Reader Store
そして誰もいなくなった
そして誰もいなくなった
アガサ・クリスティー、青木久惠/早川書房
作品詳細ページへ戻る

総合評価

1066件)
4.2
405
393
169
16
2
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    絶海の孤島が舞台、訳アリ登場人物、どれも日本のミステリーで読んだことある!と思ったけど、これが元祖なんだと大感動!ミステリー読み始めるなら1番最初におすすめしたい (本編感想?) 名前と役職が結びつかぬ!何回もカバーの人物紹介見返した マザーグースになぞらえて殺人が起きるとは知ってたけど思った以上に人がどんどこ死んでってエ〜!?とウケた マザーグースの内容もすぐ忘れちゃうから次はどうやって殺されるんだっけ?と何回も確認しながら読んだ 普通あんだけ連続して人が死ねば死に物狂いで外に出ようとしそうなもんだけど結構みんな落ち着いてそうで、精神疲弊してると動けなくなるもんなのかねー エピローグで犯人と動機と手順が分かったけどだいぶアッサリ終わっちゃったので大満足はしなかったかも

    0
    投稿日: 2026.01.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    クローズドサークルの原点と元祖と聞き、他のクローズドサークルの小説を読む前に読みました。 最初は名前を覚えるのも、文体に馴染めず読むのに苦労しましたが慣れると面白くてすぐ読み終わってしまいました。続々と殺人が起きていき犯人はこいつかなーと思いながら読んでおりましたが全くのハズレでした。

    0
    投稿日: 2026.01.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    横文字と海外文学独特の言い回しに苦労した。衝撃はなく思った以上にあっさり終わったがミステリの原点となる要素があちこちに散らばっていてさすが不朽の名作だと思う。

    0
    投稿日: 2026.01.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    再読です。 読めば読む程、ミステリーとはを学べます。 そして私はいくら読んでも、登場人物の名前が覚えられません。 これがあるから今のミステリーがあるのだけど、やっぱり海外ものはちょい苦手。

    26
    投稿日: 2026.01.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    この話を知っていることが前提なミステリーに出会うことが多々あるので、意を決して読みました。 普段日本の小説しか読んでいないので、まず登場人物の名前と人物像を把握するのに時間がかかったのですが、内容は面白かったです! 文章も翻訳ではあるけどわりと読みやすかったです。 見立て連続殺人の緊張感、どの人物が話しているのかわからないようにしてある会話文、ミステリーを読んでいる!!っていうワクワク感がよかったです。 結構登場人物のキャラが立っているので、脳内で映像化もしやすく、謎解きが楽しかったです。

    1
    投稿日: 2026.01.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    閉じた空間で、童謡に準えて繰り返される殺人。 あらゆるミステリーの元はこの作品だったのか! テンポよく、ハラハラしながら、最後まで何が起こるかわからなくて楽しめた。

    1
    投稿日: 2026.01.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    評価が良かったから期待値高めに読んでしまったからかあまり刺さらなかった。 章も節も短いので読みやすいけど、海外小説の言い回しとかやっぱり苦手。あと横文字名前覚えられない…! でも原点と言われるだけあるなと。 十角館を読む前に読めば良かったなぁと。 1930年代に出たんだよね。凄い。

    0
    投稿日: 2026.01.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    Audibleにて。 真山仁さんの「正しさを疑え」でお勧めされていたので、読んでみた。 そこでは再読を勧められていたので、この後再読もしてみる。 恐らく読んだことはあるはずだが、まったく覚えていないし、ブクログにも記録が残っていなかった。 とはいえ、あまりにも有名すぎるし、そもそもこれを下敷きにしたミステリーも多数ある。そのため、設定・トリック・叙述に新鮮味があるか、というとそれはさすがにない。しかし、むしろだからこそ、素直にいま読んで面白いと思える、再読しようと思えることがとんでもない。

    0
    投稿日: 2026.01.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2026年、最初の一冊! 不朽の名作ということで読んでみた。 内容はよくあるパターンって感じではあるんだけど、この作品は『クローズドサークル』ってジャンルの元祖で、90年近く前に書かれたってところがすごい。 ミステリーの原点という意味で、手元に残しておきたい一冊。

    0
    投稿日: 2026.01.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    あるある展開の連続ね〜と思うのもそのはず、その全てのあるある展開の祖がこれなんだなっていう納得の元祖ミステリー小説だった。オリジナルの威力。構成と語り手の移り変わりがすごく見事で楽しくて、あとヴェラの脳裏から離れない記憶がすごく自然に想像できて面白かった。古いお屋敷じゃなくて近代建築のお屋敷なの良かった。島の風景の想像にこの前行った賢島の風景が役立った。

    2
    投稿日: 2026.01.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    絶海の孤島の館に集まる男女たち、そして始まる連続殺人……。ミステリーの定番ストーリーだけれどキャラクターが多いにもかかわらずテンポ良く進んでいくのは小気味良さすら感じた。トリックの細かい部分はご愛嬌。 オマージュ作品も多いのでネタバレを知る前に読んでおけてよかった。

    0
    投稿日: 2025.12.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    殺人の方法自体にトリックは無く、思ったよりあっさりしていました。探偵役がおらず、一人称語りでもないので、スリル感も薄かったです。 ただ、犯人がどうやって全員の殺害を遂行できたのか、というトリックにはなるほどと思いました。孤島の館と、マザーグースになぞらえた死というミステリらしさ全開の世界観も好みでした。

    0
    投稿日: 2025.12.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    翻訳されていることもあるが、口調や登場人物の振る舞いが海外文学らしさを感じられ新鮮だった。 結末やトリックは今でこそ新しさを感じられずなるほどというテンションになってしまったが、以降の様々な作品に影響を与えている作品ということで没入感はなかったが気軽に読める作品だった。

    0
    投稿日: 2025.12.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    言わずと知れたミステリの名作ということで、今更ながら読んでみました。 現代の感覚で読むとあまり画期的なトリックがあるというわけではないようで、むしろ、そんな都合よく進む、、?と思ってしまうような部分も多々ありました。わかりやすい人物描写や舞台設定が、今日まで評価されている所以なのでしょうか。 この作品にインスパイアを受けた作品やオマージュしている作品もいくつかあるようなので、他のミステリを読むのが楽しくなりそうです。

