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道をひらく
道をひらく
松下幸之助/PHP研究所
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総合評価

470件)
4.2
183
147
85
10
3
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    1ページごとの、ありがたいお言葉。まるでお坊さんの話を聞いているようだ。松下さんの経営者としての取り組み方を読みたかったが、どちらかと言うと、日めくりカレンダーのような本。

    0
    投稿日: 2026.01.19
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    人生と仕事において役立つことが、たくさん書かれていました。 自分の人生が停滞しているなと感じるとき、仕事が上手くいかないときに前向きにさせてくれる本だと思いました。

    0
    投稿日: 2026.01.17
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    戦後ベストセラー第2位!510万部突破の超ロングセラー!!運命を切りひらくために、日々を新鮮な心で迎えるために―。人生への深い洞察をもとに綴った短編随筆集。普遍的な言葉の数々が心に響く。昭和から平成へ、時を越えて読み継がれる国民的愛読書。(e-hon)

    0
    投稿日: 2026.01.13
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    松下幸之助さんの短文を121篇集めた本。 日々の心の持ち方を教えてくれます。素敵だな〜と思うけど、すぐに忘れてしまうので、またちょこちょこ開きたいです。メモした言葉は 「不平や不満で心を暗くする前に、縁のあったことを謙虚に喜びあい…」 「失敗することを恐れるよりも、真剣でないことを恐れたほうがいい」 などなど。不平や不満で心を暗くしがち(笑)なので、何度も思い出したい!

    18
    投稿日: 2026.01.05
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    伝説の経営者、松下幸之助の言っていたコトバが集められた短編集っていうことで手にした本。 ハウツー的なことではなく、根幹にある考え方を教えてくれる。読んだ当初は難しくて実践にできなかったこともあるけど、とにかく読んでおいてよかったと思える。 これはもう一度改めて再読していきたい。

    17
    投稿日: 2025.12.31
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    驚くべきは、この本は1968年(昭和43年)に発行されたものであることです。 半世紀以上経った今読んでも、「時代を感じるよね〜」というような内容ではないこと、つまり普遍的な価値観・考え方を当時確立されていることが良くわかります。 現在のように、色々なビジネス本やネット等の情報を基にインプットするということが容易では無い時代に、既に半世紀後でも通用する考え方を持たれていたこと、驚愕です。 また、著内で頻繁に出てくる言葉の一つに「謙虚に」というものがあります。これだけ誰が見ても成功された方が発する「謙虚に」という言葉は、胸に突き刺さるとともに、強く内省を促されるものであります。 “Peace and Happiness through Prosperity”=“繁栄によって平和と幸福を” この本には、普遍的な人としての品格が説かれています。いつの時代でも、誰か見ても素晴らしい本です。

    1
    投稿日: 2025.12.11
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    松下幸之助の随想集。  随想とは、感じたこと・思ったこと・考えたことを自由にまとめたもの。つまり、松下幸之助が長い人生で思い感じ考えたことのまとめ集です。  当たり前だけど、皆それぞれ考え方が違うので文章がみな"刺さる"ことは無いです。 個人的に感じたことは、

    0
    投稿日: 2025.12.07
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    日本人としての精神を純真な心で生きることの重要性を示してくれる。君子は日に三転するというように、三省し自らの尊い魂を鍛え上げる。人事を尽くして天命を待つ姿勢。それは他人のために与えることこそが人事を尽くすということであって、天命とは天という名の人同士の調和の世界のことであると思った。みながもつ真心が頭をもたげる、そんな一冊である。

    1
    投稿日: 2025.11.28
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    人生のバイブルのような本。一度は読んだ方が良いし、本棚に置いて読み返したいし、大学生とかのうちに読んでおきたい本だと思った。7つの習慣より日本人が書いた本の方がピンとくる。 ーいかに適確な判断をしてもそれを成し遂げる勇気と実行力が無かったらその判断は何の意味も持たない。60%の判断で100%の確実な成果を生み出していくのである ー朝起きて顔を洗ったら、まず仏前にすわって手を合わす。これで朝のけじめがつく。夜寝る時も同じこと。夜は夜でキチンとけじめをつけなければなるまい。けじめのない暮らしはだらしがない。暮らしがだらしなければ働けない、良い知恵も生まれないし物も失う。 ー自得するには厳しさがいる。 ー自分がどんなに恵まれた境遇にあるか、ということには案外気のつかない事が多い。せっかく恵まれた自分の境遇も、これを自覚しないままにいつのまにか自分の手で壊してしまいがちである。

    1
    投稿日: 2025.11.24
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    悩んでいる時に大切な友人に紹介してもらった本です。 生き方の選択肢、考え方が増えたような気がします。 素敵な本に出会うきっかけをくれた友人と普遍的な内容を残してくれた作者に感謝したいです。

    1
    投稿日: 2025.11.14
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    最後、国を思うパートが新鮮。事業を成して、日本という国のありように思いを馳せている、その視点の持ち方に学ぶ。 比喩が秀逸。必要な時に使える様に知恵のダムを持てと。 私は私のダムを作っているところ。まだまだ人格的にも事業家としても、至らぬ点があるのは成長段階だから。それでもなおやっていくのだ。 という抽象的なことを考えさせられる、抽象的な本。

    0
    投稿日: 2025.11.05
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    道は天物から与えられたもの この言葉だけで良いのではないだろうか、 他人と比べて傲慢や嫉妬は与えられてるという実感を忘れてしまっているからである。 私にはこの道しかない。進むしかない

    1
    投稿日: 2025.10.28
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    15年前に前の職場を退職する時に大先輩からいただいた本。 理由はわからないけど、なかなか読むことができなかった。数ページ読んでは閉じてを繰り返していた。 でも、今回は最後まで読むことができた。 人生や仕事において大切な考え方や姿勢について教えてくれる本だった。 自分の道は自分で切り開く重要性を考え、人との繋がりの大切さを教えてくてた。自己を見つめることも必要。 今の私にこの本が必要だったみたい。 だから読めたのかも。

    1
    投稿日: 2025.10.19
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    まぁそうだよね、という内容。お金を出して読むより図書館で借りて読むレベル ① 逆境にも順境にも、素直で謙虚に向き合う 逆境は尊く、順境もまた試練である。与えられた境遇に素直に生き、謙虚さを失わないことが、人間としての成長を支える。素直さを失えば、逆境は卑屈を生み、順境は自惚れを生む。 ② 「なぜ」と問い続ける姿勢が、進歩と繁栄を生む 現状に安住せず、日々「なぜ」と問い、学び続けることが個人と社会の進歩を支える。形式に陥れば成長は止まる。素直に、私心なく、熱心に問い続ける姿勢を大切にする。 ③ 喜びと感謝を基盤に、人とのつながりを深める 不満を言う前に、縁に感謝し、喜びの心で誠意と熱意を注ぐ。その心が暗黒をも光明に変える力になる。多様な人が共に生きる世の中では、辛抱と寛容の心が不可欠。 ④ 相手を生かし、自分も生きる「双方の生かし合い」 人は互いに助け、支え合って生きている。自己を捨てて相手を生かすことで、結果的に自分も生かされる。叱り叱られる関係にも真剣さが必要で、人間の値打ちはそこに表れる。 ⑤ 日々の仕事に誠実・謙虚・熱心に取り組む 与えられた仕事は「世の宝」。おごりや悲観を捨て、社会の求めに誠実に応えることで、自らも磨かれていく。厳しさを苦痛と思わず自然に体現できるとき、人間の美しさがにじみ出る。

