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READING HACKS!
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原尻淳一/東洋経済新報社
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総合評価

363件)
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    ビジネス本です。 読む技術について説いた本です。 特筆は、読書(購入からアウトプット)に至るまでの 行動に関連する便利なWEBサイトが数多く紹介されています。 紹介されているサイトを使うと本当に便利です。 ちなみに、このサイトもこの書籍で知りました。 内容に関しては他の速読を扱った本と似たり寄ったりです。 基本的な内容は全て網羅されているし、文章としても 読みやすいので、購入しても損じゃないと思います。 内容: 私なりのまとめ方なので本の目次とは異なります。 ・集中ゾーンに入るには    ・儀式を持つ    ・五感を刺激する    ・納得のいく本を選ぶ    ・楽しむ    ・著者とのコンタクト ・速読方法    ・目次読書    ・ポストイットの活用    ・太字ゴシック読書    ・スキャニング    ・スキミング ・キャリアデザインについて    ・思考のホームグラウンドを作る    ・スペシャリストとゼネラリスト    ・自分だけの教訓ノートを持つ     ・読書後のアウトプット    ・趣味の読書を超えて常に自分のアウトプットの糧となるインプットとする    ・脳は処理、記憶は外部へ    ・ハニカム・データーベースの活用    ・ブログの活用     こんな人にお勧め:  ・向上心がある人  ・大量の情報を読む必要がある人  ・新しいアイデアを出す必要がある人 こんな人には必要ありません  ・速読の技術がある人  ・自分のリーディングスタイルが確立されている人  ・すでにアウトプットを出しまくってる人  ・やる気無い人

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    投稿日: 2009.06.19
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    ハウツー本の一種。読みやすく、興味をそそられる部分も多い。有効なウェブサイトの紹介や著者の影響を受けた本の紹介もある。 ビジネスマン向け。

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    投稿日: 2009.06.14
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    元々読書はスキでしたが、読書の幅を広げてくれたのがこの本です。 読書を楽しむ方法がこんなにあるなんて知らなかったです。 目からうろこ...   最後のほうにはオススメの本が写真入りで載っているのでそれも読む予定

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    投稿日: 2009.06.14
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    読書本の中では、最高の出来。ツール、速読法、習慣化への方法論などすべてにおいて、目から鱗なアイディアがたくさんあった。

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    投稿日: 2009.06.07
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    ■ポッドキャスト ■対談 マンガの神様はどこにいる ○本で得た知識は実証すること ○まず初めに、アウトプットを考える ○良いビジネス資料は、将来の自分の素材となる ◎労働経済学の個人スキルは  1.「企業特殊能力」=他社で通用しない  2.「一般的技能」=どこでも必要な基本的な技能  3.「職種専門的技能」=同じ職種なら他社でも通用する技能 2.をベースに、3.を持つべき。 ■ブックダーツを買う

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    投稿日: 2009.06.06
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    図書館で借りてきました〜。 この本棚のキッカケになった本。 本をどのように読んでいくか、いっぱいいっぱいになっていたときだったので、助かります。

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    投稿日: 2009.06.04
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    本を片手に旅に出よう。 書斎を充実させる。 読書キットでちょっとした隙間を逃さない。 「好きな」文章も集めよう。

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    投稿日: 2009.06.02
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    読書のノウハウが満載. さらに本の検索サイトなども紹介してあり,これから読書を始め,より深く極めていこうとする人にはお勧めの本である.

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    投稿日: 2009.05.27
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    ビジネス読書を楽しむための 細かいアイデアがいっぱいあるので、 いつも手元においておいて ぱっとページを開いたところを 参考にする、そんな感じで使いたい本。 でも、この本を読了した後 松岡正剛さんの「千夜千冊」にいってみても 平気でいられる自分に気づきびっくりした。 「自分のテーマのために読書するんだ」という 強い意志があれば、本に振り回されずにすむという ことですね

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    投稿日: 2009.05.18
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    すぐに実践できるレベルまで記載してあるのがうれしい。 すべてをそのまま受け入れるよりは、自分のスタイルに合うTipsだけをピックアップして実践する方が効果的と感じた。 特に、読書の前の集中力アップのTipsなどは、分かってはいるものの自分でやろうとなると、いろいろと面倒くさくて・・・というところを、具体的に、ツールまで指定して書いてあるので、やってみようと思わせる。

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    投稿日: 2009.05.17
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    「読書」について、いつも読んだら読みっぱなしなので何か、いい方法はないかと探していたときにブクログに出合う。 ブクログからこの本を知り、本屋で探して購入した。 この本にブクログのことが書かれていたけど、うちの場合は逆でした。 目的*読書した後自分にどう記憶させるか、知識を身につける方法、内容を忘れないために ?☆ウィキペディアで著者の検索、ブログを見る ?☆ほしいものリストは常にケータイのメモ帳に忍ばせておく、ブログにコメントする、想−IMAGINE Book Search−、ブクログに自分の本棚をつくる ?☆太字ゴシック読書、一度読んだ本はインデックス的なメモを作る ?☆著者が書いているすべての本を読んでみる、著者の人脈をたどっていく、文庫か新書は必ず1冊身につける ?☆アウトプットを生むために読む、脳は処理に使い、記憶は外部に携帯する、先輩や部下に説明することを前提に資料を読む ?☆自分でものを考える習慣を忘れない、ブログを個人データベースとして活用する

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    投稿日: 2009.05.17
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    ● 読書投資基準=70:20:10 既存ビジネス領域への書籍投資に70%、既存ビジネスサポートしうる、あるいは新しいビジネスになりうる領域の参考文献に20%、そして全く未知の書籍に10%を割る > この黄金比率はたぶんどの分野においても当てはまるでしょ。もちろんビジネスのみでなく、ライフスタイルにも応用することができると思う。 注目してほしいのは、10%のとこだね^^ 著者のことば引用すると、「たかだか10%ですが、新しい出会いが演出されている」なんだけど。 何が重要かというと、何にせよ通常の場と違ったシーンに身を置くことによって、新しい発見があるはず! Impression: 学んだ知識をいかにアウトプットにつなげるかは一番のメッセージだと思う^^

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    投稿日: 2009.05.17
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    とりあえずブックダーツとブックストッパーがほしくなります。 特にブックストッパーは重宝してます。

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    投稿日: 2009.05.16
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    ・歴史の入門書(面白そうな本)  ・歴史とは何か     E・H・カー (やや難)  ・自分の中に歴史をよむ 阿部謹也  (易しい)  ・原尻淳一氏はこの2冊が読書のきっかけになった。 ●昼休みに「千夜千冊」を見る ●目的が決まっていて、本を探す時は、「想-IMAGINE Book Search」を使う。 ●図書館で本を探す時は、「Jcross-図書館の本の横断検索」を使う。 ●後で見つけやすいように、気になったところにはポストイットで  目印をつけておく。こうすると、アウトプットの時に役立つ。 ■初回読んだときと比べて、新たな発見がいっぱいあった。特にアウトプットのところ。 読了日:2009/05/15

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    投稿日: 2009.05.15
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    本をどのように読むのがいいのか、どのように本を選ぶのがいいのか 最近本を読むようになったきっかけの一冊。 この本のおかげで、本を選ぶ→読むことの楽しさが深まった。

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    投稿日: 2009.05.10
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    読書を楽しむコツが書かれている。 アウトプットすることが大事 とあるが、肝心のアウトプット方法は書いていない気がする。。。

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    投稿日: 2009.05.05
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    ビジネス書と言うものは「他の本の使い回し」である印象を受けやすいジャンルではないだろうか? 10冊、同じようなカテゴリーの本を読むと、 「あれ?このフレーズ、あの本でも使っていたじゃん!」 と、感じた経験はないだろうか? かと言って、いきなり小難しい脳科学の専門書や、学者の書いた専門用語バシバシの、活字も小さく、図解化もされておらず、目次ときたら読む気も失せるような本を読む前には、「ウォーミングアップ」が必要だと自分は思う。 カラダを鍛えるのにも、ウォーミングアップをしたのと、そうでないのとでは、効果が違ってくるように、「本を読む」にもウォーミングアップが必要なんだなと、この本にはそう書いていなかったけど、この本を読んでそう感じた。 著者がこの本を通して何を言わんとしていて、何を読者に伝えたいのか、非常にわかりやすい。 活字の大きさ、目次のつくり、各章の構成、レイアウト、そして文章の流れ、そのどれをとっても、「読者に対しての心づかい」を感じる。 抽象的なことは何一つ書かれておらず、とにかく実践論が小気味良くまとめられている。良い本だ。 これから資格取得やキャリアアップをして行こうと言う人たちは、まず、通信教育やスクールに通ったり、いきなり参考書を買う前に、「読書術」の本を読むことをお薦めする。そして、まず最初に、この本を読んで貰いたい。きっと、本を読むことが楽しくなってくるから。勉強することが楽しくなってくるから。

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    投稿日: 2009.05.04
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    アウトプットに直結した読書法を唱えた本。 読書のきっかけづくり,読書法について,さまざまな提案をしています。 垂直型読書:水平型読書=7:3。 所属部署のスペシャリストとなるべく垂直型読書に7割を当て、思考のホームグラウンドを構築することが第一,その後,水平型読書で得たアウェーの情報をポジティブ・フィードバックすることを薦めてします。 「本の選択」時点で役に立つツールの紹介が数点あり、興味深いものもありました。 特に「連想検索」という検索方法は,関連キーワードから意外な発見につながりそうです。

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    投稿日: 2009.05.01
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    なかなか役立つノウハウがあった!!アウトプット重視の読書というメインアイディアに共感できた!ブクログやGoogleブック検索やRSSリーダーの活用法や図書館の活用や松岡正剛氏のブログ千夜千冊などを利用した本の選びかた探しかたも紹介。 また7割は自分の専門分野、2割はその専門分野の周辺、1割は全くの新分野の割合で本を買う。 本を読む目的意識とそれを利用するアウトプットの大切さを実感できた。

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    投稿日: 2009.04.19
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    2009年4月9日 本を楽しく読むためのいろいろな工夫や考え方が書いてあって、実際に試したくなった! この本で、本の面白い検索や、賢い検索ツールを知ることができたし、このブクログのことも知ることのできた、きっかけの本。 楽しく、賢く、速く本を読む。そういうことを教えてくれた本だった。

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    投稿日: 2009.04.15
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    細かな読書テクニックだけでなく、本質的な本との向き合い方を教えてくれる。 たくさんの本を読みたくなった。 有用な読書のための足がかりを作ってくれた。 得た情報や経験をどう活かせばいいかを教えてくれた。 紹介されている読書に使えるウェブサイトもいいもの揃い。 ++++++++++++++++++++ 以下、内容メモ 1. 読書のきっかけを与える 2. 読書という体験に深みを与える 3. 読書を通して思考を刺激する 4. 読書から得たものをアウトプットする で構成されている。 ★本にのめりこむにはまず著者の声を聞く ・読書前に著者のことを知り、インタビューを先に読むと読みやすくなる。 wikipedia: http://ja.wikipedia.org/wiki/ podcast top brain: http://www.topbrain.jp/ 著者自身のブログ ★選書打率6割のためにはブックレビューを活用する ・信頼できるブックレビューから本を選ぶ(アマゾンレビューは×) ・読書欲しいものリストを携帯に忍ばせる ・読書感想文を友達にメールする ・ブクログに自分のランキングをつくる 松岡正剛 千夜千冊: http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya.html amaztype: http://amaztype.tha.jp/ 想ーimagine book search: http://imagine.bookmap.info/index.jsp ★目次読み・ポストイット杭打ち・ピンポイント読書 ・必ず目次を読み。本の構造と要点を掴む ・「検索読み」「飛ばし読み」で大雑把に内容を理解する ・高速繰り返し読書 ・ポストイットで重要点にタブをつける 著者が強調したい箇所/自分の課題に対応している箇所/参考にしたい文章表現 ★座右の書に出会うには著書読破、著者の人脈を辿って読書 ・ひとりの著書からキーワードを体得する。何人もこなし多くのキーワードを把握していく。 ・アウトプットを意識して、 ★ブログやウェブ情報の読書 ・ウェブには最新の情報がゴロゴロ。情報ハブとなる人物のブログを定点観測する。 ・RSSリーダーを活用しよう。

