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図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)
図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)
有川浩/KADOKAWA
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総合評価

1585件)
4.0
542
524
290
82
19
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    大好きな本!今まで図書館とか友だちとかから借りて読んでたけど、自分で買って読めてまた好きになった。お金がないので文庫本だけど、それもきっと思い出になるなる。わたしが若い証拠ということで。 ここに出てくる人みたいに、子どもだけど大人で自分の考えをもってて全力で生きてる人になりたいなあなんて思っちゃう。痒いかな。 みんな考えながら生きていて、単純にすごいなあと感じた。わたしも頭つかって生きないとなあ。

    0
    投稿日: 2015.03.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    設定が異様なくらい作りこまれています。読書の自由が政府によって侵害される中、図書館だけが読書の自由を国民に提供するために戦っている、という設定。非常に細やかに考えぬかれています。 また設定を表現するための角度が豊富で、政治的な背景、関係組織同士の政治やお金の動きを紹介し、ちゃんと「図書館戦争」の情勢を表現していました。その点に関しては素晴らしい。設定の細かいところにリアリティが全然ない上、設定を紹介するのに登場人物が長々と講釈を垂れる本と比較すれば、何とも自然に設定が理解できます。 しかし素晴らしい設定であれば尚更、テーマが何なのかが重要だと思います。つまり、設定に対して登場人物はどう感じているのか、賛成なのか反対なのか、それともどんな社会でも人間は生きていけるもんなのか、読者に何を考えさせたいのかというところです。その点に関して、この本は非常に弱いと思います。割と淡々としているんですよね。読書の自由を侵害する側と守る側が戦争をして、時には人が怪我したりして、ずるいことをされたりする、ちゃんちゃん。その設定における日常しか描いていない。 恐らくそれは、主人公の性格によるところが大きいと思います。主人公の郁は非常にラノベ的存在で、とにかく脳天気で無礼な女の子です。彼女は読書の自由を守ることに対して熱狂的なのですが、だからといって大々的に行動したり熱弁したりするわけでもなく、あくまで設定を楽しませるための装置としての存在でしかないのです。 設定の中で色んなことが起こって日常が流れて、しかも特に問題もなくてそれなりに上手く行っていて、主人公もそれなりに楽しくやっている時、その小説は設定を楽しむためだけの小説となります。つまり非常に夢小説的になると思うんです。これだけ設定が作りこまれているのに、郁と堂上教官の恋愛夢小説なんだよなあ!ほんとこれ謎なんですけど!残念でなりません! シリーズが何冊もあるので、読み進めれば違った展開になるのかもしれません。堂上教官すっごい好き。犯したい。

    0
    投稿日: 2015.03.26
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    本自体は知ってたけど、なかなか読もうと思わなくて。漫画みたいかなって。 でも、読んでみて、見方が変わりました。差別表現などについての言葉狩り、自主規制、ありますね。軽快な読み口でしたが、表現の自由について、再度色々考えさせられました。

    1
    投稿日: 2015.03.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    レビューを書こうとして、レビュー登録の数に驚く。 人気作なんだなぁと! この作品は、出始めの頃一回読んだ事があったが、登場人物たちの濃さについていけず(笑)一度読む事を挫折した作品。 だいぶ時間が経った今、たまたま映画を見、面白いじゃないかと思い再読。 面白いじゃん!となった訳で。。 主人公の突拍子さが清々しい。 会話も所々吹き出してしまう所があり、テンポというか言葉のチョイスというか、わざとらしくなくて上手いんだなぁと思わせる。

    0
    投稿日: 2015.03.22
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    みんなの間で人気だったので図書室から借りて読んでみましたが、個人的には割と単調に感じて「普通」だなと思いました。もう少し戦闘シーンを増やした方が良いかと。続編は読まなくていいか、と思いました。どうやら僕には有川さんの話はあまり向いていないようです。

    0
    投稿日: 2015.03.19
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    最初の方はつまらないな〜とおもっていたけど 後からどんどんじわじわきた! 堂上教官みたいな人、罪だな〜(笑) 最後のジュエリーボックスがたまらなかった! はまらないと思ってたけど2巻目以降も期待♡

    0
    投稿日: 2015.03.12
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    ラブコメ。女性作家らしい作品です。設定はぶっ飛んでるが、いいやつばかりで、こんな組織で働けたら幸せ。 もうちっと堅苦しい話を想像していたので、肩すかしをくらった感はあるが、とりあえず全四巻読んでみよう。

    2
    投稿日: 2015.03.04
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    評判通りには面白かった。 ものすごくってほどではなかったと思うけど…シリーズ通してどうなっていくかは気になるかも(°-° ) 手塚がなかなかいいキャラをしてたね!

