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powered by ブクログ○中途採用では企業サイドは職種的専門技能を買う(一般的技能ではない) ○手っ取り早く、今所属している部署のスペシャリストになる ○70:20:10モデル 70:手形、UNIX、ネットワーク、Oracle、PL/SQL、Java、WebLogic、 20:英語、簿記、 10:F1、時計、ファッション、 ○誰かに説明する前提で読む ○歯磨き読書
0投稿日: 2008.11.22
powered by ブクログ◆現代のビジネスマンが時代においていかれないための、アウトプットに直結した読書術。 ◇ビジネスの現場に出て気づかされるのは、理論も技術もすべては道具で、それらを駆使して、アイデアを形にし、結果を出した者のみが評価されるということです。 ◇文章の行間からにじみ出てくる質感というのは、著者本人の生まれや人間関係や生き様を知っていて始めてつかめるもの ◇読んだ本の感想は著者に真っ先に伝える。著者と簡単に直接会話ができる時代だからこそ、これを習慣にしてみることをお薦めします。 ◇既存ビジネス領域への書籍投資に70%、既存ビジネスをサポートしうる、あるいは新しいビジネスになりうる領域の参考文献に20%、そしてまったく未知の書籍に10%を割くように意識しています。 ◇大切なのは、獲得した他人の教訓を常に現場検証すること。そして、その結果を自分のビジネスの規則として作り変えることです。 ◇会議でも資料でも、自分が作成した資料でも何でも、その資料を必ず誰かに説明するという前提に常に立っておくと、内容把握の度合いが格段に違ってきます。
0投稿日: 2008.11.22
powered by ブクログREADING HACKS 原尻淳一 ・思考のホームグランドを作る。 ・ビジネスから違う領域をメタファーとしてとらえ、そこに新しい価値を見出すことにビジネスの新しい萌芽の方法論を垣間見ることができる。 ・垂直型読書、水平型読書 ・まず、アウトプットを考えて読む。まずはじめに最期を考えよ。 ・終わった資料から未来へつなげる経験知を紡ぎだすために案件資料を読む。自分の経験に基づくものであるので何かしら頭をよぎることがあるはず。過去からの教訓を読み取る。 ・ブログを定点観測する。クオリア日記、小山龍介Ryu2Repbkic、セイゴオチャンネル、織田浩一AdInnovator、望月望夫my life between silicon valley and japan ・はてなのRSSリーダーに気になるキーワードを登録する ・ひとに説明することを前提に資料を読む。本を読む。朝礼で話すことを前提にする。 ・ビジネスで資料を読むとこの心構えは常に複眼的である。ひとつはアウトプットに活用できるパーツを探すこと。そしてもう一つは直面しているビジネスを深く理解するために誰かに説明する前提で読むこと。 ・その日に配られた資料はその日に解剖し、次の準備をする。手に入れた資料、会議で配布された資料に関しては自分のアウトプットに使える資料かを判断し、レシピ、素材(データ)、見せ方のデザインに分解してしまうこと。 ・自分が行ってきたプロジェクトの資料を一式机の上に広げて自分の仕事を総括してみる。 ・多読の罠に気をつけよ。多読で一番怖いのは無意識に本に頼り切って自分で考えることをやめてしまうこと。 ・ショウペンハウエル;まとまった思想を自分で生み出そうとする思索にとってこれほど有害なことはない。 ・重要なのは多読での豊富な経験を活かしてそこから新しいアイデアへジャンプすること。 ・直感を信じて好きな文章を集めよう ・ブログを個人データべースとする。 ・現代版読書カードはブログに集約できる。はてなダイアリーに読書カードという項目を作る。」商品の紹介の機能を使ってアマゾンから商品情報をそのままブログにリンクさせる。 著書からの引用○、自分の意見■ ・ブックストッパー、ともえそろばん ・インプットで終わる読書はやめて、何かを生み出すアウトプット型の読書に切り替える。自分だけのシステムを構築してい周りを出し抜く。 ・丸谷才一;まとまった時間があったらものを読むな。本は原則として時間がない時に読むものです。まとまった時間があったらものを考えよう。 ・渡辺昇一知的生活の方法 ・梅禎忠夫知的生産の技術 ・立花隆知のソフトウエア ・板坂元、考える技術、書く技術 ・ウイキペディアで作者を読む ・TOP BRAINで著者の声を聞く ・Ipodでビジネススクールを耳学する。 ・先に結論をつかんでから読む。忙しいビジネスマンにとって必須のリーディングハック。速読の基本スタイル。アウトプット型読書 ・ブログを読み行間を知る。 ・集中ゾーン、集中スイッチ ・グーグルブックで立ち読みする。 ・書評は書評・ブックレビュー検索エンジンで徹底的に調べる。 ・ブログで著者と対話する。 ・連想検索webcat plus ・生涯読書ランキング ・松岡正剛千夜千冊 ・ブログの中に自分の本棚を作る。「ブクロク」大変便利。 ・Jcross図書館の本の横断検索、メタ検索 ・スキーマ;これまでの経験から獲得された知識や経験によって裏付けられた物事の法則性 ・他人の経験から紡ぎだされたスキーマを獲得することが読書の一番大事なこと。 ・獲得した他人の教訓を常に現場検証すること。そしてその結果を自分のビジネスの規則とし作り変える。他人の教訓を実践して試して、本当に使えるビジネスを取捨選択する。 ・速読術の極意は高速で何度も目を通すこと。 ・ポストイットで本に杭を打つ。赤;著者の強調したいこと。青;自分の課題に対応している箇所。黄色;文章表現として参考になるところ。フイルム素材のフラッグがベスト ・何のためにこの本を読んでいるかの目的意識が大事でそれがスピードに現れる。 ・アウトプット型読書を前提に置く場合、出口になる憧れの文体を持っておく。 ・現場を歩いてそこで仮説を検証し、読書で確認する。あるいは読書で得た知識を現場で歩きながら検証していく。行動があってそれを高めていくための読書を手段として活用する。
0投稿日: 2008.11.20
powered by ブクログ読書論についての本。 ここツールについてもこの本で知った。 ChAPTER1は、「本にのめりこむための技術」について。 これについては読書に慣れていない人、読書が苦手な人が対象のようなので、あまり自分には有益には感じられなかった。 ただ、HACK11「書斎を充実させる」、HACK12「自宅に図書コーナーを作る」はやってみたくなった。 ちょっとした将来の野望だ。 CHAPTER2は、「持続可能な楽しい読書をするための技術」について。 のようだが、本を選ぶ際の方法についてが主に感じられたかな。 HACK21「ウェブ書評「千夜千冊」で選抜された本を読む」は気になって見てみたが、あまりに多すぎて実際どんな本が読みたいかある程度絞られているときにお勧めなのか? http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya.html HACK29「読書投資基準=70:20:10モデル」 ○既存ビジネス領域への書籍投資に70%、既存ビジネスをサポートしうる、あるいは新しいビジネスになりうる領域の参考文献に20%、そして全く未知の書籍に10%を割く(P81) これはグーグルが自社の投資基準比として掲げているものを、読書に対する投資基準比として転化したものだが、全く今まで意識していなかったので、意識していこうと思う。 