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図書館革命 図書館戦争シリーズ(4)
図書館革命 図書館戦争シリーズ(4)
有川浩/KADOKAWA
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総合評価

677件)
4.4
346
219
48
8
1
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    とうとう終わりを迎えた『図書館戦争』シリーズ第4弾❗️ 最初読んだ時よりもワクワク感が少なくなってしまったけれども、大阪までも逃避行はとても好きな話しです❗️やはり登場するキャラクターが、一人一人イキイキしていて、読書の楽しさを満喫できる作品となっています。(個人的に、女性の頭をゴシゴシ撫でるのには少し違和感がありますが・・・) 番外編の別冊はまだ未読なので、早々にチャレンジします。また、今回の短編『プリティー・ドリンカー』もオススメです❗️

    18
    投稿日: 2025.11.09
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    本当は☆6にしたいくらい好きな作品。 何回読んでも結末までのハラハラ感、疾走感、結末を迎えたときの爽快感。全てが良くて、読み終わると、またいつか読もうと思える作品。 シリーズを通して、言葉を大事にしていて、思い出したくなるセリフ、言葉が多くて、自分のバイブルのひとつになっている作品。

    6
    投稿日: 2025.09.21
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    図書館戦争シリーズ シリーズ第4弾。 シリーズ完結 郁が篤さんと呼んでいて驚きもあったけど、 無事に結ばれて良かった! 胸きゅんしたり、ハラハラしたり、 面白かったꉂꉂ

    0
    投稿日: 2025.08.23
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    続きが読みたい! あ、まだ別冊で2冊あった!  よかった⋯ 「善意の押しつけ」 普段無自覚に正義とうたって 言葉を発したり、行動しても 実は当人にとってみれば 「悪意の押しつけ」になっているのかも。 このシリーズはフィクションなのに 身近に起こっている、もしくは 起こりえるんじゃないかと考えさせられる。 それを小難しい言葉でなくて 読者に落としこんでくれるのがすごい。 もちろんエンターテイメント性に富んでいて ドキドキ泣き笑いもあって あー!やっぱり面白い!

    4
    投稿日: 2025.07.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【ネタバレあり】 国家検閲と戦う図書隊の最終章 現実の言論界を風刺し言葉狩りの現実を知らしめる 良化隊との攻防は激化し、政治、司法、戦闘と入り乱れる 郁が最後の一人として任務を成し遂げられるのか? ハラハラの展開が続く そして恋の結末は甘すぎた

    2
    投稿日: 2025.07.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前回、堂上教官とデートに行く約束をした郁でしたが、今回のあらすじを読むと原発テロなどの大事件が展開されそうな予感がしました。 わたしが有川ひろさんの作品を読むのももう12冊目。 これは苦難を乗り越えた後にデートの流れだな、と予想しながら読み始めたら、なんと冒頭からデートが始まりました! …どうやらわたしが有川さんのファンを名乗るのはまだ早かったようです( ๐_๐)〣 そして最終章のラストでついに!ついに郁が堂上教官に想いを伝えるシーン!! 郁が「好きです」と言った前後を読み返しまくって全然先に進みません!外で読んでいるのにニヤニヤが止まらない!マスクしてて良かった(笑) 堂上教官からの返事は、言葉ではなく行動で示してくださいましたが、軽率に「好きだ」とか「愛してる」って言うよりも、わたしにとってはずっと好印象でした。 ただ、2人とも恋愛初心者(だったような気がする)なので、ちゃんと付き合うのか付き合わないのか言わないと、恋人同士になったのかどうか分からなくて不安になるのでは…?と少し疑問がよぎりました。 しかし、そのシーンの後のエピローグではもうすでに結婚して、堂上郁に名前が変わっているので(はやい!)、わたしの方が恋愛初心者だったんだと悟りました(^-^; 『図書館戦争』は、独特の世界設定の説明が少し難しいですが、とにかく堂上教官と郁の会話が面白すぎて、先が読みたくて読みたくて仕方なくなります。漫画や映像化作品はまだ見たことがないですが、難しいのが苦手な方はそちらでも構わないので、ぜひ『図書館戦争』の世界に触れてみて欲しいです!

    9
    投稿日: 2025.07.03
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    高校生の時に初めて読んで、大人になった今読んでもやっぱり大好きなシリーズ。 鬼気迫るシーンは心臓が痛くなってドキドキハラハラするし、 たくさん出てくる登場人物全員に好きな所や思い入れが生まれる細かい表現。 シリーズ4冊、別冊2冊余す事なく全て最高

    0
    投稿日: 2025.06.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2025/03/31 面白かった! この世界にもう入り込めないのが悲しい! 郁よく頑張ったねぇ。 所々出てくる柴崎の郁への特大感情も好きだったなぁ。 郁と篤さんいいねぇ…。

    1
    投稿日: 2025.03.31
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    予は満足じゃ( ・ิω・ิ) もうね、これですよ これが有川ひろさんですよ この結末をありがとうです 感謝です 感謝のこころが溢れています 結局、全編★5じゃ足りない面白さですよ 裏切りのない結末ね 大好きなんです そして、是非とも触れたい児玉清さん 文庫版『図書館戦争シリーズ』にはずっと巻末に有川ひろさんと児玉清さんの対談が載っていたんですが、これがまた最の高だったんですよね 有川ひろさんも大好きなんですが、児玉清さんも引けを取らない大好きさ もちろん、とんでもない読書家だったことは(ある程度歳のいった)本好きならみんな知ってますよね 蔵書は一万冊を超えたとか、図書館か! そしてあの奥ゆかしさよね かっこいいのよな そして、すごく分かってるのよ もう尊敬という感情しか湧いててきませんよ わいの目指すところはあそこかもしれん キャラもめっちゃ被るし(ツッコミ待ち)

    67
    投稿日: 2025.03.23
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    今の世相を見ると、この作品がただの娯楽作品としてではなく、いかに言論の自由が大切かを感じる。自由な発言には、時には無責任でいい加減なものも多々あるが、それを個人で判断して考えることが重要だ。現代の独裁国家が巻き起こす戦争なんか見ると、言論の自由がないが故に、頭のいかれた年配者のたわ言で、若者の命がどんどん失われていく。それはそうと、最終巻にふさわしく、郁と堂上の関係は今までよりも甘めで、娯楽作品としてもしっかりと楽しめる。

