
総合評価
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powered by ブクログ久しぶりに再読。15年ぶりくらいかな? やっぱり不朽の名作ですよね。 しかし、30年以上前に「未来像」として描かれた地球のどのくらいが現在の地球にあるのだろうか? 人間の進歩のなさ、えげつなさだけが「未来社会」を通じて実現されているような気がします。 そういう意味では、現象を定義するいろんな単語(ストーカーとか)ができていても、そういう考えそのものは昔からあるんだろうなあ、と、表題作を読んで思いました。
2投稿日: 2012.01.02
powered by ブクログ【思い出す用】 うまいなーって思った。1こ読むたびに「うわー」声出したやつが何個かあった。ショートショート初めてだったけど、圧倒された。落ちのつけ方。 SF。ラスト。シニカル。読みやすい。
2投稿日: 2011.12.23
powered by ブクログ正確には昭和47年の旧版。 ショートショートで有名な星新一の代表作。 風刺が効いて小気味良い。 特に、電力や機械科学の落とし穴を突く作品が多く、約40年前の作品であるにも関わらず、作者の視野の広さ、先見の明に感嘆した。 もしエネルギーが枯渇してしまったら… もしすべての発電所の操業が停止してしまったら… オール電化が進みつつある現代社会は大変なことになるだろう。 今夏の電力不足問題を思いだし、なんとも言えない不安な気持ちになった。
2投稿日: 2011.12.04
powered by ブクログ星新一さんの作品は子供の頃にはまってほぼ読破~ 短いから少し大人に近づいたお子様にもよいかも 作品中、時々えらそうな大人がギャフンとやられてたりするのが気持ちよかったっけ あれから25年以上過ぎたわねぇ また読み返したくなってきたな
2投稿日: 2011.11.17
powered by ブクログ独特の空気が面白い 話は短く すぐ終わるが きちんとまとめられている 空き時間にさっと読める
2投稿日: 2011.11.16
powered by ブクログ幾何学的で、未来的で、現代風刺やブラックユーモアが詰まった短編集。異星人と地球人の接触や、ある男性の日常、悪魔と出会う話などすべてがとても短い文章で終わる。すとんと終わるかと思いきや、思わず考えさせられるような結末もあって面白い。最後の地球人がお気に入り。
2投稿日: 2011.11.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
数頁で完結するショートストーリー集。 短時間の通勤の合間に手軽に読める。短編集ひとつひとつの中にオチがあって面白い。
2投稿日: 2011.10.31
powered by ブクログ忙しい時期でも本を読みたいという気持ちからネット検索でオススメの本で調べたところ、この本のタイトルに出会い、短編集ということで読むことにしました。 不思議な話、ミステリーな話が多数です。星新一さんの本は他にも短編集があるということなので、また時間がないけど本が読みたいなぁと思う時に借りて読んでみようと思います。
2投稿日: 2011.10.28
powered by ブクログ小学生からのファンだから、新潮文庫の星氏の作品はほとんど買ったし、何度も読んでるから違いがわからなくなっちゃってる。初めて読んだのが何だったかも全く覚えてないから、ひとまず、代表としてボッコちゃんを登録。イラストの魅力も大きかったと思う。
2投稿日: 2011.10.27
powered by ブクログショートショートだからすごく読みやすい。 どの話も面白いが、「おーい、でてこーい」のオチにはゾッとした。
2投稿日: 2011.10.23
powered by ブクログ感情移入したり、推理したりする本ではないので毎日少しずつ読んでいくのが吉 やっぱり、星 新一はSFショートショートの神様ですよね!
2投稿日: 2011.10.14
powered by ブクログショートショートで読みやすく政治的批判のものもあり、くだらないオチから深いオチと幅広い結末だった。特に違う惑星の宇宙人と地球人との絡みがおもしろかった。原爆の皮肉も混ざっていて教材としても使えそうだ。
2投稿日: 2011.09.30
powered by ブクログ昭和46年に書かれたとは思えないショートストーリー集。 原子力に汚染された地球での話など今に通じるものがいくつもある。 中には、さらに未来を予言してるかのような内容もあって、著者の想像力に驚かされました!