    0
    投稿日: 2025.10.13
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    自然の理に倣う 誠実に、謙虚に、素直に 己を省みる 全体を貫く主要な軸は、これだろうか。 禅の教えと、「7つの習慣」の方がしっくり来るなぁと思いながら、途中から斜め読み。 同じことを、さまざまな場面を設定して、伝えてる感じ。だから、途中からくどく感じる。 いくつか留意しておこうと思った言葉は記録したけど…期待大だったからこその、この期待はずれ感が…。

    0
    投稿日: 2025.10.07
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    2025年10月6日読了。松下幸之助による、人生・仕事哲学を語る随想集。どの文章も大きめの文字で文庫見開きに収まっておりサイズ的に読みやすい、枕元とかにおいて暇なときにパラパラ見返すのに最適な構成なのではなかろうか?世界中で愛読されているベストセラーということで、確かに読みやすいだけでなく内容に深みがあるし、松下幸之助という人間が自分の人生を通して得たもの・考えを突き詰めたそのエッセンスがあふれ出てしまった、という体で読んでいてしみじみ感が高い。なるほどこれは多くの人が「経営の神様」として尊敬するわけだ。

    5
    投稿日: 2025.10.06
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    松下幸之助の短文集。 松下幸之助の想いが詰まっている。 真剣、謙虚、工夫、知恵など何度も出てくる言葉があり、これらを大切にしていたということが伝わる。

    0
    投稿日: 2025.09.30
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    仕事についてのマインドをまとめていて参考になる部分はあった。ただ、「これをすれば仕事は大丈夫!」という事ではなく、真剣に仕事に取り組むやズルや嘘をつかない正しい行動をするなど人間本質の話であった。その為、仕事を行うすべての人が当てはまるマインドだと思う。

    0
    投稿日: 2025.09.30
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    考え方を今一度正してくれる。そんな内容になっています。一回読んでおしまいではなく、定期的に振り返りたい。

    0
    投稿日: 2025.09.29
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    社会人として働く者としては、言われなくても分かってるよ、と思ってしまうような内容も多い。 目から鱗が落ちるような言葉はあまり無いように思う。 でも、当たり前だと頭でわかっていても、身につまされる思いで理解していないから、人は苦難を味わい、失敗を繰り返す。 自分では分かっていると思っていることも改めて噛み締めて行動に落とし込んでいかなければならないなと思わされた。 また何年後かに読み返したら、違う捉え方もあるかもしれないと思った。暫くは本棚に置いておこうと思う。

    0
    投稿日: 2025.09.25
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    中学の頃に父からもらったものの積読にしていた本。「誠実」「熱意」「謙虚」「勇気」この要素が何度も繰り返されている話、今はなんてこともないと思うけれど、いざ働くとなったら、働いて気の迷いが出てきた時には心の羅針盤になるかも。日本の繁栄のために とよく出てきたけれども、いち経営者なのに大きな視野を持っているのは、やはり松下幸之助の凄さ。

    0
    投稿日: 2025.09.23
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    著者の言葉を実践しようと思うことや自らを奮い立たせるために読むのではなく、著者の語る大切な事柄に対して、自分自身から浮かんでくるイメージを眺めるという読み方が楽しいのでおすすめしたい。

    9
    投稿日: 2025.09.18
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    経営の神様と言われた松下幸之助氏の経営思想または人生哲学である。本著がビジネスから誰もが悩む人生に当たる壁や道のりの示唆に富んだ著者の思索の追体験ができる良書である。 本著のタイトルの通り「道をひらく」とは、自分自身の考えと決断と行動によって固い意志を持ち続け順境や逆境においても尊び、失敗も成功も常に謙虚で前へ進むことを推奨する内容である。私たちは誰もが、最初の一歩を踏み出せなかったり、準備に時間をかけ過ぎて行動できなかったり、頭の中の想像だけで動けなくなってしまうものだ。本著では、そういう層にも刺さる内容である。経営の神様と呼ばれた著者も悩み、逆境や苦悩を抱えながらも道をひらいてきた。これは、著者が特別な人間だからというメッセージではない。男女育ちも学も関係なく、自分の意志で何をしたいのか自分と向き合い問いを立て説き、道を歩まんとする者の背中をやさしく押してくれる存在といえよう。 この世に特別な人間などは本質的には存在しない。どのような存在や立場や境遇であれ、皆、苦悩し逆境や地獄も成功も成し遂げたことも歩みも抱えて生きているのだ。本著では私が好きな言葉で、本著の核心とも言える言葉がある「道をひらくためには、まず歩まねばならぬ。心を定め、懸命に歩まねばならぬ。」である。自分に与えられたかけがえのない「道」をひらくには、迷ったり他人と比べて立ちすくむのではなく、決意して一歩を踏み出し、努力を続けることが何より大事だと述べ、道は待っていてもひらけず、「まず歩む」ことが新しい可能性や喜びにつながるという著者の信念と思索の過程が凝縮されている言葉といえよう。 生きている時間は有限であり、「何かをしたい」「何かに興味がある」「将来はこうなる」「こういう人生を送りたい」「したい」という自分の気持ちに素直に向き合い対話を重ねながら皆が皆なりたい自分や人生を道をひらき歩み続けることを著者も本著も誰もがそれらを望んでいるであろう。

    0
    投稿日: 2025.09.01
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    泣くもよし。嘆くもよし。しかし次の瞬間には、新たな勇気を踏み出さなければならない。 これはすごい。男なら泣くな。という文もしっくりくるので悩みどころである。 TPOで変わってくるんだなと感じた。 彼女に振られた(自分が悪い場合)→なくな 家族が亡くなった→泣け。兄弟とかのためにも前を向け。 のように使うんだと勝手におもった。 この本は見開き1ページでそれぞれのテーマが完結しているため、困った時の道標になる本として適宜読むのが良いと思った。

    0
    投稿日: 2025.08.28
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    出版から60年近く経過しているが、これは最近のことを言っているのかなと思うことも多々あります。 今の言葉で言うと、多様性とか非認知能力とか、そんな言葉になるのかな。決して色あせていない。 いまはアウトな表現もあるけど、これは時代というもの。

    0
    投稿日: 2025.08.25
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    困難に直面しても「素直な心」と「誠実な努力」が道を切り拓くという普遍の真理を示す一冊。ベンチャー経営では成果や数字に追われがちだが、本書を通じて“人としての姿勢”こそが事業の土台になると実感した。迷いの多い経営の現場で、シンプルだが揺るがぬ羅針盤を得た感覚がある。

    0
    投稿日: 2025.08.17
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    置かれた場所で一生懸命に生きる 失敗することを恐れるよりも、生活に工夫のないことを恐れた方がいい。 暖かい心で最善の心配りを。 わからなければ、人に聞くこと。 成功し、謙虚さがなくなって他人の意見も耳に入らぬ。こんな危険なことはない。

