
総合評価
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powered by ブクログ言語化が課題なわたしにとってピッタリな本!と思いつつありきたりな自己啓発本かなと手に取るも、本当に読んでよかった!! すぐに実践できる内容で1日1回やれば年間で365日も言語化ができる! 言語化は技術的とのことで、しっかり継続していこうと思う。
4投稿日: 2025.06.24
powered by ブクログ【引用】 自分が経験したこと(WHAT)の言語化 ↓ なぜ、自分がそう感じたのか(WHY)の言語化 ↓ 自分は、これからどうしたいか(HOW)の言語化 【感想】 ジャーナリングをもっと上手くできるようになりたいと思い読んでみた。 「相手の(自分の)辞書をつくる」という考え方が印象的だった。同じ言葉でも人それぞれ意味が違うことに気づき、対話だけでなく自分との対話(ジャーナリング)にも応用したいと感じた。 今後も自分自身に「問い」を投げかけながら、言葉を通じてもっと自分を理解していきたい。
5投稿日: 2025.06.23
powered by ブクログ頭のもやもやを言語化する手順を教えてくれる本 【内容メモ】 ・思考や人の思いを整理するときは、”できごと”→”感情”で深ぼっていく ・日記として、”ノート”に”手書き”でメモして、自分の感情を整理(=抽象化) ・まずは何より、自分との対話から始めるべし。 →想像以上に自分のことは見えていないものである 【所感】 ・何かを答えるときに冗長になってしまう →自分の中ではっきりと答えが出ていない証拠 ・感情に対しての理由を列挙して、整理することは重要。 →抽象化が思考における重要部分(メモの魔力でもあったような・・)
4投稿日: 2025.06.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
分かりやすいハウトゥー本。読後感良好。 ①1日1つ、自分の感情が動いた出来事をまずはメモする。何があって、どう感じたかを。 ②①の、最後に「のはなぜか?」と書き、理由を3分間で5こ以上かく。 ③②の中で印象的な言葉に印をつける。また、複数回でてくる同じニュアンスの言葉にも別の印をつける。 ④③から、結論を一行にまとめる。 ⑤結論から抽象化をかく。 ⑥⑤から具体的な今後の行動をかく。 自分の考えが纏まらないことが多く、仕事の処理速度にも問題を感じていたので、これを取り入れて実践していこうと思う。 胡散臭いビジネス本なんだろうと思って読み始めたが、読み終わった頃には、今後の自分に対する期待感で溢れてて、何か笑える。 少し実践してみたが、④の工程が自分としては難しかったので、読み返すならそこかな。
6投稿日: 2025.06.21
powered by ブクログ本に書いてあることは日頃からやってるで、特に真新しいものは無かったので☆3。 頭の整理をする際、自分はChatGPTにて自分との問答を繰り返しては言語化して整理している。 出来事→感じたことで聞くとより解像度が上がるとはその通りだと思ったので、頭を整理する際にそれを意識したい。
3投稿日: 2025.06.21
powered by ブクログ頭の中のモヤモヤを人に上手く伝えられないな、と感じていたので読んでみました。 読んだことを参考に練習してみたいなと思います。
1投稿日: 2025.06.21
powered by ブクログ自分普段無意識に感じている事を、どう言語化していくのかをまとめた本。 まずは「ためる」。「出来事+感じたこと」をひたすらノートにメモ。 次は「きく」。「出来事+感じたこと」に~のはなぜか?を足して問いを作り、その問いに時間を決めて出来るだけ思いつく答えを書き切る。 次に「まとめる」。「きく」で出した答えを総合して結論を一行でまとめる。(時間をおいて結論をブラッシュアップしてもOK) できれば最後に「そなえる」。今後の行動まで言語化しておく。 これで何を言うか(What to say)が出来上がり、どう言うか(How to say)を上手くすれば、コミュニケーションが円滑に進められるようになる。 これは技術習得というよりは能力開発なので、習慣化して日々積み重ねていく必要があると感じた。 絶対いい習慣なので継続していきたい。
7投稿日: 2025.06.20
powered by ブクログ前著、瞬時に言語化できる人がうまくいく。より実践しやすい内容だと思う。 両方ともやれば、だいぶ言語化のスキルが身につくんじゃないかと思われる。 折角だから、当分実践して言語化スキルを身につけよう。
184投稿日: 2025.06.18
powered by ブクログ言語化の大切さと言語化能力をあげる習慣について、わかりやすく書いてある本。 特に紹介されているメソッドは、自分の思考を具体化と抽象化をさせるいい練習方法だと思う。 なんとなくモヤモヤをかかえている、同じことが頭をぐるぐるしてる、自分の考えがまとまらない等で悩んでいる人は一読の価値あり。 わかりやすく書いてあり一度読めば充分なので⭐️3だが、人に勧めたいと思うくらい良書。
3投稿日: 2025.06.18
powered by ブクログ#読了 こうやって頭の中を言語化する。 自分との会話により思考を整理する方法が書いてある本。 言語化するためには「聞く」ことが大事だと理解。 また、様々なテーマに対して問いを立て、あらかじめ思考を整理しておくことで、咄嗟の場面でも、自分の頭の中を言語化することができると学んだ。 逆に言えば、準備無くして、咄嗟に言語化することは不可能であることを再確認した。 準備もせずに、頭の中を言語化する魔法は無かった。 本書に記載の「言語化ノート術」を日課にして、言語化能力を磨いていきたい。 会議中に質問や意見を振られて、頭が真っ白になってフリーズしちゃう人におすすめ!
1投稿日: 2025.06.13
powered by ブクログaudible 。残念。言語の専門家の本ではなかった。メソッド本とでもいうのかな。同じことを終始繰り返すだけ。
11投稿日: 2025.06.10
powered by ブクログできごと+感じたことをメモしていくこと。 自分自身に相談して語りかけ聞いてみよう。 たしかになぜ働くのか?という問いに対して、自分と会話すると、最初に「こうじゃない?」と思ってた答えから変わってくる。 紙とペンか、ひさしく書くなんてことをしてなかったけど、たまには持ってみようかな。 97冊目読了。
3投稿日: 2025.06.08
powered by ブクログ自分の人生を自分で決める為には自分の軸が必要である。そして、そのためには自分の軸をしっかりと言語化できていなければならない。そうした意味で言語化力は生きる力とも言える。 そして、言語化力は(自分自身の声を)聞く力とも言い換えることができる。 今後は言語化ノート術を実践し、自身の考えをしっかりと言語化していく癖をつけていきたい。
1投稿日: 2025.06.08
powered by ブクログ「考える」を形にするという力 ―『こうやって頭のなかを言語化する』(荒木俊哉)― 「自分の考えがまとまらない」「うまく言語化できない」――。そんな焦りやもどかしさを覚えた経験は、多くの人にあるのではないでしょうか。かく言う私もその一人です。日々、膨大な情報に晒され、意思決定を迫られるなかで、「言葉にする力」はまさに生き抜くための武器とも言えるもの。しかしその鍛え方は、誰もきちんと教えてくれません。 荒木俊哉さんの『こうやって頭のなかを言語化する』は、まさにその問いへの答えを提示してくれる一冊でした。本書は、単なる「伝え方」のハウツーではありません。言語化という行為の根底にある「思考の構造」や「問いの立て方」から、実践的なフレームワーク、さらには思考と感情をつなげるアプローチにまで踏み込んでおり、読めば読むほど自分の頭の中が整理されていくような感覚を味わいました。 言語化とは「構造化」である まず印象的だったのは、言語化=感覚の翻訳ではなく、「思考の構造化」であるという点。荒木さんは、ぼんやりとした感覚を言葉にするには、まずその背景にある前提・関係・対比などを明らかにすることが必要だと説きます。ここで紹介されるのが、「問い→仮説→検証→表現」というシンプルなプロセス。私たちは、何かを伝える前に「なぜそれを考えたのか」「何と比較してそう思うのか」といった“内なる問い”に向き合う必要があるのです。 このアプローチは、ビジネスの現場でも即応用できると感じました。たとえば、会議での発言。何かアイデアを提案する際も、ただ「○○がいいと思います」ではなく、「現状はこうで、理想はこう。だからこの案が妥当」と論理的に構造化して伝えられるだけで、説得力は段違いに増します。本書を読んだ直後の会議で、私は早速このフレームを意識して発言してみたのですが、話の理解がスムーズになったという実感がありました。 「問いを立てる」ことで思考が深まる もう一つ、特に深く刺さったのは「言語化とは問いの質で決まる」という指摘です。荒木さんは、「良い問いがあれば、思考は自然と深まる」と繰り返します。たとえば「なぜ私はこの仕事にやりがいを感じるのか?」という問いに対して、「自由度が高いから」では終わらず、「自由とは何か」「なぜそれが重要なのか」と問いを掘り下げていくことで、本質的な価値観や判断軸が言語化されていきます。 これはまさに、自分の“軸”を言葉で表現するトレーニングです。転職活動や自己紹介、SNS発信など、「自分を語る」場面では、このような問いの深堀りが圧倒的な差を生むことを実感しました。