HACK33「ブクログに自分の本棚を作る」 今やってる。 CHAPTER3は、「速読」について これは試してみないと分からない。 CHAPTER4は、「読書体質になる技術」について ○アウトプットにこだわると、読書欲が増してくる。(P139) CHAPTER5は、「キャリア・デザインの方法論としての読書」について この章は結構興味深かった。 自分の「思考のホーム・グラウンド」を作ることの必要性を実感。 幅広く一気に何でもかんでも手をつけるのではなく、まず一つのことの「スペシャリスト」を目指すことも必要なのかな。 ○ビジネスマンが生き残るには「企業特殊技能」だけでなくて、「一般的技能」をベースに「職種専門的技能」を伸ばすことが重要(P147) ○他社でも通じる職種技術の本質を学ぶことが、キャリアアップ勉強法の最重要ポイント(P147) ○テーマは思い切って1つに絞りなさい。勇気をもって1つに絞る。すると何となく思考の軸ができてくる。それがあると実はあらゆる情報はそれに付随してくる。なぜなら、生きるということは本来総合的で、統合的なものだからです。(P159) CHAPTER6は、「最初にアウトプットを考える」ことについてかな。 ここもCHAPTER3同様、ノウハウ的なことだから試してみないことには… CHAPTER7は、「アウトプットにつなげるためのリーディング技術や論理」について。 色々な本で多読を勧めており、この本も同様多読を勧めている。 ただ、単に多読をするのは危険ということも言っている。 ○多読で一番怖いのは、無意識に本に頼りきって、自分で考えるという行為をやめてしまうこと(P184) これに関して哲学者のショウペンハウエルという人が『読書について』で指摘をしているらしいが、気をつけなければと思った箇所だ。 本を読み、インプットするだけで終わってはいけない。 全体的にアウトプットをしなければ意味がないということだな。 どんな技術も実践していかなければ意味はない。 当たり前のことだけど再確認させられた本だった。
0投稿日: 2008.11.19
powered by ブクログHACKシリーズ 原尻さんの本 このシリーズが好きな人にはいいかもしれない webやPCの利用法なども絡めていました ビジネス書を読む意味は 教訓の獲得 にある スキーマ これまで経験から獲得している知識や 経験によって裏付けられた物事の法則性 獲得したスキーマ 他人の教訓を常に現場検証することが大切 他人の教訓を実践で試して 本当に使える教訓を取捨選択し自分向けにアレンジしていく
0投稿日: 2008.11.19
powered by ブクログはじめに、【ハック】とは 『こんがらがった問題をサクッと解決する』 という意味であり、根本は 『やってみると楽しい』 ということがあると著者【原尻淳一】氏は冒頭に述べられています。『嫌悪感』を払拭し『楽しさ』を注入していくことを【ハック】の思想と考えられているようです。 私も現在、ある認定取得のための勉強をしているのですが、実は講座を受けてから約2年間殆ど何もやっていませんでした。やる気がなかったわけではなかったのですが、どうしても『嫌悪感』みたいなものがあってそれらを払拭できず、さらに『楽しさ』も感じられていませんでした。しかし、社会人となり今日に至るまでに様々な名著に出会い、その認定を勉強することが自分にとって『必要』であることを再認識し、やり始めて習慣化させてしまうことにより『やってみて楽しく』なってきています。 そう、まさに今【ハック】している最中なんです。 しかも本書の副題でもある【超アウトプット生産のための「読む」技術と習慣】に沿って、【アウトプット】を心掛け【習慣化】させています。 この本に出会えたことで今感想を書けている=(イコール)【ブクログ】に出会えたわけですから。 まさにビジネスマンだけでなく、読書をしている人、これから読書を趣味としたい人、【ハック】を実行したい人にオススメの一冊です。 全部で89個の【READING HACKS】が満載です。私も【ブクログ】以外に超アウトプット生産をしていきます!!!
0投稿日: 2008.11.19
powered by ブクログINPUTの読書からOUTPUTの読書へ。 7:2:1 専門書:専門周辺:新規 読む前に目的意識をもつ -- 読む前に - 目的 - 仕入れたい知識 - 速度 を考え、自分に応用させる。
0投稿日: 2008.11.18
powered by ブクログ読みやすく、読書のアプローチをかえてくれた。 1、良書を出すブロガーに注目する。 2、本だけでなく、You tubeなどから映像や声を聞くと興味がさらにわく 3、7:
0投稿日: 2008.11.17
powered by ブクログ読書論についてより実践的に書かれた本書はかなり影響を受けた。 読書はアウトプットのために読むことを細かな実戦形式にて紹介されている。 本書の中で紹介されていたこのブクログも早速実践させてもらっている。 ほかにも、実践したい方法が満載なので、時間をかけてできる部分は やって行きたいと思う、
0投稿日: 2008.11.16
powered by ブクログ特に変わった内容はなかったように思う。 著者が他の読書本を読んで気に入った箇所をかき集めて書いたような作品。 著者の意見ではなく、他の文献からの引用部分で感心する部分はあった。 アウトプットを意識した読書。 色んな本に書いてあることだが、大事なこと。
0投稿日: 2008.11.15
powered by ブクログ読書のスキルについて紹介した本。参考になった点は ・最初の図が参考になる ・ブクログ ・はてなRSS ・キーワードを中心にした速読方法 ・ノウハウ本は実験するもの ・思考のホームグラウンド ・アウトプット型読書 ・高速に何回も読む ・本ばっかり読んでいてはだめ。by ショーペンハウエル
0投稿日: 2008.11.14
powered by ブクログ本自体の内容としては、そこまで濃い内容は見当たらなかった。 しかしながら、具体的活用法の中に、このブクログが載っていたので、 ブクログを活用することになった謂わばこのブログの基となった本。
0投稿日: 2008.11.13
powered by ブクログ本を読むモチベーションの上げ方。これにはワクワク。お勧めのサイト、ブログの紹介は大変役立った。このブクログもこの本で知った。読書術、手帳術、メモ術などはもはや僕にはビジネス書ではなく、エンターテイメントだな。実行しないと意味ないのは分かってるんだけど、とにかく読んでいる間はワクワクして楽しいもん。
0投稿日: 2008.11.13
powered by ブクログ・ブクログの存在を教えてくれた本。 ・ウィキペディアで著者のエピソードを読む ・著者の声を聞く(top brain で検索) ・ポッドキャスティングの活用 ・千夜千冊、webcat plus,想-imagine book searchはgood! ・アイデアファイルを作る!
