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ミッキーマウスの憂鬱(新潮文庫)
ミッキーマウスの憂鬱(新潮文庫)
松岡圭祐/新潮社
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総合評価

789件)
3.4
97
251
265
88
33
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    ディズニーランドで巻き起こるド青春STORY。 主人公がかなり勝手に色々やるので何度も余計な事するなぁとドキドキする。設定は本家ディズニーとは異なる点も多々あるようなので裏方が必ずしも執筆された内容のような現場ではない事もあとがきで知った。

    0
    投稿日: 2013.08.13
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    「ミッキーマウスの中には人など入っていない」 グローバルな企業ぐるみで現実にとらわれずに「夢を与える」という仕事に徹する舞台裏での悶着。ただのフィクションだとずいぶん間の抜けた話だが、実際にあり得そうな話なのが好奇の念をかりたてるところ。あまり「フィクション」を強調してほしくないところだね。

    0
    投稿日: 2013.08.05
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    「ミッキーの中の人はおらず、ミッキーはミッキーである。」 ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫) 松岡 圭祐 (2008/8/28) 著者は、平成9年「催眠」で小説家としてデビュー。映像化もされ、ベストセラーとなる。以後「催眠」「千里眼」「マジシャン」の三大シリーズを発表しいずれも大ヒットを記録。 21歳の後藤大輔は、準社員として念願のディズニーランドでの職を得るに至った。配属された美装部と呼ばれるその部署は、主にはパレード等で着ぐるみ等の準備等を行なうことが主業務となっている。意気揚々と希望を持って職務を遂行しようとする後藤に立ちはだかる現実。数々起こるトラブル。はたしてどうなることやら・・・。 本作はフィクションである。 ディズニーあるあるやまことひそやかに囁かれる数々のディズニーランドに内在する色々な秘密。序盤はその秘密や我々が目にすることのないようなバックステージを中心とした舞台にてストーリーは展開されていく。 モノ的な秘密の公開の後に待ち構えているのはキモチ的な働く人の思いの公開。 ディズニーランドは魔法の国。 一度その世界に足を踏み入れれば、ウォルト・ディズニーの魔法にかかり楽しい気分に自動的になると思っていた。思いたかった。 しかし、現実は・・。 それは想像や期待をしていた以上の事実がそこにある。 紆余曲折するものの、人を幸せにするために魔法は存在せず、働くキャストがその幸せな世界を作り出すために奔走している。 それもひとつの魔法なのかもしれない。 ただただ、今はミッキーに会いたい。 会いにいこう。 妻と息子と共に。

    0
    投稿日: 2013.08.02
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    (引用) 「準社員が出過ぎた真似をするな!ミッキーマウスは我が社の重要な財産だ、許可もなく触るな。クビにするぞ!」 「ミッキーマウスはあんたらの物じゃないだろう!みんなの物じゃなかったのか!クビにしたきゃしろ、俺はいまからミッキーを救いにいくからな」 「よせ。そんな許可はだせん。」 「あんたらの許可なんかいらない。あんたらのためにじゃなく、ディズニーランドのためにやることだ!」 「久川、おまえは世界で二番目に優れたミッキーマウスだよ。俺に次いでな。」 「そうか。てっきり逆だと思ってた。」 … 「お前のミッキーは、俺にまかせておけ」

    0
    投稿日: 2013.07.29
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    うーん、まぁー ランドを舞台に小説を書く度胸がまずすごいね。そして、確かに、リアリティ溢れる作品で、一体どこまでが真実なのさ?という感じでした。そこはひたすら驚き。 こんなに夢の裏側見ちゃっていいのー?って。 しかしストーリーはなぁ。単純で、ジェットコースターのような展開で主人公はブレブレだし、ありえないという印象しかない。 そもそもたったの三日間の出来事で、こんなに人が変わるはずない。 たださくさく一冊読み終えたいときの読書にはうってつけでした。

    0
    投稿日: 2013.07.03
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    フィクションだけど、ディズニーランドの裏側で起きる出来事。別な方向からディズニーランドがさらに好きになる。

    0
    投稿日: 2013.06.25
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    ディズニーランドに夢を抱いて派遣された、勘違いな元フリーターの目を通して、ディズニーランドの裏側が描かれる。おそらく真実に近いバックヤードをこんなに書いていいのか?くらい書いてあり、主人公が裏側の正社員と準社員の格差やただの一般企業と同じ現実に失望していく。しかし、アクシデントが起き、それをきっかけに最後は「やっぱりディズニーランドは最高!」で終わる。実に清々しい作品。

    0
    投稿日: 2013.06.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    登場人物に魅力があまりなかったかなー。 最後のほうは久川さんかっこよかったけど。 あとこれディズニーの印象悪くならないのかな? 裏の世界を覗いてるみたいでわくわくした。

    0
    投稿日: 2013.06.05
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    おすすめの1冊。気持ちの変化がよく読み取れる文章だと思う。読み返してみてもいいかな。と思わせる1冊である。

    0
    投稿日: 2013.05.30
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    最初は主人公空気読めなさすぎてイライラしたけど後半は気持ちが昂ぶってやばかった。これは一気に読むべき。

    1
    投稿日: 2013.05.23
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    主人公の勘違いぶりには始めはいらっとした部分がありました。 新人が何を勘違いしてるのかと....そりゃ上司の方怒られますよ。 ですが、そういう勘違いがないとあそこまで動けないんでしょうね。 そういう意味では話として面白かったです。だけど、あんな後輩や 同僚は嫌かな....笑っ 内容はとても面白かったです。そりゃあれだけ内部の椅子とりゲームが 激しいとミッキーマウスも端から見てどうにかならないものかと憂鬱にも なりますよね。 物語としては王道な感じでしたがいったことのあるところだと、 想像がしやすかったですね。今度行く機会があれば本書の場所を 覗いてみるかもしれません笑っ