    0
    投稿日: 2015.02.27
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    近未来、検閲のために武力抗争が起こる社会で、正義感の塊で単純バカの主人公が突っ走る王道エンタメ作品。 アクション盛り沢山、青少年も大人も頷くような不条理や組織の政治へのやり切れなさも盛り沢山です。 冒頭の世界設定が難しくて読み進められず、挫折してきたシリーズ第1作。5、6年越しに読了しました。一度物語の世界に入ってしまえば続刊もどんどん読めます。

    0
    投稿日: 2015.02.24
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    最初、戦争って思ってよんでいたので、難しいところも一生懸命よんだけど、内容的には少女漫画みたいなもんで、軽く読むもんだと思ってからは面白かった

    1
    投稿日: 2015.02.24
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    映画をみて、その日にこの本を買った。 有川さんにはまったきっかけの本!! きゅんきゅんが止まらなくて、ニヤニヤ笑 それぞれのキャラクターの性格が大好き! 自信をもってオススメする本!

    0
    投稿日: 2015.02.21
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    感想はブログにて。 http://croco.blog14.fc2.com/blog-entry-47.html

    0
    投稿日: 2015.02.06
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    今まで読んだ本の中で最もキュンキュンさせられた一冊。ド直球な堂上と郁、二人の恋愛模様にページが進む進む。堂上の笠原溺愛ぶりにニヤケ、ツン台詞にM気が擽られデレ台詞にハートのど真ん中を打ち抜かれる。郁の素直さが愛おしい。全員がキャラ立ちの上、全員人間力が高いという奇跡の脇を固める図書隊達。まっすぐに生きることは難しくとも志すべきと思い知る。シリーズ全部すぐに読もうと決めた2015年冬。

    0
    投稿日: 2015.01.30
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    もう何回も読んでる。 何回読んでも毎回引き込まれてキュンキュンしてます。 もちろん映画もアニメもマンガも好き。

    0
    投稿日: 2015.01.28
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    読みやすい。法律に疎いので、最初だけで折れそうになったが、堅苦しさはまったくなかった。正義ってなんだろうて改めて考えることができた気がする

    0
    投稿日: 2015.01.22
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    2014.04.10再読終了 2015.01.21再読終了 読めば読むほど好きになる作品。

    0
    投稿日: 2015.01.22
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    図書館戦争 映画をきっかけに読み始めました。 やはり、原作はより素敵な話です。 本を守るために図書隊が結成され 対する良化隊と拮抗している。 詳細まで、郁と堂上の心理状況を描いていて はまってしまいます。 恋も物語の中に入っていて、きゅんきゅんしますよ。

    0
    投稿日: 2015.01.22
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    図書館の本を守る為に図書隊を設立し、検閲する側と戦争し、殺しあう設定が少し入っていけなかった。でもその発想は面白い。主人公二人の郁と堂上のぶつかり合いが楽しくて、この後どんなふうに恋愛関係に発展していくのか楽しみ。仕事で凹んでる時には、郁の無鉄砲なまっすぐさが元気をくれるかな?また続きを読みたくなった。

    0
    投稿日: 2015.01.22
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    読みたい。読まねば。読むべきだ。と、ずっと思ってたにも関わらず…何でか手が伸びなかった図書館戦争。やっと読みました!ちょっとまだ図書隊員という設定が慣れなくてイマイチですが、ストーリーは王道まっしぐら!堂上と郁の関係がもうドキドキもの。懐かしいような切ない想いを思い出させてくれる。

    2
    投稿日: 2015.01.21
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    有川さんの本は、読めるのと読めないのとある。図書館戦争は、非現実的な舞台にもかかわらず、おもしろかった。恋ネタがあるのも、私にとっておもしろい要因だと思う。

    0
    投稿日: 2015.01.09
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    久々の有川浩さん。言わずと知れた代表作である図書館戦争シリーズ。とうとう手をつけてみました。 やっぱりよくも悪くもラブコメ!!笑 きゅんきゅん要素だらけで決してそれは悪くない。でも、なんだかむず痒い感じはあり。これはもう、有川浩さん好きならむしろ好物でしょう。 で、本題はその内容の興味深さ。 メディア良化委員会とは…実際存在してもおかしくないという恐ろしさがある。妙なリアリティ。犯罪少年の心理、個人情報の開示、世論の批判。結構重いテーマなんです、本来。図書館は資料収集の自由を有する、から始まるた図書館の自由に関する宣言。あれだって、解釈次第なところがリアリティある。 それを重くなくして快活な流れにしているのが、キャラクターの個性と、ラブコメちっくなところ。どんどん続きが読みたくなる。 ラブコメ好きじゃないけど…やはり堂上教官はかっこいいし、登場人物の気持ちの揺れ動きは理解できるし、今後の堂上教官と郁の関係は見ものですね。 ということで、近いうちに2巻を読まないとですね。

