
総合評価
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powered by ブクログ有川 ひろさんの大人気で代表的作品。最初読んだ時よりも、「メディア良化法」の設定が現実味をおびていて、少し怖くなりました❗️ 現在の有川作品と比較すると荒っぽさはありますが、勢いがあって一人一人のキャラクターが生き生きとしていて、楽しい時間を過ごすことができるオススメ作品です❗️ 大好きな本が政治的な策略によって規制される世の中にはならないで欲しいと祈りながら、次回作も当然読みます。 何度読んでも、やっぱり玄田三等図書監が大好きです❗️
23投稿日: 2025.11.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
むっちゃ好きな話!! 笠原郁の無鉄砲さと堂上教官の厳しいけどピンチの時には絶対に助けに来てくれることや、ふと見せる優しさとかがとても良い。 郁が学生の時に出会った王子様と堂上教官が同一人物だとは思わなかった。 昔捨てた堂上教官の過去を後生大事に抱えてきた笠原郁、果たして2人はどのように成長するのか。 良化特殊委員会との攻防もハラハラしてとても面白い。「日野の悪夢」の再来にならないよう是非とも頑張っていただきたい。
2投稿日: 2025.10.24
powered by ブクログとにかく大好き! 3回目か4回目。やっぱり何度読んでもすごーい面白い。恋愛も良いんだけど、本のことがメイン。本好きにはたまらないお話。
2投稿日: 2025.10.18
powered by ブクログn回目の読了。 今の私の原点。小学生の時にこの本と出会って、司書になりたいと思いました。 私は、「正義」は人によって違うから人の数だけ存在していて、悪も同様に人の数だけ存在していると考えていて。だからこそ図書隊には図書隊の『正義』があって、良化委員会には良化委員会の『正義』があるんだろうなって読む度に思います。 作中で「メディア良化法」によって取り締まられる望ましくない表現や好ましくない表現は、そうなるだけの理由がちゃんとあるんだろうな、とも思う。 この本と出会ったばかりの小学生の時はかっこいい!という印象がやっぱり強かったけど、いざ大人になって読むと感想も考え方も実際に勉強したから変わったのかなと思いました。 感想が上手く言葉にまとめられないけれど、この本から司書に憧れた私の今の目標は、柴崎のような図書館司書です。
12投稿日: 2025.10.17
powered by ブクログ本を読むにも「メディア良化法」が発足してしまい、読んだら害がありそうな本は没収するぜ!となった時代に、法律の隙間を練って武力を行使しても本を守るぜ!って人たちとの戦いの話。 自分自身は比較的最近本を読み始めたが、読書を趣味としてる人たちにはたまらない。 そんなのゲームも一緒じゃろうに。 とはいえ、設定がしっかりしているのでそこまで緊迫した感じは出さず、でも最近の日本について問われる作品。良。
2投稿日: 2025.10.03
powered by ブクログフィクションの話だけど、どこかこれからの世界の行く末を見ているようで、たまに怖くなる。人が自由に本も読めず、言論統制に至ろうものなら、もちろん怖いし、個性の翼を広げることもできないつまらない世界になるな。やっぱりある程度の不自由の中の自由が必要なのだと思う。 また、たくさん心に刺さる表現もあって、読むたびに元気にさせてくれる本。今、やる気に満ちている。
5投稿日: 2025.09.10
powered by ブクログ「心配するな、あれを除いてもお前は全体的に恥ずかしい」(p.249) 〔Ⅰ〕「メディア良化法」により書籍・資料の検閲・処分が可能になり、それに対抗する形で「図書館の自由法」が制定された。現在はそれぞれに武装した実行部隊を持っており小競り合いが続いている。という日本。 〔Ⅱ〕そんな中、高校生の頃自分を救ってくれた王子様を追って図書隊に入った郁は堂上教官に目の敵にされているがごとく日々しごかれている。この二人の恋愛ものでもあるか? 〔Ⅲ〕流行ってた頃には読みたくなかったので今頃読みはじめました。キャラはステロタイプではあるかもしれないけどそれだけにマンガ的でとても立っており楽しく読めます。良化法側の言動がアホっぽすぎる気もするけど、これも一種のキャラ立てか、このくらい悪役顔してくれてないと憎みにくいかもしれません。 ■図書館の自由についての簡単な単語集 【麻子/あさこ】柴崎麻子。郁の友人。武蔵野第一図書館への図書館員としての配属が決まっている。小柄。情報通。 【郁/いく】笠原郁。主人公の一人。図書特殊部隊・堂上班班員。一等図書士。防衛員として武蔵野第一図書館に配属予定。運動能力だけなら男子隊員ひも引けを取らないが鍛えられた連中の中ではさすがに見劣りする部分もある。瞬発力とクソ度胸と打たれ強さはピカイチ。 【稲嶺和市/いなみね・かずいち】関東図書基地司令。車椅子のダンディなおじさま。「日野の悪夢」当時その図書館の館長だった。妻を含む十二人の命と片脚とほとんどすべての書籍・資料を失った。そのときから無抵抗主義を完全に捨て武力をもって武力に対する道を選び図書隊設立に尽力した。 【折口マキ/おりくち・まき】二大週刊誌のひとつ『週刊新思想』編集部主任。玄田とは旧知。どうやら恋人だったらしい。現在どうかは不明。 【笠原郁/かさはら・いく】→郁 【木村悠馬/きむら・ゆうま】「子供の健全な成長を考える会」の集会に吉川大河とともに花火を撃ち込んだ中学生。来年は生徒会長になりそう。理屈っぽく、独善的で、大人ぶっている傾向がある。 【玄田竜助/げんだ・りゅうすけ】三等図書監。錬成教官の総責任者。図書特殊部隊隊長。強面。四十歳越え。 【小牧幹久/こまき・みきひさ】二等図書正。堂上と同期。優しげ。 【柴崎麻子/しばさき・あさこ】→麻子 【情報歴史資料館】小田原にある私立図書館。理事長は資産家、野辺山宗八。完全予約制で各種雑誌、新聞、テレビ番組の録画記録などを所蔵している。端的に言えば「メディア良化法に関するありとあらゆる報道記録」が保管されておりメディア良化法にとっては目の上のたんこぶ。ここを襲ったということ自体、メディア良化法側が自分たちを悪だと認めているようなものでもある。 【少年事件】とある殺人事件を起こした少年の蔵書に人格に影響与えてそうなものがあったので図書館をよく利用していたという彼の貸し出し履歴を警察が求めてきた(令状はない)が、図書館側は法律をタテに断った。このことを世論は非難した。司書の資格は持ってます。今の図書館員は原則が非常に重要だという教育をまず最初に叩き込まれていると思うのでこの話の少年事件のようなことに面しても揺らがないような気もするのですが、人間は弱いでしょうか? あるいは今の図書館は正規職員が少ないらしいので脆いかもしれません? 【手塚光/てづか・ひかる】一等図書士。郁と同期で図書特殊部隊に配属された。すべての訓練でトップを譲ったことがない。第一印象は最悪。ハイスペックだがこぢんまりまとまっているというタイプ。父親は図書館協会の会長。 【堂上篤/どうじょう・あつし】主人公の一人。図書特殊部隊・堂上班班長。二等図書正。鬼教官。 【図書館自由法】図書館法第四章。メディア良化法に対抗して急遽制定された。 【図書隊】図書館の自由を守るための武力として設立された。ただし設立の理念からして専守防衛しか選べない。 【図書特殊部隊】全防衛員の中でも精鋭。 【図書防衛員】図書館自由法第四章の実行機関。 【鳥羽敏雄/とば・としお】武蔵野第一図書館の館長代理。図書館長病気療養のため各種政治的綱引きの末選ばれてやってきたらしい。一度目を離したら顔を忘れてしまうようなタイプ。教育委員会の言いなり。事なかれ主義。どこかあやしいところもある。 【野辺山宗八/のべやま・そうはち】「情報歴史資料館」を設立した資産家。『新思想』発行元の世相社を系列に持つ企業グループの会長。彼の死去により情報歴史資料館は危機に陥る。 【日野の悪夢】当時驚異的な貸出数を誇った日野図書館をメディア良化委員会に同調する政治結社が襲撃。