    0
    投稿日: 2013.05.23
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    はじめは派遣でディズニーで働くことになった主人公の後藤も、社員をはじめとするキャストの人たちも、正直読んでいて楽しいものではなく、「えっ・・・」という感じを受けた。 しかし、それらディズニーに似つかわしくない人間臭さを存分に踏まえた上で、なお彼らがディズニーの世界でゲストに対して魔法使いの姿を見せる後半は、やはり爽快で感動的なものであった。 誰もが知っているワンダーランドを舞台に、フィクションとは分かっていながらも、本当に現実とも思ってしまうような、実際に舞台裏を覗いてしまったかのような世界観である。

    0
    投稿日: 2013.05.16
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    ノンフィクションと思わせるストーリー。 自分の知ってる場所が舞台だと楽しいね 二回目。 嫌味な人ばかり出てきて読み薦めるのに苦労したけど、 性格イケメンによってほとんど清算されたよ。

    0
    投稿日: 2013.05.08
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    知られざるディズニーランドの裏側。 夢と魔法を支えているのは、キャストの限りない現実。 キャストの笑顔の裏側には、多くの苦悩が隠されている。 読み終えて現実を知っても、がっかりした感じはなく、むしろ爽快。 またディズニーな行きたくなる。

    0
    投稿日: 2013.05.07
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    この作品はフィクションですが、ディズニーランドの裏側はこういうふうなんじゃないかと思わされてしまいます。私はディズニーランドに行ったとき華やかな表舞台しか見ていないけれど、その華やかな表舞台を支えているたくさんの裏方の人たちがいるのだと、それを垣間見た気がしました。アミューズメント産業に限らず、すべての業界に裏側があります。どんな雑用や裏方の仕事でも、意味があり、それが誰かの役に立っており、誰かを支えているのだと感じました。

    0
    投稿日: 2013.05.01
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    個人的に声に出して笑っちゃう場面もあって、電車では読めません(笑) ディズニー好きでも、これは好き嫌い分かれそうですね。ディズニーの裏なんて知りたくない!って人は読まないほうがいいのかもしれません。 とはいえ、フィクションですので(・・;) よくある題材かもしれませんが、ディズニーが題材になってることもあって読みやすかったと思います。軽く読む分には良いんじゃないでしょうか。

    0
    投稿日: 2013.04.24
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    とってもお手軽な爽快感。 コカコーラだね。 ちょっと主人公の向こう見ずが酷すぎるのと 悪者が悪すぎるという点で、人によっては抵抗もあると思いますが 炭酸が飲めない人もいるよねー、くらいの感じです。 っていうか、ミッキーマウスの中の人とか 書いてよかったんですね!

    0
    投稿日: 2013.04.21
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    一瞬ノンフィクションかと思う。展開がスピーディーでたった三日間の出来事とは思えないほど内容が濃い。 ディズニーにいきたくなった!

    0
    投稿日: 2013.04.05
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    読み終わった後に爽快感を感じる内容でした。 主人公である新人後藤くんの勘違いっぷりに、いらっとする場面が始めは多くありましたが、どんどんストーリーに引き込まれ、あっという間に読み終えてしました。 フィクションとはいえ、何度も行ったことのあるディズニーランドを舞台としており、とてもイメージしやすく、読みやすかったです。

    0
    投稿日: 2013.03.31
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    人に借りて読みました。どこまでが真実か分からないですが、ディズニー好きにはしんどかったです。個人的には主人公が好きになれない。

    0
    投稿日: 2013.03.26
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    どこまでが本当の裏側か分からないけれど面白かったです。パレードを見る度に労わりの気持ちが起きそう。主人公の空回りぶりが最初は失笑ものでしたが(藤木さんの迷惑ぶりもイヤ)、ちゃんと成長していくところがよかったです。長さもちょうどよく、最後はスカっとする終わり方で楽しんで読めました。

    1
    投稿日: 2013.03.23
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    ディズニーシーへ行く前に手にした本。 ディズニーランドを舞台に進んでいくこの小説は、 ありえない設定であるとはわかっていながらも、 ミッキーたちをみる目が変わりました(笑)

    0
    投稿日: 2013.03.15
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    ディズニーランドの派遣社員として働くことになった主人公。 はじめは国民的テーマパークの「裏側」を知って落胆しながら働くことになるが、そこで起きる事件に巻き込まれていくうち、次第に違う意識が芽生えていく。 明快なストーリーながら、盛り上がるクライマックス、爽快なエンディングと、読後感は素晴らしい。

    0
    投稿日: 2013.03.11
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    巻末に、登場人物・団体は全て架空のものでなんとかって書いてあったんだけどね。 微妙に会社名とか文字ってはいたけどね。ミッキーマウスはミッキーマウスで。 オンステージの裏のバックステージでのこと。 正社員と準社員の間の壁とか、なんだかんだと。夢と現実。でも、結局「夢」が勝った・・・勝ったというのはちょっと違うか。 ただ、どんな仕事にしたって、そこにある意味「夢」がないと立ちいかないってことなのかも? あ、夢=人の気持ちとか思いやりとか、他人のことを気にするとか。

    0
    投稿日: 2013.03.10
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    ストーリー自体は構成もしっかりしていて面白かったが、よくある話っちゃよくある話。 正義感の強い主人公が ディズニーランドのために 役員たち(悪役)に立ち向かい、 最後は勝利してハッピーエンド、という、まさにディズニー映画のストーリーのような。 独自性は感じられなかったし、 印象にもあまり残らなさそう。 ただ、ディズニーランドのアトラクションや中身までよく取材されているのには感心した。映像化すれば、ヒットしそう。

    0
    投稿日: 2013.03.05
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    ディズニーの裏側の話なんて大丈夫ですか作者さん? ミッキーの中の人の話なんて、本気ですか? ということで題材が実に斬新。許可とか大変だったんじゃないかな・・ そういう意味では面白い作品。 内容としては極普通。 あのTDLをネタにした作品があるんだぜ! って人に進めるには面白いところ。

