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バクマン。 モノクロ版 1
バクマン。 モノクロ版 1
大場つぐみ、小畑健/集英社
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総合評価

239件)
4.0
80
83
42
5
6
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    漫画家の漫画に対しての向き合い方や、漫画ができていく過程など、熱い部分を沢山感じられた。真城と亜豆の恋愛も理想的だった。あとラッコ11号かわいい。

    0
    投稿日: 2025.06.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    デスノートからこの2人の作品に興味を持ち、バクマン1巻読了。とても面白かった。漫画家志望の人は最近多いが、この登場人物たちの圧倒的な自信に、自分もこれくらいの根性で生きれたらいいなと思えた。ルックバックとはまた違うスポコン系漫画で良さがある。

    0
    投稿日: 2025.03.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    何度か泣きそうになった。平丸さんがプロポーズするところとか、福田さんがラジオで叫んだところとか、reverseの声優オーディションで亜豆がぶっちぎりの票を取ったところとか。めちゃくちゃいい漫画。

    0
    投稿日: 2024.03.24
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    展開が早くて素晴らしいですし、続きも気になりますが、ジェンダー感が結構前面に出ていてウッっとなりました。14年前のマンガなのでしょうがないですが、何というか世間もかわりましたね。

    0
    投稿日: 2023.11.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    漫画家の大変さや、売れるための戦略、苦悩が描かれており勉強になる。子供の時にこれを読んでいたら漫画家を目指していたと思う。

    0
    投稿日: 2023.09.10
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    青春×恋愛マンガなんだね。 マンガや絵画といえばブルーピリオドであるが、比較した時、主人公の初期の能力に差がある。さらに主人公は2人。 さらに比較だが、こちらの作品は、漫画家が題材なのに画力というかコマ割りなどに魅力が少ない。ただストーリーは面白い。 一世を風靡したDeathNoteのコンビだけに期待。ストーリーが気になるから読み続けようと思う

    0
    投稿日: 2023.03.01
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    ひっさびさに読んだー懐かしい。 ジャンプで読んでた時は気にならなかったけど、単行本で読むと台詞多くね?って感じる。一コマに入る文字の量が普段読んでる漫画よりも多め。 合間合間に入る2人のテンションの昂り方が好きではないけれど内容がやっぱおもしろい。 あ、こいつ中二病だな、と感じたシーンがあった。そっかぁ、中二だったんだな。 漫画家にならなかったら東大、って、2人とも頭いい学校に通ってんだな。さすが都会だわ。 たまたま人から譲り受けることになったのでしばらく読むー。

    0
    投稿日: 2023.02.14
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    20巻まで一気読み。面白かった!めちゃくちゃ青春。サイコーとシュージンだけじゃなくて、福田組をはじめとしたみんなのキャラが立っていて良かった。文字量が多いからか1巻読むのに時間はかかるけど、それでも疲れたりせず時間を忘れて読むことが出来た。20巻にちゃんとまとまって満足感がすごく高い作品でした。

    0
    投稿日: 2023.01.09
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    面白すぎて一気読み。「SHIROBAKO」のように創作物がどのようにつくられるか、その苦悩や楽しさが描かれていて本当に面白い。 漫画は大好きだけれど、その原作(ネタ出し)や作画に2人いるからこそ各担当がどう苦労しているかがわかるし、登場する漫画の面白さや欠点に作者の性格が反映されていて面白い。 各キャラも立っていてさすがすぎる。 新妻エイジが仲間“ライバル”であり強敵“とも”であり、主人公達を当初からずっと高め合ってきた存在で最高すぎる。タント連載中のいいかもでの発言を受けて、真城が目覚めるのも最高。とにかく漫画を熱く描いた作品で、自分も夢に向かって頑張りたいと思える。 そして漫画家になる夢に加えて重要なヒロインとの結婚に向けたひたむきな努力。これも、真城と亜豆が潔癖なほどに会わないことで互いに高め合う存在になり、2人の夢を叶えたのは本当にすごい。1話から描かれていた結婚への夢がやっと叶う最終話で、2人の努力が報われたことにホッとするというか、じんとくる。

    0
    投稿日: 2022.12.20
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    成就するはずもない恋 中小企業の歯車 ダラダラリーマン 坂本龍馬 矢吹丈 根性_いや執念か 42で縦ロール 漢の浪マン 出た_ロマンチストの血 天才じゃない場合の漫画家に必要かな三大条件「自惚」「努力」「運」 いくら周波数合っても 原稿の持ち込み

    0
    投稿日: 2022.09.20
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    恐らく、DRAGON BALL30周年記念誌を読み、鳥嶋和彦氏の仕事に興味を持ち、この漫画を久しぶりに読み直したのだと思う。 夢・希望・苦難・仲間の大切さ、それらが入り混じった良作だと、私は思っています。心熱くなった場面がいくつもありました。

    0
    投稿日: 2022.08.27
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    王道 売れる漫画家を目指す話 漫画内での時間経過がリアル目に動いていくので、 入り込みやすい 一気に読むよりじわじわ読んだ方が 思い入れが大きくなるめぞん一刻タイプの漫画 漫画家の裏話なども多く、 単純に知識としても面白い 皮肉にも彼らの生き様は王道そのもの

    0
    投稿日: 2022.01.17
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    一度は目指してみようと思ったことがあるマンガ家。 その道はきっと険しく、希望だけではどうにもならないことがいっぱいある。 いろんな出版社の裏側も知れそうなので、今後も楽しみ。

    0
    投稿日: 2021.10.22
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    漫画家の裏側でおもしろい。ネーム段階がたくさん出てきて、どの話も実際ありそうで面白いから流石だなと。 デスノートいじられてるのも面白く

    0
    投稿日: 2021.09.26
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    10年以上前の作品だけど、最高に面白い。絵がカッコよくて魅力的。文字数も多すぎず、内容がスッと入ってくる。何回も読んでいるけど、未だに飽きずに楽しめてる。