    0
    投稿日: 2025.12.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読みやすくて全然分からなくて面白い! 最後の最後まで見事に騙された…(?) みんな自前の道徳の鎧でがっちり身を固めてるのね。 こんな面白い名作でも、自分ではなかなか選ばないからおすすめされたことに感謝。

    2
    投稿日: 2025.12.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    名作を読んでいこう!と思って手に取ったんだけどンまァ〜〜〜すごいテンポで人がパンパン死んでいく!ページを開くといなくなってる!すごいな……出し惜しみのないクローズドサークル。こんなんを数十年前にやられたらそりゃ全てのミステリはクリスティが先にやってるって言われるよね

    0
    投稿日: 2025.12.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    これを何年も前に書いてたのは天才すぎる。 十角館の殺人と似てるなーと思って面白さ半減したけど、こっちのほうが前の作品なんだもんなぁ笑 でもミステリー界の王道作読めてよかった!! ☆4.5 2023.12.18 読了

    0
    投稿日: 2025.12.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    クローズドサークルの原典ともいえる作品。今日着想を得た小説や漫画が数多く存在している。そんな本作をドラマ等の映像コンテンツで何となく知っているだけだったため恥ずかしながら今更読んでみた。 絶海の孤島に聳え立つ豪勢なお屋敷。それぞれの理由で見ず知らずの10人が集められ、1人ずつ死んでいく。その際食堂のテーブルに置かれた10体の兵隊の人形も1人死ぬ度に無くなる。 今となってはよく目にする設定になってしまったが、1939年当時では衝撃が走った設定だろう。読了後はクローズドサークルの原点にして頂点であるべき作品、そんな印象を受けた。 恐らく10人中に犯人がいるんだろうと予測は出来たが終盤まで分からなかった。とある人物の最後の告白により種明かしとなる。その人物の動機にはきちんとした説得力があり、現在にも通ずる物もあるため成程となった。非現実的な所や少々引っかかる箇所(とある人物が何故疑いもせず犯人を信じて共に行動をしたか等)、登場人物の呼称が統一されておらず覚えづらい面があるとはいえ、100年前の作品として全体的に見ると緻密なトリックや心情描写が見て取れて面白かった。 本作を基盤とした作品が多々ある理由が知れて良かった。読んだ方々が口を揃えて海外文学の初歩としておすすめするのも頷ける。彼女の著書は他にもあるので是非読んでみたい。

    1
    投稿日: 2025.12.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ″そして誰もいなくなった″を聴きながら微睡む。 起きたら死んでる。はい、作品が仕事してる。 また起きたらさらに死んでる。うん、期待を裏切らない。 そして誰もいなくなってた。 タイトル回収、完璧。 結末が強すぎて途中を落としても成立するの、ミステリとしてどうなんだって話だけど、体験としては最高に親切。睡眠耐性が高い。 、、、さて、聴きなおしだぁ。 とまぁ、初回は展開を追ってたけど、2周目は空気の作り方とか、会話の間とか、疑いが増殖する感じがよく見える。仕掛けを知ってるのに面白いのは、答えより装置の完成度が高いからかな。

    0
    投稿日: 2025.12.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    最初の方は登場人物の名前が覚えづらいが覚えたらすらすら読める。 最後まで犯人が分からなかった。 一人また一人と殺されていく様子に、その場にいるみたいにドキドキした。

    1
    投稿日: 2025.12.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    数々のミステリーで表題やストーリーをオマージュされてきただけあって、 ミステリーの全てが詰まっているような作品。 物語自体も本当に作り込まれていて面白くて一気読みしました。 先にオマージュされている他の作品を読んでいたので、 ここはあの作品のこの部分に使われているのかなとか考えながら読むのも楽しかったです。

    1
    投稿日: 2025.12.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    名探偵が登場しないミステリーであり、クローズドサークルという形式の原点にして、非常に完成度の高い作品だと感じました。 孤島に集められた人々が次々と命を落としていく展開は、序盤ではパニック小説やホラー作品のような印象を受けました。しかし、物語のエピローグで犯人の独白が語られることにより、それまでの出来事がすべて綿密に計画されたものだったと明らかになり、作品全体の見え方が大きく変わりました。 本編のみを読んでいると、登場人物たちが疑心暗鬼に陥り、結果として全員が破滅していったようにも感じられます。ですが、真相を知ったうえで振り返ると、すべての出来事が無駄なく配置されており、その構成の巧みさに強く感心させられました。 派手な推理や名探偵の活躍がなくても、これほどの緊張感と深い余韻を残す点に、本作が長年読み継がれてきた理由があるのだと思います。 ミステリーというジャンルの可能性を示した、不朽の名作だと感じました。

    2
    投稿日: 2025.12.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    面白かった!登場人物多いのに読みやすかった!早く読めばよかった〜!! 十角館の殺人を先に読んでしまっていたので惜しいことをした。後悔!!!

    0
    投稿日: 2025.12.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「ミステリ好きなら…!」とよく見かけるタイトルですし、他作品の作中にも登場していたので、海外の翻訳作品を初めて読みました。 忠実に翻訳されているのか、読みにくさは感じますね。 心情描写もちょっとわかりにくい気がします。 アガサ作品は他にも有名作を一緒に購入したので、そちらも読んでみて違和感を感じるようなら翻訳作品は自分には合わないのかもしれません。 物語的にはかなりテンポ良く進んで次々と死んでいく。 犯人は予想できませんでした。というより、謎解きの要素はなさそう。 まさかの展開もないし、個人的評価はまぁ「普通」かなと。

    0
    投稿日: 2025.12.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ミステリー好きなら外せない一作。 登場人物を際立たせるための蛇足になりがちな余計な加飾が無く、物言いや立ち振る舞いで上手く表現されている所が印象的だった。 外国作品を読み馴れない者として違和感はあったが、とても楽しめた。

    0
    投稿日: 2025.12.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ほぉー1939年の作品なのか! 時代を超えた面白さ 海外作品が初めてだから? 読みにくさはあった。 やーでもミステリー素晴らしい 犯人大満足だろうよ

    0
    投稿日: 2025.12.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ミステリというものを記憶にある限り初めて読んだ。 有名だしお店のポップにも「いまだに入荷してすぐ売れる!」みたいなこと書いてあったし入門としていいかもなと思っていたら、本当に良いじゃないですか… 変に生きてる登場人物たちの恋愛沙汰とかがなくて読み口がサラッとしてるし、途中で何か引っかかるけどそれが何なのかわからないなぁと思ったことも最後にちゃんと教えてもらえてちょっとしたアハ体験だし。 訳されてる青木さんも素晴らしいのかもしれない。すごく読みやすいし何のノイズも無かったように思う。 ミステリっておもしろーい!大人としてそれなりに生きてきたけどまだ新しい楽しみ見つけちゃった!サイコー!という気持ちです。

    0
    投稿日: 2025.12.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    中学生の時、あまりの面白さにリビングで深夜3時ごろまでコッソリ読んだ記憶...。この本がミステリーの面白さを教えてくれたんや...!

