Reader Store
万能鑑定士Qの事件簿 VII
万能鑑定士Qの事件簿 VII
松岡圭祐/KADOKAWA
作品詳細ページへ戻る

総合評価

122件)
3.8
15
58
34
4
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    シリーズで読んでいる本。 今回のお話は、結構その後も描かれていて、読み終わりが良かった。いつも尻切れ蜻蛉というかその後が気になる終わり方だったのに、、、お話の形態に慣れただけかもしれないけど、、、?

    0
    投稿日: 2025.03.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    歴史を感じる面白さ あそこに 西武があったんだよね もう何年になるんだろうか あそこにあったデバートが閉店になったのは 実際にある地名を 使うからこそ その場面を描いてるれるからこそ よりリアリティを感じます もしかしたら あの場で働いていたかも そんな気分になる面白さ

    0
    投稿日: 2024.09.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    脱税疑惑を巡って、莉子が編集部に潜入。 城ヶ崎編集長はプラダを着た悪魔さながらの女帝であった。 純金を合金と偽った脱税犯も捕まえる。

    0
    投稿日: 2024.08.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今回の莉子のはファッション雑誌編集社の編集長秘書として潜入捜査。 もはや鑑定士ですらない!! それでも莉子の鑑定眼は、あらゆるところで活きるのですね…(笑) 少しいつもと違った設定だったので、新鮮なストーリー展開が面白かったと思います。 少しプラダを来た悪魔を意識しているような感じでしたが、それがまた想像しやすく(いつにもまして)読みやすかったように思います。

    0
    投稿日: 2024.01.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

     何とも緊張感のある話。女王が支配する女性雑誌に理不尽な編集長の要望に応え続ける第一秘書。努力で駆け上がってきた人間が遥か上の存在である莉子を前にしたときの態度はすごいと思った。酒が入っても決して当たることはなく、きちんと莉子を評価した。ああ、強い人だなぁと思うし、それ故に最後に報われてくれて本当によかった。最後に女王に向けた「アルベに姿に帰るだけ」というのは現在のトレンドになってるあの芸能関係の事件にも通じるところがあるように思った。

    0
    投稿日: 2023.10.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    まさか潜入捜査みたいな展開になるとは。雑誌編集者編って感じでなかなか面白かった。しかし騙された連中誰も振込先の口座番号明かさなかったのかよ謎だろ。

    0
    投稿日: 2023.05.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ペンダントはおおよその犯人検討がついた。隠し方はちょっと変な感じがしたが。金の延べ棒の方がカラクリ明かしの後、金属系をちょっと齧った者としては違和感大。まぁ面白い事は面白かった。

    0
    投稿日: 2022.09.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    莉子がいよいよマルサからも依頼されるようになり、かなり現実離れしてきているが、ストーリー進行にそれ程違和感は感じなかった。莉子の能力がどんどん上がってきているし、その解決が論理的だからだろう。 女帝の編集長に畏怖を抱きながらも職務忠実にこなす遥菜や色々鬱積した思いを抱く課長などもうまく表現出来ていたと思う。 様々な出来事を最後には1本のストーリーにまとめていくのは中々秀逸であった。

    0
    投稿日: 2022.06.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    カリスマ編集長の城ケ崎七海。こんな人の元で働くのは嫌だ。パワハラにも程がある。 その編集長に認められる凛田莉子はすごい。自分が絶対できないことを、他を圧倒する実力で成し遂げていく物語は読んでて気持ちいい。

    45
    投稿日: 2022.06.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    万能鑑定士シリーズの第7弾。脱税疑惑を持つ雑誌『イザベル』の編集長・城ヶ崎七海への莉子による4ヶ月間の内定調査と延べ棒の逆錬金術事件を縦軸にその中で起きる小説の盗作疑惑やペンダント盗難事件などを莉子の見識を持って明らかにしていく物語。 7巻までで過去最長の期間をかけたストーリーだが、その時間の経過を感じさせないテンポの良い展開がとても面白かった。この回のゲストキャラクターである城ヶ崎の冷徹さは仕事への姿勢に加えて、堕落した家族を養うために脱税にまで手を染めている所がもったいなく、本気で城ヶ崎にあこがれていた園部以下、仕事に見合う給料を払わなかった結果、罪を犯してしまった雲伊などにまで様々な部分に影響をもたらしてしまった所にもつながるところがとても切ないなぁと感じてしまった。その後の会社自体は売却されたものの角川が全社員と『イザベル』をやり直していった所は城ヶ崎の思いを最大限にくみ取ったのだと感じました。 この作品をアニメ化した際の声優陣を自分なりのキャスティングしてみたので読む際に参考にしてください(敬称略)。 凜田莉子:佐藤聡美 小笠原悠人:寺島拓篤 荻野甲陽:平田広明 宮牧拓海:福島潤 嵯峨敏也:井上和彦 氷室拓真:緑川光 城ヶ崎七海:田中敦子 園部遥菜:上坂すみれ 菊原琢磨:鳥海浩輔 雲伊司:日野聡 風峰颯太:浪川大輔 高柳匠:千葉一伸 須築倫太郎:茶風林 横畑大和:小林親弘 藪野稔:森久保祥太郎

    19
    投稿日: 2022.03.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    万能鑑定士Qシリーズ。 だんだんこのシリーズも面白くなってきた。 ちょっと都合良過ぎなところあるけど、まぁ、漫画的に読みやすいし、こなれてきてる。 この巻では、莉子さんがまさかの編集長秘書に。 秘書でも有能なのもカッコイイですねー。

    0
    投稿日: 2021.03.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    え?莉子さんが、女性誌の編集部の第二秘書?まだまだシリーズは続くのに、転職しちゃったって事?? いきなりそんな謎なスタートの7作目は、マルサと組んだ潜入捜査の巻。 先輩秘書の園部遙奈、編集長の城ケ崎七海と3人のクリスマスパーティーはステキだけれども切なかった。 盗作事件から脱税、偽金塊事件にB-CASカードと5億のペンダント。相変わらず莉子の洞察、推理(?)力には感服。ラストの方での城ケ崎とのかかわり方は、人として、とてもステキだった。

