
総合評価
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powered by ブクログ人生の全てが詰まっている。 いつみても、面白く素晴らしい。色褪せない。 この物語は、未来でも風化しない。 なのに、世間での評価低すぎませんか? ドラゴンボール、ワンピース、ナルト、、 分かるよ。どれも大傑作。 けど、この物語もまったく引けをとらないよ。 共感してくれる人も周りにまったくいないので、ここで言わしてくれ。 メインの登場人物は、ほとんどが罪を背負っていて、それでも前に進もうとする。 錬金術というものが、確立していない。政治や宗教、文化、世の仕組みも、同じく不完全な背景をもとに。 探究の中で希望を見いだし、失望しもがく。 その様が、目を離せなかった。
1投稿日: 2025.09.28
powered by ブクログアニメ視聴済み 漫画は初 壮大な物語を綺麗に纏めてる。 名セリフ、名シーン、魅力的なキャラだらけでアツいに決まってる。
0投稿日: 2025.09.03
powered by ブクログ最終巻、じっくり味わいました。 読んだ中でも、グラマン中将の「いくつになっても新たな可能性にはわくわくする」が印象に残りました。 自分の人生でも、新しい可能性を探す姿勢でいたいなと思いました。 思いやり、コメディ、アクションなど、魅力が詰まったこの作品が大好きです。 荒川弘先生の他の作品も、楽しんでいきたいです。
0投稿日: 2025.07.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
☆完(全27巻) 〜序章〜 ・母を生き返らせようとして体と手足をなくしたエルリック兄弟 ・賢者の石を求め旅をする ・ホムンクルスが暗躍 ・スカーにより右手を破壊される ・整備士ウィンリィのいる故郷へ戻り右手を治す ・ドクターマルコーと出会い賢者の石の正体は生きた人間と知る 〜ホムンクルス暗躍編〜 ・第五研究所でホムンクルスに襲われる ・ヒューズ中佐が真実に気づき殺される ・師匠のイズミに相談へ ・アルがグリードに攫われる ・エドが救出しに行き大総統も出撃 ・グリードは大総統に倒される ・大総統もホムンクルス 〜セントラル編〜 ・シンからリンやメイがやってくる ・ヒューズ殺しの犯人にロス少尉が連行 ・マスタングやシンが協力し逃す ・ラストエンヴィーグラトニーが襲撃 ・マスタングがラストを倒す 〜三つ巴編〜 ・エドとアルが錬成した人は母じゃなかった ・同時にアルは扉の向こう側で生存していることを確信 ・真相を突き詰めるためスカーとホムンクルスを誘き出す ・リンの臣下のランファンが大総統にやられる ・グラトニーをリンと協働し捕まえる ・グラトニー暴走し暗闇空間にエドリンエンヴィーが閉じ込められる ・自身を錬成し直すことで脱出 ・ホムンクルスの親玉お父様と出会う ・リンはグリードの賢者の石を埋め込まれる ・イシュヴァー殲滅線の回顧録 〜ブリッグズ北壁編〜 ・アームストロング少将を頼りにブリッグズ北壁へ ・ホムンクルスのスロウスが地下から出てくる ・掘ってきた穴にはプライド ・キンブリーが北壁へ ・アームストロング少将が中央へ ・ホムンクルスの成り立ちはフラスコの中の小人 ・クセルクセス人を使い奴隷だったヴァンホーエンハイムをもとにホムンクルスとなる 〜本決戦前〜 ・エンヴィーをおびき寄せドクターマルコーが倒す ・それぞれ別行動し約束の日を待つ ・グリードはエドの仲間となる ・エドはホーエンハイムと合流 ・東と北の合同演習で大総統の汽車を爆破させ行方不明に ・プライド急襲 ・ホーエンハイムの協力でアルもろとも閉じ込める ・キンブリーが救出に来る ・マルコーとライオンのキメラの協力でキンブリーを倒す 〜最終決戦編〜 ・東と北の軍で中央を制圧 ・アームストロング少将と少佐でスロウスを倒す ・ほぼ制圧 ・ブラッドレイ帰還 ・フーとバッカニアでブラッドレイに重傷を負わせる ・金歯の医者が錬成陣を発動 ・アルエドイズミホーエンハイムが父上のところへ ・マスタングも強制的に扉を開けさせ視力を失う ・日蝕に合わせ国土錬成陣を発動 ・父上は神を取り込み国民のエネルギーで内に留める ・ホーエンハイムが日蝕の影で錬成陣を発動 ・国民のエネルギーを肉体に戻す ・大総統はスカーによって倒される ・プライドはエドにより倒される ・父上の一撃でエドたちはほぼ壊滅 ・エドの右上の機械鎧は破壊されアルも瀕死 ・アルは自身の魂を扉の向こうに戻すことでエドの右腕を復活させる ・父上は神の力を維持できなくなり消滅 ・エドは自身の真理の扉を犠牲にアルを連れ戻す [総評] これ何度見ても飽きさせない展開で一気に見たくなるやつ
0投稿日: 2025.05.14
powered by ブクログ一番共感したのは、グリード 私利私欲だけじゃなく、みんなのために行動し続けた事で 自分はなくなってしまったけれど 魂の友を手に入れていたことに気づいて 本当はそれが一番欲しかったと最期にわかるところ 物質とかそういうのじゃないんだよね、望みって 手段が目的になってやしないか 時に振り返ることも必要じゃないかと 感じた
0投稿日: 2025.03.21
powered by ブクログ再読したらあまりの面白さに一気に読了。キャラ一人一人の特性をびっくりするほど上手く活かしているので敵味方引っくるめてどのキャラもキラキラ魅力的に見える。錬金術の細かい設定も説明が上手いのでするする頭の中に入ってきて自分も賢くなったような気になれた(笑)
0投稿日: 2024.06.29
powered by ブクログ色々と考えさせられるマンガです。キャラクターもそれぞれ魅力的です。完璧なキャラはいなくて、それぞれ弱さがありそれがストーリーにうまくからめられているのがいいですね。ただ、ストーリー的には後半の急ぎ足感じが否めません。ちょっと腑に落ちない点もありましたが……男女世代問わず魅力ある作品だと思います。
0投稿日: 2024.01.09
powered by ブクログハガレンハガレン言うから、 イメージだけが先行してたけど、 ちゃんと読んだらめちゃくちゃちゃんとしてた。 (当たり前)(話題作は面白いから話題になるんだ) 錬金術も魔法とか呪術とかの怪しい類ではなく、 実存した立派な歴史に基づく試みのひとつで。 幼い頃亡くなった母親を蘇らせようと、 弟のアルと共に禁忌とされている人体錬成を行い、 結果自身は右腕と左足、アルは身体を失ってしまう。 それらを取り戻す為、賢者の石を探して旅する物語。 設定が細かくて読み応えがあって本当面白い。 これもまた一気読みしたい作品のひとつです。