    0
    投稿日: 2025.11.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    最近ミステリにハマりました。 その上で読まないわけにはいかない、たぶん世界一有名なミステリ小説「そして誰もいなくなった」はとっても面白かった。 読んでまず思ったのは物凄く読みやすい! 初めキャラの名前を覚えるのに苦戦していたが、それぞれの職業、性格からわりとすぐに特徴を掴めてすぐに入り込めた。 でも、この作品有名過ぎてなんとなく先が読めてしまう 先に十角館の殺人を読んでいたので、犯人が10人の中にいて、死んでしまうということも知っていた。 何も知らずに読めたらもっと衝撃的だったのかも この作品があってこそ、たくさんの作品が生まれたということに感謝。 アガサ・クリスティバンザイ

    0
    投稿日: 2025.11.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    終盤急にひとりになり本当に全員死んで驚かされて、エピローグでヴェラの死後にその場に誰かがいたと驚かされて、証拠文書で判事じゃないか!と驚かされて、こうやって最後の最後まで翻弄されて、どうなることかと思った。 それぞれの登場人物に個性はあったはずだけれど、全体的になかなか名前が覚えられなくて苦労した。意外とたくさん人物名が出てくるし、呼び名もさまざまで少し読みにくい部分はあった。その中でも犯人の賢さが目立っているのが印象的だった。姿の見えない人物に操られるのは不気味な居心地の悪さがある。 犯行に手が込んでいて、そんなことをする時間があったかなと不思議に思った部分はのちに虚偽だったことがわかり、うまくできているなぁと思った。 さすが、ずっと読まれてきた著者の代表作であり、色褪せることのない魅力があることがよくわかった。

    0
    投稿日: 2025.11.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    本当に、そして誰もいなくなった…。 昔の本で海外小説だから読みにくいかと思ったけど案外読みやすかった。 面白かった。

    1
    投稿日: 2025.11.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    個人的には非常に読みにくかった。主な登場人物が10人で、それも私の苦手な外国人名前であるため全く入ってこない。その全く入ってこない状況の中で、呼ばれ方が名前だったり苗字だったりと一貫していないのがまた日本人には読みにくいと思った。ミステリーとしてはとても面白いし、どんでん返しの要素が詰まっていた。

    1
    投稿日: 2025.11.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    前回でアガサクリスティー熱が再燃したので二度目の読了。 ラスト、二人のどちらでもないということだけ覚えていた。ミステリーなんだけれど、解明編の快感を楽しむというよりは、一人ひとりいなくなっていくその不気味な過程を楽しむ作品だと思った。 自分第一、素直で変に取り繕わないロンバードが結構好き。みんな死ぬけど。

    0
    投稿日: 2025.11.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    わたしもフェアリー•ゴット•シスターとでも名前を変えようかなぁ。 おっとあぶない、メガネ光っちまったぜ、、 真実はいつも10個!!!! これは東の名探偵もびっくりだぜぇ、

    0
    投稿日: 2025.11.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

     ストーリーも描写もすごく良かった。まさかの、中盤で死んだはずの判事が犯人だったという意外性、10人それぞれの童謡に沿った死に方も、残酷なようで美しい殺人ミステリーだった。私がミステリーを読む際にしばしば感じてしまう、犯人目線の描写も読み返して矛盾が一切なく、すっきり読み終えられた。

    0
    投稿日: 2025.11.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    現代のミステリー作家の多くに影響を与え、他作家のミステリー小説の帯や紹介等で、今でも度々名前が出る小説。やっと読む事が出来た。 内容は今まで私が読んできた小説と状況は似た様な物。 むしろ、私が読んできた物の元祖と言われてるからそうなのかもしれない。 話のテンポ感や文章の読み易さは凄い。 登場人物が海外の名前なので、私自身の憶えにくさはあれどそれでも読み易い! そして次の犠牲者の亡くなり方のヒントはあれど、どの様に事件を起こすのか、それをワクワクしながら次々に読んでしまう。 かなり細かく区切られながら語り手の視点が変わり、其々の焦りや他の者に対する感情を見るのも楽しかった。

    0
    投稿日: 2025.11.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ミステリー系のコンテンツに触れていると必ずと言って良いほど話題に出てくるし、全人類が読んでて当然の一般教養かのように扱われてがちな歴史的名作。読んでおいた方がいい。 めちゃくちゃ人が死ぬのに読後感がすっきりしており、後に引かないのが非常に良い。 しかし、冒頭は人が多すぎて覚えられなくて眠くなった。ご親切に文頭に書いてある登場人物一覧のページが非常に助かる。 読書慣れしていない自分にとっては読了コストがやや高かった。やや読みづらい。

    0
    投稿日: 2025.11.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    色々な情報に触れる中で、ネタバレは不可避であったけど十分楽しかった。もちろん1939年の作品である事込みで。ここから様々なは作品が生まれたかと思うと感謝でしかない。ミステリーの導入で読みたい。

    86
    投稿日: 2025.11.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    絶対に絶対に絶対に絶対に読むんだ。 読めばわかるのです。なぜ名作と言われているのか。 でも読み始めて不安になるかもしれぬ私のような人のために、 「読んでる人が死ぬことはない」 とだけ言っておきます

    1
    投稿日: 2025.11.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    初めて読んだ。クラシックなのに思ったより古臭くなくて(新訳なのでその力が大きそう)、本当に心の底から筋を知らずに初読だってので新鮮に楽しめた。ラストの種明かしは見事だが途中で読者が気づけるような作りでは無かったな。86年も前の小説なので当時の空気が読めて興味深かった。執事に対して誰もがあからさまに見下した態度を取ってる点や女性たちの描写などから時代を感じた。現代のミステリのテクニックからしたらことさらこれが素晴らしいという気にはなれないけども、さすが古典の名作として時代の淘汰に耐えてきただけあって今でも通じる面白さはあった。