0投稿日: 2008.11.12
powered by ブクログHacksシリーズ このブクログをもう一度復活させてみようと思ったきっかけにはなった 読書投資基準7:2:1はついついやってみたくなった
0投稿日: 2008.11.09
powered by ブクログ読む前にwikiで筆者を調べる。 齋藤孝さんでも本の打率は3割。 Amazonのレビューは筆者の信者が書くことがあるため信じない。 利用できるWeb ・想 IMAZINE ・WEBCAT PLUS ・amaztype 本のカテゴリは 専門:周辺:未知 を 7:2:1にする。 自分の本TOP10を作る。 ★読んで実践することが大事。 ★アウトプットが読書の基本。仕事に活かす。インプットだけは学生レベル。 目次は必ず読む。 ざっと読んだ後にもう一回よむ。 ★読む目的をはっきりさせる。家電屋さんをぶらつくようではダメ。 おもしろそうなところだけ読んで後は捨てる。 専門分野を勇気を持って絞る。それを思考の軸とする。 本にメモを書き、読後にまとめる。 本に頼ってはだめ。自分で考える習慣をつける。 ブックストッパーを使う。
0投稿日: 2008.11.09
powered by ブクログやはりアウトプットを意識して読書することが大事。。 いろいろ面白いサイト情報も参考になる。ブクログも紹介されてました。 □ ビジネスで資料を読む時の構えは常に複眼的であることが大切なのです。1つは自分のアウトプットに活用できるパーツを探すこと、そしてもう一つは、直面しているビジネスをより深く理解するために、誰かに説明する前提で読むこと (p.180) □ 獲得した他人の教訓を常に現場検証すること。そして、その結果を自分のビジネスの規則として作りかえること。 他人の教訓を実践で試して本当に使える教訓を取捨選択し、自分向けにアレンジしていく (p.95) 本の中で、一つでも参考/使えそうなことがあればそれでよしとするということですね。。
0投稿日: 2008.11.09
powered by ブクログビジネスのための読書をする上での 環境構築、集中するための方法 アウトプットから読書における自分のデータベース化するための 方法など。実践してみたいと思うものが幾つかあった。
0投稿日: 2008.11.09
powered by ブクログこの本で、当ブクログを知る。パソコン音痴なので、こういう情報は教えてもらわねば知ることができない。フィルム素材のポストイットやブックダーツも早速購入することにしよう。生活における投球の幅が広がる、変化球の握りを教えて頂いたので私にとっては感謝の読書である。 本書の中で一番心が引かれたのが高瀬川のフィールドリサーチであり、時間があればぜひ私も試みてみたいと思った。<京都御所に近い藩邸ほど権力の大きい藩で占められていて、遠くなるほど弱小の藩になっていく。>(p32)成程。重要な場所には重要な人物が集住するのが当たり前というわけだ。京都の一点に幕末の史跡が集中している理由の一点なのかもしれない。
0投稿日: 2008.11.08
powered by ブクログ表紙買いした本。 このブクログの存在を知ったのも、この本から 「読む習慣」付けるためのアレコレは面白かった。 しかし、この本で言うところの「実読」のために書かれているので所々はまだ着いていけないところがあった。 私は「実読」・「楽読」で言うところの自分は「楽読」なので、将来また読み返してみよう。
0投稿日: 2008.11.07
powered by ブクログ<読書好きになる> ●寄り道読書 ・ウィキペディアでエピソードを読む ・著者の声を聴く:TOP BRAIN(http://www.topbrain.jp/) ●パラレル・リーディング ・旅をしながら本を読む ●読書の参入障壁を下げる(薄い本から読む) ●座右の書に出会う ●ブログで著者と直接話をしてしまう ●先輩や友人の本棚を覗く ●書店の近くに行きつけの喫茶店を探す ●自分の部屋を図書室に変える(ホームライブラリー計画) <読書を加速させる> ●ブックダーツを使って素早くページを見つける ●こま切れ読書術:「読書キット」 ・すき間時間に本を読む ●ウェブ書評、メタ/連想検索をフル活用 ・「松岡正剛の千夜千冊」http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya.html ・「書評・ブックレビュー検索エンジン」http://book.cata-log.com/review/ ・「Webcat Plus」http://webcatplus.nii.ac.jp/ ・「想−IMAGINE Book Search」http://imagine.bookmap.info/index.jsp ●キーワードの発掘 ・目次読書法 ・太字ゴシック読み ●高速繰り返し読書 ・ポストイット打ち ・重要付近をじっくり読む ●集中のスイッチをたくさん持つ ●読書の投資基準モデル「70:20:10」 ・70%:既存ビジネス領域 ・20%:既存ビジネスをサポートしうる、あるいは新しいビジネスになりうる領域 ・10%:全く未知の領域 ●書店でチェック・ルートを確立する <思考のホーム・グランドを作る> ●さらに、専門をきたえる水平型読書(ホリゾンタル・リーディング) ●職場のスペシャリストになるための垂直型読書(バーティカル・リーディング) ●教訓ノートを作る ●思考のホーム・グランドを作る ●自分がこれまで行ってきた仕事を一度総括して、気づきを得る ●ビジネス資料は今後のアウトプットに使えるかを見極めて、チャートやデータに分解し、ファイリングしておく <アウトプットのためのデータベース・システムを作る> ●読書データをブログに集約し、いつでも取り出せるようにしておく ●自分だけのデータベースを作る:ハニカム・データベース・システム ●サクッとアウトプット生産する ●朝はアウトプットの時間とする ◎今は誰もが無料である程度のレベルまで優れたアウトプットを作れるようになった情報洪水時代(P4) ◎現代のビジネスマンは、 ①大量のドキュメントを読むことが大前提となっていて、そのなかから ②自分に必要な情報を素早く収集して、 ③効率よく形にしなければならない という重荷を既に背負わされている(P4) ◎ビジネス現場では、理論も技術も全て道具で、それらを駆使してアイデアを形にし、結果(アウトプット)を出した者のみが評価される(P5) ★『人間はどんなところでも学ぶことができる、知りたいという心さえあれば・・・』(P37) ◎ケータイは直感の断片を記憶させる装置、メモ機能、写メをフル活用する(P60)
0投稿日: 2008.11.07
powered by ブクログ○ 多くの学生は、たくさんのことを知らなければ、と焦るけれど、本当はひとつのことを深く考えるとたくさんのことを考えざるを得ない。 ■ 漢語の訳が定着していない言葉に目をつけ、本の市場で勝っていく眼力。「アサーティブ」「レバレッジ」「ハック」次に来るのは? 仕掛ける側に回れるか?
