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総合評価

649件)
3.7
92
257
227
23
2
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    面白い! 当時の時事事件を元に、作られたストーリー。思わず笑ってしまう。これ、あの人のことじゃんwwみたいな。 主題の町長選挙はあんまりだったかな。だから★4つで。

    0
    投稿日: 2011.09.05
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    「イン・ザ・プール」に大爆笑した経験から購入したが、 正直なところ期待はずれだった。 モデルというにはあまりにも事実に即した設定になっているし、 話のシメ方もこれまでに比べると物足りない。

    0
    投稿日: 2011.08.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今回は実在の人物をモデルにした話が3篇。伊良部先生が病院を飛び出して遠方の島に赴任して、町長選挙をめぐるトラブルに巻き込まれる話が1篇。流石に3冊目ともなると色々と趣向を凝らしてきたね。 そして伊良部先生は段々お馬鹿になっていく。マユミちゃんにもバカにされてるし。

    0
    投稿日: 2011.08.22
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    奥田英朗、5冊目。 イン・ザ・プール、空中ブランコの続編。 伊良部とマユミちゃんの暴走が止まらない~! 三部作の最終巻というだけあって、 この町長選挙が一番面白かった。 多分、一作一作が少し長くなって、 それだけ話が広がったからかなぁ!? 今回は、有名人(ナベツネ・ホリエモン・黒木瞳?)を モデルにした空想物語とオリジナルの町長選挙の合計4作。 このシリーズは、登場人物が少なく、 あんまりアタマを使わずに読むことができるので、 気楽に読書を楽しみたいときはオススメです。

    3
    投稿日: 2011.08.21
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    無理をしても、虚勢を張っても、そこにほんの少しの真心か真実があれば、そして、人が死ななければ、許される。 共感はできなくても、理解することはできる。 「ガール」より断然おもしろかった。

    0
    投稿日: 2011.08.21
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    インザプールから読んだけど、最後まで伊良部がおもしろかった。 確かに、一部の方が言われてる通りまゆみちゃんよく喋ってました。!

    0
    投稿日: 2011.08.20
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    以前に読んだ同じ精神科医・伊良部シリーズの読後感が良かったので読んでみたが、ちょっと飽きてきたかな… モデルとした有名人がわかる。

    0
    投稿日: 2011.08.11
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    前二作同様、読み終えた後なんとも言い難い清々しさが残る。どれも自分の身に置き換えてみると、普段は目を背けているどうしようもない部分に少し光を見出だせるような。そして、やはり伊良部は純粋に面白い(笑)

    0
    投稿日: 2011.07.31
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    日本人バザーで購入。 空中ブランコ、イン・ザ・プールも前に読んだけれど、今回町長選挙を読んで、こんなに実在の人物をモチーフにした作品が多かったかな?と。 そういえば、ドラマ化もされていたようだけれど、ドラマはどうだったのだろう。

    0
    投稿日: 2011.07.27
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    医学博士伊良部シリーズ、「インザプール」「空中ブランコ」に続く第三弾!これまでと違ったのは、今まで伊良部を中心に描かれていたのが、今作は明らかに患者側にフォーカスが当たっています。そして患者と言うのが有名人ばかり。ナベツネ、ホリエモン、40代の元宝塚女優、離党の町長(これは?)。実在の人物モチーフだけにイメージが湧きやすいのかな?相変わらず面白いです。看護婦マユミのボンテージパンク姿を演じるとしたら誰が良いのだろう?と考えてしまいます。

    0
    投稿日: 2011.07.19
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    インザプール・空中ブランコに続いて読みました。伊良部先生の相変わらず訳の解らない説得力が面白いです。自分的には、「日々前向きに生活して、些細な事は気にしない」です。

    0
    投稿日: 2011.07.09
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    出てくる登場人物がホリエモンに黒木瞳、そしてナベツネ。 肝心の町長選挙の話がイマイチだった気がする!

    0
    投稿日: 2011.06.28
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    患者が誰かを彷彿とさせるお話しが 多かったです。 個人的にはモデルが分かるよりも 分からない方が面白かったなぁと。

    0
    投稿日: 2011.06.15
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    どんどん質が落ちている?マンネリ? 今回は患者さんがかなり知っている人を連想させる感じで新鮮味がなかったのと、読みすすめるたびに「もうおんなじだなー」と思わせる感じがイマイチ。一作目は面白かっただけに…残念!

    0
    投稿日: 2011.06.12
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    伊良部先生シリーズ三冊目。 「かつての話題の人」を彷彿とさせる一冊。 ナベ●ネ ホリ●モン 黒●瞳・・・ 「一人で勝ってると遊び相手がいなくなるよ。」 この言葉、ぴったりきますね。

    0
    投稿日: 2011.06.06
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    軽くネタ切れ感があったけど、 伊良部先生はどこに行っても伊良部だなあと。 奥田ワールド堪能しました。 選挙って、年配の方の一大イベントだから、 候補者が年寄りばっかなのかな?

