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考具
考具
加藤昌治/CEメディアハウス
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総合評価

339件)
3.8
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    ・アイデア=既存の要素の新しい組み合わせ ・アイデアは何でも紙に落とす ・アイデアを出すにはマンダラートが有効  -9つのボックスを書く  -真ん中に問い・テーマを書く  -周りのボックスに連想するワードを入れる

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    投稿日: 2016.01.14
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    カラーバス…街中をランニングしてるときにできそう! マンダラート…アイデアを出すときの使い方とアイデアをふくらませるときの使い方(5Wを書く)があったのか! アイデアマラソンというのもやってみたいですね。最近著者の最新作が出たらしいので次はそれを見てます。

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    投稿日: 2015.12.26
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    新しいこと=世の中にないものでなく、組合せや手順、別のものを当てはめる。と考えると構えずに、アイデアが出てくるかも!?と、思わせるだけでなく、誰でも取り組みやすい手法が具体的かつわかりやすく説明されている。 ▪️使ってみようと思う手法 カラーバス マインドマップ オズボーンのチェックリスト アイデアマラソン

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    投稿日: 2015.11.23
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    【内容】 考えるための道具を「考具」と名付けて、アイデアを企画にするまでの「考具」を紹介する。 この本の中で、気になった点。 ・読んで、わかって、やらない(やらないから意味がない) ・アイデアはまずわがままになる(自身がどうしたいかから)、その後に思いやりを入れる。 ・企画とはアイデアをフィジビリティスタディしたもの ・アイデアを出すには目標とする数を決めるなどの強制力を用いる ・とにかくすぐにアウトプットする ・アウトプットし続ける ・マンダラートは使える考具(5Wとの組み合わせもできる) ・アイデアスケッチ(テーマ(タイトル)+3つの箇条書き) ・オズボーンのチェックリスト  ・転用したら?(新しい使い道)  ・応用したら?(似たもの)  ・変更したら?(意味、色、形)  ・拡大したら?(大きく、長く)  ・縮小したら?(小さく、短く)  ・代用したら?(人を変える、物、場所)  ・置換したら?(順番、入れ替え)  ・逆転したら?(並びを逆に、上下左右)  ・結合したら?(合体、混ぜる) 【得たもの?やってみること】 ・とにかくアウトプットする(手書きでいいさ) ・数の強制力を使う ・アイデアスケッチを作ってみる(タイトル+3つの箇条書き) ・マンダラート(5Wとの組み合わせ、真ん中にWHO、上下左右の順に、WHAT、WHY、WHERE、WHEN) 【感想】 企画を考える仕事の本なので、全てがそのまま使えるわけではない。 他の本でも同じようなことがあったが、とにかくアウトプットすることは、有効なのだろう、書いて書いて書きまくろう。 「読んでわかってやらない」にならないように!!

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    投稿日: 2015.11.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    物を考える為の具体的な方法論。 普段から情報を貯めておくためのカラーバスや七色インコ、いざというときに情報を引き出してまとめるためのマンダラノート、オズボーンのチェックリストなど、目的に沿って方法論が紹介されていて使いどころがイメージしやすかった。 行き詰まった時に普段と違うやり方をしたいというときにもやり方のバリエーションが増える。

    0
    投稿日: 2015.10.29
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    ちょっと使えそうなツールだけメモ書き。 ・全ては、「What(何を)」「How(どうする)」で解決する ・アイデアは既存の新しい期産み合わせ ・「今、集めたい情報は?」「何を解決しなければならない?」を強く意識して、色んなツールを使ってみる。 1.カラーバス効果 色、形、一、音、and so on. デパートでくまなく見てみるのも一手。 2.七色インコ 演じてみる。しゃがんでみる(10才児の身長140cmになってみる)、実際にやってみる 3.マンダラノート 9マスを埋めてみる。埋めたワードを更にマンダラノートで発散してみる。 4.オズボーンのチェックリスト 転用したら? 現在のままでの新しい使い道は? 応用したら? 似たものは?真似できない? 変更したら? 意味、色、動き、臭い、形を変えたら? 拡大したら? 大きく、長く、頻度を増やす、時間を伸ばしたら? 縮小したら? 小さく、短く、軽く、時間を短くしたら? 代用したら? 代わりになる人や物は?材料、場所は代えられない? 置換したら? 入れ替えたら?順番を変えたら? 逆転したら? 逆さまにしたら?上下左右、役割を反対にしたら? 結合したら? 合体、混ぜたら?

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    投稿日: 2015.10.07
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    考えを具現化する為の考えかたの本。 アイデアを企画にする、形にする為のプロセスや方法をがざっくりまとめられていて、取り入れやすい内容となっていた。

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    投稿日: 2015.08.24
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    アイディア出しのベースの考え方は既になじみのあるものでしたが、「カラーバス」や「マンダラート」、「オズボーンのチェックリスト」あたりのアイディア出しツールの知識はなかったのでとても参考になります。 特に同じ色のものをアイディアの種として観察するという「カラーバス」手法はちょっとかわいくて好き。 電車では本読むか寝てるかスマホいじるか、になってしまいがちだけど、時にはちゃんと観察して考えなければ。 アイディアマラソンではないけれど、毎日の積み重ねなくして斬新なアイディアなし! by peco

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    投稿日: 2015.07.15
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    WHATとHOWの両方が必要。 量が質を生む カラーバス=色に注目して何かを探す。 聞き耳を立てる。 七色いんこ=其の役になりきる。 読書 臨時新聞記者=中学生にもわかるように記事を書く マンダラノート=中央にキーワードを書いて周りに連想したことを書く。 オズボーンのチェックリスト 転用したら?お応用したら?変更したら?拡大したら?縮小したら?代用したら?置換したら?逆転したら?結合したら? 5W1Hフォーマット=誰が、いつ、どこで、何をなぜ、どうやって アイデアマラソン=毎日一個。日にちと競争する。 質は量がつくりだす。

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    投稿日: 2015.07.09
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    アイデアの出し方を、具体的に実践的に紹介しています。 多くの方法を知ることで、煮詰まることが、少なくなります。 まず、アイデアの量を出し、質を求めていきます。

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    投稿日: 2015.06.27
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     当たり前のことかもしれないが、当たり前のことを意識して出来るかが一流だと思うんですよね。  工具のドライバーは”誰でも”使えるけれども、何処にあるか知らなければ”何時でも”は使えない。スポーツでよくある、ゾーン(無我の境地)というのは、無意識という倉庫から最適解を出せる状態だと思い至った。  ただのアイデア系の本と捉えるのでなく、自分の持ってる考具を見返す良いキッカケとして読みたい本。

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    投稿日: 2015.01.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ネタ→アイデア,アイデア…→企画書(いけるな,というレベル)→マニュアル ○インプット 収集するための目的をはっきりさせる。 ・カラーバス(色で関係ないものをまとめる) ・聞き耳を立てる(盗み聞き) ・ちょいメモ ・七色いんこ(誰かになりきる) ・フォトリーディング ・臨時新聞記者(現場に行く) ○アウトプット とりあえず出す。マンダラート・マインドマップ・連想ゲーム・オズボーンのチェックリストはその補助。「最初の景気づけと困ったときの打開策」 ・アイデアスケッチ ・ポストイット ・マンダラート・マインドマップ ・連想ゲーム ・オズボーンのチェックリスト ・ブレーンストーミイング ○企画作成 ・5W1Hフォーマット ・タイトル ・ビジュアライズ

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    投稿日: 2014.11.12
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    アイディアをだす方法がたくさん載ってる。 考える前に考える方法を知っておきましょう。 ということ。 うーん。と言う前に読むべき。 発想力や頭の良さの差って、これらを知ってるかの差だと思う。

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    投稿日: 2014.10.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    (アイデアとは自由奔放な発想)……「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」「アイデアは企画の素である」 (どうやったら必要な情報が入ってくるの?)……・今あなたが集めたい情報とは何でしょうか? ・何を解決しなければいけないのでしょうか? 頭に刻む、声に出だす、メモる。 (タイトル?)……企画には必ずタイトルをつけるようにしてください、その一言で、企画の理解度がググッと高まります。 (リアルな環境とは?)……あなただけの「考具」:人間、空間、音楽、嗜好品⇒五感をフルに。時々、ちょっぴり違う何かを放り込む。

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    投稿日: 2014.09.19
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    アイデアを出すためのツール、考具を考える順を追って説明してくれていて大変分かりやすい内容でした。 どんな本でも言えますが、これをしっかり実践できるかが一番重要ですね。(著者も本書でそう言っています) 随所に、その実践することへの敷居を下げてくれる文章があるところがまた好感がもてました。 アイデアを出すプロセスに、この考具を試していきたいと思います。