0投稿日: 2008.11.06
powered by ブクログ千夜千冊への挑戦もようやく100冊を超えました。実際はもっと読んでいるのですが、なかなかレビューまで書ききれていません。これから、もっとレビューがたまってきたときに、どうやって整理すればよいのかと悩んでいたところにこの本に出会いました。 ハックは「きっかけのマネジメント」と「効率的にさばく技術」のヒント集です。こういう本は、ただ読んだだけではほとんど意味がないので、いくつかのハックを参考に自分なりの読書のシステムを整理しました。 まずはブクログに自分の本棚をつくりました。 この本棚であれば、借りた本や会社にある本などの参考になったポイントがまとめて整理されます。 まとめ方も少し工夫しました。ほかのブクログユーザーの本棚を見ると、結構グループわけが細かくてかえって見づらい気がしたので、私はこのような分類の軸を作りました。 極める 専門領域 建築・都市・まちづくり関連 広げる 新領域開拓 興味を持った専門外のテーマ まとめる 整理・編集 ノウハウ本・ビジネス書など 感じる 文学・物語 小説・物語・成功体験談など うむ。だいぶわかりやすくなった気がしますね。しばらく動かしてみて、今後の「おっ、いいな。(^o^)b」なデザインの収集に役立てようと思っています。
0投稿日: 2008.11.05
powered by ブクログブログで読書履歴を作成するということに気付かせてくれた一冊。 評価の基準は決まっていませんが、★5つです。
0投稿日: 2008.11.04
powered by ブクログ本、読書を効率よく楽しく読むためのアイディアが詰まっている。 お勧めの書籍なども載っていて、参考になる。 実際に載っている 読書キット は既にマネしてつくった。
0投稿日: 2008.11.04
powered by ブクログ内容はタイトルの通り。 著者が考え実践している戦略が詳細に説明されている。 著者の方法はあくまでも参考にとどめ、自分なりの方法論を確立する気にさせる一冊。 書籍、Website等の関連情報も豊富なため、書店での立ち読みで済ませるには無理があるかもしれない。
0投稿日: 2008.11.03
powered by ブクログ2008/11/2 ★★★★ アウトプットのための読書術 p24 TOP BRAIN で検索、声を聴いてみる。 p27 iTunesU 海外有名大学の講義 p65 ウェブ書評 松岡正剛の千夜千冊:本が厳選されている。著者のバックグラウンドが詳細 p68 書評・ブックレビュー検索エンジン メディアの書評検索 p76 Webcat Plus 連想エンジン natureに21世紀に注目される情報検索技術 p85 生涯読書ランキングTOP10 三枝?「戦略プロフェッショナル」日経ビジネス人文庫、斎藤孝「身体感覚を取り戻す」NHK出版 p119 E.H.カー「歴史とは何か」岩波新書、阿部謹也「自分のなかに歴史をよむ」ちくま文庫 p160 M.J.アドラー、C.V.ドーレン「本を読む本」講談社学術文庫 p164 アウトプットを生むために読む レオナルド・ダ・ビンチ「まず、はじめに最後を考えよ」アウトプットを生に出すための思考プロセスの本質 ビジネス読書:アウトプットの糧となるインプット、その精度を高めるための情報収集 p166-168 アウトプットの参考になるかという視点 ?アウトプットの内容・構造のお手本として使えるか? ?説得材料(データ)として使えるか? ?アウトプットのデザイン見本帳として使えるか? 自分のアウトプットに直結する素材として集めておく。未来への準備。 p170 脳は処理にに使い、記憶は外部に携帯しておく p171 読書から得た「教訓」や浮かんできた「仮設」を直ぐ書き留めておく。本に書きこんでしまう。 p173 ハブとなるブログ ?スペシャリスト ?人脈 ?付加情報が多い。読者が多く、ネタに対するコメントが有用 茂木健一郎「クオリア日記」、小山龍介「Ryu2Republic」、松岡正剛「セイゴオちゃんねる」、織田浩一「Ad Innovator」、梅田望夫「My Life Between Silicon Valley and Japan」 p176 RSSリーダー キーワードを「はてなRSS」に登録 文字、映像もチェック p181 ハブとなるブロガーをチェックし、RSSリーダーを活用して、自分のキーワードを常に把握しておく p182 一度仕事を総括し、そこから教訓を紡ぎだし、次のビジネスにつなげる p194 自分のすきなものへの感覚を信じろ。アイデアを発想したければ、自分の好きな情報をストックしておくことが大切 p196 ブログを「個人データベース」として活用する。 「Life Hacking Life」情報のセレクトショップ 読書カード、日記、写真 p212- 読書論ナビゲーション・リスト
0投稿日: 2008.11.02
powered by ブクログ・ブクログを付けるようになったきっかけの本 ・速読術の基本は高速で何度も目を通すこと。 1.目次をじっくり読む 2.ポストイットでくい打ち →色分けは現在検討中 3.ビジネス書は太字ゴシックを中心に速読。 ・はじめは薄い本から読み始める(経済系の本などを検討中) ・アウトプットを考える。その本から何を学びたいのかを明確にする。 ・会社の資料は誰か(上司・部下など)に説明することを前提に読む。 ・アイディアに詰まったときはジャンル・内容にとらわれず、 手当たり次第に眺める。(=ブレーンストーミング読書) ・朝はアウトプットの時間とする。
0投稿日: 2008.11.01
powered by ブクログこの本は本当に役立つと思った。なぜなら本書の中でも言っている通り、読者に近い立場から書かれているからだ。それはつまり、多くの人が感じているだろうとは思うが、読書本を書いている多くの著者が小さい頃から本を読んでいて、読書歴が長く、本の虫であった確率が高いのだ。そのため、すでに読書に対する免疫が出来てる上で、生産的な読書術を語っている。が、この著者は読書デビューも大学に入る直前とあまり早くはなく、そこからどういうプロセスを経て本が好きになったかがわかりやすいので、これから読書自体にチャレンジしようと思っている人にもとても実践しやすく出来ている気がした。速読、速読と気負わずまずは本を好きになることを提案してくれる良書です。 <まとめ> ・何事も楽しくないと長続きしない ・きっかけのマネジメント→ある対象にのめりこむ技術 ・本を読む前に著者の周辺情報を ・日本経済新聞『わたしの履歴書』 ・<TOPBRAIN>ビジネス書の著者の声データベース ・ポッドキャストで大学の講義が聞ける 例:上野千鶴子など ・パラレルリーディング:歩きながら考える。理論と実際を行き来する ・公共図書館にSOHOの事務所スペース→地域活性化の拠点になるのでは? ・書店でチェックルートを確立する ・<Googleブック>→古典や一部新書が読める ・<書評ブックレビュー検索エンジン> ・<amaztype> ・<WebcatPlus>連想検索 ・<Jcross図書館の本の横断検索> ・ポストイット活用→赤:著者強調、青:企画用ネタ、黄:フレーズ ・読書に大切なのは目的意識 ・その本を読むにあたって必要ないと思う情報はスルー ・座右の書『歴史とは何か』『自分のなかに歴史を読む』 ・著者の人脈による書脈を作る ・読書とは毎日のやる気を維持するためのものでもある ・ビジネスマンの読書は常に時間制限 ・1つの深める情報を決めればあらゆる情報がそれに付随してくる ・何か行動を起こす時、はじめに最後を考えるbyレオナルドダヴィンチ ・他人のビジネス資料はデザイン・内容・データとして自分のアウトプットとして使えるか考える ・チャート(構造図)とは相手に一目で分からせるために図解という形式を取ることから、多くのエッセンスを学べる ・脳は処理に使い、記憶は外部に携帯→要は個人データベースを持て ・残す資料は最終版で、途中経過はデータで保存 ・ハブログ(定点観測用のブログ)を持ち毎日必ず追う →選ぶ基準は?ある分野のスペシャリスト?人脈?読者やコメントが多い ・<はてなRSS>気になるキーワードを登録しておけばキーワード関連の新着記事や動画 ・『読書について』ショウペンハウエル:多読のし過ぎで自分でモノを考える習慣を忘れるな ・自分の好きなものに潜んでいるルールや法則を見つけてアウトプットを加速by佐藤雅彦 ・週に一回ぐらいは、本屋でジャンル問わず手当たり次第に雑誌を選ぶ →同じテーマを違う見方で扱ってたりして、同じ物事を別の角度で見れるようになるby板坂元『考える技術・書く技術』 ・夜残業より朝残業 ・林望『知性の磨きかた』 ・丸谷才一『思考のレッスン』 ・未来型読書を生み出し、日本中でその読書技術が共有される時、世界に冠たる「アイデア立国」に変貌するのでは <「読書論」の本(P211)> 林望著「知性の磨きかた」 丸谷才一著「思考のレッスン」 M・J・アドラー&C・V・ドレーン著「本を読む本」 ショウペンハウエル著「読書について」 立花隆著「ぼくはこんな本を読んできた」 本田直之著「レバレッジ・リーディング」 ポール・R・シーリィ著「あなたもいままでの10倍速く本が読める」 樋口裕一著「差がつく読書」 梅木卓忠夫著「知的生産の技術」 渡部昇一著「知的生活の方法」 松岡正剛著「電縁社会におけるロラン・バルトの・・・」 <著者の生涯読書ランキング10(P84)> 阿部謹也著「自分のなかに歴史をよむ」 三木成夫著「胎児の世界」 エッカーマン著「ゲーテとの対話」 幸田文著「父・こんなこと」 綱野善彦著「無縁・公界・楽」 鶴見良行著「ナマコの眼」 佐藤雅彦著「佐藤雅彦全仕事」 三枝匡著「戦略プロフェッショナル」 中村尚司著「人びとのアジア」 10:齋藤孝著「身体感覚を取り戻す」(NHK出版)
