
総合評価
(1571件)| 537 | ||
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powered by ブクログここまで、読書をありがたいと思った作品はない。いつも、面白い本を書いてくださっている作者の方々には感謝してもしきれない。 図書館戦争シリーズを全部読みたい!次も読みたい!
3投稿日: 2023.06.26
powered by ブクログ図書館で戦争と恋の話という謎の設定です。じわりじわりと進むような恋の予感に、続きが気になる本でした。シリーズなので②も読もうと思います。
0投稿日: 2023.06.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
遠い記憶で中学生くらいの時に姉が読んでたよなぁとか思いながらチョイス。 感想、なるほどそのくらいの世代に受けるわけだという感じ。リアリティといい感じに小難しい設定とちょっとした青春要素がいかにもそのくらいの世代を相手にしてそうなところがあってもっと早く出会っていればと思う。 しかもシリーズ6作くらいあるとかなんとか。続編は…気が向いたら読みますと言ったところ。 大人の喧嘩の仕方みたいなところは面白かったと思う。特に、「正論はめんどくさい」という部分。
2投稿日: 2023.06.10
powered by ブクログ再読。テンポが良くて本当にいつ読んでもスラスラと読みやすくておもしろい! 郁の真っ直ぐなところも、堂上教官の不器用なところも、ほかのキャラたちの濃さも、全てが魅力的で読んでいて思わず笑ってしまう場面ばかり。 だけど実は内容は重くて、考えさせられるのもこの作品の魅力の一つだ。本の存在意義について改めて考えさせられる。 また全てのシリーズを読み返したくなった。
1投稿日: 2023.06.07
powered by ブクログ図書館戦争 (角川文庫) 著作者:有川浩 発行者:KADOKAWA 角川書店 タイムライン http://booklog.jp/timeline/users/collabo39698 facecollabo home Booklog https://facecollabo.jimdofree.com/ シリーズ累計640万部(2020年時点)を突破した大ヒットセラー小説。
4投稿日: 2023.05.24
powered by ブクログ有川浩さんの代表作を初めて読みました! ストーリーももちろん引き込まれる設定でしたが、 有川浩さんの作品は、あとがきでも書かれていた通り、会話を疎かにしていない点がとても好きです。 私はわりと細かく喋るのが面倒に思ったり、 相手にクドいと思われるのが嫌で 言葉少なめになることが多いのですが、有川浩さんは会話を一切疎かにせず、そのキャラクターが本当に言いそうなことをズバッと当ててくるので毎回驚きと感動を覚えます。 まるでピンポイントで、パズルのピースを当てはめてくれるみたいにスッと心に入ってくる! ストーリーも面白い上に、私にとっては 言葉の言い回しや感情の伝え方を学べる指南書のような存在です。 有川浩さんの作品たくさん読みたいな〜 シリーズ次回作もさっそく読んでみようと思います!
3投稿日: 2023.05.19
powered by ブクログ小学生ぶりの再読。 正直、文体はケータイ小説やラノベみたいで得意ではない。それは小学生当時も思ったことで、元々再読する予定はなかった。 それでも三宅香帆さんが書評本の中で、「ファンタジー+恋愛ものということで舐められがちだけど、図書館戦争の魅力はそこではない。 有川さんは決して登場人物たちを甘えさせない。 現実を見せつけて、時には突き放す。 そのリアルさが素晴らしい」(ニュアンス) と書かれており、じゃあいっちょ読んでみるか、と。三宅さんが言っていたことを意識して実際に読んでみると、案外楽しく読めて、小学生当時はなんとなく読み流していたフレーズが心に刺さったりした。「正論は正しいけど、正論を武器にして戦うことがいつも正しいとは限らない」とか。 甘やかしているようで甘やかさない、そんな雰囲気に少し背筋が伸びる。 続編も見届けようかな、という気持ちになった。
3投稿日: 2023.05.16
powered by ブクログ個人的には合いませんでした。 このタイプはドキドキもしません。 シリーズとしてもう大丈夫ですってなりました。
14投稿日: 2023.04.18
powered by ブクログ中学生の時に勧められて6巻までまとめ買いしたけど、正直ケータイ小説みたいでかなり苦手 図書館で戦争っていうテーマは素敵だけど、ベタベタの恋愛描写がちょっと受け付けない 中学生のお小遣いで大人買いしたのでとてもがっかりした記憶。でも周りに好きな人は多い 作者、名前からして男性だと思ってたけど女性でめちゃくちゃ納得。基本男性作家の方が心情描写あっさりめで好きなので。
0投稿日: 2023.04.13
powered by ブクログ図書館をめぐる武器を伴った闘争の話。 ありそうであり得ないお話なんだけど、いつものように登場人物が魅力的なので面白い。 これ、シリーズ化されていて6巻まであるんだけど、実は1巻だけで、もう良いなぁという感じ。 1巻を買ったときについでに2巻まで買ってあったので読むけどね。 映画になってて、内容はこの1巻の話みたい。 アニメやドラマになりやすそうな内容なので、映画は面白そう。 配役もバッチリだし。 機会があったら映画も見てみたい。
0投稿日: 2023.03.30
powered by ブクログ登場人物1人1人のキャラが確立しており、みんな良い味出している。 もっと小さな頃から読書の楽しさを知りたかったなー 人生の後悔の1つ。
0投稿日: 2023.03.30
powered by ブクログ図書館を守る為(本当は王子様に憧れて、追っかけて)図書隊員(防衛隊員)になった主人公の笠原郁の男勝りな性格が非常に面白い。 図書館員が武装するなど現実にはあり得ないが小説らしくて、ワクワクしながら何も考えずに読める内容で大変おもしろかった。 シリーズ化されているので次号も必ず読みたいです。
1投稿日: 2023.03.24
powered by ブクログ映画は過去に見たので、映画からの原作。キャスティングが身体的特徴に合わせていたのかと笑ってしまった。 内容は、やや難しい印象だが、昨今、表現に関する規制があったりと、ここまで厳しくはないものの表現の自由が奪われてしまうのではなんて思うニュースもあるので、実際にここまで規制されてしまうと、とても哀しいことだなと思う。 映画ですでに見ていたので、笠原と堂上のやりとりを微笑ましく読んだ。
1投稿日: 2023.03.23
powered by ブクログ郁のキャラがシリアスな設定を引き立てて、エンタメ小説に昇華していますね。 海外では似たような規制もあるので、決してフィクションとは言い切れないリアリティさも感じました。 そんな中で出てくるキャラクターはみなキャラが立っていてとても読みやすい小説でした。 次巻も読みたいと思います。
1投稿日: 2023.03.21
powered by ブクログ読書嫌いだった私が読書好きに変わった一冊。 もし本が読めなくなったら、、、なんて今まで考えたこともないのに。本気で図書隊を目指した私を誰か笑ってください、!
3投稿日: 2023.02.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
完全フィクションなのに世界観が確立していてすごい!恋&人間関係パートはいい意味でむずむずしながら楽しめました!