    0
    投稿日: 2021.02.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    金がただの合金に変わる謎を追うのがメインストーリーだが、それとは別の謎解きもサブストーリーとして含まれている。本シリーズに出てくる知識は個別ではただの雑学だが、それらを組み合わせてここまでのストーリーに仕上げてあるのは本当に素晴らしい。

    0
    投稿日: 2021.01.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    7作目です。 今回、莉子さんはファッション雑誌編集部に潜入しています。 小さなミスも許さない女編集長城ヶ崎の元で、その知識をいかんなく発揮し、ついには第一秘書までのぼりつめます。 実は、女編集長の悪事を暴くことが目的で~~。 金の逆錬金術、小説のパクリ疑惑、金庫の中身強奪と、事件はてんこ盛り。 最終的には元の鑑定士に戻るので、ご安心を。 今回、小笠原君の活躍は無いに等しい。

    0
    投稿日: 2020.12.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    金の延べ棒が変化?伏線がいろいろあって、金の延べ棒の話に至るまで楽しかった。出版社の壮絶な空気。。私には働けそうもないな(笑)夢のある人たちって素晴らしい。

    0
    投稿日: 2020.08.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    力を抜いた状態で読めます。 莉子が出版社に潜入捜査で入り込みます。 読んでから3ヵ月経ってレビューを書こうとしていますが、細かい内容をあまり覚えていない。 リラックスして読んだからでしょう。 このシリーズは、みなそんな感じられです。

    0
    投稿日: 2020.05.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    なんで?なんで?と、これまでとは異なるストーリー展開に、いつもより引き込まれてしまった。そして逆錬金術とは…

    0
    投稿日: 2020.02.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    鑑定ってよりトリック破りだね~香水評論家のダメダメ小説の盗作を見破った莉子はWeb雑誌に乗り込んだが、帰りに身柄を押さえたのはマルサだった。社主で編集長の女性が第二秘書を求めていたのだ。脱税している相手に金の地金を売り込むブローカーがいるが、金の地金は剥がれて質量だけが金と同じ紛い物だったのだが、被害を訴えられないのは脱税しているからだ。社主はなかなか尻尾を掴ませないが、年の暮れに不動産王から借りた5億のペンダントを入れたGPS付きの手提げ金庫が、第一秘書が目を離した隙に消えた。課長が念のためと二代借りていたのを利用した,すり替えだったのだ。犯人の男性社員は支払った給与額と受け取った給与額が違うと訴えている。功績が認められた莉子は第一秘書となり、ウォーターフロントの倉庫に社主と同行する~あと、5冊だろうか。軽くていいので、少なくても、もう一冊は読みましょう

    2
    投稿日: 2019.10.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    今回も莉子の知識と機転が光る話だった。コミックスで読んで内容は知っていたから、犯人はわかっていたんだけど、想像よりあっさり描かれていた感じ。個人的に好きな莉子のおっとりした天然な部分が控えめだった気がした。

    1
    投稿日: 2018.10.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今回はマルサから依頼されての潜入捜査。宝石泥棒にはがっかりだったけど、大きな詐欺が告発できた上に、罪には問われたけどきっと気持ちは救われたであろう城ケ崎社長と新天地で元気に活動し始めるイザベルの社員達にが思い浮かんでうれしくなった。盗作騒ぎではスカッとしたな。

    1
    投稿日: 2018.10.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    純金が無価値の合金に変わってしまう“逆錬金術”の謎を追って、凛田莉子は有名ファッション誌のカリスマ女編集長に接近する。小説の盗作騒ぎから5億円のペンダント紛失まで、数々の事件を解決に導いた莉子の行く手に、最大の謎が出現した。沖縄・波照間島で育った無垢で天真爛漫な少女が知性を身に付け、いまやマルサにも解き明かせない秘密の真相解明に挑む。

    0
    投稿日: 2018.06.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読書録「万能鑑定士Qの事件簿7」3 著者 松岡圭祐 出版 角川文庫 p73より引用 “「手は加えてるんだぞ。まず登場人物の名 前を一括変換する。それから一般名詞を同義 語に一斉変換するソフトを使うんだ。ありゃ 便利だよ。『言語』を『言葉』、『本屋』を 『書店』、『田んぼ』を『田園』という具合 にさ。これで原稿はかなり印象が変わる。後 は確認がてら語尾をちょっといじって、接続 後の『だが』を『しかし』に変えたりして、 一時間かそこらで出来あがりだ」” 目次から抜粋引用 “クリスマスイヴ  奇妙な文芸  マルサの男  不動産王  金の延べ棒”  多方面に対する膨大な知識を駆使する美人 鑑定家を主人公とした、長編ミステリ小説。  大きな部数を発行する女性誌、それを支え る意識の高い女性が締め切り間近の電子出版 の修正に追われていた…。  上記の引用は、盗作作家のやり方の言い分。 デジタルデータで原稿をやり取り出来るよう になったらなったで、便利になった分、他の 問題が起こっているようです。小説になるく らいですから、現実にも沢山このような事例 があるのかもしれませんね。  表向きはきらびやかで、大きな顔をしてい る人でも、本当のところは、誰かが受け取る はずのモノを掠め盗っているだけなのかも知 れないなと、今回の話では思わされました。 ーーーーー

    0
    投稿日: 2018.01.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    小説ならではの時系列,女性誌イザベルの秘書? というところからスタートして,金の延べ棒と合金のトリック.ペンダント盗難の事件と,楽しめました. コーヒー豆で嗅覚をリセットとは知らなかったなあ.

