に流行った「マインドマップ」なども紹介している。 ただ、最後に氏が著したことが非常に印象深い。 あなたにとって最大の問題は、「読んで、分かって、やらないこと」。 つまり、どんな良書を読んでも「実際に行動に移さなければダメ」ということなんでしょう! 肝に銘じます!
0投稿日: 2008.09.19
powered by ブクログ企画するときに、どういうプロセスを踏んだらいいのか。自分なりの方法しか知らないので、他人がどうするかっていう点で面白く読めた。 逆に、経営者のように常に経験と知識から判断するという人ではなく、時間をかけて候補を作りだし判断してもらう人向け。煮詰まったら試してみようと思った。
0投稿日: 2008.09.12
powered by ブクログアイデアを引き出すための様々な方法が書かれており、幅広い分野で活用できると思う。また、多くの方法の中から自分にあったやり方を実践していくのもいいと思う。内容は役に立つものであり、どのような立場の人でも予備知識として知っておいて損はないのではないか。ただし、どれくらい活用できるかはその人次第と思う。
0投稿日: 2008.08.24
powered by ブクログ何かを発想しようとするとき、アイデアが出てこないと自分にはクリエイティビティがないのだと落ち込んだりする。だが、アイデアは急にぱっと脳裏によぎる人以外でも出せるのだということを知った一冊。発想の膨らませ方、生活の仕方などを知って実践する中で、少しずつそういう発想をする能力が上がってきたように思う。
0投稿日: 2008.07.31
powered by ブクログ博報堂ではたらく加藤昌治さんによる、アイデアの発想法を記した本。(マンダラート、ブレスト、オズボーンのチェックリスト等) ビジネス書としてかなりの数がうれたそうで、関連するHPもあります。(考具Web! http://www.coquets.net/kogu/) (小谷)
0投稿日: 2008.07.09
powered by ブクログ広告代理店勤務の著者が、アイディアを出すための諸策を紹介する本。 仕事柄ざまざまなアイディアを出して行かねばならないのだが、やはりそれは技能を要する。 アイディアを企画に昇華させるプロセスを 情報が入る→アイディアを広げる→企画に纏める とし、それらプロセスに有効な21種類の「工具」ならぬ「考具」を紹介している。 実際のところ今となっては(?)これら「考具」に目新しさは無い。 チョイメモやアイディアマラソン、マンダラートだったりフォトリーディングやマインドマップ。 昨今の「XXXハック」に出てそうな内容ばかり。 敢て言うならば、「カラーバス」という手法が結構新鮮で使えそうなことと、カラーバスに関連し「意識を持ってみると見えなかったものが見えてくる」という考え方が面白いのが本書の収穫である。 その様なコメントを書く場合は大抵満足度が3以下なのだが、今回は4をつける。 それは本書が2003年発行だからだ。 私自身本書のタイトルを見かけたのはここ1年ぐらいだと思っていたのだが、実は5年前に発刊された書籍だと知って評価が上がった。 2003年に読んでいれば自分自身変わっていたかなぁ〜と思いつつ、それこそその頃には書籍を沢山読むという習慣も無く、意識もなかったであろうから、高い確率で見逃していたろう。
0投稿日: 2008.06.02
powered by ブクログアイディアを企画にする為の手順を纏めた本 収集→広げる→纏める→企画にする そのプロセスで利用する考具を分かり易く 説明してくれています。 カラーバス、オズボーンのチェックリストなど 初耳モノもあり面白く読めた。
0投稿日: 2008.05.29
powered by ブクログアイデアを出すためにには 頭の中を工場にすべきである だそうな 実用50% 精神論50%って感じです 内容はともかく 一度は読んでおいて損はないと思います。 <トヨシマ>
0投稿日: 2008.05.23
powered by ブクログ・日常から情報をインプットする技術 ・インプットした情報からアイデアを拡大させていく記述 ・アイデアを企画にするための技術 それぞれに役立つツールを「考具」として紹介している。 アイデアから企画にするためにはロジックが必要になるため、この本で特に重視されているのは上の二つ。少しの工夫で、アイデアは湧き出てくる。アイデアを広げるときは、遠慮をしないことが大事。不完全だろうと、実現度を度外視してどんどん広げていく。 フォトリーディングにしてもマインドマップにしても、これで概念をつかんだらあとは特に調べず実行してみるのが一番早いのかもしれない。
0投稿日: 2008.05.15
