Reader Store
GOSICK ──ゴシック──
GOSICK ──ゴシック──
桜庭一樹/KADOKAWA
作品詳細ページへ戻る

総合評価

327件)
3.6
41
114
122
18
3
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    情景描写が抜群でぐんぐん物語に引き込まれていった。 予備知識なしに読んでいたのでライトノベルっぽい桜庭作品と思いこんでいたら、そもそもライトノベルとして出版されたものと今日知った。

    0
    投稿日: 2011.07.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     ヴィクトリカがとにかく個性的。パイプを吸ってる美少女って、絵になるようなならないような(笑)  しかも彼女がいるのが図書館「塔」ですからね。どんだけ本があるんだって想像しちゃいますよ。  本を読むのは好きですが、日がな一日中そこに埋もれてるというのもちょっとなぁ。  設定はとんでもないですが、内容はちゃんとした(失礼)ミステリーです。  読み応えもあったし、最後にはちょっと切ない場面が待ってます。  何冊か続編が出てるので、これは続けて読みたいかも。

    0
    投稿日: 2011.07.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    いやー、もうね、ヴィクトリカ可愛いよヴィクトリカ。後、一弥くんも。 ロリ系の小説かとずっと思ってたけど、ごめんなさい。これ、ミステリーしてますやん。しかも割と私のツボだったり。犯人が私の予想と外れたけど、何となくわかってたりしちゃったけど、でも面白かった! 最後にヴィクトリカがなんで学園の最上階にいるのかという意味も解ったし、早く次の巻が欲しい!とにかくヴィクトリカホントに可愛いよ!

    0
    投稿日: 2011.07.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    不思議で小さい少女ヴィクトリカと、東洋の島から来た、久城一弥との会話がとにかくおもしろく書かれた、ミステリー本でーす。

    0
    投稿日: 2011.07.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    良かった。 ミステリーとしては想定内な感じだけど 世界観がきちんとあって良かった。 シリーズで読みたい。

    0
    投稿日: 2011.07.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ヒロインのヴィクトリカが可愛すぎる。 図書室に潜む美少女とか何て美味しい設定なんでしょう。 さらっと手軽に読める分、 ライトノベルに限りなく近い小説といった印象を受けました。

    0
    投稿日: 2011.07.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    文庫を読んだ後、アニメになったと言うので、アニメも見てみたが、アニメにして欲しくなかった。 声のイメージがまるで違ってがっかりした。 これは、本(活字)と言う媒体で想像しているだけが良いと思う。

    0
    投稿日: 2011.07.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    図書館で借りたもの。 正直途中まで結構読みにくかった。 でも好きな人はきっとすごく好きだと思います。 続きをどうしようか迷ってます。

    0
    投稿日: 2011.06.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     Gosickシリーズは、頭脳明晰な少女ヴィクトリカと日本からの留学生・久城が活躍する冒険&推理ミステリー小説です。第一次世界大戦後のヨーロッパの小国「ソヴュール王国」を舞台とした冒険物語を縦軸に、毎回起こる事件の推理を横軸としており、全体としてはライトなタッチに仕上がっています。本格的な推理小説を、ライトノベル風に軽く仕上げている感じでしょうか。でも、内容は両者の長所をしっかりおさえた傑作です。  特に、閉鎖された空間での殺人事件や安楽椅子探偵風のもの、特急列車内での殺人事件など、各巻でスタイルが異なっており、作者が色々遊んでいるなーという所も楽しめるのでは無いでしょうか。ぜひオススメのシリーズです。

    0
    投稿日: 2011.06.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2011.5.22 初読 市立図書館 ひさしぶりの桜庭さん作品。 相変わらず、登場人物の少年少女が魅力的で可愛いなぁ。 物語もテンポがよくて読みやすくて面白かった。

    0
    投稿日: 2011.05.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    不思議な面白さがある。このシリーズ、これから少しずつ読んで行こう。淡々としているようで、じわっと熱かったり、ミステリーであって、ミステリーでないような。

    0
    投稿日: 2011.05.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    これはもうライトノベルですよね? 猟奇的な雰囲気は悪くないけど、キャラクターといい、トリックといいライトノベルノリ。 軽く読むにはいいかも。

    0
    投稿日: 2011.05.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    『湧き出る「知識の泉」が教えてくれたのだ』 直木賞受賞作家、桜庭一樹のキュートでダークなミステリー1作目。 20世紀初頭、ヨーロッパの小国ソヴュール。 極東の島国から留学した久城一弥は、聖マルグリット学園の図書館塔で 一人の奇妙な美少女、ヴィクトリカと出会う。 明晰な頭脳を持つヴィクトリカは、難事件をあっさりと解決するが、 ある日そのことがきっかけとなり、豪華客船へと乗り込むことになる。 そして殺人事件へと巻き込まれていく。 ライトノベルテイスト? テンポも良くてさらっと読みやすいです。 キャラも面白いんだけど、台詞回しが少し物足りないかも。 あと、ミステリ要素もそんなに凝ってない感じ。 全体の流れを楽しむ作品かな。

    0
    投稿日: 2011.05.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    第一次大戦後のヨーロッパの小国で、貴族の美少女と日本からの留学生の少年が難事件に巻き込まれるシリーズの第一弾。 この作者の小説は初めて読みました。 文章が稚拙で思っていた程の物々しさがない。 キャラクターにも感情移入がしづらい。 トリックも話の流れもありきたりで先が読めてしまう。 キャラクター頼みのライトノベル。