0投稿日: 2023.08.09
powered by ブクログシリーズ全体を通して、主人公兄弟の成長という面で、うまく描かれている作品だと思います。 「錬金術」という”特殊技能”の有無ではなく、人の命そのもの一つひとつに価値がある、ということがメッセージとしてしっかりと伝わってきます。 それぞれの役柄、とくに「悪役」がなぜそのような行動を選択したのか、という動機も(彼らなりの)理論がしっかりとしているように思いましたし、戦闘シーンは、軍同士の戦いも、個人同士の戦いも「どのような技を用いて、どのように動いているのか」が細かく丁寧に描写されている印象でした。 そのあたり、昨今の人気作よりも作品の作り込みがしっかりしているように思います。
3投稿日: 2023.07.16
powered by ブクログ第107話「最後の戦い」 少年ガンガン 平成22年 6月号 第108話「旅路の果て」 少年ガンガン 平成22年 7月号 外伝「もうひとつの旅路の果て」
0投稿日: 2023.02.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
アルとエド、エンディングらしく大活躍でした。ホーエンハイムお父ちゃんもよかった。泣かされた。団結すればどんな大きな敵にも勝てるのだ。
0投稿日: 2022.03.23
powered by ブクログ錬金術という独自性に敵味方関係なく魅力的なキャラクターたち...この作品と青春を共に生きれてとても良かったと思います。 特にキンブリーは自分の性癖の大元と言える存在であり今後一生忘れることも無い素晴らしい作品だと思います
0投稿日: 2021.12.22
powered by ブクログ初読。 最高の結末であり、またこれ以上の物語はないというのに、何を話すことがあろうか。 この作品と、そしてこの作品を愛する方々とも、(また)いつかどこかで会える日を楽しみにしています。私もこの作品に出会えてよかったと心から思います。 最後に万感の思いを込めて、ありがとうございました。 End mark. (2019/02/16) 鋼の錬金術師 読了
1投稿日: 2019.02.16
powered by ブクログついに最終巻。 果たして戦いに決着はつくのか?真理とは? 1巻と同じセリフが出てくる他、 また読み返したくなるポイントが随所に見られる。 フラグもきっちり回収しているし~♪ そうそうエドとウインリィの身長差も(^^; そして後日談も。 国の未来、人々の未来に希望が持てる内容でもありました。 たぶん、この一冊のおかげで全巻捨てられないよ。 それだけ感動しちゃったというコト!
2投稿日: 2017.10.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2017.08.07 連載当時に友達に借りて漫画を読んでて、アニメ放送もリアルタイムで観て(どこかに録画のDVDが全部残ってるはず)大好きだったハガレン。 漫画を借りてた友達と学校が別になったり、漫画離れをしたりで途中から読んでなくて、いつか読みたいと思いながらズルズル… 映画化に向けて最初から読みました。自分の中では終盤までは読んでたつもりだったけど、実は10巻までしか読んでなかった。。 大人になった今読んでも楽しめる内容。絵も好き。ギャグも多くてノリも軽いけど、テーマはものすごく重い。 エドはカッコいいし、アルは優しいし、ホーエンハイムには号泣させられるし、その他みんな良い! ちょっとした台詞なのですが、リンがアルに「その体便利で良いよね」みたいなこと言った時に、アルの苦悩を知ってるウィンリィが怒って別室に行くシーン。アルの「いつも兄さんやウィンリィが先に怒るから、僕は怒るタイミングを逃しっぱなしだ」って笑いながらウィンリィに言うの、 の、何気に好き。あぁ、アルの優しさだったり冷静さって他の人の優しさからできてるんだなーって。 他にも名台詞いっぱいだし、考えさせられる場面いっぱい。 キャラも生きててまとまりも良い。読んでスッキリ、そして号泣。 エド、チビのイメージだけど、アルよりは大きいんだね。そして最後の方もだいぶ大きくなった?!豆粒チビ感が全然無かったね。 電車前の一コマがすごくかっこいい。今更ながら、続編とか番外編も読みたいなー
1投稿日: 2017.08.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
セントラル決戦最終章。 縦横無尽のバトル全開の後、静かなる大団円を迎える。 魅力的な敵方(殊にフラスコの中の小人の「一つ目或いは百目タイタン風」デザインは良い意味で気色悪い)、生命に関し軽さと重さが相克する世界観、家族・仲間・共生の価値を高らかに謳いつつも、共生に至るまでの葛藤・憎悪の連鎖の克服の厳しさ、時折挟まれる切れ味鋭いギャグに加え、ラストのエドワードの機転の如く読者をあっと驚かす展開。 そして、ビター・チョコレートのような水島アニメ版とは一味違う、笑顔一杯のラスト。 世評に違わぬ傑作ですが、いやぁ堪能しました。
1投稿日: 2017.01.23
powered by ブクログ最強の敵を前に、追い詰められるエド。兄の危機を助けるため、アルは扉を開くことを決意する…!!戦いの行方は!?そして、兄弟が辿り着いた答えとは…!?No.1ダークファンタジー堂々完結!!!外伝「もうひとつの旅路の果て」も収録。(Amazon紹介より) 最後の見開きの2ページの言葉が、この物語を、そしてこの世の「真理」を象徴しているなと思いました。何かを得るために犠牲にしなくてはならないものが必ずある。限りある時間や人やモノの中で、一番良い道、これだと決めた道を選んで生きていく。
1投稿日: 2016.10.27
powered by ブクログとうとう終わってしまった・・・。さみしいけどきっちり全部かたがついて、みんな収まるべきところに収まった。グリードの欲が満たされてよかった。セリムも。そして何よりアル!正直元に戻れるとは思ってなかったので本当に嬉しかった。ホーエンハイムとトリシャの会話も。こんなに綺麗にまとまって終わる漫画ってあまりないんじゃないかと。出会えてよかったです。また何度でも読み返したい。
1投稿日: 2016.10.18.
