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休養学―あなたを疲れから救う
休養学―あなたを疲れから救う
片野秀樹/東洋経済新報社
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総合評価

289件)
3.6
43
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107
16
5
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    本の見た目の重厚さに反して、中のデザインは黄色がたくさん使われてて、細かく内容が分かれてて小さい簡潔のエピソードが連なってる本で、思ったよりサクサク読めてしまう。これ、疲れてる時も読みやすいような配慮なんだろか…笑 思ってたより内容軽いなと思いつつ、読みやすさと、へえが両立されてる本で満足。幅広い層に届きそう。 私は数年前に体調を崩して脳がバグり慢性疲労症候群に近い状態になって、体力もなければ仕事の効率も当然悪くもー最悪だった。 そんな状態でも趣味の手芸をやったり、旅行に行ったりはしていたので、あーあ、まともに働けてないのに、休養を取らずに遊んじゃってる…職場の人にはバレないようにしなきゃ…と思っていたし、自分の親もそのような価値観だった。 でも、今この本を読んで、あれは攻めの休養だったんだ…!やってよかったんだ…!!と数年前の自分が肯定されたような気持ちになった。ありがたい涙 自分の休職の経験から、体調が悪そうな友達には、はやく休職した方がその後の回復も早いよ!と口を酸っぱくして言うものの、なかなかみんな聞いてくれず(まあ自分もそうだったが)結局ゲージが0になるまで働いて回復に数年単位かかる始末。 初期なら数ヶ月の休みで済んだかもしれないのに。 経済の損失すぎる。。。。 この本話題になってるっぽいのが救い。みんな気付いて行ってほしい。 ●日本人は意外と休んでいる →それは本当にそう思う 休み方がみんな下手… 韓国の人もあんだけ急激に経済発展してたらそうだよね どうやってるんだ??筋肉でなんとかしてるのか?? ドイツ状態が理想だよな 疲れながら働いてもほんま意味ない 国も色々政策やってくれてたんだなあ 攻めの休養 疲労を0にし、活力を高める 旅行ってなんであんなにリフレッシュになるんだろう 推し活でもいんだへー 空想が人を救うことだってある…!

    0
    投稿日: 2025.05.21
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    休養は寝て体力回復することだと思っていた。 休日は仕事の疲れでゴロゴロすることが多かったかため、休日の過ごし方を改めようと思った。 体動かしたり、趣味に没頭してリフレッシュして自律神経を整えて健康時に過ごす。

    0
    投稿日: 2025.05.20
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    オイラは典型的な昭和人間だ。 休む=悪 部活中に水を飲む=練習が無駄になる うさぎ跳び=必須(階段を登っていた) etc…。 この本は2024年初版だが令和の時代はずいぶん変わったもんだ。 色々勉強になった。 まぁ昭和時代は休養に関する研究も進んでいなかったところは大目にみてほしいかな。 昭和人間はいまさら変えられない(変わってほしくないという本音)ことも多いと思う。 ただ時代はどんどん進んでいく。 伝えるべきことは次世代に昭和人間でもバトンを渡すべきであろう。 でも令和から先を生きていく人たちが生きやすい世の中になるよう、昭和人間は引き際が大事だ(この考え方も昭和だが)。 この感想はあまり本文と関係ない。 去りゆく昭和のおっさんの独り言。

    11
    投稿日: 2025.05.19
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    本書では、これまで栄養や運動に比べて軽視されてきた「疲労」と「休息」について科学的な解説を加え、 ・人はなぜ疲れるのか ・疲れても無理をして休まずにいると、人間の体はどうなるのか ・どんな休み方をすれば最も効果的に疲れがとれるのか ……といった疑問に答えていきます。 さらに、休養を7種類に分類し、それらを組み合わせて、自分がもっともリフレッシュできる休み方を見つける方法も伝授します。 「日本人の約8割が疲れている」というデータもあります。ただ、世界各国と比べて平均労働時間がとくに多いわけではありません。日本人は「休み下手」なのです。 本書を読んで、単に寝る、休息するといった「守りの休養」から、「攻めの休養」へ今すぐシフトしましょう! GWの5日間、久しぶりに毎日出掛けていたので相当疲れました。 そして、この本を読んだので 「あぁ〜やっぱりもう若くないんだな、こまめに休まないと身体壊れちゃうよな…」と反省しました。 持病もあるので 回復するのにすごく時間がかかるようになってしまったな… 自分の身体、もっと労わろう!