    0
    投稿日: 2014.12.25
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    今年の3月にFacebookで発見した、 「図書館の自由に関する宣言」 それをシェアした際に色んな人が教えてくれた図書館戦争をやっと読むことができました。 時代の状況から言うとworth。 全然笑ってられない状況です。 表現の自由ってほんと大事なんだなーと痛感しました。 ラブコメちっくなとこもあったけど、 全体的に社会派にまとめてきてくれてておもしろかったです。 続きも読みたいなーって気にさせられる。

    1
    投稿日: 2014.12.21
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    久しぶりにのめり込んで読んだ。 図書館で戦争?意味わからん、と思いながら読み始めたけど…面白い。図書館を舞台に、本をメディア良化委員会から守るために銃撃戦とか…現実世界ではありえない世界。でも本を読んでいるといつの間にかその世界に入り込んでて、ハラハラドキドキする。 ラブストーリーではないのだろうと最初は勝手に思って読み始めたが、そうではなかった。堂上教官と郁の関係が気になって仕方がない。ピンチのとき、なんだかんだいつも郁を助けてくれる堂上教官にホッとする。 何か起こると登場人物それぞれが良い働きをしていて、読んでいて飽きない。 映画化されているのも最近知った…のでぜひ観てみたい。シリーズ化されてる他の本もぜひ読みたい!

    1
    投稿日: 2014.12.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ライトノベル全開。 最初の設定の部分が多くて、とっつきにくさはある。も 頑張って読むと後は楽。 このへんは漫画とか映画のほうがわかりやすいのかなーと。 ライトで漫画っぽい。 かゆいし恥ずかしい。 とか言いながら読んじゃう。 このまま2巻も読んじゃう予定。

    0
    投稿日: 2014.12.14
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    アイディアが素晴らしい! あり得ないんだけど、妙にリアリティがあるような気がするところもあるし、キャラクターも立っててやりとりも痛快で面白い!

    1
    投稿日: 2014.12.13
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    続編が多いと思っていたが、今作はこの本だけで完結している作品だった。現実とはちょっと違う、けれどもやたらとリアルな設定は奇抜なようで面白く、まさに一気読みしてしまった。図書館へまた行こう。

    0
    投稿日: 2014.11.29
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    生徒に貸してもらって、今さらながら読んだ。 郁と堂上さんのコンビいいね! 頭の中では完全に榮倉奈々さんと岡田准一さんに重ねて読んでたけど、キャスティング完璧だろ!と思った。 郁と堂上の微笑ましいストーリー展開も心がほのぼのするが、図書館の自由を守るという現代の日本では「?」となるようなテーマでも、しっかりと背景とか細部などが練られていて、とても面白く読めた。 まだまだ続きもあるらしいし、ぜひ時間作って読んでみようと思う。 しかし、こうやって自分の知らない本を知っていくことはいいことだな。感謝。

    0
    投稿日: 2014.11.28
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    2014.11.20 懐かしいなぁ。友達に勧められて読んだのが中学生の頃でした。実写映像化、アニメ化、漫画化されましたがやはり原作が一番。

    0
    投稿日: 2014.11.20
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    若い女性向けという印象。 しかし、男である僕が読んでも先が気になりヤキモキするこの感じはハマっているのかもしれない。

    0
    投稿日: 2014.11.19
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    限りなく一般小説に近いライトノベル、といった感じでしょうか。設定や世界観が綿密に作り込まれていて、惹きこまれます。"図書館戦争"というタイトルからは想像し難いですが、恋愛メインです。キャラクターの行動や台詞も、小説というよりは漫画を読んでいる感じで、思わずにやついてしまう場面が何度もありました。 万人が楽しめる作品だと思います。

    1
    投稿日: 2014.11.07
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    図書館戦争を理解するためのチュートリアル。 最後にちょっとだけ盛り上がりますが、この巻はただの序章なのでさっさと2巻を読みましょう・・・って感じ

    0
    投稿日: 2014.11.05
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    どうもアニメ作品を読んでいる感じ。キャラクターにリアリティーがないように感じた 。アニメ好きの女子には受けがいいのでは。作者の方、女性なんですね。後書き読んで知りました。

    0
    投稿日: 2014.11.02
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    超大作なので躊躇しましたが、やはり気になり手を出し…見事にハマりました。 止まりませんでした。。 小説とは思えないほど、読みやすくて面白くて、笑ったり熱くなったり、胸キュンしたり(笑) 読み終わった後も、お気に入りの場所を何度も読み返したりして、しばらく浸ってしまいました(笑)

    0
    投稿日: 2014.11.02
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    あーやられた。笑 今さらながら読んだけど さすが有川さんだなあ…! みんな真面目で真っ直ぐで 全力なところが好きだー。 堂上教官の不器用さも(^^) これもハマりそう。

