
総合評価
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powered by ブクログ挿話でもって描写された作品ということで興味深く読めた。それが物語展開との間に距離を作ってしまいのめり込めないと感じたこともあったけど、1つ1つの挿話は暖かい雰囲気があってよかった。
0投稿日: 2005.08.31
powered by ブクログいしいしんじ初文庫。ぶらんこに乗り続ける男の子とその家族のお話。(はしょり過ぎ) おとぎばなしのようでいて、結構シビアなものが根底にはあるんだけど、それに引きずられない軽やかさもあり。 いろんなところで評判が良くて、かなり期待して読んだけど、期待以上に良かったのでよかった。 でも、他の作品をすごーく読みたいかというと、そうでもなかったりして・・・
0投稿日: 2005.06.29
powered by ブクログこの本でいしいさんの作品に初めて出会いました。こんなにユーモアがあって人間味があって切ないけど暖かくもある本が存在するとは!!っと衝撃を受けました。ぜひとも読んでいただきたいです。
0投稿日: 2005.06.05
powered by ブクログいなくなってしまった少年の物語。喉に雹がぶつかって、声が出なくなってしまった少年と、その少年のノートと、姉と犬のせつない物語。最後は泣きました。
0投稿日: 2005.05.16
powered by ブクログ綺麗な文章をなぞるように読んだ。何度も読んだら、その分だけ様々な発見がある本だと思う。二回目読もうっと。
0投稿日: 2005.04.15
powered by ブクログ普通の小説とは違って、話しかけてくるような文体で書かれていたので 小説というよりも、絵本を読んでいるみたいな気分になりました。 登場人物は犬にしか名前が書かれてないけれど、かえってそこがとても重要なポイントだと思います。 悲しいけれど、優しい物語です。 読み終えて、誰かにすすめたくなりました。 難しい言葉や表現技法も多く使われていないので、本が苦手という方でも大丈夫だと思います。
0投稿日: 2005.04.09
powered by ブクログ主人公の「わたし」である姉と弟の繋がり方が好き。ちょっと風変わりな両親と厳格なおばあちゃんのキャラクターもいい。ラストは泣ける。行ってしまったけれど、ぶらんこは必ずまた帰ってくると信じたい。 残る。とにかく心に残る作品。
0投稿日: 2004.11.14
powered by ブクログだらだら、読むのに時間がかかってしまいましたが おとーさんとおかーさんが飛行機墜落して死んだあと おとーさんとおかーさんから、絵はがきが届くところが じーんと。がしかしそれは。。。
0投稿日: 2004.09.27
