
総合評価
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powered by ブクログこういった本は、考え方の1つであることを前提に読みます。ただ、この本を読むことで、データやグラフと言ったものについて意識する機会が格段に増加しました。また、そのデータから読み取れることには両面の側面があり、そこからの「ではこうであればどうなるか」と言った未来について思考することが常になりました。試してみる価値はあると思います。
0投稿日: 2025.11.13
powered by ブクログ自身の経験や見聞きしたものを取り除いて評価せよとは。 私はそれも含めて自身の評価だと思うので、本書で違う考え方に触れることができた。
0投稿日: 2025.10.07
powered by ブクログ考えるって、結局どうするの?ということが分かりやすく書かれていて、定期的に読み返して思考のトレーニングに励みたいと思わせてくれる良書。 ・考えるとはインプットをアウトプットに変換すること ・いったん思考と知識を分離する。知識は思考に活用するもの ・意思決定のプロセスを決める ・なぜ?だからなんなの?と問う ・縦と横に並べて比較する ・判断基準の取捨選択。自分なりのフィルターを ・レベルをごっちゃにしない ・データはとことん追いかける ・視覚化、グラフ化で思考を進化させる。階段グラフで要素分解 ・知識は思考の棚に整理する。一度じっくり考えたことは知識よりも圧倒的に長く記憶できる
0投稿日: 2025.08.08
powered by ブクログ知識に騙されない思考とは何だろうと思いましたが、知識に引っ張られて物事をフラットに見えていない状態のことのようでした。 私は専門家がこう言ってたからこうに違いないと思い込んでしまうことが多々あるので、その部分は知識として蓄え、思考に関しては事実をそのまま受け取って色々な可能性を考えられるようにしたいと思いました。 考えるために、「知識と思考を切り離す」、「過去と競合・縦軸と横軸で比較する」、「ゴールとゴールを達成するための条件を具体的に決める」、「思考を視覚化する」、「得たい情報や得る可能性がある情報と得た情報から分かることを事前に考える」ことをして力をつけていきたいと思います。
0投稿日: 2025.07.26
powered by ブクログ●詳しくなればなるほど、その分野の新しいアイデアに否定的になる●知識=過去の事実の積み重ね、思考=未来に通用する倫理の到達点●考えること、思考とはインプットした情報をアウトプットである結論に変換するプロセスつまり、インプットした情報を元になんらかの結論を出したという意味●データを見たときは〝なぜ〟と〝だからなんなの〟を問う●判断基準を絞り込んだ人だけが結果を得る
0投稿日: 2025.05.31
powered by ブクログ様々な思考法が記載されていて、勉強になりました。まだまだ自分のアタマで考えることが苦手なため、深い内容については、拒否反応が出て読み飛ばしてしまいましたが、これまで無駄に悩んでたことの解決に繋がる記載もあり、また読み返したくなりました。
0投稿日: 2025.05.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
『考える』や『思考』のについて、わかりそうで分からないことをわかりやすく言語化されている本。今後の様々な仕事に活かせられると思った、早くこの本を知れて良かった。 【1. 思考と知識の違いを明確にする】 ・自分の頭で考えるとは、「知識」と「思考」を明確に区別して扱うこと。 ・情報を受け取るだけでは不十分で、それをどう結論に変換するかが重要。 ・知識が多いことで、柔軟な発想や新しいアイデアの妨げになることもある。 【2. 目の前の情報から考える力】 ・人はすでに持っている知識によって、情報を楽観的または悲観的に解釈してしまう。 ・「過去の知識」ではなく「今の情報」から考えることが重要。 ・変化に気づけるかどうかは、この姿勢の違いで分かれる。 【3. 情報収集だけでは考えていない】 ・情報を集める、グラフにする、会議で話すだけでは「考える」ことにはならない。 ・「考える」とは、情報をもとに自分の結論を導き出すこと。 ・結論を問われて答えが出てこないなら、それはまだ「考えていない」状態。 【4. 意思決定には思考のプロセスが必要】 ・情報が揃っていても決断できないのは、思考の枠組みがないから。 ・「どの条件なら進出する/撤退する」といった判断基準が必要。 ・思考プロセスが明確なら、必要な情報も効率よく集められる。 【5. 情報は集めるだけでは無駄になる】 ・使えそうな情報を集めるだけでは、ほとんどが使われずに終わる。 ・情報収集にばかり時間をかけると、肝心の思考時間が削られる。 ・情報は目的をもって集め、使い切る前提で扱うべき。 【6. 考える時間を見える化する】 ・考える力を伸ばすには、実際に「考える時間」を確保することが重要。 ・情報収集→分析→伝達→意思決定のプロセスごとに時間配分を振り返る。 ・読書ばかりしても、考える力は身につかない。 【7. 「なぜ?」「だから何なの?」の習慣】 ・情報を受け取ったときは、まず「なぜ?」「だから何なのか?」を自分に問う。 ・この2つの問いが、思考のスタート地点となる。 【8. 頭の回転の正体=思考の棚】 ・即座に意見を出せる人は、実はその場で考えているのではなく、事前に考えた結論を取り出している。 ・「思考の棚」に考えた内容をストックしておくことで、素早い応答が可能になる。 【9. 忘れにくいのは知識よりも思考】 ・一度じっくり考えたことは、単なる知識よりも記憶に残りやすい。 ・知識を「思考の枠組み」に整理しておけば、長く忘れず活用できる。
0投稿日: 2025.05.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
関係ない話題が多かったが、自分に足りない思考力を考えるいい本になった。 事実、それから想定されること、それを活用できる、今後考えられることなどを考えていきたい 考えるとはインプットをアウトプットに変えること 自分の中の知識を使わず、与えられた情報からいい面悪い面を考える。 数学などでも解法の答えを見ればテストを解けるが、新しい問題にあった時に手も足も出ない。 自分の仮説をあらかじめ考えておき、想定されるケースがあった時は思考の棚から知識を引き出す。
0投稿日: 2025.04.30
powered by ブクログhttps://paz-library.opac.jp/opac/Holding_list/hlist?rgtn=00045739
0投稿日: 2025.04.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
考えるとはどういうことなのか、思考のプロセスが細かく書いてあって勉強になった。 情報を見て何を考え何を判断するのか、今後社会人として生きていく上で必要な力を身につけるための手助けとなりそうだ。
0投稿日: 2025.04.04
powered by ブクログ知識と思考の違いを再認識させられた。最近は特に知識の根拠がネットやSNSで拾ってきたものが多く、嬉々として語っても「で?」となることは多い。事実は必要だが、思考は別物。 ゼロ思考を常に意識したい。
0投稿日: 2025.03.05
powered by ブクログ自分で思考したと思っていたものは実は知識だった…!という衝撃。 でも確かに言われたらそう…。 割と思考タイプと思ってたけど、この環境じゃなければ、このイメージや先入観がなければどう感じてたかと、もっとフラットになって考えようと思えた!
