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GOSICK ──ゴシック──
GOSICK ──ゴシック──
桜庭一樹/KADOKAWA
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総合評価

327件)
3.6
41
114
122
18
3
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    謎の多いビクトリアをホームズ役に日本からの留学生軍人の三男坊一弥の、幽霊船に乗り込んでの野兎猟りに纏わる復讐劇へのあれこれ。雰囲気がとても題名にピッタリ。

    0
    投稿日: 2014.01.17
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    ずっと気になっていたのですが、購入には至らず…ですがこのたび購入し、読んでみました。面白かったです! 謎ときも面白いのですが、架空のヨーロッパの小国が舞台ということと、1924年に時代が設定されていることで、歴史大河ロマン的な風合いも感じられます。(この巻では謎ときがメインの印象)とにかくスケールの大きな物語で、息をつく間もなく一気に読み終えました。二人のコンビをこのあとどんな試練が待ち受けるのか、続きもぜひ読みたいと思います。

    0
    投稿日: 2013.12.31
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    一気にサラッと読める話。 ライト感覚な本だけど、内容やテーマが少し重めなので読み終わった感がある。 トリックや伏線のわりにラストの展開が早すぎたように感じたが、キャラの魅力もあってシリーズ通して読みたいと思えた。

    0
    投稿日: 2013.12.31
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    なるほどなるほど。うん、さすが伝説のラノベミステリと言われるだけのことはある。面白い。 ラノベなんだけど、トリックとかプロットは本格寄りだから、結構読み応えがある。 第一次大戦と第二次大戦の間のヨーロッパの小国が舞台ってのもオサレだわね。 これは続きも読まねばなるまい。

    1
    投稿日: 2013.12.24
  • ヴィクトリカは魅力的ですね

    他の媒体で6巻まで読んだ上での感想です 自分は桜庭一樹の作品を、おそらく3つ読んでます。読んだ順で「GOSICKシリーズ」「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」「B-EDGE AGEシリーズ」です。そのなかで最も衝撃的なのは「砂糖菓子の弾丸」で、完全に純文学です。なんでこれがラノベの枠で発売になったのか分からないですね。というか、原稿見た編集者もビックリしたでしょう。後年、著者が直木賞を取った時には納得したものです。B-EDGEはミステリーものなんですが、あまり面白くなかったです。GOSICKもミステリーもので、面白いんですが、砂糖菓子読んじゃうと、この人は文学の方が合ってるんだろうなあと思ってしまいます。でも、GOSICKだってなかなか面白いし、作者には是非完結させて欲しいです GOSICKシリーズは出版元が変遷しています、wikiによると、富士見ミステリー文庫:全9巻、角川文庫:全13巻、角川ビーンズ文庫:既刊9巻だそうです。自分は富士見版を計9冊持ってます。ですから、本レビューは富士見版の1巻をのものだと言う事を念頭に置いてください。富士見版は絶版で、現在販売されているのは角川版と角川ビーンズ版ですが、違いは多分挿絵です。自分の持っている富士見版の表紙と角川ビーンズ版の挿絵はまず間違いなく同一で、角川版の表紙は簡素なものとなっています。なぜ角川版と角川ビーンズ版が併売されているかというと、出版元が変わったためと思われます。最初は富士見書房でしたが、富士見は角川に吸収され、GOSICKも掲載誌が途中で変更になったようです。本編6巻、外伝3巻までの計9冊は富士見時代ですので、挿絵がありますが、角川に切り替わったところで挿絵がなくなったようです。だから、ビーンズ版は9巻でとまっているのです。本シリーズの挿絵は文章の雰囲気と合っていると思うので、挿絵が欲しい人はビーンズ版を買い進めて、無いところ(本編7巻以降、外伝4巻以降)を角川版でそろえるといいんじゃないでしょうか さて、やっと本編のレビューです。時代は第二次世界大戦の直前。欧州に火薬の臭いが徐々に立ちこめた頃です。「名探偵ホームズ」みたいな作りですが、探偵役がヴィクトリカで、ワトソン役が久城ということになります。ヴィクトリカが魅力的で、チビ、美少女、ツンデレ、引きこもりのしわがれ声という設定です。久城は帝国軍人の次男坊で架空の王国ソヴュールにやってきた留学生です。戦争による嵐の運命を予感させる、なかなか絶妙な設定です。ヴィクトリカが非力な引きこもりなので、久城もお荷物にならず頑張ります 正直、ミステリーの部分はフーンという感じで、あまりビックリしません。しかし、歴史と絡めた仕掛けの大きさや、ものがたりとしての面白さがすばらしいです。本巻の謎も第一次世界大戦とソヴュールとの関わりがベースになっています。純粋なミステリーと言うより、ファンタジーとのクロスオーバーとして楽しんだ方がいいかもしれません。 ドリル頭のグレヴィール、明るい天然の美少女アヴリルなど、脇もなかなか魅力的です

    2
    投稿日: 2013.11.30
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    なんというか…ラノベっぽい。 別に悪いことではないけど、表紙がそれっぽくなかったからちょっと驚いた。 そこそこ内容は面白く、キャラも魅力があったので読んでて楽しかった。

    0
    投稿日: 2013.11.14
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    図書館で見つけたので手に取ってみた。多分若い子むけに書かれたものであろうから、凄くライトな筆致ですぐ読めた。ヴィクトリカの周辺にはまだまだ謎が潜んでるようなので続きも読もうかなぁ。久城くんがなんか可愛いよね。ただ桜庭一樹はこういう軽いものより重厚な作品の方が好きかも。2012/131

