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ちはやふる(29)
ちはやふる(29)
末次由紀/講談社
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総合評価

58件)
4.5
26
14
5
0
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    田丸ちゃんも可愛いとこあるんだなぁ。桜沢先生ファンだから、翠って名前なのかぁ。ヒョロ君、頑張ったなあ、T^T

    1
    投稿日: 2024.03.16
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    2023/5/21 北央!!ヒョロくん報われ回。 太一は近江神宮で復帰かな。 ほんまあんだけ真剣になれるのすごいことよ。 11:27

    0
    投稿日: 2023.05.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    一枚一枚の積み重ねであることは みんなわかっているのだけど 目の前の一枚をとることよりも その勝負に勝つことよりも つながっていく つなげていく ずっと続いていく 勝ち続ける力をつけるために 努力する

    0
    投稿日: 2022.10.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    太一はいない。 でもみんな、太一と一緒に戦っている。 さらにしのぶちゃん。 かるたしか好きじゃない かるたしかできん 魂の叫び

    0
    投稿日: 2022.07.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本編とは大分距離のある個人的な気持ちの重ね方で恐縮ですが、私は大学を長期的に休学し、結局浪人と合わせて大学八年生として二七で大震災の年に卒業する事になりました。在学中に出来ないなりに色々なアルバイトに挑戦しましたが何一つまともに出来ず、卒業後に「これで駄目なら」と最後に挑戦したアルバイトも二週間と成せなかった為、色々な思いを抱えたまま音楽の道を志すことになりました。才の多寡にも努力の多寡にも大きな違いがありますが、若宮詩暢の 「ほかのこともできん」 「かるたしか好きじゃない」 「かるたしかできん」 というセリフにはこれまでの二九冊の中で最も心がうたれ、声を出して泣いてしまいました。一人一人に確固たる人生の在る素敵な物語。

    0
    投稿日: 2020.06.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    全国大会、東京都二次予選! 今年も瑞沢、ギリギリで決勝進出! 表紙も含め、ヒョロ君の巻だったなー。 いつの間にか北央のS須藤も認めてるリーダー力……。 でも、太一はもう、“瑞沢かるた部には”戻ってこない……。 そしてその間に、周防名人と練習って……。 太一またぬけがけ……(笑)。

    0
    投稿日: 2018.09.26
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    太一の存在は、やっぱり大きかった。 なんとか全国大会進出できたけど、 太一戻ってきてほしい。 新の団体戦も期待。

    0
    投稿日: 2018.06.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    タメの段階なのはわかっていても……な感じ 太一は、原田先生の過去をどう生かすのかが楽しみです。名人との練習を須直に解釈すると、"今"に集中するみたいですけど。 ・149 速水(富原西)は、音を文字イメージに置き換えて認識できるのでしょうか

    0
    投稿日: 2018.05.22
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    ヒョロくんが表紙!そして大活躍。 モブキャラがこんなにもプッシュしてくるなんて、素敵。 ちゃんと訂正しに来るところなんて、ほんとえらい。 変だけど、いいやつなんだよなあ。 因縁の対決が、こんなにも感動的になるとは。はあ。

    0
    投稿日: 2018.01.25
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    ヒョロくん回。これまで冴えないキャラとして書かれ続けていたヒョロくんが、こんなにカッコよかったなんて。 人の中に入って、人のことをちゃんと見て関わって、それを続けていくことでしか得られないものがあるんだっなって思った。

    0
    投稿日: 2017.05.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    千早も魅力的なんだけど、この漫画はどの人物にも魅力があってそこがとても好きです!ヒョロくん、いい先輩なんだなあ。泣けました。西田姉は見る目があるのねー。太一に早く帰ってきてほしいような、今のみんなの頑張りを見ていたいような、複雑な気持ち。詩暢ちゃんももがいてる様子に好感が持てます。青春っていいなあ。

    0
    投稿日: 2016.09.30
  • ヒョロくんがカッコいい!

