
竜馬がゆく(一)
司馬遼太郎/文藝春秋
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総合評価
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powered by ブクログ【1990年3月読】 本をさっぱり読まない私に、母が「一週間に一冊読め!」と叱るので、とりあえず本棚に入っていたコレに興味を示し試しに読んでみた。 その後乱読家となり、1年後には「本を読んでないで勉強しろ!」と叱られるようになった。親なんて勝手だ…(笑) 中学生の頃には、まだフィクションとノンフィクションの別を、キチンとつけるのは難しかったらしく、普通に「坂本竜馬は凄いなぁ〜」と感銘。 今となっては見えてくる物も色々あり「世間の評価って怖いなぁ…」の方が先に立ってしまうけれども。 何にせよ司馬遼ものは、リアルフィクション過ぎる。それが面白いんだけれども、反面怖いところでもあると思うよ…。
0投稿日: 1990.03.15