    0
    投稿日: 2011.05.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    三部作シリーズの最後の作品。 身の回りに起こる問題を、「違う視点」で見るおもしろさと、力を抜けば、問題は簡単に解決できる。 ってことを示唆してくれているような気がします。 前の2作品と、ほぼ同じ感じだったけれど、最後の話が他とちょっと違った展開で面白かった。

    0
    投稿日: 2011.05.29
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    ≪内容≫ 破天荒な精神科医、ドクター伊良部のシリーズ3作目。新聞社会長兼球団オーナーの心労を描いた『オーナー』、ベンチャー企業の若手企業家を題材にした『アンポンマン』、アンチエイジングに心血を注ぐ女優の苦悩を書いた『カリスマ稼業』、離島の変わった町長選挙に巻き込まれる『町長選挙』の4つの連作短編を収録。 ≪感想≫ どの短編ももちろんフィクションなのだけど、モチーフとなった人物などが容易に特定できたり、元ネタが想像できたり、そこらへんの虚実入り混じり具合が絶妙でとても面白く読めた。登場人物や既存のマスコミなどに対する毒が存分に含まれていながら、伊良部医師のゆるいキャラクターであまり厭味のないドタバタコメディになっている。彼に関わりながら解決の糸口を見出していく各話のクランケの人間ドラマが巧妙で、どの話も最後にはほっこりとした気持ちで読み終わることができる。軽くないのに肩肘張らずに読めて存分に笑える一冊。シリーズの前2作をまだ読んでいないので、そっちのほうも読んでみたい。

    0
    投稿日: 2011.05.28
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    伊良部シリーズ 第3弾 今回は、伊良部先生が有名人を癒してく。 しかも、実際の有名人を名前を変えて登場させているのでは?? 前2作とはちょっと様子が違うけど、楽しい。

    0
    投稿日: 2011.05.07
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    はまった勢いで3冊読んでしまったドクター伊良部シリーズ。 「町長選挙」が、思いのほかちょっと切なくて、胸に来るものがありました。 おかしくて、ちょっぴり切なくて。 疲れているときに読んで、元気が出ました。

    1
    投稿日: 2011.05.06
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    やっぱり、このシリーズは面白い☆ ちょっと微妙に実在の人がモデルになってるのはう〜んって思ったりもするけど、うまいことまとめてあるとは思う。 ドラマ化されてたけど、あれはちょっと。。。

    0
    投稿日: 2011.04.29
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    伊良部先生シリーズ第三弾。 短編集で読みやすく、それでいておもしろい。心も温まります。 変人なのか名医なのか・・・。逢ってみたいなこんな先生。 ドラマ化もされました。ただ伊良部先生のイメージが・・・。

    1
    投稿日: 2011.04.20
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    シリーズ3作目! 患者さんが、実在する人物をモデルにしてて、 あんまりおもしろくなくなってる気がする・・・

    0
    投稿日: 2011.04.17
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    ドラマ化はしてほしくなかったなー。と思いながら読みました。ドラマの方が、かっこよすぎるよー。 実は賢いのか?と、時々思えるのが楽しかったりする。

    0
    投稿日: 2011.04.06
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    ■会社のひとに借りました1。気になってたし、ドラマもいまやってるしね。最初に野球のオーナーの話で、なんかセパ同時期にするかとかもめてた今読むのはタイミングよかったかなーと思ったり。そのあとのアンポンマンはドラマちっと見たからイメージしやすかった。カリスマ稼業は、それくらい美意識高く芸能界の裏は大変なのかな、と思ったり。確かに今、女性タレントさんとかアンチエイジングな感じで売ってたり、本出すしねw町長選挙は1番どーするか、どーなるか、自分なら、を考えたなぁ。むずかしいとこだね。これはいつまでもシリーズやって欲しいなぁ〜

    0
    投稿日: 2011.04.02
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    いやーこれも面白かったー!! なんだか、あの人がモデルなんだなぁ と、わかりやすく、空想の中でその顔を あてはめて、まるでドラマのように、 観るように読んでしまった。 これは、はまる。 最後の町長選挙だけ、それはできなかったが、 面白いことには変わりはなく、 かなり楽しめる一冊だった。 続編が楽しみ。

    0
    投稿日: 2011.03.28
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    過去2冊よりもかなり面白かった! ネタ的にも「あれ?どっかで聞いたことある人だな」とクスリと してしまいます。 やはりその中でも題名と同じ「町長選挙」が一番面白かった。 伊良部先生には妙な癒しの力があると自分も感じてしまいました。 笑いたい人にオススメ!

    0
    投稿日: 2011.03.26
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    何年か前に話題になった人物を思い出した 悪役だったあの人たちも悩みがあったんだろうか なんて思いながら読みました 相変わらずはちゃめちゃで、でも意外に的を射ている 本当おもしろい

    0
    投稿日: 2011.03.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ううっ。 今までのと同じ心構えで読んだらちょっと違った。 しかし、キャラはブレてないので大丈夫。。。

    0
    投稿日: 2011.03.10
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    町営の診療所しかない都下の離れ小島に赴任することになった、トンデモ精神科医の伊良部。そこは住民の勢力を二分する町長選挙の真っ最中で、なんとか伊良部を自陣営に取り込もうとする住民たちの攻勢に、さすがの伊良部も圧倒されて…なんと引きこもりに!?泣く子も黙る伊良部の暴走が止まらない、絶好調シリーズ第3弾。(amazonより抜粋)

