
総合評価
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powered by ブクログ4巻読了! 訓練兵の話に…ここで仲間達と出会うのか〜 サシャは初対面からサシャでした! ぜひ〜
10投稿日: 2025.01.20
powered by ブクログおおお。 巨人からエレンが戻ってきた! にしても、話が早くてついていけてないけども、、、どうやら、うまく行ったようだ? 笑 まだまだ巨人は謎だらけだし、 ようやく調査団に入れたっぽい。 そして、リヴァイ兵長が登場! 5巻からはいよいよ活躍するのかな!?!? エレンが巨人を上手く扱える日がいつか来る気がする! そのとき、とうとう巨人を駆逐できるのか!? #漫画 #進撃の巨人 #毎日一冊読んでます #リヴァイ兵長 #人気だよね? #まだよくわからない #どこの国の設定なんだろうなぁ? #名前が色々 #エレン #ミカサ #アルミン
0投稿日: 2024.10.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
そうだ、ここでジャンのこと好きになったんだと思い出した。 マルコがジャンは強くはないから弱い人の気持ちも分かる、状況把握能力も長けてる…ということを言っていてジャン自身もそうだと。分かるからこそ調査兵団志望したんだ。かっこいい。
0投稿日: 2024.06.25
powered by ブクログここで少し前の時代に話が戻るので、少々混乱しますが、終盤でその意味がわかりました。のちの流れがわかってから読むと、いろいろと発見があります。
0投稿日: 2024.01.04
powered by ブクログ2023/6/1 壁封鎖! 訓練編。ライナーとベルトルトか。 確かに意味深な感じがしなくもない。 調査兵団へようこそ。 21:19
0投稿日: 2023.06.01
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一つの区切りがついた感じの四巻。時は遡り………エレン達104期、運命の出会い。 エレンの同期たちを深掘り。通過儀礼を終えた者の中にしれっとユミルも混ざってる。巨人に喰われる兵士たちの死に際がキツい。
0投稿日: 2023.01.08
powered by ブクログそれぞれのキャラが明らかになり、 そしてすぐに死んでいく。 あくまでも残酷な世界であることに変わりはないが、 人類はそれでも進んでいく。
0投稿日: 2023.01.01
powered by ブクログ自分たちを取り囲む高い壁の外側の世界を夢見て、人類を蹂躙する巨人に立ち向かう少年たちのバトルファンタジー第四巻。 トロスト区奪還作戦後半と、訓練兵時代のエピソード、そして奪還作戦後日譚。 憲兵団志望を公言し、エレンを目の敵にしてきたジャン、友の死をかみしめての決心は。ここにも熱い男が居た。 それにしても真顔でデレるミカサはすごいなあ。
0投稿日: 2022.11.07
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穴を塞ぐエレンと過去編。意外と訓練兵の話やるの遅かったんだな。 凡庸な人間が覚悟を決めるのが好きなので、ジャンには少し好感が持てる。無愛想だけど親切なライナーにも。 鎧の巨人という単語がちらほら出てるけど、一巻に出てたっけ? 小太刀右京と三輪士郎が設定協力しててすげえ。
0投稿日: 2022.08.05
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この巻はすごい 一気に物語が動きました。 原作ではここで過去話を挟む構成だったんですね。 アニメとは少し違う。 違うことで色んな世界が見えます。 どちらからも触れて 自分の中で世界を立てていく
0投稿日: 2022.07.24
powered by ブクログエレンたちの訓練時代のお話。サシャが面白いなぁ笑。マルコの死により、調査兵団を志願する決意を固めたジャンがかっこいいです。
0投稿日: 2022.02.06
powered by ブクログ俺が‼︎この世に生まれたからだ‼︎ 俺達は皆_生まれた時から自由だ_それを拒むもうがどれだけ強くても関係無い どれだけ世界が残酷でも関係無い 通過儀礼だ_それまでの自分を否定して真っさらなな状態から兵士に適した人材を育てる為には必要な過程だ
0投稿日: 2022.01.01
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アルミンの発破によってなんとか岩を運ぶ任務を思い出す巨人エレン 無事穴を塞ぐことができ、初めて巨人との他戦いに勝つ 過去編 訓練兵の時 ジャンのミカサへの片思い ぐう聖マルコの死 リヴァイとの出会い 調査兵団へ
0投稿日: 2021.09.07
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【あらすじ】 ウォール・ローゼの外壁に空いた穴を修復するため「巨人化したエレンが巨大な岩で穴を塞ぐ」という作戦が開始される。人類の存亡を懸け巨人化したエレンだったが、自我を失い暴走してしまう。エレンはアルミンの必死の問いかけにも反応せず‥‥。 ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。
0投稿日: 2021.07.17
powered by ブクログエレン達が訓練兵としてどうすごしていたか、何を考えていたかが描かれます。そしてエレンにとっては重大な裁きが下されます。今後の物語の方向性という意味でも重要です。相変わらず巨人とあの世界は謎に満ちています
0投稿日: 2021.04.20
powered by ブクログ巨人の謎が小出しに明らかになって くぅっ…気になるじゃん。 ↑それが肝なんだからあたりまえ 訓練兵同期たちの話。 それぞれ個性があって、おもしろい。 サシャ、どこまでが天然?