2投稿日: 2011.09.28
powered by ブクログ2~3ページのショートショート. 短い文章の中に人生に示唆を与えるエッセンス満載. 中学・高校生くらいの時に読むと その後の人生に役に立つかも?
2投稿日: 2011.09.18
powered by ブクログ小学生のときに読んだ表題作のインパクトは、今読み返しても変わらない。ショートショートという新境地を拓いた作者は本当に素晴らしい作家。 私のどんでん返しモノ好きは、もしかしたらこの「ボッコちゃん」を読んだときから始まっているのかもしれない。
2投稿日: 2011.09.16
powered by ブクログ懐かしさのあまり思わず手にとってしまいました。 毎回違ったオチでは、こうくるかな?と思うと一枚上手だったりして楽しませてもらいました。 いつの時代に誰が読んでも楽しめるような、優しさがこめられた一冊。
2投稿日: 2011.09.15
powered by ブクログ皮肉もまじり、感動もあり、笑いもあり。 星さんは、ショートショートにすべてを凝縮してしまうからすごいです。 どの話にもあっと驚く結末つき!
2投稿日: 2011.09.13
powered by ブクログショートショートの概念がなかったので、初めて読んだとき驚愕した。 こんな短いSFが成り立つなどと、とても信じられない。 でも成り立っていた。 びっくり。 星新一って、手塚治虫の「W3」の主人公の少年の名前なんだけど、どっちがパクッたの?
2投稿日: 2011.09.06
powered by ブクログ表題のボッコちゃんは、喫茶店のマスターに作られた美人ロボットのおはなし。ショートショートという一話一話が短いつくりで、とてもよみやすい sfチックだったりブラックなオチ、風刺的なジョークなんかが多いので好きなひとにはおすすめ! 印象的だったのは、おーいでてこーい・マネーエイジ
2投稿日: 2011.09.01
powered by ブクログどの話も秀逸で、人の人らしいところや醜いところを書き綴っている、驚きと絶望という後味がたまらない。これだから星新一は抜け出せない…
2投稿日: 2011.08.15
powered by ブクログ構成の妙。 ショートショートという分量のなかで、見事な落とし方をするのがとても面白い。 そして人間に対する、シニカルにして愛を感じる描写。 匠ですね。 個人的には『生活維持省』が良い感じでした。
2投稿日: 2011.07.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
十代のころ、ボッコちゃんと出会ってSFに興味を持つようになった。この独創的でシニカルな世界観は今みても面白い。
2投稿日: 2011.07.17
powered by ブクログショート・ショートという新しいジャンルに出会えました。 『宇宙人』とか『地球とは違う惑星』 といった類の話がつめこまれた、夢にあふれた本です。 宇宙人の存在が この本ではいて当たり前のように書かれているので、 だんだん本当はいるんじゃないかって気にさせられます。
2投稿日: 2011.07.14
powered by ブクログ何気に通しで読むのは初となる星新一。 ブラックジョーク的SFショートショート。 50篇あるのでひとつひとつが短くサクサク読める。 たった数ページの文字列にアイデアとセンスが溢れている。 自分が一番印象に残ったのは「ある研究」。 時代の先駆者が周囲の理解を得られないもどかしさと 機を逃した画期的な発明が時間に流れていく様がさらっと表現されていて、 尚且つ今までの話の流れのせいで予想してないオチがある。 何よりの驚きは、この宇宙規模のユーモアが 昭和四十六年に発行されているという事実であったり、なかったり。
2投稿日: 2011.07.09
powered by ブクログ「おーい、でてこーい」「生活維持省」「ある研究」「特許の品」「おみやげ」「なぞの青年」「最後の地球人」
1投稿日: 2011.07.03