    1
    投稿日: 2025.03.12
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    図書館戦争シリーズついに完結。 テロ事件の参考書となったと言われる小説を執筆した当麻を良化部隊による身柄拘束から守る話。最後が言い終わり方をしている。笠原と堂上の恋愛模様もばっちり。今回は特に堂上が素直で可愛い。 世論を利用して、それを武器に良化部隊と図書館の火力禁止まで持ち込んだ、玄田の策略もあっぱれ。それにしても、良化部隊は流石に作戦が大胆すぎて無理がある。

    0
    投稿日: 2025.03.09
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    本編シリーズ最終巻。 今回はストーリー展開重視でギャグ少な目。 終盤までシリアルなストーリーがすすむが、最後に堂上と郁が 結婚してハッピーエンドで終わって一安心。

    3
    投稿日: 2025.02.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    4巻に突入してからは郁と堂上教官の恋の糖度がぐっと上がります。 激しい戦況の合間の甘さについニヤニヤしながら読んじゃう

    4
    投稿日: 2025.02.06
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    面白かった 主人公カップルのキャラクターはやや幼い感じがして苦手なため、読み進めるのがむず痒いときも多いが、それを上回る世界観

    0
    投稿日: 2025.01.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    まずページをめくると「Grand Finale」の文字の上に素敵なイラストが! きっとこうなるんだろうと思いながら4作目を手にしましたが、ここまで小説の中で描ききってくれるとは考えていなかったのでエピローグで幸せな気持ちになりました。 本作は郁が大活躍するストーリーが盛りだくさんでした。 堂上のピンチに心配しまくる友人、生かす為の郁の告白。この辺りから読むのを止めれませんでした。 郁のエキセントリックなアイディアがいくつか成功するのですが、ずっとハラハラしました。 全部上手くいって良かった。 最高のシリーズに出会えて幸せです。

    1
    投稿日: 2024.12.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    急に恋愛要素が増えて読みやすくなった。 堂上教官が大好きなので、2人が結ばれるシーンはキュンキュン。何度も読み返しました。 郁が図書隊員として成長し、堂上から引き継いだ任務をやり遂げた姿を見られて「良かった良かった...!」と、親心が発動した。笑 別冊からは恋愛要素さらに強めとのことで読むのが楽しみ。

    0
    投稿日: 2024.12.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    図書館戦争シリーズ4作目。外伝(別冊)がまだあるが、ひとまずストーリーは完結。シリーズ1〜3は日常回なども含まれていたが、今作は一冊を通して良化特務機関とのバトルが描かれていて、読み応えがあった。堂上と郁の恋も完結し、エピローグの郁は堂上っぽくなっていて、別人のように成長していた。内乱では「未来企画」がラスボスかと思ったが、まさかの共闘展開。やはり最後の敵は良化特務機関ということで、完全決着とはいかないまでも、後味の悪くないすっきりした終わり方でとても良かった。 ブクログの表紙が別冊版になっていることだけが、少し気に食わない。

    0
    投稿日: 2024.09.27
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    #37奈良県立図書情報館ビブリオバトル「夢」で紹介された本です。 2014.1.18 http://eventinformation.blog116.fc2.com/blog-entry-1110.html?sp

    0
    投稿日: 2024.09.26
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    一気読み。やっぱり登場人物が魅力的。 当間さんを亡命させるための作戦に引き込まれる展開。 しかし主人公の郁は泣きすぎだし、堂上教官は隙あれば手を握ったり頭撫でたり、危険な任務中なのにやりすぎだろうと突っ込みながら。 面白く読めました。

    0
    投稿日: 2024.08.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    図書館革命で物足りなかった恋愛要素をふんだんにサービスしてくれた巻。堂上のわかりづらかった郁への愛情とか、不器用で純粋培養純情乙女茨城県産26歳の郁がどうやって恋愛してくのか気になっていたのでニヤニヤしながら読み進めました。これは1人じゃないと足バタバタしちゃって読めない!いやぁベタ甘!誰もが羨むくらいの甘さでした。久しぶりにこんなにストレートなベタ甘恋愛小説読んで、…ところどころに吹き出すギャグ要素もたくさんあって大満足しました。 真面目な感想を述べるとしたら、木島ジンのインタビュー記事が印象に残りました。「言葉だけを狩って蓋をして差別がなくなると思ってる奴、あるいは過去に確かに存在した差別がそれで帳消しになると思ってる奴にも思い知らせたいんですよ。」これはきっと有川さんが普段作品を執筆するにあたって実際に思っていることなんだろうなぁと。言葉狩りや検閲はそのワードを規制しても差別は無くならない。図書館危機の香坂くんと折口さんのやりとりがあった時の魚屋さんの子が差別されたようにかえって差別を助長することすらある。 これは木島ジンをと通じて有川さんの怒りの本音が出ているのではないかなと思った。検閲言葉狩りにおけるものすごく本質的な会話であり、あり川さんが表現者として悩んでいる、叫びたいことなんだろうなと捉えました。

    0
    投稿日: 2024.08.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    図書館革命 図書館戦争シリーズも最終巻を迎えました。著者があとがきに書いているように、登場人物達のプロファイル設定がとてもきちんとされているので、初期条件さえあたえれば、彼女ら彼らが勝手に物語を紡いでくれるという感じです。 原発テロが起こりテロリストがある小説を参考にした疑いがあったため、その小説の著者に対して検閲を行おうと為政者側が画策し、それに対抗して図書館側は著者を保護しながら逆転を狙うという粗筋です。どんな奇手で逆転を狙うのかに関しては読んでからのお楽しみ。 もちろん、郁と堂上、柴崎と手塚、小牧と毬江の恋の行方も収まるところに収まっていきます。 著者が月9ドラマを標榜して書いただけあって、するっと入れて楽しめたのですが、どうしても”図書館と政府機関が武器を持って戦う”という設定の奇抜さに負けてしまって、リアリティが感じられないのが欠点かなと思います。(リアリティって何?という話は置いておいて) 「鹿男あおによし」が終わってしまって寂しいのと同じ寂しさを感じている竹蔵であります。 竹蔵