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    投稿日: 2009.04.11
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    muji 低反発クッション 千夜千冊 http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya.html 書評・ブックレビュー検索 http://book.cata-log.com/review/ 想−IMAGINE Book Search http://imagine.bookmap.info/index.jsp 読書投資基準=70:20:10 70: 既存ビジネス 20: 既存ビジネスをサポートしうる、or新しいビジネスになりうる領域 10: まったく未知の領域 年間読書キャンペーン エクステンシブ・リーディング(大雑把に内容把握)  スキャンイング(検索読み)・・・目次読書  スキミング(飛ばし読み) ・・・飛ばし読み+釘打ち インテンシブ・リーディング(じっくり内容把握)・・・じっくり読み 垂直型読書 水平型読書 ビジネスにおける3つの個人スキル ?企業特殊技能 ?一般的技能(英語・リーダーシップなど) ?職種専門的技能(他社でも通用する高度で専門的な技能)・・・これが大事。読書でカバーできる!70を垂直型読書で。 アメリカでは本の読み方が体系的にまとめられている・・・本を読む本 ?初級読書:子供が読み書きを習得するためのもの。 ?点検読書:時間内にできるだけ内容を把握すること。 ?分析読書:完全に自分の血肉と化すまで徹底的に読みぬくこと。 ?シントピカル読書:1つの主題について何冊もの本を相互に関連付けて読むこと。 紙ベースで残す資料は、最終企画書、プレゼンに使ったり、顧客に提出した資料のみとする。 ブログ活用 p198

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    投稿日: 2009.03.29
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    p185「自分でものを考える習慣を忘れるな」 論文とか、学術書とかやたらと数と量があります。 とくに論文は、嫌になっちゃうくらいに多い。 もっと効率的な本の読み方は無いかなと思って購入した一冊。 ビジネス書を買うのはこれで五冊目だけど、その前から頭に引っかかってことがあった。 「読んで色々ノウハウを身につけるのはいいんだけど、だんだん考えなくなってきてないか」 その仮説を裏付けてくれた一冊。 「人間は考える葦」といいう言葉があるように考えることを忘れてはダメですね。 当たり前のことだけど、当たり前だからこそ忘れがち。 「アウトプットが大事」とのことで追記。 これはいい!と思ったものはどんどん教訓ノートにと思ったけど、やっぱりそれって八方美人 なんでもかんでもできるわけじゃないので、取捨選択をしていかなくてはならない。 そこにやっぱり気をつけるべきと思うんだ。

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    投稿日: 2009.03.27
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    現代のビジネスマンは、①大量のドキュメントを読むことが大前提となっていて、そのなかから ②自分に必要な情報を素早く収集して、③効率よく形にしなければならない、 という重荷を既に背負わされているのです ビジネスにおいて評価されるのは「アウトプット」 でしかない 。ビジネスの現場に出て気づかされるのは、理論も技術もすべては道具で、それらを駆使して、アイデアを形にし、結果を出した者のみが評価されるということ 著者を知る http://www.topbrain.jp/ で著者の声を聞く やり方は簡単で、読もうと思っている本の著者インタビューを事前に拾い読みし、結 論部分を把握してしまうこと インタビューは、著者が本で述べた結論やそこに込めたメッセージをギエツと要約しているものが多いですから、なるべく多くインタビューを読む癖をつけましょう。 それを本の解答としてあらかじめつかんでしまい、その結論をたどる読書をする 本のテーマをたどる旅をして、リアルと本の内容を交錯させるというのも、「本にのめ りこむ技術」としては大変面白く、かつ有効な方法と思います この読み方を本書では「パラレル・リーディング」と呼びたいと思います。要するに、 本に描かれている現場に行き、リアルと本を並行して行き来しながら内容に肉迫して いく手法です。 集中する 正直な話、これは今も模索中です。しかし、今ある結論としては2つあって、1つは 「儀式を持つ」ということです わたしのデスクにはニールズヤード社のプッシュフラワーエッセンスミストが常時置い てあります。香りはラベンダーで、気持ちのムラを押さえて、落ち着いて対応できるもの を選んでいます。業務で少し疲れた時や、集中の切り替えがうまくいかない時にこれを シユツと一吹きする (1)文字情報のインプットは1つに集中すると効率的である。 (2)インプットとアウトプットを同時にすることは効率的ではない。 (3)音楽はアウトプット生産にドライブをかけるツールとして効果的に機能する 「五感ハックで集中するスイッチをたくさん持ち、少しでも集中状態に入る確率を高めること」と言えるでしょう。これは読書だけに限ったことではありませんが、集中状態が分断されがちなビジネス環境には必要不可欠な問題です。これは時間感覚の問題で、集中している時間感覚(ある種時間が止まってしまう感覚のこと) を専門用語でイーオン時間と言い、一方、時計で測れる客観的な物理時間をクロノス時間と言うそうです (茂木健一郎 芸術脳) 2007年 20代サラリーマン:5万6100円、 30代サラリーマン:4万5500円 重要なことは、この本は自分に必要かなとか、気になるな、という感覚の断片をケー タイに威しておくことなんです。この直感的な断片は、気が棲んでいると流れてしまう もの。直感を流さず、瞬時に押さえておき、リマインドさせる 松岡さん選りすぐりの本がウェブ上で書評として展開されています。 松岡正剛の千夜千冊  http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0001.html 読んだ本の感想は著者にまっさきに伝える。著者と簡単に直接会話ができる時代だからこそ、これを習慣にしてみることをお薦めします。著者から返信が来ると、やはり素直にうれしいですし、このうれしさが持続可能な読書に弾みをつけてくれるのです。これは確実に癖になります http://d.hatena.ne.jp/Juichi_Harajiri 大学にいた頃は授業で課題本があって、それを教室で議論しあうことがありました。あ の小さいバージョンを継続的に持っておくイメージです。プチ読書会とでも言えましょう か。できれば、これを毎月1回のペースで設けてしまう。これも持続可能な読書の習慣技 術となります。 食事を食べながら本を酒の肴にして、最後にはみんなで次の課題本を決めるのも楽しい 作業です。飲み屋でパソコンの画面を見ながら、課題本を検索していくプロセスにも花が 咲きますね。 国立情報学研究所の高野明彦さんを中心に開発された「Webcat Plus」 には、「連 想検索」という画期的な発想が取り込まれています。人間が、1つの吉葉から無意識のうちにいくつもの関連する単語を思い浮かべるように、検索キーワードから関連性の高い単語を抽出し、それを含ぷ 本をもれなく探し出す検索方法なのです http://webcatplus.nii.ac.jp/ 自分の生活を改めて見つめなおすと、生きるということは専門分野だけで完結していないことは明らかです。そこで、読書には恒常的に「専門外の知識」を取り込んでおくようにしたいもの。よりよく生きる手段として、読書の目的を広く持てば、知りたい欲求は果てしなく広がるはず。 .・ では、どうすべきか。最も簡単なのは、読書に対して「70: 20: 10モデル」と呼ばれる投資基準を持つことです。これはグーグルの社長エリック・シュミットさんが自社の投資基準比として掲げているもの 既存ビジネス領域への書籍投資に70%、 既存ビジネスをサポートしうる、あるいは新しいビジネスになりうる領域の参考文献に30%、そして全く未知の書籍に10%を割くように意識しています 自分の生涯読書のなかで改めてランキングを書き出してみる 独断と偏見‥わたしの生涯読書ランキングTOP 10 1位‥阿部謹也『自分のなかに歴史をよむ』 (ちくま文庫) 2位‥三木成夫『胎児の世界』 (中公新書) 3位一エッカーマン『ゲーテとの対話(上・中・下) 』 (岩波文庫) 4位一幸田文『父・こんなこと』 (新潮文庫) 5位‥網野善彦『無縁・公界・楽』 (平凡社) 6位‥鶴見良行『ナマコの眼』 (ちくま学芸文庫) 7位‥佐藤雅彦『佐藤雅彦全仕事』 (マドラ出版) 8位‥三枝匡『戦略プロフェッショナル』 (日経ビジネス人文庫) 9位‥中村尚司『人びとのアジア』 (岩波新書) 10位一斎藤孝『身体感覚を取り戻す』 (NHK出版) Jcross図書館の本の横断検索」を紹介しましょう。これは大学図書館、学校図書館、公共図書館、専門図書館をすべて一気に検索ができる優れもの。自分の自宅近くの図書館に行く前に、一度ここで横断検索をかけ、どこで借りるのが最短最速かを見るといい Jcross図書館と本の情報サイト:http://www.jcross.com/ 、重要なのは図書館で本を借りた後、脳内の読書情報をウェブ上に可視化させておくことです。なぜなら後々になって、ビジネス構築なり、論文研究なり、企画書作成なり、何か形にする時、大変効力を発揮する ブクログ:http://booklog.jp/を活用する 持続可能な読書の極意 わたしが意識しているのは3 つの刺激をマネジメントしていくこと 1つは「知的興奮」をどう演出していくのかです。知的興奮を演出するコツは何かと いうと、それは知的情報の根源を自分に直接くっつけてしまう 2つ目は「おまけ的欲望」を読書のそばにつけてあげること いわば、読書のための環境整備を「楽しみ」として演出的に加えていく 3つ目は、読書の検索技術を高めていくこと。 選択の打率をあげていくには、ウェブの進化を徹底的に利用する 楽しい読書生活は、(1)知的興奮×(2)おまけ的欲望×(3)ウェブ検索技術が三位一体となって、読書欲にドライブをかけ、持続的に行われるようになる、ということです。そして、これが読書の習慣化につながり、無意識のうちに本が好きになってしまう。日常生活のなかに上記で見てきたハックを潜ませておくことで無意識に「読書体質」に変えてしまう。 ビジネス書を読む意味は「教訓の獲得」にある 具体的にどうやって読むのか、説明していきましょう。 ①まず「目次読書」を行います。目次をじっくり読んで、自分にとって必要箇所を特定していく作業を行います。目次から本のキーワードを探し、どこを注意深く読むべきか見当をつけていきます。 ②次に日次で特定した箇所を「飛ばし読み」します。かなり高速でページをめくります。 そのなかで、「ここは絶対に読まなければー」という箇所にはポストイットを貼っておきます。また、ビジネス書の場合、著者の強調したい部分はほとんど「太字ゴシック」 になっていますから、そこを目安に高速で摘み取るように読むとさらに速くなります。キーワードを追い、ざっと本の全体感をつかむ作業です。これでほぼ15分。 ③ポストイットを貼った前後をじっくり読んでいきます。じっくり読んで自分の意見や仮説を余白に書き込みます。おおざっぱ にこの3つの作業を高速で進めていくのです。面倒くさいようでも、これがわたしにとっては最も速い読み方です。 この速読法は、ほとんど我流で編み出したものですが、速読術関連の本を読むと、速読術のコツは、わたしが無意識でやっていた ように「高速で何度も眼を通すこと」2が強調されています。簡単に言ってしまえば、速読術とは、キーワードをあらかじめ意識し、その隙間を高速で埋めていく技術なのだということです。 (1)赤のポストイット:「著者が強調したい箇所。しかも、それが教訓として位置づけられる部分」 (2)青のポストイット:「自分の課題に対応している箇所。さらに自分のビジネスにも使えそうなヒントとなる部分」 (3)黄のポストイット:「文章表現として、大変参考になる箇所。自分自身が表現する上で取り入れたい文章のカマエとハコビ」 速読の面白い方法として注目したいのが、作家の丸谷才一さんが 『思考のレッスン』 (文 春文庫)で紹介している「インデックス・リーディング」です。これは本にある索引をじっ くり読んで、必要な言葉、面目そうな箇所を選んで読んでいくというもの。この技術はピ ンポイント・スキャニングと言っても過言ではありません。まるで辞書を引くようなリー ディング法です 重要箇所のページ数と内容をメモしておく 「何を捨てるか」徹底的に考える に フィルム素材の3色ポストイット、数色の色ペンと書き込み用のボールペン、小さなスケッチブック、iPOdと充電コード、これらが一式入っています。 この、マ−キングに基づいて高速でリーディングを行い、キーワードを軸に一気に堀が埋められ、本全体を通したメッセージがブワッと見えてくる。これがスピード・リーディング・ハックの極意 「1人の著者からキーワードを体得する。それを何人もこなし、多くのキーワードを把握していく。すると1人の人間だけでなく、多くの人に共通の普遍的なメッセージが見えてくる。それを見つけることが知の喜びである」と 本を読めるようなった理由は、本当の知的興奮をきっかけに知の体系を理解し、かつそれを形にする「アウトプット型読書」を基本スタンスとしているから アウトプット型読書を前提におく場合、やはり出口となる「憧れの文体」を持っておくといいでしょう。斎藤孝さんのように、キーワードをいろいろな言い方で文章に配置していく連呼型文章があれば、松岡正剛さんのように、キーワード に関する情報を古今東西、縦横無尽に走るノマド型文章もある。これはもっと言うと、論理展開にも言えることで、起承転結なのか、序破急なのか、自分の理想の展開を持っておく必要があります。 パッションを維持する読書 わたしは何か大きなプロジェクトをはじめる時に、必ず三枝匡さんの 『?字回復の経営』 (日本経済新聞社) を読みます。赤字会社を立て直すビジネスマンの物語に熱くなって、 自己投影してみる。 夢枕摸原作、谷口ジロー画 「神々の山嶺」 ちょっとでも集中して読書を行いたいのであれば、思い切ってプチ家出をするのも手 まず、行動があって、それを高めていくために読書を手段としてフル活用する。これこそビジネスマンに必須の読書スタイル (1)名著(=座右の書)に出会う。本物に触れ、知的興奮を体験する。そのためには「伝 説のビジネスマンや偉い学者の薄い本」から読むようにするといい。きっかけのマネ ジメントを意識する。 (2)名著を自分で見つけることができなければ、友人や先輩、先生に尋ねてみる。きっと 自分に合った本を紹介してくれるはず。それをだまされたと思って、最後まで読んで みる。 (3)1人の著者に惚れきってみる。惚れたら、その人の著作を全部読む。その際、なるべくその人の声も聴くようにすると、文章がリアルに肉薄してくる。 (4)その著者が言いたい幾つかのキーワードがある。それをしっかりと把握し、次のターゲットとなる著者を決める。なるべく惚れた著者の友人に設定すると、シンクロして読みやすい。 (5)(1)〜(4)を繰り返していくと、はじめの著者から人脈が広がって、やがて書脈が形成されてくる。すると、いろいろな分野で重要なキーワードが見え隠れしてくる。そうしたら、どの分野にも共通して見えてくる「相似」的なものと、ある分野に特有の「相異」的なものがわかってくる。 (6)常に本と格闘し、大量にキーワードを把握していく。ビジネスマンは時間がないわけではない。小さい時間制限一本勝負を仕掛けられるように、文庫や新書を携帯する。 ⑦インプットだけの読書は苦痛である。自分の成果物に反映するアウトプット型読書に切り替える。読書は自分のアウトプットのための手段でしかないから。 ⑧アウトプットにこだわると、読書欲が増してくる。文体にもこだわるし、情報にもこだわってくる。ここで素晴らしい本に出会えると、もっともっと読書に拍車がかかってくる。 ⑨素晴らしい本との出会いとアウトプット型読書への切り替えができれば、自分に還元する読書となり、それが自分の血肉となって結実してくる。 、重要なのは、これらの本を読み、実践を積み重ねていくと、無意識に「思考のホーム・グラウンド」 が形成されていたということです。国語学の大野晋さんは、丸谷才一さんに「僕にはホーム・グラウンドがあるんです。囲っ たら、いつもそこへ戻って考えるんですよ」と言ったそうです。これは凄い言葉です。つまり、困ったら国語学の考え方に立ち戻って、もう一度考え直してみるということでしょう。そこで共通点と差異点を考えることで、直面する問題が整理される。 ビジネスマンが今やるべきことは、「今、所属している部署のスペシャリスト」になり、手っ取り早く、そこで「ホーム・グラウンド」を作ること わかるということは、知ることで得た知識を自分流に変換でき、その結果、態度変容にまで行き着くことなんですね。しかし、読書というのは知る作業でしかない。ですから、いくらたくさん知識があったとしてもそれだけでは駄目で、「他人の教訓を変形させて自分だけのノウハウ」に昇華させることが重要なのです。 教育的段階論として、江戸の茶人川上不日が唱える「守・破・離」があります。守は師の型を真似る段階、破は一度型を破ってバラバラにしてみる段階、離は型を自分向けに再編集して、自分流を打ち出す段階と言われています。わたしは会社における成長段階もこれに当てはまると思います。 「あなたは八方美人でたくさんのことを気にしているのはわかりますが、テーマは思いきって1つに絞りなさい。勇気を持って1つに絞る。すると何となく思考の軸ができてくる。それがあると実はあらゆる情報はそれに付随してくるんですよ。多くの学生は たくさんのことを知らなければと思い焦るけれど、本当は1つのことを深く考えるとたくさんのことを考えざるを得ないんです。なぜなら、生きるということは本来総合的で、統合的なものだからです」 4つの読書スタイルを段階的に措いています。 (1)初級読書一読み書きの全くできない子供が初歩の読み書きの技術を習得するためのもの (2)点検読書一与えられた時間内にできるだけ内容を把握すること (3)分析読書一取り組んだ本を完全に自分の血肉と化するまで徹底的に読み抜くこと (4)シントビカル読書‥1つの主題について何冊もの本を相互に関連づけて読むこと レオナルド・ダ・ヴィンチは「まず、はじめに最後を考えよ」いう言葉を残しています