0投稿日: 2023.02.19
powered by ブクログ読まず嫌いしてたけど、読んでみるとかなり面白くてスラスラ読めました。 読む前は一読したら読まないだろうって思ってた本が、手元に残しておきたいと思える大切な本になりました。 登場人物が全員いいキャラしていて、物語の展開もワクワクドキドキさせられっぱなしで、なにより読了後の余韻の心地よさが最近読んだ本の中ではすごく良かったです。 個人的に序盤数ページの図書館戦争になるまでの経緯の説明が漢字ばっかりだったのは少しキツかったですが、この本の文章自体は全体的にかなり読みやすい部類で、逆に作者から最序盤で、読者の本への熱量が試されていたのでは?とさえ思えました。 全五章の構成でページ数も少し量はあるけど、章を重ねる毎にどんどん面白くなるので、読書が苦手な方でも楽しく読める作品としてオススメの一冊。
3投稿日: 2023.02.14
powered by ブクログ2023.2.13. 読了 ずっと読みたいと思ってて、やっと読めた! 真っ直ぐな郁と周りの人たちのやり取りが面白かった。 2人の少年の話を読んで、確かに読書が好きで本を読んでいるのに検閲等によって読みたい本が読めなくなる世の中にはなって欲しくないと思った。
1投稿日: 2023.02.14
powered by ブクログ『お前、俺と付き合わないか』 『………………………………………………は?』 のところで、小牧張りにツボって、コーヒー吹きましたww。 この、完全に意表を突く展開のさせ方が有川ワールドの特徴ですね。 4冊のシリーズだそうなので、残りの3冊、楽しみです。
8投稿日: 2023.02.11
powered by ブクログ映画でしかみたかったことなかったので 今更ながら図書館戦争原作一気買い。 とりあえず一冊。 面白すぎて言葉の使い方が有川さん独特で 引き込まれて、描写が目の前に浮かぶ本って 本当に引き込まれる。 仲間と友情と恋愛と、ここまで盛り込めるのは 有川さんの凄さだと思う。 自衛隊シリーズも好きだから一層ハマる
1投稿日: 2023.02.09
powered by ブクログアニメ化、実写化もされているので当然作品名は知ってたけれど、今さら感でこれまで読んだことがなかったところ、相互さんのオススメで初めて手に取った。#読書垢 をやってなかったらきっと読んでなかったと思うので本当に感謝です。 図書館が検閲と戦うという荒唐無稽な舞台設定にも関わらず、架空の組織や法律設定などの世界観構築がリアルで、登場人物たちが生き生きと活躍する。 作風は全く違うけど、#上橋菜穂子 さんの作品の魅力と通じるなと思ったよ。 #読書好きな人と繋がりたい #読了
2投稿日: 2023.02.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
中学時代に流行った本。 当時、友達がキャーキャー言ってたなと思って懐かしく思って、ようやく初めて読んでみた。 結構恋愛色強め。メディア化良法的なのがあまりしっくりこなかった。本が好き、本が嫌い、くらいで銃をぶっぱなすようになるのだろうか、人間は。って思っちゃった。
0投稿日: 2023.01.30
powered by ブクログなかなか読むペースが上がらないまま、なんとか10日ぐらいで読み上げた。 学生の頃、映画化されて話題になっていたので期待値高かったのもあって、個人的に少し盛り上がりや伏線に欠けてたかな(´・ω・`) 映画は見ていないけど 堂上が岡田准一君で郁が榮倉奈々さんは、ピッタリだな〜と頭の中で映画も想像しながら読む楽しさもありました。
0投稿日: 2023.01.10
powered by ブクログひゃあああああああああああ!!(すいません騒いで) 有川浩さん面白い! 面白すぎます!! どの作品も間違いなく心に突き刺さってくる。なんだろう。キャラがいいのよね。本当に人間が描けてるというか。 あ、上から目線ですみません。人間がとてつもなく描けておられます。ほんと、尊敬の念しかありません。 高校生の頃とか、このタイトル見て「なんかの比喩かな」程度にしか思わなかった自分。恥ずかしい。いやでもだって! 図書館で戦争ですよ!? かけ離れすぎててイメージつかなかったんです。図書館といえば、最も静寂な場所ってイメージあるし、、ちょっと話してるだけで「出てってください」って言われかねない場所だし。そこで戦争とか正気か!? ってなるのは普通の心情なはず。。だって誰もパチンコ屋で宿題しないでしょ…? まあ、そんな非常に捻じ曲がった偏見を持っていた高校生の俺、今すぐ有川浩に謝るんだ! 仕方がないよ。確かに俺は有川浩さんを、恋愛小説のトップだと捉えていたんだから、まさかこんな重度の自衛隊オタクで、とんでもないSF作家だなんて思ってなかったんだから。いや、無知って怖い。 まあ、そんな偏見をぶち壊してくれた友人と、自衛隊三部作やその他諸々の神作品を生み出してくれた有川浩さんに感謝。そんな出会いがあったので、本日もまた神作品に触れることが出来ました。 と言うことで、図書館戦争のレビューに入らせていただきます。いや、もう読まれに読まれた作品だと思うので、こんな若造が何か書いたところで誰の目にも届かないことは分かっているんですけど、書かなきゃこの舞い上がった気持ちは収まらないということで。(普段はこんなに饒舌じゃないんです。すみませんほんと) まあ、流石に長くなっちゃったので簡潔に。 最高です。まず、こういう「ありえねーー」「ひっでぇーーー」な世界をこうもリアルに描けるとは。今こうやって、どんな作品でも読めること、もっといえばYoutubeとかで大抵の動画が見れること、それって何だか当たり前じゃないんだなぁって思っちゃいました。だって、そんなの当たり前だし、フィクションの話をなんで現実に持ち込む? って思っちゃうかもしれないけど、それくらい、それくらいこの小説に出てくる登場人物の悩みにはリアリティーがあった。 間違いなく、小説を読んでいる間は自分もその世界に転生したかのような気持ちになって、この「図書」をめぐる悲しき戦いを読み進めていったと思う。 やっぱり、この有川浩さんの詰めるべきところをほんとーーーーに細かく詰めれるのはすごいと思います。 そして、同時並行で描かれる恋愛やら人間関係の巧さといったら。もう一緒になって「堂上のチビ!」って思ったり「堂上さん!!!!かっこえええ!!!」ってなったり「手塚ぶっ飛ばすぞ」って思ったり、「柴崎むかつくけどすごい奴やな」って思ったり。もうほんと、実際にいるような気がしてならないくらいここにもリアリティーが溢れてました。有川浩さんの描く、人間らしい、小説っぽくない会話に脱帽しています。ほんと、僕もいつかこんな小説描きたいな。。なんて、精進せねばなりません。ぐだぐだと書いてしまいましたが、この年になってやっと名作「図書館戦争」を読めたことが嬉しいです。急いで続きを手に入れなくては!! と思っています! とっても素敵な読書タイムでした。感謝。
6投稿日: 2023.01.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
世界観がいい感じ。読みやすい。さわやか青春、過ぎるかな。軽い。 キャラが魅力的。絵が思い浮かぶところも読みやすい。
