
総合評価
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powered by ブクログ■ビジネス書はウェブショップで買わない 重要なのは、レヴューアーの意見ではなく、自分が抱えている問題を自覚し、少しでもそれに対応するヒントを探せるかである。 ■書店でチェック・ルートを確立する ■読書投資基準=70:20:10モデル 既存ビジネス領域への書籍投資に70%、既存ビジネスをサポートしうる、あるいは新しいビジネスになりうる領域の参考文献に20%、そして全く未知の書籍に10%を割く。 ■ビジネス書を読む意味は「教訓の獲得」にある 獲得した他人の教訓を実践で試して、本当に使える教訓を取捨選択し、自分向けにアレンジしていく。これを繰り返し、「本当に使える教訓」を身に付けることこそ重要。 ■面白くない本は読むのをやめる 『レバレッジ・リーディング』と考え方が似ていたけれど、図書館の本を読むことを全否定していなかったので、図書館で借りた本を読むことが多い私にとっては共感できる本だった。
0投稿日: 2011.03.29
powered by ブクログ大量の情報の中から必要なものを収集しアウトプットする。これが現代のビジネスの姿であり、そのためには「読む」という行為が非常に重要になってくる……。むう、確かにその通り。新社会人におすすめの一冊かも。
0投稿日: 2011.03.19
powered by ブクログインプット重視からアウトプット重視へ。卒論のODA研究でもおんなじこと書いたなと思い返す。アウトプットを効率化するための方法論が網羅されていて参考になった。 「人間はどんなところでも学ぶことができる。知りたいという心さえあれば……」
0投稿日: 2011.03.02
powered by ブクログ【第1章】読書のめりこみハック! まずは本や著者の周辺に興味の対象をみつけて、本を読みたくなるきっかけをつくる。 【第2章】楽しいビジネス読書ハック! 持続可能な読書の習慣をつくる ・知的興奮の演出(著者にブログなどで直接問いかけてみる) ・《おまけ的欲望》をつくる(ついでに書店の近くに喫茶店を探す) ・ウェブの検索技術を徹底的に利用 ◎ 「既存ビジネス領域への書籍投資に70%、既存ビジネスをサポートしうる、あるいは新しいビジネスになりうる領域の参考文献に20%、そして全く未知の書籍に10%を割くように意識しています」(p81) 【第3章】超速読ハック! ① 目次を読み、キーワード・要点を探す ② 目次で特定したところをとばし読み(この時、詳細に読むべきと思われるところをチェック) ③ ②でチェックした箇所の前後をじっくり読む ①〜③を高速で繰り返す ④ 仮説をたてる、アイディアをつくる 【第4章】読書体質になるリーディング・ハック! ・名著に出会い、1人の著者に惚れる ・アウトプットを意識して読む ◎ 「ある学問分野を理解するには、その道の大家を決めて、読みやすいエッセイのようなものから徐々に読んでいくと、1つの思想、1つの体系がだんだん見えてくる」(p122) 【第5章】キャリアを作るリーディング・ハック! ・《垂直形読書》→ 専門分野を深めるための読書 ・《水平型読書》→ あらゆる分野の基礎知識を得るための読書 ・《垂直形読書》で思考のホームグラウンドを作る ・《水平型読書》で、自分の専門に応用できそうな刺激を受ける ◎ 「慶応義塾大学の樋口美雄さんは、雇用の非正規化が進むなか、ビジネスマンが生き残るには『企業特殊技能』だけでなくて、『一般的技能』をベースに『職種専門的技能』を伸ばすことが重要だとずばり指摘しています。これこそキャリア・デザインを行う際に持つべき視点で、わたしは他社でも通じる職種技術の本質を学ぶことが、キャリアアップ勉強法の最重要ポイントだと考えます」(p147) (注……《企業特殊技能》:社内でだけ通用する技能、《一般的技能》:英語やリーダーシップなど、どの企業でも必要となる能力、《職種専門的技能》:同じ職種なら他社でも通用する技能) 【第6章】ドキュメントのリーディング・ハック! ・どのようなアウトプットをしたいかを意識してインプットを行なう ◎ 本に登場するチャート(構造図)は、要点を端的に表してくれるもの。使えると感じたものをストックして、アウトプットの参考とする。(p168-169) ◎ 「わたしはマーケティング業務でリサーチをする場合、あらかじめキーワードをRSSリーダーに入れておくようにしています。ウェブ上の情報を読みながら仮説を構想し、それを実際の調査で検証していくのです。全くわからない現象も、ある程度RSSリーダーを読み込めば、その現象を支えているユーザーの深層が分かってきます」(p177) 【第7章】超アウトプット生産のためのデータベース・ハック! ・6章実践のための具体的方法 ◎ 佐藤雅彦は電通時代、自分の好きなものを集めて、そのなかの共通点を見出し、広告をつくっていた。例えば、《バサールでござーる》は自分の好きな言葉が濁音ばかりだったことに由来(p190) ◎ 佐藤雅彦のように、自分の好きなもの(雑誌の切り抜きなど)だけを集めてファイリングしておき、刺激を得る(p190) ◎ 鶴見良行のデータベース ・読書カード……京大式カードに参考文献の引用・ページ数を記載。これが4万枚 ・日記……ノートに左ページに、その日出会った人の名刺や地図を貼る。右ページにはその日の出来事、考えたことを詳細にメモ ・写真……フィールドワークで撮影した各国の写真が数万枚 (p197) ◎ 図書館で《読書カード》を一気に作成する ① テーマの対象となる本の目次をくまなくチェック ② あとで読むべきと思ったところに付箋で目印をつける ③ 付箋の箇所を読み、重要と思った部分を引用してテキストに打ち込む (p202)
0投稿日: 2011.01.29
powered by ブクログアウトプットするために読書をする ブログ、ブクログを活用する。 集中する工夫 読書の目的を明確にする。 読んだことを鵜呑みに得ずに、自分の考えを持つこと。
0投稿日: 2011.01.22
powered by ブクログ誠実に読書に対するハックを書いてると思った。 この本に書かれてる事が全て正解とは思えないが 試してみたら良さそうなのがあったので取り入れたい。 ビジネス書は教訓を見つけ、実践し、自分なりに会得する。 速読はキーワードを見つけ何度も素早く読み返す。
0投稿日: 2010.12.27
powered by ブクログビジネスに関して文字を読むためのノウハウ本。 読書に親しむ方法、読む本をどのように選ぶか、速読の方法、アウトプット生産の方法など。 連想検索(webcat plus)、想(imagine book search)などの検索サービスは面白そう。
0投稿日: 2010.12.23
powered by ブクログ読書を単なる読書で終わらせるのではなく、自分を磨くための読書をする。そのためのハックとして様々な工夫が紹介されている。 読書のモチベーションをいかに保つか、どんな本を読むか、どう吸収するか、本の選び方から効率的な勉強の仕方まで、多岐にわたって著者のノウハウが詰め込まれていて、とても読書欲を刺激される一冊だった。 ぜひこの方法をいくつか実践して、自分も読書で一歩先んじたいと思った。
0投稿日: 2010.12.20
powered by ブクログ・Podcast ・amaztype ・パッションを維持する読書 →自分のやる気に変換していくために読む ・70:20:10 「70」→専門読書 「20」→周辺サービス読書 「10」→新しい未知領域読書
0投稿日: 2010.12.19
powered by ブクログ今まで自分の読書について振り返ることがなかった。 何を意識して読むべきか。 効率的に読むにはどうすべきか。 どのような種類の本を買うべきか。 そういったことを気づかせてくれた本。
0投稿日: 2010.12.08
powered by ブクログ他の読書術でも推奨している「本も自分だけのノートと捉えて直接書き込む」スタイルは、汚してなんぼというけれどまだ抵抗あり。1~2冊試してみたけどなかなか納得できないかな。しかし定規で綺麗な線を引くと気持ちがいい。けど時間がかかるので困った。本著を読んで付箋箇所を後からまとめるブクログスタイルにトライ中。 まさに読書で得た知識を自分の血肉としたいところ。 著者が感銘を受けたP133「行動中心の読書を心がけよ(梅棹忠夫)」、P214「まとまった時間があったら本を読むなということです。~。まとまった時間があったらものを考えよう。(丸谷才一)」にボクも共感するな。