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    投稿日: 2009.03.27
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    のめり込みハック 本に恋する ★ウィキペディアで著者を調べる ★インタビューで先に全体像を知る ★ブログを読んで、背景をしり、行間を読む ★本を旅先で読む ★書斎を充実させる 自宅に図書コーナーをつくる ★周辺に興味をもっての寄り道読書 と 集中するスイッチをたくさん持って集中状態へはいる確率を高める ★本の主役は著者であり、著者との対話を楽しむこと ビジネス読書ハック ★リアル本屋を定期的に利用 チェックルートを確立する ★できる先輩の本棚を覗く ★ウェブ書評 「千夜千冊」 で選抜された本を読む ★グーグル検索の次は 連想検索(webcat plus) ★最強のブックナビゲーション 想 IMAGE Book Search ★年間読書キャンペーンをはる テーマを決めて掘り下げる 速読ハック ★ビジネス書の意味は「教訓の獲得」にある。 ★目次読書と高速で繰り返し読む 読書ハック ★著者の本を全て読む ★アウトプット型読書を基本とする ★ノウハウは実験するもの ★行動を軸として読書は準備 ★垂直読書と水平読書を意識する ★読書の7割を垂直読書に投資する ★自分だけの教訓ノートをつくる   ブクログのこの欄が教訓ノート ★ホームグランドにあらゆる知を持ち込む  自分のビジネスでいうと何かを常に考える ★脳は処理する。記憶は外部に携帯する ★ハブとなるブログを複数持つ ★説明を前提に資料を読む

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    投稿日: 2009.03.25
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    資料を読むと同時に「解剖」>自分のアウトプットに直結する素材として集めておく(参考にしたいアウトプットやカッコイイデザインのHPなど) ブログに情報を収納する。●が著書、■が自分の感想 6時に起きる ブックダーツ便利なので買ってみる

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    投稿日: 2009.03.25
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    43 55 65 70 77 119 134 146 151 164 171 181 192 199 214

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    投稿日: 2009.03.22
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    副題『超アウトプット生産のための「読む」技術と習慣』 アウトプットに直結した読書⇒ビジネスリーディングにおける1つの基本モデルとしての提言 となっている。 自分は、すぐに『読む』ことそのものが目的になりがちで、アウトプットを前提とした読書 を意識させてくれるようになった一冊。 この人の紹介している『読書キット』はオススメ。

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    投稿日: 2009.03.22
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    六本木一丁目の書原で見つけ、近所の図書館でお借りした本。 実用的情報が多々あって、このブクログを知ったのもこの本のおかげです。 買ってもいいな!

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    投稿日: 2009.03.21
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    面白い! さらに読書術の本を読みたくなった。 このサイトを知ったキッカケ。 もっと本を読みたい。 この本は繰り返し読むだろう。

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    投稿日: 2009.03.21
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    ポッドキャスティングによって無料でビジネススクールの講義を聴講することができることを知り、大変役立った。 具体的にアウトプットするための読書の方法が提示されているので、すぐ実行に移しやすい点がとても良い。特に読書初心者でも読みやすいのが特徴である。

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    投稿日: 2009.03.18
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    この本の主旨を一言で表すと「独自の読むスタイルの確立せよ」だと思います。 情報洪水時代の中で本を選ぶ選択眼、本を読む質などが今まで以上に必要な今日。 それらを手助けする様々なチップが含まれています。 特に印象に残っているのは、 1、読書のためにプチ家出(僕自身も実際にカフェや電車内が主な読書時間です。) 2、常に一冊ポケットに入れておく(僕も5分時間が空いたら寝るか、本を読みます。) 3、“アウトプット”を目的とした読書への切り替え(最近できるだけ読んだ本について人に話すよう心がけています。) 4、面白くない本は読むのをやめる。(本にも出会うべきタイミングがあるそうです。) またここで紹介されているウェブサイトはどれも興味深いです。 ブクログを始めようと思っていたきっかけもまさしくこの本です。 独自のReading Lifestyleを確立させる手助けになるオススメの一冊だと思います。 ただ、あえて批判的なことを言うならば・・・ 読書を通して人は成長するといった書き方だけど、 世の中には読書では学べないことも数多くある(いや、むしろ大多数がそうなのでは) ということを忘れてはいけないなと感じました。

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    投稿日: 2009.03.16
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    ブクログのことは、この本で知った。図書館で借りた本など手元にないけれど自分の本棚の様に利用できるとは、なかなかのアイディアではないか。 また、重要な点を本にマーカーするけれど、それらをまとめたものを表紙の裏にインデックスを付けて貼り付けておくのもいい考えだ。

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    投稿日: 2009.03.13
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    本の読み方、選び方から始まり、書籍からの知識の集め方まで、大小さまざまなTIPSを紹介。 ブクログも紹介されています。

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    投稿日: 2009.03.10
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    とりあえず、この本に紹介されてブクログを使ってみます。 実験です。 細かいアイデアは参考になります。 実験したいもの多数。

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    投稿日: 2009.03.10
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    参考になった点 ・本にのめりこむために著者のエピソードを読む。(ウィキペディアなどで)→バックグラウンドを探ることからはじめる。 ・同じく筆者の声をきく。→講演会やとTOPBRAINなどで。

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    投稿日: 2009.03.08
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    本嫌いの人がどのように本に入っていくか、どのように本を読めば効率的に情報を得られるか、またその情報をどう活かすか、速読の方法、、本とウェブの使い方など、ぜひとも活用してみたい色々な方法が載っている。 Ex.著者のことをウィキペディアや本人の声を聞き、背景を知り親近感を持つようにする、集中するための五感スイッチ、本の検索方法、本から得た教訓の使い方、著名人のブログを見ること、フォトリーディングとの関わり ★テーマは思い切って一つに絞りなさい。勇気を持って一つに絞る。すると何となく思考の軸ができてくる。それがあると実はあらゆる情報はそれに付随してくる。 ●思考のホームグランドを作ることがまず第一、そのために一つのことを徹底的に身につける。それによって、自分の考える基本的な部分が出来てくる。そこから 新しい知識を得ていくことが、大切なのだな。

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    投稿日: 2009.03.04
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    本を読むための本…という表現がいいでしょうか? 社会人になって本を読む機会は増えたものの、いまいち身にならない乱読を続けていた私に「アウトプットのための本の読み方」を教えてくれた一冊でした。 内容も分かりやすく、活字嫌いの私でもあっという間に読めてしまえる読みやすさが良かったです。

