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テルマエ・ロマエI
テルマエ・ロマエI
ヤマザキマリ/KADOKAWA
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総合評価

626件)
4.2
241
216
87
16
1
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    おっきな広告にひかれて買ってしまいました。 面白い。 一発ネタとして、第一話が出てくるだけでも凄いけど、それを連載で続けて、もう4巻まで出ているって想像を絶する。 阿部寛主演で映画化てのも破壊力満点。 広告には、「時代考証が緻密」と書いてあったけど、 緻密なのかどうか、判断できるほど、この時代の知識がありません。 塩野七生のローマ人物語該当時代を読めば、少しは違うか。

    0
    投稿日: 2011.12.24
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    衝動買いした一冊。 ローマの風呂設計技師が現代日本にタイムスリップして、風呂文化(?)をローマ時代に持ち帰るという、かなり狭いところを深堀りする漫画。 絵はイマイチだが、着眼点が秀逸。主人公がローマ帝国の誇りを大切にしつつも、日本の風呂文化に感嘆せざるを得ない様子が、妙に面白い。

    0
    投稿日: 2011.12.24
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    映画館で予告を見ました。阿部寛がローマ人!?なんじゃ、そりゃ~!と思って借りてきました。しかし絵は下手だね。

    0
    投稿日: 2011.12.20
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    脱力系おふろマンガ。 2巻までしか読んでないけど、飽きてきた。 阿部寛さんの映画に期待♪

    0
    投稿日: 2011.12.19
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    「テルマエ・ロマネ」をご存知ですか? 久しぶりのマンガにして自分好みの良作と出会いました✩ 「テルマエ・ロマネ」とはラテン語で「ローマの浴場」 タイトル通り舞台は AD128年のローマ時代の全盛期 当時のローマ人は仕事終わりの昼からはその後は 昼食と昼寝・もしくは公衆浴場に行くのどちらかと言うほど お風呂好き✩ そのお風呂好きなローマ時代において 主人公の浴場技師である「ルシウス」がちょっとやそっとのことでは満足しない ローマ人のお風呂欲を満たしていくという物語。 愉快なのは、毎回ひょんなことから お風呂好きの「顔の平たい族」(日本人)の現代にタイムスリップして そこからお風呂の知識・仕組み・食べ物等を学んで ローマ時代の浴場に活用するという点。 お風呂上がりの「フルーツ牛乳」 ごしごし使う「あかすりタオル」 銭湯で使う「スタンプカード」 お風呂で口ずさむ「鼻歌」等々 これがローマにどのようにフィットするかが見もの。 大筋のローマの浴場に使われている技術などは フィクションであると思われるもののそれが違和感なくフィット。 お風呂好きな「顔の平たい族」である私たちとしてはローマ文化を 学ぶとともにお風呂文化の良さも学ぶことできる。お風呂であるも 深いお話。 主演が阿部寛氏・上戸彩氏で映画化も決定された模様。 ますます目が離せません!!

    1
    投稿日: 2011.12.13
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    めっちゃおもしろい! テーマもおもしろいし、設定もおもしろいし、マニアックな温泉ネタやマニアックなローマネタがでてきて「ふーん」と思いながら読めるのも良い。 主人公の真面目な感じやローマな感じの風貌がシュールで好き。 この作者の人、イタリア人と結婚してポルトガルに住んでいたのに、その後シカゴで暮らしているらしい。なんぼインターナショナルやねん!と思った。海外でこんなに日本でヒットする漫画を描けるなんてすごいなぁ。

    0
    投稿日: 2011.12.13
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    面白かった!! ローマの時代の公衆浴場の様子やローマ人のお風呂への考え方とか新鮮でした。 主人公が日本のお風呂や温泉を見ていちいちびっくりする反応も楽しい。 平たい顔族という言い方なんかにも笑わせられました(笑) そういう笑いの中にも、主人公の常に新しいものを吸収して帰ろうとする姿勢や自分やローマの技術が劣っていると悩む姿が描かれてあり、中身のある漫画だと思いました。

    0
    投稿日: 2011.11.22
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    強烈すぎる表紙で、なんじゃコレって思ったけど、中身はすごく面白い。日本のお風呂文化を学ぶローマ人。確かに考えてみれば、日本のお風呂文化はスゴイ。温泉に行きたい。星空が見えるような露天風呂で、2011年を振り返ったりしたい( ´ ▽ ` )ノ

    0
    投稿日: 2011.11.20
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    友達からオススメされて購入。 ストーリーの発想は面白いと思った。 だけど、私は1冊読んだだけで満足だなぁ。 (3巻まとめ買いしちゃったけど…笑)

    0
    投稿日: 2011.11.20
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    映画化もするし、話題になっていて、 かつ、表紙から全く内容がわからなかったので買って読んだ。 まぁ、おもしろいとは思うけど、 はまるほどは、おもしろくはない。 なんだか、途中で飽きてしまう。 パターン化するのはいいとは思うけど、パターン化がチープなのかな。。。うーん。 2巻以降は買わなくていいかな。。。

    0
    投稿日: 2011.11.16
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    古代ローマ人が日本のお風呂にタイムスリップしながら風呂造りのスキルアップをしていくような話。気になっていたものの、1巻の表紙の絵がアレなのでシャイにはスゲー買いにくい。話題になって初めて買えるようになった。話は…平たい顔族としてはなんか自信が出る本です。銭湯行きたいけど最近少なくなったなァ…。

    0
    投稿日: 2011.11.10
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    まだイマイチはまれてません。 書店のポップに『【聖☆おにいさん】が好きな方、必見!!』とあり、おにいさんの代わりに…と買ってみたけど、笑いどころがほぼわからない。

    0
    投稿日: 2011.11.10
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    古代ローマ人と日本人の銭湯をシュールに描くギャグ漫画。平たい顔族(日本人)かわええ。久々にハマッたww

    0
    投稿日: 2011.11.01
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    お風呂大好き日本人と古代ローマ人。 今の難題にちょうどいい日本のお風呂状況に タイミングよくタイムスリップ。 まじめだからこそおもしろい!

