本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第四部「貴族院の自称図書委員I」

香月美夜, 椎名優 / TOブックスラノベ
(9件のレビュー)

総合評価:

平均 4.6
5
3
0
0
0
  • 第四部開幕(^^)d

    新たな舞台で始まるヒロインの図書館への想いからくる大暴走。
    巻き込まれる子弟たち。
    (クセのあるキャラたちとの)新しい出会い。
    どれもが期待を裏切らない楽しいノリで繰り広げられています。
    前回までのお気に入りのキャラたちの出番は減ってしまいましたが、それでも面白いストーリーは健在です。
    巻末のオマケも良いですね。
    続きが出る年明け春が待ち遠しい。
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    投稿日:2017.12.10

  • いよいよ貴族院の図書館へ!

    表紙のローゼマイン&シュミルズ&オルドナンツがあまりにも可愛く、発売が楽しみで仕方ありませんでした。
    今巻もWEB版からの手直しが細かく丁寧で、きっちり編集の入った物語としてすばらしい仕上がりです。
    お話は、さらにぐんぐんと加速していきます。次巻は2018年の春の初めになるとのこと。首を長くしてお待ちします。
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    投稿日:2017.12.10

  • これまで以上にマインが暴走!!

    本好きの下剋上第四部の一巻です。
    ユレーヴェで眠っていたマインが魔力の使い方を習う貴族院に行く話になります。
    個人的な印象ですが、3巻ではある程度優等生オーラがあったマインが4巻ではとにかく暴走しまくりです。あらゆるところで話題を作って帰ってくるという感じでそこが非常に面白いです。
    これまでのような新たなものを制作するという感じは少ないですが、マインの暴走が与える影響など面白いと思える人には間違いなく楽しめると思います。

    また、貴族院という学校に通うということで、同じぐらいの子供の新キャラなどの登場も特徴的。1人1人が魅力がある人物なので、物語がさらに面白くなっていると思います。

    あとは小説家になろうを読んでいる人向けに書くと次のような点が新たに楽しめると思われます。
    ・マインが貴族院へいくのに抵抗するなどわずかに直された本編
    ・リーゼレータ目線のSS
    ・下町家族でのカミルに関する話し合いのSS
    ・意外過ぎる3位&4位の第二回人気投票結果

    いつも通り普通に面白いので、ここまで楽しめた人は是非買ってみて下さい!
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    投稿日:2017.12.14

ブクログレビュー

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  • まさし

    まさし

    このレビューはネタバレを含みます

    いよいよ領地を離れる貴族院編に突入です。
    他領の領主候補生との交流に国内で二番目の蔵書量を誇る図書館。こんな、マインが暴走して騒動を巻き起こすことが約束されたシチュエーションが面白くない訳ありません。
    そして、期待を裏切ることなく次から次へと騒動を起こしくれるマイン。最高だな。
    この先もどんな騒動を起こしてくれるのか貴族院での生活楽しみです。
    しかし、ここは各地の領主候補生が集まる場。楽しいだけではありません。アーレンスバッハの領主候補生ディートリンデが保護者のいない場でどう絡んでくるのか。ヴィルフリートは過ちを繰り返さずに対処することができるのか。
    ヴィルフリートが成長した姿を見せてくれることに期待したいですね。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2019.03.11

  • へきくう

    へきくう

    ヴァイスシュバルツ!とカードゲーム(だったよね?)を想像したうさぎちゃんたち(笑)ヴィルフリートが出てくると大丈夫?ねぇ、大丈夫なの?と心配になるよ。2年で成長したと信じたい。そして保護者トリオ、うん、まぁ、頑張れ(笑)続きを読む

    投稿日:2018.12.14

  • yoshio2018

    yoshio2018

    このレビューはネタバレを含みます

    いよいよ第四部開始。敵の貴族に毒薬を飲まされ、解毒剤を服用した後にユレーヴェの液に浸されたローゼマインは二年もの間眠っていた。ようやく目覚めたときには、もう貴族院に入学する期日が迫っていた。体は成長せず、いままでのローゼマインのまま、二年後の世界でどうする?不安が一杯だが、貴族院の図書館に入り浸る日々を夢見るローゼマインだが。

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    投稿日:2018.10.11

  • しろかぎ

    しろかぎ

    (あっ三部の最後の巻まだだった…まあいいかネットで読んだし。)
    うむ、やはり貴族院からおもしろさが加速するなあ。
    ここまで読んでしまえばもうラストまでノンストップです!

    投稿日:2018.02.01

  • 梓弓

    梓弓

    このレビューはネタバレを含みます

    前巻で眠りについたマインの目覚めからはじまった第四部。貴族院への移動により、舞台が広がり、登場人物がいっきに増えました。

    本を作り、領主の養女(貴族)となり、ついに図書館のある貴族院での生活がスタートしました。本関連で相変わらずマインは暴走してますね。

    目覚めて元気になっているはずだったのに、虚弱さは相変わらず。虚弱者ゆえに、死に掛けるのも相変わらずです。

    予測できない行動をするマインは面白いです。どんどんページをめくってしまいます。

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    投稿日:2017.12.21

  • kinakoi

    kinakoi

    二年間の眠りから覚めたらいきなり貴族院での生活へ。
    さらに魔法色が強くなってローゼマインのぶっ飛び具合もグレードアップ。ものすごく楽しいですよ。

    『このライトノベルがすごい2018』第一位おめでとう

    限定SS『特別措置の申請』ヒンシュール視点。眠ったローゼマインについて貴族院ではどう対応されたか?
    続きを読む

    投稿日:2017.12.10

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