    東京都予選決勝。ついに表紙を飾ったヒョロくんがめちゃめちゃカッコいい!自分の勝ち星よりもチームの勝利を第一に考える部長としての自覚。太一への心遣い。千早への思いやり。男気があるなぁ。そりゃあ、千早も感極まっちゃうよな。でも、あれはやり過ぎ。ヒョロくん失神しちゃうよ。 おまけ4コマで前回からの続き物の福井県予選も、団体戦に慣れない新の不器用さがなんとも微笑ましい。

    2
    投稿日: 2016.07.09
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    全国大会東京都予選決勝リーグ。各チーム横一線に並ぶ中、千早(ちはや)たち瑞沢(みずさわ)高校かるた部は宿敵・北央(ほくおう)学園との最終戦に臨む。かるたを通じて仲間になったヒョロ率いる北央の団結力は瑞沢のそれをはるかに凌駕し!?  一方、太一(たいち)は名人・周防久志(すおう・ひさし)のもとを訪れていた。かつて自分を打ちのめしたはずの“才能”のそばで、太一が初めて掴んだ思いとは? チームの意味を知り、仲間の思いを知る団体戦。近江行きの切符をもぎ取るのは!?(Amazon紹介より)

    0
    投稿日: 2016.05.22
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    表紙にヒョロがでていることからもわかるように、この巻は「ヒョロの、ヒョロによる、ヒョロのためのエピソードが満載である。自らが弱いと自覚しているからこそ、下級生の心に寄り添い、彼らを一人前の戦力にする。彼の存在は「リーダーのあるべき姿」といえるかも知れない。そして「札全部が真っ黒に見える」といっていた太一にも復活の兆しが。だがかるた部をああいう辞め方をしたことが彼の負い目になっているようだ。千早たちに勝利の女神が彼らに微笑んだのは、まさに奇跡としか言い様がないが、このままでは全国大会で赤っ恥をかくのは確実。ここからどうやってチームを立て直していくのだろうか?そして詩暢の「かるたのプロになりたいんや!」という叫びが痛々しい。彼女の願いが叶えられますように。

    0
    投稿日: 2016.05.14
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    チームの意味を知る団体戦。 ヒョロくんは影ながら大活躍。 太一がかるたをしているところを見るとホッとする。

    0
    投稿日: 2016.05.07
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    団体戦,チームに目覚める千早だが,それを圧倒するヒョロの主将魂.男だぜ!そしてママさんパワーも侮れない.

    0
    投稿日: 2016.04.04
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    太一という大きな存在の不在 それでも仲間で支え合って勝負に挑み 試合を通して信頼関係の絆を強めていく瑞沢かるた部員たち そして、この巻のヒーローはヒョロくんだった! なんとヒョロくんがこんなに後輩思いで世話好きだったとは! 肉まんくんのおねーさんの男を見る目は正しかったんだなと感心してしまった

    0
    投稿日: 2016.02.28
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    雨降って地固まる的展開とか、ギリギリの勝利とか、いかにも青春漫画とは思いますが、それでも十分に楽しめます。かるたシーンの緊張感は相変わらず素晴らしいし、ちょっと噛み合わなくなってしまったチームワークが、各人の葛藤の中、再構築されていく様子も魅力的に描かれていて、やはり安心の極上作品でした。

    0
    投稿日: 2016.02.12
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    都予選決勝リーグ2試合目から、優勝校決定まで。 ずっと緊張しっぱなしの1冊。 田丸妹がだんだん変わっていく姿に、安心感を覚え始めた。 机くんの言葉が仇になってしまったけれど、 千早がいることでそれをカバー出来ている。 千早の中に太一を見る度に、 なんだかとても苦しいような嬉しいような気持ちになる。 ひょっとすると、ひょっとするかもしれないぞ、これは。 ぎりぎりの接戦。 そして、太一はやっぱり周防さんと一緒にいて、かるたをやめてないことにホッとした。

    0
    投稿日: 2016.02.10
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    ヒョロくんがただただカッコよかったです。 ちはやふるはキャラ1人1人に見せ場があって、地味でやられ役のイメージしかなかったヒョロくんがとっても好きになってしまいました。 なんて素晴らしい漫画なんでしょう...

