
総合評価
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映画はしていましたが
原作があると知り、まとめ買いをしました。完結しているので、一気読みができます。
0投稿日: 2026.01.08
powered by ブクログ好きな作品。古代ローマと現代日本(戦後日本)を浴場で結び付け、「異世界転移(時空間転移)」させるというアイデアには、心底感心した。この巻の中だと、第2話の野外浴場のエピソードが一番好き。温泉卵美味しそう、お猿さんかわいい。浴衣の着方が素敵。ルシウスは真面目なだけに、日本での反応がいちいち面白い。あとコラムも結構面白い。総じて良作。何回も再読しているけど今回もよかった。
0投稿日: 2026.01.05
powered by ブクログ●古代ローマから現代日本の銭湯にタイムスリップしてきたルシウス。日本の風呂文化と古代ローマの風呂文化が楽しく学べる漫画。
0投稿日: 2025.07.17
powered by ブクログ好きな作品なので、何回も再読しています。新シリーズの方も2巻まで読んでいるので、懐かしさも感じつつ読みました。 古代ローマと戦後(現代)日本を「浴場」という共通要素で繋ぎ時空間転移させる、という発想には、まだ見ぬフィクションの可能性を感じさせるものがあります。 1巻の中だと第2話のエピソードが特に好きです。お猿さんかわいいし、温泉卵も美味しそう。 「平たい顔族」との様々な交流で、いちいち真面目に驚いているルシウスは、滑稽で可笑しみも感じますが、微笑ましく面白い。
0投稿日: 2025.06.04
powered by ブクログ2025年新年度より、読書メーターからブクログに読書記録を乗り換えてみました。その最初のレビューです。 連載、映画化などのタイミングで話題になり、気になっていたのですが未読のまま、続編の連載が始まったのを期に予備知識ほぼゼロで読み始めました。 歴史ドラマを想像していたのですが見事に裏切られました。確かにローマの歴史に触れていますがタイムリープもので、個人的には戦国自衛隊の系譜な印象を抱きました。 そして文章で表現し辛い主人公のユニークなモノローグがユーモアたっぷりでふくよかな笑いをもたらしてくれます。 コミックの途中で差し込まれるエッセイ的な作者ヤマザキマリ先生の解説では、敬愛する三宅乱丈先生と仲良しである事が語られ、つげ義春先生ゆかりの温泉巡りの二人旅をした経験が本作の着想と書いていて、両者のファンとしてはビームで接続され胸熱になりました。
0投稿日: 2025.04.03
powered by ブクログヤマザキマリさんの新書を読んでて、興味が出たので読んだ。(遅ればせながら) 異邦人の視点で描かれているので不思議な感じで、色々な温泉・効果があるんだな、と思った。 情報が多いのでゆっくり読んだ。
0投稿日: 2025.01.18
powered by ブクログエッセイも面白いけど、やっぱりコレを読まなきゃ! ひとまず1巻だけ…行った図書館は2巻が貸出中ぽかったんだよ。 これは…面白い!映画見たかったw うん、がんばれ。ルシウス^^;
0投稿日: 2024.10.05
powered by ブクログさすがにレビュー、登録数が多いですネ。 『テルマエ・ロマエ』の続が出ていることを遅ればせながら知り、せっかくだからと、こちらも1巻から読むことにしました。 当然、以前に読んで、手元にあり、その後何回か読んではいるのです。 なので、初回のような抱腹絶倒はないものの、あいかわらず随所で、クスッと笑わせてくれます。 だいたい、この表紙。 著名なローマ彫刻を元にしたものだと思うのだけれど、1巻目のこれは? ポリュクレイトス『ドリュポーロス(槍を持つ人)』だそうです。 槍の代わりに持っている赤いタオルが目につきますが、風呂桶も抱えていますね。 なんともいえないセンス! 以前読んだ印象より、意外と平たい顔族の世界にいるのは短い時間だったのですね。 20分か30分くらい? その時間のうちに、風呂、入浴関係の観察をとりあえず行い、特徴を掴み、なおかつ少ない資材で再現できるのですから、ルシウス、さすがです。
1投稿日: 2024.09.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
大衆浴場、外湯、個人風呂、洗浄便座、薬湯。 ローマ人ではなく、現在日本人でもその発見と発明には感動する。 入浴しながら読むのも良し♨
2投稿日: 2024.04.17
powered by ブクログ真似と言えど、しっかり再現できるのはルシウスさんの技術力に他ならない。 日本の風呂文化も古代ローマの影響を受けているものもないわけではないでしょうし、ある意味ループする世界なのかもしれません。 ルシウスさんが消えた後の日本もなかなかの騒ぎになっている気がするのですけど。 そのうち風呂に現れる謎の外国人妖怪として扱われるのかもしれない。
1投稿日: 2024.03.24
powered by ブクログ今読んでも面白い。風呂への執着がローマ人にも、と考えると、気持ちよさの追求は世界どこでも変わらないのかも、と。
1投稿日: 2024.03.02
powered by ブクログ阿部寛主演で映画化された古代ローマ×日本の温泉文化=パラダイスを描いた作品の第1巻。 しょっぱなから全裸のおじさんが表紙で、古代ローマとキリスト教文化が入ってくる前の日本のおおらかさを表現しています。 古代ローマの浴場技師がどうして日本にタイムスリップしてくるのか、どうして古代ローマに戻れるのかの詳しい説明はないのだけど、古代ローマ人と日本人が温泉・入浴をこよなく愛していることをわかりやすく教えてくれました。 とにかくこの本を読むと狭い自宅のお風呂に温泉入浴剤を入れて入るよりも、ちゃんとした露天風呂がある温泉に行きたくなります。 コロナやらインフルエンザがもうちょっと落ち着いたら、近場の箱根でもいいから温泉に行きたいなぁ…。
1投稿日: 2023.11.12
powered by ブクログお風呂が繋ぐ、古代ローマmeets現代日本アドベンチャー第一巻。 古代ローマのテルマエ(大衆浴場)技師ルシウスが、タイムスリップで目にした現代日本の風呂にまつわるetcに驚嘆しつつ再現に挑む姿は、ユーモラスであると同時に、古代ローマの目を通した日本風呂文化論にもなっていて、一石三鳥のおいしさ。 風呂を通じて共通点もありつつ、やはり違いのある古代ローマと現代日本。現実にルシウスみたいな人と風呂談議ができたなら楽しいだろうなあ。
2投稿日: 2023.03.21
powered by ブクログローマと日本のお風呂の比較 ローマと日本に共通点がある 親近感が湧く 作者がローマ市民目線になりきっていることがすごい 完全にローマ市民目線だから日本とローマの比較が細かくわかって、楽しい
1投稿日: 2022.08.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
おぉ、こういう物語なんですね あらすじだけは知っていて 今まで読まずに来たのですが アルバムジャケットの油絵で 作者が気になって 有名なこの作品に手を出してしまいました。 これを映画にしたのかぁと思いながら これを機会に映画も見てみようかとも思いました。 今まで触れたことのない作品に 触れる機会はあちこちにあります。 その機会を逃さずに 色んなことを楽しみながら。
1投稿日: 2022.08.07
powered by ブクログドラマを観ていなので、漫画を読んだ後、観てみようと思います。日本の温泉がローマの歴史に影響を与えるのは楽しい!