0投稿日: 2008.10.28
powered by ブクログ読了。普通かな。hacksシリーズは最初のインパクトが大きいけど、だんだんと興味が薄れていってしまう感じがする。
0投稿日: 2008.10.28
powered by ブクログ■読書環境について記した本 1.有名大学教授の講演はポッドキャストで 2.読書メモ作成 3.気分転換はハーブミスト 4.パッションを維持する読書を持つ 5.レオナルド・ダヴィンチ。まず、はじめに最後を考える。
0投稿日: 2008.10.27
powered by ブクログ原尻さんの本は、いつも具体的に技術論満載で、見出しや太字ゴシックに気を配られているので読みやすい。 今回も早速ブクログやハブログなど実践済み!自分でもすぐにやる気になれるような文体が私好み。 随分前にIDEA HACKS!を読んだが、これを機会に読み直してみた。さすがに今と昔でヒントになる部分が違う。まさに「恋愛適齢期」。気が付くと、携帯にメモをとる習慣や、馴染みの喫茶店をもって書斎にするなど今では何気なく使用している技術が実は原尻さんのIDEA HACKS!からだったのかと改めて気付く(笑) この本には色々な技術が掲載されている。人によっては情報量が多すぎるかもしれないが、後で必ず役に立つ。 恐らく著者ご本人は、人にギブすることにより自分の糧とされているのだろう。ご自身で調べられた知識を惜しげもなくわれわれに与えてくれる。そのエッセンスの中から自分に必要なものだけを取出して使えばいい。 原尻さん、これからも良い本を届けて下さい!楽しみにしております! 紫雲
0投稿日: 2008.10.26
powered by ブクログこのサイトを知る結果になった感謝本。 アウトプットのためにいかに効率よく読書するかが本の主題。 紹介本に、自分が今までに読了し、共感本(本を読む本とか斉藤孝氏本)があったので、購入、1時間で、楽しく十分読めました。 役立つサイト情報も多数。以下、私なりの赤ペン部です。 ○わかるということは、知ることで得た知識を自分流に変換でき、その結果態度変容まで行き着くこと ○自分向けに言葉や法則をアレンジして、自分の教訓として貯金していくことが「思考のホームグランド」を形成するコツ ○ブログを単なる日記でなく、アウトプットのための情報DBと捉えなおし、必要情報をネット上に公開し、さまざまな人の意見も取り入れる編集装置として機能させれば、ビジネスマンとしてかなり有効な武器となる。 この本をトリガーにブログを広げて行きたいです。
0投稿日: 2008.10.26
powered by ブクログ読書術とIT技術(ウェッブ)を組み合わせた斬新な発想で、読書ライフを提案する。 感銘した、実践したい内容 1.まず著者のエピソードをたくさん知ってから、読書を行うと親近感が増す。 2.ウェブ書評「千夜千冊」で選抜された本を読む 3.できる先輩の本棚を見に行く 4.ビジネス書を読む意味は教訓の獲得である
0投稿日: 2008.10.25
powered by ブクログ読書のためのHACKを紹介している本 【OK】 ブクログをしることができた 【これから】 この本を読んでブクログを知ることができた。 今まで読んだ本もブクログの本棚に載せていきたい…。 しかし、内容があまり思い出せないのでブクログに載せれる程度に 本を読みなおさないといけない。 2008.10.25
0投稿日: 2008.10.25
powered by ブクログビジネスのための読書の入門書的な一冊。 著者の読書への考え方だけでなく、読書のためのIT面を中心とした便利な情報がたくさん紹介されていたのがよかったです。 アウトプットを生むための読書をテーマに、大きく分けて以下の2つについて書かれていると思います。 ・読書のしかた(目的意識、投資の目安、速読、有効な時間や場所とは、垂直型読書と水平型読書etc) ・読書のシステム化(ブログ活用術、ファイリング・データベースなど) 便利なツールの紹介や著者の推薦書も個人的に非常にうれしい情報でした! この本を読んで、私は早速ブログに本のカテゴリをつけて整理したり、ブクログを始めたりしました。 ただ知識を得て満足というのではなく、「アウトプットのための手段としての読書」とは何かがとてもわかりやすく述べられています。 使える読書について知ることができる一冊だと思います。 自分のスタイルがまだ見つかっていない読書初心者の方や、ビジネスマンにはおすすめです☆ IT面のツールに詳しい方や、すでに自分の読書スタイルができあがっているような方には、特別目新しいことは書いていないので、新しく得るものは少ないかもしれません。 文体も、著者と会話しているみたいに親しみがあるし、とても読みやすいです♪ ツールの知識も全くなかった読書初心者の私には、読みやすくて今後の読書の参考になったので、☆5つ。
0投稿日: 2008.10.25
powered by ブクログビジネスに生かす本の読み方の本で、著者はアウトプットの重要性を強調している。 なので、趣味の読書に生かすべきハックではない。 本の検索エンジンがいくつか紹介されており、使えそう。 ブロログも本書で知った。
0投稿日: 2008.10.25
powered by ブクログ読書に関するモチベーションの上げ方とか、たくさんの本を読むための方法とかが書いています。 ちなみに、このサイトはこの本で知りました。
0投稿日: 2008.10.23
powered by ブクログweb書評「千夜千冊」を使ってみたい。 また、「想-IMAGINE Book Search」に自分が抱えている課題やテーマを入れると 一瞬にして必要となるであろう本を教えてくれるというのも便利。
0投稿日: 2008.10.23
powered by ブクログサブタイトルにもありますが、アウトプットのための「読む」技術と習慣づけについてをメインのテーマに書かれています。 ただ多読するだけでなく、如何に後の人生・ビジネスに生かしていくか。 大変参考になりました。 私の読書の仕方に影響を与えることと思われます。 内容濃いです。保存版です。
0投稿日: 2008.10.22
powered by ブクログ小山龍介さんのセミナーに参加したら、この本の紹介メールが届き、この本で『ブフログ』を知りました。多謝!。
0投稿日: 2008.10.22
powered by ブクログ〜読んでる途中〜 読むと言うことに勉強法があるという事を改めで実感させてくれる一冊 本の購入基準から読んだ後どう生かすのか?アウトプットの例を具体的に紹介している。 また、このシリーズに共通しているが集中できる環境作りが大切であると説き ここを読んでこの人はどんな風に環境を作っているのかを見るだけでもおもしろい。 読書術、速読術とはちがい、、、又あとで 2008/10/18購入
0投稿日: 2008.10.22
powered by ブクログP3情報の発信量と消費量の差グラフ、面白い 現代のビジネスマンは ?大量のドキュメントを読むことが大前提となっていて、そのなかから ?自分に必要な情報をすばやく吸収して ?効率よく形にしなければならない という重荷を既に背負わされている ビジネスの現場に出て気づかされるのは、理論も技術もすべては道具で、それらを駆使してアイデアを形にし、結果を出した者のみが評価されるということです。つまりアウトプットが評価されるわけで、インプットは当たり前の「手段」でしかないのです ブログで著者と対話する−第一の読者を目指す→これは目に入っていたけど見えてなかった 「まず、はじめに最後を考えよ」レオナルド・ダ・ヴィンチ ビジネス読書とは常に自信のアウトプットの糧となるインプットであり、その精度を高めるための情報収集である 多読で一番怖いのは、無意識に本に頼りきって、自分で考えるという行為をやめてしまうこと アウトプッターというのは、表層的な表現の下に潜む「ルール」や「物事の道理や本質」を見抜き、それを自分の表現の方法に転化させ、価値あるものを生み出していく人 もうインプットで終わっちゃう読書はやめようよ。何かを生み出すアウトプット型の読書に切り替え、自分だけのシステムを構築して、周りを出し抜いちゃおうぜ!
