
総合評価
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powered by ブクログ若い派遣社員の青年がディズニーランドで働くことに。 最初、主人公が社会人として未熟すぎてちょっとイライラ。 でも、とある重大事件を通じて、仕事への意識や仲間との絆が育っていく部分は、さわやかな青春話で勢いがあります。仕事に誇りを持っているダンサーさんがカッコイイ!最後はそれなりに楽しめました。 ですが、夢の国の裏側のシビアな現実や、ミッキーの「中身」のことを考えたくないディズニーファンには向かないかも?読みながらかなり葛藤がありました。 裏方のお仕事はどこまでフィクションなのだろう…。
0投稿日: 2010.04.04
powered by ブクログネズミーの裏側が色々と書かれてます。有名なことから意外なことまで。 秘密を垣間見るという要素抜きでも、普通の小説としてもかなり面白いです。 この本の内容がどこまで真実なのかは謎です。
0投稿日: 2010.03.31
powered by ブクログ半分までは正直 だるすぎて読むのがつらい 眠くなるし でもでもでも ここを乗り越えて頑張ると すごく爽やかで面白い! バババーっと読んじゃいます(*'`*) ちょっと頑張って読んでみて下さい
0投稿日: 2010.03.28
powered by ブクログどんなに「これはフィクションです」と念を押されても、フィクションとは思えないくらい、現実味を帯びた作品でした。 特に、騙されやすい私は、この作品を読んでからというもの、ディズニーリゾートが近づくと、「あぁ、あの海、ミッキーが危うく流されるところだったんだよなぁ」とか、パレードで手を振るミッキーを見る傍らで、「あの緑の柵の裏や、私たちが歩いているこの下を、キャストのみなさんが一生懸命、自転車をこぎながら移動しているんだよなぁ」とか。 そんな事を想像するようになってしまいました。 あっ!でもこれ、本当にフィクションなんですよね??(笑) ミッキーはいつまでも夢を届ける魔法使い!!!
0投稿日: 2010.03.27
powered by ブクログフィクションだけど、リアリティがありすぎて本当の裏側を覗いてしまったような気持ちになります。ラストは想像通りでしたが、この本を読んで夢の国がいい意味で身近に感じられたというか、ディズニーは人間が作り上げてるんだということを改めて感じさせられました。
0投稿日: 2010.03.25
powered by ブクログはじめに… この作品はフィクションです。 でもあまりにもリアルすぎる描写。 どこまでが本当の話? どこからが松岡氏の作り出した夢と魔法の王国? 人に夢と魔法を与えるための裏側には夢と魔法ではなく現実があるんですね。 裏方の仕事ってすごいなぁ。 ひとまずディズニーランドに1回くらいは行ってみたくなりました。
0投稿日: 2010.03.03
powered by ブクログ安っぽいドラマみたい。 物語は、日本一のテーマパークTDL舞台としているので、とても興味深いです。設定や人物はあくまでフィクションですが、どこまでが真実でどこまでが虚構か読んでいて分からなくなり、そこもまた本書の魅力です。読みながら「これはありそうだな」とか「これはないでしょう」とか考えながら読むと、ますます面白さが増しました。 例えば、主人公が採用面接を受けた時、面接官に「ミッキーマウスに人なんか入っていないからね」と釘を刺される場面なんかは実際にありそう(笑) 話の序盤から中盤は、「夢と魔法の国」と呼ばれるTDLの裏側を目の当たりにして、挫折しそうになる主人公の話。 後半部は、TDLで発生した事件に対し、責任転嫁したり保身にこだわろうとする上層部の人間を、主人公が打ち砕いて事件を解決するという話。 中盤までは、折れそうになりながらも懸命に働く主人公に引かれて共感できましたが、それ以降はリアリティに欠けます。読みながら「そんな展開はありえないだろう」とつっこみを入れたくなる箇所が多々あり、まるで安っぽいテレビドラマを見ているような感じが。。。 この小説を原作に映像化したら、それなりの支持を得られる作品が出来ると思うのですが、文学作品として読むと…うーん。表現もあまり巧みであるとは言えず、小説特有の重厚さや生々しさに欠けてしまっている点は否めません。 TDLが好きで、何も考えずに楽しみたい方にはおすすめだと思います。
0投稿日: 2010.02.28
powered by ブクログ面白かった、意外と。 読み始めはディズニー嫌いになるんじゃないかと思ったけど、 最後の返しがよかったね。 ありきたりなエンドだけど、感動しました。
0投稿日: 2010.02.20
powered by ブクログあのディズニーランドの裏側!バックヤードの物語。 フィクションとノンフィクションの混合率が抜群です。 ミッキーの中の人ってこんなだったら、手を振ってもいい! でもオリエンタルランドの経営陣があんなんだったらやだ!