    0
    投稿日: 2013.11.14
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     ブックオフで購入しました。百五円でした。  『伏』で名前を知り手に取ってみました。  ヴィクトリカという美しい天才少女と、主人公の生真面目な一弥。  彼らが巻き込まれる事件、そしてその解決、っとな。

    0
    投稿日: 2013.09.17
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    極東からの留学生・久城一弥と、謎多き美少女ヴィクトリカ。 生真面目な少年は、天才的頭脳をもつ小さな少女に振り回されつつ、様々な事件に遭遇していく。

    0
    投稿日: 2013.09.10
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    まさにゴシック! 北欧が舞台なだけあり、ファンタジー要素を含みながら完璧なミステリーとなっている。読めば読むほどのめり込む。

    0
    投稿日: 2013.09.04
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    桜庭一樹さんの本が読んでみたくて買ってみましたが、ライトノベルですね。 期待してた感じと違いました。

    0
    投稿日: 2013.08.30
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    元々、桜庭一樹さんの本が好きで読んでましたが、桜庭さんの本の主人公がほとんど女の子だったということもあり、GOSICKは主人公が男の子という設定で、(一応、ヒロインのヴィクトリカと女の子もいたけど)あったので、新鮮味を感じることができました。面白かったです☆ 2013.8.23(1回目)

    0
    投稿日: 2013.08.23
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    2011年にアニメ化もされた桜庭一樹の"GOSICK-ゴシック-"シリーズの第1巻。もとは富士見ミステリー文庫のライトノベルです。第一次世界大戦後のヨーロッパ。フランス、イタリア、スイスに国境を接するソヴュール王国にある寄宿学校、聖マルグリット学園に在籍する日本人留学生・久城一弥と天才的な頭脳を持つ同級生の少女・ヴィクトリカが様々な事件に遭遇し、解決していくミステリーです。主人公達の他にも、特殊な髪型をしているグレヴィール・ド・ブロワや一弥達の同級生アブリル・ブラッドリーなど魅力的なキャラクターが多いです

    0
    投稿日: 2013.08.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

     アニメ版よりは救える結末であることを約束します。何しろ、脚本が岡田麿里さんでしたので仕方がないのかもしれませんが……。あの人も桜庭さんも女の子を絶望の深淵に落とすからなぁ。  ということで本作『GOSICK』です。底本(初出)は今は無き富士見ミステリー文庫。ライトノベルなんですが、紹介文にある通りそんなに甘くはありません。ちゃんとした謎解きがあり、それに加えて一弥とヴィクトリカのもどかしい関係が。流石直木賞作家と言ったところでしょうか、ラノベ性とミステリ性が両立された一作に仕上がっています(まだ本書が上梓された時点では受賞はしていませんでしたが)。ライトノベルでは物足りない方や、残酷な救われない少女の話を好む方には是非読んで頂きたい一冊です。

    0
    投稿日: 2013.07.29
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    ミステリの入門編としては良いかな。 一弥とヴィクトリカのキャラ造形はイイ。 ラスト、束の間出会って心を通わせた同士が、年月を経て再会するシーンはなかなか秀逸。 あんま真新しい感じもないけどねー。

    0
    投稿日: 2013.07.19
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    ゴスロリなもの読みたくなったので買ったけど、ライトノベルだった。犯行背景は面白かったけど、国の描写とか主人公以下精神状態が現代ものだったのが残念。舟に乗った後のストーリー展開は面白かった。

    0
    投稿日: 2013.06.29
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    アニメで随分前に見て、原作もどうかなと。 やっぱり久城ヴィクトリカの関係は柔らかくていいね(´ ` )

    0
    投稿日: 2013.06.23
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    アニメが好きだったんで今更だけど原作を読んでみることに。 つーわけでお話的には全部知ってて特になにもないんだがアニメってけっこう忠実にやってたんだなあと今更ながらに思ったり。

    0
    投稿日: 2013.06.16
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    人にお借りした本。 もうあと一歩何か欲しい。 道具仕立てが幼く感じてしまうのだが、この先の展開で何か変わるのだろうか。

    0
    投稿日: 2013.06.12
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    ズルいと思う。時代設定も、キャラ設定も、なにもかもが!ハマらないわけないじゃない!!ありそうで、ない、そんなお話。伏線の張り方もズルい!読み進めようと思う。

    0
    投稿日: 2013.05.29
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    すっごく大好き。ファンタジー、ミステリー、世界観素敵。ヴィクトリカと一弥の2人が本当にあったかくて、春みたいで微笑ましい。

    0
    投稿日: 2013.03.23
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    野兎とは。僕たちのことなのか。 このシリーズは美少女ヴィクトリカと少年久城とが協力して謎に立ち向かうシリーズ。 昔起こった戦場の争いに巻き込まれるヴィクトリカたちは謎を解いて生還できるのか。 野兎とは。罪のない子供たちのことだったのだ。

    0
    投稿日: 2013.03.21
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    積ん読だった1冊。 でも意外と面白かったでした。 Ⅲは積んであるのに 何故かⅡが買ってなかった。。

    0
    投稿日: 2013.03.17
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    アニメで見るぶんにはおもしろかったけど、こんなもんかなという印象… ヴィクトリカがかわいいので、ひとまず軽く読むなら、良いかなと…

    0
    投稿日: 2013.02.06
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    「説明してみろ! 幽霊じゃなきゃ、なんなんだ!」 「そりゃ、人間だろう。 君」 (桜庭一樹/GOSICK/p.152) 展開の読める話だなー、って思ってたら手のひらを返された。 まさか、そうくるなんて思わなかった。

