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ミッキーマウスの憂鬱(新潮文庫)
ミッキーマウスの憂鬱(新潮文庫)
松岡圭祐/新潮社
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総合評価

789件)
3.4
97
251
265
88
33
  • 夢の国の現実は、やっぱり夢の国?

    ディズニーランドでアルバイトをする、まっすぐな若者。 いろんなトラブルに巻き込まれるけど、、、 ディズニーランドの裏側に入った気持ちになれる、 ワクワク、ハラハラ、 まるで、ディズニーランドのジェットコースターのようなお話です。

    0
    投稿日: 2016.07.06
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     「ひとつ確認しておきたいんだがね、後藤君。   ミッキーマウスのなかには、人など入っていないよ」 という、「勘違い君」な主人公がディズニーランドのアルバイトとして採用されてからの3日間のお話。 普段、お客さんにはひた隠しにされているバックヤードが舞台です。 そんな煽りに惹かれて読んでみましたが、1から10まで失敗でした。 まず主人公がうざい。 劇中で勘違い君と言われているから作者もうざいと思って書いているだろう、成長してうざくなくなるだろうと思っていたら最後までうざかった。 実力も実績もないフリーターが、バイト初日から地味な仕事を嫌がり 「やりがいのある仕事、なにかないですか」とか 「僕たち、意見を出すことも許されないんですか」とか言い出してしまう。 他のキャラクターも薄っぺらい。 バックヤードのあれこれもちょっとひどい。 初めは、どこまで本当なのかな?と興味を持って読んでいたけれど 普通の会社でもありえないだろというレベルのずさんさで、物語としても薄っぺらい。 適当にショッキングな内容を考えたんですねって感じ。 「非現実」を支えているのは「現実」ということを書きたかったのかもしれないけど ディズニーの許可は得てないんだろうなあ・・・。

    3
    投稿日: 2016.07.05
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    ディズニーランドの裏側の話。ディズニーに全く興味のない人間が読んでも、まあ面白くなくはなかったけど、松岡圭祐はなぜこれを書いたのかが謎だ。

    0
    投稿日: 2016.07.05
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    図書館で。 自分は千葉県民でランドが開園時から千葉に住んでおりますがディズニーランドに行ったのって片手で足りるぐらいの回数という人間です。シーにいたっては一度だけ。そんな人間が読むと何をそんなに熱くなってるんだ、この主人公は?という感想しか持たなかったというか。うん、これはディズニーファンが読むべき作品なのかなぁ。 最初から勘違い系主人公で結構疲れます…。オーディションの際には着ぐるみが、なんて言いきっちゃう主人公が何でランドの魔法をキラキラに信じているのかはよくわからない。そして初日に関してはどう考えても連絡不足だし、きちんとしたオリエンテーションを行わなかった雇用側のミスですね。マニュアル管理がきっちりしている会社と主人公ですら把握してるのに何でそこで働くことになったのにそのマニュアルを教わってないことに違和感を感じないのか。 そりゃあ何も知らない新人一人でどこに行って何をするか把握しとけ、は無理がありすぎる。そして何故この主人公は実績も経験もないのに何年もその仕事に従事してきた人を越えて自分が重要な仕事に就けると思っているのか。初めてのアルバイトならわからなくはないけどずっとフリーターで色々な職場体験してきただろうに。今までもそんな勘違いをしてきたから長続きしなかったのだろうか。 そして唐突に語られるミッキーマウス紛失事件。内部でもめてるよりもちゃんと探せ、というか…正社員初心者のカレがPCで一発探索出来たならもっと早く判明出来なかったのか?なんか中途半端な事件と安易な解決とさらに取って付けたような水害とか…読んでいてご都合主義にもほどがあるだろ、とか思いました。そしてイイ話風に片づけてるけどアトラクションに立ち入るって結構の被害だと思うけどな。大体きちんとした調査もしないのも疑問が残るけどそんな彼女をきちんとした監督もつけずに放置していたビソウブもおかしくないか?疑わしいなら自宅謹慎ぐらいにしておけば良かったのに。 それにしても…主人公はいつのまにそんなランド愛にあふれる人になったのやら。まあ、私には理解できないなあと思いながら読み終えました。

    1
    投稿日: 2016.06.30
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    タイトルに惹かれて読んだ。ストーリーの中で、オリエンタル「ワールド」社が運営するTDRの、ゲストが目にすることはできない秘密が次々と明かされていき、「魔法」が解けてしまうのではないかと不安になりながらも読み進めた。それは解説の藤田も同じようだ。たが、彼女が言う通り、その心配はないだろう。 本社の背広組(たいてい、特に役員未満の出世を目論む管理職)が現場を見下する敵である、というある意味陳腐な構図がストーリーにはある。主人公がそこに疑念を抱き、不器用に、しかしまっすぐに努力する様は定番だが、ハラハラしながらも応援したくなる。 ラブコメ脳な僕はラストに有川浩的展開を期待したが、それは描かれていなかった。しかし、爽快なストーリーであることは間違いない。

    0
    投稿日: 2016.05.31
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    家に本転がってたので何の情報も期待もなく手に取りました。TDRのバックステージが舞台でいままで露出されてなかった話。とても興味深いけど、主人公のキャラ設定が痛すぎるしまあそんなもんかなと読んでたら、後半思いっきり泣けます。前半の痛さも狙ってるのかと思えるぐらい。電車で読んでたけど、震えるぐらい泣けてまわりの人にひかれちゃいました。痛すぎるキャラやバイト2日目てそこまで入り込むかっていうの違和感をぶっ飛ばすぐらいの迫力あります。僕は作者ならびにこの作品を知らなかったんですが、知名度低いのは、池井戸潤の空飛ぶタイヤみたいに業界のタブーに挑戦した作品で、スポンサー関係考慮してマスコミがひいちゃってるのかなと思ったり。この本は新しい知識が得られる、展開かスピーディで短く一気読みできる、泣ける、と僕の理想とする小説の3要素を満たしており偶然出会えて良かったです。

    0
    投稿日: 2016.05.13
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    ディズニーのキャストの舞台裏のお話しで、ストーリーはフィクションだけどディズニーの裏側が忠実に書かれてて、え?これほんと?ってなる(笑) ちょっと展開が早いのが気になるけど。 . ブックオフの100円コーナーで見つけてタイトル買いして出会った本( ꒪Д꒪) ライトノベル並みに読みやすい。 面白くなかった本って捨てちゃうんだけどこれは多分ずっと持ってると思う(笑) . これからディズニーに行くたびに、思わずミッキーマウスを凝視してしまうかも、、 2016 .3