0投稿日: 2010.02.17
powered by ブクログフィクションながらもありえそうなシナリオで面白かった。 この作者ならではだが、キャラクターが極端で内容はちょっと薄い感じ。
0投稿日: 2010.02.16
powered by ブクログ主人公が派遣の準社員としてディズニーランドで仕事する話。 これがまぁ、たった二日間のことが書かれてるんやけどすごい読み応え満点。 最後にちょっとした展開もあって、なかなか面白かった。 で、これフィクションやんなー・・・と。 ホントのこともあるんかなぁ・・・ディズニーの裏側の部分。 あっちゅー間に読み終えました、コレ。 そんくらいドンドン次へ次へと行きたくなる本。
0投稿日: 2010.02.04
powered by ブクログタイトルの通りミッキーマウスがそして夢の王国を舞台にした作品☆ ディズニー好きにはきっとたまらなぃよ! 裏事情はほんとかうそかは定かではなぃけどリアル! そして展開もおもしろぃ! 夢見る世界の苦労とか垣間見れちゃう! これ読んだら余計行きたくなっちゃう! (20081113)
0投稿日: 2010.02.02
powered by ブクログすらすら読めるし、つまらなくないですが、もう一回読みたいな!とは思わないです。 ディズニーランドのアルバイトについては興味深かった。
0投稿日: 2010.01.30
powered by ブクログ主人公の後藤くんは何もできなくて文句ばかりの本当の困った人です。 しかし、最後まで読み切るとなぜか後藤くんに交換がもてました。 そして、ディズニーランドの裏側がたくさん見れてとても楽しい気持ちになりました。
0投稿日: 2010.01.29
powered by ブクログ東京ディズニーランドのバックステージだなんて・・・ 興味津々。 どこまで実話で どこからがフィクションなのかな? その境界線上をフラフラしているようで 十分楽しめました。 ディズニーランド また行きたいな~♪
0投稿日: 2010.01.24
powered by ブクログ史上初ディズニーランド青春小説 ようこそ裏舞台(バックステージ)へ! 東京ディズニーランドのバイトになった21歳の若者。 友情、トラブル、純愛……。様々な出来事を通じ、やがて裏方の意義や誇りに目覚めていく。 秘密のベールに包まれた巨大テーマパークの〈バックステージ〉で働く人々の3日間を描く、感動の青春成長小説 松岡作品は前から気になってましたが、今回機会があって読んで見ました。意外に読みやすく、テンポもよく、さらっと読めました。実在の場所をベースにしているのでイメージがわきやすい反面、施設のことをよく知っていないと面白さは3割減かもしれません。フィクションなんでしょうが、どこまでが本当なのか気になります。
0投稿日: 2010.01.22
powered by ブクログ書店で見つけて、気になったので読んでみました。 物語の主人公が派遣社員としてディズニーランドで働く話。一応物語はフィクションになっているけれども、話が非常にリアルです。ディズニーランドの暴露本として読んでみてもいいかもしれません。もちろん、信じる信じないは自己判断で。 この本に載っている事が本当かどうかを確かめるために、ディズニーランドに行ってみるのも面白いかもしれません。
0投稿日: 2010.01.04
powered by ブクログ東京ディズニーランドとシーが舞台の小説。 ショーに使われるミッキーの顔が無くなったという設定で、 ふーん。とおもって読んでおりましたが、 だんんだん面白くなってきて、 最後はちょっと感動してしまいました。 意外にもすごい展開です。
0投稿日: 2009.12.28
powered by ブクログさらっと読んじゃった。 裏側がわかっておもしろかったけど、主人公にあんまり共感できんかった。 松岡さんなのに残念
0投稿日: 2009.12.18
powered by ブクログ向こう見ず的な青年が夢の世界の裏側で支える仕事を体験しながら、会社と闘って、エンディングがスカッとする物語。 小説に書いてあることがリアルにありそうで、フィクションだけど思わず感心してしまう作品。
0投稿日: 2009.12.16
powered by ブクログ夢の国の裏話(どこまで本当なのかは不明).主人公もストーリーもありえないのだけど,普通の裏話と違うのは,夢のために必死になっているところ.ミッキーを救出するためだけに皆が必死になるところで,夢の世界とそれを作る側の心境になって読めるのが面白い.ディズニーに行きたくなる本.
0投稿日: 2009.12.11
powered by ブクログ東京ディズニーランドが客にとって夢の世界となるための問題が書かれている。夢の世界と言っても日本社会の中に存在し、日本の雇用問題の影響を受けている。
0投稿日: 2009.12.09
powered by ブクログディズニーランドでバイトをすることになった、後藤大輔、21歳。 人一倍やる気の空回りしている彼が、夢を与える側として、働けるのか? 正社員と準社員との確執や、ディズニーランドの裏事情、夢と魔法の国の現実・・・。 かなり面白かったです。(絶対に無理だけど、)映画化したらウケルと思います。 ディズニー好きの人には、知りたくない内容もあるかもしれませんが、絶対に最後は、すがすがしい気分になれるはず。そして、ディズニーランドに行きたくなります。
0投稿日: 2009.12.05
powered by ブクログまず、後藤君にはイライラさせられた。 そして、ミッキーを救出しようと、だだだっと走ってきて、どぼーんと飛び込んだ久川になぜか笑えた。 最後のほうは一気に、ハプニングが起こって、おいおいと白けてしまった。ばしゃーん、どかーん、血に染まる水...みたいな! でも、ディズニーの裏を垣間見られた気がした。 (本書では何度も「フィクション」といわれてるけど) キャストの素敵な笑顔にも、もしかしたらあんな苦労やこんな困難があったのかもしれない! ところで、あたしはあるキャラクターに無視されたことがある(列に並んでいたのに)ぞ! 夢を与えてくれよーーーーーーーーーーーーーーーー あまり有名ではないキャラを任された時に「くそキャラかよ」と言える後藤君、自由だな。
0投稿日: 2009.12.04
powered by ブクログディズニーキャストの話。 フィクションであるが、妙にリアルで刺激されることがあった。 中盤からの盛り上がりがおもしろかった。
0投稿日: 2009.11.28
powered by ブクログディズニーランドの内幕がわかることは、この本の良い点だと思う。だが、主人公のヌルく青臭い考えに付き合わされたのは、かなりの苦痛。