    0
    投稿日: 2011.05.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    この作者の作品を初めて読んだ。ずいぶんと平易に書かれているなあ、という感触を、読んでいる間、持ち続けたが、それがこの作者のいつもの事なのか、この作品だけなのか、何かの意図があるのかは、別の作品を読まないと分からない。

    0
    投稿日: 2011.05.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    面白かった。どんどん伏線が収束していく感じが。話もよく練られていて、桜庭一樹すげーって感じ。もっと彼女は、文章の綺麗さで勝負ってイメージがあったものだから。 ただ、個人的には、文体が柔らかすぎたのが気になったかも。もうちょっと前にはまっていれば、超楽しめたんじゃないかなって。

    0
    投稿日: 2011.05.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    思いのほかきちんとミステリー。ちゃんと動機もあってトリックも有る。そりゃまぁ、多少トリックに無理があるような気もするけども。面白いし、テンポいいしよい小説でした。解説によればこれからまだまだ出生の秘密とか明かされて利するらしいので買ってみよう。 この著者本当にいろいろなほんがかける人だなぁ。個人的に赤朽葉家の伝説みたいなほうが好みでは有るけどね。

    0
    投稿日: 2011.05.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    アニメで見て読んでみた。 が、アニメ見る前に読めばよたかった。 日本の軍人三男と 図書館の最上階にいるどんな謎も解いてしまう少女が たくさんの事件に出会い、巻き込まれて解決していく。 なぜ彼女はその学園から出るのに家の人から許可がいるのか 兄グレビールと少女ヴィクトリカの不自然さとは たくさんの事件と共に 登場人物たちの謎のカケラが出てくる。 このカケラはどう繋がっていくのか楽しみだ

    0
    投稿日: 2011.04.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    11+1人いる!じゃなくて普通にミステリ。いや知ってましたが、気になって。というかゴシックのスペル違ってたんですね…。こっちが正しいと思ってました…。

    0
    投稿日: 2011.04.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    前世紀初頭、ヨーロッパの小国ソヴュール。極東の島国から留学した久城一弥は、聖マルグリット学園の図書館塔で奇妙な美少女・ヴィクトリカと出会った。彼女の頭脳は学園の難事件を次々解決してゆくが、ある日ヴィクトリカと一弥は豪華客船に招待され、そこで本物の殺人事件に遭遇してしまう。やがて彼ら自身に危機が迫ったとき、ヴィクトリカは───!? あらすじより

    0
    投稿日: 2011.04.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    何だか海外の作品を呼んでいる様な文で楽しかったです。トリック云々というよりかは全体の流れとか人物のやりとりを楽しむ感じ。

    0
    投稿日: 2011.04.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ラノベの方もあるのですが2巻までしか読んでいないので購入。 ミステリが読みたい!という方にはあまりおすすめはできない、かも。深いものではありません。 ヴィクトリカかわいい。

    0
    投稿日: 2011.04.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ヴィクトリカと一弥君の可愛らしさほほえましさにほっこりしつつ、なかなか壮大な犯罪でした;;殺されても文句言えませんね。これ。人の命を道具扱いする上流貴族の卑しさに反吐が出ます。やや切なく解決し、衝撃の設定もあり。楽しかった!!

    0
    投稿日: 2011.04.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    もともとはライトノベルでした。 私のお気に入り小説のひとつです。 http://blog.totalsoft.co.jp/archives/2910738.html

    0
    投稿日: 2011.04.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    前世紀初頭、ヨーロッパの小国ソヴュール。極東の島国から留学した久城一弥は、聖マルグリット学園の図書館塔で奇妙な美少女・ヴィクトリカと出会った。彼女の頭脳は学園の難事件を次々解決してゆくが、ある日ヴィクトリカと一弥は豪華客船に招待され、そこで本物の殺人事件に遭遇してしまう。やがて彼ら自身に危機が迫ったとき、ヴィクトリカは─!?直木賞作家が贈る、キュートでダークなミステリ・シリーズ。,

    0
    投稿日: 2011.04.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ちょっと不気味なミステリは現代で無く少し前の戦時中というのが書きやすいんだろうなぁと、今さら思う。んで、まだまだ主人公の謎はこれからだけど、あの二人が兄妹ってどうよ?

    0
    投稿日: 2011.04.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ヴィクトリカは可愛い。 世界観も良い。 挿絵もよかった。 でもトリックがなあ…私の惰弱な頭でも即分かるor突飛過ぎて思い付きもしないの二択。 面白いけど、ミステリは名乗れない本。

    0
    投稿日: 2011.04.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    学園ミステリー 謎の美少女ヴィクトリカと東洋人の型物少年久城君 ヴィクトリカにあそこまで罵られても、守ってあげようと必死になっている久城君が好きです 外に出たことがないくせに図書館で本を読みあさりまくって天才的な知恵の泉を大暴走させる素直じゃないヴィクトリカが好きです 船の上で事件に自ら飛び込んだ二人 昔の貴族の人は本当にこんな遊びをしていたんだろうか… 復讐船にとびのった二人のお互いを思い合うふとした行動が心温まります 思わずⅡ~も購入してしまいました シリーズものは主人公たちが成長していくので好きです 今後の二人に期待