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    投稿日: 2014.08.18
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    皆さんは、考えるための道具=『考具』を持っていますか? なかなかいいアイデアが浮かばないのは、 考具を持っていないからかもしれません。 本書では、アイデアの生み方、溜め方、 さらに企画への育て方など、アイデアとの付き合い方を学べます。 本書のフレームワークを活用し、アイデア工場を目指しましょう。 考え方の幅が広がる、実用度が高い書籍です。

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    投稿日: 2014.07.22
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    ものを考えるフレームワーク、それこそ「考具」を惜しげも無く紹介されている。特別なスキルを要するものではないものが、紹介されているからこの本は売れているのだろう。 「マンダラート」というものが新しかった。

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    投稿日: 2014.07.12
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    考えるための道具、持っていますか?丸腰で仕事はできない。あなたのアタマとカラダを「アイディア工場」に変えるとっておきのシンキングツール、教えます! 本の帯に書かれてたワード。タイトルとこの帯POPに惹かれて購入。ジャケ買い。 中身は、物を考える上でのシンプルな手法が、簡易な文章で書かれていて読みやすい。思考法の入門書としておすすめできる一冊。 以下、参考になった点、引用、自己解釈含む。 ・アイディアを出すためには、まずは我がままになる必要がある。自分自身がどうしたいか?周りの目など気にせずに、自分自身に問いかけて出てくるものを素直に表現・書き留めるところからスタートしていく。 ・アイディアは既存の要素の新しい掛け合わせに過ぎない。だからこそ、既存の要素を幅広く知っている方が、より良いアイディアを広げて行ける可能性が高まる。既存の要素をぼんやり理解しているだけでなく、これを積極的に掛け合わせるところに、アイディアは生まれる。 ・アイディアを昇華させたものが企画。企画とは、時間と予算さえあれば、形にすることが出来るレベルのもの。アイディアから企画にあげるときには、実現性を確認すること。 ・アイディアを絞り出す具体的な考具ツール ①カラーバス。特定の色を決めて、周囲に注意を払う。色を決めることで、その色に纏わるものが目に入ってくるはず。この時に目に入った要素を無理やり掛け算してみる。 ②七色インコ。特定の人を決め、その人になりきってみる。自分の視点ではなく、他人の視点感情に立つことで、違った世界を覗いくことでアイディアを活性化。 ③マンダラート。9のマスを下記、真ん中に考えたい物事を書き入れる。周囲の8つのマスに真ん中の物事から連想されうるものを自由に記入。8つのマスを設けることで、無理やりにでも8つのアイディアを絞り出すことが出来る。8つのマスに記入されたアイディア、1つ1つは連動性が無いこのアイディアを更に掛け合わせていくことで、思いもよらないアイディアをひねりだす。 ④オズボーンのチェックリスト。1つのアイディアを膨らませる為のチェックリスト。「転用:新しい使い道は?他分野へ適用はないか?」「応用:似たものはないか?何かの真似はできないか?」「変更:意味、色、働き、音、匂い、様式、型を変えれないか?」「拡大:より大きく、強く、高く、長く、厚くできないか、時間や頻度などかえれないか?」「縮小:より小さく、軽く、弱く、短くできないか?省略や分割できないか?何か減らすことができないか?」「代用:人を、物を、材料を、素材を、製法を、動力を、場所を代用できないか? 」「再利用:要素を、型を、配置を、順序を、因果を、ペースを変えたりできないか?」「逆転:反転、前後転、左右転、上下転、順番転、役割など転換してみてらたどうか?」「結合:合体したら?ブレンドしてみたら?ユニットや目的を組み合わせたら?」

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    投稿日: 2014.05.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    p23 今、目の前にある課題に対して、あなた自身はどうしたいのか? p29 下らないことでも何でも、全部紙に書いてみてください。 p33 一つの企画が、新しいアイデアばかりで構成されている必要もない p36 拡げるときには奔放に。絞るときはシンプルに。 p42 今あなたが集めたい情報とは何でしょうか? 何を解決しなければいけないのでしょうか? p56 聞き耳。いわば間接的なインタビュー。 p70 どうやらわたしたちの「考える」という概念の中に「実際に身体を動かしてみる」発想は含まれていないことが多いようです。 p73 肝心なのは、自分と違う立場・ポジションをできる限りなりきって疑似体験すること。 p78 何度も目を通しておくことの大切さ p122 アイデアを出すことと、アイデアを選ぶ・判断することを別にしておく p134 複製した画面を上から書き直していく、のも考具としてのミソ p188 肝心なのは、「原稿」。そこに何が書かれるのか、ということ。 p230 集めた情報を見返す仕組みやタイミングをどうするのか

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    投稿日: 2014.05.10
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    アイデアを出すための道具集の本かなと思ったが、企画屋さん一年生が仕事の流れを知るための本的な本だった。 しかし得られるものはあるので割と良い。サクサク読める、読み流し程度だが。 マンダラやオズボーンのチェックリストはやってみたら楽しそうだな。

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    投稿日: 2014.05.08
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    考具、タイトルにもアイデアが詰まっている。 本書にはアイデアを出すための様々な方法を紹介されているが、実用的で、直ぐに誰にでもできるシンプルさがいい。早速カラーバスを試してみたが、本当にその色だけが目につき普段通る道でも新たな発見があり、マンダラートでは、8つもアイデアはない、と思っていても規制がないことにより、なんとか出てくる。どんどん拡がっていく感じが共感できた。 最も共感できて印象的だったのは、『課題解決には現場に行き、取材する、自分の課題だ、解決することが仕事だ、と意識する。』大切なことだと考える。

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    投稿日: 2014.04.12
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    考えるための方法まとめ本。同系統の本を何冊も読んでいると内容に目新しさはない。が、一冊にまとめてあることに意味があるのだと思った。

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    投稿日: 2014.03.27
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    考えるための道具、持ってますか? 丸腰で、仕事はできない。 あなたのアタマとカラダを『アイデア工場』に変える とっておきのシンキング・ツール教えます! 『カラーバス』、『フォトリーディング』、『アイデアスケッチ』、 『ポストイット』、『マンダラート』、『マインドマップ』、 『アイデアスケッチ』、『ブレーンストーミング』、『5W1Hフォーマット』等 すぐに使える「考具」が満載! 【序文より】 あなたは「考えること」「企画すること」が仕事ですか? 今や、ありとあらゆるビジネスマン&ウーマンには 「考えること」が求められている時代になりました。 おそらくあなたも何かを考えなきゃいけないなあ・・・と焦って、 あるいは困っておられるのかもしれません。 もう一つ質問です。あなたは考えるための『道具』を持っていますか? えっ、持っていない・・・・・・?それはなぜですか? 常日頃思うのですが、考えることが仕事なのに、 そのための道具を持っていない人があまりに多い気がします。 わたしたちは毎日何かアイデアを考え、企画にして、 実行することで対価を得ているのです。 しかしそのためのインフラ=道具の充実度はあまりに酷い。 最新鋭機種のパソコンの前にずっと座っていても、 何も浮かんできません。 考えるためにどうすればいいのか?? 誰も教えてくれなかった。 本当なら電話やパソコンと同じように、 考えるための道具もあってしかるべきです。 考えるための道具、あります。 考えるための道具、それを『考具』と呼んでみましょう。 『考具』はあなたをアイデアに溢れた、企画型の人間にします。 『考具』を手にすれば、あなたのアタマとカラダが「アイデアの貯蔵庫」「企画の工場」に変わります。 今までは考えろ!と言われたことはあっても、 誰もやり方なんか教えてくれなかったですよね。 うーむと悩んであれこれ頭の中で“考えて"、パソコンでまとめる。 そんな作業を繰り返してきたのではないでしょうか? そのやり方、間違いではないです。 でもシステマチックとは言い難いののは事実。 ちょっとしたノウハウやツールを使うことで、 それがものすごく楽になります。

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    投稿日: 2014.02.11
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    アイデアマンだと思う多くの人たちが声を揃えて言うんだから、きっと間違いないんだろう。意識+量が質を生む! 「アイデアマン&ウーマンになるかどうかは後天的なもので、置かれた環境よりも、自分の意識の方が大事。その意識を持ちながら、量が質を生むまでやりきること。」

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    投稿日: 2014.01.08
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    考具と題された本書は、いわゆるアイデアの導き方を記した本である。アイデアのネタを集める方法、1人ブレインストーミングをやる方法、最後に企画書を書き上げる方法が書かれていて、、、、しょっちゅうアイデアや企画が要求される人には有用だと思う。

