
総合評価
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powered by ブクログ素直に面白かった。´ー`) 図書館で予約してやっと手に取れた本だったけどその場で読んで返せた(笑) 日本のお風呂の文化はリラクゼーションの観点から誇れる文化だと思う。 しかし古代ローマもそうだったんだなぁ。
0投稿日: 2012.09.23
powered by ブクログ初めて知ったのは映画の宣伝。 なんじゃこりゃ…wと大いに興味をそそられて購入。 久々に大当たりを引いた気分に(・∀・) 大笑いではないけれど、くすくす…時々ぶふっと吹き出す感じ。 サウナとかのイメージが強かったので、古代ローマでもがっつり湯に浸かってたのは知らなかったな~
0投稿日: 2012.09.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
作者「ヤマザキマリ」,硬翻大概是「山崎瑪莉」之類的? 用全日文應該沒幾個人記得@@ 沒想到作者是女性耶!越來越多畫風與劇情看不出是女性的漫畫家@@ 每一篇後都有兩面作者的話,解釋古羅馬的傳統習慣,與現今日本澡堂之類的。 看起來~作者40多歲了,曾留學義大利,丈夫是義大利人,Vol.1時住在葡萄牙。 泡完澡後喝冰的水果牛奶、咖啡牛奶@@ 常常在動漫畫中看到。 台灣不流行澡堂。即使是台北大安區,租屋也只分雅房和套房,不會有日本東京那種沒浴室的房間@@ 噴水沖屁股的馬桶~總讓我感到很可怕哩orz 重複使用的海綿棒~~~古代中國是用樹葉!?!? 羅馬人用刮刀除垢~當初看展覽「龐貝的一天」也有看到實品~很微妙的東西。
0投稿日: 2012.08.27
powered by ブクログ都合よく作りたいお風呂にワープ?できるなんてー(笑)だんだんとばされ方も突然になってる気もするけど、楽しく読める(*^^*) 3年家を空けてる間に、奥さんが離縁状を残して家を去ってた… 次巻 が早く読みたい!
0投稿日: 2012.08.23
powered by ブクログ(DVDがないので、まんがを登録します) 映画館で見ました。 期待通り、本当にばかばかしい映画だった。フェリーニも使ってたというイタリアの映画村?のローマ帝国のセットがすごい。上戸あやちゃんの役は、なんか無理やりっぽいけど、彼女がいないと登場人物は裸のおじさんしかいない事になる訳で…映画的にしょうがないか。
2投稿日: 2012.08.10
powered by ブクログ映画の一番面白かった部分は、この一冊に凝縮されてる。2を読むか悩み中。さて、koboで漫画は辛い。字が小さい。まともに読むことはできない。
0投稿日: 2012.08.05
powered by ブクログ風呂つながりで、強引にローマと日本をつないでしまうところがオカシイ。 よく日本の銭湯客はあやしまなかったなぁ。
0投稿日: 2012.07.31
powered by ブクログ「マンガ大賞2010」大賞受賞作。 “古代ローマの設計技師(風呂限定)ルシウス。仕事熱心な彼は浴場のアイディアについて悩みまくり、そのあげく現代日本の銭湯にワープ!?彼は日本と古代ローマ(風呂限定)を往来できる体質になってしまったのだ!!好漢ルシウスの時空を越えた大冒険(風呂限定)が始まった!!”―帯より。 マンガ大賞受賞時に、書店で平積みコーナーができていたので、同著者の作品『それではさっそくBuonappetito!』とともに購入。 いやー…面白い!『聖☆おにいさん』を読んだときと同じ感動を味わいました。 タイプスリップネタは、マンガの王道だけど、「風呂限定」ってところが新しい。スケールが大きいんだか、小さいんだか。 銭湯に始まって、露天風呂、自宅風呂、ショールーム、温泉…と、現代日本の風呂文化(!?)を次々と体験するルシウス。彼の受けるカルチャーショックはいかほどのものかと。 “平たい顔族”の一員として、この素晴らしい風呂文化のある国に生まれたことに、心から感謝したいと思います。 銭湯でフルーツ牛乳飲みたくなります。温泉に行きたくなります。 どうやら9月に第2巻が発売される模様。待ちきれない。
0投稿日: 2012.07.29
powered by ブクログローマ人ルシウスが現代日本の風呂にタイムスリップして風呂と風呂を行き来するというお話であるが、ルシウスの真面目っぷりがつぼにはまる。日本へタイムスリップした先が地獄谷温泉で猿とご対面したときには腹を抱えた。
0投稿日: 2012.07.28
powered by ブクログラーメン屋さんに行ったらあったのでよみました!! ローマの人が日本になんでかワープして日本のおふろ技術をぬすんでくって話なんですけど、すごいおもしろかった!! やっぱり日本さんはすごい!ヽ(*´∀`)ノ
0投稿日: 2012.07.22
powered by ブクログ古代ローマの風呂設計技師が、現代日本の銭湯にタイムワープし、 そこで得たヒントを持ち帰って、斬新な浴場を古代ローマに もたらす、という話。 正直、くだらないです。爆笑、という感じでもありません。 でも、この「ぬるま湯」感、悪くないです。 現代日本のシーンには、たくさんの老人が出てきます。描き方に 愛情があるんですね。私が大好きな漫画「天才!柳沢教授の生活」 もそうなのですが、老人を温かく描く漫画、心癒されます。 1話完結モノなのですが、各物語の間に書かれた、作者の 風呂エッセイも結構興味深いです。
1投稿日: 2012.07.21
powered by ブクログ何が面白いって時代考証もローマの温泉文化、日本の温泉文化を取材していることですね。 夫がイタリア人の方だからこそ? ビームコミックスから出たというのも面白いし、 マンガとは別に編集長さんと山崎さんとのやりとりエッセイもいい味です。
0投稿日: 2012.07.19
powered by ブクログ4巻の感想を書いて、1~3巻の感想を書くのを忘れていたことに気づく・・・ 。4月に読んだからわりと新鮮にかけないが、日本人だから「それローマに持ってくかー!w」ってウケる。4巻読んだ今で思うが、買ったり借りたりするなら1巻から4巻を一度にがおすすめ。2巻くらいで、ローマに馴染みない人はだれてくるかも。
0投稿日: 2012.07.19
powered by ブクログヤマザキマリさんが、情熱大陸出てるのを見て気になったので買いました。面白い!映画も見たくなってきた!阿部ちゃん…笑!
