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図書館革命 図書館戦争シリーズ(4)
図書館革命 図書館戦争シリーズ(4)
有川浩/KADOKAWA
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総合評価

677件)
4.4
346
219
48
8
1
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    最後の最後まではらはらきゅんきゅんしました。 郁たちの恋愛はもちろん、手塚と柴崎にきゅんきゅん! 有川さんのお話は会話が面白くて、どんどん先が読みたくなっちゃう。

    0
    投稿日: 2013.02.04
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    『図書館戦争~図書館戦争シリーズ(1)』 『図書館内乱~図書館戦争シリーズ(2)』 『図書館危機~図書館戦争シリーズ(3)』 ⇒『図書館革命~図書館戦争シリーズ(4)』 『別冊図書館戦争Ⅰ~図書館戦争シリーズ(5)』 『別冊図書館戦争Ⅱ~図書館戦争シリーズ(6)』

    0
    投稿日: 2013.02.04
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    故・児玉清氏との対談で有川さんの『稲嶺司令のモデルは児玉清さん』が映画化で写真出演とはいえ叶って良かったな~と。 映画たのしみ

    0
    投稿日: 2013.01.30
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    郁と堂上の関係性にもきゅんきゅんしたけど、それを抜きにしても面白かった。どう言えばいいのかわからないが、あとがき対談で話されていることがそのまま当てはまるというか…。 言論統制がある社会も実際にあるし、自由に本が読める社会は幸せ(もしかしたら制限された自由かもしれないが。)。

    0
    投稿日: 2013.01.27
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    シリーズの最終章。 この巻が一番好きだった。 郁と堂上のデートはキュンキュンしたし、負傷した堂上から郁が引き継いで仕事を全うしている姿には感動した。 当麻を守るために図書隊が一丸となって戦う場面はすごくワクワクしながら読めた。 何より、4巻を通じて郁の成長が見れて楽しかった。 私も大好きな仕事に出会ってみたいものだ。

    2
    投稿日: 2013.01.18
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    あまあまなラブコメ。なんかごちそうさま。 登場人物がそれぞれ落ち着くとこに落ち着いたので、満足感というか安心感というか、、はある。 描写や言い回しが分かりにくいと思うことが、この巻は特に多かった。自分の想像力の無さと読解力が低いせいもあると思うけど。 【独り言】 ・しつこいが映画版のキャスト、榮倉奈々は納得できない。最近、イメージと合わない役でちょこちょこ榮倉奈々を見かけるけど、なんなのあれ?事務所のゴリ推し? ・アニメは3巻以降、見る気がなくなりました。。

    0
    投稿日: 2013.01.17
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    とうとう最終巻。 期待や予想を裏切ることなく 突っ走っていく笠原郁。 読み終わった瞬間。 一言で現すことは出来ない作品だなぁ。

    0
    投稿日: 2013.01.16
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    なんとかここまできました、最終巻。初っ端からあまあま!今巻は、章ごとに話が変わったりすることはなく、一人の作家さんをめぐって起こった問題を中心に描かれてました。途中で少し飽きてしまうこともあったんですが、4章過ぎた辺りから面白くてどんどん読んでしまいました。郁が良化特務機関に一人で突っ込んでいったシーンがすごくかっこよかった!あと、郁に傘を渡そうとしてくれた良化隊員が出てきたのが、良かった。今までの巻では良化隊員は非人道的に描かれていたので、優しい一面も見れて、なんだかちょっとホッとしました。意図的だということはわかっていても、良家委員会側の言い分が書かれていないことはやっぱり気になっていたので。確か、この部分からハラハラして読む手が止まらなくなった気がします。面白かったです。エピローグでは、郁と堂上の関係が唐突に変化してて少しびっくりしました。初っ端あまあま、ラストは最大級にあまあま。ショートストーリーのプリティ・ドンカーは、ちょっと引いてしまったシーンもあったんだけど、柴崎は郁のこと大好きなんだなあ、ということを感じて微笑ましかったです。もう、ここまできたら別冊も読むぞー!

    0
    投稿日: 2013.01.12
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    読み終わった… シリーズラストは、ラストの話にふさわしくやや小難しい描写が増えた気がし、途中で他の本を読み始めてしまったりと一時離れてしまった。 クライマックスは甘々なラブコメでした。 まるくおさまり、完結!という締めくくりでスッキリでした。 実写映画が楽しみ。

    1
    投稿日: 2013.01.10
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    図書館戦争シリーズ本編完結。 今回も取り上げるテーマが秀逸。原発・・・というよりは小説を真似てテロが起きると元ネタにされた小説は制限されてもいいのかという話。 図書館戦争シリーズは本を巡る近未来の予言、しかもかなりリアリティを持ったもので非実在青少年問題とかドンピシャ過ぎて笑えないし差別用語・表現の問題など今現在進行形で動いてる「表現の自由」を脅かす諸問題をうまく取り上げている。 それでいてラブコメがふんだんに盛り込まれていて、郁と堂上のやりとりを見ているだけでも楽しい。そして、今巻はあの二人の関係も急加速したりとニヤニヤできる要素満点。 そしてデビューの自衛隊三部作から続くミリタリー要素。このシリーズではおまけ程度にとどまっているが、銃撃戦等のアクションはこのシリーズでも見もの。 これらのバランスがしっかりとれている素晴らしいシリーズだったと思う。 恋にも図書隊と良化委員の対決にも一区切りつく感じ。郁と堂上がラブラブしすぎでヤバイ。 春には実写映画も公開されるが、「ツンデレ・エンターテイメント」ってツンデレなのは完全に堂上教官の方ですよね。これ原作知らない人にとっちゃ完全に笠原郁演じる榮倉奈々のデレに対する期待を裏切る詐欺だよね・・・

    1
    投稿日: 2013.01.09
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    1、初デート、そして柴崎と手塚の関係に進展のきざし 2、誰が敵で、誰が味方か。稲嶺司令超かっちょええ こっそりラブっている。 3、手塚兄、表舞台へ登場。 柴崎と手塚もこっそりラブっている。 郁も乙女っている。 4、作戦開始。必死。 5、結果 エピローグ・・・まあそうだろうなぁと思うけど~ もう結論までの間を楽しみたかった~>< ショートストーリーの二人のこういう感じ好き。 朴念仁な手塚。自覚する。尻に敷かれてる。

    0
    投稿日: 2013.01.07
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    ついに完結してしまったというほんの少しのさみしさと、けれどここまでの長編を読んで良かったと思えるほどの満足感でした。なんとなく読んでいるうちに結末が予想できた部分もあったけれども、その上でここまでキュンキュンさせてくれるのは、さすがの有川作品!(^^)

    0
    投稿日: 2013.01.01
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    図書館シリーズ4冊目 郁の護衛シーンからは、一気読み! 1冊の中で、感動したりドキドキハラハラしたり 郁の世界にどっぷりはまれました。 キャラがイキイキとして人間性も魅力的 ベタ甘、大好きなので別冊も読みます!