0投稿日: 2025.02.28
powered by ブクログ著者のちきりんが、「考えるための方法論をまとめた本」。 序章から、机上の空論が語られている気がした。 本のタイトルになっている「自分のアタマで考える」ことは、「知識と思考をはっきりと区別することからはじまる」という。つまり、知っていることをいったん捨てて、ゼロベースで考えよというわけだ。確かに、知識と思考は別物だ。そして、自分の頭で考えることは大切なことだ。だが、知識と思考をわけることなどできるのだろうか。理論としては納得できるが、実行するのはまず不可能だろう。 第1章以降は、どの情報がどうであればこうするという「決めるプロセス」や、2×2マトリクスを使った「判断基準はシンプルが一番」というような意思決定論にもとづいた思考法を紹介している。 学術書ではないので、難しくない言葉で書いてあり、気軽に読める。考えることが好きな人は一読の価値がある。
0投稿日: 2025.02.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
作中に出でくる事例がまず面白い。 自殺率、少子化等々を簡単に説明しながら分析に導いてくれる。 図も多く、論点のすれ違いなどの説明もわかりやすい。 小難しい本が多い中で、こんなに明快な本は珍しいのでは?
0投稿日: 2024.11.20
powered by ブクログ「知識」は過去 「思考」は未来 成功体験と結びついた知識が、新しい情報に触れた時にゼロから考えることの邪魔をする 知識と思考を区別する習慣をつけようと思った 常に「なぜ?」 「だからなんなの?」を問う あらゆる可能性を探る 縦と横で比較する 判断基準は2つくらいにする データを視覚化する 知識を「思考の棚」に整理する これができるようになったら、すごいなと本を読んでいて思った 知識と情報をインプットするだけで満足してはいけない
84投稿日: 2024.10.23
powered by ブクログ色んな国を旅した気になるし、切り口が鋭い。 自分ももっとなぜなぜ考えて本質の世界を理解したいと思う。 自然と人工の痕跡が見られる衝撃を受けたイースター島やウイグルのミイラの話が特に生き生きとして感動が伝わってきて興味を持った。 ソ連に行くのに半年間ロシア語を勉強したという徹底ぶりも共産主義の国へ行くというリスクヘッジを自分で行いながら行っているのだなという点も関心した。 博物館の成り立ちの違いなども興味深い。今までそのような違いを明確に意識したことがなかった。
1投稿日: 2024.09.16
powered by ブクログ前から本の存在は知っていたが、何となく手をつけていなかった本。 読了して、読んでよかったなぁと思った。 自分の仕事に即効的に役立った。 いわゆる大学受験までの「頭がいい」に自分は当てはまっている気がするが、社会人になってからの「頭がいい」には当てはまってないなぁとずっと思ってたが、その部分を解像度高く描いている。 (たぶんちきりん氏も社会人なりたての時は同様の悩みを抱えてたのではないかと想像した。)
3投稿日: 2024.09.10
powered by ブクログだいぶ前に読んでいるのでもう細かいところは忘れましたが、イシューの前にこれを読んでおくと 良いね!という一冊
2投稿日: 2024.05.23
powered by ブクログ感想 思考と知識。二つは両立する。知識がなければ思考の糧がない。思考がなければ知識はただの荷物。いかに自分独自の方法を受け入れてもらうか。
0投稿日: 2024.02.11
powered by ブクログ1 どんな本? 社会派ブロガーのちきりんが贈る「コレからの 時代に必要な能力シリーズ」の1作目。知識と思 考の違い、データの見方等の思考の方法と準備の 仕方を教えてくれる本。 2 なんで読んだの? (1) ちきりんの本だから。 (2) ちきりんの考え方を学びたい。 (3) 思考方法が変わった状態になりたい。 3 著者の問題提起 思考と知識は違うもの。 4 命題に至った理由 ちきりんが考えるコレから必要なメタな能力の 一つだから 5 著者の解 思考には方法も準備もある。 6 構 成 全 章構成264頁 プロ野球の将来は?から始まり、思考と知識の 違い、データ、判断基準、フィルター、グラフに ついて、自分の頭で考える事がコレからは必要だ と終わる。 7 重要な語句・文 (1) 判断基準を持つ、優先順位をつける。明確に 白黒つける。 (2) レベルを揃えて考える。噛み合わない議論は 論点が揃って無い。 (3) フィルターが大事。 (4) ゲームのルールを変える。新たな選択基準。 (家電とか株とか) (5) データは多角的に観察する事が重要。 (6) 自殺と不況の相関は証明されていない。 8 感 想 著者の賢者振りとエリートが伝わってきた。凡 人にはスゲーなとただ感じた。人生観の違いを感 じた。 刺さったのは判断基準。アレもこれもは出来 ない。しっかり判断基準マトリックスで判断して 行きたい。 深く知りたい事は判断基準とフィルターの違 い。これって同じ事じゃ無いの? 人に勧めるならグラフの使い方。滝グラフを使 えるようになると抽象的な表現も出来てプレゼン が容易になる。 図やグラフでとても分かりやすかった。 タイトル通りの思考を促す本だった。 9 TODO 判断基準マトリックスで次の本を決める。 10 問 い 考えるとは? 11 答 え 責任を伴う行動をする事
0投稿日: 2024.02.05
powered by ブクログ最近、僕の中で"思考法"がトレンドになっていて、書店で気になったので手にとってみた。 2011年刊行なのに未だに書店の第一線に並んでいることにもビビるw 実際に読んでみると、10年以上前の書籍とは思えない普遍的な内容ですごく参考になった。 ちきりん氏の思考の深さと比べるのもおこがましいが、自分の浅すぎる思考に読んでいて恥ずかしくなるw ただ考えている"つもり"だったんだなと。 情報過多のこの時代、ついついレビューに惑わされるけど、周りの評価なんて気にせずに、もっと自分らしく思考を深めていきたいと思えた。 【Action plan】 ①決断のとき、判断基準は2つに絞る ②毎朝30分間、思考をメモする(図や絵を交えて)
7投稿日: 2024.01.15
powered by ブクログ■どんな本? 自分の頭で考えるとはどういうこと?というのを分かりやすい言葉・実例で説明してくれます。 ■どんな人におすすめ? 考えていると思っていたけど、実は悩んでいただけで何も変わっていなかった…という人 いつも誰かの意見に振り回され、自分で考えて行動することが苦手な人 自分で考えることを大事にしたい人 ■この本の問題提起は何か? 知っていると考えるは別物 ■問題的に対する解決策は何か? 考えるはインプットをアウトプットに変換すること https://self-methods.com/think-for-yourself/
1投稿日: 2023.12.21
powered by ブクログ今までは何かについて考えろ、と言われてもそもそもどこから何について考えれば分からず手も足も出ない...なんてことがよくあった。 段階的に、分析的に思考するプロセスが思考初心者(?)の私にも分かりやすく記されていたので興味深かった。 少しずつ、「思考の棚」を作っていきたい。
0投稿日: 2023.12.13
powered by ブクログちきりんさんの物事を観察する切り口と冷静に考える知性には本当に脱帽する。全て答えを見る前に、自分なりに考えて見る行為は、コスパ、タイパ共に悪いが、長い目で見れば考えた事によって自分自身が知らないうちに成長していることがあるという事がわかった。
0投稿日: 2023.12.03