    16
    投稿日: 2025.05.19
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    発売当時「類書も散々出てるし、きっと、もう知ってるよということばかり書かれているのだろう」と思ってスルーしていたが、あまりにも売れ続けているので何か違うのかも?と思い手に取った。 が、やっぱり目新しいことは何一つ書いてなかった。 寝るだけじゃなく、「攻めの休養」を。 それを7つに類型化し、例えばこんな活動。と分かりやすく紹介されています。 しかし、それらに取り組んだうえでまだ疲れ果てているのです。。。 毎晩ストレッチと軽い筋トレをし、オフタイムは子供らと一緒に過ごし、週末は子供と公園に出かけたまには遠出や旅行もし、時々は旧友とも遊び、一人の時間では読書や趣味の勉強をし、平日7時間・休日8時間の睡眠をとった!うえで!疲れ果てているんです。苦笑 今まで疲労や休息についての本を読んだことがないという人、休むことに罪悪感を感じる人、疲れ果てて帰宅して寝る前のオフタイムにダラダラとスマホを見て一日が終える人・・・・は手に取ったら何か学びがあるかもしれない一冊。

    6
    投稿日: 2025.05.18
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    「休養する」ということを、「疲労」「休養」を分類するところから丁寧に説明してくれていて、自分が今どんな状態で、どんな休養が必要なのかということを明確に説明してくれてる。 令和の働き方、みたいなところにも触れていて、ちゃんとマメに自分の状態をメモすることの大切さなどもよく理解できた。

    0
    投稿日: 2025.05.17
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    休養とはただ寝るのではなく、様々な活動を通してリフレッシュすることを説いている。 また、寝すぎるとかえって身体の機能が衰えてしまうため、適度に寝て適度に活動することが重要と買いている。 休養には生理的休養と心理的休養があり、前者は休息、運動、栄養、後者は親交、娯楽、造形・想像、転換に分けられる。これらを組み合わせて自分に合った休養をすることが重要。 昼休みの休憩は15分程度の昼寝が有効。また、仕事が終わったら休むのではなく、先に休んでから仕事する、あるいは終わらなくても意識的に休むなど工夫して休むことが疲れないコツ。 効果的な休み方を具体的に整理しており、本著を読んで意識的に様々な休息を取っていこうと思った。特に仕事で忙しい時こそ無理やり休むことは大事にしたい。

    0
    投稿日: 2025.05.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    疲労とは寝れば回復するものではない。 交感神経、副交感神経が時間帯によって波のようになっていて、それぞれの振幅を広げると健康である。 ⇒つまり、「よく遊び(働き)、よく眠る」 疲れを生み出すストレッサーは5タイプある。  ・物理的:厚さ、寒さ、騒音、混雑、振動  ・化学的:公害、薬物、化学物質  ・心理的:不安、緊張、怒り、悲観  ・生物学的:細菌、感染、ダニ  ・社会的:家族、友人、人間関係、お金 あえて負荷をかけて活力を与える(=攻めの休養) 休養には3タイプある。  ■社会的休養   ・転換:模様替え 買い物 掃除 旅行  ■心理的休養   ・造形、想像:絵 詩 瞑想 DIY   ・娯楽:音楽 読書 習い事 推し活   ・親交:自然に触れる 挨拶 雑談 親しい人とハグ  ■生理的休養   ・栄養:食事量を抑える 胃にやさしい物を食べる   ・運動:筋トレ ウォーキング ストレッチ   ・休養:休憩 睡眠 ゴロゴロ ・疲労の原因は乳酸ではない(疲労の結果) ・12時以降は成長ホルモンが分泌されるというシンデレラタイムは嘘(時間は関係なく、深い睡眠に入ってから一定時間で分泌される)