0投稿日: 2020.12.31
powered by ブクログ冒頭から動かないエレンの為に費やされる命の数々が辛くて辛くて…… そんな中でようやく動き出したエレンに希望を見出して高揚感を抱いて、すぐに別の絶望に叩き落とすような描写が……!! 人類にとって初の勝利となるエレンの存在。それを守る為には更に命を費やすしか無い。勝利を確信すると同時に「自分が死ぬしか無い」と判断するってどんな決断だよ…… リコの「皆……死んだ甲斐があったな…」というセリフが重く響く そうして事態が落ち着いたのを機に始まるのは過去編 そういや、本作って第1話からずっとクライマックスなまま進行していたものだから、訓練兵時代の話ってまだやっていないんだっけ 面構えが違うと評され、仲間にも大口を叩いたエレン。だというのに初歩の初歩の腰にロープを繋いでぶら下がるという単純な訓練に失敗してしまうのは衝撃的な姿 あまりに無様でみっともない。エレンだってこの失敗が不味いことは判っている エレンの尊敬したくなる点はここで腐らずに恥を忍んで同期にコツを聞き回る点かな。大口を叩いた後にした初歩の初歩の失敗から逃げずに向き合うって中々出来ることじゃない 自分の素質ではなく、根性を信じたエレン。壊れたベルトでバランスを取った奇跡のような成功には眼を見張る この過去編をやったことで同期メンバーの人となりが知れるのは良い点だね 第1巻の時点からエレンの同期は多数登場していたけど、そもそもキャラが多すぎたり、すぐに喰われてしまった者も居たりと誰が誰か判別するのが難しい面が有った。過去編でそれぞれの個性を掴めるような話が展開される事で改めて104期組の繋がりを感じられるようになっているね だからこそ、過去編が唐突に終わり仲間の死に直面する18話が辛い…… どうやって死んだのか、何の為に死んだのか、死んだ後に何か残せたのか まるで死の意味を問いかけるような火葬を前にして「するべきこと」を決めたジャンの姿に弱者の勇気を見た
0投稿日: 2020.06.03
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エレンが外へ行きたいと思った理由。 オレ達は皆生まれたときから自由だ それを拒む者がどれだけ強くても関係無い。 強い言葉だと思ったし、どうしてそう思えるようになったのかを 知りたいと思った。 なんとかエレンを回収しようとしていたアルミン達だったが 持ち直して大岩を持ち上げ、穴を塞ぐエレン。 皆死んだ甲斐があったな、という台詞が重い。 リヴァイの登場シーンはかなり印象的だ。 自由を求めるエレンの前に立つ背中にあるのは、自由の翼。 そして残ったのは、快挙。だが喜ぶには犠牲が多すぎるという結果。 アニも好きなキャラクターの一人だ。 なぜかこの世界では巨人に対抗する力を高めた者ほど 巨人から離れられる。正に茶番だ。 そんな中にあって、巨人を実際に目にしてからも外へ出たい 巨人を全て倒さなければと思い続けてきたエレンは、やはり奇特なのだう。 強い人ではないから弱い人の気持ちが理解できる と評価を受けるジャン。 今何をすべきか明確にわかるし、同じ目線から言われたら従える。 これもまた真実だ。優秀だからと言って人の上に立てるとは限らない。 そんな彼が所属兵科は調査兵団にする、と言うシーンにぐっとくる。 一方エレンは囚われの身だが 巨人を駆逐したいという思いは変わっていない。 それを聞いたリヴァイが悪くない、と思うのは 自分も同じ思いがあるからだろうか。
0投稿日: 2019.09.13
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訓練兵時代の回想がメイン。メインキャラだけでなく、サブキャラやモブの心情や絶望感が伝わってくる。 この残酷な世界で抗いながら必死で戦う人達が魅力的だ。 感想記事 http://utsuyama27.com/shingeki4/
0投稿日: 2017.02.23
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第14話・原初的欲求 相変わらずエレンは夢のなか・・・。 アルミンがエレンの覚醒を促すために外の世界の話をちょいちょい。 すると、 エレン巨人として覚醒して岩をもって穴へ向かう! エレンに襲い掛かる雑魚巨人を叩き斬りながらフォローし、 エレンは無事に穴を塞ぐことに成功! でも、 エレンがダウンして、 そこに巨人の巨人の手がってところでリヴァイ兵長がフォロー! ここで一区切りですね。 第15話・個々 847年の頃にタイムスリップ! エレンに、 ミカサに、 アルミンが訓練兵になるとき! 怖いなぁ、 キース・シャーディス! そんな怖い教官の前でコニーは敬礼を逆にやる。 バカ? ハフ。 ハフ? 芋か? えっ? 芋食ってるやつがいるでよ。 サシャさん? 芋食ってる時か? バカというかなんというか。。。 バカ? ジャンはこの頃からミカサが気になる! 確かにちょっと美人のミカサさん! 疲れてなおかつ空腹のサシャさん。 なぜなら、 芋食った罰で走らされてた! ずっと! そんなサシャにパンを与える女神! それはクリスタ! と、 からむユミル。 キース・シャーディスの目の前でどうにもこうにも、 立体起動装置を使えないエレン。 逆さバカ? 第16話・必要 と、 言いつつエレンができないんじゃないんだ! これは、 仕組まれた罠なんだ! きっと。 つか、 そういうことですよね! と、 21巻まで読んでるから知ってる! キース・シャーディスの惚れた女の息子がエレン! 死んでほしくないゆえに仕組んだんじゃないのか! と、 思いつつ、 あきらめたのか? 眼のせいか? 本当にそうか? エレンは、 ジャンやコニーと話せるようになってるね。 アルミンがいてミカサもいるし、 クリスタは優しいし、 ユミルはクリスタと合わせて勘定して、 ここで、 新たにライナーとベルトルトと仲良くなっていく。 つか、 噛みあってるようで噛みあってないんですよね、実わ。。。 第17話・武力幻想 ジャンとエレンは対人格闘で仲良し笑 そこにアニが現れて、 アニーとは格闘で仲良くなったのか! つか、 アニは一応女子! 食事中、 エレンとジャンはケンカなう! つか、 大きな音が聞こえたんでキース・シャーディスが現れる! そう、 大きな音とはケンカの音ではなく、 放屁! そうサシャの放屁なんです! と、 ミカサ。。。 ミカサのサシャの餌付けなう。 みんな仲が良いなぁ。。。 第18話・今、何をすべきか ・ライナーは体力ありの信頼あり ・アルミン体力はないが座学に優れる ・アニは切込み凄いが孤立傾向 ・ベルトルトは平均的に高いが積極性に欠ける ・ジャンは立体起動装置の使い方が優れ現状認識にも優れる ・コニー頭の回転が悪いがバランス感覚に優れる ・サシャは身のこなしが素早く型破りだが協調性に欠ける ・ミカサは逸材 ・格闘術に秀でる byキース・シャーディスの評価 ・・・。 マルコの評価も聞きたかったよね。 つか、 サシャ=芋女 エレン=死に急ぎ野郎 と、 言うあだ名もできてきた! 現在に戻る。 マルコが死んじゃってた。。。 死んじゃったから評価なしだったん? それを、 マルコの死体を見たジャンの思うところとは? エレンはエルヴィン団長とリヴァイ兵長に囲まれて、 牢屋の中なう。。。 と、 エレンは調査兵団に入団希望なう! 後から読む面白さが満載ですよね! 普通に読んでたらわからん! おもしろいんだよ! でも、 本当の面白さはわからんのですよ!