    3
    投稿日: 2012.12.29
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    有川さん、天才。 ニヤニヤしてしまうので、全巻とも家族に隠れて深夜に読んでました。(笑) 堂上、小牧、手塚、誰がタイプか?なんて話し合える相手が欲しくなりました。 もちろんストーリーがあってこそのニヤニヤです。 最初のほうが理解に難しい文章が多かったのですが、そこを理解仕切ってからの展開がハラハラ、ドキドキ、ニヤニヤ。 一度、有川さんと恋バナしたいなぁー… なんて変なこと考えてしまいました。 最高。

    8
    投稿日: 2012.12.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    図書館シリーズ本編の最終巻。原発テロの手口と酷似した著作をもつ作家、当麻を巡る図書隊と良化部隊との対決をテーマに、一気にクライマックスまで突っ走ります。笠原と堂上の行方も見もの。 これまでのレビューでも重ね重ね書いてますが、シリーズ通して、検閲の在り方といった主テーマに加え、ラブコメ要素、家族の絆、政治・組織派閥など、サブ?テーマも手抜きなく書かれており、読んでいて無駄と思える部分は皆無。読みやすく、かつ文句なく面白いです。 もちろん評価は人それぞれでしょうが、個人的に、有川氏の考え方や小説への思いの込め方が自分の感性と一致するんだろうと思います。あとがきや巻末の児玉清氏との対談の内容を見ていても頷くことが多いです。 その巻末の児玉清氏との対談は、とにかく深いです。これを読むためだけでも文庫版を読む価値あります。「膨大に調べて膨大に捨てる」、「読者にとって必要な情報かどうかを判断して取捨選択する」。達見ですよね。これは小説家先生だけの教訓じゃない。人に何かを伝えるときは全て同じだと思います。自分の知っていることを伝えるんじゃない、相手が知りたいことを伝えるんだ、と。

    1
    投稿日: 2012.12.27
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    図書館シリーズ第4弾。 恋の行方も表現の自由をめぐる闘いも一応の決着はついた。終盤、東京の書店員と大阪の阪神百貨店のおばさんの活躍は、市井の人々の気持ちが伝わる名場面だった。 本シリーズは、意外と庶民の登場が少なかったので、特に先述のシーンが印象深い。

    0
    投稿日: 2012.12.16
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    鼻血出そうな恋愛もの、三十路女には刺激が強い!該当箇所が二箇所ありまして、繰り返し読みましたとも。ニヤニヤしながら。トキメキました!

    0
    投稿日: 2012.12.14
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    のっけから甘い甘い!! 図書隊としての任務も一番ドラマチックな最終巻。 堂上好きで柴崎好きな私としては、 二人の甘える一面が見られてたまらない。 柴崎と手塚の関係は…妙にリアル。 燻り続ける関係ってありますよね…。笑 検閲のない未来へ少しずつ少しずつ近づくために 郁たちにはこれからも頑張って欲しいものです。

    0
    投稿日: 2012.12.01
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    この巻で主人公の笠原郁とその上官の堂上篤の恋の行方は完結となりますが、それまでの成り行きが見ものでなかなか素直になれず、つかず離れずの微妙さがファンにはたまらないところなのでしょう。その点でラブコメというのは読者を疑似体験に引き込むところがミソなのだと気がついた次第です。これだけなら、何冊か読むと飽きてくるのは否めないのですが、やはりそこは作者も筋書に工夫しています。主人公の友だちの柴崎や同僚の手塚、その兄、上司など毎回登場する人物も物語が進むに連れ、意外な一面が見えてきたりするので目が離せません。今回も後半戦に行くに連れて勢いがついた展開になりました。図書館の自由を守るための武装というこのお話の設定が奇想天外とはいえ、憲法で保障している表現や言論の自由の侵害というものは、私たちが無関心でいると知らず知らずのうちに浸透し始めていく危険性があるのだというメッセージも込めた内容になっていたので〇としました。

    0
    投稿日: 2012.11.30
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    最後の「篤さん」「郁」呼びに・・・!ああ!もう!!! オマケの手塚と柴崎の話も最高でした。 いや~幸せをありがとう。

    1
    投稿日: 2012.11.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    敦賀原発でテロ事件が発生、その手口が当麻蔵人が書いた小説 『原発危機』の内容に酷似している為、メディア良化委員会から 狙われる羽目になり当麻氏を図書隊が警護することに・・・。 図書隊と良化隊の当麻氏をめぐる戦いが緊迫する中、 キッチリ郁と堂上教官、そして柴崎と手塚弟の甘々な展開もあり 本編ストーリーの最終巻としては面白い題材でハラハラドキドキ 楽しく読めました。っが本編終了とエピローグの間の郁と堂上教官の 甘~いだろう話が抜けてるところが残念と思いきや、 今読んでる「別冊 図書館戦争Ⅰ」でその辺キッチリ書かれていたので 安心しました。なんだかんだと4巻通して読みましたが、 玄田隊長のハチャメチャ振り結構好きです。 最後のエピローグでの堂上教官二世と旧プチ堂上のやりあいも よかったですね。あぁ~どっぷり有川さんワールドに飲み込まれたぁ~。

    2
    投稿日: 2012.11.10
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    この巻は小説家がテーマ。 作家の当麻蔵人の著作が原発テロの手口に酷似しているとの理由で、作家狩の標的にされたため、身辺警護をすることになる。 表現の自由のために命をかけて小説を書く小説家の登場、表現の自由の将来、そして郁の恋にも動きがあります。 一気に読めてしまうクライマックス! 同じ筆者の著書で「ストーリー・セラー」も小説家がテーマ。 これは号泣必至の恋愛小説らしい。 郁の恋だけではなく、柴崎と手塚の関係にも注目できる。 関係が近くなったように見えるが、なかなか進展しないもどかしさ。 確実にお互いの信頼関係が強くなって行く様子は、男女の関係よりも友情の要素が強く見えるのは、個人的に好きな展開です。 柴崎の凄さが一番出てる巻で、手塚慧との心理戦は何度読み返しても凄いとしか言いようがない。 ラストの方はもう一気に読み干してしまったが、次々と起こるアクシデント、それを援護する仲間たちとの信頼関係には読むたびに泣けてしまう。 手塚が、郁のことで小牧に反論しようとしたシーンが個人的にお気に入りでした。

    1
    投稿日: 2012.11.07
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    現実離れしたドラマのような中に ささやかな一文に成る程と納得させられたりする。映画化も面白いだろうと思う。 学生の時に読んでいたらなにか違ったかなぁ。

    0
    投稿日: 2012.11.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ついに、図書館戦争シリーズ最終巻を読み終えてしまった~。 すっごい特別な架空環境での話ではあるけど、 相変わらず、実際に存在している問題が入れ込まれている。 本を読んでいる側だと、 まったく気づかなかったけど、あるんだね、暗黙に使ってはいけない ワード達が。確かに、確かに、本は書かないけど、 日常生活でも「あ、その言葉は使ってはいけない」と 気づくタイミングってある。差別的な意味を示す言葉だから、と。 使っている本人としては、差別をする気は全くないんだけど、 差別を受けていると思う側が、嫌な気分になるならば使わない方が 良いよね…と思ってきた。 という、真面目に考えされられる側面もありつつ、 期待どおりのラブもたくさんある最終巻でした~! 意外と甘甘な小牧が、毬江ちゃんとペアの指輪を…話だったり。 柴崎&手塚、やっぱりお前たちはそうなのかっ!…話だったり。 (一番晩婚になりそう…(笑) そして、表紙を見て「もしかして…」と思っていた 郁と堂上が…な、なんと結婚までしてしまうとはっ!! 付き合っている最中の話もいっぱい聞きたかったっ!!(笑) 最後の郁がなんと、教官になっている現在の話が、 個人的にはすごく好きなクロージングではありましたが。 と、シリーズ4巻を読んだところで、 やはり「90年代の少女マンガ」という印象は間違いでなかったと 確信。でも個人的にはウェルカムなので、非常に楽しめました。 頭から難しい話でなく、 (状況説明では漢字が多いけど。) 見た目はライトでスピーディ話なので、 構えることなく読めるシリーズだと思います。 おススメ!