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    投稿日: 2013.12.28
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    具体的な方法がダイジェストで書かれているので,方法を知らない人にとっては役立つ本。カラーバスの手法は知らなかったので,面白いと思った。どうやって意識的に考える機会を設け,自らの考えの自然な縛りを除くかの手法が20弱あるのかな。まずは一日のうち20分~30分くらい(連続的でなくても)を使って考えることが考えの豊かさを支えるといえるのだろう。

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    投稿日: 2013.11.19
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    楽に読める。内容はわかりやすい。 ただ、期待していた以上の中身は無い。 読んで理解しただけでは意味がないのでまずトライ。

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    投稿日: 2013.11.10
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    アイデアの具体的な出し方がレクチャーされており、非常に参考になります。 常に自分の手持ちに携帯して置きたい本です。

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    投稿日: 2013.11.09
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    2012年7月14日のブログより。  http://jqut.blog98.fc2.com/blog-entry-1671.html 慶應義塾大学丸の内シティキャンパスで開催されている「ラーニングイノベーション論」。私は3年前に第1期生として参加しましたが、今、第4期が走っています。この学びの場、どんどんOBからスピンオフ企画が生まれてきます。一連のセッションが終わっても、おそらく永遠に終わらないコースなのです。ということで、今月は現役生の第4期の方が新たな企画をしてくださいます。7月28日に開催予定なのですが、そのワークショップにお招きするのが、本書の著者の加藤昌治氏、ということで事前に著作を読ませていただきました。 「考具」というのは「考えるための道具」を意味する造語です。 かくも私たちの仕事が「考える」ことを求められるようになっているにも関わらず、そのための「道具」というものには確かにあまりフォーカスされて来なかったといえます。本書が書かれたのは今から9年前の2003年、この9年間で「考えること」に道具(ツール)が必要だという感覚はかなり(本書の貢献もあり)拡がってきているとは思いますが、2003年当時では「考えるための道具」という発想は今よりもさらに存在していなかったはずです。本書はそんな時代に書かれた、著者の実践論からくる「考具」紹介になります。 さまざまな「考具」も参考になったのですが、私が一番「なるほど」と感じたのは、実は第1章の「アイデア」についての一連のお話です。 まず、インダストリアル・デザイナーである川崎和夫氏が語ったデザインについての話を引用されます。 『最初に自分がああしたい、こうしたい、という欲求からデザインは始まるんだと川崎さんは考えています。「わがまま」とは「我=自我」を「まま=思うまま」にすることである、とも。そしてデザイナーは、抱いた自分の欲求を周りの人、すなわちデザインをしようとしている道具やモノを使う人がどう思うのか、実際のユーザーにとって使いやすいのかどうか、を厳しくチェックする。この「思いやり」のステップを踏まないといいデザインは生まれない、と主張されています』。(P23) そう、何よりも大切なのは、 『今、目の前にある課題に対して、あなた自身はどうしたいのか?』 という問です。確かにこの発想なくして熱意と迫力のある企画は生まれるわけがありません。これは、私たちの仕事すべてにいえることです。川崎氏のいうデザインというところを「人事制度」にしてもいいです、「能力開発体系」にしてもいいです。人事の仕事だって、皆、同じことです。 どうしても問題解決的な目線から仕事に入ってしまいがちな私たちを振り返ると、『最初から周りがどうの、状況がどうの、と条件づけから始まる会議や打ち合わせが多いのではないでしょうか?』(P24)という疑問が確かに出てきます。状況分析を仔細に事前にしてしまい、がんじがらみになったりしていませんか?。関係者へのヒヤリングを多くし過ぎて動きが取れなくなっていませんか。それらはもちろん必要なことです。そう「思いやり」として。 でも、最初に「わがまま」な時間が必要です。自分が何をやりたいのか、何が必要だと本当に考えているのか、そこをピュアに自分につきつける必要があります。そして、企画を練り続ける中で様々な「思いやり」を入れていくのです。さっそく、この発想を来週の人事内会議に適用してみたいと思います。実は、今日参加した営業戦略会議の中で、これと少しシンクロする概念をもらいました。それらを融合させて、新しい仕事の進め方を考えてみるつもりです。 そしてもう1つ、第1章の「アイデア」についての話の中で心に残ったことがあります。 『アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない』(ジェームス・ウェブ・ヤング著「アイデアの作り方」より) なるほど、私たちは「アイデアを出せ」といわれると無から何かの物質を生み出すかの如く、新奇性、まったく新しいものを求められているように思ってしまいます。そして、その結果もがき苦しみ続けることになります。でも「既存の要素の新しい組み合わせ」なのであれば、何となく手が届きそうです。いかに既存の要素を集めるか、いかにそれらを組み合わせて価値を生み出すか、の勝負になります。 でも、先の短文にはもう1つ曲者の言葉があります。それは「新しい組み合わせ」です。そう、既存の要素を組み合わせて「既存の組み合わせ」を作っても、それは確かにアイデアとはいえないでしょう。じゃ「新しい」って何でしょう。世の中にかつて存在しなかったようなものを生まなければ「新しい」とは呼べないのでしょうか。これはまたものすごいハードルです。 ここでも著者は、違った見方をしています。私たちビジネスパーソンが日々の真剣な業務の中で必要としているのは、大発明家でも大発見家でもありません。業務に役立つ実践的なアイデア・企画なわけです。自社のビジネスに役立たせることができれば成功です。その意味では「自社にとって」新しければ、それは「新しい」のだと著者はとらえているのです。 この「新しい」によって、私たちは多くのイノベーションを成し遂げてきました。ある産業では既に適用されている思想・技術などを他の産業に「新しい」ものとして導入することに劇的なビジネス上の成功を呼ぶ、そんな例は数多くのあるのではないでしょうか。他社のやり方や技術を自社なりのオリジナリティを交えて導入し、本家を凌ぐシェアを得たという企業も数多くあります。少しでもいいから、自分たちにとって新しければそれは「新しい」といえるわけです。こう考えると、私たちの周囲はアイデアの素の宝庫になります。 私たちが組織で仕事をするにあたっての存在意義は、昨日よりも今日、何か自組織にとってプラスになる「新しい」価値を提供できたかどうかにあると私は思っています。そのために明日からも「既存の要素の新しい組み合わせ」作りを愉しく必死に続けたいと思います。

    1
    投稿日: 2013.10.10
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    「アイデアの素→アイデア→企画」のプロセスにおいて、考えるための道具、つまり頭の動かし方と身近な道具を教えてくれる本である。 アイデアとは、既存の組み合わせであることを前提に、 1.気づくプロセス として ・カラーバス ・七色いんこ(立場を変える) ・フォトーリーディング 等を取り上げ、次に 2.展開のプロセス として ・マンダラート ・マインドマップ ・連想ゲーム ・オズボーンのチェックリスト(転用・応用・変更・拡大・縮小・代用・置換・逆転・結合してみたら?) 等の道具を紹介している。さらに、企画に持ち込む際に、 3・収束プロセス として ・5W1Hを本当に使う ・タイトルの重要性 ・自身も相手もビジュアライズできる企画書になっているか? ・マンダラートによる問い(課題)の視点変更から展開へ を紹介してくれている(ここは一番自分ができていないところ)。 全体として感じたことは、 ・アイデアの素を探そうとすることの大切さ ・しょうもないことでも全てメモるということ ・自分に負荷を与えれば、アイデアの素も出てくる ・習慣的にアイデアの素を探そうとしなければいけない(メモにストックしていく!) ・本を読むだけの人:それを実行する人=99:1 知っている知識も多かったが、発想のプロセスを振り返ることができたし、よりブラッシュアップもできそうなので、これからはきちんと習慣化していきたいと思う。

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    投稿日: 2013.07.23
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    アイデア系の本を初めて読んだので参考になることは多かった。この手の本を色々読んでいる人や、普段から工夫してツールを使っている人にとってはスタンダードな内容なのではないか。と思う。

    0
    投稿日: 2013.07.02
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    自分で枠を決めずとりあえずあんを出しまくる。案の先っちょにアイデアが生まれるのである。 誰かの立場にたってみる。カラーバス効果を使ってみる。現場を知る。調べつくす。そうやってインプットをして一気に出す。 出すときに使うのが本書で言う考具という思考方法の数々。 そのなかでもマンダラートは使えると思った。アイデアは芋づる式に出てくることが可視化できる。 マンダラートをもっと自由にしてモノがマインドマップ。制約が無い分どんどん広げられる。これは常日頃使っていたが、マンダラートで強制的に数を出すことに慣れてからにしたほうがいい気がした。 出たアイデアは最後に企画へ。 企画書に落とせなかったら意味がない。自分の中でビジュアライズし、5W1Hをしっかり踏まえること。 読む人がビジュアライズできるシンプルな企画書へ。