    0
    投稿日: 2011.10.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    下らないけど楽しいです。全巻とも表紙絵がいい味出し過ぎ。 お気に入りはシャンプーハットのラオコーン。♪ (イタリア人に怒られないんだろうか?) でも3巻目くらいでネタが尽きて飽きてきたから、短い話で良かったかも。 しかもまさかの実写化だそうな。笑 濃い顔俳優勢ぞろいのキャスティングが秀逸だったし、 ロケ地も豪華だしそちらも観てみたい。

    1
    投稿日: 2011.10.21
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    久々に手放しで面白かった。 題材もギャグもストーリーも良いです。 ふとしたきっかけでちょくちょく平たい顔族の国(現代日本)にワープしては風呂のアイデアを持って帰る、 古代ローマの大衆浴場建築士のお話。

    0
    投稿日: 2011.10.18
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    1巻は面白かった・・・古代のギリシャ人が現代の日本にタイムスリップ。そこで見るテクノロジーに影響を受けて、元の時代に戻った時にお風呂をどんどんとリニューアルしていく。ギリシャ人が言葉の通じない日本での日本人とのやり取りが面白い。 だが2巻・3巻となるにつれて話がなぁ~なぁ~となってる。これからの話の展開はどうなるのだろうか。

    0
    投稿日: 2011.10.09
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    最近人気でマンガ好きの方は もう皆さん読んでらっしゃると思うのですがやはり入れとかないと。 我が家は銭湯好きなのでまさに愛蔵の書。 主演阿部寛氏による映画も心待ちにしています

    0
    投稿日: 2011.10.04
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    温泉(お風呂)好きだな~。 …とは思っていましたが、温泉を切り口にこんなにワールドワイドに、歴史スペクタクルが繰り広げられるとは……!! 世界史はからきしダメだったので、 ギリシャの方の入浴事情など、情勢とよく絡んでいたり。 真剣に笑いを追求しているところとか… 手放しで楽しめるエンターテイメントでした。 温泉との付き合い方が変わるかも?!

    0
    投稿日: 2011.09.23
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     お友達から借りて、現在2巻を読み終えた所です。  「王様のブランチ」で紹介されているのを見てから、是非読みたいと思っていました。現在2巻ですが、ずーっとこのパターンなのでしょうか? 必ず溺れて、日本へタイムスリップ・・・。 始めは「なんて斬新!」と思ったのですが、毎回このパターンだとちょっと飽きるかも・・・ってもうすでに少し飽きていてる(--〆)

    0
    投稿日: 2011.09.21
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    ローマ時代の話かとおもいきや、意外に、タイムスリップして、おもろいもの見つけて帰るんだね。 ローマ人の物語で読んだ、ローマが立体的に浮かび上がってくる。特にハドリアヌス。

    0
    投稿日: 2011.09.18
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    ありきたりな感想だが、 とにかく猛烈にお風呂に入りたくなる作品。 大人が読んでも楽しめるマンガ。

    0
    投稿日: 2011.09.06
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    ☆3:良い湯だな~アハハン 既刊3巻 感想:2010年マンガ大賞の大賞作品。劇画タッチの絵とローマを時代背景にしてることから、一見、真剣な歴史物かうんちくマンガのように感じる。しかし、その実態は単なるギャグマンガである。本質的には、現代の日本の風呂にタイムスリップしたローマ人のカルチャーショックを使ったうまい!と思う作品である。内容は強引なのでくだらないような気がするが、そこから来る、本質的な面白さは、内容のくだらなさと、絵の不釣合いからくるギャップである。要するに、くだらない事を本気でやってる人ってはたから見ると面白いよね~ってこと。この作品の主人公にとっては、くだらなくないけど。。 紹介文:古代ローマでお風呂の設計士として、才能豊かな活躍をするルシウス。しかし、古きよきお風呂を提案する事で仕事を失ってしまう。気晴らしに向かった、公衆浴場にむかったが、騒々しい場に我慢ができず湯船にもぐってしまう。そこで、奇妙な排水口に吸い込まれてしまう。築いた平たい顔(現代の日本人)のお風呂にいた。そこから、ヒント得て、創意工夫を凝らした活躍をしだすルシウスのお話。

    0
    投稿日: 2011.09.01
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    息子と娘・・どちらからもお薦めでした。 最近、漫画は読んでいませんでしたが・・面白かったです! ローマ皇帝ハドリアヌスの時代・・ 設計技師(風呂限定)のルシウスが現代日本の銭湯にワープ! その技術とアイデアを古代ローマに持ち帰り浴場をつくり 認められ次々と・・ついには皇帝の個人風呂の設計の依頼が。 風呂の話なので美しい?男性の裸体の絵が・・たくさんあります(笑)。 古代ローマ人と日本人の風呂好きという共通点が この漫画を面白くさせているのだと思いました。