    0
    投稿日: 2014.10.28
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    警官が1発撃つだけで大騒ぎする国なので、ここまで武力闘争が公になる世の中にはならないと思いますが、検閲に関してはないとは言い切れないのが怖い。 図書隊と検閲部隊の闘争が主題ですが、ここまで検閲が厳しい状況だと、出版社側とか書店が生き残っていけるのかがちょっと疑問ではありますね。

    1
    投稿日: 2014.10.26
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    図書館戦争は、私が初めて有川浩の作品を読んだ思い出の一冊です。また、私が本を好きになったきっかけの本です。 図書館戦争は、図書館の中で繰り広げられる戦いが細かく描かれているので、すごく面白かったです。また、登場人物も、親しみがあって読みやすかったです。特に、堂上教官と笠原郁のコンビが好きです。だんだん、巻が進んでいくと登場人物のそれぞれの恋愛模様が描かれていくので、それも楽しみに読んでいました。 今まで、有川浩の作品をあまり知らなかったのですが、図書館戦争シリーズを読んでから有川浩の作品が好きになりました。 自衛隊三部作も、大好きなシリーズの一つです。

    0
    投稿日: 2014.10.25
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    はあ… 有川さんが生み出すキャラクター達は、どうしてこんなにも生き生きしてるんだろう…… と、ため息をつきたくなります。 真っ直ぐで、全力で、眩しい、そんなキャラクター達に…勇気を貰える本だと思います。

    0
    投稿日: 2014.10.24
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    たぶんこうだろうなぁと思った通りにことが進んで意表を突く感じではないけれど、すかっとすることに変わりはないからまぁいいか。 映画を見てみようと思う。

    0
    投稿日: 2014.10.24
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    サクサク読めて展開が漫画のようだった。これ、本屋大賞の「村上海賊の娘」みたいに、文字化されたアクション漫画とでも言うべきか。かなりの人が高評価を出している作品なので、期待していたのだけれど、ちょっと肩透かしくらった感じかも。読んでいる間は確かに面白いんだけれど、心に残る作品と言えるかどうかは疑問。図書を検閲という意味では、やはりブラッドベリの「華氏451度」のほうが数倍心に残る作品。

    1
    投稿日: 2014.10.23
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    話の視点が次々と変わってくところが面白い 登場人物のキャラも立っててところどころでくすっとさせられる。続きが気になる。

    0
    投稿日: 2014.10.14
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    この本は私が読書好きになったきっかけの本!始めは図書館戦争ってなんや!変な題名やなぁ。。と思いつつなんとなーく読み始めてみたところ、これがまた面白いのなんの...!!本が検閲される時代は未来にもあり得ることかもしれないのでとてもリアルに感じられました。また、ちょこちょこ登場する堂上教官と郁の恋の行方もすごくドキドキしておもしろかったです。有川さんの本はとても読みやすく有名ですが、図書館戦争は特に読みやすいシリーズだと思うのでとてもオススメです!

    0
    投稿日: 2014.10.10
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    ありえなさそうで、ありえそうだなって見入ってました(*´∇`*) めっちゃハマる世界観でした♪♪♪ おかげでシリーズ4部作、一気読みしてしまいました(笑) 「戦争」は、本の自由を求めて戦う図書隊を取り巻く構造がシンプルに面白く描かれているなって感じました! 男だけれども時折混じる、戦闘シーンとは正反対な、この甘々な雰囲気も好きです\(//∇//)\

    0
    投稿日: 2014.10.09
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    ツンデレな教官にキュン!本を守るために図書館が持つ軍隊に入っちゃった女の子のお話。テンポのいい会話はまるでマンガを読んでるような、アクション×ラブコメです。

    0
    投稿日: 2014.10.07
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    本当に最高に面白くて、大好きな作品です!! 漫画も、アニメも、実写もされ、有川さんの代表作です。 実写の2作目しないかなー!

    0
    投稿日: 2014.10.07
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    とても面白く何度も読み返してます 堂上と笠原の掛け合いが本当に面白いです メディア良化法が成立している正化という架空の日本の話なんだけど何故か現実味がありました 堂上教官はかっこよく笠原は素直でかわいい! 柴崎は頭がよくて憧れるし手塚もおもしろいです! 登場人物が個性的で面白くて皆大好きです! 個人的には玄田隊長押しです笑

    1
    投稿日: 2014.09.30
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    とにもかくにも堂上教官がかっこよくてニコニコしちゃいました。 2019年(正化31年)。公序良俗を乱す表現を取り締まる『メディア良化法』が成立して30年。高校時代に出会った、図書隊員を名乗る“王子様”の姿を追い求め、行き過ぎた検閲から本を守るための組織・図書隊に入隊した、一人の女の子がいた。名は笠原郁。不器用ながらも、愚直に頑張るその情熱が認められ、エリート部隊・図書特殊部隊に配属されることになったが…!?番外編も収録した本と恋の極上エンタテインメント、スタート。(BOOKデータベース)