    0
    投稿日: 2013.01.31
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    本書を購入後、長い間積読状態であったが、やっと完読。ライトなミステリ。面白かった。アニメで一通り見ていたので、内容はなんとなくわかっていたのだが、やはり原作はしっかりと内容が説明されていて、アニメの時よりも感動が大きかった。今更ながら、文庫本集めようかな。ヴィクトリカのキャラが好き。

    0
    投稿日: 2013.01.07
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    以前新聞の新刊ページにわりとでかく紹介されていたから買ってみたんだけど… うーん、これは若い子が読む本かな~ 中学くらいに読んでたら何の不満もなかったんだろうけど、年食ってるとセリフ回しが子供っぽすぎかな キャラクターもよくある感じかな

    0
    投稿日: 2013.01.02
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    正直僕はあまり面白いと思いません。小説は何かを訴えたり、表現したりするべきだと個人的に考えているのですが、この小説はそういったものが僕には見えませんでした。 さしてカタルシスが体験できたわけでもありませんし…。 山田悠介さんの小説が好きな人などにはオススメできるかもしれません。 お手軽エンターテインメントかと。

    0
    投稿日: 2012.12.27
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    2012-135 2人のかけあいが面白い。 架空の国を舞台にした、ストーリー。 ハラハラするミステリーで面白かった。

    0
    投稿日: 2012.12.21
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    時代設定は第一次世界大戦直後。 舞台はスイスやフランスと国境を接する架空の王国。 貴族の子どもたちが通う名門校に留学した日本人の男の子と、そこの図書館にいる謎の美少女の謎解きの物語。 ゴシックってゴシック&ロリータのゴシックかとなんとなく思ってたけど(表紙もそんな雰囲気だし)綴りが違うんですね。 って解説読んで知ったんですが。 でもどういう意味なのかは不明・・・。 ライトノベル風味でさくさく読めます。 探偵役の女の子がいわゆるツンデレ美少女なんだけど、萌え系じゃなくて露出度ゼロの超頭脳キャラ。 ワトソン役の男の子も、可愛くて好感が持てます。 二人の間にある奇妙な友情のような距離感もいい。 会話のテンポとかキャラだけじゃなくて、話もしっかり作りこまれてるので面白いです。 さすが直木賞作家。 謎解きはすっかり騙されて、終盤になるまで過去と現在の人物がつながりませんでした。 いつも推理もののミスリードにすぐ引っかかる私。 我ながらいい読者かもしれない・・・。 最後になって時代設定がしっかり意味を持ってきたのにもオドロキでした。 作家さんは雰囲気だけで舞台を設定してるわけじゃないんですねえ。 シリーズたっぷり出てるので、これから続けて読む楽しみができました。

    1
    投稿日: 2012.12.04
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    そういえばこういう世界観の国内もののミステリってありそうであんまりなかったかも?ミステリとしてのみ見ると小粒ですが、雰囲気のある作品。

    0
    投稿日: 2012.12.02
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    安楽椅子探偵ということで、謎ディナーのように家にいながら謎を解く連作短編かと思っていたら、後半の展開に置いていかれそうになった。 たしかに最初の章は安楽椅子。 日常推理からはじまり、刑事が持ってきた事件についてささっと推理してみせる。 その内容が比較的簡単なものだったから、こんな感じですすむのだろうと安易に構えていたところ、血なまぐさい事件に巻き込まれてしまったのだ。 元がライトノベルなせいか、登場人物は個性的な面々。 会話はおもしろく、推理もわかりやすい。 絵と登場人物の可愛さと比べると、事件の陰惨さが目立つ。 今後もこんな感じのホラーテイストが続くのだろうか。 最終的にはどう終わるのだろうか。 アニメも気になるところだ。

    1
    投稿日: 2012.11.28
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    桜庭作品読了二作目。 始めに読んだのが『赤朽葉~』だったせいもあるが、桜庭一樹としては軽いかなと思う。 ミステリではあるが、謎解きが優しすぎると思う。 かなり分かりやすいように書かれている。 もともとライトノベルとして刊行されたこともあって、文体も軽い。内容のグロテスクさがあまりおどろおどろしく書かれておらず、最後の事件背景部分がかなり奇抜だと思うのに、もったいないな、と思ってしまう。 ただ、ライトノベルらしいキャラクターたちの軽快さはこの作品の魅力だと思う。 主人公も脇のキャラクターも、いい意味でアニメのような極端なデフォルメがされていて、面白い。 どうしても萌えイラストが苦手でライトノベルには手を出せなかったので、角川文庫で刊行されたことはとてもありがたい。 読後に若干物足りなさがあるが、世界情勢を取り入れたところ、読者にはっと気付かせる部分を残してうまくだまして話を進めるところなど、プラスマイナスで評価は★3つにしてみた。 解説にシリーズ5作目がすごいとあったので読んでみようと思うシリーズである。 かなり前に書かれた作品なので、シリーズの後半に向けて、作者の変化があるか楽しみ。

    1
    投稿日: 2012.11.15
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    舞台は前世紀初頭、ヨーロッパの小国ソヴュール。 日本から留学した久城一弥は、聖マルグリット学園の図書館塔で奇妙な美少女・ヴィクトリカと出会ったことで、様々な事件に巻き込まれていく。 初めて読んだ桜庭作品。 ライトノベルでとても読みやすく、すいすい進みます。 本格的なミステリが好きな人にはお勧めできないけど、ミステリ入門者にはいいかも。 舞台も架空の国でファンタジーっぽいので、そういうのが好きな人にお勧めです。