1巻のリオールでのセリフと27巻のセリフ。 この違いが今までエドとアルが旅してきた結果なんだなと思うと鳥肌モノ。 これだけ重いテーマでやってきて、こんだけ大円団のハッピーエンドで上手くまとまって終わるのはちょっと賛否あるのかなとも思うけど、私はこれが好き。最高でした。 人生で一番夢中になった漫画です。
1投稿日: 2016.08.11
powered by ブクログ1-27巻まで無駄がない。 ジャンプの漫画みたいに無理やり引き伸ばさずら人気のまま綺麗に集結した作品。 大佐が好き。 ホークアイ中佐も好き。 敵役だけどブラッドレイもかっこいい。 なぜいまさらレビューを書いたのかというと、金髪ロン毛エドをジャニーズの子がやるの、ないやろ…ない…と打ち震え。
2投稿日: 2016.08.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
最終巻です。 最後は少年マンガらしく、仲間の力を借りながらエドが完勝します。ラストも清々しくハッピーエンドとなっています。久々に大人買いをした漫画でした。10冊くらいまとめて買って次が気になって一気読みする幸せったらないです。またこのような漫画に出会いたいな。出会えて良かったです。ありがとう。
0投稿日: 2016.03.19
powered by ブクログ綺麗に最後まとまった感じ。しかし、使えなくなっていいの本当に? ってのは思った。 だって知識があっても使えないんじゃ…とかとか。 でも面白かった!
0投稿日: 2016.02.13
powered by ブクログ弟所有の漫画。 面白かった。 出版日:2002年01月22日~2010年11月22日(27巻)
0投稿日: 2015.12.19
powered by ブクログアニメを視聴後、原作はこの最終巻のみ読んでみた。評判通りほぼアニメと同じストーリーで安心して読み進められるが、アニメの方が好きかな。 巻末におまけ小話が意外とたくさんあり、お得感あり♪
0投稿日: 2015.11.16
powered by ブクログ長編ながら、最初から最後まで綺麗に芯が通っていて、伏線や人物同士の関係の築き方などが非常に緻密に組み立てられている名作。 ストーリーがしっかりした上で、ギャグやキャラクター・カップリング萌えが充実しているので、全方面から楽しめる。 何度も読み返したい。
1投稿日: 2015.11.04大団円
風呂敷のまとめかたが凄かったしとても面白かった。スピンオフ的なものもいつか見てみたい
0投稿日: 2015.04.16
powered by ブクログ名作だといろんな人(宮部みゆき等々)が言うので、読み始めたら、久しぶりに手強いマンガだった。手強さで言えば、萩尾望都「ポーの一族」級である。 あらすじや世界観はとうてい一言では語れないので割愛する(^_^;)。 このためだけでは無いのだが、インターネットカフェに6回ほど通ってしまった。科学と魔法、等価交換の法則によって物質を凡ゆる物に変化させるだけではなく、生命をも「賢者の石」に集約し、更にはそれを元手に世界を統べようとする試みは、実はマンガの中ではなくて、資本という運動として現実世界でも貫かれていることを、幼い読者はいつの日にか知ることがあるかもしれない。 それならば、最終巻で語られる「等価交換を否定する新しい法則」も、現実世界にはあることを、やがて読者は知ることが出来るだろう。人間という生き物が持つその不思議な「能力」のことを。それがいわゆる「価値」がこの世界で無限に増えている源泉なのだと言うことを。 いや、作者はそこまでの意図を明確に持って描いたわけでは無い。けれども、こういうマンガが成立すること自体が、既に「等価交換」を否定していると思うのは、私だけだろうか。 2014年10月16日読了
7投稿日: 2014.10.20
powered by ブクログいよいよ最終巻。 ラスボスとの決着シーンよりも、グリードが最期に言った言葉の方が印象に残る。 アルの決断。 エルの選択。 ホーエンハイムとトリシャのエピローグ。 本当に見事なラストだった!