    0
    投稿日: 2025.05.15
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    活動→疲労→休養では、疲労回復できずにまた活動するサイクルを繰り返してしまう。 休養後に活力に満ちた状態を作り出すことで回復させるという考え。 いわゆる超回復理論にもある自分に何か負荷をかけて活力を高める。 自分で決めた負荷であり、仕事とは関係のないもの、挑戦する事で自ら成長できるようなもの、楽しむ余裕があるもので、積極的な休養をめざす。 運動、栄養を整える、親交、造形・想像、転換。 月曜始まりではなく土曜始まりとして、土日に休んだ分で平日働くようにする。 今週は忙しくなりそうだから先に休んでおく、など。 ひさしぶりに山を検討するか。 84冊目読了。

    0
    投稿日: 2025.05.11
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    攻めの休養!好きな事全てが休養になるんだったら最高です。これからもバランスよく取り入れて行きたいです!

    0
    投稿日: 2025.05.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    休息について、一般人にも理解できるレベルの科学を織り込んで語っている本。疲労の元はストレスである、休養の取り方、睡眠についてなど、どこかで読んだような聞いたような話が続く。よく言えばそれらのどれもが正しいということだが、目新しさは特にない。 最後の方に出てきたリカバリーウェア、一時期話題になっていたと思う。この先生も開発にかかわってるとのことで、気になったので検索してみたが、気になる人は使うだろうけど、医療機器とはいえ、こういうものはそんなもんだよね、といったところか。この方、医療にかかわっている医者ではなく学者ですね。ヘルスケアは病気になる前の健康維持が重要だとは思うけどさ。

    0
    投稿日: 2025.05.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ⚫︎休養すること 体調を崩した時に新聞の広告でみたもの。休養とはただ寝てることではなく、積極的に休養をとることが必要。休みの予定を立ててしまう、五大栄養素を取ることが疲れを取ることとなる、カフェインは疲れてないと思いこませるだけなど、自分になかった考えが多くあり、参考になった。


    0
    投稿日: 2025.05.10
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    平日の疲れを休日に休養をとる=寝ることで補うと考えていたが、この本を読んで意識が変わった。 意識する事:夜に副交感神経が優位になるように、心と体わけて考える。 ※デスクワーク中心により体は疲れていないが、頭が疲れている ※飽食の時代なので、炭水化物を減らしてタンパク質、食物繊維、ビタミンを意識して摂る

    0
    投稿日: 2025.05.10
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    最近増えてきているが、休み方について書かれた書籍。 内容は至ってシンプルでわかりやすかったが、いろんな情報を盛り込んでページのかさ増し感はある。 ただ、各ページの見出しでサマリを掴めるので、さらっと内容を把握して、興味がある内容を深く読む読み方ができるので非常に読みやすかった。(細部まで読み込まなければ一時間もあれば読める) 肝心の内容はというとまぁそうだよねという感じでしたが、要点をまとめると以下のような感じかと ・疲れてから休む → 休みをあらかじめ設計 ・休養は疲労を取るだけでなく、活力を上げる活動に使う ・生理的休養、心理的休養、社会的休養をバランスよく取り入れる 以前、樺沢 紫苑氏の「精神科医が見つけた 3つの幸福 最新科学から最高の人生をつくる方法」という書籍を読んだが、3つの休養はこの書籍で言う、セロトニン、オキシトシン、ドーパミンをバランスよく生成することととらえると理解が深まった気がする。

    0
    投稿日: 2025.05.08
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    ランニングをしている者です。 足を怪我しても治りきらないうちから無理して走ってなかなか治らない状態が続いていました。 この本で自分自身の『休むことは悪いこと...!』...という考え方と向き合えた気がします。仕事でもなんでもそういう風に考えがちだったので少しは休養することと向き合えたかなと思います。