0投稿日: 2009.11.14
powered by ブクログ今まで思ったほど名作集を読んだことがなかったので、これを機に様々な 作家の本に触れ合えてよかったです。
0投稿日: 2009.11.14
powered by ブクログあぁ、そういえばこういう世界ってあったなぁ 今となってはもう感じることが出来ない、青い感じ。 ディズニーランドの夢を支える裏側って、きっとこんな感じかもしれないなぁと思いました。 ディズニーランドに行きたいような行きたくないような・・・
0投稿日: 2009.10.30
powered by ブクログ読み終わった後、青春を感じる一冊。 ディズニーランドの裏側が果たしてこのとおりなのかはわからないが、 ディズニーランドに行きたくなる。行ってみると、いつもとは違う目線で見ることが出来る。 何かに熱くなれる自分に、もう一度戻れるだろうか。
0投稿日: 2009.10.29
powered by ブクログディズニーランドの裏側が知れて面白かった。 夢の王国の裏には知られざる苛酷な上下関係があったとは…。 フィクションにしろありがちな正社員と準社員の差がくっきりと描かれていた。 ところどころでミニ豆知識みたいなのが(ディズニーランドの)散りばめられていて楽しかった。 ディズニーランドに行きたくなった。 むしろ、一ヶ月くらい働きたくなったかな。
0投稿日: 2009.10.25
powered by ブクログ思わず目を引くこのタイトル。ひさびさにおもしろい本に出会いました♪ タイトルから予想がつくとおり、ディズニーランドが舞台の物語。 主人公は“キャスト”として働き始めたちょっとKYな青年で、 ディズニーランド内で発生したある事件を解決して ディズニーランドで働くことの意義を見つけるみたいなお話です。 キャスト目線で話が進んでいくのでもちろん夢の国の裏側が ばっちりでてきます。 思いっきり「着ぐるみ」っていう表現もあるし・・・ 踊る大捜査線でいうところの キャリアVSノンキャリア みたいな 社員VS準社員 ていうのもあったり。。 ディズニーリゾート好きのわたしにとっては、 これどこまでリアルなんだろう・・・っていう興味半分、 やっぱり裏側は現実的なんだな・・・っていうせつなさ半分。 でも最後まで読んでいくとそういうのが全部飛んでいって ディズニーランドはやっぱり夢の国だ!って改めて実感しました。 主人公に対しては、KYだし発言とか行動がちょっといらっとするな~って はじめは思ってたけど、 読み進めていくうちに自然と好きになって応援しちゃってました! 終盤ではちょっぴり泣かされちゃったりもします。 あくまでも「フィクション」ということなので、 裏側については想像の部分が多いのかな~とは思うけど、 夢を作るのも人間なんだな~としみじみ感じました。
0投稿日: 2009.10.15
powered by ブクログ勿論。解説で触れられているようにこの作品はフィクションであるし、事実に限りなく近ければのうのうと文庫本出版などなかったであろうことを考えても やはりフィクションなのだけれど、それでもディズニーランドの裏側ってこんな感じなのかあと思わざるをえない。 つまりそれほどディズニーランドというのは傍から見れば「わけわかんない」場所なのだ。バックヤードをキャストが疲れ切った顔で無言で歩く……なんて描写があって初めて「ああ、確かに表舞台で笑顔で通してる分裏では陰鬱な顔をしてるケースも多いにありえるなあ」と気づかされた。そういった少し考えればわかりそうなことを全く見過ごすようにできているなんてやっぱり色んな意味でディズニーランドはぶっとんだ場所である。 そういえば「ディズニーランドとマクドナルドで長いことアルバイトした人はそれだけで就職のときプラスになる」なんて、嘘か本当かわからない噂を耳にしたことがあるのだけれど、確かにディズニーで働いている人のプロ根性は並々ならないものだと思う。それが正社員ならわかるけど下っ端のアルバイト(何が一番下かとか、あるのかも知らないけれど)まで行き届いていて、きちんと内部事情が漏れてこないのだからすごい。下っ端のアルバイトでも正社員と同じくらいの気概を持っているんだと話を聞かなくてもわかるのだから、なるほど単なる噂にしては説得力がある。特にそれが徹底した指導だけでなく、ミッキーという不可侵のシンボルのもつパワーをもして至らしめているのだから、なんとも理想的な君主制だと思うのだ。 その理想的な君主制の裏側をのぞいた気分になったことでイメージダウンになるかと思ったけれど、正直そんなことはなかった。とはいえ屋台骨を支える人の泥臭い人間ドラマがプラスに働いたわけでもなく、ただ完成された王国がそこに、何者にも影響されずに悠然とあるだけで、私はその絶対的な力を思い知らされた。
0投稿日: 2009.09.24
powered by ブクログ東京ディズニーランドでのバイトが決まった後藤。 始めは自分のやりたくもないことばかり、興味もないことばかりで投げ出したくなっていたけど、パーク内での数々のトラブルに飛び込んでいくうちに裏方の大切さや意義に気付きます。 あまりにもリアリティあるので騙されます! クライマックスの部分が一番緊張して早く読み進めたい衝動に駆られっぱなしでした。 これを呼んでランドに行くとまた変わった考え方で楽しめるかもしれないですね^^★
0投稿日: 2009.09.15
powered by ブクログこれは、ディズニーランドに、怒られないのか!? ある意味よくある成長物語だけど、 舞台が舞台なだけに、楽しみどころが沢山! どこまで本当なのかな・・。
0投稿日: 2009.09.13
powered by ブクログあの夢の国にこんな裏があるのか、怖いねぇ。 ちょっと都合よく進みすぎな気はしたが、おもしろかった。
0投稿日: 2009.09.13
powered by ブクログ裏話本のようで小説のようで。 どこからが裏話かわからへんけど 夢の国の裏側で起こる 現実世界以上のどろそろしたとことか そこに冴えない主人公がおとぎの国の勇者のごとく まじめにまっすぐに世直し的名ことをしてるところとか どっかシニカルな感じもしつつ 最後は夢の国のラストとと同じく ハッピーエンドってことで。
0投稿日: 2009.09.03
powered by ブクログこの主人公、最初痛すぎる、、、、笑 けど、キャストとしての自覚が芽生え、ディズニーランドに 純粋に貢献していく姿勢が本当にかっこいいと思った! 仕事のやりがい、なぜみんなやめないで続けていられるのかが なんとなーく感じられる作品。 社会人になってから読んだらまた違うのかな、、、 フィクションとはいえ、ディズニーランドのちょっとした裏側も わかるので、すごい行きたくなった!!