    0
    投稿日: 2016.04.17
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    おもしろかった。 現実と小説のコラボレーション。 途中ハラハラどきどきがあり、一気に読んでしまいました。

    0
    投稿日: 2016.03.31
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    憧れのTDLのキャストとして働くことになった スーパー勘違いくんが主人公の夢の世界の舞台裏のお話 「催眠」の作者というイメージがなくなるくらいコミカルな作品 世界的レジャー施設の危機管理ってそれはもう大変なんだろうなと思いました 個人的には久川ミッキーと最後の勧善懲悪な結末がよかった~ 現実はもっとマシなのか、それとももっとえげつないのか でも不思議なのは、これを読んでもTDLに行く気が削がれるどころか むしろ行きたくなってしまうところ!

    0
    投稿日: 2016.02.06
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    ディズニーランドでのアルバイトのお話。 同じキャストでもどこ担当なのかで格付けがされていて、 ミッキーになるには高学歴でないといけないのは現実を見せられた感じでした。 でも読後感がすごくよくて、こうやって夢の国が支えられているといいなと思わさせてくれた

    0
    投稿日: 2016.01.12
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     まだ一度もディズニーランドへ行ったことがないので、題名を見た瞬間に興味がわき、手に取った。するとそこに書かれているのは知られざる夢の国の裏側。一応この小説はフィクションだと思うけど、もしかしたらこれって本当?と思ってしまうこともしばしば。そういった面では楽しめたのだけど、主人公の後藤くんのことがどうしても好きになれず残念。根は良い人なのはわかるけど、私とは相性が合わないのかな…少しでも好きだと思えれば、もっとこの作品に感情移入して楽しめたのかなぁ、と思う。

    0
    投稿日: 2015.11.29
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    序盤の主人公の行動が頭悪すぎて苛々させられる。かと思いきや急に賢くなり、話し方から考え方まで主人公らしい姿に豹変。たった1日で、だ。人が変わったかのようなキャラクターの変化についていけない。成長物語では片付けられないレベル。 あくまで、「ディズニーランドの裏側はきっとこんな仕組みだろう」と参考程度に読むのが良いポジションの本。3日目の主人公の優遇ぶりがあまりにもご褒美的でありえない。こういうご都合主義的なところが受け入れられなかった。 登場人物については、時代劇のような役回りの配役。強いて言えば、魅力的なのはミッキーの中の人くらいか。 キャラがブレまくるので、この人の本はもう買わない。お金払って損した。

    6
    投稿日: 2015.10.30
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    私はこの小説の良い読者にはなれなかった。 いいところは舞台設定とタイトル。 これはやっぱり書店に並んでいたらやっぱり目を引く。そして手に取ってしまう。 実際読んでみると、悪い意味でのご都合主義といろいろな面でのリアリティの薄さが目立って驚いた。 私はご都合主義もファンタジーも大好物だが、物語を違和感なく読み進めるためのリアリティはしっかり作られるべきだと思う。この小説にはそれが乏しい。 ではラノベのようにキャラ小説として楽しめるかというと、正直どの登場人物にも全く魅力を感じない。 どういう方向からこの作品を楽しめばいいのか、いまだに答えが出ない。

    5
    投稿日: 2015.10.08
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    タイトルに惹かれて購入。ディズニーの裏側。どこまでが本当??段々成長していく後藤くんに感動。私ももっと一生懸命にいかないとね。読後のいま、ものすごくミッキーに会いたいっ!★

    1
    投稿日: 2015.09.28
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    いままでとはだいぶ違った、新しい松岡ワールドの世界。 これ、TV化して欲しいけど、ディズニーは絶対許さないだろーなー。 ミッキーの正体がバレちゃうから(笑)

    1
    投稿日: 2015.09.19
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    生まれた時からお世話になっている大好きなディズニーランドのキャストの話。 遊びに来る私達が、なぜ嫌な気持ちになることなく 「夢の国」で楽しい思い出を作ることが出来るのか、 裏側を知ることができた。 いつも、満面の笑顔でむかえてくれる キャストの大変さ、人情、キャストの立場について考えることが出来ました。

    1
    投稿日: 2015.09.12
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    この本はフィクションだけど、もしかしたら裏側でこんなやり取りがあるのかもしれない! と思いながら楽しく読めました。知らないからこそ想像を楽しめるって素晴らしい(≧∇≦)

    1
    投稿日: 2015.09.05
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    さくさく読めました。 ディズニー好きなので、頭に思い浮かべながら 読み進められたのは、楽しかった。 主人公の性格がなんとも・・・ 口調も態度も「えーー」って感じ。 実際、こんな新人いたらアウトですよね・・ そこは置いといて 例えフィクションだとしても、あのディズニーの 裏側のぞいちゃったよ!というわくわく感を 感じられたのはよかった。 久しぶりにディズニーいきたい。行ったらきっと キャストをいっぱい見ちゃうだろうな。

    0
    投稿日: 2015.08.23
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    2012.3読了。 書店でいつもオススメされているので、図書館で借りればいいものを購入してしまい後悔した一冊。 若い世代に人気なのは納得。社会人経験なければおもしろく読めたかも。仕事をするということに対してリアル感がまるでないよ。TDL大好きだけど、裏側の話としてもつまらなかった。

    1
    投稿日: 2015.08.09
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    ディズニーリゾートの裏側をテーマにした、フリーターのー若者の奮闘記。フィクションとのこと(事実の部分がどのくらいあるのか、非常に気になる!)。 アルバイト開始からの3日間で、驚異的な成長を遂げる後藤くん。たった3日で人はこんなに変わるか?というのはマトモな突っ込みだけど、この小説においてそこは重要ではないと思う。ワクワクしながら充分楽しめた。 あと、さすがはアメリカの象徴たる世界最大のキャラクター、ミッキー。日本のディズニーで何か事が起こると、フロリダ州、米政府・日本政府経由で確認の連絡が来るというエピソードがおもしろかった。

    0
    投稿日: 2015.07.01
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    フィクションでありながらディズニーランドのネタバレ的なストーリーは興味深い。ただエピソードが綺麗すぎてしまって、ハッピーエンドは良いのだが、本当の面白さに何かが欠けている感じ。