    0
    投稿日: 2013.02.16
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    青春だなぁ、と言うのが第一の感想。 ここ2年ほどTDRには足を運んでいなかったけれど、明日にも行っていろいろ自分の目で確認したくなる、そんな話。

    0
    投稿日: 2013.02.16
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    完全に、タイトルに惹かれました! ディズニーランドは夢の国。 そう信じてやまない人にはお勧めできません笑 主人公の後藤くんも夢の国を信じて準社員になったけど、すぐに夢砕かれてましたね。 この後藤くんがほんとに空気読めなくて、立ち回りが下手で、何度いらっとしたことか… でもそんな熱い気持ちが、どこからか応援したくなるような気持ちになるんだよなあ。 ふしぎ。 夢の国は人の手で作られている。 わかってたことだけどこんなにはっきりと言われるとすがすがしいし、人が作り出してるってことがすごいと思う。 あとがきにも書いてありましたが、どこまで本当のことなんだろう… ディズニーランドが今までよりもっと好きになりました^^

    0
    投稿日: 2013.02.13
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    読み始め、主人公の性格が好きになれず、サラッと読めそうな厚さの小説なのに断念しそうでした(笑) 内容はディズニーの裏側を描いた3日間のお話。主人公は配属2日目で性格が変わっていきます。私はこの辺りの展開の早さに無理がある気がしました。 ディズニーの裏側を書いているので、フィクションとわかっていても、ディズニー好きの人にはオススメ出来ないかな… でも後半はディズニーにまた行きたいかも!と思わせる所は流石かな?

    0
    投稿日: 2013.02.11
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    主人公のことが最後まで好きになれなかった。 痛すぎる・・・ 内容はどこまで本当なのか大変気になる。

    0
    投稿日: 2013.02.06
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    ☆3.9 夢と魔法の世界、ディズニーランド。アルバイトとして雇われた21歳の後藤は期待に胸を膨らませて仕事へ行くが、夢の世界を作り上げているのはゆるがない「現実」そのものだった...。 これって、作者は裏側を取材したのかな?!いやーでもあのディズニーが見せるとは思えないけど。でもタイトルに「ミッキーマウス」って入ってるしなぁ。ほんとに裏側ってこんな感じなんかな。色々気になる~!!ディズニー好きな人は読んでみてもいいかも。夢壊れるかもだけど。なかなか面白かったよ。

    0
    投稿日: 2013.02.04
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    序盤、結構早めに一度だれてしまったけど、後半はとても面白かった。やっぱり、題材がとても興味深く読者を惹きつける。文章は明快でわかりやすいが、もう少し文章に繊細さが加わっていたらもっと味わい深かったかもしれない、なんてことを思った。でも、読みやすいのも重要なんだろうな。

    0
    投稿日: 2013.01.28
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    とってもおもしろくて一気読み! 途中何度も、どこまでほんとのことなのか?って考えちゃったけど、あくまでもフィクション! でもばんばん出てくる聞き覚えのあるアトラクションに、また違った意味で胸が踊りました。 ディズニーランド好きな人にも、私のようにそうでもない人にも、楽しめること間違いなしです。

    0
    投稿日: 2013.01.19
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    読み始めたとき、主人公のあまりの迂闊さに驚愕し、失礼ながらこの人は今までどうやって生きてきたのだろう、と思ってしまいました。そんな主人公も現場でもまれるにつれ成長し、最終的には見違えるほど(再び失礼!)たくましい青年となります。どんな現場かというのは読んでいただくのが一番ですが、成長物語であると同時に、テーマパークの裏側やそこで働く人々の矜持を垣間見ることができ、読んでよかったと思いました。

    0
    投稿日: 2012.12.27
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    文、内容ともに私にはあわなかった。主 人公のイタイ勘違いっぷりも最後まで好 きになれず他の登場人物の言動にもツッ コミどころが。

    0
    投稿日: 2012.12.27
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    「ミッキーマウスの憂鬱 」 松岡圭祐 あらすじ。 主人公 後藤大輔は、日本で最も有名なテーマパーク「東京ディズニーランド」で、準社員(アルバイト)として働き始める。 夢の国の未知の領域である「裏舞台」、そこで彼が見たものとは…? ディズニーランドを支えるために奮闘するキャストたちの、人間ドラマ。 中盤、ディズニーランドを揺るがす大事件が起きるのですが、 そこからラストへと向かう展開は、まさに「踊る大捜査線」でした。 「事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだっ!」 そんな台詞が思わず聞こえてきそうな、熱い展開。 シビアな意見になりますが、感想としては、これ、別にディズニーランドじゃなくても良かったんじゃないかな、と。 「ミッキーマウスの憂鬱」という題名も、内容にそぐわないし。 巻末にはあくまで「フィクションです」と断ってあるけれど、それにしては実名が頻出していて、 どこまでが本当でどこからがフィクション?と、どうにも違和感が拭えませんでした。 でも、逆に言えば、読者にそう感じさせることができる程、リアルに描かれているということで。 解説によれば、作者は実在する人気スポットを題材にした小説をいくつも手掛けており、その取材力には定評があるとのこと。 ちゃんと「ディズニーを舞台にしたフィクション小説だ」と割り切れる方であれば、楽しめるかもしれません。 ただし、ディズニーが好きな方には、おすすめできないかなぁ。 最後までマイナスな意見で、ごめんなさい。 以下、内容(「BOOK」データベースより) 東京ディズニーランドでアルバイトすることになった21歳の若者。友情、トラブル、恋愛…。様々な出来事を通じ、裏方の意義や誇りに目覚めていく。秘密のベールに包まれた巨大テーマパークの“バックステージ”を描いた、史上初のディズニーランド青春成長小説。

    1
    投稿日: 2012.12.24
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    後半のスピード感がいいです。主人公の笑えるアホさ、組織の上層部の呆れるアホさ、夢のテーマパークを作り上げるあらゆる仕事と、スタッフたちの心意気。明日、楽しく仕事できそうな気分になる。