0投稿日: 2009.08.29
powered by ブクログミッキーはやっぱりミッキー。 いいところで登場するのねーん。 「事件は会議室でおきてるんじゃない!」って叫びたくなった。
0投稿日: 2009.08.25
powered by ブクログこうゆう形でしか書けなかったんだろうなってカンジ. やっぱディズニーはすごいよ. なんも知らんけど、本にあるように意識が他のテーマパークとは違うと思うもん. 若干、洗脳的なものを感じるくらい. 夢の国って間違った言葉じゃない. それを商売にして成り立ってるところがスゴイ.
0投稿日: 2009.08.24
powered by ブクログお世話になっている大学の先生から、「ディズニー好きな人に」ということでお借りした本。 ・・・正直、内容にはがっかりした小説。笑 けれど、働く側の実情とか筆者がよく調査されているようで、裏側を知りたい人は読んでみるといいかもしれません。 ミッキー役の人がどんな人なのか、ということがわかる・・・かも。
0投稿日: 2009.08.21
powered by ブクログディズニーランドの裏側の描写にどこまでフィクションなのだろうと思いながらも、主人公がちょっと空回りしていて最後まで好印象をもてなかった。
0投稿日: 2009.08.19
powered by ブクログディズニーの裏話をこんなに書いてもいいのかと不安になる。 眠れない夜に読んだら、面白くてどんどん頭がさえて ほとんど読んでしまった。 ディズニーの世界へと入り込んでしまったようで面白い。 おすすめ!!
0投稿日: 2009.08.16
powered by ブクログまずタイトルがいいと思う。 かなり惹きつけられる。 内容もまぁまぁスリルもあって面白い! …それでもやっぱりミッキーっていいよね。 永遠のアイドルって思える。笑 ミッキー大好き!!
0投稿日: 2009.08.13
powered by ブクログ東京ディズニーランドはこんな風になってるんだ!ってわくわくしながら読めた。 すごくおもしろい!!おススメ
0投稿日: 2009.08.13
powered by ブクログどこまでが真実でどこからが作ってるのかわからなくなる! でもディズニー好きならみんな楽しめると思う とりあえずTDL行きたいわ
0投稿日: 2009.08.06
powered by ブクログこんな本、出版しちゃっていいの? と思わざるを得ない内容。 フィクションだけど、人間味のあふれたドラマで愛着が持てる。
0投稿日: 2009.08.04
powered by ブクログノンフィクションなのかなーと思ってました。それだけ作り込んであります。裏事情的なものとかが見えてもあまり嫌な感じはしないです。全体的にはむしろ爽やか。読書感想文を書くんだったらこれで書きたいなーって印象です。社会で働くことに期待してみたくなります。
0投稿日: 2009.08.04
powered by ブクログハラハラドキドキするようななストーリーではなく、展開はありがちなもの。 けど、ディズニーランドの裏側が見える感じで面白かった。 あとがきにも書いてあるように、現実を知ることでディズニーの魅力が増すという不思議。
0投稿日: 2009.08.03
powered by ブクログ『ミッキーマウスの憂鬱』(松岡圭祐、2008年、新潮文庫) ディズニーランドのスタッフの内面的感情を描いた物語。 21歳の派遣労働者・後藤は、夢の国で働けることを楽しみにしていた。しかし、ディズニーランドの内部には、マニュアルの厳守、クルーのライバル関係、準社員(派遣労働者)の冷遇、アメリカの本社からの政治的圧力など、夢の国の内部とは思えない部分があり、後藤はそれに幻滅してしまう。 そんな折、ディズニーランド内部で社の存続を失いかねない「事件」が発生する。しかし、社運がかかる「事件」の前にしても、マニュアルを厳守すべきとする経営者たち…。 後藤はそれに盾突いてマニュアルを無視するが…。 「夢の国」とは裏腹の「夢の国」の内部。みるみる成長していく後藤。その後藤に感化される準社員や以外な「協力者」。 感動の物語。なんだけど、協力者が現れるシーンは読めてしまった(笑) (2009年8月1日)
0投稿日: 2009.08.01
powered by ブクログ題名に魅かれてこの本を購入しました。内容は、今まで知らなかったディズニーの裏側が赤裸々に書かれていて最初はびっくりしました。一人の男性が仕事を通して成長していく3日間の話を書いたストーリーです。わずか3日間の物語ですが一人の男性とミッキーに入っている人との友情が垣間見えとても楽しめました。
0投稿日: 2009.07.31
powered by ブクログタイトルに惹かれて購入。ディズニーの舞台裏を垣間見たような気がして楽しめた。人間関係なんて、どこへ行っても同じようなものなのかしら。冒頭では、イタいキャラクターである後藤が、仕事を通して成長を遂げる。わずか3日間の出来事というのが急すぎる気もしたけれど。ノンフィクションではないので、どこまでが現実に沿っているのか知りたいところ。
0投稿日: 2009.07.19
powered by ブクログ何も考えずに楽しませてくれました。久しぶりに小説も良いもんですね。 内容については、小説の設定、後半からの加速、がすごく良かった。 人生に一度は舞台裏を覗いてみたいですね。
0投稿日: 2009.07.11
powered by ブクログフィクションとしての面白さかディズニーの裏側を魅せる面白さかどっちを魅せたかったのか? って感じだった。まあディズニーですから色々障害も多いですわな。 まあでもテーマパークってどこもこんな感じは多少あるだろうな、と自分の経験も含め少し思った。 となんだかんだいって最後のほうは不思議と話に引き込まれつつあった。 作者の上手さにうなされてしまいました。
0投稿日: 2009.06.23
powered by ブクログ21歳の後藤くんが「準社員」としてディズニーのキャストになる。 ディズニーの裏側はすごい。。。って話です。 あ、フィクションです。 純粋で熱い男が、 冷めた周りのキャストたちを変えていくっていう ありがちなお話です。
0投稿日: 2009.06.07