    0
    投稿日: 2021.07.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    漫画家を目指す2人の少年のサクセスストーリー。 中学2年の主人公、真城最高と高木秋人が作画&原作でコンビ結成してから完成させた漫画を出版社に持ち込むところまでが今回の話。 途中、真城くんが片思いしていた声優志望の女の子・亜豆美保に告白、お互い夢がかなうまでは会わないけれど、叶ったら結婚しようという約束をするのですが、かわいすぎる。 ・・・と思う一方で現実離れしている感も感じたり。 それよりもこのマンガはマンガ業界がめっちゃよくわかるのでそこが楽しみ。

    1
    投稿日: 2021.07.10
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    漫画家という一見華やかな職業に見えてもその中にある漫画家の努力や挫折・工夫など人間らしい姿が読んでとれる。

    0
    投稿日: 2021.01.18
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    本はなかなか一冊を読み切らなくて、漫画ばかり読んでいるような… 子どもが図書館から借りてきた。 以前、1・2巻を読んだことがあったけれど、読み直すと、「作品作り」のヒントがそこかしこにあり、勉強になる。 ついつい、次の巻と手が伸びる…

    0
    投稿日: 2021.01.08
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    もう何回も読んでいますが、何度読んでもおもしろくいっきに読んでしまいます。 ロマンチックすぎて、恥ずかしい部分もありますが、純粋な気持ちを思い出させてくれます。

    0
    投稿日: 2020.12.09
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    漫画家を目指す2人の青春。 まんが道の現代風アップデイト版のような。 主人公達は、現代っ子(死語?)なりにスマートだけど、朴訥に真摯に漫画に向かいあいながら進む。 女性の原作だけに、女子の会話がリアルだなと。 最近の少年誌は女子漫画家も多く、昔のジャンプのように男臭く、とにかく競争して勝つ、とってつけた友情という風でもなく、ある意味繊細に、爽やかに少年達を描けるのが良いなと思った。

    2
    投稿日: 2020.10.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    まず登場人物に魅力的なキャラが誰一人もおらず、謎の女性観?が高らかに主人公二人に語られているのが気色悪い…[女の子だからが分かってるんだ。可愛いお嫁さんになるのが女の一番の幸せって生まれながらに思っている。それまではいや結婚しても女らしくおしとやかに可愛く。それが計算じゃないんだからクラス一勉強できる女より百倍頭いい][女で一番成績がいいそれが誇らしげな性格が嫌だ。馬鹿だとさえおもう][亜豆の魅力は家庭や心の豊かさ賢さから生まれてる品だと思うな] …何時代ですかΣ( ̄皿 ̄;;これ見て利口ぶっていても あざとい女に騙されやすそうなチョロい主人公たち、と思った人多数だと思う…。勉強頑張ってる女性の方がどう考えたって生まれながらに媚び媚びが染み付いてるしみったれたあざとい女より勝ちでしょ…リアルではね…。あと、絵は細やかなんだけどごちゃごちゃして見づらい。やたら文字数が詰め込んであるコマが多いのも気になる。あと、東大出身芸人をディスってますが東大になんかコンプレックスがあるのでしょうかこの原作者は…?まあ、レンタル本で良かったです。心置きなく今回借りてきた分でサヨナラ出来ます。

    0
    投稿日: 2020.10.12
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    漫画化を題材にした漫画です。 ジャンプの裏事情や漫画家の知識も得ることができるので、漫画を読む人にとってはとても楽しめる作品でした。 ジャンプや漫画家に興味がある方にはおすすめの作品です。

    1
    投稿日: 2019.12.28
  • さすが!デスノートコンビの圧巻の作!!

    結論から言うと、かなり面白いです!!! まずは皆さんも言われてますが、一見地味で文系の邪道マンガ(これを言ってる時点で影響受けまくりだとバレますが……)だと思われがちですが、このマンガ…… めちゃくちゃ王道です! 夢に向かって突き進む若者、一緒に努力をしていける友情、甘く切ない恋愛、ハラハラドキドキ間違いなしのバトル!!(まさしく文系バトル) このすべてが織り込まれつつ作者二人の相乗効果により、実にうまく新しくまとまっており、なおかつ飽きさせないというすごい作品だと思いました! 大場先生の読者を飽きさせないかつ、しっかり軸のある展開運び、さらにマンガ業界の裏話や今時古いと思われる所が逆に新しい恋の展開、キャラそれぞれの熱い関係性…… それが小畑先生のダイナミックでスピード感のあるコマ割りと緻密な作画、秀逸なキャラデザインで素晴らしく完成された作品に仕上がってます。 作中に出てくるマンガ作品もすべてが面白そうで、別で描いてくれないかな?と思うくらいレベル高いです。 マンガ好きであれば読んで損はない作品です!

    0
    投稿日: 2017.12.07
  • 漫画業界のあるあるネタが詰まった宝箱!

    漫画家を目指すコンビの友情、努力、挫折、感動ありの作品です。 これだけだとただの青春コミックになりますが、 連載が決まり落ちることや編集者との打ち合わせ・意見の食い違いなど 漫画業界の裏話もたくさんはいっているので、リアリティがあります。 自分の好きな漫画が中途半端なところで終わっていたのは もしかしたらこんな理由だったのかも・・・。 ちなみに、主人公は亜城木夢叶だけど僕は「吉田氏&平丸コンビ」がめっちゃ好きです。 吉田氏も最初は地味な存在でしたが、 平丸くんの担当となってからはアメとムチを使い分ける個性すぎるキャラがになったし、 平丸くんは最初陰気な感じがしたけど、 吉田氏と組むことで吉田氏の口車に毎回のせられるなど何度見ても飽きません! スピンオフがあればぜひ読んでみたい。

    0
    投稿日: 2017.08.28
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    漫画業界の話。 中学生の2人がタッグを組んで漫画家へとなっていく、なってからアニメ化されるまでの話。 マンガ好きな人には面白いと思う。 漫画家の実態が見れた気もするし、裏側を知れた感じがします。 そして何より「ジャンプ」だから。 ありえないキャラ設定とか、ありえない環境とか、まぁ、突っ込みたい所もあるけど・・・ セリフが多くて若干面倒臭く読み飛ばしたとこ多いです(笑) うん、面白かった。 ただ実写版は観る気しません。

    0
    投稿日: 2016.10.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    セリフ量が多いことで有名なタッグだが、 今回も多めに感じる。 そのせいかもしれないが、どこか話の展開が早すぎる気がする。うまく運びすぎてる感じがして違和感を感じてしまう。 まだキャラ設定が浸透していないのか、 いろいろびっくりするセリフを言う時がある。 例えば、亜豆が「あなたよりも断然男の子が好き」みたいな発言をするが、お姫様キャラから発せられるとは思えないストレートな発言に驚いた。 まあ何だかんだ、展開が早いのは読者としてはうれしいのだが。

    0
    投稿日: 2016.04.13
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    さすが大場つぐみというべきか。 しっかり最初から最後まで作りこまれた漫画。 そして作画がとてもきれい。 素晴らしい漫画。 実写映画はどうなんだろうな?