1投稿日: 2014.08.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2014 7/12読了。借りたもの。 13-27(最終)まで2日で一気読み。 読み始めたら(時間がなかったこともあって)駆け抜けるように最後まで行ってしまった・・・これで心残りが一つなくなったってくらい面白かった。 ただ、こんな急ぎ足でなく何度でも読みたいので、後で愛蔵版とかで全巻揃えようかなあ・・・。
0投稿日: 2014.07.14
powered by ブクログ私が読んだ少年漫画の中でずは抜けてわかりやすい漫画だった。 散りばめられた伏線を拾い繋がっていくのを眺めるのはとても心地よかったです。 少年漫画はちょっと…という人にまず最初に読んでもらいたい漫画No.1。 敵であるホムンクルスも、お父様も、憎い!ムカつく!ということはなく彼らが死んでいく際にはとても悲しかった。読み手にここまで敵ですらも愛させてしまう漫画を描く荒川先生はすごい。 身の丈に合わない欲を望み手に入れようとしたものにはそれだけの対価が必要であり、自らを滅ぼしかけない。私たちには錬金術はないけれどそれに匹敵するくらいの科学技術や機械がある。それに頼り、多くのものを望みすぎたら自分の身を滅ぼすことになる…かもしれないですね
1投稿日: 2014.07.0527巻まで読んでよかった、と思えるラスト
衝撃のアニメ第一話を偶然見てしまって以来、途中アニメが原作を抜きつつ、やっと原作の最後まで見届けました。 もう最後、エドもアルも格好良すぎる…!27巻の表紙にはホントに痺れます。 この作品は世界観も大好きだし、出てくるキャラもどれも魅力的で、敵であるホムンクルスまで愛情を持って見てしまいます。終わり方も素晴らしくて、本当に楽しめました。 あまりに綺麗に終わったので、もう続編なんてないだろうけど、この話はもっともっと読んでいたかった。 このラストに向かってまっすぐに進むスピード感と、物語を広げて綺麗に畳む様は、ONE PIECE等長丁場になってしまっている作品でもぜひ取り入れていただきたい。
2投稿日: 2014.04.05
powered by ブクログ衝撃のアニメ第一話を偶然見てしまって以来、途中アニメが原作を抜きつつ、やっと原作の最後まで見届けた〜〜〜! もう最後、エドもアルも格好良すぎる…! 27巻の表紙にはホントに痺れます。 この作品は世界観も大好きだし、出てくるキャラもどれも魅力的で、敵であるホムンクルスまで愛情を持って見てしまいます。終わり方も素晴らしくて、本当に楽しめた。 ラストで焔の大佐が大変なことになり、エルリック兄弟が拒み続けた方法でなんとかしちゃうところだけ、ちょこっと引っかかったけど、まあ、偉くなる大佐が見たいし、少年漫画はやはりハッピーエンドじゃないとね。 あまりに綺麗に終わったので、もう続編なんてないだろうけど、この話はもっともっと読んでいたかったなぁー。この長さだったからちょうど良かったんだろうけれど。 このラストに向かってまっすぐに進むスピード感と、物語を広げて綺麗に畳む様は、ONE PIECEでもぜひ取り入れていただきたい。
1投稿日: 2014.02.16
powered by ブクログ自然な死とは、なんと悲しくも美しいものだろう。(戦闘後だから自然でもないか?)でも今まで悲惨な死しかでてこなったんで、よけいそう思う…。鎧ver.のアル、癒しをありがとう…。
0投稿日: 2014.01.03良かった
今さらですが全巻読みました。 少し絵柄が好みではなく、食わず嫌いしていましたが 非常に面白かったです。 銀の匙も読んでみるか
0投稿日: 2013.12.28
powered by ブクログ途中からずっと泣いてたなー!読んでて気持ちが強くなってくるような良い作品だった!完全版持ってても良いかも・・・。でも前にも書いたけど、久々にキャラクターにもハマった作品だった!
0投稿日: 2013.11.08
powered by ブクログやっぱこの漫画は他の漫画とは次元が違う面白さ。 時代設定から展開からキャラクターから演出、全てにおいて凄いと思った。 さらにアニメも面白いし。。 海外で大人気の理由も分かる。
0投稿日: 2013.10.27
powered by ブクログ大好きです。こんなにすっきりきちんとしかも幸せに終わってくれたファンタジーは後にも先にもこれしかない。
0投稿日: 2013.10.03
powered by ブクログ父ー!グリードー!わー! みんな収まるべき所に収まったんね。 軍事政権であるのは相変わらずだけど、上層部がすべて腐り落ちたから新しいことをやり易くなったでしょ アルも根性出したねぇ 偉いねぇ 自己犠牲でもない、強欲のどこがわるい!というのは人間らしくて実によい。でも思い上がらずにいないと罪、というのは神様ひどいことをおっしゃいますね。 でもロイもよかったし、人望大事ね。 あーすかっとしたあーー
0投稿日: 2013.08.08
powered by ブクログあー、感動。泣きました。 荒川弘さん素晴らしいです… キャラは多すぎることもなく、少なすぎることもない。 それにキャラはみんないい人で、(敵でも)一人一人の物語に感動します。 この漫画を読書感想文に書きたいです。