    0
    投稿日: 2014.09.29
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    何度でもきゅんと出来る話です。少女マンガをそのまま活字にした感じです。図書館で巻き起こる問題図書の攻防ですが、普段の教官と部下の甘い場面ににやにやします。最初は全く意識していないどころか違う意味で意識してますがどんどん甘くなっていきます。砂糖をそのまま食べる甘さです。きゅんとしたいひとにぜひ。

    1
    投稿日: 2014.09.27
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    いくつか有川作品を読みながら、「海の底」で完全にハマった世界観。 クールな毒舌家と直情型の情熱家、というコンビはこの人のパターンで、多分いつか飽きるかもしれませんが、今のところはハマったままです。 でもやっぱ、「海の底」がいいかなー。

    0
    投稿日: 2014.09.27
  • 難解でもスカスカでもない丁度いいバランス

    なるほどね。王子様ものでしたか。 巷で大人気の作家ということで、どういったものかと思って手に取りましたが、確かに難解ではなく、かといってスカスカでもないバランスは非常にとっつき易いと感じました。 ラノベ的なキャラクターの解り易さも手伝って、大変楽しく読めました。 ただ、実弾を用いた武力抗争が背景にありながら、終始緊迫感のないゆるゆるな展開だった所は不満だったでしょうか。 これなら部活動あたりでも十分だったのでは…… まぁシリーズものですから、これからこの舞台背景が生かされてくるのかも知れませんが。 次も読んでみます。

    7
    投稿日: 2014.09.25
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    笠原、堂上などキャラがたっている人物がたくさん登場し、実生活でも参考になるような言葉も散りばめられている。 とても面白かったです。

    0
    投稿日: 2014.09.24
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    ハマってしまい、シリーズ全部を一気に読み終えました。映画も漫画も良かった!好きな作家が1人増えました。

    0
    投稿日: 2014.09.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    再読了。相変わらず有川ワールドは最高でした。私はこのシリーズを読み始めた時からの、筋金入りの小牧教官ファンなんですが、やはり小牧教官は最高に格好いいですね…笑。ここでは、まだ毬江ちゃんとのあれこれは出てこないので、早く毬江ちゃんとのあれこれがみたいです笑。次はいつよめるかなー。

    0
    投稿日: 2014.09.11
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    図書館の大切さというか、なんか、とっつきにくいお話かとお持ったらそうでもなく、いがいと恋愛物語もかんじれてよいなと思いました。王子様どういう人なんだろ?って思ってしまいますね。

    0
    投稿日: 2014.09.08
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    図書館戦争シリーズ①。 設定がユニーク。本好きな人にとっては、こんな世界になったら困るなー。 キャラクターがいい感じ。 個人的には柴崎のツンなところ、小牧さんの正論すぎ、なにげにみんなをフォローしてく感じが好きですな。

    0
    投稿日: 2014.09.06
  • スカッとしたい!トキメキもほしい!ってひとにオススメ

    おもしろい! さらっとガンガン読める軽快なラブコメです。 でありながら、現代社会の歪みに対して これでいいのかと警告を鳴らしている作品です。 あり得なそうな設定なのにすんなりと入り込んじゃうのは、 思想やら背景やら現実とリンクしているから? 作者の有川浩さんは、ほんっとうに 女性読者の心を掴むのうまいなーと思います。 登場人物がいきいきしててみんな好き。 教官カッコイイ!爽快!

    4
    投稿日: 2014.08.29
  • 『本を守る』戦争

    有川浩さんらしい恋の話と『空の中』『塩の街』『海の中』に負けないアクションがおすすめです。 言論の自由など現代社会に通ずることをテーマにしているため考えられる本です。 私も一気読みしてしまいました(笑)

    2
    投稿日: 2014.08.27
  • 有川先生最高です

    ストーリーの設定、内容、キャラクター、どれも素敵です。現代に置き換えて読むもよし、軽くキャラ読みでもよし。深くも軽くも読める本だと思います。

    2
    投稿日: 2014.08.26
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    思っていたよりも読むのに時間がかかった こんなこと、実際にあったら? 自分が読みたい本を手に取ることができるのは 幸せなことなんだなぁ、と感じた

    0
    投稿日: 2014.08.25
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    気になったセリフ 「正論は正しい、だが正論を武器にする奴は正しくない。お前が使っているのはどっちだ?」by堂上 「面倒くさいと思う人に面倒くさがるなって言っても仕方ないし、面倒くさがる人は必ずいるのよ。協力すべきなのにってブツブツ言うより、協力的じゃない人に協力させる方法を考えたほうが建設的じゃない?義理も縁もない他人に何かを頼むとき『協力してくれるべき』とか『してくれるだろう』とか甘い見通し持ってる奴は絶対に失敗するわ。協力って期待するものでも要求するものでもなくて、巧く引き出すものなのよ」by折口・・・なるほど