powered by ブクログとある青年がテーマパークのアルバイトにあこがれ、バイト応募を出したところ、見事に採用。ただそこには夢の世界とは違うテーマパークの現実の世界が・・・ カルチャーショックを受ける青年はとある事件に巻き込まれる、いや頭を突っ込む。いろいろ失敗しながらも事件を解決するともに、大切なものが見えてくるというフィクション小説です。 テーマパークのおもてなしのこころなどの本がよくありますが、表面的な内容が多く、サービスの本質的なところをついたものがないなと思っていましたが、 この本は小説ながらもテーマパークで働くとはどういうことで、そこで夢の世界にお客様を引き込むことは提供者としてどういう見方をすべきなのかが リアルに描かれています。テーマパークをもっと好きになりたい人にはお勧めの一冊です。
0投稿日: 2009.06.02
powered by ブクログディズニーランドの裏側がほんまにこんなんやったらどうしよう・・・って思ってしまうけど、でも頭の片隅では「現実はこんなもんか」と納得してる・・・って感じで終始読み進めてました。 主人公の空気の読めなささにちょっとイラ?、でもちょっと愛着わきます♪笑 最後はカッコよくなってた。人間こうじゃないと!って思った。 マニュアルとか規則とかそんなのどうとかこうとか言ってる大人に対して彼の言った一言は最高でした♪
0投稿日: 2009.05.19
powered by ブクログ後藤大輔21歳が派遣先の面接を受け、準社員ステップ1として働くことになったのは誰もが知る夢の王国・東京ディズニーランド。これからは自分も夢を与える側の人間なのだと期待に胸を膨らませて出勤するも、待っていたのは客の目の触れない場所での雑用他、決して越えられない社員と準社員の壁であった!? 一応「オリエンタルワールド」という架空の会社の”東京ディズニーランド”となっているが、ミッキー・ミニーも出てくるし、アトラクションもそのままの名前のものが多かったりで、読んでいるうちにどこまでが本当でどこまでが嘘なのかがわからなくなる程、リアル。よく書くこと許されたなぁ。主人公は東京ディズニーランドが夢の国だということ以外、ほぼ何もしらないフリーター。おまけに、入った初日からミッキーの着付けができたりショーに出られたりするんじゃないかと考えたり、先輩に張り切って意見も言ったりするKYな勘違いくん。最初はこの主人公がアホすぎて読んでいてイライラすることも多かったけど、事件に直面した後は同一人物には思えないほど、一本筋の通った物言いと行動で上層部(正社員)をも動かすまでに成長。ちょっと感動すらしてしまった。内容は暴露本のようでもあるが、決してそうではない。この彼の行動や言動によって、日々バックステージで裏方作業に徹している準社員たちが誇りを取り戻していくまでがしっかり描かれているちゃんとした物語である。私自身はこういうテーマパークで働きたいという願望は全くないし、別にディズニーランドに夢も抱いていないので気楽におもしろく読んだが、もしそういう願望がある人は、入社してから後悔しないために心して一読しておくべき小説かもしれない。
0投稿日: 2009.05.07
powered by ブクログフィクションのようで、ノンフィクションの部分が多いと思います。 ドキドキそわそわしながらも、最後は涙。 バックステージでのやりとりが多く描かれていいます。 「舞台裏はこんなもんだよね」と言った感じ。 主人公の無鉄砲さは気になるけどね(あんなの許されるはずがない) 読み始めたら止まらない。 読了後はディズニーランドに行きたくなります!!
0投稿日: 2009.04.22
powered by ブクログ出だしの面接のあたりが面白くて読んだら、 なんか思ってたのと違ってた。 でも、久し振りに爽快というか、さっと読める本に出会ったきがする。 新しい職場に対する希望と夢が一瞬で薄れていく感じ、わかるなー 実際あの巨大なものがどんな風に運営されてるかとか、 考えたことなかったなぁー それを考えさせる場所を与えないところがプロフェッショナルなのかもなぁー
0投稿日: 2009.04.14
powered by ブクログディズニーランドという、日本最大の夢の国を裏から支える人たちの物語。 舞台設定はいいんだけど、どうにも気に入りませんでした。 あこがれのディズニーランドで働ける!やったぜー!!と、希望を膨らまして入ってみたら、案外地味な舞台裏にガッカリ。 そんなわかりやすい主人公な時点でちょっと「あーあー」ってな感じなんですけど、後半、中途半端に使命感に燃えちゃうと違和感がMAXに。 いやさ、地味な仕事でも夢の国をしっかり支えてることを実感できて、やりがい感じてくるのはわかるよ、でもさ、君、仕事初めて2日目とかだよね? そんなんで何語ってんの? 他にも、人間関係の図式を 準社員 vs 正社員 の形にしたのも安っぽさを感じました。 ミッキーの中の人(!?)たちの人間関係とかプライドとかはけっこうよかったのに。 そんなもろもろが肌に合わず。 うーん。自分、磨り減ってるかなー。
0投稿日: 2009.04.03
powered by ブクログディズニーランドで働くスタッフの物語。フィクションとはいえ夢の国の裏側を描いた作品なので、思わず興味が沸いてしまうのは仕方がない。 ただ、あくまでよく出来たフィクションに留めているので、しっかりエンターテイメントとして堪能できる作り。 ディズニーのビジネスを批判するような皮肉めいたことはなく、正社員と準社員の対決を一般論的に普遍性を持たせて描く。テーマパークのお仕事奮闘記として楽しむことができる。サスペンス要素も強く、終盤に向かって盛り上がっていく。 ただ、個人的には主人公像があまり好きになれなかった。すごく良い部分なのはわかるが、ちょっと性格が真っ直ぐすぎる。「頑張れ!」という応援と「無茶だ!」という呆れ。このふたつが混ざりながら読むのは不思議な感覚だった。
0投稿日: 2009.03.22
powered by ブクログ解説者同様、「どこまでほんとなの・・?」と思いつつも 笑、 TDLを思い出しながら、気軽に楽しく読めました。 と、同時にTDLに行きたくなっちゃいました。 ミッキー見たら、笑っちゃうかも。
0投稿日: 2009.03.20
powered by ブクログ私は、ディズニーランドに行ったことがない。だから、この作品はどんなものかと思い手に取った。でもこれは作者の中でのディズニーランド。 ディズニーランドの「裏」で働くようになった準社員の主人公の成長は見ていて面白い。 少しでしゃばってしまう所は読んでいて少しハラハラしてしまう。でもそれが主人公の良いところだと思っている。その性格のおかげでミッキーマウスの着ぐるみは助かり、仕事の仲間も助け、さらには周りの社員の仕事に対する思いを、真剣なものに変えてしまった! 「仕事に生きがいを感じる」、とっても素晴らしいものだなと思う。あと、読み終えたらきっとミッキーマウスの着ぐるみの中が気になってしまうだろう。