powered by ブクログ最初に読んだのは中学生の頃。 今読んでもやはり、面白いしゾッとします。 当時の担任(国語教師)が「星新一の本は 気分転換にしかならない軽い本」とわたしに言いましたが やはりあの教師はダメだったと今になってもそう思います。 本のレビューではなく思い出になってしまいましたが、 短編・ショートショートのイメージで読まず嫌いは損な本です。
2投稿日: 2011.06.23
powered by ブクログ福島原発の放射性物質の処理問題のニュースをみると「おーいでてこーい」の大きな穴を何度も思い出す。あったら入れちゃうよなーって思う この本が1971年発表なのをみると環境問題って最近の流行なのだとも思う
2投稿日: 2011.06.09
powered by ブクログもう何度読み返しているか分からないくらい、すきな本。自選だけあって星新一の単行本の中でもダントツで好きです。『ボッコちゃん』『月の光』『生活維持省』『マネー・エイジ』……やっぱり皆だいすき。
2投稿日: 2011.06.07
powered by ブクログ意外性あふれるユーモア、ユニークな着想、シャープな諷刺に満ちた光輝く小宇宙群! 日本SFのパイオニア、星新一の自選ショートショート集。がけくずれで壊れた小さな社のあとに残された深い穴。穴は、捨てたい物は何でも引き受けてくれた。原子炉のカス、機密書類、都会で出た様々なゴミ。穴のおかげで都会の空はきれいになっていったが……。奇妙でスリリングな50編を収録。
2投稿日: 2011.06.06
powered by ブクログ高校時代に読書週間の際に、渡されたプリントにあったボッコちゃん。とても面白くてすぐにはまってしまいました。 読みやすいとても短い話だけれど中身はとてもしっかり詰まっていて いろんな人に薦めたい一冊です。
2投稿日: 2011.05.30
powered by ブクログ初めて読んだ星作品。 簡潔でテンポが良くて、ぐいぐい引き込まれていく。でも展開が読めないからずっと読み続けられる、そんな作品です。 他の作品も読んでみたいです。
2投稿日: 2011.05.22
powered by ブクログ登場人物が心の中で何を考えているのかな、という穿鑿の余地を殆ど与えてもらえない辛口スーパードライな語り口、というイメージ。こういった小説を読むのは初めてだと思う。辛口スーパードライな印象を受けたのものとしてはマンシェット『愚者が出てくる、城寨が見える』が記憶に新しいが、ヒロインが持つ「生きる」という至上の目的をガンガン感じてしまったので、本小説とはやっぱりどこか違うのだろう。 特におもしろかったのは、表題作の他「生活維持省」「闇の眼」「マネーエイジ」「最後の地球人」だろうか。 それから、「おみやげ」は小学校だか中学校の頃に教科書で読まされた記憶がおぼろげながら残っている。その頃は「戦争はよくないですよー」的な教訓として読まされた気がするが、今改めて読んでみると流石に印象も変わってくる。核兵器を自在(?)に作れる危険性を持った人類が、一気に文明を加速させるような代物を得たらどうなるか。銀色のタマゴが消し飛んだのも、必ずしも悪い結果では無かったのかも知れない。考えが保守的過ぎるかもしれないけど。
2投稿日: 2011.05.22
powered by ブクログ作者自選の軽妙洒脱なショートショート50編。語り口はやさしいけど切れ味は鋭く、ブラックユーモアとシニカルなオチが痛快。ひといきに読むにはちょっと飽きるけど、「最後の地球人」は圧巻の一編です。
2投稿日: 2011.05.18
powered by ブクログ星新一を初めて読んだが、一話一話が短くて読みやすく、短いながらもストーリーに社会風刺や人間の本質みたいなものがユーモラスに書かれていて、一話読み終わったらまた次の一話を読みたくなる。まとまった時間がなくても少しずつ読み進めることができるのでオススメです。
2投稿日: 2011.05.11
powered by ブクログ実を言うと初めて星新一の本をちゃんと読みました。 短編で読みやすいし、面白い。 もっと昔から読んでおけば良かった…まだまだ読むよ!