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    投稿日: 2025.05.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    YouTubeで知って手に取った一冊。 休養の大切さについて、再確認することができた。 健康づくりの三要素(栄養、運動、休養)の休養について、まだまだ未整備なことを知った。 活動→疲労→休養のサイクルに活力を加えて、活動→疲労→休養→活力のサイクルにすることで、エネルギーを充電していく発想を大事にしたい。 7つの休養タイプも上手く組み合わせて自分の身を守りたい。

    0
    投稿日: 2025.05.06
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    疲労と休養についてのメカニズムを学術的に教えてくれる本。 ・疲労はマスキング(なかったように無視する)ことが可能だが、放置すると慢性疲労などの病気につながる ・疲れてから休むのではなく、疲れ果てる前に休みをとって回復することが大事 ・あえて自分に負荷をかけ、その後十分な休養を取ることでパワーアップできる ただし負荷は、 1.自分で決めたものであること 2.仕事とは関係ないもの 3.挑戦することで自分が成長できるもの 4.楽しめるもの であることが重要。 ・よい休養を取るためには「寝過ぎない」ことが重要。ただゴロゴロするのではなく、自分で「今日は◯時間ゆっくりする」と決めて過ごす。 ゆっくりするだけでなく、7タイプ(休息、運動、栄養、親交、娯楽、造形&想像、転換)の休養を組み合わせることが大事。

    0
    投稿日: 2025.05.06
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    休養学というのも初めて聞いたワードだが、学ぶ価値のある分野だと感じた。寝ていれば休養しているのは間違いで、積極的に攻めの休養が必要という点には目から鱗だった。確かに仕事のパフォーマンスを上げるために休養が必要なのだとすれば、積極的に正しい休養を取ることは理に適う。もしかしたら実際の稼働よりも休養の方が大事かもしれず、休むことの対しての心掛けから変えていきたい。

    2
    投稿日: 2025.05.05
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    休養学とは?と思い購入しました。 そもそもなんで疲れるんだっけ?という問いに対して、科学的に説明してたり、休養を7つの休養モデルとして説明していたりと、確かに学問として学べました。 休養に加えて更に本書では”活力”というキーワードをもとにどう体力を満タンにしていくか書かれています。最近疲れが取れていないなど自覚がある人や、これから忙しくなりそうな人にはオススメできそうな本だと思います。

    9
    投稿日: 2025.05.05
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    すこしの間、小旅行に行き読書をおやすみしていたので、連休中に休むことも大事にしようと思いよみました。。。よくやりがちな寝溜めとか、コーヒー飲んでリフレッシュとか、そのメカニズムから記載されておりました。心理的に休む方法だったり、身体的に休む方法だったり、自分に合った休養方法を模索しながら、いったん立ち止まって日々の自分の日常生活に向き合うことができました。なかなか休み方の本はないので、参考になりました。私の休み方は、音楽聴いたり、おいしいもの食べたり、おしゃべりしたりがリフレッシュかなぁーー♬

    25
    投稿日: 2025.05.03
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    気候が良ければ「緑の多い公園に行って読書する」というのが私としては良い休養になりそうな気がします。 旅行をすることで、日頃の柵から離れ休養するというのは分かるのですが、内臓の調子から考えると私は旅行するとストレスが高いようなので、多分向いていないんだろうなとこの本を読んで思いました。 よく、疲労にはバランスのとれた食事が必要という話を聞きますが、理由がある程度詳細に書かれている本は珍しいなと思いました。また、分かっていないことについては分かっていないと書かれているのも誠実な態度で好感がもてました。 たいした成果も出せない私が、それでも出来るだけクオリティを保って仕事をするためには休養が必須というのは、以前から思っていました。だからこそ、疲れているからという理由で有休を取ることは、業務を遂行する上で必要という立場なのですが、この本でそういった記載が再三出てくるということはそう思ってない人が結構いるんだろうなと思ったりしました。

    2
    投稿日: 2025.05.02
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    休養とは寝て休むだけが休養だけじゃないと学んだ、でも思ったよりも自分はちゃんと寝るだけじゃなく他の方法でも休養できてたんだなあって再確認できた気がする!