0投稿日: 2023.01.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2007年。5位。 図書館で戦争。言論統制なされる世の中。図書館法にのっとって、図書館には軍隊もどきもいる。というファンタジー。 ノリよく読みやすい文章だとは思うけど。登場人物もわかりやすいけれど。図書館で戦争がなぁ・・・ なんでそんなに銃撃事件が起こる? 続きがあるので読みたいような読まないような。
0投稿日: 2023.01.05
powered by ブクログやっぱり、自分はミステリーとか刑事物が好き。 ちょっと図書戦争という発想には着いていけなかった、、、。と最初は思っていたが、中盤から同僚の手塚、さらに後半、王子様の正体が分かってくると面白さはピークに。キャラクター毎の熱い思いが伝わってきて中々良い作品。後半はスラスラと読み易くなった。ちなみに著者って女性なのね。これシリーズもの。恋の行方が気になる。 途中までこの後続シリーズはもう読まないだろうと思ったが、大逆転続き読みたい。
10投稿日: 2022.12.25
powered by ブクログ面白い、わくわくさせられる作品。朝ドラみたい。 表現の自由を尊重する図書館側と公序良俗を重視する良化委員会側が、本の出版、公開を巡って武力を用いて争う話。 主人公が朝ドラヒロインすぎる。バカだけど正義感に強い。時々、短絡的すぎる行動をするがそれも面白い。また、堂上教官もなかなか素敵。郁には厳しいが、いざという時には頼れる素敵な上司。実写版では、堂上教官役を岡田くんが演じていたが、小説を見返すとハマり役すぎる。 前半は法律の話が少し出てきて難しい部分もあった。しかし、後半から流れが分かりやすくなって面白い。良化委員会は正義なのか。おそらく違うだろう。公序良俗のために人を殺していいはずがない。また、省庁のドロドロとした話もあり、それが作品の現実感を増し、面白かった。基本的に、内容構成や背景がしっかりと作られた作品だと思う。
3投稿日: 2022.12.21
powered by ブクログ以前アニメを見た時から、設定がイマイチよく分からなくて苦手意識があった図書館戦争。 本だとすんなり読めた。 植物図鑑でも思ったが、女の子は喜怒哀楽をオーバーなくらいリアクションできる子はとても可愛くて魅力的だと感じた。 私とは真逆... そんな風になりたい。
2投稿日: 2022.12.14
powered by ブクログ最初、主人公の郁が嫌いなタイプ(脳筋で主人公属性だけで何とかなる)かな?と思ったが、その前にいいタイミングで成長を見せ、トリッキーな設定だけでなく、登場人物もそれぞれ好感が持て、面白かった。まぁ、ラノベ頻出属性の人ばかりではあったが、結局王道好きなので。
1投稿日: 2022.12.11
powered by ブクログこういう最初は仕事仲間として高め合って行って、時折喧嘩する感じエモい。何か感じる。結末もストレートに※※っていう本ははじめて読んだから結構お気に入り。
1投稿日: 2022.12.02
powered by ブクログ何回目になるのか、再読完了。 この作品に出会ったのはハードカバーで2巻が出たときくらいなので、もう10年以上、読みながら笑わせていただいている作品です。 文庫版はアニメのDVD特典についてた短編が巻末に収録されているので、今、手にとるなら文庫版がオススメ。 内容は、ほぼ検閲に等しく、ちょっと表現がよろしくない本やよろしくない内容の本は発売後、国の行政機関によって狩られてしまうという世の中で、図書館の自由(本の閲覧の自由)を守るために抵抗するために作られた図書館の武装組織が対抗するというもの。 ここまで聞いたらガチガチのミリタリーものなんじゃね?と思ったあなた、このシリーズは確かにいろんなことを考えさせられる上にドンパチが繰り広げられますが、基本、ダダ甘のラブコメでございます。 過去、電車で読んでいて何回吹き出しそうになったか。 マスクして通勤できるコロナ禍の今の世の中、マスクにこれ程助けられる作品はなかなかないのではないかと思うくらいに笑えます。 ただ、作者のあとがきにもあるように、この作品を笑って読めるという世の中はまだ平和だなと思いつつ、私が死ぬ間際になって読んでも笑える作品であってほしい、そんなことを思う作品です。 とりあえず、10年以上経った今も笑える作品でよかったなと思いました。
3投稿日: 2022.11.30
powered by ブクログ・体育会系の先輩と後輩の間の交流ってこんな感じなのかなと思った。 ・「考える会」との討論対決に興奮した。面白いものを見たなと感じたと同時に、僕には郁ちゃんや柴崎さん玄田さんみたいに矢面に立って戦える能力はないな~と思った。 ・
1投稿日: 2022.11.19
powered by ブクログやっぱり有川浩さんの設定は面白い! 子供のために〇〇を禁止する 的なやつは大概子供のためではなく、それを言っているヤツのため 「考える会」をやっつけたくだりはスカッとした。 設定も緻密で、登場人物にも無駄がなく、それぞれの個性が物語を豊かにしています。 何よりエンタメとしてストーリーがしっかりしているので、アニメ化映画化されるのも頷けます。 映画に興味があったのですが、大体英語は尺の関係で原作より面白みが激減するので、原作を読むまで我慢していました。 このあと映画を見てみたいと思います。
10投稿日: 2022.11.16
powered by ブクログだいぶ前に読んだので再読。 図書館が子供のころから好きで、どの年代でも関わりがあって、無くても生活できるけれど、どこに引っ越しても必ず探してる、魅力ある場所。 読みたい本が読めない、表現の自由が制限される、将来そんなこと無いよねと危惧。 情報が得られる媒体は沢山あるけれど、想像する景色や人物、情景が皆それぞれ違うのは本の世界の面白さ。 やっぱり本って素晴らしい。
1投稿日: 2022.11.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
自分は政治とかの制度を覚えたり理解するのが苦手で、この本には架空のそれがたくさん出てきてとても長い時間かけて必死に理解しながら読みました。読んだかいがあった!図書に関する色んな厳しい法がつくられる前に(⟵本に影響されすぎ)読書楽しんでおこうとか思ったり…将来こんな職場だったらいいな〜とか郁…よりも柴崎さんみたいに頭のキレる人になりたいなーとか、読んでみて思ったり。
0投稿日: 2022.10.29
powered by ブクログ有名らしい〜図書館好きだし〜、という気軽な気持ちで読んだが最後。初めて読んだ有川作品であり、一番好きな著者と呼べるほどファンになったきっかけの1冊。 最初の状況説明は漢字が多すぎて、中学生だった私にはとても難解に感じられた。しかし予め読んでいた書評にその旨が書かれていたので耐えて読んだところ、中盤以降は引き込まれるように読み進めることが出来た。以降中巻下巻、外伝と数日のうちに読み終えた。 ファンタジーなのに現実味のある設定と、魅力的なキャラクター、甘々のラブ展開が好きすぎる、、、。 個人的はサブカップルが好きなので、外伝含め本当に最高だった(当時の私には刺激は強かったが)
