
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
紀元前343年、ペルシア帝国。 主人公の少年エウメネスの成長。 読書、アリストテレスとの出会い。 序章ではあるが、非常に興味深い。 よ自分がよく知らない頃の事なので、時間が楽しみ。
0投稿日: 2025.08.22
powered by ブクログ紀元前343年という、とても大昔の話。 主人公は、エウメネス。 アレクサンドロス大王に仕えたとされるものの、その前半生についてはわかっていない彼について、少年時代からを描いた作品です。 一巻目は、青年になったエウメネスが、故郷のカルディアの町に帰るところから始まります。 カルディアに帰りつくまでに、二つほどのエピソードがあるのですが、エウメネスには冷静な観察力があり、博識であること、我が道を行く感じ、手先が器用で何かを作りだすことができる、ということがわかってきます。 家があったはずの場所に着いたところで、彼の少年時代へと話は戻っていきます。 家族関係、友人との生活、図書館の書物に惹かれていたこと。 普通の生活を送っているようでありながら、どこか不穏なものをはらんでいる雰囲気を漂わせつつ、日々が過ぎていきます。 この時代の、町での生活、富をもつ者と持たない者、奴隷の存在もなかなか衝撃的に登場してきます。 当時の人々にとっては当たり前であったろうことなのですが。
1投稿日: 2024.07.29アレキサンダー大王のマケドニア
そのマケドニアの書記官の生涯を描いた作品です 合戦シーンなどの描写は簡素なんですが 何故か必要にして十分と思わせられるほどに説得力のあるストーリー展開 ただ遅筆すぎて、、、それだけが気がかりです
0投稿日: 2024.05.23
powered by ブクログ11巻まで一気読みしました。早く続きが読みたい!惨殺シーンが度々出てくるけれど、寄生獣は古代ギリシャに通じるものがあるのかしらとふと思いました。
0投稿日: 2024.01.21
powered by ブクログ自分が実の子供ではない 母が街の人間と戦って街の人を殺した 自分が人質にとられ観念して剣をおき 殺された 自分を人質にとった男が自分の世話をしてくれた男 母の一族は剣の達人 自分も徐々にその能力を発揮
0投稿日: 2023.05.04
powered by ブクログ宦官 トロイの木馬 アリストテレスはペルシア帝国に追われていた 櫂になりそうな長い木 戒厳下 広い穀倉地を持つマケドニア エウメネス私書録 バルバロイ土着民達を奴隷として 夢はその人の「記憶」だけを材料に組み立てられてゆくという項 遊牧民族スキタイ 矢筒の覆い 忠勤に励んだ 拳格闘パンクラテイオン
0投稿日: 2021.12.11
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カルディアで実家跡にたどり着いてから、長い回想シーンが始まる。 バルシネとか何者なんだろうね、鋭いというかなんというか。 なんていうか、名前が覚えられないので、再読時はメモしながら読んだ。すると結構気が付いてなかった同一人物とかがいて関係把握が捗った。
0投稿日: 2020.05.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ぐるぐる再読。5年位前に町の本屋のPOPがきっかけで購入しはじめたのですが、続きを1番心待ちにしている漫画の1つです。読みはじめると何回もぐるぐる読んじゃう。
0投稿日: 2020.04.26
powered by ブクログ『寄生獣』で有名な岩明均さんがデビュー前から温めていた、古代ギリシャ時代の書記官エウメネスを描いた作品。エウメネスほど優秀ではないけど彼の考え方に共感できる部分が多々あって、感情移入してしまう。マケドニアでアレクサンドロス大王とどのような関係性を築いていくのか楽しみすぎる!自分が生きているうちに終わってくれー!
0投稿日: 2020.01.02
powered by ブクログ紀元前343年 ペルシア帝国の西端 アッソスの町からはじまる。 蛮族みたいな登場をしたエウメネスは何者? 王宮日記 エウメネス私書録とは。 13歳になるハルバゴスの一人息子のあれはタイタスアンドロニカスのあの場面を思い出した!おぇ。
0投稿日: 2019.07.18
powered by ブクログ1~2話 序盤つまんなくて切ろうかと思ったけど急に面白くなった。単調で嫌にグロい。ば〜っかじゃねえの?の元ネタだと知りびっくり。
0投稿日: 2019.01.14
powered by ブクログ「寄生獣」の作者・岩明久の新作は、アレクサンドロス大王の書記官であったエウメネスが主人公。その目のつけどころに驚く。まず描かれるのは、エウメネスの出生からマケドニアに仕えるまで。想像力あふれる筆致で、古代ギリシア世界がよみがえる。
0投稿日: 2018.05.26評価以上に面白い
他の方のレビューを見て面白いとの評価。古代ギリシャはいまいちピンとこずに手を出していなかったんですが、読んでみると面白い。続きが気になりますー。
0投稿日: 2017.05.31
powered by ブクログアレキサンダー大王の事績や隆盛を極めたペルシア帝国などは映画で知るぐらいの知識しかありません。でも、幼き日のエウメネスの等身大の視点から語り出される物語は機知に富むものです。発行されたばかりの10巻まで、ゆっくり味わいながら追いつこうと思います。
0投稿日: 2017.04.29人は過去か未来に向かう…。
寄生獣の奇妙な想像力の果てが歴史だったのか…。 表現者は書くものが無くなると、現実と確実なものに向かうものです。 あるいはこの作者は最初から歴史に惹かれていたのか…。 と、悟ったようなことを書きますが、どちらにしても、内容は非常によいです。大体、私、歴史漫画好きですし…。 ヘロドドスの歴史を読んだ後なので、この時代における大王としてクセルクセス王を超えたアレキサンダー大王の登場が楽しみです。お金に余裕ができたら続きも買いたいものです。 歴史漫画は、フィクション成分と史実的ファンタジーの割合が絶妙なのが良いですね!