    0
    投稿日: 2015.06.24
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    東京DLには全く興味が無い できれば これからも 足を踏み入れたくないところの 一つでもある しかし、 この小説は いやはや 面白かったですねぇ 登場する人物たちのキャラクター設定が秀逸です 限られた空間の中のお話を 限られた時間の中のお話を しっかり 楽しませてもらえました はい むろん その「場所」には これからも 行くことは無いと思うけれども…

    0
    投稿日: 2015.06.21
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    軽い小説です。ディズニーランドの裏側をどこまで本当かは分からないですが、書いてあってそこは楽しかった。3日間の話。最初主人公にイライラします。

    0
    投稿日: 2015.06.19
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    東京ディズニーランドの裏側を舞台にした話。主人公となる青年にはあんまり好感がもてないまま終わってしまった。 2015/6/17

    0
    投稿日: 2015.06.17
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    奥トレで交換してもらった一冊。ディズニーのキャラクターの中でも圧倒的な存在感を誇るミッキーマウス、その舞台裏が描かれていておもしろかったです。自分が働き出してから読むほうが、この手の本はおもしろくなるんだろうな。ディズニーランド、もう何年行ってないだろ。たまには行ってみるとおもしろそうかも。

    0
    投稿日: 2015.04.29
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    実在するアトラクションや用語がところどころに出てきて、フィクションさながらリアルをのぞき見しているような気分で楽しめた。 話としては、たった3日間で主人公の意識がこんなにも変わるものか…?とオーバーな気もしたけど。 キャストたちのたくさんの苦労があって「夢と魔法の国」が成り立っているんだろうと思い知らされた。

    1
    投稿日: 2015.04.18
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    まず主人公がなんとも・・・途中まではイラっとしっぱなしだった。後半はかなり成長したのだけど、成長スピードが早すぎるでしょ〜と納得できず。

    0
    投稿日: 2015.04.02
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    夢の国の裏の話をこんなに暴いて大丈夫なんでしょうか!?笑 まぁ実際には美装部という部署もないフィクションらしいが…どこまで本当なのか少し心配になりました。 主人公後藤の勘違い言動に腹が立つし、周りの先輩キャストの冷たい感じがリアルでこわい。表と裏の雰囲気のあまりの違いに驚き! 3日間の仕事を経ての後藤の成長ぷりにも驚嘆しました! これから行く度には、キャストへの感謝を忘れずに楽しみたいと思います!

    0
    投稿日: 2015.03.27
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    派遣社員としてディズニーランドで働くことになった主人公の後藤は、「夢の国」ならではの華やかさを舞台裏でも期待していた。しかしその裏では、正社員と準社員で明確に線引きされ仕事内容も重労働で裏方の裏方…と初日から洗礼を受けることとなる。 気合いが空回りするのは新人にありがちなこと。にしても、後藤のあまりにも出来な過ぎな様子や傲慢な態度に心が全く寄せられず。他の人物にしても親近感は持てず、それぞれの成長物語として読むにはお粗末。後半のミッキーマウス紛失事件にしても蓋を開けてみれば何てことはない。全体的にライト過ぎて不完全燃焼だった。フィクションとはいえ夢の国ディズニーの舞台裏を覗き見した気分になるので多少好奇心は満たされたが、現実こんな職場だったらたまったもんじゃないなと思う。 どのような立場であれ、表舞台を支えようという心意気と目の前の仕事を責任を持って全うしようとする姿勢は最後に少し伝わった。 ディズニーは「夢の国」のままでいいです。

    3
    投稿日: 2015.03.25
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    派遣による ドタバタ劇 最初はこんなこと書いてディズニーの人に怒られないのかと思っていたが 読み終わって 違う視点でディズニーにいけるようになった

    0
    投稿日: 2015.03.22
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    大好きなディズニーの世界が壊されないか心配でずっと気になってたけど、読むのをためらっていた本。 結果としては、読んでよかった!社内形態や業務内容はフィクションかもしれないけど、働いているキャストさんもちゃんと現実を生きていて、それでも、ちゃんと心から仕事に誇りを持っているんだろうと思いました。 久川さんもすごいよかった。文章だけで人のオーラをもたせられるんだなあと思った。心の内に熱い熱い情熱を感じた。 仕事に誇りと情熱をもった人々があの夢の世界を支えていると思えました。

    0
    投稿日: 2015.02.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    清々しい感動ものと、先の読めるネタバレのような感動ものの差は何処にあるのでしょう? この作品はどちらかというと後者でした。 夢と魔法の王国の派遣で就職した主人公の後藤大輔くん かなり空気読めない若者のやることはハチャメチャ そこにミッキーマウス紛失という大事件が起きる いくらなんでも、そんな嫌な社員はいないだろうと思うような正社員。 後藤くんの活躍でめでたしめでたしとなるのですが 何だかなぁ… ラノベっぽいかな…

    0
    投稿日: 2015.02.22
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    東京ディズニーランドの舞台裏で働く人達の物語。 夢の王国で働く人々は正社員や派遣、責任、縦割り、人間関係等の現実を突きつけられていた。 主人公の後藤はフリーターだったのだが派遣社員でその夢の王国で働く事になるのだが・・・ ディズニーランドの秘密を知りたいという事と、久しぶりに行ってみたいと思いました! 何処までが本当かは分かりませんが面白い!

    0
    投稿日: 2015.02.17
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    ディズニーランドでアルバイトをすることになった後藤の、バイト始めの3日間が描かれている。とても濃い3日間だった。ディズニーランドに行きたくなる。

    0
    投稿日: 2015.02.15
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    タイミング良く、ディズニーランドに旅行したので読んでみた物語。ディズニーランドだけではなく、働いてる全ての人に読んでほしいと思えるようなお話しだった。特にちょっと仕事がつまらなく感じてる私のような人!笑 初心忘れるべからず!!そんな気持ちにさせてくれる物語だと思いました。

    0
    投稿日: 2015.02.12
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    男の子のお仕事小説。舞台が東京ディズニーランドというのが興味を引いたけれど、正社員のあまりのひどさに、まさかここまでひどくないだろうと思ってしまうが、本当のところはどうなのかな?どちらにしても、主人公自身に嫌悪感を持ってしまったので、二日目にありえないぐらい仕事ぶりが変わってしまったこと、そのことにびっくりしてしまった。