2投稿日: 2022.09.30
powered by ブクログ図書館戦争シリーズの始まりの本。 設定が突飛で、物騒なところもあるが引き込まれる。 キャラクターもそれぞれ立っていてそこも魅力的だ。 2200件以上感想があるにも関わらず星4以上をキープしているのはすごいと思う。
2投稿日: 2022.09.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
イマジン?を読んで、もう一度読みたくなったため、読んだ。 堂上教官にずっとキュンキュンさせられた。 郁の真っ直ぐで、本と王子様を本気で愛する姿勢も大好き。 あり得ない世界だけど、みんなが政治に無関心なのは現実も同じで、考えさせられる部分もあった。 当たり前に本が読めることに感謝です。
0投稿日: 2022.09.19
powered by ブクログ中学生の時にハマっていた。 好きなもののためにここまで頑張れる人間になりたいと思ったが慣れていない。 なれるように少し色々考えようと思います。
3投稿日: 2022.09.07
powered by ブクログ旅猫リポートで号泣したので、他の作品も読んでみたいと思い手に取りました。こちらも面白かったです。この作者は空想なんだけど現実にありそうに思わせる書き方がすごくうまいと思います。
1投稿日: 2022.09.04
powered by ブクログ意外にも面白かった‼︎ 評判が良いから&有川浩さんだからという感じで読み初めて最初漢字の多さと軍隊のようなやりとりについていくので精一杯だったけど、慣れるとだんだん面白くなって、シリーズで読みたい‼︎と思われてくれた。
4投稿日: 2022.08.30
powered by ブクログ『あり得ない設定』でも、いつしか違和感なく読み進めてしまうのは、登場人物それぞれのキャラがしっかり確立しているからでしょうか。小気味良い文章や会話が楽しく心地よい。 表現の自由が制限されたら。。その大切さを分かりやすく考える事ができる。たかが小説、ではなく過去や現在起きている戦争もこの様な歪んだ思想から発展して起こるのだと思ってしまう。 シリーズ4巻まであるようなので続編もそのうちに読んでみようかな。
1投稿日: 2022.08.21
powered by ブクログアニメになりそう。てかなったのか? キャラクターなど脳内でアニメ化しやすい。 サクサク、読めたが次巻には手が伸びない。
0投稿日: 2022.07.18
powered by ブクログ本を守るために血が流れる世界。「こんな世界ありえない」と簡単に切り捨てることはできない。ファンタジーでありながら、現実味がある。あとがきにも書いてあったけど、設定はトンチキでも人間が生きていれば物語は成立するんだなと。有川さんは「人間」を描くのが本当にうまい。 5年前の「王子様」である「自分が切り捨てた自分」を追いかけてきた郁に対して「不公正に」厳しくしながらも、とても大事にしている堂上教官にキュン。馴れ合いではなく深いところで信頼し合っている図書隊の関係に憧れる。「守るために戦う」ことの惨さが小田原攻防戦でよく描かれていたと思う。「本を読む自由」が守られ続ける世の中であってほしい。
1投稿日: 2022.07.12
powered by ブクログ公序良俗を乱し、人権を侵害する表現を取り締まる法律「メディア良化法」の名の下に、書籍などを検閲して取り締まるメディア良化委員会。それに対抗する形で「図書館の自由法」を提唱し、検閲を退けて市民にあらゆるメディア作品を提供する図書隊。両者の戦いの物語。 こんな世の中になったら嫌だなーと思う内容。図書の自由な権利を脅かす法律は、本好きとしては見過ごせない。たまにある恋愛要素も微笑ましくて良かった。
5投稿日: 2022.07.05
powered by ブクログ数年前図書館で借りたのを、再読したくて文庫で購入。 大幅な加筆、ボーナストラック、児玉清氏との対談と、豪華。有川フリークには堪らない。 言論の自由とは、防衛とは、法整備とは。 様々なテーマが、郁や堂上たちの極めて真摯な生き方に貫かれて、問いかけてくる。 真っ直ぐに生きていこう! そう思わせてくれるベタ甘ストーリーです。
4投稿日: 2022.06.29
powered by ブクログテレビも映画ももちろん原作も大好きです。 少女マンガのような、キュンとする場面、ありがとうございます
0投稿日: 2022.06.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
『図書館戦争 図書館戦争シリーズ1』 有川浩 (角川文庫) 本編4巻と別冊2巻の計6冊。 いやそれにしても、コミック、アニメ、映画とものすごいメディアミックスの嵐の中、びくともしない原作のこのどんと構えた佇まい。 そして何より自信とバイタリティーに溢れまくったこの作者の態度!(褒めてます) 少しの照れもなく打ち出される正義感、躊躇のない筆運びが何とも気持ちいい。 さて今回は、自衛隊三部作に比べて結構読むのに気力がいった。 それはなぜかというと、戦う相手が“人”だから。 もっといえば“思想”だから。 塩でも楕円でもザリガニでもない、対“人”の物語なのだ。 時は正化31年。 公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まるとする「メディア良化法」が成立して30年がたった。 これは、明らかに行き過ぎなメディア良化法により本を狩るメディア良化委員会と、不当に狩られる本を武装して守る図書隊との戦いの物語である。 主人公の笠原郁は高校生の時に検閲から本を守ってくれた図書隊員(郁言うところの王子様)に憧れて図書隊に入隊する。 が、郁を待ち受けていたのは、泣く子もだまる鬼教官・堂上篤だった。 堂上がその王子様だということは読者含め全員が知っているのだが、郁本人だけが気付いていない。 (普通気付くやろ、というツッコミが無駄なことは有川読者なら常識なので、温かく見守ることにする。) この巻は、シリーズの中心テーマである「図書館の自由に関する宣言」の章題が、物語のそれぞれの章題にもなっていて、この一冊でメディア良化法と図書館の事情がひと通り分かるようになっている。 これがなかなかにリアルで、巻末の児玉清さんとの対談で作者も言っているように、図書隊やメディア良化委員会などの組織の構造が実に細かく作り込んであるのだ。 関東図書基地の施設配置図や図書隊の部署ごとの業務内容の説明、階級章の表まであり、そこに一歩足を踏み入れるやいなや、この一見突飛ともいえる架空の世界がたちまち現実のものとなる。 この“組織のリアリティー”が、私が有川浩を好きな理由のひとつでもあるんだなぁ。 自衛隊シリーズもそうだが、ベタ甘ラブコメのバックボーンは、しっかりと作り込まれ、作者の愛と正義が吹き込まれた命ある組織なのだ。 戦いの最前線を担う図書特殊部隊(ライブラリー・タスクフォース)。 初の女性隊員となった郁と、同僚の手塚、班長の堂上、副班長の小牧はもちろん、隊長の玄田や業務部の情報屋・柴崎、週刊誌記者の折口という魅力的かつクセのある面々が素晴らしい。 本を巡って血を流し殺し合うという異常すぎる社会にこの人たちがいること、戦っていることに胸を打たれる。 ところで、何をおいても外せない基本の色恋沙汰ですが。 ここでは、郁と堂上はあんまり進展していない。 「情報歴史資料館」の時に堂上がちょっと揺さぶられたかな、という程度。 でも、巻末おまけの『ジュエル・ボックス』は甘々全開だったので、ストレスはない(笑) 堂上にとって郁は、宝石箱の中に大事にしまってある宝石だそうで。 いやはや。 「本を焼く国ではいずれ人を焼く」 日野の悪夢のエピソードのところで出てきた言葉だけれど、これゾッとしますね。 すべての本好きの思いが、本と表現を守るこの人たちに託されていることを心に留めて。