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    投稿日: 2009.03.01
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    このブクログに本棚をつくる、きっかけになった本。 〜引用〜 みんな、もうインプットで終わっちゃう読書はやめようよ。 何かを生み出すアウトプット型の読書に切り替え、 自分だけのシステムを構築して、周りを出し抜いちぉおうぜ。 読書成長モデル A:読書好きになる B:読書を加速させる C:思考のホーム・グラウンドを作る D:アウトプットのためのデータベース・システムを作る -------------------------------- いろいろなアイデアが紹介されていて、とても参考になった。 情報は溢れているけど、ほんと知らないことが多いんだな。 読書がまた好きになりそう。

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    投稿日: 2009.02.28
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    この本で紹介されていてこのブログの存在を知り得る。 ウンチクたれで押し付けがましい読書本があふれる中、初心者の立場に立った経験を交えての紹介のため比較的入りやすい本。

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    投稿日: 2009.02.26
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    本はただ読むだけじゃ、もったいない!! 本で得た知識を実際に使ってみないともったいない! そんな気にさせてくれる本。 本からINPUTした知識をOUTPUTすることに焦点を置いてレベルアップをする。 ?著者の情報をネットで調べて、その本の背景を知る。 ?なぜ、その本を読むのか?目的を明確にする。 これをすることで、脳が本からの情報を欲しがる状態にすることで、 集中して本を読むようになり、不必要な部分は飛ばし読みが出来るので、読書の効率が良くなる。 この?、?はフォトリーディングでも速読をする下準備にとても重要。

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    投稿日: 2009.02.26
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    読書のためのHACKS本。 HACKS本なのでTIPS的に読書についての情報が載ってて役立つ部分はありましたが、 本全体をとおしての流れがなかったので、いまいち読みにくかったです。。

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    投稿日: 2009.02.25
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    読むということについて書かれた本 読むということの意味・定義、楽しみ方などなど。 読むためのちょっとした工夫、知恵、アイデア集。参考になる箇所多数。 「みんな、もうインプットで終わっちゃう読書はやめようよ。何かを生み出すアウトプット型の読書に切替え」ようってこと。

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    投稿日: 2009.02.24
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    読書が苦手な人は是非読んで手法を取り込んでみては如何でしょう? 私にはアウトプットをしながら読むという目的で購入したが、目新しいものは残念ながらなかった。 読書を楽しく工夫するその様々な方法が紹介されているのがとても新しい。 本書の一番感銘を受けたことはネットと読書を組み合わせてアウトプットを作っていく方法です。ウエブ本棚) これは私も実践してます!

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    投稿日: 2009.02.24
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    とても読みやすい本で、買った直後にカフェで読んでしまった。本書は、インプットの読書からアウトプットへの変換を主張している。そのために筆者自身が行っている方法を紹介してくれているから嬉しい。とても具体的で、できそうなものからやってみればいいわけだ。私自身、今すぐに始めようとしていることは以下の通りである。 1.wikipedia による著者のエピソードを読む 2.ブログの本棚を作る。(実行済み) 3.web検索ツールの利用(webcat plus) 4.教訓ノートの作成 5.思考のホームグラウンドの作成 6.アイデアファイル 7.人に説明するつもりでインプット(アウトプット読書へ向けて) 悔しいが、原尻さんの他の著書の読破したい気持ちである。

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    投稿日: 2009.02.24
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    ⇒中途採用は極端に言えば、企業サイドは「職種専門技能」を買う ⇒ビジネスマンが今やるべきことは、「今、所属している部門のスペシャリスト」になり、手っ取り早く、そこで「ホームグランド」を作ること。 ⇒「職種専門技能」こそ、最も読書でカバーできる領域 月に1万円読書に使うとして、7割を専門書にあてれば3年でハードカバー168冊読むことになる、と説く。 ⇒最終企画案を見ながら、終わった案件を振り返り、自分の仕事を一度総括する習慣をつけること。 これには納得。確かにこれまで仕事してしっぱなしにしていたために、なかなか蓄積されていないと実感する。 終わったことを振り返るのは面倒だが、振り返ってまとめを作っておくと財産になる。 ⇒会議の資料でも、自分が作成した資料でも何でも、その資料を必ず誰かに説明するという前提に立っておくと、内容把握の度合いが格段に違ってきます。

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    投稿日: 2009.02.24
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    【きっかけのマネジメント】 儀式、五感。自分のスイッチを持つ。 読書を好きになる   ↓ 読書を加速   ↓  思考のホームグラウンドを創る   ↓ アウトプットのためのデータシステム 行動のための読書 アウトプットのための読書

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    投稿日: 2009.02.22
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    この本棚を知るきっかけになった1冊。 ブクログ初の本です。 みんながどんな本を読んでいるのかを知りたいです。 この本をよんで実践してみたいこと ・ブクログに自分の本棚をつくる(今やりました) ・iPodでポットキャスティングを利用する。 ・インターネットで作者のことを調べたり、連絡を取ったりしてみる。 ・アウトプット型読書をする。 ・垂直型読書をしてみる。 ・お勧め本を読んでみる。 いま「本を読む本」を読んでいます。 私は技術系の仕事なので、材料や機械力学の本をどのようにアウトプットするべきかが よくわかりません・・・。 自分なりにアウトプットの研究をやってみたいですね。

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    投稿日: 2009.02.20
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    アウトプットを意識した「読むということ」に視点を当てた内容でした。ただ読むのではない、効率よく読み、アウトプットに生かすために読むことをしていこうと思いました。

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    投稿日: 2009.02.14
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    ・ウィキペディアで著者のバックグラウンドを読む  →興味が湧き能動的に読書が出来る ・アウトプットを目的とした読書  →この「ブクログ」を利用し自分の中でより体系づける ・フィルム素材のポストイット  →丈夫さ、携帯性、透明なため本の可読性で有利 ・座右の書  →「自分の中に歴史をよむ」は是非読んでみたくなった。

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    投稿日: 2009.02.14
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    ”もっっっと読書の生産性を上げるためには?” 春から社会人としての新生活をはじめる自分へ; どんな勉強をしようか 何の勉強をしようか ビジネスな読書って? ”趣味読書から仕事読書へ” まったり文字から広がる世界を堪能していた読書方から ド短期で効率よく、ピンポイントで情報をいただく読書方法とは! 勿論、読書のシンプルなハウツーなとことから 知ってればどんどん活用できる読書関連ツールまで つかいこなせたらこんなにも”読書”の生産性が高まるものかと感心 早速、ちょこちょこっと実践◎

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    投稿日: 2009.02.13
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    ブクログを知るきっかけとなった本。一日一冊を当面の目標にしていきたい。小遣いが続かないですが・w・ ?アウトプットのための読書。 ?思考のホームグラウンドを作る。 ?読書の投資基準モデル。専門:周辺:他分野への挑戦=70:20:10 ?少しの細切れがあったら読書を!(読書キット。ポストイットでくい打ち。ブックダーツ使えそう) ?教訓ノートを作る。(図が使えるので手書きも良い!ブクログで要約する事でも良い!) ?多読はよし!でも、大切なのは「自分で物を考える習慣を忘れるな!!」無意識に本に頼り切って自分で考える行為をやめてしまわない様に ?自分の中でも賛否両論、超速読:高速で何度も目を動かす。目次読書法。太文字ゴシック読書。インデックスリーディング。「キーワードの発掘」と「高速繰り返し読書」。文書を切り捨てる。おもしろくない本は読まない(いつか読める日が来るかも。 ?今考えているアイデアはたぶん日本で最低100人は考えている。重要なのは、それを形にする意志とスピードだ。この動きを愚直に進めたものだけが、アイデアの創業者たる資格が与えられる。 ※「しかし、一番大事なことがもう一つある。それは、まとまった時間があったら本を読むなということです。本は原則として忙しいときに読むべきものです。まとまった時間があったらものを考えよう!」