    0
    投稿日: 2011.03.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    伊良部シリーズ第三弾。 はじめの二つは期待通り。 あとの二つは終わり方がいつもと違う。 総じて期待通りで、とにかく手軽に楽しめる本。 二つめの話で、IT社長を幼稚園児がバカにするとこは、 特に思いっきり笑わせてもらいました。

    0
    投稿日: 2011.03.06
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    電車に乗ってるときなどに、サラサラっと読めてなおかつおもしろかった。前2作に引き続き、伊良部先生の脱力加減にこっちまで毒抜きされちゃいました。患者さんが実在の人物をモデル?にしてるので、想像しながら読むとなおおもしろい。

    0
    投稿日: 2011.02.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    無邪気なのにお金でものを言わせる伊良部先生の黒い部分に笑えました この本が1番そういうところ色濃くでてますねw 無邪気な大人子供wこんな人になってみたいもんです

    0
    投稿日: 2011.02.27
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    最近またブームな奥田さん。 この人はぶっとんだ話書くわよねー 映画化もされてるよね。(あたしはそっちで先に知った) 伊良部先生、自由奔放で素敵だわー 有名人のパロディもニヤニヤしながら読みました。 タイトルの町長選挙はあたしの中では微妙だったけど、他はおもしろかったー 他のやつも読まなきゃな!

    0
    投稿日: 2011.02.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    それぞれに実在の人物のモデルがいるので好き嫌いあるかも。 読めばすぐに分かることだけど、読売の人、ライブドアの人、福岡出身の女優さん、あたりかな。 4話目は東京都の離島を舞台に、島を二分する町長選挙に巻き込まれた伊良部先生の受難。

    0
    投稿日: 2011.02.23
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    伊良部シリーズは、読み物としてはやはりハイレベルの作品だと思う。 前作から、マユミちゃんがイイ奴に思えてきたことが嬉しい誤算。 逆に伊良部は、意表を突く生き物であってこそ正しいような気がしてきた。 やはり、表題作が良かった。

    0
    投稿日: 2011.02.22
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    Dr.伊良部シリーズ、第三作目。 もうすっかりハマってしまいましたw 前作同様、短篇集みたいな感じの作品です。 今回は若干、一つ一つが長かったような気がするので読み応えありました。 物語としては相変わらずで、伊良部先生が医者とは思えない行動で、患者を救っていく(?)というはなしです。 伊良部先生は本当に医師免許もってるかあやしいですね。 本人も気分でテキトーなことをぬかすし、意味のない注射を毎回うつし。。。 続きは↓公開してます。 http://deepbluewill.blog122.fc2.com/blog-entry-109.html

    0
    投稿日: 2011.02.21
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    町営の診療所しかない都下の離れ小島に赴任することになった、トンデモ精神科医の伊良部。そこは住民の勢力を二分する町長選挙の真っ最中で、なんとか伊良部を自陣営に取り込もうとする住民たちの攻勢に、さすがの伊良部も圧倒されて…なんと引きこもりに!?泣く子も黙る伊良部の暴走が止まらない、絶好調シリーズ第3弾。

    0
    投稿日: 2011.02.19
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    第3弾までくるとさすがに飽きてくるかなと思いきや、今まで以上に楽しめちゃいました。古畑任三郎がいつまでも人気があったように、ナースのお仕事がいつまでも人気があったように、オチがわかっていても主人公のキャラが愛されて続くシリーズものです。第1弾を読んで面白いと思ったら、第3弾まで買ってしまって大丈夫(^^)!

    0
    投稿日: 2011.02.10
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    今回の登場人物は実在の有名人がモデル。 妙にリアルで、もしかしたら現実で同じ悩みを抱えているのでは!?と思ってしまいました。 白木さんにはなかなか気付かなかったけど。 一番笑えたのは「アンポンマン」です。 パソコン・ネットが当たり前の世の中、漢字が書けないっていうのはよく聞くけど、そのうちみんな平仮名が書けなくなってもおかしくないかもしれない。

    1
    投稿日: 2011.02.09
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    前2冊のがオモチロかったな。。 今回は有名になったあの方やこの方、有名女優のあの方とおぼしき方々が登場するのだが(もちろん仮名とゆーかフィクションでね)、その分毒が薄まってる気がする。 無茶は無茶なんだけど、行き過ぎなとこもあったりするし。。いつも行き過ぎだけど。 あんまし好きになれへんかったな〜。 あ、でも最後の短編はちとオモチロかった。

    0
    投稿日: 2011.02.09
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    なんか空気読まない”馬鹿”もたまには必要かもしれない。 っと思ったりした。 伊良部のお馬鹿と子どもっぷりが・・・意表をついて面白かった。

    0
    投稿日: 2011.02.09
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    シリーズ第3弾。 ストーリーの流れは今までの2作の方が好きだったかなぁ。 あれ?これって?っていう人物が各ストーリーの主役になっているので ちょっと落ち着かなかったかも(笑)。 今までは意外な展開に「おーっそうきたか!」という面白みがあったけど 今回は途中で先が読めてしまう感じでした。

    0
    投稿日: 2011.02.08
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    ちょっと疲れてバカバカしい気分になりたい時に読むには、うってつけな1冊。 不真面目でヤブっぽく振舞ってるけど伊良部先生は名医に違いないと思う(^◇^) ☆オーナー ☆アンポンマン ☆カリスマ稼業 ☆町長選挙