0投稿日: 2022.06.12
powered by ブクログ有川さんの植物図鑑で身もだえて、レビューを見るに高評価で期待していたからか、 ロマンス部分もまったく物足りない、 どんでん返しもない、 図書館戦争の世界観のルールがややこしい、 で、期待と違ってしまったので個人的には星1つ。 まあブクログなど個人的な意見なので、こういう解釈の人もいるということで…… むしろ映画の方がわかりやすいのか?先に見ておくべきだったか。 図書館シリーズはもう読むことはないと思う。
2投稿日: 2022.06.07
powered by ブクログほんとに久しぶりに読んだ。高校生の頃が最後だから4~5年ぶりとか?あの時とはなんか違う印象を受けたというか、昔は分かりやすくてなんかにやにやしてしまうものが好きだったというか若かったなっていう。。。今はその頃の感情と話の流れをを思い出しつつあーこんなだったって少しだけにやにや笑 とにかく読みやすいし、パって読みたい時に読める感じ?の本。続きも借りてるし読みます。
0投稿日: 2022.06.06
powered by ブクログ有名な作品なので読んでみたが、巷での評価ほどは良いと思わなかったというのが正直な感想。 堂上が王子様なのは最初から分かるし、郁と稲嶺が誘拐される事件はあっさり終わってしまうしで、もう一押しほしかったなーと思う。 ただ、本の検閲が激化し武力抗争に繋がっているという設定や、不器用ながらもリスペクトし合う人間関係が綺麗に描かれている点は良かった。
0投稿日: 2022.05.26
powered by ブクログ漫画と実写も見てなくて初見で本を読みました。 まず、途中の恋愛的な流れはいらない エンターテイメント的な内容なのに部分的に細かな説明や描写はいらない 手塚の登場場面が急に少なくなる 堂上と郁が思い出の王子様だったのは読める エンタメ狙いの小説なのは読んですぐに分かったが、途中の、 協力って期待するものでも要求するものでもなくて、巧く引き出すものなのよ。 とか、 ホントに頭がいい奴は誰でも分かる言葉で誰でも分かるように話すのよ。 などはいいフレーズだと思いました。
0投稿日: 2022.05.13
powered by ブクログ再読。 何度読んでもおもしろい。 映画にはまったあと原作へ。 映画を超えるおもしろさ。 キャラクターが立っていて、頭の中でいきいきと表情豊かに動きまわっている。 配役もピッタリだったから、脳内再生がなおさら楽しい。
0投稿日: 2022.05.08
powered by ブクログ正直、なんとも細かい設定をすることでリアリティさが湧き上がっている作品である。 表現を取り締まるメディア良化法に対抗するために組織された「図書隊」に入り、「図書特殊部隊」に配置となった主人公笠原郁という女性を中心に描かれる小説。 訓練あり、同期の絆、上司との軋轢と信頼、本を守るための銃撃戦などなど、中々に創造した世界ながらも見事なバランスで構成されているのは、それぞれのキャラクターの個性が立っており、そのキャラクターに不自然さがないところであろう。 そのキャラクターに支えられているからこそ、重苦しくなりがちなテーマや負傷者が出る描写も、全体的には救われている面があろう。 昨今ロシアがウクライナに侵攻しているのであるが、ロシア国内にあっては、戦争の反対を口にすることも阻まれる情勢下において、もはやこの小説での検閲のようなことまで行われているのではなかろうかと勝手ながらも想像してしまう。 続編も読んでみたい。
1投稿日: 2022.04.28
powered by ブクログ表現の自由とは?検閲が行き過ぎた世界とは?という重たいテーマもありながら、主人公や周りの人の成長や恋愛等の物語にも夢中になれる。有川浩さんの作品はどれも登場人物が生き生きとしていて、次はどうなるのだろうかとドキドキしながら楽しむことができるが、私の有川浩さん作品への入り口はこの本だった。
0投稿日: 2022.04.10
powered by ブクログ有川浩さんの世界は銃撃戦があってもテーマを深堀してくれる、優しい世界。 植物図鑑を読み、いたく気に入ってしまったので有川三つながりで読みました。 図書館を舞台に、言葉狩り・言論統制の怖さを語った本のようです。 冒頭は敢えて説明を省いているのがいいですね。 え、なんで図書館に勤務なのに小銃をもってるの? 死傷者がでる? 相手は、同じ公務員?なんのこっちゃ? 疑問の山が話に引き込んでくれます。 あくまでフィクション。それでいて、表現の規制が公にも私的にも強められている風潮を読み取っている一冊のようでした。 途中登場する中学生たちのやりとりがいい。大人たちのアドバイスがとても興味深いので、娘にも読ませたいです。 (あっ・・・これが良くないのか)
0投稿日: 2022.04.07
powered by ブクログ内容を全く知らずに読んだので、色々びっくりした笑 内容は面白かったし、運命の王子様が誰かも、大体初めから想像はついた。 ただ、一気読みするだけの勢いがなくて、そのため星が3つ。
0投稿日: 2022.03.19
powered by ブクログ分かってはいたけれども名作。 メディアに対する検閲が人知れず徐々に進んでいるのは誰もが知るところではあるが、本作品はそれが行き過ぎた世界で、図書館がそれに反抗している、という世界を描く。 ラブコメ風の作品ではありながら、表現の規制に対する対立を見事に描いていると思う。
0投稿日: 2022.03.15
powered by ブクログ主人公の女の子のキャラクターが元気いっぱいで危なっかしいくて楽しく可愛いキャラだなぁと思いました。それぞれのキャラクターもいい味出してますね。それと同時に、何だか少女マンガを読んでいるような気持ちにもなり、戦うシーンもあるのに不思議な感覚でした。
0投稿日: 2022.03.11
powered by ブクログとても前に読んだけど、今でも印象に残っていて大好きな作品 本を愛してるのが伝わってくるし、芯がある登場人物ばかりでとても惹かれる これを書いていてもう一度読み返したくなってしまった… 是非1〜4と続編まで読んで欲しい作品です
1投稿日: 2022.03.09
powered by ブクログ映画で観たけどやっぱり原作を、ってことで読んだけど、これぞ有川浩先生!ラブコメ!! 何であり得ない設定を現実味溢れさせることができるんだろ〜。 登場人物、全員魅力的! 両片思いなのに突っ張る、堂上教官と郁。 あーーー見てる(読んでる)だけでニヤニヤしちゃう。 堂上教官に怒られるモブ図書一士になりたい。 私はこれからも本を愛します!!