    1
    投稿日: 2012.11.03
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    面白い。最後は結構お約束のラブコメになっちゃったかな。作者さんからは「その通りですが何か?」とか言われちゃいそう。(^_^;) やっぱり評価もう1つあげよ♪

    0
    投稿日: 2012.10.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    主要人物だけでくっつくところが月9っぽいよね。まぁ、ハッピーエンドなのでめでたしめでたし。 しかし、女性なのに「貴様」って言うかー!? 郁が堂上を見舞い、約束通り告白する。その3年後、堂上郁として手塚とともに教官になっている。

    0
    投稿日: 2012.10.25
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    ネタバレ。5・もう本当に面白い。最後のミッションをこなして褒められるとこでマジ泣きかけた( ´ ▽ ` )読むべし。

    1
    投稿日: 2012.10.24
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    やっぱり有川さんの話は読み終わった後の爽快感がタマラナイ!! 初っ端から原電テロなんていう物騒な話から始まり、ずーっとハラハラし通しだったのに、やっぱり最後はニヤニヤしながら読み終えました。当麻先生の女装にもだいぶニヤけましたが(笑)

    0
    投稿日: 2012.10.22
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    有川浩の図書館戦争シリーズの第4巻です。最終巻は、スリリングな展開と甘々な展開がちょうどいいバランスになってて、とても良かった。コメディータッチの部分も多々あり、読んでて飽きない作品でした。最終巻まで読んで、改めてこの図書館戦争シリーズは、どのキャラクターも魅力的だったなと再認識しました。たぶん誰か一人欠けただけでもこの作品は成立しなかったのではないかと思います。特典のお話は、手塚と柴崎の話ですが、この二人がどうなったかも気になるところです。外伝があと2冊ありますが、そちらも楽しみです。

    0
    投稿日: 2012.10.15
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    図書館戦争シリーズ最終巻「図書館革命」を読んだ。原発テロを利用し人気作家「当麻」の身柄確保に良化隊が動き出す。堂上と郁たち図書隊は当麻を護り「表現の自由」を目指す。今回は全体的に緊迫したムードが漂う中、所々で恋愛、お笑い要素をしっかり盛り込みながらも「良化隊 vs 図書隊」の攻防戦が描かれる。最初から最後まで、まるで映画を見ているようなアクションの連発に引き込まれた。物語の締めくくりもそれなりに納得のいく展開。度重なる劣勢、困難を吹き飛ばす郁の言動を楽しみながら「恋の行方」と「革命の結末」を読み進めて下さい。オススメです。

    1
    投稿日: 2012.10.13
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    シリーズ本編最終章。 一番アクションも派手、一番まじめに「表現の自由と検閲」を描いている。とともに恋愛については思った通りに収束。 表現の自由は死にもつながるって漠然とはわかっていて、表現の自由は最大限保護されなければならない、ということは何度も書いてみても、けっこう忘れがち。それを作家という立場からエンターテインメントを通して鮮やかに描いていると思う。作家さんの苦労も垣間見えるシリーズだった。 エピローグは作者本人の話なんだろうな。いいなあと思える終わり方。 おまけについていた話の柴崎くらいになれたらどれだけ素晴らしいことか。 読みながらにやにやしてしまいつつ、幸せな気持ちにさせてくれるシリーズだった。

    1
    投稿日: 2012.10.12
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    まぁ、一応最終巻だしね。郁ちゃん頑張ったしね。ちょっと甘めだけど、いろいろ考えさせられたし、痛くて泣いたりしたけど、なんだかんだ面白かったしww 一番ベタ甘なのって、堂上だよね?w

    1
    投稿日: 2012.10.11
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    このシリーズは最初とっつきにくかったけどおもろかった(▰˘◡˘▰)図書館革命だけで映画にしていい出来でした。 しかもラストがいい♡

    0
    投稿日: 2012.10.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    映画原作巻でしたか。 映画はとてもうまく映像化していたんだなあと感心いたしました。 さきに映像化されたのを見ていたためか、原作は(後半)拍子抜けした部分が多いように感じました。逃走劇、郁ちゃんのギリギリの戦闘、 イギリス領事館の専用車。もーう、手塚ったら何言っちゃってんのよのシーンや病院屋上のシーンなども原作にはなかったですもん。 いやなによりも、郁ちゃんの美しい足でのドロップキックシーンが原作になかったのが残念だったのです! 郁ちゃん郁ちゃん、もっと郁ちゃんを!です(笑) 個人的には映画版の方が好きです。未来への希望を原作よりより強く感じさせてくれました。そんな風に感じたのです。

    0
    投稿日: 2012.10.07
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    破壊力w ってか、有川せんせい作品は、”破壊力”ってゆう言葉なしでは語れませんね(〃ω〃) 序盤の私服デートの件でキュン死させておいて 事件発生、そして解決までのスピード感が半端じゃない!! 一気読みしかできない!!むしろ!!←なにがw 告白シーンは、ほんとにあかんですね、わー(*´`) 担保の件も、えー、あのー、・・・はい//**← とにかく、とってもとってもよかったです(*´д`*)

    1
    投稿日: 2012.10.07
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    シリーズ完結作。 まあ、期待値が高すぎたので このシリーズそんなにのめり込ませんでした。 残念。

    0
    投稿日: 2012.10.02
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    図書館戦争シリーズ最終巻!! さみしい(;_;) 一気に読みました! なんか恋愛要素が多かったですね でもおもしろかったです! 笠原と堂上さいこー(*`ω´) もうきゅんきゅんしちゃいましたっ 柴崎と手塚もいい感じ♪ あの二人らしくて(๑¯ω¯๑) 別冊読まなきゃ!

    0
    投稿日: 2012.09.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最初の方は、映画と同じ展開だったので、だれてしまって、なかなか読み進めませんでした。 が、途中からいろいろ映画と違う話が! 映画ではちょっと日和見作家だった当麻蔵人(途中で反省するから、これはこれでアリ)が、原作ではカッコよくてびっくり! てゆーか、奥さんと子どもいたのね。映画に出てきたっけ? それから映画は、紀伊國屋とのタイアップだったので、原作では当麻氏と知り合いだった店長、が、映画では、書店員が堂上と昔馴染み、だったし。原作の方がいいね。 そしてラストの解決は、映画の方がドラマティックだった。原作読んでて、「……あれ、これで終わり?」と思ったのは確か。でも、一歩一歩進むしかない、というのが、「日本政府は外圧に弱いから」一気にいい方向に進んだ(ように見えた)映画よりも、いい感じがする。 いやもう、ラストは映画は、手に汗握って身を乗り出して観たもので、「……あれ?」感は否めない。 とはいえ、満足。1巻は、「うわーラノベ育ち」と思いましたが(いやそれは今も別に否定はしませんが)、4巻は1巻よりずっと面白い! 読んでよかった!