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    投稿日: 2015.11.03
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    めちゃくちゃ面白い! 絵も言葉も好きです! 時間をかけて読みたいマンガ。 あまりに普通の表現になるけど、売れるマンガ家になるのは「大変」なんだなぁ。

    0
    投稿日: 2015.07.30
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    通ってるジムに漫画が増えたこともあって、読んでみた。スラムダンクはバイク漕いで20分もあれば1巻分読めたけど、バクマンは40分もかかってしまった。そんなに文字量多かっただろうか・・・。 内容は面白かったので次巻も読みたいと思う。 ヒロインが今後どう関わってくるのか想像つかない。両思いだとわかってるのに、お互い近づこうとしないというよく分からない関係。あらすじ見た時は、一緒に漫画を作っていくもんかと思ってた。

    0
    投稿日: 2015.04.27
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    いろんな意味でメタ的な作品。 作画と原作者の話を大場小畑で描くのもそうだし、この作品自体が少年マンガの雛型になっているのも。 雛型やご都合主義をを自覚的に使っている感じが心地いい。最高はマンガ家の血筋だけど、猛烈に努力する。その努力をさせるまでのモチベーションを上げる仕掛けの数々がたたみ掛けるようで…

    0
    投稿日: 2015.03.02
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    週刊誌の裏側を漫画で知ることが出来る内容で とても面白い! 週刊誌のアンケートってこんなに重要視されるとは…

    0
    投稿日: 2015.02.26
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    主人公たちの考え方、好きだなー、と思いました! 勉強できる=頭がいいとは思わないのくだり、めちゃ共感します! しかもあの叔父さんといい、サイコーといい、 どんだけロマンチストだよ!純粋すぎんだろ! 少年漫画なのにっ!!って思わずツッコんじゃいましたよ!!笑 一体これからどうなるか、早く次の巻を読みたくてうずうずしてます笑

    0
    投稿日: 2014.08.12
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    マンガ家と原作者ってよく見るけど、実際どういう仕事の仕方をしているのか、実はまったくわかってなかった。毎回最後についている、原作者のネームとマンガ家のネームの対比が面白い。

    0
    投稿日: 2014.04.26
  • すべての漫画好きに送る青春&漫画家ストーリー

    内容を簡単に説明すると、主人公たちがプロの漫画家になるまでの青春とそれ以降の物語が描かれた、作品です。 このまんがを読むと、漫画家という仕事がどういうものなのか、かなり分かるようになります。それだけでなく、家族、ライバル、恋人との絆、葛藤が描かれていて、とても見ごたえのある作品にもなっています。 また、この作品はすでに完結しており、ラストのシーンにはかなり感動しました。 今まさに、青春時代の人、もう一度青春を味わいたい人、ぜひ手にとって見てください。 そこにきっと、青春はあるはず。

    0
    投稿日: 2014.04.21
  • 王道っぽくないと見せかけて、すごく王道漫画!

    気になっていたけど読んでいなかったので、期間限定で1巻が無料だったので読みました。 漫画についての漫画って、どんな?と思っていたのですが、そして「ジャンプっぽくなくない?」と思っていましたが、全然そんなことはなく、「これぞジャンプの新しい王道!」だと思いました。 剣をペンに持ち替えた、友情・努力・勝利をベースにした「漫画バトル」です。 1人では漫画が作れなかった、でも2人で努力して面白い漫画を作る。ライバルがいる。読者からの評価という展開のドキドキハラハラ感。主人公とヒロインの恋愛模様。 全部が王道のテーマなのに、ストーリーが新しくて、なるほど、こういう着眼点はなかったな!と思わされました。 絵も、小畑先生の繊細なタッチが、ストーリーのリアルさを引き立てています。 20巻ほどあるのですが、勢いで買ってしまいそうです。 とりあえず、少しずつ読みたいです♪

    2
    投稿日: 2014.04.17
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    全20巻読了。大場つぐみ+小畑健コンビの作品がもともと好きなのですが、どうやら私は自分の知らない業界の話を知ることに快感を覚える性質のようで(笑)、漫画編集(週刊少年ジャンプ)の舞台裏を垣間見られるという意味でも楽しく読んでいました。 キャラクターもみんな可愛いです。中でも新妻エイジが分かりやすく好き。あと香耶ちゃん(いい子すぎる)。平丸+蒼樹カップルは吉田氏と幸せになって欲しい(笑)。

    1
    投稿日: 2014.04.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

     いい加減、小説読むのも限界だから、漫画買って読んでもいいよね! ウィークに買った漫画です←  いや、ただ単純に時間が、小説より漫画の方が読んでる短いから、というただそれだけの理由で買ってますが……(それぐらい部屋が本で埋め尽くされている)  今もまた、本に埋もれて寝ています。  大体、本とPCあればほぼ他に必要なものが存在しません。  って話がそれてますね。  いい加減、「バクマン。」自体の感想に入ります。  初めてこの連載を読んだ時、当のジャンプでこんな連載してもいいの!? ととても驚愕した覚えがあるんですが、今はまだ一巻なので、とても普通の少年漫画です。  絵がうまいけど、将来を冷ややかに見据え、ごくごく当たり前の「優等生」として生きてきた少年と、成績優秀だけど普通の道に入ることは嫌な「超優等生」が組んで漫画を描こうという話。ただし、超打算的。  まあよく考えたら中学生にもなれば、それなりに計算も働くし、成績優秀というか「頭がいい」というくくりに入る子だったら、これぐらいのことはかんがえるよねー……と考えさせられるレベルの話でした。  ただ、ここから先が違うのが、こんな風に誰かと組んで何かを始めたとしても、こんな風にスポ魂漫画も真っ青になるぐらいに根詰めていろいろしないと思うし、こんなに周囲に恵まれてないよなあ……ってことぐらいだと思います。  って、この「ぐらい」がどれだけ大変なことなのか、大人になってしまった私は身にしみるほど感じているのですが。  だって、この程度のことを考えて実際に実行しているやつらは多分きっとこんな風に漫画に出来るほど吐いて捨てるほど、腐るほどいる。だからこそ、漫画にできたんだろうな……と思わなくもないです。  とはいえ、まだまだ序章です。  この漫画の本当に面白いのは、ここから先なのでここで止めるよりはもうちょっと突っ走っちゃった方がいいかなあと思います。  作画は、小畑先生なので驚きの安定感ですし。  それにしても驚いたのは、漫画の「原作」ってネームまで描いて初めて「原作」として名乗れるんですね。それは知らなかったのでちょっとびっくりしました。  大場先生のネーム見て、これはこれでちゃんとネームだよな……とちょっと感激したり。  小説みたいに文字だけ書いてればいいんだと思ってました。ちょっと反省……。