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    投稿日: 2009.02.12
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    この本読んで、すっかり著者の原尻さんと「Hacks!」シリーズのファンになってしまいました。 本読みのためのきっかけを与えてくれる本です。 読み始めたらあとは自分なりの方法論を形作って行けば良いかと。 自分の場合も、読後のレバレッジメモ類は最近はよっぽどでないと取っていないですな。 時間がかかりすぎるので。 とはいえ、何か記録を残したいと考え、こうしてブクログに転載しているわけですが、、、。 【目的】 ビジネス書を読んで活用するためのテクニックを得る 【買ったきっかけ】 ・Book1stにて立ち読みしていて、すぐに使えそうな読書に関連したツールや、アイデアにあふれていたため。 ・著者がサラリーマンだった  ⇒常人でも続けられる読書法のアイデアが得られることを期待   (勝間和代さん、本田直之さんの多読法はお金がかかりすぎる、、、) 【得られたもの】 1.様々な有用なツール類の知識 (ブックストッパー、ブックダーツ、各種情報検索サイト) 2.原尻さんの読書についての考え方  ビジネス書からは教訓を得ることが目的 3.多読する際に気をつけるべきショウペンハウエルの警鐘  読書⇒人の考えをたどること。多読しすぎると自分で考える習慣がなくなっていく。   ⇒自分でものを考える習慣を忘れるな! 4.読書投資に対する投資配分のアイデア  専門分野:周辺分野:専門外=7:2:1 5.インプットからアウトプットに変換するための技術  ・まずアウトプットを意識すること  ・ブログにて読書カードを書く、教訓メモを作成する 【読書についての考え方】 【読書キャリアの積み方】 【読書ツール集】 【読書についての考え方】 p.94 ビジネス書を読む意味は、「教訓の獲得」にある  なぜ、わたしたちはビジネス書をたくさん読むべきなのでしょうか?何を得るために、わたしたちはビジネス書やビジネス雑誌を読むのでしょうか?  ビジネス書を読む最重要課題は「他人の経験から紡ぎだされたスキーマ(概念や法則性」を獲得すべきことだと、私は考えます。  スキーマ(schema)(原書註 輪郭、大要といった意味だが、本書では「自分が経験し蓄積してきた知恵」と定義したい。)とは、「これまでの経験から獲得している知識や経験によって裏付けられた物事の法則性」のことを指します。本書では、スキーマをわかりやすく「教訓」という言葉で統一します。ビジネス書には、著者のビジネスにおける教訓が経験的に描かれていることが多く、それをたくさん獲得すれば成功の確率が高くなるはず。だからこそ、ビジネス書は多読が重要で、小額で他人の教訓を購入することが、ビジネス書を購入することが、ビジネス書を読む最大の意味なのではないかと考えます。  しかし、注意してほしいことがあります。それは本を読んで「わかった気にならない」ということです。本にのめりこんでしまうと、そこに描かれている知識がそのまま自分のビジネスにも転用できるものだと思い込んでしまうのです。これは危険です。  大切なのは、獲得した他人の教訓を常に現場検証すること。そして、その結果を自分のビジネスの規則として作り変えることです。他人の教訓を実践で試して、本当に使える教訓を取捨選択し、自分向けにアレンジしていく。この実験を繰り返し、「本当に使える教訓」を身につけることこそ重要です。  ビジネス書を読む。教訓を見つける。実験する。使える教訓を見極める。この作業を繰り返し、「使える教訓」を蓄積していくサイクルができてくれば、ビジネスがどんどん加速していきます。 P.124 READING HACKS!50 アウトプット型読書を基本とする。  わたしが本を読めるようになったのは大学の授業と深い関係があります。どういうことかと言うと、高校までの授業は、先生から教えてもらうことをテストで確認する「インプット重視」の評価であるのに対し、大学はレポート重視、つまり「アウトプット重視」ですから、読書自体は目的ではない。むしろ読書はレポートを書くための手段なんです。いいレポート(=アウトプット)を作成するために徹底的に本を利用するようになった。ここが大変大きいと言わざるを得ません。正しく記憶するだけのインプットと、アウトプットのためのインプット。この差は大変深く、大きいものなのです。樋口裕一さんは、読書を「楽読」と「実読」に分けています。楽読とは読書が楽しみ、趣味であり、楽しむことが目的の読書を指します。一方、実読とは、その読書を糧にしてアウトプットにつなげる読書です。ビジネスマンにおいて重要なのは、実読であって、ビジネスにつなげる読書です。  より精度の高いビジネスを目指して、多くの理論や仕事の本質を体得し、形にしていく。そのために本をたくさん読み、他人の経験から教訓を得て、知を立体化させていく。劣等生のわたしが大量の本を読めるようになったのは、本当の知的興奮をきっかけに知の体系を理解し、かつそれを形にする「アウトプット型読書」を基本スタンスとしているからに他なりません。 p.126 READING HACKS!51 憧れの文体、理想の論理展開を見つける  アウトプットを気にしだすと、どういう文体で、どういう展開で文章を組み立てていけばいいのだろうと考えます。すると、読書において、目的がやや変わってきます。つまり、読書は他社の教訓を習得するだけではなくて、「文章のお手本を見つける読書」も出てくるのです。 <中略>  アウトプット型読書を前提におく場合、やはり出口となる「憧れの文体」をもっておくといいでしょう。齋藤孝さんのように、キーワードをいろいろな言い方で文章に配置していく連呼型文章があれば、松岡正剛さんのように、キーワードに関する情報を古今東西、縦横無尽に走るノマド型文章もある。これはもっと言うと、論理展開にも言えることで、起承転結なのか、序破急なのか、自分の理想の展開を持っておく必要があります。  一方、ビジネスでも同じことが言えます。わたしはビジネス文章でも、事業計画や小さな企画書に至るまで、日本人だけでなく外国人のプレゼン資料などでも、「これは!」と思ったものは一通り収集するようにしています。 <中略> 要は自分のビジネスにおけるベンチマークとなるアウトプットをあらゆる分野で用意しておき、これから描いていくものに関しては常にこれを超えようという意識を持っておく。そうすれば、わたしのアウトプットは常に一定レベル以上の評価を得ることができると思うからです。 p.128 READING HACKS!52 ノウハウ本は鵜呑みしないで「実験」するもの  全く食べたこともない料理を作る場合、必ず必要なのは「レシピ」です。レシピは料理を作るための方法が書かれているもので、ゼロから何かをはじめようとする時には絶対に欠かせないものです。このレシピを見ながら一度正確に作ってみるのと、ただ料理を眺めて、自分で試行錯誤しながら作っていくのとでは、どちらが効率的か、一目瞭然です。仕事にも、読書にも、勉強にも、このレシピは必要で、わたしはある目的を達成するための方法がしっかりと書かれている本、いわゆるノウハウ本は読むべきだと思っています。 <中略>  ノウハウ本は、実験をして、自分に合ったものだけを吸収する。これが大切です。なぜかと言うと、方法は人によって向き不向きがあるからです。 <中略> 本を読み、選びに選んだ方法、ビジネスの現場で学んだ方法、先輩から教えてもらった方法が絡み合って、あなた自身の選び抜かれた「ビジネスの方法」が確立されてくるはずなのです。  日々実験。即実行。これに尽きます。 2008/11/16 P.164 READING HACKS!68 アウトプットを生むために読む 「まず、はじめにアウトプットを考えよ。そのためのハックを考える」 名作ファイルの判定ポイント 今見ている資料が今後自分のアウトプットの参考になるか否かという視点。 ?アウトプットの内容・構造のお手本として使えるか!? ?説得材料(データ)として使えるか!? ?アウトプットのデザイン見本帳として使えるか!? P.171 READING HACKS!72 残す資料は「最終企画書」と仕事を総括する「教訓ノート」 紙ベースで残す資料は、最終企画書、つまり、プレゼンテーションに使ったり、お客様に提出した資料のみ 最も大事なこと。 最終企画書を見ながら、終わった案件を振り返り、自分の仕事を一度総括する習慣をつけること 終わったからではなく、終わった資料から、未来へつなげる経験知を紡ぎだすために、もう一度案件資料を読む。この読みは自分の経験に基づいたものですから、何かしら頭をよぎることがあるはずです。ですから、改めてストックしているファイルを読み直し、過去から教訓をリマインドさせる作業もお薦めです。   p.184 RH!78 多読の罠に気をつけろ!−ショウペンハウエルの警鐘 孫引用 『読書について』ショウペンハウエル 「読書は、他人にものを考えてもらうことである。本を読む我々は、他人の考えた過程を反復的にたどるにすぎない。習字の練習をする生徒が、先生の鉛筆書きの線をペンでたどるようなものである。だから読書の際には、ものを考える苦労はほとんどない。自分で思索する仕事をやめて読書に移る時、ほっとした気持になるのも、そのためである。だが読書にいそしむかぎり、実は我々の頭は他人の思想の運動場にすぎない。そのため、時にはぼんやりと時間をつぶすことがあっても、ほとんどまる一日を多読に費やす勤勉な人間は、しだいに自分でものを考える力を失って行く。つねに乗り物を使えば、ついには歩くことを忘れる。」(127〜128ページ) 自分でものを考える習慣を忘れるな! 【読書キャリアの積み方】 p.80 READING HACKS!29 読書投資基準=70:20:10  最も簡単なのは、読書に対して「70:20:10モデル」と呼ばれる投資基準を持つことです。これはグーグルの社長エリック・シュミットさんが自社の投資基準化として掲げているもので、グーグルでは、既存サービスの充実に70%の金と時間をかけ、20%は既存サービスの周辺サービスの充実に、そして10%は全く新しい未知の領域に投資するという黄金比率があります。  わたしはこの基準を読書に持ち込んでいて、既存ビジネス領域への書籍投資に70%、既存ビジネスをサポートしうる、あるいは新しいビジネスになりうる領域の参考文献に20%、そして全く未知の書籍に10%を割くように意識しています。 p.142 垂直型読書と水平型読書 垂直型読書・・・ 水平型読書・・・ゼネラリスト型、あらゆる専門分野を水平的に読む読書。あらゆる分野の基礎知識を満遍なく、しかも実践で応用できる体制を整えておく必要がある。 垂直型読書・・・スペシャリストを目指すために、特定分野を垂直に深めていく読書。あらゆる業界にも応用できる専門知識の本質を理解しつつ、さまざまな業界固有の知識にも眼を向けるアンテナの高さと忍耐力が必要。 p.146 READING HACKS!60 手っ取り早く、自分の所属部署の「スペシャリスト」を目指そう 労働経済学で見る、ビジネスにおける3つの個人スキル ?企業特殊技能 :車内で重要視されるものの、他社では通用しない技能 ?一般的技能  :英語やリーダーシップといった職種を超え、どの企業でも必要とされる基本的能力 ?職種専門的技能:同じ職種なら他社でも通用する高度で専門的な技能 ビジネスマンがいまやるべきことは、「今、所属している部署のスペシャリスト」になり、手っ取り早く、そこで「ホーム・グラウンド」を作ること。  ⇒垂直型読書を行い、そこで得た教訓の実践を積み重ねていくことで無意識の内に形成されるもの。   大野晋⇒丸谷才一    「僕にはホーム・グラウンドがあるんです。困ったら、いつもそこへ戻って考えるんですよ」 p.148 READING HACKS!61 読書の7割を垂直型読書に投資する。 自分の所属部署のスペシャリストとなり、思考のホーム・グラウンドを形成したいのなら、7割を目安に所属部署のビジネス領域に関わる本を読むべきでしょう。 「職種専門的技能」こそ、最も読書でカバーできる領域なのです。なぜなら、会社やビジネス領域を超えた普遍的、本質的な理論や法則は、先人の英知として書籍化されていることが多いからです。 ⇒自分だけの「教訓ノート」、スキーマ集を作る! ⇒読書メモ、レバレッジメモの作成。 自分の知的スキルは? 【企業特殊技能】 【一般的技能】 <今必要>  ・リーダシップ  ・マネジメント  ・お金についての知識  ○ビジネスの基礎力   ・企画力   ・コミュニケーション・スキル   ・文章力   ・整理する力   ・タイムマネジメント   ・資料作成能力 <将来必要>  ・英語  ・未来を見るための勉強  ・経済・会計についての知識  ・人脈   【職種専門的技能】 <今必要> ・プロジェクトマネジメント ・業務知識 ・導入に関する知識 <将来必要> ・経営 ・自分のビジネスを創出する ・業務知識  経理  物流  マーケティング  CRM   ⇒システム対象範囲ならなんでも <目の前の仕事のために取り組むべき領域>(70:既存サービスの充実)  1.リーダーシップ、マネジメント    ⇒マネジャーとしての基本スタンスを固め、いち早く仕事の進め方に慣れる  2.企画力、資料作成能力    ⇒アウトプットのために!現在のタスクを早く完成させるためのスキルを身につける  3.文章力を磨く、コミュニケーション・スキル    ⇒アウトプットのために!苦手分野。良い点を伸ばす方向で。  4.業務知識(公務員規定、共済会)    ⇒今後受注が増えるだろう案件に対する準備として、業務知識を身につける。  5.コンサル仕事について    ⇒仕事のベンチマーキングの意味も含めて、一般的なコンサルの仕事を検証する。  6.プロジェクトマネジメント    ⇒期限通り進めるためにはどうしたらよいのか?ということの参考に。     <将来の夢のために取り組むべき領域(近接領域)>(20:既存サービスの周辺サービスの充実)  1.業務知識(人事以外のCOMPANYシステム対象範囲)  2.英語    ⇒もっと幅広い情報ソースを持つために!     ⇒【目標】1.英語の原書のビジネス書を読むことができる!    2.オーディオブックにて一回聞いて意味がわかる!  3.経営  ⇒次の段階への準備のため。基本的な知識を身につけるために。 <将来の夢のために取り組むべき領域(近接領域)>(10:全く新しい未知の領域)  1.自分のビジネスを創出する  ⇒より豊かに生きるために、新しいビジネスの種がないか?模索する  2.人脈    ⇒かかわった人間をもっと大切にすることができないか?  3.時流・未来について知る    ⇒次の段階への準備のため。 次の段階 ・ホーム・グラウンドの知をあらゆる場面に持ち込む ・思考のホーム・グラウンドを体得したら、積極的に外に出て、大いに刺激や示唆を得て、自分のビジネスにポジティブ・フィードバックを引き起こすことが重要。 ⇒読書で言えば、垂直型読書から水平型読書へ移行すべき段階 『本を読む本』 読書の段階について ?初級読書  読み書きんの全くできない子供が初歩の読み書きの技術を習得するためのもの ?点検読書  与えられた時間内にできるだけ内容を把握すること ?分析読書  取り組んだ本を完全に自分の血肉と化すまで徹底的に読みぬくこと ?シントピカル読書  1つの主題について何冊もの本を相互に関連づけて読むこと ○ビジネスマンが持っておくべきキャリアを作る読書の段階 ?まず垂直型読書により専門的知識を体系的に体得すること⇒自分の所属部署のスペシャリストとなるべく! ?専門の外に出る or 業界の外に出て議論をし、そこで得た知識を自分の思考のホーム・グラウンドにポジティブ・フィードバックすること 【原尻流読書術】 p.104 の図 1.目次読書        スキャニング 2.飛ばし読み+くい打ち  スキミング 3.じっくり読み 4.仮説/アイデアメモ p.99 ポストイット ?赤のポストイット・・・「著者が強調したい箇所。しかもそれが教訓として位置づけられる部分」 ?青のポストイット・・・「自分の課題に対応している箇所。されに自分のビジネスにも使えそうなヒントとなる部分」 ?黄のポストイット・・・「文章表現として、大変参考になる箇所。自分自身が文章表現する上で取り入れたい文章のカマエとハコビ」 p.106 一度読んだ本には自分でちょっとしたインデックス的なメモを作ること じっくり読書の際、「ここは得るべき教訓だ」と思った箇所に線を引くなり、マーキングをし、表紙の裏側のあいているページに「重要個所のページ数と内容」をメモしておく ⇒自分用インデックス p.198 RH!84 現代版読書カードはブログに集約できる 1.「杭打ち」したポストイットの重要箇所とメモの確認  本に書きこんだ仮説やアイデアを中心にブログに残しておくべき箇所を確認する 2.「ブログ読書カード」の作成  書き込んだ箇所やメモしたページだけをペラペラめくりながら、思考を整理した上で  ブログに自分の好きな引用とアイデアを転記 ブログにて気をつけるべきテクニック 「はてなダイアリー」利用の場合 カテゴライズ:読書カード 「商品の紹介」機能を使って、amazonから商品情報をそのままブログにリンクさせてしまう。 引用箇所の転記、自分の感想、アイデアの転記 ○:著者からの引用箇所 ■:自分の意見 【読書ツール集】 p.24 TOP BRAIN http://www.topbrain.jp/ 著者の声を聞けるサイト p.61 Googleブック検索 http://books.google.co.jp p.64 書評サイト 松岡正剛 『千夜千冊』 p.67 書評・ブックレビュー検索 http://book.cata-log.com/review/ p.69 amaztype http://amaztype.tha.jp/ 原尻淳一さんのブログ 『Life Hacking Life』 http://d.hatena.ne.jp/Junichi_Harajiri/ p.75 連想検索「Webcat Plus」 http://webcatplus.nii.ac.jp/ p.77 類書検索「想-IMAGINE Book Search」 p.78 読みたい本のテーマを決めたら、まずはこのツールで幅広くテーマの可能性を広げて考えることをお薦めします。 p.86 ブックダーツ p.88 ブクログ 図書館の本の検索 ・Jcross図書館の本の横断検索 http://www.jcross.com/bibcrs/bibcrs2mnu.html/ ブクログ http://booklog.jp/ ⇒自分が読んだ本の記録をとどめるのに有効 p.99 ポストイット ?赤のポストイット・・・「著者が強調したい箇所。しかもそれが教訓として位置づけられる部分」 ?青のポストイット・・・「自分の課題に対応している箇所。されに自分のビジネスにも使えそうなヒントとなる部分」 ?黄のポストイット・・・「文章表現として、大変参考になる箇所。自分自身が文章表現する上で取り入れたい文章のカマエとハコビ」 p.113 読書キット ⇒自分なりの読書キットを作るとよいかも スケッチブックは、図やグラフのイメージ、企画の構造など、思いついかことを書き記しておくノートとして活用していますが、絵も描けるので、ちょっと気分を集中させたい時に落書きしたりしています。 p.134 READING HACKS! 55 読書のためにプチ家出する―本は家では読まない  アウトプットに直結したビジネス読書を行う場合、趣味の読書とは構えが違ってきます。楽しみながら読むというよりは、集中して身につける読書ですから、やや緊張感のある環境で読むほうが身につくはずです。たとえば電車のなかやカフェなど、人の眼のある環境のほうがたとえ数分という短時間でも引き締まって読むことができます。  <中略>  ちょっとでも集中して読書を行いたいのであれば、思い切ってプチ家出をするのも手です。   p.173 RH!73 ハブとなるブログを定点観測する ターゲットとすべきは情報のハブとなっている人物のブログ <選択基準> ?その分野のスペシャリスト ?人脈が多く ?そのブログに対する付加情報が多いこと (つまり、読者が多く、そのネタに対するコメントが有用なもの) ⇒ハブログ ・茂木健一郎『クオリア日記』 ・小山龍介『Ryu2Republic』 ・松岡正剛『セイゴオちゃんねる』 ・織田浩一『Ad Innovator』 ・梅田望夫『My Life Between Silicon Valley and Japan』 RSSリーダーで自分のキーワードは必ず把握する はてなRSS マーケティング業務でリサーチをする場合、あらかじめキーワードをRSSリーダーに入れておくようにしています。ウェブ上の情報を読みながら仮説を構想し、それを実際の調査で検証していくのです。