    0
    投稿日: 2014.08.24
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    聞きなれない小説の造語も一杯出て来たのに、 ものすごく読みやすくて 有川浩さんワールド全開の面白さに はまってしまった!! ストーリーもしっかりしてて、 続編も必ず読もうと心に誓いました。

    1
    投稿日: 2014.08.23
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    読む前は少し重い小説かと思ってたら違ったw これは恋愛小説なんですね。いろいろ社会問題絡めていて間延びさせずに楽しめる本です。 難しく考えずに読書を楽しむには最高にお勧めのシリーズです!

    1
    投稿日: 2014.08.19
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    図書館で戦争???という設定を飲み込むまで納得いかなかった感じでしたが いつしか有川マジックにかかっていたのでしょうね。 あり得ない設定をリアルに描く妄想の達人!キャラクタ―が勝手に動いていくというのは的をえた表現だなって。 図書館シリーズ ちゃんと順番をふんで残りの5冊読み進めようと思ってます。 次は図書館内乱。みんなどんな風に暴れるのだろう。今からとっても楽しみ♪

    0
    投稿日: 2014.08.18
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    『阪急電車』『クジラの彼』に続いて3つ目の有川作品 読み始めたらとまらず・・・読破笑 設定が色々あって、 疲れた脳がついていけるか不安もあったけど 把握できるとサクサク読めてテンポもいいし面白い 堂上教官に胸キュン 巻末のお話に更に胸キュン

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    投稿日: 2014.08.15
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    以前図書室で借りて読んだものを、文庫で再読。 このシリーズ、内容は好きなんだけど、キャラの言葉の使い方がみんな一緒なのはちょっと引っかかるところ。 口調ではなくて、言葉のチョイスというか…。 それから主人公の性格も、ちょっと好きじゃなかったり。 でも郁の性格があんなじゃないと、こんなお話にはならないから、やっぱりこうであるべきなんだろうな。 装丁が、ハードカバーの方と同じ人なのが良かった。今やアニメ化コミックス化実写化されている本作だけど、初めて小説で読んだ時のことを考えると、登場人物の顔がハッキリしていないところもいいし、イラストに散りばめられたキーアイテムなんかもいいなーと思ったので。 何だかんだ言って、シリーズ全部持っていて、読みながらニヤニヤして、特典の巻末のショートストーリーにキャーキャーしてます。

    1
    投稿日: 2014.08.15
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    なんとなく避けていたが、これはハマる… 小気味好い。とても面白かった。 こんな世の中になったら嫌だとは心から思うが、条例のこともあるし、無関心でいたらうっかりそうなってしまうんじゃないだろうかと少し怖くなった。

    1
    投稿日: 2014.08.12
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    図書館を検閲から守る図書隊の話。 有川作品の要素である、オタク、キャラ、ラブコメのそれぞれが高いレベルで、非常におもしろい。 設定は無理がある気もするが、登場人物(の会話)がいきいきして気にさせない。 シリーズ②以降にも期待。

    0
    投稿日: 2014.08.07
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    みなさんの評価が良いので期待してページを開きましたが、最初のうちは法や制度の部分に入り込めず、、なかなか読み進めることが出来ませんでした。。 小田原攻防戦の話からやっとおもしろくなってきて、ジュエル・ボックスは、、もうニヤニヤです。 堂上教官、カッコイイ。 映画も見てみようかな。( ´ ▽ ` )ノ

    0
    投稿日: 2014.08.06
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    単行本と変わらんのは当然だが、ちょっと辱めのエピソードが入っている。 堂上教官、初めからかなり恥ずかしかったのだ。ま、若いのだからこんなものか。

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    投稿日: 2014.07.31
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    有川浩さん面白い。脇役も一人ひとりキャラが良くてシリーズ、番外編、全部揃えてしまった。まだまだ読みたい作品

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    投稿日: 2014.07.27
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    読もう読もうと思いながら 何故かなかなか手を出せなかったこのシリーズ。 いやいややっぱり面白いじゃんか! 王道中の王道を行くキャラ設定と話のすすみに 漫画化・アニメ化も納得。 ライトノベルの真ん中を行ってくれて気もちいい。 中身は厳格なメディア規制に対抗するため 図書館が独自の自衛組織を発足、メディア良化委員と戦うという 昨今の規制条例云々をみると、なかなかリアルで面白い設定。 うっかり全シリーズ読んじゃうんだろうな。 この気持ちよさのまま物語も走ってくれる、と信じたいです。

    0
    投稿日: 2014.07.23
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    読もうか読まずにいようか迷ってたけど… もっとさっさと読んでおけば良かった。 有川さんにハズレはないなぁ。 玄田と柴崎が好きやなぁ。 当たり前に本が読める世の中は本当に素晴らしい。

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    投稿日: 2014.07.23
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    冒頭に出てきた「図書正」の言葉にやられて購入。 若者の瑞々しい恋愛観みたいのを書かせたら有川浩さんがピカイチかも!

