
ドリフター
梶永正史
双葉文庫
楽しめました…
自衛隊の特殊作戦群あがりの主人公 がテロに巻き込まれた恋人の敵を討つ …と言うような見出しに惹かれ読んで みた そこそこ面白かったが、帯封の 「愛と哀しみのダークヒーロー誕生」 とあるもダークヒーローには成れてない 全編ほぼ良い人止まり あとティーチャーの素性、簡単に バレ過ぎ!できればずっと謎の人のまま でいてほしかった 続編にも出るんだろうけど、もぉ素性 バレてたらその人にしか見えない もひとつ、ラストの方で朱梨が豊川に 唇重ねたとあるが、あれは一体? 姉妹で豊川に恋した? うぅ~む、続編で確かめよう! そこが気になる(笑)
0投稿日: 2025.05.07
ドリフター : 2 対消滅
梶永正史
双葉文庫
前回よりスケールアップ…
前回より話しがスケールアップして 僕好みの内容だった 元自衛隊特殊作戦群の隊員・豊川 中国の壮大な企て「浸透計画」 ドラマ「VIVANT」で存在を噂 された自衛隊別班所属のタカさん 元は浸透計画のスパイだった豊川 の亡き恋人の双子の姉・朱梨 定年前で柔道赤帯の警察官・曽根 特殊作戦群時代の同僚・楠 その他もろもろ、登場人物が味方 も敵もいちいち面白くて興味深い ハラハラドキドキシーンも幾度と なくあり次回作を匂わせつつ また読みたい本シリーズが 増えちまった 果たして次巻はいかなる展開と なるか? 今からめっちゃ妄想してます
0投稿日: 2025.05.07
優莉匡太 高校事変 劃篇
松岡圭祐
角川文庫
優莉匡太ダイジェスト版…
親子の最終決戦を直前に控えた ところでラスボス匡太の劃篇 匡太が大学生の頃から現在までの ストーリーをダイジェスト版で表現 した感じ どこかに辻褄が合わないところが ないか、あら探ししつつ読んだけど ツッコミどころはあったが それなりに過去巻と合調するよう うまくまとめてある 教誨師や絞首刑前の看守らを どうやって買収したか知りたかったが そこら辺は割愛されていた っていうか、こういう社会的通念を 持つ人間が大学に行くことはもとより 卒業までしたこと自体がやや疑問では ある 果たしていかなる結末が待ち受けて いるのか?
0投稿日: 2025.02.11
JK IV
松岡圭祐
角川文庫
主人公のやられ具合がすごい…
あとがきにもあるが、この巻の ほとんどの場面は、主人公では ない李沢直也という青年の目線で 語られる そこがミステリーチックでもあり 斬新で良かった しかしまぁこのJKシリーズも 4弾目だが主人公・有坂紗奈 やられすぎ 読んでて気持ちが痛い 同作者の高校事変シリーズに 似かよった戦いの場面があるも 当たり前だがまったくの別物 主人公のやられ方が生半可なもの でなく、瀕死の重傷かもしくは 死んだのかってくらい悲惨な目に 遭ってハラハラしなきゃいかん (結局生き延びるんだが) 次巻に一体どう話をもってくのか 気になる作品ではある
0投稿日: 2025.01.15
高校事変 22
松岡圭祐
角川文庫
ちょい飽きてきたかも…
話しの壮大さレベルが群を抜け始め やや読み飽きて進まず年を越しての読了 飽きつつあった後半付近で、伊桜里が 匡太から手解きを受けていた殺人術場面 が出てきてからの一気読み あんな洗脳されてて 軽く裏切るんか~い!とボヤきたかった がまぁご愛嬌 矢幡総理もなかなかの優柔不断さを 見せていたが、ここに来てからの いきなり男気を見せ見事に散った 残り予告されてるのは2巻でした っけか? その前に優利匡太劃編があるか… なかなかしぶとく話しを引っ張られる が全巻購入で読んでいるのでこちらも しぶとく読了していきたいと思うので あった
0投稿日: 2025.01.06
高校事変 21
松岡圭祐
角川文庫
優莉姉妹アベンジャーズ…