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    投稿日: 2009.02.12
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    'READING HACKS!'とはいいながら、読書だけでなく様々な情報収集テクニックが詰まった1冊。 iPodやインターネット、本など情報メディア活用法から、ビジネスへの応用、生活習慣まで、現代をスマートに生きるためのノウハウが凝縮されています。 「ブクログ」を知ったのもこの本が契機だったので、記念すべき最初の一冊はこの本にしました。

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    投稿日: 2009.02.11
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    大人の読書は「アウトプット」するための読書。 そのためには、速読と、重要なところを即座に見極めて取捨選択する技術が必要なのです。 作者のノウハウを大安売りのようにたくさん投げ出してくれていてありがたい本です。

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    投稿日: 2009.02.04
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    ブログをはじめたりノートパソコンをかったりと購買意欲をそそられます。 「ビジネスはアウトップットした者だけが評価される」 本当にそのとおりです

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    投稿日: 2009.02.04
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    Hackというのはきっかけのマネジメントと仕事の効率化と目指したもので、その読書指南として本書はReading Hacksというらしく、他にもシリーズが出ている模様。 「読書の方法」系の良書から基本を抽出して紹介しながら、そこにネットというツールを効果的に生かす術を提唱。 ある本を読むにあたって事前に著者のインタビューを読んで結論を知っておくことや、好きな著者のブログを覗く習慣をつけることを推奨している。 第2章が特に有り難かった。ネットでの本探しはもっぱらアマゾンだったけど、もっと効率がよく便利な検索エンジンが紹介されていてびっくりした。早速導入する! <Googleブック検索、書評・ブックレビュー検索エンジン、Webcat Plus、想-IMAGINE Book Search> さしあたってビジネスマン的なアウトプットを目的とした読書はしないので参考になったのはこれくらい。 09.2.2

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    投稿日: 2009.02.02
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    著書のインタービューを事前に読む。まとまっている。(×レビュー) アウトプットを生むために読む。 朝は読書の時間にあてる。新聞より読書。 多摩美ポッドキャスト ハーブミスト

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    投稿日: 2009.02.01
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    著者が自覚する通り、もっと本を読むべき。 なーんて自分の事は棚に上げて勝手な事を言っちゃってますが…… ともかくも、実用的で効果的な方法がいくらかちりばめられる。 方法が分からないならば、その知恵をお借りしてって、まあ読んで損はしないと思う。 ブックリストを充実させると良いよきっと。 「書く」ために「読む」のだは至言。後はアウトプットの時間を探すテクニックだね、そう読むのも書くのもちょっとした技術だよ、敷居が低いのもいい。 続編が出るだろうから、期待してますよ。

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    投稿日: 2009.01.29
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    読書は固い行為ではなく、知識を吸収するためのテクニックと割り切られた視点で書かれているのがとても共感できました。このブクログもこの本のお陰で存在を知ることが出来ました。

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    投稿日: 2009.01.24
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    書店に行けば山のようにあるビジネス書をどう読むかの解説書。 本の読み方はもちろんだが、本に書かれてある情報をいかに効率よく吸収し、いかに活用するかについてが主軸。 モチベーションの高め方、集中のしかたから書かれていて丁寧。 ★自分用メモ ・行動のための準備としての読書(行動中心) 132  =アウトプットのためのインプット 139 ・1人に絞る、キーワードを掴む→ほかをあたり「相似」と「相異」 138 ・専門から違う領域をメタファーで捉え、そこに新しい価値を見出す 153 ・専門の外から刺激・示唆を受け専門にフィードバック 155 ・テーマをひとつに絞り思考の軸を作る。あらゆる情報はそれに付随する。 159 ・自分の学習したことの振り返る、総括する習慣。経験を顧みる。 172 ・186-

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    投稿日: 2009.01.23
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    著者によれば「ハック」とは「何かの対象にのめりこむ<きっかけのマネジメント>と<仕事を効率的にさばく技術>が共存しながら、閉塞したビジネス環境にスマートさとポップさを注入する方法」とのこと。要するに「面倒くさく」なりがちな仕事を、楽しくしかも効率よくこなしていくための知恵と言うことだろう。様々なハック本が出ているが、これは読書に焦点を当てたもの。様々なツールやアイデアを使った読書を楽しくする方法が紹介されている。研究室の読書レビューをこのブクログに移動するアイデアは、この本からもらった。しかしこの本の主張の中心は副題の「超アウトプット生産のための」にある。「アウトプッターというのは、表層的な表現の下に潜む<ルール>や<ものごとの本質>を見抜き、それを自分の表現の方法に転化させ、価値あるものを生み出していく」ことだという著者の言葉は、まさに研究の本質を語っている。関連本をつぎはぎすればそれらしい文章は作れるかもしれないが、それは「自分の表現」でも「価値あるもの」でもない。一見無関係な離れた事柄の間に、自分で線をつなぎ、その境界線を発見しながら、誰も見たことのない地図を作り上げていく作業こそが研究である。出来上がった地図がごくごく狭い地域のものでも、線引きが少々雑で不格好でもよい、オリジナルの地図をつくることに意味がある。(菅)

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    投稿日: 2009.01.21
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    090123 読書方法についていろいろなアプローチが書かれていて、自分の仕事の参考になる。 この手のノウハウ本は、そのまま活用するのではなく、真似してみて、自分のやり方に 合えば、若干修正して、利用すれば良い。また、合わなければ、敢えて利用する必要は ない。2、3利用出来るノウハウを見出せれば、儲けものと考えれば良いと思う。

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    投稿日: 2009.01.19
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    アウトプットのための読書に切り替えたかったので。 ○78.多読の罠に気をつけろ!ショウペンハウエルの警鐘 「多読で一番怖いのは、自分で考えるという行為をやめてしまうことなのです。」 『読書するようになったのが大学入試後で遅い』との著者の談ですが、私なんか大学卒業後数年経ってからですよ。遅すぎるっての。そんな読書コンプレックスの方にもおすすめ。 >> 速読術ハック! 36.速読術のコツは「高速で何度も眼を通すこと」 37.目次読書法で、内容を予測し、素早く検証する 38.ポストイットで本に杭を打つ 44.面白くない本は読むのをやめる 46.まとめ:「キーワードの発掘」と「高速繰り返し読書」 超アウトプット生産のためのデータベース・ハック! 78.多読の罠に気をつけろ!ショウペンハウエルの警鐘 84.現代版読書カードはブログに集約できる 85.読書カードは図書館で一気に作成する 86.読書カード作成の強力ツール:ブックストッパー >> 既に使っていたツールの新たな使い方がわかったり、無意識にやってた読書法(好きなところから読む・ざっくり読んでよさげなところだけ数回読む・結論から読む←小説もこんな読み方していた:笑)に近いものを感じて自信がつきました。WebcatPlusの検索窓がなんであんなに広いのかがやっとわかった。。。

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    投稿日: 2009.01.18
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    うう う う う う ううううううううううううううううううううういいいいいいいいいいいいいいいいいい い

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    投稿日: 2009.01.18
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    読書:本との向き合い方を教えてくれる。こんなに本があふれているのに読まないなんてもったいない。猛スピードで読むぞ

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    投稿日: 2009.01.17
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    レベルと「テクニック」「ベースライン」「環境」のマトリックスで読書を深化させる方法論をまとめている。 興味を引き出す・本になれるというレベルAでも、▽ネットを介して著者と直接話す▽実際に追体験してみるなど、様々なテクニックが紹介されており参考になる。 また、具体的なテクニックや方法も多く示されていて行動に移しやすいこともこの本を良書としている大きな要因だと思う。 (実際このブクログもこの本で知った。はてなダイアリーだけでは本の管理はしにくいので、超助かった) 精神論で心の準備や方向性は決められても、具体的にどうしたらよいのかわからない、または遠回りしてしまっては効果が薄れてしまう。 この本はやる気と興味を引き出し、かつ具体的な方向へと歩みを助けてくれる、まさに人生HACKな一冊だと思う。 何度も読み返し、線を引きなおす価値がある。

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    投稿日: 2009.01.14
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     自分の読書に対する考え方が大きく変わった。もちろん、読書の隠れ家を探すなどの話など、「いわれてみれば、とうぜんかな。」と思ったものもあったが、意外と意識していない。また、個人的な判断による著者の伝えたい価値観の否定に陥る可能性なども指摘していて、タメになった。 この本のおかげで、深くも速く熟読ができそうだ。この本は一生大事にしたい。