0投稿日: 2022.03.05
powered by ブクログ面白い。 小説に出てくる。犯罪を犯した人の趣味、嗜好を犯罪の動機に結びつけて規制をする。 これは現実と同じですね。
0投稿日: 2022.03.02
powered by ブクログわかりやすい登場人物がいて、コミックを読んでいる感じがした。ただ、図書をめぐる設定についていけないところがあり、読み終えるのにかなり時間がかかった。途中、耐えきれなくて他の本を読書し気分転換。有川ひろの本は好きだがやや本作は避けていたところ、勧められ、次作とまとめ買いしたので、どうしたものか。郁の顛末は気になるところだから、しばらくおいてから読もうと思う。
0投稿日: 2022.02.22
powered by ブクログずっと興味なかったんだけど 不意に読んでみるかという気になって 読んでみたら面白かった! いろいろ 可愛いなあ 笑
0投稿日: 2022.02.20
powered by ブクログメディア良化法の成立により、本が検閲の対象なる。人々に悪影響を与える言葉・文章が入ったものは処分されていく。雑誌なども例外ではない。唯一対抗できる図書館は、「図書館の自由に関する宣言」を掲げる。 本が好きな人にとっては、辛く苦しい世界。しかし、それ以前に、法律について理解する事や意見を述べる事の大切さに気づかせてくれた作品。人々にとって害になる事を排除し禁止していく事は大切なことかもしれないが、それを決める人や機関が、人としての権利や自由を考えられているとは限らないのではないか。 登場人物一人一人個性豊かで、声を上げて笑える場面もある。堂上教官と笠原の恋模様も気になる。たくさんの人に読んで欲しい作品。
0投稿日: 2022.02.17
powered by ブクログ小学校の図書室にも中学校の図書室にも置いてあった、思い出の1冊。 ページが破れていたり、少し汚れていたり、人気の図書でした。 第2巻がなかなか返却されなくて、毎日昼休みに図書室に通っていた記憶がよみがえりました。 最近、内容が重めの本を読んでいたので、たまに気分転換したいと思い、図書館を探索していたら、久しぶりに読みたくなって、10年ぶりくらいに手に取りました。 いや~甘いずっぱい! 自分が中学生の頃はどんな気持ちで読んでいたのか。 有川浩さんの作品は大好きですが、中でも特に好きだった本作。 結末がわかっていても、ハートがホットになる瞬間がたまらなく心地よかったです。 2巻も一緒に借りてくればよかった。 明日も、図書館に行かなくては、、
0投稿日: 2022.02.10
powered by ブクログ映画とか見たことなく、初めて小説で読んだけど、私にはハマれなかった…。 まず、堂上が好みじゃないし、あと主人公の女の子とのやり取りも好みじゃなかったし、ラストも想像通りだった。
0投稿日: 2022.01.30
powered by ブクログこの本に出会ったのは中学生の時。 学校の休み時間、家にいる時間などずーっと読んでいた。当時塾に通っていたが、本の続きが気になりすぎて授業が全く入ってこず、「はやく図書館戦争よみたい!!!」とイライラしてたのを今でも覚えている。 映画もみたし(アニメ・実写ともに)とっっっっっても好きな作品。
1投稿日: 2022.01.26
powered by ブクログ私はもう堂上教官かっこよすぎ!!!ってなってしまいます。ですが、内容もとても良くて、本を守るという本好きからしたら正義であってとてもこの作品が大好きです。 シリーズもので1〜6?くらいまでありますが全巻読めると思います!ずっと面白いです。時間がある時にぜひ、読んでもらいたい作品!!
1投稿日: 2022.01.20
powered by ブクログメディア規制が強化され力づくで押収するメディア良化委員会に抵抗して必死にそれを阻止する図書隊。読んだ当時はありえない設定だと思っていたが、今隣国ではそうでもないのかも。政治上のパワーバランスや法が拡大解釈されているってところは割とリアルにありそう。 子どもたちが規制への反論をするために作成したアンケートはすごいよくできていて、大変勉強になった(謎目線)。学級委員時代にアンケートを作る時、参考にしてた。たしかに選択形式にして設問の数を絞るのは作り手には手間がかかるが、答える側はパパッと答えられ、負担が少ない。補足説明は余白に書いてもらえばいい。完璧。
0投稿日: 2021.12.19
powered by ブクログかなり前に映画を観て面白かったのですがコメディタッチなんだろうと思って本には手が出なかった。同級生に薦められて自衛隊3部作を読んで有川浩さんを知りました。BOOK・OFFで6冊660円で大人買い(笑)したのに積ん読になっていました。発想と観点が秀逸です。読書好きのハートを鷲掴みにされます。榮倉奈々と岡田准一を思い浮かべながら読むのは至福の時です。
1投稿日: 2021.11.06
powered by ブクログ正論に関する考えが深い 正論は正しい。だが正論を武器にするやつは正しくない。 正論が好きであることは優しくない。 結構難しい語彙のものとかあるけど、自分が中学生くらいの頃に読みたかったなぁって気持ちにもなったし、将来自分の子どもにも読ませたいって思った
1投稿日: 2021.10.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
生徒の図書館規制の件が特に興味深かったです。 子供の教育という立派な建前で検閲を行い、子供たちの読書の自由を阻害する、曲がった大人の正義。 最初は誤ちをおかしたが、後方支援を貰いながら正攻法で堂々と奮闘する子供たちの姿、とても面白かった。 検閲と民主、共産主義。 専守防衛では日本の安全保障問題と重ねた読者も多いのでは。 そして何より、郁の個性が魅力的でした。次作も楽しみです。
2投稿日: 2021.10.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
好き、と思う部分と こういうところ苦手、という部分がどちらも強くて けっこう困る。 個人的には空の中が本当に大好きで、 本書や、本書以降は、著者にとって書きたいことすぎるのだろうか、、。 子供を庇う郁のシーンがすごく好きだ。 柴崎は自分の方へ歩いて来る郁を待ちながらそういうところ大好きよってきっと思ってる。わたしも思ってる。 あと、「同じ方向にいてくれないと一度に二つを目指しては走れないのに」。 ぎゅっていきなり集束する感じ。とどめ、みたいな。 笠原と柴崎がふたりでケーキ食べるとか、意外と女子してるの可愛い。ルームメイトは浪漫。 罰チョコは、郁も堂上も反応が大人で妙に印象的。 肌荒れになど然程振り回されない。思春期にはむりなやつ。かっこいい。
0投稿日: 2021.10.24
powered by ブクログ本当に図書隊員があると初めて読んだ中学生時代は思ってました。映画のキャストが素晴らしいく合っている作品です。
0投稿日: 2021.10.15
powered by ブクログ映画から好きになった作品だが、堂上教官が岡田くんで良かったと思った。イメージ通りのキャスティング!! しかし、映画から小説に入った者としては序盤が難しく、郁のイメージも小説の方が子供っぽく感じた。堂上教官と郁の掛け合いや会話のテンポは相変わらずで、そのところは楽しんで読むことが出来た。
0投稿日: 2021.10.14