    1
    投稿日: 2013.06.17
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    日経ビジネスアソシエ的な仕事ができるノウハウ集といった風情で、正直バカにしちゃう傾向があるのだけれど、この手のもときどき見返すのは悪くないかもしれない。

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    投稿日: 2013.06.16
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    今から社会人になる人が読んでおくべきビジネス書23冊 | nanapi[ナナピ] http://r.nanapi.jp/9843/

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    投稿日: 2013.05.23
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    十年前に出版された本だが今でも使えるアイデアが満載だ。 アイデアを出すための方法を、考具と名付けて20の方法を紹介している。 インプットの方法、アウトプットの方法、企画に仕上げるまでを学べる。 考具の内容は本書を読んで欲しいのだが、本当に使えるアイデアでいっぱいだ。 特にこの本を読んで思ったことは、インプットの大切さ。 アイデアを出したり、企画書を書いたりするためには、元になる情報やアイデアの素がないと成立しない。 その点からも、この本で紹介されている考具を使えばインプットの方法には困らないだろう。 そして、アウトプットの方法も非常に分かりやすくまとめられている。 ここまで出来れば、あとはそれをまとめるだけでOK。 日々アイデアや企画を考え無くてはならない人には必読の書である。

    0
    投稿日: 2013.05.01
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    考えても考えてもいいなんて。 いつも考えすぎ、と言われたり白けられちゃったり。でも、いいんだ!やった。 太田光代が、「いくらでも考えていられる。社長になって3日で天職だと思った」と以前NHKの番組で話していて、でも社長になるのはなかなか遠いな、なんて思っていたけど。社長じゃなくたってこんなに考えてもいいんだ。うずうずしちゃうね。

    0
    投稿日: 2013.04.24
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    アイデアの出しかた→拡げかた→企画にまとめるまでの、考え方やツールを分かりやすくまとめてある本でした。アイデアマンの基本なので、中級者には納得して読める内容。あとは、これをしっかり意識して実践していきたい。

    0
    投稿日: 2013.04.17
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    アイデアや企画を考えたり、まとめたりする上で、非常に参考になった。 具体的なツールはもちろんだけど、人の脳の働きが直線ではなく「放射線上に拡散する」ということを明確認識できたという点が、非常にためになった。 上記を踏まえて考えると、アイデアや考えを考え始める時は、最初から何かの枠に沿って考えるのではなく、一つのポイントや観点から、とにかく発散させていくことが大切なのだということを実感できた。 実践で使っていきたい。

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    投稿日: 2013.04.14
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    企画の発想。これで学ぶ。まず実践。 以下レバレッジメモ アイデアと企画この2つの言葉の違いはなんでしょうか?アイデアが企画になる。アイデアが企画としてまとめられるのだと思っています。 デザインはわがまま→思いやり まず想いが会って,その思いを社会適合させていく順序が大切。最初から相手に合わせてしまうと,出てくるアイデアがしょぼくなります。アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何者でもない。他社他業界に目を向けてみれば,自社だけのオリジナルの企画を生み出すことが出来ます。少しだけ新しくても新しいのです。 量が質を生む。1行でもいいんです。見えないから中身は分からないですがとにかく50枚は書いた。この事実がとっても重要だと知ってください。おそらく今まではこりゃないなと思ったらそのまま頭の中で消滅させてました。。ね。それ今日から禁止です。頭の中で決していいのはエキスパートのみの特権だと思ってください。くだらないことでも何でも全部紙に書いてみてください。 アイデアをフィージビリティスタディしたものそれが企画 アイデアはいわば食材,企画と言う名の料理にする,コースにする。アイデアのフィージビリティスタディ実現可能性を確認すること,いわゆる裏取りは誰が読んでも見ても理解出来るようになっているか、を詰めていく作業です。 アイデアや企画に繋がる頭の使い方は拡げて絞って又広げて絞る。こんな伸縮活動になってきます。そして広げる時には奔放に。壁があっても無視して広げる。絞る時はシンプルに。いい企画はシンプルです。やりたい〜では予算はおりません,分かりやすくて,狙いは明確,そしてアイデアがある企画。必然性と面白さとを両立させながら絞る感じです。絞る=つまらなくすると見るのは狭い見方。面白い新しいアイデアであれば絞ってもその面白さはちゃんと生き残りますから。 -どうしたら必要な情報が入ってくるのか- カラーバス 赤色、それだけの共通項で括られると自分の想像を遥かに超えたアイテム達が終結することになるんです。靴下と開店鮨の看板,なんて一緒にして想起することってないじゃないですか。そんなの関係あるの?と思ってしまうようなことをあえて引っ張りだしてくる所に新しさの目があります。そして悲しいかな私たちはよしいつもと違う所を見つけようと張り切ってみても視線の使い方を変えられるズに終わってしまうのです。少なくとも私はだめです。 ダイエットに関する書籍を売るための方法を考えなくては行けない場合は本のタイトルに使われている言葉その本の表紙の色ダイエットごの自分を創造して棒のようなやや細くて長いものとか。コツとしてはあまり真っ正面から決めないこと。カラーバスのいい所は一見関係ないものが色を共通項に集まってくるでした。なので色とかタイトルワードの一部分などちょっとだけ外しておくと意外に集まりがいいみたいです。この辺りの勘所は個人差もあるので要調整。まずは拡げて絞るのはそのあと。 聞き耳をたてる 人の話を聞くことのもう一つの効能は他の誰かの生活のほんのヒトコマですが共有出来ることにあります。 七色インコ 例えば10歳のお子さん向け商品を開発している。しゃがんでみてください。10歳児の身長140センチになってみてください。視界が変わります。世界が変わって見えます。実際に自分自身が演じてみることは強いです。やってみると分かることが実は沢山あるんですね。 臨時新聞記者 現場、そして取材、中学生に説明出来るまで理解する それはあなたが臨時の新聞記者になってしまうことです。課題解決のヒントを求めて現場に行くことです。そして取材してください。自分が提案した企画が実行される現場や,企画直接携わる方々の顔を思い浮かべられたら早々机上の空論は出ませんいわゆる地に足ついた企画としてのパワーが出てきます。プレゼンの迫力も違ってきます。自分の言葉で語れるようになるからです。相手も頭ごなしに反論出来ません。プレゼンテーションの成功とはまだ見ぬ世界を説明して納得,共感してもらうことですからプレゼンする側と受ける側と同じ絵を共有したいたとえごは共通言語になりやすいのです。 展開、展開、展開!  ポストイット 思い浮かんだものをそのまま書いてください。書き入れたポストイットは机に貼ってください。あるいは壁でもいいですね。 マンダラート 普段の生活で積み重なった記憶を引っ張りだし,組み合わせるだけでも,新しいアイデアがたちどころに誕生するのです。 連想ゲーム ところで連想ゲームが続いていくとだんだん肝心な所から離れていく感じがします。関係ないことを連想してどうするの?実はそこが狙いの一つなのです。何かを考えている時には頭の中がぐるぐる回っている訳ですが,その半径は自分が思うより狭い。関係性の強い所だけを回っているような。それでは意外性や新しさが生まれる可能性も狭まっています。拡げて考える,のがいいんですがそうはいっても難しいです。そこで連想ゲームで遊びながら自然には慣れます。 オズボーンのチェックリスト 行き詰まったらこれ迷路脱出のための処方箋 アイデアを生み出すための基本パターン □転用したら? 現在のままでの新しい使い道は? □応用したら? 似たものはないか?真似は出来ないか? □変更したら? 意味、色,動きや臭い,形を変えたらどうなる? □拡大したら? 大きくする,長くする,頻度を増やす,時間を延ばすとどうなる? □縮小したら? 小さくする,短くする,軽くする,圧縮する,短時間にするとどうなる? □代用したら? 代わりになる人やものは?材料,場所など変えられないか? □置換したら? 入れ替えたら,順番を変えたらどうなる? □逆転したら? 逆さまにしたら?上下左右、役割を反対したら? □結合したら? 合体、混ぜる,合わせたらどうなる? ブレーンストーミング 4つのルール ①他人の発言を批判しない ②自由奔放な発言を歓迎する、夢物語でも良い ③質より量を求める ④他人のアイデアに便乗する IDEOの7つの秘訣 ①焦点を明確にする ②遊び心のあるルール ③アイデアを教える ④力を蓄積しジャンプする ⑤場所は記憶を呼び覚ます ⑥精神の筋肉をストレッチする ⑦からだを使う 企画=アイデアの四則演算! アイデアを企画に収束させる考具 5W1Hフォーマットにする タイトル 企画には必ずタイトルを付けるようにしてください ビジュアライズ 絵にならないものは企画として成立しません 5Wマンダラート