    1
    投稿日: 2024.08.19
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    出だし1巻は関東図書隊が馴染めないで手こずったけど後は一気に読み込めた。当麻さんから始まり大阪迄1人で送り届ける笠原の行動に集中してしまった。関西図書隊の登場もグッと来た。特殊法に国民の無関心さが現在の日本と被ると思い頷いてしまう、利権の為だけの自民党は要らない。有川さんは脱出ルートを歩いたと言う、登場人物に引き摺られたとも、やっぱりちゃんとした作者だから面白い作品出来上がるんだと。色々読んで敢えて最後に図書館戦争読みましたが、読み切ったよ、郁と堂上の結婚も官舎の台所って良い。隊長に他にも気になるけど

    10
    投稿日: 2024.08.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    堂上教官と郁がやっと結ばれる回。 初デートや警備中、堂上教官が撃たれてから、そして病室で…と、要所要所で2人のやり取りが描かれていて、ニヤニヤしちゃいました。危機迫る状況で読んでいてハラハラするものの、そのやり取りで心がリフレッシュされる感じでした。 堂上教官と郁もそうですが、手塚と柴崎の恋もなかなかにムズムズするので、恋模様がメインで描かれているらしい別冊を読むのが楽しみです!

    0
    投稿日: 2024.08.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    再読でも読み切ってしまうと寂しい。 どうやって当麻先生を無事送り届けるか、その過程が予想外すぎる。 原発テロ発生~作家 当麻先生の警護~エピローグ

    0
    投稿日: 2024.07.21
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    終わっちゃった……面白い本はあっという間に終わっちゃう、と嘆く間もなく別冊が出てるので即別冊を読み進めてる。ありがたい いつも以上にぐいぐいと読ませられる。登場人物のやり取りも冴え渡る。見事 最終巻に主要人物全員でたと思われる規模の事件だし、恋の巻き込み事故。是非ここまで見届けて

    0
    投稿日: 2024.05.26
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    ついにシリーズ最終巻です。 一冊読むごとに物語に引き込まれていきました。 迫力の戦闘シーン、恋愛模様、権力争い。 色々なことに決着がつく内容でした。 シリーズの最後は、やっぱり寂しい気持ちになりました。

    0
    投稿日: 2024.05.03
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    最終巻も激しい戦闘。全巻を通して、有川さんの言葉に対する熱い想いが感じられた。相変わらずの登場人物達の恋模様が可愛いかった。

    19
    投稿日: 2024.03.16
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    [憲法21条 表現の自由]って当たり前にあるものと思って過ごしていたけど、これが守られない世界の怖さを初めて感じた。 しかも日本国憲法ってなかなか変えられるものではないって思っていたけど、そういうやり方で、国民が分からないうちに、いつの間にかいくらでも奪うことができるのかもしれないと思った… そうならないように気をつけなくちゃいけない! 最後までハラハラ、ドキドキしながら一気に読んだ。 郁と堂上の2人の進展にニヤニヤが止まらない

    1
    投稿日: 2024.03.07
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    表紙をめくってすぐのカラーページ。 ウエディング仕様の2人がいたから、誰かなーとニヤニヤしながら読み進めました。 1組はあの2人。 それから…? 一応これでおしまいですが、このシリーズはまだ続くのですね。それも楽しみ。

    0
    投稿日: 2024.02.06
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    今回もガムシロップ丸呑みの甘さでした。 堂上カップルも小牧カップルも良いけど、手塚カップルいいよ〜〜〜!!!! 物語を模したテロが現実で起きたとき、良化委員会と図書隊はどう動くのか?表現の自由は守られるのか?という話。 悪意をもって攻撃する人よりも、正義を振りかざす善意のほうが、質がわるいことがあるよね。

    0
    投稿日: 2024.01.08
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    疾風怒濤とばかり見事走り抜けましたね。甘みもたっぷり、スパイスもしっかり。 ココまで来てまだあのふたりは付き合ってないのかぁ(苦笑)。なんか、見ててかわいい (もどかしい) ぞ。

    0
    投稿日: 2023.12.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    原発テロがとある小説と同じ手口で発生した……から始まるお話。『表現の自由』を守るために図書隊が頑張るところも楽しかったし、堂上教官と郁の恋愛模様も楽しめた

    0
    投稿日: 2023.11.21
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    めちゃくちゃ面白かった。 それぞれのキャラにそれぞれの良さがあった。 題材も面白いし、恋愛漫画のようなところも良かった。

    0
    投稿日: 2023.10.11
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    久しぶりにあっという間に読み切った4連作。 図書館、メディア規制法…と聞きなれない言葉に読みづらさを感じていたのは初めだけ。 わかりやすくハイハイ、て感じの微笑ましい恋バナ楽しませてもらいました。 別冊があるようなので、くっついてからの堂上と郁、手塚と柴崎がくっつく話の続編を期待してます。

    0
    投稿日: 2023.10.01
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    自由に本が読めたり言葉で表現できたりすることは、とても幸せなことなんだなと思う。 こんな戦争が起こらないことを願って。

    0
    投稿日: 2023.06.19
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    久しぶりに読み返しましたが、筋がわかっていても一つひとつのセリフに涙腺が緩みそうになります。 それぞれに癖のある登場人物たちのキャラがしっかりと立っていることももとより、彼らがそれぞれの「軸」をぶらさずにまっすぐに生きていることが、感動を呼ぶのだろうと思います。 ラブコメ、エンタメとしての要素を十分に含んだYA作品ですが、振り返ると「表現の自由」というテーマについて考えるきっかけになる作品でもあります。 現在の日本では政府批判をしてつかまる、ということはありませんが、シリーズ作中でも度々描かれる、「自分の正義にかられて他者を攻撃する」という表現方法は、現在のSNSでもよく見る光景ですし、それを受けた側がどのように感じるのか、という部分を教えてくれます。 あるいは、手塚の兄に対して柴崎が評した「卑怯ではあったが、卑怯であったことに対してフェアだった」というところにも、「憎まれるべき悪役」と「彼なりの正義をもつ悪役」の描き分けがあるように思いますし、作者が「理想」とする生き様が垣間見えたような気もします。

    2
    投稿日: 2023.05.16
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    図書館戦争シリーズの最終版だが、また新たな物語が始まるような読後感。 本作は作家の「当麻蔵人」を警護する物語であるが笠原郁と堂上篤のいちゃいちゃも織り混ぜつつ良化法見直しも多少進展。 大変面白かった。

    0
    投稿日: 2023.04.20
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    本編最終巻。ストーリーはテロから始まり、テロに酷似した小説があるからと、作者を糾弾しようとする本筋。今までの伏線も回収しつつ、シリーズの中で1番読み応えがあって、1番面白かった。