    0
    投稿日: 2025.08.16
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    昭和43年初版以来。現在に至るまで570万部売れている大ベストセラー。30代の私は、自分のキャリアの役に立つのではないかと思い、読みました。まさしく経営の神様の真似事をしたいがために。読んでみると、経営というよりも生き方や仕事に取り組む姿勢を教えてくれる本だと感じました。60歳をすぎて、もはやリタイヤした私にとっては人生訓として読める名著だと思います。枕元に置いて、寝る前とか起床時に。読む本です。

    29
    投稿日: 2025.08.16
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    ●松下幸之助の人生に対する深い洞察を垣間見ることができ、そこからより良く生きるためのヒントをつかむことができる良書。

    0
    投稿日: 2025.08.05
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    「どんな仕事でも、それが世の中に必要なればこそ成り立つ」 「人より1時間、よけいに働くことは尊い。努力である。しかし、今までよりも1時間少なく働いて、今まで以上の成果をあげることもまた尊い」 という言葉が心に残った。 工夫をして仕事をしていくことが大切だと気づかされた。

    1
    投稿日: 2025.08.02
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    人生は真剣勝負である。だからどんな小さなことにでも命をかけて真剣にやらねばならない。 人はいつも死に直面している。それだけに与えられている生命を最大に生かさねばならない。 毎日が新しく、毎日が門出である。すなわち、日々是好日。素直で謙虚でしかも創意に富む人は、毎日明るく毎日元気。 自分の仕事は自分がやっている自分の仕事だと思うのはとんでもないことで、本当は世の中にやらせてもらっている世の中の仕事である。 仕事で大事なことは、平凡と思われることもおろそかにしない心掛けてである。 人はそれぞれにそれぞれの特質がある。大事なことは、自分のその特質を、はっきり自覚認識していることである。その自主性がほしい。真似ることは、その上に立ってのこと。

    1
    投稿日: 2025.07.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    言わずとしれた松下幸之助さんの著書。 随分前にも読んだけれど、会社の研修の修了式で松下幸之助さんのPHP研究所でお話を聞く機会をもらい、そこで改めて凄い人なんやなぁと思ったので再読してみた。 講演をしてくれた方の話し方が結構上手かったので、そういう話のほうが聴き応え会ったなと想いつつ、やはり著書として、考え方は素晴らしいなと。 どこかに昭和感はどうしてもあるけれど、それを差し置いても現代にも大切な考え方が詰まっている。 他2冊も手に入れているので、このまま続けて松下幸之助さんの本を読んでいこう。

    4
    投稿日: 2025.07.13
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    不変的な内容で流石、著名な経営者の書籍だけあって様々な視点での学びが多くあるものでした。 ただ、個人的には書籍として古いため文言や言い回しが頭に入りにくく、一度で理解できない箇所もあった。

    0
    投稿日: 2025.06.30
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    人生の教科書のように感じた。 自分がこれまで人生をただ流されるように生きていたことに気付かされ、これからは真剣に向き合ってみたいと思った

    0
    投稿日: 2025.06.26
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    道をひらく。 自分自身の人生、何に費やすのか?考えるきっかけになる本でした。 今後のキャリアUPに繋がると思います。

    0
    投稿日: 2025.06.24
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    松下幸之助さんによる、人生と経営における成功哲学や生き方を凝縮した随筆集。 自身に与えられた「道」を見極め、信じた道を歩み続けることで、道は自然と開かれるというメッセージが中心です。 ✅ あとでピンとくる要点&キーワード ●自分だけの道を歩む ほかの人と比べるのではなく、「自分に与えられた道」を信じて歩み続けることが大切。立ち止まらず進む姿勢が、道を開く鍵だと説いています 。 ●「素直に生きる」 逆境も順境も、それぞれの学びとして受け入れる謙虚さ。素直さは人を強くし、成長につながるとも語られています ●「志」を立てる勇気 「志を立てれば、事は半ば達せられたも同然」。人生の航路を決めるには、強い覚悟と志が必要だと強調しています ●日々を新鮮な心で 「昨日を引きずらない」「変化を恐れない」。毎日を丁寧に、前向きな態度で過ごすことで、常に新たな可能性が見えてくる 。 ●人とよりよく生きる 他人を責める前にまず自分を振り返る姿勢。そして、与えることが巡り巡って自分にも返ってくるという相互作用の教え 。 ●困難への姿勢 困難は「避けるもの」ではなく成長の機会。苦境に立つことで、人の真価や内なる力が問われ、磨かれる 。 ●仕事と成長 仕事はただの労働ではなく、社会に役立つ行い。誠実な努力と熱意が自分の喜びにつながると説かれています 。

    0
    投稿日: 2025.06.15
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    パナソニック創業者である松下幸之助が、自身が創設したphp研究所の機関紙に投稿した文章を編集したもの。 今から50年以上前に発刊された本だが、現代でも通じる生きる指針となる言葉が随所に盛り込まれ、いつの時代も生きる上での本質的なものは不変だと感じるとともに、著者の時代を超えて響く珠玉の言葉の数々に感嘆し、励まされます。 【印象に残った言葉】 心配またよし:心配を乗り切った時に人生の味わいがある。新しく物を考え出す契機となる。 時を待つ心:何事にも為す時がある。その時をじっと待って力を蓄える。 困っても困らない:辛い時にどう考えるかで人の幸不幸や飛躍後退が決まる。どうしようもないと考えると知恵も出なくなる。決意を固く歩めば飛躍の土台となる。考え方次第。 転んでも:一度転んで気づく人間になる。そのためにはただでは起きない心構えが大切。失敗を恐れるより、真剣でないことを恐れる。 つきまとう:仕事をはやりっぱなしではなく、その仕事の行く末を気にかける。 プロの自覚:給料をもらう時点でその道のプロの仲間入りをしたということ。その自覚を持つ。 見方を変える:一つの道に執着しない。深刻な気持ちになる前に見方を変えてみる。 自分の仕事:自分の仕事は世の中にやらせてもらっている仕事。仕事が伸びるかは世の中が決めるから、自然に伸ばしていけば良い。 働き方の工夫:今までより少なく働いて成果を上げることも尊い。そこには創意工夫が必要。 しかも早く:念入りに、しかも早く仕事することが名人芸。 こわさを知る:こわいものによって、これを恐れ、自分で自分を律することを心がける。こわいものにも一利ある。 真実を知る:ものの見方を正しくすれば絶望することはない。そのためには真実を知ることが必要。 己を知る:敵を知る前に己を知る。己を知らなければ戦いに負ける。 日に三転す:考えが変わるのは、それだけ新しい物を生み出している証拠。変わるからこそ発展がある。

    0
    投稿日: 2025.05.15
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    ●もう15年前ぐらいから持ってる。でも肌に合わないから放置してる。 ●2025年5月6日、朝9:03。チャットGPTに私が読むべき本の順番を相談したら、流れでほかの本もおすすめされた。そのうちの1冊。③/4冊 チャットGPTの説明: ◆稼ぐことと人間としての在り方を両 立したい人に・毎日1ページずつでも読める人生哲学の本。 ・ビジネスと人格形成をつなぐ考え方が短文で 詰まっていて、心が整う。

    0
    投稿日: 2025.05.06
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    日本人として、日本のために、という思想が強かった。 自分は世の中全体のため、みたいな思想になるから日本の発展のため、とはまた違うなあ。 新社会人として、気が引き締まる本だった。 素直に思いやりを持って、着実に努力して、大義を持って生きていきたい。