浅い言葉はすぐに見透かされてしまう時代だからこそ、「自分の中にある問いに答える」ことが、信頼を得る第一歩になるのだと思います。 言語化はスキルではなく「習慣」である そして本書が何より優れているのは、「言語化=才能」ではないと断言していることです。むしろ、毎日の生活や仕事の中で問いを立て、仮説を立て、考えを整理するという「習慣」にこそ価値があるというメッセージが、一番の励ましになりました。 「日報を書く」「感情をメモする」「誰かに説明する」という日常的な行為すべてが、言語化のトレーニングになる。完璧な文章を目指す必要はなく、まずは「自分が何を考えているのかを言葉にする」ことが出発点なのだという姿勢が、本書全体を貫いています。 私自身も、何かに迷ったとき、考えがまとまらないときは、スマホのメモに「なぜ今これが気になるのか?」と問いを書き出すようにしています。まだ拙いかもしれませんが、その習慣を持つだけで、自分の“思考の地図”が見えてくるような安心感があるのです。 まとめ:言葉は思考の出口である 『こうやって頭のなかを言語化する』は、言葉に詰まるすべての人に贈りたい一冊です。論理的な構造と思考の習慣化、そして感情との接続まで、ここまで丁寧に「言語化の正体」に迫った本は珍しいと感じました。 私たちは日々、言葉で仕事をし、言葉で人とつながり、言葉で自分をつくっています。本書は、そんな日常の営みを見直すきっかけとなり、「考えることが怖くなくなる」手助けをしてくれるはずです。 言葉は才能ではなく、積み重ね。考えることは、誰にでもできる創造です。
1投稿日: 2025.06.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
【感想】 言語化能力の鍛え方について、具体的な実践方法を教えてくれている 著者だけで考えた方法ではなく、1000人ほどに協力してもらいながら確立した方法とのことなので、本当に誰にでもできそうだと感じた 【要約】 言語化能力は生まれつきのものではなく、習慣化によって誰でも習得可能で、思考の整理やコミュニケーション能力の向上、質の高い思考の獲得に繋がる 「聞く力」が言語化能力の基盤であるとし、他者の話を聞くことだけでなく、自身の内面と向き合い、感情や出来事を深く掘り下げることが重要 魔法の言語化ノート術で日々の思考や感情を整理し、具体的な行動に繋げる方法 ①ためる(記録する) 心が動いた出来事と、それに対する自分の感情をメモ 「誰が何をどうした」といった形で、出来事に対して自分がどう感じたか(「達成感」「焦り」など具体的な感情)を評価せずにそのまま記録 長文にする必要はなく、箇条書きでOK その日のうちに記録するのが理想 ②聞く(問いかける) 記録した出来事や感情を深掘りし、思考を整理して本質を見抜く 自分が経験したことに対し「なぜ自分はそう感じたのか」と問いかける 記録したメモの最後に「のはなぜか?」を足す ノートの見開きページの左上に問いを大きく書き、線で囲む その下スペースに、問いに対して頭に浮かんだ言葉を、3分間で5つ以上を目安に書き出す(そのまま文字にすることが大切) ③まとめる(結論を出す) 深掘りした内容を元に、自分の考えや感情を一言でまとめる これにより、曖昧だった思考が明確になり、次に取るべき行動が見えてくる ノートに書き出した内容の中から、同じ言葉や似た意味の言葉を見つけ、丸で囲む 単語レベルで注目し、何度も出てくる印象的な言葉をピックアップ これらの言葉を手がかりに、問いに対する現時点での自分なりの結論を、シンプルでしっくりくる一行でまとめる この結論に正解はなく、自分なりにしっくりくる一行であれば十分 この結論を、ノートの見開きページの右上段に大きく書き、線で囲んでおくと、後日見返した時にすぐに分かる
3投稿日: 2025.06.07
powered by ブクログ日々の言語化が、自らの人間関係の改善や、小さな幸せに気づかせてくれることを知り、言語化ノート術を毎日少しづつ実践していこうと思った。 自分自身、もっとうまく話せる能力が欲しいと感じる場面や、言葉が詰まる場面があるため、毎日の言語化の積み重ねによって経験を経ていく事で、対応力が上げていきたいと感じた。 人間は日々アップデートするものということを心に留め自分の言語化能力に満足せず、これから経験を積んでいきたい。
4投稿日: 2025.06.04
powered by ブクログ前の章で生じる疑問が、次の章で解答される流れで、情報がスムーズに頭に入ってきた。 1日1メモと3分のワークで思考の言語化、一般化を行う。かなりシンプルで短時間で行えるので、実践しやすいと思う。 会議や、資料作成などに活きるのかもと思えた。
5投稿日: 2025.06.03
powered by ブクログとにかく読みやすい! 難しいことは一切書いてない( ͡° ͜ʖ ͡°) 小難しいことは無しで『言語化のやり方』を教えてくれる本。
3投稿日: 2025.06.01
powered by ブクログ聞く力が求められる。結論に対し色んな事例をもとに紹介されていて分かりやすくメモを分割して項目を決め書くといいと記載あり。 自分に聞くイメージで一人で会話するとより言語化できるともあった。やってみたくなる。
10投稿日: 2025.05.31
powered by ブクログオーディブルで聴いたもの。 言語化力とは、聞く力が求められるという結論に対して、事例も織り交ぜながらわかりやすく書かれている。 もう一人の自分に問いかけをしていくイメージで、毎日ノートを書いていくと、自分の思考や伝え方がよりよくなり、質の高い思考が手に入ることが理解できた。 簡単に毎日できるようにアレンジしてくれてるとはいえ、なかなか大変だとは思うが、チャレンジしてみたいと思った。
24投稿日: 2025.05.29
powered by ブクログなんとなく心の中がモヤモヤする、イライラする、そんな「なんとなく」を言語化するトレーニングが本書にはわかりやすく書かれている。 西洋は日本より心理士やカウンセラーに会いに行く敷居が低いので、私も心理士の先生にたまに会いに行く。彼らはアドバイスは一切しないのに、その質問に答えているうちになんだか自分の中で色々明確になり、帰り道はいつもちょっと気持ちがスッキリして清々しい。どんなマジックなのかずっと不思議に思っていたけれど、キャリアコンサルタントの資格も持つ著者が本書で書いている説明で、心から納得し腑に落ちた!彼らもまさに、出来事から問い、それにどう感じたのかを私の心の中から巧妙に引き出し言語化させていたのだ。そうして言語化された意思に、自分がそんなふうに考えていたのかと驚き、そして納得する。やっとマジックの種明かしを見たようで感動した。言語化することの大事さを改めて痛感する。 本書の中で紹介されている言語化トレーニングは、無理なく続けられるようシンプルでわかりやすい。1日3分のトレーニング、毎日は無理かもしれないけれど早速始めてみようと思う。
10投稿日: 2025.05.28
powered by ブクログ言語化について学びたいのと、上手く言葉に出来ない事が多くしっかり言語化して伝えていきたいことから本書を読んで見ました。 まず言語化のベースは聞く力にあるとのこと。 相手の言葉を深掘りしていく、より関わっていくことで言語化力を高めていく。 そしてこの聞く力とは、自分との対話で身につけていくそうで、自問自答で頭の中を言語化していくと興味深い内容だった。 また、言語化力を高めていく習慣化していくものとして、言語化ノートという手法が書かれている。 ① できごと+感じたこと ② そのように感じたのはなぜか?を3分間で5つ以上書き出す 似たような言葉に丸をする ③ 結論を1行で書く 結論の普遍化も行う ④ 結論に対して、どう活かしていくか具体的な行動も書く この言語化ノート術を習慣化して、頭の中のモヤモヤ(言葉に出来ない思考や感情)をしっかり言語化して伝える力をつけていこうと思った。
2投稿日: 2025.05.28
powered by ブクログ◾️あらすじ 世界三大広告賞ほか国内外20以上の受賞歴! 1日3分&3ステップの一瞬で思考がまとまる超シンプル習慣 ◾️読書の目的 営業職で社内外で人とのコミュニケーションを取る機会が仕事柄多い。言葉選びが上手い人を羨ましく思うと同時に自分もそうありたい。 考えを巡らせることが好きな自分だからこそ選べる言葉があるかもしれない。そう思って手に取った。 ◾️感想 これまで、よく言われる「人の話をよく聞こう」であるとか「聞き上手になろう」というのは、あくまで話し相手=自分以外の他者へ向けたものだと認識していた。 本書の中ではその相手を自分自身に置き換えて、自分の声(意見)を聞くことを薦めている。 浮かんだ感情や考えに対し「なぜか」と問いかけ、自問自答を繰り返す中で、自らの思考は洗練されていく。 筆者は、繰り返すという行為こそが、学ぶことそのものと語っている。 私が高めたい言葉選びの力、本書の内容に置き換えて考えてみると、自分が選ぶ言葉=自分の意見の量を増やし、質を高めることで向上させることができると考える。 広くは仕事のみならず、自分のこれからの生き方=人生観を養うことにも役立てていきたい。
7投稿日: 2025.05.27