    0
    投稿日: 2011.04.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    推理小説の体裁にも関わらず、主人公とヒロインがあまりにラノベなキャラということに違和感を感じました。まぁラノベ棚にあった本なので当然といえば当然なんですが。また探偵が推理するときに大言を吐く割には、肝心のトリックがしょぼかったのが残念。 とはいえ、なんだかんだで楽しめました。

    0
    投稿日: 2011.04.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2011.04.03 超頭脳の美少女と留学生のミステリー冒険。あらすじと話題に惹かれてとりあえず1巻買ってみました。 ミステリープラス若干のホラー要素あり。怖がりの私でも読めたから、ほんとに少し。 美少女・ヴィクトリカと留学生・久城が怪しい船に乗り込み、怪しい事件に巻き込まれる。 ヴィクトリカの外見に騙されていました。ちょっと儚げな感じかなーって思いきや、退屈が嫌いなお嬢様。超頭脳な分、人より難しいことを好む。久城がこてんぱんにやれているのをみて、少し同情(笑)でも、なんたかんだいってヴィクトリカが久城に信頼をよせているのが久城以上に嬉しかった。 最初の事件と船での事件が繋がり、いつも手柄を横取りしていく警官との超意外な接点に驚かされました。 約束がいつか叶うことを祈って…

    0
    投稿日: 2011.04.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ヴィクトリカと一弥の会話がいい。ラストの持って行き方もいい。ダークミステリーだけど、読後感が悪くないのは二人のキャラのおかげかも。

    0
    投稿日: 2011.03.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ライトノベルとして出版された作品だけど、なかなかミステリーとしても面白かった。キャラクターもなかなかよいです。富士見ミステリー文庫版は挿絵がかわいいのでそっちの方がいいかなー。続きも読みたいです。

    0
    投稿日: 2011.03.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    久城とヴィクトリカが、手をつないでトテトテと走っていく様を想像する。 久城は頬を紅潮させて焦り気味に、そしてヴィクトリカは無表情に・・というか、やや憮然とした面持ちで。 ん~~~~可愛すぎて目眩がしそう♪ おかしい・・私は、ショタでもロリでもないはずなのに! 単品では駄目ですな。セット売りでないと♪ ストーリーとしては、まあおもしろいかな・・・程度。 しかし、2人のかわゆさだけで何杯でもおかわりOKです(笑)

    0
    投稿日: 2011.03.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    独特の世界観と、謎と日常がうまく繋がるミステリー。  繊細な文章と心惹く内容が、印象深い作品でした。

    0
    投稿日: 2011.03.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ヴィクトリカ頭良すぎ!そして可愛いな。一弥も頼りないけど、女の子を守ろうとする姿勢はとっても好ましいです。 最初にすんなり事件が解決したので、あれもう終わり?と思っていたらその事件はただの序章でびっくり。架空の国なのに、第一次世界大戦などなど実際あったことと交えているので、だんだん実在の国みたいに思えるとこがすごい。うっかりもしかしてと、検索してしまいました。

    0
    投稿日: 2011.03.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    前から挿絵が気に掛かってたのとミステリーが読みたくなったのでようやく手に取ってみた。スラスラと読め話の展開もスピーディーでおもしろかった。ヴィクトリカの人形のように可愛いらしい風情でありながら、昔ながらの名探偵ようなセリフ口調でかつ強気で反面弱い部分を覗かせるキャラクターが魅力的でいい。家来のようにあしらう相棒の一弥とのやりとりが楽しい。今後の2人の展開はどうなることやら。本格的な推理サスペンスではないので気軽に読めた

    0
    投稿日: 2011.03.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    美少女ヴィクトリカと少年一弥のペアの探偵話。 沈んだはずのゴーストシップでのお話。 アニメになるよと娘が読んでいたので、一緒に読みました。面白くて一気に読みました。 桜庭作品にはまりそうです。続きも読みます。

    0
    投稿日: 2011.03.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    軽い読み心地なのに緊迫感もミステリ情緒もいっぱいの小説。 生徒から借りました。 ヴィクトリカが可愛いです。 かしこくてかわいくて婆さん声で小さくてふてぶてしい。 主人公二人組が、二人揃って愛らしくていい。 舞台設定が素敵。続きが気になります。

    1
    投稿日: 2011.03.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ミステリーとして内容はおそまつ・・。キャラクターは個性があって好きな人が多そうだけど、あんまり生かせてないような。意外な展開だけどそうでもないような・・。少し残念。

    0
    投稿日: 2011.03.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    アニメ化したので購入 過去の出来事と現在の事件が交互に書かれているので最初は読みにくかったが一回読んだ後にもう一度読み返すと伏線に気付きやすくなっている。 主人公もヒロインもよくあるパターンだが安心して読める。

    0
    投稿日: 2011.03.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    典型的なボーイ・ミーツ・ガール 舞台は第一次世界大戦後のヨーロッパ、仮想の王国、ソヴェール 探偵役は椅子に腰掛けてタバコをプカリプカリと吹かし 迷警部の持ってくる難事件を解決する、少女 20世紀初頭のミステリ小説の探偵役の特徴を継ぎ合わせて一人の少女に詰め込んだ感じ タバコや尊大で不遜な性格はホームズらしくもあり、塔の中に籠り事件を解決するさまは、安楽椅子探偵のよう 「知恵の泉」の元ネタは、ポアロの「灰色の脳細胞」だろう 実際ミステリーとしての内容は大したものではない。 セリフ回しや展開がラノベ風なところがあって、 そこで好みが分かれると思う 富士見ミステリー文庫版での「あとがき」がカットされています 桜庭の独特な文章でのヴィクトリカの容姿・服装の描写はかなりうっとりする。