3投稿日: 2016.09.19
powered by ブクログこういう知恵と機転とはったりだけで切り抜けていく主人公、岩明均は好きね。オレも好き。 消息子 2013/08/24 12:08:53 評価 ( ★マーク ) ★★★★★ エウメネスという人物が主人公である。彼はアレクサンダー大王の書記官として知られる。大王の父フィリポス2世と大王アレクサンドロス3世に仕えたが、書記官でありながら軍事面でも才能を示したとされる。歴史にその航跡が記されるのは、大王の死後、ディアドコイ戦争の駒のひとつとしてであるが、その出自は、都市国家カルディアの出身であることくらいしかわかっていないし、書記官時代の戦績も不明である。 デビュー前から構想があったという岩明均のこのマンガは、その歴史の空白に大胆に創作を埋めて、エウメネスの波瀾万丈の出自を描いていく。史実がはっきりしない部分こそ自由に描けるので、どのあたりまで話が続くのかは不明だが、この執筆ペースではとてもディアドコイ戦争まで描くのには作者の寿命が足りなさそうだ。 いやいや、でも話はそんな風には始まらない。野蛮人の服装をした青年エウメネスが青銅のヘビの飾りを拾うのが第1ページ。これ象徴的な伏線。 ペルシャからスパイの嫌疑で逃れてきたのアリストテレスがエウメネスに出会う。両者とも行き先はカルディア。エウメネスの機転でペルシャ軍を出しぬくが、途中で分かれ、カルディアには別に向かう。ところがカルディアの城門前ではマケドニア軍の歩兵隊が示威行動をしている。カルディアに、はいれなくなって困っているばあちゃんと、途中、同道する怪しげなペリントスの商人とともに、エウメネスはまたもや機転を利かせてカルディア内に入るのである。こういう知恵と機転とはったりだけで切り抜けていく主人公、岩明均は好きね。オレも好き。 怪しげなペリントスの商人はエウメネスの知力を見て、「わしの所で金を稼いでみんか」という。怪しい商人が誰かはご推察のとおり。いや、それはちと気がはやい。 変わり果てたカルディアの街を見ながら、エウメネスは少年時代の回想にはいる。 エウメネス少年はカルディアの貴族の次男である。本(といっても当時は巻物だが)が大好きだ。幸せな日々。しかし、彼は頻繁に異民族=野蛮人の女が剣で男たちを切り倒し、最後に自分が刺されてしまう夢を見るのだ。
0投稿日: 2016.02.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
アレキサンドロス大王の記録を残した者として有名なエウメネスを描いたマンガ 主人公エウメネスはアレクサンドロスの記録保管者であり、大王の死後も重要な役割を果たした人物である。 遊牧民族スキタイは、世界で最も勇敢で、誇り高く、そして・・・残忍である!!! 冒頭、1人の青年が生まれ故郷の町に帰ってくるところから話がスタートする。 主人公にとってはどうやら久しぶりに見る故郷らしい。さぞ懐かしさがこみ上げてくるかと思いきや・・・町はいきなり軍隊に取り囲まれていた このままでは町にも入れない。困り果てる主人公と同じく街に入りたい老女。 そこで、主人公は一計を案じてまんまと町の城門を開かせることに成功する。 久しぶりの我が家・・・は建物からしてなくなっていた主人公はかつての自身の部屋のあった場所で「物思い」に耽る。そして、ここから主人公の幼年編がスタートするのである。 かつては裕福な家のおぼっちゃまであった自分。 使用人や奴隷を多く召抱え、父は町の有力者で、母は美人だがどうにも出来のいい自分よりも不出来な兄のほうを可愛がっているような素振りが時折見える。 好きな書物は読み放題。成績も抜群で、兄弟仲はいいとは言えないものの、何不自由もない生活。 いずれは学者にでもなって・・・・などと呑気に構えていた主人公の人生が父の死によって一変する。 父は父を快く思わない連中の謀略で暗殺されていたのだ。そして主人公は自身が両親の実子ではないことを知る。しかも奴隷の息子であることを! 母や兄からも見放され、商人に身を売られて故郷を離れなければならなくなる。 ここから始まる主人公の運命の流転。折しも出航した船は嵐に遭い、木の葉のように浪間を揺れ惑う。 「主人公の嵐の人生の大海原」はここに開幕のベルが鳴ったのであります。 果たして沈没するか、堪えるのか?
0投稿日: 2016.01.15
powered by ブクログ舞台は古代ギリシャ。 地球が丸いなんて笑っちゃう、そんな時代に生まれたエウメネス。周りの人たちとは違う力を持った少年は読書を好み、広くて高い視点を備えている。 頭の聡い主人公だと読んでいて楽しい。 どんな道をどんな方法で進んでいくのか、気になる!
