Reader Store
ヒストリエ(1)
ヒストリエ(1)
岩明均/講談社
作品詳細ページへ戻る

総合評価

135件)
4.4
67
40
17
1
1
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    紀元前ギリシャの都市国家時代の話 世界史が非常に苦手だったのですが、これは結構読めます 発刊ペースがもうちょい早いと嬉しいんですが

    0
    投稿日: 2008.08.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    紀元前4世紀のギリシアやマケドニア王国・アケメネス朝ペルシアを舞台に、古代オリエント世界を描いた作品。マケドニア王国のアレクサンドロス大王に仕えた書記官エウメネスの波乱の生涯を描いている。 エウメネスはギリシアの都市国家カルディアの名家の息子として育てられ、父の財産をめぐる陰謀によって一時は奴隷に身を落とすものの、時代の荒波に揉まれながらその才能を開花させていく。[Wikiより] 難しそうな印象だったけど、読むと一気に引き込まれる。 読めばハマります!(・ω・)

    0
    投稿日: 2008.05.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    アレキサンダー大王の書記官・エウメネスの生涯を描く歴史モノ。岩明先生の描く硬い/無表情がこの時代に良くマッチされていい味出てる。話運びも文句無しに面白い。

    0
    投稿日: 2008.01.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    アレクサンドロス大王の書記官となるエウメネスの波乱に満ちた生涯! おぼっちゃんな幼少時代から、その後の波乱に満ちた人生を丁寧に描いています。出生に関するオリジナル要素を交えつつ成長していきます。 書記官としての活躍はまだまだこれから。 古代特有の残忍さも描かれている(首が飛んだり、皮を剥いだり)ので、少し読者を選ぶかもしれないです。 これからアレク王子との関わり、東方遠征をどう描くのか、楽しみで仕方がありません。

    0
    投稿日: 2008.01.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    大傑作「寄生獣」を描いた作家の近作.またしてもレベルの高い名作となる予感.人物の言動1つ1つが複雑に関係して,後の展開の伏線となっている.といっても,決してとっつきにくいわけではなく,するすると読める.しかし一読しただけでは,描かれているドラマが,実はまるで精巧なパズルのように作り上げられているということがわからない.漫画がもつ,時には文章を超えうる表現能力を,活かしきっているような作品だと思う.凄い作家.ちなみに作者の父・岩城正夫氏(和光大学名誉教授)は古代技術の専門家であり,一風変わった興味深い著作を出している(「セルフメイドの世界」など).

    0
    投稿日: 2007.12.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    岩明さんは真の漫画家だと思います。 寄生獣だけでなく、またまた凄いものを作ってしまったなと思います。 続きがこんなにも気になる作品はなかなかありません。

    0
    投稿日: 2007.11.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「寄生獣」の作者、岩明均さんの最新作だよ(^。^)。人間の感情の機微、ストーリーの展開、綿密な自然、人間、動きの描写は一級品。。。只今、好評連載中なので、読んでみても楽しいかも・・・♪

    0
    投稿日: 2007.10.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    この岩明均という人は、本当に漫画を描くセンスがあると思う。 寄生獣を読んだときもかなりの衝撃を受けたけど、今回も変わらず。 漫画好きなら読んでみるべき。うなります。

    0
    投稿日: 2007.10.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    『寄生獣』の岩明 均先生の作品です。前作とは違った意味で衝撃的。 (私は『ヒストリエ』の方が好きです) アレクサンドロス大王の書記官をしていたエウメネスの生涯を描いた作品です・・・いや、1巻はまだ少年時代ですから・・・。 これからがすごく楽しみです。 とにかく新刊が出るごとにまた面白くなった!と思います。 ちなみにグロクて読めない人も多いみたいなのでよく考えて買った方がいいかもしれないです。友達は読めませんでした。そうでもないと思うんですが。

    0
    投稿日: 2007.09.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    寄生獣の作者、岩明均さんの新作漫画。 アレクサンダー大王時代の歴史物です。 今一番好きな漫画です。 続きがなかなか出ないのが難点。