    1
    投稿日: 2016.02.05
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    泣いたー!いやー熱いわ。強い人だけじゃなくヒョロくんへのスポットも効果的。修行後の太一がどれほどパワーアップしてんのかも楽しみだ。

    0
    投稿日: 2016.01.24
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    太一がど~なる?!という中、 東京予選リーグが進んでいきます。 それぞれのチームにあるそれぞれの背景があり、 それが丁寧に描かれているのが流石。 一番の目玉はやはりヒョロくん。 表紙にもなってるしね。 才能がある人、ない人、 みんなそれぞれ悩んで、考えて、 壁を乗り越えていこうとしている。 そして太一カムバックはあるのかな。 カムバックしてほしい!

    0
    投稿日: 2016.01.18
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    ここまで一気読み。 太一が抜けた穴を埋めようとする千早や瑞沢かるた部のみんなが切なくて仕方ない。努力して千早のそばにい続けてきたのに自分から離れざるをえなくなった太一も切なくて仕方ない。。 26巻あたりからいろいろ切ないよ!!早くみんなで喜び合って笑い合う状況に戻ってほしい。 新と千早の関係も今は止まってるけどどうなってくのかしら。でも個人的には頼むから太一が報われてほしい(切実)・・!

    1
    投稿日: 2016.01.11
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    本当は自分が一番自分を信じてない がんばってきたことは だれに褒められなくたって なくならない 勝つことでしか報われない そういう勝負をしてるんだ

    0
    投稿日: 2016.01.08
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    誰がどう見たって、モブキャラ顔のヒョロ君。でも『ちはやふる』では、サブキャラ待遇の活躍をするし、表紙だって飾れちゃうのだ。 また、才能だけではない貢献の仕方があるのだというのが良いですね。面倒見の良さって簡単ではないですよ⁈ プレイングマネジャーなら特に。もっと評価されていいのに‼︎ なかなか成績ではわからないところですよね。放置されて潰れていく新人がどれだけいることか…。

    0
    投稿日: 2015.12.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    広瀬すず主演で映画化されると聞いてから、 何か原作もつまらなく思えてきた。 偏見が酷いのだけれど、あまり読む気にならなかった。 かといって、なんだかんだ 感情の色を表現するのが上手い方なので、 引き込まれてしまった。 たくさんいいコトバを秘めてる作品だなーと思った。

    0
    投稿日: 2015.12.08
  • 『千早がひまわりなら、ヒョロ君はかすみ草』かもしれませんね。

    今回の主役は千早でも太一でも端沢部員でもなく、間違いなく「ヒョロ君」です。 名門北央のリーダーだと今までなら勝ち星をあげることで部員の士気を高めていましたが、 ヒョロ君の場合は違います。 他メンバーが自分より実力が上だと認識し、自分が一番強い相手を引き受けます。 自分が負けても他のメンバーが勝てばチームとして勝てるためです。 また、メンバーのやる気を引き出すためにかるた以外のことで 相談できるのはヒョロ君の醸し出す雰囲気があるからかもしれません。 須藤さんじゃ相談できないでしょ…。 今回のヒョロ君はまじかっこいいです!!

    4
    投稿日: 2015.12.02
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    ヒョロ君が表紙に! いいなぁ。しみじみと思った。 お互いが、お互いを思って仲間のために。 ほんとに、いいなぁ。