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    投稿日: 2009.01.13
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    どの様に、読書後のアクション、アウトプットするか ?読書せざるを得ない環境で楽しむ事。 ?ブクログで自分の本棚をWeb上に作る。 ?図書館を利用する。 ?「まず、はじめに最後を考える」 ?その日に読んだモノは、その日にレビューを書く事。 1日、1週間、1ヶ月の枠組みで、どこの時間を利用し、読書時間、レビュー、アウトプットするか、 考えます。

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    投稿日: 2009.01.12
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    「1 読書のめりこみハック」 参考になるところ多し。歯磨きやハーブミストで集中ゾーンに入っていくのはやってみたい。書斎をつくったり、図書館のそばに引っ越したりするのは独身でないので敷居が高い。 「2 楽しいビジネス読書ハック」はデジタルな本の探し方がいっぱい。おもしろいWEBサイトが多いが、私はあまり本を探すことは無いので、使わないかも。 「3 超速読ハック」 ポストイットで本に杭をうつのはいいアイディアかも。 「4 読書体質になる」 著者が書いているすべての本を読んでみるなど、案外自分でもやっていることだ。 4,5,6章は教訓ノートを作るというところを参考にしたい。 「7 超アウトプット生産のため」。ブログは活用したい。ハック88、「今、考えているアイデアはたぶん日本で最低100人は考えている」、だからすぐさまアウトプットせよ、は私が最も教訓とすべきことだ。 

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    投稿日: 2009.01.11
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    いままでもノートに読書記録などをつけていたのだが、なかなか続かないというのが正直なところ。 いろいろ気になるあらたな情報があった。 ■読書のめりこみハック! ウィキペディアで著者のエピソードをたくさん読む。 日経の「私の履歴書」書籍として販売していないかな〜。 TOP BRAINでベストセラー作家の声を聴くことができる。へー。 iPodのビジネススクール。知ってたけどまだ利用していない。 ■楽しいビジネス読書ハック! 書評・ブックレビュー検索エンジンなるものがあるとは・・・。 amaztypeなるものでamazonの書評を検索できるらしい。 連想検索(Webcat Plus)という技術があるらしい。 想-IMAGINE Book Searchというブックナビゲーションがある。 読書投資基準=70:20:10 既存ビジネス:既存ビジネスをサポート:未知の領域 ブックダーツなる付箋代わり ブクログ。でここに投稿 ■読書体質になるリーディング・ハック 著者の座右の書である、歴史とは何か、自分のなかに歴史をよむ ■ドキュメントのリーディング・ハック! RSSリーダーではてなRSS。気になるキーワードの収集ができる。googleだとメールだし、まとめてやれない。 ■読書好きになる本。 知性の磨きかた、思考のレッスン、使える読書、本を読む本、読書について、ぼくはこんな本を読んできた、レバレッジ・リーディング、あたなもいままでの10倍速く本が読める、差がつく読書、知的生産性の技術、知的生活の方法、

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    投稿日: 2009.01.11
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    アウトプットを前提にした読書術と習慣化をレクチャーしてくれる。 レオナルド・ダ・ヴィンチは「まず、はじめに最後を考えよ」という言葉を残している下りがあるが、アウトプットを生み出す為の思考プロセスの本質を的確につかんだ言葉である。 本書は、読書好きになるレベル→読書を加速させるレベル→思考のホームグランドを作るレベル→アウトプットのためのデータベース・システムを作るレベルの具体的な思考方法や行動や仕組み作りを著者の経験や事例を多数交えて、レクチャーしてくれる。 精神論的な話ばかりでは、読書初心者はそれを読むだけで、重苦しくなるが、非常に歯切れの良い思考方法は、自己投資に興味がある方は、この本を読むだけで本好きになるのではないかとも思える。 特に読書を加速させる、すき間時間に本を読む(HACK45)目次読書法(HACK37)太字ゴシック読み(HACK39)ポストイットで杭打ち(HACK38)、読書の基準モデル70:20:10などの一定のルールづけは改めて習慣化したい手法である。 読書の為の読書ではなく、自分が求める結果を結実させるための読書方法は、いつの時代も陳腐化しない本質を極める有効な手法だと思う。

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    投稿日: 2009.01.11
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    色々と参考になった。 これからの読書の仕方や方向性も変わるかも.. 読書の方法だけでなく、勉強の仕方、仕事に どう生かすかなども多少含まれており読んで 損はないと思う。 著者の他の本も読みたくなった。

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    投稿日: 2009.01.10
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     読者成長モデルA〜Dという構造にそって、  具体的なノウハウが紹介されています。  A:読書好きになる  B:読書を加速させる  C:思考のホーム・グラウンドを作る  D:アウトプットのためのデーターベース・システムを作る ※「ブクログに自分の本棚をつくる」というのもオススメされていました〜

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    投稿日: 2009.01.08
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    20090105−07 【感想】このブログを知ったきっかけになり、これだけでも大変参考になった。これからは、このブログを自分の読書の覚書として活用したい。 まさにこの本に書かれている「本を読むことに満足し、思考することをやめてしまう」状態だった自分に対して、読書をスキル化・思考力アップができるツールとして習慣化できるようにしたい。 【目的】読書結果を身に着けるためのスキル習得 【読中の引用】 ・「書評・ブックレビュー検索エンジン」http://book.cata-log.com/review/ ・「想-imagine book search」http://imagine.bookmap.info/index.jsp ・読書投資基準 70:20:10 (既存領域への投資70:参考文献20:新しい領域10)   グーグル社長エリック・シュミット氏が自社の投資基準比として掲げている ・HACKS35 ビジネス書を読む意味は「教訓の獲得」にある。 【入手】KT

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    投稿日: 2009.01.07
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    「読む」という行為が、新しい何かを生み出す準備のための行為であることを前提とした、現代的読書術。 本や各種の情報が溢れかえっている現代、「飛ばし読み」というと言葉が悪いが、自分が何を求めて、その情報から何を感じ得たかをアウトプットすることを意識して読むことは確かに必要だと思う。自分を持ち続けるための技術とも言える。 これからはもっと、直感を信じてパッパと読んでいこう。気になったこと、思いついたことは、どんなことでもメモしよう。「ブログ読書カード」、ブログで読書記録を公開していこう。今までは迷ったり、面倒だったり、恥ずかしかったりして結局、自己の糧になるものを得ていなかったように思う。 それとポッドキャスティングを聴く習慣をもう一度つけようと思った。聴く時間がなくて止めていたのだが、最近、話し言葉の強さにとても惹かれる。文字でいくら知識を仕入れても口にされた言葉の説得力にはまるで歯が立たないことを痛感している。 「読書キット」もいいなと思った。僕も作って持ち歩こう。

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    投稿日: 2009.01.04
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    読書を単なるインプットにとどめるのではなく、いかにしてアウトプットにつなげるかということが書かれているビジネス書。情報が溢れた現代を生き抜いていくためには、情報を得ているだけでは秀でない。その情報を元に、いかに自分のアイデアを生み出していくかが大切なのだ。アウトプットにつなげるやり方やオススメホームぺージが多く記載されていて、参考になった。 最も記憶に残った言葉 「少しでも早くアイデアをかたちにするシステムを「個人」で持ち、くるべきチャンスに立ち向かう準備をしておくべき」(p210) 終読日2009/1/4

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    投稿日: 2009.01.04
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    著者のバックグラウンドを調べる → ウィキペディアなど → 人脈などが思考や人間形成に影響している iPodでビジネス・スクールを耳学する(ポッドキャスティングの活用) → 大学の授業(iTunesU) ニールズヤード社のハーブミストやアロマパルスで集中する 本棚はその人の嗜好や趣味を表す 読んだ本の感想を著者のブログに書き込んだり、手紙で感想を書く(返事があればうれしい → うれしさが持続性) 読書感想を友人にメールする(互いに高める) Webcat Plus → 連想検索:文章や記事を入れるとその内容にあった本を検索することができる 最強のブックナビゲーション(想 IMAGINE Book Search) → アウトプットを効果的に生み出すために作られている 投資の20%で年間キャンペーンを張る(1年間でだいぶ基礎が固まる) ブクログで本棚を作る 読んだあとにインデックスのメモを巻末に書く(あとで探しやすい) 本にはそのとき興味がなくても、後で読んでおもしろいときがある(恋愛適齢期) パッションを維持する本を読む(スラムダンクとか奮い立たせるもの) 読むテーマを勇気を持って一つにするといろんなものが見えてくる(2割を別の内容に垂直分散) 読書は自分がアウトプットするためのもの(受け売りしすぎず、自分で考えるのが大事) ブレーンストーミング読書 → 手当たり次第本を買って、読みまくって、ものを考える 3色ボールペン読書(斉藤孝) → 赤色:重要、青色:参考、緑:自分がおもしろい → 緑のところだけ集めると自分の考えやアイデアがまとまる 朝はアウトプットの時間

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    投稿日: 2009.01.01
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    ◆読みやすくて、色々なサイト、小物、読書の方法が勧められているのはうれしいが、一個一個に関しての詳細は全く物足りない。  ブログ読書カードをやろうかと思ったが挫折した。imagineとブクログ見つけられたから別にかまわんけどね・・・ ○読書投資基準=70:20:10モデル(p80) グーグルでは、既存サービスの充実に70%の金と時間をかけ、20%は既存サービスの周辺サービスの充実に、そして10%は全く新しい未知の領域に投資するという黄金比率があります。 ○ホンモノに触れて、知的喜びを知る、と言いましょうか。「座右の書」に出会う。わたしは、これに勝る読書の原動力はないとおもいます。(120)

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    投稿日: 2008.12.31
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    読書法の指南書。 ○いきなり本を読む前に、著者のブログやプロフィールをウィキで事前に調べる「寄り道読書」 ○五感を刺激する事で、読書に集中できる状態を作る。気に入ったのは、ニールズヤードやオリジンズのハーブミストを使っての嗅覚刺激。後は図書館に近いところでにすむこと。 ■自然が多いところでも集中できると思う。私は近くに何キロも続く川原があるところにすんでいるので、読書をしたいときには、チャリで川原を走りながら、適当な場所を見つけたら、そこに座って本を読むようにしている。自然の中で読むのと、図書館の中で読むのとでは集中力に違いがあるのか?読む本の種類にもよるのか? ○「千夜千冊」、「書評・ブックレビュー検索エンジン」「Google ブック検索」「amaztype」、「IMAGINE Book Search」、などのサイトでを参考にして買う本を決める。 ○自分の中での本の生涯ランキングをつける。 ○ブログでの著者との会話、読書感想を友人と交換する。 ○読書投資基準=70(既存ビジネス領域)):20(既存ビジネスのサポート、新規ビジネスの可能性がある領域):10(全く未知の領域) ○年間読書レビューをつくる。 ■読書投資基準について:社会人経験年数によって、読むべき本というのは変わっていくと思う。新人時代はビジネスについての思考や枠組みなど大きい視点から本を選ぶべきではないか。既存ビジネスの言葉の定義が分からなかった。自分の従事している分野のことを指すのかな? ○速読:高速で何回も目を通すこと。 ○目次を読む。 ○ポストイットの使用。 ○太字ゴシックの部分だけ読む。 ○エクステンシブ・リーディング(大雑把に内容把握すること)=1.スキャニング(検索読み)2.スキミング(飛ばし読み) ○インテンシブ・リーディング(じっくり内容把握すること) ■速読は単純に知識を得るためのものと理解する。内容を理解するレベルまでもって行きたければじっくり読むことが必要だと思う=「通読」という読み方(小宮一慶氏) ○アウトプット型の読書=ビジネスに繋げることができる読書。 ○座右の書に出会う。 ■私にとっての座右の書はいくつかあるが、やはり第一は松下幸之助翁の「道をひらく」だろう。最初のページにあった「自分には自分に与えられた道がある。天与の尊い道がある。どんな道かは知らないが、他の人には歩めない。自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがえの無いこの道。」という言葉に衝撃を受けた。これほど自己の人生を肯定的にかつ尊いものとして捉える賢人の言葉が衝撃だった。 ○垂直型読書(スペシャリスト)と水平型読書(ゼネラリスト) ■私に必要なのは垂直型読書。まずは自己の専門分野を見据え、そこについてのスペシャリストになる。幹をつくり、枝葉を成長させていく。スペシャリストなきゼネラリストはただの器用貧乏であろう。 ○一般技能=英語やリーダーシップなどの職種を越え、どの企業でも必要とされる能力。 ○職種専門的技能=同じ職種なら他社でも通用する高度で専門的な技能。 ■一般技能をベースに職種専門技能を身につけること。社会人三年目までは一般技能、それ以降が職種専門技能を身につける期間という位置づけか。他社でも通用する職種専門技能を身につけるべきだという著者の意見には賛成だ。 ○ハニカム・データベース・システム= アイデアファイル(雑誌で好きなもの、美しいコレクション) データファイル(調査、統計データ) 携帯電話メモ(日々の思いつき、ネタ帳) ブログ(時事情報、読書カード、読書感想) 教訓ノート(これまでの教訓、他者の経験からの共感) 名作ファイル(過去の企画のコレクション:ビジネス文書や事業計画案などを含む) の6つからなるアウトプットの手法。 ■携帯電話を最大限活用すべきと思料。教訓ノートには特に失敗談を載せておくと後々の参考になるかと。

