
総合評価
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powered by ブクログ言語化が苦手で、これまでも言語化がテーマの本をいくつか読んできましたが、読むだけで、実践しなければ言語化できるようになることはないなと改めて気付かされました。ただ、じゃあどう実践・行動に移していけばいいのかがこれまでは分かりませんでしたが、この本では「言語化ノート術」という具体的方法が提示されていて、取り組んでみようという気持ちになりました。明日から早速取り組んでみようかな。まずは言語化の習慣化から!
5投稿日: 2025.01.03
powered by ブクログさすが言語を専門としている方の作品ですね。 言語化に関する内容もすごくわかりやすく解説していますし、それを支える思考に関することだったり、自己理解に関することについても示唆的な意見を述べています。特に後半に出てくる言語化ノート術は必見の価値ありです!
2投稿日: 2024.12.29
powered by ブクログ言語化にセンスや才能は関係なし 言語化力のベースは聞く力 言語化力の高い人がやっていること: 相手の頭のなかを言語化 自分の声に耳を課tくぁむける 自分が最高の聞き手 自分の話を聞く: できごと→感じたこと 自分とのトーク 言語の意味を深める問いかけ 一瞬で思考がまとまる: ためる→きく→まとめる できごと+感じたこと 頭に浮かんだ言葉を書きだす 現時点での結論を1行で書く 今後の行動まで言語化 言語化ノート術 言語化体質: なにを言うか→どう言うか 継続は言語化力なり 質の高い思考 1. 言語化の重要性 - 思考の整理: 頭の中の考えを言葉にすることで、思考が整理され、明確な理解が得られる。 - 自己理解の深化: 自分の感情や思考を言語化することで、自分自身をより深く理解できる。 2. 言語化の方法論 - ノート術の導入: 「ためる」「きく」「まとめる」の3ステップで言語化を実践する方法を提案。 - ためる: 日々の出来事や感じたことをメモする。 - きく: 頭に浮かんだ言葉をノートにそのまま書き出す。 - まとめる: 重要な内容を1行の結論にまとめる。 3. 自問自答のプロセス - 思考の質を向上: 自分自身に問いかけることにより、深い思考が促進される。 - 思考のクリアリング: 自問自答を通じて、モヤモヤした感情の本質に迫ることができる。 4. 情報の収集と整理 - 効果的な聞き方: 他者との会話や自分自身との対話を通じて、思考を整理する技術。 - 具体的な言葉の重要性: 具体的な出来事や感じたことを言語化することで、思考が明確になる。 5. 実践の効果 - ネガティブな感情の処理: 日常の中で感じるネガティブな感情を言語化することで、ストレスや不安を軽減。 - 人間関係の改善: 言語化を通じて、他者とのコミュニケーションが円滑になり、関係性が改善される。 6. 結論の普遍化 - 普遍的な視点の獲得: 一つの結論を多面的に捉え、より広い視野で理解することの重要性。 - 言語化の継続的な実践: 定期的に言語化を行うことで、自己の成長や変化に柔軟に対応できる力を養う。 7. 最終的な目的 - 自己成長の促進: 言語化力を高めることで、自己理解が深まり、より良い人生を送るための基盤を築く。 - 社会的評価の向上: 言語化力が向上することで、コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力が高まり、社会的な評価が得られやすくなる。
4投稿日: 2024.12.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
言語化や伝え方の本は他にもあるが、一番基本的かつ簡単に実践できる本だと感じた。 なぜ基本かというと、 言語化の基本になる「自分」を言語化すること大事にしているから。 自分のことは意外と自分でもわからない。 わからないからモヤモヤしたり、急な質問に何を言っていいか分からす真っ白になったりする。 だからこそ、自分の考えをいつも言語化できるように練習する やり方は3ステップ3分てやるので簡単だ。 ためる(出来事+感じたこと)きく(理由)まとめる(結論) それができれば全ての出来事について自分の言葉で言語化できるので視界がクリアになり、他人にも伝わりやすくなっているのではないかと思う。
2投稿日: 2024.12.24
powered by ブクログ出来事から考えを深めていくのは、良さそう。 自分の思考を深めていく過程で、どうしても問いかけが難しいという問題はあり、そこを解消しているのが本書の良いところだと感じた。 具体と抽象の行き来ができるような構成であるのも良さそう。 あとは、資格よりも自分を学べ、ってフレーズは響いた。 基本的に人間が何かを継続することは難しく、どうやって継続するか、という観点が詰め込めないのが、習慣にしてほしい事柄を伝える時の物足りなさはある。 4章の事例紹介時に結論を before after で書き直していたが、その書き直しはフォーマットに合わせながら行わず紙面だけで行われていた。個人的にはフォーマットがあると綺麗に書きたくなる衝動に駆られるので、そういった例外はどのように対応すれば良いかがわからなかった。もしかしたらそんなに深く考えず上から書き直せば良いかもしれない。ただ本書で紹介していた「ぺんてるサインペン - S520」で書いていると書き直しによってノートがぐちゃぐちゃになりそう。付箋とかで上から貼っていけばなんとかなるかも。そういった工夫は個人で考える必要がある。
2投稿日: 2024.12.22
powered by ブクログ言語化するというメソッドはシンプルで分かりやすいが、書かれている通り真の言語化を求めるには訓練が必要。 障壁にぶつかった時には思考を続けることの必要性を改めて感じる。
4投稿日: 2024.12.11
powered by ブクログ頭の中を整理するためには言語化能力が必須であり、それは語彙量だけでなく、他者や自身との対話を通じて中身の核心を引き出すスキルが求められる。 出来事を「事実+感情」で記録するだけでなく、「なぜそう感じたのか?」を深掘りするのがキーポイント。「なぜ」を追求すると、その感情や次のアクションが本当に正しいかを改めて確認でき、それこそが頭の言語化と整理なのだと感じた。
10投稿日: 2024.12.10
powered by ブクログ言語化ノート術は確かに為になったが、それ以外はわかりやすくする為のようだけど自分語りが多くぐだぐたしていた。 本来自分が求めていたような情報とは違うことが語られていてあまり参考にはならなかった。
5投稿日: 2024.12.01