0投稿日: 2012.07.15
powered by ブクログ映画も面白かったけれど、原作も面白い!原作には漫画家志望のお姉さんは出てこないのね(^_^;)ルシウスに出会う平たい顔族の人々は優しくてフレンドリー♪映画にも出てきたシャンプーの入れ物が結構気に入ってます(^^)
1投稿日: 2012.07.10
powered by ブクログ絵が少年漫画らしい絵だったのでちょっと読みづらかったですが、内容は面白かったです。映画の方がわかりやすくて見やすいかも。
1投稿日: 2012.07.09
powered by ブクログ紀元前ローマの風呂設計技師がなんかの拍子に日本の風呂にワープして日本の風呂文化をローマに持って帰る話し。
0投稿日: 2012.07.08
powered by ブクログ古代ローマ人が風呂でおぼれて現代日本の風呂場にタイムスリップする話。 表紙と帯の説明文に惹かれて購入。
0投稿日: 2012.07.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
風呂を通じて古代ローマから現代の日本にタイムスリップしてきてしまった、浴場技師のルシウス。 真面目なルシウスが、現代の日本のお風呂事情からいろいろ学んで、(驚き、失敗したり勘違いしたりしながら)、ローマでの浴場建築に活かします。 設定は深くもなんともないかんじですが、古代ローマにふれることができ、かつ、極上のエンターテイメント!
0投稿日: 2012.06.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
発想が面白いのと何よりも伝わらないようで伝わっていて、でも微妙に違うという関係がコミカルでよかったです。
0投稿日: 2012.06.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
古代ローマの浴場設計建築技師、ルシウス・モデストゥスが、風呂の中で現代日本(やや時代が古い設定っぽい雰囲気もあるが)にタイムスリップしてくるという話。 なぜか風呂限定で、ルシウスの悩みを解決するネタが平たい顔族の元で解決する。 ハドリアヌス帝が出て来たり、歴史的にもなかなか面白い。作者の夫がイタリア人歴史家だということで、歴史設定もしっかりしているようだ。
0投稿日: 2012.06.25
powered by ブクログ母親が映画を観てはまり、知人からコミックを借りてきたとの事。 とりあえず、あっという間に読んでしまいました。 展開はワンパターンだけど、とりあえず読み続けます。
0投稿日: 2012.06.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
映画公開をきっかけに読んでみました。 映画も観たのですがやっぱり原作はさらに面白いです。 間に、ローマとお風呂の関係や歴史の解説、 この漫画を描くにあたって取材した場所などの様子が 丁寧に解説されているのもすごく魅力的。
1投稿日: 2012.06.16
powered by ブクログ前々から評判がいいとは聞いてはいたものの、もうちょい巻数がたまってからたまってから…と先のばしていたが、阿部様という絶妙な感じのキャスティングで映画化したのを期に天啓がきたのでおとな買い。主人公がいちいち風呂場にとぶ、そして、主人公がつきつけた問題を現代日本で解決し、もどっていくというショートショートで読みやすい。そして、絶妙な空気感と、日本の奥深い風呂史と日本人の快楽への探求心に脱帽した。そうだ、風呂にいこう。
1投稿日: 2012.06.12
powered by ブクログ面白すぎ(笑) 古代ローマ人の浴場文化と日本のお風呂の伝統とがこうも結びついてしまうとは! その斬新な発想と次々と結び付けられてしまう古代と現代のお風呂事情に脱帽です。 現代日本が過去の日本と結びつく作品は数あれど、古代ローマ人が現代日本に、しかもお風呂からお風呂へ限定でタイムスリップしちゃった・・・・・・って、なにその超限定的なタイムスリップ能力はっ!?(笑) 斬新すぎて、SFなのかファンタジーなのか、ギャグなのか、歴史物なのかすらわからない(笑) しかも、これほど斬新な発想から始まる漫画なのに、現代日本でも古代ローマ人の主人公はきちんとラテン語のまま押し通す所は、漫画特有のご都合主義に甘えることなく、その上で冷静に現代日本のお風呂文化や様式美を読み取っていくという妙に地に足のついた安定感を見せる(笑) 日本人でも今まで気付かなかったような日本の伝統の良さや、古代ローマ人であるが故に生まれる勘違いや行き違いも含めて、妙に面白おかしい珍道中が巻き起こる・・・・・・んだけど、なんだかんだと言いながらも、大体が、お湯につかればそれでいいのだ! 的な超ご都合主義的な解決に終わるので、本当かよ!? 古代ローマって本当にそうなの!? と思って、逆に古代ローマが気になって、いや、逆に心配になって仕方がなくなってしまう。くそう、これはきっと何かの罠に違いない。ていうか、本当にそれでいいのか、古代ローマ人達よ(笑) とはいえ、お風呂事情を通じて彼の眼から見た現代日本は現代の外国人から見た日本にも多少は通じているような気もする。物語が進むにつれて、ルシウス(主人公の古代ローマ人)がだんだんと日本文化(彼の中では『日本文化』という認識はなく『平たい顔族の国』としか認識はないのだが)を理解していくほど、ゆくゆくは「ダーリンは外国人」路線へと漫画の方向性が突き進んでいくのでは? と、最近の展開を見ているとなんとなく思えてきたりもする・・・・・とにかく、今後の展開に期待!