    0
    投稿日: 2007.09.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    よく調べて描いてあるマンガ。 歴史が苦手な人でも楽しめます。 ただ、やや残酷な描写もあるので注意してください。

    0
    投稿日: 2007.07.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「寄生虫」の岩明均さんの作品と思い読んでみた。「寄生虫」とは違う大衝撃だった。 歴史が好きな人、特に古代ローマ時代が好きな人は必ずはまってしまうでしょう。アレクサンドロス大王の書記官をしていたエウメネスを主人公として、エウメネスの少年時代から物語が始まる・・・

    0
    投稿日: 2007.04.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シンプルで無機質な絵。主人公のエウメネスはアレキサンダー大王の書記官になる人物。第三巻時点ではまだアレキサンダーのアの字も出ていませんが、命に関わるような重大な場面にいても常に自分を客観視するような冷静で淡々とした語り口が岩明均氏の無機質な絵とマッチしていて読んだ後に強烈なインパクトを残します。

    0
    投稿日: 2007.03.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    既刊1〜3巻(07年3月現在)購入済み。 なんとなく表紙で面白そうだな〜って思ってたら古本屋で見つけたので購入。 歴史上に本当にいたアレクサンドロス大王の書記官「エウメネス」が主人公。 すごく面白い漫画。ちょっとグロイシーンもあるけど。 このあたりの歴史は何にも知らないから先がどうなるのかとっても気になる! すごい長編になりそうだな〜。

    0
    投稿日: 2007.03.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    面白い、の一言です。 何より主人公のエウメネスの魅力が堪りません。 知的で、そしてクールで… 物語の構成もあまりに上手すぎて言葉もありません。 早く続きが読みたいと心から願わずにはいられない作品です。

    0
    投稿日: 2007.03.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    アレクサンドロス大王の書記官「エウメネス」が主人公。物語はエウメネスが故郷カルディアに帰るところから始まる。 と思ったらもう過去編へいっちゃうの? でも寄生獣以来の名作の予感。 アララララーイ!!

    0
    投稿日: 2007.01.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    やはり岩明均はすごい。単なる歴史物ではなく、ドラマとして見せる技術が素晴らしいです。前情報なしで第1巻を買いましたが、ぐいぐい引き込まれていきました。かなりおすすめです。

    0
    投稿日: 2006.12.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    オレ。世界史とかいっこもわかりません。けど、へウレーカからの古代?中世?のヨーロッパモノめっちゃおもしろい。続きでないかなーって思ってたら出ました。ヒストリエ。期待を裏切らず。面白い。やっぱりすごいです岩明均さん。

    0
    投稿日: 2006.11.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    寄生獣の印象から、それなりに残酷なシーンのあることを期待?していたが、冒頭からいきなりとは。油断して、食欲が一瞬なくなってしまった。読むときはご注意を。それにしても、人って、こうも残酷になれるもんなんですかねぇ。奴隷制度の捕らえ方も使う側と使われる側とで、いろいろあるんですね。そういった面も考えさせられる。

    0
    投稿日: 2006.11.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    『寄生獣』の岩明均が描く、アレキサンダー大王の書記官エウメネスの波乱に満ちた生涯!市民から奴隷へ、エウメネスの人生が大きく動きだす注目の1巻!!

    0
    投稿日: 2006.07.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    まだ3巻ですが久々の傑作の予感!史実に基づいた歴史漫画ということですが、例によって歴史には疎いので普通にフィクションとして楽しんでます。

    0
    投稿日: 2006.07.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    良い歴史漫画ですが、どっかでネタになってたらしく知り合いがネタで買ったって聞いて笑いました。内容も面白れえんじゃねーの?