    1
    投稿日: 2012.11.10
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    これもずっと、積読状態でした。 最初の方を少し読んだときに、「ああ、これは、 このヴィクトリカという少女が、久城が持ち込んできた 様々な謎を、図書館塔にいながらにして解いていくという、 いわゆる安楽椅子探偵ものなんだなあ……と、ちょっと 落胆していたからです。 まあそれでも、読んでみるかと腰を据えて読み始めると、 あららヴィクトリカ、塔を出て動き始めましたよ。 そこから俄然おもしろくなってきました。 ヴィクトリカに振り回される久城くんがかわいい。 特に最後の、意外な正体が明かされるところ。 アニメ化されていた、ということで、キャラクターの絵を 見てきましたが、私は警部の頭は「クロワッサン的な感じ?」 と思っていたので、まさに「ドリル!」という形に驚かされました。 続編が気になってきました。

    0
    投稿日: 2012.11.01
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    この本はアニメやコミックで見る前に読むべきである。小説だからこそ人物の姿を想像できるわけで、それが実はこの豪華客船で起こる事件に大きく影響する。皆無分からない状態で読むことを勧めたい。

    1
    投稿日: 2012.10.25
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    アニメで先に見ていた通り。 アニメ見てから読んだ方がキャラも掴みやすいし、好きになりそう。 これからヴィクトリカがどんどんかわいくなるわだろうな。 楽しみ。

    0
    投稿日: 2012.10.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アニメを見ていたので内容は知っています。 ですが、小説はまた違う雰囲気があっていいですね。 早く次の話しを読みたいです。

    0
    投稿日: 2012.09.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    部署の先輩に薦められたもの(私はお返しに「氷菓」を紹介した)。ラノベっぽいけれど文体が殆ど鼻につかない。 一弥かわいいなあ!しゃべり方がかわいい。 作中で出てくる殺人ゲームの目的が、予想外ですごい。好みの問題ではあるけれど、犯罪の目的は復讐や金儲けなどの平凡なものよりも、非人間的なほうがスマートな気がして好きです。行為と目的とのバランスを考えなくていいし。 長いシリーズなので、これからしばらく楽しめそうでうれしい。

    0
    投稿日: 2012.09.20
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    思いっきりコテコテに作られた耽美な世界観。一応推理もの。中学生くらいにオススメ。嫌いではない。むしろこういう世界観は好きだけど、推理内容が本格好きには物足りない。

    0
    投稿日: 2012.09.19
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    ジャンル的にはラノベになるのかなぁ キャラがたっていて、文章も読みやすくあっという間に読めます。 本格ミステリー不安には物足りないかも

    0
    投稿日: 2012.09.17
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    金髪に碧の瞳、ゴスロリに身を包んだお人形のような容姿に天才的な頭脳と ドSを併せ持つ美少女ヴィクトリカと、日本から留学してきた日本の男の子、久城 一弥。 ちょっと頼りないところもあるけど、強い正義感と誠実さで ヴィクトリカに振り回されつつも、2人で難題の事件を解決しながら絆が 生まれていくのも読んでいてうれしくなったり[*Ü*] 難事件の混沌をヴィクトリカの天才的な頭脳の中で再構成して言語化していく過程が、 ライトノベルならではのラフだけどドキドキしながら楽しめるバランスですごくよかった~! 学園内にあるヴィクトリカのいつもいる図書館塔最上階の風景や2人のまわりの 空気や光を想像することにたっぷりと時間をかけて楽しかったし静かなおもしろみと一緒に いつも同時に存在している孤独の色もこれからどう変化していくのか シリーズを読み進めるのが楽しみです[*Ü*]

    1
    投稿日: 2012.09.11
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    学園の図書室に閉じ込められた貴族の少女と、真面目な軍人の三男の少年。探偵小説。 少女と少年のやり取りが軽快です…が、あまり自分の好みには合いませんでした。 幽霊船の話。

    1
    投稿日: 2012.09.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ソヴュールにある聖マルグリット学園に通う九城一弥は、 図書館塔に住むヴィクトリカと出会い、数々の事件を解決していく。 一弥は、さっぱりとした分かりやすい人だけど、それより明らか年下と見られるヴィクトリカにからかわれてばかり…。 そんな二人の関係がとても面白かったりします。 事件の謎としては、過去と現在、そして現在の事件も複数がからみあっているような事件になっています。 犯人は、過去の因縁の持ち主で、負の連鎖はこういう風に起きるのかと思いながら読めました。 ヴィクトリカちゃんは、外見は完璧な美少女なのに、話し方は老女のような、そんなギャップもとてもかわいらしく、そして安楽いす探偵のような言動は楽しく読めました。

    0
    投稿日: 2012.08.16
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    ヴィクトリカと一弥の会話が楽しい(^^) シャーロック並みの命懸けの凄い事件を解決してるんだけれど、漫才のような二人の会話や行動で和むから、深刻にならずサラッと読めた♪このシリーズこれからも図書館で借りて地道にチョコチョコ読みたい!