    0
    投稿日: 2014.01.16
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    全巻読破。 現実はきっともっと苦しいと思う。所々、主人公たちが上手くいきすぎている感はあった。 でもそれ以上に感心させられました。 「なるほど」と思うことが多かったし、作中作を考える主人公たちの思考は面白かった。 ここまで読ませてくれるマンガ漫画は初めて。

    0
    投稿日: 2013.11.03
  • ジャンプ好きは読むべし!

    漫画についての漫画というとつまらなそうにも思えますが、すごい面白いです。 個性豊かな漫画家と編集が連載を、そして、人気漫画を目指す中で友情や恋愛、対立などが描かれており最後まですごく面白く読めると思います。 正直、並みのスポーツ漫画などよりはよっぽど青春漫画という感じです。 また、この漫画では少年ジャンプについて非常に詳しく描かれており、実在の編集者が出てきたり、ジャンプについての豆知識のようなものがたくさんあり、ジャンプ好きはぜひ読んでおきたい一冊です。

    1
    投稿日: 2013.10.18
  • バクマン。

    マンガの苦労などマンガの愛が伝わるマンガ

    0
    投稿日: 2013.09.24
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    昔読みました。漫画を読んで嫌な気持ちになったのは初めてです。主人公達が他の人を見下している姿がとても読んでいて嫌な気持ちになりました。 あと、ヒロインが気持ち悪かったです。私はあまり好きになれませんでした。

    0
    投稿日: 2013.08.08
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    全巻既読。 アニメからハマったけど、既に何回も読み返しているような。 サイコーと亜豆の恋愛も好きだけど、シュージンと見吉の恋愛も好きです。 結婚して呼び方がナチュラルに「カヤちゃん」になってたのがなんかいいなーと。 あとはやっぱり一瞬だけ「漫画家になりたいなー」と思ったことがあるからか、すごく面白かった。 どこまでリアルな描写なのかは実際に携わっている人たちにしかわからないですけど、ヒカルの碁がそうだったようにこの作品をきっかけに漫画家を目指そうと思う人も結構いそうですよね。 あと編集部の人とかは結構実際の人がモデルになってるっぽいですけど、服部哲さんは名前のモデルと見た目のモデルに分かれているらしいですね。

    0
    投稿日: 2013.07.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アニメになったりで話にはよく聞いていたが、面白いね。 けど、さすがに最高と小豆の話しはちょっとどうなんだろうって考えてしまうな。15だぜ?

    0
    投稿日: 2013.06.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    主人公のキャラクターが薄く恋愛観にも感情移入できない分、他のキャラが上手く引き立ってます。 特にエイジ、平丸さん、七峰くん。 七峰くんとの一回目のバトルは芸術的だったし、平丸さんと蒼樹さんの恋は大きい見所の一つなはず。 デスノートのLもだけど、魅力的なサブキャラを描くのが本当に上手なんだね!! (個人的には、七峰くんは再登場してほしくなかったなー。担当と少し近づいてよかったね、で終わってくれた方が爽やかだった) リバーシの掲載誌を決めるシーンのダブル服部さんには思わず涙。 みうらさんと中井さんはもう少し頑張れ…

    0
    投稿日: 2013.05.25
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    最後までサイコーとシュージンを好きになれなかった。喋り口調がどうしても鼻についてしまって…。結末もなんかしっくりこなかった。それでも漫画家を目指すという、題材にするにはかなり地味なものを漫画にしてここまで人気が出ているのはすごいと思う。大場&小畑コンビだからこそ出来たんだろうな。実写化はどうなることやら。

    0
    投稿日: 2013.05.05
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    話の上手さ…というか面白さの点だけ言えば★4つぐらいなのだけど、どうもこの漫画は、私には肌に合わない所が多すぎた。 まず、メインキャラである真城・高木・亜豆が好きになれない。漫画家を目指す話といっても、内容は漫画がいかに売れるかという数字が目的になっているので、主人公達の言動がどうしても打算的。そして、身勝手。 そして、そこまで徹底して合理主義(いかに漫画が売れるか)なお話なら、徹底してリアルに描いてくれればよいものの、肝心なところはご都合主義の展開(どう考えても面白くなさそうなマンガが1位を取れたり、主人公達の身勝手な行動が許され、あまつさえそれが簡単に成功したり…)。正直言って、展開の端々に「え?何それ」とツッコミを入れたくなるような場面や言動も多かった。 20巻で10年間というスピードで時が流れているため、箸休め的エピソードがなく、ほとんど漫画を描いている描写ばかりというのも、話がマンネリ化してつまらなかった。確かに、合間合間に主人公を蹴落とそうとするヒールポジションのキャラが登場し、話を盛り上げてはいるのだが、そのキャラがまた一本調子で、魅力に欠ける(七峰系の生意気なガキor中井系の屑なキモオタor秋名系の闘志むき出しのワガママお嬢様キャラ…そんなありきたりな調子のキャラしか描けないのか?)。 それでも、全巻読み進められたのは、やはり、作者の話の構成が上手かったことと、脇役のキャラ(吉田さんや青樹さんなど)が良かったこと。それが大きかった。 しかし、面白い話にも関わらず、上記の点で読後感はあまり良くない…。いろいろと勿体ないマンガだった。