0投稿日: 2015.08.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
マケドニアの書記官の話。 序章といったところでしょうか。 故郷に戻ってきて、幼少期の話につながっていきます。 スキタイとメディア国王のやりとりやハルパゴス の「ば~っかじゃねえの!?」には痺れました。これを 描けるのはこの人しかいないでしょうね。
0投稿日: 2015.07.26
powered by ブクログ思ってたのとちょっと違った(笑)ギリシャ系の名前は覚えにくいので皆ニコラスでいいんじゃないかと思い始めry 主人公はいいとこの坊っちゃんで、その後なんらかの形で奴隷まではいかないけど身分が落ちたのかな。まだよくわからない(^_^;)
0投稿日: 2015.05.31
powered by ブクログアレキサンダー大王の時代。書記官エウメネスの生涯を描いている。文句なく面白いのだが、このペースで書き続けるとすると本当に終わるのだろうかという不安が常につきまといます。
0投稿日: 2015.02.07続きをよみたいから長生きしたい
今から、読むアナタが心からうらやましい!古代オリエントの実在の人物エウメネスの生涯。 流転の人生を 知力でのし上がりながらもどこか飄々としたその人物の魅力、ち密なのに古代の生活の香りもあり。時におもいがけない歴史上のあの方も登場。 8巻をまとめて読む爽快感は大人の人生に潤いを与えてくれます。まだ、これからも物語は大きく動きそうですから、最終回までぜひ生きていたいと思います。
0投稿日: 2014.12.19
powered by ブクログアレクサンドロス大王に仕えた書記官であるエウメネスの生涯を描いた作品。エウメネスについて記された史料や日記などを参照しつつ、大胆な歴史創作を展開する野心的な作品である。アフタヌーンKCで8巻まで刊行中。
0投稿日: 2014.10.26
powered by ブクログマケドニア王国のアレクサンドロス大王に仕えた書記官エウメネスの波乱の生涯 地球は丸かった。とても面白い。書き方がうまい。
0投稿日: 2014.09.30
powered by ブクログ私が全く歴史物に興味がないせいでこの作品の良さが分からなかった。作品自体はすごく良いものだと分かってるだけに何か悔しい…。世界史に興味持ったら楽しめるのかな。
0投稿日: 2014.09.29エウメネスの人生の幕引きをしたアンティゴノス!?が1巻から登場
かなり読みやすい歴史もの この軽さが後をひきます とりあえず4巻までは、一気に読破がオススメです♪ 印象に残ったセリフ 184ページ目:「ば~~~~~~っかじゃねえの!?」 是非、読んでみてください( ´∀` )
0投稿日: 2014.09.29
powered by ブクログ8まで買ったけど終わる気がしない! 天才主人公がどう失脚して負けるのか気になってるんだけど、そこまでいく前に終わっちゃうのかな
0投稿日: 2014.09.23
powered by ブクログアレクサンドロスの書記官エウメネスの生涯を描いた作品。英雄の裏でどう立ち回ったのかが非常に興味深い。相変わらずの岩明氏の遅筆ぶりにはやきもきさせられるが・・・。
0投稿日: 2014.06.22
powered by ブクログ冒頭から親切にもアリストテレスが出てきたので朧げにも時代が分かる仕様。 読書好きで知識得たからなのか元から頭の回転が良いのか機知に富んで妙に達観している青年が魅力的である。
0投稿日: 2014.06.04
powered by ブクログまあ、1番怖いのは、実は人間かもしれないというお話になるんでしょうか? いきなり、途中から過去編に入ってしまって、ちょっと難しいです。
0投稿日: 2014.02.24歴史に興味がないひとが、興味を持つようになる
歴史など勉強しておらず、何もバックグランドなしで読みましたが、3巻まで読み終わり、今日4巻を買う予定です。歴史に興味を持つってこういうことなのかなぁ、と思いながら楽しんでいます。具体的なストーリーには触れませんが、このレビューを読んで少しでも心が傾いたのであれば、買って後悔はしないと思います。
0投稿日: 2014.01.13
powered by ブクログマケドニア王国のアレクサンドロス大王に書記官として仕えた実在の人物、エウメネスの話。 よくここまでこの時代の古代オリエントのエピソードをうまく絡めたと感嘆。 すごく面白いです。
0投稿日: 2014.01.07天才の痛快サクセスストーリー
周りとは一味違った才能を持つ主人公の、波瀾万丈ながら小気味よい活躍でワクワクさせてくれるお話。 「寄生獣」の岩明均さんらしい癖のある人物描写や感情表現が、歴史ものとは感じさせないアクセントとなって、飽きずにサクサク読み進められます。 ややあっさり目な印象ですが、暇つぶしに読むには気持ちよく読める作品だと思います。 現時点でまだ完結してませんし刊行頻度に問題がある作品ですが、気になってる方には間違いなくおすすめできるシリーズです。
2投稿日: 2014.01.03鉄板です
絵柄はさっぱりしていますし、文字も多くはないですし、表現も大袈裟ではありませんが、 なぜか何気ないシーンにも心を揺さぶられます。是非一度は読んでもらいたい作品。
0投稿日: 2013.12.28漫画として面白い
紀元前のギリシャとかの世界を緻密に描く、戦争だけを描写するのではなく、日々の生活や人々の考え方などまですごく細かく描写していて、歴史だけで収まらない漫画です。 雑誌アフタヌーンでは不定期に掲載されているので、広げた風呂敷の大きさから、このペースだと本当に終わるのか?でも気になる! あと、一時期流行った「よくもよくもだましたな」「ばーっかじゃねーの」のネタ画像にもされてました。
3投稿日: 2013.11.30寄生獣でおなじみの…
寄生獣を書いている方がこのヒストリエを書いています。 この漫画は作者が寄生獣よりも前に構想していて、ずっと漫画にしたいと思っていた作品だそうです。 内容は、紀元前4世紀頃のギリシャ時代の古代オリエントを描いた作品です。 初めは寄生獣のシンイチにしか見えませんが徐々になれていきます。 主人公がただの凡人なのですが、頭の切れる男で、様々な王国を渡り歩いていきどんどん出世していきます。 登場人物の殆どが実在する人物で話自体は多分ノンフィクションなのでしょうが、非常に面白い作品です。 上にも書きましたが主人公エウメネスの頭のキレ具合がとても新鮮で毎回突飛な行動をとるため非常にワクワクさせられます。 中でも、小さな村に大きな王国が攻め込むというお話があるのですが、その小さな村で奉仕していた主人公が、 思いもよらぬ方法で王国に撤退させます。このシーンはとても印象深く今でも覚えています。 ただの歴史漫画とは思わず一度手に取って1巻を読んでみてください。 この作品に少しでも関心を寄せているのなら、あなたもきっと虜になるのではないかと思います。
9投稿日: 2013.11.25歴史モノが苦手な方にもオススメ!!