    0
    投稿日: 2012.08.13
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    留学生久城一弥は、聖マルグリット学園の図書館塔で美少女・ヴィクトリカと出会う。しかしヴィクトリカから発せられる言葉はその美貌には似合わない言葉ばかり。 彼女の頭脳は学園の難事件を次々解決してゆき、ある日ヴィクトリカと一弥は豪華客船に招待されることになる。その豪華客船では殺人事件がおこり、ヴィクトリカ達は生と死の瀬戸際に立たされることになり…。 一弥とヴィクトリカの掛け合いが面白い。 ヴィクトリカの遠慮の知らないとげのある言葉にも

    0
    投稿日: 2012.08.07
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    半ばを過ぎて、徐々に楽しめるようになった。 そういえばゴシック建築なんかの場合はGOTHICだ。 --- 全世紀初頭、ヨーロッパの小国ソヴュール。極東の島国から留学した久城一弥は、聖マルグリット学院の図書館塔で奇妙な美少女・ヴィクトリカと出会った。彼女の頭脳は学園の難事件を次々解決してゆくが、ある日ヴィクトリカと一弥は豪華客船に招待され、そこで本物の殺人事件に遭遇してしまう。

    0
    投稿日: 2012.07.19
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    アニメを見た後に読んだけど、 アニメの出来が良すぎたのか原作を読んでも 筋を追っているだけになってしまった。

    0
    投稿日: 2012.07.12
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    ヨーロッパの小国ソヴュールに留学した九城一弥。ラプンツェルを思わせる図書館塔に引きこもる頭脳明晰な美少女ヴィクトリカ。この二人の絶妙なかけあいがいいテンポを生み出す。と同時に周囲で起こる怪奇事件に奇妙な噂話。二人の乗り込んだ豪華客船は幽霊船だったのか・・・。ホラー系ミステリ、そしてちょっぴり社会派学園物ファンタジー。いろんな要素が入っているけれど、基本はゴシックなんだろう。

    0
    投稿日: 2012.07.09
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    んー。微妙。 あとがきを書いた人は絶賛してたみたいだが、全然ゴシック小説じゃない。 逆になんでアラン・ポーの名前をだしてきたんだ?!と思った。 ゴシック小説が好きな自分にとってはイマイチだった。 まぁ、好みっすね。

    0
    投稿日: 2012.07.01
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    こうゆう設定好きですね~。 10年間に起こったクイーンベリー号で起こった事を 再現していく感じや、なんともいえないオカルトチックな感じとか…。 そもそもヴィクトリカの存在そのものが謎めいてる!!

    0
    投稿日: 2012.06.22
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    桜庭一樹の本。 私はアニメのが先で、アニメがかわいすぎたので原作を読んでみよう、と思い買ってみた。 荒野を読んだときにも思ったけど、やっぱりこの人の本は表現がすごくきれい。 かわいいし。

    0
    投稿日: 2012.06.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    桜庭一樹氏初期のライトノベル(?)シリーズの第1作。 ヨーロッパの架空の小国ソヴュールは聖マルグリット学園を舞台に極東の島国の留学生九城一弥と、金髪にエメラルドの瞳を持つビスクドール風の美少女ヴィクトリカ・ド・ブロワの推理譚です。 2011年にアニメ化され認知度もかなり上がり、昨年にシリーズも最終章が出版され完結しました。 第1作はクローズドサークルを扱っています、トリックや謎解きのダイナミズムなど目新しいものはないにせよ、古典ミステリのお約束を遵守した流れを、少年少女の冒険として瑞々しい筆致で描いてます。 作者の趣味嗜好をうかがい知るような喜びを得られます

    0
    投稿日: 2012.06.06
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    TVアニメ化前に読んでみようと購入。 1924年、ヨーロッパの小国、ソヴュール王国での話。 日本軍人の三男とフランス人形の様に美しいが我侭な天才少女との物語。 子供向けかなぁ・・・。 物語のミステリーはそこそこだけど、世界観全体に何かトリックがありそうな。 キャラが立ってて今後どうなるのか楽しみな感じ。

    0
    投稿日: 2012.05.20
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    ライトノベルみたい。さくさく読めるミステリー。ヴィクトリカと一弥のやりとりがかわいい。シリーズ他のも読んでみよう。

    0
    投稿日: 2012.05.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ヴィクトリカ かわいい/// これが ギャップもえ というやつですか/// ミステリーもちゃんとしてたし グロさの表現が さすが桜庭さんって感じだったし。 次も読みたくなる!

    0
    投稿日: 2012.05.10
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    普通に読みやすい。 思ったより内容はゴシックしてなかったかな。 シリーズもののようなので今後の展開に期待。

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    投稿日: 2012.04.25
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    さくさくっと読めます。 個人的にはいまひとつ。 ヴィクトリカも九城くんもどうもぴんとこなかった。

    0
    投稿日: 2012.04.18
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    難し過ぎず、簡単過ぎずっ! 短時間で楽しめるけど、内容は軽過ぎず。 一弥とヴィクトリカの距離感も好き。 見事にハマりました。

    0
    投稿日: 2012.04.16
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    ミステリー小説は現実逃避にもってこいです。 この小説もシリーズものらしいですが、好きか嫌いかゆーたら 好きです。 テレビドラマ見る感覚で次がまた見たくなる。 ツンデレの主人公がいい感じ。

    0
    投稿日: 2012.04.01
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    世界観すきだなあ。 すごい階段だろうなぁ、船はこんなんだろうとか、状況とかキャラクターを思い浮かべる事を楽しんで読めました!!

    0
    投稿日: 2012.03.19
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    丁寧でかわいらしい言葉選びの描写がお気に入りの一冊。背景描写が細かいのはもちろん、ヒロインであるヴィクトリカの着ているドレスの描写や彼女の動きの表現がきれいで、イラストがなくても彼女の姿が目に見えるよう。ミステリアス系美少女のヴィクトリカと、そんな彼女にふりまわされぷりぷりと小言を言いながらなんだかんだで彼女を気にかける心優しい東洋人の久城一弥のやり取りがほほえましく、ゴシックミステリーらしい事件の雰囲気を和らげてくれているような気がします。ヴィクトリカを守ろうとする久城君の心理描写や彼女への構い方もお気に入りの理由の一つ。