    0
    投稿日: 2015.02.10
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    全てにおいてかなりリアルで面白かった! 後藤の成長ぶりが凄まじい。 今度ディズニーに行ったら絶対ミッキーの動き凝視してしまう。笑

    0
    投稿日: 2015.02.09
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    お薦めです。 あまり、本を読まない人から「お薦めの本は?」と聞かれた時には、真っ先にこの本の名前を出します。

    0
    投稿日: 2015.01.17
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    #読了。派遣社員として、ディズニーランドで働くことになった後藤。華やかな世界を夢見て仕事に望むも、現実の仕事は着ぐるみを着せること。そんな折、ミッキーマウスの着ぐるみが紛失してしまい、仕事仲間が疑われるが。。。仕事を通じた青春小説なんだろうが、ディズニーランドの必要性があったのかと。。。

    2
    投稿日: 2014.12.29
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    んー…。正社員、それで、いいの?なんか扱いが酷すぎて。ミッキーの中の人とか、いい人にはいい人だったけど、それにしても。そして、はいって二日目の子が好き勝手しすぎだろとか、いろいろ突っ込んでしまって楽しみきれなかった。 でも、ディズニーの裏側をリアルに想像できたところは面白かった。

    0
    投稿日: 2014.11.04
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    タイトルが面白い!内容はもっと面白い!! 千里眼シリーズの作者、松岡圭佑が独自の情報をもって描く。  夢の国に憧れ、念願叶って携わる事ができた青年の夢と希望と落胆と成長の架空の物語。 この本を知ったきっかけは知人に薦められての事。 たまたま、話題に挙がってこんなタイトルの本があるんだけど…。と教えてもらった。  知人 「『ミッキーマウスの憂鬱』って知ってる?裏事情も載ってるし、面白いよ。」  私 「そんな本があるんですね…」  …そして数秒の間… 私 「あれ?憂鬱ですか?」 知人 「そうだよ。俺も薦められて読んでみたんだけど知らない事とか結構書かれてるんだよね。」 タイトルシュール過ぎる!まさかの憂鬱! 上のようなやり取りをして、タイトルのインパクトにやられ購入。 読んでみると面白い!読みやすい文体に採用される場面からの導入に次が詠みたくなる展開。  しかも、裏事情満載!(全て本当かは調べる術はないですが…) 読んでみて損のない内容!オススメです。

    1
    投稿日: 2014.10.30
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    中高生たちに人気ある本の為気になって手にとってみました。 主人公はかなり痛い青年ですが、痛いからこそ色々やらかしてくれて、よりディズニーの内情を伺いしれるようになってます。 軽く読めるのでラノベっぽいです。 ディズニーへの悪意を感じましたので、夢の国好きな人は不愉快になるかもしれません。爽快感もなんもありません。 自分勝手な登場人物が多すぎて・・・。よくここまで普通の人、善人がいないのをかけるなと作者の人格を少し疑ってしまいました(笑)

    0
    投稿日: 2014.10.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    終盤までは正直いまいちと思ってましたが、最後はすごい爽快でした。 はじめの方は敬語も使えない主人公に本気でイラッ。 でも最後はすっかり素敵なキャストでした。 たった2、3日でその変化はないわと思いますが、これは日数増やしたら良くないですね。 あとハードボイルドミッキーがツボでした。 無理と思っても最後まで読んでよかったと思います。

    0
    投稿日: 2014.10.28
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    BOOKOFFにてタイトルに惹かれ100円で購入 減量時のサウナ、半身浴時に読んだ。 ディズニーランドの裏側を舞台にした小説 もちろんフィクションではあるが… 内容が良くも悪くも軽めな感じ 人間模様が細かくかかれて、異様にリアル ミッキーは着ぐるみなどタブーが多く書かれているけど、夢が壊されたという感じもなく、最後はスッキリした結末。 正直内容は薄いけれど、とにかく夢の国であるディズニーランドの裏側という点がリアルに描かれているのが面白く、読みやすい小説でした

    0
    投稿日: 2014.10.28
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    始まり方からして面白い。ディズニーの裏側はきっとこうなんだろう、と想像してニヤリ。主人公のカラ回りっぷりも今時の子って感じで、自分も一緒に働いているような感覚になった。ディズニーランドへ行く前にもう一度読んでから行きたいし、読まなくても思い出すだろうなぁ(^o^) この作品を読んだ人と行きたいかも。特にビックサンダーマウンテンは要注意(爆笑) オススメ度→5(5段階評価)

    0
    投稿日: 2014.10.12
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    ディズニーランドに行ったことないから USJと重ねて読んでたけど 裏方って大変だよね、わかるわかるって 裏方をしてきた私には納得だった。 恋愛に発展していく感じはよくわからなかった。 どの本にしても恋愛絡みだと感情移入ができない。

    0
    投稿日: 2014.10.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    準社員としてディズニーランドの美装部に配属になった主人公を中心とした青春小説。職場における正社員と準社員の格差や、いざ仕事を始めてみると地味で裏方の仕事ばかり…というあるあるネタだが、舞台が東京ディズニーリゾートという設定なので、ちょっとした裏事情がとっても面白い。どこまでが本当で、どこからがフィクションなのだろうか。今度、ディズニーに行ったら確認してみたい。後半は、ディズニーの着ぐるみが無くなり、大騒動が起きる。不条理にも準社員に責任がなすりつけられかけるが、最後はちょっとした仕掛けをして、うっとうしい正社員をやっつけるという痛快なオチになっている。全体の構成はまぁ面白いのだが、仕事を初めて1日目で嫌気がさしたり、やり甲斐に疑問を感じるなど、主人公の身勝手さにかなり呆れてしまう。また無駄に熱く、ちょっとうっとうしいと感じる場面もある。準社員になってから1年~2年あたりで、ミッキー衣装紛失事件を発生させるなど、より自然な時間の流れがあればなお良かったと思う。