    0
    投稿日: 2017.08.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    〇 概要  純金が無価値の合金に変わってしまうという「逆錬金術」の謎と,脱税の容疑を捜査するため,凜田莉子は万能鑑定士Qの店舗を閉め,有名ファッション誌のカリスマ編集長に接近する。小説盗難騒ぎ,5億円のペンダントの紛失などの事件,そして最後に残る逆錬金術の謎とは? 〇 総合評価  プロローグ部分から,ちょっとしたサプライズ。凜田莉子が,万能鑑定士Qの店を閉め,ステファニー出版という出版社のカリスマ社長の秘書になるという,驚きの設定  実は,脱税の疑いがあるステファニー出版を内部から調査するために,国税局から依頼され,同社に就職するという話。その中で,盗作騒ぎ,逆錬金術騒ぎ,ペンダント紛失騒ぎなどの事件が起こる。まるで短編集のような作り。シリーズも7作目ということもあり,安定のデキ。そこそこのサプライズとエンターテイメント,うんちくがあって,十分に楽しめる。今回は,万能鑑定士Qの店を閉めるなど,これまでと違った展開で,マンネリ感を薄めようとしている。  それなりの面白さはあるが,傑作というほどの出来でもない。このシリーズでは平均的な作品といえる。★3 〇 サプライズ ★★★☆☆  ペンダント紛失事件の真犯人が雲居課長だったという部分は驚いた。そのほかの部分にはさほど驚きはない。 〇 熱中度 ★★★★☆  雑学知識をちりばめたり,盗作騒ぎ,ペンダント紛失騒ぎ,逆錬金術事件と,小粒ながら立て続けに事件,謎を提示して読者を引っ張る。なかなか。 〇 インパクト ★★☆☆☆  薄い。雑学は所詮雑学。盗作騒ぎは,印刷会社のボンボンが犯人。ペンダント紛失はGPS付の手提げ金庫のすり替え。逆錬金術事件も,切断面を見せているように見せかけるという物理トリック。トリックが弱く,インパクトに残らない。 〇 キャラクター ★★★☆☆   城ヶ崎編集長が相手役なんだろうが,登場シーンが少ない上に,カリスマ編集長っぽさがあまり描かれない。明らかに莉子より格下扱い。これに対し,園部遥菜は,能力では莉子に遠く及ばないのだが,弱さを存分に見せることで,逆に魅力的に描かれている。雲居課長,菊原琢磨などクセのある人物もいて,キャラクターはそこそこ。 〇 読後感 ★★★★☆  城ヶ崎編集長は改心し,園部遥菜はいいポジションに付く。読後感はよい。 〇 希少価値 ☆☆☆☆☆  人気シリーズなので,希少価値はない。 〇 メモ 〇 プロローグは,ステファニー出版の編集長第1秘書である園部遥菜の視点による月刊誌イザベルのクリスマスイブ号の電子出版の発行の際のシーン。編集長の指示で,遥菜は対応に苦慮している。 〇 課長の雲伊司が,手提げ金庫を借りに来ているシーン。第2秘書である凜田莉子の居場所を遥菜から聞かれる。 〇 編集長の指示どおりに,記事の修正を行う。アメリカでも郵便配達の車は右ハンドルというのが決め手 〇 菊原琢磨の小説の盗作騒ぎがあり,同人のコラムが打ち切られる。 〇 莉子の店に,合金の鑑定の依頼がくる。氷室に科学鑑定をしてもらったところ,重さだけは金と同じの合金であることが分かる。 〇 莉子のところに,小説の盗作疑惑がある菊原琢磨が相談にくる。 〇 薮野実に盗作された関係で,莉子は,菊原と横畑という弁護士に相談に行く。 〇 脱税疑惑のある会社を捜査する警察の描写。そこに,金の延べ棒ではなく合金が見つかる。 〇 喫茶店で薮野が嗅覚のテストを行う。横畑がいかさまをする。莉子は横畑と薮野の共犯関係を暴く。 〇 菊原は盗作の誤解が解け,ステファニー出版のコラムも継続することになる。ステファニー出版から出てきたところを,国税局調査部の人物から声を掛けられる。脱税者が金の延べ棒だと思って保管していたものが合金になっているという。 〇 ステファニー出版には脱税の疑惑がある。合金に変わった金は,悪質な脱税者に売り込みに来られているという。莉子は,ステファニー出版に就職し,内部から調査をしてほしいと国税局調査部から依頼される。 〇 莉子はステファニー出版に就職。第2秘書としてリモコンが壊れたエアコンを作動させたり,そうめんとひやむぎの違いをみぬくなどして活躍する。 〇 時系列としては,ここでプロローグ部分の後につながる。クリスマスイブ号の発行を終えたステファニー出版のクリスマスパーティの描写。ここで,天王寺会長から借りたペンダントが無くなる。 〇 ペンダント紛失事件の犯人は,いかにも怪しかった鴨立係長ではなく,雲居課長だった。 〇 莉子はペンダント紛失事件を解決したことから,第1秘書になり、城ヶ崎編集長との関係も近いものになる。 〇 第1秘書となった莉子は城ヶ崎と金の延べ棒の交渉の場に立ち会う。莉子は,金の延べ棒のトリックを見抜き,口座を凍結させることに成功する。 〇 莉子は,城ヶ崎に脱税していた税金を納めるように進言し,ステファニー出版を去る。 〇 ステファニー出版は角川に買収され,イザベルは出版を続ける。遥奈は,小笠原に「莉子は高根の花なんてものじゃないから,心して」と伝える。

    0
    投稿日: 2017.07.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    金塊のトリックが種明かしされたら「なーんだ」なんだけど、してやられた感がありました。今回も面白かった。

    0
    投稿日: 2017.06.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    鬼畜編集長。金塊、マルサ、天才編集長と盛り沢山だったが、収集はついていたと思う。トリックはあっさりめ。

    0
    投稿日: 2017.01.18
  • ミステリーの謎解きより、ピンチからの逆転劇が見物

    凜田が鑑定業を辞めて、ファッションの出版社の秘書へ。な、展開から始まるこの巻。 ゴールドバー、出版社のドタバタ、パクリ小説の真贋などいろいろ。凜田と園部のドタバタぶりは意外と面白かった。小笠原は・・・相変わらずかやの外。 謎自体はそんなに難しくないが、ピンチを切り抜ける逆転劇が見物。次回は台湾かぁ・・・

    0
    投稿日: 2016.12.15
  • Qシリーズ第7弾

    鑑定士というか探偵というか・・・ 面白いからどうでもいいんですけど。 シリーズ化するとマンネリ化して面白くないという意見もあると思いますが、 もう第7弾まできたら時代劇みたいにお決まりパターンで解決っていうのも悪くないと思います。