0投稿日: 2008.10.22
powered by ブクログ■■目的■■ ○ 「どう読むか」よりも、 「どう残すか(読書録の作成)」・「どう活用するか(検索など)」の方法 ■■結果■■ ○ 読書するにあたって、便利なサイトが様々紹介されているのがよい。 *当サイトも本書にて知る。 ○ 著者も本書で述べているが、「遠回りな読書法」である気がする。 例:目的の本の著者をwikiで調べ、エピソードなどに触れる。などなど ○ 本書の中に出てくる「教訓ノート」という記録法の、制作方法が具体的に書かれてない。 ちょっと気になっていたので残念。 ○ いろいろな記録法を紹介されているが、 それぞれのメディア(ノートだったり、ブログだったり、切り抜きだったり)がバラバラなのが使いにくいと思う。 もっと何かで統一したほうが効率的な気がする。 まぁ自らで作り出せ!ということなのだろう。。。 ■■紹介サイト・グッツの内容■■ ○「TOP BRAIN」:ビジネス書のベストセラー作家のインタビュー ○無印良品「ウレタンフォーム低反発クッション」 ○「Googleブック検索」:特に英語文献を調べるのに便利。 ○「松岡正剛の千夜千冊」:松岡氏による千冊を超える書評サイト。著者のバックグランドなども詳しい。 ○「書評・ブックレビュー検索エンジン」:あらゆるメディアの書評を検索。 ○「amaztype」:該当する本によって、検索ワードが浮かび上がってくる。 ○「Life Hacking Life」:本書の著者のブログ。書評なども書いている。 ○「Webcat Plus」:連想検索が可能。 ○「想-IMAGINE Book Search」:自分の課題やテーマで必要な本をリストアップしてくれる。 ○「ブックダーツ」 ○「ブクログ」:本サイト。解説省略。 ○「はてなRSS」:新聞の番組欄のように登録フィードを一覧できる。 ○ブックストッパー。(二つ購入すると便利) ○ ■■チェック項■■ ○書斎を充実させる。または図書館の近くに住む。(P43−P48) ○「ほしいものリスト」「携帯写真リスト」をもって書店へ。(P59) ○生涯読書ランキングをつける。(P84) ○三色のポストイットを活用。(P100) ○「太字ゴシック読書」でどんな本でも1時間で読む。(P101) ○「ネガティブ条件」を設定して文章を切り捨てる。(P107) ○「読書キット」をつくって隙間読書を逃さない。(P113) ○読書のために「プチ家出」をする。家で本を読まない。(P134) ○本当にじっくり読むべきウェブ情報は印刷して精読する。(P177) ○「ハニカム・データベース・システム」 ○雑誌は定期的に破って「アイディアファイル」に貯める。(P190) ○ブログを活用。読書カードもブログに集約。(P196−P) ○図書館で「読書カード」を一気に作成(P201) *以下読書カードの制作例 ○目的のテーマに関する本の“目次”を片っ端から読み、選抜する。 ○上の作業と同時に、読むべき章に付箋で目印をつけておく。 ○選抜した本の狙った章をどんどん読み、面白い・重要だと思った引用箇所はテキストベースでPCにどんどん打ち込む。 ○朝はアウトプットに向いてる。つまり朝こそ本を読むべき。(P204) ■■著者がお勧めする「読書論」の本(P211) ○林望著「知性の磨きかた」(PHP新書) ○丸谷才一著「思考のレッスン」(文春文庫) ○M・J・アドラー&C・V・ドレーン著「本を読む本」(講談社学術文庫) ○ショウペンハウエル著「読書について」(岩波文庫) ○立花隆著「ぼくはこんな本を読んできた」(文春文庫) ○本田直之著「レバレッジ・リーディング」(東洋経済新報社) ○ポール・R・シーリィ著「あなたもいままでの10倍速く本が読める」(フォレスト出版) ○樋口裕一著「差がつく読書」(角川ONEテーマ21) ○梅木卓忠夫著「知的生産の技術」(岩波新書) ○渡部昇一著「知的生活の方法」(講談社現代新書) ○松岡正剛著「電縁社会におけるロラン・バルトの・・・」(NTT出版) ■■著者の生涯読書ランキング10(P84) ○1:阿部謹也著「自分のなかに歴史をよむ」(ちくま文庫) ○2:三木成夫著「胎児の世界」(中公新書) ○3:エッカーマン著「ゲーテとの対話」(岩波文庫) ○4:幸田文著「父・こんなこと」(新潮文庫) ○5:綱野善彦著「無縁・公界・楽」(平凡社) ○6:鶴見良行著「ナマコの眼」(ちくま学芸文庫) ○7:佐藤雅彦著「佐藤雅彦全仕事」(マドラ出版) ○8:三枝匡著「戦略プロフェッショナル」(日経ビジネス人文庫) ○9:中村尚司著「人びとのアジア」(岩波新書) ○10:齋藤孝著「身体感覚を取り戻す」(NHK出版)
0投稿日: 2008.10.22
powered by ブクログ過去の読書論を踏まえ、いかにビジネス書を効率的に読み、アウトプットへつなげるかのハウツー読書論。速読やツール、インプット手法や環境に主眼を置く。現代の読書論らしく、検索方法への言及が興味深い。吸収しては咀嚼する読書法だが、検索で興味を膨らます読書にも適用できる。
0投稿日: 2008.10.21
powered by ブクログこれは良かった! すごい実践的! てか、内容が詰まりすぎててどこから実践しよーって感じ。 中身は題名そのまま、READINS HACKS。 とりあえず、読むだけでなくアウトプットの必要性についてかなり 考えさせられました。 ブクログを知ったのもこの本がきっかけです。
0投稿日: 2008.10.20
powered by ブクログDate:20081019 Goal:多読を乱読とせず効果を最大化するための方策/実践のための方策を学ぶ Index:Chapter2 70:20:10モデル、Chapter3 速読術に関する記述全般、Chapter5 垂直&水平 生きることは本来総合的で統合的、Chapter6 Outputの参考の視点 読書は説明を前提に 残すべき資料は、Chapter7 OutputのためのDB 本質を見抜き自分の方法へ 雑誌は破ってファイリング Action:速読方法の自分へのアレンジ(削除、統合しマニュアル化)、読んだ本のDB化(検索方法は?)、読書簿の作成(位置づけ/偏りの確認) Comment:久々に速読にチャレンジした本。まとめ方がうまく読みやすい。筆者の考え方も、謙虚な姿勢でありつつ見習うべき向上心が感じられ好感が持てる。
0投稿日: 2008.10.20
powered by ブクログサブタイトルにあるとおり、読んだ本のアウトプットの方法に具体論が述べられている。 今読みたい本、読むべき本の早い検索法が身につきました。
0投稿日: 2008.10.20
powered by ブクログどんな本を読んだらいいのか。 どんな風に読書をしたらよいのか。 何のために読書をするのか。 読書にまつわるさまざまな場面での問題に、 著者が実践し見つけ出した答え(ハック)を、 読書を始める前から読書後のアウトプットの 方法までを網羅じている、そんな印象を持ちました。 読書について迷ったときは、 読み返したい本です。