    1
    投稿日: 2011.08.29
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    たまに江戸時代の人が現代に来たらどう思うだろうと想像したりするが、こちらはローマ人がフロ視察に現代に来て、感心して戻ってマネをし、評判をとる。 発想のユニークなこと。知識、想像力の卓越もあるが、ベースにあるユーモアのセンスがとぼけていて面白い。

    0
    投稿日: 2011.08.28
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    2011 1月 今年の本始めは漫画でした。銭湯好きなので気になってたところ、息子がお年玉で買うという奇跡。 コラム的な文章もあって読みごたえありました。

    0
    投稿日: 2011.08.24
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    初めてみたときは馬鹿笑いしました! ローマの浴場職人が日本にタイムスリップ!? 日本の浴場の技術をローマへと持って帰る話です^-^

    0
    投稿日: 2011.08.24
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    お風呂の漫画で3巻も(今のところ)書けるなんて……!!!! どこまで続くのだろうか。 あー銭湯行きたい( ̄∀ ̄)

    0
    投稿日: 2011.08.23
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    うちの家族間ではこれは「あの風呂のマンガ」と呼ばれている。うっかり「テルマエ」などと言ってしまうと「何のこと?」とかなりそうだ。「あの風呂のマンガ」のほうがよっぽど通じるのである。 それぐらい風呂といえばテルマエ、ってことなのだ(こじつけ) それにしても、これをやれる日本人は阿部寛ぐらいしかおらんなあと思っていたら本当にそうなったので自分の中でだいぶうけた。

    2
    投稿日: 2011.08.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    浴場設計士っているの??? 古代ローマと日本のお風呂をテーマにした漫画って初めてですよね。 真面目に描いているからおもしろいのだな。 いまのお風呂を古代ローマ人が見たらそういう反応なんだな。 ビールを飲むシーンとか笑っちゃった。

    0
    投稿日: 2011.08.16
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    もう企画勝ち。この題材でマンガになるとは思わないでしょ。ローマ人も見事なタッチ。 不安なのはこの先どうなるかということかな?

    0
    投稿日: 2011.08.14
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    三巻まで。 どういう育ち方したらこんな画風になるのか(笑)デッサン激うま!マンガ絵ではないような。 特殊なギャグ。ギャグ?風呂ネタ満載本?とにかく今までぶち当たったことのないマンガです。

    0
    投稿日: 2011.08.11
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    ローマ帝国の浴場技師が、現代日本の風呂をみたら…? こんな歴史のifを、漫画にしたらこんなんなっちゃった。 ローマ人に妙な親しみを覚えてしまう、コミック。 『ローマ人の物語』の内容ともリンクして倍おもしろくなりました。ふふふ、知識がつながる感動、ですよ。 ローマつながりで。この本忘れてたよ。

    0
    投稿日: 2011.08.05
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    「古代ローマ人が見た日本の入浴文化」が、とにかくおもしろすぎる。日本は「平らな顔族の世界」だし。笑 時代背景について緻密に下調べされていて圧倒されると同時に、それがあるからこその面白さなのだと思う。ストーリーは単調だけど少しずつ状況も動いてきていて、続きがたのしみ。

    0
    投稿日: 2011.08.04
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    マンガ大賞受賞作なので気になっていました。 1~3巻一気に読みました。 古代ローマ時代のことがわかり易く理解できます。 そしていかにお風呂が重要だったのかも! 面白いけれど、それ以上に勉強になる作品でした。

    0
    投稿日: 2011.07.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    古代ローマ帝国の建築技師、ルシウスは公衆浴場の排水口に吸いこまれ、気が付くと現代日本・銭湯の湯船にいた。 銭湯の壁にある富士山の絵、脱衣所の壁にある映画のポスター、風呂を出てからのフルーツ牛乳に感動。そしてまた気付くと元のローマに。 ルシウスはローマに日本の銭湯でヒントを得た風呂を作り、民衆から絶賛される。 …という風にルシウスが日本の色々なお風呂に現れてヒントを得て、ローマに戻ってから似たものを造っていく。日本の風呂に感動するルシウスの<心の中の声>がものすごく笑える。 日本人を「平たい顔族」と呼んでいる。 露天風呂から出て全裸で歩き回るので、とにかく服を!と渡された浴衣をローマ風に着こなすルシウスに笑ってしまった。 1巻でルシウスが現れた場所 ・露天風呂 ・一般家庭の風呂 ・お風呂のショールーム ・湯治の保養所(?)