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    投稿日: 2008.12.29
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    読書に関するあらゆる小道具を惜しみなく公開する HACKSシリーズ。 自分の読書術をブラッシュアップするのに大変役立つ。 各小道具に対しては、賛否両論であるが、 まずは、試してみることをおすすめする。 (紹介) 千夜千冊→読むべき本を紹介してくれる松岡正剛氏のブログ 想→欲しい本を検索できる。 ブクログ→読んだ本をカタログ化する。 ★個人HPでブクログにアクセスできるようにしたらやりがいが出るのではないか? (何を読むべきか) 読書の7割は、専門領域に、2割を周辺領域に、1割を無関係領域に。 ★特に成功させたい法領域を7割、基礎領域を2割、1割を哲学や文芸、教養に。 終わった案件を振り返る。 ★教訓を拾い出したり、マニュアル化していく。 はてなRSSを活用する。 ★労働法や特許法など関心分野の新しい情報を収集する。 (活用法) ホーム・グラウンドの知識をその外の領域に適用する。 ビジネス資料は、自分の仕事に転用できないか、という視点で眺める。 ★人が作った準備書面を転用可能性から考えていく。 自分でものを考える時間をとる(読書だけではダメだ) ショウペンハウエル読書について ★1日自分を振り返る時間をとる。30分程度でも。 自分だけのデータベースを作る。分類は次のとおりである。 ?アイディアファイル(面白い物) ?携帯電話メモ(思いつき) ?データファイル(ウェブ上データで、数字や統計、調査結果) ?ブログ(考え、書評、写真) ?教訓ノート ★作ってしまって、後でラベルで分類するイメージ。分類の仕方は、後で考える? ?名作ファイル(参考になる物リスト)

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    投稿日: 2008.12.28
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    読書の概念が変わります.アウトプットを意識した読み方にこだわっていきたいです! 就活前までいっさい読書しなかった僕ですが,最近ではすっかり読書に夢中です. そろそろ切実に書斎がほしいです.

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    投稿日: 2008.12.28
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     面白くてずんずん読んだ。8割がた読んだ。途中から少し違うかなあという感じもしてきた。職種が違いすぎる。私はクリエィティブなビジネスマンではない。でも好き。さっそく原尻淳一さんと小山龍介さんのインタビュを聞いた。原尻さん、とても素敵な声、知的で、上品。小山さんとの掛け合いがいい感じでした。ブックダーツ買いに行こう!

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    投稿日: 2008.12.27
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    アウトプットに直結した読書法を掲げている。ブクログのことも書いており私がこのツールを利用するきっかけになった本である。近所のブックオフで単行本¥400セールの時に購入。

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    投稿日: 2008.12.27
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    ただ「本を読む」だけではなく、ビジネスマンとしての引出しでもある“アウトプット”のデータベースの作り方やちょっとした速読法まで、「本を読む」という技術と習慣作りのためには入り込みやすい1冊ではないでしょうか。

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    投稿日: 2008.12.26
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    非常に満足できました。自分の読んだ本をいかに資産として回収するか、その工夫に富んだハックには感心しました。 今まで本を読んでも多少は活かされているのかもしれないけど、最大限に活かされているか、と問われると自信を持って答えられなかったが、この本に書かれているものを参考に自分の本を読むという型がある程度できたと思います。 特に印象的だったのは、何を発見するかというより、何を捨てるかを意識するという考え方。どうしても読んだものすべてを活かそうと欲張ってしまいがちだが、そのうちの特に重要だと思われるものを使えれば、いいと思った。大切なのは目的意識です。“まずはじめに最後を考えよ”というのは この本の本質がぎゅっと詰まっていると思います。

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    投稿日: 2008.12.25
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    ウェブサイトを有効に使いたい。 自分なりのデータベースを構築するのはぜひ、自分なりにアレンジしたい。 図書館は本の歴史が詰まっているので、名著をクロス読みして自分のテーマの本質をつかむにはもってこいの場所。 緑も多く、環境もいい。 ノートPCを持っていって、いいフレーズなどは文章に打ち込んでしまう!

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    投稿日: 2008.12.21
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    ボブに読むことの意識改革を促した一冊。 READINGの意味するところには、読書と合わせ「情報」という意味も込められているのかも…と勝手に解釈。 読み方以外にも種々のグッズの紹介もあり、とても参考になった。

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    投稿日: 2008.12.17
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    【ポイント】 ・拾い読み ・繰り返し読む ・google ブック検索 なかみ検索 ・千夜千冊を利用 ・生涯読書ランキングを作る ・ブクログを利用 ・ノウハウ本は実験する本 ・自分だけの教訓ノートを作る ・誰かに説明するために資料を読む⇒OUTPUTを前提 ・雑誌は、お気に入りだけ破って、残しておく⇒右脳を刺激 ・朝は、新聞を読まず、読書をする ・今考えているアイデアは100人は考えている⇒アイデアを形にするなら一気に!!

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    投稿日: 2008.12.14
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    僕が、ブクログを始めたきっかけが、この本でした。活字を読むのが苦手で自ら書籍を読むことは最近まではありませんでした。しかし、本を読まないとボキャブラリーも増えず、表現力に乏しい為、自分の伝いたいことも上手く伝えられないということに気が付きました。その為、なんとしても本を読む習慣を身に付けたいという気持ちから、まずは本を読んだ記録に残していこうとブクログを始めました。このブクログを通して、本を読む癖を身につけていきたいと思っています。僕が本を読んで印象に残ったコメントは以下の通りです。 ◎Jポップのような歌詞がはっきりと理解できてしま う本は、読書の邪魔になってしまう。  ⇒音楽を聴きながら本を読んだ場合と聴かないで  読んだ場合を比較してみました。実際、音楽を  聴きながら本を読むのと、聴かずに読むのとで  は本を読む早さが違うと実感しました。音楽を  聴きながら本を読んでいると、一度読んだだけ  では理解できないことも頻繁にあります。しか  し、音楽を聴かずに本を読むと、ほとんど読み  返さずに文章を理解できていることが多いこと  に気が付きました。これに気がついてからは、  音楽は聴かずに、本を読むことにしています。 ◎ブクログに自分の本棚を作る。  ⇒実際に本棚作成中です。 ◎目的意識をもって本を読む。  何の為に、その手にとった本を読み始めるのかを意識して読むことを常に念頭において、本を読んで いきたいと思っている次第です。 ◎アウトプット型読書を基本とする。  読書は、読んだ後、その本から得た知識を実際の生活に活かしていかないと意味がないということに気がつかされました。その本をただ単に読むだけでは意味が無く、その本に書かれた内容は必ず自分のものにするぞという気持ちを持って本を読んでいきたいと思っています。

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    投稿日: 2008.12.14
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    このサイトを知ったきっかけとなる本 【―超アウトプット生産のための「読む」技術と習慣】 と副題にあるように 読書する前の段階である「読書の読む環境」の提案から 読書の仕方、プットアウトの仕方、ほんの選び方など 沢山身になることが書いてあった。 しかし社会人向けの本だなーと思った。(企画を考える人にはオススメ) 個人的にはページの下に時々あるnoteが好き。 かわいい表紙にも引かれて買った。

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    投稿日: 2008.12.13
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    装丁はいいのですが、本文がノド側に寄りすぎていて、ちょっと読みにくい(親指がかかる…)。内容も読みやすくて使えそうな技です。

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    投稿日: 2008.12.06
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    図書館で借りた。 自分のアウトプットのために、如何にして本を読むかという本。 ビジネス書を読むために必要なことを書いている項目が多い。 巻末に「読書論」を扱った本のリストがついている。

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    投稿日: 2008.12.04
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    読書についてのノウハウが紹介されている本.社会人向け. この本を参考に,自分の読書スタイルを模索したいな…と. 「読書論」に関する書籍紹介も多く,興味深い.

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    投稿日: 2008.12.04
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    この本で「ブクログ」のことを知った。 『本はどう読むか』からの引用部分のようだが 「無理に我慢する必要はない。面白くない、と思ったら、キッパリやめたほうがよい。そういう本は、現在の自分とは縁がない本である。そのうち、縁が出来て、面白く読めるようになる時が来るかもしれないが、少なくとも、現在は、縁がない本である。面白くない本を我慢して読んで行くのは、精神衛生にとって有害である。読むのをやめたほうがよい」 とある。 どんなにすばらしいと評判の本を買っても 「面白い」と感じなかったり、なかなか読み進めない本があって 「読書力がないなぁ」と自信をなくしていたが この文章で少し気持ちがらくになった。 簡単なものばかり読んでも仕方ないが 興味がないもの、面白くないものをイヤイヤ読んでも時間がもったいない上に、読書が嫌いになってしまう。 あとは本を読むことによるインプットを行ったら、今度はアウトプットすることが重要であることを述べている。 この「アウトプット」という言葉は現在自分にとってのキーワードだ。 また読書にかかわるさまざまなサイトが紹介されていて面白い。

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    投稿日: 2008.12.03
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    結構役に立つというか知らないことが多かった。 ノウハウ的なことだけじゃなく、読書に対する考え方にも新鮮なものがあった。 例えばキャリアを形作るための読書はまず専門領域を深めてから他の分野にも広げていくとか、本は読む前に著者のことを調べておくとか、座右の銘となる書を見つけてその著者の本を徹底的に読むとか。 あと、単純に自分のレベルの低さを痛感させられた感じです。がんばろ〜

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    投稿日: 2008.12.01
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    インターネットが普及して紙が無くなる(本が少なくなる)などの反動で読書ブームだが、その多読、速読や、読書するときの環境についてや生活に密着した視点でなんとも楽しい。正直、一人暮らしをするとしたら図書館の側を考慮するというのは素直に共感できる。自分の本棚とかも作れたらおもしろいだろうな。ブックダーツも購入した。

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    投稿日: 2008.11.29
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    読書技術の方法 このブクログもこれから知る。 2008年11月23,24日 大阪研修会 にて購入。

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    投稿日: 2008.11.27
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    飲み屋でアイデアを出し合っても、実行する所まで行くことは少ない。同じアイデアをきっと100人は思いついている。だからこそ、スピードと実行力が大事。 例えば、中国にはビジネスのノウハウ本やライフスタイルに関する本が極端に少ない。 また、仕事をいかに効率よくやるかということは非常に関心が高い。市場あるような気がするけど、これをどう実行するか・・・。

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    投稿日: 2008.11.26
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    アウトプットに直結する読書技術・習慣ということで興味湧き購入。 読後、正直アウトプット型読書をする為にどう行動して行けばよいかはまだ見えない。 為になったポイントだけ箇条書きすると、 ・エピソード・WIKI等を使って著者をよく知る ・ブクログを作成した(正確には2回目) ・ポストイットで本に杭を ・読書段階について(1.目次読書→2.飛ばし読み+杭打ち→じっくり読み→仮説/アイディアメモ)

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    投稿日: 2008.11.24