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ノーゲーム・ノーライフ 6 ゲーマー夫嫁は世界に挑んだそうです
ノーゲーム・ノーライフ 6 ゲーマー夫嫁は世界に挑んだそうです
榎宮祐/KADOKAWA
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総合評価

30件)
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    シリーズ6冊目。唯一神テトが語る過去の大戦。人間リクと心を理解したい機凱種シュヴィが大戦を終わらせるべく足掻く話。いつに増してシリアス、息が詰まりそうだった。シュヴィの最期はちょっと心にキたなぁ。現在になって機凱種に会うのがちょっと楽しみ。(6/6-17)【2025-20】

    0
    投稿日: 2026.01.27
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    ノゲノラの6巻目、だけどこれ単体でも話が纏まってて読みやすい、はず。 映画にもなっていて映画も良かった。 断捨離して6巻以外は売ってしまったけど、これは手元に置いてる。 ノゲノラは中学生の時に読書にハマったきっかけの中の1つです。好き

    0
    投稿日: 2024.10.24
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    六千年前に大戦はいかに終結したのか。テトがいずなに語る過去の物語。戦火の中で出会った、機鎧種(エクスマキナ)の少女と人類種の少年は、大戦を終わらせるべく遠大な計画を立てる。

    0
    投稿日: 2024.03.30
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    6000年以上前の物語。 なかなか読み応えありました。 似てることとかが今後何かに影響してくるのか気になるところ。

    0
    投稿日: 2021.07.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    大戦については、いつか語られるであろうとは思っていましたが、こういう形でぶっ込んでくるとは。 サクサクと話が進むことろが好きだったので、一冊まるまる回想というのに「なんだかなぁ・・・」なんて感じながら読み始めたんですが、これが面白かった。 人類種が大戦で絶滅しなかった裏に、こんなに泣ける話があるなんてね。この話が映画になっていると思うけど、映像で見たら泣くな。うん。

    0
    投稿日: 2017.12.28
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    6巻は丸々昔の大戦の話で、ほぼ『 』抜きだったのが新鮮でした。 キャラ的にリク=ソラ、シュヴィ=シロなのは分かったけどコロンがステフだったとはなぁ。とんでもないお嬢様だよ本当に。 そして次巻から対神霊種! どうやって戦うのか気になる。

    0
    投稿日: 2017.01.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    テトによって語られる、大戦時のお話。 名も無き幽霊たちの、うたわれぬ物語。 人類種が如何に生き、如何に大戦を終わらせ、どのようにして今の世界が誕生したのか。 テトをして、空白よりも強いと言わしめたゲーマー夫婦。 その二人でさえ引き分ける事しか出来なかった、到達することの出来なかった高みに、いつか空白は到れるのか。 まさかのステフの血筋の良さw そして次なる目標は神霊種! ジブリールさんェ・・・・・・。

    1
    投稿日: 2016.02.02
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    世界の終わりと始まり。 唯一神が誕生するまでの過去の大戦の物語。 世界を欺き身を投じて戦った夫婦と幽霊たちの活躍は後世に伝えられないのが惜しいと思った。

    0
    投稿日: 2016.01.20
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    丸々過去編。 これはズルイですね。泣くに決まってるわ。 意志を継ぐ者がいないのがちょっと残念に感じるレベル。

    1
    投稿日: 2015.09.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    6巻は唯一神の座をかけて争っていた大戦についてテトが語る。大戦の時人類がどうやって生き残ったのか、どうして記録に残っていないのかという謎が解明される話である。