2投稿日: 2011.05.10
powered by ブクログタイトルがかわいい。ボッコちゃんはまだ若いんだぜ。星新一は回転(頭というか人そのもの)が良過ぎて、逆に一緒に酒飲んでも楽しくないだろうな。だから離れて文字だけ読むよ。うーん、楽しい。ブラックユーモアたっぷりのショートショート。
2投稿日: 2011.05.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
友人に勧められて読んだ。数ページなのですぐ読めるし、毎回ゾクゾクさせられる。あーそうきたか!ってなる。
2投稿日: 2011.04.26
powered by ブクログケイ氏とかエヌ氏とかの表記が好き。 ケツ口星人はテレビで見た事があった。 本ならではのストーリー。
2投稿日: 2011.03.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
様々なテイストのショートショートが50編収録されている。星新一の魅力の第一は先見性であろう。これから50年くらい経ったらこうなっているのではと思うと恐ろしくなる物語が詰まっていた。無駄のない、鮮やかな文章で組み立てられた短いストーリーにはとても強い説得力があった。 文章の巧みさを讃える評論家が多いことに興味を持って読んでみたが、なるほど隙のないものだった。なめらかな起承転結と一文の簡潔さがとても魅力的だった。 50篇中、3つほどは「ん?」とよくわからないものがあったが、他はどれもよくできていた。特に気に入ったのは「ある研究」かな。 俺は実験の最中の空いた時間に読みました。10分あったら2~3編読めます。空いた時間に読むことがおすすめ。
2投稿日: 2011.03.20
powered by ブクログ全編に風刺がほどよく利いている。執筆当時より、また初読当時より、科学や文明が進んだ今、読むたびにドキリとさせられる。近未来がテーマの作品が多いが、こんな日が来ないようにしなければ…。何度読んでも飽きない一冊。
3投稿日: 2011.03.04
powered by ブクログ「人生をシアワセにする本」 なんだと思います。 星新一は死の床のそばに置く書棚にも入れておきたい。 何か一冊を、と考えると、最初に読んだこれになるかなあ、と。 やはり刷り込みというか、なんというか。
2投稿日: 2011.02.02
powered by ブクログ刊行されてる全ての星新一作品を読みましたが、 まずはこれからはいられてはいかがか!! 私の人生観を変えてくれたショートショートの世界。
2投稿日: 2011.01.27
powered by ブクログこう、一周回ってゾワッとするかんじがたまらない なぜかずっと読んでこなかった星新一さん… すごいなあ… どれだけアイデアかかえてるんだ… すごいなあ…
2投稿日: 2011.01.17
powered by ブクログ短編集なので軽ーく読める。どんな結末なんだろー?って、1つ1つの結末が楽しみ。くすっと笑えたりぞくっとしたり、バラエティーに富んだ結末が揃ってる。
1投稿日: 2010.12.17
powered by ブクログ短編集であり、文章の最後にはなるほどとハニカめる物語が多かった。 印象に残った話は妖精 妖精がでてきてなんでも願い事を叶えてくれるという話 ただしその二倍以上がライバルに与えられてしまう。この二倍以上がポイントで幸せになることを願えばライバルは二倍以上幸せになる、不幸を願えばいいけども自分も不幸になるのはばからしい。さてその人はどうするか? 解決策になるほどと思ったらさらにもうひとつオチがあった。 人を感動させるには二段階の驚きを与える事がポイント アイディアに行き詰った時に読みたい本
1投稿日: 2010.11.19
powered by ブクログ小学生の頃から大好きな星新一さんの代表作。SFをテーマに鋭い視点から社会を捉えていて、子供から大人まで楽しめる作品。しかし同じような結末が多いため読んでるうちに結末が予想出来てしまうかもしれません。短編となっているため大変読みやすかったです
1投稿日: 2010.11.03
powered by ブクログ勉強の合間に読めてしまう文章なのにその不思議な世界に入り込めることまちがいなし。 ぜひ一度読んでほしい一冊。 (宮崎大学 学部生)
1投稿日: 2010.10.14