    0
    投稿日: 2011.07.29
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    雑誌によく載っていたので読んでみました。 斬新さがおもしろい…というか、この風呂というテーマでここまで続いてることがすごい!笑

    0
    投稿日: 2011.07.27
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    表紙を飾っているのは石像の画である。 片手に木製の湯おけを持ち、反対の手には赤い手ぬぐい。なんともはや奇妙な画だ。 このコミックの主人公は古代ローマの建築技師(浴槽専門)のルシウス。自分の考える理想的な「お風呂」が認められず、自棄になっていたところ、友人と共に公衆浴場へ。そこで、ふとしたことから現代の日本へタイムスリップ。 古代ローマも湯に浸かるということを愛する文化があったようだが、日本も負けはしない。しかもルシウスがやってきたのは「現代」の日本の浴場なのだ。とすると、文明に差があるのは歴然。見たこともないような様々な浴槽や浴室での機能・道具を見て驚くルシウス。それに驚いているうちに、またいつの間にやら古代ローマへと戻る。 その繰り返しで話は進むのだけれど、これが意外な程に面白い。 現代の日本の技術に、自国の文化・技術が一番だと自負していた建築技師・ルシウスは、そのプライドを傷つけられながらも、元にいた時代に戻ったときにその技術を応用する。たいした腕の持ち主だ。 すっごく生真面目な技術者であるルシウスは、タイムスリップした先の日本の浴場の技術を探求することに熱中。それを眺める日本人の戸惑いやのんきさとのギャップがまた可笑しさを誘う。 そして、タイムスリップした先の日本人たちの優しいこと。 お湯に浸かる場面でもホワッと癒されるのだが、人間の優しさにも温かさがある。突然現れた言葉も通じない外国の男に対して、ここまでフランクに付き合えるものだろうか。それも「お風呂」という場所ゆえのことなのかもしれない。 ルシウスはこれから、古代ローマの時代へこれから何をもたらしてくれるのか。「お風呂」をテーマにしたこのコミック。どこまでネタが持つのかは少し不安もあるが、楽しみだ。

    1
    投稿日: 2011.07.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    一途でまじめゆえに生み出される数々の笑い 日本とローマは確かにフロ好き、魔改造好きという点では似てますね

    0
    投稿日: 2011.07.23
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    友人に借りて3巻まで。 ルシウスと平たい顔族との温度差がおもしろくて吹き出さずに読めません。 旦那サンは、「これどう終わるんだろう」なんて心配を今からしていますが(笑)

    0
    投稿日: 2011.07.23
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    出張先で衝動買い。もう参っちゃいました。こういう漫画は大好きだし、こういう漫画が売れるようになった日本の成熟をすごいと思う。

    1
    投稿日: 2011.07.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ローマと現代をタイムスリップする男の話。 そしてそのキーとなるのは風呂。 浴場を専門とするローマの設計技師ルシウスが ローマと現代日本の風呂をタイムスリップすることで物語が進む。 ものすごい設定だが、 著者は夫にイタリア人を持つ人だそうで、 普通の日本人が知らない古代ローマの風俗も知ることができる。 生真面目でこよなく風呂文化を愛する主人公のキャラも起っており、 タイムスリップ後の “平たい顔をした部族”日本人の風呂に衝撃を受けるリアクションが毎回楽しめる。 風呂をモチーフに カルチャーギャップを巧みに描く 誰が読んでも楽しめる教養漫画である。

    0
    投稿日: 2011.07.07
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    あまりにも設定がぶっ飛んでいて、一度読めばお腹いっぱい、という感じ。 (まあ、それは好みの問題だけれども…)

    0
    投稿日: 2011.07.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    これほんとすごいと思った。 古代ローマ人が現代の日本にタイムスリップ。 お風呂について学んで帰る。 個人宅のお風呂を見て・・・。 「棺桶のような浴槽・・・ここまでくるともはや執念のようなものを感じる・・・・」 う、確かにそういわれると・・・! でもあれでいいんだもん。毎日お風呂入りたいもん! そんなネタ多数。 すごい!すごいよ! お風呂って本当に奥深い。 「夢だけど・・・夢じゃなかった!」 のセリフにはびっくりした。 言っちゃった!(笑)

    0
    投稿日: 2011.07.02
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    書評のあらすじ読んだ時に「シュ、シュールな話…。」と思いましたが、実際読んだら更にシュールでした。 笑 美しく写実的な絵、どこまでもぶっ飛んだ設定、主人公ルシウス氏の風呂に対する過剰なまでの誠実さと真面目さ…。 全てがアンバランスで、そこがミョーに面白い。 何はともあれ、お風呂への愛をひしひしと感じられるマンガです。

    1
    投稿日: 2011.07.01
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    2011年のマンガ、15冊目。 なんだこりゃー! くだらなくて、バカバカしいけど、面白い。 こんな構成で、ネタ続くのかよ、と思ったら、 もう3巻まで出てるってことにびっくり。 DMCみたいに、尻つぼみになりそうになっても、 なんとかテンションで長期連載してほしい。

    0
    投稿日: 2011.06.30
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    この本を見つけた時は、なにに対するマンガなのかわからなかった(笑) ちょっとずつ、ローマのあれこれも学べて面白いです。

    0
    投稿日: 2011.06.30
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    古代ローマのお風呂設計技師が、悩む度に、現代の日本のお風呂にタイムスリップしてきてしまい、いちいち感銘を受けまくる・・・という作品。日本育ちの私たちには当たり前のお風呂文化が、じつは、すご~く豊かなことも分かるし、それ以上に、古代ローマの人たちの楽しげな日常生活も垣間見れて、しかも、お風呂設計技師のリアクションが笑える笑える。 普段、シャワー派の人もゆったりお風呂に入りたくなること、うけあい。この奥深さで、【マンガ大賞 2010】の大賞に選ばれたのも納得。お笑いと知的好奇心の絶妙なMIXが素敵!