    0
    投稿日: 2015.09.15
  • とにかく面白い

    とにかく面白いです。物語のほとんどが空白とは関係の無い話ですが(あるっちゃあある)とても面白い。

    1
    投稿日: 2015.09.06
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    六巻は過去話。 本編主人公の空白ふたりの話ではなく、大昔に戦争を終わらせようと動いた名前もない幽霊達の話でした。 夫婦ふたりがちからを合わせ、幽霊たちと一緒に世界を変えようと動く様は面白かったです。本編よりすこしシリアス度があがっていました。 その結末は嬉しいだけのものではありませんが、結末を以て、本編に続いていくのだと思うと、これで良かったのだとも思えます。 本編とはすこし違う空気の話。 とても余談で私事ですが、同時期に読んでいた神様ゲームという本のなかで、その本に出てくる神様が「有限に有限を重ねても有限にしかならない」的なことをいう場面があったように思います。 人間と神様の差、人間の限界ということを指したことばなのですが、この、ノーゲーム・ノーライフというライトノベルに、「有限に有限を重ねて無限に近付く」的な言葉があってすこしニヤリとしてしまいました。こちらも人間の限界を指す言葉です。 真っ向から対立する言葉です。 どちらが正しいとかそういうことではなく、ただ、私的になんだかニヤリとしてしまいました。 こういうことがあるから読書は素敵だと思います。わくわくしました。

    0
    投稿日: 2015.08.12
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    ノゲラ世界の一番の謎、何故人類種が生き延びてきたかが明かされる、大戦の物語。 無敗不敗の最強のゲーマー空と白の二人と完全に正反対な、本作の「最弱が最強」を体現するような、リクとシュヴィの「ゲームメイカー」。 「二人でいる限り絶対に負けない」っていうのと、家族、もっと広げて「受け継ぐもの」って言うのが濃密に込められているのは、作者自信のことを考えると、より来るものがある。 空と白はゲームプレイにおいて無敗だけど、自分たちでルールは作れなかった。だからルールのない現実は「クソゲー」で「人の作った」ゲームに没頭するしかなかったけど、でもここでリクとシュヴィの話があり、そんで テト本人から「後者の方が強い」と言い切られているのだから、空と白が「ゲームをクリア」した後の話、クリア後にどうするか、と言うのに凄く興味があるね。 負け続けたのをステイルメイトに持ち込んだように、勝ち続けたゲームをステイルメイトで締める、と言うのもありだけど、もっと、上を行くものをみたいし、榎宮さんなら読ませてくれる、と言う期待もある。 楽しみ。

    0
    投稿日: 2015.04.14
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    すべてがゲームで決まる世界ディスボードの世界がどうして成り立ったかを描いた巻。 世界の成り立ち(設定)は描いた方がいいのは間違いないが、ちょっとくどいかな。 全体のシナリオの中で少しずつ語るか、本編が停滞しないように入れるのがいいかなと思った。 現にこの次の巻は1年以上出てないので、本編のことを忘れるしね。 それはさておきいづなかわええなぁ(笑)

    0
    投稿日: 2015.03.26
  • 今までの伏線が一層映える

    今までの巻で話は出てきてどうやってそうなったのか謎だった大戦の終結と人類種の話。 遊びに来たテトがいずなとゲーム勝負する片手間に語る感じで話が始まります。 どうやって人類種が生き残ったかと大戦の終結はやはりつながっていて見事な内容でしたね。 今までの伏線があるからこそ活きる話で、ここまで読んだ中で一番好きなエピソードになりましたw さらにこの話自体も伏線になってそうで次巻以降楽しみです。

    1
    投稿日: 2015.03.15
  • ゲームの世界始まりの話

    物事をゲームで統制するようになる前のお話でした。 理不尽なほど強力な能力を持つ、種族が多いこの世界で人間という軟弱な生物がいかにして生き延びたかを描かれており、これ以前の話であったような駆け引きはあまりみられませんでしたが、これはこれで楽しめました。 次の話はまだ配信されておりませんが、どこかで聞いたことがある人たちが活躍したかこの話が今後の話にも関わってくるのかが楽しみです。

    0
    投稿日: 2014.12.11
  • ノーゲーム・ノーライフ(ゲームが無いと、命が無い)