    10
    投稿日: 2025.11.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    構成に無駄がなくてサクサクと読み進められる。 犯人の正体には驚いたが、序盤から些細な違和感が散りばめられているので、あとから振り返ると納得感があり良かった。 かなり昔の作品なので、たまに現代なら問題になるであろうジェンダー観や差別意識が描写されていたが、そういった面も含めた人間の心の闇を堪能することができた。時代のズレがむしろプラスに働いている。 不朽の名作。

    1
    投稿日: 2025.11.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    15年前に読んでから久々に本書を手に取った。やはり面白い! この本の素晴らしいところは「最後にきちんと犯人の種明かしが明言されている」ところだと思う。 犯行の時刻などが明確ではないからこそ、無理がない犯行だと感じることができる。10人も人間が絡んでいると怪しい動きをしていたら矛盾も生まれて来そうだと感じるがそれが本書にはない。 ミステリー作品は小説漫画ゲーム映画と色々味わって来たが1番無理がなくそつがない作品はどれだけ歳を重ねても「そして誰もいなくなった」だと思う。

    1
    投稿日: 2025.11.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    不朽の名作だけある。昔は今より交通手段とか通信機器とかの技術が発達していないこともあって無理矢理断たなければいけないものが少なくて設定もスムーズに入ってくる ただ冒頭の紹介は普通にネタバレなので最後に読みましょう…

    1
    投稿日: 2025.11.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    翻訳文も登場人物が多いのも苦手で腰が重かったけど、読んでみたらチャプターが細かく分けられてるし、キャラ付けもしっかりされてるのでスルスル読めた^^! 誰が犯人か予想しながら読んでたけど最後まで私は当てられなかった(-。-; 登場人物は多いけど(その分死ぬ人も多いけど)、それぞれのトリックは割とシンプルだし、展開は予測できるものの、犯人は解らずに、飽きずに最後まで読めたから面白かった〜( ◠‿◠ )!

    1
    投稿日: 2025.11.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    個人的にはトリックより犯人の心情、動機の方が面白かった。この人殺される必要ないよね?って思うのが大半だったので。

    1
    投稿日: 2025.11.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    10人の男女が集まり、1人ずついなくなっていく様子と童謡の歌詞通りに進み、次は誰なのか、気になりながらどんどん読み進めることができた。

    1
    投稿日: 2025.10.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    十角館の殺人を読んだため、こちらも読みたいと思った。こちらの本もカタカナ名で覚えるのが大変だった(最後まで覚えられてないかも) ミステリーはやはりおもしろいなぁ

    9
    投稿日: 2025.10.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    初めてのアガサクリスティー。 登場人物の描写がそれぞれの視点から怒涛のように描かれる序盤、昔の本ゆえか洋書ゆえかの少し独特の文脈は少し戸惑ったけど、 中盤ごろはずっと「誰だ?誰がやったんだ?」と何度も各々の視点を読み返しては考えてしまってました。

    16
    投稿日: 2025.10.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    正直ミステリーをそれなりに読んでいる人にとっては、すごい!おもしろい!というほどではない ありきたりに感じる しかしこれが1930年代に書かれていたことがすごい 全く古くない ミステリーの原点にして頂点なんだろうと思う 読破できたことは良かった!

    10
    投稿日: 2025.10.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    かなり昔に読んだかもしれないけど…再読。 いろんなミステリーを読んできた今、トリックにさして驚かないのが悲しい… 一番最初に触れるミステリーなら最適。

    1
    投稿日: 2025.10.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    たしかに誰もいなくなりました。 色々な登場人物が出てきて難しかったですが、会話や行動から性格が想像でき、展開も早いので面白かったです。 ザ・サスペンスでした。

    1
    投稿日: 2025.10.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    新刊のミステリーしか読んでなかったが、最近は名作と呼ばれる作品を読んでみようと思い立ち購入。 閉ざされた孤島で発生するミステリー。 トリックや描写設定は現代では成立しない設定だが、それがワクワク感を刺激して面白い。 キャラの名前や背景がごちゃごちゃしてしまい、まあり感情移入できなかったので⭐︎−1 登場人物も多いですし、しょうがないですね。 トリックは面白かったです。一気読み。グッド

    2
    投稿日: 2025.10.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    推理小説の名作、世界で1億部売れているということで購入。 なかなか読みが進みませんでした。何度も途中で読むのをやめようと思いました。 私が、外国の小説をほとんど読んだことないからか、登場人物の名前が外国人の名前からなのか、物語に没入できなかった。 また、ストーリーに既視感があった。 それは当然で、この名作小説に影響を受けて、多くの小説、映画がつくられていると思うので。ラストもそれほど驚きも無かった。 発表された1939年当時は、衝撃の作品だったかもしれませんが、今となっては特に驚きを感じない。 でも、名作と言われる作品を読んだという満足感は得れました。

    1
    投稿日: 2025.10.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ◆ あらすじ 10人の男女が、見知らぬ人物からそれぞれ別々の理由で招待を受け、絶海の孤島・ソルジャー島に集まるところから物語は始まります。 しかし、島に到着した彼らを待っていたのは主人の姿ではなく、ディナーの席で突然流れる謎の録音音声。 「あなたがたは、過去に罪を犯しながら、その罪を裁かれなかった。」 そう告げられた10人は、 次々と童謡の歌詞通りに殺されていきます。 ラストでは、全員が死に、事件は未解決のまま終わります。 しかし物語の最後に、“真相を書いた手紙”が海から発見され、犯人の動機と手口が明かされる構成になっています。

    1
    投稿日: 2025.10.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    展開を予想しながら読み進めて、最後にあっと驚きました。 昔から読まれている作品は今読んでも面白いですね。 十角館の殺人を先に読んだことがあるのでここが原点にあるのかな、と想像しました。

    2
    投稿日: 2025.10.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    名作。 読みやすい長さ。登場人物が多いため、一読するだけではなかなか覚えられない。あっけなく人が亡くなるため、逆に恐ろしい。