1投稿日: 2022.02.24
powered by ブクログcomicビームに連載開始が2008年。二年後、連載未完結のうちに映画化。「ローマ人と日本人は風呂好き」なのを“ローマの浴場は、現代日本からタイムスリップした趣向”というアイデアはそれほど秀逸だった。震災被災地でも自衛隊の風呂サービスが喜ばれたし、恋愛よりも枯れた読者に訴えるものがあるか?/俺も退職後は全国銭湯めぐりしたいという希望ちょっとある。作者の住するポルトガルでは入浴の習慣がなくベビーバスで真似事をするという悲しさだがアラブで女性共同入浴の経験あるらしい。ドイツでは同性愛者排除のため共同浴場は混浴
1投稿日: 2021.06.17
powered by ブクログ有名な作品のため、あえて読みに行くこともせずでした。これは失敗、とても面白い。まだ一巻だから、このパターンでどう続いていくのかわからないけど、クスクス笑いながら読みました。
1投稿日: 2021.02.27
powered by ブクログ超有名作をいまさら鑑賞。 意外とシンプルなストーリー。 お風呂愛がコミカルに、時代を超えるのが面白いんですねー
3投稿日: 2019.09.07
powered by ブクログ久々に読み返した。やっぱり、面白い。お腹を抱えて笑ってしまった。ルシウスが、日本にタイムスリップしてくるときに、お風呂からざばーっと出てくる顔がたまらない。 ローマの街並みがわかるのもいい。こんな家があったのか、浴場豪華だなぁと、見入ってしまう。ビジュアルでわかるのが、マンガのいいところだ。 ローマの歴史について、気になった。ディオクレティヌス帝がどんな人だったのか伝記を読みたくなった。ローマ人の物語など、通史も知りたい。 興味を持ちやすいところをきっかけに、知識を広げていく形が自分の場合はいいのかもしれない。分厚い本から読むのが良いという説もあるが、私はすぐに挫折してしまう。ローマの世界を魅了的に伝えてくれるこのマンガは、本当に素晴らしい。
3投稿日: 2019.07.26
powered by ブクログご存じ、ヤマザキマリさんの一番の出世作。 「最初は2巻程度」の構想だったようだけど(ほんとの最初は、1話読み切りのつもりだったらしい)、6巻で完結となった。 もともとはどのくらいの構想だったのか、まあ古代ローマと現代日本を行き来する軽いコメディーだったのかも知れないけど、両者の意外な共通点をあぶり出すばかりでなく、皇帝と風呂設計技師の友情・信頼、「風呂のチカラ」までを描ききった。素晴らしい。 カッコいいおっさんがいっぱい出て来る。ヤマザキさん、どうやらおっさん好きらしい。
6投稿日: 2019.07.12
powered by ブクログ古代ローマ帝国の浴場建築家のルシウスが、浴場の水流に飲み込まれて現代日本の風呂へとタイム・スリップするという物語です。 ルシウスは、「平たい顔族」の風呂の文化から学びとったことをローマに持ち帰り、次々に革命的な浴場設計をおこなって、ついにハドリアヌス帝の浴場設計を手がけるに至ります。 本書のおもしろさはなんといっても、ともに風呂を愛する文化をもつ古代ローマと日本をつなぐという発想にあります。古代ローマ人が風呂あがりにフルーツ牛乳を飲むシーンなど、これまでだれも想像してみたことすらなかったのではないでしょうか。 また、ローマ帝国についての著者の薀蓄が盛り込まれているのも、いいアクセントになっています。
2投稿日: 2019.04.09
powered by ブクログ話題の作品だけあって、とても面白かった。 我々、平たい顔族の風呂文化は誇れるものだったのですね。 ところでこの表紙良いんですか?