    0
    投稿日: 2025.05.04
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    ところどころ体育会系、だけど仕事をする上で基本的かつ大切な精神が書いてある。いつ出たんだろと思って出版年見たら1969年でたまげた。とても半世紀前の書籍とは思えない。 これを勧めてくれたchat GPTは見る目ある。

    0
    投稿日: 2025.05.01
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    なるほど、納得!人を惹きつけてやまない松下幸之助さんのこの本は家宝です。 ※心に描かないものは絶対生まれない。しかし心に描いたものは理にかなってさえいれば、やり方次第で可能になる。 ※人の長所が目に付く人は幸せである。 ※やる気に水を差さない ※お叱りや苦情を受けた時こそチャンス!誠心誠意で対応する

    0
    投稿日: 2025.04.24
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    経営の神様、松下幸之助さんの言葉。 一貫して言っているのは、 ○何事にも謙虚であれ。叱られた時は省み内省する。 ○物事は見方によって見え方から変わる。困難も見方によっては飛躍の土台。 一度読んでおしまいという本でなく、一日、一項ずつ繰り返し読むのもいい書だなぁ、と思う。 ———- 困っても困らない。困難を困難とせず思いを新たに決意を固く歩めば困難がかえって飛躍の土台の石となる 目明き千人めくら千人 世間は厳しくもあり暖かくもある

    1
    投稿日: 2025.03.22
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    身近な些細なことの煩わしさを拭ってくれるような本 忙しない日常の中て、読んでいる時だけゆっくりとした時間を過ごせる気がする。

    0
    投稿日: 2025.03.08
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    勇気が欲しい時、迷いや悩みが生じた時、背中を押してくれる言葉が欲しい時、幾度と開いてきた本書。 久しぶりに通して読み終えた。時代を超えた普遍的なバイブル。

    38
    投稿日: 2025.02.23
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    P271 1つの内容が2ページと短く、読みやすかった。 繰り返し何周も読んで、自分に浸透させていきたい。

    2
    投稿日: 2025.02.22
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    2025年1ヶ月に3冊読書をしようと決め、chatGPTにおすすめを聞いたところ紹介された3冊のうちの1冊。素直さの大切さをしみじみと噛みしめています。

    2
    投稿日: 2025.02.21
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    社会人になりたての時に一度呼んでみたのですが、残念ながら若すぎたのか、その時は分からなかった。でも今は理解できました。 とても勉強になりました。

    13
    投稿日: 2025.02.19
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    松下幸之助さんのロングセラー。読んだことのある人も多いと思います。優しく励まし、道を示してくれます。私は仕事で体調を崩し入院していた時にずっと読んでました。

    1
    投稿日: 2025.02.12
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    数多くの短編が収録されているが、どれも素直で謙虚に真剣に毎日を生きることの尊さが一貫して伝えられている。 「志を立てるのに、老いも若きもない。そして志あるところ、老いも若きも道は必ずひらけるのである」 「日々是新なれば すなわち日々是好日なり」 この2つは自分の人生における金言として心に染み込ませたい。 素直で謙虚で、しかも創意に富む人は、毎日が明るく、毎日が元気。 歳を重ねて読み直した時には、また新たな味わいがありそうな一冊。大切に手元に置いておきたい一冊。

    0
    投稿日: 2025.02.08
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    沢山の名言が詰まっていて、自分が悩んだ時や、考えに行き詰まった時の助言として、いつも身近に置いておきたい程、最高の一冊です。

    2
    投稿日: 2025.01.07
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    なんで残らないのだろうか 例えば、転んでもとか 転んでもいいよ と思っていたが、転ぶだけで済まさない、執念を持てと書かれていて、 一つ一つには大事だなと共感する。 それでありながら、なぜか読んだ直後の、気に入った部分が浮かばなかったりする。 漫然と読んでいるからだろうか、 一つ一つを掘り下げてみる。 そんな読みかたをすべきなのだろうか。 単純にボケているのか。 いい本を読んだはずなのに、残るものがないのは問題だ。

    0
    投稿日: 2025.01.05
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    2025の幕開け。自分を律して大人な人間でありたいものです。 松下幸之助さんの書籍は初めて読みましたがものすごく人格者ですね。今はいなそうな。

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    投稿日: 2025.01.03
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    新年、自分自身を律したいと思い、読んだ。 「素直」「謙虚」のフレーズが多く出てきた。 道を開くには歩まないといけない、その歩み方か121篇書かれてあった。 敵を知る前にまず己を知る。一寸先は闇の世の中だから、分かったふりして歩むのは危険。周りに教えてもらいながら謙虚に歩んでいく。 まだまだ書ききれないがたくさんの名言にあふれていた。 これは時々日常に疲れたときに再度読んでいきたい本だと感じた。

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    投稿日: 2025.01.02
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    Panasonicの創業者であり、PHP研究所を創設された著者の言葉を、毎日少しずつ読み進めていました。 PHP研究所は、Peace and Happiness through Prosperityの略。 それを知って、腑に落ちました。 読んでいて何度も目にした ・素直であること ・人に聞くこと ・謙虚に学ぶこと ・力を尽くすこと 一貫して人の在り方、国の未来に目を向け心を砕いていらっしゃった印象を受けました。 心を整えるような、今の在り方を問われているような、背筋が伸びる感覚での読書でした。 特に心に響いた箇所は、 素直に生きる/風が吹けば/思い悩む/縁あって/一人の知恵/一陽来復/学ぶ心 国を良くして、誰もが身も心も豊かに、幸せに──。 そんな著者の思いを強く感じる作品でもありました。

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    投稿日: 2024.12.26
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    感想を書くことも憚られる程の時代を超えた名著。500万部を突破した永遠のベストセラーの名に相応しい。常に手元において読み返すことを習慣付けしたい。

    1
    投稿日: 2024.12.22
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    感情に迫るパナソニック創業者からの熱いメッセージ集。比較的読みやすく、その思想的価値は現代にも十分通用する。

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    投稿日: 2024.11.17
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    書いてあることは単純だが、著者がこの思考に至った背景や経緯に想像力を働かせ、自らの課題と照らし合わせることにより本当の意味がわかる大変深い深い内容のほんである。内容が染み入るまでに何度も読む必要があり、また、内容を踏まえて行動を起こして再度読み返すと言うことが必要であろう。自分が本当の意味でこの本の深淵を理解するまでに、よくて数十年、もしかしたら死ぬまで辿り着けないかも知れない。

    3
    投稿日: 2024.11.13
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    生きる上での指針、自分軸の整え方について改めて考えさせられる本。 多少古めかしい箇所もあるが、それを差し引いても学ぶことの多い本だった。 p166見方を変える、p216学ぶ心、p220敬う心のページが好き。 広い視野を持ち、何事からも学び、どんな人にも敬う点を探し、敬意を払い誠実に向き合える人間でありたい。

    7
    投稿日: 2024.09.25
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    仕事に対することが多く書かれてあり、それが国民としても重要だということに繋がっている気がする。 心構えや考え方が書いてあるので、自分が刺さる部分は何度も読み忘れずにしたいと思う。 大きな会社の経営者だからなのか自分とは違う広い視野で生きているなぁという印象でした。