0投稿日: 2017.02.14
powered by ブクログエレン巨人が穴を塞ぐところから、エレン達が入隊訓練して最初に経験した巨人襲来まで。(1巻を見に戻りたいところ) エレンの巨人による穴封鎖計画完了! 岩を運んでいくシーンの中で、同志がどんどん巨人に食べられていくところが辛い。 エレン達が入隊した頃のエピソードで、ようやく登場人物がわかってきた感。 サシャとコニーのアホさに、緊張していた空気が緩んで気分的に救われる。 マルコの屍体がこわい。。
0投稿日: 2015.12.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
エレンが覚醒。やっぱりそうじゃないとな。アルミンさすが。 訓練時代から、最後で、奪還後に時系列が戻る。マルコがさようなら。ほんとバンバン減っていく。 そしてサシャに食いしん坊属性追加され、他のキャラも、コニーのバカキャラとか、キャラ立ちされはじめた。
0投稿日: 2015.10.10
powered by ブクログ兵士たちの物語。戦争を描いた物語の範疇を一歩も出ておらず、普通に面白いけど、このあたりからあからさまにキャラクター萌えみたいな要素が目立つように思える。期待しすぎたのかな?
0投稿日: 2015.06.30シュールな笑い
所々に笑える要素をちりばめているのですが、、シュールすぎて伝わりづらいシーンも見られました。ジャンとエレンが衝突を繰り返すワケや、サシャがどれくらいバカなのかがこの巻で明かされます(笑)
0投稿日: 2015.04.13重要なキャラ
訓練時代の話がメインで、ストーリー上で重要なポジションになってくるキャラが多数登場してきます・・・読み直す必要ありです
0投稿日: 2015.03.21
powered by ブクログ勉強のために読むシリーズ。 だんだん慣れてきた。 いろんな経緯があって今があるのね。 なんだかんだ言って、続きが気になってきた。
0投稿日: 2015.03.04
powered by ブクログ【レンタル】時軸の行き来に少し戸惑ったけど、主要キャラの紹介と主人公の立ち位置の明示、ということでいいのだろう。兵長気になってるのでこれからの活躍に期待。
0投稿日: 2014.09.29ジャンが彼の遺骨を見ながら言った言葉が印象に残る
今回の作戦には多大な犠牲が伴った、精鋭たちの自己犠牲は彼らがエレンに人類の未来を託した故の行動なのか、隊長の最後の顔が忘れられない、こういう展開はいつも胸熱です。他の104期のメンバーのことも大分わかってきたし、彼らの今後がどう物語に関わるのか楽しみ。
0投稿日: 2014.09.20いけえぇぇエレン!!
3巻で主人公エレンの不甲斐無さに落胆した皆様ご安心ください!!4巻は巨人化したエレンが残酷過ぎるこの世界に文字通り人類最高にスッキリする一石を投じます…訓練兵団104期のエピソード(芋女サシャ、女神クリスタ、格闘女アニ)もあり何度も読み返した1冊でおススメです。 ネタバレ注意…ウォール・ローゼのトロスト区奪還(巨大な岩を運んで外壁に空いた穴を塞ぐこと)に成功すると同時に意識を失ったエレン。巨人化した体から必死に救出しようとするミサカとアルミンの目前に2体の巨人が迫るが、帰還した調査兵団所属;人類最強リヴァイ兵長の電光石火の斬撃により、間一髪で巨人を鎮め3人を救出する。リヴァイ兵長の背中(自由の翼)に思わず「惚れてまうやろー!」と叫びます!!!!
0投稿日: 2014.09.13
powered by ブクログトロスト地区奪還作戦成功。 人類の快挙! なかなか覚えられなかった、エレンの同期。 物語を訓練時代に遡ることによって、個性がハッキリしだんだん愛着がわいてきた。 マルコいきなり死んじゃったけど・・・
0投稿日: 2014.06.10
powered by ブクログ登場人物が殆ど死んだあとで、1年後。この人達もどんどん死んでいくんだろうなぁ……。地下牢に入ったエレン。まだ危険人物に近い扱い。
0投稿日: 2014.03.30
powered by ブクログ“「そんなにこの技が気に入ったんなら 教えてやってもいいけど?」 「え?やだよ 足蹴られんの痛いし」 「遠慮なんかしなくていいって」” Thanks to I.Y.
0投稿日: 2014.03.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
アニメとはストーリーの時間の流れが違っていたんですね。 訓練兵時代のエピソードが壁の穴を塞ぐ後ににきてたとは。 ミカサに一目ぼれして即失恋したジャンの「人との…信頼だ…」といったときの悲壮な顔が良かった。 教官怖いです。 マルコのエピソードは悲しいですね。。 そこからジャンが勇気を出す流れが好きです。
0投稿日: 2014.02.07
powered by ブクログこのあたり、物語が前後したりして、ちょっとわかりにくい感じがありますね。 わたしが、テレビを見出したのも、このあたりのお話からです。 ちょうど、総集編をやったりしていて、わかりやすかったです。 サファ、恐ろしい子。 そして、テレビ第2部、まだ~?