    0
    投稿日: 2013.03.17
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     面白い! 私こういうのが好きなんです! 中身はジャンプだけにとにかく熱い! なまじ作家を志ているせいで共感はできるわ、主人公達のハチャメチャな行動力に感心させられるわと、心の中が跳ね回されてついつい自分も漫画家になりたくなってしまう。また、テンポもよくて読みやすい。  この作品は私が沢山語るよりも、一秒でも早く読んでみて!  以上!!!  追伸 試合前にはターキーを食べよう! 大きい鳥だけにヴィクトリー(ビック鳥ー)20巻参照

    0
    投稿日: 2013.03.10
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    たぶん、売れるマンガというのは「現実にはあり得ない設定の中で、いかに多くの人の現実に照らし合わす気付きを提供できるか」に掛かっているのだろう。仮にそれがノンフィクションだったとしたら、「現実には」が「今では」という条件に変わる。

    0
    投稿日: 2013.01.05
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    Eテレのアニメでは録画して見ているが、コミックもやはり面白い。 この題材で漫画を描こうと考えたことがスゴイ。しかもちゃんとバトルものの要素が盛り込まれている。 内容は忘れたが、昔「まんが道」というマンガがあった。読んでみたくなった。 亜豆、最初は顔が全然違ってたのね。子どものときに一巻のドラえもんの姿があまりにも違っていたことに受けたのと、同じ衝撃が蘇った。

    0
    投稿日: 2012.12.26
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    真城最高と高木秋人が漫画家を目指す物語。 この2人の内の真城は高木の誘いもあり好意を持っていた同級生・亜豆に告白し漫画家を目指すことになる。 また、ジャンプ内の事情も描かれていている。 文字数が多く読むのは大変だが 面白い作品だと思う 全20巻

    0
    投稿日: 2012.10.18
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    漫画家の裏事情(多少フィクションも交えつつ)をジャンプ誌上ではっちゃけてしまった作品です。打ち切りやアンケート等こうなってんのかーとこれからは想像してジャンプが読めます笑 が、それをうまいこと少年漫画にしているのはいいですな。小畑×大場つぐみのタッグ二作目。 シュージンとサイコーのコンビがジャンプ漫画家を目指すサクセス・ストーリー。

    0
    投稿日: 2012.09.24
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    非常に熱いマンガ. 画力のある真城最高と、文才に長ける高木秋人のコンビが 漫画家を目指す物語. 夢に向かって奮闘する二人が描かれていて, そんな二人を応援したくなるマンガですね.

    0
    投稿日: 2012.09.21
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    マンガってこう作るんだーと感心しながら読んだ。 作家と編集者がここまで努力して作るということに感動した。素晴らしい仕事ですね。 情熱大陸を見てるような、すがすがしい感動が得られます。

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    投稿日: 2012.08.18
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    「夢を追って後悔するならいい。夢を追わなかったことに後悔したくない。」という高木の言葉に胸をうたれました(T-T)

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    投稿日: 2012.08.14
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    デスノートの作者コンビが描いた漫画家の物語。全20巻。ストーリー担当(♂)と絵担当(♂:主人公)の2人組の漫画家。主人公が中学生の頃に声優志望のヒロインと交わした約束、「自分の描いた漫画がアニメになったら、その声優をやってくれ。その夢がかなったら結婚しよう。」という大目的の為に色々頑張る。 中々面白かったです。ジャンプの中で生き残るにはどうしなくてはいけないか、ヒットする為には、アニメになる為には、と現実の漫画家が味わう苦悩をそのまま題材とし、色々な舞台裏を見せてくれます。ノンフィクションの要素が所々で混じるのですが、基本はフィクション。最初の方はワンピースとか実名でそのまま出てくるのですが、登場人物の漫画がアンケート上位に食い込み出すと全く聞かなくなる。笑 この漫画、ヒロイン格の女子が複数居り、結構ラブコメの要素も満載。「おとなしくて純で頭の良いお嬢」「ちょっとおバカだけどタフで気立てのいい子」「能力は高いがプライドも高すぎて愛されない子」「人と上手く接しられずお高くとまっている様にみられるが 実はとても素直な賢い子」。能力は高いがプライドも高すぎて愛されない子は、ほぼデスノートの高田。2作連続で出演させるとは、実は作者はこういう子が好きなのかもしれない。

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    投稿日: 2012.07.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    このマンガは非常に興味深い!! もちろん「マンガ家の話をマンガにする」という設定自体が非常に斬新なわけだが、 その設定から生まれる 「劇中劇」の構造を大場つぐみが本当によくいかしている。 例えば、作中で亜城木夢叶が自分たちのマンガに「シリアスな笑い」を取り入れようとするときには、大場が亜城木夢叶を通して『BAKUMAN』で「シリアスな笑い」を表現している。 また、亜城木夢叶が「『REVERSI』は短くても良いから最高の形で終わらせたい!」と担当に熱弁する場面は、まるで作者の大場のマンガに対する熱い思いを亜城木夢叶が代弁しているかのようだ。 事実、『BAKUMAN』自体も人気マンガにしては珍しく20巻くらいで終わる。(ここに、矛盾がないところが素晴らしい) さらに興味深いのは、 「最高のおじ」という自らの分身を通して、ときに「セルフパロディ」的な笑い(絵が下手なギャグ漫画家)を、ときに自分の夢(憧れの女性と結ばれる)を、 大場が表現しているところがたまらなくいい!! 深い!! マンガは自分の専門ではないですが、 『BAKUMAN』はマンガ史に残る傑作だと思います。