0投稿日: 2008.10.19
powered by ブクログ・理論も技術もすべては道具であり、これらを駆使して成果をあげることが大事 ・読書はアウトプットが大事! 1:読書のめりこみハック ・周辺に興味を見つけてから読書を始める「寄り道読書」 ・イーオン時間(集中している時間感覚)とクロノス時間(時計で測れる客観的物理時間) 2:楽しいビジネス読書ハック ・「おまけ的欲望」を読書のそばにつける⇒喫茶店を見つけるとか、部屋を図書室にかえるとか ・読書の検索技術を高めること 3:超速読ハック ・まったく新しい領域に挑戦する時には敷居の低い本を選ぶ(自叙伝など) 4:読書体質になるリーディングハック ・アウトプットにこだわる 5:キャリアを作るリーディングハック ・まず所属部署のスペシャリストになることで専門的知識を体系的に体得すること、そして自分の思考のホームグラウンドをもつこと 6:ドキュメントのリーディングハック ・その日の配られた資料はその日に消化すること(本も同じことがいえるはず!) 7:超アウトプット生産のためのリーディングハック ・タイトル通り!!
0投稿日: 2008.10.19
powered by ブクログ読書本が多い中で、個人的には当たり本。速読スキルとは違い、純粋に読書を通じてアウトプットを 生み出していくためのコツがまとまっている。著者と自分が実行している読書スタイルが近かったこともあり、 非常に共感を持てる一方で、自分の知らない新しい発見もいくつかあった。著者と共通していた中で、 人にも薦めたいのは半透明のポストイットを貼りながら読むこと(99ページ)。過去3年ぐらい 本に直接何かを書き込んだり、メモをとりながら読んだり試行錯誤した中で、ポストイット(3色)を 貼りながら読んでいくのが1年ぐらい前から定着している。フォトリーディングの中では、活性化の 時にペタペタ貼りながら読むのが習慣。新しい発見は2章で紹介されている、良書の見つける際に参考になる ウェブサイトは大きな発見(下記リンク)。ここだけ読むだけでも参考になる。
0投稿日: 2008.10.19
powered by ブクログうまく本を読むための知識が、がばっと手に入る。 これだからどんなにネットが進化しても本はいいなと改めて感じました。
0投稿日: 2008.10.19
powered by ブクログ本自体の話だけでなく、インターネットを使った本との付き合い方など、面白いスキルが紹介されていて、参考になる。
0投稿日: 2008.10.19
powered by ブクログこのBookLogを作成する契機になった本です。 私のお気に入りのsmoothさんのサイトでも紹介されています。 http://smoothfoxxx.livedoor.biz/archives/51538013.html
0投稿日: 2008.10.18
powered by ブクログReading Hacks! 原尻 淳一 対象にのめりこむことが上達のはじまり Wikipediaで著者のエピソードをたくさん読む 著者の生の声を聞く http://www.topbrain.jp/ iPodのポッドキャスティング活用 iTurnsUのコンテンツ 学ぶ意志のある人はどこでも学び続けることができる ビジネス書はウェブショップでは買わない インパクトの強いカスタマレビューに引っかかる可能性が高いため ウェブ書評 千夜千冊 書評・ブックレビュー検索エンジン amaztype webcat Plus 想-IMAGINE Book Search ブクログ 速読術のコツは何度も高速で目を通すこと 本を読む際に大切なのは”目的”をしっかりともって読むこと 著者のすべての本を読んでみる 所属部署の『スペシャリスト』になろう! 必要なのは本を読んで教訓をアレンジして自分の仕事にフィットさせて行くこと! まずはアウトプットを考える。次にハックを考える。 多読をすることにより、自分で考えることを忘れてはいけない。 下手をすると本を読めば読むほど、自分の考える力が衰える。
0投稿日: 2008.10.18
powered by ブクログ◯きっかけのマネジメント 「寄り道読書」と「五感ハックで複数の集中スイッチ」クロノス時間をイーオン時間へ ◯読書労投資基準=既存ビジネス70:周辺・参考文献20:未知の領域10 例)グーグル社長エリック・シュミット氏の自社の投資基準比 ◯エクステンシブ・リーディング(大雑把に内容把握) スキャニング(検索読み)とスキミング(飛ばし読み) ◯インテンシブ・リーディング(じっくり内容把握) 仮説/アイデアメモ ◯ゼネラリストはあらゆる専門分野を水平型読書(ホリゾンタル・リーディング) ◯スペシャリストは特定分野を垂直型読書(バーティカル・リーディング) 例)フィリップ・コトラーの『マーケティング・マネジメント』(マーケティングシステム) ◯ハニカム・データベース アイデアファイル:雑誌等/携帯電話メモ:ネタ帳/データファイル:調査・統計データ/ ブログ:時事情報・読書カード・読書感想/教訓ノート:自分の教訓・他者への共感/名作ファイル:過去のベスト企画コレクション ■黄金比率の話こそ、本当のパラレル・リーディング ■選択打率をあげる為にウェブを徹底利用 ■「一般的技能」をベースに「職種専門的技能」を身につける ■仮説を立てて具体的な数字に落とし込む(148-149、179) ■「意外な視点提供」「他分野の意味ある偶然」「まず、はじめに最後を考えよ(レオナルド・ダヴィンチ)」 ■アウトプット時の素材としてストック(資料/作り方&構造・データ・見せ方のデザイン) ■ブログ読みには「定点観測」(リサーチの方法) ☆ハーブミストで場を一瞬にして変化(39-40)→五感ハック
0投稿日: 2008.10.18
powered by ブクログ10/30 読書をさぼりがちだったので、啓発したく購入。しばらくはこの方法に則って読書します。まずは【本業70:周辺20:新規10】の割合を採用中。
0投稿日: 2008.10.18
powered by ブクログさぁ仕組み造りから始めよう 際限のある時間の流れの中でどれだけ時間を密に濃い時間を送ることができるか。 得た情報は仮説・検証そして実証・実践を行うことではじめて知識となるのではないだろうか? 知識とはいつでも応用可能な状態にあり、他人に対してわかりやすく教えることができる状態にある極めて濃度の濃い抽出されたものだと思う。 一生懸命身につけよう!! 実践した上で拾捨選択しよう!! WHY do you read this book? 速読法の考え方 効率よく情報収集を行う 本を効率的にひょむ手段を見つける 学んだこと REAL 習熟語句 How do you control this book?