0投稿日: 2010.11.21
powered by ブクログハックシリーズ読書術編。 この本は、「アウトプットのための読書」というスタンスが内容に一貫して、ぶれないところがすごく好印象。構成や文章などが読みやすいのもこのシリーズのいいところだと思います。 楽しむための読書もするけど、多くは仕事で必要な文章を読む。それを一時的なものではなくて、継続的な活動として、自分の仕事の質を高めることにつなげていくという視点がとても参考になった。 連想検索などのWEBサービスがたくさん紹介されていて、本に出会うためのテクニックも参考になりました。
0投稿日: 2010.11.17
powered by ブクログ・ビジネスの現場に出て気づかされるのは、理論も技術もすべては道具で、それらを駆使して、アイデアを形にし、結果をぢした者のみが評価されるということ(5) ・「TOP BRAIN」 ビジネス書のベストセラー作家のインタビューが満載(24) ・「松岡正剛の千夜千冊」(65) ・「書評・ブックレビュー検索エンジン」
0投稿日: 2010.11.17
powered by ブクログ読書についての有益な情報が多い! 読書環境や速読法、アウトプットの重要性などがきれいにまとまっていていい(巻頭に本書の内容を図表化したものがあり、とても読書にやさしい)。 紹介されているネットサービスや読書に使う小物などもかなり実用的。これを使うだけでもかなり効率化が図れそうです。 借りた本でしたが手元に置きたいので買います。
0投稿日: 2010.11.04
powered by ブクログ○アウトプットのための読書を心がける ○憧れの文体・理想の論理展開を見つける ←1人の著書の作品を全部読む 文体を真似する よいものは資料として取っておく 行動を軸として読書で準備する ○思考のホームグラウンドを持つ ←本を読み、実行を重ねること
0投稿日: 2010.10.30
powered by ブクログ①目次を読む ②飛ばし読み ふせんを張る ③ふせんを貼ったところを熟読、補記 ビジネス書は重要なところが太字で書いてある 読書キットを持ち歩く
0投稿日: 2010.10.03
powered by ブクログいかに効率的に読書をするかについてのハウツー本。先行の類書からエッセンスのみを抜粋し、著者なりの工夫を加えたものという印象。著者が同世代だということにちょっとびっくりしました。
0投稿日: 2010.09.24
powered by ブクログ○獲得した他人の教訓を常に現場検証すること。 そして、その結果を自分のビジネスの規則として作り変えること。 他人の教訓を実戦で試して、本当に使える教訓を取捨選択し、自分向けにアレンジすること。 教訓をアレンジして、自分の仕事にフィットさせること。 ○教訓ノートを作る。 ○本はアウトプットを生むために読む。 ○今見ている資料が今後自分のアウトプットの参考になるか否か。 論理展開、項目の挙げ方、アイデア、グラフの説明から資料自体のフォーマットなど。 ○ハブとなるブログを定点観測する。 その分野のスペシャリストで、人脈が多く、そのブログに対する付加情報が多いこと、読者が多くネタに対するコメントが有用なものを選択基準にして読むべき人物を決める。 ○誰かに説明することを前提に資料を読む。
0投稿日: 2010.09.20
powered by ブクログこの本は私にとって未知の領域だ。とりあえず、参考にして本棚作ってみました。久しぶりに激しく感動した。時代の流れの速さを感じる一冊。
0投稿日: 2010.09.20
powered by ブクログ本の読み方に関する本は沢山出ていますが、アウトプットを意識した本というのは、それほどないようです。ウェブとの関連も沢山情報としてあったので活用できそうです。この本にも書かれてありましたが、太字のゴシック体をずっと見直すだけでも、本の概要をつかむことができます。参考になりました。
0投稿日: 2010.09.19
powered by ブクログ読書術の本。読書術について多読しようとして始めに図書館でとった本。 このブクログを始めとしたインターネット上のツールの情報を得られたのは大きかった。
0投稿日: 2010.08.30
powered by ブクログ本とどう付き合うかが体系的に書かれてある。読書術本はたくさんあるが、ビジネスやインターネットとの組み合わせを利用した読書術など、現代的な面に特化している。章も短くテンポよく読める。
0投稿日: 2010.08.29
powered by ブクログ・本の感想、得たところをブログに掲載して記録する ・本を朗読した音源を作成し、iPodなどで聞いて耳で本を読む ・ビジネス文書は自分のアウトプットの参考になるかを意識して観る
0投稿日: 2010.08.12
powered by ブクログただ本を読み、知識を蓄えることは、ただただ決められたレールの上を歩くに過ぎないという。レオナルドダヴィンチが説く、「まず、はじめに最後を考えよ」の言葉を胸に、自分がこの本を読むことで、何をアウトプットできるのか、まさに本が与えてくれるものはあくまでも「成功への手段」であるにすぎないことを学んだ。
0投稿日: 2010.07.30
powered by ブクログこの本を読むきっかけは、速読に関する本を探していたら、たまたま目にとまったことから。 本は、全部で7章から構成されており、(1)読書のめりこみハック (2)楽しいビジネス読書ハック (3)超速読ハック (4)読書体質になるリーディング・ハック (5)キャリアを作るリーディング・ハック (6)ドキュメントのリーディング・ハック (7)超アウトプット生産のためにデータベース・ハック。 速読に関しては、高速で何度も眼を通す、目次読書法、太字ゴシック読書、インデックス・リーディングなど参考になることがいくつか記載されていたが、強烈に印象にのこるもの、役に立ちそうなことは残念ながら得られなかった。 一方、読書投資基準として70:20:10モデルを示しているのが興味深い。 これは、グーグルでの投資基準比(既存サービスの充実に70%の金と時間をかけ、20%は既存サービスの周辺サービスの充実に、残り10%は全く新しい未知の領域に投資する)を読書に適用させたもので、なかなか面白い考えである。
0投稿日: 2010.07.29
powered by ブクログ本を読む前に著者の経歴やエピソード、人脈、ブログを調べる。 目的意識を持ち、キーワードを意識して、高速で何度も目を通す。 目次読書:キーワードを探して、注意深く読む箇所を見当をつける 飛ばし読みをして、読む必要のある部分に付箋を貼る。 付箋を貼った前後をじっくり読む。 便利なサイト: webcat plus 想−IMAGINE Book Search 2011/12/13再読。自分の生涯読書のランキングを考えてみることはおもしろいと思った。年間の読書数は300冊。 <読んだ本> 知的生活の方法(渡部 昇一) レバレッジ・リーディング(本田 直之) <関心をもった本> 知的生産の技術(梅棹 忠夫) ぼくはこんな本を読んできた(立花 隆) あなたもいままでの10倍速く本が読める(ポール・R・シーリィ) 多読術(松岡 正剛)
0投稿日: 2010.07.19
powered by ブクログ具体的で参考になる点、共感し再認識できる点がたくさんあった。私のノートにほんの中にあった読書術の模式図をコピーして貼った。(図書館で借りたので)
0投稿日: 2010.07.18
powered by ブクログ読書について2つの気付きが 得られた。 一 効率的に良書に到達する ツールとマインド。 二 キャリア構築に読書を活かす為の 根本的思考法 闇雲に本を買い漁っていた部分は 改善させようと思う。 そのためには 現状の自分の課題を常に認識する事 本選びのプロセスと購入の意思決定を より合理的にする事 読む上での目的をより明確にする事 を意識していこう。 またその上のレベルとして 本から得た気付きを見える化する ノウハウを実施、検証する 最終的に得られる教訓をストック する仕組みを築く 明日から少しずつ実践していこう♪
0投稿日: 2010.07.07