powered by ブクログ思考のための技術、コツが提案されている。 ・知識は「過去の積み重ね」、思考は「未来に通用する論理の到達点」、両者を異なるものとして認識し、活用するのが大事。 ・各自がそれぞれ考え、出てきた考えを共有し、なぜそう考えたかという思考の道筋を共有することに意義がある。自分とは異なる思考法を学ぶこと。 ・まず言語化し、次に視覚化する。細部まで考えないと思考を図にできない。図や絵できれいに表現できるまで突き詰めて考える。
0投稿日: 2023.12.03
powered by ブクログ著者の「自分の意見で生きていく」を読み、正解のない問題に自分の意見を持つことの重要性を痛感した。今回の本も、前述の本より前に出されたものであるが、タイトルから想像して類似の内容が書かれていると思い、読んでみた。 読んでみての気づきとしては、世の中の事象に対して、何かを考えるときに、知識があるがゆえに、バイアスがかかって片側からの考えしか持つことができないため、前述の本同様、知識を持つことも大切だが、同じくらい「考え方」を身につけることが必要だと感じた。 本書の冒頭に先ほどの気づきがあったパートが書いてあり、それ以降、各章に一つずつ思考法が具体例とともに記載があった。この本の構成として、この具体例をかなり深掘りしている印象があり、ページ数も割いてあった。結果的に肝心の思考法の紹介がピンボケしたように個人的には感じた。 とはいえ、それぞれの思考法には学びになる要素が多かった。
0投稿日: 2023.12.03
powered by ブクログ知的労働とはこういうこと、みたいなポイントがかいてある、コンサル的なハウツー本。やや項目は散発的だけど個々は正しい(一般的だ)し、良いところついてると思った。意志決定のプロセスを決めること、視覚化すること、思考の棚に整理すること。
1投稿日: 2023.11.24
powered by ブクログ自分の頭で考えることの大切さ、その方法が書かれてあり、非常に参考になりました。 何度も読み返し、思考することを続けて活きたいです。
0投稿日: 2023.09.17
powered by ブクログすぐに答えを求めず自分の頭で考えることの大事さを説く本。データを見て、なぜ?だから?という姿勢で頭を働かせていくべきという点は参考になる。ただ、やや挙げられている例の方向性がおかしい・納得できないものが多く素直に受け止めきれないものが多い。自分の頭で考える系の本なら他にも優れたものはあると感じた。
1投稿日: 2023.09.03
powered by ブクログ現代社会を生き抜くために必要な思考法を学ぶことができる本です。本書では、ちきりんさん独自の思考法「ちきりん式思考法」が紹介されています。ちきりん式思考法は、以下のような6つのステップで構成されています。 ①問題を明確にする ②解決策を仮説する ③仮説を検証する ④仮説をブラッシュアップする ⑤実行する ⑥結果を検証する 本書では、この6つのステップを具体的に解説し、さらに、思考力を鍛えるためのエクササイズも紹介されています。本書を読めば、自分の頭で考え、問題を解決する力をつけることができます。本書は、ビジネスマンや学生だけでなく、すべての人におすすめの本です。現代社会は、変化が激しく、予測が難しい時代です。そんな時代を生き抜くためには、自分の頭で考え、問題を解決する力が必要です。
1投稿日: 2023.08.17
powered by ブクログ知識と思考を分けて考え、常にだから?そこから何が言える?と自分に問い続けて初めて思考力がついたと言えるようになる。 自分の頭で考えられるような人間になるために努力したい。
1投稿日: 2023.07.30
powered by ブクログ昔のバイト先の社員さんが机に置いていた本。 「考える」ことについての本があるなんて、当時は衝撃的だった。 内容は全然覚えていないけど、自己啓発気味のエッセイだった気がする。
0投稿日: 2023.07.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
◼️「意思決定のプロセス」を決めること! 意思決定のプロセスは超具体的に、情報収集をはじめる前に考えるべきこと 「こんなビジネス、儲かるかな?競合との差別化も考えないといけないな。中国市場が大きそうだね」 くらいの詰めのレベルで情報を集めはじめると、止めどなく膨大な情報を集めることになる。 簡単な例) 「今日はお肉にしよう。中華料理をつくろうかな!」 →要らない材料や調味料を、山ほど買うことになる 「詳細なメニューを決め、その料理のつくり方を、具体的に確認し、手順ごとに必要な食材と調味料をメモにリストアップしてから」 →最低限必要な食材だけを買うことができる この国は「健康で文化的な最低限の生活を営むための生活費」が高すぎる ◼️判断基準を取捨選択をすること! 判断基準を絞り込んだ人だけが、結果を得ることができる 農林水産省 農家とJAのために→世界一安全で美味しい国へ ◼️自分独自の「フィルター」を見つけること! 就職活動の成否は「自分独自の、価値のあるフィルターを見つけられたかどうか?」 「自分に必要なフィルター」も、少し働けば誰でもはっきりと見えるようになる。 アルバイトで自分向きのフィルターを見つけよう ◼️知識は「思考の棚」に整理すること! たとえ 苦労や努力をして知識を得ても、私たちは使わない知識をすぐに忘れてしまいます。 中学・高校時代に習った 数学や 物理の法則、古文の読み方や歴史の年号をすっかり忘れてしまった人も多いはず。 一方、人は「一度じっくり考えたこと」は知識よりも 圧倒的に長く記憶に残せます。新たな情報が手に入った時は、「この情報を収めるのに適した 思考の棚はどんな 棚だろうか?」と考えましょう。
0投稿日: 2023.07.07
powered by ブクログ出口治明氏の著作から、本書の存在を知りました。タイトル通り、「自分のアタマで考える」ことの大切さが書かれています。特に印象的だったことは、「知識」が「思考」を邪魔する場合があるということでした。また、自分のアタマで考える方法(判断基準に優先順位をつける、自分独自のフィルターを見つける、言語化した後に図やグラフを用いて視覚化する、何故なのかを突き詰める、など)がたくさん紹介されていました。しかも、それらの例がとても分かりやすい!そういえば、自分もちきりんさんと同じく学生時代、数学の解答例を丸暗記していたことを思い出し、自分のアタマで考える習慣がなかったことを反省しました。
0投稿日: 2023.05.28
powered by ブクログ■縦横比較をする(例 縦時代 横国 世界経済) ■一旦、知識を分離させる。前から持ってる知識なのか、「思考」なのか ■レベルを揃える(例 官庁の名前)
0投稿日: 2023.05.22
powered by ブクログ自分のアタマで考えることは難しい 著者自身も語っていた。著者を信じて面倒だけど、自分の頭で考えてみようと思った。 特に、参考になったのは2つ。 一つ目は、レベルを揃えて考えること。 3つ星レストランとすき焼きとスシローは比較できるものではない。 2つ目は、分解図を使って思考に抜けがないか確認すること。 分解図によって、対象の構造を視覚化できる。
0投稿日: 2023.04.01
powered by ブクログちきりん流思考のルール 私に響いたものを覚書 ○「知識」と「思考」をはっきりと区別する →知識は過去の事実の積み重ね →思考は未来に通用する論理の到達点、情報と結論をつなぐもの ○情報を集めることではなく「意思決定のプロセス」が重要 →情報収集を始める前に、超具体的にプロセスを決定 それに合わせて情報を集めればよいので無駄がない ○「作業」を「思考」と思い込まない 考える時間を「見える化」して、その時間を増やすことが訓練 ○数字を見たら「なぜ」「だから何」を考える →なぜ、は背景 →だから何、は一歩先 ○判断基準が多いと決められない →目標の姿がはっきりしていると基準を決められる ○話題レベルのズレに気付くように!かみ合わない議論は要注意 ○情報ではなくフィルターが大事 →自分独自の選択基準を見つけること=自分のアタマで考える価値のあること ○情報感度も高める「思考の棚」をたくさん持つ
