
総合評価
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powered by ブクログ虫と猿のお話し。怖いってかおぞましい。リアルでこんなの身近にいたら・・・って考えたら不安になるよ。おもしろいんだけど、ちょっと説明文が長過ぎる気もするんでそんなの苦手な人にはあんまり薦められないかも。
0投稿日: 2006.03.16
powered by ブクログ天使の囀りが聞こえると 何かが起きてしまう。 というか起こしてしまう?。 いろんな要素が詰め込まれたいい作品。
0投稿日: 2006.01.19
powered by ブクログ何年かぶりに再読。鳥肌が立つおぞましいストーリー。最後は映像を見ているかのようにハラハラしました。2005/12/9
0投稿日: 2005.12.12
powered by ブクログ面白いです。 読み始めのメールのやりとりは、面白くなかったけど、途中からは止まりません( ̄ー ̄) 読んでるとグロいところとかあって、『気持ち悪〜』と言いつつ止まらないって感じです(笑)
0投稿日: 2005.12.01
powered by ブクログタイトルと今までの著者のイメージから想像できなかった内容。かなり気持ち悪く<私が想像過多?>予想しなかった気持ち悪さ。でも先が気になって仕方なくて読んだ。面白いけど、体調がいいときじゃないと読めないかも。
0投稿日: 2005.11.24
powered by ブクログ名前につられて購入しました。 内容的にはがしがし読めたんですけど、 読んだ当時には専門用語とか横文字とかがなかなかつらいもので・・・ それでも読めたのは文の巧さでしょうか。 見つけたときはかなり斬新な印象うけました、あまり本読まなかったころで・・・!
0投稿日: 2004.11.23
powered by ブクログダムの中にいれてたらどうなってたか・食べ物の工場で働いて中にいれたらどうなっていたか・・・ なんかそういうどうしょもないところまでは入っていってない感じがしたけど、知識というか物語的な面白さはすごかった
0投稿日: 2004.10.21
powered by ブクログ厚い本だったので時間かかるだろうなぁと思ってたけど、 思ってたよりもさくさくっと読めた。 内容としては、いろんな意味で「うわぁ^^;」な描写が結構多いです。 寄生虫とか虫が嫌いな人はきついかもしれないですが、 面白かったです。
0投稿日: 2004.10.12
powered by ブクログこれは面白いですよ〜〜 貴志祐介は「黒い家」や「青い炎」が映画化されてますけど、一番面白いのはこれなのに〜〜〜といつも歯がゆい思いです。 民俗学的な描写ありーの、生物学的な描写ありーの、貴志祐介はいったい引き出しをいくつ持ってるんでしょうか?
0投稿日: 2004.10.11
powered by ブクログもし輪廻転生が存在するとしたら、数から言って、ほとんどの魂は線虫に生まれ変わるに違いない。そして、光のない地下の世界で、いつ果てるともなく蠢き続ける・・。(p.285) 「かつて人間は、脆弱な肉体という弱点を毛皮の鎧をまとい、鉄製の武器を身につけることによってカバーした。現在、我々に残された最大のウィークポイントは、心だ。我々は地球上で唯一、自分がいつか死ぬのだということを強烈に意識させられている生き物であり、常に、どうすればよりよく生きられるのか、幸せになれるのかという、答えの出ない疑問に苦しんできた。だが、その心の隙間をウアカリ線虫という鎧で覆ってしまえば、我々無敵の存在になれる。」(p.413)
0投稿日: 2000.12.01