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    投稿日: 2024.07.22
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    学ぶ姿勢、そして教えることの大事さ。 背中をしゃんとさせられる本。これは定期的に読んで常に自信を振り返っていきたい

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    投稿日: 2024.07.12
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    ◯失敗することを恐れるよりも、真剣でないことを恐れた方が良い ◯教えずしては、何ものも生まれてこないのである。教えるということは、後輩に対する先輩の、人間としての大事なつとめなのである ◯論多くして国栄えず、とまでは言わないが、この点おたがいに静かに反省してみてはどうだろう。良い自動車は、その性能が良ければ良いほど、余計な音を発しない。小さい音で、しかもすばらしいスピードで走るのである。 昔の人の本を読むと、日本人として国のために真剣に生きている迫力に気圧される。 自分は未来の日本人のために国を我が事として案じているだろうか。 たとえば政治の動きをテレビやスマホの向こうのエンタメと勘違いしていないか。 仕事に対してはプロとして、人様に胸を張れる情熱をもっているのか。 身につまされた本でした。

    1
    投稿日: 2024.07.04
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    指導者の条件に続いて読了。 重なる部分も多いが、やはり耳が痛い、反省させられる点が多くある。 素直な気持ちで、熱意を持って仕事に取り組み、明るく朗らかに、覚悟を決めて日々新たに、為すべきことに取り組み続けたい。

    0
    投稿日: 2024.05.31
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    経営の神様とも呼ばれる松下幸之助の格言集。 見開き2ページが1センテンスで、文字も大きく、サクサク読める。 書かれている内容は、当然と言えるべき事柄がほとんど。 しかし明文化されることで、そうした事柄を意識し、基本や基礎の重要さを改めて思い知るとともに、実現の難しさを考えさせられる。 *刺さった言葉 止めを刺さない仕事ぶりを、大いに恥とするきびしい心がけを持つ ちなみに機関誌連載の抜粋ゆえか、通しで読んでしまうと、なんだか似たような言い回しが多く感じる(締めが、おたがいに~したいものである、など)

    1
    投稿日: 2024.05.28
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    自分を知ること、 謙虚に生きること、 社会のためになることをすること、 お金儲けをするだけではなく、社会、真っ当なことをすること 真実を知ること 視点を変えること どれも当たり前のことだけど、日々意識できているかというとそうでもない。怒りに任せてメールを描いたり、発言したりと後から後悔することもしょっちゅうある毎日。 一呼吸置く、大きな視点、当たり前の視点から物事わを見直そうと思う。

    0
    投稿日: 2024.05.22
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    期間をあけてかれこれ3回ほど読んでいるが、毎回気が引き締まる思いがする。 なんでもないようなこと、些細なことこそきっちりとやれ。 平凡を積み重ねることによって非凡になれる。 素直に謙虚になれ。 怠け心に突き刺さる。初心にかえることのできる本だった。

    4
    投稿日: 2024.04.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    経営者、プロジェクトリーダ、メンバなどそれぞれの人が考慮すべきや日常でも使える重要なことが綴られており大変参考になりました。 サッカー日本代表の田中碧選手も愛読しているらしい。

    0
    投稿日: 2024.04.14
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    久しぶりに偉人経営者の哲学書的な本を読みました。私の敬愛する稲盛和夫の書籍もビジネスマンとしてのふるまい方に関して教訓となることが多いのですが、本書も内容こそ違えど、ビジネスマンというより1人の人間としての在り方に関して、稲盛和夫と言っていることは、かなり共通しており、これも教訓となるべき話がたくさんありました。 こういう本は、1年に1度位は、読み返して、自分への戒めにしたい一冊だと思います。

    8
    投稿日: 2024.04.06
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    その日、その時パラパラとめくった中で、気になったタイトルのページを読むことで、きっと自分に刺さる内容が書かれている。そんな本なんだと思う。 詩集と言うものをあまり嗜まない私ですが、きっとこの本はビジネスマンに向けて書かれた詩集みたいな何かなのではないかと思います。 上記のような特性から全てを完全に読みきるというのが、この本の位置づけではないと思っていますが、今のところ私の気になったページは『転んでも(P.122)』『正常心(P.210)』あたりです♪

    0
    投稿日: 2024.04.02
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    逆境でも順境でも「素直さ」が人の道を作り、その道を自らの意志で歩んでいくことを学んだ。 定期的に見返すとその時その時で刺さる言葉違うのも面白く、毎回学びになる。

    1
    投稿日: 2024.03.23
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    成功哲学の源泉は「素直さ」と「謙虚さ」である。 よい国日本の発展に偉大なる功績を残した松下さんの思いをいとも簡単に学べる環境に感謝です。 ⚫︎手さぐりの人生 目の見えないめくらさんは手さぐりで歩む。 一歩一歩が慎重で謙虚。一歩歩むために全神経を集中する。目の見える人はどうか? いくつになっても分からないのが人生というもの。 わからない人生を、わかったようなつもりで歩むことほど危険なこたはない。みんなに教えられ、手をひかれつつ、一歩一歩踏みしめて行くこと。 謙虚に、そして真剣に。 ⚫︎失敗することを恐れるよりも、生活にくふうのないことを恐れた方がいい。 ⚫︎繁栄は"なぜ"と問うところから生まれてくる。 子供の素直な心のように。 ⚫︎多くを受けたいと思えば多くを与えればよい。 ⚫︎断を下す どちらに進むかあれこれとまどっても立ちすくむだけ。まずは自ら断を下すこと。 自他共に好ましくないのは断を下さないこと。 ⚫︎風が吹けば波が立つ。 波が立てば船が揺れるのは当然。揺れねばならぬときには揺れてもよかろう。これも一つの考え方。 ⚫︎岐路にたちつつ 動物園の動物は本当に幸せなのか? 不安な岐路にたちつつも、あらゆる力と生命をかけてそれを切りぬけてゆく、そこに充実した生活があるともいえよう。 ⚫︎働き方のくふう 額に汗して働く姿は尊い。 人より1時間余計に働くことも尊いが、今までよりも1時間少なく働いて、今まで以上の成果をあげることもまた尊い。 額に汗のない涼しい姿も称えるべき。 創意がなくてはできないこと。 ⚫︎学ぶ心 どんなことからも、どんな人からも、謙虚に素直に学びたい。すべてに学ぶ心があって、はじめて新しい知恵も生まれてくる。学ぶ心が繁栄への第一歩。 ●覚悟はよいか つねに”覚悟はよいか”と問われることを自問自答すること。我々は一歩外に出れば交通事故の危難がふりかかるか分からない状況を生きている。