powered by ブクログ以前、これを進めてくれた人が星新一のファンで、 彼が言うには「物語の部分を削ぎ落として、才能だけが残ったような作品」とか言ってましたが、 なるほど、その通りだ(笑) すげーよこの人。 落ちてる!! 一話一話が短いから、軽く読めてそのたびに満足できますね。 一日一話とか読んでも楽しいですね。
1投稿日: 2010.10.11
powered by ブクログ大好きな星新一さんの中でも一番のお気に入り。 ショートショートなので、通勤中や就寝前に読むのに最適! 徹底的にシンプルなキャラと会話のなす業か 30年以上も昔の作品とは思えないほど普通に楽しめる。 シニカルでブラックな作品が多いです。 本が好きな人なら、まず間違いなく楽しめる、傑作ショートショート集。 私のオススメは『生活維持省』、『月の光』、『おーい でてこーい』、『最後の地球人』です。
1投稿日: 2010.10.02
powered by ブクログhttp://umagoon.blog17.fc2.com/blog-entry-1348.html
0投稿日: 2010.10.01
powered by ブクログショート・ショート50編。 昭和46年発行、手元にあるのは96刷! 「生活維持省」 「愛用の時計」 「最後の地球人」 が大好き。
1投稿日: 2010.09.25
powered by ブクログまずタイトル作の「ボッコちゃん」。強烈なブラックユーモア。というよりもはや悲劇ですね。 どの作品にも毒気が満ちていて、それでも露悪的じゃない。 時に切なくなるような… ものすごい勢いで読破しました。手放しに面白かった。 お勧めです。
1投稿日: 2010.09.22
powered by ブクログシュール。 一寸ダークで笑える短編集。 一つ一つに予想外なオチがあって凄い。 こんな発想を思い付くなんて羨ましい。 初SFだったので、 これからは色々読んでみたい。
2投稿日: 2010.09.19
powered by ブクログこれで読書にハマったようなもんです!!! 昔「週刊ストーリーランド」って番組で「おーい でてこーい」のアニメを見たのがきっかけ。
1投稿日: 2010.09.07
powered by ブクログ笑ゥせぇるすまんを小説で読んでる感じ。 ちょっとダークな短編集。 そういう本が好きな人はいいかも。
1投稿日: 2010.09.06
powered by ブクログイメージ参照(http://blogs.dion.ne.jp/kentuku902/archives/4348260.html)
0投稿日: 2010.08.20
powered by ブクログ表題作を含む、著者の自選に因るショートショートの作品集です。 「ショートショート」とは短編小説よりも更に短い小説を指します。 長いものでも文庫本の頁数にして10頁ほど、これが300頁余りの本書に50篇もの作品が収録されているゆえんです。 そのため、「長々と読書をするのが苦手…」という方でも、それこそ学校や職場の昼休みといった時間でも1つの作品を読み終える事が出来るので、読み易い手頃な作品集ではないかと思います。 作品ジャンルはSFを初め幻想的なファンタジーやミステリー的なものなど多種にわたり、その内容もユーモア溢れるものから、人間の有り様を辛辣に諷刺したものなど様々です。 「ボッコちゃん」の様な結構ブラックな作品があるのにギョッとしましたが、まさに読んでいて楽しかったのと同時に、星新一という作家の「異能さ」にただただ驚嘆した1冊でした。
1投稿日: 2010.08.16
powered by ブクログ宇宙系の話が多くて、面白かったです。 あとは、途中まで同じような展開に持っていきながら結論に変化がつけられたお話とか。
1投稿日: 2010.08.11
powered by ブクログ星新一の名作。高校の時に読んである種のショックを受けた。これを読んでから星新一、小松左京、筒井康隆と読み進んだきっかけの本。読んで損なし
1投稿日: 2010.08.09
powered by ブクログ21世紀になっても、 現実は、星新一の描く世界にかなわない。 作家の世界観がいい。 シュールで毒舌で、なんかいい。 短編集なので、 回りくどい表現無しに結果へ導く そういった感じも好き。 人間の深層心理を深くえぐって さり気なく否定して、 汚い部分を風刺的に描いている。
1投稿日: 2010.07.31
powered by ブクログSFが大好きだった中学生時代から、星新一氏の作品はけっこうよみあさっていた。ショートショートはとくに秀逸。文章を書く仕事をするようになると、さらに高度なテクニックなんだと実感する。若かりし青春の匂いがするなぁ。