powered by ブクログ本を読み終えた。言語化ノートをぜひ作りたい、と思った。のはなぜか? ・これなら簡単で続けられそう ・言語化できる人になりたい ・自分の気持ちを言語化することで自信をつけたい ・続けることで自分に自信がもてそう ・習慣化することが大切だと改めて思った ・会議等で、なかなか自分の考えを持てない ・思ったことがあってもうまく言語化できない ・そんな自分から変わりたい 結論 言語化できるようになりたいと思ったのは、自分に自信を持ちたいから。
1投稿日: 2025.05.24
powered by ブクログ読んで良かった一冊です。自分の中の「なんとなく」を言語化する。自分の話を聞く。著者ならではの聞く大切さが語られていてためになった。言語化の道に近道なし。やって続けて習慣にしない。
1投稿日: 2025.05.21
powered by ブクログAudible2作品目。 なるほど、この方はナレーションが上手だ。 自分で自分の話を聞いてあげる 24時間話を聞いてあげられるのは自分自身 カウンセラーってこんなにおうむ返しなんだ 言葉に寄り添うって結構そのままの言葉なんだと その人自身に考えさせて答えさせるために 余計な言葉はいらないんだね 言語化ノート早速実践したいし継続していきたいと思った
1投稿日: 2025.05.20
powered by ブクログ○まず「できごと」から聞いていくと、思いや意見は 言語化しやすくなる >「できごと」から聞く、これはカウンセリングの基本なのか。 キャリアカウンセラーも話を聞くとき、そう話してた。今度から参考にしよう。 >同じ言葉でも、そこにこめる意味は、人によってまったく違う 言葉の定義を聞くこと。人の頭の中をイメージする ために、重要なことだと思った。 ○今後の「行動」まで言語化しておくと、同じような 場面のときに、行動や判断の軸を持てるようになる >自分の思考のクセを知っておくことが重要。 なんとなくうまくいった。この原因を深掘りすること、 これが
1投稿日: 2025.05.18
powered by ブクログ1日で読み終える事ができるくらい読みやすい内容だった。 実は読む前からやっていたことの一部だったものの習慣として行えてはいなかった。 他の本で読んだような「感情のリスト」的なものを書き出すものをわかりやすく、しかもサイクル的にどう運用するかみたいな方法を体系立てて書かれているので、毎日の生活に取り入れたいと思った。 できたこと➕感じたこと なぜそう思ったのか 結論 結論の普遍化
1投稿日: 2025.05.17
powered by ブクログ気になってたところ、友達からもらったので。 言語化もっと身につけたい、と思ってたけど実践するかはまた別の話だな(と、友達とも話してたが) ちょっとでも実践というか試して行けたらいいな
1投稿日: 2025.05.17
powered by ブクログ容易な表現で書かれているため、一気に読み進められました。 言語化するためには、日頃から思っていることを書き留め、それを深掘りしていき、さらには起こすべき行動を明確化する習慣が重要であるとのことであった。 なかなか、書き留める習慣が継続できていないので、あらためて思いを書き出していこうと決意し直しました。
6投稿日: 2025.05.14
powered by ブクログ「〇〇して楽しかった」という感想が浮かんだ時に、「〇〇して楽しかった。のはなぜか」というのをつなげて考えるということが参考になりました。 思考の整理をして頭の中を言葉にする習慣をつけていきたいと思います。
21投稿日: 2025.05.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
こういう感想を残すこともそうだけど、とにかく自分の頭の中を言語化するということが苦手。 人の感想、文章を読むとそうそう!!!となるのに、いざ自分で書くと1文字も出てこない、ってことが本当にたくさんある。 あれこれ言葉を出してきてもしっくりこない!!と思うことばかり。 それがこの本を読んで実践していくことで変わる!のかは分からないけど、言語化も練習の積み重ねなんだとしたら希望が持てるし、実践しやすそうな練習方法「言語化ノート術」をぜひやってみたいと思った。 言語化ノート メモ ①「できごと+感じたこと」のメモを貯める ②そのメモに「のはなぜか」を足して問いを作る ③3分間で5つ以上、問いに答える ④答えたものをまとめて、結論を出す ⑤普遍化する
2投稿日: 2025.05.10
powered by ブクログ自分に必要だった本だと思った。 1.出来事→感じたこと をメモ 2.1の文に のはなぜなのか? という疑問文におもいつくまま答える、書き出す 3.同じ言葉、似た言葉に丸をつけ、1分でまとめる 今まで2までしかやっていなかった。 だからとっちらかったままで整理されず書き出してもプラスになっていないなと感じていたことに気づいた。
1投稿日: 2025.05.09
powered by ブクログbefore 言語化するということを今まで意識してこなかったので、その方法を知りたいと思って購入 気づき いきなり感じたことを聞かれても、本人が『なんとなく』思っていただけで、言語化されていないことが多く、そう感じた出来事を聞いて、その後で感じたことを聞くのがいい 言語化をするにはアドバイスはしないで、話を聞くという意識が大事 todo 具体的な実践方法が書いてあるので、まずはそれを実行していく 相手の話を聞く時は、聞き方を意識する アドバイスするのか、話を聞くのか これは傾聴にもリンクするところがあり、そこのつながりを感じたのが興味深かった
1投稿日: 2025.05.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
『ドーナツの穴』という思考実験のゲームをしたとき、答えのない問いについて考えていく過程で、自分はこんな風に考えるんだ、感じるんだ、ってわかったのが面白かった。自分のことをもっと知りたい→そのためには感じたことの言語化が必要、ということで再読。思考と選択が自分を作るということ、自己理解と言語化は繋がっているということ。
4投稿日: 2025.05.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
18. 「言語化力のベースは「聞く力」にある」 33. 「自分で自分の話を聞く」姿勢こそが、自分の頭のなかを言語化ふるうえでは必要不可欠 37. コピーを作る上で、約9割を「聞く」に使っている。聞くには大きく次の2つがある ①クライアントや生活者の話を聞く ②自分自身の話を聞く 41. コピーは思いつくものではなく、自分に「聞く」ことを繰り返して、見つけだす 45. 「思考とは自問自答」 57. 「相手の辞書をつくる」 62. 自分の話を聞いて、自分の「軸」をしっかり言語化することが、自分にとっての答えを見つけられる、いちばんの近道 68. リスキリング。「新たな知識や技術を学び直す」 70. 自分の頭のなかを言語化する行為は、自分のことを繰り返し学んでいくことそのもの 72. 常に自分は変化している。だから、定期的に自分で自分の話を聞き、繰り返し自分の頭のなかを言語化しておく 74. あなたが心から本音ですべてを話せる相手は、結局のところ、あなた自身しかいない 87. 無意識の自分の「軸」をしっかり言語化できると、コミュニケーションや判断がとてもスムーズになり、より効率的に、しかもトラブルなく仕事を進められるようになります 93. 「できごと→感じたこと」の順番で問いかけてきくことが、言語化につながる聞き方のコツ 104. 「相手の語りをうながす関わりをする」 105. 語りたくなるような「問いかけ」をする 115. 人の話を聞くときに、「言葉の意味を深める問いかけ」があると、言葉になっていなかった思いや意見を語ってもらえる大きなきっかけにつながります 119. 「言語化ノート術」。「ためる」→「聞く」→「まとめる」 120. 人間は問いがないと、うまく考えることができません。反対に、いい問いさえあれば、勝手に思考が深まっていきます 123. 「できごと+感じたこと」をセットでメモする 143. 言語化したあと、さらに、自分の思いや意見をまとめたり、優先順位をつけたりしながら、整理しておくことが大切になってくる 150. 問いに対する現時点での自分なりの「結論」を出す 216. 「伝え方はレシピ、言語化は食材」 218. 「〇〇について、どう思いますか」に答えられないのは、自分のなかで「結論」がまとまっていないからです。言いかえると、自分の「結論」がひと言で言語化されていないからです 221. 言語化力とは日々よ準備の積み重ねで決まる
1投稿日: 2025.05.04
powered by ブクログこうやって頭の中を整理する 2025.5.04 最近読んだいくつかの本と共通していたことは、事実だけでなく気持ちもプラスして書くと良いということ。「お花畑へ行った。とても幸せな気持ちになった。」など。 そこからどうして?と掘り下げることで自分を見つめられる。様々な場で活躍する技だろう。
1投稿日: 2025.05.04
powered by ブクログ言語化力のベースは「聞く力」にあり! 会社の名前を考える仕事の時、社長に質問した時のやり取りがとても分かりやすかった!相手の話をとことん聞いて、それを言葉にして確認していく中で、相手の気持ちも整理できていく。人の考えは変わりやすいものだからこそ、聞いて、言葉にして、確認していくことが大事! いきなり「感じたこと」を聞かれると、人は戸惑う!同じような「できごと」を聞いていくと、イメージしやすい この仕事、やっておいて!ではなく、君にしか頼めない仕事があるんだ!