0投稿日: 2014.01.20
powered by ブクログ★3・5 色んな話が展開してて目まぐるしい。リヴァイ兵長登場!おいしいとこ持ってく~(笑)この巻に訓練兵の時の話があるから、最初展開早かったんだな。アニメと違って順番違うから、前巻の続きに中々ならなくてもどかしいー。そしてマルコの死はやっぱり衝撃的・・・。
0投稿日: 2014.01.01反抗作戦決着!! 訓練兵時代の過去も
3層の高い壁の中に暮らす人類!! 超巨大巨人により3層目の壁に続き、2層目の壁まで破られようとしています。壮大な世界観に引きこまれて、4巻目を手にしました。 多くの犠牲の末、壁の穴をふさぐための、3巻目からの反抗作戦が決着します。この巻では、1巻目で語られなかった訓練兵時代のエレンやミカサたちの過去が記されています。さくさくと展開してきたため、そろそろ主要キャラクターを頭で整理したかったので、助かりました。 斬新な世界観のストーリー。迫力のある巨人との戦闘アクション。この世界の謎を解くサスペンス。怖さをふくむ荒削りな描写ながらも、パワーを感じる作品です。久しぶりにじっくりと楽しめる大作になりそうです。
1投稿日: 2014.01.01おじさんでも時間を忘れて読んでしまう
わかりにくい表現も多々ありますが、おじさんでも時間を忘れて読んでしまう内容です。流石に話題のマンガです。
0投稿日: 2013.12.28
powered by ブクログ今回は回想録のようだった。 まだまだ良くわからない。 進撃の巨人④ 諌山 創 講談社コミックス ISBN978-4-06-384469-6 429円
0投稿日: 2013.12.28さすが主人公!
巨人になれるなんてさすが主人公ですね! これも父との関係が? 読んでいてメチャクチャエレンを応援している自分がいました。
0投稿日: 2013.12.27この巻で終わってもよかった
ここかで一区切りで新しい展開、登場人物が増えていきます。10巻を超えこれからどうなるのか。
0投稿日: 2013.12.17みんなの出会いが描かれている
それぞれの登場人物の性格や出身地など描かれてあり、その人間模様が伺える、貴重な一冊です。 これから先が楽しみです!
0投稿日: 2013.12.16人類の反撃なるか?
無力な人類の反撃はどうなるのか?ハラハラする展開です。 アニメから入った私の楽しみは、例の「芋」シーンが収録されていることでした。この他にもシュールなギャグ要素が多めで、緊張するシーンと笑ってしまうシーンとありページをめくるのが楽しかったです。 ネタバレにならない程度に書きますと、今後の重要なキャラが沢山出てきます。
1投稿日: 2013.11.14
powered by ブクログ巨人化したエレンを説得するアルミン。仲間の協力を得つつ作戦続行。多くの犠牲を払うものの、作戦成功。危ない所をリヴァイ兵長に助けてもらう。それから、話は入団前の訓練兵時代に戻る。中々上手く訓練ができていないエレン。でも、問題を起こしながらも皆と馴染みながら、成長していく。しかし、後に仲間の死の場面がとてもつらい。でも、それを超えるこれからエレンの活躍が見たい。
0投稿日: 2013.10.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
エレンが巨人化して穴を塞ぐところから、エレンの身柄を憲兵団が拘束するまで。間に回想が入っていて、104期生それぞれの描写が多い4巻。残酷な世界がテーマにされているこの作品において、サシャの食い意地やコニーのバカっぷりが私にとっては心の支えのようになっているなあと。たぶんこの二人がいなかったら途中でつらくて読むのを止めていたかもしれないというくらい、なくてはならない存在だなと思いました。ジャンの片思いとか。希望が見えたと思ったら打ち砕かれ、うちひしがれていたら希望が見える。そんな展開に夢中になってしまうのだと確認。
0投稿日: 2013.10.15訓練兵団入団時やその後の訓練など過去の話が半分以上を占める
立体機動装置や対人格闘など様々な訓練の様子が描かれています。 訓練の様子や合間のエピソードを通して、主要キャラクターの特徴をさらに深く知ることができるでしょう。 訓練時代の話はこの漫画では貴重な平和な場面が多くあるので何度か読み直したくなる部分です。
8投稿日: 2013.10.14登場人物紹介!
次の瞬間には死んでいるかもしれないという恐怖がすごい伝わってきます。そして、その恐怖と戦いながらも自分の進むべき道を選ぶキャラがすごいかっこいいです。 また、この巻では進撃の巨人の話で主要人物になるエレン達の同期について紹介のようなものがあり、このキャラってこれまでにも出てきていたけどこんな奴だったんだみたいなのがけっこうあります。 これを読んでからもう一度最初から読みなおして、ここであれをしていたのはこのキャラだったんだみたいな確認をしてみるのも面白いと思います。
6投稿日: 2013.10.10
powered by ブクログ2013/10/04 【好き】14話~18話が収録。 エレンがアルミンの問いかけで自我を取り戻し、大岩で扉を塞ぐことに成功するが人死に過ぎ…。 リヴァイ兵長がカッコ良く登場しおいしい所を持ってったのは許そう(笑) そして時間が現在からエレンたちの訓練兵団入団から訓練の様子を描く過去話へ。 マルコがジャンの人柄を語ろうとした次のページでいきなり現在に戻ってマルコの死に姿を見た時は涙出た。 ジャンが調査兵団行きを決意する演出は上手いな。 一方その頃のエレンは、地下牢でエルヴィン団長とリヴァイ兵長と面会。 調査兵団に入団することになる。 トロスト区侵略と奪還の物語がようやく終わり次の展開に向けて動いたのは嬉しいがホント人が死ぬよなぁ…。
0投稿日: 2013.10.09衝撃のマンガ!!