powered by ブクログ備忘録 ・wikipediaなど、ネットで著者の情報を調べて加速・吸収力を高める ・YoutubeやTOPBRAIN, TEDTALKで生の声を聞く ・インタビューやブログを通して結論を押さえると理解が早い ・ブログや著者のページに感想を書き込み、モチベーションを上げる ・ブクログにメモを残してアウトプットの作成に役立てる ・まず目次をチェックすることが基本中の基本 ・必要なアウトプットの形を描くことでインプットの精度を高める ・チャートを蓄積して資料のレベルを上げる
0投稿日: 2010.07.05
powered by ブクログこれまで読んできた読書法がすっきり整理されたような感じがする。大変分かりやすく、また有用である。 孫引きだが、ダニエル・ペナックによれば、読者には「最後まで読み終わらない権利」があるという。これには目から鱗が落ちたように気づかされた。速読法の極意はここにある。 他に、読書ノートをblogにするというアイデアは秀逸。まねしてみよう。
0投稿日: 2010.06.22
powered by ブクログHacks!シリーズの読書術本。 ビジネスのための読書とは「多読」が基本で、いかに本から多くの「教訓」を得て、それを実践するのか、つまりアウトプットするのかが重要だとしています。 そのために色々とノウハウが詰まっています。いい本に出会うための書店の回り方や、書評サイトの使い方等々。 もともと、個人的にはハックシリーズは好きで、読むだけでも楽しい。たまに脱線したりするところとか。。 読書初心者の自分には色々とやってみたい「ハック」も多く、読書に対するモチベーションが上がる1冊でした。
0投稿日: 2010.06.05
powered by ブクログブクログの存在を知った♪ これは楽しい。 読書を楽しく習慣化するアイデアが満載。 ・持続可能な読書の極意:①知的興奮×②おまけ的欲望×③ウェブ検索技>>>>無意識に読書が好きになって、習慣化する。(結局、好きな事、楽しいことしか続かないものね…)。 ・アウトプットのためのインプット(=読書) 「まず、始めに最後を考えよ」byダヴィンチ ・著者の周辺情報を集め、興味を十分引き出してから読み始めるとよい。 「松岡正剛の千夜千冊」 ・読みたいという熱い思いがあるうちに読み始める。→本とカフェなど組み合わせて、楽しみを2倍にすれば定着しやすい。 ・目的意識を持って読む。 ・読書キット(文庫本2冊、3色ペン、ポストイット、小さなスケッチブック) ・「歴史とは何か」「自分の中に歴史を読む」 ・「本を読む本」」
0投稿日: 2010.05.29
powered by ブクログ★前準備で「きっかけ」づくり ・著者の下準備tool:ブログ・ウィキペディア・twitter ・集中・リラックスのためのアロマミストを買おう(MUJIの) ★読書投資率 ・専門:専門の周辺分野:未知への投資=7:2:1 ・自分はSEなのにITの本を全然読んでいない⇒まずは自らの専門知識を深める⇒そこから他も評価していただく ★目的意識は? ・読書の目的=他の人の視点から物事をみることで、「教訓」を増(殖)やす ⇒目的を明確にして読む・目的にそぐわない本や部分はつまらないからとばしてOK ・ノウハウを実践して自分のものにする ・アウトプットを前提とした読書で自分を鍛える ★tool ・「読書キット」をつくろう:ポストイット・マーカー・極細ボールペン・換え芯 ・「読書カード」:気になったところはメモメモ
0投稿日: 2010.05.23
powered by ブクログこの本を読んでブクログの利用を決めました。 読書の方法論であり、方法論をいくら学んでもあまり意味は無いと思う。よって評価も星3つ。参考程度。
0投稿日: 2010.05.22
powered by ブクログインプットだけでなく、アウトプットに向けての読書について書かれています。 それに向け読書をいかに習慣付けるか、いかに楽しむか、またどのように 情報を収集し活用しているのか等、具体的な内容が示されていて 読者が参考に出来ることが色々あると思います。 その中から実験して自分にあったものだけ吸収する。 この事は本文中にノウハウ本について書かれてますが、 他の情報に関しても同じだと思います。 そのことが、ショウペンハウエルの警鐘として挙げられている 「無意識に本に頼りきって、自分で考える行為をやめてしまうこと」を 防ぐことにもなると思います。
0投稿日: 2010.05.22
powered by ブクログエイベックス・エンタテインメントに勤務する著者は、マーケティングのスペシャリストで多業種を経験している人物。 スマートな文章構成で、3時間くらいでスラスラと読めてしまう。タイトルから感じるとおり『忙しいビジネスマン』でも簡単に読めてまう。 cyapter 2の書籍検索ツールの紹介が特にタメになりました。
0投稿日: 2010.05.12
powered by ブクログ読書に関する様々なツールを紹介している。 読書投資基準=70:20:10 ブックダーツ 千夜千冊 amaztype
0投稿日: 2010.04.30
powered by ブクログ図書館予約待ち。 本を読んでるけどいまひとつ身についてる感がないので 一度方法論をさらっと読んでおきたいと思ったので。
0投稿日: 2010.04.30
powered by ブクログ単純に読書が楽しくなる方法 速読、環境の作り方 ネットでのさまざまなツールの紹介 超アウトプットの方法 読書に関するありとあらゆる方法が載っている 目からウロコな本 途中の写真や解説があり ひとつの本としてもとてもわかりやすい。 わかりやすい上に情報が山のように載っている かなりオススメの本。
0投稿日: 2010.04.25
powered by ブクログこの本は、超アウトプット生産のための「読む技術」と「読む習慣」をまとめた本だ。 読み始めは、ありきたりのことが書かれていると感じていたが、中盤から後半になるにつれ、著者の読書に対する工夫や取り組みが見えてくるとストイックさに驚きだした。 【気になったこと】 ・読書投資基準=70:20:10 元グーグル社長のエリック・シュミット氏の言葉で、既存サービスの充実に70%の金と時間をかけ、20%は既存サービスの充実に、そして10%は全く新しい未知の領域に投資するという黄金比。 この基準を読書に持ち込むと、既存ビジネス領域への書籍投資に70%、既存ビジネスをサポートしうる、あるいは新しいビジネスになりうる領域の参考文献に20%、そして全く未知の書籍に10%を割く。 ・アウトピット型読書を基準とする。 ・ノウハウ本は鵜呑みにしないで「実験」するもの。 ・読書には、垂直型読書(スペシャリスト的視点)と水平型読書(ゼネラリスト的視点)に分かれる。読書投資基準を元にすると7割を垂直型読書に投資する。 ・テーマを1つに絞ると思考の軸が出来てくる。 ・RSSの利用 ・本当にじっくり読むべきウェブ情報は印刷し、精読する。 ・ブレーンストーミング読書。これは「考える技術・書く技術」で有名な板坂元さんが提唱しているもので、詰まったときにあらゆり雑誌を買って片っ端から読み漁りアイデアを導く方法。 ・現代版読書カードはブログに集約する。 「はてなダイアリー」 ・今考えれいるアイデアは日本で100人はすでに考えている。
0投稿日: 2010.04.22
powered by ブクログ◆思考のホームグラウンドを作る スペシャリストとなるべく垂直読書を続け(7割)、専門的知識を体系的に体得する。特定分野を垂直に深めていく。 それを軸に周辺のその他の内容をくっつけて展開、拡張していく。 ◆読んだ履歴を残していく 形はなんでもいいけど、あとから検索しやすいように一ヶ所に集約して書いていく。 ◆速読を身につける 1.目次読み 2.太字読み 3.ポストイットで杭打ち 4.杭の周辺を読む ◆目的意識をもつ 何のためにこの本を読んでいるのか、目的を持って読む。 全部読まなくても自分に必要なとこだけ読めばいい。 面白くなければやめる。
0投稿日: 2010.04.20
powered by ブクログどのように読書をアウトプットしていくのかをテーマにまとめられている本。たくさんの有用な読書法、サイト、仕組みづくりが書かれていた。 また、「読書」に関する名著などもこの本の中でいくつか紹介しているので、実践のための読書を目指す人は、まずはこの本を読んでみたらどうでしょうか?