    0
    投稿日: 2012.12.14
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    全然ディズニーファンじゃないので(アニメは好きだけど)、史上初のディズニーランド小説というブランドや、本当か嘘かの内部事情が入り混じった要素は、特別にプラスに働くことはなかった。 前半は退屈だった。  後半はちょっと興奮した。   まぁ現実を知るっていうのは成長するってことだ。   前半の主人公のうつけさ加減には辟易させられたけど。   最後のカタルシスの発散は良かったと思う。

    0
    投稿日: 2012.12.09
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    どこからが作り話でどこまでが本当なのかが気になる作品。 後藤くんのグイグイいくキャラにイライラしていたが最後は気持ちのいい方向に進んでくれたのでよかった。

    0
    投稿日: 2012.11.24
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    これは、TDRを舞台にした成長物語。素材としてTDRが使われただけ。 ある場面でいきなり意識が変わってしまうのに少々違和感を覚えたけれど、自分が発する言葉がそのまま自分のものになっていくっていう感覚、あるかも。 それに、若さ故の暴走と、それによる大人がわからないとてつもないチカラ。 最後、ちょっとほろっと来た。 TDRが嫌いで(昔は好きだった)夢の国なんて絶対思えないけれど、誰かが確実に元気になっている。 自分がいかなければいいことなんだけど、なぜこんなに嫌いになったのか、ちょっと自分の心理も探ってみたくて、関連本を読んでいこうと思う。

    0
    投稿日: 2012.11.23
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    「これ?大丈夫なのか?」 というのが、1番最初に出てきた感想です。それほどリアリティがあるフィクション作品でした。 これは著者の取材力の賜物だと思います。 オリエンタルランドの今までの触れられて来なかったタブー領域をこれでもか!という程リアルに表現している。 よくよく考えれば矛盾している点はあるのだが、それを感じさせない構成は大変面白かったです。 ただし、物語後半の主人公の変貌っぷりがあまりにも劇的変化過ぎて少し違和感があったかな。と リアルとファンタジーが交錯しても判別が付く、感受性が豊かでは無い方なら楽しく読めるでしょう。

    0
    投稿日: 2012.11.19
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    まじ!?ここまで書いて大丈夫!?と、思わず心配になってしまうほど、夢の国の裏側が明らかに! といっても、これはフィクション。 最初は主人公のバカがつくほど前のめりな姿勢にイライラもしたけれど、エンディングにはかなり満足楽しませてもらいました( ´ ▽ ` )ありがとう!

    0
    投稿日: 2012.11.10
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    2年前にシー行った時も読みたくて積ん読したまんまだったんだけど、修学旅行の引率で行ってから読んだら、ランド行きたいー!ってなった。(笑) 裏側がすごい書いてあって、読み進めてくごとに知っちゃいけないことを知っちゃった不安に駆られたけど、あとがき読んでひと安心。そして読み終わった後の爽快感はとってもよろしいです。 「おまえのミッキーは、俺にまかせておけ」の言葉にやられました。主人公の言葉じゃないけど。 ちなみに主人公は岐阜県出身ってのに密かに喜びを感じた。単に田舎者ってのを出したかっただけかもだけど。(笑)

    0
    投稿日: 2012.11.06
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    夢の国ディズニーランドの舞台裏を描いた作品。 ミッキーは被り物ではなく、 ミッキーは実在する! という子供ながらの夢の発想をいとも簡単に打ち崩し、 着ぐるみと言い放った作者。 前半は全体像を把握するのに読むのが億劫だったけど、 後半の人間ドラマはディズニーランドにかける思いを巡る人間ドラマがとてもよかった。 うちの生徒から教えてもらった作品です。

    0
    投稿日: 2012.11.06
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    なんだかディズニーランドも現実社会と同じじゃんってガッカリさせられる現実的な夢のお話。 しかも後半は大体予想つくし予想通り。 夢と魔法の王国を支えるのは現実だし、現実で働く人々の葛藤。 それは何の職種でも言えるんだろうね。 これ読んでディズニーランドに行きたいとはならないけどミッキーマウスには会いたいかな。

    0
    投稿日: 2012.11.05
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    「夢と魔法の国を支えるのは現実なのだ。 」 東京ディズニーランドでアルバイトをすることになった若者の物語。 ディズニーランドが大好きな人や夢を抱い ているひとは読まない方がいいと思う。デ ィズニーランドの裏側がわかります。こん なこと書いちゃっていいの!?と思わせる ぐらいバックステージのことが書かれてい ます。 新人アルバイト後藤は夢を抱いてディズニ ーランドに入ったがそこで待ち受けるのは 現実。 夢と魔法の国ではなく、会社の規則や正社 員による準社員への差別など他の会社と変 わらないことが分かっていきます。それで も後藤は持ち前の明るさと熱意で他の社員 を巻き込みながら奮闘し、働くことの意味 を見つけていきます。 どんなに落ち込んでも罵られても、こんな 仕事辞めたいって思っても、働くことを続 けるのは、会社のためではなく、お客さん の夢を守り続けているのは自分たちなのだ っていう誇りがあるから。結局働くことの 意義はそこなのだと思う。 自分もこれから社会人になるから現実を味 わうんだろうけど、根底にある人のためっ てことを忘れずに頑張りたいと思う。

    0
    投稿日: 2012.10.17
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    ファンタジー小説としては割と好き。ディズニー好きには勧めません…。虚偽があるみたい。職場での葛藤とか、そんなんがメイン。文章が単純で楽しんで読めました。

    0
    投稿日: 2012.10.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ディズニーランド好きな人は読んで楽しいかもしてない。 私は正直、さほど楽しめなかった。 引き込まれるものがない。 でも、会社の椅子取りゲームに執着するあまり偉くない会社員とか、才能ある実力派専門職とか、現実的なお仕事小説としては読めた。 爽快感のあるラストは好印象!

    0
    投稿日: 2012.10.14
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    読み終わったときも読んでいるときも、実際のディズニーリゾートを想像していて、不思議な気分であると同時に何だかおもしろく感じました。 本当の話ではないにしても、ディズニーリゾートに行って確かめたい気持ちになりました!