死者十二人、蔵書の多くを失う惨事となった。当時の稲嶺館長は妻と片脚を失った。良化特務機関の関与が疑われているが認めていない。これをきっかけに図書隊が設立された。 【見計らい図書】図書館に納入する予定の本ということのようだ。 【武蔵野第一図書館】郁の配属先。公共としては都内最大級。図書特殊部隊隊員は図書館員としての通常業務もこなす必要がある。 【メディア良化法】書籍等の検閲を可能にした法律。なんでもありのザルのような内容。いつの時代にも検閲したがる一派がいるのは確かではある。どんなことにせよ百年、二百年後のことを考えて物事は実行しなければならないと思うのだけど百年後の日本人がメディア良化法に感謝することになるとは思われずむしろその時代のことが調べられない暗黒時代になる可能性が高いので、アホな法律だったと認識されるだろう。それゆえに、あらゆる書籍はいつか重要になってくる可能性があるので今は没収できるとしても、それらは閲覧できずとも絶対に廃棄せずしかるべき施設で大切に保管するという法律が対抗策として欲しかったとこ。武と武のぶつかりあいになるのは守りきれない場合も多々ありそうなのであまり賢い選択ではないだろう。そもそも良化特務機関に武装を許したのが間違いだし、よく許したなあとは思う。ふつう言葉の争いになるでしょ? この手のは。 【吉川大河/よしかわ・たいが】「子供の健全な成長を考える会」の集会に花火を木村悠馬とともに撃ち込んだ中学生。わりと大雑把。 【良化特務機関】メディア良化法の実行機関。そもそも良化特務機関に武装を許した経緯がわからない。「日野の悪夢」時点ですでに特務機関が武装していることが示唆されているので発足当時からだと思われるが本来この業務に武装は必要ないだろうし武装を許すのは飛躍がありすぎる。武器で脅すことによって業務を円滑に遂行するというのでは理由として品がなさすぎるし。
1投稿日: 2025.09.01
powered by ブクログかなり軍隊もの寄り。 舞台は図書館なのにそこで死者が出る(出そうな)ほどドンパチするので本が!紙の本がーー!って読んでて気が気ではないしどうして隊員が文官と武官兼務なのかわからないし(ストーリー内で郁たちが図書館の貸し出し業務もちょっとやっていたがメインストーリーはほぼ軍人業務のみ。どう考えても図書館業務と図書防衛業務の文官武官、適材適所で分けたほうが良くない?)それでも軍人業務部分が面白ければいいがいかんせん本物の戦場ではないので特に面白みを感じる部分がない…。作者が軍隊ものが好きなんだなあと言うことしか伝わってこない。 そして上官にすら手足が実際出る暴力的で短気でちょっと頭の悪い女の子という主人公が苦手すぎて読むのがキツかった。それでも手塚や堂上が手を焼きながら構うのは描かれてないけど郁の顔がかなり可愛いのか…?としか思えない。郁は純粋だが人間的な愛嬌や愛想もないし。 ラブコメらしいので矢印が郁に向くのかもだけどその要素もわからなかった!強いて言うならこれは少年漫画的なラブコメなのか…?少女漫画的なきゅんきゅん要素はどこ??やたら堂上が構ってくるが郁が必要以上にガルガルなので読んでて辟易してしまった。 総じて面白さがわからなかったああ!世界観のアイデア自体は良かったと思うけど…。
3投稿日: 2025.08.31
powered by ブクログ図書館戦争シリーズ 第1弾。 映画視聴からの原作読みしました! めちゃくちゃ面白かったꉂꉂ 実写化は、岡田くんと榮倉奈々さんだったけど 原作に合っててよかった! 本好きさんはハマる作品だなーと思ったし 今後の展開も気になるところ!
3投稿日: 2025.08.24
powered by ブクログこの感想は不適切な表現があったため、削除されました。 (以下は削除された文言) 本を焼く国は、いずれ人間を焼くようになる。使い古された文言だ。しかし、穿った表現である。本は、ただの情報媒体ではない。小説であれば、主人公の人生。自伝であれば、著者の人生。ビジネス書であれば、成功に至るまでの人生が書かれる。本に記されるものは、人間の生き様であり、本を焼く事はその軌跡を焼く行為である。私は良化特務機関の検閲行為に対して、強く抗議する。 ━━━━━━━━━━ もしも焚書をリアルに行う社会だったら。そんなもしもが叶ってしまった世界。まさしく笑えない。私が本を愛するからだけではなく、他人の表現を気に入らないからという事由で削除できるというのは、人間の超えてはならないラインを超えている。本来人間自体には誰かを裁く権利はないのだろう。犯罪を起こしたことが明確な裁判でも長い時間をかけて判決を下していく。それを不適切だから等の個人的な裁量で決められてしまえば、いずれ表現だけではなく、人間そのものをそんな事由で削除してもおかしくない。
11投稿日: 2025.08.15
powered by ブクログ設定がブッ飛び過ぎてて、なかなか利害関係、損得勘定が理解できず、困ってしまったまま、ストーリーが展開されてしまい。。。 最後まで感情移入できなかった。ごめんなさい。 でも、読書履歴の開示は断固反対!とか、検閲反対!という図書館の自由法、図書隊の設立根拠には、激しく同意したい。
9投稿日: 2025.08.12
powered by ブクログ少女漫画でありドラマのよう。 リアルだけど現実と違うこの世界のルールに違和感を感じずにはいられないが、あとがきで作者自身もそう感じているのがおもしろい。 図書室で読める本が減ることに対する抗議の章は、こんな検閲ばかりで読める本が制限される世界、いやだよね、、って子供達に共感しながら一気読み。 そしてかなり少女漫画チックで郁と堂上教官が笑える。 この世界観に違和感が拭えず星4。でも次作も読む
1投稿日: 2025.07.22
powered by ブクログ設定は面白そうでしたが、上司の陰口たたいているところをみつかっても逆ギレ気味で、落とした物も自分で拾わず人に捨てさせる主人公に嫌気がさして、読み進めることができませんでした。我慢して読み進めたらハマったのかもしれませんが。
2投稿日: 2025.07.18
powered by ブクログ昔読んだことがあるけど、久しぶりに読んでみた。 当時よりもなかなか世界観に入れない自分が歯痒かった。でも、なんとか読めてすっきり。 最後の児玉さんとの対談が読めて良かった。
1投稿日: 2025.07.03
powered by ブクログ現実ではありえない設定なのに 読後は、検閲が身近で起きていて 図書隊が存在しているんではないかと ググってしまいそうになったくらい リアリティがあった。 「旅猫リポート」と「阪急電車」にはまって このシリーズを読み始めたが 全然違う引き出しでまた引き込まれた。 細部にわたって緻密に設定が練られており 数年後こんな状況が起こるんじゃないかと 危惧してしまうほど 現代社会に危機感をおぼえた反面 節々にコメディ要素もあって あっという間に読み終えた。 次巻も楽しみ。
1投稿日: 2025.07.01
powered by ブクログ家族に専ら評判が悪かった晩酌をやめ、空いた時間に本を読む生活となり、早いもので1年を超えました。 たまには高校生になる子供たちと共通の話題となる本でも読もうと思い、手に取ったこの本、なかなかの展開力でした。稲峯老人が義足をはずしたところなんて、ヒャーってなりましたもん 初老ながら。恋愛要素もあり、この本が人気なのも納得です。 読了後すぐに子供たちに勧めるも間が悪く、「テスト前なんで」とやんわり断られ続け、気づくと読了後の興奮がやや冷めた1週間後、感想をまとめる段階になって、ふと思う。 本を読む自由をまもるためには人を殺すのも辞さずって、それはそれで凄い世界観やなと。 でも面白かったのは事実、子供たちが読まざるとも初老を迎えた父は、このシリーズを完遂しますぞ。
1投稿日: 2025.06.27
powered by ブクログかなり久しぶりに再読。 実写映画もすきだったなあ。 また少しずつ読んでいこうかな(◍•ᴗ•◍)