    ・「ゲーム」と呼ばれる全てのものに異常に強いが、社会不適合な兄妹が、「ゲームが全て」な異世界へ飛ばされてしまい、飛ばされた世界で人類の国土を取り戻し、神へゲームで挑もうとする話。 ・6巻は番外編。ゲームが全てとなる前の話。人間の種族力は、あまりに低く、ガチンコで戦うことはありません。 あくまで世界観が広がる話と捉えるほうがいいかと思います。(空白が見せるようなどんでん返しは出てこないです。) ・2時間くらいの読書時間でした。 ・今までの話の中で、伏線が出てきています。たまたま、それがわかったため、より楽しめました。もしわかると、人類のこの時代における戦い方に予想がつきます。 ・どんでん返しは無くとも、これもゲームと呼べるであろう戦法です。ゲームやギャンブルが好きな人には大変楽しめる作品だと思います。

    0
    投稿日: 2014.09.07
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    1巻から再読して最新刊である今巻を読んだ。良かった。泣いた。 弱者が弱者であるが故の、生きる知恵。異種族夫婦の絆。一人はみんなのために。未来へ希望を託して。確率がゼロに近い可能性を夢見て。最弱であるが故に最強。ドーラ、ニルヴァレン、ジブリール。誰にも語られない神話。奇跡と一言で言えない奇跡。想い。希望。とにかく泣いた。

    1
    投稿日: 2014.08.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    テトがイズナに大戦終結のときのエピソードを語る。 内容的には第0巻。昔のジブリールは悪役。 最弱であるがゆえに知恵をもって大戦終結させた二人?の物語。リクとシュヴィ、そしてエルキア建国の女王コローネ・ドーラ。 次に挑むのは位階序列一位、神霊種。

    0
    投稿日: 2014.07.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    大戦の頃の話。 盟約がないので人間は他種族に見つかっただけ、あるいは流れ弾だけでいともたやすく殺されてしまう。 そんな中で他種族を誘導して体戦を終わらせるゲームを始める。 ほとんどの登場人物が新キャラだったけど、リクとシュヴィが空白に似ていたのでなかなか読みやすかった。 ジブリールはまあ…当時からぶれてないというかなんというか。それでも好きなキャラです。 人類種(イマニティ)の意味が明かされて納得。 機凱種が今どうなってるのかというのも気になるけど、次巻は神霊種とゲームみたいだし、どうなるやら…。

    0
    投稿日: 2014.07.21
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    0巻的な位置づけの本書。昔々の大戦の話。くうはくの活躍が読みたかった自分としては物足りなかった。。が、自作に期待ということで。

    0
    投稿日: 2014.07.16
  • 物語の前日譚

    胸を締め付けられる第6巻、“エピソード0”。 本シリーズの舞台となる世界、そして唯一神テトが生まれる前の、生まれるまでのストーリー。 この時代の出来事が、あらゆる形で“今”に繋がってきます。 某キャラが好きな人には、ちょっとアレなエピソードも…。 ただ、過去にどんなことがあったとしても、その事実が無ければ今は無い。 全体を通して、そういう物語になっています。 あまりに過酷な世界を、あまりに非力な人類が生き抜く姿を描いているので、これまでの“明るい”雰囲気ではありませんし、ちょっとヘビーな内容となっています。 また、もしかすると本編的には「読まなくても大丈夫」な巻かもしれませんが、ぜひ飛ばさずに読むことをお勧めします。 次巻が非常に楽しみです。

    0
    投稿日: 2014.07.13
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    過去の話は大抵つまらないもので。 一度も負けない『 』に対して 一度も勝てなかっった男の話 って感じかな? いい子過ぎるいづなをモフモフしたい。 相変わらずなジーブリール…良いよねw

    0
    投稿日: 2014.07.09
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    2ー6巻を読んでの感想。 設定、ストーリーは萌え話の集合体。 それを格好つけた説明文で上手くまとめていて、 面白いけれど上質な中二病黒歴史ノートを読んでいる気分になります。 文学としてみるとノベルの形態を取る必要が無い作品だと思います。 描写が説明文のため、風景を想像したり人物の想いに共感したりがしにくい。 それに大体説明しちゃうから行間を読んで楽しむといったことも難しい。 文章で表現している利点を全く感じません。 よく言えばアニメや漫画映えしそうです。 後はゲームのアラがちょいちょい目につきます。

    0
    投稿日: 2014.06.22
  • 主人公(空白ではない)の心理がすごい伝わってくる!