0投稿日: 2013.07.21
powered by ブクログ感動の最終回!ちゃんと終わってるはずなのに俺が無理矢理読んだので疲れただけでした。途中飛ばしてるし多分。いつかちゃんと読み返そう。
0投稿日: 2013.07.09
powered by ブクログ全二十七巻。 話の構成、一人一人のキャラの個性がとても素晴らしい作品です。 何度も読み返していますが全く飽きない! 個人的に絵は最初の方が好きでした( ̄▽ ̄)
0投稿日: 2013.07.07
powered by ブクログもう10回ぐらい読んでる。 なのに読むたびに心にグッとくる。 こんなにも面白いマンガが生まれた時代に生きていられている事に感謝です(*˘︶˘*).。.:*♡
0投稿日: 2013.07.02
powered by ブクログ中学時代の少ないお小遣いで必死になって全巻新品で揃えました。 映画も観に行きました。 構成がはっきりしていて、細かい伏線が最後に綺麗に回収されて終わった素晴らしいラスト!! 纏まりが凄かった荒川弘さんの傑作です。そして毎回オマケが素晴らしい(笑) 笑えて泣ける語り継がれる漫画です。
0投稿日: 2013.05.26
powered by ブクログ荒川弘の"鋼の錬金術師"第27巻。ついに最終巻です。まさに大団円。最初から終わらせ方は決めていたという話をどこかで聞いたことがあったけど、きっちりと決めてきた荒川さんの構成力はすご過ぎます。これだけたくさんのキャラが出てきたのに、誰一人として余計な人がいなくて、サブキャラまでそれぞれに面白い背景を持っていて魅力的だった。これからも時代を越えて新しい読者を獲得していく、そんな作品だと思います。どこかでまたエドやアルの旅の話の続きが読めればなと思う。
1投稿日: 2013.03.29
powered by ブクログ優れた女流には「完結力」とでも呼ぶべきものが備わっているのでしょう。捨て駒なし、過不足なく練られたエンディングに抱かれつつ安らかに満たされて物語を終える至福よ!もうこの先、ビッグネームになった少年マンガでこれを味わうことはできないのかと半ば絶望していたワタシを救ってくれた作者に感謝します。やっぱマンガはさ、30巻くらいで終わるのが良いよ(しみじみ)
0投稿日: 2013.03.26
powered by ブクログすごく大好きな作品!! 終わり方が綺麗でした。 こんなに後味がスッキリするような作品はなかなか無いのでは… 定期的に読み返したくなります。
0投稿日: 2013.03.11
powered by ブクログ全27巻再読。 長編だったが、最後までブレずに誠実に描かれた漫画。少年漫画でありがちな「いきなりレベルアップ!」とか「話を続ける為に突如人物が増える!」みたいなこともなく、完璧に纏められている。 主人公側だけでなくホムンクルス側にも感情移入していたため、途中ホムンクルスが次々消えていくのは胸が苦しかった… 歯を食い縛り、時に泣き、時に笑い、仲間と助け合い、人を信じ、無力さに立ち止まっても再び自分の足で立ち歩く。 まだ読んだことがない人は是非読んでみてほしい。こんなに心揺さぶられる漫画は、見ないともったいない。
1投稿日: 2013.01.27
powered by ブクログやっぱりハッピーエンドが1番気持ちいいなと実感。出来ればもう少しその後のマスタングとホークアイの関係とかリンヤオとランファンの関係とか詳しく見たかった。「じっとしてる男なんてつまんないじゃない」のセリフが胸に刺さる。ホーエンハイムにとって死はハッピーエンド。
0投稿日: 2013.01.21
powered by ブクログなんだろう、ストーリーもキャラも完璧なのに、心奪われるような、頭が真っ白になるような突き抜けた読後感がない。ものすごく良質な漫画だけど、胸ぐらをひっつかんでグイグイと引き込んでくれるような類の漫画ではなく、綿密に計算された、ものすごくクールな漫画。
0投稿日: 2012.12.14
powered by ブクログ近所のTSUTAYAで漫画レンタルして週に2巻ずつ読み進めて、ようやく読み終わりました。『ハガレン』は、TVアニメで存在を知ってアニメで途切れ途切れ観て楽しいなーと思っていたのですが、漫画でじっくり読んで、その完成度の高さに感動しました。バトル錬金ファンタジーものとして読み始めてもいいですが、お話がしっかりしていて引きこまれますぜ。オススメ!
1投稿日: 2012.10.02
powered by ブクログ最後まで強さのインフレを起こさなかったのはすごい! 絵が可愛らしいのでカモフラージュされているが、話は相当暗いです。 登場人物たちは、みんな芯をもっていて魅力的。
0投稿日: 2012.09.04
powered by ブクログ言わずと知れた大人気作なのでレビューを読むより本屋へGO! って言いたいですけどそれだと書く意味ないので書きます。 片腕と片足、そして弟の体を取り戻すために冒険をする、というド王道でありサクサクと進んでいくストーリー、どれもこれもが最終編へのフラグだったのかと思わせるくらいのまとめっぷり、圧巻ですね。 キャラもストーリーも設定も画力もすべてが高く、錬金術と言う専門的な題材でも複雑にならず読みやすく・・・つまりはアレですね、読もう!