    0
    投稿日: 2011.03.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    メモ アニメで拝見して興味をもったので原作を読んだ。ホラーミステリーは適切な表現ではないかもしれないが、背筋が凍る。

    0
    投稿日: 2011.03.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    アニメ化につられて読みました。 お風呂の中で約1時間半で読みました。 可愛い女の子がでる横溝正史の本みたいでした。

    0
    投稿日: 2011.02.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    王道の、名探偵&助手な、ミステリー。タイトル通り事件はゴシックな感じで、舞台もヨーロッパ。久しぶりの王道ミステリーは読みやすくハマりました。

    0
    投稿日: 2011.02.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ヴィクトリカと九条のやり取りが好きですね。 架空のヨーロッパの小国という設定や雰囲気もいいです。 この作品のミステリなり、サスペンス的展開は ヴィクトリカを魅力的に見せるためのスパイスの様な物です。 気楽に、読めてるのもまた、いいですね!

    0
    投稿日: 2011.02.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    桜庭先生の作品は多分初めて読んだのだが、世界情勢やら昔話から引っ張ってくるのは面白い。 サディステックなひきこもり美少女と臆病でへたれで下僕扱いだが勇気をもつ少年という今はもうウルトラテンプレートなキャラ設定の元祖とも言える作品。 これ+ストーリーができてるものこそが面白い。 本当に今の作品はテンプレキャラだけでもたそうとするからいかん。

    0
    投稿日: 2011.02.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     読んでみて、といわれて読んでみた、もしかしたら初めてかもしれないミステリー推理(?)系の小説。  アニメ化もした、ということでおもしろいのだろうと思ってかかって読ませていただきました。  まず全体的な評価としては、ストーリーはいつも私が読んでいるようなものとはやはり少し違う雰囲気だったので、新鮮な感覚で楽しめました。  登場人物もそれぞれに個性があって、印象に残りやすかった記憶があります。  ただ、ストーリーはいいのですが、文章が何か淡々とした感じがしました。  ストレートに伝えたいことを書いて、変な言い回しはほとんどしない、といった感じ。  ありありと伝えたいことを想像はできるけど、小説としては文字だけで表現できるもの、というのものをもうちょっと駆使してほしい、と思いました。  しかし、それがマイナスになったわけではなく、むしろごちゃごちゃとしたところでそのストレートさが逆に助かりました。  挿絵などはない小説でしたが、ライトノベルのような感覚で読めるので気軽に読んでみてはいかがでしょうか?  アニメ版のほうは見てないのですが、そちらを見て読むのを検討してもいいかもしれませんね。

    0
    投稿日: 2011.02.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     一月からアニメもやっている作品。  元々がライトノベルなので仕方ないかもしれないが、ミステリにしてはやや内容が薄いと感じた。そのためこの前の『文字逍遥』と比較して五百円は高いと感じてしまったのが残念。ただ、モノローグの人称転換や、丁寧な少年少女の描写など、小説としての面白さがあるため、唐突な展開という印象は少ない。しかしながら様々な出来事に対する理由付けが浅く、理論的になりきれていない部分が多くあるため、まだ面白くなる余地は十分あると思う。ヴィクトリカが可愛いだけではいけない。  表紙のデザインは好み。しかし後書きは胡散臭い。

    0
    投稿日: 2011.02.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    得体の知れない本だ!と思い、今まで手に取るのを控えていたのですがどこでも取り上げられているようなので、一作目だけでも読んでみようということになりました・・・・。 読み始めたら、はまってしまいました!笑 笑いどころ満載だけど、謎もしっかりしていたし。 みなさんライトノベルだと書いていましたが、私は読んだことがない?ライトノベルというのが、よく分からないのでなんとも言えませんが、わたしにはちゃんとしたミステリーだと感じました。 確かにとっても読みやすかったですが☆ 途中、少しグロテスクな気がしていやでしたが・・・。 二作目も読みます!

    0
    投稿日: 2011.02.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    作者の桜庭一樹さんが好きなので購入。ストーリーも面白いけど、なんと言ってもキャラクターがとても魅力的です。ヴィクトリカが特に最高です。アニメ化されただけあります。

    0
    投稿日: 2011.02.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    アニメ化作品に目がない私としては読まざるを得ない作品。ヴィクトリカちゃんカワイイよね。もうそれでいいじゃないかの星3つ