    1
    投稿日: 2012.09.21
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    シリーズ最終巻(あと2巻は外伝) 突然起きた原発テロ。犯人グループは全員死亡し、代わりに犯人グループが真似たと思われる作家が表現の自由を奪われそうになる。作家を守る図書館隊と、身柄を押さえようとする良化委員会。この対立がスピード感よく展開されていく。スパイ小説並み。キャラ同士の人間関係も決着をつけてあり、さすがの完結編でした。

    1
    投稿日: 2012.09.21
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    1巻のハラハラドキドキが復活! 終わっちゃったのが残念。久しぶりにもう1回読みたい本に出会ったかも…

    1
    投稿日: 2012.09.20
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    テンポよくホントに一気に読めちゃった。 笠原、堂上教官の関係とか柴崎、手塚の関係とか、やっぱり悶えるww あの告白はベタで最強(笑) ついでに手塚慧の高感度が急上昇です。

    0
    投稿日: 2012.09.19
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    文庫版初読み。 文庫版あとがきと、雑誌掲載された児玉清氏との対談、アニメ図書館戦争DVDの初回特典のおまけの小冊子の小説が追加されている。 追加小説は、「別冊・図書館戦争」の雰囲気がする内容。 児玉氏との対談での有川氏のコメント「自分が調べたことの9割は捨てている」を読み、納得。 時代小説を読んだときの、妙に説明が多く、小説ではなく資料を読んでいる気分になるところに気疲れする部分があったので、小説は小説で割り切って捨ててもらえるところが、自分には読みやすく、合っているのだろうな、と思った一文。

    0
    投稿日: 2012.09.17
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    図書館戦争シリーズ最終巻。 個人的には序盤のデートがとても好き。有川さんは青春をわかってる! あと後半もうわーうわーとか思った。 そして戦争の結末。この本では結末! どうするのかなと思ってたけど、そうだよね。難しい戦争です。 番外編は柴崎、手塚の話。 とても柴崎らしい話。 良い最終回でした。 別冊も2冊出てるから楽しみ。

    0
    投稿日: 2012.09.15
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    いろいろな意味においてクライマックスな最終巻。展開に引き込まれつつも少女マンガ的な部分にニヤついてしまったり。。。 結末は想定どおりといか、期待を裏切らないといか、まぁわかりやすい終わり方ですが、ちょっと一足飛びな面もなるかな。 それを補完するのが別冊ってことですかね。

    0
    投稿日: 2012.09.15
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    惜しむらくは対抗組織である良化隊がへのへのもへじであること。このため一方的な図書館側の正義遂行という娯楽小説で終わってしまっている。 表現の自由という、義務と責任が伴うはずの大事な提起がもったいない。モノを作る立場、取り締まりをする立場、4冊も書くのならこの位は幅を広げてもらいたかった。

    0
    投稿日: 2012.09.13
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    もうねぇ、何も手につかないってこのことですよ。 おわった、最後まで読んだ。 そりゃそうさ、そうなるよね。 当然さ。 うらやましいよ。 文庫本になってやっと手に入れたんだもん。 あと2冊も一気に読みます。 やっぱ、有川さん、いいです。

    0
    投稿日: 2012.09.11
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    原発テロが発生した。それを受け、著作の内容がテロに酷似しているとされた人気作家・当麻蔵人に、身柄確保をもくろむ良化隊の影が迫る。当麻を護るため、様々な策が講じられるが状況は悪化。郁たち図書隊は一発逆転の秘策を打つことに。しかし、その最中に堂上は重傷を負ってしまう。動揺する郁。そんな彼女に、堂上は任務の遂行を託すのだったーー「お前はやれる」。表現の自由、そして恋の結末は!?感動の本編最終巻。 *** 扉絵?巻頭イラスト?で悟りましたが、結婚したぁぁぁぉぁぁぁ!!!! 最後郁が堂上教官になってたよぉぉぉぉぉ…!!! 結婚したから当然ですが、一緒に住んでるとか!「帰寮」じゃなくて「帰宅」だとか、早く帰ってきた方が晩御飯作るとか、ていうか堂上さん料理にはまるとか、「郁」「篤さん」って呼び合うようになってるとか…! 地の文も今まで堂上さんの事は堂上ってなってたのに、結婚してからは篤になってるしぃぃぃぃ!!! もうなんなの、どこまできゅんきゅんさせればすむのこの人たちは!いいぞもっとやれ!← 今回読み始めが堂上さんと郁の デートだったのですが、はいそうですそこでもきゅんきゅんです。さっぱり系のチーズケーキとかなら食べれるとか着てく服に迷ったとか映画に誘ったりとかおごってくれたりとか「次は」とか約束作ったりするとことか、堂上さんかわいいいいいい! それにいちいち乙女モード全開でときめく郁もかわいいいいいい! ていうかこの二人かわいい!! やっぱり巻を追うごとに甘々になっていきます、堂上さん。思わせぶりなこととか言っちゃうしさ。なんなん、無意識?それとも郁の 気を引こうとしてる?…それはそれで可愛いなぁ…! 繋いだ手をポッケにいれたり、 郁の伊達メガネみたててあげたり、メガネケース買ってくれたり、もうどんだけ郁の事を気遣うのかと!可愛すぎて仕方ない感が溢れててにやける! ちょっと堂上さんがリード?とか思ってた二人の告白は、郁から。まさか撃たれてよわよわしい堂上さんの胸ぐらつかんでキス奪うとか、男前過ぎる!しかも見てる人がいる中で。まじ男前。 「堂上教官が好きって言うんです!」とか言ってる時点で告白してる事に気付かない郁はおばかさん。これは堂上さんにもクリティカルヒットしたでしょう! 内容に触れますと、必死で逃亡する郁たちを手助けする人たちがたくさんいて、本当によかった。 当麻さんの件で検閲に対しての一般人の意識が高まっていって、郁たちを見つけたら良化特務部隊に見つからないように色々計らってくれるのには感動した…! トラックのおっさんもそうですが、当麻さんの知り合いの本屋の店長さんとか、大阪のデパートの店員のおばちゃんたちとか。事情を理解して助けてくれる人たちがいなかったら、物語のような形で決着を迎える事はなかったのかもしれないです。 そしてやっぱり出てくる男性たちはみんなかっこいい。稲嶺さん、玄田さん、当麻さん。堂上さんはいわずもがな。手塚と小牧さんは…え、彼ら最近いいとこあったっけ?私のなかで軽く空気なんですが← 一番好きなおじさまは稲嶺さん!!あの穏やかな感じがたまらん! 上で挙げたとおり、玄田さんも当麻さんもかっこいいと思ったので、私はおじさまもイケる口のようです。 シリアス要素がまたまた強いですが、郁は頑張った。成長したなとみんなから認められるくらい。 今回はすごい頭働かせたよね! 周りの人があんなだから、郁がのびのびやっていけるんだろうなーなんて思ったり。 成長やらキャラクターやら甘々やらをまとめて☆5! 面白かった! さあ次は別冊だっ! 甘々らしいので楽しんでまいりますっ!