    0
    投稿日: 2012.03.09
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    前世紀初頭、ヨーロッパの小国ソヴュール。極東の島国から留学した九城一弥は、聖マルグリット学園の図書館塔で奇妙な美少女・ヴィクトリカと出会った。彼女の頭脳は学園の難事件を次次解決してゆくが、ある日ヴィクトリカと一弥は豪華客船に招待され、そこで本物の殺人事件に遭遇してしまう。やがて彼ら自身に危機が迫ったとき、ヴィクトリカは――!? 直木賞作家が贈る、キュートでダークなミステリ・シリーズ。

    0
    投稿日: 2012.03.01
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    サクサクっと楽しく読める小説。 「キュートでダークなミステリ・シリーズ」 うーん。キュート8割、ダーク2割ってとこですかね。 ほんとにかわいいの! ミステリ要素は、微妙かな。 でも、はやみねかおるの夢水清志郎シリーズを思い出させる雰囲気で、結構気に入っちゃいました。 歴史的背景がほんの少し入ってくるのもいいですね。 シリーズ読破しようと思います!

    0
    投稿日: 2012.02.25
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    前世紀初頭、ヨーロッパの小国ソヴュール。極東の島国から留学した久城一弥は、聖マルグリット学園の図書館塔で奇妙な美少女・ヴィクトリカと出会った。彼女の頭脳は学園の難事件を次々解決していくが、ある日ヴィクトリカと一弥は豪華客船に招待され、そこで本物の殺人事件に遭遇してしまう・・・・ アニメにもなった作品の原作小説です。 んが、挿絵など一切ないのでその辺期待して買うとズコーってなります。 ちなみに、美麗な武田日向さんの挿絵・イラストが入った新装丁版もでています。 内容は1巻らしく世界とキャラ説明の割合が多くなってる感じです。 愛想の悪いヴィクトリカがかわいいです! 大人ぶってるけど、街に出たら目がキラキラしてるヴィクトリカがかわいいです! 怖いのに気丈に振舞おうとするヴィクトリカがk(ry! ・・・・・・・・読みやすい文章、立っているキャラ、引き込まれるミステリーとなっていますので、アニメを観て原作が気になった方にはおススメです。

    0
    投稿日: 2012.02.15
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    初の桜庭さん作品でしたがなかなか楽しめました。ヴィクトリカの冷静な謎解きは割りと本格的。キャラクターはライトノベル的な感じはしましたが、それもよし。

    0
    投稿日: 2012.02.09
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    ミステリーも最近は現実にはありえないような設定や、いかにもな登場人物が出てくるものは敬遠していた。ライトノベルというのかな?けれど、これを読んでこういうのも悪くない、と思った。面白かった。続きもぜひ読みたい。 読書家な作者の作品なだけあって色んなところに懐かしいような、どこかで聞いたような要素がいくつも出てくる。故意なんじゃないかな?と思う。個人的にそういうのが楽しくて仕方がない。

    0
    投稿日: 2012.02.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    こんなに猟奇的だとは思わなかったけど、 登場人物も背景もおもしろくて そのギャップにページをめくらされた。 読んでいる途中で、アガサ・クリスティーの某小説を思い出し なんとなく犯人の見当がついてしまう。 でも、犯人当てが目的の小説ではないから、それもいいのかな。 ラノベ風味に食指が動かず、 続きは読まないと思う。

    0
    投稿日: 2012.01.29
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    内容はとても面白い!自分の世代で言うと「金第一少年の事件簿」的な感じでしたね。偶にゾクッとするところもあって昔を思い出しながら読んでいました。

    0
    投稿日: 2012.01.22
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    「私の男」で桜庭一樹の綴る言葉のファンになったんだけど、やっぱりとっても面白い!先が気になってしょうがない。読後感もさわやかで、しかも続編もあるんだね。推理とダークにポップな感じでライトノベルのようです。ライトノベルなのかな?

    0
    投稿日: 2012.01.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    Queen Berry号(?)での事件 〈野兎〉を走らせ、生き死で占いをする。 10年前、〈野兎〉にされ生き残ることができた、アレックスことジュリィ・ガイルが10年前の犯人たちと〈猟犬〉ヒューイことネッド・バクスターを、いくつものトラップが仕掛けてあるQueen Berry号に招待した。招待客の一人である占い師ロクサーヌはQueen Berry号でのパーティー前に何者かに殺害され、パーティーには行くことができなかった。偶然ロクサーヌ宛の招待状を見つけた、久城一弥とヴィクトリカが招待状を持ってパーティーに現れた。そこで次々に殺されていく事件を解決する話。 犯人は・・・ ジュリィ・ガイル。無事、港に着いた後、沢山の人にまぎれて逃げようとする。馬車に乗り込んだが、そこにはすでに犯人をヴィクトリカから知らされていたグレヴィール警部がいて、ジュリィ・ガイルは逮捕される。同時に占い師ロクサーヌを殺した犯人のメイドも逮捕したという報告が入り、ジュリィ・ガイルと犯人のメイドが署ですれ違う。メイドの犯人はジュリィと同じく、10年前に〈野兎〉にされ生き残ることができた、リィーだった。10年前にジュリィはリィーの大切なネックレスを預かっていてた。犯人たちに解放されるとき、リィーは目を覚まさず、返すことのできなかったネックレスをジュリィは10年たってやっと返すことができた。 、目を覚まさなかったため

    0
    投稿日: 2012.01.09
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    オモシロイじゃないか。 若干セリフ回しがわざとらしいかなとは思えども、内容はすごく面白かった。 桜庭一樹はちょっと気持ち悪い話がうまいなぁ。続きが気になってサクサクと読めた。

    0
    投稿日: 2012.01.04
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    江戸川乱歩とか横溝正史をライトにした感じで、おどろおどろしさがありながらも、名探偵と助手の王道推理物。面白い。