    0
    投稿日: 2011.02.07
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    Dr.伊良部の三作品目。オーナー、アンポンマン、カリスマ稼業、町長選挙の四作。オーナーは読売のナベツネ、アンポンマンはホリエモン。どれも視点と切り口が、そういう見方もあるかと関心する。締めはいつもの爽快感たっぷりでよかった。

    0
    投稿日: 2011.02.06
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    実際にいる人物を元にしているだろう作品。 伊良部先生シリーズでは、他のが人気あるみたいだけど 私はこれが一番好きかも。 オーナー 実際、自分がいなくても何とかなることが多い。 ただ、それを知ってしまうことを恐れている人は とても多いと思う。 この年齢いった主人公も 自分がいない社会をイメージできずというより イメージしたくなくて不眠症になったんだと思う。 アンポンマン パソコンばっかり使っている自分も 実際漢字が変換出来ても、手ではかけなくなってたりして 他人事じゃない気がしてしまった。 カリスマ稼業 これが一番身にしみた、女としては。 若さを保って行くには 並々ならぬ努力が必要で でもそれを表にださないようにしている女優が主人公。 町長選挙 戦国時代みたいだと思った。 平和って実はつまらないと同類になる可能性を秘めているのかも しれないな。

    0
    投稿日: 2011.02.01
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    期待通りおもしろい。すらすら読める。 実在の人物をこんなにもはっきりモデルにしていいもんなのか こっちが心配になるほど。 マユミちゃんがいつの間にかパンクバンドやってるのがなんかおもろい。

    0
    投稿日: 2011.01.31
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    シリーズ第3弾 ナベ○ネ とか ホリ○モン もどきが出てくるのは 個人的にはいただけない。 こういう楽しい物語だからこそ、 現実の人をイメージしたくないな。 でも相変わらず、すっ飛んでておもしろい。 オーバーだけど、似たような悩みをかかえるような人もいると思うし。 ものの見方、考え方をちょっと変えてみると 悩みが悩みでなくなったりする。

    0
    投稿日: 2011.01.30
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    この本はすごくおすすめ。 こんな爽快な本もなかなかないと思う。 読後の清々しさは満点だ。 「イン・ザ・プール」 「空中ブランコ」 「町長選挙」 3冊それぞれ別々の本なんだけど、 この3冊まとめて1つの短編集って思っていいと思う。 中でも、空中ブランコは有名…だよね? 精神科の教授、伊良部一郎を取り巻く患者たち、それぞれの視点からの物語。 一人の人物にまつわる周囲の人々の物語といった点で、 伊坂幸太郎の「チルドレン」と同じ嗜好の本。 伏線なんてないし、ストーリーもわざと予定調和に作ってある。 まっすぐに読める。 それが、逆にとてもいい具合に気持ちいい。 まず、患者が伊良部の元を訪れ症状を訴える。 その症状とはみんな個性的で奇抜なものばかり、 だけど、どこか自分もそういうとこあるよなぁって思わされる。 対する医者の伊良部も、ずば抜けた奇人変人ぶりと行動力の持ち主である。 患者は伊良部のとんでもない治療に振り回される。 そのとんでもない治療とは! 伊良部はヤブ医者なのか、天才なのか…。 全ての話が例外なく、この定型に収まっている。 だからこそ、次、伊良部が何をやらかすのか、 患者はその後、いったいどうなるのか、 いい具合に期待させてくれる。そして、裏切らない。 さらに、不覚にも感動してしまった。 気楽に読めるし、肩の力を抜いてくれるような作品。 緻密に編みこまれた作品もいい。 ずっしりと読みごたえのある作品もいい。 感傷に浸るしっとりとした作品もいい。 手に汗握るミステリーもいい。 でも、たまには、こんな軽快な作品もいかが?

    1
    投稿日: 2011.01.30
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    伊良部シリーズ三冊目。 一番面白かった!出てくる患者のモデルが誰かすぐに分かっちゃって妙にリアル。

    0
    投稿日: 2011.01.25
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    表題作「町長選挙」が、すごく好き。 伊良部先生の話は、(仕方がないのかもしれないけど)どの話もおなじパターンで、それでもついつい引き込まれてのは、キャラクターの濃さと、爽快なラストのせいだと思う。

    0
    投稿日: 2011.01.24
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    2011/01/26 離島に赴任した精神科医の伊良部。そこは、島を二分して争われる町長選挙の真っ最中だった。伊良部もその騒動に巻き込まれてしまい…。「空中ブランコ」「イン・ザ・プール」でお馴染みの、トンデモ精神科医の暴走ぶり健在!

    0
    投稿日: 2011.01.23
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    町営の診療所しかない都下の離れ小島に赴任することになった、トンデモ精神科医の伊良部。そこは住民の勢力を二分する町長選挙の真っ最中で、なんとか伊良部を自陣営に取り込もうとする住民たちの攻勢に、さすがの伊良部も圧倒されて…なんと引きこもりに!?泣く子も黙る伊良部の暴走が止まらない、絶好調シリーズ第3弾。 * 今回マユミちゃんが結構活躍!