    0
    投稿日: 2011.02.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    時は一九二〇年代、舞台はヨーロッパの架空の小国ソヴュールの首都ソヴレムにある聖マルグリット学園。主人公は極東の島国からの留学生、久城一弥。軍人一家の三男にして末っ子……のくせにどこか天然が入っていて、感受性豊かなくせに鈍感なところも多く、女の子に優しく、女の子にしょっちゅうからかわれている……くせに、いざというときには、あまり凛々しくないけどそれなりにそれっぽい気骨を見せてくれる……という絶妙なキャラ。その相手役、というか、このシリーズの探偵役は、聖マルグリット大図書館の最上階に軟禁されているヴィクトリカ。全身が知性と理性と分析力のかたまりのような才媛で、舌鋒鋭く、皮肉屋で、攻撃的で、まるでかわいくない……くせに、容姿はとてもかわいくて、ごくたまに見せる弱気なところもかわいい……という、これまた絶妙なキャラ。このふたりがくり広げる、ワクワクハラハラをはるかに超えた恐怖探偵小説。――解説(p.299)より お約束の展開とキャラクター、ラノベっぽいノリ、微妙……と思ってたのに後半割りと面白く読めてしまった。不覚。 しかしあのミスリードはやはり微妙ではないか……? 続編を読むか考え中。

    1
    投稿日: 2011.01.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ロリ美少女探偵と真面目少年のコンビはもういい……なんて思っていてすみません!おもしろかったです! ミステリとしては軽いけれどストーリーが上手い。ヴィクトリカが偏屈で渋くて、かわいらしい。 次巻に期待して☆4に近い☆3。

    0
    投稿日: 2011.01.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ラノベ発と思っていると痛い目を見る正真正銘のミステリー。読みやすいキャラ設定だけど文章は巧くて、ミステリー好きもミステリーを読まない人も楽しめる作品。

    0
    投稿日: 2011.01.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    アニメで偶然見て続きが気になったので購入。 一気に読ませる面白さはあったが、シリーズものとして読み続けるかは迷うところ。また気になったら読むかもしれない。

    0
    投稿日: 2011.01.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    前世紀初頭、ヨーロッパの小国ソヴュール。極東の島国から留学した久城一弥は、聖マルグリット学園の図書館塔で奇妙な美少女・ヴィクトリカと出会った。彼女の頭脳は学園の難事件を次々解決してゆくが、ある日ヴィクトリカと一弥は豪華客船に招待され、そこで本物の殺人事件に遭遇してしまう。やがて彼ら自身に危機が迫ったとき、ヴィクトリカは―!?直木賞作家が贈る、キュートでダークなミステリ・シリーズ。 amazonより

    0
    投稿日: 2011.01.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    話の予想が簡単に付いてしまって残念… 桜庭一樹の脆く、危うい少女の雰囲気が出てなくてあんま好きではないかも…

    0
    投稿日: 2011.01.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    桜庭さんの作品にしては、あまり惹かれなかったかもしれない。 しかし、ストーリーは面白いし、ミステリとしても難しくはないが、演出がいいと思う。 桜庭さん特有の毒や切なさが少なかったからかもしれない。

    0
    投稿日: 2011.01.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    本棚に読まずに眠っていたが、アニメ化するとのことで、急いで読んでみた。 序盤は退屈だったが、事件が緊迫してくるころになると、 ヴィクトリカや一弥のキャラクターに愛着がわくようになって 物語も楽しめた。 中学生の時に読んでいたら、すっごくハマっただろうなぁ。

    0
    投稿日: 2011.01.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    美少女と少年のペアが怪事件に挑む話。 沈んだはずのゴーストシップに乗り込んだ二人。しかし乗り合わせた人々が次々に死んでゆく。これは本当に呪われた船なのだろうか。 アニメになるよってことで読んでみました。 人が死ぬトリックなんかは論理的なのですが如何せん、下地になるゴーストシップのほうは超常現象ということで終わったのが……まあ架空の話ですしね。

    0
    投稿日: 2011.01.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    アニメ化されると聞いてたしか積読していたようなと本棚に目を配るとやはりありました。ということで、速攻で読みました。 アニメ化されるだけあってキャラクターも深夜アニメによくいるような感じ。 ツンデレという今や死語といっても加重表現ではないくらいツンデレな博識女の子に振り回される主人公。この二人が事件に巻き込まれつつ、ゴスロリータな女の子が事件を推理していくというシリーズもの。 つまらなくはないと思うけど続編はアニメで追えばいいかなという感じでした。 さほど難しい言葉も使われていないから小学校高学年~中学生くらいでも読めると思います。

    0
    投稿日: 2011.01.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    いや嫌いじゃないの 嫌いじゃないんだけど・・・うーーん・・・ おもしろかったんだけどこれは内容が読めたというかなんというか ミステリー?にしては薄い内容だったな~って気分 アガサ・クリスティー? 私的な推理予想はあ役者の人が実は2人いたのかなとか思ったけど違った^^; ぜんぜんちげえ笑

    0
    投稿日: 2010.12.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    さくっと読めるミステリ。凝ったトリックがあるわけでもなく短時間で読めミステリ好きには少し物足りないかも。和弥ヴィクトリカコンビがかわいい。

    0
    投稿日: 2010.12.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    前々から気になっていた作品。今冬からアニメ化ということで、この機会にと思って。 ミステリとしては特別すぐれているというわけではないけれど、一弥とヴィクトリカのコンビが可愛いので、続刊も読もうかと思います。春発売のイラスト復活版も楽しみ。

    0
    投稿日: 2010.12.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    舞台はヨーロッパの架空の小国。 中世っぽさを感じさせつつ、古くさくはないという不思議な感じ。 独特の設定に慣れるまで時間はかかるものの、慣れればおもしろい。 金田一少年の事件簿っぽい。