    9
    投稿日: 2024.03.11
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    決断を下すとき ・断をみずからくだすこと、下さないことが自他共に好ましくないのは明らか、最善かは神のみぞしる ・命を下すまえにまず聞く、そして問う、そして自分の思いと違うところがあれば気づかざるところを気づかせ、納得させる、そのあと命を下す ・船、揺れねばならんときに強いて止めようとすればかえってムリを生じる。揺れねばならんときは揺れてもよかろう、これもひとつの考え方、大切なのは慌てぬこと、協力関係の崩壊を防ぐこと ・仕事をやるからには判断が先に立つ、人間なんだから完璧はムリ、60%の見通しと確信がもてたら妥当、あとは、成し遂げる勇気と実行力のみ ・眼前の小利 ・無策の策、善意の策であっても策に堕するなら悪意の策と同じく好ましくない ・止めを刺す、最後の一パーセントこそ、 ・修練に修練を積み重ねたところから生まれるカンは、科学でも及ばぬほどの正確性的確性がある、人間の修練の尊さ ・世の宝、明智佐馬之介光春、名器は私人のものでなく天下のもの、今際の際まで公の立場で判断 ここに与えられる仕事も世の宝 ・評価の賛否は我が身の戒めと受けとる、しかし大事なのは自己評価(素直で正しく) ・根気よく、一気に事が成ることはまずない、良いことであるほど辛抱強く続けていく心構え ・思い悩むことは誰にもある、人に聞く 困難にぶつかったとき ・心配またよし、人生の脅威を乗りきって事なきを得てゆくところに人の生きがいを覚えることが大事 心配は新しいものを考え出すひとつの転機 ・焦らず慌てず静かに、ときを待つ、力を蓄えながら、 ・ものの道理 他人の庭が赤く見える、こつこつ真面目にやってるのは自分だけ、だから一つくらいてを抜いても、、 それは世間許さない。 そう見えるのは自分のこころの迷い、皆やってる てを抜いても、上手く行ったとしても最初だけ長続きせず結局失敗。これが道理、一歩一歩

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    投稿日: 2024.01.31
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    1968年初刊とは思えないほど、現代にも通じている内容。本屋で手に取ったこの本は、第一版280刷で表紙がレモン柄で可愛い。目次に書かれている項目は、どれも当たり前のように見えるが、読み進めていくと、日々忘れている気持ちや心構えを思いださせてくれる。初心に帰れる本である。また、松下幸之助の日本を愛する気持ち、そして日本をより良くしたい、という意志がひしひしと伝わってきた。忙しい日々にふと読み返したい本。

    12
    投稿日: 2024.01.14
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    松下幸之助は本当にすごい! この人の人生訓は全ては説得力を持って我が胸に刺さる それは、ただ単に説教じみただけでは全くなく、毎日毎日の一瞬一瞬を丁寧に味わい尽くしながら本人の中に言葉として落とし込んでいるのだろう それは、最後の日本よい国の中にも感じられる 「花が散って、若葉が萌えて、目のさめるような緑の山野に、目のさめるような青空がつづいている。身軽な装いに、薫風が心地よく吹きぬけ、かわいい子供の喜びの声の彼方に、鯉のぼりがハタハタと泳いでいる」 こんな美しい日本語を使える松下氏の知性は、周りのほんの些細な日常を繊細に、大切に受け止めているが故だと思う

    1
    投稿日: 2023.11.29
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    まさに先人の教えという感じ。 いつの時代も大切にしないといけない 心得や考え方は同じだと思った。 初心に立ち帰るために何度でも読み返したい。

    3
    投稿日: 2023.10.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    雨が降れば傘をさす、素直な心。 傘がなければ、次は用意をする。 今の道が自分に与えられているかけがえのない道。 与えられた境遇を素直に生きる。 命を懸ける志を立てる。 手探りの人生のほうが転ばない。慎重になるから。 人生は真剣勝負。小さなことにも真剣に取り組む。 人生は一日一日が死への旅路。 君子は日に三転す。新しいものを知れば考え方も変わる。 今日一日、わずかでもいいから進歩する。 挨拶を交わす。 キリストは一身に責任を引き受けた。せめて自分の分でも責任を引き受ける。 人生はあざなえる縄のごとし。素直に謙虚に歩めばよい。 カンを働かせる。科学とカンはそう反しない。 心配またよし。恐れたりしり込みしたりしない。 動物園の動物は幸せか。家畜は幸せか。 困っても人生は終わらない。 目明き千人、めくら千人=見ている人も見ていない人もいる。世間を甘く見ない。 天才と狂人は紙一重=素直に見るか見ないか、が紙一重の差を生む。 仕事は世の中で需要があるもの。自分の仕事ではなく世の中にやらせてもらっている仕事。 一日のけじめが大事。 フィードバックがなければ成長できない。 富士山に登る道はいくつもある。

    0
    投稿日: 2023.10.06
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    なんとなく皆が頭のどこかでは分かっていることを、丁寧に本質を突きながら羅列させた本。 あまり悩んでいないときに身を引き締めるために読むのは良いが、仕事や生き方に本気で悩んでいる時に縋るように読んでみても「そんなことは分かっている」と悪態をついてしまうことばかり書いてあり、悩みを解決するものではないと思った。

    0
    投稿日: 2023.10.05
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    「時代は変わった。人の考えも変わった。 しかし信念に生きることの尊さには、少しも変わりはない。」 初版が発行されたのは55年前。 それでも、いつの時代にも共通する"人としてあるべき姿"が書かれた本。 所詮は人間、99%は皆同じ。 だけどだからこそ謙虚に素直に熱心に日々努力を重ねていきたいと背筋が伸びる思いを抱いた。 折に触れて読み返したい。

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    投稿日: 2023.09.18
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    「プロフェッショナル思考」のバイブルですよね。 バリバリの20〜30代の頃は、まさに意識高い系で前のめりで働いてましたし、何ら違和感なく読めました。こういうマインドで突き抜けて進んでいける人が何かを成し遂げてきたんだ、とも思います。 ただ、時代とは変わっていくもので、いや自分のマインドが変わってきたのか、今となっては、ここまで追い詰めて仕事しなくても、と思います。 人生は仕事だけじゃないし、私にとっての仕事は生きるための手段ですし、しなくていいならしないし…。 松下幸之助さんは、社員を働かせる目的もあったでしょうから、マインドコントロールも多分に含まれていると思いますけどね。 Audibleにて。

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    投稿日: 2023.09.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    50年以上前に発刊された情報でも、本質をついているものは色褪せないのが読んでいて体感できる。 心を震わせる言葉が多く、身が引き締まる。 物事の本質を見失わないように日々精進する。 工夫する生活 とにかく考えてみること、工夫してみること、そしてやってみること。 失敗すればやりなおせばいい。やりなおしてダメなら、もう一度工夫し、もう一度やり直せばいい。

    1
    投稿日: 2023.08.27
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    技術に関する記載は一切なし。 人としてどうあるべきか、仕事にはどう取り組むべきかなど、自分の道を進むための教えが平易な文章で語りかけるように紹介されています。 周りを引きつけるためには、熱意を持って仕事に取り組まないといけないとあり、とても身に染みました。 基本を忘れないためにも何度も読み返す必要があるなと感じています。

    1
    投稿日: 2023.08.15
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    国語の教科書を読んでるような気分だった。人生観などを綴っているがいまいちピンと来なかったので読むのをやめた。

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    投稿日: 2023.07.21
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    不登校MAXな学生時代、逃避先の書店で出会った。色褪せた付箋の位置もそのまま、何ひとつ身に付いてない。それでも。社会の隅でこぼれ落ちそうになるギリギリな自分を、いつも見捨てず初心に戻してくれる。