    6
    投稿日: 2016.09.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    莉子が金塊が合金の塊に変わってしまうという逆錬金術の謎に挑む! レジの音で違いが判断できるとか、知識だけじゃなく五感もすごい莉子さん 悠斗との関係にも変化が見られ始めて先が楽しみです

    0
    投稿日: 2016.09.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    今回も面白かった。莉子みたいな有能な秘書がいたら編集長はやることないだろうな笑。 トリックは、なーんだと言った感じ。でもやっぱり雑学が面白い。

    0
    投稿日: 2016.07.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今回も面白かった。 小笠原、まさかの目移りか!?と思ったが、莉子一筋で安心した。 イザベラの編集部、なくならなくて良かった。城ヶ崎編集長が帰る場所になってくれればと思った。

    0
    投稿日: 2016.05.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    シリーズ第7弾。マルサの依頼を受けて、日本版「プラダを着た悪魔」を内偵することになった莉子。畑違いながら持ち前の能力で次々と問題を解決していく姿が痛快。肝心の「最大の謎」のトリックは呆気ないけれど、単純なトリックほど引っかかり易いということなのかな。「ソーセージマルメターノ」には笑ったが、本場ドイツでの名称は「ブラートヴルスト・シュネッケン」(かたつむり状の焼きソーセージの意)らしい。

    0
    投稿日: 2016.04.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    純金が無価値の合金に変わってしまう“逆錬金術”の謎を追って、凛田莉子は有名ファッション誌のカリスマ女編集長に接近する。小説の盗作騒ぎから5億円のペンダント紛失まで、数々の事件を解決に導いた莉子の行く手に、最大の謎が出現した。沖縄・波照間島で育った無垢で天真爛漫な少女が知性を身に付け、いまやマルサにも解き明かせない秘密の真相解明に挑む。書き下ろし「Qシリーズ」第7弾。

    0
    投稿日: 2016.04.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    トリックは結構呆気なく…今回も雑学満載なところは楽しめました。 有楽町の西武、そういえば随分前になくなっちゃったんだったなぁ。 2015/12/31読了

    0
    投稿日: 2016.01.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    最初の場面から莉子は鑑定士を辞めてしまったのかと驚きました。 しかし、城ケ崎編集長きつすぎです。 それに応える遥菜は楽しかった。 物語は幾多の問題が絡み合って最後の問題が解決するのは読み終えて納得です。

    0
    投稿日: 2015.11.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今回は、莉子が出版社に転職し、編集長の秘書として難事件に挑む。小説の盗作事件に始まり、純金が合金に変わる逆錬金術のお話、そして、出版社を舞台とする宝石盗難事件と脱税事件。色々な事件が絡み合い、盛り沢山で楽しめた。それにしても莉子はお金に執着せず、人や社会に貢献し過ぎなのでは…。

    0
    投稿日: 2015.10.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    純金が無価値の合金に変わってしまう“逆錬金術”の謎を追って、凛田莉子は有名ファッション誌のカリスマ女編集長に接近する。小説の盗作騒ぎから5億円のペンダント紛失まで、数々の事件を解決に導いた莉子の行く手に、最大の謎が出現した。沖縄・波照間島で育った無垢で天真爛漫な少女が知性を身に付け、いまやマルサにも解き明かせない秘密の真相解明に挑む。

    0
    投稿日: 2015.10.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シリーズ第7弾。 最初から途中までは謎がいくつも出てきて、どこがどう繋がるんだろう?とか関係あるのかな?と思うよう流れでした。 しばらくして、それら全てが繋がりはじめて、それにどう対処していくのか。またしても莉子の聡明さに圧倒されました。

    0
    投稿日: 2015.09.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今回は脱税のお話。 一気に読めましたが、いつものウンチクはあんまり出てきませんでした。 主人公が脱税の潜入捜査をお手伝い。 モデルになった雑誌編集者がいるのかな? 今までのお話からすると、インパクトも盛り上がりもすっきり感も今一つの印象でした。

    0
    投稿日: 2015.08.26
  • いつものスカッと感がないのでは??

    今回は脱税のお話。 一気読みでしたが、いつものウンチクはあんまり出てきませんでした。 主人公が脱税の潜入捜査をお手伝い。 モデルになった雑誌編集者がいるのかな? 今までのお話からすると、インパクトも盛り上がりもすっきり感も今一つの印象でした。

    3
    投稿日: 2015.08.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    凜さん。。。 転職したの? イザベルなる雑誌の編集をしてるの? と、 思いきやスパイかい! 催眠の嵯峨さんも登場! つか、 今回は犯人わかりやすかった。 しかし、 松岡さんへたくそな文章もおじょうずで笑 3人だけのクリスマスパーティー 2人だけのドライブ そして、 1人になった社長 んー。 お店を休んでたのが1番気になるよね。 よく潰れないなぁ万能鑑定士Q!

    0
    投稿日: 2015.08.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ここまでのシリーズでも出色の出来。ファッション誌への潜入捜査という展開によりファッション業界の内幕を垣間見られたのも興味深かった。

    0
    投稿日: 2015.07.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「人の死なないミステリー」7巻目です。 今回は金にまつわる話で、なんと凛子が一般企業で潜入捜査をします。いつも通りいろいろと豆知識もあり、とても面白かったです。また、ごくわずかですが恋愛の要素もあり楽しめました。

    0
    投稿日: 2015.06.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    莉子がひょんなことからファッション雑誌編集社の編集長秘書に... っていういつもと違う感じの設定は面白かった ファッションの仕事についてもその観察眼と知識ですんなり順応してしまうあたりも、その知識の幅広さもやっぱりすごいんだけど... 事件の方はそんなに面白くなかったかなー 最初の盗作事件とかなんであったのか分からないし あんだけ細かいミスを指摘してた編集長が最後にまんまと騙されてるのもよく分からんし 莉子に頼りっきりのマルサもどうかと思うし 映画版プラダを着た悪魔の大まかなあらすじをまんまなぞってるって感じの展開も微妙だったし よく分からないとこだらけだったわ あと小笠原と莉子ってお互いをどう感じてるんだろうね 小笠原とか莉子に惹かれてんのかと思えば意外と第一秘書に好意を寄せられて嬉しそうだったし そんな大きくは惹かれてないってことか この二人の関係にって今後変化は出るのかなぁ ここまできたし、映画になったやつも気になるし、最終巻の莉子のウェディングドレス姿も気になるから最後まで読もうかと思ってるけど中だるみが...