    1
    投稿日: 2025.10.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読み終わってまず、この作品は綺麗だなと思った。 ミステリー、海外文学初心者の私にとってはじめの印象は文字が小さい(=物語が長そう)、10人の登場人物が多すぎる名前覚えられるかな。だった。 正直、読書初心者にとっては活字疲れを感じるものではあると思う。しかし、「読みたくない、でも読みたい」と感じる不思議な感覚にさせられ、気づいたらサクサク読み進んでしまう作品である。 ストーリーの構成も一人ずつ丁寧に解説されているこで登場人物の問題も読み進めていくうちに次第に人間像もわかってきてストーリーをより、楽しむことができた。 例えばヴィラがエミリーの言動に対して「愚かしいではなく、恐怖を感じる」といった旨の一文があるが、自分の罪に気づかない犯罪者ということへ怯えているという情景が容易に想像できる文でより、作品にのめり込んでいた。 結末の片付け方はシンプルではあったものの80年前の作品と考えるとこれが規範になって今日のミステリーがあると思うと感慨深い。 ミステリー作品、海外文学は難しそうだと思って嫌厭していましたが、この作品通して、読みやすさや面白さを知れた。今後は食わず嫌いせず、読んでみたい。

    2
    投稿日: 2025.09.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    有名な作品。 金田一少年を思い出しますね〜(こちらが元なのは重々承知)好きです。 けどやはり翻訳だと入り込みづらいというか、名前が覚えられなく人物紹介をめちゃめちゃ見返すという…。

    2
    投稿日: 2025.09.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    クローズドサークルの金字塔。 読んでて感じるのが、全く負担を感じない。 登場人物がそれぞれのバックグラウンドを持って孤島へ行き、そこで弄される連続殺人。 展開が早く、そこまで詳らかに説明する訳でもないので、個人的にはバチバチ推理!というよりは、エンタメとして楽しめた。 やはり私がこの小説で1番印象にのこった一節は有名な「そして誰もいなくなった」である。

    1
    投稿日: 2025.09.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    本棚の整理をしていて見つけたので、久々に再読。内容の記憶も残っていなかったので、新鮮な気持ちで読めた。 日本の小説でも一人ずついなくなっていく小説がいくつかあるけど、作家さん達はみんなアガサクリスティに影響を受けているのだろうか? 結末はみんな違ってて面白い。

    1
    投稿日: 2025.09.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    1人目の殺人が起きてから 話の展開が早くて飽きずに読めました。 次は誰が狙われるのだろうかと 童謡の歌詞を思い出しながら 次の殺人方法を想像して読み進めていきました。 自分なりの推理を楽しみ犯人はあの人だろうと 予想して読んでいました。 予想していた犯人が最後に生き残ったので 私の予想が当たったぞ! でも殺人方法はさっぱりわからない… と、謎ばかりでしたが最後の最後に まさか続きがあったなんて…。 殺人犯目線の思想と殺人方法の解説があるので 殺人の動機やトリックの答え合わせもでき スッキリとした気持ちで読み終わる事ができました。

    0
    投稿日: 2025.09.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2回読むの挫折して3度目の正直。 ずっと読みずらいと思ってたけど今回は意外とするする読めて1日で読み切ってしまった。 次は誰がどうやって殺されるのかハラハラしながら読み進めた。最後まで犯人は分からなかった。 最後犯人の独白で解説される感じの終わり方はあまり好みではなかったかな

    0
    投稿日: 2025.09.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    この作品が発表された当時の衝撃はとても大きかったのではと思いました。 またこの作品に影響されたミステリーも多くあると思い、さすが不朽の名作だと感じました。 ただやはりこの手の死んだと思わせて、実は生きているというトリックは現代では一般的になってしまっており、それ以外の殺人手法にはトリックなどもなく、犯人を想起させるような伏線もあまり張られていないため、読み終えた後の満足感が少し足りなかったです。 ただ過去に見た死体偽装トリックを使った作品がこれをもとにしていると考えると、それらを生み出したこの作品の凄さや影響力に脱帽です。

    0
    投稿日: 2025.09.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    特に推理しないで読んでたけど怪しげな人がやっぱり犯人だった、トリックが全部うまく行きすぎててすごい。 登場人物が多い上にマザーグースもあるので常にそのページを手で挟んで見比べていた。大変だった。 最後に犯人がわかって良かった。わからずに終わるのかと思った。 この前映画で東野圭吾の『ある閉ざされた雪の山荘で』を観て、この本が出てきたけどやっぱり意識されてたんだな〜と思った。 色んなミステリーに影響を与えてそう。

    1
    投稿日: 2025.09.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読了 登場人物が多く名前が覚えられず、常に人物表を見ていた。 中盤辺りまでは退屈で読むの止めようかとも思ったが、事件が起こりだしてからは興味深く読めた。 以前に、宮部みゆきの文庫本を読んだことがあるが、それ以上の衝撃はなかったかな。 この後、オリエント急行殺人事件を読んでから、評判の良い日本のミステリーを読む予定。

    7
    投稿日: 2025.09.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    面白かった! けど十角館の殺人より先に読めばよかったなーというのが正直な感想 昔の作品で、キャラがいまいち覚えづらかった でも、しっかりミステリーで最後まで楽しめた作品!

    0
    投稿日: 2025.08.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    初めてアガサクリスティの本を読んだ。かなり古い話だったけど、時代のギャップを感じない、面白い小説だった。 ※植民地、南アフリカとかの時代ギャップはあるけど、読みにくいとは感じなかった。 お調子者が最初殺される、全員が疑心暗鬼になりながら話し合うシーンが印象に残った。この物語を通じて、今日の新しいゲーム、本(人狼ゲーム、ゾンビ物)ができてるのかな?とか思った。 最後ヴェラが自殺して話が終わって???っとなった。 ただ3人になったときに、あれこれこの中にいないんじゃないかな?と思ったけど…判事恐ろしや…ただ、証拠文書のとこに行き着くと確かにここまでできるのはコイツだけか…となった。 かなり恐ろしい方法で人が殺されてるのだが、グロさを感じないスッキリとした感じがした。