    0
    投稿日: 2012.09.11
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    実際に良化法ができたら作家は書けなくなるし、テレビもまともに見られないというのが怖いと思った。図書隊として当麻先生を守り、且つ国民に訴えかける姿勢は本当にカッコ良かった。 堂上教官と郁のベタ甘も程良く入り、にやけてしまう。 劇場版では、最後の内容が違ったけれど、迫力はハンパなかった。観ながらニヤニヤしたことは余談である(笑)

    0
    投稿日: 2012.09.11
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    これ一冊で、一つの話です。 ややこしそうなんですが、読んでいくと、引きこまれる。 ニヤニヤから始まり、ハラハラ、ドキドキ、ガンバレ、ガンバレ、そして最後は、ニヤニヤ。 いい終わり方でした。 完結作らしい終わり方。 ここまで読んだら、必ず、別冊を読むべし。

    0
    投稿日: 2012.09.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本当に文句なく面白かった。面白かった!! 図書隊と良化特務隊との攻防も、政治的な駆け引きでメディア良化委員会をじりじり追い詰めていく様子も、堂上教官と郁の恋愛の進展も、本当にどれも読んでいて本当に楽しかった。 特に雨の中のシーンは迫力満点でたまらなかった!!読んでいて光景がリアルの想像できたので尚更。そんな文章を提供してくれる有川先生が本当に大好きです。 郁と堂上教官の恋愛もしっかり成就して、ストーリーのスリルと迫力も満載で、それでいて気持ちのいい終わり方だったので本当に大満足の作品でした。これはきっと何回だって読み返せるお話だと思います。そのくらい楽しくてシリーズを通して一気に読めた。 別冊の方も早く読みたくてうずうずしてる。

    0
    投稿日: 2012.09.09
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    起きた事件の内容は、はらはらドキドキする感じで面白かった。 映画のようでした。 (…て、実際映画になったんだっけ) 最後の恋愛部分はベタ甘な上、エピローグは急な感じがしたけれど。 柴崎と手塚のことが気になるから、外伝も読みたいなぁ。

    0
    投稿日: 2012.09.08
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    図書館戦争シリーズ4 本編終了。 劇場版の原作で劇場版は観劇済み。 茨城での任務のあと休みを合わせてカミツレのお茶を飲みに行く約束で待ち合わせた堂上と郁。デートっぽいと密かに動揺するが、その朝に起こった原電テロが作家・当麻が書いた本に酷似していたことから当麻が良化隊に目を付けられることになり…。 恋愛も仕事も大団円で終了。まあ、なるようになるよね(笑) 映画の内容は原作よりパワーアップしていて攻防がより派手になっていたのと映画に出てきた堂上の元カノや大阪大使館前での攻防が違っていたけれど、あれは映画としてのエンターテインメントを上げた感じだったのね。 この作品は大筋にはあんまり関わりはないかなという小さなエピソードが入ってるのが私は好きです。例えば同期、同じ階級なのになぜ班長が小牧でなく堂上だったかとか、なるほど内面にまで踏み込んだ指導は小牧より堂上に向いているというのとか。 キャラ読みする郁の読書傾向や他の隊員の読書の好みとか。 無くてもそこまで関係ないかもだけれど登場人物の性格などが分かって楽しかった。 外伝だっけ?続きが早く読みたい。

    0
    投稿日: 2012.09.08
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    ついに読み終わった、図書館戦争シリーズ。 ほんっと楽しませてくれました* 全部ひっくるめて、 今の日本の図書館事情について、 考えさせられる作品でした。 このシリーズを通してたくさんの人が、 表現の自由について考えてくれればいいな♪ 一気に駆け抜けるように読めた、 とっても読みやすいシリーズです。 この本は本がほんとうに好きな人にもオススメだけど、 あんまり読書が好きじゃない人にも読んでほしいシリーズ。 おもしろかったです*

    3
    投稿日: 2012.09.02
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    結局シリーズ全部読んだなー ラストの激甘なところは読んでて恥ずかしいけど 中学生くらいの頃にこういうの読んでたなぁと 懐かしい気持ちになった 読みやすさにかけてはピカイチだと思う マンガのようにすらすらと読めるのはスゴイ才能だと思う 視覚に頼らない文章だけで「まるでマンガのよう」は 描写する力があるからこそだと思う こういうところから読書好きが増えるとイイ そういう点でこの作家を高く評価している なので星は3つ

    0
    投稿日: 2012.08.29
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    スピード感があって、伝えたい事がよく分かる良い本達でした。作者の作家としての思いがただの本が好きな私にもわかりました。差別語に対しての思いが変わりました。私はあとがきとかをあまり読まないから、革命を読んでいてようやく、重い内容だからこその月9仕様なのだと自分で理解できました。この本の様な世界は訪れる訳無いと勝手に考えてましたが、このままではあり得ない事では無い気がしています。意味もわからず、差別語や、勝手に教育に良く無いなんて読む前から決めつけられるのは、不本意。全て読んで自分で考えて良い考えに辿り着ける人ばかりになれば良いなと思っています。 当たり前の事しか言えない!!言葉は難しいです。

    0
    投稿日: 2012.08.28
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    あーい。読み終わった。 文字で書いてある少女漫画だった。 恋愛小説でもアクションものでも戦争モノでもなかった。 本文中に「キャラ読み」って言葉が出てくるんだけど 多分有川浩の本は基本的にキャラ読み推奨のような気がする。 ちなみに私もキャラ読み派。 どんな本も導入部の登場人物のキャラが掴めないとすぐ脱落するわ。

    1
    投稿日: 2012.08.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    図書館戦争シリーズの完結編。 ここまで流れてきた大小さまざまなストーリーが完結している。 非常時に人は極端に走る。しかし、平常に戻った時、実は取り返しがつかないことになっているのかもしれない。 人間は不安に弱い。そして、無関心が一番怖い。

    0
    投稿日: 2012.08.23
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    4作目の完結編。3作目で飽きがきてたけどさすがに前の3作読んだかいはあったかな。後には特に何も残らないけど良い娯楽小説。別冊も読もう。柴崎と手塚のくだりが気に入ったので甘くみて星5個。巻末のスピンオフもよかった。まだまだ私も思春期。

    0
    投稿日: 2012.08.22
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    前半は次々と変遷する状況や政治、裁判、国際世論…の説明が多くて目がチカチカしました。でも当麻先生を護衛しながらの逃走劇は面白い!最後の台詞と大立ち回り(?)はかっこよかったなあ。これぞ郁ちゃん!って感じ。 本編は完結ということで、寂しい。巻末インタビューにもあったけど、純粋に楽しめて、図書館業界や表現について考える時間も提供してくれる作品だった。