25投稿日: 2025.06.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
想像以上にライトノベルで読みやすかった。 ところどころ設定の突飛さで飲み込めない部分やライトノベル特有の痒いと思ってしまう部分もあったが、気づいたら読了していた。 次は2巻目を読もうかな〜 (おまけは未読)
1投稿日: 2025.06.14
powered by ブクログ高校時代の私はただただ面白く感じ、大学生のころは郁の幼稚さに若干引き、社会人になってからは郁の成長具合に驚いた。私ががっつり小説を読むきっかけになった物語。
2投稿日: 2025.05.31
powered by ブクログ少し読むのに時間かかりましたが、読書と図書館の自由を考えました。新しい本、読みたい本を中学2年の2人が一生懸命大人を説得していく姿!古い本は大事にし感情、情熱!時には政治的な事から問題が起きたりと読み応えがありました!シリーズがアニメ化や映画になるのは当然ですね!これを機に色々の図書館に行って観たくなりました。
1投稿日: 2025.05.31
powered by ブクログ久しぶりに読み直した図書館戦争。有川浩のいいところが忌憚なく発揮されている。郁と堂上の行く末も気になる展開だ。
1投稿日: 2025.05.31
powered by ブクログ中学生の時に出会って大好きな本を、大人になり改めて読んでもわくわくどきどきする展開でページをめくる手を止められない 登場人物みんな魅力的
1投稿日: 2025.05.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
これまでに有川ひろさんの作品をいくつか読んでいたおかげか、最初の郁の回想のシーンでピンときました。この王子様というのがおそらく堂上教官なんだろうなぁって。 図書館に返却する日が迫っているし、王子様=堂上教官を前提に読み返さないように進んでいったけど、結局最後まで読み終わったら、また郁とおうじ…じゃなかった堂上教官との会話のシーンだけパラパラめくって読み返しちゃいました(*^^*) 2人のやり取りが面白すぎて、その部分だけまとめておいて欲しいくらいです。また時間が経ったら読み返したい。それほど面白い(*´ω`*) ただ、世界設定?みたいな説明は座学の授業みたいで難しかったので、☆4にしました。 2巻は、郁のご両親がついに図書館に来るんですかね(* ॑꒳ ॑* )⋆*ワクワク ご両親にバレてしまい、図書館を立ち去ろうとする郁。そこに立ちはだかる堂上教官。 「王子様探しはもういいのか?」 「もし会ったら伝えておいてください。あの時はありがとうございました、と。」 決して涙声と悟られないように発したつもりが、バレバレだった。 「アホか貴様は。それくらい自分で伝えろ。」 そっと肩に抱き寄せる手は、一瞬、あの時の王子様が支えてくれた手と重なった。 次回、図書特殊部隊、郁のご両親の説得に奔走する(全てわたしの妄想です)。
8投稿日: 2025.05.15
powered by ブクログ全巻セットを買って読んでいる最中ですが、物語の進行が遅く完読挫折しそうです…。 …と思った矢先、怒涛の展開に胸が熱くなり、胸キュンエピソードもあり、すごく楽しめました!
2投稿日: 2025.04.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
有川ひろさん(1972~)の作品、ブクログ登録は4冊目。 本作の内容は、BOOKデータベースによると、次のとおり。 ---引用開始 2019年(正化31年)。公序良俗を乱す表現を取り締まる『メディア良化法』が成立して30年。高校時代に出会った、図書隊員を名乗る“王子様”の姿を追い求め、行き過ぎた検閲から本を守るための組織・図書隊に入隊した、一人の女の子がいた。名は笠原郁。不器用ながらも、愚直に頑張るその情熱が認められ、エリート部隊・図書特殊部隊に配属されることになったが…!?番外編も収録した本と恋の極上エンタテインメント、スタート。 ---引用終了
56投稿日: 2025.04.08
powered by ブクログ堂上教官がカッコ良い。この人が上司だったらいいなぁー。厳しいけど、愛のある指導に惚れた。 郁と教官の関係も良きー!
8投稿日: 2025.03.26
powered by ブクログ少し読みづらさを感じる部分もあるけど、 読んでて恥ずかしくなる部分や、守りたいものに対して懸命に働く人はカッコいい! どの時代でも、声をあげて立ち向かうのは大変なこと。 そんな強さを教わった本でした! 続きも早速読むぞー
4投稿日: 2025.03.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2025/03/15 最初は世界観に入り込めなくて、読みにくいなって思ってたけど、読み終わったら面白かった! 次も気になる!ってなってるからすごい。 本当にみんなキャラクターがいい。
3投稿日: 2025.03.15
powered by ブクログあー、こうなるよね。想像できていました。 最初からドキドキすることも、ハラハラすることもなく思った通りに進んでいく。 この後どうなるかなと思ったことはカットされている。読むのが苦痛に感じるような‥もっと他にも読みたい本があるのにって思った。 たぶん、続編も想像通り。完結編も想像通りに進むんだろうな。
2投稿日: 2025.02.23
powered by ブクログ図書館戦争とは物騒なタイトルです。コメディや恋愛要素、何よりも本好きにはたまらない書き出しにシリーズ6冊をまとめて衝動買いしました。 ー図書館の自由に関する宣言 1,図書館は資料収集の自由を有する 2,図書館は資料提供の自由を有する 3,図書館は利用者の秘密を守る 4,図書館はすべての不当な検閲に反対する 図書館の自由が侵される時、我々は団結して、あくまで自由を守る 目次にかかれた章題は上記宣言そのまま。ストーリーが各宣言と連動し流れていく構成です。 検閲を合法化した「メディア良化法」とそれに対抗する手段として生まれた「図書館の自由法」。それぞれの法律を根拠とした組織同士の争いは国「良化特務機関」VS地方「図書隊」として描かれています。女性主人公の笠原郁は新人ながら図書隊のエリート部隊である図書特殊部隊に配属される。おっちょこちょいで真っすぐな性格がいかにも波乱を呼びそうな感じで、まさに、そんな展開になっていくのが本書の見どころです。 私がちょうど一年前の2月22日にブクログ初投稿した作品が「成瀬は天下を取りにいく」成瀬の個性も強力だったなぁ。ブクログとの出会いが読書の楽しみ倍増させてくれています。皆さまいつも楽しい投稿ありがとうございます。 Y図書館にて
17投稿日: 2025.02.22
powered by ブクログ本の自由を守るため、戦う図書隊のお話。 映画化・アニメ化・マンガ化された有川さんの代表作。 2019年。公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる『メディア良化法』の成立から30年。日本はメディア良化委員会と図書隊が抗争を繰り広げていた。笠原郁は、図書特殊部隊に配属されるが……。(あらすじ引用) 恋愛あり!本への熱い気持ちあり!作者や図書館の人がどんな思いで本を守るのか!などの読みどころ満載で、時々笑える場面もある。 中学生からという感じだが、読書力がある子なら高学年から触れるのも良い。だが、言い回しや単語などが一般向けなので、読みにくい気もする。 私はすごく好きな作品。
2投稿日: 2025.02.20
powered by ブクログさすがは人気シリーズ。すごくおもしろい。設定も登場するキャラクターも掛け合いも、各々の信念もとても魅力的で面白い。 でも私は元々恋愛モノが苦手。特に有川さんの恋愛感は匂わせてるだけなのに少女マンガを見てるようなくすぐったい気持ちになってしまう。これも、さすがだと思う。 次作も読みたいけど、進むにつれてどんどんくすぐったい展開になるだろう。悩ましい...