「歴史モノというと、どうしても身構えてしまう・・・」 そんな方にも「ヒストリエ」、オススメします! 舞台は紀元前のギリシャやマケドニア王国。 主人公のエウメネスをはじめとして、 登場人物は歴史上実在した人物ばかりです。 なんといってもストーリーが面白い! 登場人物の思い・考えの交錯、 予想だにしなかった事実の判明(伏線)等等・・・ 巻をまたいで話が繋がる、読み応え十分です! ぜひ一気読みしていただきたい作品です。
2投稿日: 2013.11.25おもしろい漫画の始まり。
紀元前のお話で、登場人物も多く、説明も長いので1巻だけでは、この漫画のおもしろさは伝わりにくいですが、おもしろいとおすすめできます。
0投稿日: 2013.11.25カタルシス。。。 脳汁出まくり
紀元前のギリシャやマケドニアが舞台です。主人公は歴史上の実在の人物であるエウメネス。アレクサンドリア大王に書記官として仕え、活躍する物語。 その生い立ちは重く辛いものですが、それを物ともせず、努力と才能で難題を解決し出世していく様に、カタルシスを味わうことができます。読みながら思わず手に力が入ります。 レビュー時点で8巻まで出ていますが、まだまだ物語の勢いは衰えず、早く続きを読みたい。でも刊行スピード遅い!
3投稿日: 2013.11.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
7巻まで読みました。寄生獣の岩明さんの作品。アレクサンダー大王の書記官の物語。いまだに主人公の名前がおぼえられない(笑)岩明さんの漫画は視点というか雰囲気というか本当に独特で、不気味な描写もありますが不思議な面白さがあります。 少し展開が遅いかな~と感じますが、良い作品だと思うので続きも読んでみたいです。
1投稿日: 2013.10.17
powered by ブクログこれも、ココのレビューで知りました。 何となく気になって、読んでみた。 いきなり紀元前4世紀のペルシャから始まった。 このマンガの情報を一切持たないで、読んでます。 まだ、このマンガの面白さが分かって無い。もう少し読んでみます。
2投稿日: 2013.09.27
powered by ブクログ8巻まで読了。おそらく岩明先生のライフワークなのであろう壮大な歴史群像劇。 壮大すぎて,連載開始から10年が経ったのにまだ8巻までしか出ていない。 面白いんだけど,もう少しペースを早めてくれないと,未完で連載で終わる可能性があるのが最大のネック。
0投稿日: 2013.09.23波乱に満ちた世界と1人の天才
『寄生獣』で一世を風靡した岩明均氏が送る、紀元前の古代オリエント世界を描いた作品。物語の主人公となるのは、アレクサンドロス大王に仕えた書記官、エウメネス。このエウメネスが、実に魅力的なんです。見た目は特にカリスマ性を感じさせない優男なのですが、鋭い観察、常識にとらわれないアイディア、そして大胆な行動によって幾多もの修羅場を乗り越えていきます。村の篭城戦で誰一人死なせず相手を殲滅させる場面では、思わずその手腕に惚れ惚れ。波乱の歴史の中エウメネスがどのように活躍していくのか。壮大な物語の始まりです。(スタッフI)
6投稿日: 2013.09.20
powered by ブクログマンションで読む。再読です。リアルタイムで読んでいます。ただし、常に、読んでいたわけではありません。最近、また、読み始めました。
0投稿日: 2013.09.15
powered by ブクログお父さんの棚にあったやつを勝手に読んだ・・・けど話が理解できたのはここ最近という 意味がわかると面白い、interesting!