0投稿日: 2010.04.20
powered by ブクログ本を読む時にためになるアイデア集。ライフハックに関する本は、初めて読んだけど非常にためになった。もちろん、著者とは仕事環境が異なる以上、すべてが使えるわけではない。が、いくつかのアイデアを自分のものとして使えるようになるだけで、十分元が取れる。 いろいろためになったので、他のハック本も読もうと思った。
0投稿日: 2010.04.14
powered by ブクログ読書においてはアウトプットが重要という割には、具体的アウトプットの方法がほとんど記述されていないのが残念だった。 選書方法などには参考になるサイトの紹介などがあり役に立った。
0投稿日: 2010.04.04
powered by ブクログ2010/3/30 一つハック本を読んでみようと思って読んだ。 この本だとハックって「初歩からの」とか「まずは」的な意味に聞こえてしまうような、読書を始めよう的な内容。 使えそうなノウハウ、考え方をいくつか得られた。 ・想 imagine book search など
0投稿日: 2010.03.30
powered by ブクログ読書→ビジネスへのアプローチの方法が大変参考になった。読むことと考えることのバランスについても考えさせられ、改めて読書は面白いことだなぁと実感した。
0投稿日: 2010.03.29
powered by ブクログ・このサイト、ブクログに知ることができた ・オススメ本 ・歴史とは何か ・自分のなかに歴史をよむ ・憧れの文体を見つける ・まず、はじめにアウトプットを考えよ。そのためのハックを考える ・ビジネスでよんを読むときは以下のことを考えながら読む ・自分のアウトプットに活用できるパーツを探すこと ・直面しているビジネスをより深く理解するために、誰かに説明する前提で読むこと
0投稿日: 2010.03.27
powered by ブクログ父の紹介。本の読み方を具体的かつ効率的に教えてくれました。これまでの自分の読書がいかに非効率であったかと実感しました。 ビジネス本における速読法のおかげで読む速さが信じられないくらい向上しました。具体的には目次をじっくり読んで結論まで飛ばし読みしながら興味を持った箇所をポストイットするやり方。知ってはいたのもの実践しておらず、具体的かつ効果的な方法を教えてもらいました。 そしてアウトプット型読書法は先に読んだ、勝間 和代作、「効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法」(ダイヤモンド社)にも書いてありましたがそれよりもこの本のほうが自分に合った方法であると思います。 ●情報のインプットは1つに集中し、アウトプットを同時に行うことはできない。またアウトプット生産時にドライブをかけるツールとして音楽を利用すること これは日々の勉強にも大いに役立ちます。テスト前のインプットには集中してアタマに詰め込み、それをアウトプットとして生かすためにまとめる作業には音楽を利用するのも効果的というのは自分の体験でもあります。 また本の探し方としてgoogleブック検索、想 image book search、WeBcat Plus等便利なアウトプット作成のための手段を紹介してもらいブックマークしました。実践は次の本の時にしようと思います。 またこのサイトを紹介してもらったのもこの本です。スタイリッシュに本の記録を残せるのに惹かれ、今実践しています。 最後に良いと思ったフレーズを。 ●行動を軸とし、読書で準備する ●重要なのは自分が何かを生み出すアウトプッターであるという前提に立つこと。さらに、手に入れた資料は自分のアウトプットに使える資料かを判断し、分解すること。
0投稿日: 2010.03.23
powered by ブクログビジネス・リーディングにおいて、自分の読書法が確立されていない人にとっては、直ぐに使える内容も多く大変参考になる。自分の読書法が確立されている人にとっては、大半が既知の内容かもしれないが自分の読書法を見直すきっかけとなるだろう。自分は、読書を加速させていきたいという段階にあるが、「高速で何度も眼を通すこと」やインターネットでの検索方法などが参考になった。
0投稿日: 2010.03.07
powered by ブクログ仕事と読書をどう結びつけるか?自分の中での課題に1つの答えを提示してくれた。 ブクログもこの本で知ることができた。
0投稿日: 2010.02.14
powered by ブクログ数多ある読書術の本の一つですが、PCやネットの活用法も紹介してありwebが発達した現在に即したという意味ではベストの一冊だと思います。 テクニックも細かく多数上げられているので、無理に全てを実行するのではなく、気に入ったものだけを実践しても効果があるので目次を読んで気に入ればどうぞ。
0投稿日: 2010.02.11
powered by ブクログ本の読み方に参考になった。気に入ったハックは『読む』→『教訓を見つかる』→『実験する』→『使えるものを見極める』 ブクログもこの本で知った
0投稿日: 2010.02.10
powered by ブクログすべてはここからはじまった この本を読まなければいろんな事に気づかなかった 大事なのは読み返して読み終わった時のモチベーションを保つ事
0投稿日: 2010.02.10
powered by ブクログ≪11月のレビュー≫ 少なくとも私は、この本に早く出会っておいてよかった。 それはまさに今私の課題解決策だらけだったから。 課題:中長期な目標にしている【常に刺激的で楽しくて、そのくせ誰とでも信頼を保てるビジネスマン】になるためにとるべき自分の今後の計画が曖昧・中途半端。 その解決策の一つとして、読書で基盤を作る必要性を再認識。 読書はもとより「読むこと」による学びの吸収率をあげ、より効率的なレベルアップを求めるヒトのための本。 とにかく背筋を伸ばしたのは、このコトバ。(自分解釈で一部変換) 「読書において重要なのは、得た他人の教訓をいつもその場で検証し、その結果を自分なりのビジネスルールに還元すること。 そこから他人の教訓を実験して、本当にいぇいいぇいできるものを選び抜いて、自分のオリジナルを創り出すことが読書の真意だ。」 この実現を促すように、筆者は様々なハック(=何かにのめり込むきっかけマネジメント&効率的な技術をスマートで楽しく導入する方法)を紹介する。 例えば、※P80 読書投資基準は7:2:1=既存ビジネス領域:新しいビジネスになりうる領域:未知の領域 ※P115 ビジネス本・1時間速読術のコツは ~前もって本を『目的意識』を持つ→目次→スキミング(飛ばし読み)→太字に注目→キーワードを発掘→繰り返し読んで趣旨をつかむ~ ビジネス本に関することのみならず、本当に感心してしまう本に関する情報だらけなんで、一度御賞味あれ。 とにかく、明日から実験くんです。 ≪2月に読みなおしたレビューは後日。≫
0投稿日: 2010.02.06
powered by ブクログビジネス本の読み方・アウトプットの重要性について書いてある内容でとても実践しやすい事柄多く大変参考になった。 このサイトもこの本で知って早速アクセスしてみました。 なかなかビジネス本を読んでも自分の行動を変化させる事が出来ずにいて悩みの一つだったので、自分が求めていた内容で大満足でした。
0投稿日: 2010.02.06
powered by ブクログブクログを始めるきっかけを与えてくれた。 また、想などの検索サイトや、ブックストッパーなどのアイテムの紹介も役立つ。
0投稿日: 2010.01.31
powered by ブクログ読書をあらゆる側面から捉え、効率的で楽しい読書をするには どうしたら良いのか?を体系的に書いています。 読書のモチベーション管理を強く取り上げている点が良い。 他にも速読や、おすすめアイテムの紹介など、 とにかく色々な部分にフォーカスして「読書」と いかに楽しく向き合うかを書いています。 文体も非常に読みやすく、あっという間に読めました。 「読書のための読書」では今のところ一番オススメな本です^^