2投稿日: 2025.02.17
powered by ブクログほらーだから言ってたじゃん 絶対面白いってー!(なんの憤りやねん) はい、大好きな有川ひろさんですが、だいぶご無沙汰してました!小柳ルミ子です!(古い) 満を持して『図書館戦争シリーズ』に突入です ここまで謎に温存してました そして遂に読み終わった今、どうしてもこれだけは言いたい わいがこう思ったことを記録に残したい 岡田准一大正解やないかい!( ゚д゚ )クワッ!! いやもうみんな知ってると思うけど映画の話ね 大正解とか言いつつ映画見たことないんだがw いやでも堂上教官に岡田准一をあてたキャスティング素晴らしい 出来ることならキャスティング担当プロデューサーに直接会って褒め称えたい、大人の握手をしたい、なんならハグしたい、ほっぺを交互にくっつけるタイプのハグしたい そのくらいドンピシャやないか!。・゚・(ノ∀`)・゚・。 いや泣くな! あ、小説のほうね 相変わらず有川ひろさんの取材力というか緻密な設定がすごいなーと感心しましたね 土台めちゃくちゃしっかりしてるので、いくら突飛なことやってもなんか腑に落ちちゃうんだよね そしてこれまた相変わらずのくっつきそうでなかなかくっつかないちょっとイライラする感じね お互いの気持ちに男の方は意識的に、女の方は無意識に蓋をしちゃう感じがもう…有川ひろか!っていうね 有川ひろさんの得意技か!っていうね そしてまんまと乗せられるひまわりめろんさんなのでした つか大人の握手てどんなんやねん!(知らん)
67投稿日: 2025.02.15
powered by ブクログ図書隊が、行き過ぎた検閲から本を守るため、武器を持って戦う——。突飛な設定に、最初は世界観に入り込めるか不安でしたが、結構楽しく読めました。現状に至るまでの過程や、生き生きとした登場人物によって、妙なリアルさがありました。郁と堂上の関係性が面白い!けど、こんな世界にはなってほしくないなぁ。
2投稿日: 2025.02.12
powered by ブクログ有川さんの自衛隊シリーズにも通ずるところがあるような軍隊ちっくな設定だなと読み始めて感じました。 世界設定として図書館側と良化委員会側の主義・意義を説明される部分は少しだけ頭を使うけれど、濃密な設定があるからこそそれぞれのキャラクターたちが光るし、ストーリーに引き込まれていくのかなと思いました。 今後図書館やあの二人がどうなっていくのかすごく気になるし、次の『図書館内乱』も絶対読みます!すぐに!!
2投稿日: 2025.02.08
powered by ブクログ漫画みたいな恋愛模様と人物設定、本を守る戦いとか寮生活とかなんだかわくわくする設定ばかりですらーっと読めた。 稲嶺司令の過去とか好き。 割とちゃんとメインキャラ一人一人に焦点当てたストーリーがあってちょっとしんどく共感しちゃう話もあって、図書館戦争から別冊の2までずっとはしゃぎながら読んでしまった。
2投稿日: 2025.02.06
powered by ブクログ2025.1.25〜2025.1.27 次の本、何にしようかなと思っていたらふと読み返したくなった一作。 コミカライズの方も大好きなので、読み返しやすいという点でそちらばかりを読んでいたからか、記憶より主人公の郁が抱えていた小さい頃のコンプレックスの描写などが読んでいて垣間見えたのがとても良かったと思います。再読だと、最初では見落としていた細かい部分に気付けたりするのでまた楽しいです! 図書隊という自衛組織の話なので硬いワードや語句、使い回しもところどころあるものの、恋愛にも重きを置かれているので軽快に読めるのが印象的。私は図書館戦争のメインの登場人物達が大好きなので、久しぶりに彼らに会えてとてもワクワクしました。 とはいえ、一巻は主人公がドのつく新人のところから始まるので、失敗の多いこと多いこと! 共感性羞恥を感じやすい人はここでちょっとしんどいかな(読んだことのある私でも結構キツかったです)、とも思うけれど、そういう感情を感じるということは、それだけ鮮明に想像ができる文章ならではかもしれません。 失敗を乗り越えて成長していくのも本作の面白さのひとつ。続きもまた読みたいです。
2投稿日: 2025.01.27
powered by ブクログライトノベルというジャンルに触れてみようと思い、また昔から気になっていたタイトルということも手伝って手に取った一冊です。確かにサクサクと読める感じで、個人的にはもう少し重厚感が欲しかったのですがそこはやはりラノベということで...。 ストーリーは面白かったのですが、続編が読みたいとまでは思いませんでした。
2投稿日: 2025.01.24
powered by ブクログ行き過ぎた検閲から本を守るための組織の図書隊が舞台になるお話。 法律とか専門用語みたいなものも沢山出てくるので最初のうちはちょっと読みずらかった部分もあったけど、どんどん面白くなって読む手が止まらなくなった。 読み終わる頃には図書隊のみんなが大好きになってたー⸜(*˙꒳˙*)⸝ 戦闘シーンはリアルで手に汗握るのにラブコメシーンはちゃんと胸きゅんさせてくる
12投稿日: 2025.01.10
powered by ブクログ久しぶりに読んだけど、昔より主人公たちの機微がわかるようになってきた。 やっぱり覚悟がある人はかっこいいし、これは仕事でもそうなんだと思う。
2投稿日: 2025.01.10
powered by ブクログ初有川。 まさにライトノベルというか、軽い感じで読みやすい印象。 皆さんのレビューを見ると設定が奇想天外すぎるとかいろいろあるが、そいういう世界観だと思えば許容範囲か。 マンガと思って読めばちょうどよいくらいかな。 設定の緻密さを求める人には無理気味かも。 自分としては娯楽作品としてOK範囲
6投稿日: 2025.01.07