0投稿日: 2013.08.14
powered by ブクログ「ヘウレーカ」が良かったので、どんな話か知らないけど借りてみた。 エウメネスの底知れなさに魅力は感じるものの、残酷描写がちょっと…。 でも、2巻以降がすごく面白いらしいから、そのうち読んでしまうかも。
0投稿日: 2013.08.08
powered by ブクログえ?これ完結してなかったのってくらい、あっという間に読んでしまい、先が楽しみすぎる作品。古代オリエント好きにはぜひぜひオススメの作品。
0投稿日: 2013.08.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
紀元前のヨーロッパを舞台に、アレクサンドロス大王に仕えたエウメネスの前半生を描く。 物語はエウメネスが、わけあってしばらく離れていた故郷「カルディア」に戻ろうとしているところで、アリストテレスに出会うところから始まる。やがて、アリストテレスとは別れ、故郷に戻ったエウメネス。そこで、彼の過去が語られ始める。 まだまだ導入部です。舞台やスケールはでかいですが、まだその大きさは見えてきてません。次巻に期待。
0投稿日: 2013.06.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
古代ペルシア・オリエント文明を舞台とした歴史もの。のちにアレクサンドロス大王の書記官となるエウメネスが主人公。 ペルシア帝国からアリストテレスとともに逃れ、故郷カルディナに戻ったエウメネスが、幼少時代を振り返る。 『寄生獣』のような非現実的な展開はないが、普通の人間が無表情のまま繰り広げる惨劇はやはり激しく冷たい。
1投稿日: 2013.05.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2〜3巻の主人公がスキタイ人であることが明るみになり、売られて行く流れが芸術的でござる。 奴隷の男性器をとるいかれた行為は歴史上行われてたんだろうね。プライドを挫くため?自由市民の女性が強姦されることを防ぐため? 調べてみまふ。 今後、再会したカルロがキーパーソンになったりするのじゃないかとひとり妄想しています。
1投稿日: 2013.05.14
powered by ブクログ舞台は紀元前、アレキサンダー大王の書記官となるエウメネスの波乱に満ちた生涯を描いた歴史大作。 歴史が苦手な私でも世界観に引き込まれた。主人公は誰?って感じですが。 サクサクと人が殺されていくのが印象的。 けど、淡々としているのでグロくはないのが不思議。
1投稿日: 2013.02.05
powered by ブクログとても面白いです。 歴史には詳しくありませんが、面白く読めるし興味もわきました。 淡々とストーリーが進むのは作者の特徴だと思いますが、この感じがなんとも言えず好きです。 ひとつ難があるとすれば、新刊が出るのがとても遅いことです。
1投稿日: 2012.11.09
powered by ブクログ〜7巻まで読みました。 岩明 均さんの漫画といえば、おなじみは寄生獣でしょうか? あれもかなりサクサクと人が死んでしまいますが、 こちらもサクサクと人が死んで行きます・・・。 歴史は苦手ですが、アレクサンダー大王の書記官、ていうのは なかなか出てこない題材なんじゃないでしょうか? それも、特に前置きや説明が無く、淡々と話が始まるので、 この主人公・・だれ?って感じでした。 (私は、裏表紙の英語の要約文で知りました。) かなり面白く読めますが、いかんせん、 6巻くらいまでアレクサンダー大王と 出会ってすらいないいきおい。 多分まだまだ続くんでしょうが、 完結まで何年かかるんだろう?? 面白いから終わってほしくないですが、 続きが気になって切ないです。
1投稿日: 2012.10.09
powered by ブクログ現在も刊行中のシリーズ。 『寄生獣』というコミックを知っているだろうか?その哲学性、思想性が高く評価された作品だ。この作品で世を震撼させた岩明均氏が長く企画を暖めていた物語。 『ヒストリエ』シリーズの舞台は紀元前のギリシャ、後にアレキサンダー大王の書記官となるエウメネスの波乱に満ちた生涯を描いた歴史大作。
0投稿日: 2012.05.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
『寄生獣』以来、岩明さんの大ファンですが、ずいぶんご無沙汰でした。 そしてこの『ヒストリエ』。 なんでもっと早く読まなかったんだろう! 激しく後悔しています。 歴史マンガですし、概要解説は他にあたってください。 このマンガ最大の魅力はやはり岩明さんの描くキャラクターにあります。 どのキャラクターも一言でいいつくせない背景があり、話しが進むにつれて意外な一面が顔を出します。 これが他のマンガには無い緊張感を生みます。 エウメネスの生い立ちや、トラクスの素顔、アレクサンドロスの他人格など、決して登場人物は多くありませんが、ひとりのキャラ(この言い方は失礼か、人間ですね)が持つ複雑な内面が物語を非常に豊かにしています。 しかしなぜ、岩明さんの絵はこれほど狂気を感じさせるのでしょうか。 表情ひとつにぞくぞくします。
0投稿日: 2012.05.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
1~7巻まで読了 1巻では物語の土台を作り、 2巻から物語が大きく展開していくのだが、 グングン引き込まれてあっという間に読んでしまった。 5巻までで、主人公エウメネスの転落から王家に仕え始めるところ 5月2日 6,7巻ではアレクサンドロス王子が登場 ヘファイスティオンという粗暴な人格も併せ持つ設定 普段の温和な性格とスキタイ人としての凶暴性を併せ持つエウメネスと対になっていると思うが、両者の違いはそのコインの裏面に当たる人格の行動に自覚があるかどうかという点 その当たりがこれからの物語の鍵になってきそう 89点
0投稿日: 2012.04.30