    0
    投稿日: 2010.12.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    面白かった。これまでの桜庭作品と比べるとラノベ色は強い。しかしヴィクトリカのツンデレも狙っている感じではないし久城と二人の関係にも癒される。過去の設定はバトロワを思い出させた。やはり人間描写と繋がりはうまい。無駄がない。最後の、すれ違いのあれはぐっときた。

    0
    投稿日: 2010.12.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    これも社割で何か買おうと思って買い始めてみた本。桜庭さんの本はいつかは全て揃えたいなと思っているし、アニメ化の話でちょうどタイトルを聞いていたし。 ヴィクトリカや学園の描写の仕方はとてもうっとりする桜庭さんらしい書き方で嬉しい。ただ最初の巻だけの事件の感想としては、なんだかコナンの映画みたいなイメージを持ってしまいました。もうちょっとダークだったり、子供同士の葛藤が描かれたりしてもよかったかなと。でもこの雰囲気で事件が起きて解決するという形式は好き、シリーズで次々と読んでいける楽しみもあるからいいな。続刊も買ってみます。

    0
    投稿日: 2010.11.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    桜庭さんが書かれており、表紙もちょっと好みでしたので買ってみました。 砂糖菓子を知っているのでちょっと期待しすぎた感じがしないでも…なかったかな。 謎解きするような謎は無かった気がします。どちらかというとホラー小説っぽい気もしました。何より序盤から中盤でぽんぽん謎が…消えていくので 「ええっ」という感じでした。従来のミステリーとはイメージが違ったので。 ミステリーやホラー目当てで買うとがっかりしてしまうかもしれませんね とりあえず古本などで買い続けてみようと思います。

    0
    投稿日: 2010.11.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    戯言シリーズを思い出したかなっ はじめの、ゴーストシップの話からこんな風に話が進んでいくなんておもってもなかった 話はなんか先がよめる けど、キャラがたってるからなんか読みきれるかなっ

    0
    投稿日: 2010.11.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    この作者さんの本は初めて読みました。 キャラクター設定や起きる出来事は、「新しい!」と思うものは 特にないと思いましたが、1冊読み終わる頃には 2冊目も読んでみたいなぁ・・・と思いました。 学園の迷路階段を上って、その先にある植物園を見てみたい。。。 このお話はアニメ化するようですね。

    0
    投稿日: 2010.11.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    桜庭さんのラノベ代表作にようやく手をつけました。 確かに楽しい。 「ツンデレ」とはこういうものだっていうような少女とまじめな日本人少年の取り合わせ、満喫しました。でも、標榜されているような「ダーク」さは全く感じなかったな。 東京創元の『Webミステリー』で連載されている桜庭さんの読書日記と似た雰囲気を文章から感じました。作者が楽しみながらノッて書いている、というか... 今度、ミステリが好きな中学生の娘に読ませて感想を聞いてみよう。

    0
    投稿日: 2010.11.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    世界対戦をこうやってもってくるのか、と感動しました。 全体的に読みやすかったです。ラストのあれはまさかでした。

    0
    投稿日: 2010.11.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     もともと富士見ミステリー文庫から刊行されていたのを、角川文庫で再度刊行されている人気シリーズ。これもやはり直木賞効果か?ここ数年、ラノベで刊行されたものが一般向けに刊行し直される事が多い。逆もまた然り。  それはさておき、前のレーベルの可愛らしい挿絵も嫌いではないけど何となく手が伸びなかったのが、一般向けの表紙になった途端買ってしまったという何とも出版社の思惑に乗せられまくりな我が身の悲しさよ。  導入部を読んでいけば、偏屈な美少女とどこか抜けてるけど善人な少年の凸凹コンビによる安楽探偵ものかと思いきや、豪華客船を舞台にした活劇ミステリなあたり、ラノベらしい展開ではあるけど非常に楽しめた。豪華客船もとい幽霊船の元ネタはマリー・セレスト号だったっけ?これは後で要確認。 (美少女でありながら男性名を名乗るヴィクトリカの声が『老人のような嗄れた声』と表記されていたのでうっかりCV清川元夢で脳内再生していたんですが駄目ですか?かといっておばあちゃんの声とは何か違う気がする…;ここは瘦身の老人の声でありながら知的あふれる声がベストなの!美少女が嗄れた老人の声で『退屈だ』とか『混沌(カオス)だ』とか嘯くと、何だか別の方向で萌えてしまう……)知的巨人であるヴィクトリカと軍人気質な一弥だけど、ところどころでみえる子供っぽさがとても可愛らしい。 あちらこちらに打った布石が最後の謎解きで収束する快感はとてもいい。ただ、最後の最後で披露されたあの事実だけは今までの謎解きも全て吹っ飛ばし、一弥と揃って『えええええ?!!!』と叫んでしまった。  オチがこれかよ!  オチはともかく、昔良きゴシックロマン漂うダーク・ミステリ。

    0
    投稿日: 2010.10.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    なんか、だいぶラノベ風味。桜庭一樹っぽくない気も。 ラノベ風ミステリとしては可もなく不可もなくな感じ。 キャラが全体的に滑り気味な感じ。 落ちは上手いなぁ、とは思う。

    0
    投稿日: 2010.09.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    不思議の国のアリス風? 二つの時間が同時進行。パラドックス13みたいな感じ。 と思いきや、違った、両方現実。現在と過去。 占いで同盟国を決めるために、国籍の違う孤児を集めて殺し合いをさせる。 そのときの生き残りの復讐物語。 かつ、ヴィクトリカと九城の探偵物語。 対象は大人であり、作風はファンタジー。 こういうたぐいの本が読みたい。