    0
    投稿日: 2011.01.22
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    ・・・いよいよ伊良部先生がいい男に思えてきました笑。展開はどの患者も似ているけれど、飽きないってことはやっぱり上手いんだ。球団オーナーのお話には涙が・・・。

    0
    投稿日: 2011.01.20
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    かなり良質ストーリー。 今回はモデルがはっきりわかるパターンだった。 伊良部先生がもっと根っこから悩みを解決してくれるかと思ったのに、人柄で大団円な感じ。

    0
    投稿日: 2011.01.04
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    このシリーズは面白かったのだが、3作目にしてインパクトが弱くなったか?  一寸期待はずれの感が・・・ 名医なんだかただの馬鹿なのか判らないのが面白かったのに、今回のはただの馬鹿!

    0
    投稿日: 2010.12.27
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    「医学博士伊良部一郎」の三部作。 「こんな人になりたい!」 三部作を全て読み終えた今、もはや伊良部マジックに魅せられた一人になっていた・・・。

    0
    投稿日: 2010.12.23
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    ・12/15 読了.思わず1話目からジーンと来てしまった.もっと羽目をはずしてもよかったような気がする.続編でないかな.

    0
    投稿日: 2010.12.16
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    伊良部シリーズの第三弾!見つけた瞬間につい買ってしまいました.いつものシリーズより若干すっきりしない感じの終わりのものもあったけど,やっぱり面白い! 思わずぐふふと笑える一冊.

    0
    投稿日: 2010.12.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ★2010年92冊目読了『町長選挙』奥田英朗著 評価B 奥田の作品らしく、いかにも現代日本を切り取った短編集。 オーナー:読売新聞の某オーナーとわか丶登場人物を皮肉りながらも その哀歓を描く。 アンポンマン:これも某ホリエモンとわかる登場人物を描く怪作?! カリスマ稼業:これは誰とは私には分からないが、40代の若造りを売りにしている女優の内面を皮肉たっぷりに描き出す。 町長選挙:離党を二分する町長選挙の買収合戦の馬鹿らしさと4年に1度の繰り返されるアッケラカンとしたお祭りのような村人の元気な選挙戦を描く。多分、徳之島での昔の選挙戦が下敷きになっているのでしょう。 どの話にも、金満家の神経医 伊良部一郎が登場してわけの分からない行動、言動を取るが、余りのその天真爛漫さに主人公達は、何故か癒されてしまう所が笑える。

    0
    投稿日: 2010.12.04
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    変人神経内科伊良部先生を訪ねてやってくるちょっと変わった患者たちのストーリー第3弾。 変人伊良部初の出張!そこではルール無視の町長選挙が行われていた…! ラストが気になってどんどん読み進められます。

    0
    投稿日: 2010.12.02
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    電子本で。 町長選挙はサウスバウンドのように、人間模様が描かれるとともに、 登場人物の行動が迫ってくるように感じられる。 他の作品は、モデルになっている人物の名言や性格がパロディ化され、 イメージ化ができているので、すぐに作品に入りこめる。

    0
    投稿日: 2010.12.01
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    これまた前作と引き続き、医者と看護婦、患者が色々やっちゃいます。 ただ、クオリティが若干下がってる感じは否めない。しかしながら思わず笑ってしまいます。

    0
    投稿日: 2010.11.23
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     伊良部医師シリーズ第3作目。  現実の「あの人」や「あの人」を彷彿とさせるキャラクターも出てきて伊良部に絡むのが面白いです。しかもそうしたキャラクター達に対して、どこか愛情のある目線で書かれているのが良い感じでした。  しかし、本作で一番好きなのはこうしたキャラクター達の出てくる作品ではなく、シリーズで一番長い「町長選挙」ですね。読み終わった後の読後感の良さはこれが一番で、伊良部医師のシリーズで一番好きな作品です。

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    投稿日: 2010.11.14
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    『イン・ザ・プール』、『空中ブランコ』(直木賞受賞作)に続く、ドンデモ精神科医・伊良部シリーズ第3弾。表題作のほか、全4篇からなる作品集になっている。 本書の内容紹介では、 「町営の診療所しかない都下の離れ小島に赴任することになった、トンデモ精神科医の伊良部。そこは住民の勢力を二分する町長選挙の真っ最中で、なんとか伊良部を自陣営に取り込もうとする住民たちの攻勢に、さすがの伊良部も圧倒されて…なんと引きこもりに!?泣く子も黙る伊良部の暴走が止まらない、絶好調シリーズ第3弾。」 といったことが書かれているが、ちょっとガッカリだった。 それぞれの短篇に、明らかなモデルがいるのだ。 それは「ナベツネ」であり、「ホリエモン」であり、「黒木瞳」であり、表題の「町長選挙」もモデルがないように思われがちだが、鹿児島県であった安岡派と徳田派の抗争を移植したような話であり、これもまたモデルと言えるだろう。 だから、読んでいても、そのモデルがちらついてしまって、どうしても面白さに拍車がかからないのだ。伊良部シリーズが好きな人ならば、無名のサラリーマンや、サーカス団の悩みに「トンデモ伊良部」がからむところが読みたいのであって、有名人とからむ姿は面白さを欠いてしまうのではないだろうか。 と、厳しいことを書きつつも、やはりシリーズの1つとして、全くつまらない作品とは言い切れないのが辛いところだ。 2009年3月/文藝春秋/文春文庫