0投稿日: 2010.01.30
powered by ブクログ昔から本を読むのは大好きでした。 けど、読んだ本の情報は整理されず、たくさんの本の情報が混ざってしまうことも多々ありました。そろそろ何とかしなくては…と思っていた時に出会ったのがこの本です。ブクログもこの本を読むまでそういうものがあると知りませんでした。 買ってさっそく仕事帰りに電車の中で読み始めました。 ちょっと専門的かなと最初は読むスピードもかなり遅かったのですが、読んでいくと止まらなくなり気がつけば真夜中…びっくりです。 何回も読み返すことで最初読んだ時にはわからなかったこともなんとなくわかってくるのがとてもうれしいです。
0投稿日: 2010.01.28
powered by ブクログたまたま手にした本だったが、内容はとても為になるものであった。アウトプットの重要性を改めて考えさせられた。
0投稿日: 2010.01.18
powered by ブクログビジネスマンのためのアウトプットに結びつけるための読書術の本。 実用書や自己啓発書を読んでも、読み終わることが目的になって、身についていない(忘れている)と度々感じていたところで、目的をもって読むことを思い起こさせてくれた。 ただ読書術については、他の同類の本と同様のことが書かれているなと感じた。つまりそれは普遍の方法であるのだと思う。 新しかったのは、ブログやネット、文房具が取り上げられていたり、図書館やカフェでの読書など環境面にも話題が振られていたこと。 ・著者の背景を知った上で読み始める。 ・ハーブミストで環境から集中する場をつくる。 ・『松岡正剛の千夜千冊』 ・http://amaztype.tha.jp/ ・読書投資基準=7:2:1=既存ビジネス領域(70%):既存ビジネスサポートor新規ビジネス(20%):未知の領域(10%)
0投稿日: 2010.01.17
powered by ブクログ本にのめりこむためのハック 持続可能な楽しい読書をするためのハック 速読術 読書体質になる方法 キャリアをつくるための読書法 アウトプットを意識した読書法、データベース作成法 読書論 など 読書をより興味を持って行う方法や、本の検索術・サイトなど役に立つ情報が満載。
0投稿日: 2010.01.04
powered by ブクログこのブクログはこの本で知った。 すぐに実践してみたくなる様な内容。 とくにブックダーツとかすぐに買いたくなった。
0投稿日: 2010.01.04
powered by ブクログ1 70:20:10の法則 2 アウトプットを意識して読む 3 目的意識を持って読む 2・3はいろんな人が言っているけどやっぱり大切なんだね。 意外とできないんだよ~
0投稿日: 2010.01.03
powered by ブクログこちらも現代的読書論 いかにアウトプットをするかに重きを置く。 読書キットや、ブクログの紹介等、読書を快適に行うためのアイデアも。
0投稿日: 2009.12.13
powered by ブクログ◎本の紹介のウエブ…①松岡正剛「千夜千冊』 ②Webcat Plus ③想~IMAGINE Book Search ◎読書するにあたって…①読書投資基準70:20:10=既存ビジネス領域:既存ビジネスをサポート:未知の分野 ②年間読書キャンペーン ③ブクログに自分の本棚を作る ④自分だけの教訓ノートを作る ⑤ブログを個人読書ノートにする(読書カードをブログ上に起こせる) ◎読書のテクニック…①目次読書法 ②ポストイット(フィルム素材のもの三色)で杭を打つ ③読書キットの作成
0投稿日: 2009.12.07
powered by ブクログ方針 ○書籍投資割合 ・70%:既存ビジネス領域 ・20%:既存サポート・新ビジネスの可能性領域の参考文献 or 年間読書キャンペーン ・10%:全く未知の書籍 ○一人の著者を読み込む<キーワード体得>→複数こなす<共通普遍のメッセージ> ○座右の書を見つける:読書ドライブ ○アウトプット型読書:憧れの文体を持つ ○機能組織別の水平型読書(分野基礎知識を実践可能に)×業界別の垂直型読書(業界固有の知識と応用可能な本質) ○個人スキルの3分類と習得方法 ・企業特殊技能→先輩から学ぶ ・一般的技能:英語、リーダーシップ→研修等 ・職種専門的技能→読書はここ!! ○思考のホームグラウンドを形成→他分野に進出(思考の補助線) ○ショウペン・ハウエル「まとまった思想を自分で生み出そうとする思索にとって、読書ほど有害なものはない」 選書 ○検索 ・googleブック検索:古典・新書一部の立ち読み ・書評メタ検索:横断的な意見参考 ・amaztype:ビジュアル重視 ・Webcat Plus:連想検索、ウェブまるごとコピペでも可 ・想-IMGINE Book Search:幅広くテーマの可能性を広げる ・Jcross:図書館の本の横断検索 ○書評 ・他人の本棚 ・千夜千冊 読前 ○著者のエピソードを読む ・ウィキペディア・人脈に注意 ・私の履歴書 ・TOP BRAIN ・インタビュー ・講演会 ・ブログ・書評をチェック ○レオナルド・ダ・ヴィンチ「まず、はじめに最後を考えよ」 読中 ○おまけ的欲望を読書のそばに付ける ○行きつけカフェ・ランチ ○本に描かれている現場に行き、リアルと本を並行して読む(パラレル・リーディング) ○香りを集中スイッチに使う ○解体読書→齋藤方式 読後 ○友人に読書感想メール ○毎月1回読書会 ○ブクログで生涯読書ランキング ○獲得した他人の教訓は常に現場検証→本当に使える教訓を取捨選択 ○読書カード:著者からの引用○、自分の意見■ ○読書カードを再編集 ○ハニカム・データベース 1.アイデアファイル:おもしろい!と思ったもの何でも、新聞・雑誌切り抜き 2.日々メモ:携帯電話、手帳、ひらめきや日々の発見 3.データファイル:統計をウェブブックマーク、自主調査データの整理 4.ブクログ・ブログ:書評、写真など 5.教訓ノート:中間ノート、実践から得た教訓 6.名作ファイル:過去に作成・入手した企画書集。レシピ・文体 ビジネス資料 ○ビジネス資料の解剖・活用 ・レシピ(作り方・構造):アウトプットの内容・構造の手本となるか? ・素材(データ):説得材料として使えるか? ・盛り付け(見せ方、デザイン):アウトプットの見本帳として使えるか? ○企画書の収集 ○会議資料は必ず誰かに説明する前提で作成
0投稿日: 2009.12.06
powered by ブクログ○読書における4段階の成長モデル A:読書好きになる ・薄い本から始める ・ウィキペディアなどで著書について深く知る ・旅をしながら本を読む「パラレル・リーディング」をしてみる B:読書を加速させる ・目次読書や太字ゴシックでアウトラインを理解する ・ポストイットなどで杭打ち→あとは何度も読み直す ・メタ検索/連想検索をフル活用する ・集中のスイッチをたくさん持つ ・読書における70:20:10の比率 C:思考のホームグラウンドをつくる ・教訓ノートをつくる→読書内容を現実にアウトプット ・ゼネラリスト的な水平型読書とスペシャリスト的な垂直的読書 D:アウトプットのためのデータベース・システムづくり ・ハニカム・データベース・システム ・読書データをブログに集約 ・朝はアウトプットの時間にする ■この本は読書するきっかけを持つにはかなり役に立つと思う。特に本を探すためのウェブサイトの紹介が個人的にはためになった。「想-IMAGINE Book Search-」や「amaztype」、「Webcat plus」などは知らなかったので、今後活用していきたい。また、今まで読書の際にはポストイットを使っていなかったが、試しに使ってみようと思う。 この本は俗にいうノウハウ本だ。自分に合うものと合わないものを選別しながら、いろいろと試していきたい。
0投稿日: 2009.12.04
powered by ブクログThere are many knack about reading and i can use this book for reference of how to read book from now on.