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    投稿日: 2013.04.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    デザインはわがままー>思いやり 今、目の前にある課題に対して、あなた自身はどうしたいのか?これが全てのアイデア・企画の出発です。 アイデア会議に批評家は必要ありません。 理想型のイメージを立体的にビジュアルで考える。絵にならないものは、企画として成立しません。 相手の頭の中でうまく絵が浮かぶようにプレゼンテーションする。自分が描いている「絵」と相手の「絵」が同じになったら」あなたの企画書とプレゼンテーションは大成功です。 アイデアに善し悪しはない。質より量が大事。 マンダラート。9つのボックス。Why,What,Who When, Where オズボーンの9つのチェックリスト 他社・他業界にちょっとだけ目を向ければ、自社だけのオリジナルの企画を生み出すことができます。少しだけ新しくても、「新しい」のです。そう考えたら、あたり一面がアイデアの宝庫に見えてきます。 アイデアのヒント・要素は作り出すのではなく、探す・見つけるという捉え方の方が正解です。

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    投稿日: 2013.04.05
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    マインドマップ関連の本で紹介があり面白そうだったので読んでみた。フォトリーディングやマンダラートなど興味深い箇所が多々あった。小説のようなきれいな文体を期待している訳ではないがクセのある文体で読みながらやや気にかかった。

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    投稿日: 2013.03.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アイデアを考えるときはまず、 「今、目の前にある課題に対して、自分自身がどうしたいのか」を考える アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外なにものでもない そして、一つの企画が新しいアイデアばかりで構成されている必要はない 今必要な情報は? 1今すぐ、のお役立ち情報 2ちょっとは関係ありそうな周辺情報 3よくわからないけど、なぜか気になったなんとなく情報 (アイデアのつくり方にも同じようなことが書いてあった) ・カラーバス 普段使うとき 意識するものを一つ決めておく(例えば「色」「形状」「音」「位置」etc...) 一見関係なさそうなものを自然に集めるのがカラーバスの特徴 一度しっかり意識した、それだけで十分(必要なときに思い出せたらラッキー感覚) -- ・聞き耳を立てる 自分が体験したことが強みになる 一番いい方法は”聞き上手”になることである 他人が主役の物語が聞けるのが一番いいところ ・ちょいメモ なんとなく気になったもの(こと)をちょこっとメモするだけ 後から見なおして「ああそういえばこんなのあったなあ」が重要 忘れたら終わり、捨てましょう(それほど興味がなかったということ) メモをする効用は「頭のなかの事柄をアウトプットすること」にある 慣れてきたら絵を使ってみるのも良し 蜘蛛の糸のようなメモをとるのも良し ・七色インコ 手塚治虫さんが書いた漫画のことで、演じてみろ、ということ 例えば息子(10歳児)の気持ちがわからない…じゃあしゃがんでみる しゃがんで同じ目線になって実際に体を動かしてみる 発言を思い出して、実際に言ってみる、なんでそう言ったか考える これが「演じてみる」ということ 例を変えて「なぜあの店は売れるんだろう?」 いろんな人を”演じてみる” 老人、子供、自分世代、障害者、店員… やってみるとわかることはいっぱいある ・フォトリーディング 読んでいる本の必要な部分だけを取り出して読む方法 「読書」の定義を変えること、右脳をうまく使うこと 順を追って最初から最後まで読むのではなく、 「自分にとって大事と思える情報を探す」 準備 →自分にとって必要な情報はなにか?集中できる状態か? 予習 →どんな本なのか?読む必要があるのか? フォトリーディング →集中学習モードに入る、見開き2ページを画像として認識 アクティベーション →画像からキーワードだけ探して著者への質問を考える  超高速で斜め読み、拾い読みをしてマインドマップを作る 高速リーディング →スピードは調整しながら一気に”読む” 必要であれば何度も目を通す (この方法はマインドマップじゃなくて日報でやってます マインドマップでやった方が簡単だけど、 言葉にして人に伝わるようにするのが自分は苦手なのでそこを補う練習) ・臨時新聞記者 課題かいけるのヒントを求めて現場に行く、そして取材する 取材とは”聞き出す”ことで、 話を聞けば聞くほど芋づる方式に質問が出てくるはず 例え話を使って質問してみると相手に伝わりやすい そして、分解することも大事 -- ・アイデアスケッチ(手書き) (アイデア会議の際にまとめたので軽くまとめる) 文章は書いちゃだめ A4orB5の紙に大きく、書き方に工夫しつつ、絵も加えたりしながら ・ポストイット (私がいつも使っている考具です、こいつ便利) 原則一枚1ネタ、大きさとか色とか気にしなくておk 思い浮かんだものをそのまま書く そして机とか壁とか一覧できるとこにぺたっ そして適当に組み合わせてみる、グループに分けてみる 組み合わせる順番を変えてみる とにかく出たアイデアからいろんな組み合わせをしてみる ・マンダラート (有名ですね、アプリにもなってます) マンダラとは、 大きな正方形の中が区切られて9つのセルになっている図のこと 真ん中にテーマを書いて残りは形状だったり、色だったり… 出てきた8つの思いつきを今度は真ん中(テーマ)にして考える 8つ全てを終えると8×8で64コのアイデアが! 「頭の中にある情報=既存の要素」をうまく引き出すための方法 ・マインドマップ ・アイデアスケッチ(PC) A4orB5の紙に 端の方でいいので企画名を書いておく 1行ドンっとタイトルを書いて、タイトルの下に今北産業並に簡単な説明を書く 「拡げて、まとめる」ことが重要 ・連想ゲーム ◯◯と言えば××…それだけでも結構アイデアは浮かぶもの。 それを紙に書いてメモっておくことが大事 連想ゲームの例として、 「テーマ:屋台で新しい商品」 屋台といえば焼きそば、焼きそばと言えばオタフクソース、でも風月のソースは認めるぞ、 風月といえばお好み焼きうめえなあ、てか焼きそば×お好み焼きのモダン焼きうめえ、 モダン焼きに筋コン入れたのが神戸風お好み焼きなんよなあ(以下省略 結果出たアイデアは神戸風お好み焼きでした(食べたいだけですすみません) みたいな感じです(むっちゃ焼きそば食べたくなってきた焼きそば焼きそば焼きそばy) ・オズボーンのチェックリスト 組み合わせる要素が出ないとき、組み合わせ方がわからないとき 転用したら?応用したら?変更したら?拡大したら? 縮小したら?代用したら?置換したら?逆転したら?結合したら? 同じ情報源から多種多様なアイデアを生み出す方法 -- ・ブレーンストーミング ルール1 他人の発言を批判しない ルール2 自由奔放な発言を歓迎する、夢物語でもおk ルール3 質より量 ルール4 他人のアイデアに便乗する 自分には全く思いつきもしなかった発想が出てくる場になる 全く別の視点を”盗む”ことができる(そこからまたアイデアが生まれる) -- ・5W1Hを固める WHO   誰が WHEN   いつ WHERE  どこで WHAT   何を WHY   なぜ HOW   どうやって 企画書を出す際にこれを固めるのが一番重要 -- タイトルを決める →少ない分量で大量の情報を伝えることができる ・絵にする 企画を立体にすることが大事 ・アイデアマラソン 思考の整理学で書いてる内容のこと (たった2ページでまとめられてたワロタ)

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    投稿日: 2013.03.11
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    考具=考えるための道具 普段物事を考える時、どう考えているかなぁと…割と感覚的に考えていることに気付いた。効率的じゃないし、自分の枠を出ないし、結構もったいないことをしていたんだなぁと思う。 色々な考具を紹介されているが、自分にあいそうなのは、今のところ5つくらい。残りは保留にしておいて、アイデアに詰まった時に読み返して使ってみようかなと思う。 この本は一回読むくらいじゃ使いきれない。何度も読む必要がありそうだ。

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    投稿日: 2013.03.06
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    アイデアと企画のちがい、インプットの仕方やコツ、展開して企画としてまとめる方法、目からウロコが落ちる話が沢山でした。

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    投稿日: 2013.03.03
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    ①カラーバス ②聞き耳を立てる ③ちょいメモ ④七色いんこ―演じてみる ⑤フォトリーディング ⑥臨時新聞記者―現場取材 ⑦アイデア・スケッチ(手書き) ⑧ポストイット ⑨マンダラート ⑩マインドマップ ⑪アイデアスケッチ(PC) ⑫連想げーム cf. マジカルバナナ ⑬オズボーンのチェックリスト ⑭ブレーンストーミング ⑮5W1Hフォーマット ⑯タイトル ⑰ビジュアライズ ⑱マンダラート ⑲企画書 ⑳アイデアマラソン =アイデアバンク 21. 問いかけの展開