1投稿日: 2018.10.27
powered by ブクログタイムトラベルものとローマものが好きな僕にとっては必読の作品。 さらに風呂好きが加わっていれば、もっと楽しめること間違いなし。 以下、アニメ版の雑感。 ノイタミナの『テルマエ・ロマエ』を見た。原作の空気感や文法がまったく生かされておらず残念。アニメ作家が自分独自の手法をとりいれて作品を作るのは当然だと思うが、原作の味わいを一切無視して、まんま自分カラーの作品に作り変えてしまうというのはいかがなものか。 「どんな原作であっても今まで自分がやってきた手法の枠に組み入れて作品を作る」と考えているとしたらなんとも乱暴な話。「原作の良さを引き立てるならこの手法」という順番で精一杯頭を捻ってほしい。 普通は「漫画<アニメ<実写映画」の順に臨場感が増すと思うのだが、今回は「アニメ<漫画<実写映画」の順になっているんじゃないかと思うのだ。 だいたい、ローマの壮大さと風呂の融合が面白いところなのに、壮大さが微塵も感じられないのはどういうことなのだ! まぁ、壮大さは映画に期待することにします^^; アニメ版公式サイト http://t.co/e2Bh0Eb8
1投稿日: 2018.10.23
powered by ブクログジャケ買いで当たり!古代ローマ人がタイムスリップして、現代日本の風呂文化に驚愕する。荒唐無稽だけど笑える話。
0投稿日: 2018.10.12
powered by ブクログ2018.9.14読了 ☆3.6 図書館で借りて読んだ。 古代ローマ人の生活が分かりやすく描かれていて面白い。 まぁでも2巻は別に読まなくてもいいかな。
0投稿日: 2018.09.14
powered by ブクログ「テルマエ・ロマエ(Ⅰ)」ヤマザキマリ著、エンターブレイン、2009.12.08 180p¥714C0979(2018.09.10読了)(2018.09.07借入)(2010.03.08/6刷) 時代は、ハドリアヌス帝が統治する古代ローマ。主人公は、建築技師のルシウス・モデストゥス。ローマの風呂場と現代日本の風呂場を行き来?して、古代ローマに斬新な風呂文化を移植?している。 現代日本の風呂文化を古代ローマで実現している技術の詳細は不明。ルシウスは、日本語がわかるわけではないので、日本人の風呂文化をどのように理解しているかは不明。 ちょっと前の話題の本が、図書館にあったので読んでみました。日本文化を見直すにはいい内容かも知れません。古代ローマの事もちょっとわかるし。 【目次】 第1話 紀元128年 ローマ(銭湯) 第2話 紀元129年 ローマ(露天風呂) 第3話 紀元130年 ローマ(ユニットバス) 第4話 紀元131年 ローマ近郊ティヴルハドリアヌス帝別荘(シャワートイレ) 第5話 紀元134年ローマ帝国属州ユダヤ(地熱温泉) ローマ&風呂、わが愛 (2018年9月10日・記) 商品説明(Rakutenブックス) 古代ローマの男、現代日本の風呂へタイムスリップ!! そこで目にした日本の風呂文化に驚愕した彼は…!? 古代ローマの設計技師(風呂限定)ルシウス。 仕事熱心な彼は浴場のアイディアについて悩みまくり、そのあげく現代日本の銭湯にワープ!? 彼は日本と古代ローマ(風呂限定)を往来できる体質になってしまったのだ!! 好漢ルシウスの時空を越えた大冒険(風呂限定)が始まった!! 内容紹介(amazon) マンガ大賞2010 大賞受賞! 世界で最も風呂を愛しているのは、日本人とローマ人だ!!風呂を媒介にして日本と古代ローマを行き来する男・ルシウス!!彼の活躍が熱い!!……風呂だけに。
0投稿日: 2018.09.10
powered by ブクログテレヴィジョンメディアやラジオなどに登場するヤマザキ先生はある種ナショナリズムを無駄に卑下してる感じだけども、これは別に、ちゃんと風呂に関する技術と知識を持つローマの兄さんが、発表当時現在の日本の風呂へタイムスリップして、その恐るべき技術を評価するといふ、ちゃんとしたもので、ちゃんとそのルシウスさんの驚愕する顔は面白いし、大変良いものだと思ふ。
0投稿日: 2018.04.05
powered by ブクログ日本と古代ローマの風呂の研究本、、だと、 笑いながらも勉強になりました。 次は日本のどの時代の 何処の風呂が出てくるのか、楽しみ。
1投稿日: 2017.10.30
powered by ブクログ序盤のパワーはすごかったが、後半は無難に落ち着いた感じです。 とはいえローマの風呂文化を知るにはとても良いマンガです。
0投稿日: 2017.10.16
powered by ブクログ映画が公開される前に読んでおこうと購入。浴場技師ルシウスの失業から始まる物語は、彼が悩みを抱えてタイムスリップし、その悩みを「平たい顔族」のいる現代日本で解決のヒントをローマに持ち帰る。ずっと同じ展開なのだが、読んでいて笑いが止まらない。シャンプーハットが懐かしい!