0投稿日: 2012.09.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
完結巻にして大団円。 ハガレンのキャラクターたちには、 笑顔がよく似合いますね。 荒川先生のストーリーメイキングは素晴らしい! 1巻から完結巻まで丁寧に紡がれており、 重厚なテーマを万人受けするようアレンジされています。 バトルシーンの描写がやや物足りないですが、 時間経過やメインテーマの描写がとても心地よいです。 子どもから大人まで読むことができる名作だと思います。
0投稿日: 2012.08.09
powered by ブクログ結局のところ、ラストさんがなくなった時点で「敵方に彩りがなくなってしまった! どうして彼女を復活させなかったんだ!」と叫びたい。 いやまぁ……味方陣に女性が多い。いろいろと被るでしょってのもあるんだろうけど、ラストさんが居なくなってからというもののテンションが下がった。 あとなぁ……残酷なのかファンタジーなのかよく分からないところにもって行かれた気もする。 等価交換と自己責任って似ているよね……。
0投稿日: 2012.07.31
powered by ブクログ最後まで考えさせられるハナシだった。 途中でちょっと内容重過ぎたりして、読むのやめてた時期もあったけど、全部通して読むとすごくイイ! 人は犠牲なくして何も得ることができないってのは本当かもしれないね★
0投稿日: 2012.05.29
powered by ブクログ荒川先生お疲れ様でした!! 9年間長いようで短かったなーヒトとは?生命とは色々と投げかけられ考えさせられたマンガでした
0投稿日: 2012.05.21
powered by ブクログ言うことない。 ブレない軸。 無理に話を広げようとして 人が増えたり、ストーリーがわかりづらくなったり そういうことが全然なかった。 みんな魅力的な登場人物。敵ですらも。 作者が「人間」っていう存在を とても愛していることが最後まで伝わってきた。
1投稿日: 2012.04.28
powered by ブクログ中一の頃からずっと見てたマンガがついに完結! なんだか感慨深いというか、嬉しいけど寂しい気持ちがいっぱいです。 主人公や登場人物達の傷や過ちが、とてもリアルに見えてくる。だけど、それだけじゃなくて、それを抱えて前に進もうって姿がとても印象的なお話でした。 そしていろんなところに挟まれるギャグパートに大爆笑です^^
0投稿日: 2012.04.27
powered by ブクログふうぅ~、全27巻一気読み。いやぁ、噂に違わず面白かった。(^^)/ おまけページの最後で、じーんときました。
1投稿日: 2012.03.10
powered by ブクログよかった。 無駄に間延びしたりとかしなかったし、 27巻って短いと思われがちだけど十分中身が詰まってました。
0投稿日: 2012.02.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
まとめ方終わり方が綺麗。 セルムの正体が分かったあたりから少しくどいものの、 始めから最後まで一貫して面白い漫画。
0投稿日: 2012.02.11
powered by ブクログうまくまとめた最終巻。結構な長編の割りに、全体的に話がよくまとまっていました。粗も探せばあるのでしょうが、それを目立たないようにさせる、ということも一つの技術だと思います。キャラもそれぞれ立っていて、要らないキャラはいないと思えるほど。それも合いまって、キャラを退場させるタイミングや、その場面の見せ方もとても良く感じられました。
1投稿日: 2011.11.25
powered by ブクログおもろかった~ 中学校ん時から買ってたけど 良かった! 人によって心理の扉の柄が違うとこや 錬金術の歴史背景を調べてもう一回読むと 更にオモロイ!
0投稿日: 2011.10.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
文句なしに面白かった! メッセージ性も強く学ぶことも多かった。終わっちゃて寂しい。 大佐と中尉、リン、グリリンが特に好きだったな。
0投稿日: 2011.09.24
powered by ブクログエドがとにかくカッコよかった。 特にラストのウィンリィとのやりとり!あのシチュは女の子の憧れだー(*´∀`*) でもやっぱり大佐とアルが好き。 大佐って、女子に圧倒的に人気なのに、なんだかんだで肝心な時に戦力外…?が多かったような(笑) そんな話はさておき、ブレない芯の通り具合と終幕のまとまり方、本当にすごいと思いました。 物語が壮大かつ重く深く難しくなってくるので、改めてもう一周ぐらいしないと、ちゃんとした感想って書けないなぁ…。
0投稿日: 2011.09.18
powered by ブクログメイの泣き顔が忘れられない 私の涙が溢れた瞬間だった。 最高に感動した。 そして、最後の最後にホーエンハイムとトリシャの会話に またもや泣きました。よかった。最高の最終巻でした。 そして、エドはかっこよすぎた。すてき。
0投稿日: 2011.09.17
powered by ブクログ世界の真理。その全てを理解し全能の神になろうとした男と、それを捨て仲間との絆を選んだ男。最後の勝負はそこで決まった!しびれるな〜! ONE PIECEは子どもゴコロを思い出してワクワクするけど、ハガレンはいまの自分にそのまま刺さる大人たちのためのサイコーにかっこいいファンタジーだ!
0投稿日: 2011.08.29
powered by ブクログ最初から最後まで、最高の物語といえる漫画。 面白おかしいところがあるかと思うと、とても切なくなったり、胸が熱くなって、感動して涙が出てしまったり、ほっこりとした温かい気持ちが溢れたり。 鋼の錬金術師から多くのことを学んで、自分なりに成長できたように思う。 人の人生に影響を与えてもおかしくない。自分に子供が産まれたら、この物語を読ませたいと思った。 読み終えることができたのが、いまの自分であってよかった。
1投稿日: 2011.08.09
powered by ブクログせっかく買ったので、1巻から通して再読。終わっちゃったなぁ。ハリー・ポッターほど死人は出なかったか。人一人はそれぞれの真理を持つ。2人で母親を作ろうとしたエドとアルは幸運だったのかもしれない。エドは錬金術を差し出したけれど、アルはまだ手合せ錬金ができる。西と東の知識を得て数世紀にわたって歪まされてきた星と人々を直し癒してゆくといい。楽しませてもらった。
0投稿日: 2011.08.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