    0
    投稿日: 2025.05.02
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    攻めの休み、というのをこの本を読んで知るわけだが、実際のところ以前から「ごろごろしていても休めた感じがしないぞ」というのは感じており、自分の感覚はあながち間違っていなかったのかなと思った。

    0
    投稿日: 2025.05.02
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    めっちゃ休むのに疲れたり体調を崩しがちなので読んでみた。 疲れと休み方について書かれた本 休養には3種類あり、それぞれに休み方がある ①生理的休養(身体を休める)  -まったり、運動、栄養摂取 ②心理的休養(心を休める)  -おしゃべり、娯楽、創作 ③社会的休養(社会性を休める)  -気分転換 ・これらを組み合わせて休む ・自分にあった休み方を探す ・忙しくなる前に休む これが大事 序盤の疲れに関する調査結果や説明は出典などが曖昧でツッコミどころが多かったのでイマイチ 1,500円の割には内容が薄い。800円くらいで売ってほしい内容。

    0
    投稿日: 2025.04.30
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    オーディオブック聴き放題にて聴取。 ただじっとしていたり、たくさん寝るだけでは休養にならない。適度に身体を動かしたり、いつもと違うことをやることで、気持ちのリフレッシュを図ることも休養の一つ。エネルギーが完全に枯渇する前に、「攻めの休養」を取るのがカギ、とのこと。 休養には3つの種類があり、さらに7つのタイプに細分化できるという。 ・生理的休養(休息/運動/栄養タイプ) ・心理的休養(親交/娯楽/造形・創造タイプ) ・社会的休養(転換タイプ) 栄養タイプの休養について、「食事を摂りすぎないで消化器官を休ませる」という発想はなかったので驚いた。 疲労度をレコーディングする、土曜日を起点にスケジュールを考え、土日に蓄積したエネルギーを平日に使い切る発想を持つこと、「休む」予定を最初から組み込んでおく、などの考え方は使えそう。

    2
    投稿日: 2025.04.30
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    文中には日本人の休養のリテラシーを上げたいとあったが結構この分野の知識が社会に浸透しているからか、あまり新しいものはなかった。 というかこれさえやればいい!という画期的なものを期待し過ぎているのかもしれない。自分の休養は転換タイプだと感じた。 ・ただ寝るのではなくアクティブレストや活動などが休養の効果を高める ・疲労が半年続くと慢性疲労 ・フィットネス疲労理論 自分の体力ー疲労=自分が出せるパフォーマンス ・時間栄養学=食事を摂る時間は固定したほうが健康にいい

    0
    投稿日: 2025.04.29
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    割とどれも聞いたことのあるまとめ本という感じ ただ攻めの休養、 複数組み合わせのコスパやタイパの良い休養は心がけたい

    0
    投稿日: 2025.04.29
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    攻めの休養 守りの休養 休養 社会的休養 転換タイプ 心理的休養 造形・想像タイプ 娯楽タイプ 親交タイプ 生理的休養 栄養タイプ 運動タイプ 休息タイプ やすんではいけないと言う生真面目な人は、会社は100%のパフォーマンスが出ることを期待して雇用契約している。70,50%のパフォーマンスしか出せないのに出社する(仕事をする)のは、契約の不履行になりかねない。と考え方を変えてみる。そうすれば休むことへの罪悪感を払拭できるのではないでしょうか。

    0
    投稿日: 2025.04.29
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    「休養が大事。守りだけでなく攻めの休養を。」という筆者の思いは伝わった。 ただ、それ以上でも以下でもないという印象。 エビデンスや裏付けは乏しく、とりあえず身体動かしたり外の空気吸ったり人と喋ったりすることが休養になりますよ、という内容。 家でゴロゴロして寝ることだけが休養じゃないんだ!!という気付きを得られた人にとっては読んだ甲斐があるかもね。 本の帯にも書いてあったが、この本を圧倒的支持している人はどれだけ疲弊しているのだろうか。 みんな、働き過ぎやて、、、