0投稿日: 2009.03.17
powered by ブクログ千里眼が有名な松岡圭祐の作品。 こちらもある意味驚きの内容になっています。 どこまでがフィクションなのか考えさせらえてしまいますが、とても楽しく読めました。 後読感はスッキリです。 ディズニーランドに行きたくなりました。
0投稿日: 2009.03.12
powered by ブクログテーマパークの裏側を知らなかったわけじゃない。モトカレはテーマパークの元キャストだったし、友達だってテーマパークでお仕事している。それに、自分も常連だったからか、少しだけ事情を知ってたりした。それでもディズニーリゾートが大好きで、その気持ちは何を見ても何を聞いても変わることはない。それって、ただ単にキャラクターの持つ力なのか??そんな疑問を持ちながら手にした本でした。正直言って最初は『夢』を破壊する内容ばかりで、(もちろんそれは承知の上でこの本を手にした)読まなきゃ良かったって思う場面もしばしば。笑 けれど、物語が進んでいくにつれてオンステージしか味わったことのない『ゲスト』の私には見えない世界がリアルに思えてきて、どんどん物語りに引き込まれた。 夢とまほうの王国。ディズニーランド。そこへ足を踏み入れたら誰もが『夢は叶う』という希望に満ち溢れた笑顔になる。そこに悲しみはあたかも存在しないかのような世界。ゲートをくぐってワールドバザールから見えるシンデレラ城を見ると本当におとぎの世界そのもの。 この厳しい経済状況で、荒んだ世の中で唯一無二の夢の国が確かにそこに存在する。 何故その巨大なステージがそこに存在できるのか。それはきっとオンステージからは見えないバックステージの多大な努力が支えているから。確かに、ディズニーへ行くと、キャストさんたちはどんなことを聞いても嫌な顔一つせずに対応してくれるし、Qラインの最後尾で苛立つ人を目の前にしてもずっとニコニコしてる。大雨が降っても誰一人嫌な顔もせずに機材を守ったり片付けたり、自分たちの仕事に誇りを持っていらっしゃる。そんな一人一人の現実を生きるキャストが存在するからこそ『夢の国』がそこに存在するんじゃないかな…。 なんて思わせてくれる1冊でした。もちろん話はフィクションなので、事実ではありませんけど、説得力は抜群でした。楽しいだけのディズニーランドに少し飽きちゃったアナタ。たまにはバックステージから覗き見も悪くないのではないのでしょうか…。
0投稿日: 2009.03.05
powered by ブクログはじめのほうはねぇー‥ 「馴れ馴れしい、敬語ができない」 そんな後藤君がウザくて、読むに堪えなかった‥ ‥が、 読んでいるうちにだんだん面白くなっていって かなり面白くなって ‥だけど、後半また失速 て感じ。笑 とりわけ後半が残念。 松岡氏、力尽きたか? オチがお粗末なだけでなく、 後藤君がアツくなりすぎてイタイなぁ‥ さすが「痛痒い青春小説(レビューより)」。 あ、あと、久川がなんとなくラルクのハイドのイメージ。 「頭部以外の着ぐるみを身につけて、愛くるしいミッキーの動きを‥」 なんてところは、 ハイドがミッキーの衣装来て真顔で手を振ってる姿が浮かんできて、 なんか面白かった。 あと、中村専務はなんか塩じぃのイメージ(笑)
0投稿日: 2009.02.06
powered by ブクログ夢と魔法と現実と・・・ こんなに裏舞台を見てしまったら夢が壊されてしまう・・・ そんな想いも杞憂に終わり、本を閉じてすぐに浮かんだのは 楽しかったディズニーランド・シーでの思い出。 また行きたくなる魔法にかかってました。 ぜーんぶフィクションだけど。
0投稿日: 2009.01.15
powered by ブクログゆとり世代の主人公が物語の主人公らしい行動をして、面目躍如、というストーリー。さくさく読めたが、それだけという感じ。
0投稿日: 2009.01.07
powered by ブクログタイトルに惹かれて借りた。 ホントよくこんなの書けたなぁ 笑 馬鹿でイライラする主人公だったけど最後はきめてくれました。
0投稿日: 2009.01.05
powered by ブクログよくこの本の出版を、オリエンタルランド、ひいてはディズニーサイドが許したものだと、そちらにびっくり。夢と魔法の国で働きたい!という(ありがちな)(きっとそこは素敵なところに違いない)というやや勘違いくんが入ってくるのだけれど、実際の舞台裏は、全く夢とはかけ離れた組織。そんな中で彼は・・・という3日間くらいの物語なのだけれど、なにせ、ディズニーランドの裏側事情が見えてくるという時点で除き趣味的な意味で面白い!わたしはたまたま某有名キャラクターに入っている(あるいはそのもの、といわなくちゃいけないのか?)人を知っているので、それなりに舞台裏の確執は聞いていたんだけど、それがまざまざと展開されていくさまは、「うゎ、ディズニーなんて2度といけない」と感じました。が!この主人公の青年、3日間の間になぜか急成長を遂げるのです。ありえない早さで(苦笑)そこから先の、キャストたちの「夢を支える誇り」を見ていると、やはりディズニーというのは見事に作り上げられた完璧な夢の国なのだな、とも思う。いずれにせよ「家政婦は見た」的にバックステージを知りたい方は是非どうぞ。知りたくない方は手に取らない方がいいと思います。フィクションだけど、かなりリアルな部分ありますよ(笑)
0投稿日: 2008.12.22
powered by ブクログ途中までは主人公に最高にいらいらするけど‥最後は夢の国らしく、ヒーローものみたいなスカッとする感じ◎ これ本当にフィクションなの?ってちょっと信じられない‥(笑)
0投稿日: 2008.12.18
powered by ブクログトヨクラタケルの表紙絵とタイトルに惹かれて買った。 内容、面白かった。 わくわく読めたし。 こんなこと書いて、ディズニーに怒られないのかなって 本気で信じて心配してしまった。 後になって、ア、これフィクションなのか…と気づいた。 展開が早いし、バイトが1日2日でこんな動けるのかとか ツッコミどころはあるけど、でも面白い。 舞台裏って何でこんなに面白いんだろう。 ミッキーの中の人がカッコよかった。 プライドの高い努力家ってこんなに魅力的だったんだ。 それにしてもパレードミッキーとショーミッキーがライバルかァ… なるほどねェと感心しきり。