1投稿日: 2023.03.06
powered by ブクログいわゆるコンサル本あるあるのどう思考すべきかという方法論を噛み砕いて整理した本。 この系統の本はどの本も本質的なエッセンスは変わらないと思うが、わかりやすさと読みやすさは一つ頭が抜けて出ている感覚はある。
1投稿日: 2023.02.11
powered by ブクログ良い面、悪い面両方考える、知識を分解する、ステージをごっちゃにしない等を実践して、正解のない社会を生きて行きたいなぁと思いました。
0投稿日: 2023.02.11
powered by ブクログちきりんさんの『自分のアタマで考えよう』を読み終えた。 最近、知識のインプットばかりで「思考」できていないと思い、手に取った。 以下、メモ。 ”自分の頭で考えること、それは「知識と思考をはっきりと区別する」ことからはじまります。「自分で考えなさい!」と言われたら、頭の中から知識を取り出してくるのではなく、むしろ知識をいったん「思考の舞台の外」に分離することが重要なのです。”(p.21) →知識、特に成功体験と結びついた知識があると、目の前の情報に正しく向き合えずに、実は知識に引っ張られて、思考したフリになってしまいがちだという。 今の自分の頭は、知識を引っ張り出している状態なのか、それとも思考している状態なのか、区別するところから始めていきたい。 ”自分は今日1日でいったい何時間を「考える」ことに使っただろう? 日々これを意識するだけで、考える力は大幅に伸びることでしょう。”(p.37) →まずは思考する時間を増やすところから。表やグラフにまとめたりしているのは「作業」であり、思考ではない。 ”情報を見たときにまず考えるべきことは、「なぜ?」と「だからなんなの?」のふたつです。特に数字の情報を見たときは必ずこのふたつを考えます。”(p.42) →なぜ(why)の切り口から思考することは、他の人の思考について記した著書にもあったはず。 なぜを突き詰めていくことで、思考を深く掘り下げていくことができるのではないか。
3投稿日: 2023.01.31
powered by ブクログ考えるのが億劫だな、苦手だなって人に読んでもらいたい一冊。 考え方のコツがわかりやすく書いてあって、それを日々実践したら考えが深くなりそう。
1投稿日: 2023.01.26
powered by ブクログ自分のアタマで考えるという本当の意味を教えられた。人は思考してると思っても、それは今まで手に入れた知識をまとめているだけだし、思考するという作業を、分析しまとめただけの達成感でやりきったと勘違いしている。思考とは収集、加工した情報を元に自分で結論を出すこと
0投稿日: 2023.01.22
powered by ブクログ最高に学びになりました。 知識と考えることが違うこと。 考えるからこそ自分独自の発想、意見が持てること。独自の意見を持つ人は魅力的。その意見が優れていればなおさら必要不可欠な人間になる。 物事をもっと自分で考える習慣を持ちたいと思わせてもらいました。
0投稿日: 2022.12.16
powered by ブクログこれを読みながら自分の数学の解き方は違ってたなあ。と思っていたらあとがきに同じようなことが書いてあったので、この本が伝えたいことが伝わっているような気持ちになれた。 知っていることと考えたことは違うというのが1番響いた。日々の仕事は作業に時間を取られていて、考えた時間は短いのかもしれない。
0投稿日: 2022.11.30
powered by ブクログ【良い面と悪い面まで考える。】 世の中には良い面と悪い面、両方あってどちらも網羅的に考えることが、「考える」ということ。 極端にならないように、意識していきたいところ。 あとは、「なぜ?」「だからなんなの?」と、過去と未来を考える癖も身に付けたい。 判断基準も極力少なく。自分のオリジナルのフィルターをもって思考することが大切。目標から逆算して。どんな人生を自分が歩みたいのか。 ちゃんとアウトプットして、「考えて」いこう。
0投稿日: 2022.11.27
powered by ブクログ「思考の欠如に気づくことができた」 知識と思考は異なる。一見誰もが既知の事実のように見えるが、実態はそうではない。 知識を思考というフィルターを通して、どう考えるか、世の中に正解はない。自分の頭で考えて、どういう選択をしていくか、それが人生。 最後に一つのちきりんさんワードを1つ。 頭の回転が早いのではなく、思考の棚があるか、否か。 すなわち、日頃から考えているどうか、の違いということだ。本書をよく表していると思う。
0投稿日: 2022.10.30
powered by ブクログ10代の頃、知識はなかったけど毎日自分なりに全力で生きて楽しかったのに、最近本を読むようになって、知らんことを知る楽しみはあっても読んでるだけで成長を感じず、むしろ中途半端に知識だけ増えてなかなか実行しない、気持ちが晴れない理由が分かった。自分で考えること放棄してたんや。人の顔も名前も話した事も右から左に流して、何も心に残さず当たり障りないことばっか言うて。無駄に知識を蓄えるだけ、覚えるだけ。やった。自分の頭で考える。かー。そらそうや。
1投稿日: 2022.10.12
powered by ブクログちきりんの著作は何冊か読み、ブログもチェックしているのだけれど、何故か一作目を読んでいなかったので、初心に立ち返って読んだ。 米国同時多発テロのときの、CNN, BBC, NHK の報道姿勢の違いに関する考察はなかなか面白かった。 NHKに関しては、「起きてしまったことについては仕方がない、という日本的諦観から、分析的な報道よりも、被害の報道(特に日本企業に勤務する日本人)が中心となる。一方、3.11の原発事故においては、流石に現在進行形の事故だったため、分析的な報道が多かった。」という評価。 CNNについては、自国の事件でも英国の事件でも、現場のパニック映像が中心で、現場の熱量重視、の評。
6投稿日: 2022.09.08
powered by ブクログ考えているつもりになって、知識に頼っているだけだつたことに衝撃を受けた。 図やグラフで思考を可視化することで深く考えているのか確認することなども学べた。
0投稿日: 2022.08.23
powered by ブクログ知識や情報を効率よく集めて得意になってることと、考えることは別物。 情報は集めるだけではなく自分のためのフィルターを見つけ、思考の棚に整理してゆく。空いている棚に欲しい情報を意識的に待ち、それが手に入ることで言えるようになる結論を持っている人が「頭の回転が速い」人。 「考える」ってことがどういうことなのか、「知っている」とどう違うのか、「考え方」を分解して教えてくれる本。
1投稿日: 2022.08.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
知識に惑わされず、思考することが大事。知識があってもゼロベースで思考はできる。 意思決定プロセスは、情報収集前に考えるべき。 思考とは、インプットである情報をアウトプットである結論に変換するプロセス。 情報を見たときに考えるべきことは、「なぜ?」「だからなんなの?」のふたつ。 あらゆる可能性を検討するには(漏れなく)、分解図を使う。
1投稿日: 2022.07.11
powered by ブクログ「知識」による思い込みに騙されず、自分の頭で「思考」する重要性を再確認できる一冊です。 特に、資格試験なdlに合格して多くの「知識」を得て、頭でっかちになりがちな自分にとって気づきが多かったです。 知識を「思考の棚」に整理することを習慣化し洞察力を高めたいと思います!