    1
    投稿日: 2025.04.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    優しくてめっちゃ分かりやすかった! 「活動→疲労→休養」ではなく、「活動→疲労→休養→活力」が理想の休養サイクルだと知った。あえて軽い負荷をかけることで活力がアップするらしい。なるほど、家でぐでたまみたいにだらだらしてるだけじゃダメってことね。笑 わたしは割と自分本位に生きているので、休みたいときに休むし、仕事が詰まってる前後も「ここは休むぞ!」と決め込んで休みを取っているから、休養への気合は十分すぎるほどある。 本書に書かれていた7つの休養タイプのうち、「休息タイプ」「栄養タイプ」「親交タイプ」「娯楽タイプ」はバッチリできていると思う。めっちゃ寝るし、食べ過ぎには気をつけているし、人間関係も良好、推し活も楽しい。 でも、「運動タイプ」「造形・想像タイプ」「転換タイプ」は完全に足りていない、、動くことが嫌すぎて笑える。笑 あと、休養タイプを組み合わせてないことにも気付けた。例えば、推し活のときはなるべく徒歩で移動してみるとか、家族や友人と一緒にお出かけ計画を立てるとか、ストレスにならない範囲で試していこうかな。 そして本を読んでいて気付いたことがあるんだけど、文中にマーカーが引かれているとめっちゃストレス。笑 自分で「ここ大事!」とか新たな発見を見つけたいのに、最初から「ここが大事なんだぞ!」ってマーカーが引かれていると疲れちゃう。マーカーはわたしに引かせて?! これからはなるべく活字やシンプルな図解の本を選んで、自分のペースで学べる本を手に取ろうと思った。

    7
    投稿日: 2025.04.25
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    攻めの休養という言葉いいね。 知れて良かった。 確かに守りの休養ばかりしてて、大してリフレッシュできてなかったかも。

    0
    投稿日: 2025.04.23
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    あまり休養に関する書籍を読んだことがないと思い、話題にも上っていた一冊だったので流行に後れながらも読了しました。 (2時間もあれば余裕をもって読み終わる内容でよく言えば読みやすい。悪く言えば、ボリュームがない一冊と感じました。) 読んでみて、 ・あえて自分に何か負荷をかけることで休養の効果を高めることができる。 ということは、自分でも実践できているようにも感じ特に目新しさは感じませんでした。 しかし、続けることによって体力のキャパシティが増えることも記載があったので、続けるモチベーションになりました。 ・休養には「社会的休養」・「心理的休養」・「生理的休養」の3つがあり、組み合わせるとより有効である。 読了して、 ⇒「今の状態に何を足せばより健康になれるだろうか」 と考え、行動を始めることが更に質の高い休養を導いてくれる強く感じました。

    2
    投稿日: 2025.04.20
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    前半は、このタイトルからして書かれていそうな内容だった。休養の現状というところだろうか。 後半は、具体的な内容が書かれており、実践してみようと思えた。 私はこの本で言う「疲れている人」であるため、前半よりも後半の方が身になった。 ꧁────────────꧂ Information【書いてあったこと】 ①7つの休養モデル(休息タイプ、運動タイプ、栄養タイプ、親交タイプ、娯楽タイプ、造形・想像タイプ、転換タイプ)を組み合わせて休養をとること。 ②睡眠の深さは、N1→N2→N3→N2→N1→レム睡眠と変化していくこと。 ③土曜日をスタートとして考えて、休んだエネルギーを使って平日を過ごすということ。 Insight【自分の考え、感じたこと】 ①休息タイプ、造形・想像タイプ、転換タイプの休養はしているように感じる。 ②レム睡眠から始まると思っていた。眠りの深さごとに役割が変わることを知らなかった。 ③土日は平日の疲れを取るための休みと捉えていた。 Intelligence【これからの行動】 ①買い物に出かけるのは転換タイプの休養になるため、これも休養なのだと考えるようにしてみる。 ②一日の睡眠を見ると、浅い睡眠の時間が1番長いよう。流す音楽を浅いノンレム睡眠に合うものに変えてみる。 ③予定表を見て、疲れる計画を立ててみる。来週からは土曜日にそれができるように、今週のうちに予定表を入れ込んでおく。