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    投稿日: 2012.07.11
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    「だからその夢が叶ったら 結婚してください」  『週刊少年ジャンプ』の三大原則といえば、「友情・努力・勝利」。本作は決して「バトルモノ」ではないのだけれど、その熱いシナリオには、脈々と連なられてきた『ジャンプ』の伝統が余すところなく盛り込まれている。また、それだけでなく、そこに「戦略」をも盛り込んだ点で、本作は「21世紀ナイズ」された作品として評価することができるだろう。そして、「三大原則」+「戦略」、どの点を取っても一定以上の品質が保たれた作品である。  ところで、原作の大場さんは、『デスノート』のときもそうでしたが、あまり先のシナリオを考えずに物語を進めていく性格のようです。それによって、本当に先の見えない物語が紡がれていく。ともすれば、伏線(と思しき仕掛け)を無視し、行き当たりばったりと言えなくもない。しかし本作に限っては、それが「ワクワク感」を作っていると好意的に解釈せざるをえなくなる、と言えば贔屓しすぎな評価となってしまうだろうか。  もういくら待っても『バクマン。』の新刊が発売されることはない。『バクマン。』が僕に与えてくれた、この「ワクワク感」が終着を迎えてしまったのだ。このことは、2012年内トップクラスの残念な出来事である。  そういえば、物語終盤のシナリオには賛否があるだろうと思う。正直、僕も若干の興ざめを感じないではなかった。けれど、それでもラストシーンには鳥肌を立ててしまった! 内緒だよ! 【巻数】全20巻 【掲載誌】週刊少年ジャンプ 【連載年】2008年~2012年

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    投稿日: 2012.07.10
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    最後の数冊は何度か感動して泣きました。 子供に読ませたい漫画の1つです。 この漫画にでてくるキャラクターくらい夢を叶える努力ができたら・・・と思います。 作中作の漫画もおもしろそうなものばかりなのでコミックスで読みたいな~。

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    投稿日: 2012.07.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    デスノートの黄金コンビの復活。 内容はデスノとは対照的に、徹底的に現実的。 ここまでぶっちゃけて良いのかと読者がはらはらするほど。 事実を存分に鏤めつつ、ドキュメンタリー調かと言えば全くそうではない。 漫画らしい作りや嘘もあり、見ていて飽きさせない。 個人的には、デスノよりも爽快感があって好き。 中学生が自分の夢に邁進するというのが 文句なく誰でも応援できるからだろう。 クールなように見えるシュージンが熱くしかし現実も見ていて その辺りが実は夢見がちな最高との対比で実に面白い。 夏休みを徹して完成原稿を仕上げ、ふたりで固く握手をするシーンはいつ読んでも胸にくるものがある。

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    投稿日: 2012.07.05
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    デスノが大好きだったので、またあのコンビで漫画描かれるなんて!と思い、購入。すごく緻密でリアル。最初のほうが勢いがあって好きだったな。

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    投稿日: 2012.06.07
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    漫画家の世界が非常にリアルに描かれていて興味深く読める それに加えて登場人物が皆とても個性的且つ魅力的 ほとんどのキャラに愛着が持て毎巻とても楽しく読んでいる 新妻師匠 蒼樹嬢 平山先生 吉田編集担当 福田さん 脇役が皆主演レベルの個性

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    投稿日: 2012.04.17
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    友人から勧められて。 最初のきっかけは、お互い片想いなのだと思いあっていた二人が、実は両想いなのだと知るという出だしに惹かれたから。 実際のところ、亜豆、ドンピシャ。 しかしそれ以上に僕が惹かれるのは「描け(書け)ば誰でも始められるけど、そんなの一握り」という出だし。 そこから燃え上がるまでの過程は、現実漫画なのに「覚醒」物。僕が大好きな、少年漫画が描ける、男の子の憧れだ。これからも読んでいきます。

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    投稿日: 2012.04.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1巻というよりシリーズものとして登録。 最近読んだマンガの中ではダントツ、、、まではいかないけど相当に面白かった。ただ現時点で15巻?16巻?くらいだけど、少し話がたるんで来た感もあるような無いような。

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    投稿日: 2012.02.25
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    バクマン。の第一巻ですね。 シュー人とサイコーが出会うシーン、そして、亜豆に告白するシーンはすごかったですね。

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    投稿日: 2012.02.23
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    DEATH NOTEコンビの作品ということで、さすがに期待通りの面白さ。字が多いけど、ストーリーがしっかりしてるし、絵が綺麗だから読みやすい。DEATH NOTEと違ってあんま頭使わないで読めるのもいいし、漫画好きとしてはジャンプの裏側が分かるのも楽しい。少女誌とはまた違うんだろうし。DEATH NOTEのような目新しさが無い分を、作中作を結構詳しく書くことでカバーしている感じ。しかしどうしてもDEATH NOTEと比べて考えてしまうのが何か申し訳無い。

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    投稿日: 2012.02.21
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    デスノートが好きだったので気になっていたけど、読むチャンスがなかった。 息子がレンタルで借りてきたので拝借。 まあ、ちょっと無理があるけど漫画だからね。許せる範囲。続きは多分読むと思う。 シュージンが可愛いな。

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    投稿日: 2012.02.14
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    漫画家が漫画家の様子を書く 面白いです。 小畑さんの絵も毎度毎度変わってきてます  同じシリーズでも変化が。 意図的か違うのか。

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    投稿日: 2012.02.04
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    既刊の1-16巻までを代表して1巻を。 デスノートの作者の新作ってことで、連載開始当初からチェック。 相変わらず、選ぶ題材の目の付け所の斬新さが素敵! 漫画大好き人間として、その裏の世界観がちょっぴりうかがい知れるもの魅力的。

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    投稿日: 2012.01.13
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    主人公たちが中学生という設定だからこんなしょっぱいノリでもいいのかもしれないけど‥。 マンガ家めざす動機が恋愛って正直ひく。 さらにヒロインがお高くとまってる感じが好きになれない。 こんなノリでも売れてるってすごいなーというのが率直な感想。

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    投稿日: 2012.01.08
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    第1期のアニメを見たら、ものすごく出来が良かったので、漫画喫茶まで原作を読みに行ってきた。「夢に向かって突き進む」熱さと「徹底的に分析する」冷静さが絡み合っていて面白い。まあ、アニメの方が出来はいいんだけどね。(アニメ版のテンポの良さは、原作からはさほど感じられない)

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    投稿日: 2011.12.30
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    青春漫画立志伝というか現代版漫画道というべきなのか。 執筆する環境ではなく内容でアプローチしていく所が好い。

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    投稿日: 2011.12.17
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    面白いから読んでって言われて借りて読んだけど… 主人公達が仕事も恋も成功しすぎてて嫌だ。現実はもっと厳しいと思う。 それにジャンプの綺麗なところばっかり見せてるのも好きになれない。 申し訳ないけど、これ大嫌いです。