この巻で訓練兵の特訓が、、、 エレンが、ミカサが、、、(* ̄ー ̄)
1投稿日: 2013.10.07
powered by ブクログ巨人エレンで、封鎖作戦もなんとか終わって、訓練兵時代へ。 あれだね、アニメでは構成変えてるんだね。 いつぞやのダ・ヴィンチで、作者がそんなこといってたな、と思い出しました。 ま、アニメのほうが時系列は見やすいね。
0投稿日: 2013.09.23
powered by ブクログ3人の結束が固まり人ひとりのキャラがグット掘り下げられる。脇を囲む人たちもなかなか魅力的である。対巨人初の勝利も本当にささやかだが胸に小さな明かりと灯す。がんばれ人間。和して知力の限りを尽くせば必ず勝てる。
0投稿日: 2013.09.20
powered by ブクログマルコ…マルコの戦っているところ見てない気がする。あまりにも呆気なく、あまりにも早すぎる死。憲兵団に入るんだって目を輝かせていたのに。ジャンの数少ない理解者だったのに。悲しい。 サシャのイモ女と呼ばれる由縁はこれですね。でもこんな子がいないと残酷でつまらない世界になってしまうと思うから、こういう子はいた方がいい。
0投稿日: 2013.09.19
powered by ブクログアルミンがここにきてすごくいい! そして芋女! こんなに緊迫感のある中に急にほっこりするキャラの登場に戸惑う。 こんな食いしん坊キャラ見たことない(笑)
0投稿日: 2013.09.19
powered by ブクログ芋女サシャ・ブラウスの 破天荒ぶりが面白い4巻。 全体的にギャグの巻なのか? 立体起動適性検査は 腹筋が痛くなるほど笑えた。 そんな中でもグッときた 序盤に出てくる エレンの外の世界へのモノローグ。 「どれだけ世界が恐ろしくても関係無い どれだけ世界が残酷でも関係無い 戦え!!戦え!!戦え!!」
0投稿日: 2013.08.11
powered by ブクログ約3/4はエレンたちの過去と入隊直後の話。 それぞれのキャラの性格や背景が分かるのはありがたいのだけれど、どのキャラが今も生きてるのかがよく分からない…。 (サシャとか大食いでいいキャラしてるんだけど、これまで出てきたっけ…?) この巻が活きるかどうかは、5巻以降の展開による、っていう巻。
0投稿日: 2013.07.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
急に過去に突入。 答え簡単にあったかもしんないけど、途中でちょくちょく入る3桁の数字ってなんなんだろ(´-`)? ここにきてサシャ使っての作者のふざけっぷりがなかなか酷いものにw 嫌いじゃないけども(´ ` )
0投稿日: 2013.07.11
powered by ブクログリヴァイ兵長!登場の仕方がカッコ良すぎます!(><) 意外と小柄、って具体的にどれくらいかと思ったら・・・160㎝は確かに小さいな^^;
0投稿日: 2013.06.19
powered by ブクログ【本日のアニ・レオンハート】 「なぜかこの世界では、巨人に対抗する力を高めた者ほど巨人から離れられる。どうしてこんな茶番になると思う?」
0投稿日: 2013.06.07
powered by ブクログ【友人から拝借】 人類が初めて巨人に勝った瞬間。 それは余りにも苦い勝利だった。 途中、訓練兵時代の回想が挟まれる。 異様な世界の中で、その事を忘れられそうな穏やかな一時。 戦闘シーンと同じ絵柄で繰り出されるギャグと個性的なキャラクターに癒された。 特にコニーとサシャは、いろんな意味でスゴい。 けど、ここでキャラに深みが増すと後が辛いなぁ(´;ω;`) 回想からフッと現実に戻る瞬間が堪らない。 ジャンの決意に胸が締め付けられた。 そしてリヴァイ兵長が本編登場〜! 今巻冒頭、見開きの姿に痺れたわ…
0投稿日: 2013.05.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
あまり変わってないように見えて絵やコマ割りが着実に進化してる。4巻後半ぐらいからの進化っぷりが特に大きいと思う。ここぐらいからカクカクしてた人体ラインも変化してきて、頬に丸みが出て来てる。絵は上手くなってるけど線のガサガサ感は捨てず、小奇麗にならないところが好きだ。もしかして幸村誠みたいな絵柄目指してるのかなあと思う。1~3巻は漫画っぽいけど4巻以降から劇画っぽさを感じるし。今後の進化っぷりに期待。連載終わる頃か、進撃終わってか新作を発表する頃には超画力になってる予感がしてならない。 「どうしてエレンは外の世界に行きたいと思ったの?→俺がこの世に生まれたからだ!」これがもうどうしてもニート批判に思えて仕方ない。壁は人生の障壁、壁の外は社会で、巨人は社会の荒波なんだと。そこで戦わずして現実逃避しながら生きるのは家畜以下だと。諌山氏もインタビューで以下のように言っている。「このマンガが伝えるのは、選択することがいいことだってこと。前向きでも後ろ向きでも、登場人物たちが選択することで状況が変わっている。一番ダメなのは、迷って決めきれないことだ」。実際諌山氏がニート批判するつもりでこの漫画描いてるかっていったら100%絶対命賭けてもあり得ないけど(笑)、この思想で言えばニートは批判するべき対象の人間なんだよねー。でもインタビューで「ファンタジーには現実を反映するべき」とか何とか言ってたから多少意識はしてるかもね。 終盤で「今まで何のために訓練してきたんだ」的な語りがあったのも、学生が社会人になりたてで絶望してる感じを連想した。寓話的にも取れるシンプルな世界観が現実とリンクして考え易くなってるのも心を惹きつけられる理由だと思う。ただこういった初期設定だけで惹きつける、特に寓話的な感じのお話は、実力のない作家がやると本当に荒唐無稽で幼稚でしょうもない感じになるので諌山氏はやはり天才なんだと思う。なんかもう完全に信者になってしまった。 【閉鎖された世界から外へ出る系作品メモ】 ゲーム『FINAL FANTASY7』、アニメ『グレンラガン』、アニメ『少女革命ウテナ』、高畠エナガ『ZELBESTY』、高橋しん『きみのカケラ』
1投稿日: 2013.05.22