    0
    投稿日: 2014.10.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この作家さんは、「万能鑑定士Q」のシリーズで気になってた作家さんですが、未読でした。 このお話はミステリーではないのかな?とは思いましたが、ディズニーランドの裏事情が見える(フィクションですが…)という売りに惹かれて、図書館で借りました。 面白かったです。 きっとこの本を読んだほとんどの人がそう思うと思いますが、この小説で描かれているディズニーランドの裏事情がどこまで本当なのだろう…というのがとても気になります(笑)。 解説の人も同じような感想を持っていましたが、前半は読み進めれば進めるほど、夢の王国の裏にある現実が見えてきて、面白いながらも興醒めなところがあったのですが、後半に向けてお話が盛り上がって行く中で、夢の王国を支えるキャストの熱い想いが出てきて、最後はやっぱりディズニーランドは素晴らしいところと思えるような終わり方になっていて、良かったです。 今後もディズニーに行っても、心置きなく(?)楽しむことが出来そうです。 主人公の後藤くんが、前半空回りしてるのがイタくてしかたなかったのですが、後半に進むにつれて彼の熱い想いがディズニーランドを素晴らしい職場に思わせてくれるように変わってきているので、前半で読むのを止めちゃうと勿体ないですね(苦笑)。 後半は続きが気になって、ぐいぐい読んじゃいました。 この作家さんの他の作品も読んでみたくなりました。

    0
    投稿日: 2014.10.04
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    ん〜。前半の主人公の自己中ぶりにゲンナリ。ぜったい一緒に仕事したくない人です。後半もそれが引っかかり、すっきりしなかった。

    0
    投稿日: 2014.09.26
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    単純に面白いというか、王道な若者向けの物語である。 ディズニーの裏という覗き見のような面白さと、単純な若者たちの奮闘記、大人たちへの罰。

    0
    投稿日: 2014.09.23
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    後半から面白くなってきたが、そこまでの主人公の言動が最後まで鼻について入り込めなかった。 そもそも後半の活躍も、入社2・3日の新人ができる話ではない。 夢と現実とか、情熱とか本当の大事なものとか、作者が強調したい物を主人公を利用して描こうとしたのだろうが、それが逆に鼻についた。 裏側の描写は興味深かったが…

    0
    投稿日: 2014.09.17
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    主人公・後藤。前半は熱血漢の空回り、空気読めなさ加減にげっそりさせられる。が、中盤からの覚醒ぶりに気持ちの良さを感じる。設定はバイト開始からの3日間の物語で、その覚醒ぶりはあまりに早すぎではあるが、端的に「仕事ってこうだよね」、「仕事の楽しみってここだよね」っていうのが描かれている。仕事に悩んでいる人に、良く言えば、好きなようにやったらいいじゃん、というメッセージを込めた素敵な物語じゃないか。

    0
    投稿日: 2014.09.05
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    もし私が上司なら一緒に仕事したくないし、採用担当なら絶対採用しないと思う。 そう思わせるほどに痛すぎる後藤君が、派遣3日でヒロイン恵理を巨悪?から助け出しヒーローになる。ミステリーあり、若干のアクションありのストーリーに30年前のジャッキーチェン映画が彷彿した。 余りに陳腐(ある意味定石?)のストーリー展開は、ミッキーマウスやディズニーランドを舞台にしなければ話題にならなかったであろう。 後藤君の熱血勘違い振り、まったく事前説明の無い職場、社員と準社員の確執、まったく体を動かさない調査部、民法を振りかざす法務部… 余りにリアリティーが無く、バックステージの内幕の真実味も薄れている。なんのために実在するミッキーマウスというキャラクターやディズニーランドを持ち出したのか疑問だ。 邪推だが、これだけ見え見えのフィクションにしなければディズニーランドからの出版許可が得られなかったのだろう。

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    投稿日: 2014.08.25
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    ディズニーブラック騒動が広がってる昨今、読むと一興。まぁまぁ有名な噂とはいえ裏側を書きまくってるのでアサシンでも仕向けられないか不安になる。小説としては凡庸。

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    投稿日: 2014.08.25
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    ディズニーランドを舞台に一人のバイトの成長物語。ディズニー側にどこまで許可されてどれだけ真実を書いているのかばかり気になる作品。ありきたりな成長物語だが「中の人」久川のキャラが結構良かった。

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    投稿日: 2014.08.14
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    高校時代に友人から勧められていた作品。読了後には、ほっこりとした温かい気持ちになった。私は思わずニヤけてしまった。一体どこまでが本当なのかと思ってしまうが、巧妙に組み立てられたフィクションである。 物語を読み進めるうちに一体どんなラストを迎えるのかと不安になり、もしやディズニーが貶められるような、ネガティブなイメージで終わらないようにと祈りながら読んでいたが、そんなのはただの杞憂だった。ディズニーって素晴らしい。 私は年パスを買って足繁く通うような熱心なゲストではないが、読み終わって今までよりもずっと、ディズニーが好きになった気がする。そして、夢と魔法の国を支えているキャストの皆さんに会いたいと思った。 未読の方には是非とも読んでいただきたい一冊。

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    投稿日: 2014.08.13
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    ディズニーランドのバックステージを舞台にした作品 緻密で現実的な描写で、何処までが事実なのか興味深い ディズニーランドの現実が晒されるものの、その現実が夢に再構築されていく様が小気味好い おそらく、ディズニーランドからの許可は得ている 逆に無ければ固有名詞頻発して出版できない そして、許可を得ているからこそ、制約の中で描かれていることが伺える おそらく制約の影響を最も受けたのは主人公 新人であるにも拘らず、要所要所ではディズニーのホスピタリティを持ち合わせている まず新人にすることで舞台を説明しやすくしたのでしょう 一人前のキャストが内情を知らないというのはディズニーの設定上好ましくないですから しかし新人だからといってホスピタリティに欠けていたらこれまた相応しいくない 故にチグハグな人物となったのでしょう ・最終的な悪者が架空の部署

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    投稿日: 2014.08.12
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    とにかく腹の立つ主人公にイラっとしてなかなか前へ進めなかったのですが、読後感は最高でした。ちょっとホロリときました。最初踏ん張れば、面白いので積読されてる方はぜひ…!