    0
    投稿日: 2023.04.20
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    有川浩の「図書館戦争シリーズ」 全4巻 これにて終了。 いやぁ、よく出来てる話だわ。 最初は表現の自由を守るために、軍隊 兵器 が登場するなんて、とんでもないSFマンガだなと思ってたけど、全部読んでみると、それがそんなにおかしな事ではないと感じてくる。 この4巻目で、いろいろな伏線が解決してくるので、1巻目から読まないと理解できない部分がかなり多いと思う。 だから、全4冊でひとつのストーリーなので、かなり長い話である。 それにも関わらず、1巻目の内容が4巻目でも破綻していない。 ラブコメな部分も多いけど、ストーリーがしっかりしているので面白いですよ。 ただ、私は途中で飽きちゃった時もあり、全部読むのに時間がかかったけど。 で、次は引き続き「別冊 図書館戦争1」 に行きます。 あれ? 終わったんじゃないの? と思ってたんだけど、「別冊」が2冊 出てるんだってさ。

    0
    投稿日: 2023.03.30
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    読書記録 2023.03 #図書館革命 #有川ひろ 大規模な戦闘は無いけれど、トム・クランシーのスパイアクションのような攻防だった。半蔵門での別れのシーンは胸が熱くなったよ。 本編はフィナーレだけど、あと2巻おかわりを楽しもう。 #有川浩 #読書好きな人と繋がりたい #読了 #図書館戦争

    2
    投稿日: 2023.03.25
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    2023.?.??. 読了 郁と堂上の似ている部分が垣間見えた事件。 ここに来てやっと郁と堂上が結ばれて嬉しい。 まだシリーズは続いているから、今後の2人や周りの動きがすごく気になった。

    0
    投稿日: 2023.03.13
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    図書館戦争シリーズの最終巻。夢中で読み進めてしまったけど、終わってみても寂しさは無い。爽快感というかなんと言うか。 読んで良かったなって気持ちが凄くある。 本編とは関係がないけど、巻末の児玉清さんと有川浩さんの対話にあった、「図書館が生き物になりました」って言葉を読んで、僕が小説を読んで楽しいって思う部分はここにあるよなって思った。 辞書で調べたり、テレビで見たのとは違う、まるでそこで自分が生きてきたかのような、愛情のようなものを持って、題材にされたものへの触れ方が変わる。 それがすごく面白くて、これからも大事にしたいなって思う。そして、そんな感情を、人に与える人でありたい。

    6
    投稿日: 2023.03.04
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    周りからすると小さな一歩だが、大きな一歩となる、図書館戦争シリーズ第4巻にして、本編の最終巻でございます。 私も3回目の読了ですが、毎回笑わせて頂いている作品。 長い時間を置いて、3回目でも色褪せない作品。 おそらく10年後再読しても満足しながら読んでるだろうなとわかる作品で、今回また、無事に笑わせてもらってありがとうと言いたいですね。 郁と堂上の恋愛の行方はどうなるのか、あのキャラは、このキャラは?となかなか気になる作品ですが、面白いテーマも潜んでいる作品。 今最終巻は究極の表現の自由の制限に関する戦いとも言えそうな内容でもあります。  テロリストがある作家の小説の内容を参考に小説の手口でテロを起こした場合、その小説家の作品を今後世に出すことを制限したり、今出回っている該当の作品を出版制限できるのか。  で、出てくる結果が本作で話題のメディア良化法がある世界ではおそらくこういう判決が平気で出るだろうという世界になっているのが面白い。  実際どうなるだろうかとかは自分で考えて見るのも面白いです。  そして、郁と堂上がどうなるのかを最後見届けて、さぁ、あとは想像におまかせのはずなのですが、ここまで読んでしまうと、次の『別冊図書館戦争Ⅰ』がおまけであり本番の内容になりますので、4巻読んだあとのお楽しみをいつ読もうか、再読のくせに今からワクワクしております。  それくらい、このシリーズ本編は全体を通して時間をおいても面白い作品だったなと改めて思う作品だと相変わらず思います。

    3
    投稿日: 2023.01.29
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    図書館戦争シリーズ最終巻。 相応しくない表現を含むと判断された本は良化隊員の検閲により厳しく取り締まりを受ける世界で、本を守るために戦う図書隊員のお話。 ネットなどを使えば一人一人簡単に自分の意見を公にできるこの世の中で、昔よりも規制やらコンプライアンスが厳しくなり、言葉狩りと言われるような事も増えてきたように思う。 流石に本の中のような武力行使に発展することはないであろうが、現代においても十分考えられる事態なのだろうなと思った。 メインはやはり良化隊員と図書隊員の戦いだが、堂上と郁の恋愛についても少しずつスポットが当たる。流石にシリーズ物で4巻もあるのでなかなか焦れったいが、結末を見て幸せな気持ちで本を閉じることが出来た。

    1
    投稿日: 2023.01.20
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    初っ端からキュンキュンするような話に始まりから、終わりまでとにかく楽しめた。 キャラへの愛着も深まってたので、このラストの巻が1番好き。

    0
    投稿日: 2023.01.13
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    やっと読み終わったー! 郁、強くなったね! いいなぁ、近くに好きな人がいるって。 病室での郁と堂上のやり取りが良かった。 プライベートの境界を越えたと分かる甘えがキュンポイント。羨ましい...