0投稿日: 2009.11.29
powered by ブクログより生産的に読書ができないかと思い、この本を購入した。 もうすでに知っている事(本は読むだけではだめで、それをどうやって自分が成功するための一つの情報源として利用するか、等)が繰り返し書いてあったので、あまり読み応えがなかった様に感じた。しかし、読書リストのデータベース化の方法など具体的に書いてあったので、そこは今すぐ自分でも実践したいなと思った。(現にこのブクログを利用する事にしたのはこの本の影響があったから) あと、読みたい本を見つけるための検索手段は役に立ちそうだ。時間があるときにインターネットでチェックしてみよう♪ - 千夜千冊 - 本評 ブックレビュー検索エンジン - webcat plus - Podcast Tokyo University, Yale University 最後に著者おすすめの本…私も読んでみようかな? - 歴史とは何か by E H カー - 自分の中に歴史を読む。by 阿部謹也
0投稿日: 2009.11.29
powered by ブクログ・ウィキペディアで著者のエピソードを読む、対象にのめりこむ ・「ホームライブラリ計画」 ・「書評・ブックレビュー検索エンジン」 ・「Webcat Plus」「連想検索」 1つの言葉から無意識のうちにいくつもの関連する単語を思い浮かべるように 検索キーワードから関連性の高い単語を抽出し、それを含む本を探し出す ・「ブログログ」 ・わかるということは知ることで得た知識を自分流に変換でき、その結果態度変容にまで行き着くこと ・『まずはじめに最後を考えよ』(レオナルド・ダ・ビンチ) ・『読書は、他人にものを考えてもらうことである。本を読む我々は、他人の考えた過程を反復的にたどるに過ぎない』 自分で考えるのを忘れるな。 ・直感を信じて好きな文章を集める。面白い箇所をチェックし、その理由を本に記す。 歴史とは何か(岩波新書)EHカー 自分のなかに歴史を読む(ちくま文庫)阿部謹也 神々の山嶺(ビジネスジャンプ愛蔵版)夢枕獏
0投稿日: 2009.11.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読書の生産性を高めるためのノウハウや心構えがいくつも紹介されている本。既に自分では実践している事や多かったが、逆に自分のやっていることが間違っていなかったと勇気付けられもする。一方、自分では思いつかなかったブックダーツや読書キットなどのアイディアがあったのは収穫であった。
0投稿日: 2009.11.15
powered by ブクログ読書について、どう活かすか鋭い切り口で書かれている。図書館を自分の書斎にするとか、読んだ本は捨てて、新陳代謝を図るなど斬新なことに感銘を受けた。
0投稿日: 2009.11.15
powered by ブクログ「本を読むことで重要なのは、他人の経験から紡ぎだされたスキーマ(概念や法則)を核的すべきことである。そして、さらに大切なのは、獲得した他人の教訓を常に現場検証すること、その結果をビジネスの規則として作り変えること。他人の教訓を実践して、使える教訓を取捨選択し、自分流にアレンジしていく。この実践の繰り返しにより、使える教訓を身につけることこそ大切」 「彼の悪い癖は本をうのみにすること」 「アウトプットとを意識した読書:気になる表現、ロジックを意識する」 個人スキルの3ポイント ・企業特殊技能:社内のみ通用、他者では通用しない専門知識 ・一般的技能:英語やリーダーシップなどどの企業でも必要とされる基本的能力 ・職種専門技能:同じ職種なら他社でも通用する高度で専門的な技能 「企業特殊技能」だけでなく、一般的技能をベースに、職種専門的技能を武器にすることが大切。 そのために大切なのは、「今所属している部署のスペシャリスト」になること、そこでホームグラウンドを作ること。 まるで、クラックから破壊が進展するように、何事にも切り込める深い溝を掘ることから始めよう。 「分かるということはただ知ること以上に自分の人格にかかわってくる何かなので、そのような解る体験をすれば自分自身が何がシカは変わるはずだとも思える」 わかるということは知るだけで得た知識を自分流に変換でき、その結果態度変容にまで行き着くことなんです 「脳は極力処理に使い、記憶は全部携帯しておく」 いくらたくさん本を読んだとしても、所詮誰かの受け売り 本はヒントでしかなくて、正解ではない。一番怖いのは無意識に本に頼り切って自分で考えるという行為をやめてしまうこと。「自分で考える習慣を忘れるな」 「読書は他人にものを考えてもらうようなものである。読書の際にはものを考える苦労はほとんどない。」
0投稿日: 2009.11.10
powered by ブクログ今、考えているアイデアはたぶん日本で最低100人は考えているーブクログを見つけたときに、あ、これ読書記録に便利と内心ほくそ笑んでいたのだけれど、しっかりこの本に載っていたりして、終わり近くのこの言葉に、そうよねえと思ったのです。いや別に出し抜かれてもいいんだけどね。output型の読書でなくてもという抵抗はどっかにあるのですが、結局outputしないと自分で消化出来ていない気がします。受け身で多読していると、まるで自分が今日から「勝間和代」だと言う気分になったりする誤解が生まれるのですが、消化出来ているものはとんでもない場面で役に立ったりするのですよね。 読書論ってあまり読んだことが無かったので、『本を読む本』読んでみます。
0投稿日: 2009.11.07
powered by ブクログ読書術だけでなく、キャリア戦術にも触れている。そちらの方が印象に残った。何をどう読むか、は自身のキャリアを考える上で大きな影響を及ぼす。
0投稿日: 2009.11.02
powered by ブクログ読書へのモチベーションがあがる充実した内容でした。 全体的に、本を読んだ次のアクションとしてアウトプットすることを前提とした内容であり、ビジネス書の読みこなし&活かし方といった印象でしたが、読書したくなる環境の作り方は実践的で興味深い方法が書かれていて、やってみたくなりました。 実際こうしてブクログを始めたのも一つの変化ですw 読書を息抜きと考えていた私ですが、読み方一つで得られるものは何倍にもなるのだなぁということを再確認できました。
0投稿日: 2009.10.28
powered by ブクログ「レバレッジ・リーディング」がちょっと体育会系なノリなのに対し、 本書は割りとオシャレな感じがしました。 でも、根底に流れるものは似通ってると思います。 アウトプットのための読書。 実践したいものです。
0投稿日: 2009.10.15
powered by ブクログ2008年11月12日読了 本を読むための本 読書をほとんどしなかった僕に本を読むテクニック を教えてくれた本。 その後、著者の原尻氏のセミナーに2度ほど参加
0投稿日: 2009.10.14
powered by ブクログアウトプットを目的とした読書の進め、さらにそんな読書をするための本の読み方を説明した本。いわゆる、読書のための本+便利グッズが詰め込まれているので、実践してみようとする気が起きてくる。この壁の低さがよい感じ。 ー読書のめり込みハック ー楽しいビジネス書ハック ー超速読ハック ー読書体質になるリーディングハック ーキャリアを作りリーディングハック ードキュメントのリーティングハック ー超アウトプット清算のためのデータバースハック ー最強の読書論ナビゲート 多読の罠に掛からないための、考え、アウトプットする読書やなど、参考になる本の読み方が多い。とりあえず、 リメンバーミルクにタスクとして入れておいた。
0投稿日: 2009.10.13
powered by ブクログ原尻淳一 「Reading Hacks!」 p22「寄り道読書」:著者のエピソードをウィキペディア、TOP BRAIN、日本経済新聞の「私の履歴書」、i POD キャスティング機能(大学の授業) などを読む。 p31 「パラレル・リーディング」:本を片手に旅に出る。 p34 「歯磨き読書」 p37 「集中ゾーン」に入るきっかけ作り。儀式を持つこと。 机の上の整理。コーヒーを飲む。香水のにおい。二―るずやー土砂のブッシュフラワーエッセンスミストがおすすめ。 p41 人間はINPUTするとき、ひとつの動作しかできない。 インプット・アウトプットを同時にできない。 音楽はアウトプットに拍車をかける。 ☆音楽を聴きながら本は読めない。 p44 書斎を作る。 ダイニングテーブルほどの大きなテーブル。 座りやすいいす。 p47 図書館の近くに引っ越す。 ノートパソコンを片手に図書館に向かって歩く。 p56 ウェブで本を購入するな。実際に自分の足を使え!! p57 「定点観察法」行きつけの書店をつくり、チェックルートを作ること。週一回は、ほんの変化に目を向ける。継続的に観察する。ベスト・セラー、新しいビジネスのキーワードに注意。 p59 携帯に欲しい本リストを入力 p61 古典派は英語圏のグーグルブック検索を利用。本の内容を見れる。 p65 「正岡正剛の千夜千冊」の書評を見る。 p67「書評・ブックレビュー検索エンジン」 p72 読書感想を友達にメールする。情報共有をしながら、互いのスキルを向上。 p76 「Webcat Plus」、「想-IMAGINE Book Search」の連想検索を活用。 p79 「BOOK TOWN じんぼう」で古本在庫検索。 p82 年間、月間読書テーマを決めること。たとえば「数学と心理学の学び」 p88 「ブクログ」で読書日記。 p90 MIXIのブックレビューに記録。
0投稿日: 2009.10.10
powered by ブクログ本の整理ツールとして、ブクログが紹介されています。ブクログでは本書のトークイベントも開催しました!(http://info.booklog.jp/?eid=68)
0投稿日: 2009.10.08
powered by ブクログまずはじめに最後を考えよ ブックストッパー(トモエソロバン) 2ケ ブックダーツ 0.1mm アメリカ製 6割6分6厘 納得のいく本を選択する打率 当該サイトもこの本で知った
0投稿日: 2009.10.06
powered by ブクログより知的に優位な毎日を送るための読書術。 特に響いたのは、やはり行動のための読書というくだりですね。 引用されていたショウペンハウエルの言葉の通り、読書におぼれてそれだけで自分が高まっているかのような錯覚に陥ると、考えなくなると。耳が痛いです。多読型読書は知らず知らずのうちに”数の達成感”に走りがちなので、そこは気をつけたいですね。 何はなくても、実践。 ということで、こんな感じで書いてみました。 書中で紹介されていた読書術関連の本にも手をつけていこうと思います。
0投稿日: 2009.10.05
powered by ブクログ総務省情報通信政策局の「情報流通センサス報告書」(平成18年3月)によれば、平成16年の時点で、各メディアを通して流通した情報量のうちオリジナルの発信情報量は10年間で26倍、私たちが消費する情報量は10年間で11倍に増えた。 速読術とはキーワードをあらかじめ意識し、その隙間を高速で埋めていく技術。 本はアウトプットを生むために読む。 ダビンチは、「結果から考えていた」=全脳思考と同じ? 脳は処理に使い、記憶は持ち歩く。 ブログに書評やデータを書き込み、活用する。
0投稿日: 2009.09.30
powered by ブクログ<図書館にて借りる> かなり具体的なツールまで紹介されているのが この「Hacks!」シリーズのよいところです。 ■学習したこと・気になるところ: ・読書投資基準 =70%(専門):20%(専門関連):10%(未知) ←20%,10%分は「年間読書キャンペーン」設置で ・垂直型読書×水平型読書 垂直型:特定分野をあらゆる業界を超えて深めるスペシャリスト志向 例)「人材開発」分野 について 金融,流通,エンタメ,運輸 等で追求 水平型:ある業界についてあらゆる専門分野に広げるゼネラリスト志向 例)エンタメ業界 について 営業,人材開発,知的財産 等で追求 ・ショウペンハウエル『読書について』からの警鐘 多読の罠:自分の考え方をもたなくなる 文献検索 <新しく知りました!> 風[KAZE]内 機能 ・新書マップ http://shinshomap.info/ ・IMAGINE Book Serch http://imagine.bookmap.info/index.jsp <新しい使い方を知りました!> WebCatPlus http://webcatplus.nii.ac.jp/ ・引用文をいれたら関連用語を探してくれる (今までただ単語を入れて関連用語を調べて いましたが、文章までいけるとは驚き) レビュー機能 <新しく知りました!> ・ブクログ http://booklog.jp/ ↑というわけでブクログに参加しました!