    0
    投稿日: 2014.07.20
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    このドタバタ感結構好き。 以前読んだゴーストハントに似ていると思いました。 映画を観てみたいと思ったけど読んで満足してしまったのでまぁいいかな。 本は取り締まられたくないなぁ

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    投稿日: 2014.07.18
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    メディア良化法が成立、公序良俗を乱すとして多くの本が閲覧禁止になった。一方で図書館はすべての本を貯蔵しており、政府側との争いは死者が出るほどに発展している。 このぶっ飛んだ設定になかなか入り込めなかった。 ラブコメのところはストーリー上必要なのか、ちょっと疑問。

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    投稿日: 2014.07.16
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    図書館戦争シリーズは何度読んでも飽きない本! この本に出会えてほんまに良かった…!! 本がもっと好きになれる本やと思いますo(^o^)o そして、堂上教官かっこよすぎです~

    0
    投稿日: 2014.07.15
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    私の運命を変えたと言っても過言ではない本。この本に出会えたおかげで今の仕事に就けました。ハマりにハマった大好きなシリーズ。

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    投稿日: 2014.07.05
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    友だちにすごく薦められて読んだ本。 本当に大好き! このシリーズは終わりが来てほしくなかった! 今でももっと続編やら番外編やら読みたいくらいに大好きです!

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    投稿日: 2014.06.29
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    『レインツリーの国』のあとがきに図書館戦争に登場する本とかいてあって読み始めました!シリーズものを読むのは初めてで途中でいやになるかと思ったら、マンガ感覚でサクサク楽しく読めました\(^o^)/堂上教官かっこよすぎる!早く続き読みたい。

    0
    投稿日: 2014.06.29
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    アニメから入った。やはり無理のありすぎる設定ではあるがそこは忘れて読んでみればまあ面白い。すいすい進められる。 堂上教官と笠原がじれったすぎるw

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    投稿日: 2014.06.28
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    丁寧に書かれたエンターテインメントである。奇抜な発想と脇役のキャラが良く書けてる。有川の「あたしーです・ます」の敬語は毎回いかがと思うが、慣れてきた。

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    投稿日: 2014.06.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    作者後書きの通り.まるで昔の月9のような作品でした 視聴率低迷の今、この作者にシナリオを依頼すればいいのにね 一番の見どころは学生と権力者の議論勝負でしょうか 他の作品もそうですが本当こういう議論で相手をやり込める描写上手い 戦争部分はオマケです この作品で大体の構造が分かったのであとのシリーズはこれの繰り返しだと思って読んでいません

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    投稿日: 2014.06.17
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    舞台が興味深く、おもしろく読みましたが、主人公にはイラッとさせられる…。続きは手に入れば読む…かな。

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    投稿日: 2014.06.14
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    購入したは良いものの、人気すぎて逆に「読まなくても良いかな〜」と積んでた小説。 読書家のフォロワーさんに「26年に堂上と郁が本屋さんで出会うから、今年読むべきだよ!ここから物語が始まるんだよ!」と推してもらって、ようやくシリーズを読み始めました。有川さんのお誕生日の前日から。せっかくなら当日から読み始めたかった!知ってたら待ってたのに!悔しい!(笑) もしも本が規制される世の中になってしまったら。そんなことを考えさせられて、改めて本を読むのが好きだと感じさせられて、本を大事にしたいと思える。そんな作品でした。図書館に掲げてある「図書館の自由に関する宣言」のプレートから、ここまで物語を広げられる発想力が素敵です。 これをもし学生のうちに読んでいたら、私は司書を目指していたんだろうなと思う。資格とれる大学に通ってたのに、別の資格をとるのに奮闘して司書は眼中になかった当時に少し後悔(´;▽;`*) 進路を迷ってる読書家な学生さんにも勧めたいです。 登場人物一人一人に、キャラクター性がしっかり確立されてるところがすごく好き。心情を地の文で語りすぎずに、会話の中で「実はこの人はこういう風に考えて行動してたんだ〜」って発見できるところも好き。 堂上教官と郁ちゃんの今後の展開にわくわくして、今日これから二巻を買いに行きます。

    0
    投稿日: 2014.06.10
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    こんな、上司欲しい!!と何度思ったことか!!二人の恋愛は、不器用で、ついつい応援したくなる。この本に出会えて本当に良かった