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    投稿日: 2014.07.11
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    ディズニーを裏から支える人にスポットを当てた小説で、夢の国の裏にある人間の差別や対立など「現実」を生々しく描いていて、面白い。最後の展開はちょっと強引で興ざめだったけれども、そこそこお勧めできる小説。

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    投稿日: 2014.07.04
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    働いている人は尊敬するけど、ディズニーランド自体は嫌い。フリーパスが500円で、全てに並ばずにいけるなら、行ってもいいけど、のレベル。 この本は、う〜ん。

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    投稿日: 2014.06.26
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    たんたんと読み進めていける話。 ディズニーが好きな方は一度読まれて 損は無いかも知れません。 ただ主人公に感情移入出来ませんし ストーリーもイマイチ 創作なら創作で作り上げて行けば良いものを 変にリアルを混ぜるので???が多いです。 しつこいですが主人公のキャラに 感情移入出来ません。 小説として考えると点数は低くなります。

    0
    投稿日: 2014.06.20
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    かなり軽い作品。他の松岡作品のようなスリルなどはないが、たまには平凡なのも悪くないかな~と思う方は読まれたらよいと思う。 個人的にはディズニーを取り巻くミステリーチックな話を期待していた……。残念。

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    投稿日: 2014.05.31
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    途中の上司たちの会話が、 ちょっとめんどくさかった。 最後の方は展開が速くなって 読みやすかった。 こんなに実在名使っていいんだね。

    1
    投稿日: 2014.05.15
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    主人公の行動にいらいらしてしまう。 そして、何と言っても夢が壊れる! なので、本当にディズニーが大好きで ミッキーがヒーローだと思ってる人には 絶対にオススメしたくない本。 だけど、色々と考えを改めさせてくれる 一場面もあり。 最後はスッキリした気持ちになりました。

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    投稿日: 2014.05.13
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    とても読みやすい本でした。私は特別ディズニーが好きなわけでも詳しいわけでもないけれど、ディズニーの裏側を想像しながら読めて面白かった。

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    投稿日: 2014.05.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    キャラクターの着付けや掃除など、ディズニーの裏方にいる「美装部」の後藤が仕事を通じてディズニー社員と準社員の人間臭さや確執を知ってしまう。しかし、ディズニーを作り上げるキャストの使命感やすばらしさも同時に学び、人間的に成長していく物語。 途中でミッキーマウスの着ぐるみ喪失事件が起きます。着ぐるみがなくなることによる米ディズニーからの訴訟やゲストへの失望感による損害について議論していますが、冗談抜きでこのぐらいのダメージを負うんでしょうね。「夢」を与えているから、夢が壊されることがそのまま会社として経営を揺るがすことにつながる。 ここまで大きいテーマパークであれだけ人に与える夢を保ち続けることがどんなに大変なことか少しだけこの本を読んでわかった気がします。 あと、最初は主人公の勝手な態度に読んでてイライラしっぱなしですwこんなやつキャストでいたらいやでしょってww

    0
    投稿日: 2014.04.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2014/4/26 これ許可取ってるんだろうか? 許可なんて出るんだろうか? 途中までは大変胸クソ悪い。 主人公のカラ回りも痛ければ、まわりの階級社会もイラつく。 最後まで読めば爽快とまでは言えないけどまあ落ち着いた。 でもこんなうまくいくかよ。とは思う。 やっぱ「もっとやりがいのある仕事をさせてください!」なんて初日から言ってしまう勘違い君が愛されるとは思えない。仕事への情熱があるとは思えない。 ディズニーランド行ったことないし、思い入れもそうない私みたいなのはいいけど、大好きな人は不快なんでは?それとも裏側が知れて面白いの? って言うかこれは裏側なの?完全な創作なの? ディズニーが許可出すとは思えないんだけど、許可なくこんな堂々とミッキーマウス・ディズニーランドとうたっていいの? そればっかり気になった。

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    投稿日: 2014.04.26
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    初めは主人公があまりに熱くて冷や冷やしながら読んでたけど最後にはディズニーランドでパレード見たくなった。

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    投稿日: 2014.04.16
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    どの仕事も憧れだけじゃやっていけないって物語っていたと思う。 どんな時も相手への心があると、考え方も変わってくる気がする! ディズニーランド行きたくなります(*^^*)

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    投稿日: 2014.04.16
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    主人公の何にでも首を突っ込むところに苛立ちを覚えつつも、なんとも憎めないと感じた。体を張ってアクシデントに向かう様がかっこよかった。

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    投稿日: 2014.04.02
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    ディズニーをひとつの会社と見るならばああいった肩書きによる差別的なものはどこの団体でもありえる話なのでぜひ読んでもらいたい。 最初の方は夢が壊れるっと恐る恐るな感じだったけど実際知った方がいいことの方が多いような気がして、読んでよかったなぁと思えた。

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    投稿日: 2014.03.28
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    夢の王国をこんなに現実味をもって書いちゃっていいのか心配になりながら、王国を信念を持って支えるスタッフの活躍に引き込まれる。様々なテーマが盛り込まれているが、特に強調されているのが社員と準社員との確執で、保身に走る社員がバツを受けるシーンは痛快ですが、ちょっと出来すぎですね。 中盤までの主人公、後藤の勘違い男っぷりにはイライラ。そんな彼がなんと3日でヒーローになるなんてね。こちらも出来すぎ。 あと、終盤の2人のミッキーのやりとりにはグッときますね。

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    投稿日: 2014.02.15
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    本当のようなウソのような話し。 多くのアルバイトがいる中で、内部事情が中々明るみに出ないだけあって、想像は膨らみいます。

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    投稿日: 2014.02.10
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    タイトルに惹かれて読みました。 事実と違うところは多少あるのかもしれないけれど、読んでてすごくわくわくでした。 主人公のキャラがあまり私好みではなかったので少し残念ですが それ以外はすごく面白かったです

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    投稿日: 2014.02.08
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    ディズニーランド好きな母に借りて読みましたが、お奨めです!! オリエンタル「ワールド」の準社員 後藤くんが見る感じる考える夢の国の舞台裏が描かれてます。 もちろんフィクションでしょうが、なんか、リアルさを感じます。 ミッキーの中の人が、グッジョブです!(^-^)v あ。ミッキーは着ぐるみじゃないです。人間の大きさをした、ネズミなんです!!w

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    投稿日: 2014.02.08
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    2014-7 どこまでが本当なのか気になる。 やっぱりディズニーも現実社会なのかねぇ。 裏側見てみたい。

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    投稿日: 2014.01.17
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    面白かった! 最初の段階ではDisney好きは読まない方がいいかなと思ったけど、最後の方になって読んでもいいなと改めた(本編はfiction)。 自分を犠牲?にして夢を売って頑張っている。だがそこは人間だ。卑しい奴もいる。スカッとする!(^^)

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    投稿日: 2014.01.15
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    早瀬実(はやせみのる) 錦野文昭(にしきのふみあき) 後藤大輔(ごとうだいすけ) 後半の展開は、ワクワクしながら読みました。さすがですね。 本文より 正社員の錦野と、準社員の自分。そのふたつを分ける垣根は結局のところ、自分のなかにあったのではないか。早瀬はいまになってそう思った。彼もキャスト、自分もキャスト。皆で夢と魔法の王国を支えている。自分もその重要な一翼を担っているではないか。なにを遠慮がちになっていたのだろう。なぜ卑屈になっていたのだろうか。 松岡圭祐作品では、いつもこのテーマが有る。

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    投稿日: 2013.12.25
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    大輔とりあえず恥ずかしい 正社員とバイトの差別化とか、厳格な点数主義とか読んでて辛くなる 専務はいいとこ持っていきましたねー 現場でなにができるか、なにを守るのかを考えながら、規則も守りつつ楽しんで仕事したいな、と思う 初心に戻ることの難しさよ。初心に戻って意味あるのか?とか。つい考えちゃうけど。 初心わするるべからず。楽しく!