    0
    投稿日: 2006.06.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    舞台になっている時代に特別詳しいわけじゃないけど、なんかおもしろいです。どこか緩いんだけど、分かりやすいんです。

    0
    投稿日: 2006.06.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    『ヘウレーカ』も面白かったですが、さらに内容を深くして連載になると、ここまできますか。岩明均さんの絵と時代の雰囲気がマッチして楽しめます。

    0
    投稿日: 2006.06.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    確かR25で紹介されてて、気になって買った。最初はちょっと意味わからなかったけど、どんどん面白いなぁって思うように。 (06/04/15)

    0
    投稿日: 2006.04.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    岩明均による古代ギリシャ歴史物の二作目。とはいえ別にヘウレーカとは関連性ないです。ヘウレーカ同様その世界観の再現度合いに驚かされます。なんとも静かな描写なのにリアリティーがある。古代ギリシャってこんな感じだったのかなぁと想像力を掻き立てられます。特に戦のシーンはなぜか滑稽なのにリアル。必見です。

    0
    投稿日: 2006.02.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    寄生獣の作者、岩明均の最新作。 時代は紀元前、アレクサンダー大王の書記官・エウメネスの物語です。 ただし、そのへんの歴史のことがまったくわからない私ですが、おもしろい! これは絶対に読んでおかないと損するかも。 でも、まだ連載中なので早く続きが読みたくてやきもきする可能性もありますが。 なにげに「ヘウレーカ」も面白いです。

    0
    投稿日: 2006.01.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    かの名著(?)「寄生獣」の作者である岩明均氏の、アレクサンダー大王時代の歴史物。設定は違えど寄生獣とやはり共通した雰囲気のあるマンガなので(まぁこれは岩明マンガ共通ではあるけど)氏のマンガが好きな人にはお勧め。 2005年10月1日現在2巻まで。

    0
    投稿日: 2005.10.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「フフ・・・・・・大地はなァ 球体なんだよ」「え・・・・・・でも それだったらこことかここの人 落っこちちゃうんじゃないですか」「落ちるってどこによ」「下にですよ!」「・・・・・・・・・・・・ 球の中心が「下」なんだ」

    0
    投稿日: 2005.06.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    寄生獣も面白かったけど、やっぱ面白いわ〜。登場人物の名前がなかなか覚えられないけど、そんなのは抜きにして夢中で読めます。

    0
    投稿日: 2005.01.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    エウメネスの物語。彼はマケドニア人ではなかったが、アレクサンドロスの死後、ディアドゴイの1人としてマケドニア兵士の先頭に立つことになる。2巻とあわせて読みたい。

    0
    投稿日: 2005.01.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    寄生獣を描いただけで、 俺はこの人は世界一の漫画家だと思う。 この人の構成力とか画力とかは勿論デタラメに凄ぇんだけど、 この人がひたすら天才的に巧いのは、 ここぞというそのシーンの手前や後の描き方だと思う。キメのシーンが凄い人は多くいるが、 その手前の台詞や絵。ありえなく巧い。 それがキメのシーンをより凄くする。そう思う。 カッコいい事は誰でも言えるけど、 そこに何気なさを出せる人はろくにいない。 その稀有な一人。

    0
    投稿日: 2004.12.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    『ヘウレーカ』に続く、(・・・ええと、『ヘウレーカ』が紀元前219年からの第二次ポエニ戦争辺りの話。『ヒストリア』はアレクサンドロス大王の書記官で、後継者の有力候補(というのかしら)だったエウメネスの生涯を描くようなので、エウメネス青年期の紀元前343年から物語が始まる)古代ギリシャ・古代ローマ時代の物語 とでも言うんでしょうか。古代地中海物語かしら。大変血生臭くて、陰謀盛り沢山で、哲学なことも出てきて、歴史物語で と、読み応え抜群の作品。ただし、1巻は導入部なので、味は薄め。amazon書評にもあるように、2巻と一緒に読むのが吉。

    0
    投稿日: 2004.12.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    アレクサンドロスの部下として書記官を務め、のち将軍となったエウメネスの物語。 岩明均の歴史に対する眼差しはクールである。

    0
    投稿日: 2004.11.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    この作者さすがです!! アレクサンダー大王の書記官・エウメネスのお話。1巻と2巻同時発売になってます。

    0
    投稿日: 2004.11.17