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    投稿日: 2010.11.05
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     『イン・ザ・プール』、『空中ブランコ』に続く、トンデモ精神科医伊良部一郎シリーズの第3弾。  今回の主人公は、容易に想像のつく人が出てくる。「オーナー」は渡邉恒雄、「アンポンマン」は堀江貴文といったように、時世のネタを取り入れて面白おかしく仕上がっている。エンターテインメント性も作品ごとに高まり、奥田英朗の作品のエンタメ部門として確立したのではなかろうか。一般受けを狙っているという向きもあるかもしれないが、著者の観察力、描写力をいかんなく発揮して、テレビドラマとも漫画ともとらえられるような完成のさせ方は見事であると思う。  伊良部一郎の無邪気さというか子供っぽさ、看護婦マユミの自己意識の強さというか自分勝手さ、といったようなものは、多分にバックグラウンドが成せるものとは言え、一般常識に沿って生きている者からすると、一見あきれるほど馬鹿らしいものなのだが、実は憧れであり、こんな風に生きられたらきっと悩みもなく毎日が楽しいだろうと、強く思うのである。現実問題として、このような生き方は非常に難しいものであるが、各章の主人公ほどひどくはなくても、現代人は誰もが悩みを抱えているものだから、時には必要なもので、生きるヒントにもなったりする、というのは言い過ぎであろうか。  行き詰って息詰まったら、伊良部一郎のように・・・なんちゃって。

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    投稿日: 2010.11.03
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    伊良部を操作するマユミちゃんが好き。読む時期がズレてたから分からないけど村長選挙以外全て時事ネタだったのかな

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    投稿日: 2010.11.03
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    数年前に起こった出来事を思い出した。 ホリエモンとか読売新聞会長の渡辺さんとか。 なんかおもしろいように皮肉ってるw やっぱり伊良部さん好きだけど、最初のことのドキワク感が減ってしまったのが残念。 でもおもしろい。

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    投稿日: 2010.10.27
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    精神科医伊良部シリーズの三作目。 他の二作と比べると、伊良部氏のはちゃめちゃ加減が 変わりましたかね。 マユミちゃんのキャラもにも変化が。こんなイメージかなあ。 インザプールでの衝撃、なんだこりゃっていう笑いはなかったかな。レベルが低いってことはないんだけど。 ふつ~の人のちょっとした精神の不安定さをある意味誇張して、笑いにしてしまうってかんじでいいと思うなあ。 有名人のパロディはあんまり要らない。 次作でないかなあ。

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    投稿日: 2010.10.23
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    登場人物が有名人の誰かに似ている。 伊良部シリーズを読むと元気が出る きっと俺は病んでいる

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    投稿日: 2010.10.19
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    題名に惹かれたのと、奥田英朗さんの短編と言うことで、ハズレなしかなと購入しました。 普段本を読まない旦那が「面白かった~」とあっと言う間に読んでしまいました。 「町長選挙」以外、登場人物は全部「これってあの人がモデルだろう?!」と思われる人がいます。読んだ人同士で「これって○○のことよね!」とか話すのも面白そう。

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    投稿日: 2010.10.18
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    精神科医伊良部先生のシリーズ題3弾。 久しぶりにこのシリーズを読んだ。 どんな人でも悩んでることはあるけれど、たいていのものは、他の人からみたらくだらないものだし、どうにでもなるんじゃないかなって思えた。

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    投稿日: 2010.10.18
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    『一人で勝っていると遊び相手がいなくなる―か。』 『トップを行く人間に必要なのは、すべてを肯定してくれる人だ。』 『人間がルールを守るのは、自分に害が及ばないときだけだ。』 『物事、死人が出なきゃ成功なのだ』 『だって重いんだもん。人の運命なんて左右したくないよォ』

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    投稿日: 2010.10.17
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    ●アンポンマンは伊良部シリーズで一番笑った。看護婦がいい味だしてるなぁ。 読了日:2010/10/17

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    投稿日: 2010.10.15
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    どうしたんだ奥田英朗。 「空中ブランコ」「イン・ザ・プール」の続編という事で期待して読んだものの全くのハズレ。 文庫で読む以上仕方ないかの知れないが、ナベツネ・ホリエモン・黒木瞳らしき登場人物設定も今となっては古くささが残るのみ。表題作も主人公が精神科医である必要性がなくドタバタにさえなってない。とにかく全2作ほどの面白みが感じられない。前作が売れたんで無理矢理書きましたってのがありありと感じられる駄作。

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    投稿日: 2010.10.14
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    学会のバイトが暇すぎたので読みまくってました。 3冊連続で読み、すっかりこの世界にはまっていました。 とても気持ちの良い爽快なシリーズです。続編が出ることを期待します。 この3冊目は全体的にこれまでとテイストが異なり実在の人物のパロディ化された話がありました。 1話2話目はナベツネやホリエモン。きっと3話目の女優さんもモデルいるんだろうな。(他の人のレビュー見ると黒木瞳さん説がありますね。) タイトルの町長選挙は伊良部先生が出張する話で、さらにいじけて引き籠もってしまうというこれまたちょっと違ったテイストです。とりあえずマユミちゃんが大活躍のシリーズだったので、マユミちゃんファンにはたまらないと思います。 二冊目の『空中ブランコ』が一番面白いかなという印象ですが、甲乙付けがたくどれも最高でした。 そういえば今日は23歳の誕生日です。たいした変化もなくこれからゼミの連中と遊びに行きますが、この話に出てくる伊良部先生のように5歳児精神でこれからもガンガン突き進んで行こーかね!!