0投稿日: 2017.09.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
共に風呂好きであった古代ローマ人と日本人。こういう共通項があり、収斂進化とも見える風呂文化の発展。しかしながら、細々したところに、異質な要素もある中、そのギャップを、実に生真面目なルシウスに苦悩させることで、何とも言えぬ可笑し味を生み出すコメディ。とはいえ、日々の生活に組み込まれていた銭湯文化は、現代日本ではかなり後退しているところ(スパガーデンが日々の生活か、というと首を傾げてしまう)、そのノスタルジーも包含。一粒で何度も美味しいマンガである。
0投稿日: 2017.01.23
powered by ブクログアイデアが斬新な作品。 珍しく映画版も面白くてハマってる印象。 歴史と現代が混ざってる漫画ってたくさんあるけど、 作者さんは本当によく勉強したんだろうなっていうのが漫画からも伝わってくる気がする。
1投稿日: 2016.12.03
powered by ブクログスーパー銭湯にて読了(笑) だいたい映画の内容が一巻だったのね。 ローマと日本の風呂文化。 なんておもしろい目線なの。 知的好奇心が充たされつつ 安心して読める平和なストーリー。 平たい顔族とかルシウスのセンスもたまらない。 まじめな天然ってずるい。 大好きなマンガです。
1投稿日: 2016.06.26
powered by ブクログ借りたもの。 「風呂を愛したのは古代ローマ人と日本人だけである――」 古代ローマ彫刻と日本の銭湯アイテムによるコラボレーションに衝撃を受ける。 古代ローマの公衆浴場の技師が溺れると日本の銭湯にタイムスリップするという、斬新なアイデアと、古代ローマと日本の類似する点を見つけた比較文学な視点が面白い。 銭湯に限らず、家風呂から温泉まで! コラムも充実している!読み物としてもワクワクしながら読めた。 …ローマ人の描き込みは丁寧なのに、日本人の描き込みはマンガ寄りなのは気のせいか?
1投稿日: 2015.12.17ただの風呂のお話、されど風呂のお話
古代ローマのお風呂を中心とした話。 風呂設計士が現代日本にタイムスリップしてきてカルチャーショックを受けて…。というのがひたすら続くだけなんだけど、何故か非常に面白い。 現代人にとっては普段は何気なく見ている風呂を、古代ローマ人が改めて冷静に分析しているのが割りとツボ。 日本人が平たい顔族とか呼ばれたり、おじいちゃんおばあちゃんとのボケあいがあったり基本的にはギャグ漫画になるのかな?割とどんな属性の人でも安心して読める作品。 日常生活にあるものを改めて外の視点から見ているのが面白さの秘密なのか?とにかく理屈抜きにしても面白い作品だと思うので是非。ただ、絵とかはのりがあまり好きじゃない人もいるらしいので、サンプルを読んでからだともっと安心かと思います。 自分はこの絵は味があって好きだし。ギャグセンスもヒットしました。 お風呂に入りながら、あちこちに思考を巡らせつつも、のんびりほっこりするのが好きな人に是非。
2投稿日: 2015.10.10
powered by ブクログコメディとしても面白いし、歴史ものや技術うんちくものとしても面白い。 奇抜なテーマやメディア展開の早さから読む前は甘くみてたけど、大ヒットも納得の出来。 作品自体のレビューではないが、大ヒットの影響から今なら古本屋で全巻600円で揃えることも難しくないので、その点においてもお勧め。
0投稿日: 2015.05.09奇想天外な面白さです!
お風呂を題材にここまで面白くできる作者のセンスに脱帽しました。 日本の伝統である銭湯の良さを描いた作品はほかにもあったと思いますが ここまでユーモアを取り入れたものは無いと思います! 懐かしい銭湯が時代と場所が違えば画期的で先進的なおもてなしの心になるんですね。
1投稿日: 2015.01.06
powered by ブクログ5年前、一巻を購入した時にはこんなに有名作品になるとは想像していませんでした。 が、何度読み返しても面白い。 お風呂はただ体を洗うだけの場所にしたら勿体無いですね。 全6巻。
1投稿日: 2014.12.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
古代ローマとお風呂。意外な組み合わせである。実写映画化された時から気になっていたが今まで、原作も映画も見ておらず、無知に近い状態で手を出してしまったのだが、がっつりとハマった。ルシウス、濃い。顔も存在も濃い。良い意味で全てが濃い。現代日本のお風呂の技術を見る度にルシウスの反応が新鮮で笑える。人間誰しも初めて見る物に対しての反応はルシウスのような感じだろうなとは思う。
0投稿日: 2014.12.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
古代ローマの建築技師が現代日本にタイムスリップ。日本の銭湯に感銘を受け、その技術を持ち帰ってローマ人にバカ受け。 古代と現代を行き来する一話完結型のワンパターン。 一般受けする内容だとは思うが、買って所有したいほどの面白さではなかった。 著者はイタリア人と結婚しポルトガル在住(三巻時点ではシカゴに移住)の女性漫画家。どっちかっていうと、漫画よりも取材レポートのエッセイ部分のほうがおもしろい。 絵はたしかに上手いが、いかんせん、オッサンばかりなので萎える。
0投稿日: 2014.12.02
powered by ブクログ時空をスリップする話は大好きで、この漫画読んでるときも、『ビロードの悪魔』にも似た興奮を味わったけど、読書ってのはそもそも、そういう快楽にむすびついているんだな、とあらためて思った。
1投稿日: 2014.11.11
powered by ブクログわはは!ではなく、くすっと笑えるところがいい で、「あやつ」はちゃんと平たい顔族の近くへ帰ってこられたんでしょうか、そこが気になるーーー (^^)
0投稿日: 2014.10.22
powered by ブクログ古代ローマの浴場建築士ルシウス。彼がタイムスリップして日本の銭湯へ。「ケロリン」と書いた風呂桶を「なんという美しい黄色なのだ」と。最初から最後まで爆笑です。恐るべし!平たい顔族(我々のことです)
1投稿日: 2014.09.16
powered by ブクログ風呂に着目した新しい主題。 ローマから日本の風呂文化を見たら、確かにルシウスの様な反応するかも。笑 度々飛ぶ日本の風呂が毎回違うから、次はどこかなと展開に期待。 シャンプーハットの下りが楽しい。
1投稿日: 2014.05.27
powered by ブクログ■あらすじ ローマのお風呂建築師が現代日本にタイムスリップしお風呂技術に感動するコメディ。 映画の原作。相手役や結末が異なる。全6巻。 ■感想 主人公がお風呂技術に感動する様子がとても笑える。 主人公とヒロインが面白いキャラ。こういうラスト好き。 読了日は大体。
0投稿日: 2014.05.17定番でしょう!