    0
    投稿日: 2015.11.26
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    「こいつが強くなっている・・・!」に説得力がある物語。 序盤、太田への 「いまのうちに 自覚しとけ」 で、あらヒョロいいこと言うじゃないと思っていました。 で、そういえば小学校というこの作品のかなり序盤からいたんだったという彼が強豪北央でとったリーダーシップ。 自らを追い越されてでも、後輩を育てていく、目をかけていくというその様を先生の目を通じて見せることで、マンガの中の1年で、どれだけ各キャラクターが成長したのかの説得力があります。 どのように成長したのか、読者的にはその1年のようすが見えていないので「え、なぜこの人がいきなり強くなっているの!?」と思ってしまうマンガが多い中、作者がこの世界の登場人物一人一人を愛しているんだな、と感じます。 それは表紙の裏の作者のことばの 「ヒョロくんを表紙に描くことも大きな夢でした。やったあ! 長く作品を編んでこられたからこそです。」 からもそれは伝わってきますね。 田丸さんといい,かるたを通して、この部活を、仲間を通して自分を知り、物事の捉え方、考え方をみつけていきます。 「かるたなんかやったってなんにもなんないよなあ」 と通りすがりの少年は言いますが、その少年や、私も、部活を通じてこんなに得るものがあったかなあと思いだしてしまいました。 朋鳴坪口さんの 「おれの青春こそ いまだっ・・・」 ということばで、それは学生時代に限った話ではなく、自分に熱意をもって取り組めることがあるのか、否かということで変わってくるということがわかります。 自分にふりかえり、今行っていることに熱意をもって取り組みたいなと思いかえす次第であります。

    0
    投稿日: 2015.11.23
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    大会が終わったあとの1年をどう描くのかと思っていたら見事に緩みの無い青春ドラマでしたね。愛に溢れた群像劇を見せていただきました。そして、「瀬をはやみ」の歌は、三人の行く手の何を意味しているのでしょうか?いよいよ近江大会ですね。

    0
    投稿日: 2015.11.19
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    白熱の全国大会東京都予選決勝リーグ。 チームの柱とは? 主将の役目とは? チームにはチームのよさやおもしろさがあり孤高の競技者を支える面もある一方で、気配り屋さんにとっては、チームを離れて対戦相手や札とだけ向き合うのもまたかけがえのない経験でもあり。 また、陰ひなたにみまもる母親たちの交流におもいのほか共感できて、ああ、わたしはちはやちゃんよりむしろ親世代に近いんだなぁ、と。 ひょろくん、カバーだけでなく、中身でもスポットライトがあたってよかった。 太一の近況がようやくでてきてほっとしたけど(たとえかるた部はやめてもみんなの心の主将はやっぱり太一なんだなぁ…)、しのぶちゃんはチラリ、新はおまけ4コマのみ。

    0
    投稿日: 2015.11.13
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    ヒョロくんまじでいい先輩!いちばんつき合いの長いかるた仲間。そういうの燃える。お母さんたちの気持ちもわかる年齢になってきてつらい。

    0
    投稿日: 2015.11.12
  • 今回も熱い!!

    天才って、周りから見ればすごく羨ましがられる存在だけれども、実は孤独なんだろうなって思いました。 また、努力し続けることや、周りを見渡せること、誰かを支えること、苦しい時に耐えられること、これらも一種の天才なんだろうなって思いました。 自分の力量を知っていながらも、周りに何を言われても、チームが勝つために徹底しているヒョロ君の姿に感動しました。ヒョロ君は、きっと苦しいことを何回も経験しているんだろうな、だけどそれをあまり周りに見せないで、その経験をみんなのために活かしているすごい人だなって思いました。 人の何かに打ち込んでいる姿は美しいと思わせる作品です。私も何かに打ち込んでみたいものです。 次巻も期待しています!

    1
    投稿日: 2015.11.04
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    高校生モノはどれも読むのやめてる中で これは最後まで読みたいのよね。 なぜなら、毎回毎回深い言葉が散りばめられてて読まずにはいられないの。 かるた部を見守る母親の言葉 「母親の気持ちなんてこどもはわからなくていいけど、母親同士でぐらいわかっていたい」やーもーほんとそう! こどもなんて、自分ひとりで大きくなったみたいな顔してますよね。自分もきっとそうだったから。 だから、ママ友って必要なんじゃないかな。 「がんばってきたことは、誰に褒められなくたってなくならない」 「勝つことでしか報われない」 「仲間にするなら努力し続けられるやつがいい」 「青春は何度でもくる」 ぎゃーーー!もう、どれもしびれる言葉ばかり!!! そういう言葉を物語に遣える作家さんって ほんとうにすごいと思います。