0投稿日: 2022.05.21
powered by ブクログ知識を知っただけで何も考えてない、という自分のいた〜い事実を突きつけられた本。。たしかに、見るままに読むままに吸収し、「考える」という作業をかなり怠ってきたかも。。だから何かの意見を考える時も、いつも一側面的で凝り固まってしまってるんだろうなとハッとさせられた。「考える」というアクションを積極的に意識して、毎日の日記で何かしら書いてみよう
0投稿日: 2022.05.21
powered by ブクログ①なぜ?だから何? ②縦と横に比べる ③判断基準はシンプル2面 ④フィルター ⑤考えるべきは決めるプロセス ⑥グラフの使い方
0投稿日: 2022.05.16
powered by ブクログ最近本を読みたいのに何を読んでも面白く思えなかったのだけど、直感で読んでみようと思った。 (ちきりんさんのブログも本も読んだことない) 久しぶりに読了。 『当時の私のように「答えとしての知識」が目の前に現われてしまうと、さっさと考えることを放棄し、「なるほど!これが答えなのね!すごい!」と感心してそのまま受け入れてしまうような素直な(?)人は、まずは「考える」ことが「知る」こととは違うのだと理解するところからはじめる必要があります。』 …私のことだな。 多くの人が、本を読めば先人の知恵を簡単に借りられるのに、それをしないなんて非効率的だという主張をしている。私はうんうんそうだよね!とそのまま受け入れてたのだけど、あれ?なんか違う?と思うことがあって。 きっかけは夫。夫は本を読まない。小説を年に2冊読む程度で、ビジネス書や自己啓発本は、なんか洗脳されそうで怖いと言って全く読まない。ネットも見ない。 最近、夫とゆっくり話すことが増え、夫の考えを聞く機会が増えたのだけど、私が大量の本を読み漁ってようやく得たような「先人の知恵」と同じようなことを言うのだ。 夫は要領が悪くて失敗も多く、割と波瀾万丈な人生を送っている。そんな中で、本も読まずに真剣に自分自身と向き合って、考え抜いて、答えを出している。 対して私は本で先に答えを知って、知識として覚えてるだけで、きっと本質的なことまでは分かってない。 これに気付いた時、衝撃だった。 正直、夫に対してもっと本を読めばいいのにという思いがずっとあった。でも夫は自分で考え出した答えが全てであって、自分でよく考えもせず他人の考えた答えをそのまま受け入れてる私に対して違和感を感じていたかもしれない。 これ以降、読書が面白く思えなかったけど、なんとなく読もうと思ったこの本が今の私にピッタリで驚いた。 ちきりんさんは本を読むことが悪いとは言っていない。知識と思考をはっきりと分けて、知識を思考に活用していくことが大切なのだという。 本を読みたいのに読めなくてモヤモヤとしていた気持ちが少し晴れて、この本との出会いに感謝してる。
13投稿日: 2022.05.08
powered by ブクログ思考の指南書。 考えること=決めること、結論を出すこと、そして基準を持つこと。 "考え方""頭の使い方"って学校で教わらない。 私はそこに教育の勿体無さを感じる。 学校では、問題が示されてそれについての答えを考える、そういうことはあってもゼロからイチを作り上げるような思考力を向上させる機会って限りなく少ない。 社会に出たら前提条件が揃った問題が提示されるわけではなく、自分から問題を見つけ出さないといけない。さらにはその問題に自分なりの仮説と答えを出さないといけない。 そんな時に"考え方"を知っていたらもっと上手に歩けるんじゃないだろうか。 じゃあ社会で役に立つから考える力が必要なのかといったらそれだけに留まらない。 理解や解決法が多角的に深まることで悩みが減ったり、好奇心が刺激されて生きる気力が湧いたり、やるべきことが見えて夢に見たことや希望が叶ったり、言葉にできることで意思疎通が図れたり、人並外れた考えの深さに周りの人から一目置かれたり、自分の頭を使うことで実現できることってたくさんある気がする。 情報に溢れた現代で、自分のフィルターを持つことがどれほど大きな力を持つか。 思考の棚に知識を整理することで世界がどれだけ広がるか。 「こんなところまで考えたことなかった」読んでいて頗るそう思う。 この本を日本中の人が読んだら何か変わるんじゃないかな。 ちきりんさんの文章は本当に豊作で刺激に尽きる。 これからもブログ、楽しみにしてよう。
0投稿日: 2022.03.18
powered by ブクログ筆者がこれまでに生み出したタメになる思考法がたくさん書かれているが、10個近くのリストになっていて、これを読めばそのまま使えるという代物ではない気がする。 なので、繰り返し読んで自分の脳内に染み込ませていくか、日々この思考法を意識しなければ、「こういう考え方もあるんだな」でとどまるものかもしれない。
0投稿日: 2022.03.07
powered by ブクログ自分の頭で考える思考法が書かれた本。 論理的思考の入門書。 非常にわかりやすく説明されていてお勧め。
0投稿日: 2022.03.04
powered by ブクログ著者の新作を読んで過去の著作も読み返したくなったので数年ぶりに再読しました。 情報を思考にどう活かすのか、様々な視点から書かれています。 初めて読んだ時はこの本も情報として取り入れた側面が大きかったけれど、その時よりは理解が深まっていると感じられたのは、この数年で考える事を意識してきたからかな。 これからも定期的に読み返したいと思う本です。
0投稿日: 2022.03.02
powered by ブクログ思考力を鍛えるには考える必要があり、考えるには知識と常識が邪魔をするので一旦ピュアな状態で考えましょう。 フレームワークの使いこなし方を平易に表しつつ、自分の価値判断をしてきましょうと。 読み返して反復的に復習したい一冊。 ポスト資本主義の文脈からも、読み解く価値あり。
1投稿日: 2022.02.28
powered by ブクログ手に入れた知識を披露したり、天才の回答を借用するようなスノビズムに嘘臭さと嫌悪感を感じてきた。自らの言葉ではなく、知識量でバトルしてマウントを競う所作には、合目的的な意味がないからだ。「自分のアタマで考えよう」。なるほど、それだ。知識の借用や活用も当然アリだが、事象を自らの思考で捉え、自らの言葉で語ろう。 著者は、データに対して「なぜ」と「だからなんなの」という視点を持てという。ファクトを並べ、そこから導かれる仮説を作れなければ、データに意味はない。しかも、データ自体が作為的に抽出されたもので、騙されている可能性すらある。手に入れた知識は、ある意味では論者に妥協して、盲目的に信じた結果とも言える。 TVメディアの洗脳行為が悪目立ちしたため、インターネットの方が信じられるという層が存在する。あるいは世の中全てが陰謀に組み込まれたような疑心暗鬼の状態に陥る人も。だけれど、メディアの洗脳主体がインターネットにも侵食し、逆の心理操作をしている可能性は見抜けない。世の中の複雑さを、善悪、二元論で取捨選択する事は、自分のアタマで考えられていないのだ。ノイジーマイノリティに同調する前に、双方を否定的に見てみてはどうか。短期での同調は思考停止の故であり、ヒューリスティックを利用した洗脳の危険性がある。 大衆操作の手法が複雑化してきている。ちきりん氏は上品なので、本著ではそこまでは書かれない。しかし、自分のアタマで考える力を取り戻さなければ、この先の、両極利害に揺さぶられ、社会的な分断に巻き込まれてしまうリスクがある。警鐘。これは、実に名著。