powered by ブクログ本を守るために戦う「図書隊」っていう発想が新鮮で、郁の真っ直ぐさがよい! 戦闘シーンも思ったよりリアルで緊迫感あるし、ただのラブコメじゃなくて「検閲」ってテーマも深い! 郁がどんどん成長していく感じが応援したくなるし、読んでると次どうなるか気になって止まらない!続きを読むのが楽しみです。
2投稿日: 2024.12.30
powered by ブクログ中高生の時によくお世話になった有川さん。 大人になって久しぶりに読んでみたら…… あれ……こんな感じだっけ…… そういうこともあるか……
2投稿日: 2024.12.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
図書隊が本を守るため文字通り戦争、戦う話。 主人公含め上官、同僚、友達、、、みんなキャラクターが個性的で、どの人も好き。 主人公と上官の性格が似ていて真っ直ぐで感情的な感じもいい。上官、、かっこよすぎて惚れる。 法律の話などしっかり作り込まれていて、世界観に没入できる。一気読みした。
2投稿日: 2024.11.05
powered by ブクログ先日、久しぶりに有川浩さんの作品を読んで楽しかったのでいよいよ代表作の本書を手に取りました。 思いがけない全力SFものだったので没入するには少し時間がかかりましたが、良かったです。 良キャラの柴崎は耳のいい描写が多かったので黒幕なのか?と読み進めましたがずっといいヤツで郁の世話役でしたね。 2作目も楽しみです。
4投稿日: 2024.10.26
powered by ブクログ#30奈良県立図書情報館ビブリオバトル「本」で紹介された本です。 2部構成で1部は通常回でした。 2013.7.20 http://eventinformation.blog116.fc2.com/blog-entry-1005.html?sp
1投稿日: 2024.09.25
powered by ブクログ設定はちょっと難しいけど、一日で読むくらい久しぶりにのめり込んだ作品 真面目な部分の恋愛の要素がある部分のバランスがちょうどいい
1投稿日: 2024.09.11
powered by ブクログ学生振りに再読。改めて大好きな本で一気に読み切ってしまった。 再読でもラブコメ部分にはきゅんとしつつ、検閲と戦うという細かい設定に引き込まれた。 こんな世界になってほしくないと思いながらどんどんと近づいていっているような怖さも感じた。
1投稿日: 2024.09.10
powered by ブクログ初めて読んだ小学生の頃に抱いた感想と大人になってから読み直して抱いた感想はちょっと違うけど、好きなシーンは変わらない。有川作品を好きになったきっかけの図書館戦争は本当に私の中で衝撃の一作。社内恋愛はキツイなあなどリアルな感想も生まれたり(笑)難しいと思ってた法律とか制度も今ではスラスラ読めるようになって自分が成長したことを実感。 同じ本を何度も読み返すことで、その時々で得た感情がどんどん更新されて考えが深まっていくのを実感できるのが読書の醍醐味。それを教えてくれたのが図書館戦争シリーズ。
1投稿日: 2024.08.31
powered by ブクログメディア良化法による検閲で、表現の自由を侵される時代。図書館法による戦いが行われていた。 映画化もされた有名な小説、友人に借りて読む。思っていたよりも恋愛小説の雰囲気が強く、堂上教官にはかなりキュンキュンしてしまう。続きが気になる。 設定が細かく作り込まれているようだが、状況説明が多く、文字数にうんざりして飛ばしながら読んでしまった。
1投稿日: 2024.08.31
powered by ブクログ全部読み終わって初めてロスになった本 堂上教官が良すぎる 恋模様はもちろんのこと、人間的やキャリア的にも成長していくそれぞれの登場人物を応援しながら、最後にはこんなに成長したんだなって思える本
1投稿日: 2024.08.24
powered by ブクログ図書館戦争シリーズ1作目。有川浩さんらしい文体で、読みやすかった。設定が細かく、最初はついていくのに苦労したが、流れが分かると面白く、テンポも良かった。主人公の笠原郁が憧れた人物なども判明して、シリーズといっても大体の謎が解き明かされるので、モヤモヤせずに読了できました。
1投稿日: 2024.08.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
昔オススメされたのを思い出したので読んでみた 図書館でドンパチやるの押井守の映画っぽくてちょっとおもしろい 義足が位置情報発信機になるのグッと来た 憧れの王子様が実は堂上だったの、なんか意固地だったからやっぱりねえ〜ってなった 手塚が上司から郁を仲間として受け入れろと言われてなぜか付き合うことにした話がナゾだった 相手が異性じゃなくてもそういう結果になるならモヤモヤしないんだけど…
1投稿日: 2024.08.17
powered by ブクログようやく手に取る事出来た。旅猫リポートから始まったけど阪急電車、植物図鑑、3匹のオッさん、明日の子供達にとにかく読み込んだがどれも違った面白さあり、新鮮で斬新。読書からの要望で書かれた明日の子供達は1番沁みた。図書館戦争はシリーズなので1番最後にと思っていた。とはいえアニメで見ているので、順番逆かな、確かに近未来の物語で実在しないのが自分には受け入れるのか気になったんだ。堅苦しい法律の部分が入らないって所が悲しい。がつがつする郁と安定の登場人物とまだ読めて行けるかな
10投稿日: 2024.08.04
powered by ブクログお仕事小説であり、アクション、コメディ、恋愛、SF、さらには社会派でもある作品。 キュンキュン、ドキドキ、ハラハラ、涙、そして社会の課題や法律について考えを巡らせ…とにかくあらゆる角度から欲張って楽しみたい方にオススメです。 登場人物が皆それぞれ魅力的です。
1投稿日: 2024.08.02
powered by ブクログ堂上教官がいつも郁のピンチを救ってくれる。かっこよくて、惚れ惚れする。堂上教官が王子様だといつ気付くのか気になる!