    0
    投稿日: 2015.01.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    今回、小笠原君は蚊帳の外であまり出番がなく、残念。 全体的に楽しめたけど、結局、中を切って見せろというほど疑う人たちが純金だと思って購入したものが、一見して金ではないものになってしまったって部分には、納得がいかなかった・・・。 どこか読み落としたのかもしれない。 でも、人が死なないミステリ、大歓迎です。

    0
    投稿日: 2014.11.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    純金が無価値に変わってしまう謎を追いかけて、莉子が女性雑誌の出版社の秘書に扮する。 相変わらず、莉子の有能ぶりが際立つ。マルサも脱帽の莉子の推理力は凄いと思うが、ひとりの女性に頼りきってしまうマルサは大丈夫かと思ってしまいました。

    0
    投稿日: 2014.10.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    前作で感じたとおり雑学よりも物語に対する比重が上がってきているようで、サスペンス色が強くなってきた気がします。 潜入捜査先で起こる宝石消失事件。宝石消失事件のトリックが金塊が鉄屑に変わる事件のトリックに関連していると思っていたので、まったく関連がないことに逆に驚いてしまった。 城ヶ崎はクリスマス号の鋭い指摘から想像するに、莉子並みの知識と洞察力を持っていそうだけど、金塊詐欺にまんまと騙されそうになるなんて、追い詰められて正常な判断ができなかったのでしょうか? 必要な情報が揃えば推論から真実を見抜ける莉子の真の凄さは、その冷静さなのかも。

    0
    投稿日: 2014.09.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    図書館で借りた本。 万能鑑定士Qシリーズの7番目。 今回は、脱税に関する話。 ある日莉子の元に鑑定依頼として持ち込まれた金の延べ棒らしきもの。 しかし、素人目にもそれは金とは呼べないようなもので、誰が何のために? 時を同じくして、莉子に別の依頼も舞い込み、それらがつながって謎を解いていく。 プロなのに、莉子にアドバイスされるまでそんなことも知らなかったなんて、あり得ない!って場面もあったものの、莉子さんの万能っぷりが今回もあちらこちらにあって、完璧でした。

    0
    投稿日: 2014.08.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    七冊目。今回は莉子が女性雑誌に、国税への協力として潜入捜査を行う。この人は何の仕事してもそつなくこなすよな。今回は小笠原君の活躍がほぼなし。

    0
    投稿日: 2014.08.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    万能鑑定士シリーズ第7弾。 逆錬金術の謎を追うために、脱税疑惑のある女性編集長に莉子が接近する。 いつも通りの安定感であるのは間違いないが、 逆錬金と脱税の二兎を追うが故に、どちらも中途半端になった気がする。 どんどん知識武装していく莉子はどこに行きつくのだろう。

    0
    投稿日: 2014.05.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    読み始めると、プラダを着た悪魔!?って思ったけど、その話が出てきた。他の作品も含め、プラダを着た悪魔いろんなとこで出てくるなぁ。莉子ちゃんの本業忘れちゃうくらい秘書の仕事馴染んでたね。あんなカッコ良く仕事したいなぁ。正義の仕事っていいなと思う。

    0
    投稿日: 2014.04.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    人気雑誌の編集長の脱税疑惑が浮上した。 その証拠をつかむべく、莉子は秘書として乗り込むことに。 秘書になっても仕事を先読みして、サクサクこなす莉子はかっこいい。 そしてそれを鼻にかけない天真爛漫な性格、改めて完璧な人じゃないかと思った。 憧れるなあ。

    0
    投稿日: 2014.03.28
  • 転職?

    今回はいろいろ広げた話を上手く回収したなと思いました。 莉子の出来る秘書ぶりも鮮やかでよかった。

    0
    投稿日: 2014.03.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今回は一冊に3つの事件が織り込まれていたのですが、どれもなかなか楽しめました。 しかし出版社でのネックレスの紛失事件はなんとなくだが犯人に目星が付いてしまった。 それでも編集長がどうしてこういった性格になったのか、第一秘書の成長、莉子の感受性の高さなど各キャラの内面がとても強く表れた一冊だと感じ読んでいて楽しかった。

    0
    投稿日: 2014.03.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    内容(「BOOK」データベースより) 純金が無価値の合金に変わってしまう“逆錬金術”の謎を追って、凛田莉子は有名ファッション誌のカリスマ女編集長に接近する。小説の盗作騒ぎから5億円のペンダント紛失まで、数々の事件を解決に導いた莉子の行く手に、最大の謎が出現した。沖縄・波照間島で育った無垢で天真爛漫な少女が知性を身に付け、いまやマルサにも解き明かせない秘密の真相解明に挑む。書き下ろし「Qシリーズ」第7弾。 1月18日~19日

    0
    投稿日: 2014.01.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    純金が無価値の合金に変わってしまう“逆錬金術”の謎を追って、凛田莉子は有名ファッション誌のカリスマ女編集長に接近する。小説の盗作騒ぎから5億円のペンダント紛失まで、数々の事件を解決に導いた莉子の行く手に、最大の謎が出現した。沖縄・波照間島で育った無垢で天真爛漫な少女が知性を身に付け、いまやマルサにも解き明かせない秘密の真相解明に挑む。書き下ろし「Qシリーズ」第7弾。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 今回も面白かった。きらびやかな編集の現場で活躍する凛田さんも素敵でした! 小笠原さんが、モテてちょっとそわっとした。笑

    0
    投稿日: 2013.12.16
  • 莉子、潜入捜査の巻

    ついに警察から潜入捜査を依頼されるまでに成長した莉子。今作では、出版会社でOLとして働く姿を見ることができます。その才覚は不慣れな職場でもいかんなく発揮され、不意に発生する宝石紛失事件まで見事解決に導いてくれます。仕事もバリバリとこなし、ものすごい勢いで社内の信頼を勝ち取っていく様は、さすが我らが莉子!と私たちシリーズファンを誇らしい気持ちにさせてくれます。なお、潜入捜査本来の目的である脱税事件については比較的アッサリと解決。OLとして活躍する姿と宝石紛失事件の解決が、本作の読みどころになっています。