1投稿日: 2025.05.03
powered by ブクログ自分は伝え方、説明の仕方が下手だと思う事があり、この本を手に取りました。言語化ノートの実例がとても分かりやすく、実践しようと思った。
1投稿日: 2025.05.03
powered by ブクログモヤモヤした感じなど、普段は言葉にできていない想いを言語化する方法について書かれた一冊。「アウトプット大全」を読んでアプトプットを心掛けてみたものの、何を書いていいかわからない、何となく書くことはあるんだけど実際に書こうとすると進まない、ということがあったことから、この本を手に取ってみました。 内容としては、下記のように言語化する方法論が説明されています。 ・ 頭の中を言語化するには、自分で自分の話しを聞く必要がある ・ 話しを聞くときは、相手の言葉に「関わる」聞き方が必要。 関わる聞き方とは、相手の言葉を深掘りしていくイメージ。 (A:〇〇なんだ → B:なんで〇〇なの? → A:✕✕だから →B:✕✕って?→) ・なんとなくの状態を言語化するには「出来事」+「感じたこと」で問いかける ・言語化するためのメソッド。 「ためる」→「きく」→「まとめる」→「そなえる」の流れで実践する ・習慣化して日々取り組むことで言語化力が向上する こうやって自分の話しを聞くことで思考がまとまり、なんとなくモヤモヤするようなことが、言語化されて明確になっていきます。さらに、話しを聞くときは、いきなり「なんでモヤモヤするの?」と聞くのではなく、「どんなときにモヤモヤする?」「そのときはどんな風に感じた?」というように、「出来事」→「感じたことで」の流れで問いかけると、気持ちが言語化されやすいとのこと。 実際にやってみると、確かになんとなく感じていたものが具体化された感じがしてれ、とてもスッキリした気分になりました。とても素晴らしい気付きを得られた一冊で、読んでよかった!と感じています。 この本から得られたものを意識して、自分の考えを日々整理し、アウトプットすることを心掛けていこうと思います。
1投稿日: 2025.05.02
powered by ブクログ●習慣化しやすいジャーナリング本● ―この本を読んでみて「ゼロ秒思考」との違いについて考えることがあった。思考の言語化という側面において2冊とも習慣化することで頭のモヤモヤ(抽象的で言語化していない部分)をハッキリ形として捉えることを推奨している。 その習慣化について私の中ではこの本の方が初心者~上級者に渡って言語化能力を身につける習慣としてとっつきやすいレベルではないかと思う。 ・日中 出来事+その時の感情をメモする ・時間の空いた時 そのメモに対して自分に問いかける ~のはなぜか?と ・それを時間制限を設けて書き出す。この時,同じ言い回しが何回登場しても良い ゼロ秒思考の場合は時間制限が1分で行うので,自分なりに改良するのが下手な私では時間が少なすぎたのだが,この本の時間は3分で深く考えたいときはプラスαで行ってよいので気分的にも楽に取り組めるのが良かった。書いていく程に自分の深層心理ではこう思っていたのか!という言葉を書いていたりするので自分軸を探している人にとったら「実は軸はもう持っていた」ということもあるかもしれない。 ―結論を導き出すことで今の自分軸を知ることができるのも大きいポイントだった。私にとって自分軸とは「未だに存在しないもので他人軸で生きている」と思っていたものでしか無かったので,実はこの時はこういった判断で感情の動きがあった…など新しい一面を知ることができた。私の場合は ・型にはまった勉強方法を行うと逆に効率が落ちる ・完璧主義以前に自分の生活に納得して過ごしたい ・新しいことに挑戦して壁にぶつかりたい だったり色々と知ることができたのが嬉しかった。自分に対する解像度が上がっていくことで日々の生活で落ち着いて過ごしている時間が増えてきたようにも思えました。
13投稿日: 2025.05.01
powered by ブクログ人や自分への傾聴、「出来事+感じたこと」を1日3分ノートに書く。これを継続すれば言語化力があがる。1日1つ、365日やれば365の言語化ができる。 シンプルなので言語化力を鍛えたいけど続けられるか…という不安を持ってる人におすすめできる。
1投稿日: 2025.04.25
powered by ブクログ速読。頭の中を可視化するには、自分が何を考えているのかを言語化することが重要であり、そのためのトレーニング方法が紹介されている。その日の振り返りとして、その日にあった出来事(WHAT)とその時にどう感じたのか(WHY)を紐づけて思い出す。さらに、WHYについて掘り下げて言語化を繰り返す。さらにもう一歩踏み込んで、次にどんな行動に繋げれば良いのかというHOWまで言語化する。5日間継続することで、効果を実感出来るとのことで、短期間でトライしやすいと思います
1投稿日: 2025.04.18
powered by ブクログいわゆる「経験学習」のやり方をやさしくわかりやすく書いた本。 ・起きたこと ・感じたこと、感情 ・それはなぜか を整理し言語化力を高める方法を教えてくれている。 実例もあり、読みやすい。
2投稿日: 2025.04.16
powered by ブクログうまく話せるようになるには、日々の出来事などをノートにアウトプットしていく習慣で語彙力を高め、表現力も豊にしていく方法「言語化」である。伝え方とは「何を+どう言うかであり」できれば結論を最初に述べることが肝心なのだ。複雑な日本語よりも英文構図(結論を最初に)を描きながら、平易な日本語語彙を用い、簡潔に伝えることが、現代において必須のコミュニケーション術となる。欧米諸国では法的も平易な英語(プレインイングリッシュ)を使う政府(20カ国以上が政界標準ISO準拠)が増えてきたが、日本はこの分野でも遅れをとっている国なのだ。コミュニケーションの真髄は「相手に伝わらない文・語彙は意味が無い」とまで言われている所以である。
6投稿日: 2025.04.15
powered by ブクログ出来事に対して感じたことや思ったことを言語化し、自らに問いを立てる。繰り返し実践することで言語化の習慣を根付かせるようにしたい。
11投稿日: 2025.04.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
☆★大反響! 8万部突破!!★☆ ☆★「ビジネスブックマラソン」で紹介されました(2024年12月17日)★☆ ☆★文化放送「田村淳のNewsCLUB」に著者出演(2025年1月11日)★☆ ☆★YouTube「本要約チャンネル」で紹介(2025年1月27日)★☆ 【言語化メソッドの決定版、ここに誕生!】 ☆世界三大広告賞ほか国内外20以上の受賞歴 ☆トップコピーライターが20年かけて編みだした独自メソッド ☆言語化にセンスや才能は関係ない 10万部突破のベストセラー 『瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。』の著者が 1000人以上のメソッド体験者の生の声を活かしながら 約1年という時間をかけて新しい言語化メソッドを開発! それが本書の「言語化ノート術」である。 そもそも言語化力は、 だれにでも必ず身につけられる能力だ。 「言語化を習慣にすること」 これができれば……だ。 ただ、これが本当に難しい。 そこで本書の「言語化ノート術」は、 1日3分&3ステップで実践できる 超シンプルな設計になっている。 時間をかけずに無理なく続けられる。 続けやすいから確実に成果が出る。 とにかく5日間だけやってみてほしい。 そのとき、あなたは確実に変わっている。 【目次】 第1章 言語化力の高い人がやっていること ・言語化力アップのために本当に必要なこと ・トップコピーライターは、こうやって言葉をつくる ・20年の経験から生まれた言語化につながる聞き方 第2章 こうやって自分の話を聞いていく ・思いを言語化できると、仕事のトラブルが減る ・「自分と話をする」ではなく「自分の話を聞く」 ・使っている言葉に思考の癖が出る 第3章 一瞬で思考がまとまる超効率メソッド ・ステップ1【ためる】「できごと+感じたこと」をメモする ・ステップ2【きく】頭に浮かんだ言葉をノートに書きだす ・ステップ3【まとめる】現時点での「結論」を1行で書く 第4章 【実践】「言語化ノート術」5日間体験 ・たった5日間でも確実に効果が出る ・【1日目】謝らない先輩にモヤモヤした ・【3日目】クライアントにほめられて、うれしかった 第5章 「言語化体質」になれば、うまくいく ・言語化力アップ以外に、あなたに起こるプラスの変化 ・「なにを言うか」がわかると「どう言うか」も上達する ・言語化力の向上に終わりはない
2投稿日: 2025.04.12