    0
    投稿日: 2022.12.14
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    図書館戦争シリーズ本編の最終巻。 やっとメインキャラクター2人が結ばれる。 胸キュンシーンもあり、アクションの要素もあり、すごく面白かった。 有川さんの小説で一番好きなシリーズだ。

    2
    投稿日: 2022.10.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    堂上教官がカミツレ貸してやると言う所で、私も郁ちゃんと一緒に泣きそうでした。。。 彼らの図書隊としての誇りや、本を守る強い意思を、シリーズを通して読んできて、カミツレの重みが郁ちゃんと同じくらい感じられたからだと思います。 期待通りのハッピーエンドで良かったです。

    0
    投稿日: 2022.09.21
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    面白い!面白すぎる!!久々に捲る手が止まりませんでした!! 「表現の自由」が侵される事件が勃発。それは日本中、世界中を巻き込んだ問題へ発展していく。これまでのシリーズを統括する内容で大満足!図書隊のメンバーが積み上げてきた信頼関係とチームワークに涙。堂上教官の容体を気にかけつつも、堂上に教わったことを思い出しながら当麻先生の警護を1人で完遂した郁の成長に感動。表現の自由が守られたことは小さな一歩かもしれないけれど、このシリーズが終わった後も物語は続いていて、本を守り続けて検閲がなくなる世界に向けて少しずつ歩んでいくのだろう。図書館戦争の世界が非現実的だと言い続けられれば良いな。

    1
    投稿日: 2022.07.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いよいよ完結、本編最終巻! 正化34年1月、敦賀原子力発電所がテロリストによって襲撃された。 一見図書館とは無関係に見えるこの事件が、良化委員会、図書隊ともに、その存在意義を揺るがす事態へと発展していく。 そんな不穏なプロローグで最終巻は幕を開けた。 『図書館革命 図書館戦争シリーズ4』 有川浩 (角川文庫) 郁と堂上の、嬉し恥ずかしドキドキ甘々カミツレデートをぶった切った緊急事態の一報。 今回の原発テロで、作家・当麻蔵人の著作『原発危機』がテロリストの教科書になったとして、対テロ特措法により権限を拡大されたメディア良化委員会が、当麻の身柄を確保しようとしているという。 しかしそれは、治安維持の名の下に行われる“表現の自由”の侵害に他ならなかった。 当麻を命がけで守る図書特殊部隊と、当麻を奪うためには手段を選ばない良化特務機関との戦いが、この巻のメインである。 手塚慧が味方になったのは何と言っても大きかったな。 敵に回すとヤバい奴は、味方にすると最強なのだ。 未来企画がこれまで暗躍の歴史の中で作り上げてきた人脈やパイプが、こんな形で役に立つとは。 手塚慧の見てくれが広報向きだというのも面白かった。 あっさり方向転換してしまう潔さも好きだなぁ。 思えば、手塚慧がいたからこそ、『図書館戦争』が勧善懲悪物語に針を振り過ぎずにすんでいるという、この功績は大きい。 単行本版のあとがきでも少し触れられていたけれども、良化委員会側の言い分が描かれていないことを問題視した意見もあって、でも、図書隊側が過去の過ちを隠さないことや、未来企画のような団体が存在できていること、それから派閥があったり内通者がいたり、そういう正義の味方たり得ないリアルさが、良化委員会側を絶対悪だとしていないように私には思えるし、逆にそこまでやっちゃうとそれこそ白と黒に善悪を分けないといけなくなってしまうのではないかと。 「良化委員会も図書隊も、最初から『間違っている』組織にしかなれなかった」 という柴崎の言葉が、まさにそれを言い得ていると思った。 さて、これまで不当な検閲から本を守ってきた図書隊だが、ここにきてその根拠法の一番の親玉である「憲法21条・表現の自由」を、メディア良化委員会と争うことになる。 良化委員会側は、テロの恐怖を語り、表現の自由を制限することは公共の福祉の為にはやむを得ないと主張するのだが…… 検閲。テロ。憲法。 ……なんかすごいな。 私は一体何の本を読んでいるんでしょうとか思ってしまうね。 「無差別テロは、その成り立ちからして全容解明などできるものではない。」 「テロリストの目的は、物理的損害ではなく心理的衝撃である。」 「民主国家がテロリズムの脅威に屈し、自国の憲法を変えるということが、どれほど危険で重大なことか。」 うーん。 やっぱりなんかすごい。 クライマックスは当麻の亡命。 いつかありそうだと思っていたけど、あーやっぱり…… 堂上が良化特務機関に撃たれて負傷するのだ。 重傷を負った堂上は、郁に任務の遂行を託す。 「大丈夫だ。お前はやれる」 そんなこと言われたら私でも頑張れる(笑) (この状況でこれを言うか、というセリフマジックみたいなのが結構あるのだ有川さんの小説には) 嵐の中、血まみれでずぶ濡れの堂上と郁と当麻が良化隊から逃げる場面は手に汗握る。 書店での郁の告白。 カミツレを貸してやる、という堂上がかっこいい。 (必ず返せって言うのだこういう時って絶対。再び会うために) さて、マスコミ、政府、国際世論にまで揺さぶりをかけた今回の大事件。 結局、事件後も図書館を取り巻く状況に大きな変化はなく、良化委員会も図書隊も存続している。 ただ、エピローグで武器を持たなくなった図書隊が描かれていて、新しい始まりの一歩を踏み出した未来への希望を感じさせるラストになっている。 郁と堂上が結婚していてびっくりしたし。 メディアの中でも、テレビなどの映像媒体は情報操作されているという前提でしか私は見ることはできないんだけど、自主規制が緩いと思っていた本までもが結構規制をかけられているのだということを、作者のあとがきや対談で今回初めて知った。 受け取る側もそういうことを知っていることって大事だと思う。 「すべての本好きに贈る」 と銘打たれた今回のシリーズ。 本好きの一人として楽しく読んだし考えさせられた。 “本を守る” このシンプルな言葉が、私はすごく好きでした。

    0
    投稿日: 2022.06.14
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    #読了 メインシリーズ読了!! ついにくっついたー!嬉しい!! 何度読んでもきゅんする作品です! あたしもキャラ読みだよ!!笑

    1
    投稿日: 2022.04.23
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    図書館戦争その4。ひとまず完結編。 読んでの印象は、話が進むにつれて、みんな本当に成長したんだなぁ、ということ。 あとは、前巻の感想にも記載したが、言葉狩りは現在進行系で行われているんだなぁ、ということである(流石に検閲まではないが)。 全般通して、言葉狩り、というテーマから図書館が戦う、というところに着想がある、非常に面白い作品であった。 最後のグローバルに話を持っていく所だけは、流石に法律が定まった時点で世界的に色々と言われているような気がしたのは気になったかな。

    0
    投稿日: 2022.03.21
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    面白い。 現実的じゃない話のようだけど、今の世の中の状況だと、この先、何が起きても不思議ではないという怖さも感じました。

    0
    投稿日: 2022.03.18
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    終わってしまうのがもったいない! 1週間で4冊を一気読みしてしまいました。 1冊の中にこれだけの要素を詰め込める、有川さんは凄いとしか言いようがありません。それでも、調べた情報の9割は捨てているのだとか。それほどに洗練された内容で、文章の濃さを感じました。 終わり方がまた良い 何気ない一コマを描いたエンディングで温かく締めくくったと思ったら、、、 プリティー・ドリンカーと来ましたか!最後に最高に甘いものを提供され、大満足でした笑 全4巻の中で、一番好きな1冊です。