2投稿日: 2012.06.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
マンガ大賞受賞作として気になっていたが、映画化の話題作ということでようやく読んだ。 タイムスリップの仕組みや理由は分からないが、現代日本の常識的な風呂が古代ローマ人にいかに新鮮に映るのかが楽しい。また、古代ローマの風呂事情なども勉強になる。 12-68
1投稿日: 2012.06.11
powered by ブクログことこんまじめな主人公がおもしろい。そして、お風呂で出会う外人さんに親切な、平たい顔のおっさんたちがみんなかわいい。
1投稿日: 2012.06.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
まず、平たい顔族で爆笑(笑) 確かにローマ人から見たら、日本人は間違いなく平たい顔だとは思うけどw 何気なく入っている温泉だけど、実は色々な工夫があって作られているのだなぁと読んでいて思った。
1投稿日: 2012.06.09
powered by ブクログ映画を見たので読んでみた。 いい意味でアホくさくて楽しい。楽しいから荒唐無稽でも気にならない。 お風呂も温泉も好きだし。
1投稿日: 2012.06.09
powered by ブクログギャグだけどデフォルメなし。 女性作者とは思われぬ書き込みなので、最初はてっきり男性かと思ったくらい。 1話完結なのもいいですね。
1投稿日: 2012.06.03
powered by ブクログこのデフォルメする気のない絵柄最高w 真剣さと下らなさで構成されたピュアな面白さが溢れるマンガ。 作者の著書「テルマエ戦記」を読んだ後に読むと、同時に作者の取材風景もイメージできてGood
1投稿日: 2012.05.28
powered by ブクログアイディアだなぁと感心する。 お風呂をキーワードにローマと日本を結びつけてストーリーを作るなんて。2巻,3巻,とどうなるのか。このペースで淡々とタイムスリップしていくのかな。 効果音の表現が何か貧弱な感じがした。
0投稿日: 2012.05.26
powered by ブクログお腹よじって笑った まさか日本人キャストで映像になるとはびっくりだけど、やっぱりこれは二次元で笑い続けたい気がする。映画観てないけどね…
1投稿日: 2012.05.26
powered by ブクログ映画、うまかったな。 原作も面白いし、漫画だから無理矢理2時間に収めることなく描かれてるんだけど、 やっぱり映画面白い、笑 いや正直映画としてどうかと言われるといろいろつっこみポイントはあるけど、何よりよくぞあの面子を集めたな、ってことだよね、笑
1投稿日: 2012.05.17
powered by ブクログ古代ローマの設計技師(風呂限定)ルシウス。 仕事熱心な彼は浴場のアイディアについて悩みまくり、そのあげく現代の日本の銭湯にワープ!? 彼は日本と古代ローマ(風呂限定)を往来できる体質になってしまったのだ!!好漢ルシウスの時空を越えた大冒険(風呂限定)が始まった!! 紹介文より
1投稿日: 2012.05.15
powered by ブクログ漫画を買うのは久しぶり。本屋にあった「試し読み冊子」があまりに面白くて、つい。 停車中の車の中で読み始めたら、車体が揺れるくらいに笑ってしまった。Ⅰ~Ⅳまで一気読み。良い漫画である。 うちの旦那様もなかなかに彫の深い顔立ちだけれども、ルシウスには負ける。
0投稿日: 2012.05.15
powered by ブクログいきなり現れたローマ人に対して日本人みんな優しいのがほっこりしていい。 田舎のじーさんばーさんってこんなに稀有で素晴らしい存在だったのね…!(キラキラ)
0投稿日: 2012.05.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
4巻まで読み終わり♥ (∩゚∀`∩)キャ―!!!! 話題にのって 購入♡(*´∀`*) 笑いがシュール♪ 絵がリアルだけど とっても面白い♡♡ ツーボー(*/∇\*)w
0投稿日: 2012.05.13
powered by ブクログコミックを読んで面白かったので、映画も見ました。原作とは違う話もあって、楽しめました。 感想はこちらに書いてあります。 映画「テルマエ・ロマエ 」 http://rimaroom.jugem.jp/?eid=925
0投稿日: 2012.05.12
powered by ブクログ新しい感じ。 一巻だけ読めば満足かなと思いました。話がパターン化されてるから、最後の方飽きてしまった。 この作品続刊出てるけど、このパターンで進んで行ってるのかな。
0投稿日: 2012.05.11
powered by ブクログ大人気風呂漫画。 ローマの売れない浴場設計技師ルシウスが、ひょんなことから現代日本にタイムスリップしてしまい、そこから得たアイデアをローマにフィードバックすることで、一躍天才技士として注目を集めるが……という内容。 この漫画の魅力の半分はルシウスが日本の風呂文化に驚くという、『海外の反応』系の面白さにある。丁度、ブログなどで海外の反応を集めるものが出てきた時期と重なったことも、『テルマエ・ロマエ』が大ヒットする伏線になったと思う。当時のローマの描写は時代考証に忠実で、読んでいて単純に面白いという点も見逃せない。 ただ、1巻でさえすでに「これって続きをどうするんだろう?」という出オチ系の漫画だったために、最新刊の4巻になるとストーリー路線になって、それでも勢いが鈍くなっている。ヤマザキマリの『テルマエ戦記』を読むと、やはり最初はワンアイデアだったようで、物語的な寿命を考えた作品ではなかったのだと思う。 でも、面白いことに変わりない。