    0
    投稿日: 2012.10.11
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    ディズニーランド大好き! …ということで読みました。 ホントにさくっと読めました。 ディズニーランド行きたくなりました。 …でもお話は…個人的にはあまり。 舞台がディズニーランドというだけで楽しかったけど、登場人物はあまり好きになれなかったかも…。

    0
    投稿日: 2012.10.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ディズニーランドで働く準社員(アルバイト)くんのお話。 前半、主人公の勘違い君ぶりにイラっとくるも、ディズニーランドの裏側が見られて面白いと思ったが、後半は人情活劇みたいで面白さ半減。 ディズニーランドを支えているのは自分たち末端の準社員で、正社員やお偉方の無能ぶりを批判するという安易なストーリー展開だった。 (図書館)

    0
    投稿日: 2012.10.07
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    行ったことがないけど、ディズニーの裏側ってこんなのだったら面白いなと思った。そしてミッキーの中身を知った作品wwwホントかどうかは知らないけど。

    0
    投稿日: 2012.10.01
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    TDR大好きな僕としては結構面白かった。 一応フィクションという形なので、実際の裏舞台がどうなっているのかは闇の中ですが、その一端を垣間見ることができるのかなと思います。 夢を売る(そう言ってはいけないのだろうけど)仕事も大変だなあと笑 小説自体は良くも悪くもない普通の物語です。舞台がTDRだっていうところだけがウリですかね。 まあでもこれ読むとTDR行きたくなるね。次行けるのはいつになることやら・・・。

    0
    投稿日: 2012.09.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    解説にもありましたが、どこまでが現実でどこからがフィクションなんですかね?あのディズニーの裏側を垣間見れたと思うと興奮してしまいます!

    0
    投稿日: 2012.09.26
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    ディズニーランドキャストの青春小説。舞台裏はどこまでほんとなんだろうー。クラブ33は一度入ってみたいなぁ。ワクワクする設定だったけどストーリー展開、キャラがイマイチであまり楽しめなかった。

    0
    投稿日: 2012.09.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

     ディズニーに入社した人の行動、心が書いてあるんですが…生々しい?というか夢が無くなって、ミッキーと純粋な気持ちでふれあえ無くなるかもしれないです…  なので夢を見ていたい方は読まない方がいいと思います。  オレは是非将来一回は働きたと思っていたけど、ちょっと今ブレています…( 諦  

    0
    投稿日: 2012.09.17
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    ディズニーランドのキャスト原則に反するんじゃねーの。 消されるんじゃねーの、と思ったら案外大丈夫みたいで一安心。 ストーリーや筆致の巧みさではなく題材の面白さで売った感じが否めない。 別にディズニーランドじゃなくてもいい話だし、これがもしディズニーランドではなくて、普通の遊園地や職場であったなら間違いなく売れなかったと思う。 ディズニーにしかできない話ならよかったのにね。

    0
    投稿日: 2012.09.17
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    前半は、こういう裏話系は苦手だし、主人公君は勘違いの空回りだし、読むのやめちゃおうかな…と思ったりしつつボンヤリ読んでました。 あくまでも夢を1㎜も壊されたくないという方にはおススメできないのかなと思います。 これはフィクションですとあるように小説なのだけど、その全てがフィクションとも思えないし、私にはどこまでは真実でどこからがフィクションなのかわからないけれど、きっとディズニーランドで働く人たちはきっとこんな風にプライドをもっているのかもしれないと思えたりもしました。 半分読んだあたりから主人公君の空回りと成長に好感が持ててきて、最後のほうは実際ちょっとウルウルしちゃいました。 思ったことは、この舞台はディズニーランドであったけれど、本当はこういうプライドや思いはどういう職業にも通じるような気がします。 これを読んだらディズニーランドに行きたくなりました。

    2
    投稿日: 2012.09.13
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    好きな作家、松岡圭祐さんがディズニーランドを舞台に描いた小説。ここ数年、新潮の100冊に毎回選ばれているが、これはかなり面白い。

    0
    投稿日: 2012.09.11
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    ちらほら、ディズニーランドの裏側を扱った本 (小説に限らず、経済系の新書等も含め) を見かけることが増えた気はしていましたが、 実際、裏側を題材にした読み物を読むのは初めてでした。 フィクションです、という但し書きはあったかしら。 こういうものを読むと、裏側が改めて気になりますね。 ところどころ、聞いたことのある噂話も作中に出てきたし。 エンターテインメントとしては、純粋に面白かったです。 主人公の自惚れ屋で「イマドキ」居そうな調子の青年は、 かなりいい味を出していたと思う。 ただ「ミッキー」であるが故の受難なのかもしれないけれど。 夢の国のバックステージで主人公と同時に驚く、 その作業の繰り返しで、 それが小説としての感動かと言われると、 微妙なところじゃないかな、と感じてしまいました。 最近堅めの文章を読むことが増えたせいもあるだろうし、 これを見つけた本屋さんがかなりプッシュしていて、 「そんなに面白いっていうなら!」 と、期待値をかなり高めに設定した状態で、 読み始めてしまったこともあるし。 自分の高望みも良くなかったとはいえ、 折角「ミッキーマウス」を題材にするなら、 もっと、何か、こう、、 具体的な望みは上手く表現出来ないけれど、 小説としての面白みが欲しかったという意味でこの評価です。 この作家さんの他の本はまだ読んだことが無いので、 これから他の作品も読んで、 「普通の世界」ならば、 どのように物事を描く人なのか、知りたいです。

    0
    投稿日: 2012.09.10
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    誰もが知ってるディズニーランドを舞台にした物語ってことで、わくわくしながら読んだらすごく面白かった! この本に書いてあることが真実がどうかはわからないけど、実際に夢の国を支える人のいろんな葛藤とか苦労はあるだろうし、夢の国のダークサイド…いや、裏側を想像できるのは良いね!