powered by ブクログブクログの感想もそうだけど、自分の気持ちを言語化するって以外と難しい。自分が使い慣れてる言葉が出てきてしまいがちだし、書いているうちに内容を整理したくなって、生で感じた気持ちとは微妙にニュアンスが違う表現になってしまう。 自己啓発本チックに書かれているが、「ある出来事に対して何を感じ、その理由を考えて言語化する」という習慣は、自分の物差しを作っていく上で非常に大切だと思った。 特に、昨今はSNSなどを通して、「楽しみ」を外から提案されることが増えている。そのような世の中だからこそ、自分にとって大切な価値観や、楽しいことを日常的に言語化していけば、より豊かな生活を送っていけると思う。
7投稿日: 2025.04.06
powered by ブクログ私は言語化がそこまで苦手ではなく、無意識にできてしまうタイプで、人に伝えるときのために読んだが、非常にクリアで実践しやすい内容になっていて良かった。
5投稿日: 2025.04.06
powered by ブクログ言語化力のベースは「聞く力」にある 自分で自分の話を聞く姿勢こそが、自分の頭のなかを言語化するうえでは必要不可欠 コピーは思いつくものではなく、自分に「聞く」ことを繰り返して、見つけだす 言語化とは、自分へのセルフカウンセリング できごと → 感じだこと の順番で問いかけていくことが、言語化につながる聞き方のコツ 使っている言葉に思考の癖が出る 「具体」⇔「抽象」 の行き来を意識して、思考を深める
2投稿日: 2025.04.05
powered by ブクログ口に出して話すことはできても言葉、文字にして伝えるっていうことに課題感を、感じて手に取った本。 こうやって感想をまとめようとしても、抽象的になったりしがちだけど、言語化していくコツが分かりやすい。頭の中でモヤモヤした感情を、できごとと感じたことを文字に起こして言葉にしていく中で、トレーニングできることもわかった! 今日から試していきます!
2投稿日: 2025.04.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
印象に残った文章 『自分のいのちが尽きるその瞬間まで自分を学び続ける必要があります。』p.71 強いインパクトを感じた。今現在、今後どうしていきたいか悩んでいてまずは自分が何をやりたいのかを知っていこう!と思っているところだけど、これって終わりがないことなのか。いのちが尽きるその瞬間まで学び続ける必要があるのならば、ただ1つの正解を見つけようとしていると一生自分が何をやりたいのか見つからない気がした。 1番に、すぐに、自分の聞き役になれるのは自分であり、そうあるために日々自分を知っていく姿勢を保っていきたい。そのために、言語化を意識的におこなっていきたい。 『もし、あなたが「自分の思いや意見を、うまく言葉にできない」と悩んでいるならば、「伝え方=どう言うか(How to say)」の前に、「言語化=なにを言うか(What to say)」に、まず取り組んでほしい。』(p.216) 私は自分の思いや意見をうまく言葉にできないとよく悩んでいる。自分の話をしているときに、何が言いたいのかよく分からなくなる。それは何を伝えるかよりもどういう順番で伝えるかとかどういう言葉を使おうかというところに意識がある気がした。そういうときってなんだかだんだん、しゃべるのが苦しくなっていく。相手に伝わっているのか不安になったりする。 どう言うかの前になにを言うかが話す前に分かっていないとこういう現象が起こるのかもしれないと思った。
2投稿日: 2025.03.27
powered by ブクログ「人に伝える方法」ではなく、生じた事象、そこから自分がどう感じたかを整理し、抽象化する 「自分の中を整理する方法」の本であった。 自分の感情に気づき、なぜそうなったのか考え 次につながるように汎用性高めの言葉で置き換えることを繰り返すことで、言語化が上がる。 この本は相手に矢印を向けるものではなく、 自分に矢印が刺されてるので、自己啓発本を読んでいる気になってしまった。
2投稿日: 2025.03.21
powered by ブクログ自分が伝えたいことをうまく整理できず、とりあえず話しすすめるもののまったく違う方向に進んでいってしまうことが多々あることに悩んでいた。そんなときに本屋で目につき、購入してみたらとてもわかりやすい内容で1日で読み切ってしまった。中に記載しれている言語化ノート術をこれから実践してみようと思う。どのように思考と言語化力が変化していくか、楽しみだ。
2投稿日: 2025.03.21
powered by ブクログ◽︎ AIには過去の延長線上にない未来を創造することはできない。合理化されるのは、創造的に頭を使っていない仕事である。 ◽︎ 本質→構造→現象 分析力=構造を診る力、それらの構造から見抜く力 ◽︎ thinking 考える力/戦略性が強み。 ◽︎ 話し方の巧拙よりも、話している内容こそが、あなたの勝ちを決定する。伝え方が9割ではなく、内容が10割なのだ。 ◽︎ 自分自身の成長も楽しいが、周囲の人たちがどう変わっていくのか、その変化の起点になることほど喜びに感じることはない。
2投稿日: 2025.03.20
powered by ブクログ言語化日記。 今やってる日記の、シンプル版という印象。続いてないから、これくらいがいいのかもしれない。という内容。 言語化って言葉の引き出しとかじゃなくて、まずは自分を知って、自分に聞くことが大切なのね。これは学校の授業とかでも教えてあげたほうがいいんじゃないのか。 人へのインタビューはできるなぁと思っていたから、 それを自分にしてあげることが大切なのか。 コピーライターがコピーを考える時間というのは、自分に問いかけをしながら、自分で自分の話を聞いていく時間 思考とは自問自答。 思考する事は、自分で自分の話を聞くことと全く同じ行為。 思考力=自問自答する量、であり、思考の質=自問自答の質 人が無意識に走っている言葉、その一つ一つには必ずちゃんと意味がある。その人ならではのものの見方や考え方が潜んでいる。相手の言葉に関わる姿勢で話を聞きながら、さらに相手の辞書を作るイメージを持つ。 言語化のコツ。 出来事→感じたこと、の順番で問いかけていくことが言語化につながる聞き方。 で思いの解像度を上げる。 どんな問いであれ、正解は1つではない。 そんな状況で1番大切にするべきは「これです」と胸を張って、自分の結論を言葉にできる事は答えのない今の時代においてとても価値のあること ためる、聞く、まとめる、備える。 メモする、なぜ自分がそう感じたのかを聞く、結論を出す、行動に落とし込む What Why How ノートの後半に本質が現れやすい。 伝え方=どういうか、の前に、言語化=何を言うか、に取り組むべき。 伝え方=レシピ、言語化=食材
4投稿日: 2025.03.19
powered by ブクログふとした時の会議での質問で困ったり、自分の感情を表に出すのが難しいと感じでいた中で手に取った本書。 かなり実践的な内容だったので1日1個、習慣化していきたい。下記はメモ。 * 人の話を聞く時 * アドバイスをしようと思わない。まずは聞くことに徹する * 悩んだ時 * 常に答えは自分の中にある、自分の話を聞きながら、頭の中を整理すれば答えは見つかる 【言語化のステップ】 1. できごと+感じたことをメモとして残す 2. 1のメモに「のはなぜか?」とか聞き、3分間で5つ以上思い浮かんだ言葉を書く 1. ネガティブなことを書いてもOK 3. 現時点での結論を一行で書く 1. 特徴的な言葉で、グルーピングし、ゆるく捉えてまとめる 4. (できれば)どうすればいいかのアクションを記載する →どんな問いであれ、答えは一つではない。胸を張って自分の結論を言えることには価値がある。
2投稿日: 2025.03.16
powered by ブクログ言語化が上手くなるための練習がわかりやすく書いてある点は良く、私も練習したいと思った。コミーライターの頭の中を覗けたようで、興味深い内容だった
2投稿日: 2025.03.16
powered by ブクログ瞬時に言葉にするのがどうしても苦手なので読んだ。言語化のワークももちろん参考になったが、それ以上に言葉の引き出し方に対する姿勢のほうに大きな学びがあった。 ・言語化力のベースは聞く力である ・カウンセラーのように相手の語りをうながす関わり方をする ⇒これはオウム返しと似て非なるものだと思った ・行動と思ったことをセットにすると言語化しやすい
2投稿日: 2025.03.13
powered by ブクログとても読みやすくおもしろかった。 前置きが長い部分もあるが、読者初心者の私からすればスラスラと読めて、実際に言語化ノート術を実践したいと思えるような内容だった。 言語化ノート術を始めたばかりなので自分の中で結果に現れたと感じたら星をもう一つつけたい。