    0
    投稿日: 2015.11.03
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    ヒョロくんよかったわ。あんな人になりたいんだよ、わたしも。部活時代を思い出してウルっときました。積み重ねたものは裏切らない。たとえ負けても、それは一生の宝物。改めて、部活やってきてよかったと思いました。

    0
    投稿日: 2015.10.31
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    ダメだ・・・一時のマンネリ化が嘘みたいに今面白い。 太一がいなくなってから面白さに拍車がかかったように思う。 ぬるま湯の仲良しから、一気に殺伐とした雰囲気へ。 それでも太一がいた頃を忘れずにいる千早にウルウル。 でも今回は何といってもヒョロ君。 いやー、後輩思いのヒョロ君。弱い人がそこで甘んじないで一生懸命努力する事の美しさをちはやふるでは沢山描いてきたけれど、今回もその描き方に涙してしまった。 最後の最後まで勝負の行方にハラハラ。 今回は特に感情移入して、まるで自分が試合会場にいるかのような読後感を味わえた。

    0
    投稿日: 2015.10.31
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    最近は太一をみるのがつらかったんだけど、やっぱり読むとすべてが心に響く。 ちはやの覚悟も、太一の覚悟も、詩暢ちゃんの思いも全部自分なりにわかってしまうから読みながら泣いてしまった。

    0
    投稿日: 2015.10.28
  • 最終決戦

    一敗をしてる瑞沢にA級4人を擁するの北央との最終決戦。 正直この巻は熱いです 前回、千早が何年後か何十年後かに太一が戻ってきたとき北央学園みたいな強豪校にすると皆にいった。 まだ一丸となれてない瑞沢。田丸さんも葛藤してる。でも、瑞沢の想いが届かないわけがない。 今までの薄っぺらい言葉の人たちとはちがうんだから。 一方北央は実力もそうだけど一年がレギュラーの半分を占めてる。 なぜチームは一つに纏まってるのか。そこまでの背景が描かれてるのですが、ヒョロ君のすごさ、やさしさ、思いやり。ヒョロ君の強さがそこに現れてる。 今まで過去の詩を大事に大事に取り扱ってるというのもあるけど、過去の千早達の言葉が心に沁みる

    2
    投稿日: 2015.10.24
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    ひょろクンがこんなに素敵なキャラだったとは・・・。 でも太一が好き。 はやく、もどってこいよ。

    0
    投稿日: 2015.10.22
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    久々にグッと胸にくる巻だった。 ヒョロ君、ホントずっと…頑張ってきて 太一が先に抜けて 苦しいだろうな…と思ってはいましたが、あのコミカルな動きがすぐに忘れさせてしまったというところでしょうか。 しかし、千早はいつもそうだよね。 眼中にないひとに対して、めちゃくちゃ失礼! でも、この大会で成長してるといい。 1巻から読みなおしたいなぁ。 読み直したら、太一戻ってくるかなぁ。

    0
    投稿日: 2015.10.21
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    ヒョロくん表紙で、ヒョロ君にスポットが当たった話だった。 序盤のお母さんズの話にニヤリと笑い、ウルウルきた。 太一早く帰って来いよー。

    0
    投稿日: 2015.10.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今までで一番泣いた巻でした。 今までライバルの一人、一番身近なライバルとして描写されることが多かったヒョロくんにスポットがあたっています。 「太一」のいなくなった、支えのなくなった瑞沢がどうやって戦っていくか考えて、お互いに必死にもがいてもがいて、負けたくないの気持ちをぶつけ合います。 後輩の気持ちももちろんですが、3年生、特に高校生になってからかるたを始めた子たちの気持ちがよりしっかり描写されています。 「今まで千早に引っ張ってきてもらっていた」机君、かなちゃんが自分たちのかるたをするところにうるっと来、それでいて北央の「カリスマ不在」の中で「できない子」を「できる子」に育て上げたヒョロくんの面倒見の良さと人柄にうるうる来ました。肉まんくんのお姉ちゃんが見初めたのも納得がいきました。 誰よりも優勝したくてチームのことを考えて、後輩のことを見て、ライバルとして「天才」の千早と努力で才能の側にあり続けていた「秀才」の太一のことも分かる、ずっとずっと努力し続けて彼にも「来い」といえるヒョロくんは凄く大人なのだと思います。 作中で太一が「畳の上で努力し続けられる奴が良い」という言葉がありましたが、あれは瑞沢全体(机君へのスカウトの言葉でしたね)でもあり、ヒョロくんにも当てたものだと思いました。 ヒョロ君と太一はある意味対比的で、お互いのことをよくわかっているなあと思います。ここまでずっと恋愛が続いていましたが、矢張り「青春」の「部活」ものとしてのちはやふるの展開はすごく熱くて良いと思いました。 しのぶちゃんの苦しみもがきも分かるので、ヒョロくんが千早に「間違っていない」と示唆してくれた部分から彼女がどう寄り添うのか今後が凄く楽しみです。 何はともあれ、全国大会。新とのチーム戦がどのタイミングで入るのか、楽しみな次第です。