    0
    投稿日: 2012.09.09
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    どこまで本当なんだろ~。と思いながら、一気に読んだ。 ラストは予想通りだったけど、読後感は良い。 今度TDL行ったら探しちゃうだろうな、秘密の通路。

    0
    投稿日: 2012.09.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    終わり方がすっきりしていて、スカッとした気持ちになった。 エリートの縦社会には苛々を感じた。 しかしこの小説、ディズニーの夢を壊すことには繋がらないのかなぁ。

    0
    投稿日: 2012.09.01
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    初めに申しておくが、【ディズニーランド=夢の国】その夢を壊したくない人は読まない方がいいかも・・・。 私も、夢の国が壊れる…よりも、夢を与えてくれるキャスト達の苦労に感動しました。都市伝説?(クラブ33と地下の荷物運搬)も書いてあったし。 後半は、実際には起こりそうにないことが起こってましたが、そこも引き込まれる。 ディズニーのキャストは華やか!と思っていましたが、案外そうではなく人間じみてて読んでても楽しかったです。 この本を読むと、ディズニーに行きたくなります(笑)

    0
    投稿日: 2012.08.31
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    友人から勧められ読んだ一冊!数あるディズニーの本でもひときわ複雑な気持ちにもなったりした!しかし、この本は是非皆さんに読んでもらいたい本です

    0
    投稿日: 2012.08.29
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    これを一度読んでからディズニーランドに行けば、ちょっといつもと違う楽しみ方が出来ると思います。面白すぎて最後まで一気に読んでしまいました。

    0
    投稿日: 2012.08.28
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    タイトルに惹かれ、 興味本位で購入。 読み始めは「夢の国」の 裏舞台がどんどん明かされて行き 理解はしていても 正直ショックな面が多く 読み進めるのが嫌になりかけもしたが 物語が進むにつれ ダメダメな主人公の活躍や 人間模様が際立ち始め、 読むのに夢中になってしまった 夢が現実に染まりかけた中 最後は読者にしっかり 夢をまた与えてくれる作品 レビューではあまり パッとしなかったので 読む前は心配だったが 読んだ後は充実感に満たされた◎ 夢の国に行きたくなります!

    1
    投稿日: 2012.08.28
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    仕事と言うのは、いろいろ大変なモノで…今度ディズニーランドに行った時には「皆さん頑張ってるのねぇ」と、思いそう…これじゃあまり夢と魔法の国じゃないか(笑)

    0
    投稿日: 2012.08.20
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    友人のすすめ、夏の100冊に入っていたこともあり購入。速読術を駆使したこともあり、細かい内容はあまり覚えていない。 これを見てもディズニーに行きたいとはあまり思わなかった。 たった2日でプロ意識は困るんじゃないか? ただ、ミッキーの中に入るひとの苦労とか情熱は凄いんだろうなぁ~とは感じた。

    0
    投稿日: 2012.08.18
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    面白い!ミッキーマウスがイケメン。1日で一気に読んじゃった〜 主人公に感情移入はしにくいが、ストーリーとしては面白い。ディズニーランド行ったことある人なら楽しんで読めるのでは。 夢が無くなるかなーと思っていたが、むしろTDL行きたくなる!キャストに視点を向けて歩きたくなる。夢の国行きたいな〜

    0
    投稿日: 2012.08.14
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    この主人公、最初痛すぎる、、、、笑 けど、キャストとしての自覚が芽生え、ディズニーランドに 純粋に貢献していく姿勢が本当にかっこいいと思った! 仕事のやりがい、なぜみんなやめないで続けていられるのかが なんとなーく感じられる作品。 社会人になってから読んだらまた違うのかな、、、 フィクションとはいえ、ディズニーランドのちょっとした裏側も わかるので、すごい行きたくなった!!

    0
    投稿日: 2012.08.14
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    フィクションだとして読むと面白かったです。ディズニーランドの裏舞台でこんなドタバタがあったら飽きない職場だろうなと。 そういう意味で、ディズニーという舞台に見せかけつつ、独自設定された世界を、ここまで綿密に作られた才能はすごいと思いました。少なくとも、この世界を楽しませていただきました。

    0
    投稿日: 2012.08.13
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    ディズニーランドの裏話かと思い購入。 最初は主人公のあほさ加減にややうんざりしたものの、読み進めていくうちに面白くなった。 フィクションなのだが、「こんなことあるかも」と思わすところはなかなか。 賛否あるようですが、夢を守ろうとした若者の成長期として面白く読めました。

    0
    投稿日: 2012.08.12
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    見れないところが見れてる気がしておもしろかったんだけどな〜。嫁に勧めてるんですが、タイトルをバカにして読んでくれません。。

    0
    投稿日: 2012.08.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ディズニーランド大好き人間としては! ここに描かれている舞台裏が事実に忠実だったらいやだなっていう思いでいっぱいでした。 主人公の突っ走ってからまわって失敗して、でもそのまっすぐな想いゆえに最終的にすべてうまくいくし、今後にも希望がきらきらですって感じは、ハイハイってかんじだけど笑 しかし、ディズニーに関しては絶対にハッピーエンドでなければならないというポリシーがあるので、このくらい清々しいほどの勧善懲悪を高く評価します。

    0
    投稿日: 2012.08.09
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    「ミッキーマウスが憂鬱になっちゃダメだろ~」と思いながら購入。ディズニーリゾートの裏舞台で、新入りアルバイトが奮闘する話。読み物として、普通に面白かったです!!フィクションだけど、「ディズニーの裏舞台って、本当にそうなのかも」と思わせるストーリーが見事だと思いました(^◇^)

    0
    投稿日: 2012.08.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    タイトルからディズニーの暴露話かと思いきや、事件あり感動ありの物語でした。 もちろんお話の世界ですが、勤務初日が不親切すぎて切なくなりました。 私だったら職場までたどり着けない・・・。 事件が起きてからは、とても面白かったです。 主人公は空気読めないけれど、岬さんや凛田さんのようで、松岡作品の主人公らしくて良いですね。