    0
    投稿日: 2011.12.23
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     妹に面白い本がないか聞いて勧められた本の1冊。  真面目だけどぬけたところのあったりする一弥と頭はいいけど変わり者なヴィクトリカのコンビがなかなか面白かった。  次々と話が進んでいき、ハラハラしたし、こいつが犯人っぽいなあとか、あいつも怪しいなあとか、考えながら途中で挿入されるモノローグと現在の話とがつながっていくのを読むのは面白かった。

    0
    投稿日: 2011.12.19
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    すごく面白かったし、読みやすくて良かったです。 どうなるのかドキドキでハラハラしました。 設定も良くて、ヴィクトリカちゃんがすごいかわいくてよかったです。久城くんとヴィクトリカちゃんのコンビ最高です。 全シリーズ読もうと思います。

    0
    投稿日: 2011.11.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アニメ化すると聞いて読もうと思ったら、『少女七竈』と同じ作者だなんて。 ちょっとびびったけど、すぐに引き込まれた。 本編とモノローグがリンクしてて怖かった。キーワードは「野兎」と「猟犬」。 犯人は誰か、いや犯人はいるのかがずいぶん焦らされた。 一弥可愛い。ヴィクトリカの謎は残ったまま。

    0
    投稿日: 2011.11.19
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    キャラクターが生き生きしていて、キュートなミステリー。 時代設定やら架空のヨーロッパの国やら、キャラクターが光るステージも用意されているエンターテイメント。 ファンになってしまうなぁ。

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    投稿日: 2011.11.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最初はなかなか話が読めなくて飽きそうになってしまったけれど、 読み進むほど面白かった。 事件の描写はぞっとする暗さがある。 それをヴィクトリカと一弥のキュートさが中和してくれてありがたかった。 そして最後の最後で≪野兎≫ゲームの動機がわかった時は感心した! 少し歴史と絡めることでフィクションながら王国が実在しそうと感じる、絶妙なリアリティを出していた。

    0
    投稿日: 2011.11.14
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    個性的な登場人物に、舞台は謎めいた豪華客船! 推理物なのに堅苦しさを感じさせない小説で、ぐいぐい引き込まれてしまいました。

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    投稿日: 2011.11.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ヴィクトリカちゃんの喋り方、個人的に好きです! 一言でいえば、とにかく面白かったです。 10年前、大人があんな身勝手な行動をしなければ・・・・ 事件に巻き込まれた子供たちは 殺し合いにも、自殺も、事件も起こさなかったのにな・・・と思います。 それにしても、ヴィクトリカちゃんは頭が良すぎます!! わたしだったら、全部の事件迷宮入りですっ^^;

    0
    投稿日: 2011.10.29
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    本当の狙いは違うのでしょうが、なぜか先にほのぼのとしてしまいます。 この作品の宗教的、怪奇的なイメージは、私の場合は後から楽しんでいます。

    0
    投稿日: 2011.10.10
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    まだ1巻しか読んでないけど。 さっくりと時間つぶしに読む分には申し分ない。 色々と深く読みたい人にはちょっと物足りないと思う。 現実部分とモノローグ部分を交互に差し替えて結果に至るので、 慣れるまでは読みづらいと思う。なんつーのかな、 感覚としては演劇を見ているって感じ。暗転、暗転、また暗転ってな具合で。 そう読んでいくとさっくりと読めるかと。 少なくとも個人的にだけど。 2巻以降はどうしようか迷い中。ま、読むだろうけどw

    0
    投稿日: 2011.10.08
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    ミステリーとしては物足りないかもしれませんが、登場人物や設定が魅力的で面白かったです。 ヴィクトリカが可愛い。 ダークな内容だけど、コミカルなやりとりが多くて軽くさらっと読めたのも良かったです。

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    投稿日: 2011.10.06
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    もうしてますが、いかにもアニメ化しそうなお話だなぁ、、という話でした。小説じゃなくてもいいかな、という印象。

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    投稿日: 2011.10.04
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    ゆっかさんから借りて。 さらっと読めたー! でも私的には少し内容が薄かった。 設定とかは面白いから、キャラ作りと言葉をもっと選んで、もう少し頁を増やして丁寧に書けばもっと深みがでると思う。

    0
    投稿日: 2011.09.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ミステリーとしては入っていけない感あり、ラノベとして人物や設定が面白いので楽しく読めました。東洋人の久城君もっと頑張れ。 読み終わったらアニメも見たいかな!?

    0
    投稿日: 2011.09.21
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     登場人物のキャラが濃い!  それがまたクセになります.  攻撃的なヘアスタイルを持つブロワ警部がお気に入り.    予想を上回る展開に、ただただ息を呑むばかり.  次々と難問を解決していく美少女に拍手を!    爽快感たっぷりです.  人気シリーズの第一弾.