0投稿日: 2012.05.10
powered by ブクログ坂東市の図書館【蔵書紹介】:ヤマザキマリ著「テルマエロマエ」 マンガ大賞2010大賞作品 アニメ化もされ、映画化もされました。内容は紹介するまでもないようなマンガともいえますが、図書館にあることをご紹介。続巻も所蔵しています。
0投稿日: 2012.05.09
powered by ブクログ受賞した頃に表紙買いしてしまった。 海外からの旅行者が日本旅行ついでに温泉に初めてきてテンションがあがってる様を見てるような気分になれる漫画。 それだけでも十分楽しめるけど、コラムも面白いし、古代ローマの描写も興味深いし、いろんな楽しみ方が出来る漫画だと思う。 あと、読むと猛烈に温泉なり銭湯なりに行きたくなる。
0投稿日: 2012.05.09
powered by ブクログ1~現在出ている4巻まで読了。ただ単に面白いだけでな く、歴史や文化の勉強にもなるしおまけに癒されるというすごいマンガ。中でも日本人以上に真面目で勤勉なルシウスのキャラクターが顔に似合わずチャーミングで見てて飽きない。先に見た映画も面白かったけど、これはこれでまた別の境地だなという気がします(笑)
0投稿日: 2012.05.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ヤフーモバゲーのゲームをやり始め、マンガも面白いという噂を聞きレンタル!確かにそこはかと面白い。読んでいるとゲームに出てきたアイテムが次々出てきて(あたりまえなんだけれど^^;)ああ、あの湯船はこれか!とか、ああ、あのグッズはここで出てきたのか!と変なところで感動。マンガの合間に作者の解説、ローマ考、というのかな、が入る。これも興味深かった。ローマのお風呂に入ってみたくなった^^
0投稿日: 2012.05.06
powered by ブクログ主人公はいたってまじめで、周りの人もいたってまじめなのに、死ぬほどおかしい。 それにしても、ローマ人と日本人はお風呂に対する思い入れが強いんだなぁとしみじみ。 でも、夏はシャワーだけでいいとか、あり得ないよね。 乾燥していようが湿気が多かろうが、風呂だ風呂。 といっても、湯あたりをすぐする私は、ちょっとだけ入れればいいんだ・・・。
0投稿日: 2012.05.06
powered by ブクログ4巻まで読了。 発想にびっくりした。古代人と温泉・・・!! 評判になってから読んだけど、確かに面白かったなぁ。 登場人物の顔が濃かったけど(笑) 平たい顔族。 でも、日本人からみたら海外の人は顔濃いし、逆に海外の人からみたら、同じような印象なんだろうな。
0投稿日: 2012.05.05
powered by ブクログこのマンガ、かなり面白いというのは噂には聞いていたが── 註:このレビューはマンガではありません。今日日比谷で見てきたこの映画の面白さを伝えたいなということで。 GW中に遠出する予定も無くなったので、久々に映画館に足を運ぼうと、先日ヤフーニュースでイタリア人に大受けしたとの情報を知ったこの映画を二日前にネットで予約。 予約してから観に行って助かった。 朝一番、9時20分開始というのに切符売り場には行列。 しかも観終わった後の帰り際、まだ昼前なのに再び切符売り場を通ったら、係りのアナウンスが 「今から切符を購入されても夜7時の回になります」だって。 もう大人気。 ネットの予告編も面白そうだったし、東京walkerのレビューを読んでも、皆が「面白かった」と書いていたものだから、期待していたが……。 ホントに面白い映画だった!! 『濃い顔一団』と『平たい顔族』の対比が。阿部寛の表情が、演技が。 阿部寛が役者としてデビューしたのは何年前になるのだろう。 確か本来はメンズノンノの専属モデルだったはず。 “背がかなり高くてちょっと男前で顔がでかいくらい”にしか思っていなかったが、こんなにすごい役者になるとは。 当時は全く想像できなかった。 しかも二枚目路線ではなく、三枚目のコミカル路線でこそ、その演技力を発揮。 ウディネーゼ映画祭で、彼の濃い顔、濃い演技がバカ受けだったというのも分かる気がする。 とにかく笑えた。 私の前に座っていた女性など、10分に1回は大きな声で笑っていたのじゃなかろうか。 それほど面白い。 帰宅してから、amazonにマンガを注文しようかと思ったくらいだ。 映画では原作にないキャラの女の子を登場させ、それなりに上手に原作を料理したと思うが、あまりシリアスさにこだわらず、ただただ爆笑という作品でも良かったような気もする。 行くまでは全然知らなかったのだが、作者のヤマザキマリさんが映画のために書き下ろしたという特別篇のマンガも掲載された、100万部限定配布のB6版36Pの冊子ももらえたのはとてもラッキーだった。 この冊子、かなり読み応えがある。 阿部寛×上戸彩インタビューや、『3分でおさらい、ローマの歴史』などもあるし。 この冊子だけで500円分くらいの価値はある。 映画館に観に行くなら、これが無くなる前に、お早めに行かれるのがおトクかと。
6投稿日: 2012.05.04
powered by ブクログ映画を見た夫に「おもしろかった」と聞き 読んでみました。 なるほどね。 阿部ちゃんファンの私としては 映画も見たい!