    3
    投稿日: 2023.06.22
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    「そうっすねぇ、大切ですねぇ」で終わる話の宝庫である。手のひらを前で組み神妙な顔で丁寧な相槌を入れながら偉い人のありがたいお話を聞く、日本中で繰り広げられているそんな風景の源流にあるのがこの本ではないか。 道徳、美徳、努力、高潔、根性……そんな古き良き熟語が良く似合う1冊で、書いてあることはいかにも最大公約数的に正し“げ”である。しかしそこに読書の喜びは見出せない。淡々とテーマが羅列され処理されていく。水戸黄門の印籠100連発スベシャル!という感じで、1時間丸ごと印籠出すシーンだけを編集してもちっとも面白くないだろう。テーマがあってドラマを描いて最後に印籠ドンッ!でカタルシスがある訳で、そういった深掘りは全くなかった。そういう本だからと言えばそれまでだが、これって現代のファスト教養にも通ずるなと。 とりあえず松下幸之助が存命でTwitterやってたらこういうことばっかツイートしてたんだろうな。絶対フォローせんわ。

    1
    投稿日: 2023.06.19
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    日本、世界という広い視点で、人類の繁栄、社会との共存・発展への貢献を目指すための心がけが綴られている。出版から半世紀以上過ぎているが、今の時代にも全く色褪せない普遍的な内容となっている。 本書を読んで、如何に今までの自分が利己的であって、社会的な考え方ができていないと気づき、反省の連続だった。目から鱗ばかりだった。 目先のことではなく、社会にとってどうか、道義的にどうかを日頃から考えるようにしたい。 時間をおいて再読したい名著だと思う。

    2
    投稿日: 2023.06.10
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    松下幸之助の一日一訓の様な本。思い悩み、道迷った際に気になるページを開けば心が穏やかになりそう。何度も繰り返し読みたい。

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    投稿日: 2023.05.26
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    自分が自分の人生を歩む上でどんな考え方を持ち、どう行動に移し、関わる人をも巻き込んでゆくか、生きることは何かを考えさせられ、どんな心持ちで自分の人生を生きていけば良いか、気づかせてくれる本。本のサイズも小さくて読みやすく、いつも手元に置いておき、悩んだ時、苦しい時に読み返したい。人の心は弱いもので、そんな人の心の弱さをこの本だけでいつでも助けてくれる、そんな本だと思う。

    2
    投稿日: 2023.05.20
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    仕事の心得など書いたバイブル的な本 詳しくはこちら https://takeoido.hatenablog.jp/entry/2023/05/03/171910

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    投稿日: 2023.05.03
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    いわずと知れた経営の神様こと松下幸之助が、自ら設立したPHP研究所の機関誌に連載していた短文エッセイを集めたもので、1968年刊行。 自営業をしている私の妹の薦めで買ったものの何年も積読状態であったが、ブクログの棚を埋めたくて読むことに。 一篇は見開き2ページで収まる分量で読みやすい。10篇ほどずつテーマ別にグルーピングされている。内容は、一大成功者のおそらくは商売を始めた頃から様々に練り上げてきた考えを教えてもらっているのだな、という印象。 あまり松下氏のことは学んだことはなかったのだが、「神様」として想像していたよりずっと優しい文章で、率直に言えば個々の話から特に目新しいものは感じなかったが、いまや参考にされまくっているからだろう。それだけにむしろ本書のいくつかを座右の銘においておけば十分なのかもしれない。 全編で(国民の集合としての)国が栄えてほしいという願いと、それは誰かに頼るのではなく各自が実行していくことだ、という信念が貫かれていて、やはり国を代表する事業を為すような人物はこのように考えるのだろう。少しでも真似をしたいと感じた。 ところで、本書で語られる課題がそのまま現代にも当てはまることには驚く。「時にふれ折にふれての感慨をそのまま綴った」とまえがきにあるから、70年以上前の事柄を書いていることもあるはず。 実のところ、本を読んだ後こういう感想を抱く経験はよくあって、いつも若干残念にも思っていたが、むしろ人類の思考は進歩などしないというのが本当で、だからこそ本書のような名著を長く読み継いでいくべきなのかもしれない。

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    投稿日: 2023.04.15
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    【読もうと思った理由】 言わずと知れた「経営の神様」と言われている、松下幸之助氏。その松下氏が多くの著作を残した中で、最大の販売部数を誇るのが、この「道をひらく」だ。その数なんと550万部越え。正直、自己啓発本は、若い時から飽きるほど読んできたので、最近は全く読んでいなかった。ただ松下幸之助氏のことは、考え方や思想を含め、もともと尊敬していたことと、小説以外の書籍で販売数が国内歴代1位なのを最近知り、興味を持ったため。 【内容】 昭和43年の発刊以来、累計553万部を超え、いまなお読み継がれる驚異のロングセラー。本書は、松下幸之助氏が自分の体験と人生に対する深い洞察をもとに綴った短編随想集(エッセイ)である。 元々はPHP研究所の機関誌「PHP」の裏表紙に、連載してきた短文の中から、121編を選んでまとめたもの。 【松下幸之助氏とは?】 パナソニック(旧松下電器産業)グループ創業者、PHP研究所創設者。明治27(1894)年、和歌山県に生まれる。9歳で単身大阪に出、火鉢店、自転車店に奉公ののち、大阪電燈(現関西電力)に勤務。大正7(1918)年、23歳で松下電気器具製作所(昭和10年に松下電器産業に改称)を創業。昭和21(1946)年には、「Peace and Happiness through Prosperity=繁栄によって平和と幸福を」のスローガンを掲げてPHP研究所を創設。昭和54(1979)年、21世紀を担う指導者の育成を目的に、松下政経塾を設立。平成元(1989)年に94歳で没。 【読後の感想】 多分、今の年齢より10歳ほど若いときに読んでいれば、「何か良いことが書いてあったけど、よくある売れている自己啓発本と内容が一緒じゃないの?」と思っていた可能性が多分にある。実際に書かれている内容は、よくある自己啓発書や、偉人の名言集的な本を、何十冊も読めば、正直そんなに遜色はない。 だが、ある程度人生経験を重ねた今の年齢になって本書を読むと、一文一文が心に響く。 では「何故ここまで心に響くのか?」自分の中で明確な答えが分かっていなかった。自分の中で考えが纏まるまでは、感想はアップしないでおこうと思った。 自分の中で腑に落ちるまで、それこそ本書をここ数ヶ月、何回も読んでいた。漸く自分の中で納得のいく回答が出た。 それは、「重要なのは何を言うかじゃない、誰が言うかに尽きる」と言うことだ。そう、誰が言うかによって、言葉に対する重みがまるで違ってくるんだと思う。 例えば、今日初めて会った初見の人に、何か説得されたとしても、そもそも相手の人に対して、信頼も信用も出来ていないので、どんな言葉巧みに説得されても、半信半疑の気持ちでしか聞けないと思う。 だがこれが、10年以上付き合っている人生の恩師から、全く同じことを言われたとしたら、多分素直に受け入れるんだと思う。 結局、人間関係で一番大切なのは、相手を信じれるかどうか、これに尽きると思う。 ではどうすれば、相手から信じてもらえる?→上記に対する現段階の自分の答えは、人格レベルを上げていくしかないんじゃないかということだ。全世界で3,000万部以上売れた7つの習慣でも人格が最も大事であると説いている。 では具体的にどうやって人格レベルを上げていけば良いの?に対する方法が、具体的に分かりやすく書かれているのが、本書となる。 前置きが長くなってしまいましたが、人格を上げる指南書としては非常に良書だと思います。下記に特に心に響いた部分を一部抜粋で記載します。 人もまたさまざま。さまざまな人があればこそ、豊かな働きも生み出されてくる。自分と他人とは、顔も違えば気性も違う。好みも違う。それで良いのである。違うことをなげくよりも、その違うことのなかに、無限の妙味を感じたい。無限の豊かさを感じたい。そして、人それぞれに力をつくし、人それぞれに助け合いたい。(P.21) お互いにこの世における人と人との繋がりを、もう少し大事にしてみたい。もう少しありがたく考えたい。不平や不満で心を暗くする前に、縁のあったことを謙虚に喜びあい、その喜びの心で、誠意と熱意を持って、お互いの繋がりをさらに強めていきたい。(P.57) 自分の持っているもので、世の中の人々に精一杯のサービスをすることである。頭のいい人は頭で、力のある人は力で、腕のいい人は腕で、優しい人は優しさで、そして学者は学問で、商人は商売で…。どんな人にでも、探し出してくれば、その人だけに与えられている尊い天分というものがある。その天分で、世の中にサービスをすれば、良いのである。(P.61) お互いに周りの人の長所と欠点とを、素直な心でよく理解しておくということである。そしてその長所を、できる限り発揮させてあげるように、またその短所を、できる限り補ってあげるように、暖かい心で最善の心くばりをするということである。(P.62) などなど、上げればキリがないので、少しでも心に響いた方がいらっしゃれば、本当に良い本なので、本気でオススメ致します!