    0
    投稿日: 2011.06.28
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    お風呂で本を読むのが好きなのですが(換気扇つけていれば湿気らないし、蓋の上で読んでれば平気)まさにその状態で読むのがぴったりな本でした! 風呂だけでここまでお話になるんだ。 この漫画の影響でたまにスーパー銭湯に行ってフルーツ牛乳を読むようになりました(笑)

    0
    投稿日: 2011.06.20
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    ひらたい顔族!いいえて妙。っていうか、お前ら、顔が濃いぃいんだよっ。と、激しくツッコミたくなるんだが、それはさておき。 風呂話デス。古代ローマの風呂職人がタイムスリップして、日本の風呂技術を古代ローマに持ち帰る。と。ただそれだけなのに、めっさ面白い。 久方ぶりに腹抱えて笑いました。

    0
    投稿日: 2011.06.20
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    やーっとツタヤレンタル開始になって、待ってました!とばかり飛びついた。ローマの温泉、そうきたか!?って毎回爆笑!!おもしろすぎる!!こんなテーマでよくマンガを描こうとしたよね・・・すごすぎるっ!

    0
    投稿日: 2011.06.18
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    ずいぶん前から流行っていたらしいが、 最近3巻が発売されて、書店にコーナーと試し読みちょっとが飾ってあり、手に取ったら…おもしろい… くそまじめなルシウス。帝政ローマの生活もさりげなく書き込まれていてる。なつかしい、忘れかけていた昭和のにおいのする日本の風呂たちも…。

    0
    投稿日: 2011.06.17
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    話題にはなっていたけど、風呂をテーマにしたストーリーって・・・って思っていたけど、読んでみたら面白かった!秀逸!新しさが素晴らしい。 歴史のことを知らなくても、ローマのことを知らなくても、楽しめます。 一話ごとにコラムが付いていて、ローマの風呂事情にもちょっと詳しくなれちゃう。 でも(しょうがないんだろうけど)毎回ストーリー展開のパターンが一緒なので、話を続ければ続けるほど単調になる気がする。 人気だからと言って無理に引き延ばすよりも面白いまま終わらせてほしい。でも映画公開までは頑張るのかな。

    0
    投稿日: 2011.06.17
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    古代ローマ好きにはたまらん本。ストーリーよりも小ネタの説明重視で、ドキドキわくわくする作品ではないが、ふむふむと食いつくように読んでしまう。女性にしか描けない作品だと思ったら、やっぱり作者は女性だった。

    0
    投稿日: 2011.06.15
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    このマンガを読んでいると、日本っていいなあという気分にさせられます。主人公のルシウスからの視点から見ると、風呂ってそして日本って現代って素晴らしいんだなと新鮮な気持ちで気づかされます。ルシウスがローマへタイムスリップすると自分もローマ人な気分に。脳内旅行? 三巻では主人公が地方の山賊に温泉街を作らせる話が好きです。 見れば分かるけど、相変わらず表紙はインパクト大です…三巻はローマの彫刻がシャンプーハットかぶってる。

    0
    投稿日: 2011.06.14
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    絶対ハマると確信していたので、今まで我慢していたのですが、とうとう買ってしまった…… 予想通り……ヤヴァイw

    0
    投稿日: 2011.06.14
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    ローマ時代のお風呂職人さんが タイムスリップで日本に来て日本のさまざまなお風呂文化を学び、ローマでステキなお風呂を作る話。 日本語のわからない主人公が自力で仕組みを理解していく。 大真面目すぎて笑える。

    0
    投稿日: 2011.06.12
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    コミック大賞に入選していたので、なんとなく気になっていた漫画。 一度立ち読みしたけどあまり面白みを感じなかった。「日本の風呂とローマ人」ってなんかイメージが合わないような気がして。 落ち着いて読んでみると分かった(笑)これはそのギャップが面白いんだと。日本が忘れているお風呂の良さ・凄さを違う角度から(ローマ人から笑)改めて見つけることができる。 それにしてもローマ人の表情が豊かで素晴らしい! また温泉行きたくなってきたよ。

    0
    投稿日: 2011.06.12
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    ホームページに感想を書きました。 「どえらい源泉が発見されました」 http://www.ne.jp/asahi/behere/now/newpage019.htm

    1
    投稿日: 2011.06.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    レンタルコミックで人気No.1だったから借りてみた。 公衆浴場建築家の古代ローマ人が毎回現代日本にタイムスリップしてきてその時見た風呂をローマで再現しては好評を得るという変なマンガだった。

    0
    投稿日: 2011.06.11
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    いろんな人にすすめたい素敵な漫画です。 日本もローマも風呂も好きになる。 すっごい面白いとかそういうんじゃないけど、ゆるいかんじがまたいい。

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    投稿日: 2011.06.09
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    今まで出会ったことのない漫画でした。写実的に近い絵柄なのに笑いあり葛藤?があり・・・・ギリシャ時代でのお風呂をテーマにしたお話。 ギリシャ時代から温泉・川等の水を通して現代へタイムスリップして、日本の風呂技術をギリシャに取り入れていく過程が面白かったです。

    0
    投稿日: 2011.06.06
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    古代ローマ人であるルシウスが現代日本の色々なお風呂へとタイムスリップしてくる話。 日本の文化と比較して古代ローマの文化を知ることができる。 コラムも参考になるし、この漫画を読むとお風呂に入りたくなること間違いなし! お勧め~♪(≧ω≦)b

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    投稿日: 2011.06.05
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    アイディア勝ちというか、こんなネタをちゃんと漫画に出来るのがすごい。 ゆるゆると何度も読み返せる感じ。