0投稿日: 2012.05.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
古代ローマの(浴場専門?)建築士ルシウス 彼は優れた技術を持ちながら、「発想がいかんせん古い」という理由で建築士としての職を失いかける。 そんなルシウスが、度々タイムスリップをして現代の日本に送り込まれる。 タイムスリップ先で見たものは、銭湯の壁絵、瓶フルーツ牛乳、シャンプーハット、温泉卵、、、日本の銭湯文化の数々 一通りそれら文化を見たところで古代ローマへ逆タイムスリップし、それら文化を古代ローマの浴場に反映、「発想が斬新!!」ということで大繁盛する。 基本、この繰り返しです。 繰り返しなんですがルシウスのリアクションがいちいち面白いです。
0投稿日: 2012.05.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
古代ローマのテルマエ(浴場)技師であるルシウスが 時空を超えて現代の日本にタイムスリップし、 学んだ技術・知識を古代ローマで活かす… そんな壮大(?)なお風呂ロマンファンタジー漫画。 古代ローマ人もさることながら、“平たい顔族”の 風呂に対する愛はすごいものだなぁと思いました。 そして作者の風呂に対する愛も感じます。 さすが“平たい顔族”の一員(笑) 面白い。でもネタ切れが心配。
1投稿日: 2012.05.02
powered by ブクログ仕事で疲れて帰っても、これを数ページ読んだだけで笑えて即眠れました。私には久々に夢中になれるコミックです。早く次も読みたい。
2投稿日: 2012.04.26
powered by ブクログ阿部 寛で映画化、と聞いたときはビックリ!!だったが、度々見る映画館での予告映像(映画好きでもあります)で、段々に納得。 むしろ待ち遠しい♪ 再読も終了。 原作コミックは☆5。久々に思いっきり笑ってしまいました。 なんというか、この発想におどろく。 このコミックには出てきませんが、ローマにはおさしみ文化もあったんだよね。どこか似ている果てなく遠い国(もう存在がないですし…) そして、行きたくなりますよ、銭湯に。 あ~~、よかった。鹿児島県民で。鹿児島の銭湯は温泉で、大抵が、都会で言うところのスーパー銭湯に近いです。 温泉、サウナ(蒸気サウナも有り)ジャグジー、岩盤浴、薬草風呂…なぁんて幸せなんだ!……もれなく火山ついてるけどね。
0投稿日: 2012.04.26
powered by ブクログ阿部寛主演で映画化されたそうで,それってめちゃめちゃはまり役じゃ…。ローマ時代の浴場設計者ルシウスが,現代日本の風呂にタイムスリップして…というギャグ漫画。リアクションが大げさで面白い。
0投稿日: 2012.04.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ローマ人と日本人の共通点は風呂だったのか! と、目から湯の花が落ちるようなマンガです。 この巻では奥さんがどんな人が気になってしまいます。
0投稿日: 2012.04.22
powered by ブクログ突飛な発想、どうしょうもなく巻き込まれて行く主人公、緻密で手抜きのない作画(これは今後の改善に期待)、予想外のギャグ…これが漫画の真骨頂だと思います。これイイですね! 2013.11 完結巻読み終わりました。最後は風呂がこの世を平和にする、という、これ以上ないエンディングに。
0投稿日: 2012.04.22
powered by ブクログアニメを観てからついに購入。これは外で読むとあぶないですね。笑いをこらえるのとコーヒーを噴き出すのを抑えるのに必死でした。平たい顔族の風呂の高度な文明に驚愕してローマ帝国の威信と誇りを傷つけられたときのルシウスの表情に大笑いでした。やっぱ風呂はいいもんですね。
0投稿日: 2012.04.22
powered by ブクログ「軍事力で領地を広げるのは簡単だ……しかし文明は…文明はそうはいかぬ…」 超ヒットしてるので特にワタシが何か言う必要もないですが、こりゃおもろいわ〜もちろん4巻まで買った〜
0投稿日: 2012.04.22
powered by ブクログローマと風呂をテーマに織り成すヒューマンストーリー 日本の文化、平たい顔の一族とローマ人がシンクロするとき そこに風呂があったのだ それにしても映画阿部寛さんがローマ人役とは 違和感がなかったので是非見たい
0投稿日: 2012.04.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
古代ローマの風呂技師である主人公ルシウスが何故か突然現代日本にタイムスリップできる体質になり、日本とローマを行き来するようになるお話。 テーマは一貫して「お風呂」。 ・・・ですが4-5巻にきてラブロマンス(?)的要素も。 5巻まで読了。 随分前から本屋で目にしていたものの、表紙で敬遠していました。 映画化が決まったことで、前にも増して本屋で目立つ場所に置かれるようになり、更にどこかで面白いという感想を読みやっと購入。 面白かったです! 主人公が出会う人たちが基本みなすごくいい人で、読んでいても暖かい。 職人気質で大真面目な主人公の姿勢も好感が持てますし、深刻にならず笑える話が多いのもいいですね。