1投稿日: 2010.07.30
powered by ブクログ小さい時に読んでいた話を大人になった今読み返しても違った見方ができて、また違った感動を味わえる。 読み応えのある皮肉を込めた世論を訴えるストーリーの膨大な数。 手塚治虫に次ぐ天才だと思う。
1投稿日: 2010.07.16
powered by ブクログ一つの話が3頁程しかないのに、その一つ一つにオチがついていて面白かった! どんでん返しというか、毎回予想を裏切られてしまうのが心地よい。 もっと早く出会いたかったです。
1投稿日: 2010.07.16
powered by ブクログいろんなジャンルの短編集。 これがショートショートっていうものなんだなと納得。 SF、未来の話、昔の話、人間の本質など飽きない。 起承転結がしっかりあり、読みやすい、すっきり!! 心の優しい静かに深く考えていた人なんだろうなと感じた。 星新一さん好き。
1投稿日: 2010.07.14
powered by ブクログショートショートっていうのを初めてしりまして。 いくつかどっかで見た内容の作品がありまして。 オチがすごい皮肉めいたもので、痛快感がありまして。 そういうワケで星新一はすごいと思います。
1投稿日: 2010.07.11
powered by ブクログ久しぶりに読み返しているところ。レビューは、もうしばらくお待ち下さい。いまさら、レビューしなくても十分名作なんだけど。
0投稿日: 2010.06.24
powered by ブクログ受験の時にかってすこしずつ読んでたショートショート けっこうおもしろいのいろいろ入ってる これよんでショートショートすきになった
1投稿日: 2010.06.10
powered by ブクログ子供の頃図書室に置いてあるこの本を読んだ ちょっとした怖さと不思議な気分を味わった でも夢中で読んだ記憶があって、久々に買って読んだ あっさりすんなり読めるのに一つ一つの話がしっかりしていて今も変わらず面白いと思えた そしてやっぱり自分が不思議な空間に来てしまったような不思議な気分になるのだ
1投稿日: 2010.06.10
powered by ブクログ松本人志が読んで「世界観変わるで」と言ったと聞いて読む。確か高校3年の時。見事にハマり文庫をほぼ揃えて読みふける。
1投稿日: 2010.05.29
powered by ブクログ星新一のショートショートは日常SFというか、淡々と語るさまが現代の御伽噺と言う感じで最後のオチでナルホドと感心させられるのが凄かったなぁ。こんなSFも有るんだと教えられた作家さんですね。
1投稿日: 2010.05.22
powered by ブクログ未来イソップよりも好きな本です。 オチが意外で、こーくるかと思う作品が多い。 そして、たまに怖い。 未来にありえるかもしれないと思ってしまったり、、、 ゆきとどいた生活 愛用の時計 親善キッス 生活維持省 本が手元にないので、定かではないけれどここらへんはだいぶ面白かった。
1投稿日: 2010.05.19
powered by ブクログ大好きです。読んでる間、ちょっとしたトリップ感を味わえる気がします。非現実なのに現実感も漂わせてる…不思議な作品です。
1投稿日: 2010.05.05
powered by ブクログ中学生のときだったと思うんだけど、教科書に星新一の作品が載っていた。そのときに図書館で借りて、あえなく挫折。ぶっちゃけ当時はどこがオモロイのかわかりませんでした。 ほぼ20年ぶりの再挑戦。 ドキッとしたりニヤリとしたり、読み始めたら止まらなかった。 山椒の実みたいにぴりっとウマー。 中学生のときはこの味がわからんかったんやなあ。 金庫を使った話が好き。 「気前のいい家」とか「被害」とか。 (10.05.09) 図書館 (10.04.25)
1投稿日: 2010.04.25
powered by ブクログ星新一の代表作の一つとされる短編集。 本人が選りすぐった50編の物語。 巻末で本人が書いている通り、 ミステリやSF、 ファンタジーに寓話と バラエティに富んだ内容で飽きさせない。 どの作品もオチがやっぱり彼らしく秀逸。
1投稿日: 2010.04.19
powered by ブクログひたすら ひたすら、短いお話が積み重なっていく。 これが噂のショートショートか!と感動。 普段長編専門だからか、気づくと読み終わっていて気が抜けなかった。 全体的に皮肉なかんじ?