    1
    投稿日: 2025.08.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このタイミングで『そして誰もいなくなった』です 言わずと知れたアガサ・クリスティの代表作 いや人類の代表作と言っても過言ではない名作です もちろん再読、わいの記憶が確かなら…もう7,000回くらい読んでます(恐らくその記憶は確かじゃない) だがしかーし!新訳では初読となります つか、いつの間にかしれっと新訳に入れ替わってたのね 早川さんもわいに黙ってそんなことするなんて裏切りですよ ま、いいけど はい、簡単にあらすじから たがいに面識もない、職業も年齢も様々な十人の男女が、謎の招待主の手により「兵隊島」に集められます ん?兵隊島? やがて夕食の席上、彼らの過去の犯罪を暴き立てる声が…そしてマザーグースの童謡の歌詞通りに、彼らが一人ずつ殺されてゆく! 小さな兵隊さんが十人、ご飯を食べにいったら 一人がのどをつまらせて、残りは九人 ん?小さな兵隊さん? うーん どうなのこれ? わいには違和感しかないんだけど 知ってる人は知っているでしょうが、これどちらも旧訳では「インディアン」なんよね もちろん「インディアン」は差別用語なので使用しません!ってことなんだろうけど、どうなの? 難しいね〜 「古い作品の差別用語問題」難しいな〜 わいはね、やっぱり注釈を加えた上で、そのまま残すべきだと思うんよ 特に今回のようにしれっと変えちゃうことは、この恥ずかしい歴史をなかったことにしちゃってるように感じちゃうんよな むしろそれをきっかけに色々考えたり、教育したりってところに繋げるべきだと思うんよね 同じ理由で「当時はそれが当たり前でした」で片付けちゃうのも違うと思うんよ 人間が人間を差別するなんて、遥か昔から、未来永劫恥ずかしい行為だと思うんよ もちろん当時の環境では気付きにくかったんやろうけど、そうでなかった人もたくさんいたわけでね でね、ひとつ重要なポイントとして、当事者たち、現在「ネイティブアメリカン」と言われてる人たちはどう考えているのか?ってのがあると思うんで、ちょっと調べてみました 結果としては、ネイティブアメリカンの人たちの中にも色々な考えがあるっていう当たり前の事実でした 「インディアン」て呼ばれるのが嫌だな〜って人もいれば、全く気にならないって人もいれば、むしろ自分たちのアイデンティティだ!って人もいる 全員ふざけんな!そんな呼び方絶対反対!と思ってたところもあったので、今回調べてみてちょっとびっくりしました まさか肯定的に捉えてる人もいるなんてね きちんと調べたわけではないので、肯定派はものすごい少数派かもしれんけど、とにかく多様な考え方があるってことなんよね だからというわけじゃないんだけど、古い文学作品から差別用語(とされているもの)をきれいに消し去ることは、果たして差別を失くすことに繋がるんだろうか?と考えたとき、わいはそのやり方は違うんじゃないかな〜ってやっぱり思うのです

    81
    投稿日: 2025.08.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    初めてアガサ・クリスティーの作品を読みましたが、原点にして頂点という風格を感じました。 過去に綾辻行人さんの『十角館の殺人』を読んだり、漫画やゲームで似たようなミステリー展開を見聞きしていたので、新鮮味を感じないのでは、と半信半疑で読みましたが、丁寧に作り込まれた文章にすぐ引き込まれました。特に場面転換する時に「このキャラ何か企んでいるのか...?」と匂わせる描写とテンポの良いストーリー展開が絶妙で、ページを捲る手が止まりませんでした。 最初から複数のキャラクターが登場するので、序盤は「どの人だったけ?」と思いつつも、読み返すのが面倒で、読み続けていたら徐々に人間像がはっきりしていきました。それぞれの視点が丁寧に描かれており、キャラの描き分けがすごいと思いました。名前も繰り返し登場するので、序盤はぼんやり読んでても大丈夫で助かりました。 また、童謡の内容に沿って殺人が行われるため、殺人が起こるたび、「次はどんな詩だったけ?」と気になりつつも、やっぱり読み返すのが面倒で、読み続けました。それはそれで変に先読みせずに展開を楽しめて良かったです。正直、読み進めれば、誰かが童謡の内容をもっと話題にすると期待したのですが、ヴェラ以外はほぼ兵隊の童謡に無関心だったので、良い意味で裏切られました。 序盤に、U.N.オーエンという名前を見て、「あの曲名の元ネタ?ってことは犯人は女性か...?」と頭の片隅にあったので、ヴェラかな?ヴェラっぽいな?ヴェラだったのか?いや、ヴェラやん!と本当に最後まで犯人がわかりませんでした。確かに動機を考えると判事って気もするけど、上手いこと包み隠したなと感心しました。自白の手紙をビンに詰めるのもオシャレすぎて、私もポエムとかビンに詰めて流してみたいと思いましたが、調べたら海の不法投棄でダメらしいので、この感想で我慢するとします。

    1
    投稿日: 2025.08.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    昔は凄い小説だったろうし、今でもこの話のオマージュがたくさん出てることはとても凄いんだけど、この話自体は今読むとなんだか物足りない感じがしてしまう。新訳だからスラスラ読めて楽しいけど、オチがね、なんかね、「あー、そうなんですか、うん、まぁ、それもアリだよね」という感じで。濃い味に慣れてしまって繊細な味を楽しめなくなった人みたいな感想で申し訳ない。

    1
    投稿日: 2025.08.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ミステリーの王道ということで読んでみた。 海外小説なので最初登場人物の名前を覚えるのに苦戦して、何度も表紙裏の登場人物一覧を見返した笑 全体的に文章は短く区切られていて、とても読みやすかった。 10人がやっと集まれたタイミングで突然青年が死んでしまって、「おお始まった始まった…」という感じでした。それからはなんか死にそうと思った人が次々死んでいき、残り3人になったところで、「誰が犯人なんだ?!」とそわそわしながら読み進めた。 結局最後まで犯人は分からず、エピローグで「やられた……」て感じだった。

    2
    投稿日: 2025.08.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    クローズドサークル大好き〜〜〜!!!!!!! 最終的に犯人って本当にこの中にいるの???って 不思議に思いながら読んでいたけれど、 本当に!!!いた!!!!! しっかり最後に犯人&経緯が書かれていて めちゃくちゃスッキリした〜!! 最近、犯人が描かれてなかったり動機が曖昧だったり明かされていないパターンの作品が多くて、 それはそれで面白いんだけれど、 やはり全ての真相が分かった上で 読後を迎えたいよね…!と改めて実感した! それにしても、ロンバードは自らに正直だからか、 絶対に悪人なのに好感度が高そうなのよねぇ〜 読んでいるとついつい最後まで生き残っているのを 見てみたくなると言いますか…!! ミステリ内容も、キャラクターの個性も、 ストーリー展開やテンポもどれを取っても面白い! なおかつサラッとしているのか、 情景も心情もわかりやすいので ワクワク&サクサクと読み進められた♬ ただ最初のキャラ達登場シーンは誰が誰か分からず、しかも今後一切出てこなさそうな人や それぞれの殺した?キャラの名前が 数度だけ出てくるあたりが、 毎度「この名前は誰!!?」となる事が多々×2あって、 キャラを覚えるまで(判別できるまで)は 登場人物紹介に戻り戻りして読んでいて、 その間は中々読み進められずしんどかった(汗) それでも名前とキャラさえ一致させれば、 あとはもう怒涛にとまらず読み進められるはず☆ かの有名な作品であったが、その名の通り 面白くてサッパリめなミステリ作品だった!!! アガサ・クリスティの他作品も またこれから読んでみたいなぁと 思うのであった…!