    3
    投稿日: 2025.04.20
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    【まとめ】 0 まえがき 現代人は、今まで人類が経験したことのない種類のストレスや疲労に悩まされている。肉体労働が主流だった昔と比べ、今の労働はパソコンやスマートフォンなどのデジタルデバイスを用いる、神経を使う仕事が主流になっている。そのため昔と同じ休み方をしていたのでは、疲労がうまくとれないおそれがあるのだ。 1 実は意外と休んでいる 1999年のデータでは、「疲れを感じてる」と答えた人は全体の約6割だったが、近年の調査ではそれが8割に増加している。 日本人の男性は、76.8%が「疲れている」、あるいは「慢性的に疲れている」と答えている。一方の女性は80.1%が「疲れている」、あるいは「慢性的に疲れている」と答えているため、女性のほうが疲れているといえる。男女を平均すると78.4%だ。 だが実は、日本人は「働き過ぎ」ということはない。睡眠時間こそ、日本人の平均は442分(OECD加盟国平均508分)と加盟国中で最下位だが、労働時間の平均は年間で1607時間(OECD加盟国平均1752時間)と、意外と働いていない。 休みの日数が多い割に、きちんと休めていないのが日本人なのだ。 2 疲労とは何か 疲労とは、体を動かしたり、頭を使ったりすることで、本来の活動能力が下がった状態である。疲労には急性疲労、亜急性疲労、慢性疲労の3段階があり、慢性疲労が続くと、慢性疲労症候群という病気を発症する。頭痛や発熱、半年以上続く疲労感に見舞われる病気だ。 疲労の原因はストレスである。休養学でいうストレスとは幅広いもので、肉体的・精神的な疲労の原因になるような外的刺激はすべてストレスであるとみなす。 私たちにストレスを与えるものは「ストレッサー」と呼ばれる。ストレッサーには大きく分けて、次の5種類がある。 ・物理的ストレッサー=暑さ、寒さ、騒音、混雑、振動 ・化学的ストレッサー=公害、薬物、化学物質 ・心理的ストレッサー=不安、緊張、怒り、悲観 ・生物学的ストレッサー=細菌、感染、ダニ ・社会的ストレッサー=家族関係、友人関係、人間関係 疲労回復のためには、自律神経のバランスが大切だ。自律神経には交感神経と副交感神経の2種類がある。緊張・興奮すると優位になるのが交感神経で、リラックスすると優位になるのが副交感神経だ。 人間の自律神経は、24時間サイクルで私たちの体を、その時間帯に最適な状態に自動的に調整している。朝起きると交感神経が優位になり、お昼ごろに最高潮になる。そこからどんどん下降していき、夕方になると副交感神経が優位になる。深夜0時頃に副交感神経が最高潮になり、そこから朝の目覚めに向けて低下していく。 つまり、しっかり休むには、夜、副交感神経が優位である必要がある。夜になってもリラックスせずに活動を続けていると、寝ても疲労回復効果が減少してしまうのだ。 3 活力を上げる 日本人は、休んでもフル充電にならないまま、仕事に戻ってしまっている。休日を迎えても50%程度しかエネルギーを回復できていないのが現状だ。 充電効率を上げるためには、活動→疲労→休養の中に一つ、疲労を打ち消すような要素を加えるのがよい。それは「活力」である。 どうやったら活力を高められるのか。それはあえて軽い負荷を自分に与えることだ。スポーツの超回復理論と同様で、負荷をかけることで一時的にパフォーマンスが10から7に落ちても、回復時には体力が11になっている。