0投稿日: 2009.09.25
powered by ブクログ筆者の原尻さんはビジネスマンですが、ベースが研究者だったとのことで、本の構成も書き方も非常に好感が持てます。 根っからビジネスの人の本って、売るためのプレゼンが上手いというか、気に入られるための書き方を感じるのです。 この本は、それよりもきちんとまとめました、という感じが非常に良かった。。。 速読法も、多読の方法も、いろいろ解説しておられます。 特に速読は「早読みを何回もするんだ」と、神髄を書いちゃってました。 本を読むときの工夫も、面白かったですね。図書室つくっちゃえとかね。 ビジネス本の中でも、お薦めの一冊だと思います。
0投稿日: 2009.09.24
powered by ブクログ展開読書好きとしては、amazonやブクログで関連する書籍を辿って行く位しか やっていなかったのだが、この本には関連書籍を検索する上で非常に参考になるサイトが 色々紹介されていて、凄くためになった。 ------------------------------------------------------------------------------------------- 参考になるサイト↓ ●想>連想検索エンジン これはいい…!! ●千夜千冊>isisi編集学校松岡正剛氏オススメの本の書評 ●書評 ブックレビュー検索エンジン>amazon、雑誌、新聞等の書評を一括検索 ×amaztype>アマゾンとリンクしていて検索を文字ビジュアルとして楽しめるそうだが、 ひらがな検索できないし、結果も今イチ…(さんざん待って、見つからなかった) 参考になる方法論↓--------------------------------------------- ●著者のブログに投稿して直接対話する ●読書キット>そのとき読んでいる本/付箋/ペン数本/スケッチブック ●表紙の裏に自分用インデックス作成>重要箇所のページ数と内容を書く ●(当然だけど)太字ゴシックの部分を読むと、大概の内容は分る=そういう企画書は親切な気がする ●楽読と実読>(例えば)自分のやる気を喚起させる本(繰り返し読む)=楽読 ●自分の所属部署の「スペシャリスト」を目指す =「企業特殊技能(社内で重要視されるものの、他者では通用しない技能)」 =「一般的技能」(英語他リーダーシップ、職種を超え、どの企業でも必要とされる基本的能力 =「職種専門的技能」(同じ職種なら他社でも通用する高度で専門的な技能) ●知の面白さとは、全く違った領域を跨いで、意外な共通点を発見すること ●江戸の茶人川上不白「守 破 離」 ●「本を読む本」?初級読書:読み書きの全く出来ない子供が初歩の読み書きの技術を習得する為のもの ?点検読書:与えられた時間内に出来るだけ内容を把握すること ?シントピカル読書:1つの主題について何冊もの本を相互に関連づけて読むこと ●レオナルド・ダヴィンチ「まず、はじめに最後を考えよ」 ●はてなアンテナの活用
0投稿日: 2009.09.18
powered by ブクログ幾多あるシリーズのうちの一冊。 最近、よく本は読むのだが、それをどう処理していくかで悩んでいたので、 手に取ってみた。 「情報は〜」と比べると、私としてはあまり参考にならなかった。 理由はいくつかあるだろうが、 客観的な根拠がちらほらのっていたりするが、その手法の その手法ならではの優位性が各手法において記述が乏しいこと が私の中では大きいかな。 あと、気楽じゃない点などもある。 しかしながら、この「ブクログ」、Webcat Plus, 想、Podcastでの大学講義、 などは今回知ったものであるので、 一定の感謝をしなければならないだろう。 その他、参考になった記述 ・インプットするときは一種類のインプットに限る ・音楽はアウトプットのときだけ有効 ・速読術(目次読み、太字読み、気になるとこにポストイット) ・著書の持っている経験などを総合的に解釈し、教訓として吸収する 今後、社会に出るに従い、こういった啓発本を数多く読むことになるだろうが、 以下の点に気をつけていきたい。 ・購読前にしっかり立ち読み・レビューを見る ・その際に、目次を読み、役立ちそうな点をじっくり読んでみる(速読?してみる) ・そういった中で共感する点が多ければ、購入する ・しない中でも役に立つものがあれば、携帯にちょこっとメモる(今もやってるがww)
0投稿日: 2009.09.17
powered by ブクログ<感想> 参考になるウェブサイトが豊富で助かった。 当たり前のことが多いと言えばそうなりますが、読書術の入門書としては素晴らしいと思う。 最後に読書術の本の紹介があるがそれもためになる。 なにしろ、いかに「楽しく」読書をするか、という色合いが強くて良い。 <要点> ■現代のビジネスマン 1.大量のドキュメントを読むことが大前提となっていて、そのなかから 2.自分に必要な情報を素早く収集して 3.効率良く形にしなければならないという重荷を背負わされている ■ビジネスの現場では、理論も技術もすべて道具で、それらを駆使して、アイデアを形にし、結果を出した者のみが評価される。 ■著書の経歴や人脈が見えてくると、文章を読む際の理解が全く違ってくる。従って、著書の経歴をWikipediaなどで調べるとよい。 ■五感を刺激して集中ゾーンに入る ■インプット・アウトプットの教訓 1.文字情報のインプットは1つに集中すると効率的 2.インプットとアウトプットを同時に効率的に行うことはできない 3.音楽はアウトプット生産にドライブをかけるツールとして効果的に機能する ■書斎を充実させる 1.大きな机 2.椅子の安定感 ■読書段階 1.目次読書 2.飛ばし読み+杭打ち 3.じっくり読み 4.仮設・アイデアメモ ■本には恋愛適齢期がある ■速読のコツは「キーワードの発掘」と「高速繰り返し読書」を段階的に行っていくことにつきる。 ■行動を軸として読書で準備する 行動があって、それを高めていくため読書を手段としてフル活用する。これこそビジネスマン必須の読書スタイル。 ■ビジネスマンが生き残るには「企業特殊技能」だけでなく、「一般的技能」をベースに「職種専門的技能」を伸ばすことが重要 企業特殊技能:社内で重要視されるものの、他社では通用しない技術 一般的技能:英語、リーダーシップなど職種、企業を超え必要とされる基本的能力 職種専門的技能:同じ職種なら他社でも通用する高度で専門的な技能 ■会社に入って1年目は、会社の組織構造や業界のしきたり、業務プロセスを学ぶための時間。2年目は業界のビジネス構造を理解したうえで、自分に与えられた仕事に集中する時期。そして、3年目にようやく与えられた仕事を通じて、自分の意思を表明する段階に入ると思われる。 ■ビジネス書のチャートは見逃さずじっくり読む 文章ではとても難しくて理解が進まなくても、図甲斐かされたものを見ると、著者のメッセージが伝わってくるから不思議。 ■超アウトプットのためのハニカム・データベース 1.アイデアファイル 2.携帯電話メモ 3.データファイル 4.ブログ 5.教訓ノート 6.名作ファイル ■著書からの引用は“■” 自分の意見は“○” ■図書館というのは、テーマとなる本の歴史とその根底に流れる本質的キーワードを発掘しうる最高の場 <実践> ○著者に惚れたらその経歴、人脈を調べる。また、その著者の本をすべて読む。 ■五感を刺激して集中ゾーンに入る どのように五感を刺激すれば、集中できるか意識して生活する ■書斎を充実させる 作業しやすい環境を作る。金に糸目はつけない。 ○読書手順 1.目次読書 2.飛ばし読み+杭打ち 3.じっくり読み 4.アウトプット で実践する ■読書には恋愛適齢期がある 読めない本は諦め積んでおく。名著はいつか読み日が必ず来る。 ■著書からの引用は“■” 自分の意見は“○”