powered by ブクログ続刊 実は辛辣な内容なんだろうけど、主人公のおっとりした性格がそう感じさせない。 読んでいて勉強になるし、感情が動くし、とにかく面白い。
0投稿日: 2012.04.02
powered by ブクログこれは、いきなりひきこまれるなあ。アリストテレスとの出会い、そして、少年期へ。文と身体の才能、そこかしこの伏線。楽しい。
0投稿日: 2012.03.23
powered by ブクログ古代オリエント?を舞台にした話。まだ3巻までしか読んでないけど、すごく面白い。世界史にあまり興味が持てなかった自分がそう感じるくらいだから、やはり作者の力量がすごいのだと思う。どこかで誰かが書いていたけれど、この作者の画は良い意味で時代性を感じさせない。テーマも「寄生獣」の頃からどちらかと言うと普遍性を感じるし、浮ついたところがない。野球で例えると全盛期の斎藤雅樹並みに安定感がある。早く続きが読みたい。
0投稿日: 2012.02.07
powered by ブクログ時々、気が遠くなりそうになることがある。 たとえば、1冊の本を作るのに、いったいどれくらいの人が関わったのか考えるとき。 たとえば、時代劇で切られた“その他大勢”にどれくらいの家族がいるんだろうと思うとき。 歴史に絡むもろもろを読んだり知ったり、時に遺跡に足を踏み入れたときに、そんな感覚に襲われることはないだろうか。 アレキサンダー大王の書記官として歴史に名を残す男:エウメネス。 世界史の教科書には現れず、出生も明らかでない男。 でも、存在していたのだ。 そして多くの人と関わり、生きていたのだ。 作者が編み上げたエピソードであろうとはいえ、この男、あまりにも魅力的だ。時代を超える喜びと、時を超えてなお変わらぬ人間の面白さでドキドキする気持ちが止まらない。 現在、続刊がもっとも楽しみなコミックなり。
1投稿日: 2012.01.30
powered by ブクログ⑥巻まで一気読み。歴史のダイナミズムを、微細に描き出した傑作。止まらない。こんな漫画が存在するなんて、逆に絶望しそうだよ。こんなに面白いもん作れないよ。マケドニア王国のアレクサンドロス大王に仕えた書記官エウメネスの波乱の生涯。ここまで面白く魅さしてくれるなんて。
0投稿日: 2012.01.27
powered by ブクログ久々に期待の続きが楽しみな歴史モノ 。寄生獣の作者と聞いて期待してましたが、やっぱり面白かった! 一巻〜くらいのエウネメスの幼少時期の話あたりは煮え切らず、離れてしまう読者もいると思います。でも、スキタイ〜アレクサンドロスに仕えるあたりからどんどん入り込める面白さ。 刊行ペースが遅いとのことがザンネン。まだ最新巻読んでないので、早く読みたい。
0投稿日: 2012.01.19
powered by ブクログ面白い!漫画としてテンポがよくて映画を観ている感覚で読める。聡明な主人公が見ていて爽快。 7巻まで読了。
0投稿日: 2012.01.15
powered by ブクログとりあえず現段階で1~3巻まで読了。 歴史漫画は知らないと面白くないことってたくさんあって もちろんこれもその部類を出ないけれども 若きエウメネスが成長していく過程が面白い。 相変わらずの安定感がいい。
0投稿日: 2012.01.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
古代ギリシャを舞台にしたある書記官のお話。寄生獣を超えるもしくは同等くらいの出来だと思う。出るペースは遅いがこの内容であれば仕方ない。書記官ゆえに記す側は歴史の主人公にはなり得なかったのだが、こういった人物にスポットを当てたことに岩明先生の着眼点の凄さを実感。
0投稿日: 2011.12.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
紀元前約300年代の話。主人公はエウメネスという人物。http://ja.wikipedia.org/wiki/ アレクサンドロス大王に仕えた人なのね。wikiを読む限り、あまり明らかにされていない部分が多い人なのか。 歴史物の漫画を久々に読んだけど、リアリティに溢れていて、楽しめた。
0投稿日: 2011.12.09
powered by ブクログ名作です。 岩明先生独特の無表情なキャラクタが実に生きてます。 過去と現実の絡ませ方や主人公の頭脳の冴え渡り方がしびれます。 最近7巻が出たらしいので、早く読まなくては。
0投稿日: 2011.11.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
寄生獣が名作だったので、こっちも購入。やっぱ上手いです。岩明さん。すっきりしたコマ割りなので、とても読みやすいです。ただ、この作品は、寄生獣同様、多少グロ描写があります。 昔の人は大変だったんだね。歴史ものを読むたびにそう思います。 主人公の夢の中の女性が早く見たいです。 多分・・・出ると思うけど。
0投稿日: 2011.10.05
powered by ブクログ「血がいっぱい出るの」 という「そこなの!?」というオススメで購入。 血がビシャビシャなるのはどっちかっていうと苦手なんですけど イロイロ下調べしてみるとそれだけが魅力じゃないみたいだし…←当り前 で。 つーづーきーがーきーにーなーるーぅ!!!! なぜ1巻しか買わなかったのか私!?と後悔。 歴史が苦手でも惹き込まれる世界観は、是非。
0投稿日: 2011.09.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
古代ギリシアに実在したエウメネスという人物が主人公。 前半生については作者の創作らしいのですが、ここの部分もなかなか面白いです。 覚えるのが難しい固有名詞、ゆるんだ口元の描き方など、個人的に苦手な部分もあるのですが、それ以上に先が気になってあっという間に6巻まで追いついてしまいました。 あとこの作者さんの作品は無表情が多いし、間の取り方も独特です。 主人公・エウメネスの飄々とした感じが頼もしくもあり、また不安を掻き立てる要素でもあり、まだまだ底が知れません。 しかし、7年で単行本6冊とは……また続きが気になってもどかしい作品を増やしてしまったな~