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    投稿日: 2013.12.22
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    大好きなディズニーランドの物語。正社員と準社員との確執。オンステージと呼ばれる表舞台とバックステージと呼ばれる裏方。今まで表側だけしか見ていなかったが、裏方で働いている人達がいかに苦労しているか、また、封建的な人事差別に驚いた。クラブ33で会議が行われていたり、今までのディズニー感が全く変わったものとなった。最後は痛快でありスッキリした。

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    投稿日: 2013.12.22
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    フィクションだけど、リゾートの裏側ってこうなってるの?と思わせる作品。 裏側で働く人たちの中に本当にそういう人たちがいそうな気がすると思ってしまう。読み終えるとディズニーに行きたくなります。 ディズニーランド好きな人は必読。

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    投稿日: 2013.12.15
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    ディズニーランドの暴露本にも似た内容。 夢の国の舞台裏で起こった事件と、その事件をきっかけに成長する派遣主人公の話。 もちろんフィクションだと断り書きをしてあるけど、妙に生々しい裏事情がリアル… 派遣に対して差別的な態度を取る正社員や、アメリカディズニーから日本ディズニーへの圧力等々、実際にはあってほしくないようなことも書かれていて、どこまで本当なのか気になる…。 でも、ゲストに夢を届けるのが使命だと信じて働いているキャストの姿に救われる。 そこには、正社員も派遣も同じ情熱がある。

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    投稿日: 2013.12.05
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    ヴィソーブという部署名 さすがディズニー横文字だぜ でも、読み進めていくと… 読後は、自分の考え方次第で仕事や様々な事が 楽しくなったり つまらなくなったりするんだよなって感じました。 #ブクログ

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    投稿日: 2013.12.04
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    図書館で読み、ミッキーってどんな姿してたっけ?と思い、ディズニーランドのガイドブックをみた。あのミッキーの中に渋い職人気質のベテラン社員のような人ががはいってるのかなと、考えてしまい、ミッキーが変に生々しく思えた。

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    投稿日: 2013.12.02
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    主人公にイライラするし、上司とかはクズばかりだし、いろいろと夢は壊れる、、 好きな本にはなれなかった ディズニーランド行きたい

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    投稿日: 2013.11.22
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    読み終わって思ったことは、この本の作者の松岡圭祐さんという方は天才ではないか?!といういことでした。 一応自分では、古今東西の古典・名作から現代の作家さんまでかなりの数の文学作品や小説を読んでいる、と思っているのですが、その中でもこの作品はかな~り好きな方で、少なくとも20番以内には入っている、もしかしたら10番以内に入るかも!と思いました。 人によって好き嫌いはもちろんあるでしょう。しかーし、私はこの本を一人でも多くの方にお薦めしたい!!!と思います。 映画や小説の中でも、私の最も楽しめるタイプだということもあるでしょう。私は、「笑いあり、涙あり、感動あり」というタイプの作品が好きなのです。近年の映画で言えばトムハンクス主演の「ターミナル」、漫画で言えばちょっと古いですが「編集王」(ビッグコミックスピリッツ)なのです。 正直に言いましょう。私この本で、泣いてしまいました。この本は決してちょっと前に流行った「泣かせる話」ではありません。でも、起承転結の「転の最後のほう」で、かっこいいセリフが出てきたあたりから、「結」まで、けっこう心にくるんです。 ネタばれしてはつまらないですから、あまり詳細について書きませんが、「起」のあたりで感じた印象を、いい意味で裏切ってくれます。いわゆる「あっと驚く結末」を狙ったストーリーではないと思いますが、結果的にそういう楽しみ方もできます。178ページから「何かが違う」という感じがしてきます。210ぺーじあたりからそれがさらに強くなり、やがて自信がうまれ(何の?)、その後確信に変わります(本当か?)。 私が特に気に入ったのは、233ページの会話です。いかします。かっこいいです。 ぜひ読んでみてください!

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    投稿日: 2013.11.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    4月から不動産屋でパートしている。 専業主婦歴16年での社会復帰?のため…戸惑うことは多々あり… 日々?たまに?旦那にグチグチと愚痴を聞いてもらっている… 基本的に、彼の見解は 「小さい会社は、社長がワンマンなのは、どこへ行っても同じじゃない?」 「仕事するって、大変なんだよ。理不尽なことは俺だってたくさんあるよ」 まあ、その通りだと思う。 一昨日… 色々頭にきて…こんなことあってあんなことあって… と、泣きながら訴える私に… 「あなたの精神衛生上悪いなら、辞めてもいいんじゃない?」 と、旦那。 昨日… また、会社の愚痴をグチグチ言ってる私に… 「あなたに、良い本あるよ」 と、渡された… 昨日半分ほど読んだ… ディズニーランドでバイトすることになった21歳の後藤大輔くん という主人公… やる気満々だけど… ちょっとやる気が空回りして… ちょっと周りに迷惑かけて… ちょっと、イタイ… あっ… 私だ…。 今日、残りの半分を読んだ。 ディズニーランドに行きたくなった。