1投稿日: 2024.08.01
powered by ブクログ手に汗握る戦闘。 堂上教官と、郁の夫婦漫才が面白い。 郁のあこがれの『王子様』の正体が初めから丸分かりで、終盤で正体を読者に明かされた後も、堂上教官の過剰とも言える扱きも贔屓も、照れ隠しからきていたと思うと微笑ましい。 周囲の生暖かな目も、ほっこりします。 郁の一挙手一投足に揺れ動く堂上教官の男心が堪りません。
1投稿日: 2024.06.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
この図書館戦争シリーズは、私が中学生の頃からずっと読んでいる作品だ。私が読書好きになったきっかけの本でもある。読む前はタイトルに惹かれてなんとなく読んでいたが、ここまで恋愛とファンタジーを一緒に楽しめる作品はなかなか見つからないと思う。ついつい深夜も読み耽っていたのが懐かしい笑。恋愛物語が好きな方にはおすすめの作品だ。
1投稿日: 2024.06.21
powered by ブクログ「メディア良化法」が施行され本の検閲が当たり前に行われる時代。 図書館勤務の図書隊は、本を守るために銃を手に戦う。 何がきっかけかは忘れたけど、十年以上前にシリーズを通して読んだ本。 トンデモな舞台設定だがそれをスルッと通り抜けてグイグイ世界観に入っていけてしまう。 手に汗握る戦闘あり、甘々のラブコメありの王道エンターテインメント。 登場人物それぞれに個性があり魅力的。玄田隊長の豪快な性格がお気に入り。
2投稿日: 2024.06.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
図書館戦争 近未来、「メディア良化法」を元にメディア良化委員会によって行われる過剰な検閲と出版制限に「図書館法」を盾に戦う図書館員のお話。 武装したメディア良化機関と図書防衛隊との局地限定戦闘が繰り広げられます。同じようにあり得ない設定の中で局地戦闘が行われる「となり町戦争」とは異なり、不気味さはなくこちらはサバイバルゲームのノリです。 とはいえ、設定の緻密さ、政治状況の折り込みなどからあり得ない設定を感じさせない見事な設定です。 こういった設定の中で、新人隊員の郁と堂上教官を中心として、”うんこういう人いるいる”と思わせる情報通の柴崎や穏和で笑い上戸の小牧教官、優等生手塚とごく一般的なキャラの登場人物が図書の防衛にあたるエピソードが語られていきます。 「郁と堂上の今後の関係は?」これって、連ドラそのもの。。。 次週に続く「図書館内乱」も刊行されたようで、ドラマはTo Be Continueなのでありました。 でも、全般的に明るい語り口、エピソードで語られていますが、現在も行われている悪書狩りの先にある息苦しい世界を想像すると、あまり連ドラ気分でばかりはいられない竹蔵でした。 竹蔵
2投稿日: 2024.06.10
powered by ブクログ昔読んだけど再読。本好きな人にはたまらない図書館を題材にした厨二病設定の小説ですが、ラブコメ好きなので楽しんで読みました。リアリティはないですが、検閲の危険はかなりあるので、こういうのきっかけに憲法に興味持ってもらえれば、、
18投稿日: 2024.05.28
powered by ブクログ何回読んでも面白いのよね。はー好き。本が好きな人にはもちろんだけど、ドラマが好きな人にもオススメ出来る最高の本。実際友達がハマってくれたときは嬉しかったな この本を読む度にまだこの本をフィクションとして笑えるかを確認してる。時に後悔する選択をしても正しくある人物でいたいと思える本
3投稿日: 2024.05.23
powered by ブクログ法律が認可される前に国民が政治に興味を持たなかったから、不公平な法律が決まってしまう。 今の日本人も同じような現象だと思いました! 世界観がすごくしっかりしていて、法律も良く考えられていると思います。そのため、理解するのがやや難しかったです!
1投稿日: 2024.05.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2024年 鑑賞作品 No.12 《感想》 郁と堂上教官のかけ合いが最高すぎる! 「図書館」と「戦争」という意味不明な組み合わせで、かつシリアスな内容なのに、フットワーク軽く進んでいくのが痛快。 『阪急電車』を機に有川浩さんに興味をもち、両者は全く異なる世界観だけど、人間らしさを忠実に描いている点で有川節が炸裂している。 《印象に残ったシーン》 ▼ 郁が見計らい権限を利用するシーン 図書士なのに堂々と見計らい権限を行使するシーンは読んでるこっちが恥ずかしくなるほど。お腹を抱えて笑ってしまった…。 でもそのあと堂上教官が助けに来るシーンはグッとくる。 《MVPキャラクター》 ▼ 小牧幹久 郁と堂上をからかいながらも的確にフォローして脇役に徹してる姿がかっこよすぎる。 絶対顔もイケメンなんだろうなーと思いながら妄想が膨らんでしまう。。 《ぐっときたフレーズ》 「いつまで経ってもスポーツ気分なら辞めちまえ、お前は防衛員に向いてない」 仕事とは、お金をもらって働くとは、命をかけるとは、それについて改めて考えさせられる一言。
1投稿日: 2024.05.06
powered by ブクログなんとも少女漫画チックなラブコメディなんですが、胸焼けしないのは、設定がしっかりしているからなのかなと思いました。図書館で戦闘なんてありえないけど、妙に現実味があります。 一歩間違えればイタいキャラになってしまいそうな登場人物たちも、みんなかっこいい。 戦闘の緊迫感と、恋のドキドキ、両方楽しめました。 続きが気になります。
1投稿日: 2024.04.29
powered by ブクログ学生時代にどハマりした図書館戦争シリーズ。 数年ぶりに読み始めると止まらなくなり、全巻一気に読了しました。 自由を守るために戦う図書隊がかっこよすぎる、、 登場人物それぞれに芯があって、とても魅力的です!
2投稿日: 2024.04.12
powered by ブクログ有川浩さんの作品が大好きで代表作である図書館戦争は読まねばと思いながらようやく読了。読むのに少し時間は掛かってしまいましたが、やはり人気作品ですね。面白い。 堂上最高です。堂上優しい。堂上大好きです。
14投稿日: 2024.04.04
powered by ブクログキャラクター同士の掛け合いが楽しく、人気作と言われるのも納得の作品。舞台設定には正直、色々言いたいことがあったんですが、巻末の後書きに「気にせず笑い飛ばしてください」とあったので、余り深く考えず、キャラ同士の掛け合いを楽しむことが正解なのかもしれません。程よいミリタリ(もしくはSF)設定に触れながら、ライトに読書を楽しみたい方にはピッタリの一冊ではないでしょうか。
5投稿日: 2024.03.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