1投稿日: 2025.03.13
powered by ブクログ感じたことを紙に書いて、なぜそう思ったのかを書き、一文で結論をまとめる。 簡単な作業に見えた。継続すると言語化できるようになるのだろうか。
2投稿日: 2025.03.10
powered by ブクログカウンセラーになるなら良き 1on1で悩んだら、前半部分(p70ぐらい)まで役にたつ。自分のことについての言語化は、自分軸を表現できれば良い。
4投稿日: 2025.03.09
powered by ブクログ「言語化する」というよりは、「聴くこと」に主眼が置かれた内容という意味では、少し前に読んだ『頭のいい人が話す前に考えていること』との共通点を感じられた。コピーをつくる時間の「約9割」を聞く行程に使うらしい。 自分がどういう人間で、何を大切にして、何に悩んでいて、、と頭の中を言語化できるようになっておくべき。そのために他人に対しても自分に対しても「聴く」ことが大事になってくる。 「仕事」という言葉でも、辞書の意味では「すること。しなければならないこと。特に、生計を立てていくための活動。職業。業務」とあるものの、人によっては「与えられるものではなく、自分でつくりだすもの」と考えている人もいるし、それぞれ微妙に異なる。そうしたその人ならではの意味を言語化することを「相手の辞書をつくる」と書いているのは面白いなと思えた。 自分なりの「結論」、つまり「なにを言うか」を言語化することを薦めていて、とことん言語化に向きあっている著者の考えが伝わってきた。「事実+感情+"のはなぜか?"」の組み合わせのメモの話も事例として分かりやすいと思えた。
2投稿日: 2025.03.09
powered by ブクログ著書は電通のコピーライター。一橋大学卒ってもともと頭良い。。。 キャリアコンサルタント持っている身としては、学んだことの復習という印象。結局、習慣の積み重ねなんだなぁと楽したい気持ちが現れました。 ただ、「ノートに書け」というhow to本よりは具体的に簡単なステップに分けられているので、良心的かもしれせん。
2投稿日: 2025.03.09
powered by ブクログノートを準備、 左上に できごと➕感じた事を記入What 下に 3分間で5つ以上頭に浮かんだ言葉を書き出すWhy 右上に 結論を書いて線で囲む 下に 行動を記入 メモを記入 ぺんてるサインペンS520がオススメ これを今日から実践して頭の中を言語化出来るようにしていきます。
4投稿日: 2025.03.09
powered by ブクログ言語化とはすなわち自己とのコーチングであるという指摘は面白く、具体的なメソッドまで紹介されていてサクッと通勤で読めるレベルなのでおすすめ。
2投稿日: 2025.03.08
powered by ブクログ素直さを磨ける本。 困った時、悩んだ時、気持ちを整理したい時、前を向きたい時に読み直させていただきます! 素敵な考え方をご共有いただきありがとうございました。
2投稿日: 2025.02.28
powered by ブクログ・言語化につながる聞き方のコツ「できごと→感じたこと」の順番で聞く (人は具体的な「できごと」はわりと簡単に言語化できるが、少し抽象的な思いや意見、つまり「感じたこと」はなかなか言語化できない。) ・「そなえる」のステップでは、自分でまとめた「結論」をもとに、「そこにつながる行動とはなにか?」を考えて言葉にしていく。 ・結論の普遍化「具体的な相手&過去形」→「普通名詞&現在形」 ・言語化されていない自分の思いや意見の本質は、ノートの後半に顔を出すことが多い。
2投稿日: 2025.02.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
筆者がコピーライターとして培ってきた言語化の技術がまとめられている。ある程度言語化ができる人よりかは、全く根本からどうして良いのか分からない人向けに感じた。以下に、共感できた点とあまり共感できなかった点を挙げていく。 【共感できた点】 ・言語化は習慣・訓練によって向上する →自分の感情が動いた出来事に対して、なぜそう思ったのか、それを受けてどうしていきたいのかなど、頭の中で言語化する習慣が大切。具体→抽象の思考に慣れる。 ・話を掘り下げたいときは聞くことに専念する。聞き方も重要。 →相手の話を掘り下げたいときに、アドバイスは不要。聞くことに専念する必要がある。自分との対話のときも同様。また、聞き方も重要である。抽象的な内容はいきなり聞かれても答えづらいので、まず具体的な答えが出る質問をしていき、最終的に抽象的な結論(普遍的な結論)がでるようにする。 【あまり共感できなかった点】 ・あくまで思考レベルでの言語化に過ぎないこと →言語化というのはやはり相手に伝えることも含めて言語化であると個人的には考える。そのため、この本に書かれている言語化のトレーニングだけでは、思考レベルで言語化が上手くなっても、その先にはあまりつながらないと感じる。 ・突発的な内容に対応しづらいこと →トレーニングを行うことで言語化できる内容というのは、そもそもその人にとって材料がある程度揃っているものだと思う。やり取りの中で、言語化に困る内容というのは、その人にとって材料が少なく、日常的にもあまり考えないようなことだと思うので、トレーニングをするだけではこういったところまでスキルアップするのは難しいのではないか。
4投稿日: 2025.02.26
powered by ブクログわかりやすく読みやすかった。 でも何かを「発信する」ための言語化ではなくて自己カウンセリングのやり方を指南する内容だったように思う。 「言語化ノート」は簡単でやりやすそうなので試してみたいと思った。
2投稿日: 2025.02.26
powered by ブクログそもそも、「思考とは自問自答」です。 この本の帯に「思考」という言葉が入っていますが、思考することは、自分で自分の話を聞くことと、まったく同じ行為なのです。 自分の話を聞いて、自分の「軸」をしっかり言語化することが、自分にとっての答えを見つけられる、いちばんの近道。 言語化力は、生きる力そのものだ。 いつだって答えは、すでに、自分のなかにある。あとは、自分で自分の話を聞きながら、頭のなかを言語化して、自分のなかにある答えを見つけるだけ。 一瞬で思考がまとまる超効率メソッド ステップ1 ためる 「できごと+感じたこと」をメモする ステップ2 きく 頭に浮かんだ言葉をノートに書きだす POINT 「のはなぜか?」を足して問いをつくる POINT 3分間で5つ以上を目標に、とにかく書きだす 問いが書けたら、その下のスペースに、問いに対して頭に浮かんだ言葉を「3分間」で「5つ以上」を目標に、どんどん書きだしていきます。 ステップ3 まとめる 現時点での「結論」を1行で書く POINT 印象的な言葉をピックアップする ノートに書きだした内容のなかから、同じ言葉や似た意味の言葉を見つけて、○で囲むなどして印をつけてみてください。 文章まるごとではなく、そのなかの「単語」レベルに注目して、何度も出てくる印象的な言葉をピックアップするイメージでやってみましょう。 POINT シンプルな1行の「結論」にまとめる ノートから同じ言葉や似た意味の言葉、何度も出てくる印象的な言葉を見つけて印をつけたら、次は今の自分にしっくりくる1行にまとめていきます。 「まとめる」が少し抽象的なので、言いかえてみると、「問いに対する現時点での自分なりの『結論』を出す」ということです。
2投稿日: 2025.02.25
powered by ブクログ感じる感情の幅を広げる。その幅をしっかり表現できる語彙力を広げる。 まずは紙に書いて言葉で落とし込む。そうすることで自分で自分を見ることができて、深く知れる。具体と抽象を行ったり来たりして、幅と深さ。
2投稿日: 2025.02.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
出来事→感じたこと→なぜか?→結論→行動 具体→抽象→具体 印象に残った言葉としては、 相手の辞書を作る 言語化体質は能力 言語化によってその時の自分が何度も完成する 仕事で上司とのレビューだったり、友だちと話している時に、あとは自分自身でも少し無意識にやっていることだと思った。 でも、その質(濃さ)としては足りていなかったと思う。 特になぜかと結論がないまま、行動を考えてた気がする、。 「聞き役」の力が自然と備わるように、 まずは「自分んで自分の話」が聞けるようにしたい。 =自立、自由にも近いのではないか、、? 少し話が少し逸れるが、 高校生に時生きるのが辛くてカウンセリングに通った時、 母がこの感情を先周りしてしまう人だったんだね、 という風に言われた事があったが、 この本を読んでそれによって子どもは何をどんな機会を失ってしまうのか見えたような気がする