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    投稿日: 2011.11.21
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    普段、あまり漫画を読まないが、 デスノートがお気に入りだったので同じ作者ということもあり、読んでみた。 漫画家というジャンルもさることながら、青臭い青春の要素も入っている。 しかし、どこかにも書いてあったかもしれないが、 主人公たちの環境が恵まれ過ぎていること、 何のストレスも無く、どんどんストーリーが進んでいくことに軽い違和感を覚えた。 少しは、何らかの障害があってもいいと思うのだが、 これは序章で、そういう「壁」は、これからということなのだろうか。 連載を読んでいないので知らない。

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    投稿日: 2011.11.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ”漫画の描き方”ではなく、 漫画業界の話を詳しく知ることのできる漫画です。 漫画家を目指している方なら、見る価値は十分あると思います。

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    投稿日: 2011.10.12
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    絵がうまい中学生と、文才がある同級生。 2人が手を組みジャンプ掲載を目指すという話。ジャンプの編集者視点、集英社の内情をふんだんに見せてくれます。ジャンプの裏側そのものに多くの読者が興味を持っていると見抜き、それを形にした画期的な漫画だと思いました。もともと、『バクマン』自体が、絵と原作別の2人で書かれている漫画なので、リアリティを持って書きやすいのでしょう。 「小説家や漫画家ってのはどこからをいうのか?」自分が漫画家だと言えば漫画家とされる世界なので、その線引きが難しい。それを『バクマン』では、ジャンプに掲載、アニメ化される。そしたら、主人公の彼女(声優を目指している)にヒロイン役をやってもらおう。この夢がかなったら、結婚しよう。それまでは会わずに(結局ちょくちょく会ってしまうが…)二人で夢を目指そうというゴールを設定しているので、主人公達に感情移入しやすい。 ちょっと字が多過ぎると思うこともあるが、面白い。ただ、途中から強引に話を引き延ばそうとしているジャンプ側の意図が感じられ、もう主人公の夢を叶えさせて『バクマン』を終わらせてあげれば大作になる気がします。

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    投稿日: 2011.10.07
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    5巻くらいまでよみました。 ストーリーが斬新でいいなぁって思いました。 内容も文句なく面白いですし、真剣に色んなことを考えながらひたむきに頑張る二人が微笑ましいです。 しかし天才すぎるかな?という印象は否めません 現代風なのにそこんとこがリアルティに欠けるかなと思ったので星4つ。

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    投稿日: 2011.10.02
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    前から気になってたけど、読んでなかったので古本屋で買ってみた。 巨人の星とかあしたのジョーとか好きなので、 なんか好きになりました(読んだ人はわかると思うけどw) なんかその辺の自己啓発みるより、漫画だからすっと入ってくる感じで自分にも良い影響がありそうなそんなマンガっす!

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    投稿日: 2011.10.01
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    イロモノ設定で王道な少年漫画 読んでいる方まで一緒に熱くなってしまう作品 ひとつひとつのエピソードが長くなく、それでいてそれぞれにちゃんと山場だったりがあるので面白く、テンポよく読めて大好きです デスノートとセットで読むと大場つぐみのすごさがよくわかる

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    投稿日: 2011.09.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    デスノで名高いあのお二人のコラボ漫画第二弾! 今回も文句なしに面白いですよ! 亜豆とサイコーの恋愛事情はちょっとええ。。となりましたがw そして紅てんてーが最近かわいすぎてまぶしい。 中井さんが12巻で復活してきましたがどうなることやらw この先も展開がますます気になります。

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    投稿日: 2011.08.26
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    11巻くらいまで読みました。 サイコーが漫画家になってジャンプに描くまでは本当に面白い!漫画家って夢があっていい!でも最近の巻は何か中だるみ感が否めない…

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    投稿日: 2011.08.25
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    「デスノート」のコンビの作品。 今回は、ファンタジー一切なしの、漫画家を目指す中学生2人の青春漫画。 ものすごく夢に向かって純粋にひた走る姿を描いており、自分も夢に向かうためのヤル気を起こしてくれる。

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    投稿日: 2011.06.19
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    「パクマン。」を読み始めたのは、アニメが切っ掛けですが、一番最初に知ったのは、書評でした。リアル志向だと思っていた大場さんと小畑さんのコンビで、真面目にパンチラを語る漫画道ってどんなの!?というのが興味の一端ですが、最初の設定の奇抜さにぶっとびました。 いや…これはすごすぎる…。 でもこれからどんどんリアルになっていくのが面白い。 やっぱりバクマン。は好きですなぁ。

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    投稿日: 2011.06.06
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    ずっとテンションが落ちないすごい。 毎巻おもしろい。 字が多いから読むのに時間かかってありがたい 笑 いま12巻マデ

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    投稿日: 2011.05.08
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    1~12巻 こちらも借り物。 マンガの裏側と言うかなんと言うか。 最初ストーリに?でしたが(あずきちゃんの事とか)面白かったです。

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    投稿日: 2011.05.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アニメでもやってて、原作に忠実なので観やすいし読みやすい。 中学生が漫画家を目指す、というわかりやすいストーリー。 頭脳明晰なシュージン君が素敵。

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    投稿日: 2011.04.23
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    デス・ノートコンビの最新作。 現代もの、漫画家を目指す少年二人の物語……って、ちょっと地味な感じがして、手を出していなかったんだけど。読んでみたらびっくりするほど、面白かった! サイコーと亜豆のありえない恋愛もちょっと飛ばし気味で何度読んでも笑ってしまう。ある意味ファンタジー。 熱血ぶりが、やっぱりジャンプなんだな。

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    投稿日: 2011.04.17
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    年末に再放送されたアニメで一気にはまってしまいました。 とにかく文字が多い!! だから一冊を読み終えることに時間がかかる!! しかし読み応えは十分です。 漫画家をめざすサイコー(真城最高)とシュージン(高木秋人)の物語です。 読み終えた後、「こんなに一生懸命になったこと、あったかなあ」と自分の今までを振り返ってしまいました。 人間、好きなこと、やりたいことにここまで一生懸命になれるのかと思います。 何かに真剣に打ちこみたくなる、自分が今一生懸命やらねばいけないことがあったら、それをやろう!という気にさせてくれます。 主人公たちの友情もさることながら、編集者がいかに漫画家のために尽力しているかということも胸を熱くさせてくれます。