1投稿日: 2022.02.27
powered by ブクログ知識を思考の棚に整理する、なるほど。自分の意見を言うのが苦手な私。周りの人がすぐに自分の意見を言えるのにどうして私にはそれができないのか不思議だったが、考える訓練が足りていないからだと思い知らされた。数学は法則を覚えて解くというやり方はまさに私の中高時代そのもので、他のことでもすぐに答えを知りたくなってしまう。そこをグッと堪えてタイトルの通り自分のアタマで考えることを少しずつ始めていきたい。
0投稿日: 2022.02.13
powered by ブクログ分かったような分からないような… 知識と思考を分離させ、知識は思考の棚に整理するそうだ。 要は、お仕着せの知識で論ずるのではなく、自分の頭で考えることが大切とのこと。
0投稿日: 2022.02.12
powered by ブクログ図書館借り→買う 女の分類(女・妻・母)が面白い ベターハーフ≒愛妻 人(能力・人間性・意志)≒リーダーの資質 消費者庁だけ命名概念が異質 判断基準を絞り込む→マトリクス→選択肢から絞る ゲームチェンジャー=新しい選択基準の提案・創出
0投稿日: 2022.02.09
powered by ブクログ目から鱗;会議で最初に話し合うべきことは「意思決定のプロセス」を決める事。 まさにこれを決めずに各自がバラバラの思考で情報を取りに行くから手戻りはおこるは、何も決まらない会議が何度も続けられる。
0投稿日: 2022.02.02
powered by ブクログ今まで自分が「考えた」と思っていたことは大半が「ただの知識」だったことに気付かされました。と同時に、思考とはこんなに奥深く、難しく、遠回りで、でも楽しいことだと分かりました。
0投稿日: 2022.01.31
powered by ブクログ考えるって結局なにをするの? ということが書かれている 自分の中では ・知識を分離して思考すること ・なぜ?だからなんなの?を考えること ・自分独自のフィルターを見つけること が印象に残った とくに優柔不断な自分にとっては 自分独自のフィルターを見つけ それをもとに考えるということが かなり大切に感じた また、データを見て語っているように見えても 既存の知識に考えが左右されていることも あるように思えた 知識と思考を分けて考えるということが 大切だと思った
0投稿日: 2022.01.25
powered by ブクログ考えるとは、 インプットをアウトプットに変換すること ・プロセス(フェーズ)ごとの比較 └赤、青、黄 └SMB、MM、GB ・思考を言語化→視覚化する ドキュメント力、、、。 単純に記憶する(知識を保存する)のではなく、 知識を洞察につなげる仕組みである「思考の棚」に入れる→これこそが「考える」ということ NHK、BBC、CNNの話おもしろかった たしかにストリートスマートとアカデミックスマートの話をきいて、大ちゃんは前者で私は後者かなとか思ったけど、それだけだった →この知識をもとに言えること、考えられることは何か?どんな情報が手に入れば、どんなことが言えるようになるか?、まで考えておく、ってことだね〜
0投稿日: 2022.01.19
powered by ブクログ筆者が’頭を使って考える’の手法の提言 ・考えるとは、結論/意見を出すこと ・判断基準は2つくらいに 自分の疑問/質問 ・情報を得た際に【なぜ/だから何なの】がPoint 自身の行動にどの様にアウトプットできる ・考える時間を【見える化】 ・知識から言える事(棚に入れて整理)
0投稿日: 2022.01.19
powered by ブクログ過去の知識と、未来に向けての思考をわけて捉えることが必要。自分が思考に時間をかけてないことに気づかされた。省庁のネーミングに関する記載は興味深かった!
0投稿日: 2022.01.09
powered by ブクログ有名ブロガーによる、頭の整理の仕方講座。 誰にでも分かるよう、すごく丁寧に且つ的確に物事が書かれています。 私見ですが、本というのは誰にでも分かるように書くことが大前提であるものの、なかなか万人にわかりやすいものを書くというのは難しい。 ということで、本作のように誰にでも分かりやすいと思えるような作者は、大変頭がよろしいのかなと思ってしまいます。 前置きが長くなりましが、簡単にまとめると、情報化社会に身を置く我々が、こんな複雑な社会に身を置くからこそ、何事も自分の頭で考えて行動することが大事であるかを説いてくれています。 全くの同感です。人間は唯一これほど自由に考えられる動物です。自殺するのも人間が圧倒的に多い。その思考能力故に。 話が少し逸れましたが、「思考の棚」を常に意識することの重要性についてはとりわけ共感し、納得しました。 その例として、頭の回転が早い人というのはいない。いるのは、思考の棚の整理がうまい人だという部分。 確かに頭の回転が早いと思えるような人は、博識であり、自分にとって重要な情報を頭のなかできちんと整理できてる。会話の合間にその棚の中から素早く情報を出すことができるから頭の回転が早いように感じるということ。 全くその通り。 そんな風に周りから思われるようになりたいものです。 そうでなくとも、情報溢れる世の中から必要な「知識」を「思考の棚」に整理することを今日から始めたいと思います。
0投稿日: 2022.01.06
powered by ブクログ知識と思考を異なるものとして認識しましょう。 情報を合わせただけでは何も決めれない。 意思決定プロセスが必要である。 グラフが出てきたら なぜ? だからなんなの? 時間をかけて考える。 判断基準が多過ぎるから迷う。シンプルが1番 就活生は企業情報ばかり勉強しているのはダメで 自分にはどのような仕事が向いているだろうとフィルターをかける必要がある。
0投稿日: 2022.01.06
powered by ブクログ職場で「自分で考えろ」と言われているのに全く考えられない人がいること、「何も考えてないな」と言うのに具体的に「考えるということ」を教えないこと、わたしは「考えてない」と言われないけどそれがなぜか、「考える」とはどういうことなのか、などいろんなことを知りたくて読んだ。 誰もが一度読んだ方がいいと思えた。
0投稿日: 2022.01.03
powered by ブクログ考えることの意味や重要性を教えてくれる。 ・思考対象物の可能性を網羅するために分解図を活用 ・考える前に意思決定のプロセスを決めておく ・データを見る時に「なぜ?」(データの背景) 「だからなんなの?」(データの先)を疑問視する ・縦と横に物事を比較することで問いが生まれる ・考える能力を付ける工夫=考える時間を見える化すること ・思考の棚を整理して、自分が知りたかったこと、それを知ることによって何を得ることができるか それを記憶していくことが重要 ・情報の価値=その情報によってわかることの価値 思考の棚については実践したい。得たデータから疑問に感じたこと、今情報が足りていないこと、不足データを入手しパズルが完成した際に、自分は何を語ることが出来る様になるのか。 頭のいい人がよく使う「なるほどな」は思考の棚が機能しているからだと悟った!