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    投稿日: 2023.03.07
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    今の自分には、思ったほどしっくりくる言葉がなかったので残念〜 戦争終わればいいよね、とか、みんながこういう気持ちなら素敵だよね、とか。

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    投稿日: 2023.02.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    福沢諭吉の学問のすゝめと似たことが書かれている。今の日本人に言い得て妙である。特に昨今の若者は忍耐がなく、脆くすぐに他人のせいにしてそのくせ注意されれば抗弁が多い。自分の力量を知らず、愚直に愚策にことを行い、後になり後悔するか開き直るかである。これでは幸福な未来など待ってはいないだろう。そのことを気づかせる一冊であった。

    2
    投稿日: 2023.02.05
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    年初一発目の本。 心が洗われる。 初版が1968年。でも色褪せない。 経営の神様が語る真理だから。 血縁でもないけれど、 おじいちゃんからのお話しの様に感じる。 毎年ありがとう^ ^

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    投稿日: 2023.01.15
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    日本経済の発展を支えた松下幸之助の素晴らしい名言がたくさん書かれていた。 何かしらの教養の場や自分を奮い立たせる時に読み返したい。

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    投稿日: 2022.12.23
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    謙虚でいること。 常に感謝の気持ちを忘れないこと。 世のため人のために頑張ること。 これらの尊さを教えてくれる本。

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    投稿日: 2022.11.19
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    先日、友人の家で 松下幸之助の1日1話という本を少し読んで ちゃんと松下さんの言葉に向き合ってみたく 買ってみました。 ・奢らず謙虚に生きる ・素直に生きる ・感謝を忘れない ・初心忘るべからず ・自分は一人で生きているのでなく 他人によって活かされている。 などなど たとえどんな逆境であろうと それを試練としどこまでも他人に感謝し、 自分が活かされている事を自覚せよとの 教えが様々な形で書かれていて とても勉強になりました。 沢山、心に響く文章はありましたが 最後に書かれている よいものがあっても、そのよさを知らなければ、それは無きに等しい という文が好きです。 あと、松下さんが積極的に使う 「だがしかし」の表現も好き...

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    投稿日: 2022.11.04
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    心の持ちようを中心とした精神論の本だった。 今の自分に刺さる言葉は少なかったけれど、長いスパンで定期的に読み込んで味の出る本だと感じた。

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    投稿日: 2022.09.18
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    長らく脳の片隅に置いていたが、やっと読めた。 古い文章なので読みづらさはあるが、強い信念を持って書かれているのが読み取れるような力強い文章。 経営者にとっての心構えが確かに書かれていた。 日本、国家というパワーワードが出てくるのが時代を感じて少し怖い。

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    投稿日: 2022.09.02
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    どのページを開いても素晴らしい言葉が載っており、自分の背中を押してくれる。 松下幸之助さんの本を読んでみようと思ったのはYouTubeでこちらの動画を見たから。 私欲私心が会社を潰す https://youtu.be/YJeOe1dCPVw 自分は大まかに下記の事を改めて強く心に刻んだ。 「決して成功し続けても油断してはならない」 「人への感謝は忘れてはならない」 昭和43年に出た本なのだが、古くなるどころかネットワークが進歩した令和の今の時代こそ読むべき一冊なのではと思う。 何かにつまづいた時に手に取る本になった。 内容とは全然関係ないが、自分はこの本をブックオフで100円で購入したんだけど、100円で生き方に影響をもたらす本を得る事ができるこの世の中は素晴らしいと感じた。

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    投稿日: 2022.08.20
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    いつも愚痴をこぼし合う上司から勧められた1冊。 すごい古い本。 PHPの冊子って昔見かけたことはあったけど、こんな感じの内容だったんだなと。 古い本だけど、読んでても読みにくさはない。 1話1話が短くて良い。 謙虚さ。素直さ。自分を知るということ。 今も昔も、生きてく上で大切に思うことは変わらないんだなと思った。 心癒されるとも違うけど、自分の心が荒んだ時とかに読み返したい本。 たくさん収録されてる中で、特に気に入ったもの1部抜粋。 【真実を知る】 人間は、ものの見方一つで、どんなことにも堪えることができる。 どんなつらいことでも辛抱できる。のみならず、いやなことでも明るくすることができるし、つらいことでも楽しいものにすることができる。 みな心持ち一つ、ものの見方一つである。 同じ人間でも、鬼ともなれば仏ともなるのも、この心持ち一つにあると思う。 そうとすれば、人生において、絶望することなど一つもないのではあるまいか。 【本領を生かす】 おたがいそれぞれに完全無欠でなくとも、それぞれの適性のなかで、精いっぱいその本領を生かすことを心がければ、大きな調和のもとに自他ともの幸福が生み出されてくる。 この素直な理解があれば、おのずから謙虚な気持ちも生まれてくるし、人をゆるす心も生まれてくる。 そして、たがいに足らざるを補い合うという協力の姿も生まれてくるであろう。

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    投稿日: 2022.08.14
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    素直な心になることである。素直に見るか見ないか、ここに紙一重の鍵がひそんでいる。 知識も大事、才能も大事。しかし、たとえ知識乏しく、才能が劣っていても、なんとかしてこの仕事をやりとげよう、なんとしてでもこの仕事をやりとげたい、そういう誠実な熱意にあふれていたならば、そこから必ずよい仕事が生まれてくる。 事の成否も大事だけれど、その成否を越えてなお大事なことは、力をつくすというみずからの心のうちにあるのである。 些細なこと、平凡なこと、それを積み重ね積み重ねきて、そのうえに自分の知恵と体験とを加えてゆく。それではじめて、あぶなげのない信頼感が得られるというものであろう。

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    投稿日: 2022.07.21