1投稿日: 2010.04.16
powered by ブクログ星新一初体験。どの作品も結末の面白さが群を抜いている。 夢が溢れるファンタジーから、ブラックユーモアまで、幅広いジャンルにもかかわらず、結末であっと言わせるストリー展開は共通。 ちなみに生活維持省は「世にも奇妙な物語」かなんかでTVドラマ化されたのを見た事がある。(元ネタとして利用されただけでタイトルは違ったかも)
1投稿日: 2010.04.13
powered by ブクログシュールな近未来ショートストーリー。でもいくつかはすでに現実のものになってる。シリーズの中でこれが一番好き。
1投稿日: 2010.04.05
powered by ブクログ50篇のショートショートはアルバムでいえば捨て曲なし、という感じ。 イソップのようでもあり,ブラックユーモアでもあり,4コマ漫画のようでもある。 サクサクと読めるのに最後に意外なオチが用意されていて新鮮な裏切りが快感になって止められなくなってしまう。 40年も前に書かれたとは思えないセンスの良さ。そして未来社会への風刺もチラリと光る。 粋なSF落語という感じかな。 過去に読了。
2投稿日: 2010.03.25
powered by ブクログ0308 なんかもぅ、すごいとしか言えん!! 前NHKで星新一作品を映像化しとる番組を見たんやけど、それもすごかった。 またやらんのやろか…。
1投稿日: 2010.03.08
powered by ブクログ星新一は読み過ぎてどの本にどの話が入ってるのか把握しにくいぜ。 ボッコちゃんは授業で使わせてもらいました。 簡単に落ちがわかる話じゃなくて、ちょっと考えて「!」ってなる話がショートショートならではの面白さだと思います。 手軽に読めるから、本が苦手な人も是非ちょっと手に取ってみてほしい。学校にも入れてもらったよ。
3投稿日: 2010.03.06
powered by ブクログすごい発想力。 幼いころに見た、世にも奇妙な物語の原作を見つけたり楽しかった。 一話読むのに5分もかからないので、かばんに忍ばせてちょっとした時間に読むといいかもです。
1投稿日: 2010.03.06
powered by ブクログ好きな作品が沢山詰まった本。 ショートの天才。ゆえにショートでいって欲しい。のですよ。 おすすめは冬の蝶!!ボッコちゃん、月の光、闇の目。
1投稿日: 2010.02.28
powered by ブクログ星新一は楽しいなぁ。 「おーいでてこーい」とかかなり秀逸だし、単純に環境破壊とかもそうだが、そこに利権が絡んでいるあたりがとってもリアルに、人間の行動の本質的な部分を切り抜いていると思います。 まぁ、重厚感のある長編小説好きには評価されないでしょうが、 これはこれで面白いテイストだと思うのだ。
1投稿日: 2010.02.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
『悪魔』 『ボッコちゃん』 『おーい、でてこい』 『殺し屋ですのよ』 『来訪者』 『変な薬』 『月の光』 『包囲』 『ツキ計画』 『暑さ』 『約束』 『猫と鼠』 『不眠症』 『生活維持者』 『悲しむべきこと』 『年賀の客』 『ねらわれた星』 『冬の刺』 『デラックスな金庫』 『鏡』 『金庫』 『親善のキッス』 『マネー・エイジ』 『雄大な計画』 『人類愛』 『ゆきとどいた生活』 『闇の眼』 『気前のいい家』 『追い越し』 『妖精』 『波状攻撃』 『ある妖精』 『プレゼント』 『肩の上の秘書』 『被害』 『なぞめいた女』 『キツツキ計画』 『診断』 『意気投合』 『程度の問題』 『愛用の時計』 『特許の品』 『おみやげ』 『欲望の城』 『盗んだ書類』 『よごれている本』 『白い記憶』 『冬きたりなば』 『なぞの青年』 『最後の地球人』 2010年2月22日購入 2011年4月24日読了
0投稿日: 2010.02.24
powered by ブクログ独特の世界観。一つ一つがとても短い文章なのに引きこまれる何かがある。純粋に凄いと思いました。個人的には「月の光」「殺し屋ですのよ」が面白かった。
1投稿日: 2010.02.20
powered by ブクログ好きな話が多すぎ!どきどきわくわくの世界です。 数ページなのに、私の脳を虜にしてしまう星新一に感動。
1投稿日: 2010.02.16
powered by ブクログ新潮文庫が、フェアとして(?)表紙を黄色一色で作っていたのが可愛くて購入。 SSは簡単に読めて、面白いから好き。
1投稿日: 2010.02.14