    0
    投稿日: 2022.02.22
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    小説の内容が原発テロの内容と酷似しているとされた、作家の当麻蔵人。当麻の身柄を確保しようとする良化体と、身柄を守ろうとする図書隊。手塚慧率いる「未来企画」はどう動くのか。それぞれの恋にも進展が!? 小説の中に、「小説家狩りが始まる」という言葉があって恐怖を感じた。自分は、小説家ではないが好きな小説家が、取り締まられ狩られていくのは想像したくない。 堂上教官と笠原の恋も凄く進展

    0
    投稿日: 2022.02.17
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    作者も日本を行く先を心配しているのかな。シリーズ通して、今の日本を取り巻く国内外の諸問題と重なる。 本編はこれで最終巻との事だか、有川さんの色がしっかり入ったサスペンス作品でした。 別冊も楽しみです。

    0
    投稿日: 2021.11.03
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    * 「ーーー絶対元気になってください!元気にならなかったら許さない!」 * 著作の内容がテロに酷似しているとされた作家を護る任務。状況が悪化する中で、堂上は郁に任務の遂行を託す。 . ついに完結!甘い展開も素敵!郁が堂上教官から得た教えを活かし、堂上教官も郁を信じている所がもう熱い。3巻から動きがあった手塚と柴崎コンビの展開もうふふ。 .

    1
    投稿日: 2021.10.09
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    図書館戦争シリーズ、1作目からここまで読んできてよかったです。 1作目から読んでいたのでみんなへの愛着や思い入れが強く、そんなみんなの物語をもう見ることができないのは寂しいです。 アニメ化されたり、映画化や漫画になったりするのに納得がいくくらい、「図書館戦争」は魅力的な作品でした。

    0
    投稿日: 2021.09.16
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    最後まで読みやすい感じでいった。 4マスメディアの発信する内容に恣意性があるのは当然わかるけど、単語レベルでの規制がたくさんあるというのは確かにあんまり考えたことなかったかも。

    0
    投稿日: 2021.07.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    郁と堂上が結ばれてキレイな終わり方。ドキドキハラハラが止まらない展開でシリーズで一番面白かった。政治に関する無関心が検閲のある社会につながることから、政治への無関心への警鐘とも読み取れる気がした。最初ありえない設定だと思ったけど、中国とかまさにこんな感じというかこれよりひどい世界になってるわけで、あながち突飛すぎる設定でもないかもとも感じた。

    0
    投稿日: 2021.07.11
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    グランドフィナーレ。 郁たちの恋模様に決着がつき更なる表現の自由を制限する特措法は撤廃された。 本作を通じて感じたことは、政治への無関心の危険性である。 ゴシップの裏で議論を要する法案がすっと通っている現実に対岸の火事だとフィクションとはいえ看過できないと思えた。

    0
    投稿日: 2021.07.03
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    表現の自由vs検閲。 9.11時の「日米開戦(原題Debt of Honor)」をこの物語でやったらこうなるなー。 で、現実でも今年3月に似たようなことがあったなー、と思い当たる節があって、パス報道のくだりが嬉しくもあり、現実にはないわーと悲しくもあり。 シリーズを通して(敢えて)書かれていませんが、良化委員会の言い分も想像がつき、理解できます。永遠ともいえるじゃないか?というダブルスタンダード。 フランス人権宣言(Déclaration des Droits de l'Homme et du Citoyen)から232年。 郁と堂上の図書館戦争は終わった気がしない。

    0
    投稿日: 2021.06.27
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    最初から最後まではらはらドキドキやきもき、きゅんきゅんさせてくれる。もちろん恋愛面以外でも。 10年ぶり?くらいに読み返したけど一晩で読み切ってしまう勢いで夢中にさせてくれる。 すぐ別冊読みたいけど今日は寝ます。

    0
    投稿日: 2021.06.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    郁が本当に可愛い 生き生きとした台詞がすき。正義感で突っ走るところも、自分のそれを切り捨てた堂上教官が放っておけないところもだいすき。

    0
    投稿日: 2021.05.31
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    4作目再読。手塚と柴崎の関係にもドキドキ。最後まで、甘々ありがとうございますって感じです。 #読了 #読書好きな人と繋がりたい

    0
    投稿日: 2021.05.04
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    荒唐無稽のSFなれど、検閲や表現の自由と自粛規制という問題を扱った良作。気軽に読めるが、テーマは重厚なエンタメ。

    5
    投稿日: 2021.04.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2作目、3作目の「図書館危機」「図書館内乱」ではちょっぴり影の薄かった堂上&郁ですが、本作ではかなり甘い感じに仕上がっています(笑)。特に二人の初デート的なエピソードがすごく良かった♪

    1
    投稿日: 2021.03.18
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    やっぱりこのシリーズは面白い。 見開き二ページの絵で、展開がわかってしまい、必死に見ないように本を毎回そーっと開いてました!(笑) 図書隊の中でも行政派、原則派、中立派と考え方が異なる人がいて、味方だと思ってた人が敵だったとか、予想をくつがえしてきますね。 図書隊とメディア良化委員会、行政機関などとの関係性は、結構ややこしいので、図解にして欲しいと思うのは私だけでしょうか… やっぱり戦闘シーンは臨場感があり、手に汗にぎるし、見どころですね!感動しました。 大阪が舞台に出てきて、関西人としては嬉しかったです! 本編としては終わりだけど、別冊で続くので、続きが楽しみです!