    0
    投稿日: 2015.10.20
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    まず、表紙をめくった時の歌。立ち別れに感動。今回は試合の最後に詠まれた歌も瀬をはやみ。そのタイミングでくるんだと。歌の意味がわかると尚更感動できる。試合を通してみんなが背負ってきたもの、成長した姿が描かれていてとても良かった。ヒョロくんの強さ、しっかり伝わってきました。

    1
    投稿日: 2015.10.20
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    バイトできないところ辛い お金にならない才能って辛い まつげくん帰ってきてほしいなあ ヒョロくんに泣いた

    0
    投稿日: 2015.10.18
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    うぉー、29巻はひっさびさにちはやふるな巻! ここ最近はどんよりした話ばっかりだったから、表紙もヒョロ君だし、29巻もどんより巻かと思いきや、もーずーっと最初から最後まで泣きっぱなしでした。 こんなに泣いたの久しぶりだー。 ヒョロ君の話はヤバかった。 今まであまり眼中になかったヒョロ君だけど、彼の強さ優しさを知れた巻だった。 肉まん姉が惚れる気持ち分かる! 瑞沢対北央も今回ばかりは北央を応援しちゃいました。 千早もやっと自分のやるべき事が見えてきた感じ。 太一も楽しそうで良かった!! そして太一のお母さん、、どうしちゃったのー?! はぁー、次巻が待ち遠しいよー。

    1
    投稿日: 2015.10.18
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    泣けてしかたない。 キャラクターへの愛がびしびし伝わってくる。 田丸さんも、ヒョロくんも、かなちゃんも机くんも肉まんくんも、そして千早も。 熱い気持ちが頁にのっかって、それにのみ込まれる。 個人的には映画も楽しみ。

    0
    投稿日: 2015.10.18
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    すげーわ。 失敗しても次があるのが青春というか。 ひょろくんが報われ、真島が高さを得ようとして、ちはやが見つめ直すところで、綿谷何やってんだーーー!!!w

    0
    投稿日: 2015.10.16
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    濃い一冊だったー。 いろいろ読みどころがあって、 めっちゃ満足しました。 名言もいっぱいありましたし。 一番は周防名人の火おこしの話かな。 あれを、名人が言うから格好いい。 付いた火を燃やし続けるのは才能ではない。 答えは書かれていないけど、 それは努力だ。 あー、生徒に伝えたいー。

    1
    投稿日: 2015.10.15
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    いやぁ、ヒョロくんカッコ良かったわ♪まるで主役みたいじゃないの。見直した~。ゆかり嬢も見る目あるのね。てか、作者さんもこの素材にスポットを当てて、こうも素晴しく描き上げるなんて凄いわ。ヒョロくんのことだけでなく、あちこちで泣かされたわ~。(感動したけどヒョロくんの正しい名前パッと出ない^^;木梨君なのか…)

    0
    投稿日: 2015.10.15
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    主役3人はぱっとしないが、ヒョロくん面目躍如の巻。「できない子にいちばん優しかった」ヒョロくん、かっこいいぞ。 ちはやも新もしのぶちゃんも今までの自分とは違う何かを学び始めて、太一は少し楽になれた。 私は大人サイドなので、お母さんsの「親の気持ち」とか、「青春は何度でもくる」という言葉とか、周防名人の火起こしの才能の話とかにグッときた。 この作品は、名脇役が多い。