0投稿日: 2009.09.16
powered by ブクログこのブクログを知るキッカケになった著書。OUTPUTを意識した読書が重要。パラレルリーディングは現場での読書で五感で感じる。本の打率を上げるため、GOOGOLE BOOK検索、著者のブログを利用する。専門領域を持ち、70(専門):20(その周辺):10(未知の分野)の割合で読書する。思考のホームグラウンドを作る。教訓ノートを作り、その教訓を実践する。ハブとなるブログを持つ。ビジネス書を読む人向けの読書術として参考になりました。
0投稿日: 2009.09.06
powered by ブクログこの本で初めて松岡正剛氏を知った。 IMAGINE Book Searchも。 読書投資基準を7:2:1=既存ビジネス領域:サポートになる新ビジネス領域:全く未知の領域、というのは参考になるかな。
0投稿日: 2009.09.02
powered by ブクログブクログに自分の本棚を作る>図書館で本を借りた後の記録にもよい。 目次読書法>フォーカスリーディング 仮説を構想>読書で確認 or 知識>現場で確認 Google bookの活用 http://book.cata-log.com/review/ http://webcatplus.nii.ac.jp 企画作り http://imagine.bookmap.info/index.jsp 読書の分野の割合 70:20:10 >現在の専門分野、将来の専門分野、未知の分野 レオナルドダビンチ「まず最後を考えよ」 教訓ノート>プロジェクトが終わったらその教訓をノート、バインダーにまとめる。 アウトプッターというのは、表層的な表現の下に潜む「ルール」や「ものごとの道理や本質」を見抜き、それを自分の表現の方法に転化させ、価値あるものを生み出していく人。 (ツール) ブックダーツ グクログ(ブログ)
0投稿日: 2009.08.25
powered by ブクログ● 「読書にいそしむかぎり、実は我々の頭は他人の思想の運動場にすぎない。そのため、時にはぼんやりと時間をつぶすことがあっても、ほとんどまる一日を多読に費やす勤勉な人間は、しだいに自分でものを考える力を失って行く。つねに乗り物を使えば、ついには歩くことを忘れる。」ショウペンハウエル『読書について』 ● 「しかし、一番大事なことがもう一つある。それは、まとまった時間があったら本を読むなということです。本は原則として忙しいときに読むべきものです。まとまった時間があったらものを考えよう。」丸谷才一『思考のレッスン』 ● 「本は読むものとして存在する。これがふつうの考えだけれど、僕はそうは思わないんです。それを読んで「書く」ためにある、「話す」ためにある。」齋藤孝『使える読書』
0投稿日: 2009.08.17
powered by ブクログこの本を読んで、このブクログを発見しました。 今まではエクセルで読んだ本の管理をしていたのですが、 ブクログで非常に簡単になりました。 また読書方法で「目的を持って読む」「目次から読む」「大事なところ意外読み飛ばす」等等、 私が実践しているフォトリーディングに通じることが書かれています。 でも一番著者が一番言いたいのは、 インプッターからアウトプッターになりなさいということ。 アウトプットすることを念頭において読書をしないと、 ただ単に知識の吸収に終わってしまうので、 それではこの厳しい世の中を生き抜くにはあまり意味無いですよと言っています。
0投稿日: 2009.08.10
powered by ブクログ「本質」を追い求める原尻氏の真摯なトークにあっさりやられました。 きどらずにすごいことをする人が好きだなあ。
0投稿日: 2009.08.10
powered by ブクログこの本は本を読む事の意味を考えさせてくれました。 今まで本というものは最初から最後まで読まないといけないという考えがありましたが、 それを根底から覆してくれた良書でした。 ブクログを知ったのもこの本でしたのでブクログ最初の一冊はこの本で決まりです。 あと書評検索やamaztypeといった知らなくて、また面白い情報が多いのも良かったです。 以下は個人メモ。 書評・ブックレビュー検索エンジン あらゆる書評がチェック出来るサイト 想 IMAGIN BOOK Search 入力したキーワードに関する書評をピックアップ Webcat Plus 入力したキーワードに関する書評をピックアップ はてなRSS 入力したキーワードに関する情報をRSSで配信してくれる
0投稿日: 2009.07.20
powered by ブクログ読書ハック。多読を進めつつ、自分で考えることを忘れるななどの警鐘もならす。読みやすいが、ハック系の本の割には、新しい発見が少ない気がした。読書嫌いの人が、いかに読書をしやすくするかという点では、いい本多が、普段読書をする人からみると物足りない気もする。 読書の型ー読書にも読み方というものがあっていいーアウトプット型の読書か、趣味の読書かなどdによって異なるだろう 読書と音楽ー音楽を聴きながらのインプットは難しいーアウトプットであれば音楽は潤滑油になりうる(ただしこれは筆者の感覚) 千夜千冊・ブクログ・IMAGINE book searchー便利なツールを利用して効率よく当たりの本を探すー時間は有限 ショーペンハウエルー多読をすると自分で考えることができなくなる ショーペンハウエルへの反論ー自分の考え自体が最初からそこにあるわけではないー経験や知識をもとに考えが形成されるものー鵜呑みにするのは問題だが、多読自体は大いにするべきものーそれによって自分を創り上げることができるだろう お勧めの本ー知性の磨きかたー思考のレッスンー使える読書ー本を読む本ー読書についてーぼくはこんな本を読んできたーレバレッじ・リーディングー差がつく読書ーーほぼ全部読んだことなかった
0投稿日: 2009.07.18
powered by ブクログ本を読みたくなるようなスキル(HACKS)やアウトプットの方法が多数記載されている。 このブクログもこの本を通じて発見した。 アイデア収集のためにざっと読んでみるといいかも。
0投稿日: 2009.07.12
powered by ブクログ阿部謹也:自分のなかに歴史をよむ 三木成夫:胎児の世界 エッカーマン:ゲーテとの対話 幸田文:父・こんなこと 網野善彦:無縁・公界・楽 鶴見良行:ナマコの眼 佐藤雅彦:佐藤雅彦全仕事 三枝匡:戦略プロフェッショナル 中村尚司:人々のアジア 齋藤孝:身体感覚を取り戻す 立花隆:ぼくはこんな本を読んできた ポール・R・シーリィ:あなたもいままでの10倍早く本が読める 梅棹 忠夫:知的生産の技術 渡部昇一:知的生活の方法 松岡正剛:電縁社会におけるロラン・バルトの〜
0投稿日: 2009.07.11
powered by ブクログ本の読み方の本。 内容についてはあまり覚えていないけれど、 自分が意識して本を読もうとしていることを自覚することができたことがポイントだったかな、
0投稿日: 2009.07.01