    0
    投稿日: 2012.08.07
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    初めは主人公である後藤くんの夢見がちな所に少しイラッとしてしまいました。仕事なんだから甘ったれんな!ちゃんとやりなさい!と思っていたのに読み進めているとなんだか段々と楽しくなってくるから不思議なお話でした。 それは後藤くんが成長したからかもしれません。 有名な遊園地の裏側はテレビでも特集されると見てしまう程興味津々な私ですが、テレビで見た事のある裏側の場所が出て来てなんだか楽しかったです。人間関係や社員と準社員の確執がここまであるのかは謎ですが(笑) 分かりやすく言うとまるで踊る大捜査線の様なお話。分かりやすい悪役がいて、初めは相容れなかった上司や同僚と絆を深めていく。 初めはイライラしていたのに、読み終えた後は楽しかった!またあの遊園地に行きたいな!という思いでした。 今度遊びに行ったらキャストの皆さんにも感謝の気持ちを持って楽しみに行きたいと思います。

    0
    投稿日: 2012.08.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    東京ディズニーランドのフィクション話。あれ、中身人間だったの?という話。 途中までは、あぁこんなもんだよね。夢売る仕事なんて、どうせ夢も希望もないはずとかなんかそんな流れなんだけど、最後は何故か水戸黄門に。 なんだか、日本のある意味一番親しみ深い終わり方でほっとしました! おすすめの一冊です。

    0
    投稿日: 2012.07.31
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    買ってそのままだった本を、ヘアサロンでパーマかけている間に読み進めた結果、3時間位で読めてしまいました。 松岡さんのミステリー色のない小説なんて読んだことなかったけれどもとても面白かった。主人公後藤がなぜか「万能鑑定士Q」の小笠原に見えてきてしまったけれども。 バックステージの人間模様を描きながらも(それが現実とは余り思えないけれども、あり得る話でもありそう)、それでもディズニー好きの夢を壊さず…どこか「もっと好き」と思わせてくれる良い話だったと思う。

    0
    投稿日: 2012.07.27
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    短編の1話を読んだ印象。準社員と正社員の格差葛藤の話。ここまで社員関係がひどいと現実的に成り立たないとは思うけど、面白かった。 美装部以外の話もぜひ書いて欲しい!! 総じて、ミッキーはかっこいいってことがよく分かった。

    0
    投稿日: 2012.07.25
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    年パス歴7年。ユルいTDRまにあとしてはやっぱり読んでおかないと。遅いけど。 と、思い前々から興味のあった本書を購入。 新潮文庫100冊にも選ばれていたので。 ぶっちゃけディズニーファンとしては、読んでいてあまりいい気持ちがしなかった。いや、ファンじゃなかったとしてもたぶん嫌い。 フィクションと言うならディズニーランドやミッキーマウスの名を語るべきではないと思う。 芸能人の暴露本でも読んでる感覚。 後半は物語っぽくなってきたけど これがまた、退屈。 途中でやめたくなった。 主人公にも魅力がないし嫌悪感さえ覚える、フィクションさを出すためか?ありえないダロって事ばかり。ここがまた物語を安っぽくしてる。 まぁ、最後には救われたんじゃないかな。 久川さんは良かった ぶっちゃけ、なんで100冊に入っているのかさっぱりわからない。

    1
    投稿日: 2012.07.22
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    最初は主人公のイタさについていけなかったけど、 後半サクサク話がすすんで思ったより面白かった。 さらっと読めて、読後感さわやか。 ベタすぎる勧善懲悪ストーリーだったけど スピード感があって楽しく読める。痛快。 ディズニーのバックステージが緻密に描かれていて、 フィクションだろうがそうでなかろうが面白いなあと思った。

    0
    投稿日: 2012.07.21
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    夫から借用。この作者さんのは初。 一言で言うなら、踊る捜査線ザムービー1って感じ? 最初は主人公がバカすぎて読み進まなかったけど、ミッキーマウス紛失ぐらいから面白くなった。 他の作品も読んでみたい。

    0
    投稿日: 2012.07.20
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    なんとなく、新潮文庫の100冊に惹かれて購入。 主人公の「痛い行動」が続いた、前半~中盤までは、本当に痛くて中々読み進めれなかった。 起こった事件も個人的には「う~ん」って感じでした。。。。。 ちょっと違う展開を期待し過ぎたかも。

    0
    投稿日: 2012.07.15
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    一気に読めた作品。理由は舞台がディズニーランドだからだと思う。他の遊園地とかなら、現実味がなくて飽きてたかも・・・。 調査部の人の考え方は偏りすぎな感じがしたけど、物語の為なんのかな。

    0
    投稿日: 2012.07.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ディズニーランドがお好きな人も、そうでない人も・・。 行ったことがある人なら、あぁここが・・とか、いろいろな目線で楽しめる1冊。おバカなもんちは1晩で一気読み・・。一気読みできるくらい、楽しめるお話でした。

    0
    投稿日: 2012.07.10
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    ディズニーリゾート好きにはたまらない!本当にありそうな話で、どんどん引き込まれます。読み終えると、ディズニーランドに行ってイロイロ確かめたくなるはず。

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    投稿日: 2012.07.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    何とも言えない文章とセリフにありきたりな起承転結。なんとなくチープな感じがして好きになれない。 ただ、この小説の舞台がディズニーの裏側であるということには興味をそそられた。大好きなテーマパークでゲストからキャストになるというワクワク感やその期待とは裏腹の現実との葛藤は共感できる内容だと感じた。

    0
    投稿日: 2012.07.06
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    主人公の人柄と言うか、振る舞い、口の聞き方がものすごく不快だった。 たかがバイトでもあれはありえない。 そして、企業側もバイト一日目の人のあの放置っぷり。 「あなた、誰?」って。 普通、一日目って何時にどこのビルにきてください。とかあるっしょ? 担当者は誰々ですので受付で告げてください。とか。 持ち場まで一緒にきてくれたりするでしょ? こわすぎてはたらけませんwこんな会社。 後半部分は盛り上がるからもくもくと読めましたが、やっぱり気に食わない、後藤くん