powered by ブクログ新しくでた星さんの黄色い表紙の『ボッコちゃん』を買った! 本の外見が気に入ってしまった。 星さんの作品は好きで、ショートショートは大好きだけど、 読んでて同じような漢字の短編にじゃっかん飽きてしまった。 前にどこかで読んだことあるようなのいくつかあった気がする... それでも星さんが好きだからけっきょく読んでしまったりする:p
1投稿日: 2010.02.02
powered by ブクログ外国人に対する日本語の授業の教材によく使われるということで一読しておこうと読み始めた本。 なるほど、これは使いやすい。一つの話が3~7ページなので、寝る前、電車の中、ちょっとした空き時間にさらっと読める。 ただ、話のオチがはまるのはほとんどなく、達成感のようなものはなかった。
1投稿日: 2010.01.26
powered by ブクログショートショート形式で有名な星新一の作品集。 ボッコちゃんは中でも有名な1つです。N氏、Y社のような独特な言葉遣いが作品をさらに深めています。
1投稿日: 2010.01.22
powered by ブクログボッコちゃんというロボットが 殺されようとしたがロボットだったので 死ななかった 殺そうとした人は死んでしまう 読んでみるととても面白い作品
1投稿日: 2010.01.21
powered by ブクログ一話一話はとても短いのですが、無駄がないというか隙が無くて、 毎度毎度オチに衝撃を受けました。面白すぎてゾっとしたくらいです。 叶うことなら、全ての話の内容をきれいさっぱり忘れてしまいたい。 そしてもう一度この本を読んで、またあの衝撃を味わいたい!
1投稿日: 2009.12.31
powered by ブクログ小学校を卒業した年、友達が持っていたこの本を 借りて、そのあまりの面白さに10円で譲ってもらった1冊。 なんで10円だったのか、未だに謎ですけども。 でも本当に一つ一つ読むたびに『星新一』の世界に引き込まれて、 世の中を見る目が少し変わった気がするくらい。 それぐらい衝撃的な出会いでした。 おそらく、その語後のショートショートはほぼ全て読んだと思いますが、やっぱり一番好きなのは最初の1冊です。 特に表題作の「ボッコちゃん」。 ボッコちゃんの雰囲気が…たまらなく好きです。 しばらくあの口調マネしましたからね(笑)
2投稿日: 2009.12.30
powered by ブクログまずは、ここから。 教科書に載っていたショート・ショート (どの作品ったかは覚えていませんが) 面白かった! 図書館で次々借りて読みました。
1投稿日: 2009.12.26
powered by ブクログこの年になって電車の中で読むのは気恥ずかしい気がする。 各作品の表題がカッコいい。 ディテールが最小限だから古さを感じない。
1投稿日: 2009.12.26
powered by ブクログ作者は10年以上も前に亡くなっているハズなのに。そしてこの本は50年も昔に書かれたハズなのに。何故かいつも、新しくて恐ろしい。何度読んでも、その結末を知っていたとしても、やはり文末でぞくっとしてしまう。
1投稿日: 2009.12.20
powered by ブクログ星さんの初めて読んだ本。ショートショートと短いがきちんと落ちもついていて、時折ブラックユーモアが混じっているなかなか楽しめる一冊だった。泥棒と悪魔、SFが交互に表れて先が読めるようで全く読めない所が良い。アイデアが豊富で良くこれだけの事を思いつけるなあ…と感心してしまった。
1投稿日: 2009.12.18
powered by ブクログきいろのカバー 「おーい でてこーい」 「月の光」 「暑さ」 「悲しむべきこと」 が特に好き すらすら読める どれも後に残る感じ
1投稿日: 2009.12.17
powered by ブクログ中学生の時に出逢った一冊。 短編集なので読み切りやすいし、 一話一話がとても凡人が想像もつかないような展開・結末で 想像力がかき立てられる素晴らしい作品です。 星新一のショートショート、NHKでもアニメでやってるから 観て頂きたい!
1投稿日: 2009.12.08
powered by ブクログたくさんのショートショートが収録されているので読み応えがありましたが、とても面白いのですらすらっと読めてしまいました。 どれもどれも印象深いお話ばかりでした。 まとまった読書時間が取れなくても、合間合間に1話ずつ読めるので、忙しい方にも是非。 一昔前の近未来のSFなところがとてもかわいらしくてノスタルジックです。 一番好きなのは、「殺し屋ですのよ」かな。これはすごい。 これってうまくいきそうなんだけどなー(笑)
1投稿日: 2009.12.04