    0
    投稿日: 2010.08.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ライトノベル????? 桜庭一樹って、こんな文章書くの?びっくりした。 わかってても怖い怖い。ドキドキせずにはいられなかったです。

    0
    投稿日: 2010.08.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    妹から借りて読み始めましたが、 完全にハマりました! ヴィクトリカと一弥くんの会話がすき( 笑 ) それにしても九条一弥ってブラッディマンデイの 九条音弥と名前似すぎてて、勝手に「おとや」で 読み進めちゃったよ...^^; 犯人は意外でした!船とかすごい異国っぽいかんじがすき! 想像上の国ソヴュールが本当にありそうにリアルで最高におもしろい本だと思います♪時代設定もいいよね

    0
    投稿日: 2010.08.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ゴスロリの話かと思ったらかわいらしい探偵さんのお話でした。 話し方がなんか好きです。 一弥の不器用さも分かります 日本人ですね

    0
    投稿日: 2010.08.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読んでてスリルがあった。 ところどころグロテスク?な感じで、でも、スリルがあって読みはじめたら止まらなかった。 授業中にも隠れて読んじゃいました。 ヴィクトリカの秘密とか、すんごく気になります。 あと、2人の絡みがまたギャグがあって面白い! はやく二巻目も読みたいな(*^^*)

    0
    投稿日: 2010.08.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「ぼくは、君を助けたいんだよ」 表紙が可愛くて手に取ったけれど、作品紹介の欄に「キュートでダーク」とあるように、グロテスクなシーンが多々あります。 あと、文体に馴染めませんでした(特に会話文)。 シリーズもののようですが、続きを読むかどうかは未定。

    0
    投稿日: 2010.08.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    図書館利用。 購入希望。 殺人の仕方がグロイです。自分の中で映像化を拒否しました。ただ、設定は好き。

    0
    投稿日: 2010.08.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    部活の後輩から。 後輩は読書好きな子ばかりで嬉しいです・・・! ラノベなのでとても読みやすかったです。ぐいぐいと引き込まれました。 まずキャラクターの性格が良いです。特にヴィクトリカ。 140センチの美少女にパイプなんて、今までになくて新鮮でした。 一弥とのこれからのやりとりに期待。 ストーリーは淡々と進んでしまってしまったので、物足りない感がありましたが、最後にいろいろつながったところが良かったです。 次の巻も借り決定。

    0
    投稿日: 2010.08.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2010.08.01読了 さくさくーっと読めてしまったお話。 トリックもストーリーも複雑なところはないけれど、登場人物たちが個性的に描かれていて、最後まで楽しく読めました。 とにかくなんか読みたい!って時にぱぁ~っと読むのにちょうどよいかな。 シリーズでいくつかでているようで、一通り読んでみようかなぁとおもいます。

    0
    投稿日: 2010.08.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「うわーラノベっぽ」と思ったら本当にラノベだったでござる。設定とか好きだけど。主人公の犬っぷりは愛おしい。なにが気に入らないって、メインの女の子がしわがれ声って設定なのに、斉藤ちわがあててること。

    0
    投稿日: 2010.07.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    こんなもんだな。 ビクトリアカと久城の会話に笑えるが こんなもんだなと言った感想 あとがきが面白かった!

    0
    投稿日: 2010.07.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    桜田さんと生年月日が同じことがわかり、どんな本を書くのかの興味で読む。ライトな感じでものたりなかった。女性的な繊細さと海外への憧れは自分も似ているかも?

    0
    投稿日: 2010.07.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    これまで読んでた桜庭一樹作品とはちょっと違って、ファンタジーさが高い作品。 ヴィクトリア九条コンビが癖になる。

    0
    投稿日: 2010.06.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    桜庭さんは前から読んでみたいと思っていました。友達から借りて、この本を読みましたが、ほんと、なんでもっと前に読んでなかったんだろうと後悔するくらい面白かったです。 基本、ミステリーは手をつけないのですが、これは良かったです。 時代は大戦後。舞台はヨーロッパの架空の小国ソヴュール。架空ながらもきちんとした設定で、物語にすっと入り込めました。久城とヴィクトリカ、主人公とヒロインのやり取りは現代のラノベっぽく読みやすかったです。読み進めていくうち、あいつが犯人じゃないかとか、いろいろ推理させられますが、そうだったのかと最後には納得させられます。とても緻密なミステリーです。 また、今回は占いがキーワードですが、難しすぎるわけでもなくすらすら読めました。 グロテスクな場面もありますが、ミステリーという分野の中では比較的、控えめな方かと思います。 イラストがついてる文庫の方は、どうなんでしょう。少し欲しいような……。

    0
    投稿日: 2010.06.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    おもしろいと言えばおもしろかったんだけど、途中で展開が読めたので… 特にキャラ萌えとかをした訳でもないので続きは読まないかな、と。 会話や文はテンポ良く読めました。

    0
    投稿日: 2010.06.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    表紙が可愛かったので買いました。 ずーっとクリスティー文庫を読んでいたのもあったからか、非常に読みやすかったです。 謎解き自体はわりとシンプルかと。 でも全体に漂う雰囲気が好きです。 一弥とヴィクトリカのやり取りが可愛くて微笑ましい。 2冊目も楽しみ。