    0
    投稿日: 2011.05.30
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    古代ローマ人(浴場設計技師)が現代日本にタイムスリップしたりする話。 世界史(特にローマ)好きの人にはたまらないと思います。 1話終わるごとに作者の解説がついているのも面白い。笑 生真面目な主人公・ルシウスがいいキャラしてます。

    1
    投稿日: 2011.05.27
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    恥ずかしくて手を出せなかったけど、 大学の講義であまりによく名前が出てそのたび学生があはあは笑うから読んだよ! 自分たちの好きなマンガのタイトルを大人が口に出しただけで喜ぶなよ、大学生が。 『聖おにいさん』の前例があるので薄々感づいていましたが、 私には全然わかりませんでした。 まんがを読む目がないんだな、私は。 それでもうえけんのまんがの帯に推薦文を書いてたから、ちょっと期待はしていたのだけど。 「3巻まで出てるってことはネタ尽きてないんだな、すごいな」とか、感心はするけど。 これがギャグマンガだとすれば笑えないなぁ、『聖おにいさん』といっしょで。 いちいち『聖おにいさん』を引き合いに出してごめんなさい。 だから読めてないんです、私、まんがを。 発想がおもしろいつながりでしょー、くらいの認識なんですよ。

    0
    投稿日: 2011.05.22
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    面白い!久しぶりにマンガで笑った! 主人公の生真面目っぷりもいいですね。 国も時代も違うのに、妙なシンパシー感じます。 お風呂大好きだったり仕事中毒だったり(そのせいで奥さんに三行半突きつけられる)するあたりも、ちょっと親しみを覚えます。

    0
    投稿日: 2011.05.18
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    何のかんの言いながら、日本のじーさん、ばーさんに勧められて体験した通りに、地元でも実装してしまうルシウスの素直さがおかしいよね。そこにちょっとした嫌悪感と劣等感を持っているあたりもかわいい感じ。 それよりも、外国人&時代のギャップというとてつもないギャップをものともせず、ルシウスを圧倒的なエネルギーで感化していくじーさん、ばーさんが、この作品が成功する秘訣だったのかもなんて思ってしまいました。 続きも楽しみ!

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    投稿日: 2011.05.17
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    久々のマンガなのであった。たなぞうで目にしてはいたが、今日は朝日の書評欄にも載っていたのに押された。面白い!古代ローマと日本がお風呂を介して通じてしまうって奇想天外だけどおもしろいわ〜!?も?も読みたくなった。

    0
    投稿日: 2011.05.15
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    某テレビ番組で紹介されていたのがキッカケで読んだ。 話の面白さより、絵に興味のある私はいつも絵を観てしまう。 ヤマザキマリさんは一体、どれ程のデッサンを描いてきたのだろう?って思う。 3巻の表紙となっている、シャンプーハットを被されているラオコーン像は ラオコーンのかなり悲劇的な場面を切り取った彫刻像らしい。あとで勉強してみよう。

    0
    投稿日: 2011.05.14
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    今までにない漫画。 古代ローマのテルマエ(風呂)と日本の現代の風呂がつながるって どういうことだよ。面白いけど。 ルシウスの真面目さが大変良い。

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    投稿日: 2011.05.13
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    古代ローマの風呂設計技師ルシウスが、水場を通して現代日本(本誌では顔の平たい民族)に接触し、風呂や水回りの技術に感動したり悔しがったりしながら、その技術を古代ローマに持ち帰って画期的な風呂を作り出していく。そんなお話。 古代ローマと日本人の、風呂が好きという共通点からいろんなことが学べるコメディ漫画。 西洋と東洋だけれども、文化や信仰にも結構似ているところがあって驚きです。 歴史(凄く一部分だけど…)の勉強にもなります。 でも単純に面白いから、いろんな人にお勧めしたい。

    0
    投稿日: 2011.05.11
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    今更の感で手にしたけれど、想像とか予想とかそんな言葉以前にむっちゃヤバイ! ひぃー、おもしろすぐる(・∀・)! って、新刊出たんだよね。 早くⅡとⅢ手に入れなくちゃ、と思いました。 画もこゆくて、それだけでツボります。

    0
    投稿日: 2011.05.11
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    面白い+勉強になる。 日本の銭湯、レトロで懐かしい。私が小さかった頃は、まだあんな銭湯が普通にありました。それに感動するローマ人ルシウスも面白いけど、古代ローマ好きの私としては、古代ローマの生活習慣が垣間見られるところも◎。

    0
    投稿日: 2011.05.10
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    ブクログでは初めてのマンガの登録。メチャクチャ面白い! さすが話題になっているだけのことはある。 まず第一にアイデアが奇抜。古代ローマと現代日本の間を、風呂という場所限定でタイムトリップできるという不可思議な設定。 星野之宣の『ブルーホール』(シリアスなマンガです)の、ジュラ紀の地球と現代の地球が海底洞窟でつながっているという設定に比べると、ショボさ抜群・脱力感満点で、すばらしいギャグセンスを感じる。 また言語感覚がすばらしい。主人公が日本人のことを「平たい顔族」と呼ぶのが代表的な例。その他にも日本の老人がシャンプーハットを「サンプーハット」と呼び、これをかぶった老人を見て主人公が「冠!? この老人はこの種族の族長なのか!?」と勘違いする場面などは面白すぎ。 現代日本の風呂場で未知のものを体験した後の、主人公の表情の描写も最高。 ついでに古代ローマ史の勉強になる点もポイント高い。知的なのにくだらない、くだらないけど知的という珍しいマンガ。