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    投稿日: 2010.10.12
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    これは、精神科医 伊良部のシリーズ三冊目。 癖のある症状を持つ患者が伊良部という医師にかかることになるのだが、 その伊良部がもっと癖がある。 色白おデブで親のスネをかじりまくってて、マザコンでオタクで、、、注射マニア。そして、とにかくだらけきっている。 患者はそんな伊良部に嫌々かかるようになるのだが、何故かスパッと道が開けてくる。。。 めちゃくちゃなアドバイスしかしないのに。 症状を直すだけではなく、考え方まで柔らかくしてしまう伊良部は、ダメドクターではなく、ある意味名医なのかもしれない。 シリーズ第3弾も楽しめました。

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    投稿日: 2010.10.06
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    短編シリーズもの3作めで、肩の力が抜けるという魅力は健在。 今作はプロ野球再編をめぐるナベツネとホリエモンが明らかにモデルとされた作品があって、 作者が野球好きであることを思い出した。 個人的にも、反対の署名をしたり、球場に足しげく通ったりと、思い入れの深い話なので笑いながら読む。 あーナベツネがこんなこと思ってるのだったら、なるほど再編には反対だよなぁと考えたり。 懐かしさでしみじみした。 ほかの二編もいつも通りの楽しさと、ものの考え方に対する示唆とが共存しており 短編としてのまとまりもよい好作品である。

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    投稿日: 2010.10.04
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    いつの間にか癒しの伊良部になってる。なんとなく話したくなるんだろうな。 どれもラストはほっこりできて良かった。

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    投稿日: 2010.10.03
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    伊良部シリーズの第三弾。 今回はナベツネ、ホリエモン、黒木瞳を思わせる人物が登場。 マユミちゃんも大活躍。 期待を裏切られず、今回も笑わせてもらいました。

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    投稿日: 2010.09.29
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    どこかで聞いたことあるような人が出てきて、今までとは違った面白味があります。 個人的には一番好きです。

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    投稿日: 2010.09.21
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    伊良部シリーズ第3弾!巨人の渡邊オーナーとホリエモンがモデルになってるのがありありと分かる。あんまり病んでる感じるないなー。

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    投稿日: 2010.09.21
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    奥田英朗の、伊良部先生シリーズは大好き。 今回も愉快な患者さん達が訪問してくるんだけど うん?1人目は****? 2人目は*****? 3人は***?を彷彿させる患者さんが。。。 それぞれ、みなさん、悩んでいるのね~。 そうか、意外にそんなこと悩んでいるのかもねと 想像できちゃうところが、なんか笑っちゃうストーリー。

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    投稿日: 2010.09.11
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    はちゃめちゃ精神科医がはちゃめちゃに治療をしてるんだかどうなんだかな具合ながら、毎回ちゃんと登場人物達がほんのちょっと救われていくので、彼らと自分を重ねて読み終えた後は、ちょっと肩の力が抜けて、人生の荷物が軽くなってるような気持ちになれるから不思議です。 なにげにセラピー的役割な作品だと思うのですけど。

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    投稿日: 2010.08.30
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    ○2010/08/20  なんかよさそうなのないかと聞いたら友人が貸してくれた。正直前2冊でこりていたというかお腹いっぱいになってたのでどうなの?と思ったのだが。まあやっぱりそこまで奮わなかった。前2つと手法を変えてきていて、特にそこがなあ。患者が自分のことに気付く、っていうところで伊良部の力をほらほらどうだ?この医者ヤブじゃなく実力持ってるだろ?ってされている気がしてしまう。 やっぱり伊良部にはイラっとくるところがあるのだけれど(笑)今回はそこまではちゃめちゃなことも無く、普通に好感度は上がったかな。マユミちゃんが無口キャラでなくただの傍若無人お姉さまになっているのだけど、実はこの人もすごいのよねきっと(笑)

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    投稿日: 2010.08.25
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    みどころは主題にもある、最後の章の町内戦争ですかね 落ちでつなひきでしたっけ?あんま覚えてないのですが、あれは可笑しかったです

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    投稿日: 2010.08.24
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    ひとりで勝手に奥田祭りということで読んだ1冊。 今回の伊良部シリーズはモデルがあきらかな話が3つ+町長選挙の話でいつもと違ったかんじでおもしろかった。

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    投稿日: 2010.08.17
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    「これからは”ナイーブ伊良部”って呼んでね」 伊良部シリーズ第3弾 短編4編 死を恐れたり、合理化に走りすぎたり… いろいろだけれど みんな自分と向き合うことに気づいていく 自分が何を望んでいるか自分がどう思っているか… 人って意外と気づいていないものなのかもしれないですね 伊良部先生っていうちょっと変な鏡を通して見つめた 自分に気づく4編です

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    投稿日: 2010.08.16
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    前作2冊読んだときも面白かったけど 「なんなのこの医者は・・」という感じで読んでいた。 たぶん患者が最初に伊良部に対して抱く感情と 同じ感じの感情を持っていた。 しかしこの表題作の町長選挙を読んでるうちに 気付いた。 ああ私もいつの間にかこの島人たちと同じように 伊良部のことが好きになってしまってる!