powered by ブクログ死を覚悟し人類のために戦う兵士の凛々しさと、世界の残酷さ。 いけえええエレンは感動だった。 アニメでは最初の方に構成された、エレンの訓練時代が描かれる。やっと、ギャグパートが……
0投稿日: 2013.05.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
第十四話 原初的欲求 リヴァイ兵長登場 たった一日を第一巻の第四話から第四巻の第14話まで掛けて描いたのか…。すごい読み応えだった。 第十五話 個々 訓練兵時代スタート 蒸かした芋のシーンは何度読んでも笑える。 ジャンとエレン、はじめてのけんか。 第十六話 必要 村が襲われたときのことを話している時が、ベルトルトが唯一本当のことを話している表情に思える。 第十七話 武力幻想 訓練兵になって一年目くらい? 服が破けちゃうだろうが! 第十八話 今、何をすべきか 三年目卒業試験~トロスト区襲撃二日後 マルコはいつ死んだんだ?アルミンと一緒に補給任務に就いていたときはまだ生きてたのに。アルミンを追いかけた?いや、マルコは持ち場を離れたりしなさそう。巨人の掃討戦の時? ~トロスト区襲撃三日後 エレンの意識が戻る。エルヴィン団長とリヴァイ兵長の面会。
0投稿日: 2013.05.13
powered by ブクログ--- H25*05*11*Sat 読了 --- 穴塞げたー!やっふーい! --あらすじ-- 進撃の巨人 4巻 ウォール・ローゼの外壁に空いた穴を修復するため「巨人化したエレンが巨大な岩で穴を塞ぐ」という作戦が開始される。 人類の存亡を懸け巨人化したエレンだったが、自我を失い暴走してしまう。 エレンはアルミンの必死の問いかけにも反応せず……。 -- 暴走したエレンが自我を取り戻して穴を塞ぎ、 人類はひと段落ついたって感じですかね。 エレン達を助けるリヴァイ兵長かっこいいっす! 今巻のほとんどはエレン達が訓練生だった時の回想が入ってまして、 ジャンに視点が置かれてたりとか。 回想が終わったあとのお話とか悲しいわ…。 覚悟が決まったっぽいし、 いい感じですねぇ。 この後のエレンの動きが気になるーー! End. --- iPhoneから送信
0投稿日: 2013.05.11
powered by ブクログ「皆…死んだ甲斐があったな…」 辛い時も、楽しい時も、いつも一緒に調練をしてきた仲間が、 一瞬にして巨人に喰われてしまったら、こんな言葉が出るだろうか? あまりにも過酷すぎる世界に、吐き気を催しそうなほど。 それでも、ページを繰る手が止まらない!ナゼーー!!(笑) 時々、大真面目な絵でコメディな台詞を吐くのが不意打ちです。 なんかもうサシャの存在自体笑える。 「何故人は芋を食べるのか?という話でしょうか?」吹いた…
0投稿日: 2013.05.03
powered by ブクログ「人並み以上にできることがあれば…人並み以上にできないこともある」 この巻の初っ端でリヴァイに惚れる…はず。
0投稿日: 2013.04.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ジャンが調査兵団に入る決断をするところまでの描写がすごくいいです。 ジャンの有能なんだけど強い人ではないというところに共感できました。
0投稿日: 2013.04.14
powered by ブクログ4巻から登録。 それなりに面白いんだが、それほど惹かれるわけでもないという微妙な感想。 いちいち過去編をやられるのもうっとうしい。 とっとと巨人の謎とやらを明かして欲しいな。 ついでに、一番強いキャラがいかにも脇役っぽい外見の少女ってのも、何か好きになれない理由のひとつだったりする。
0投稿日: 2013.04.10
powered by ブクログちょうどこの4巻の収録分から、別冊少年マガジンを毎月買うようになりました。1・2巻の人気が高く3巻以降はちょっと・・・・という方が多いのは確かなのですが、作品の内容的にはむしろ3巻以降、4巻あたりからが「本番」だと感じます。 この4巻であるキャラクターが重大な決意をするシーン、身震いするほど感動します。 このシリーズをこれから読んでみたい、という方にはぜひ4巻までを一気に読んでみて欲しいです。
1投稿日: 2013.02.24
powered by ブクログ回想シーン大目でこの漫画にしては平穏な雰囲気だった4巻。しかしここでキャラ立てされればされるほど後が怖い。この漫画の場合、味方でも容易に死ぬことがありそうで。 レビュー登録日 : 2011年09月17日
1投稿日: 2012.11.21
powered by ブクログ面白い!! なんか巨人がキモくて、読むのを避けてたけど、なんとなく読んでみたら…よかった とりあえずミカサ△
0投稿日: 2012.08.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
巨人化したエレンだったが、制御不能で再生もできない状態だった。アルミンが巨人の弱点に刃を刺し、エレンに語りかける。 アルミンの声にエレンは再び覚醒する。これにより人類が初めて巨人から拠点を奪還した。 しかし、人類が失った損害は大きかった。仲間を犠牲にすることで、この勝利は得られたのだ。
0投稿日: 2012.06.23
powered by ブクログだんだん画力がアップしている様子。 でも肝心のストーリーはゆっくりの進み具合。 文庫本だから読めるけど、本編読んでる人は大変だろうな・・・
0投稿日: 2012.04.19
powered by ブクログ違和感は多分デッサン不良。 キャラクターが増えてきたらよくわからなくなったような…過去導入も突然過ぎて読みづらい。 勢いがウリなだけにキツい。
0投稿日: 2012.01.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
巨人のエレンが意思を取り戻し、やっと岩を塞ぎましたけど、犠牲はたくさん。エレンの意識が戻るまでは、訓練時の話となりましたけど、人が多すぎて、これ誰だったっけ?ってなりました。 マルコが死んでるシーンも、マルコって?って感じでした。 やっぱり、人が死にすぎるからなぁ。。。