powered by ブクログ図書館で戦争って、、なんだかアニメチックでどうなんって感じなんだけど、これが面白い〜! 序盤は漢字も多くてなんだか小難しく、これ読めるかな?って思ったりもしたけど、そこを過ぎればもう面白くてどんどん引き込まれてしまいました♬ まずキャラがめっちゃいい!! 負けん気が強くてがむしゃらでハチャメチャで、でも弱い部分もちら見えしてる主人公の郁。 そして取り巻く人達もそれぞれ味があって魅力的。 同僚や上司との会話が多いんだけど、それの楽しいこと!ニヤニヤしながら読みました♪ ありえない設定の話なんだけど、じーんとしたり改めて教えられる事があったり、なかなか深かった! そして何よりきゅんきゅんがとまらな〜い\♡/" 恋愛要素も多いにありありでした♡ 今後の展開も気になる〜! とっても楽しい読書時間でした♪
23投稿日: 2021.09.29
powered by ブクログ若い後輩の勧めで読んでみましたが、自分が10代~20代であればもっと楽しんで読めたと思います。オッサンになってから初めて読むには少し厳しいというのが正直な感想でした。
0投稿日: 2021.09.23
powered by ブクログ主人公の郁と上司の堂上の距離感がとてもいいし、甘ったるくならない恋の感じが好きでした。 最後の方を読んで、二人が恋に発展していくのか、これからどのようになっていくのか気になります。 また、同期の手塚の言葉がとても突き刺さるところがあって、自分も仕事を頑張ろうと痛感しました。 「社会人1.2年目の人には結構刺さるんじゃないかな」と思うような言葉が結構あったと思います。 恋愛・仕事・仲間との交流などの色々な要素が適度なバランスで混ざり合い、物語の中身を薄くすることなく、むしろ濃いものにしています。
0投稿日: 2021.09.16
powered by ブクログ月9というか、少女漫画なのかな。 ファンタジーと割り切ればいいのかもしれないけど、女性が軍隊を描くとこうなっちゃうのかな。 礼儀作法の無い主人公にイライラした。 クライマックスは盛り上がったけど、 1冊でお腹いっぱいシリーズは読めません。
0投稿日: 2021.09.16
powered by ブクログ読み始めは、難しく大変だったか読んでいくうちにもし本当にこんな世界だったらと考えてはワクワクしてきました。 恋愛も次々と気になることが起こって読み進めていく度に結末が気になりました。別冊の方まで面白く、もっと続かないかなと思うほどでした。図書館戦争の内容が好きすぎて、漫画も映画も、、みてしまいました!
0投稿日: 2021.09.02
powered by ブクログきっとメディア良化委員会にも正義や信念があるのだろうと思うとどちらが正しいかなんてわからなくなる。 法律やルールの脆弱性を感じた。 警察に頼れなくなった事情がリアル。 父の薦めで読んだのだがなるほど、納得した。 小説というか、漫画や日本の連続ドラマっぽいなと感じた。 笑う所がいまいち分からなかった。
0投稿日: 2021.09.01
powered by ブクログキュンです(笑) 有川浩氏4冊目はラブコメ本でした。 着想面白く、図書館員(表現の自由)VSメディア良化委員(差別的表現規制) のバトル。 架空の時代は昭和の次の年号「正化」31年。 年号が伏線⁈ 「正しいとは何か?」がテーマでもある。公序良俗を盾に正論は正義か? 政治に無頓着になることへの警告も含んでる。 【 ここから辛口】少女漫画的小説。セリフと心の声は、吹き出しやト書き風で『話し言葉体』の文体は私には読みにくかった。美しい日本語を読みたくなった。イヤミスやミステリーに疲れた人にはオススメです。
8投稿日: 2021.08.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
体育系らしくない上官と新人の距離の近さは違和感だったが、全体を通してそれぞれの登場人物の葛藤など心の動きが細かく描写されていて読み応えがあった。 主人公郁が最初は読んでいてイライラするほどとんでもない子供っぽい性格だったのが、精神的に少しずつ成長していくのを時々自分自身と重ね合わせながら読み進めた。 登場する法律や団体などの設定も細く、物語に入り込めた。 まさか郁が探していた「王子様」がいつも喧嘩している堂上教官だったとは、、、 ハマりすぎてシリーズ全作読むの確定!
0投稿日: 2021.08.21
powered by ブクログ映画を見て原作にハマる。何度読んでも飽きません。映画のキャスティングは最高だけどやっぱり原作に勝るものはないですね。検閲が当たり前の架空の世界だけど、実はすぐ隣に潜んでいる世界なのかも。守るべきものと、それに対する強い思い。くぅ〜〜〜とにかく堂上教官が好き〜〜〜〜〜。真面目な話の中にラブコメブッ込んでくる有川先生さすがです〜〜〜〜。読んでると絶対にやけちゃうので外では読めません(笑)ちょっと未来の話だと思ってたけど、ちょうど2019年の話なのね。
0投稿日: 2021.08.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
とても有名な作品だが、今更ながら手に取った。この作品を読み始める前、「図書館戦争」という題名だけ見て、そのまま「図書館で起こる戦争の物語だろうか?」と思った。しかし読んでみると実際は違い、少女漫画のような恋愛ものの作品だった。 読んでまず、「本が自由に読める世界に生まれることができてよかった」と思った。「メディア良化法」の成立による検閲から本を守る組織のエリート部隊、「図書特殊部隊」があり、そこに配属された笠原郁というとその仲間の話である。普通とはかけ離れた架空の設定に初めは理解が追い付かなかったが、読んでいくにつれどんどんと引き込まれていった。登場人物それぞれの性格や考え方に共感したり、感情移入をしてしまうほどの作品だった。 正反対の性格と思われる郁と堂上教官だが、意外に相性が良く、関係が面白い。キャラクターたちはみな個性的で、非常に愛着が湧いた。 作中に出てくる、「正論は正しい。だが正論を武器にする奴は正しくない」という言葉に胸を打たれた。 内容としては言論の自由について書かれていたり、少し小難しい部分もあるのか?と思ったが、恋愛的な要素が含まれているために大変読みやすかった。シリアスな場面とふっと笑ってしまう部分の両方を楽しむことができ、読むだけでいろんなアトラクションに乗ったような、そんな気分になれた。 単語ひとつひとつが難しく、理解できない箇所は多いが、堂上と郁の関係が楽しい。 この世界の設定はぶっ飛んでいて大袈裟だと感じるが、現実問題と重なる部分もあると思った。 犯罪を犯した原因の1つをその人が読んでいた本や、アニメのせいにする、意味のわからない世の中。もし今の日本もそんな世の中だったら、どんなに生きづらいだろうか。独裁政治であったとしたら、あり得ないこともない設定だなと感じた。 著者である有川さんの言葉のチョイスがとても素敵で、どこまでも引き込まれた。図書館シリーズのうちの最初の巻だったが、これからの物語の土台、設定をしっかり把握できる、とても良いものだと思った。 主人公はとても真っすぐな反面、生意気で、何事に対してもあたりが強くキツイ印象があるが、その性格が周りのキャラクターたちによって中和されているのが読んでいて気持ち良いと感じた。 現実と照らし合わせながら読むと非現実さ故に混乱する箇所もあったが、全体的に読みやすい作品であった。今読んだ感想ともう少し経ってから読むのとではまた感じ方が違うのかなと感じた。この作品はシリーズがあるので、是非とも続編を読み進めたい。
1投稿日: 2021.07.31
powered by ブクログ* あたしはあんたを超えるんです。だから絶対辞めません。 * 高校時代に助けてもらった図書隊員を名乗る"王子様"を追い求め、自らも図書隊に入隊した女の子がヒロイン。 . 有り得ない設定だけど、図書館っていう身近な場所が舞台になってて、そんな世の中なら嫌だなぁ本読みたいなぁと思いながら登場人物達の戦いにワクワクしながらのめり込めた。 . 有川さんのあとがきで月9連ドラっぽくしたと書いてあり納得。恋の行方も気になる。 .