    1
    投稿日: 2021.03.14
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    玄田隊長みたいな上司の下で働きたい。破天荒で、ぶっ飛んでて、楽しいだろうなぁ。 やっぱり、話がわかっててもきゅんきゅんするんだけど、年齢を重ねるときゅんポイントが変わってくる。 私は郁ちゃんみたいにはもうなれないから、どっちかってと今は柴崎と手塚にきゅんきゅん。あと、毱江ちゃんは小牧さんのお仕事が大変な時に、ただ頑張れと応援出来て、かつ、役に立つために頑張れるすごさに感動した。小牧さんが本当に大事にしてる上に、毱江ちゃんが大人なんだろうな。私はきっと無理だ。そして、振られる笑 あとやっぱり玄田隊長と折口さんが好きです。2人の絆に憧れしかない。 さ、べたあまの別冊を楽しく読もう。

    0
    投稿日: 2021.02.24
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    もう本当に彼氏を作ってから読むべきだった 私もこんな甘々な生活を送りたい……!! 内容は相変わらず面白くてサラッと読めました 手塚と柴崎の方も発展してたし、キュンキュンしつつ話の緊迫感にドキドキさせられながら読み終えました でもやっぱり私にもこんな彼氏(夫)が欲しい〜!!(泣)

    2
    投稿日: 2021.02.05
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    図書館戦争シリーズ最終巻。架空の設定なのに、現実味のある内容で面白い。表現のあり方や政治的な内容が書かれたところでは、それについて考えさせられ、合間にくる恋愛模様にはドキドキできる。その配分がとても好き。それぞれのキャラクターも芯が通ってて魅力的。 別冊の方も読もうかなぁ。

    0
    投稿日: 2021.01.02
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    再読。 有川浩と言えばラブコメ。 私は「植物図鑑」を読んで以来 この作家さんのラブコメの大ファン。 国家の威信にかかわる壮大なラブコメ。 そう捉えつつも、やはりその中核にある テーゼには無関心ではいられない。 言論統制など絶対に許してはならない。 そのことだけは読書家として またかつてメディアの一員だった者として この命をかけて守らなくてはいけない。 単に本が好きだと言い続けるだけでは 本当に大切なものを失いかけた時に サイレントマジョリティーの中に 埋没してしまいそうな気がするから あえて今、そんな日が来ないうちに 宣言しておく。

    0
    投稿日: 2020.10.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ストーリー的に一番の盛り上がりのあった今回の完結編がやっぱり一番面白かった。正直言って4冊に渡って書くほど面白くはなくて長いので、上下巻で下巻にこの4冊目の話があればいいのかなと。バディ物や体育会系の上下関係に恋愛要素が加わるのは結構好きな人が多いと思うしやはり良い。郁と堂上は上司と部下、柴崎と手塚は同期、小牧とまりえは幼なじみ?、玄田と折口は元恋人の大人な恋愛、で4組とも別の設定のタイプ。 郁と堂上のその後をしっかり書いてくれているのもよかった。変に匂わせたりして終わるものが多くて不完全燃焼になるのでここまではっきり、結婚してます。って終わるのはいいですね。はっきり言って表紙の次の挿絵でネタバレしてるのがセンスを疑うというか、あり得ないと思うけど。

    0
    投稿日: 2020.09.19
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    みんないいキャラしてる 手塚もどんどんキャラ立ってきた 小牧の爽やか感いいし、 でもやっぱり柴崎がいいなと思った 検察庁法改正で騒がれているから本編のように法をねじ曲げることについて少し考えさせたれた_φ(・_・ 2020/5/26 ★4.7

    1
    投稿日: 2020.05.21
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    甘々だわーきゃーーーっと叫び出したくなるシーンが多々あって、これの恋愛要素が好きな人にとってはたまらない展開。堂上のツンデレっぷりが好きな私としては萌える。

    0
    投稿日: 2020.05.08
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    もどかしかった郁と堂上の関係にやっと決着が。よかったよかった。 この巻ではある大きな事件が起きるのだが、任務の遂行のために奔走する郁がとにかくかっこいい。

    2
    投稿日: 2020.03.06
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    子供に教えてもらったシリーズだったが、読み始めてみたらプロット、登場人物全てが魅力的で4日間で4巻全部読んでしまった。久しぶりにこんなに本に入り込んだ感じ。

    0
    投稿日: 2020.01.25
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    最後はもうちょい派手にやって欲しかった。 ラブコメなのだが、その舞台設定はシリアス。そのギャップが面白い。

    0
    投稿日: 2020.01.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ついに最終巻。 自分たちの権利を守るために立ち上がれ! カミツレデート、暗闇手つなぎ、そして告白…と恋愛も甘々。 「これを返すときに何か言う約束だったな。俺は約束を守ったぞ」 「それは聞いてみないと分からない」 「風邪、うつすかもしれないけどいいな」 「俺も郁が先に帰ってるほうが嬉しいんだけどな」 堂上教官、甘すぎるぜ…。たまらん。 手塚兄弟の雪解けもやってきて(?)、大団円! 当麻先生の女装がよかった。

    0
    投稿日: 2020.01.05
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    すごく入り込めた一冊でした。 晴れてる日の電車で読んでいて、 駅降りて自然と、 雨止んだンだなって思ったくらい 物語に入りこみました。 終わってしまう寂しさを感じます。

    11
    投稿日: 2019.12.16
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    こちらもまとめて6冊一気に読了。 全ての登場人物が心清らかな人たちな気がして、気持ちが良い。し、きゅんきゅん出来ます。

    1
    投稿日: 2019.12.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いつのまにかシリーズ最終巻。最初の新人で生意気だった郁の成長した姿が感慨深い。 巻末の児玉さんとの対談で、作者の「良化隊の主張を描かなかったのはわざとです」というような発言とともに、この本で1番印象的だったのが、最初の亡命作戦で雨でずぶ濡れた郁に、何も知らない良化隊が傘を貸そうとした場面。郁たちの正体がわかった瞬間、一気に対立してしまって、それがすごく衝撃的で、刺さって、でもこれは図書館戦争シリーズを通して描かれてきたことの1つ(もしくは集大成)ではないかと思ったり。 前作・危機での茨城警備で郁が銃を撃って葛藤する部分を彷彿とさせながらも、郁はそのときよりも成長しているし(ある意味"染まった"とも言えるかもしれない)、郁を通して、もう一度、「図書館戦争」について考えてしまう。 きっと、「考える」これを続けることが自由であり権利であり、それを守るということの第一歩になるのだろう。 楽しい、ただそれだけじゃ終われない、とてつもない本に出会ってしまった。

    4
    投稿日: 2019.12.07
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    Finally, the boss and his subordinates confirmed their love. I'm happy that.

    2
    投稿日: 2019.11.17
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    表現の自由の大切さと責任について考えさせれる。そして正義について。 なんと思ったよりラブストーリー...!