2投稿日: 2025.02.24
powered by ブクログ意見を求められても思っていることをうまく伝えれなかったり自分の言葉にしっくりできないことが多くてどうしたら自分の思っていることを確実に伝えられるのだろうと思っていた時にこの本に出会った。本書で自分の声を聞くことを習慣化すると書かれており自分で自分をカウンセリングするという発想が新鮮であり実践したいと思った。内容がわかりやすくリアルな実践例が書かれており無精な自分でもできそうだと思った。
5投稿日: 2025.02.23
powered by ブクログ頭の中にあるものを言語化出来ずにいて、誰かと話をしていると言語として表層化した経験が多く読んでみた。 自分に対して出来事に対してどう感じるかの問いを繰り返しやる的な手法は原体験に近そうで効果があるかも。最後に実践例があるが書き出す事が重要かも。
2投稿日: 2025.02.22
powered by ブクログ言語化とは「聞く力」だ。 言語化に関する本は何冊か読みましたが、本書が私のなかでは一番刺さった内容でした。特に「どんな資格よりもまずは自分について学ぼう」といった言葉で、自分の軸が定まらない状態でむやみに資格を取得するよりも、まずは自分の価値観を自分で認識することが優先だと感じました。 冒頭にも書いていますが言語化は聞くことから始まるとの言葉通り、言語化のノウハウだけでなく、人の本音をヒアリングしていくコツも学べます。 また「言語化ノート術」についても著者の前作である「瞬時に言語化できる人がうまくいく」のノート術と比較をすると、より深く自分の思考を掘り下げていく実感があると同時に「楽しく言語化」ができていると感じています。ノート術に関しては始めてから一週間ほど経過しましたが、ずっと続けていくこれならばずっと続けていくこができそうです。
2投稿日: 2025.02.21
powered by ブクログ考えていることを言語化するために、自分の言葉に耳を傾けることが大事である。 コピーライターの著者が、曖昧な言葉を言語化するためにどのように考え、また実行に移すかを書いてまとめている。 自分の言葉や他者の言葉に耳を傾け、具体的にしていくという作業は、コーチングにも重なる考え方のように感じた。 後半の言語化ノートはやり方、実践例含め良さそうなので、取り入れていきたい。
2投稿日: 2025.02.16
powered by ブクログ自分の思いや意見をうまく言葉にできないなら、 伝え方=How to sayの前に、言語化(何を言うか)=What to sayに取り組むこと。 伝え方はレシピで言語化は食材。美味しいレシピを学んでも食材が新鮮でなければ美味しくならない。 「できごと+感じたこと」+「のはなぜか?」を出して問いをつくる。 出てきた言葉から印象的なものをピックアップして言語化する。 ex) 読書をすると勉強になる、のはなぜか? 他人の思考を覗ける 新たな気づきを得られる 集中力が身につく 想像が働く… 結論、読書をすると勉強になるのは他人の思考を覗いたり、想像が働くことで新たな気づきを得られるから。
2投稿日: 2025.02.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前著に続き読みました。 できごと→感じたこと に加え、それを踏まえてどう行動するかまで考えると良いということですが、 PDCAや、気づきを行動に落とし込むことはいろいろな方が主張されていることで、 特に言語化や自己分析・自己理解においては気づきを気づきのままにせず、 それを踏まえてどう行動するか、どう活かすかまで考えることが本筋であると思いました。
2投稿日: 2025.02.13
powered by ブクログ就職活動をきっかけに、言語化力を鍛えたいと思い読んだ。言語化ノート術はすぐに実践できて継続しやすい内容だったので今日から取り組んでみたい。特に【結論の普遍化】は重要だと思った。普遍化することで、同じような状況に陥った時の指針となる。
2投稿日: 2025.02.10
powered by ブクログできごと →考えたこと →まとめる →次に活かす 具体と抽象化 言語化=思考力 言葉を知らないと考えられない
2投稿日: 2025.02.09
powered by ブクログ書店で目立っていたので購入。 こういった自己啓発を実践するのは難しく感じていた。しかし筆者の体験から始まり最終的にやるべきことが一つにまとまっており、内容も簡単で実践例も載っていてとてもわかりやすかった。 買ってよかった一冊。
2投稿日: 2025.02.08
powered by ブクログ抽象的に書かれてる実用書かもしれない、と期待をあまりしないで購入。 しかし、もやもやした感情をどう言葉にするか、についての思考の具体的な方法が書かれていて、目から鱗でした。コレこそが自分が知りたかった事だと感動しました。 自分という存在はなかなか喋らない、という言葉に納得です。今まで、自分が喋らないからもやもやの原因が分からず長い時間をかけたり、面倒なので取り敢えず先延ばしにしたりして、その結果、チリツモになったり。不満があったら早めに相手に言う、というのは理想ですが、自分でも言いたいのになんだか分からない状態では言えない!ということは多々あります。 人の話は聞きますし、自分の考えを模索する事はありますが、自分の話を聞こうと思った事は無かったですので、面白い発想です。 頭の中でどう考えるか、どう自分に質問するかが分かりやすく書かれています。 1日3分と短時間で言語化訓練ができる様に考えられていて、仕事とは言え、著者の読者に寄り添う姿勢が素敵だと思いました。長時間はやりたくなかったので助かります。 それでも似た意味の言葉に◯を付ける作業と、結論を出す作業、行動を出す作業は難しいと思いましたが、とりあえず何日かは取り組んでみようと思います。 事例の様に結論まで辿り着けるかは微妙ですが、単純に面白そうだなと思います。 自分の頭の中はどこまでも自由なんだと思うと、日常生活の制限が多い中でも、そこまで窮屈に感じなくて良いんだ、だって頭の中は自由だから!という気分になります。
4投稿日: 2025.02.06
powered by ブクログ配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。 https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=10281996
1投稿日: 2025.02.03
powered by ブクログこの本の「言語化」は、 ・思考の整理の仕方 ・コミュニケーションによる具体化 による問題解決方策なんですね。 そりゃそうだろと言われそうですが、よくある、大手広告会社勤務の成功者が出す、ビジネススキルのハウツー本です。 モチベーションの低下が著しく、あらゆることに関心が薄れている私の心のモヤモヤは言語化も解決もできません。 ただ、「できごと→感じたこと」という考え方はいいなと思ったので、仕事の場で実践していこうと思います。
17投稿日: 2025.01.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
言語化=何を言うかの能力を鍛えるためのノート習慣の提示。 自分がしている習慣に近いものでもあり、新しい気づきは少なかったが、相手の辞書をつくると言う対話の考え方は取り入れたいと思った。
2投稿日: 2025.01.31
powered by ブクログ頭の中に散らばっている言葉をうまく言語化できたらいいなと思い、手に取った作品です。 思えば、ブクログに感想を書き始めたのも言語化の訓練のためというのも理由の1つでした。 今まで書いた感想を読み返してみるまでもなく、全く成長が見られない! 本作では、『言語化ノート術』を習慣にする方法が書かれていました。取り組みやすそうなのでまず5日試してみようと思います。 【備忘】 『できごと→感じたこと→結論』を一日一つ。 感じたことに対して、なぜそう感じたかを書く。 結論は複数になっても可。
23投稿日: 2025.01.29