    0
    投稿日: 2015.10.15
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    今回もものすごくよかった…ヒョロくんの柱としての存在感、素晴らしい。チーム戦というものを理解して向き合って付き合って体現して。優勝おめでとう。 太一が周防さんと一緒のときほんとラクなんだろうなって笑顔してて切なくなった。どれだけの統率力で自分を抑えてきたのか。。でも瑞沢には太一が必要なんだよ。。千早は嘘がつけないけど誰かのためにならバレない嘘をつけるよな( ; ; )

    0
    投稿日: 2015.10.15
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    泣いた。この巻は、ヒョロくんの巻だ。 ずっと太一と競ってきたヒョロくん。才能なんてない。天才なんかではない。凡人だ。そう太一が思ってきたように、ヒョロくんも同じように思っていて、同じフィールドに、同じ世界にずっと居た。だからこそのライバルだったんだ。だからこそ、今、自分の作ったこのチームを太一に一番、見て欲しかったんだろうな。 例え自分が勝てなくても、周りから何と言われようとも、ヒョロ君は北央のチームの柱だ。1年生たちがついてくるのわかるよ。須藤さんや甘粕くんたち先輩たちがヒョロ君を認めるのわかるよ。 太一の抜けた精神的な穴を埋めようと、瑞沢が頑張っているのはわかる。でも、これじゃあ勝てない。ヒョロくんは太一だよ。

    0
    投稿日: 2015.10.14
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    表紙がヒョロくんで、とてつもないインパクトだけど、読んだら納得! できない子に根気強く付き合えるのって、本当にすごいことだと思う。 ヒョロくん、先生になれるよ、多分。

    0
    投稿日: 2015.10.14
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    真島母の真意な。。。 なんとか瑞沢高校は勝てた感じですが・・・。 表紙のひょうろ君ががんばった北央学園には負けちゃったちはや達。。。 つか、 真島の太一は戻ってくるの? しかし、 ひょろ君に抱きつくちはやに泣けます! 青春は何度でも来る! いい言葉だねぇー!! 詩暢ちゃんがプロに!?

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    投稿日: 2015.10.14
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    いいわ~この巻も ヒョロ君 表紙になってよかったね がんばったもんね 団体戦ってすごい! お母さんたちもなんか(´▽`) ホッ 立ち別れ いなばの山の 峰に生ふる まつとし聞かば いま帰り来む ≪ 三年の 熱い思いを 伝えてく ≫

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    投稿日: 2015.10.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ヒョロくん大活躍~!!! 見直した!・・・と言うかファンになった(笑) 今回は脇役が、主役を喰っちゃう名脇役だらけだった。 太一はアレだし、千早もイマイチだし、新は出て来ないけど、面白かったぞ。 次巻発売の1月まで待てない・・・

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    投稿日: 2015.10.13
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    表紙にもなっているヒョロくんがかっこよかったですね。ちはやふるは主役たちだけでなく、脇の子たちにも見せ場があって、それぞれ背負っているものだったり、エピソードが見えてくるのがいいなぁ。

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    投稿日: 2015.10.13
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    北央VS瑞沢 全国大会東京都予選決勝リーグ、因縁の対決再びーー‼︎ 白熱の全国大会東京都予選決勝リーグ。各チームが横一線に並ぶ中、千早たち瑞沢高校かるた部は宿敵・北央学園との最終戦に臨む。だが、千早や新・太一とともに、かるたを通じて仲間になったヒョロ率いる北央の団結力は、瑞沢のそれをはるかに凌駕し……⁉︎ そんな千早たちの熱戦の裏で、太一はひそかに名人・周防久志のもとを訪れていた。かつて自分を打ちのめしたはずの“才能”のそばで、太一が初めて掴んだ思いとはーー? チームの意味を知り、仲間の思いを知る団体戦。 近江行きの切符をもぎ取るのはーー⁉︎

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    投稿日: 2015.09.29