2投稿日: 2021.07.23
powered by ブクログ有川浩先生の大ファンになったきっかけ。初めて読んだのは中学の頃。 「図書館」「戦争」、一見タイトルだけでは難しい印象を受けたけれど、中身は本を守る正義を全うしようとひた走る健気で全力な主人公の、真っ直ぐで優しいお話だった。 流石の有川浩先生、それぞれのキャラクターの心理描写、もどかしさを描くのがとっても繊細で素敵です。 恋愛ものは苦手だけれど、堂上と郁の2人からは終始目が離せず胸熱でした。 別冊は元々出る予定ではなかったとのことなので、よい後日談も垣間見れて本当によかったです。実写版も、私の想像していたキャラクター像とぴったりで嬉しかったです。何度でも読み返したい本です。
0投稿日: 2021.07.09
powered by ブクログ設定が突飛というか、本に対して命をかけて抗争が行われる舞台設定は緻密に組み立てられてるけどやっぱりあんまりしっくりこなかった。自衛隊シリーズが好きだったので、もう少しドンパチしてるところが見たかった。
0投稿日: 2021.07.05
powered by ブクログ実写版を先に知っていた作品。 ヒロイン笠原郁の成長などが描かれた日常パートの緩さと図書隊と良化特務機関の攻防戦が描かれた戦闘パートの緊張感の緩急が効いていた。 実写版から入ったけれど原作はラブコメ的な記述が分かりやすく雰囲気が違っていたので面白く読めた。
0投稿日: 2021.06.27
powered by ブクログ何年かぶりに再読。やっぱり良い。堂上教官が岡田くんだったの本当ぴったりだったな〜。きっとまた何年か後に読むでしょう。
2投稿日: 2021.06.24
powered by ブクログ映画もアニメも大好き♡大分昔に読んだけど、今読み返すと全部映画のキャストでリピートされる! それくらい役の躍動感があって想像を掻き立てる◎ 恋愛模様の描写も素敵だし、こんな世の中にならないように「無関心」でいない様に改めて強く感じた
0投稿日: 2021.06.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
シリーズ本編1〜4まで 中学か小学校ぶりに読んだ。主人公と同い年になってる〜〜〜(涙) 当時、大人ってこんな素敵な恋愛が…?!とドキドキしていた気持ちを思い出し、過去の自分に申し訳ない…。でも今読んでも堂上教官はかっこいい。昔会ってて気づかず再会ってよいわ〜 本全体を通して、これは下手な言動だとか、これは濃やかとか、キャラの立ち回りに関して些細な判定が頻繁に行われている。自分は違いが分からなさすぎて同い年だけど全然オトナじゃないのかな、と思った。悲しいね
1投稿日: 2021.06.14
powered by ブクログこの本は大人になり読書から遠ざかっていた私に「読書の面白さ」を再認識させてくれた本。 物語の舞台は「表現の自由」が厳しく制限された世界。 その中で武力を持って「表現の自由」を守ろうとする図書隊に入隊した新人女性が主人公。 今の日本でも人々の善意によって「表現の自由」は制限されつつあるのでは?と少し恐怖を感じた。 「表現の自由」とは何なのか、改めて考えるきっかけになった。 また主人公や他の登場人物の恋愛も面白い。
1投稿日: 2021.06.14
powered by ブクログWeb全盛のこの時代、出版部数は右肩下がり。でも最近メディアとしての紙が見直されているとも聞きます。 手に取って一枚一枚ページをめくる。 手に取ってその存在をじかに感じる。 ただ開くだけで新しい世界が拡がる。 本、いいですよねー。 だからこそというか、本が持つ威力——書かれていることを後世に残す、その伝播、またはそこから得る同調、反発、或いは発展——を為政者は時に危険と判断し、極端な措置をとってきましたよね。 焚書やDamnatio Memoriaeは、紀元前から現代まで、世界中であります。もちろん日本でも。 そしてその時々で、その場所で、堂上や郁はいたはずです。 あながち突拍子もない設定でもないなぁ、なんて考えながら…ブクログに感想書けるっていいよね。平和ってことだよね。
1投稿日: 2021.05.30
powered by ブクログ読書好きの娘(小4)に勧めてみようかと思って手に取りました。 マンガみたいな小説だなぁ…って思ってたらマンガにもなってたみたいですね。 登場人物のキャラもしっかり立っていて、メディア良化法をはじめとした(行きすぎた)書籍の検閲を行っている社会の設定もギリギリ破綻せずに成り立っています。 ただ、世界観がメディア良化側と図書館警備側との抗争にフォーカスし過ぎてる感じがしないでもないです。 法案成立に絡めた世間の政治的無関心や、主体的に取り組む学問の意義なども描いていたらめちゃくちゃ面白い作品になっていたかもしれません。 シリーズ2も読んでみようかな。
3投稿日: 2021.05.25
powered by ブクログ中学生の頃に初めて読んでから好きな本。 映画もイメージがぴったりで、何度読んでも飽きないストーリー。
0投稿日: 2021.05.21
powered by ブクログなんとなく避けて通ってきた話題作。設定に慣れるまではついていくのに必死だったけど慣れてしまえば一気読み。展開もオチもなんとなく予想内だけど続きが気になる。言葉選びのセンスがいい。
0投稿日: 2021.05.13
powered by ブクログハードの単行本を読んだことあるけど、文庫化したので購入して再読。文庫版あとがきの方で有川さんが言っていたとおり、流石にこの図書館戦争みたく、図書館員が武装化して検閲から本を守るとか、そんな血生臭いレベルではないにせよ、今は割と漫画辺りが規制され始め、笑えない状況になってきた。いつここまで厳しい規制になるか分からないから、この話もなかなかリアルな感じがした。郁の恋の道も気になるところ。
0投稿日: 2021.05.08