0投稿日: 2008.12.13
powered by ブクログ舞台が面白い ディズニーランドが舞台の作品 普段ふれることのない舞台裏の話 すごく現実的 夢が壊れる恐れあり
0投稿日: 2008.11.23
powered by ブクログ「僕の育ての親は、ミッキーマウスとミニーマウスです。」と断言しても良いくらい、幼少期の僕は、ディズニーのビデオを擦り切れるまで見てたことを思いだした。 誰もが一度は何かしらの媒体を介してみたことがあるだろうし、ディズニーランドに関して言えば行ったことがあるだろう。 その裏側がどうなっているのか。フィクションながらどこまでがフィクションでノンフィクションなのか分からないくらいのリアリティで暴き出されており、ちょっとした秘密に「へぇ〜」と何度か頷く場面があった。 が・・・ほんとうにそれだけだった。3日間という設定も、主人公をはじめとしたキャラクターも、ストーリーも全く魅力を感じることが出来なかった。 こんなことするんだったら、『ディ○ニーランドの都市伝説』とでもして、筆者が掴んだ裏側を紹介するだけでいんじゃないか? なんか孕ませようとしてるけれどまるで噛み合っていない。とにかく、後藤の勝手すぎる行動?(恐らく、こいつが熱い男だと思わせたかったのかな)に白けてしまったことが敗因かな。 ディズニーの裏側を知ることが出来たからいいけどさ。ってそんな感じ。 (2008.11.22)
0投稿日: 2008.11.22
powered by ブクログ理屈抜きに面白い!!作品でした。 ディズニーランドに派遣社員として採用された後藤の3日間を描いたものですが、ディズニーランドの裏方の話をしてもいいの?って度肝を抜かれた内容でした。確かに、ディズニーランドに地下にはスタッフの通路がいっぱいあるとか、そんな話を聞いたことがあるし、ミッキーマウスの中は女の子だとか、、、そんな話も聞いたことがあります。 以前、勤めていた会社で一緒に仕事をした後輩が大学時代にジャングルクルーズのキャストをした経験のある子がいましたが、宴会でも絶対にそのキャスト真似はしなかったですね。一度、園外に出たら機密事項だったのでしょう。それくらい魔法の国は魔法の国であり続けるからいいのでしょう。なのに、この本は・・・・(^^; とはいえ、この本は裏方の暴露本ではないので、そのあたりを期待して読んでも、趣旨が違うかもしれません。たぶん、取材をして、架空の世界を作り出したものと思われますが、あくまでも、ディズニーの裏方はこの小説の舞台であると見た方がいいでしょう。 つまり、舞台がディズニーランド(である必要はあると私は思います)というだけで、内容的には青春小説風です。主人公・後藤の登場シーンがあまりに空気を読めないタイプだったし、しゃべりも苦手なタイプという評価だったのが、勤務3日目にして人が変ったようになり、ディズニーの世界について語るというのが出来すぎていて、ある意味、コメディにようにも思えちゃいますが、この変身ぶりも夢と魔法の国での出来事って思うと、妙に納得せざるを得ないって感じです。
0投稿日: 2008.11.20
powered by ブクログ東京ディズニーランドでアルバイトをすることになった21歳の若者の3日間を描いた、ちょっと痛痒い青春小説。 ディズニーランドの舞台裏が、企業秘密めいたところまで、よく書けてますねぇ。正社員と派遣の差別問題なんかも、負の側面に思い切って悪人仕立てて、大団円は大企業の中で自浄させてくれるなんざ、さすが松岡エンターテインメント。 松岡さんも、そろそろ「千里眼」の刊行ペースを落として、こういった新しいジャンルにどんどん手を広げてもらいたい。 (2008/11/3)
0投稿日: 2008.11.15
powered by ブクログこの著者は千里眼とかで有名だが 読んだことはなかった。 題名にもあるように千葉にある某ランドを 思わせる(書いてある?) 一人の?青年が働きだして三日間の話なのだが結構読むと そんなに短い話ではない。テーマパークの裏側が 読み物として楽しめる(本当かどうかはおいといて) テーマパークに訪れたときの視点が変わってしまいそう。 正社員VS準社員的なこと含んでおり働くことについても 考えさせられた本。
0投稿日: 2008.11.07
powered by ブクログそこまで期待してなかったんですが、面白かった!読み始めた時はディズニー嫌いになるかも、と思って焦ったけどそんなことなかった。ちょびっと働いてみたくなりました。最後の展開にはビックリ&スカッとしました♪こういうどんでん返し系のお話(どんなだ)は好きです。
0投稿日: 2008.10.28
powered by ブクログうーん かなりイマイチやった。 なんかイライラがずっと続く感じ 主人公の初めのキャラ設定といい 後半の社員の態度といい まあそれがあったからおもしろいんやろけど っでもーーー 次ランド行ったときどうなるんやろ。。。
0投稿日: 2008.10.25
powered by ブクログ衝動買いながら結果オーライ、甘めながら☆4つ。東京ディズニーランドの準社員となった後藤君のお話。描かれている3日間のうち2日目の夕方までは、たいした感想も無いのですが、それまで痛いほど空回りしていた後藤君が突然変身、ゲストの母子へ対応するあたりから、お話も大変身。舞台は、東京ディズニーランドでなくても、普通の会社でも当てはまるような気がします。仕事への心構え斯くあるべしと恥ずかしながら再認識いたしました。夢や情熱をもって、心の底から笑顔で仕事が出来れば、こんな幸せなことはありませんよね。3日間に凝縮するのは少し無理があるように思いますが、全体として、元気のでるお話に仕上がっています。東京ディズニーランドファン以外のかたにも、どうぞ。
0投稿日: 2008.10.22
powered by ブクログ「ミッキーマウスは着ぐるみ」・・・「夢と魔法の王国」の住人達は実はおもいっきし人間臭いサラリーマンやアルバイト・・・ といきなりそんな内容でいいんですかっ!!ディズニーランドからクレームきませんか??・とハラハラ心配しながら読みはじめ・・・ 空回りなかん違い野郎の主人公にイラッとしながらも、でも展開はまさにディズニーランド並みのエンタメでさくさく読めました。 ・・・・で、結局どっからどこまでがノンフィクションなんですか???