    2
    投稿日: 2013.12.07
  • 社長秘書の莉子ちゃん・・・

    社長秘書の莉子ちゃん・・・ある意味、天職過ぎでしょ! こんな美人で、頭良くて、機転が利いて・・・私も秘書に欲しい!! 相変わらず、盛りだくさんな内容なのに、わかりやすくて面白くて・・・満足です。

    4
    投稿日: 2013.11.08
  • すっきりする小説

    毎朝、気持ちよくストーリーを終えます。 専門的な知識もそんなもんかと、受け入れながら読み進められました。

    1
    投稿日: 2013.10.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今回はマルサのお手伝いです。 雑誌編集社に依頼で入り込み、脱税と金の延べ棒偽装の謎を追っている最中、他の事件も解決。変わらずに万能です。 ちょっとしたことに気づけない私には、毎回披露される鑑定知識は全くの無駄になっておりますが、読んだときだけはふむふむと思うんですよね。 せめて中途半端に知識をひけらかさない人になろうと思います。

    0
    投稿日: 2013.10.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    マルサからの要請で秘書としてファッション誌の出版社に潜入する莉子。 莉子の人柄のせいか今回も満ち足りた気持ちで読了。 小笠原君のことは応援したくなる。

    0
    投稿日: 2013.09.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「プラダを着た悪魔」のような、女性ファッション誌カリスマ編集者の第2秘書となった万能鑑定士の莉子。 本来の「金の延べ棒事件」もトリックが鮮やかだった。 (図書館)

    0
    投稿日: 2013.07.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    なにかいつもと違う感じでしたね。 初めの方読んでて一瞬「なに!?」的な衝撃を受けた。 「今はもうない」以来のプチ衝撃。 最後に莉子様の前では悪もいい人間になるのはなぜなんでしょう? 彼女の能力? そんなこんなで素敵な作品でした。

    0
    投稿日: 2013.07.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「Qシリーズ」7作目は、数々の事件が同時並行的に主人公に降りかかりました。  いったいどこまでやるんだろうかと、思いましたが巨額脱税事件の摘発迄発展したのには驚きです。  それなりに楽しめましたが、トリックそのものは面白いのですが中身の薄さと言う面では、う~んと呻る部分もあるのですけれど、あまり専門的に表現しきると全体の流れの軽快さが失われそうなので良しとしましょう。  今回も、楽しく読ませていただきました。次回が楽しみです。

    0
    投稿日: 2013.07.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    昨日、丁度土曜ロードショーで「プラダを着た悪魔」を観たところだ。 矢張り映画を意識して作られている。でも、とても面白かった。

    0
    投稿日: 2013.06.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    逆錬金術師vs鑑定士あるいはカリスマ編集長vs鑑定士 【内容】 なぜか莉子はステファニー出版編集長第二秘書になっている。なにごと? 【感想】 ドラマにするとしたら「ビブリオ古書堂」と同じ配役でもいいかも。 (2013年06月02日読了)

    0
    投稿日: 2013.06.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    松岡圭祐による万能鑑定士シリーズ第7弾。 今回はいきなり雑誌社で秘書として働いている莉子のシーンからはじまり、なぜそうなったんだろうと頭の中がクエスチョンマークだらけだったが、脱税事件に絡む捜査のためということで国税庁からの依頼を受けてということが後に明らかになり、何となく腹に落ちた。 それにしても、莉子の異常に回る頭とそれを秘書として生かす環境のマッチングであっという間に編集長の信頼を勝ち取るところなど「ありえね~!!」と思いつつもその活躍に目を奪われてしまう。 それにしても、金塊トリックはちょっといただけない結論で、普通は手にとってひとしきり見回し、断面などもチェックして納得するのではないかなあと、そこだけが大きな不満となっている。

    0
    投稿日: 2013.05.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    冒頭で莉子が秘書に転職している環境にビックリ。図書館から借りているため、順番どおり読めず、6巻は未読。その中で、大きな変化があったのかと一瞬悔やんだ。 今までは鑑定士として活動していたが、今回は別の立場での行動。しかし、やはり知識だけではない。知識をベースとしながらも、それ以外に吸収力、行動力、観察眼、冷静さ、説得力がずば抜けている。秘書としても間違いなく最高の働きをするだろう。 今回も解決後は誰もが幸せになれる。「本来あるべき姿に戻る」会社、従業員だけでなく、編集長の心さえも解き放ってくれる。

    0
    投稿日: 2013.05.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このシリーズのいいところは、雑学が面白いところ、ラノベ並みに読みやすいところ、随所に旬のネタを採り入れているところ。半面、ゲストキャラの心理描写は、けっこう放置されるのが残念。

    0
    投稿日: 2013.04.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    純金の延べ棒が合金に変化する? そんな不可解な謎に立ち向かうために、有名ファッション誌の編集部に潜入する。 前半の香水鑑定士の件は必要だったのかな?

    2
    投稿日: 2013.04.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「凛田莉子,今回は美人秘書で潜入捜査。やっぱり,何をやっても完ぺきだ」 今回は,美人秘書です。第2秘書として,潜入捜査を行います。 最初の事件は,出版関係の事件。香水評論家からの「盗作事件」 この事件と同時に持ち込まれるのが金の「偽物事件」。財産を金に交換した人が後日偽物と気付く事件。 この二つの事件の接点が莉子が潜入捜査を行う出版社の事件になります。  毎回,莉子に似た美人や頭脳明晰な人物がライバルとして出てくるのだが,今回は莉子が秘書となって編集者に近づいていく。美人ばかりの会社に。 事件を解決していくまでに,いろいろな鑑定を行いながら核心に迫る流れは,今までと同じ。  今回は莉子の人懐っこい,かわいい性格が今まで以上に,描かれている。秘書というバリバリの才女を演じるのかと思いきやほわっとした莉子。その性格が次第に会社で他の社員から信頼されていく。  知識だけではない,莉子の人間性が今回ははっきりわかる作品。  また,このQシリーズ。読んでいくうちにあることに気づきます。それは,作品の中に今後の(Ⅷ巻以降の)作品 の前フリが仕込まれていることです。今回なら渇水問題。このあと台湾に向かう「シリーズⅧ」に関係しています。  これに早くから気付いたのだが,自信がなかった。さらにその時代の象徴ともいえる出来事が織り交ぜてあるので,イメージしやすい。AKB48の握手券,アジアカップの偽造券。平成22年に発行されているのですが,当時を思い浮かべながら読んでみてください。