0投稿日: 2011.09.21
powered by ブクログWe learn from history that we do not learn from history. Georg Wilhelm Friedrich Hegel
0投稿日: 2011.08.20
powered by ブクログ古代マケドニアに話にすでシビれる。まだ幼少期のエピソードですが、重厚なストーリーの予感。史実とは違って有名人も出てくるようだから楽しみ。
0投稿日: 2011.08.02
powered by ブクログ「寄生獣」「七夕の国」の岩明均先生の最新作です。 紀元前のオリエントを舞台に、アレクサンダー大王の書記官・エウメネスの生涯を描きます。 岩明均先生ワールド全開!!この先生のマンガは外さない!! 2冊まとめて読む事をおすすめします(●´ε`●)
0投稿日: 2011.06.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
妹が買って来たので読んでみたら、古代マケドニアのお話。そういえば、さっき「アレクサンダー大王」読んだけど、今日はこの時代に縁があるのかも。 まだ1巻でエウネメスがどういう人か分かってませんけど、結構面白いです。
0投稿日: 2011.05.28
powered by ブクログ(1-5巻:第1部読了) 『寄生獣』の岩明均がデビュー前から構想を温めていた歴史漫画。 マケドニア王国のアレクサンドロス大王に仕えた 書記官エウメネスの波乱の生涯を描く。 文句なしに面白いです。 この作者は「目」の力と「間」の使い方が本当に凄い。 一コマ一コマに深みがあって圧倒されます。 ただ一つ・・・刊行ペースの遅さだけが・・・
1投稿日: 2011.05.07
powered by ブクログ2011/05/01 試しに1巻だけ買ってみた。面白い。 表紙見てホラー系だと思ったけど歴史の話だったんだね。ヒストリエだし。来週最新巻まで買うつもり。
0投稿日: 2011.05.01
powered by ブクログ「ば~~~~~~~っかじゃねえの!?」って「ヒストリエ」のコマだったのか! 完全な作者買いで内容は全然知らない状態で読んだけど正解だったようだ。
0投稿日: 2011.03.30
powered by ブクログ1・2巻を友人より借りて。 登場人物の見分けがつきにくく苦戦。賞も取っていたし、面白いマンガだとは思うけれども、続きを読むことはなさそう。
0投稿日: 2011.03.13
powered by ブクログ最高のテーマを、最高のマンガ家が料理した結果、最高の作品が誕生。ある意味順当すぎる(ムサシ) 続きが気になる漫画の一つだが、展開が遅すぎる。今のペースだと、アレキサンダー大王が遠征を開始するまでに10年位かかりそうだ(フク)
0投稿日: 2011.02.09
powered by ブクログ岩明均の現在連載作品。この時代の歴史物とかあまり他に無いし、さすがの岩明均世界感(怒ったときの表情とかw)。アフタヌーン連載のため年一刊行なのが...
0投稿日: 2011.01.12
powered by ブクログアレキサンダー大王の書記官が主人公で、古代ギリシャやアテネが舞台って、それだけで熱い! そして現在6巻まで出ているが、まだアレキサンダーは青年で…話はこれからだ! 主人公の「戦術ではなく知略で勝つ」、というスタンスも大好きなんです。(ちょっとコードギアスのルルーシュを思い出すw) かのアリストテレスが普通におじさん先生として描かれているなど、日本人には結構身近ではないあの時代、かの地での出来事がグッと近づき、ひとつひとつの事件や人間関係、世界観にワクワクが止まらない!!!
0投稿日: 2010.12.12
powered by ブクログ岩明均は「寄生獣」以来。 乾いて殺伐とした雰囲気はそのまま。好きだー。 面白くなりそうだけど、終わるのに何年かかるんだろ。
0投稿日: 2010.11.20
powered by ブクログ後にアレキサンダー大王の書記官となるエウメネスの 生涯を描いた作品。歴史物です。 兵法というか、そういうの好きな人にも結構おすすめ。 数で負ける相手にどう戦うか。 そういうの大好きなのですよへへ。 しかしこの人は死体を描くのが上手い…。 なんでだろ。死んだ瞬間にもうそれが 肉塊になってる感じがするんだよね…。あの皮と目の生気のなさ。 寄生獣と同等かそれ以上に面白くなりそうだと思って 毎回新刊を楽しみにしています。
0投稿日: 2010.09.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
手掛けた作品が、ことごとく面白い。 十分に評価されてるように見えて、まだまだ評価されるべき人でしょう。
0投稿日: 2010.08.31
powered by ブクログ絵はあっさりしてて字が多く自分にとっては躍動感のある漫画が好きだったり歴史物はあまり好きではないのに、この漫画はすごく切なくなったりして大好きです。 自分と一緒であまり歴史物が好きでないという人にもお勧めできる漫画です。じっくり漫画を読みたい人もまだ5巻までしか発売されていないので買いやすいと思います。
0投稿日: 2010.08.30
powered by ブクログ買いです。寄生獣で有名な岩明さんの最新作です。不定期連載なのが悔やまれますが、納得の出来だと思います(アフタヌーン本誌で鉛筆画のせてた位だし(笑)もう好きなだけ時間かけてください)。いま最も続きが気になる作品のひとつです。 アレキサンダー大王の書記官の話。どれくらい資料が残ってるか分からない歴史上の人物なんですけど、ここまで瑞々しく書けるもんなんですね~。寄生獣に通じるサバイバー感がわくわくします。
0投稿日: 2010.08.30
powered by ブクログページをめくる手が止まらない。1コマ1コマが深い濃い。 圧倒された漫画は久しぶりでした。 さすが岩明先生!