    0
    投稿日: 2019.10.14
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    郁と堂上のやり取りが読んでるだけで赤面してくるぐらい、これまで以上にベタ甘でした。恥ずかしすぎる… 個人的に一番笑ったのは、ケータイの代わりに電報で郁たちの状況を報告する場面。ハッピーバースデーが流れている状況とセンサーをむしり取る様子をリアルに想像して1人でお腹抱えてました。

    2
    投稿日: 2019.08.15
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    やっぱりシリーズの中でも一番これが好き。 東京から大阪に行く大冒険感がすごい良い。 緊迫した状況の中でついに恋が実るシーンも良い。

    0
    投稿日: 2019.07.28
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     改めてAmazonで調べていたら、2007年に出版された本ということが分かって驚いています。まるで、今の世の中を予想しているようではありませんか。  もちろん、図書館は、この本に書かれているような極端な状況にはなっていません。しかし、私たちの言論はどうでしょうか。また、無節操にあふれる情報は、まるで規制とは無縁のようですが、実は、一部の人たちに不都合な情報は、ことごとく遮られているのかも知れません。  本の中で、TV局が報道規制と戦うため、パス放送を行うという件がある。メディア良化委員会の規制を受けると、次の日の放送ができないため、各TV局が日替わりで正しい情報を流していくものだ。非現実的ではあるが、メディアにはこういう姿勢がなくてはいけない。  全体的によくできたストーリーダーが、手塚慧の「未来企画」がなぜあれだけ力を持てたのか、それがよく分からなかった。もう一度前の方に戻って読み直してみる必要がありそうだ。  全くの余談だが、エピローグは、夫婦別姓の時代になると成り立たないトリックが仕組まれている。一気に話が進んだので、嬉しいやら驚くやら(笑)。

    0
    投稿日: 2019.07.21
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    なかなかの照れる甘さで例の2人はやっと。このシリーズあまり好みじゃないなと思いながらも2人が気になり読まずにはいられない。

    0
    投稿日: 2019.06.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    終わってしまった~……この二人、あの二人、どの二人のやり取りも、永遠にニヤけながら楽しめるというのに。 どの男性キャラが一番好きかと言われたら、そりゃ堂上教官のツンデレでしょ、と言いたいとこだけど。 やっぱ、手塚かな。 最初の頃の彼とのギャップが堪らなくいい。 柴崎との掛け合いは、二人の時しか見せないそれぞれが見えて、もうこの二人は他の人じゃ無理だよね、と思わせてくれるところがまたいい。 しばらく、図書隊ロスになりそう。

    1
    投稿日: 2019.05.03
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    落ち着くところに落ち着いた感もあるけど楽しく読めた。有川(ベタ甘)耐性のある読者には堪んないんだろうな、こ

    2
    投稿日: 2019.04.01
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    めちゃくちゃ面白かった。止まらない。 有川浩の小説を読んでると、今この時にこの情報ほしいってのがすぐに来て飽きない。ちゃんと書かないといけない部分は書いてあって、書かなくてもわかることは書かないからすごいテンポよく読める。 堂上教官かっこいいけど一番の推しはやっぱり小牧さん。 次が気になる。

    1
    投稿日: 2019.03.30
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    もやもやした終わり方であった。恋は予想通りハッピーエンドだった。シリーズの最後にしては、盛り上がりに欠けた感じがした。発想自体は面白い。もっとも総領事館は名古屋にもあるが。言論に対する有川の熱い思いは伝わった。このシリーズは『図書館戦争』が一番好きだと感じた。

    1
    投稿日: 2019.03.20
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    終わってしまうのが嫌で読み終わりたくなかった けど、早く読みたかった。 めっちゃおもろかったです。 空飛ぶ広報室の鷺坂室長や玄田隊長みたいなタイプの上司いいですね笑

    0
    投稿日: 2019.01.27
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    シリーズ4作目。 物凄い展開が繰り広げられましたが、ハッピーなラストにホクホクしました。 図書館戦争シリーズは、「表現の自由」について考えさせられる作品でした。 そして、散りばめられる甘々展開に何度打ちのめされたことか! 別冊編も楽しみです。

    0
    投稿日: 2019.01.19
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    再読。やっぱり面白い。そして、毎回考えることになる。 今の世の中も、自主規制がけっこうあったりして、フィクションだとは思えない不安が残る。

    0
    投稿日: 2019.01.08
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    図書館戦争シリーズ4作目です。今回は郁&堂上のデートシーンから始まってほっこりだな、と思ってたらその途中で呼び出され中断。そこからまた怒涛のような展開が繰り広げられます。信じあう二人の絆がいいなぁ。二人の恋の結末もきちんと見届けさせてもらいました。このシリーズ、大好き。

    0
    投稿日: 2018.08.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    再読。最後ベタ甘で終わっちゃいましたね。(まだ別冊が続くけど。別冊はさらにベタ甘だけど)とにかくかっこいい郁が続きます。この亡命アイディアをつるっと出してしまう郁がいいよね。シリーズ読み始めたらとまらなくって一気読みしてしまいました。

    1
    投稿日: 2018.03.18
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    2013.5/19 映画鑑賞のあと文庫で再読♪映画がもの凄く良かったんで、できたらこの巻までシリーズ映画化してくれないかな〜と、堂上教官を常に岡田クンで脳内変換しつつの読書なもんで萌えました(;^_^)

    0
    投稿日: 2018.01.08
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    図書館戦争シリーズ続けて読みました。後半のハラハラドキドキの展開で一気に読み終わりました。あの二人がああいう形で落ち着くとは。その辺の経緯は次に読む別冊に書いてあるようなので、そちらも楽しみです。

    0
    投稿日: 2017.12.31
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     あー。図書館シリーズすべて読んでよかった。  地球上ですべて起きていることを描けるのだとしても、情報が多すぎるし、立場により見える真実は違う。だからこそ、省略したりわかりやすくする手法が必要となる。  図書館シリーズもそういった省略を経たからこそ、エンタメとして面白い。  検閲があるなら、作家が狙われるのは自明のことだろうとか、世界から見た日本の立場とかいろいろあるけど、確かに法整備までやるなら、これくらい省略しないと無理だろう。  やはりすごい。  そして、この図書館革命は2007年に出版されたのだが、それでも今の時代ならこうはならないよね、という描写がある。デジタル機器の一般化、情報基盤の整備って、ものすごい速さで進んだのだなぁとしみじみする。

    0
    投稿日: 2017.10.19