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    投稿日: 2014.06.09
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    恋愛要素あり、感動あり、アクションあり、の作品。 好きじゃないなんてあり得ないって位お気に入りの作品になりました。物語の中に引き込まれる、夢中になりすぎて他の事がてにつかなくなる感覚を味わいました。 設定はファンタジーかと思うくらいあり得ない設定ですが、だからこその魅力も沢山ありました。

    0
    投稿日: 2014.06.08
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    笑いあり、恋愛あり、戦争ありの爽快なエンターテイメント。カバーのイラストも作品に合っていて良い感じです。

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    投稿日: 2014.06.06
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    読書が楽しくなったきっかけの本! 少年漫画のようなアクションと 少女漫画のようなきゅんきゅんが たまらない!!! 全巻一気に読んで その時期は寝不足なった(笑)

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    投稿日: 2014.05.30
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    映画を先に見ていたから堂上教官は岡田くん、郁は榮倉奈々で想像してしまった。だけど、2人のやりとりがおもしろいし、やっぱりきゅんとさせられる。堂上教官はかっこいいし、正義を貫く郁は更にかっこよくてドジだけど好きになっちゃう。

    0
    投稿日: 2014.05.26
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    映像化しやすそう。なぜなら内面の葛藤が描かれていないから。ここには「近代」はない。 表現の自由をめぐる舞台、設定は斬新。しかし、人間の描き方が単純で、表現の自由を掘り下げる内容にはなっていないのが、いかんせん物足りない。 図書館のこと(分類とか中小レポートとか日野図書館とか)も、多少、知っている人にはあまりに当たり前すぎて、もっと専門家をうならせる記述が一つぐらいあってもいいのではないかと思った。

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    投稿日: 2014.05.24
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    本人が「月9」と言っているが、確かにそんな雰囲気。特殊な設定なのに、身近な友人の話のようにリアルに感じられる。テンポの良さ、台詞の妙、何度か吹き出しました。佐藤さとる氏が「小さな国」シリーズの続編を書く権利?を引き継がせた人の、力量を知りたくて一番有名な本を読んでみた。他の本も読みたくなった。

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    投稿日: 2014.05.20
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    アニメが好きで、ずっと読んでみたいと思っていました!読みやすくてあまり小説っぽくない! 郁ちゃんが可愛くて、堂上教官がかっこよくて、そのまわりの人たちも個性派揃いです。 図書の表現の自由をめぐった戦争。図書隊の組織や世界観の説明がとても丁寧で、理想(憧れ)と現実の書き分けもしっかりしています。すてきです! ジュエルボックスでやっと堂上教官の気持ちを知りました。郁ちゃん目線ではまったく気づかず…堂上教官、郁ちゃんのこと好きすぎ!!

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    投稿日: 2014.05.18
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    確かに普通に面白かったけど 色々設定の説明まとめなさすぎ… ところどころセリフの間に入ってくるからごちゃってる ストーリーはいいんだけど 読む気をそそらない感じ?いまいちかなー!

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    投稿日: 2014.05.14
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    今頃だけど(笑) 奇想天外な設定に見えて、でもあのはだしのゲンの騒動なんかを思うと、まんざらあり得なくもないと思ってしまった。人物がみんなイキイキしていて面白かった。

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    投稿日: 2014.05.10
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    アニメを見てから読んだが、久しぶりに両方のイメージがピッタシハマった。それはむしろアニメが偉いということなんだろうが、それだけこの図書館戦争はよくできた物語だと言えることなんだと思う。

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    投稿日: 2014.05.07
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    ずーっと読みたかった、司書必読の本。 図書館の事を少し知ってても、結構入ってこないシーンが多かった。恋愛あり、社会的な事もあり、シリーズということもあり、まだまだ楽しめる☆

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    投稿日: 2014.05.02
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    バトル、SF、恋愛を足して3で割った感じ。 展開のテンポがよく設定も面白いしキャラクターに魅力もあるけど、なぜか2度は読まなくていいや、同シリーズ作品も今のところ読まなくていいかな、という感想でした。

    0
    投稿日: 2014.05.01
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    本を好きになったきっかけの作品です!ありえないっ!て話なのに何故か引き込まれて大ファンになりました。*まだ図書館革命を読み途中ですが…先が楽しみです*

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    投稿日: 2014.04.29
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    全4冊読了。恋愛小説としては「中学生くらいで読んだらとても楽しかっただろうな」という印象。とは言え、設定がユニークなので、本好きの大人には充分楽しめる。

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    投稿日: 2014.04.22
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    法の対立という深刻な問題と、甘い恋愛要素のバランスが絶妙。 郁の真っ直ぐな性格がすごく可愛いし、堂上教官の頑なさに秘められた想いも気になる!

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    投稿日: 2014.04.20
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    初めての有川浩さんの作品。”〜戦争”という題名でラブコメなんてずるい。笑 でもぐっと引き込まれて、一夜で読破しました。

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    投稿日: 2014.04.20
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