    ゲームがすべてを決めない大戦時代がどのようにしてゲームが全てを決める世界になったのかという話です。個人的には次はどこの種族とどんなゲームをするのかと楽しみにしていたのでそこは少し残念でした。しかし、内容は普通に面白かったです。いつもの楽観的な感じではなく、どうにもならない世界をどのように生きるかというすごい暗い話部分が多いですが主人公が策を巡らしどうにかしようとするのはすごいかっこ良かったし、その裏の葛藤もよく描かれていました。 また、大戦時代から生きているキャラが今と変わってない感じで生きていたのも面白かったです。今回の話である意味一番の悪役はあのキャラなところもよくはまってたような気がします。 そして、最後話は現代に戻ります。ラストも次巻がすごい楽しみになる内容ですごいよかったです。

    10
    投稿日: 2014.05.26
  • 過去話です

    普通の過去話じゃ無くて、なぜゲームで勝負が付く世界になったのかという話です。随分チャレンジングだと思いますが、うまく話が作ってあると思います。特にテトが世界を統べる前の、厨二終末的世界は実に良い感じです。ただ、人間ドラマの方で、主人公とヒロインの関係が出来ていく課程があまり好きでないのと、いつもの逆転要素が乏しく厨二臭さが悪目立ちするので高く評価できません。とはいえ、この著者はやっぱり才能あるんだなあと感心しました

    1
    投稿日: 2014.05.25
  • 第0巻

    ※約100ページ読んだ時点でのレビューです。 ちょっと唐突な過去編スタート。 説明にもあるようにまだゲームで勝負を決める時代になっていない頃の話です。 (一応軽く先まで流し読みしましたが)ほとんどは過去の話で現在の場面はほんの少ししか出てこないよう。 今までは基本的に全編通して、軽いノリ・空白なら勝てるという安心感を持って読むことができますが、今回は全体を通して重い(一部軽い展開あり)・安心できない・ハッピーエンドなのかバッドエンドなのか結末が予想できない状況が続きます。 重い展開、半分バッドエンドのようなものも、私は結構好きなので全て読んだ後は星5にすると思いますが、 登場キャラのほとんどが(名前だけは出てるキャラもいますが)新キャラで、話の性質もかなり異なるので注意してほしいという考えもあってとりあえず星4でレビューを書かせていただきました。 少なくとも最初はとても戸惑うのは事実です。 あとがきで作者が『0巻』とする予定だったとおっしゃっていましたが、その方がどんな内容か簡単に分かって戸惑いは少なくなったかもしれません。 おそらく今後の話を理解するのに必須になるためだとは思うのですが...。

    2
    投稿日: 2014.05.24
  • 本編とは離れていますが、いい話です。

    本編から6000年前の過去の話になります。 現在の盟約に縛られる前の人類種が大戦をどうやって生き延びたのかが語られています。 6000年前の話になるので現在と関連性が薄いと思われましたが、現在としっかりからめてありますので面白かったです。 圧倒的不利な状況の中で身を削って生き抜いていく姿は、本編とはまた違った魅力がありました。

    2
    投稿日: 2014.05.24
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    今回は『  』の二人はお休み。唯一神が語る過去の「大戦」の話。最弱の種族とはいえ、命の軽い世界で思いのほか壮絶な過去でした。現状の死なないゲームとの対比がすごい。意図的に似せて話してたとはいえ、『  』の二人がこの先駆者二人に追いつき追い越して、テトの元までどうたどり着くか、続きがホントに楽しみです。あと、ジブリールは昔からほとんどブレてなかった。

    0
    投稿日: 2014.05.14
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    機凱種大好き…。 だめだほんと…こういうの弱い…ロボと人間と心、的なやつ弱い…。 「空白」⇔「リク」ときたら「クロ」かなと思ったら違うのか…と思いきや「シュバルツァー」って「黒い」って意味なのね。なんという…。

    0
    投稿日: 2014.04.28