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    投稿日: 2013.02.25
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    考具はアイディアを出すため、企画をまとめるためのツールである。 そもそもアイディアとは、既存の要素の新しい組み合わせ、企画とはアイディアを具現化し実行可能にしたもの。つまり、考具は大きく2つに分けられる。 ①自分で使える要素を収集するための考具 ・ある特定の「色」に着目し、Fresh eyeで周りを見てみる ・他の人の立場・目線から物を考えてみる(子供の視点から見ると・・・) ・新聞記者になりきり、中学生に説明できるくらい理解する ことによって、普段の視点とは違う視点で物を見るクセをつける。そして自分で使えるアイディアの源を増やす。 ②新しい組み合わせを発見するための考具 ・ブレスト ・マインドマップ ・マンダラート 等のツールを使用し、質よりも量を追及し、現実的でない自由なアイディアもどんどん出していくことによって、新しい組み合わせが精製され、最適の組み合わせを発見できる力をあげていく。

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    投稿日: 2013.02.24
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    アイデア発想するために考える本 アイデアと企画は、WHATとHOWで成り立っている。 わがまま⇒思いやりのステップを踏んでデザインする。考具として、21の技術?が挙げられている。意識して情報を集め、考え、拡張して企画として収束させる。 面白いと思ったもの。 七色いんこ(手塚治虫)、誰かになりきると違う世界が見える⇒情報収集。 新聞記者、現場、取材、中学生に説明できるまで⇒情報収集 ブレインストーミング⇒展開、拡張としてよい。 アイデアマラソン Give⇒アウトプット、Take⇒インプット。出したアイデアは記録しておく。

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    投稿日: 2013.02.11
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    アイディアを「既存の要素の新しい組み合わせ」と定義付け、 アイディアを生み出すために、考えるための種々の道具を綴った内容。 ブレストのように一般的なものから、そうでないものまで実に様々。 当然、納得感にも個人差があると思う。 自分に合う・出来そうな道具を使うのが良いであろう。 本書から感じた肝心なことは次の2点。 自分で自分の箱・限界・境界を決めないこと。 何事にも関心を持つこと。 これは何にでも当てはまるであろうが、極めて重要なこと。 「集めたい内容が何であるのか?」 「解決したい課題は何であるのか?」 迷った時は本書にある通り、ここに立ち戻りたい。

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    投稿日: 2013.02.09
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    企画にあたって、 情報のインプット インプットしたものからのアイデア出し 出したアイデアから企画を組み立てて行く ところまで、利用できる方法論がまとめられています。 煮詰まったとき、方法論があると発想の切り替えがやりやすくなると思います。 もちろん、方法論がすべてを導き出すことは絶対にないということを肝に銘じつつ。

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    投稿日: 2013.02.03
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    最近また評判高いので再読。WhatとHow、わがまま→思いやり、アイディア=発散と企画=収束 などシンプルで日頃使いやすいコンセプトがいいです。スマートフォンやタブレットが登場し、また進んだ「考具」がたくさん使えますね。

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    投稿日: 2013.02.02
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    企画するときに重要なアイディアを出すための手法が具体的に列挙されていて、更に実際に著者が使ってみた画像も乗ってるのが面白い。 ブレインストーミングやマンダラ、マインドマップなど基本的なものが多いが、それで十分という事の裏付けかな。

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    投稿日: 2013.01.31
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    アイデアを考え、企画にするための道具「考具」を紹介する本。 「アイデア」「企画」の定義からはじまり、アイデア創出から企画書作成までのフローに合わせて、21の「考具」を紹介しています。 発想は、訓練なんですね。

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    投稿日: 2013.01.31
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    視野が狭くなっていた点と、考えることは楽しいという点に気づいた。借りた本だが購入して手元に置いておこう

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    投稿日: 2013.01.24
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    考える道具の話。博報堂のPRの人の著作。 企画を考えるうえでの道具について紹介している。日常のなかでのものの観察方法や、マインドマップ、マンダラートなどを具体例をもとに説明してくれる。全く新しいものはなく、基本的に従来のものの組み合わせで新しいものが生まれる、といった考えには同意。 ネタを考えるテクニック、展開するテクニックをさらりと理解するには良さそう。

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    投稿日: 2013.01.12
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    何冊か読んだアイデア出し系の本の中で、一番良かった。「考具」すなわち考えるための道具が本書の中心にある。考えるための道具、持っていますか?Yesと答えられない人は、「アイデアマンになるための◯◯」類より前に本書の一読をオススメしたい。

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    投稿日: 2013.01.07
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     「アイデア」というと少し大げさに感じるが、実際は今あるものに対して少し視点を変えたり、つけ足したりするものがほとんどだ。それは仕事の「創意工夫」にも言えること。  「アイデア」と言葉にするのは簡単だが、それを考えるための道具が、この「考具」だ。  特に「カラーバス」は普段見過ごしがちなことに気がつくための重要な道具な気がする。人間は意識をしないものは見えない生き物だ。何かひとつを意識して町を歩くだけでもたくさんの発見が出来そうな気にさせてくれる。

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    投稿日: 2012.12.18
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    ずっと読みたかった本だった。 博報堂で企画の仕事をしている著者が、ネタ出しの具体的な方法とツールを公開している。 特にマインドマップと、マンダラートの使い方はとても参考になった。

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    投稿日: 2012.11.13
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    アイデアを出すための本。 何でアイデアを出すのかと言う、HowだけでなくWhatにもしっかりと言及した本。 個人的に使えそうなのは、オズボーンのチェックリスト、カラーバス、マンダラートあたり。 実践してなんぼですね。

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    投稿日: 2012.10.15
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    アイデア出しをするうえでのテクニック・ツール集。 簡単にできるものが多く、合うものを選んですぐ実践できます。 個人的には「マンダラート」がフィットしました。

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    投稿日: 2012.09.25
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    このタイトル、買えって自分の直感に働きかける!w 読んでみて、あっぱれ。 いかに自分の脳の使い方が貧相であったかを痛感する。 考とはあるけれど、ロジカルでカッチリでなく、 むしろブレストのように自由な発想で広げるための、バイブル。 一度読んで、はい終わりでなく、 発想に詰まるたびに紐解くべく、横に備え続ける一冊になりそう。 ワークショップとかに興味あるけど、 イマイチ慣れない、気が引ける方に、一歩目として贈りたい一冊。

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    投稿日: 2012.09.23
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    「100人のプロが選んだソフトウェア開発の名著」で紹介されていたのをきっかけに読みました。 「アイデアのつくり方(ジェームス W.ヤング)」の「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」という定義から出発して、アイデアを出すための道具(考具)が21個紹介されています。どれも簡単だけど納得のいくものばかりで、すぐに使ってみたくなります。 ただ、考具を使うことは少しの手間も必要なので、最後に「あなたにとっての最大の問題は、「読んで、分かって、やらないこと」」とあるように、これらの考具を身につけることが大切だと思いました。

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    投稿日: 2012.09.18
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    考具:考えるための道具。情報が頭に入ってくるための考具、アイデアを拡げるための考具、アイデアを企画に収束させるための考具、色々。 タイトルがおもしろいですねー。一般的に言うとフレームワークって事になるんでしょうが、このネーミングのほうがぴったりきます。 考具それぞれは既に知っているものだったので新しい発見!というのはなかったのですが、参考になったのは企画とアイデアの違いを指摘している点。これはしっくりいきました。 アイデア、企画を考える時はビジュアルで考えること。 「絵にならないもの」は企画として成立しない。プレゼンしているあなたがイメージできないことは話しを聞いただけの相手が頭の中で想像図を結べるはずがない。 うーん、そうかも。。 あと個人的な発見、ですが、カラーバスのバスは「Bath」なんだって。 色を浴びるだと。 えーーーっ、そうだったの?! てっきりBusかと。赤いBus、黄色いBusが目につくって意味だと思いこんでた。。。 一つ賢くなったー

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    投稿日: 2012.09.08
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    あげられている方法とかは、よく知られたものもあるのですが、何よりも、あ〜これならできるかもって思えるところがこの本のすごいところです。ご自身がやられてる具体的な思考の工程も記載されているので、「なるほど」って思うところが多々ありました。 さっそく使ってみようかなって思える本です。

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    投稿日: 2012.08.27
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    優れたアウトプットを創りだすには日ごろからネタのストックを増やし、どれだけ数多くの組み合わせをひねり出せるかが勝負というお話。 カラーバス効果やメモ、ポストイットの活用でネタのストックを増やしたり、マンダラート、マインドマップの利用でアウトプットのラフスケッチを作成したりという紹介で、あまり真新しさはなかった。 ただ地味でシンプルなツールほど、やっている人とやっていない人で差が出るのも事実。