友人から借りて全巻読んで、それで欲しくなった。 王道の少年漫画で、一本筋が通っていると思った。 作者の荒川弘氏に拍手を贈りたい。ぜひとも。 感銘を受けたのが ・父親は有名?な錬金術師だけど、主人公エド/アルも努力もしている。彼らの実力を「血筋」の一言で片付けられない。 ・話の途中で超人的なパワーやレベルアップをしない ・登場人物それぞれに信念を持ち、行動をしている。それがまわり回って主人公のサポートになったりしている ・それぞれの立場での戦争に対する心情を描いている ・(主人公は)賢者の石を使わず、大団円を迎えた 読んでいる途中で、ドキドキハラハラしたり、悲しい気持ちになったりもしたけど、不快感は抱かなかった。引き延ばし感もなく、「友情・努力・勝利」を実現したよい少年漫画だと思う。 そりゃ多少の矛盾もあるけれど、 それは大人だから気になっちゃうことで、 大人なら目をつぶろうよとも思う。
0投稿日: 2011.07.13
powered by ブクログ鋼錬最終巻、色々な所に決着がついて、ハピエンドということで良いのでしょうか。ホムンクルスが一人ずつ終わりを迎える中、セリムだけが驚きの結末で、ブラッドレイ夫人はよく受け入れたな、と。前巻で全く活躍しなかった大佐。このままお荷物で終わるのかと思ったら…よかった。活躍した。皆、収まる所に収まったなーという印象でした。
0投稿日: 2011.07.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読み終えました。 全27巻にきっちりと世界が描き込まれていました。 広大な世界をエルリック兄弟とともに旅をした気分。 登場人物のキャラクター、世界観に魅了されました。 そして見せ場、物語の展開も楽しみました。 人気連載漫画が陥りがちな、意味なく話が続く、冗長な内容になっていない点がとてもよかったです。 ラストの戦いの展開は、さまざまな登場人物にとっての頂点の戦いとなるものになっていて、読んでいて引き込まれました。 “ダーク・ファンタジー”とありますが 「ベルセルク」とかから比べると 読後感のいい漫画ですね。
0投稿日: 2011.07.11
powered by ブクログ2011/05/31 わかりきったことをあえて書かせてもらえば、改めて漫画はすばらしい表現媒体だ。エドの背中がだんだん広くなったり、食いしばった歯が痛々しかったり、月光があたるアルの鎧が涙を流しているようにみえたり。たったひとコマでひとの心を動かせる力は漫画しか持ち得ないと感じた。さて全27巻、連載は追いかけられなかったけれど読み終えることができて幸せだ。けれどやはり寂しい、物語が終わってしまったことは。読者として、この物語が最後まで誠実だったことに感謝。そして勿論出会えたことにも感謝。落ちついたらまた読み返さなくては!涙
0投稿日: 2011.07.10
powered by ブクログあーもーどうして今迄この漫画をスルーして来られたんだろう! 笑うし泣くし学ばせられるし! すっごい良い漫画、世界観だった。
0投稿日: 2011.07.09
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一度死んだ「人」が絶対に生き返らないところが、最近の漫画にしては珍しいと思います。容赦はあんまりないですが; 絵もほとんど変わらないし、メインテーマもしっかり残ってる。 最後は凄いハッピーエンドですが、読み終わるまでに何度もうっときました。 是非読んでほしい!『百姓貴族』も!!(笑) 今日映画行ってきます。
0投稿日: 2011.07.04
powered by ブクログ痛みを伴わない教訓には意義がない。人は何かの犠牲なしに何も得ることなどできないのだから。しかしそれを乗り越え自分のものにした時………人は何にも代えがたい鋼の心を手に入れるだろう。
0投稿日: 2011.06.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
終わり方がいい!ホムンクルスの最後も真理もうまくまとまっていた気がする。主人公が完璧じゃないけど周りの仲間に助けられて困難を乗り越えるっていうのも好感持てる。ただ横文字苦手だから理解出来ない部分もあった。
0投稿日: 2011.05.28
powered by ブクログ一気読みやっと終了しました。 もうずっとウィンリィが可愛かったです。 彼女とみんなが幸せになって良かった。
0投稿日: 2011.05.26
powered by ブクログやーっと読み終わったァ!長かったァ! …何か月持ち歩いていたことやら(^_^;) 息子たちに『風呂敷が畳めてるから』と薦められて …えー…畳めてた?結構穴がある風呂敷だと思ったが。 そんなわけで息子たちに『コレで畳めてるの?』と尋ねると 「…最後はダメだった」と返してくれた。 まぁただ長く描けばいいってもんじゃないだろ、的なものでは なかったけれど 納得いかないというか、ご都合主義的展開は否めない。 だからファンタジーは私的にダメなんだ!というのが この作品でも感じたわけで。 遊びの要素(巻末漫画とかカバー外したら出てくるおまけとか)は 結構楽しませてもらったし キャラもそれぞれ魅力的で涙も出ましたけど 全体的にどうかというと、やっぱ私はファンタジーはダメなんだな、です。 ちなみにアニメで先に最終回まで観てからの漫画、でした。 アニメ、映像がよかったです。 ラストの方は特に。 動きがある分、漫画よりよかったかも。
0投稿日: 2011.05.11
powered by ブクログ面白かった。 最初から繋がっているストリーリー物で、きちんと完結させている。それだけでもうありがたくってありがたくって。 本編ももちろんのこと、表紙裏や巻末のおまけも面白い。この作者の別作品にも手を出したくなる。
0投稿日: 2011.05.01
powered by ブクログ1巻から積み重なった複線をすべて回収した上での大団円。全く文句なしの結末でした。しいて言うなら、もう少しこの世界の住人と触れ合うためのスピンオフがいくつか欲しいものです。蛇足になりそうですが・・・そう思うほどに綺麗な終わりかたでした。ここまで練られた物語を読んだのは久々でした。
0投稿日: 2011.04.28
powered by ブクログオタクになった最大の原因のマンガ。 少年マンガとしては最高に綺麗な締めだった。…しかし増田が石を使ったことは永遠に評価しないと思う。
0投稿日: 2011.04.26
powered by ブクログやっと完結。最終章って言われてからが長かった……。 アニメ版と多少違う場面もあり。セリフや行動なんかがアニメだと少し省かれてしまっていたりだったんですが、コミック版になってやっとゆっくり読み込めます。おまけもお得感あり。
0投稿日: 2011.04.21
powered by ブクログ今までで読んだコミックの中で1・2を争う質の良い最終回! これまでの話の流れも9年も連載していたのにも関わらず 飽きも来なくブレず内容も考えさせられる部分や感動したシーンも多くあり良かった! この最終回は感動した! 絶賛に値する!