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    投稿日: 2013.11.13
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    読みやすく面白かった。タイトル買い。 前半、新人らしい熱血空回り・勘違い野郎な後藤にイライラしながら読み進めていたが、それでもTDLの裏側という事でそっちの面白さに惹かれて楽しめた。 後半は、次第に後藤の熱血ぶりを応援することができるようになった。 TDSへ迷いなく向かう場面、調査部に啖呵を切ってミッキーを救うと言い放ったところなど、いつの間にかイケイケー!やれやれー!とノリノリで読んでいた。 2人のミッキーマウスの渋さもなかなかで、久川の「お前のミッキーは俺に任せておけ」の台詞は、かなり好き。 準社員のキャスト達もきっと後藤や桜井のように、強い誇りを持っているはずだと感じられたし、勝手にそこまで想像するのは、やはり実在の夢の国の素晴らしさと重ねる部分があるからだと思う。 そんなこんなで、タイトル買いした本書で、こんな事書いていいの?とか思いながら読んだけれど、結果ディズニーの印象は、寧ろ更に良くなった。 まぁ、しかもフィクションだから実際とは違うんだろーけど、基づくところは多いのではないかと、信じている。 TDL30周年…行きたいなぁ〜。

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    投稿日: 2013.10.22
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    ディズニーランドのキャストを描いた物語。 自分勝手だけど結果がいい方向へ向いてしまうという主人公補正が効いているおかげか、もやもやした気持ちを残さず読めた。 ミッキーの正体やディズニーランドの仕組みは本当にこういうものなのか、裏側が余計気になる作品。

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    投稿日: 2013.10.17
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    ストーリーは主人公の3日間だけど笑、内容は盛りだくさんで、また、あたかも本当の真実な話のように語られていることに、引き込まれてあっという間に読めた。 好きなDisneyが題材だったこともまた楽しませてくれました。

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    投稿日: 2013.10.03
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    夢の国の裏側がわかる一冊。ディズニーの世界をつくりあげるのは人の努力なんだね、結局。ショーやパレード、更には厳格な規則までわかって次にディズニーに行く時には違った見方ができそう。久川さんが素敵な人だと思う。恵里ちゃんは正直理解不能…。最後は爽快だったけど!2011/256

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    投稿日: 2013.09.26
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    どこまでが真実で、フィクションなのかはわからないが、物語として純粋におもしろかった!新人バイトが仕事に対して信念を持って、背広の正社員組と対峙していくとこが見所の1つだと思います!

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    投稿日: 2013.09.19
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    妙にリアルな設定でディズニーランドの舞台裏を描いている。 主人公の言動や社員の横柄さにイラつかされるのは作者の目論見通りなのだろうか。 現実のディズニーがこの本みたいだったらイヤだなぁ。

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    投稿日: 2013.09.13
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    全く面白くなかった。というか、生まれてきて一番面白くなかった小説だった。感情の生まれた根拠が意味不明だし、主人公は見てて痛いし共感できないし、久川の「大学で習っただろう…」の発言は寒気がした。社会で働く大人はそんなくだらない意見の主張しないと思われる。まるで素人の文章だ。

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    投稿日: 2013.09.11
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    こんなに酷い小説は珍しいと思う。ディズニーに興味があるかないかに関係なく、中身がない。主人公の非常識な言動や、ヒロイン(?)の情緒不安定さにまったく共感できず、むしろちょー不快。主人公以外の登場人物にも、正社員と準社員の対立の設定にも、なんの魅力もなかった。小学生とかが読むならいいのかもしれないけど、社会人には陳腐としか映らないのでは。この本がディズニーに悪い影響を与えるとも思えないけど、こんな低レベルな小説の題材にされて気の毒だと思いました。 装丁のトヨクラタケルさんのファンなので星ひとつ。

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    投稿日: 2013.09.09
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    フィクションだと分かっていても、正社員の準社員に対する見下すような態度とかに、つ「オリエンタルランド本社ってこういう考え方なの?」と、ついつい幻滅やら苛立ちを感じてしまったのは作者の術中に嵌ったゆえか(笑)。ちょっとイタイくらいに外しまくっている派遣の主人公が、たった3日のうちに目覚しい成長を遂げた事を筆頭に色々ツッコミしたくなりますが、丸く収まって読後感が良いのでヨシ。今度訪れることがあったらバックヤード気になっちゃうなぁww。

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    投稿日: 2013.09.08
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    東京ディズニーランドでアルバイトすることになった21歳の若者。友情、トラブル、恋愛・・・。様々な出来事を通じ、裏方の意義や誇りに目覚めていく。秘密のベールに包まれた巨大テーマパークの<バックステージ>を描いた、史上初のディズニーランド青春成長小説。登場人物たちと一緒に働いている気分を味わってみてください。そこには、楽しく、爽快な青春のドラマがあるはずです。(背表紙より) すごーい。こんなこと書いちゃっていいの??というのが最初の数ページの感想です。おなじみディズニーランドにこんなウラがあるなんて。主人公‘後藤‘の目を通してですが、ディズニーランドの裏側が見れてとっても楽しい小説です。登場人物の恋愛や事件なんかより、ランドのしくみというか、あ、あの扉はそうだったのねとか、噂の地下通路の話とか、へー!!びっくり!!ばかり。あっというまに読んじゃいました♪続編(ストーリーはどうでもいいや・(笑))欲しいなぁ。

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    投稿日: 2013.08.28
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    有名な一冊だったので勇気を出して。 衝撃でした。 「え、これ書いていいの?」みたいな。 どこまで本当かわからないけど夢の国のリアルは切ないよ!(笑) しかもまたあえてえげつない人間関係を書いているところがまた。本当憧れの気持ちだけでバイトしてる人たちがここまで支えていられるディズニーってすげぇ。と最後はほんわかできたんでよかった。

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    投稿日: 2013.08.27
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    フィクションということですが、そうとは思えないほどリアルで、面白く読めました。ディズニーランド好きは必読、というか読む価値大アリです。

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    投稿日: 2013.08.19
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    この著者なのでミステリー的要素があるのかと思ったらそうではなかった。いわゆるお仕事小説で主人公がTDLの舞台裏の雰囲気・人間関係に戸惑い・葛藤しながら、何かを掴んで会社にもおおきにな影響を与える。というのを配属されて2日でやってしまうのはさすがに強引すぎてどうかとも思ったが、メインの事件では刻一刻と時間が過ぎていく臨場感と事件の展開の一体感が味わえて、事件が発覚してからは一気に読めてしまった。 面接のところと1日目はちょっと主人公のうざさが気になるのはたしか。ただ、社内のマニュアルと正社員と準社員の分類に拘り過ぎる社員たちを出し抜きTDLのピンチを救った主人公の活躍に溜飲を下げてスカっとできる。

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    投稿日: 2013.08.18