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    投稿日: 2012.08.17
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    基本的に論理的に出された結果以外資料には記載しないのですが、どうしてもアイデアの飛躍が必要だったときに助けてくれた本です。

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    投稿日: 2012.08.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    なかなか WhatとHowが必要 アイディアは「わがまま」に考え、「思いやり」で発展させる 【アイディアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何物でもない」 情報の集め方   あなたの集めたい情報は?   何を解決しなければならないか 見える人から見る人へ   ぼっとしていてはダメ   一つに決めると情報がどんどん入ってくる アイディアに良し悪しは無い。  広げて絞るのが重要 オズボーンのチェックリスト ・転用したら?現在のマンでの新しい使い道は ・応用したら?似たものはないか、マネはできないか ・変更したら?意味、色、動きや匂い、形を変えたらどうなるか ・拡大したら?大きくする、長くする、頻度を増やす。時間を延ばすとどうなる ・縮小したら?小さくする、短くする、軽くする。圧縮する。短時間にする ・代用したら?代わりになる人や物は。材料、場所を変えると ・置換したら?入れ替えたら、順番を変えたらどうなる ・逆転したら?逆さまにしたら、上下左右、役割を反対にしたら ・統合したら?合体、混ぜる、合わせたらどうなる ブレストのルール 1.他人の発言を批判しない 2.自由奔放な発言を歓迎する。夢物語でもよい 3.質より量を求める 4.他人のアイディアに便乗する 秘訣 1.焦点を明確にする 2.遊び心のあるルール 3.アイディアを数える 4.力を蓄積し、ジャンプする 5.場所は記憶を呼び覚ます 6.精神の筋肉をストレッチする 7.身体を使う

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    投稿日: 2012.08.11
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    自らの足でたって歩み続けるフリーランス、経営者にとって、ビジネスを進める上で、発想力は重要。 この本は、そうした視点やフレームワークがわかりやすく紹介されている。

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    投稿日: 2012.08.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    キャッチコピー(帯)に引っ張られすぎたか?企画系のビジネスマンには参考になることが多いと思う。今の自分と結びつける柔軟性を持ちたい。

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    投稿日: 2012.07.22
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    本の内容は簡単に言うと思考技術などの基礎。 そういった意味で全体を学ぶには 入門書の中で1番適している本だと思う。 この本の良いところは・・ 著者の加藤さんが専用サイトを持っていて 気になったらサイトにコメント(質問)を書き込むと 答えてくれるという特典付き!!

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    投稿日: 2012.07.19
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    いかにアイディアを出すか。 考え続けることが大前提で必須か。 いろんな見方を変える方法を教えてくれる。

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    投稿日: 2012.07.17
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    アイデアを出し続けるための道具やノウハウの紹介。マンダラートやマインドマップなど連想系のテクニックはかなり重宝する。手書きもPCも駆使していく。アイデアを貯めていく習慣も大事。エバーノート前に出版された本だがこの手法にエバーノートやスマホも活用していくともっと進歩するな〜。

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    投稿日: 2012.07.13
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    「アイデア」と「企画」の違い それぞれの考具 とてもたくさんの気づきがありました。 特にマンダラートは使えそうだな。 アイデアが企画になる 「わがまま→おもいやり」の順番 「アイデアは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」 企画とは、予算と準備と時間さえあれば、実施できる目処が立つ計画のこと

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    投稿日: 2012.07.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ワットとハウ 全部紙に書く アイデアを出すことと選ぶ判別することは別 転用したら 応用したら 変更したら 拡大したら 縮小したら 代用したら 置換したら 逆転したら 結合したら

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    投稿日: 2012.07.07
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    広告代理店に勤務する著者が、実践してきた「考えるための」「道具(スキーム、ツール)」の紹介とその利用方法を紹介している。 はっきりってツールや使用方法には、目新しさはないが、逆に実践で利用しているので、非常に具体的なことが書かれている。 そういう意味では、ツールを理解しているだけではなく、ツールを自分のものとして利用をすることで、非常に大きな成果の差となってくるのだろう。

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    投稿日: 2012.06.07
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    転用したら?>>現在のままでの新しい使い道は? 応用したら?>>似たものはないか?真似はできないか? 変更したら?>>意味、色、動きや匂い、形を変えたらどうなる? 拡大したら?>>大きくする、長くする、頻度を増やす、            時間を伸ばすとどうなる? 縮小したら?>>小さくする、短くする、軽くする、圧縮する、            短時間にするとどうなるか? 代用したら?>>代わりになる人や物は?            材料・場所などを変えられないか? 置換したら?>>入れ替えたら、順番を変えたらどうなる? 逆転したら?>>逆さまにしたら?上下左右・役割を反対にしたら? 結合したら?>>合体・混ぜる・合わせたらどうなる?

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    投稿日: 2012.05.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アイデアを出すには、道具もモチロン必要だけど 日頃の心がけが一番大事だと思った あと道具や心がけを持っていたとしても わかるとできるは違う ってことで、ちゃんと少しでも実践できるかどうかが大事だとも 会社の狭い中ではアイデアマンちっくなことは言われていますが いろいろ勉強になった本でした。 ・相手の頭の中に絵をかけ ・わがままを実現するためにアイデア⇒企画と実現に向かえ 1日でさくっと読めました。 詳細はブログへ⇒ http://amba.to/It50lz

    0
    投稿日: 2012.05.04
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    クリエイティビティやアイデアに関する中では網羅的ですごくいい本。 「アイデアのヒント」とこの「考具」を読むと発想の基礎は準備完了。 カラーバスとマンダラートは使いたい!

    0
    投稿日: 2012.04.22
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    「考具」 考えるためのツールを集めて紹介している本。 約20個の考具が、章に分かれて説明されているが、同じものが違う使い方で紹介されていたりもするので、何個かは被っている。 内容的に斬新なものは見当たらないけれども、こういった考える系、発想系のツールが一冊にまとまって説明してあるので、煮詰まっていたり、アイディア枯渇状態にある人には助けになる本。 他の色々な思考ツールの本を読んだけれども、大体この本でカバーされているので、まずこの一冊を読んで、特に惹かれる方法などがあったらそれについて詳しく書かれている本を読むといい。 ”アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない” ”デザインはわがまま→思いやり” などなど、著者の経験からくる言葉もあるので、読んでいて退屈しないし、サクサク読める。

    0
    投稿日: 2012.04.03
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    「考具」。まさに考えるための道具について書かれた本です。 最近、考えること、企画を立てる仕事が必要になり、読んでみますた☆ 本書は、企画を立てるために必要な「アイデア出し」をするために、情報のINPUTとOUTPUTのために便利なツールを紹介しています。 実際に書くOUTPUTでも様々な方法があり、大変参考になります。 自分の発想力を伸ばすためには、とってもオススメな一冊です☆

    0
    投稿日: 2012.02.26
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    何か考えろって普通に言われてるけど、どないしたらええねん!って読み終わった今ならツッコミそう。 そして自慢げに書いてあったことを話す。 まだ完全に腹落ちするまではいってませんが、カラーバスは確かに!と感じました。 普段は気付かなかったものも、違う視点で意識するとどんどん飛び込んでくる。 新しいアイデアなんて無理だけど、いろんな要素を組み合わせることならまだできるかもって気持ちにさせてくれました。 インプットの総量がアウトプットの総量を決めるが、インプットの組み合わせがアウトプットの質を決めるのかもしれませんね。 まだまだ勉強しないと…

    0
    投稿日: 2012.02.11
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    アイデアを必要とされる人のための本。 公務員も、何かとアイデアを求められることが多いです。というか、常に新しいアイデアはないか考えていなければならない仕事なのでしょうね、本当は。 本書で紹介されているマンダラートとカラーバスについては、実際に使ってみたいと思います。特にカラーバスについては、心理学的にも理に適った方法なのではないでしょうか。

    0
    投稿日: 2012.01.06
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    情報収集、着想を得る方法を簡単に紹介。 ・アイデアマンになるかどうかの違いは意識しているかどうか ・デザインは「わがまま(自分の思い)→思いやり(社会に適合)」 ・アイデアは既存の要素の新しい組み合わせ ・量が質を生む ・カラーバス ・ちょいメモ ・フォトリーディング ・臨時新聞記者 ・マンダラート ・マインドマップ ・オズボーンのチェックリスト(転用、応用、変更、拡大、縮小、代用、置換、逆転、結合) ・アイデアマラソン etc

    2
    投稿日: 2012.01.04
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    紹介されているアイデア出しのための「考具」は他の本でも紹介されているもので、この本のオリジナルというわけではないが、使ってナンボの世界。 「アイデアを企画」にして初めて意味を成す。