0投稿日: 2012.01.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
再読。 グリシャって誰やねん。 パパンかな? コマ割いの技術にほぼ理解はないが、作者の志の高さは分かる。 エレン、アルミンと同世代の訓練兵にスポットをあてている点はいいとして、少しテンポが遅まってしまったのが痛い。 全体的にしっかりとした印象を感じるのは月刊連載でやっているから。
0投稿日: 2011.12.17
powered by ブクログマジでマルコいつの間に…! 何度読み返してもいつだったのか分からない。 誰か分かる人解説頼む。 相変わらず伏線多くて次に期待せざるを得ない。
1投稿日: 2011.11.12
powered by ブクログ巨人との戦いがケリがついて、それからは兵士の訓練の様子と、兵士間のやりとりになる。が、あまりに絵がヘタなので人物がうまく読み取れない。 「いつも怖い顔してると思ってたけど・・本当に怒った顔は比じゃねぇな」って、その比が読み取れない。人物が頭に入ってこないのも致命的だ。 ということで以後パスとする。
0投稿日: 2011.10.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
た震災後、被災地の人たちは、週刊少年ジャンプが読みたい、「ワンピース」が読みたいと言ったという。その気持ちはわかるけど、さすがに震災直後に「進撃の巨人」を読みたいと思った人は、少ないんじゃないかと思うw。なんか残酷だし過酷だしシリアスだし、現実に大災害が起きたら、「進撃の巨人」はちょっと遠慮したくなるw。けれど、もう月日が経ったし、「進撃の巨人」を読んでも楽しめそうな気分。というわけで4巻を開くと、ああもうなんか人間を襲う巨人が原子力発電所に見えて仕方ないw。 やっぱこの話キツいな、「ワンピース」より面白いけどと思いつつ読んで行くと、主人公達の行動は、震災後の僕たちの行動のモデルケースだと思えてくる。 「戦え!! そのためなら命なんか惜しくない。どれだけ世界が恐ろしくても関係無い。どれだけ世界が残酷でも関係無い。戦え!! 戦え!! 戦え!!」(第14話「原初的欲求」よりって、タイトルがまた重いなw) 「進撃の巨人」主人公のエレンは、巨人と戦う訓練兵として、力を持つことの責任を自覚する。 「ガキは・・・オレだ。自分の感情を吐き出すことしか知らねぇガキだ。あの時だって・・・力を持つ責任なんて・・・考えたこともなかった」 「そうだ・・・こいつは・・・ただ感情を発散しているだけの今までの・・・オレだ。オレはもう・・・違う。オレは・・・兵士だ! 技術を行使してこの場を収める」 「楽して感情任せに生きるのが現実だって? お前・・・それでも兵士かよ?」 (以上第17話「武力幻想」より) ネットに大量の情報が飛び交っている。感情に任せてごしごし情報を書き込めるシステムインフラが整っている。 感情を吐き出すことはやめること。力を持つ責任を自覚すること。技術を持っていることを自覚すること。「attack on titan」
0投稿日: 2011.08.21
powered by ブクログこの巻まで読んで気が付いたけれど、諫山 創の描く体の細さが好き。とても二次元的なんだけど足とか体側とか。特にエレン。 表情が似てしまってどうしても誰どれになってしまうのが残念です。 今だ一致していな。 ビジュアルが差別化出来たら、回想部分も絶対にもっと面白い。
0投稿日: 2011.08.03
powered by ブクログ◎ダ・ヴィンチ2010年9月号 「今月のプラチナ本」。 2011年7月27日(水)読了。 2011-43。
0投稿日: 2011.07.28
powered by ブクログ3巻までの表紙は巨人が怖すぎて家に置いておくのを躊躇するかんじでしたが、4巻は打って変わってさわやか。 内容は鬱になるけれど。 食べられすぎでしょうよ……。主要キャラか? と思っていたキャラがあっさり死んじゃうよ。もうちょっと、反撃したい。 サシャとかミカサとか、「これ笑うとこなのかな? ボケてるんだよね?」と恐る恐る微妙な気持ちで笑いながら読んでみてます。 (コニーとサシャの絡みは安心して笑える。バカだ) 何冊かまとめて読んだ方がいいかなあ、という気がします。
0投稿日: 2011.06.11
powered by ブクログ話は面白い。 回想編だけど、面白さに勢いがなくなったとは思わない。 けれど絵が下手すぎて★−1 3巻までは我慢したけど、訓練生時代からの人間関係や生い立ちを語るんなら、表情くらいもっとなんとか頑張ってほしい。
0投稿日: 2011.06.09
powered by ブクログ人類が初めて勝利した日を皮切りに過去と現在を織り交ぜた4巻。エレンとリヴァイの今後の関係性もさることながら、何よりわたしがぐっときたのは、ジャンに向かって在りし日にマルコが言った台詞「強い人ではないから弱い人の気持ちが理解出来る。それと同じ目線から放たれた指示なら、どんなに困難でも切実に届くと思うんだ」これにやられた。
0投稿日: 2011.06.07
powered by ブクログ訓練生時代の話が挟まれてようやく一息か。1巻からの強烈な疾走っぷりに息切れしないかと余計な心配してたけど、こっからじっくりと読ませて欲しいところ。
0投稿日: 2011.05.31
powered by ブクログ過去の話はいいんだけどまだキャラ覚えきれてない。味方がガンガン死んでいってしまうので、新キャラでてきてもたぶん死んでしまうんだろうなぁって思ってしまう。
0投稿日: 2011.05.29