0投稿日: 2012.04.15
powered by ブクログ気にはなっていた。でもなんだか読まずにいた。 ついに買った。読んだ。面白かった。 面白いなぁ。 日本語がまったく分からないルシウスに、色々気づかせていく描写は上手いの一言。 派手すぎない笑いもいい感じ。
0投稿日: 2012.04.13
powered by ブクログ映画を観る前に。 平たい顔族!はぁ、ルシウスの驚いた顔が面白いわ。映画はストーリーも違うみたいだし、楽しみ。
0投稿日: 2012.04.12
powered by ブクログローマ時代の浴場技師がタイムスリップして、日本のお風呂文化に触れながら様々なアイディアを取り入れていくコメディタッチな内容。 皇帝も奴隷も、みんな裸になってお風呂に入れば平等だということも、日本では昔から当たり前の光景だった。浴場文化が発達したのが、長い間平和を謳歌したローマ時代と江戸時代であることは、偶然ではないかもしれない。
0投稿日: 2012.04.01
powered by ブクログ最初さらっと読んだときは期待ほどじゃなかったけど、ルシウスのテンションに合わせて読んだらじわじわきた。じわじわくる漫画は好きなので次の巻がたのしみ。
0投稿日: 2012.03.31
powered by ブクログ阿部寛主演で映画化されたということで読んでみました。 着想はとても面白いです。確かに「風呂」は文化なんですね~。 まだ1巻を読んだだけですが、このパターン化をどう打ち破っていくのかという所に興味がわきました。(笑)
5投稿日: 2012.03.30
powered by ブクログ五巻まで読了。他に類を見ないお風呂漫画というジャンルで新鮮だった。話は比較的ワンパターンだけど、なぜだか飽きない。古代ローマの歴史を知っていればもっとおもしろいんだろうなー平たい顔族がかなりツボだった
0投稿日: 2012.03.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
出版されているコミックを一気読みさせていただきました。 言葉が通じなくても、「平たい顔の民族」と仲良くなれてしまうルシウスさんのいい人っぷりに萌え♪ 自分がこれと決めた道に、誠実にまっしぐらに進んでいく方ってすがすがしいですね。 へいへいほぅ~で心が通じ合うシーンとかグッときました!
0投稿日: 2012.03.21
powered by ブクログ久しぶりに読み応えのあるマンガに出会いました。映画化もされるそうですが、そちらも楽しみです。ローマ時代と現代の日本を『風呂』によってつなげる男・ルシウス。彼の活躍ぶりに今後も目が離せません。 2011年から2012年の初頭にこのマンガをむさぼり読んでおりました。これがきっかけで僕は長年気にはなっておりましたが放置していた塩野七生の『ローマ人の物語』に挑戦してみたいとさえ、思ったくらいです。 物語は荒唐無稽なようで納得もさせるものもあり、主人公の建築技師のルシウスがお風呂の中でおぼれては『平たい顔族』と彼が言うところの現代の日本にタイムスリップをし、日本のさまざまな風呂の文化に触れながら、 自身の風呂のイマジネーションに役立てていく、というお話です。 彼はフルーツ牛乳にヒントを得て失業中の身の上から一気に人気建築技師になったり、日本の温泉に使って食べる『温泉玉子』や熱燗をヒントに仰せ使われた難問奇問を解決したりと、まさに縦横無尽の活躍を見せてくれます。そこに描かれているのは、彼の愚直なまでのまっすぐさと、風呂というものに対する熱い想いでした。純粋に彼のような人間を応援したくなるというのは、僕だけではないと思っております。
3投稿日: 2012.03.15
powered by ブクログ新鮮すぎる設定。 ルシウスが我が平たい顔族の文化に 驚愕してくれてうれしい。 これ、お風呂で読むのがベストですね。 家族全員で愛読中。
0投稿日: 2012.03.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
映画化記念で読んでみました。お風呂の話だったんですねー。何も知らずに読みました。なかなか面白かったです。 日本のアイデアをパクってばかりだったのが気になりましたが^^;
0投稿日: 2012.03.10
powered by ブクログものすごく面白いんですけど、コレ。 古代ローマのお風呂と現代日本のお風呂との間でワープを繰り返すルシウス。現代日本のお風呂文化にいちいちマジメに驚愕し(その姿がとにかく面白い)、それをすぐさま古代ローマで再現する彼の柔軟さと行動力・技術力はご立派。
0投稿日: 2012.03.10
powered by ブクログ面白すぎる!!! ローマ人が現代日本にきて日本の風呂文化をローマで取り入れていく話。ぜひよんでみてください。
2投稿日: 2012.03.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
話題作を、やっと読んだ。すーーごい面白かった。研究熱心で、自分の世界に戻る度に、学んできたことを即!取り入れちゃうルシウスかわいい。