0投稿日: 2022.01.03
powered by ブクログ実はあまり知らない思考の仕方を教えてくれる本。 自分の頭で考えるとはどういうことなのか、考えているようで自分では考えていなかったなぁと読んで思いました。 何かを考えるとき、考え方に迷ったら手に取りたい一冊です。
0投稿日: 2021.12.12
powered by ブクログvoicyのちきりんさんのコンテンツが好きなのと、考えることが苦手(なんでもなるほど〜〜って受け入れてしまう)ので読んでみた。 わかりやすいしサクサク読めるけど、本当にちきりんさんのように考えることを実践できるようになるためには長い時間がかかるんだろうな…。でも身につけたい! 手を動かすこと、情報を収集することで作業した気になったり、考えたつもりになったりすることは多々ある。手を動かすのと同じくらいの時間考えてみるっていうのはとっても勇気がいる。 本で紹介されている内容、ほとんどは「私でもできそう!」って思えるものだったけど、最後に紹介されてた思考の棚だけはすぐには無理そう。。覚えてられない。。。
1投稿日: 2021.12.08
powered by ブクログ知識と思考は切り離すことが発見だった。私が意見してたのは知識だけなんだろうな。多面的に考えて意見を言うのが頭のいい人なんだろうな。 私は考えるのが苦手な部類なので、考える癖を身につけ頭のいい人の仲間入りしたいな。
1投稿日: 2021.11.16
powered by ブクログアラフォーですが、昔から考えることが苦手だった。それであなたの意見は何?と言われると何も答えられない。内気でも言いたいことがあれば大丈夫!系の言説にはいつもモヤモヤしていた。 考える技術について。 今からでも遅くはない…と信じて、少しでも考えることをしていこうと思う。 ちきりんさんが好きすぎてちきりんさんのいうことを鵜呑みにするのではなく… ぱっと見も文章も読みやすそうに見えて、結構しっかり読まないと読み進められない本。思考のプロが脳みそつるつる側に寄り添ってくれつつちゃんとプロの内容を伝えてくれている感。この本に出会えたことに感謝。ありがたや… ところでちきりんさんの本のレビューを見ていると複数回読んでいる方が多いように感じる。ファンが濃いということもあると思うけど、何回も読む価値があるということだなと思う。まとめてKindleで買ってるけど、子供にもいつか読ませたいから紙でも欲しいなあ。
5投稿日: 2021.11.13
powered by ブクログ2021年11月3日読了。人気ブロガー(ってあんまり最近言わないよね、インフルエンサー?)ちきりんによる、「自分の頭で考える」重要性と技術に関する本。自分のアタマで考えるとは、すなわちある情報を得たときに「それは過去/未来ではどうなるのか?」と垂直方向と、「他の国・場所ではどうだったの?」と水平方向に疑問を広げてそれを調べ、仮説として持っておき「思考の棚」に入れて別の機会に活かすこと、という…。情報は無限にあるので、「ひたすら集める」だけでは時間を無限に浪費するだけで、動いているのは手だけ・肝心の頭を使っていない…とは自分にもよく起こること。自分のフィルターをしっかり持つ・と言っても、そのためにはやっぱり情報が必要で…と堂々巡りになりそうだが。偉い人によるマニュアルを読んで知識を得て、分かった気になって満足ばかりしないよう心がけたい。
5投稿日: 2021.11.04
powered by ブクログ考えるための具体的な方法論を紹介した本。公開されている統計データや情報を集めて分析し、図形や表などを用いて考えていくことが特徴。図形や絵を用いて考えるのは、言葉で考えていたときには抜け落ちていた思考部分を明確にするため。
4投稿日: 2021.11.01
powered by ブクログ年齢を重ねるにつれて、過去の経験の組み合わせで"こなせる"ことが増えていき、考えてないなってことに改めて気付かされた。自分の頭で考えよう。
0投稿日: 2021.10.30
powered by ブクログずっと気になっていたちきりんさんの本をようやく読破。 深く考えることが上手くできていない気がしていて、そんな自分に何かヒントが有ればと本書を読ませていただきました。 知識と思考は別。 他人の考えを自分の考えと錯覚してしまって考えていない…大変勉強になりました。 これからは考える時間を大事にします!
0投稿日: 2021.10.26
powered by ブクログ「そうか、なるほど!」と思えるところと、「あーなんか難しいな……よく分からん」と思うところがあった。 全体的には、「頭のいい人ってこういう風に考えてるのか!」という感想。 私には無い視点がたくさんで、1度では自分のものにし切れないので何度も読もう!と思える本だった。 章ごとで言うと、 ひとつめの「最初に考えるべき「決めるプロセス」」という章は、研究職をやっていた時に必要だった考え方で、先にこの本に出会っていればもっと成果を出せただろうな、と思って悔しかった。 6つめの「レベルを揃えて考えよう」という章は全体的にピンと来ず、流してしまった。たぶん、今までの人生でこの章を読んでいれば……!と思えるシチュエーションがなかったからでは無いかと思う。 「考えるってどうすんの?」「頭使うの苦手」「自分って頭の回転良くないなあ……」って感じてる人におすすめしたい。 ちなみに、たまに出てくる政治的な例は難しかった。普段からニュース見てる人にはなんてことないんだろうけど。
0投稿日: 2021.09.27
powered by ブクログ知識と思考が異なる、というのは改めて言われると面白い視点。論理的思考ではメジャーな手法をわかりやすく表現している箇所もあり、読みやすい。さらっと読んで頭が良くなった気分に浸るのに良さそう。きちんと実践できるかどうかは別の話。 ・「知っている」と「考える」は全く別モノ ・最初に考えるべき「決めるプロセス」 ・「なぜ?」「だからなんなの?」と問うこと ・あらゆる可能性を検討しよう ・縦と横に比べてみよう ・判断基準はシンプルが一番 ・レベルをそろえて考えよう ・情報ではなく「フィルター」が大事 ・データはトコトン追い詰めよう ・グラフの使い方が「思考の生産性」を左右する ・知識は「思考の棚」に整理しよう
0投稿日: 2021.09.20
powered by ブクログ知識と思考をはっきりと区別する 知識とは、「過去の事実の積み重ね」 思考とは、「未来に通用する論理の到達点」 情報収集する前に意思決定プロセスを決める 情報と結論をつなぐのが「思考」 データを見たら条件反射で、背景を探る「なぜ?」と予想し対応するため「だからなんなの?」と質問する 自分の頭で考えて予測できる力があれば、将来に向けて準備や投資ができる 分解図を使ってありえるすべての可能性を探る 縦と横に並べて比較する 縦=時系列比較=歴史的な観点でものごとを見ること 横=他者比較=国際的な観点でものごとを見ること 判断基準に優先順位をつける 目標の姿を明確にすると判断基準も決まる 思考のレベルをそろえる 「新たな選択基準=新たなフィルターを提示」して「ゲームのルールを変える」 自分独自のフィルターで勝負する データはとことん追いかける 階段グラフを使うと思考の生産性が上昇する 知識を思考の棚に整理する 空いている棚にまだ入っていない知識を意識する 知識が入れば言えるようなことを事前に考えておく
0投稿日: 2021.09.17
powered by ブクログタイトルや要約などの一面だけ捉えて判断することは短絡的な思考になりえてしまう。情報やデータを自分で拾い、分類し、フィルターにかけ、他者や過去と比較し、判断基準を正しく広げまた絞っていく。そんなロジカルな思考のヒントをくれる一冊。 ・データや記事から分かること、考えうることを書き出してみる →「知っている」ことは通常「知識」であり思考とは異なる。思考は知識に騙される マインドマップのように分類し考え漏れをなくす 生活保護費総額を減らす →受給者を減らす→新規に受給する人を減らす →現在、受給してる人を減らす →1人あたりの支給額を減らす→支給額を減らす →支給額を減らさない 他者(横)と過去(縦)で比較してみる
0投稿日: 2021.09.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