    0
    投稿日: 2011.08.31
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    従姉妹の叔母が貸してくれた本 最初は正直借りたので読まないとと思って読み始めたんですが、これがとっても面白くて、借りていたⅠ~ⅣとSを二日で読み終わるほどでした WWⅡ前のヨーロッパ 古き世界に機械油の匂いが不穏に混ざる、混沌の時代 東洋の帝国軍人の黒髪の美少年?一弥と貴族の娘で天才的な頭脳と絶世の美少女ヴィクトリカ 解決する事件も面白いけど、乙女のツボを押さえた作者の嗜好がとても好きです

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    投稿日: 2011.08.29
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    ヨーロッパにある小国ソヴュール。 そこには天才的頭脳を持つ、小柄な14歳の少女ヴィクトリカがいた。 極東からの留学者、久城はヴィクトリカと出会い、事件に巻き込まれていく。 ヴィクトリカ可愛いです。 そしてアニメの再現率がかなり高いと思いました。 推理小説として読むと確かに分かりやすくて物足りないかもしれないけど、GOSICKシリーズは推理が主眼ではなく、ヴィクトリカと久城の関係の変化、ヴィクトリカを取り巻く人々の謎、ソヴュールの全貌とかを主眼にすると楽しめると思います。

    0
    投稿日: 2011.08.29
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    うーん。思ったほどでも無かったです。世界観の雰囲気やキャラクタは魅力的だったのですが、設定としては在り来たりですし、新鮮味も無かったです。しかも、肝心のミステリ部分の底が浅く、簡単に展開が予測出来てしまうのは致命的でした。天才少女という設定が死んでるじゃん……。もっと上手く料理出来そうなのに。歯痒さの残る読後感でした。

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    投稿日: 2011.08.25
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    まぁまぁ面白かったかなー。 結局最後まで、リィはあの人のことだと思ってたし。 でも、脈を止めるトリックとかは、ありきたり。 ヴィクトリカの素性とか、今後の展開が気になります。

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    投稿日: 2011.08.22
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    直木賞作家(だったよね?)の桜庭さんの作品ということで、小難し〜いの想像してたら、萌え〜なライトノベルだった(笑) けど、さくさく読めてかなり引き込まれるし、お薦めです!

    0
    投稿日: 2011.08.21
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    読み進めて思ったんだけど、これってアニメになった? 以前深夜にこんな設定のアニメを見た気がする。 あと読んでて気になったのが、ソヴェールって実在しないんだよね?ってことwスイス、フランス、イタリアに面してて且つ地中海にも面してるって地理的に無理な気が...あ、でもこれって第二次世界大戦前かぁ...じゃああったのかな?なんてどうでも良い事に気を取られてたw 狼の存在とかヴィクトリカと警部のこととか気になってついつい読んじゃう。桜庭さんは読者を物語に引き込むのがうまい、と思う。

    0
    投稿日: 2011.08.20
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    前世期初頭、並外れた頭脳をもつ謎めいた美少女ヴィクトリカと、東洋の島国から来た留学生・久城一弥の二人は様々な事件に巻き込まれながらも、次々と謎を解いていく・・・という物語。 探偵ものかと思いきや、オカルトチックな一面やボーイミーツガール要素のある不思議な小説です。 物語の展開にハラハラする一方、二人の掛け合いには思わずにやにやしてしまいます。 第一巻はヴィクトリカと一弥が豪華客船で殺人事件に遭遇するお話。 たまにヴィクトリカが弱気になったり、一弥を頼ったりするところが可愛いらしかったです。

    0
    投稿日: 2011.08.17
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    ミステリィ色の強いサスペンス小説 ファンタジーの要素を上手く絡める事で独特の世界観に 仕上がっている秀作です   9冊からなる長編ですが、各巻で完結する件が 繋がっていくという構成になっており、 途中で飽きる事なく、また変に焦らされる事なく楽しめます   事件自体は猟奇的な物が多く、必ず人死にが絡むという事で 読む人を選ぶ部分のが唯一の難点だと思います   この作品の魅力はなんと言ってもキャラクター 主人公にして気高き灰色狼の血を引くヴィクトリカ 東洋人の留学生で生真面目な好青年久城一弥 偉大なる冒険家の孫娘で天真爛漫なアブリル 彼らの担任でとても愛らしいセシル先生 ヴィクトリカの異母兄で道化役のグレヴィール 歪んだ愛国心でオカルトに傾倒するヴィクトリカの父アルベール などなど 彼らが実に人間らしく、とても良い距離感で描かれています   ヴィクトリカと久城一弥が互いに惹かれあい、巻数を重ねる度に 徐々に強まっていく絆が、とても優しく素敵に描かれている為、 ずっと彼らを見守っていたくなります   そうして重ねられた時間が、急転直下の展開を迎える最後のエピソード 『神々の黄昏』は、まさに圧巻の一言に尽きます   長編という事と独特の世界観でとっつき難い部分もありますが、 多くの人に読んで欲しいと思えるシリーズです

    0
    投稿日: 2011.08.15
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    19世紀初頭のヨーロッパを舞台に、日本からの留学生が現地の貴族学校に通いながら事件に巻き込まれていく話。 個人的にはミステリーとして、形が整っていないため読み応えがなかった。

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    投稿日: 2011.08.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    極東の島国から来た少年は、図書館塔の最上階で退屈していた少女、ヴィクトリカに出会う。 今回は幽霊船で、バイオハザード。 ライトノベルということで、敬遠していましたが、(前回読んだものが強烈すぎたための、トラウマ)桜庭さんの作品ということで、読んでみました。 楽しく読めました。 ヴィクトリカの個性が強烈で、この謎が解明されるまで、シリーズを読みたくなります。 トリックと犯人は、結構簡単に分かります。

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    投稿日: 2011.08.08
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    ビスクドールの様な容姿に老女のような声ってどんなん?って思ってたけど、先週末にアニメの1、2話見て納得☆ やっぱ可愛いです~一弥君もわりとイメージに近かったです♪

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    投稿日: 2011.08.04
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    アニメで最後を見てしまったので推理ものとしてはあまり楽しめませんでしたが、そ例外の会話などでも十分楽しめました

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    投稿日: 2011.08.02
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    とっつきにくそうな文章だが、読み始めるとそうでもない。 十分ミステリーとして読める作品であり、背筋が凍るシーンも何度かあった。

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    投稿日: 2011.07.21