    0
    投稿日: 2011.12.18
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    初版が2003年4月と古い本であるが、企画担当者のバイブルと呼ばれている本 ■アイディアとは既存の要素の新しい組み合わせである ■「わがまま→思いやり」のステップを踏んでデザインする ■「新しい」をどう理解するか ■アイディアをフィージビリティスタディしたものが企画 ■量が質を生む ■既存のアイディアはたくさん知っていた方が有利 ■頭の使い方は、広げて、絞って、また広げる ■アイディアを生む要素は「すり替え」「言い訳」「ほんの少しの強制力」

    0
    投稿日: 2011.12.04
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    アイデアをひねり出したいと思い手に取った本です。 以下の3つの段階で、助けになる21の「考具」を紹介しています。 1.必要な情報(アイデアの素)を集める 2.アイデアを拡げる 3.アイデアを企画に収束させる 一般的に知られている手法もありましたが、 これを読んで新たに実践しようと思った「考具」は、 カラーバス、臨時新聞記者、アイデアスケッチ、マンダラート、 オズボーンのチェックリスト、ビジュアライズあたりです。 アイディアは「才能ある一部の人の特権」ではないのだと思いました。

    2
    投稿日: 2011.12.03
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     博報堂の方が書いたアイデアをひねり出す方法をまとめた本。 普段アイデアを考えるような仕事をしていないけれど、 この方法はいいな、というものがいくつかあって参考になった。 たとえば、「カラーバス」や「七色いんこ」など時間があれば実践してみたい。 また、「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない。」 という言葉はとても良いと感じた。

    0
    投稿日: 2011.11.23
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    マインドマップやらブレインストーミングなどのアイディアを出すためのツールが紹介されている。 知っていたものが大半だったが、ビジネスの話で具体的にどう使うのかが書かれていてとても分かりやすかった。 心に響いた言葉 「成功するためのノウハウを知っていて使わない人が99%いる。 だから成功することは簡単なんだ」

    0
    投稿日: 2011.11.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アイデアを出すためのツールが21つも出てくるのだが、その中から自分に合ったツールを選び出さなければならない。 インプット系、アウトプット系、企画系(アイデアを企画にする)、それぞれ一つずつ選択したい。 インプット系では「フォトリーディング」。 本に向かう態度も考え直さなければ。 目次を読んで「その本に何を求めているか」を明確にし、それから読む。 必要な情報のみを取り出す。 一見無駄に思える所にも重要な情報があると指摘されるかもしれない。 いかに自分にとって必要な情報を拾える精度を高められるかが課題。 アウトプット系では「アイデアスケッチ」。 とにかく書く。 手書きにこだわる。 無駄なことも書く。 そこから何かヒントが生まれてくるかも。 「ちょいメモ」「ポストイット」も使いたい。 企画系では「5W1Hフォーマット」。 基礎中の基礎だが、意外と自分はできていないことも多い。 アイデアを企画にするときだけではなくて、ビジネスのあらゆる場面で意識したい。 特に「WHY」。 トヨタではないが、「何故?」を5回繰り返すクセをつける。 考具は使わなければ意味がない。 とにかく使い倒す。

    0
    投稿日: 2011.11.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    あなたは、上司や先輩に、「もっと考えろ!」と言われたことがありますか? もしくはそういうふうに言われている同僚や、後輩を見かけたことがありませんか? 「考具」はそんな、考えることを要求されているが、それが中々うまく行っていないという人、に是非贈りたい本。 副題にある「考えるための道具」持っていますか?に全てが集約されている。 カラーバス、マンダラート、七色いんこといった、物事を考える、もしくは違う視点で発想するための道具(思考法)がわかりやすい解説とともに紹介されている。 考えろっていうけどどうしたらいいんだよって思っていそうな後輩にスッと差し出せば、 きっと重宝してくれるはず。

    0
    投稿日: 2011.11.18
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    考えるための道具『考具』を手に入れ、アイデア溢れる人間になるための本です。 アイデアとは「量が質を生む」ということ。 実現度は後回しで、くだらないことでも全部紙に書き出し、広げて絞り、また広げて絞る…この繰り返しで、非常に強力で魅力的な企画を生み出すことができる。 アイデアを生み出すためには 1−a.普段からアイデアのネタ素をいろいろ貯め込んでおく。 1−b.目前の課題についての特殊知識や情報をさらに頭に入れる。 2−a.貯め込んだ中から、使えそうなネタ素・情報を引っ張り出す。 3−b.引っ張り出したネタ素・情報組み合わせて新しいアイデアを生む。(「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」) というステップに分解できるそうです。 まず実践に移してみようと思うのは「カラーバス」、「マンダラート」、「アイデアマラソン」の3つです。 特にアイデアマラソンを継続できている人は、それだけで他に抜きん出て強いと思います。 そしてこれが実践できれば日常生活がより楽しいものになるはずです。(友人にもぜひ紹介したい!)

    0
    投稿日: 2011.11.10
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    切り口や枠をみつける。 頭の動きをシステム化するってあまり意識してなかった。 デザインはわがまま→思いやり この考え方はすごく腑に落ちた。 カラーバスでの気づき マンダラートでのアイディア拡散 オズボーンのチェックリストは使っていきたい。

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    投稿日: 2011.11.06
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    広告代理店のマーケティング・PR担当の人が書いた本. 今まさに企画をしている根っからの企画屋さんです. あまりにも魅力的なタイトルなので衝動買い. 内容はアイディアをどう具現化するのか, その手法について詳しく語っています. 個人的にはマンダラート,カラーバスの手法に感心しました. その他にも基本的なアイディア発掘の手法について触れているので, 誰が読んでも仕事で役に立つ話が多いと感じる. 面白いのは企画であっても, 毎日企画のキッカケを探してアウトプットを定期的に行うこと. 特に企画屋さんはアイディアの枯渇,スランプが許されないことから, 日々アイディアの積み重ねが大事みたい.

    0
    投稿日: 2011.11.06
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    考えるための思考法?方法?をわかりやすく、読みやすく紹介してくれます。アイディアと企画は違うんだと気付かされた。全部で21ある考具をつかってどんどん考えていこうと思いました。 よくあるアイディアのハウツー本より読みやすかったです。

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    投稿日: 2011.11.02
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    「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」というのは、今後新しい企画のヒントになる。 もう、そんなに斬新な考え方はないのかもしれない。でも業界の常識は非常識的なものが多いのではないか。

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    投稿日: 2011.10.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「考える」為の方法を取り上げた一冊。 初心者の人、考え方がマンネリ化した人にいい一冊かな。 曼荼羅フレームワークをとりあえず実践してみようか、と思いました。

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    投稿日: 2011.10.23
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    考えるためのツールとか考え方とかを色々と紹介している本。 企画を作るためには必ず役に立つ内容。 オズボーンのチェックリスト、マンダラートの利用、5W1Hなどなど。

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    投稿日: 2011.10.18
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    職種や業種を問わず、すべての“考える人”の参考になる本。 「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない(p25)」の定義は私たちの“考える気持ち”を楽にしてくれる。 「情報が集まる集めるための考具」として、カラーバス、「七色インコ」、マインドマップ、オズボーンのチェックリスト、ビジュアライズなどなど具体的に示されている。 自分なりにいろいろ試し、「とにかくアウトプットし続け」たい(p195)。 また、これだけのノウハウを提供し広告会社に勤務する著者は、最後に「みなさんとアイデア&企画競争ができる日はいつでしょう?」と読者に呼びかけている。 なかなかできないことだが、これが新しい社会なのだと思った。

    1
    投稿日: 2011.10.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「量が質を生む」 5個ではなく、50個、100個と強制的にアイディアをアウトプットする仕組みづくりのポイントが21個載っています。 私がその中からまずやってみようと思ったのは、「アイデアスケッチ」。1枚の紙に1つのアイディアを書いていくというシンプルなものですが、本には実例が載っていて、私は実践してみたくなりました。

    0
    投稿日: 2011.10.14
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     2回目の読了。  アイデアを考え出すヒントがたくさん書かれている良書。  この手の本は読むだけでなく、実際にやるという点が大事だが、その軽い文体もあってか「やってみようか?」という気にもさせてくれるのが尚良い。

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    投稿日: 2011.10.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    広告関係に就職したい人や、クリエイティブな仕事をしたいと考えている人向けの本。 アイデアとは何かを考えさせる本であって、またそのアイデアを生み出すための孝具を実践的に紹介してくれる。 思考のフレームワークとでもいえるのかな? 何度も読みたくなるような本だった。

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    投稿日: 2011.09.27