    0
    投稿日: 2012.08.20
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    のっけからテロ事件勃発とかまされましたが、そういう派手な事件の裏で、表現の自由を奪われそうになる人がいる。 作者の対談を見ても、それはそこまでフィクションではないのだと知らされた。 すごいラブコメでもあるけど、表現の自由を訴えた素晴らしい作品でもある。 ラブコメパートがスゴすぎて、電車で読むと顔がにやけるレベルですが。

    2
    投稿日: 2012.08.18
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    恋愛に飽きて、3巻から4巻へ行くのにだいぶ日にちが経ってしまった。けど、読み終えたら勢いのある作品でおもしろかった。

    0
    投稿日: 2012.08.17
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    恋愛はおいといて笑 本を守るって格好いいな。団結力いいな、仲間って素晴らしいなってのを感じさせてくれました。

    0
    投稿日: 2012.08.17
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    ラブコメの収束はともかく、このシリーズの設定について 諸外国の対応はどうなんだとハナから思っていたので この4巻での内政不干渉と切り札の使い方はまぁまぁ納得。 エピローグが一気跳びだけど、そこを別冊で埋めてくれる らしいので、甘々でも最後まで付き合う。

    0
    投稿日: 2012.08.15
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    購入済み 買ってしまいました。 堂上と郁の気持ちが見えてるのは周囲だけという。。。。 当麻先生の大阪でのお姿ぜひ拝見したかったです。

    0
    投稿日: 2012.08.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2012.8 傘を壊した郁に、上から目線だけれど、新しい傘を差し出した良化隊員。検閲を盲信しているだけの、言葉の通じない、人の心を持たない機械のような人間の集まりだと思っていた。だけど、違った。彼らもちゃんと、人間だった。

    1
    投稿日: 2012.08.14
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    最後の最後までキャラの皆は突っ走ってました。あの世界が大好きです。本を守る為に奔走する図書隊の団結力が詰まった一冊でした。…そしてベタ甘でした(笑)

    0
    投稿日: 2012.08.14
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    急にみんなのラブラブ具合があがる! 読んでる方が恥ずかしい! でもシリーズ本編は終わりということで、事件も面白かった\(^o^)/

    0
    投稿日: 2012.08.12
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    シリーズ本編最終巻とあって、1番ハラハラするシーンが多いストーリーだった。恋の行く末も見えてドキドキした。

    0
    投稿日: 2012.08.02
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    終わってしまった! 今までで一番面白かった。 恋も、スリルも一番。 恋のゴールは描かれていたけど、 図書隊制度の行方はあまり描かれていなかった。 結局メインは郁の恋なのかな、とか。 あと、大阪の表現が色々変なのが気になった。 本町は『ほんちょう』じゃなくて『ほんまち』やー! 大阪人はそういうの、厳しいで。 しかし究極のハッピーエンドが清々しかった。 是非、TVアニメでゆっくりやってほしい。

    1
    投稿日: 2012.07.26
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    表紙めくった途端カラーイラストに吹き出しました。「戦争」を読んでいた頃はそんな素振りすらなかったのにとうとうやらかしたか!という気持ち。 本編は堂上と郁が上官部下関係のままとか信じられないほど甘かった。 郁はどこでも変わりませんが、二人きりの時の堂上の変貌ぶりはむず痒いです。笑 中盤は図書隊の周りを取り巻く行政関連の説明オンパレードで退屈(というか理解出来なかった)でしたが、ラストはテンポが戻って一気読みです。 しかし、あれだけ後半盛り上げた割にはエピローグはアッサリ。 恥ずかしがる二人の姿が可愛かったのに最後は郁も堂上も落ち着いちゃって私には正直物足りなかったかな。

    1
    投稿日: 2012.07.24
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    わたしは小説も漫画も雑誌も大好きだから、それが規制されるのは絶対に嫌だし、大好きだからこそ、そんな本たちを命懸けで守ろうとする郁たちの姿がかっこよかった。 終盤、加速するキュンがやばい。

    0
    投稿日: 2012.07.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    絶対守りぬいてみせる。 映画前に読み返す第四段。頑張る女の子は大好きです。頑張る男の子も大好きです。ラブコメのところは、本を投げたくなる衝動に駆られますが(笑) とにもかくにも、まとまってよかったです。感慨深いです。 大阪に移ってからの解決方法が大好きです。だから、映画を観て、ちょっと遠い気持ちになりました。映画の、当麻蔵人の描き方の変更は腑に落ちたというか、好きな改変ですが、解決方法(それに至るまでの流れ、特に大阪)の変更は、ちょっと今も納得できていません。 でも、図書館の自由、表現の自由を問うエンタテイメント作品としては、小説にも映画にも、かなり満足しています。映画に関しては、単に私がちょっと原作原理主義なだけです。そんなのは、自分の脳内でやるのが大人だとは、わかっていますが。 郁同様キャラ読みの人が多いのかもしれませんが、どうぞ、難しいところを飛ばし読みせず、このシリーズが問いかけていることについて、考えてほしいです。

    1
    投稿日: 2012.07.15
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    ご存知の通り、映画「図書館戦争 革命のつばさ」の原作です。こういう筆致で書ければ言うことないのになー。すごい勢いがある。

    0
    投稿日: 2012.07.11
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    1巻から収録されている児玉清さんとの対談もついにラストです。 この対談がなければ映画でのあのキャラももっと違うものになっていたかもですし、本当に「図書館戦争」に欠かせない方です。

    0
    投稿日: 2012.07.09
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    図書館戦争第4弾、最終巻。 さすがに最終巻ってことで展開もスピードも速く、ハラハラドキドキしながらあっという間に読み終わりました。最後にふさわしい盛り上がりよう。 でも、ちょっと最後の最後があっけなさすぎて、もうちょっと甘くしてほしかったなぁとか思ったり(笑。ページ数を考えて短くしたような印象が少しあるのが残念でしたが、それ故に次に別冊があるのかな?なんて思ったり。 柴崎と手塚のお兄さんの駆け引きがあまりにもレベルが高くてちょっとついていけずに3回ぐらい同じところを読みなおしてしっくりこさせたり、ということがありましたが、かなり楽しく読ませていただきました。

    0
    投稿日: 2012.07.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    プロローグ 原発テロ勃発。 一、その始まり 笠原・堂上カミツレデート。 原発テロが小説家・当麻蔵人の著作と酷似していたことから当麻先生の保護が確定。 柴崎が手塚にキス→担保→柴崎vs手塚慧。 二、急転を駆けろ 稲嶺邸にて当麻蔵人警護。 引退後も稲嶺司令は流石だ。何?改造車椅子って。 三、奇貨を取れ 未来企画・マスコミと手を組み、テレビで良化法批判。 そして、裁判。勝利を手にしなければ、作家狩りがはじまってしまう。 四、嵐を衝いて 裁判の判決は芳しいものではなかった為、笠原案で当麻先生の亡命を決行する。 しかし、堂上が良化隊の砲撃を受け、リタイア。笠原一人での任務となる。二人は車で大阪へ。 五、その幕切れ 大阪のおばちゃんは流石だ。 「俺は約束を守った」を繰り返す堂上、子供かお前は。まぁ、結局はそうなるよね。 エピローグ その後のお話。 結婚か。 プリティ・ドランカー 柴崎・手塚はホントに困ったやつらである。