0投稿日: 2011.04.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
永きにわたるダークファンタジーのフィナーレ!思っていたよりもスッキリと「希望」を持たせてくれる終わり方でした。本編終了後の外伝もキチンと収録されてるし、単行本のラストのラストには- - -。全27巻、色々と考えさせられる、とても深いファンタジー。画力やストーリー性などから想像は付かないが、作者が女性という事はあまり知られていない様ですな。
0投稿日: 2011.04.09
powered by ブクログあの流れをこう持ってきてまとめてしまう荒川先生は日本が世界に誇れるクリエーターだとひしひしと感じる。
1投稿日: 2011.04.04
powered by ブクログ「あり得ない」なんてあり得ない 痛みを伴わない教訓は意味がない 等価交換 等価交換の真理を超える挑戦をすること
0投稿日: 2011.03.27
powered by ブクログ鋼の錬金術師、完結です。 きれいにまとまったなぁという感じです。雑誌で読んだ人は、最終話は、たしかにもどかしい感じがしたのかも。でも、コミックにまとまって読むと、これ以外ありえないぐらいきれいな終わりです。 ちゃんと、物語の中で、主人公たちが、体も、心も成長しているところが、とってもいいなぁと思います。
0投稿日: 2011.03.26
powered by ブクログ全巻読破。面白かった! スケールの大きい話だったから、最後はどう収束するんだろうとハラハラしながら読んでたけど、納得の、きれいな終わり方で満足。 好きなマンガの1つだったから、終わっちゃって寂しいけど(><)
0投稿日: 2011.03.20
powered by ブクログ納得の最終巻。滅びの美学とゆうか…バッドエンド好きですが、この作品だけはどうあってもハッピーエンドを願ってました。10年近く付き合ってきてアニメの最終回を先に見てしまうという大失態を犯しましたが(笑)あんなプロポーズされたかったなぁ…。やっぱりエドを見ているとなぜだか前向きになれる。こんな作品は初めてでした。お疲れ様です荒川さん。いい作品をありがとう。 「傷みを伴わない教訓には意義がない 人は何かの犠牲なしには何も得る事などできないのだから しかしそれを乗り越え自分のものにした時………人は何にも代えがたい鋼の心を手に入れるだろう」
0投稿日: 2011.03.13
powered by ブクログ終わってしまったよ。体の取り戻し方とか、いいなぁ。全部よかった。 最後まで、おまけがおもしろくて、おまけを読んだ後にエドの決め台詞を読んだ後には、いいシーンなのに思わず思い出して噴き出してしまったりしたよ。
0投稿日: 2011.02.27
powered by ブクログ人に必要なのは力ではなく 人と人の繋がりである という結論 長い物語をこの結末へ引っ張ってきた荒川弘 死ときちんと向き合っているところが 他の少年漫画とは違うところかと思う 「生」をよく知っている作者だからこそ・・・ なのかと思った よくわからない方は百姓貴族を読んでいただきたい
0投稿日: 2011.02.20
powered by ブクログ今更ですが、やっと最終巻を読みました。 少年マンガの王道でありながら、強いメッセージ性を持った素晴らしい作品だったと思います。 アニメを見てたのでこの巻の内容は知ってたのですが、それでも読んでて胸が熱くなる展開でした。 …そういやアニメって、最終話がガンガンに掲載されるのとほぼ同時期に放映されてた気がしますが、一体どうやって作ってたんだろう? …ネームの段階で渡されてたとか?どうでもいいけど気になります… 今思えば、この作品は1巻から伏線が張り巡らされてるし、途中で話がダレないし、登場人物が多い割に無駄がないし、絵もキレイだし・・・いろいろ完璧なマンガでしたね! 時間があれば、もう1度最初から読み直したいです。
0投稿日: 2011.02.11
powered by ブクログ全巻、友達が貸してくれました。感謝です~m(__)m 27巻通しての評価が☆×5ですね♪ 最終巻は、やっとここまでたどり着いたかと…うるうるしながら読みました(T_T) 絵も好きだし、ストーリーにパワーがあって、ほんとに読み応えがありましたよ(*^_^*) 人気があるから、なんとなく引き伸ばしているような長編作品とは違いますものね。最後まで、突っ走ったって感じがします(^^)v 荒川先生、お疲れ様でした~m(__)m
0投稿日: 2011.02.11
powered by ブクログストーリー、世界観、キャラクター、画力。 全てにおいて満足の作品でした。 自分の中では、ここ10年で最高の作品になりました。 最高の最終回。
0投稿日: 2011.02.10
powered by ブクログじっくりとお話作りがされていて、 張り巡らされた伏線を綺麗に回収してくれた、 今時、とても稀有な漫画だと思います。 キャラクターたちそれぞれが 独自の魅力を持っていて 終わってしまったのが もったいない気もしてしまいますね。
0投稿日: 2011.02.09
powered by ブクログ本編はあんまりぐっと来ることはなかったけど、あれだけ真面目にやった本編を容赦なくいじり倒す四コマを書いた作者に、☆を一つプレゼントです。
0投稿日: 2011.02.07
powered by ブクログやっと購入。 (アニメで先にネタバレされて買う気にならなかった…) アニメで観るよりも良い印象でした。
0投稿日: 2011.02.05
powered by ブクログもうこの先、この漫画を超える作品は出てこないんじゃないかってくらい。 何度読んでも、泣く。 大好き。
0投稿日: 2011.02.02
powered by ブクログ終了お疲れ様でした。また旅に出るみたいなので、そこらへんも見たいのです。終わり方はみんなめでたしめでたしですね。あれ、大佐ってどうなったんだっけ?
0投稿日: 2011.01.30