映画化もされた、話題漫画の第1作目。 まずは騙されたと思って、この1冊から読んで みてください。 きっと、次へ、次へ…。と、読みたくなります!! 古代ローマに湯槽に入る習慣がある、と その部分は【漫画だからでしょう!?】と、 思わないで! 本当に歴史的な書物や、遺跡すら残っています。 私も大学院で習ったときは驚きました (もちろん、この漫画が発売されるずっと前)。
2投稿日: 2014.05.02
powered by ブクログCMでやたらとテルマエのルシウス(阿部寛)が出てくるので買ってみた。息子が先に読みたいというので貸したところ あっという間に読んでしまい、ゲラゲラ笑っていた。 映画は見ていて、確かに面白い。映画のキャスティングも最高で裏切らない。今年の4月に第二弾があるとか。
1投稿日: 2014.03.30お風呂の良さがしみじみ感じる本
日本で温泉や銭湯を経験したことのある人なら誰もが感じるが良さや不思議,当たり前の所作を、現代の日本にタイムスリップした古代ローマ人を通して面白おかしく、しみじみと実感させてくれるコミックスの第一巻です。約2000年を遡り、同じ火山国のローマの人々のお風呂好きな様子や日本におけるお風呂に関わる出来事が古代ローマで人気となる様子を読んで、自分のお風呂好き実感しました。楽しい一冊です。
2投稿日: 2014.01.03佳作
ご主人のイタリア人がローマオタクのせいもあって、現代日本と古代ローマとがそこそこ錬られたシンクロ具合で、時代考証がなかなかです。また途中に入るエッセイ的なものが非常に効いています。ただし、その時代の彫刻は彩色されていたはず。作者も漫画ということで100%正しい時代考証でない部分は割り切っていることを後のエッセイ部分で記載しているので良いこととしましょう。最終三巻は終局エ向けての物語ですので、目くじら立てないでやさしい気持ちで読んでください。
2投稿日: 2013.12.31
powered by ブクログ最終巻まで読破した上での感想だが、やはり初期の基本1話完結型の短編が一番良かったのではないかと思う。後半になり、漫画としての粗さ、設定の強引さなど、作者の力量不足と思われるものが目に付いた。 もとは1~2巻で終わらせるものだったのが、予想以上の反響を産み、書籍が売れに売れ、映画化も大ヒットした。やはりそれだけあって、古代ローマ人が日本の銭湯にタイムスリップするという設定は興味を引いたしとても面白かった。 それだけに、全体を通して見ると、微妙な評価になってしまうのが残念だが、全6巻と大ヒット作としては短く纏まったので、気軽に読む漫画としてはいいかもしれない。
1投稿日: 2013.11.29
powered by ブクログAD129年ローマ。 現代社会の忘れた古き良き公衆浴場を再現しようと 奮闘するルシウス。 行き詰まりつつ、静けさを求めて湯の中に 体を沈め、妙な排水溝の仕組みを調べようとして 吸引され、たどり着いた先は…。 平たい顔族の奴隷風呂!?[笑] 牛の乳に温帯の甘い果実の汁が加わったかのような風味、 雪のような冷たさ、湯上がりのほてった体に 染み込む柔らかな味…フルーツ牛乳![笑] 夢だけど、夢じゃなかった!! わーい、トトロ~[笑] 見た目には我々ローマ人よりはるかに 下等な人種に思えてならぬ… 平たい顔族ふんだりけったり[笑]
2投稿日: 2013.11.25おもしろい!映画を見てから読みました。
上戸彩ちゃんが気になって先にDVDを見ました。面白かったのでコミックを…。どちらも面白かったのですが、私は映画の方に座布団1枚。 って、コミックが先だったんですよね。男の人がみんなプロフェッショナルな感じが艶っぽくていいですね。だめだめな男のプロ?・・・とか、みんな職人肌って感じ。
0投稿日: 2013.11.22カルチャーショック
日本文化に触れてショックを受ける、古代ローマ人のリアクションが面白すぎる。 本人はいたって真面目なんです。 私達はテレビやネットやらでいつのまにか予備知識とか色々な情報が入っているので、 なかなかこういった素直な感動体験が少ないのではないかと思います。 「うわ何これ!初めて見た!」みたいな。 ある意味、ルシウスが羨ましい。
4投稿日: 2013.11.10正直絵のほうは好き嫌いが・・・
初めて見たとき…絵のほうは…上手いとか、美しい絵だとは感じませんでした。 しかし、読んでみると内容は非常に面白い。古代ローマと日本の共通点、相違点を比較しながら日本のお風呂文化を主軸に描く物語は確かな知識に裏付けされすばらしい作品となっていました。ローマの良さを書きながら、同時に日本を愛する気持ちも現れたすばらしい作品だと思います。ぜひ呼んでみてください。
0投稿日: 2013.10.29読むと、お風呂に入りたくなります
一話完結なので読みやすい。 日本にタイムスリップ中の主人公の一挙手一投足が微笑ましい。 タイムスリップ後の主人公の活躍ぶりにも目を見張る。 古代ローマの生活習慣も垣間見れて興をそそる。 読んで損なし。
0投稿日: 2013.10.23
powered by ブクログまじめで謙虚な浴場設計技師ルシウス・モデストゥスが、古代ローマと現代日本の風呂の間を度々タイムスリップ。日本の風呂で体験した様々なアイデアを古代ローマで再現し、名声を得ていく。しかし、平たい顔族(日本人)から学んだことばかりなので内心悩む、というマンガ。 また、タイムスリップして湯船からまさに湧いて出たルシウスを不審がりもせず、あれこれと世話を焼いてくれる日本人たちは見ていて心を和ませる。 テーマは風呂限定の比較文化論。
0投稿日: 2013.10.13一冊だけでも読んでみる価値あり。