0投稿日: 2008.10.20
powered by ブクログ先日ディズニーランドに行って、その3日後にこの本を発見したので購入。 タイトルから察するにちょっとした暴露本なのかな〜とか思ってちょっとした 都市伝説感覚で読み始めたら1日で読み切った。 ディズニーランドでアルバイトを始める主人公が夢と幻想の世界と現実のアルバイト との狭間で右往左往しているうちに事件に巻き込まれる展開。 暴露本なんてとんでもなく、ちょっと痛い主人公の青春小説でした。 しかし、最初を悪い印象にさせといた人物を後半から良い奴にさせる構成はわかっていても 読み進めている内にかっこいい!となる。単純明快でいて興奮する設定。 「おまえは世界で2番目に優れたミッキーマウスだよ」…良い台詞でした。 自分もアルバイトに対しての熱い情熱やおお客への気遣いみたいなものをこの本を通して学んだ。
0投稿日: 2008.10.17
powered by ブクログフィクションといえども夢の国の裏側なので、どこまでがフィクションなのか気になるところですが、小説としてはかなり面白いです。主人公のあまりの空回りっぷりが呆れるを通り越して愛しいなーと思いつつ、更にそれを通り越してやっぱり呆れます。若干だめんずです。笑
0投稿日: 2008.10.10
powered by ブクログ主人公の天然さが魅力。 どこまでが本当でどこからが創作なのかが分からなくなりそう・・。 一応フィクションって書いてあるんだけどね。
0投稿日: 2008.10.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
いや〜、夢が壊れるなあ(笑) ディズニーランドでバイトする後藤君の、初日から3日目までのエピソード。初日から、ずいぶんと馴れ馴れしい態度の後藤君が少々気にはなりますが、「これってどこまでがフィクション?」と言いたくなるような描写がたくさん出てきて、そっちの方が気になってしまう。 「本当にこんなこと、ディズニーランドでやってるのかなぁ?」「本当にこんなところあるの?」とか、どこまで本気でどこまで冗談(というか創作)なのか、わからないところがおもしろい。 ディズニーランドが好きな人なら、一度は「ここで働いてみたい!」と思ったこともあるでしょうが、それで実際に働いてみたら、内情がこんなだったらガッカリするなぁ……。 ミッキーマウスの中身が、背の低い、中年の、いつも難しい顔をしているおじさん。 …イヤだなぁ。 ということで、これはあくまでも全てフィクションである、と思っておこう。 しかし、シンデレラ城のエピソードとかを見ると、この作者も相当ディズニーランド好き?と思えるのだけど。
0投稿日: 2008.09.25
powered by ブクログこれ、ディズニーランド好きには、ちょっとつらい小説かも^^; ミッキーマウスの中に入ってるのは・・・人間??? え、ミッキーは、ミッキーで着ぐるみではない!?? そんな裏話から、 ディズニーランドで働くスタッフの話、 正社員と準社員の歴然とした格差。 とてつもなくテンションの高い「ジャングルクルーズ」のお兄さん。 実は、そうなれるまでには、厳しい厳しいテストがあったり カワイイ服着て、お掃除するスタッフさん。 この人たちは、どこから来るんだろう?とディズニーランドに行った人なら 1度は疑問に思ったりするはず。。。 あのショーで踊ってる人たいは、パレードで踊ってる人たちは いったい何者!!??って。 そんな夢見る王国、ディズニーランドの裏側を描いた小説。 さて、どこまでが現実のことなのだろう・・・・・
0投稿日: 2008.09.17
powered by ブクログなんかなんか。 展開ははやすぎー 先が読める。 完全にタイトルにやられまーした
0投稿日: 2008.09.15
powered by ブクログ東京ディズニーランドでアルバイトすることになった21歳の若者。友情、トラブル、恋愛…。様々な出来事を通じ、裏方の意義や誇りに目覚めていく。秘密のベールに包まれた巨大テーマパークの"バックステージ"を描いた、史上初のディズニーランド青春成長小説。
0投稿日: 2008.09.08
powered by ブクログ愛するミッキーの話とあらば、読まずには死ねません。中身は…これはある意味禁断の書(笑)!ディズニーランドの裏側が!!ミッキーが!!キャストがー!!どこまでホントなんですか!?松岡先生!!ディズニーリゾートファン、読むべし。
1投稿日: 2008.09.07