1番好きだったシーン 郁が堂上に対して独演するシーンの「堂上教官だってあたしを助けてくれたり教えてくれたり支えてくれたりするのに、どうしてあの人みたいでいてくれないんだろう。あたしに超えたいと思わせるくせに、どうしてあの人と同じ並びでいてくれない」という郁の感情。最初読んだ時は、郁が堂上と「あの人」を同列に見たいって考えるなんてそんなに堂上のこと特別視してるんだ、、、キュンってなった。でも最後まで読んで見方が変わった。堂上=あの人が確定してからここ読むと、幼稚だとしても真っ白な正義を持ってた昔の堂上は今はもういなくて(堂上が年月とともに変わってしまったため)、郁が探し求めてる人はもう存在してないんじゃん、悲しすぎるって。「堂上にあの人みたいでいて欲しい」という願いは叶わないよね、、、堂上からしたら自分の幼稚で短絡的な行動のせいで郁が防衛員志望になってしまったんだから後ろめたい気持ちあるもんね。うわーーツラい。昔の自分(あの人)はもう存在しないという「諦め」の気持ちと、それとは反対の「昔の自分を貫いている郁=救い」の気持ち。最後、堂上の「その俺は俺が違うと切り捨てたのにお前が拾うな。俺は今の俺に満足してるのに出来損なった俺をお前が勝手に認めるな」なんて辛すぎる。目の前にある救いの手を掴んで欲しい。 堂上 ツンツンツンツンデレだな!!小牧の「素直になれよ」的なツッコミに同意しまくってた。褒めればいいのにすぐ「調子に乗るなよ」とか言っちゃうの、真っ直ぐに褒めれない男子高校生がやるやつ! 手塚に対する「ただ付き合うならいい加減なことはするな」はもう親じゃん。郁が大事であることを隠しきれてないとき尊い。 郁 堂上の笑顔にちょっとドキっとしてる郁、チョロインかもしれん。いつも厳しくされてるから、たまに餌貰うと喜んじゃう子犬かな? 本当に真っ直ぐなんだよな。記者に囲まれてある事ない事言われてブチ切れそうになってるし、その後に堂上の前で号泣してる所とか。本当に真っ白な正義を望んでる馬鹿ってちょっと愛おしい。「すみません、あたし短期で」「ていうか、まっすぐだからな」の堂上の発言、あれは惚れます。 小牧 小牧がツボに入ってるの好き、癒される。あっけらかんとして、でも正論マンなところ最高に推せるキャラ。小牧最推し。めっちゃ口開けて笑ってて欲しい。で、玄田の前とか笑っちゃいけない時に頑張って笑い堪えてる表情見てぇ。 柴崎 柴崎の「あっけらかんとして毒のないところ」にすごく憧れる。人を幸せにするキャラだよなー。毒がない人が放つキツい一言、言われたい。 手塚 郁からの「あたしに理屈で負けるのが不本意だからって話をアクロバットするな」ってセリフ好き笑 アホ郁にツッコまれるアホ手塚のコンビ最高。 その他 読書そのものについて考えさせられた。子供に対して決められた「読むべき本」から学ぶことなんて大してなくて、「読みたい本、読んで面白かった本」からいっぱい吸収して欲しい。というか、自分がそうあれよ。昔の読書嫌いだった自分は、この「読むべき本」という大人の目線が嫌いだったのかもなー。 その他好きなセリフ 折口「うん、それすごい正論ね。でも正論って面倒くさいのよ」「協力って期待するものでも要求するものでもなくて、巧く引き出すものなのよ」勉強になります、、、 玄田「あんたたちがどこかで日和らんと信じられるほど我々の間の歴史は幸福ではなかったはずだ。違うか」幸福ではなかったっていう表現がいい!警察に対してお前が悪いって言い方じゃなくて、当時の抗えなかった社会圧力に対して幸福じゃなかったと表現している。カッコよすぎる。
5投稿日: 2024.03.11
powered by ブクログ映画図書館戦争を観ると 原作を読み返す そして又映画を観たくなるの繰り返し(≧∀≦) 出版された頃? ハードカバー?の本を娘っ子に 勧められたが 「図書館戦争?何それ?」と言って 読むのも拒否したような。。。(^^;; その頃推しの岡田くんと 奈々ちゃんの映画を観てから ハマったー! 即、原作を買って読んだ でも娘っ子に白い目で見られた(^_^;) 久しぶりに映画を観てー また原作を読んだが、 こんなに漢字が多かったっけ?(T ^ T) でも何度読み返しても面白い
27投稿日: 2024.03.06
powered by ブクログぶっ飛んだ世界観。入り込むまで時間がかかるのかも。楽しみにしていた作品でまだまだ展開がありそうなんだけど、しばらく時間をおいてからにしようかな。
13投稿日: 2024.02.25
powered by ブクログ大事なものを守る信念のアツいバトルと、どんどん変化していくキャラ達の関係性に夢中になります。 これぞエンタメ!という楽しさが味わえる作品です!
2投稿日: 2024.02.20
powered by ブクログ有川浩さんの図書館戦争シリーズ、遂に読み始めました。 有川浩さんの作品は大好きなのですが、好物は最後に取っておけ精神が働いて読むのを遠ざけていた一冊です。 物語の最初は自衛隊用語が多く、少し読み慣れませんでしたが、登場人物達の関係性、物語の背景が分かってくると、ページを捲る手が止まりませんでした。 読み終わって1番に感じたことは、『本が自由に読めるって素晴らしい』です。 次の図書館内乱もすぐに読みたいと思います。
3投稿日: 2024.02.11
powered by ブクログ初読。う〜んテーマとしては身につまされる話だけど、そんなにだったかなぁ…時代は超えなかったんじゃないかなぁ。 アーミーファンタジーだと攻殻機動隊みたいなのを期待しちゃうんだろうなぁ…
3投稿日: 2024.02.10
powered by ブクログ最初は設定に戸惑い、何度も読み返しました。 が、そこを抜けるとやはり面白い。 というか、突き抜けてますね。 1巻の感想は、堂上教官かわいそう。 何でしょうね、この役回り。 最終回までには報われることをお祈りいたします。
2投稿日: 2024.02.03
powered by ブクログブクログを持つような人は全員読むでしょ。 本が好きな人は全員読みなよ。そんな感じ。 言葉狩り、検閲、焚書、いつか現実になるかもしれないと思いながら読みます。 恋愛要素いらねえ〜笑 →いや、恋愛とかじゃなくて信頼のさあ〜 →ほう…やるやんけこいつ…… →堂上教官かっこいい〜〜〜!!! クソッ!まんまと恋愛要素にはめられた!
4投稿日: 2024.01.31
powered by ブクログ2周目でした。 その先を知っているからこそ、 懐かしさや、新しい再発見があって、 読み直しも案外楽しいのかも?と感じた。 人生で初めての再読。よき。 そして、郁と堂上教官、堂上教官と小牧教官、郁と手塚、郁と柴崎、図書特殊隊の面々。 それぞれの関係性が楽しくてほかほかで、 何度読み直しても楽しめそう。
4投稿日: 2024.01.29
powered by ブクログ舞台設定が面白かった。言論の自由、信仰の自由、情報統制から権利を守るための武力組織。世界線が面白く楽しく読めたけど、これがフィクションであり続ける事を願うばかりです。
3投稿日: 2024.01.04
powered by ブクログ2024.1.4 小学校の時から気になっていたがようやく読めた。 タイトルの図書館戦争は比喩だと想像していたが、文字通り図書館での戦争に関するストーリーで、設定が面白かった。 あとライトノベル風の文体で読みやすいものの、図書館とメディア良化委員会との政治的なリアルなやりとりもあり、会社勤めの身からしたらこういうことあるよなと共感する部分も多かった。
5投稿日: 2024.01.04
powered by ブクログ初めてのラノベ風小説。読みやすく短期間で読めた。恋愛要素がもう少し強いと思っていたが、微妙なところで終わった。恋愛小説や少女漫画が好きなので、番外編にほっこりした。最初は、設定に無理ありすぎでしょう、と思ったが、現実の戦争も、大切なものを守ろうとした結果であるということは同じだし、後から考えると大体がおかしな思想に裏づいたものだという点では考えさせられる。戦闘ものは苦手だが、戦う描写に重きを置かずに人間関係の心理描写を細やかに見せており面白かった。登場人物にはあまり共感できる人がいなかったが、最終的にはそれぞれのキャラクターに愛着が湧いた。
2投稿日: 2024.01.04
powered by ブクログ底は浅いけど設定はなかなか面白い。たったの 5 行の宣言からここまで話を広げられるとは思わなかった。ラノベ嫌いでなければ、かなり楽しめると思う。王子さまは即判ったけど、キャラが自衛隊三部作とかぶる気がするなぁ。
2投稿日: 2023.12.24
powered by ブクログ2023/12/13読了。 検閲機関と図書館組織が対立し、交戦も辞さない・・・という設定の中で、図書館に入隊した女性を中心に進む小説。 実写やアニメなどで既に有名になっている本。 対立構造がわかりやすく、各キャラクターの多面性などはあえて触れずに、明確に書かれているためとても読みやすい。 男性著者であるが、内容は少女マンガ向けであり、対象となっている方にはとても刺さるのだろうなと思った。 大変読みやすく、話の流れもはっきりしていてわかりやすい。人気小説なのが良く分かった。