時代を問わず汎用性があり、 いつか子供にも読んでほしいと思える本だった。 どうしようー!とならず、考える方法を身につけるのに役立つ。 ・思考の際、知識に惑わされない(知識は一旦忘れる) ・情報収集以前に、意思決定の条件を決める ・なぜ? だからなんなの? ・問題の構成要素を分解 あらゆる可能性を考える ・比較をすると熟考できる 自他比較 時系列比較 プロセス比較 ・決められないのは選択肢が多いからではない。判断基準が多いから。判断基準に優先順位をつけて ・問題を図式化してどのカテゴリの話題なのかよく考える。カテゴリがズレると噛み合わない議論になる ・何かを決める時は、情報収集以前に自分のフィルターを見つけることが大事 ・まずは考える。その後で誰かが考えたことを調べる ・思考を図にすることで抜け落ちていた部分が見える。思考をまずは言語化し、次に視覚化(図)にする ・疑問が浮かび解決しない時は思考の棚にしまっておく。解決しそうな時に取り出す。 ・↑その疑問を解決する情報が手に入ったらどんな結論が得られるのか事前に考える。価値のない結論しか得られないならその情報を収集する必要はない。
0投稿日: 2021.09.05
powered by ブクログ「知識として「知っている」ことと、自分の頭で考えることは違う」自分の頭で考えっているのはね、これとこれを使って・・・という内容だった。 方法は目新しいものではなかったけど、一冊を読み切ると、いかに、自分が知識として知っている状態になっていたか(考えられてなかったか)がわかった。それを、マウントを取らずに教えてくれる良い本。
7投稿日: 2021.09.04
powered by ブクログ4-5回目の読了❣️少子化関連や9.11テロ後の報道、国別自殺率に今回は目が止まる。 複数育児家庭へのサポート強化が国力向上に直結すると考えるのですが、是非ともちきりんさんのお考えをお聞きしたいものです。 恐らく、全日本国民が移民受け入れより、日本人が増えることの方を望むのではないか?と、思うのですが… https://note.com/ruly_yasuka/n/nff47ae5546b8
0投稿日: 2021.08.29
powered by ブクログ“知識”と“思考”の活用方法と“自分の頭で考える”本です。 内容は知識と思考の違いからはじまり、考える必要性、考え方についての情報などが盛り込まれており、自分の頭で考えることが存分に盛り込まれています。 読んでみて知識と思考の違いがわかり、私の昔の勉強や情報収集・処理はほとんど思考していなかったのでは、と気づかされました。情報や先人の知識から答えを得て課題を終わらせていただけ。本やネットから知識を知る・勉強する・覚えるだけでは意味がない。 それを得てどうなるのか、自分はどうするのかを考えることこそ思考する、身につけることだと感じました。 読んだあと頭がスッキリして考えよう!と思える本でした。
1投稿日: 2021.08.26
powered by ブクログ今まで知識をどれだけ持っているか、が大事だと思っていたが、自分の頭で考えることの意義を知った。 自殺者数の減少がなぜ起きたのか、答えをみたい欲を押さえつつ、自分の頭で考えるのは思った以上に大変で、こんなにも自分の頭を使ってなかったのか痛感させられる一冊だった。
0投稿日: 2021.08.26
powered by ブクログなんだか自分に足りてないものを教えられたと思います。 自分がやろうとしてたのは、たくさん本などを読み、知識を蓄えて利口に生きると目標にしてましたが、それでけでは事の本質が見えないのだと気付かされました。 知識とは、過去の事実の積み重ねであり、思考とは未来に通用する論理の到達点である。 考える事によって、インプットされた知識や情報をアウトプットである結論に変換できる。 自分は今まで考えるという事は放棄してたなとつくづく思いました。これから習慣になるよう意識して取り入れていきたいと思います。
1投稿日: 2021.08.16
powered by ブクログ知識そのものを棚に置いて、そこから考えること。考えることは、ただ知識を把握し羅列することではなく、知識という食材を構造的に把握・分解し、料理することなんだ。そう気付かされた
0投稿日: 2021.08.03
powered by ブクログ何かを見たり聞いたりしたときに、気の利いたコメントをできる人とそうでない人がいる。 何が違うんだろう?回転の速さ?経験や知識量の差?とずっと疑問に思っていたが、本の中で「前者は情報が手に入った時に思考の棚に放り込んだ上で、すでに考えてあった結論を思考の棚から取り出して来ている。」と書いてあるのを見て、ものすごく納得した。
0投稿日: 2021.07.29
powered by ブクログ『すぐに実践できる!主張に説得力をもたせるための思考法!』 ■読了時間 2時間8分 ■この本をオススメする人 ・インフルエンサーなど情報発信をする方 ・コンサルや企画系のデータ分析を職にする方 ■感想 人気ブロガーである著者の思考法が書かれた一冊。主張に説得力を持たせるための、具体的な思考手順や目のつけどころがよくわかります。 例えば、プロ野球ファンが高齢化しているという(架空の)データ。若者ファンの減少により将来は暗いと考えるか、余暇に時間もお金も費やせる高齢者のファンが増えれば将来は明るいと考えるか。同じデータでも正反対の見方があり、自分がもともと知っていた知識バイアス(先入観)に影響されずに、事実を整理することは重要であると感じました。 著者のレベルまで思考することは、普段から深くものごとを考えるクセがついていないと、なかなかハードルが高いと思います。でも、やっていることはすごくシンプル。この本に書いてある、物事を両面から考える、要素分解する、判断基準を絞る、といったすぐにできることは実行したいと思いますが、理屈っぽいと言われないように気を付けたいです…。
0投稿日: 2021.07.28
powered by ブクログ私たちが何かを決めるときには、情報とは別に、意思決定のプロセスが必要です。どういう情報があれば、どんな結論を出すべきなのか?と言う意思決定プロセスについて考えられていないと、情報ばかり集めていて結論が出ないと言うことになる。
0投稿日: 2021.06.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
身近な社会問題を例に、考え方のプロセスを見せてくれながら、自分のアタマで考えるとは、どういうことなのかがわかる本。 ・思考は知識に騙される 昔入れた情報や知識をアップデートしないままでいると情弱になるのと同じだと思った。まさに知識は過去!思考は未来!と書かれている通り。 ・考えるとはインプットをアウトプットに変換すること ・数字を見たら、why? so? 知識を得ることも大切だが、同時に自分の頭で考えて、予測してみることも大切。 ・考え漏れを防ぐために分解図を作る ありえるすべての可能性を洗い出す ・分析の始まりは比較から 基本は自他の比較と時系列の比較 ・判断基準は田で判断 判断基準は目標の姿から導かれる ・ちきりん流仕事の4分類 成長の仕事 支援の仕事 運営の仕事 再生の仕事 ・視覚化で思考を深化させる
1投稿日: 2021.05.05
powered by ブクログ思考する手順について解説されている本です。 どうやって考えていけばいいか分からず悩んでいる人には最適かと思います。 私がこの本を読んだ動機も考え方が分からないことでしたが、非常に参考になりました。 考える際には何度も見返して徐々に自力で思考できるようにしていきたいです。
0投稿日: 2021.04.29
powered by ブクログ常に疑問を持つ、常に考え続けることが重要だ。それを文字やグラフ、図にして可視化できるようにする。 その力をつけるために前に読んだ0秒思考がとても良い方法だと思った。今実践しているが、今までそうなんだで終わっていたことに意見や疑問が生まれてくるようになった。 辛口かもしれないが、この本は例え話が多すぎるし長すぎると思う。何のことを結局伝えたいのか忘れるほど長く感じた。言いたいことは数行でわかる内容だった。けれど1つのことに対してここまで言えるくらいにならないといけないんだと言うことも分かった。
0投稿日: 2021.04.27
powered by ブクログ理解しやすい軽めのソフトな事例を挙げたと思ったら、しっかりめの政治経済歴史の事例を挙げたり、飽きさせない工夫が見事だし、それがちきりんさんの著書の魅力。素晴らしい。
0投稿日: 2021.04.10