主人公の風呂へのこだわりがすごい。 そして、日本のお風呂の奥深さに改めてびっくり。 最後にじっくり読んで作者のお風呂への執着?にもびっくり。 映画を見たけど、まだ本を読んでないとか。映画見ていないし、もう今更かなー。という人にもとりあえず一冊だけでも読んでみてっておすすめしたい本です。
2投稿日: 2013.10.07いい湯だな♪
奇抜な設定だけどなかなか面白い。 映画は未見ですが、キャラを見ると阿部さんが ハマリ役という事がなんとなく納得できます。 お風呂一つでこんなに奥が深くて楽しい漫画はないと思います。
2投稿日: 2013.10.05日本の風呂って凄いな
風呂って日本人だけでなく、ローマ人も愛してたんだなってことが伝わってくる漫画です。 読んでいくと当たり前と思ってたた日本の風呂の凄さにびっくりです。 この日本の風呂の良いところを、取り入れて色々な問題を解決していくところがとても面白く、最後まで買ってしまいました。 オススメです。
3投稿日: 2013.10.05風呂漫画
古代ローマ人のルシウスは風呂の建設中に日本にタイムスリップしてしまう!? 風呂の設計に悩んでいたルシウスは、タイムトリップした日本の風呂を見ることになる。 最初は日本人を奴隷か何かと勘違いしていたが、日本の風呂や娯楽のレベルが高いことに気づき日本の風呂にのめり込んでしまう。 そしてまた古代ローマへともどることとなるのだが、日本の技術の一部と、日本のものを持ち帰ったルシウスは古代ローマで何を成すのか…。 絵や題材で食わず嫌いは絶対にしないでください!! 1巻は特に面白く、のめり込むこと間違いなしです。
1投稿日: 2013.10.05優しい筆致が好きです。
主人公がとことん善人ですよね。全巻一気によめてしまうと思います。まだまだ展開してほしいので、続編を期待してます。
0投稿日: 2013.10.04風呂漫画がこんなに面白いなんて!
皆さんがあらすじを見てどう思うかは分かりませんが、私自身は実写映画の予告を見ていた時、風呂漫画なんてつまらなそうだなと思っていました。 しかし、ちょっとした機会に読んで見るとルシウスの1つ1つのリアクションが非常に笑え、読まず嫌いしていたことを非常に反省させられました。 今では自信を持ってこの漫画は非常に面白い漫画であると断言します! 迷っている人はぜひ読んでみて下さい。 また、私のように読まず嫌いしている方、もしいましたらぜひ一度読んで下さい。 嫌うのは読んでからでも遅くありません!
3投稿日: 2013.10.03夢だけど、夢じゃなかった!
なんとなく好きになれない絵柄ながらも読み始めたところ 何故かこのセリフで一気に引きこまれました あとは最終巻まで大人買いです
0投稿日: 2013.10.03面白いです。
映画版も見ましたが、やはりコミック版の方が面白いと思います。
0投稿日: 2013.09.30面白いです!
映画から興味を持ちコミック読みましたが第一印象は映画も原作も主人公にまったく違和感が無いことです。 よく原作とイメージが違う主人公も多いですが、この作品はピッタリです。 ストーリーもローマ風呂に焦点をあててるのも、めずらしいし笑えるし一話一話わりと短めなので読みやすいです。 映画の新作も期待してます。
3投稿日: 2013.09.24古代ローマとお風呂
日本文化を視点を変えて眺めることの面白さに気づかされるマンガです。 ありふれた日常もちょっと変わった見方をするだけで面白くなるのだなあと感心しました。 読後にお風呂や銭湯に行くと感慨もひとしおです。
3投稿日: 2013.09.24ローマ人を題材にする奇抜さ
映画もコミックも非常に面白いです。 まず古代ローマ人を出す事でインパクトも大きく、温泉好きという日本人にも当てはまりそうな内容なのが良いです。 既にコミックスは完結していますが、何らかの形で続編が出ることを切に願うばかりです。
1投稿日: 2013.09.24
powered by ブクログローマと日本の邂逅が面白い。 古代ローマ人が日本の風呂に学ぶというアイデアだけでも見事なのだが、 ローマの誇りをはじめ時代が生き生きと描かれているので、歴史の授業の資料としても使えそうだ。
0投稿日: 2013.08.15
powered by ブクログアニメ化や映画化で話題になった作品。 古代ローマの技師が日本の風呂にタイムスリップする話。 平たい顔族にじわじわくる。 シュールな笑いが好きな人は是非。
0投稿日: 2013.08.15
powered by ブクログ1巻 古代ローマは風呂でもつ 【内容】 古代ローマの建築技師ルシウスは浴場づくりに悩むと現代日本の風呂にタイムスリップする体質。 【感想】 孤独のグルメのお風呂版というか、こまかいところにたいそうに驚くおっさんが愉しい。 「密偵ファルコ」シリーズや「ローマ人の物語」シリーズで古代ローマになじみがある人ならさらに愉しめるかと。 (2013年07月28日読了)
0投稿日: 2013.07.28
powered by ブクログKindle日替わりセールにて購入。話題になっていた漫画だったので前々から読んでみたいと思ってた。 ルシウスのギリシャ人独特の思慮深さと、日本の風呂文明がズレながらもマッチしていて笑った( ゚∀゚) 浴衣をギリシャ風に着てしまうところとか、マジな顔して毎回日本の風呂からザバーッと出てくるところとか最高。 ギリシャ文明を勉強しようと思うと、哲学などのお固い話ばかりからしか入れないと思ってたけど、テルマエ(浴場)文明というのもギリシャ人の重要なキーワードだったんだなぁ。 オンドルで寝っころがりたい
0投稿日: 2013.07.28
powered by ブクログ全6巻。 映画を先に観たけれど、原作も面白かった。ダラダラ巻数を増やさず、6巻で終わったのも、寂しいけれど好印象。
0投稿日: 2013.07.07