0投稿日: 2012.03.07
powered by ブクログとにかく笑えます。しかし主人公は真面目すぎるほど真剣に浴場設計に向き合っています。この形式でどこまでネタが続くのかが気になりますが続巻も是非読みたいです。
0投稿日: 2012.03.05
powered by ブクログ読むと温泉に行きたくなる。 風呂ネタだけで4冊もマンガをかけてしまう、作者の風呂好きっぷりに脱帽。 それにしても、風呂ってこんなにも気持ちいいのに、ローマ人と日本人しか風呂に執念燃やしてないなんて何故だろう。
0投稿日: 2012.02.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ローマの浴場設計技師が現代日本のお風呂文化に出会ったら―― 人畜無害なお風呂マンガです。 悩める浴場設計技師ルシウスの苦悩と喜びの日々を描いています。 ローマのお風呂文化を知る本、というよりも、日本のお風呂文化を再発見する本、といったほうがいいでしょう。 銭湯、露天風呂、内湯、ハイテクバスといったお風呂文化の多様性を外国人の目から掘り下げることがこのマンガの醍醐味です、多分。 続巻もありますが、正直、第1話でマンガとしての面白さは出しつくした気がします。この後、勝手に期待するとしたら、ローマの浴場スタイルが現代日本に逆輸入される、なんて展開があれば読んでみたいかも
0投稿日: 2012.02.18
powered by ブクログ電子書籍リーダーアプリに入っていたお試し版で見て初めて知ったのですが、とっても面白くて、速攻で4巻まで購入してしまいました。 古代ローマと現代の日本の風呂をつなげる発想はすごいですね。 平たい顔族として、お風呂文化を大切にしたいという気持ちになります。
0投稿日: 2012.02.17
powered by ブクログ風呂は最高の快楽だ。この作者も風呂が好きなんだろうなぁ。くだらないといえばくだらないけど、大好き。よくネタが尽きないなと思う。
0投稿日: 2012.02.17
powered by ブクログレンタルで現在1~3巻まで。 設定がシュールで面白い。 キャラクターも憎めない可愛さ。 実写映画化されるそうだけど大丈夫かw ※ 5巻読了。 映画化は成功したものの、そろそろ失速気味。。。
0投稿日: 2012.02.13
powered by ブクログ古代ローマの建築士が現代日本の風呂にタイムスリップする話。いちいちカルチャーショック受けてアイディアをローマの風呂に持って帰る。よくネタ尽きないなあ
0投稿日: 2012.02.10
powered by ブクログ話題の作品。ようやく読むことができました。面白いな~♪いいですね、こういうの。映画の予告編見ましたが、まるで最初から阿部ちゃんを装丁して描いたかのような主人公に笑えました。続巻が楽しみ・・・。2012年2月9日初読。 2012年9月29日再読。
0投稿日: 2012.02.09
powered by ブクログ主演アベちゃんで映画化決定! ルシウスって裸体のシーンが多いですけど・笑 『平たい顔の人間』の中でもアベちゃんなら いけそうですね。2巻のスライダーのエピソードは 実写で観たいなぁ〜
0投稿日: 2012.02.09
powered by ブクログ古代ローマ人が現代日本の風呂文化に出会ったら…考えそうでなかった設定だと思いました。主人公のルシアスがローマ人としての誇りもプライドも高いのに、異文化に対して抵抗感がないため、読んでる側も日本の風呂文化に感銘を受けてしまうと思います。 このマンガを読んでからお風呂に入るといつも以上にスッキリします。 お風呂って最高♪
0投稿日: 2012.02.06
powered by ブクログとにかく笑えます。 主人公のルシウスの真面目さと、現代日本人の対比が絶妙^^ 実写化に期待度大です。
0投稿日: 2012.02.06
powered by ブクログびっくり…すっごく面白かった。 愛すべき力の抜け具合。 建築技師の主人公(古代ローマ人)が平たい顔族(現代日本人)の入浴文化から刺激を受け(ほぼパクることで)、時代の寵児になっていく(?)。 銭湯、温泉、家の浴室、…それぞれからちゃんとポイントを押さえて自国に持ち帰るルシウスさんはプロだ。 こういう漫画はかなり新鮮。 どう続いていくのかな?かなり気になる。
1投稿日: 2012.02.05
powered by ブクログお風呂への情熱が古代ローマと現代日本を繋いだ。 古代ローマのことが身近に感じられるようなそうでもないような。 帯なくしては読めない漫画だ(笑)。 続きも読みたい。
0投稿日: 2012.02.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
古代ローマと日本のお風呂比較が面白い。 ノイタミナで見て面白い着眼点だなあと。 コンビニで見かけ一巻だけ買ってみました。 読んでみてアニメは一巻の内容を上手にまとめて放送してる感がありました。 こう言うテイストのお話は好きです。 続巻を買いに行かねばならねば。