    0
    投稿日: 2011.05.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    買うのちょっと恥ずかしかったんですが・・・ めちゃくちゃおもしろかったです。 なんという発想w ちなみに・・・ 職場のまじめそうな先輩がこの漫画大好きと話してるのを聞いて親近感がわきましたww

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    投稿日: 2011.05.08
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    久しぶりに漫画を買う気に。 古代ローマ帝国のことが少しは学べるw 平たい顔族、とか表現も表情も楽しい

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    投稿日: 2011.05.08
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    話題とのことで買って読んでみた。 はわっ。これ、おもろい。 マンガ大賞とるのもわかる。 ローマ時代とか歴史は苦手なんだけど、楽しく勉強してる気分。 ありえない話なんやけど、ものすごく丁寧に作られてて、だからおもろいんだなー。 抱腹絶倒ではなく、じわじわくる感じ。 何回も繰り返して読むといろんな発見がある。 途中のコラムもとても読みやすいし、勉強になる。

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    投稿日: 2011.05.07
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    実はそれほお温泉好きではないのですが、これを読むと温泉にいってみたくなります。 そして、古代ローマの人々と平面顔族である日本人の温泉や入浴にかける情熱を自分も少しながら感じてみたいと思うのでありますw

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    投稿日: 2011.05.07
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    テレビで紹介されていて、気になっていたマンガ。 夫の実家に帰省したら、ありました。 爆笑でした。 ルシウスの反応が、いちいち大げさで笑えます。

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    投稿日: 2011.05.06
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    あはは、お馬鹿な設定だな~。ルシウス始めローマ人の生真面目な描写と平たい顔族のお気楽さの対比がなんとも言えない。

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    投稿日: 2011.05.05
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    話題の本を遂に読んだ! 平たい顔族の世界に何故か時々やってきてしまう古代ローマのルシウス。ひたすら風呂へ情熱をかたむけている男の話が、何故にこうも面白いのか! 多少無理矢理というか、強引な部分もあるのだけど、真面目であることの面白さを再認識する一冊。 お風呂で湯船につかって読みたい。読書の供に温泉卵を用意して。

    0
    投稿日: 2011.05.04
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    アイデアが面白い。平たい顔族のハンパない驚き顔の描写で爆笑www マンガに付属しているコラムがまた面白い。

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    投稿日: 2011.05.02
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    コメディなのにシュール。絵柄は好みが分かれるかもしれませんが、私自身はこの作品にマッチしたものだなと感じています。クスクスと笑いをこらえながら読むことになるので、電車の中など外で読む場合は要注意です。

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    投稿日: 2011.04.29
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    前から気になっていたので、新刊が出たのを機に購入。ローマと日本のお風呂屋さん&温泉をネタにこれだけの話が描けるのは、ある意味すごい。温泉に行きたくなるなぁ。

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    投稿日: 2011.04.24
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    お風呂の話でここまで!斬新すぎる(*^ー ^*) 映画化するってきいて気になって読んでみました。

    0
    投稿日: 2011.04.24
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    マンガの題材もかなりニッチに行っていて、「うなぎに対する思い」とかが出てきているくらい。 このマンガのテーマは、「風呂づくりにかける思い」。非常に限定された空間におけるシチュエーションコメディとして美しく仕上がっている。 日本のテレビドラマで優れているものの中には大きなストーリー性はなくて、ある特殊な状況とキャラクターが設定され、その箱庭の中で様々な変種を産み出していくという形式が多い。日本人はたぶんこういうのが得意なんだろう。状況に対する行動の類型が共有されていることが多いから、状況を極端に振っても行動がぶれない。と、いうことは、この形式でグローバルに売り出すってのは難しいのかもね。まあいいや。面白い漫画が読めれば。 限られた状況の中でのサブテーマとして「にせウルトラマン」とか「仲間の裏切り」とか「仲間の死」とか「実はイイヤツだった敵」とかがあるわけだけど、このサブテーマがローマからとられているところが新しい。これもローマ人の物語がなくては生まれなかったマンガかもしれん。

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    投稿日: 2011.04.21
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    書店で買うのに大変勇気がいる表紙ですが、買って正解。遅ればせながら読了いたしました。・・・いや、面白かった! 登場人物のすべてが誰ひとりとしてふざけていないのに笑えてしまう。緻密な画と正確な文化描写が、説教臭くなくて良い。笑いのバランス感覚が絶妙なんだな。優れた職人や研究者ってまさにこんな感じなんだろうなあ、と目に浮かぶ感じ。読後感が非常に良いマンガです。

    0
    投稿日: 2011.04.17
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    斬新の一言。お風呂とローマという、なかなか無いジャンルで面白いです。話題の漫画として読んで損は無いかな。