    0
    投稿日: 2010.06.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読みやすいです。ただ、推理小説を読みまくってると、物足りないと感じるかもしれません… しかし雰囲気が好き。ヴィクトリカかわいい。

    0
    投稿日: 2010.05.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読書、ミステリー、少女という桜庭一樹三大噺みたいなネタで、少女探偵。 なんだかしらないけど物語展開のノリがやたらいい+文体の読みやすさでお勧めです。 時は1924年。ヨーロッパの小国ソヴェール。 終日、聖マルグリット学園の図書館塔で過ごす金髪の美少女ヴィクトリカが明晰な頭脳を駆使して事件を解決する探偵ミステリー。 日本軍人の久城一弥を助手に(…コンビではないと思う…)、貴族警部を手助けしていくというシリーズ。 第一巻ではヴィクトリカと一弥が豪華客船に招待されて、そこで本物の殺人事件に遭遇してしまう!?  といういきなり波乱なスタート。 ダークな「プティ・アンジェ」 オリジナルは富士見文庫版。版元変え+カバー変えライトノベル×ミステリー。 影絵少女、黒レースのイラストデザイン、確かにいま風ではありますが、設定を考えるとビミョウに違う気もします。 いわゆるラノベ表紙とは違ったテイストで、この甘ゴスなテイストが好きという方もいるとは思うのですが。本文の人物描写と少し話してイラストレーター独自の解釈だということになるのかも。 *少女探偵は元気に闊歩するタイプではありませんが、読書クラブの流れで影絵少女イラスト表紙が好きな方はこちらで。

    0
    投稿日: 2010.05.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    前世紀初頭、ヨーロッパの小国ソヴュール。極東の島国から留学した久城一弥は、聖マルグリット学園の図書館塔で奇妙な美少女・ヴィクトリカと出会った。彼女の頭脳は学園の難事件を次々解決してゆくが、ある日ヴィクトリカと一弥は豪華客船に招待され、そこで本物の殺人事件に遭遇してしまう。やがて彼ら自身に危機が迫ったとき、ヴィクトリカは―!?直木賞作家が贈る、キュートでダークなミステリ・シリーズ。 (amazonより抜粋) ヴィクトリカと一弥の微妙な関係がいいですね。 ただ推理小説(?)としてはかなり微妙です。 天才探偵ヴィクトリカの味はいいけど、事件が薄いというイメージです。 シリーズ化なので、・・・続きを読むかはちょっと躊躇うけど、いつか読むかな。 ヴィクトリカの過去も気になるので。

    0
    投稿日: 2010.05.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    1920年代のヨーロッパの架空の小国を 舞台にしたミステリー♪ 事件の発端は、10年前におこった QueenBerry号の事件だった。 そして10年後誰からか贈られてきた招待状! そして、集められた関係者たち!! 乗り込んだ船はQueenBerry号!!! そこにひょんなことからそこに迷い込む ヴィクトリカと一弥。 10年前の事件とリンクして事件がどんどん 進みます。 はたして、誰が何の目的で10年前の事件を まねたのか? そして、2人は無事生還できるのか? と、ドキドキしながらお話を楽しみことができました。 アニメ化企画進行中とのことですが、 外観やしぐさなどに特徴的なキャラクターも 多く、楽しみです♪

    0
    投稿日: 2010.05.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    推理もの。物語の先の展開が読めやすい。 キャラクターは好きであるが、推理的には初心者級。 2巻以降があるので、読んでみようと思います。

    0
    投稿日: 2010.05.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    100506~100512読了  赤朽葉家のイメージから、とても読みやすい文章の印象しかなかったけど、これはミステリー、推理ものだったか。ホームズ&ワトスンのようなコンビの主人公二人のやりとりが心地良かった。  つまり彼は名警部でも何でもない。いわば、人間アンチョコに頼っているだけなのである。 「警部さんの……ばか! 豪華ヨット! あと遺族の感謝の念ですよ。あれはもともとあなたじゃなくて別の人に送られるべきものですよね」 「口を慎みたまえ。ばれちゃうじゃないか」

    0
    投稿日: 2010.05.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ラノベで読みやすかった。展開は少し読めたけど,ハラハラする感じがあって面白かった。何より表紙がかわいい。続き読んでみたいな。

    0
    投稿日: 2010.05.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    これはほんっと可愛かったです! 内容はミステリーであり、少しホラーちっくだったかな? 不思議要素満載でした(笑) 最初は実は表紙に惹かれて買ったんですよね、わたしw ヴィクトリカちゃんが本当にかわいらしいです(´∀`*) それに振り回される一弥くんもけなげで可愛いですww 毎回、にやにやしながら(笑)読んでいたりする作品ですっ!w

    0
    投稿日: 2010.05.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    面白かった! 純粋に面白かったです! 結末が思いのほか大きな事件につながっていてびっくり。 なんか切なくてね。 このシリーズは全部読もう。 やっぱり大好き桜庭一樹♪〜ヽ(´▽`)/〜♪

    0
    投稿日: 2010.04.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    10年04月。 さくーと読めてしまったよ!男名前なのか……日本人には分からないな…。 一弥くんが可愛らしい(失礼?)。伏線何気に色々張ってある気がします。。。

    0
    投稿日: 2010.04.24