    1
    投稿日: 2012.07.01
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    よかったねえ 手に汗握る展開に、ハラハラドキドキした このシリーズは面白くて一気に読んでしまった 徹底した世界観に、愛おしいキャラクターたち 愛すべき作品たちだなと 有川さんの作品がもっと読みたいとおもった

    0
    投稿日: 2012.06.28
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    読み終わりましたよ。図書館戦争シリーズ第4巻。 一応、物語は終わりなの?でも別冊があと2巻あるらしい。それも早く読まなければ。 なんだか、とてもフィクションとは思えないストーリーに引き込まれつつ(原発テロ、表現の自由など)、毎度おなじみのベタ甘の展開にページをめくる指が軽かったです。 「エピローグ」を読み始めてまもなく、思わず叫んでしまったのは言うまでもない。読んでいた場所が電車ではなくて本当に良かったと思う。 うん、そう思う。 余談ですが、もしも図書館戦争の実写版をやるならキャストは誰?ということで、独断と偏見で考えてみました。 【柴崎】仲里依紗 【手塚】岡田将生 【玄田】阿部寛 【折口】寺島しのぶ 【笠原】【堂上】【小牧】は次までに考えておきます。

    0
    投稿日: 2012.06.27
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    図書館戦争の中でも、やっぱりこの巻が最高に面白い! 最後の大事件に立ち向かう様子がそのまま一編の映画になる。ちょっと、SPっぽくなってたかも? 個人的には、大阪での変装シーンが何とも言えず、面白かった(笑) 郁がバカって記述が多いけど、実際は機転の利くとっても聡い女の子だよなー。こんな子が近くにいたら、面白いだろうな。

    0
    投稿日: 2012.06.24
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    図書館戦争シリーズ第四弾。 本編完結です。 本の内容がテロ行為に似ているということから、作家を取り締まる。 その作家を守る。 あっさり言えばそういう内容だけれども、知恵というか展開が大規模でおもしろい。 そして、砂糖を吐くような甘い、郁ちゃんと堂上教官の関係。 言葉もすごくおもしろいし、もう一回読みたいな・・・って思う。

    0
    投稿日: 2012.06.19
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    しょっぱなから電車でにやにやが止まりませんでした(笑) もう堂上と郁のやり取りが面白い! けど一番は玄田隊長ですね。最高です(笑) 作家狩りとかメディア良化法とか考えさせられる作品でした。 恋愛要素は強いけどテンポがよくて楽しい!

    0
    投稿日: 2012.06.18
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    シリーズ最高に胸キュンなきがします。さらに手塚と柴崎のショートストーリーもよかった。 一巻が私的には頂けなかったけれど、読んでいくにつれて、有川ワールドにはいりこんでました。

    0
    投稿日: 2012.06.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    図書館戦争シリーズの本編もこれにて終了。 スピーンオフ作品が2冊ありますが、これはおいおい読みたいと思います。と言っても、赤面するぐらい恋愛要素が高めです。別冊は... 本編を通して、気になったのがメディア良化委員会の面々が全く登場しない事。ただ、ある意味図書隊と言う正義の味方を作り出すにはメディア良化委員会は悪党の方が都合が良いのかも。勧善懲悪としては。ただ、ストーリーの中では図書隊は正義の味方ではないと郁が諭される場面があり、難しい所ですが。 後、メディア良化法と言う恣意的な法律が成立した背景に、人々の無関心と無知があった事が大きいと思いました。世の中のろくでもない法律は多分、人々の無知を利用して皆が気が付く頃にはろくでもない事になっているのだろうな。 最後に、シリーズを通じて印象に残った言葉は「正論は正しいが、正論を武器にする奴は正しくない」でした。相手の身になって考えてあげる器量を身につけたいな。

    1
    投稿日: 2012.06.13
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    相方の看病をしながら読むラストシーンは愛しさ5倍増しだった。 それにしても、人って弱くて強い。 どちらの面もあるから人なんだけど いつも誰でも弱くなったり、強くなったりして人を傷つけたり、何かを捻じ曲げてしまう可能性がある。 それは解っていながら生きていきたいもんだ。

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    投稿日: 2012.06.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本編終了ー! 何気なくシリーズを読み始めたけど ここまでハマるとは思わなかった 当麻先生の話はいままでのよりも 臨場感が溢れていて どうなるかドキドキしながら読んでいた 最後は無事それぞれ結ばれて ハッピーエンドで終わって良かった! めでたしめでたし! ショートストーリーで柴崎の尻に敷かれる手塚が可愛いかった! 1巻読んでた時はまさか柴崎とくっつくとは思わなかったもんなぁ…

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    投稿日: 2012.06.09
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    しょっぱなから恋愛モード全開でニヤニヤがとまりませんでした。 作者があとがきに書いているように、それぞれの人生や生活を上からカメラでのぞいているような気分になり、恥ずかしくなります。 まるで友人の恋愛を目撃しているような。 放送禁止用語や検閲についても考えさせられましたが、やっぱりこの作品はきゅんきゅんしたい時に読む本だと思います。笑 正直難しい単語とか読み飛ばしました。 作中の郁と同じくキャラ読みしましたww

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    投稿日: 2012.06.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    4部作、完結編。 テロに始まり、バカップルで終わるって感じですか。 小塚と柴崎もそろそろくっつきそうな気配で。 しっかし 「好きって言いますから」 って既に言ってるじゃないかっていうボケっぷりも 唐突にチューするくだりも、なんだか突拍子もなくて唖然としたw 今回は、甘いシーンが多くてなんかくすぐったかったなぁ ^^;; エピローグも突然過ぎて、物足りない。 この物足りなさは、外伝でカバー出来るのかな? 楽しみに読んでみようと思う。 まずは、図書館に予約予約~。 ★あらすじ★ プロローグ 敦賀原子力発電所の襲撃事件レポート 1月 1,その始まり 柴崎寮の部屋でニュースに釘付け - 郁、服選び - 駅前で待ち合わせ - 立川のカフェ - カミツレのハーブティー - 敦賀事件と当麻蔵人、郁キャラ読み - 電話で基地に帰還命令 - 手をつないで帰還 - 当麻蔵人登場と 保護 - 郁・堂上と買い物、ダテ眼鏡 - 特殊部隊会議 - 深夜の侵入者・柴崎のショック療法 - 柴崎、手塚慧と電話 - 柴崎と手塚の携帯電話交換 2,急転を駆けろ 新隠れ家、稲嶺宅 - 堂上が班長になった理由 - 進藤復帰・ゴム弾エアガン - 稲嶺宅からの脱出・仕込み車椅子 - 玄田の復帰・UH60JA損傷 - 死ねバカ兄貴・江東『未来企画』除名処分 - 全マスコミ連合提案 3,奇貨を取れ デルタTVニュース・24時間の放送禁止 - パス報道のスタート - 手塚慧のTV出演 - 春先、堂上班公休で小牧、毬江ペアリング - 3月下旬、当麻の裁判 - 手塚慧の核爆弾カード - 特殊部隊会議、郁の提案とケーキおごり - 亡命作戦計画 - 手塚慧襲われる - 柴崎と手塚、季節、夏になる 4,嵐を衝いて 雨・最高裁判決 - 亡命計画スタート - オランダ大使館失敗 - スウェーデン大使館パス - アメリカ大使館失敗 - 車を捨てて二手に分かれる(緒形、小牧、手塚/郁、堂上、当麻) - 堂上組地下鉄でイギリス大使館を目指す - イギリス大使館失敗 - 堂上撃たれる - 地下鉄で逃げる - 本屋のバックヤード - 郁と当麻レンタカーで大阪へ - 秦野館長代理の裏切り - フェイク会見・「親戚の玄田」 - 緒形、小牧、手塚の帰還 - 堂上の負傷連絡 - 小牧、手塚の病院での会話 5,その幕切れ 郁、当麻の車中会話 - 諏訪湖サービスエリア - 電報・ホテル予約、運転交代 - 基地に電報届く - 養老サービスエリア - 梅田ヒルトン着 - 阪神百貨店 - 郁、当麻と別れる - 英国総領事館とアメリカ総領事館 - 関西図書隊との合流 - 作戦終了 - 海外からの糾弾 - パス報道終了 - 柴崎の携帯故障に対する制裁 - 郁、堂上のお見舞い - 告白・プライベートの境界線変更 エピローグ 基地食堂、堂上教官の拳骨 - 王女様 - 官舎での夕食 http://lwdictionary.wiki.fc2.com/