0投稿日: 2012.02.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
現代の日本と古代のローマを行き来する風呂技術者。 次々と新しい風呂を設計する助けに, 日本の風呂と,日本の文化が役立つという。 逆転の発想で形作られた物語。 ローマのことをもっと知りたくなる。 古代ローマの風呂技術士が,日本の現代に風呂を通じて時間旅行する。 次々日本(平たい顔の人)から技術と発想をローマに持ち込む。 日本とイタリアの文化を知り尽くした著者ならではの視点が面白い。
1投稿日: 2012.01.29
powered by ブクログ古代ローマと日本を風呂で繋ぐ発想ってすごいなあと思いました。 物語としてもたかが風呂されど風呂ただひとつにひたすらスポットあててあって面白いなあと! 毎回作者さんのコラムもヘェ〜と思わせてくれます。 風呂はいいねえ。
0投稿日: 2012.01.29
powered by ブクログ阿部寛の帯に釣られて友人から借りて読んだ。仮想のローマ人を主人公にしてるこのマンガがどうしてこんなおもろいんだろう。ローマ人って何か惹き付けるものがある。
0投稿日: 2012.01.28
powered by ブクログこれは…衝撃的ですね。なんか、もうそれ以外の言葉が出てきません。もうこの発想と、お決まりの展開と。。よくネタが尽きないなと感心します。そしてお決まりなんだけど、笑えちゃうのが、やっぱり凄いですよね。これ映画化って一体…(笑。いつか映画も見てみたいですね。 4巻まで読みましたが、今までとは違って、続きが気になるところですね!また新刊が出たら読みたいです^^
0投稿日: 2012.01.26
powered by ブクログなんて言うか、発想が斬新?笑 コラムを読んで、外国で色々経験された作者さんならではの作品なんだろうなー、と感じました。 イタリア旅行を思い出して、また行きたくなりました。
0投稿日: 2012.01.25
powered by ブクログノイタミナの第一回ではおもしろさがわからなかったが、第二回目でようやくおもしろさがわかり購入。ルシウスのマジメさが楽しい。
0投稿日: 2012.01.22
powered by ブクログでたでた~。 こういう斬新な。 彫刻みたいな真面目な青年がかなりありえない展開にクソ真面目に取り組む、こころが緩む、素敵な漫画です。 大爆笑!ではないけれど。
0投稿日: 2012.01.16
powered by ブクログ面白かった。映画版の主役が阿部寛と聞いて爆笑した。 おじいちゃんおばあちゃんの表情がすごくいい。きっと作者はおじいちゃんおばあちゃんがすきなんじゃないかって思うくらい。 ただ、毎回ワンパターンで一巻目にして飽きる、という笑 機会があれば次も読もう。
0投稿日: 2012.01.16
powered by ブクログマンガというメディアは、文化や風習の違いを描くのに適しているなぁと思いました。 文章から想像力を働かせると、どうしても見たことのあるもの、既知の事象に引っ張られてしまうところがあると思うのです。 このマンガは、まるで外国を旅行するみたいに生々しく、異文化にふれたり文化の違いに驚いたりする楽しみを味わえます。 しっかりした取材と知識の裏付けがあってこそのものだと思います。 映画版の主役が阿部寛なのは最高のキャスティングですね。というか彼以外考えられない気も(笑)
0投稿日: 2012.01.15
powered by ブクログおもしろすぎ~。お風呂建築の漫画って珍しい。そんな着眼点からわかるように、ユーモアのツボもいい。ローマ人が見る日本がまたおもしろい。
0投稿日: 2012.01.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
古代ローマ人の建築家が日本の風呂にやってきて・・・って話. ルシウスの驚きっぷりとご都合主義的なタイムスリップが素敵
0投稿日: 2012.01.12
powered by ブクログカタカナ語の仕事をしているくせにカタカナが苦手で、世界史が本当に苦手な学生時代でした。 …勝手にこの物語は壮大なローマの世界史的漫画だろうと思っていたのですが、ローマはローマでもお風呂漫画とは! 勘違いだったりしつつも、うまーくはまって終わるあたり、一話一話ほっこり読めて良い感じでした。平たい顔族万歳!
0投稿日: 2011.12.26
powered by ブクログただオモシロい。 そして、アイデアの宝庫である。 全く社会の成り立ちも、むしろ時代が違うw 所から、自分の世界でも通づる部分を発見し、カタチに落とし込むルシウスはたくさんの気づきを与えてくれる。 また当時のローマ帝国やギリシャの豆知識(主に風呂関係)が得られるのも素晴らしい。 一日を日の出と共に始め、1時には仕事をやめ、浴場へと行く。 どんな小さな規模の施設にも浴場があったという。 「お湯につかる事は生活の要」 そんな日本の銭湯文化にも通づるものを、僕に教えてくれた。 これが大きな要因になり、今の銭湯好きの自分がいるし、 坊ちゃんの千と千尋の浴場へも足を向かわせてくれた。 まあそんな堅苦しいコトバが似合わない作品やけどww
0投稿日: 2011.12.25