    1
    投稿日: 2025.08.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    初めてちゃんと読んだ小説でした。 兄から頂いて学生時代に読んだ記憶があります。 面白かったのかは覚えてませんが、当時斬新だと感じた記憶があります。 今では同じような話は数多くありますが、全て本書籍をベースにしてるのではないかと思います。

    0
    投稿日: 2025.08.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    さすが名作!面白かったです^ ^ それぞれの理由で孤島の豪邸にお呼ばれする10人。 一人、また一人と死んでゆく…。 海外モノだといつもそうだけど…10人も出てくるともう名前が誰が誰だか^^; まぁ、読んでくうちに分かってはくるんだけど、メモ的なのをとりながら読んだらもっと面白かったかも〜…後悔。 それでも十分おもしろかったです♪

    1
    投稿日: 2025.08.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ミステリーの女王の代表作。 なるほど面白すぎる。古典の中の古典。推理小説のバイブル。今読んでも全く色褪せることなく、かなり楽しめる。 兵隊の童謡に見立てられ一人ずつ殺されていき、最後には誰もいなくなってしまう。 「そして誰もいなくなった」ことを証明するために、自ら頭を撃ち抜く判事、、 エピローグの告白文で、しっかりとオチをつけてくれるのも素晴らしかった。

    1
    投稿日: 2025.08.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    なるほど、これが元に「十角館の館」などの孤島殺人系が生まれたんだと合点した。翻訳文なので好き嫌いが別れそう…

    0
    投稿日: 2025.07.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     密室状態の孤島で一人ずつ殺されていくという、今ではおなじみの設定も、この作品がすべての始まり。  シンプルながら究極の状況設定と緻密な構成が、古典でありながら今なお最高峰のミステリとして語り継がれる理由を物語っている。初クリスティとしても、ミステリの金字塔としても強くおすすめできる一冊! ●未読者必見  読んだことがない人は、何かでネタバレを食らう前に読むべき。  私は届くのを待っている間に、別のミステリで「〇〇って展開はどう?」「そして誰もいなくなったじゃないんだから」という会話があって撃沈した。逆に、ここまで知らずにいたのもすごいけどね、と友人に言われたが、やはり悔しさは残る。  感想をチラ見しようかと思っている人が何かの拍子で知らないことを祈る。他のクリスティ作品の有名どころは特にそうで、最後のネタバレが重要なことが多い印象がある。 ●展開  一人一人が消えていく中、誰も信用できず、次は誰が死ぬのかという緊張感が全編を覆っている。童謡「十人のインディアン」が死の順番を不気味に予告する仕掛けは秀逸で、読者に恐怖と高揚感を同時に与える。以降の多くの作品に影響を与えたのも納得である。  全員が怪しく、全員が疑わしいという状況の中で、最後に明かされる真相は理屈としても感情としても圧倒的で、初読時は強烈な衝撃を受けた。真犯人の告白によって物語が完全に閉じる瞬間は、まさにクリスティの真骨頂だと感じる。

    1
    投稿日: 2025.07.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ●クローズドサークルで一人ずつ殺されていく……。発表された当初は衝撃的な内容だったのかもしれないけど、現代だと有名すぎてこんなものかで終わってしまった。

    0
    投稿日: 2025.07.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    私の初読書 最後まで読み終える事に意味があると思って読んだ 皆が称賛するだけありとても楽しくミスリードに振り回され驚いた本 ここから私の読書人生が始まった

    0
    投稿日: 2025.07.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    聖書の次に売れた本、というのも納得の面白さ。 面白過ぎて、逆に特に語ることもない笑。 タイトルは子供の頃から知っていたのに何故もっと早く読まなかったのだろう。 もっと早く出会っていれば、読書は苦手と思い込んで過ごしてきた十数年間は全然違うものになっていただろうに。と思いました。

    0
    投稿日: 2025.07.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ミステリーの基礎 素性のわからない10人が島に集まり殺人が起こる 訳ありの登場人物 深まる謎 今ではありきたりのシチュエーション その元祖と言える作品 古い作品なのに素晴らしく読みやすい 謎も素晴らしかった 面白かったです でも、大どんでん返しなどを期待したので少し肩透かしでした

    0
    投稿日: 2025.07.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    最初は登場人物の名前が覚えられなくて苦戦したけど、読んでいくうちに職業で誰が誰かわかるようにった。一人ずつだんだんと消えていく緊張感が面白く、最後の二人になってからの流れも、この人ならこういう終わり方をするんだろうな。と納得できる展開だった

    0
    投稿日: 2025.07.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    外人名だから誰が誰だか分からなくなって読むのに苦労した。 内容は後半に進むにつれて面白く、ミステリー感サスペンス感でハラハラした。

    0
    投稿日: 2025.07.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読みやすい! 今更なので隠さないが登場人物が沢山死亡しているが、死亡描写に残虐表現があまりなく不快感を感じにくい。かと言って小説内容が貧弱であるわけではない。読者の脳のリソースを使わせないで、人物像や登場人物の置かれている状況を認識させる天才的な文章だと思った

    0
    投稿日: 2025.07.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    面白い 死人が増えていくごとに緊張感や絶望感が増していく描写が良かった マッカーサーが殺される前にしたヴェラとの会話が印象的で好き

    2
    投稿日: 2025.07.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    いつもは本を一冊読み切るのに1ヶ月ぐらいかかるが、この「そして誰もいなくなった」は10日~2週間ほどで読み終わった。 おもしろくて手が止まらない、というのもあるが、非常に読みやすい文章・構成で頭にスッと内容が入ってきてサクサクと読み進めることができた。

    1
    投稿日: 2025.07.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2025年になってこの作品のオマージュや参考作品はどれほど多いことか。 最近のグロテスクやホラー描写を乱用するミステリーではなく、後味の効きの悪さもなく、キャラの個性も確立していて読みやすく、とにかく謎を解決することを楽しめる、これが元祖のミステリーか、と思える。 オリエント急行の次に読んだけれど、自分は正直犯人の検討がつかなくて、題名などに惑わされたりしていたので結末に驚いた。最後の最後まで伏線を振り撒いているアガサの凄さが身に沁みます。