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    投稿日: 2011.03.30
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    このコンビが描く漫画はいつも緻密ですねー。でも絵が少し変わりましたね!前の絵の方が好きだったなー。なんかちょっと適当になった感じがするようなしないような。。ストーリーは面白いです。今までこんな漫画見たことないし、斬新で面白い!主人公の恋愛観とかもかわいらしいですね。ありえないけど、漫画っぽくて良いですね。また機会があったら続き読みたいです。

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    投稿日: 2011.03.22
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    客先の部長さんからお借りました。笑 さすが大場•小畑コンビですね(=´∀`)人(´∀`=) いい仕事してます。 続きも借りよう♫ マンガヲタとしては、ジャンプ編集部の内情がわかってかなり楽しい( ̄ー ̄)

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    投稿日: 2011.03.19
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    ジャンプ裏話がわかって面白い! でも、一回読むと満足して、手元にずっと持って読み返したいって感じの漫画ではないかなぁ…。 でも、じっくり読みたいからジャンプ本誌で読むよりは単行本で読みたい。

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    投稿日: 2011.03.09
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    ジャンプを賛美しすぎ感が否めない。 ジャンプ以外は漫画にあらず、みたいな。 漫画としては面白いのだろうけれど。

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    投稿日: 2011.03.08
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    今さらながら・・・このコンビはスゴイですね。 このクオリティで「少年ジャンプ」に週刊連載されていることが驚きです。 小6の息子が読んでいる少年ジャンプをうっかり読んでハマってしまい・・1巻から読破中です。 平成の「まんが道」。これを読んだ小学生が世の中に出てくるんですね~ うかうかしてられませんね・・・

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    投稿日: 2011.02.27
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    この作品を読んでいると、自分も漫画家になりたい!と思ってしまいます。笑 新妻エイジがいいキャラすぎて、さらにサイシューコンビやヒロインの魅力が欠けていて、ストーリーは面白いのになんだかぼんやりしているという少しだけ残念な部分もある。 ジャンプってアンケート至上主義なんだなぁと思わされる。 バクマンのおかげで編集部の人間まで気になって、サキよみジャンBANGを毎週楽しみにするようになってしまいましたw

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    投稿日: 2011.02.24
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    これを評価してる奴は通ぶってるだけ。玄人ぶってるだけ。 1巻以上はペラペラとしか読んでないから知らんけど何がおもしれーんだよ。 あと小畑は絵下手くそだから。いや、綺麗だけど漫画には適してないから。他の漫画家が描いてたらもっと評価してるよ。 でも世の中は玄人ぶるミーハーが多いから小畑で評価されてる。アホか。

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    投稿日: 2011.02.21
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    なんという情熱、なんというひたむきさ。それでいてエンターテイメント要素も十分。圧倒的で先が気になって仕方ないストーリーと、緻密かつ魅力的な絵。少年マンガがここまでの完成度を求められる時代になったのですね(ムサシ)

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    投稿日: 2011.02.16
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    少年たちの夢へと真正面から向き合う姿に心震わされる。 後世に語り継ぎたいと思える名作マンガ第一巻。

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    投稿日: 2011.02.13
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    このコンビは… 文字が多い!けど、一気に読みたくなるような流れで 4巻まとめて4時間ぐらいかけて読みました(笑) デスノートとは違って、人を殺したりということがないので 読み終わった後はすっきり。 マンガ家になろうと思ったことはないし ジャンプの裏側を知りたいと思っていたわけでもないけれど 楽しく読めます。 この内容を読めば読むほど、原作者はどこまで先まで計算して かいているのだろうか?と気になりだします(笑)

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    投稿日: 2011.02.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    結構前にテレビで品川庄司の品川が面白いって言ってたのと、 アニメをみて原作を読んでみました。 読んでみて、面白い!マンガ界の裏側ウンチクと物語の展開を楽しみにしています。

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    投稿日: 2011.02.05
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    青春って素敵過ぎです。 「漫画」をもっと好きになれる漫画です。 スラムダンクを読んでいる感覚を思い出すのは僕だけではないはず。

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    投稿日: 2011.02.03
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    この作品の特徴と見どころはずばり、 斬新さと、情報量と、 主人公を通じて垣間見られる人気作者たちの「挑戦的」かつ「批判的」な姿勢です。 職業もの・クリエーターものというテーマは珍しくはないと思いますが、 漫画家というモチーフがここまでメインにきているものはなかなか無かったと思います。 それは、主人公たちの努力と信念(読者の共感を生む部分)のアウトプット(漫画作品の中身)を読者に見せることが難しい分野だからかもしれません。 (例えば主人公が俳優やバンドなどのケースでは、 主人公たちの動きや表情(パフォーマンス)がそのままアウトプットですよね。 それを見ることで読者は主人公の成果を確認し、憧れや共感を持つのです) 華やかさが出しにくい領域であるのにもかかわらずここまで読ませるこの作品は、 さすがということになるでしょう。 この作品の魅力のひとつは、 読者の知らない漫画界の情報を赤裸々に、そして大量に提供していることだと思います。 漫画はとても身近なものなのに、漫画家に必要な要素、 編集や出版についての内部事情などについては知らないことが多い。 それらについて事細かに描かれていてとても興味深かったです。 また、その視線が冷静かつ分析的(非盲目的)であるところが好感が持てます。 時には王道漫画しか売れない週刊誌の仕組みなどに真っ向から向き合っていく場面もあります。 これは漫画なのか?と思うほどの情報量(文字量)の多さも個人的には満足でした。 週刊漫画って、1話1話が短く、 何話にもわたって長々と同じ場面(例えばバトル)を描いているところが私はあまり好きではないのですが、 この作品のこの密度の濃さとテンポの良さは、 週刊漫画特有の冗長さと間延び感を全く感じさせません。 レビューの続きはブログ「サーチン’ ザ・サーチ」へ>>http://blog.livedoor.jp/asunaro_library/archives/50548908.html

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    投稿日: 2011.01.29