powered by ブクログタイトルだけ知っていた「テルマエ・ロマエ」 進められて1巻~5巻を一気読み。 読み始めて、「なんだ、風呂の話かよ・・・」と思いましたが、すぐに「何だコレ!」に変わりました。 すごいストーリーですね。風呂でタイムスリップ? 古代ローマと繋がるのか・・・ 作者のヤマザキマリ、タダもんじゃねーな。
0投稿日: 2013.07.03
powered by ブクログ古代ローマと現代を行き来する銭湯マンガw今までなかったジャンルだ。 日本人は風呂好きだ。毎日入る。でも日本以外では必ずしもそうではない。昔は週1とか月1とかしか入らないこともあるらしく、毎日入るようになったのは最近という土地もあるようだ。 俺は旅行で温泉行くのは嫌いだが、毎日シャワーの生活を経験して、家には広い風呂がほしいと思うくらいには好きだ。 風呂のいいところは清潔になれることだ。そして、風呂上りにあったまった身体でぼーっとしてるのもいい。湯上りの冷たい風とか快感そのものだ。日本の気候にちょうどあってるんだろうな、風呂というものが。。銭湯という文化は独特じゃないかな。他国では想像しにくい。 あぁ、まったり風呂に浸かって本読んでたい。。
0投稿日: 2013.06.30
powered by ブクログ全巻読了。7月も近くになり、入浴はシャワーで済ますことが多くなってきましたが、たまには湯船にたっぷりと、熱いお湯でも張ろうかな、とか思ってしまいます。
0投稿日: 2013.06.26
powered by ブクログこの設定を思いついた時点でおもしろい。 それがこんな形で現れるのは作者が女性ならではでしょう。
0投稿日: 2013.06.09
powered by ブクログテレビで映画を観て原作を読みたくなって借りました。 古代ローマと現代日本間を行き来する浴場設計士という発想が素晴らしい。とても楽しく読める。 上戸彩役の女の子は出てこないのね...。
0投稿日: 2013.05.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ヤマザキマリつながりで友人に借りました。映画化もされて話題?の作品らしい。「昭和系」テンポやギャグが好きな人にはとってもお勧め。 ローマ時代の浴場設計士の男性が主人公という異色の作品。 仕事に熱いところと、日本の風呂文化に毎回打ちのめされるのが面白い。巻を重ねる程、その滑稽さが浮き彫りに。
0投稿日: 2013.05.05
powered by ブクログアニメで何気なく見て面白いなと思っていたら、大ヒットしていた。今更ながら、大人買いして、まず一巻目。 おもしろい上に、ちょっと勉強になってしまう。(ローマ史なんて詳しく教わっていないし。。)良いマンガだ!
0投稿日: 2013.05.04
powered by ブクログ銭湯という切り口から、古代ローマと日本をタイムスリップで結合したユニークなマンガ。作者自身や旦那が古代ローマに詳しいので、ディテールもしっかりして面白い。 イノベーションってまさに新結合だなと納得。自分の強みを活かした新結合実現のためには、独自の切り口が必要。 そんなことを思ってしまった。
0投稿日: 2013.04.26
powered by ブクログ「テルマエ・ロマエ1」5 著者 ヤマザキマリ 出版 エンターブレイン p36より引用 “どんな小さな規模の古代ローマ遺跡にも欠かすことなく現れる 浴場跡地を見ていると、ローマ人にとっての公衆浴場は一昔前の 日本人の銭湯に果てしなく近いものだったという確信が湧いてき ます。” 古代ローマの浴場建築技師を主人公とした、浴場文化をテーマ に扱った一冊。 ある日失業した主人公の浴場建設技師ルシウス、気分転換に友 人と訪れた公衆浴場の底で見つけた穴に…。 上記の引用は、幕間のエッセイでの一文。 一昔前の日本でも、銭湯が一般的だったのはかなり都市に住む方 の話なのではないでしょうか?最近はスーパー銭湯があちこちに出 来ているので、私のような田舎住まいでも銭湯を楽しむことが出 来ますが、作中で出てくる公衆浴場のようにしょっちゅう通える 価格ではないように思います。まあそのへんも含めて、スーパー なのだろうとは思います。 日本と古代ローマを結びつける共通点が、お風呂という、私に とって大変斬新だった一冊です。 ーーーーー
1投稿日: 2013.04.25
powered by ブクログ細かいところは読み飛ばしてしまっているけど、しっかりと調べられて作られていると言った印象。 それに気楽に読み進められて楽しい。
0投稿日: 2013.04.02
powered by ブクログお風呂について、ここまで面白く描けるものなのかとただただ驚きながら家族そろって読んでいる。 古代ローマといい、お風呂といい、私の好きなものばかり。
1投稿日: 2013.03.15
powered by ブクログ同じパターンの話の組み立てなのだが、着眼点がおもしろくて、笑える☆ある意味癒し効果アリ(笑)・・。逆に現代からみると古代ローマこそ驚くべき文化であることは、再確認・・。
0投稿日: 2013.01.21
powered by ブクログいつ読んだのか忘れちゃったんだけど、オレゴンにいるときに日本の漫画が読みたい!!!と思いネットで無料配信されていたテルマエを発見。面白かったー!!!まじ、しみわたるおもしろさ!!! おふろにはいりたくてしかたなくなった。日本のお風呂文化はまじで神だなって、アメリカに来て思った。とてもきもちいい。 その反面で、おふろがあるから日本人はこんなに潔癖なんじゃないかとも思う。1日お風呂入らなかっただけでありえないみたいなあの空気、なんとかならないのかなぁ。 なにはともあれ、面白かったです、テルマエ。アメリカ来る時の飛行機でもみたし、なにかご縁を感じるよ。(ただ時期があってただけ?)