1投稿日: 2023.12.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
昔読んだが楽しくなくて文字を追うのが精神的に苦痛だった。 苦痛 合わないもう読まない ★1は心もとないので3にしておきますが合わなかったのでもう読まないです
1投稿日: 2023.11.28
powered by ブクログ2023/11/02読了 #有川浩作品 SFファンタジー。 行き過ぎた検閲から本を守る図書隊に 入隊した女の子が奮闘するストーリー。 映画化されているものの今更ながら初読。 実直な性格の似た者同士な郁と堂上が 互いに反発し合っていた出会いから 少しずつ信頼し合い近づいていくのが良い。 笑いあり、バトルあり、恋愛ありで、 エンタメ小説としては100点。
25投稿日: 2023.11.13
powered by ブクログやっぱり面白かった 昔、少しだけ読んでその後どうしたか忘れてしまったが、今回は最後まで読んであらためて面白い事を再確認できた 教官と新人隊員のお互いの心の葛藤が確かに隊長と同じくニヤニヤして見ていたくなると思う この本は続編が色々と出ているみたいなのでまた読みたいな 両親の訪問イベントとかあるのかな? 戦闘あり、ロマンス?ありとエンターテイメントな仕上がりがとても読みやすかった
1投稿日: 2023.11.03
powered by ブクログ高校生の時に読み、どハマりし、全巻読んだ。 柴崎さん推しだった。 この本とビブリアのおかげで本好きになった。
1投稿日: 2023.10.30
powered by ブクログ入院中に持参した本をすべて読み終えてしまい、電子図書館でたまたま見つけて読んだ本。 普段あまり読まないジャンルだったけど楽しく読みました。 2人の距離感がもうなんだか… 話題になってたのは知ってたけど、もっと若い頃に読みたかったー! 続きも気になるのでまた借りて読もうと思います。
10投稿日: 2023.10.29
powered by ブクログ設定がよく考えられていて、最後まで苦痛なく読み進められた。作品として面白い、と思うが個人的に主人公の性格、言動が苦手なタイプのそれだったため、続編を読むかはちょっと考えどころ。
1投稿日: 2023.10.28
powered by ブクログ図書館を巡り戦争のような戦闘が繰り広げられる世界観に没入しました。 登場人物も個性があり、テンポよく読み進められました。 一応、恋愛要素もありなのかな(笑) とにかく、面白かったので続編も読みたいです。
1投稿日: 2023.10.25
powered by ブクログ中学生の時から何回も読み返してるくらい好きな作品! 前まであまり気にしてなかったけど郁って22歳だったんだなぁ。遂に同年代になってしまった。中学生の時は大人のお姉さんだと思ってたけど今の私と同じ感じなんだろうなぁ。郁ほど真っ直ぐではないけど。 改めてぶっとんだ設定だなと思う。図書館を自衛隊化するなんて発想普通に生きてたら出来ないから凄い。そしてこんな非現実的なお話をリアルに描けるのも凄すぎる。有川先生に軍事ラブコメ書かせたら右に出る人はいなそう。 ラブコメ描写は凄い好きなんだけど所々痒いんだよなぁ。身悶えしながら読んでる笑 堂上教官が好きすぎるけど付き合うなら小牧教官がいい。正論で詰められたい笑 日野とか立川とか身近な場所が舞台なのもよりリアルを感じて好きな部分。実写化した時は地元の図書館が撮影で使われたから見に行ったの懐かしい。 本も映画も見直したい。
1投稿日: 2023.10.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
漫画を途中まで読んだことがあったな…レベルの記憶しかないので、原作を読んでみる。 やり取りがコミカル、図書館を舞台に生死に関わるレベルの戦闘という設定の濃さが面白い。そして堂上さんと郁がどのように恋愛を発展させていくかが気になって仕方ない。 とりあえず、いつ郁が「王子さま=堂上さん」に気づくのかが楽しみ。
1投稿日: 2023.10.17
powered by ブクログ図書館で戦争という想像をはるかに超えた設定にとても驚いた。書籍を巡って銃撃戦で人か死ぬんですもの!図書隊がどういうものなのか、図書館が襲撃される理由等の説明は政治的で軍事的用語や表現が多く難しく思ったが、ぶっ飛んだ設定をよりリアルに感じる事ができた。個性的なキャラ達が正義に向かって成長していく姿には胸熱!荒々しい軍隊での厳しい訓練だが、そんな日々の中で生まれる恋心も見逃せませんね。主人公の真っ直ぐさは応援したくなるし憧れます
1投稿日: 2023.10.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
何度読み返してもやっぱり面白い。 設定が奇抜だけどシリアスな部分とコミカルな部分とのバランスが本当にちょうどいい。 稲嶺司令の義肢の仕組みと郁も分かってない稲嶺司令の抵抗が巧みで素敵。 シリーズ1作目、図書特殊部隊 配属~情報歴史資料館 閉館~稲嶺司令誘拐事件。
1投稿日: 2023.10.01
powered by ブクログ自衛隊三部作から有川浩さんにハマりついに手を出した図書館シリーズ。 聞きなれない言葉と違和感のある設定に最初は読み進められなかったが、 後半手塚くんの人柄が出てくるところ、王子様の正体が判明してからはニヤニヤしながら一気読みしてしまった。 こうしてまたハマってしまうのでしょう… このシリーズも一気読みしそうな予感がします。
1投稿日: 2023.09.28
powered by ブクログ図書館に隊員という新しすぎる設定。 同著「阪急電車」がとても好きな作品だったこともあり、作品ジャンルの違いに驚いた。 後半途中くらいまで聴き慣れない言葉や展開のゆったり感に読む手が遅くなってしまった。 また、教官と生徒との近い関係にも少しついていけなかった感覚がある。 ただ終盤の展開や追い求めた恋の行方にはページを捲る手が止まらなかった。 読後はほっこりとした気持ち。 途中に感じた重さから最終どうなるか心配だったが、そんなことはなくとてもスッキリ。 次シリーズはすぐにではないが機会があれば読みたい。
2投稿日: 2023.09.01
powered by ブクログ再読。図書館戦争を初めて読んだのが小学生の時だったので、笠原が大人のお姉さんに見えていた。笠原と同年代になった今、笠原の子供臭さが痛いくらい目につくし、きっと自分もそんなもんなんだろうと複雑な気持ちだった。 以前は恋愛模様だけを追って読んだ記憶があるが、改めて読むと理不尽な出来事にどう折り合いをつけていくかを考えるいいきっかけになると思った。
4投稿日: 2023.08.30
powered by ブクログ臨場感のある表現に引き込まれる半面、ご都合主義な部分が目についてしらける。まあラノベなので仕方がない。
1投稿日: 2023.08.21
powered by ブクログ久しぶりに再読。 図書館で銃撃戦なんて現実的には有り得ない話だけど、会話が頭に入ってきて読みやすい。図書館戦争なんて発想もすごいし、それぞれのキャラクターも上手に表現してて面白い。改めて読むと恋愛色が強かったのかなと思う。 映画も観たけど、岡田准一の堂上教官がかっこよすぎて好きだったなと思う。
3投稿日: 2023.08.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
最初に書店で立ち読みしてパラパラしたところ「俺の彼女にならないか?」のページを開いちゃって、うわーまじかこのあと堂上と付き合うのかー。と思いながら読み進めてたらまさかの手塚だったのでマジで盛り上がりました。続編も読みます笑。ジュエルボックスが良かったです。
1投稿日: 2023.08.07
powered by ブクログまだこの本が出たての頃、タイトルだけを見て読んだ。その時はあまりに荒唐無稽すぎてあまり好きではなかったのだが、今は有川浩さんの作品が大好きでこれ以外は全部読んでしまったため再読。おもしろかった。
0投稿日: 2023.07.31