powered by ブクログ言語化って苦手な人が多いですよね 私もそうです 私は医療職なので、人とよくコミュニケーションを取るし、カンファレンスや勉強会など難しいテーマで自分の意見を求められることが多くあります 会の最後には「では1人ずつ感想を〜」なんて言われると自分の番が来るまで動悸が止まりません笑 自分の意見で発言をすることにアレルギーがあるのかと思っていました、重症ですよね、、 そんな中でも、日記を毎日つけてみたり、こうやって読んだ本の感想を投稿したりして自分の言語化力を自分で成長させようと努力していた中で、この本に出会って「神!!」と思いました。 中にはメゾットの方法や、メゾットを実践した人の事例まで乗っていて、本当に効果ありそう!と思える内容でした。 人前で意見を言うのが苦手な人や私みたいに人前で話すことに動悸がする人(笑)にはぜひ読んで一緒に実践して見てほしいなと思います。
16投稿日: 2025.01.29
powered by ブクログ仕事で自分の言いたいことを言えない瞬間が増えたことをキッカケに購入しました。 この本を読んでみて、言いたいことが言えないのは、言いたいことが整理されていないからだと気づかされました。 記載のメソッドはまだ5日目ですが、まずはノート1冊分続けてみようと思います。 今後どのような効果が得られるのか楽しみです。
4投稿日: 2025.01.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
1. 言語化=聞く力 「言語化は聞く力のこと」という一文は、本書の核を非常に端的に表していると感じました。 よく「話す力」が重視されますが、本質は「聞く」こと、しかも他者だけでなく自分の話を聞く力なんですね。特に「自問自答」の重要性が強調されている点に深く共感しました。自分の声に耳を傾け、本音や気持ちを掘り下げるプロセスは、思考の質を高めるだけでなく、自分自身をより理解する助けになると思います。 2. 「なんとなく」を深掘りする言語化 「なんとなく」「いい感じ」など、曖昧な言葉の解像度を高めていくという考え方が素晴らしいですね。 質問の角度を変えたり、他の言葉に言い換えるプロセスは、仕事や人間関係のあらゆる場面で役立ちそうです。特にクリエイティブな現場や営業の場で、曖昧な要望を具体化する際に非常に実践的なアプローチだと思いました。 また、これを通じて、相手の「辞書」を作るという発想もユニークです。これは単なる言語化ではなく、相手を理解する行為そのもの。言語を通じて信頼関係を築く力が養われると感じました。 3. 「問い」を日常に取り入れる工夫 「できごと+感じたこと」をメモし、それを「のはなぜか」で掘り下げるステップは、非常に効果的ですね。思考を整理し、感情や行動の理由を明確にする訓練としても優れています。 特に「のはなぜか」を掘り下げることで、自分の行動原理や価値観を客観視できる点が魅力的です。このプロセスは、**日記やモーニングページ(朝一番に自由に書き出す日記)**と似た要素もあり、個人的な内省にも大いに役立つと思いました。 4. 具体的な書き方の提案が実践的 ノートを見開きで使い、「左に問い」「右に結論と改善点」を書くスタイルがシンプルで効果的だと感じました。これなら誰でも取り組みやすく、毎日の習慣に組み込みやすいですね。特にノートの右下を「自由メモ欄」として開放している点が柔軟で良いなと思いました。余白を使って新しい発想が生まれる予感がします。 5. メソッド全体を通じた印象 この本が提案している言語化のプロセスは、自己啓発本としては珍しく実行可能で具体的な手法が示されています。曖昧な概念だけを提示するのではなく、「どうやるか」を段階的に示している点が非常に良心的で、すぐに活用できそうです。また、こうした方法を通じて、最終的には自分と向き合う習慣が身につくのではないでしょうか。 総評 この本が提案する言語化の手法は、「自分の言葉で考える力」を養うための道筋を明確にしてくれています。自分自身や他者の思考を解きほぐし、深く理解する能力は、今の社会で必要とされる重要なスキルです。単なる自己啓発の枠を超え、自己理解と他者理解を高めるための一冊だと感じました。
4投稿日: 2025.01.27
powered by ブクログ言語化向上の方法:「できごと+感じたこと→のはなぜか?」の習慣化。ただそれだけのことが書かれている。
2投稿日: 2025.01.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
電通のコピーライターであり、キャリアコンサルである著者。聞くことに意識をする話だが、一番は自分と向き合い、自分の声を聞くこと。 なぜ自分なのか。24時間聴けるし、本音をさらけ出せるのは自分だけだから。確かに。 また多くの場合言葉の定義のずれがあるとのこと。他人へのヒアリングの場合は出来事からきき、どう感じたか深掘りする。 さて本編はノート作りだ。手を動かし、自分が感じたモヤモヤポイントをメモっておき、イベントと感情を加えてなぜそう思ったのかをノートで分解していく。ざっと書いたものに対して、結論をまとめ、次のアクションもまとめておく。これを毎日やるだけで言語化ができるとのこと。 すぐにでもできることなのでやってみる
2投稿日: 2025.01.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
『言語化ノート術』のポイント “ためる→きく→まとめる” できごと+感じたこと WHAT(自分が経験したこと) + のはなぜか? WHY ↓ 結論 ↓ これからどうしたいか HOW →どういうか HOW TO SAY 1日3分。毎日続けていくことで能力になる。
2投稿日: 2025.01.26
powered by ブクログ言語化 そもそもその単語にたいして、あまり馴染みがなかったが、私のコミュニケーションにおいてうまくいかない要因はここにあると思った。 こちらが伝えたいことが伝わらないモヤモヤは、不得意だからではなく努力でなおせる! そう思えたし、言語化トレーニングはこれからも続けていく!
2投稿日: 2025.01.24
powered by ブクログ面白かった。とにかく。 自分にいろんなことを聞くことは考えることにつながっているのだと思った。そして抽象と具体の話だなと思いながら読み進めていたら実際に言葉として出てきた。センスや才能ではなく努力も必要なんだと思った。自分にもできるかもしれないと思った。
4投稿日: 2025.01.23
powered by ブクログ「頭のなかを言語化する」改めて聞くと、意識的にはやっていないなぁと思う。 言われてみれば、誰かに意見を求められたとき、思いつくままに話し出してしまい、結局自分でも何を言いたいのかがはっきりせずしりすぼみになってしまった経験がある。 漠然と物事を捉えるのではなく、自分の言葉で物事についてどう考えているか説明ができる状態になれれば良いと思う。 本書の実践方法は1日3分。正直に言うと、ノートに自分の文字で書き出すのは面倒くさいが、普段文字を書く機会がなかなかないため、こういうのも悪くないかもしれない。 ただ、ネガティブな感情が大半を占めそうなところが怖い。笑 幸せを感じる感情がどんなときなのか、追求して自分の頭のなかにストックしておきたいと思う。
6投稿日: 2025.01.21
powered by ブクログ言語化することの大切ささと、難しさ。 でもこれも毎日続けると、 頭の中の思考も整理していくと感じた。 どんなふうに頭の中を整理したらいいのか。図も含めて書いてあって、すごく参考になったし、 今年は実践していこうと思った。
2投稿日: 2025.01.19
powered by ブクログ言語化 向上させるトレーニング方法 言語化は聞くから始まる 相手や自分から聞く能力を高める 高めるには 相手の言葉に関わって会話する 相手の相談に乗る時に自分の考えを伝えてしまうことはよくあるが相手の話がきっかけになっているが相手の話ではなくなっている。 自分の感情、考えも正確に聞けていないことがある。 トレーニング 3ステップを毎日繰り返す ためる=事象+感情 をメモる 聞く= ◯◯したのはなぜ? 自問自答 まとめる= 別の言葉では? 事象を個別具体から抽象化すると? → 解像度上げた結論を一つ作る。
2投稿日: 2025.01.19
powered by ブクログ著者は言語化は自分自身に聞くことと説いている。また、伝え方=どう言うか、言語化=何を言うか、と説明している。本書では具体的な言語化メソッドが紹介されており、毎日継続することで言語化が身につくとしている。ただ、これを毎日続けられるかどうかが課題だと感じた。
21投稿日: 2025.01.05
powered by ブクログ問い ・どうしたらモヤモヤを言葉にできるようになるか 答え ・できごとと感じたことをセットで言葉にする なぜ? ・感じたことから聞くよりもできごとから聞いた方が言葉にしやすいから どうやって? ・1日の終わり5分、できごと+感じたことをノートに書く。
14投稿日: 2025.01.05