前巻の流れから女子大生でも 高校生でもなくなった結依と凛香 今回は何か話しの流れが、瑠那の 劃篇?的なものかと思いきや… 終盤になってやってきましたね 絶体絶命のピンチになると必ず 現れる優莉姉妹アベンジャーズ 優莉匡太の洗脳みたいな場面は 正直いただけなかったけど アベンジャーズ登場ですべて 帳消しにしてくれました 最後の闘いを匂わせつつサラッと 終わったが、それは毎回のことだしな 例によりスピード刊行で今月末には 早々に次巻刊行予定 それが最終回になるかはわからないが 現存する姉妹には誰ひとりとして 死なないでほしい
0投稿日: 2024.09.23
高校事変 20
松岡圭祐
角川文庫
ワイルドスピード…
投稿 kyusyu_danjiのプロフィール写真 kyusyu_danji いいね!15件 kyusyu_danji * #松岡圭祐 #高校事変 相変わらず読むのが後手後手に なるほどの刊行スピード。 ついつい読み遅れてたら読んでる 最中に次巻が刊行されるという始末。 今回は優莉姉妹やその他関係者が 離島に追いやられた時点で、きな 臭い雰囲気を醸し出していたが。 やっぱり潜水艦、イージス艦 空挺隊員等、自衛隊VS優莉姉妹の 巻だった。 イージス艦まで出動させて、国内の 揉め事としてふせることができる はずないじゃん!←と鼻で笑いながら 楽しく読んだ。 早速読み遅れた21巻に取りかかる つもりだが、なんと22巻はすでに 来月刊行予定。 一体どんな結末が待ち受けているのか 乞うご期待!
0投稿日: 2024.09.10
高校事変 19
松岡圭祐
角川文庫
ドラゴンボール化してる…
なんだそりゃ!? 巻を追うごとに最終回に近づいて ると思いきや、これからすると まだまだ続くじゃんか!… というような話しでした。 遥かな高みから碁盤の目を見る ように、すべてを操作する優莉匡太。 この最強のクソ親父に一体全体 誰が勝てるんだよ。 スカイツリーをもじった スカイタワーで繰り広げられる 再び登場した核弾頭や中国ババァ。 凛香と一般高校生の秋田の笑える やりとり。 全部面白かったなぁ。 ちょっと終末を引き伸ばし過ぎて ドラゴンボール化してる気もするが。 まだまだシリーズ読み続けたいので そこはそれ。 今後、匡太が育てた強敵との戦いも 楽しみ。
0投稿日: 2024.05.05
高校事変 18
松岡圭祐
角川文庫
まだまだ続くよ…
毎回ごと最終回に近づいて来た ようで、まだまだ話しは続く的 な展開。 今回、戦闘シーンは比較的薄め。 全国1万2千人の若者が集めら れた催しに参加する優莉姉妹。 その参加人数や、姉妹が参加する 日数の限定に違和感を覚えたが まさかあんな伏線が張られていた とは。 クソ親父ことラスボス優莉匡太が あの手この手の罠を仕掛けても 匡太遺伝子を色濃く継いだ結衣が 見事に苦難を越えてかつ、越えた 以上のものを掴んでいくという。 優莉の遺伝子を持った子供たち 果たして幸せを掴めるのか。 ハラハラドキドキしながら読者と して最終回まで見守りたい。
0投稿日: 2024.04.27
JK III
松岡圭祐
角川文庫
えげつないけど面白い…
何だか高校事変シリーズと 被っちゃって、前の2作の内容が 頭の引き出しから出ていって しまったところへ、この第3作を 読んだ。 そしたら本当に高校事変と被った 話しも出てくるという、もしや?と 思わせる展開。 まぁ被るといっても、あまりに設定 違うから高校事変のキャラと共演 するのは厳しいっかなぁ。 それにしてもこのJKシリーズの 壮絶さ、高校事変シリーズとは別の 意味でハラハラドキドキする。 結局、主人公有坂紗奈に深手を 負わせた警察官の釜泉が、敵キャラ では一番強かったんじゃないだろうか。 他はコロリコロッとヤラれてたもんね。 紗奈はきっと生きてると思う。 続編望む。
0投稿日: 2023.12.30