0投稿日: 2008.10.17
powered by ブクログ著者の経験に基づいて書いてあり非常に読みやすい。 若干経験則に基づきすぎており、ひとによっては興味ない箇所も出てくるかと思う。 ただ個人的には、終盤のアウトプット産出データベース構想が非常に役に立った。 以下に まだ自分が試してなかったポイントをまとめときます。 でーすけ・ω・ □iTunes Uで帰り電車が大学に早変わり。行きの電車で大学の講義をきき、 帰りの電車でその本を読んで授業を復讐をする。など。 □感動した本の著者に直筆で手紙を書くと、返事が返ってきて親交が深まることも。 □70:20:10モデル 自分の専門分野の書籍投資に70%、専門の周辺分野に20%、全く未知の書籍に10%を割く。毎月千円でどんな新たな出逢いを買うか。 □20%の部分で読書キャンペーンを張ってみる。 □しおりよりもブックダーツ十数個。 □ブクログに仮想本棚を築く。借りた本など、ここに読書録をまとめておく。 □読書フロー 1.目次読書 読むべきところを検索 2.飛ばし読み+クギ打ち 目次で見つけた読むべき場所を検索し、フラグを立てていく。(ここまで15分) 3.じっくり読み 正確に内容を読み取る。 4.仮設・アイデアメモ→パピルス→google.doc→印刷 □表紙の裏に簡単なインデックスをつくる。 →この本から何が得られるのか、それはどこに書いてあるのか。 □面白くない本は読むのをやめる。寝かす。 □子供をつれてファミレスへ読書に。こどもは勉強。 お母さんはいつもの子育てから離れられゆっくりできる。まさにトリプルウィン。 □垂直型読書と水平型読書。 □垂直型読書を徹底的に行うことにより、自分の思考のホームグラウンドをつくる。 読書の7割を垂直型読書に投資する。 □垂直型読書×水平型読書でテーマを立体的に見ることがゴール。 □資料のまとめ方3分野 1.アウトプットの内容・構造のお手本として使えるか。 →レシピ、名作ファイルに相当。 2.説得材料(データ)として引用活用できるか。 3.アウトプットのデザイン見本帳として使えるか。 □図解やチャートはコピーしてとっておくと非常に便利。 □人に説明するつもりで読書をする。 □ハニカム・データベース・システム ●自分のシステムをつくる場合は、自分が何をアウトプットしたいのか 明確にしてから、構築を考える。 1.アイデアファイル =自分の気に入った雑誌の切り抜き、本の文章などを集め、 「好き」に潜むルールを発見する。 ●コミュニケーションデザインに使える!! ●自分のクリエイティブ発信やセルフイメージの向上にも。 2.携帯電話メモ =ウェブ上に飛ばす。 3.データファイル =統計資料や説得材料データ 4.ブログ =アウトプットのための情報データベースとする。 自分の仮説など。著者の場合は読書メモ。 5.教訓ノート =読書メモ「ぱぴるす」を中心にしたもの。 各投資テーマ、引用、データの3つからなる。 6.名作ファイル =過去のベスト企画書、他者の企画書。デザイン見本帳も? □茂木健一郎は毎朝ブログをつけるのが習慣。 □アウトプッターというのは、表層的な表現の下に潜む「ルール」や 「ものごとの道理や本質」を見抜き、それを自分の表現の方法に転化させ、 価値あるものを生み出していく人。 【名言・引用】 □「まず、はじめに最後を考えよ。」レオナルド・ダ・ヴィンチ □「夜の睡眠から解放されたとき、疲労が一番回復している状態だから、 新聞ではなく、本こそ読むべきだ。」マックス・ウェーバー □「将来を予測する最善の方法は、自ら将来を形作ることである。」 ドラッカー
0投稿日: 2008.10.17
powered by ブクログブクログを知るきっかけとなった本。 本に関係する新たな魅力や生かし方が書いてある本です。 まだ、読み途中ですが自分を高めるための本として最適だです。
0投稿日: 2008.10.16
powered by ブクログ構成は、前半はいかにして本を読む環境をつくるか(きっかけづくり、映画好きがホームシアターをつくるように、読書好きがホームライブラリーをつくる、など)、後半はビジネスのためにいかに生かすか。5章がかなり実用的(水平型・垂直型思考等)。私の中での座右の書、マイベストテンを毎月更新できるような読書をしていきたい、今から一生の間。
0投稿日: 2008.10.15
powered by ブクログ効率的に、そして効果的な読書術指南書。 既に、本田直之著書のレバレッジリーディングを読まれている方なら、内容の重複はあるが、内容のインプットはもちろん、アウトプットの重要性とその方法。読書を習慣化させるための方法や速読法、良書に巡りあう為のTOOLなどを紹介しています。 また、本に限らず、BLOG、Podcastなど、様々な情報元の利用を説き、聴く事での学びも紹介しています。 下記は、今後試してみようと思っている項目の抜粋。 1:読書にのめり込む為には、著者を知る事が重要。WIKIや、紹介サイトを閲覧して著者をしることで、興味でる。 2:IPODでビジネススクールを耳学ぶ。(えっと思えるような、情報や講義が無料でPodcastで提供されている。) 3:Web書評「千夜千冊」松岡正剛氏の書評の紹介。これは、すばらしいです。 4:読書キャンペーン(分野などを決めて、集中的に読書する) 5:ブレーンストーミング読書(板坂元著書「考える技術・書く技術」からの紹介で、様々な雑誌などからブレストした項目から新しい方向性をみつける。) 1500円の投資としては、十分は回収ができた書籍でした。
0投稿日: 2008.10.13
powered by ブクログ元祖HACKSの著者の最新作です。 昨日読んだ勝間さんの読書論とは違い、求めていた テクニカルな内容です。 こんな感じで仕組み化&見える化できる人がアウト プットできる人なんだと思います。 今回の気づきは、70:20:10 の法則です。 最近はけっこう偏りがあったような気がします。 そうそう、この本で今年88冊目です。 残念ながら89(HACKS)にはならなかった(笑) とりあえず、今後はこの本棚に記録をつけていこうと思います。
0投稿日: 2008.10.13