    0
    投稿日: 2012.07.02
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    その境遇ではないけれど そうか こうなってはいけない と思わされる一面があった。 仕事への気持ちをを見直すために いい小説だと思った。

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    投稿日: 2012.07.01
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    ディズニーランドで働く準社員の青年が主人公。フィクションとはいえ、あられもなく裏舞台をよく書いたなぁ。着ぐるみが並ぶ倉庫でまず主人公が着替えさせられるシーンは人によっては衝撃的かも。 テーマパークだけでなく、人間の裏側も描かれており、本社の社員は本当に分かりやすいイヤなやつばっかり。汚い考えがまたリアル。 ただ、ディズニーランドという舞台でなければ、ありきたりの成長モノ。舞台背景で無理やりもっていったような、ちょっとした色モノ感が残念です。

    0
    投稿日: 2012.06.28
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    面白かったぁ~ ディズニーランドのバックステージをめぐるお話。 どこまで本当のことなのか分からないけど 読んでるうちに全部本当なのかもと思えるくらい説得力がある。 というか解説を読むまで全部本当のことなのかと思ってた(笑) 夢の国を支えているのは現実っていうのがなんかいい

    0
    投稿日: 2012.06.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    古本市でタイトルにひかれて購入。 TDLのバックステージを描いた一冊。 表向きはフィクションということになっているが、用意周到な取材をして書かれたんじゃないかしら。どこまでが本当かと最後まで探り見ながら、KYな主人公の目線になりきれないまま読み進む。ミッキーマウス(の着ぐるみ)誘拐疑惑に、夢の国のバックステージでの縦社会。ファンタジーを素直に見ていたゲストとしてはまさに憂鬱な現実。 ミッキーマウス救出となる終盤からディズニーランドを支える人たちの心に触れる事ができて、一気に明るい結末へ。安堵しながら読み終えた。

    0
    投稿日: 2012.06.24
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    お仕事系小説。どこまで事実に基づいてディズニーランドの裏側を書いているかわからないが。オリエンタルランドは良しとしたのだろうか。 最初はよくある所轄vs本庁(悪役)的な、準社員vs正社員(悪役)物語かと思ったが、最後はうまくまとまっている。不覚にもグッと来てしまった。 小説としては面白いが、夢を壊すなよディズニー好きの。。。。

    0
    投稿日: 2012.06.14
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    タイトルにガッツリ食いついて、それだけでレジに持って行ってしまった一冊。買ってから、これは先日読んだ「万能鑑定士」と同じ松岡圭祐の作品だと気づいた。なので、読みはじめるときは期待半分、不安半分。 よくある「お仕事系」小説だ。理想に燃え、現実に打ちのめされ、危機を迎えて理想に立ち返り、情熱をもって理想を現実にせしめんとする若者の物語。敵対するクソみたいな上役たちと、意志を共有する仲間。構成としてはどこか凡庸だし、一見して面白さを見出すのは難しい。 けどそこで、ディズニーランドとミッキーマウスの魔法が大いなるスパイスになって、こちらの味覚を刺激してくるんである。テーマが世界最高のキャラクターであるミッキーマウスで、舞台が裏の見えないディズニーランドだから、この物語は面白くなる。見えないから妙なリアリティがそのまま受け入れられる。知らないことだから、たとえ真実でなくても興味を惹かれる。ミッキーマウスバイアス、恐るべし。 よくもディズニーランドがこれを許可したな、とは思う。思うが、逆に許可されているということは、ここにあるディズニーランドのバックヤードの様子は大部分がフィクションあるいは推測だという証左でもある。もちろん持ち前の取材力を活かしてきちんとネタを揃えているはずなので、それゆえ情景はリアリティを持って書かれているけど、なんせ真実を確かめようがないからなんとも言えない。確かめたくもないけどさ。 ディズニーランドにある「夢と魔法のスペクタクル」を期待して読むと、その期待を多いに裏切られることになるので注意。彼らはみんな人間だ。だからやたらと人間くさい。でも、それもまたディズニーランドのひとつの姿かもしれない。ホントのことなんか知りたくもないけどね。

    0
    投稿日: 2012.06.09
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    結構面白かった。主人公に好感が持てずじまいではあったんだけど…。専務についての伏線もあったし、展開に胸が熱くなったなー。もうちょっと調査部の人たちがただの悪役でなくなるというか、感情移入させるような書き方をしたら、厚みがぐっと増すと思った。

    0
    投稿日: 2012.06.09
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    面白いといえば、面白いけど・・・。 主人公の性格があまり好きではありませんでしたし、「3日間でこんなに色々起こらないんじゃ?」と「3日間で人の考え方ってこうも素直に変わるのか?」という感じがしてしまいました。 それもディズニーマジックなのかも知れないですが(笑

    0
    投稿日: 2012.06.04
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    夢を与え続けるディズニーランド。 その裏側とは・・・? この本は賛否両論が沸き起こりそうだねー。 自分はある意味リアリストみたいのがあって、ディズニーも目一杯楽しむけど、これはサービスなんだなっていう考え方が一方で頭の片隅にあるから、この本もこういう事が沸き起こっているんだなーなんて、ある意味冷静に楽しく読めたけど。 ディズニーラブな人はもしかしたら読まない方が良いかもって内容でもある。 でも、ミッキーマウスの憂鬱なんてタイトルでディズニー押しではあるけど、僕はそこではなく見て欲しいのは、どんな仕事をしててもお客様に夢を与えることもあって、どんな仕事にも絶対やりがいとかあって、むしろ自分で作り出して行くんだなってとこ。 すごく元気が出る内容でした。

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    投稿日: 2012.05.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    主人公はやる気があるけど空回りの青年。ディズニーの裏方で働く。ミッキー紛失の事件が起きて、疑われる同僚、二人のミッキーの確執、組織の揉め事が絡まる(程でもない?)が、後半に入ると一気に読める。最後はスッキリした。

    0
    投稿日: 2012.05.12