0投稿日: 2010.06.01
powered by ブクログ紀元前4世紀のギリシアやマケドニア王国・アケメネス朝ペルシアを舞台とした作品。 マケドニア王国のアレクサンドロス大王に仕えた書記官エウメネスの生涯を描いている。 時代背景的に小難しそうなイメージをうけるが純粋に楽しめる。
0投稿日: 2010.05.06
powered by ブクログ「ダ・ヴィンチ」で夏目房之介さんが2007年ベスト3にあげていたので読。 アレクサンドロス大王の側近となった エウメネスの半生を描くという題材がユニーク。岩明均も並の作家ではないですね。推理力、観察力、創造力、さりげないことがらで頭の良さが明らかになっていく知的な感じがいいのだけど、絵のタッチが岩明均独特でこれが史歴とアンマッチな気がするのだがどうだろう。
0投稿日: 2010.05.04
powered by ブクログ人間としての「血」 私は生まれてから特に 民族差別などという意識を99%持ってませんよ、最初に言っておきますけどね。 そういう意味じゃなくて、 ある民族の子供が 幼い頃違う民族に育てられ全く違う風習・言葉を教えられても 生きる為に必要となった時に生まれ持った血に習ってその力を発揮する。 血にはそんな力があるのかな、と思いました。
0投稿日: 2010.02.24
powered by ブクログ「アレキサンダー大王の書記官エウメネスの波乱に満ちた生涯!」 歴史に興味があるのでとても面白かった。 王様はゆうゆうと生きているだけではないんだなと思った。
0投稿日: 2009.12.22
powered by ブクログ今僕が一番新刊をまちのぞんでいる漫画。っていうかシリーズものこれしか読んでないですが。にしてもこんなに情報量の多い漫画初めてです。僕が馬鹿なだけかもしれませんが2、3回読んでようやく理解できてます(多分)。でもめちゃめちゃ面白い!ちなみに、作者が割りと好きであろうドラマチックな場面、僕は嫌いじゃないです。
0投稿日: 2009.12.13
powered by ブクログ岩明均さんはお願いだからもう少し早く次の巻を出してください。主人公が知略で強者と戦うという漫画は個人的にすごく好き。
0投稿日: 2009.11.11
powered by ブクログ友人に薦められて読んだら思った以上に面白かったです。 舞台は古代ギリシャ(・・・でいいんだよね、アテネとかって)でアリストテレスだのアレキサンダー大王だのが活躍してた時代。 主人公は後々アレキサンダー大王に仕えることになるらしいけど、話の進みが(半端なく)遅いのでまだまだ物語はこれからといったところですが。 絵が変にごちゃごちゃしてなくて、全編通して淡々とした感じで進んでいくのが、「記録」っぽくて話の雰囲気に合ってます。 惜しむらくは自分が世界史選択じゃなかったこと。もう知識なんて残っちゃないぜ・・・。改めて古代ギリシャ・ローマ史やろうか考え中です。
0投稿日: 2009.10.16
powered by ブクログギリシャ〜マケドニア歴史漫画。マケドニアのエウメネスががんばる話。この人の絵はあいかわらず怖いが、内容は面白い。史実と、思い切った脚色のバランスがどの程度かよくわからないが物語として。
0投稿日: 2009.08.31
powered by ブクログ主人公が頭よくてスカッとします。 本当にスカッとします。 少年漫画の熱血おバカ主人公が嫌いな方はぜひ読んでください。 時代はちょうどアレクサンドロス辺りです。
0投稿日: 2009.06.23
powered by ブクログご存知超名作(になるだろう) 題材のチョイスが渋い。 ペースはゆっくりだけど無事完結できるといいなぁ。
0投稿日: 2008.12.18
powered by ブクログのちにアレクサンダー大王の侍従になる人の話。 ペルシャからローマあたりの地理・歴史がすっぽり抜けてたので お勉強してるときに読んだのでタイムリーでした。 4巻まで発刊中。
0投稿日: 2008.12.05
powered by ブクログ序章だね。 とりあえず、エウメネスが日本人に見える。 だけどアンティゴノスさんみたいに向こうの顔立ちを忠実に再現したら人気でないだろうな。
0投稿日: 2008.10.26
powered by ブクログ「寄生獣」の岩明均さんの作品。 彼の作品は全部よんでいます。 「寄生獣」は現代物でしたが、歴史物も多いんですよね。 この作品も歴史物です。 ネタバレになっちゃうので細かくは書きませんが、主人公の聡明さに、しびれます。 残虐なシーンもあるので、暴力が苦手な人には、あまりお勧めしませんが、そうでなければ、ぜひ読んで欲しい作品です。
0投稿日: 2008.09.09