    0
    投稿日: 2013.03.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ネタバレがあります。 メインである金の延べ棒トリックがあまり。いくらなんでも切断面ひっくり返したら切り口が側面に出てしまうわけで気付かれない訳がない。メイン以外も特に関連性はなく、短編3本で別の話でも全く問題ない無関係さ。もう莉子の雑学コーナーでいいんじゃないか?

    0
    投稿日: 2013.03.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    日本版『プラダを着た悪魔』改といった感じ 電子出版に始まり盗作疑惑、某コンビニ端末の話まで。 この本で読んだことをいろいろ調べるのが楽しみになってる。 あらすじ 純金が無価値の合金に変わってしまう“逆錬金術”の謎を追って、凛田莉子は有名ファッション誌のカリスマ女編集長に接近する。小説の盗作騒ぎから5億円のペンダント紛失まで、数々の事件を解決に導いた莉子の行く手に、最大の謎が出現した。沖縄・波照間島で育った無垢で天真爛漫な少女が知性を身に付け、いまやマルサにも解き明かせない秘密の真相解明に挑む。書き下ろし「Qシリーズ」第7弾。

    0
    投稿日: 2013.02.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    なぜ莉子がファッション誌専門の出版社で秘書に…?と疑問を持った勢いで読んでしまった。よく練られたストーリーだと思うし、男性の作家でありながら、女性の嫉妬などよく心情が描けていると思った。

    0
    投稿日: 2013.01.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    6、7巻辺りから女性の活躍が目立ってきた気がする。 雑誌の編集って、電子版だと本当にあんなに緊迫した出版なのか(-ω- ?) 2013年、1月1日に読み終わった*\(^o^)/*

    0
    投稿日: 2013.01.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    内容(「BOOK」データベースより) 純金が無価値の合金に変わってしまう“逆錬金術”の謎を追って、凛田莉子は有名ファッション誌のカリスマ女編集長に接近する。小説の盗作騒ぎから5億円のペンダント紛失まで、数々の事件を解決に導いた莉子の行く手に、最大の謎が出現した。沖縄・波照間島で育った無垢で天真爛漫な少女が知性を身に付け、いまやマルサにも解き明かせない秘密の真相解明に挑む。書き下ろし「Qシリーズ」第7弾。 ---------------------------------------- 美しさだけではなく「強さ」も手に入れた莉子。 今回は四か月にわたる潜入捜査。潜入先のカリスマ経営者の知識もすごいものだ。 黄金(だと思っていた物)がただの合金になってしまうトリックはちょっと拍子抜けはしたものの、相変わらずの圧倒的知識で問題を解決していくのは小気味よい。 まさに、「凛田莉子は、高嶺の花どころじゃない」

    0
    投稿日: 2012.12.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今回は華やかなファッション業界!完全にプラダを着た悪魔だけど、ワクワクしたー! ドラマみてるかんかくだね

    0
    投稿日: 2012.11.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    前巻で「冒頭に似てる人が出ても別人」脳になっていたので、 莉子と出てきた時はびっくり。 まさかの展開で潜入捜査。どきどき。 潜入捜査の理由や、 第一秘書の小笠原へのアタックや、 最後など、 ちょっと無理矢理感があるなあ。 展開が読めるようになった自分が悔しい! 残りの巻も手に入れたのでラストスパート!

    0
    投稿日: 2012.11.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    カーナビのルート検索は国道、都道府県道の順に優先して道路を決定する。この本を読んではじめて知りました。こんな豆知識がたくさんつまっているQシリーズ。莉子みたいに多分野の知識を身に付けて、それを活かせる洞察力や行動力をもっていたら、自分ももっと上手く仕事を回せるのに・・・と羨ましくなります。 この本を読んでいたらかなり雑学を知るのに、あっという間に忘れてしまう私ではダメなのかな。

    0
    投稿日: 2012.11.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    なんだかだんだんと鑑定士とは関係なく、普通に探偵になりつつあるような。 潜入調査という手段を使えばもうどんなシチュエーションでも作れそうな気がする。

    0
    投稿日: 2012.11.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

     なんだかんだでこのシリーズ毎回たのしーなぁ。  「逆錬金術」のトリックはちょっと興ざめというか、ホンマにそんなんで騙せるのん? みたいな感じだった。一人ならともかく大勢の、しかも疑り深い金持ちでしょ。うーん。  この巻の中ではプロの小説家が本気で書いたへたくそな小説が実に面白かった。なにげに某Kゲロウをdisっててわろた。

    0
    投稿日: 2012.10.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    消えたダイヤ入りの金庫 金の延べ棒が合金に変わる逆錬金 莉子が出版社の秘書となり潜入捜査をする おおむね楽しめたが前作と同様にトリックに少し無理がある感じがした。 延べ棒の断面の鑑定で純金と合金を見間違えるだろうか。 化学分析で、偽物の合金の延べ棒は金メッキをすることができないといわれていたにも関わらず、後半では合金に金メッキをした偽物がでてくる。(分析をしたのとは別物?どうやってメッキをしたのだろうか) 外観も酷いと書かれていることから、断面も一見してわかるくらいの違いがあるのではと思う。(これも分析したのと別の偽物なのかもしれないが記述がない) 偽物も表面はメッキをしてあるはずなので、それが剥がれて合金になったのなら周りに剥がれた金が散らばってたりはしないのかなと。いきなり合金になったと言っているが被害者は気づかないのだろうか