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    投稿日: 2010.08.10
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    いやあ面白かったです。一気に読み終わりました。実在のモデルがすぐに分かるので、清水義範さんのパロティッシュ小説と手法が似ていますね。私は図書館から借りてよんだのですが、わざわざ買ってまで読むかといえば微妙。旅先で時間つぶしによむような軽妙な作品です

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    投稿日: 2010.08.06
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    最高です!このシリーズの前作・空中ブランコと同じくらいおもしろかったし感動しました。次回作も楽しみー♪

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    投稿日: 2010.08.01
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    「町長選挙」が長めです。実在する人物がモデルになっている話がありました。最後の町長選挙はハラハラしましたが、いい終わり方でよかったです。

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    投稿日: 2010.07.26
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    トンデモ精神科医・伊良部一郎シリーズ第3弾です。私、もうすっかり伊良部先生と看護婦のマユミさんにはまっています。今回は次の四篇の短編で成り立っている。( )で表示したのは物語の中で神経症に罹り伊良部医師を訪ねる主人公の名です。   1.オーナー    (田辺満雄)   2.アンポンマン  (安保貴明)   3.カリスマ稼業  (白木カオル)   4.町長選挙    (宮崎良平) そして1~3の主人公にはそれぞれ実在の有名人モデルがあります。すなわち、「田辺満男」(通称ナベマン)=「渡辺恒雄」(通称ナベツネ)、「安保貴明」(通称アンポンマン)=「堀江貴文」(通称ホリエモン)、「白木カオル」=「黒木瞳」です。この点が前二作(『イン・ザ・プール』と『空中ブランコ』)と異なる点です。読者の中で主人公が実像を結んでいて物語を楽しみやすい反面、イメージが実在の人物に引きずられてしまう嫌いがあります。四篇目の「町長選挙」も主人公に有名人モデルはないものの、舞台となった島にはモデルがありそうな気がします。たとえば私は「選挙のたびに島を二分して実弾(金)飛び交う激しい選挙戦が繰り広げられる島」として徳之島をイメージしながら読みました。今回は病んだ人だけでなく病んだ島まで伊良部流に治療してしまうところが何とも不思議であっぱれです。そして今回も私はいつか伊良部総合病院の薄暗い地下にある神経科を患者として訪ねそうな気がしながら読みました。私はけっして物語のモデルになったような有名人でもなければ重要人物でもないけれど……。マユミさんになら注射を打たれてもいいなぁ。(笑)

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    投稿日: 2010.07.18
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    伊良部シリーズの第三段。 大好きなシリーズなのですが、私としては実在の人物をモデルとした、風刺のような作品は余り好みではありませんでした。 最後に収録されている、モデルの居ない町長選挙に救われました。

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    投稿日: 2010.07.15
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    表題作の「町長選挙」を除いて、なんとなくモデルが思い浮かびそうなストーリーが3編。その分、覗き見趣味的に読みやすい。 もちろん、このシリーズの持ち味である、「奇想天外だけど、どことなく自分にも当てはまる」感がどのストーリーにも含まれている。通勤時間にも楽しみながら読める痛快小説。

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    投稿日: 2010.07.09
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    伊良部先生、現実にいたらおもしろいのにな。 2巻読んでないんだけど、「イン・ザ・プール」の方がおもしろかった。

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    投稿日: 2010.06.24
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    最初の2編はモデルが明確で 非常に楽しめた。 実際の彼らも小説の中のような 魅力的な人間臭さを持っているのか と勝手に想像してしまった。

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    投稿日: 2010.06.19
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    話数がちょっと減って、その分表題作の「町長選挙」が長め。他三話はどれも患者は有名人で共感度はちょっと減ったけどこれはこれでまぁ。町長選挙はちょっと異色で治療がメインでもなければいつもの地下診察室でもなく離島に出張する伊良部先生の話。万札飛びかう凄まじい選挙戦に巻き込まれてたじたじの先生はちょっと新鮮。

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    投稿日: 2010.06.17
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    今作は、前2作に比べると話毎の関連を意識してるように思えました。あとは、笑えるシーンが心なしか前2作より少なかったような?読んだ時の気分の違いかもしれませんが。 それでもやっぱりサクサク読みやすいことに変わりはありませんでした^^

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    投稿日: 2010.06.14
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    伊良部先生の3作目。 仕事関係に伊良部先生みたいな人がいます。 本人は幸せそうです。 のんきです。 でもでもでも!周囲はたまったものではありませんがな〜(^^; 前の2作とは少し雰囲気が変わってきましたね。 もはや「治療」じゃないような。 モデルがわかるような書き方って、想像しやすくて読者はいいんだけど、問題なかったのかな・・と余計な心配をしたりして 『カリスマ稼業』のモデルって、しょーこちゃん(黒木瞳)かなぁ。 いや、真矢みきかなぁ。 『町長選挙』これが最後のお話で、夕べ寝る前に読了したのですが・・・ うとうとしながら感想を頭の中で「こんな終わり方は嫌いなんだよ〜〜!」と打ち込んだところまでは憶えています(^^;

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    投稿日: 2010.06.10