powered by ブクログあたまサロンで無事4巻まで読み終わったので。 うん、設定がよい。 昨日も金曜ロードショーで「地球が静止する日」をやっていたけど、今の人間にはそういうものしか絶対的脅威はあり得ない。 しかも、大方宇宙人は人間とある程度折り合いをつけるか、人間とは関係ない微生物とかに屈してしまう。 でも今回の巨人は普通に考えて絶対的脅威、呑気に生活していると滅ぼされる存在として描かれる。 人間は生活領域を守るために、種を絶やさないために、必死に守っているだけ、という珍しいタイプの設定だ。 そして、主人公エレンが「変身」することによって課せられたアイデンティティの自覚と葛藤がさらに物語を面白くさせている。 現在、若者は長い教育期間によってモラトリアムがあるが、主人公たちは少年少女で大人として成熟しないまま、兵士として自立していく。 そこらへんが中世社会を思わせて面白いし、今のあたし達には絶対的に足りない。 長いけど面白い、早く続きが読みたいただそれだけです。 絵も綺麗でよろし(・∀・)
0投稿日: 2011.05.28
powered by ブクログ帯には『これが21世紀の王道少年漫画だ!!』と。もう、手や指から気的なものを放出して相手と闘うんじゃないんですね。
0投稿日: 2011.05.23
powered by ブクログ一巻で話の勢いに掴まれ、 二巻で話の展開が気になり、 三巻でちょっとガッカリして、 四巻で盛り返しました。 普通は三巻で盛り上がる気もしますが、個人的には何となく「あ、そういう展開になってくんですか」と冷めた部分がありまして、テンション下がり気味だったんですけど… 四巻の訓練生時代の話が面白くて盛り返された。笑いのセンスがツボだった上、巨人との戦いが陰惨なものなだけに、そのギャップが良い効果を生んだ気がする。 イモのくだりなんか最高だwww …ただ、(慣れてきたとはいえ)やっぱりもう少し画力を上げてほしい。 せめて手足とかのパースは、演出でもない限りはちゃんと均整のとれたものにしてくれ…。
1投稿日: 2011.05.22
powered by ブクログ巻が進むにつれて、おもしろさに陰りが見えてきているような… 1巻を読んだ時のワクワクした気持ちを感じなくなってきています でも、まだまだ十分におもしろい 絵は巻が進むにつれてマシにはなってきていますねw あいかわらず下手だけどwww
0投稿日: 2011.05.21
powered by ブクログ相変わらず、巨人が怖くて一度読んだら読み返せない、という状態なんですが、女の子ズが可愛いんですけどォォォ!と思った今巻でした。
0投稿日: 2011.05.16
powered by ブクログ巨人と人の戦い。正確には捕食者としての巨人に抗う人々の物語。作者は二十代前半のようだが、この構成力には脱帽。ただ、シリーズ通して良作なのは間違いないが快作の雰囲気が弱まってきた。しかし、ストーリーは深くなっていく。次はどうなる?
0投稿日: 2011.05.14
powered by ブクログエレンのチームメンバーが入隊したばかりの頃の過去編がメインのお話。しかしこの人、絵上手くなる気まったくねえなw せめて線くらいしっかり引けるようになろうよ…! サシャと、名前なんだっけ…ボウズのやつは頭悪過ぎて、いくら運動神経良くても作戦誤認するレベルを採用するのはさすがにどうかと思うが…そんだけ人手不足ということなのか。 腹ペコのサシャが仲間の差し出した食べ物に食いつくシーンはいきなり巨人が出てきたのかとビックリしました。絵が下手過ぎてギャグなのかなんなのかわからないよ(^ω^;)
0投稿日: 2011.05.13
powered by ブクログいよいよ巨人の秘密に迫るかと思って読み進めると、全くその方面に話が進まなかった、次巻を待つしかないな。とりあえず、それぞれのキャラクターを掘り下げるよりも人がたくさん死んだので、新キャラを増やす巻。
0投稿日: 2011.05.08
powered by ブクログ過去なのか現在なのか、ちょっとわかりにくいのが難。 1巻から面白さが右肩下がりだったけれど、持ち直してきた感じ。
0投稿日: 2011.05.06
powered by ブクログコンビニで立ち読み。1巻後半から2巻あたりは想定外の展開で面白かったけど、先の展開が読めてきたので、若干冷めてきた。
0投稿日: 2011.05.06
powered by ブクログこれも4巻目かー、ということで主人公たちの過去編メイン。しばらくこれが続くとちょっと物足りないかな。現代編ではまた恐ろしい展開が続きそうなので楽しみ。広げた風呂敷がどうなるか、期待しまくっている。
0投稿日: 2011.05.05
powered by ブクログエレンたちの過去の描写を行い、主要キャラの肉付けをしている。 そうやって、丁寧にキャラの性格や過去を描いているからこそ、巻最終話でのジャンの決意が映える。 新人なのに、話の流れの構成が緻密だよなぁ、この作者… あと、サシャがあほかわいいし、リヴァイ兵長には殺されたい (^q^)
0投稿日: 2011.05.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
3巻で失速したように思ったが、4巻を読んでみたらやっぱり面白くなってきていて一安心。 回想シーンが多い割に、登場人物の個性がきちんと掘り下げられているからかだれている印象を受けない。 そして巨人という最大の敵に命がけで立ち向かっていくという緊迫した状態の中で、放屁だの芋女だの言い始める掛け合いがよい。 これは登場人物たちがお互いに遠慮のない証拠だと思う。 友情が描かれ始めているのは正統な少年漫画のようで嬉しい流れ。
0投稿日: 2011.05.01
powered by ブクログ最初は面白かったんだけど、どんどんつまらなくなる。 といか、私の興味のないほうへ進んでる。 でも、人気はあるようだから私の好みじゃないだけなんだろうな。
0投稿日: 2011.05.01
powered by ブクログ話すすまず、微妙な雰囲気に。これはだめかもわからんね。 なんてのかな。この方針で行くなら、もうちょっと人を減らして人物を掘り下げる必要があるのではないか。なんか人物像がパターンにはまっている気がする。
0投稿日: 2011.04.30
powered by ブクログ評価★が5というのは言い過ぎだけど、評価★4をつけた2・3巻に比べると面白いのでこういう評価に。 一般的なバトル漫画の王道的な展開になってきたので、純粋に面白かった。トップ10の兵隊たちそれぞれがクローズアップされてきて楽しみ。続きも気になる。
0投稿日: 2011.04.30