    0
    投稿日: 2012.09.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    つ、ついに……ついに最後の最後で小笠原の出番が……ッ!  まぁ今回は小笠原ほとんど何もしてないけど。でもなんか莉子と一緒にいるシーンがいつもより多かった気がする。がんばれ。 今回はなかなか面白かった。莉子の活躍っぷりに拍車が掛かっている。読んでいて安心できる。さらに莉子の活躍を期待してワクワクしてまう。 もう病みつきですね。

    0
    投稿日: 2012.09.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    出版社に秘書でマルサの潜入捜査協力…いやまあそこは多分つっこんだら負けだwネックレス紛失と延べ棒の逆錬金術の二つ目の柱は楽しめたけども。

    0
    投稿日: 2012.09.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    知識本+ミステリーこれこそ私の好みの本。楽しくお勉強できて、えっえっどういうこと!それからどうなるの?と考えて頭やわらかくするボケ防止にも役に立つ。 8巻がまた楽しみ! 金の延棒に脱税 むふふ 

    1
    投稿日: 2012.08.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    相変わらずの面白さです。 仕事が見つからなかった頃の莉子はもういないんだなぁ・・・と保護者のような気持ちになりました。 サンタさんのソリを引くトナカイが雌だったとは!!

    0
    投稿日: 2012.07.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    知識と知恵のある人はどんな場所、環境でもやることは変わらないんだなぁと改めて凜田莉子という人物の特異さを知った。 そして、彼女が秘書という職種に強烈にマッチしていて楽しい。 金塊のトリックのオチについてはちと物足りなさがあった。が、詐欺グループの逮捕はもとより、編集長の生き方についても正しい道を示したのはさすがの一言につきる。

    0
    投稿日: 2012.06.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このシリーズはいつも通り豆知識を楽しんでます. この巻のトリック自体は割と単純とでしたが, 莉子がなぜかいきなり秘書になっているという 意外な展開が面白かった.

    0
    投稿日: 2012.06.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    この巻まで読むと、このシリーズに外れはないな・・・と感じてしまう。 凜田莉子に魅かれ、小笠原を応援し、事件の解決に心躍らされる。 是非読んでほしい。

    0
    投稿日: 2012.06.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    脱税の手法として純金を利用するのだが、その金が合金に 変わってしまう。そして、莉子はマルサの依頼によりファッション誌の出版会社に第2秘書として侵入。今回も、気分よく読ませて頂きました。

    0
    投稿日: 2012.06.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    使える秘書、莉子に脱帽ですね(*^o^*)素晴らしい!ライバルをも圧倒する聡明さ、惚れ惚れしました♪

    0
    投稿日: 2012.05.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    あらすじに書かれている金の延べ棒のお話は最後にちょこっとで 話の大部分は編集部のドタバタという…。 園部さんもいいキャラだったので、 こんごのライバルキャラとして出てきてくれると 恋愛方面の展開では盛り上がりそうですけど。

    0
    投稿日: 2012.05.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    金の謎を追って出版社に潜入。 本の中にも書いてあるけどプラダを着た悪魔みたいで、莉子の秘書ぶりが素敵だった! 金の正体は驚いた。 よくできたマジックの種明かしを見ているような感じ。 小笠原さんの活躍は少なかったけど面白かった。

    0
    投稿日: 2012.05.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    人の死なないミステリ7冊目. 今回,莉子の元に持ち込まれたものは1kgの金の延棒 と同じ重量のまだらで醜い見た目の合金. 持ち込んだ女性はこれは金だったのよ…,と. 今回も面白かったよ. 解決付近の怒涛っぷりがまたアレ. 小笠原さんは今回も空気っぽいなぁ. 次回,故郷の危機を救うために台湾へ.

    0
    投稿日: 2012.04.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読み終わったら物凄くスッキリ。 でも警察とかがあまりに無力というか出代がないふうに書かれてるのが少し強引というか、マンガ風というか。

    0
    投稿日: 2012.04.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    三つの事件を解決する莉子の頭脳は相変わらずすごい。 最後の事件については正直拍子抜けしてしまった。ラストに関しては前巻の方が好みだった。

    0
    投稿日: 2012.04.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    純金が無価値の合金に変わってしまう“逆錬金術”の謎を追って、凛田莉子は有名ファッション誌のカリスマ女編集長に接近する。小説の盗作騒ぎから5億円のペンダント紛失まで、数々の事件を解決に導いた莉子の行く手に、最大の謎が出現した。沖縄・波照間島で育った無垢で天真爛漫な少女が知性を身に付け、いまやマルサにも解き明かせない秘密の真相解明に挑む。書き下ろし「Qシリーズ」第7弾

    0
    投稿日: 2012.03.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    莉子さんが秘書の採用試験に合格して潜入調査。面白かったです。 新しい環境、同僚、仕事を通して、よりいっそう成長する良い機会になったんじゃないかな。秘書の莉子さん、天然を残しつつ、颯爽として格好良かったです。 小笠原さんの話す言葉というか、表現の仕方も素敵でした。一段と魅了されました。

    0
    投稿日: 2012.02.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ファッション雑誌会社の脱税事件に関し今度はマルサに協力。 まるっきり「プラダを着た悪魔」の雑誌編集部が舞台。詐欺事件、窃盗で味付け。 なのにファッションに関する鑑定は面接の時のバーキンひとつ。安く書き上げた感が満載。

    0
    投稿日: 2012.02.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    5,6巻で抱いた中だるみ感は脱したかな。ストーリー展開が良かった。 本筋の事件である脱税にかかわる逆錬金術の解決するまでに、ペンダント紛失事件もあったが、こちらも面白かった。 ペンダント紛失に比べて、本作らしいトリックではあったが、逆連金術のタネが弱い気がした。 今回は、他に比べてまめ知識の量が多かった。舞台の一部である西武有楽町店がなくなったので、チケットに関する知識は使えなくなったが。 ただ、舞台となるファッション雑誌『イザベル』編集部内の人物描写がもっとほしかった。特に雲居課長に関しては、犯行理由はもっともだが、犯行につながるような描写が少ない。また、他の編集部員ももっと理想を追いかけている雰囲気を出してほしかった。

    0
    投稿日: 2012.01.06