0投稿日: 2013.01.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
この巻では現代日本にトリップ→アイディアを持ち帰って好評、というパターンが続いた。お風呂だけでそんなにもローマと日本の違い=ネタがあるのかと思ったけど、あるもんですね。
0投稿日: 2013.01.14
powered by ブクログ弟がすすめきたので読んでみた。 いやー、ローマ人とかお風呂とかテーマが大味だな笑 確かにおもしろいがなんで話題なんだろ
0投稿日: 2013.01.05
powered by ブクログ主人公の技師、ルシウスを驚愕させる日本のお風呂。所詮お風呂、されどお風呂。ありきたりな日常の中に、誇れる日本がある。
0投稿日: 2013.01.02
powered by ブクログ最初はコンビニで表紙だけ見た時アルキメデスの伝記かと思った。封されててあらすじも無かったので買わず。最近たまたまこれのゲームをしてたら親がタイトルを知ってて映画になったのを知りあらすじを聞いて即買いました。古代ローマの風呂設計士が現代日本にタイムスリップしてしまい、日本の技術を学んで元の時代に戻り導入して凄い話題になる流れです。
2投稿日: 2012.12.09
powered by ブクログ2013年12月8日読了。映画化もされた人気漫画第1巻、ローマの浴場技師ルシウスは浴場のアイデアに悩む中ふとしたきっかけで現代日本の風呂の中に突如現れることに・・・って要約するのが難しいストーリーだな。風呂に入るたびにタイムスリップ(?)するルシウス、という王道の繰り返しギャグが心地よい。毎日風呂に入らないと気持ち悪い、「温泉」という単語を聞くと条件反射的に「いいねえ~」と返してしまう、などしずかちゃんならずとも日本人は誰でも風呂好きで、快適な風呂ライフを送っているが、外国人になったつもりで考えてみたらこれはすごいことなのかもしれない・・・。
0投稿日: 2012.12.08
powered by ブクログ日本と古代ローマをタイムスリップする風呂設計技師の話。まじめで仕事熱心なルシウスの言動がおもしろかった。平たい顔族は優しい人が多いでしょう?ゆっくり大きいお風呂、特に温泉につかりたくなった。
0投稿日: 2012.11.18
powered by ブクログ何にも考えたくないが、なにか本を読みたい気分だったとき、たまたま思いついて購入。移動時間ですぐに読了。真面目なアホっぽさがナイス!速攻で続編も購入!ちょっと映画も見てみたい気がしてきた。
0投稿日: 2012.10.29
powered by ブクログたかが風呂、されど風呂といったところか。 おおげさな感じがとても面白いです。 夢だけど、夢じゃなかった。って、それ、トトロじゃねーかw
0投稿日: 2012.10.27
powered by ブクログ阿部さん主演で実写映画化された話題の本作。 正直、映画化で話題にならなければ 手に取ることもなかっただろうと思う表紙をしています。 ですが、決して侮ることなかれ。 このマンガは解説としてローマの文化的背景に触れつつ、 短編的にストーリーが進行していくので読みやすい上に勉強にもなります。 そして何より、テルマエは最初から最後まで全て面白いんです! 決して露骨に笑いを取ろうとしている分けではなく、主人公の言動に自然な形で笑いが練りこまれていて、これが読んでいてついつい笑ってしまいます。 読み終えるとなんとも言えない満足感があって、とてもオススメの作品です!
1投稿日: 2012.10.23
powered by ブクログ日本の風呂文化をローマ帝国時代と対比して、面白く紹介。でも、漫画としての深みはあまりないようにも思う.
0投稿日: 2012.10.21
powered by ブクログ風呂でここまで話が広がるとは……驚きです。ローマの人々を身近に感じるようになりました。本当に。 1~5巻、以下続刊。
1投稿日: 2012.10.17
powered by ブクログ表紙の絵が変わってて前から気になってた。 映画化されてやっと買った。 絵が表紙から連想するほど繊細なタッチじゃなくて、残念。簡単に言えば、あまり上手くない。 お話の流れはワンパターンで一話づつの新鮮さはないけど、毎回の課題をどう日本のお風呂と結びつけるのかが楽しみ( ^ω^ ) 結構巻数が出てるみたいだけど、ネタ切れしないのかなぁ。 私の思いつく日本のお風呂の特徴は、一巻で出尽くしたんだけど。。 そういう意味で、続きが気になる。 平たい顔族は、キャッチーな表現で毎回ニヤっとしちゃう^ ^
0投稿日: 2012.10.17
powered by ブクログ「タイムスリップもの」 というのは今時珍しくも何ともないけど、しかしだからといって「古代ローマ時代」と「現代」の。しかも「風呂」をメインにした物語がこんなに面白いなんて……! シンプルだけど、心から楽しめる一品です。オススメ!
1投稿日: 2012.10.02
powered by ブクログローマ時代の浴場技師のルシウスがなんと現代日本にタイプスリップ。 「平たい顔族」の恐るべき風呂文明をパクって後ろめたさを感じつつもローマの繁栄のために今日も頑張れ、ルシウス!
0投稿日: 2012.09.24