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    投稿日: 2011.04.04
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    マンガ大賞2010受賞!! 「王様のブランチ」等各メディアで大反響!! 今、最も暑い風呂漫画!!湯冷めしないうちにどうぞ!! 古代ローマの設計技師(風呂限定)ルシウス。 仕事熱心な彼は浴場のアイディアについて悩みまくり、そのあげく現代日本の銭湯にワープ!?彼は日本と古代ローマ(風呂限定)を往来できる体質になってしまったのだ!!好漢ルシウスの時空を超えた大冒険(風呂限定)が始まった!! 主人公がタイム・スリップして、現在・過去・未来など行き来する漫画はよくあると思うが、「風呂限定」となると話は別。 ルシウスの真面目過ぎる性格のせいか、現代日本にタイムスリップしたときの勉強っぷりは目を見張るものがある。「古代ローマ時代に戻れないかもしれない」という不安が一切ない主人公だからこそできる芸当。そりゃ大賞受賞するわ。 個人としてはこの漫画がどれだけ持つか(ネタがどれだけあるのか)気になるところです。

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    投稿日: 2011.03.30
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    映画化すると聞いて興味を持ち、読んでみたら予想以上におもしろかった!お風呂がテーマっていうのも珍しい…。主人公のルシウスがくそ真面目に研究する姿がおもしろさに拍車をかけてます。

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    投稿日: 2011.03.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ローマの浴室技師が、タイムスリップして「平たい顔の国」日本に来ては風呂のアイディアをもらって、ローマで再現していく、という一話完結型。 間がうまい。構成が素晴らしい。 静と動が絶妙。 ローマで風呂にどぼん、と入るとそれが日本の風呂に繋がっている。 帰ってくるときもまた、どぶん。 風呂の奥がつながってるっていう発想、それとその「どぶん」がなんともいえず好きだなあ。 水がタイムトンネルになる、っていう発想は「王家の紋章」やらなにやらあるけど、この、風呂の底ってのがどこか懐かしい感じさえする。 何故かローマ人が侍言葉を使ってるのだが、それがぴったりはまっていて更に笑える。 やー、風呂好きにはたまらんツボをきっちり抑えていて憎い。 日本の家庭の風呂を見て 「こ、これは・・・・・墓か?」 「棺桶みたいなスペースでも風呂をつくろうとする執念はすごい」 前住んでいた0.5畳ほどの風呂を思い出して笑ってしまった。 確かに、言われてみりゃそうだな 笑 私が好きなのは、滑リ台の風呂と、潰れかけた古い浴場を再生するとこ。 むっしょうに行きたくなってしまった。 しかし、必ず風呂のアイディアだけじゃなく、食べ物、飲み物がからんでくるのは何故だろう。それもノスタルジックですごくいいのだが。

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    投稿日: 2011.03.21
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    久しぶりに漫画で当たりが来ました。 聖おにいさん以来のヒット。 くだらないことをまじめにやるとこんなに面白いのかと! ローマ時代の文化や、逆に日本のお風呂文化についても 再考できますし、銭湯に行きたくなります。 単純におもしろい! お風呂だけではなく、いろいろ文化をネタにしてもよいのではないかと思ったりもします。 まあでもルシウスは風呂の建築技師だし無理か。。。

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    投稿日: 2011.03.18
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    古代ローマ人の建築家がことあるごとに日本のお風呂にタイムスリップするお話。 斬新でおもしろい!どこからこの発想がわき出てきたか不思議だけど、とにかくすごい笑った!

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    投稿日: 2011.03.17
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    結構人気のある漫画らしい。 古代ローマの主人公が日本にタイムスリップしては新たな風呂文化を持ち帰るというなんともおかしな設定です。 延々と同じパターンを繰り返すので水戸黄門みたいなおかしさがあります。くるぞ、くるぞ、きたー!ニヤっみたいな。 これでよく続きものとして連載してるよね。ワンアイデアで押し切ってる感じ。2巻があるって知ってびっくりしたよ。

    0
    投稿日: 2011.03.13
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    お風呂の歴史 これよむとなんか頑張ろうと思える どこにいても いつの時代でも 学ぶということは 大切 実践あるのみ

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    投稿日: 2011.03.11
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    古代ローマの設計技師ルシウスが、理由はよくわからないけれども日本の風呂場にタイムスリップしてくるという、荒唐無稽なストーリー。ローマ人としてのプライドを持ちつつ、どん欲に現代日本(の風呂)から学ぼうとする真面目な姿勢に、研究者として感銘を受けます。

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    投稿日: 2011.03.08
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    主人公のローマニアンを通して日本の風呂文化を見ることで、特殊で魅力的に映った。 ローマの時代の公衆浴場についても知ることが出来て、比較すると平たい顔の民族の風呂へのこだわりは確かに強そうだ。 タオルの巻き方がローマ風になっちゃうところは笑える。フルーツ牛乳のくだりもツボポイント☆

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    投稿日: 2011.03.06
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    少し前に友人に借りて読みました。 物語の切り口がとても斬新。とにかくお風呂!お風呂!お風呂! お風呂に関する歴史や知識、文化を説明する役割も果たしつつ、過去と現代、ローマと日本という二重構造のカルチャーギャップコメディにもなっている。 作者は本当にお風呂が好きなんだなぁと感じられる表現や台詞回しが多く、お風呂の素晴らしさ、良いとこ悪い所をこの漫画を通して感じることができた。 面白い!

    0
    投稿日: 2011.03.04
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    我が家の風呂の中心で日本を誇る 主人公は古代ローマ人で、浴場を専門に設計する建築士。無理難題を出される度に、なぜか風呂場から現代の日本へタイムスリップし、その最先端技術に驚愕・・・そして学習。時空を超えたジェットセッター、ルシウスの活躍は続く。

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    投稿日: 2011.03.01