    0
    投稿日: 2012.06.04
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    きゃーきゃー言いながら読み終わりました図書館戦争4巻! いやあ、面白かった。面白かった、の一言に尽きますね。そしてますます、小説って良いものだなぁ、と。うきうきどきどきに違いない番外編の別冊を読むのが楽しみです。

    0
    投稿日: 2012.06.02
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    最終巻。 4冊の中で一番面白く読めた。 しかし・・・文庫、表紙めくり~のイラストのページ、 ネタバレひどすぎ・・・ 言葉狩りに対する憤り、マスコミを上手く使った解決法など、 よかったけど、 ベタ甘部がな~。 そこまでなくてよかった。におわすくらいで。 あっちもこっちもベタ甘な隊員たちってヤダわ。

    0
    投稿日: 2012.05.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    [概要] メディアに対する規制が法制度化された世界で、公序良俗に反するメディアを取り締まるメディア良化委員会と、それに対抗する図書館の抗争を描いた作品。特に、図書特殊部隊に所属する笠原と堂上を中心として物語が進行する。 第4巻:当麻蔵人の護衛 [読み方] 通読 [読了時間] 4時間

    0
    投稿日: 2012.05.27
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     ついに図書館戦争シリーズを読み終ってしまった。有川さんの著書は読んだ後味がスッキリしますね。3作目で盛り上がり過ぎたのか、4作目のハードル上がっていまい、少しアレ?でした。 とは言え、このシリーズ読んで良かった。  最後に読んだ感想としては、 「これを書いた有川さん自身が一番、図書館戦争シリーズを楽しんだんだろうなぁ。」です。こんな唐突無比な作品は有川さんの持ち味ですね。 漫画?アニメ化?DVD?になってるらしいですね。そちらは良く知りませんが、見たいような見たくないような・・・

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    投稿日: 2012.05.26
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    革命というタイトルの割には最後は尻すぼみ気味でしたが、一旦出来上がってしまった体制を壊すのはそれだけ難しいという著者からのメッセージでしょうか。 ちょっと話が飛躍しすぎてるなあ、と感じる部分は多々ありましたが、検閲や表現の自由ついて、エンターテインメント性を損なわずに判りやすく説いてくれるこのシリーズはとても貴重なものだと思いました。 ラブコメとしてはバッチリ少女漫画路線で決着したって感じですが、別冊では更に詳しく書かれているらしいのでそちらも楽しみです。

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    投稿日: 2012.05.15
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    面白かった。読み終わってようやく、郁が主人公なんだなぁ…って思った。 それほど、まわりの人物が分厚くて面白かったんだけど。 正直、結婚まではいかなくても良かったんだけどなぁ…と思って☆一つ引きました。

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    投稿日: 2012.05.14
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    最後まではまりました。 この作品は本当に奥が深かったです。 作品中では主に「表現の自由」の権利についての争奪ですが、それだけではない。 『国民の政治への無関心を問わざるを得ない』作中で手塚慧が述べている言葉であるが、耳が痛い。 国民は直接関係がないと無関心、自分に影響が出てから文句を言う。 しかし、法律、条令が制定されてからではこのような世界になってしまいます。 もっと、政治に対して一人一人が責任を持つべきですね。 今でも知らない間にいろいろなことが決められています。 しかし、知らなかったではすまされない!

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    投稿日: 2012.05.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    やばかった。お見舞いのところなんか特にキュン死しそうだった。 恋愛の描写激ウマだよ有川さん!すごい、なんか自然に惹かれてく感じが、しかも顔とかスタイルとかじゃないっていうのが・・・う~ん、なんかうまく説明できないけど、すごいと思った。 当麻を一人で守る郁がやっぱ格好良かったな。私も郁みたいに一つのことに一生懸命になりたいと思う。

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    投稿日: 2012.05.06
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    後半からボロ泣。 読み終わった後、すごく幸せなんだけど、読み終わっちゃったことがすごく悲しくなりましたヽ(;▽;)ノ笑 堂上教官、素敵すぎます!!

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    投稿日: 2012.05.04
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    シリーズ最終巻って事で、検閲問題が将来どうなって行くか、ほんの序盤とは言え、先行きが見える描写がありましたね。手塚のお兄さんの核爆弾の中身が分からないままなのが、ちょっと物足りなかったけど。 そしてこれはもうかなり甘い恋愛小説。ハラハラしながらニヤニヤもしつつ・・・きっと不気味な顔で読んでたんだろうな。 「片手落ち」の言葉に関するエピソードのところで、「障がい者」の表記を連想してしまい、検閲は今のところ実際にはないけれど言葉狩りのような事は今もあるのかもしれないなと思いつつ読んだ。

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    投稿日: 2012.04.28
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    2012-39 郁の大活躍がみれる。 ドキドキして最後までやめられないおもしろさ。 2人の恋の結末も! 好きな本を好きなだけ読める世の中に感謝。

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    投稿日: 2012.04.28
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     図書館戦争シリーズの本編最終巻。シリーズ内で最も大きな事件が、図書隊に襲いかかる。その事件に巻き込まれる郁と堂上。果たして、二人の恋の行方は・・・?  実際のところ、事件は脇役。殆どは郁と堂上の恋の行方が果たしてどこに着地するのかが気になって、ハラハラさせられること、間違いなし。

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    投稿日: 2012.04.26
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    少女マンガちっくなメチャ甘酸っぱい恋愛話と、臨場感あふれるアクション描写のギャップにハマって、仕事もそっちのけで4巻/2週読んでしまいました。 映画化するみたいだけど、キャスティングにジャニーズ系がなかったら見に行きたいです。

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    投稿日: 2012.04.24