    2
    投稿日: 2025.07.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    あの本も、この本も、これが元ネタなのか!と。 題名は知ってたし、コナンくんもよく言うから、なんとなく知った気がしてたけど、やっぱちゃんと読んでおくべきだよね。 カタカナの名前がほんとに入ってこなくて、呼び方が人によって違かったりするから多少混乱するんだけど、途中から気にならなくなる。 最後のほうの疑心暗鬼の緊張感たるや…一緒に緊張した。

    0
    投稿日: 2025.07.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    何も知らないまま読みたかった…。悔しい! でも内容を知ってても面白いのがアガサ・クリスティなんです。

    11
    投稿日: 2025.06.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    これがアガサクリスティの真骨頂…! 本当に全くわからないまま読み進める、短めの章単位でどんどん読めるテンポの良さ。ミステリでありサスペンスである、うなりました。 *冒頭のマシュー・プリチャードの文章部分は飛ばして、本編読了後に解説として読むことをオススメします。本編の要約が含まれているため、楽しみが半減します。

    3
    投稿日: 2025.06.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読みやすくて面白い。 孤島の密室、同情の余地がない全員が悪人らしき設定が、異様な不気味さがあって良かった。 本当に誰もいなくなった、最後の一人になってからが特に怖く感じた。多くも少なくもない描写量とテンポが読み心地良い。

    34
    投稿日: 2025.06.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    絶海の孤島、減っていく兵隊さんの人形、各々を蝕む過去の死の記憶...といったシチュエーションの設計がよくて、細かい「いやちょっと待ってよ」を押し流す美しさがあった。この事件が、綻びがなく探偵に暴かれもしない解明不能の完全な犯罪事件として成立していることも、美しさに大いに寄与している、のに、やっぱり解説したくなっちゃって書簡を海に流す犯人のキャラもすごくいいというか、こういう犯行をやる人としての動機面も含めてとてもしっくりきた。

    1
    投稿日: 2025.06.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    全てが王道のミステリ。 犯人は確実に存在するはずなのに、本当に誰もいなくなる。この違和感を緻密な伏線で表現した作品。 おすすめできるミステリー小説で検索をすると、必ず名前があがる作品だが、その実力は伊達じゃなかった。

    1
    投稿日: 2025.06.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ずっと読みたかった名作!オマージュ作品がたくさんあるので履修しておかないと…と思い読みましたが、最新のベストセラー!と言われても驚かないくらい読みやすく面白くて驚きました。 100年近く前の作品と思うとアガサ・クリスティの偉大さを痛感する。本作の満足度が高かったので、他のクリスティ作品を読む決意が固まった! 章分けが細かくされていて、場面ごとにナンバリングも変わるのでとにかく読みやすい。早く次の文を読みたい!と焦る読者でも、登場人物の特徴や展開を記憶しやすくなっていると思う。 登場人物が皆一般人を装った悪人なのがまた面白い。罪の潔白を揃いも揃って主張してた癖に、結局お前…!!!という奴ばかり。そんな人たちが恐怖に晒され殺されていく話を追っていくのはなんとも言えない気持ちになりました。 オマージュ作品を先に知っていると「あ、これが元ネタなんだ…」ということが随所にあって、このタイミングで読んだからこその独特な面白さもあった。 いつものことだけど、犯人やトリックは最後まで推理する事はできず、エピローグ後の最後の最後の瓶詰めで「ほぇああーーー」と驚かされる。 なんとなく、誰か死んでないんじゃない??とは思ってたけど… まさか拡大自殺だったとは。

    1
    投稿日: 2025.06.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    オリエント急行殺人事件を読んで、どうせなら他の有名作品もと思い読んでみた。 冒頭にインディアンの歌が提示されていることで、次にどのような殺され方をするのかが読者には分かっているというのがおもしろいなと思った。その上で、そのままだと殺される!と思ったり次に殺されるのはそっちか!と思ったり、展開の緩急があって飽きずに読み進められた。 オリエント急行殺人事件でも思ったけれど、やはり映像映えしそうな作品だなと思った。初めの方は登場人物たちの名前と特徴が突然出てきて覚えきれないし、ビジュアルがあるとより楽しめそうだと感じた。

    9
    投稿日: 2025.06.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    面白かった。すらすら読めた 全員が死んだ時には、なんだこれって思ったけどエピローグのネタバラシで納得。

    0
    投稿日: 2025.06.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    有名なミステリー作品ですが、今迄読んだことがなく、原田ひ香さんの小説がきっかけで、読んでみました。  タイトルからして惹かれますよね。そして、一体誰がと、全く見当がないまま話は進みます。  そして最後の最後に謎が解けるのですが、途中は兎に角、謎のまま無駄なく話が進むので面白いと思います。   次はオリエント急行も読んでみたいです。  

    6
    投稿日: 2025.06.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    アガサ・クリスティーの代表作のひとつ。 兵隊島と呼ばれる孤島に、謎の人物オーエンから招かれた十人の男女が集められる。ある童謡になぞらえて、ひとりまたひとりと命を落としていく展開にページをめくる手が止まらない。 登場人物の多さに戸惑いつつも、物語が進むにつれてその混乱すらもスリルに変わる。誰が次に犠牲になるのか、まさかこの人が?と驚きの連続。 読者も登場人物と同じように追い込まれていくような緊張感があり、推理も見事に裏切られた。探偵気分で挑んでも見事に外れるあたり、さすがクリスティー。ミステリーってやっぱり面白い、と思わせてくれる一冊。

    28
    投稿日: 2025.06.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「十角館の殺人」の次にこちらを選びました。 簡潔で分かりやすい内容でした。 10人の他にも登場人物が出てくるので、誰が誰?と何度も振り返って読んでいたのでちょっと時間がかかりメモを取ればよかったと思いました。 もう一度読み返したいです!

    2
    投稿日: 2025.05.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    世界一売れたミステリー作品らしいので読んでみたところ、まあ面白いこと。 人間がたくさん登場するけど混乱することなく読めた。(ロンバードとマッカーサーは最初怪しかったけど) 読み進めたらまじで誰もいなくなって頭の中?だったけど、エピローグ読んで満足。 また読み返したい

    0
    投稿日: 2025.05.28