そして次の休日にまた同じことをすれば、回復するころに体力は12になっている。こうして基礎体力が徐々に上がっていく。 負荷の種類としては、 ・軽い負荷 ・自分で決めた負荷(押し付けられたものではない) ・仕事と関係ない負荷 ・自分が成長できるような負荷 ・楽しむ余裕がある負荷 がよい。 4 7つの休養モデル 休養には大きく分けて、 ・生理的休養 ・心理的休養 ・社会的休養 の3つがあり、さらにそれが1つ〜3つのタイプに分かれる。 ●生理的休養 ・休息タイプ ・運動タイプ ・栄養タイプ ●心理的休養 ・親交タイプ ・娯楽タイプ ・造形・想像タイプ ●社会的休養 ・転換タイプ ①休息タイプ 一般的な「休み」のイメージに近い。エネルギーが回復するのを待つ「睡眠」「休憩」など、体を動かさないことに焦点を当てる。 休憩には注意が必要だ。「一日じゅうベッドでゴロゴロしている」「ソファに横になって映画や動画を見まくる」といった休み方は、疲労をゼロにすることはできても、活力を高めるという意味ではあまり効果がない。 「今日は体の疲れをとるために数時間横になっていよう」と自分で決めて休憩するのは必要なことであるが、「何もすることがないから」と漫然とゴロゴロしているのはむしろ悪影響である。 ②運動タイプ 運動すると血液の流れがよくなり、細胞の1つひとつにしっかりと酸素と栄養を運ぶことができる。それによって老廃物の除去が促進されたり、リンパの流れがよくなったりするので、疲労感の軽減につながる。疲れるまで運動すると逆効果なので、「軽く体を動かす」のが大事。お風呂に浸かるのも運動になる。 ③栄養タイプ 食事によって休養を取る。バランス良く食べるのはもちろん、「食べないこと」や「食事の量を減らすこと」も重視する。腹八分目を意識すること。 ④親交タイプ 人やペットと親しく交わることでストレスを解消し、活力を得る。家族や恋人とスキンシップをしたり、他人とあいさつを交わしたり、自然に触れたりすると、リフレッシュになる。 ⑤娯楽タイプ 趣味嗜好を追求する休み方。「自分にとって気分が良くなる」ことをやる。ちょっとした気分転換でも構わない。 ⑥造形・想像タイプ 絵を描く、作曲する、何かを作るといった創作活動全般を指す。一つのことに集中して疲労を忘れる方法。かたちのある、目に見えるものを残さなくてもOKであり、好きなことについて空想する、マインドフルネスするなどでも疲労感が軽減する。 ⑦転換タイプ 周りの環境を変える方法。洋服を着替える、部屋の模様替えをする、買い物や外食をする、旅行に行くなど。 大切なのは、この7タイプを組み合わせて、いろいろなタイプのいいとこ取りをすることだ。 5 睡眠についての深掘り 睡眠さえとっていれば休んだことになるわけではない。しかし、最も重要な休養の方法が睡眠であることもまた事実だ。 睡眠については謎が多く、どのぐらい深い睡眠を、どのぐらいの時間とればいいかはまだ判明していない。現時点で分かっていることとしては、眠りの浅いレム睡眠と、眠りの深いノンレム睡眠があることだ。ノンレム睡眠には3段階あり、いちばん浅いノンレム睡眠をN1、真ん中をN2、いちばん深いものをN3という。睡眠中は、「N1→N2→N3→N2→N1→レム」のワンサイクル(約90分)が、1晩に3回から4回ぐらい繰り返されている。 ノンレム睡眠のときは、脳の老廃物を脳外に排出する作業が行われており、レム睡眠では、脳が昼間の経験を整理したり記憶に定着させる作業を行っている。 上手な休養のためには「寝すぎない」ことを意識する必要がある。休んでばかりいると体の機能が衰えてくる。また、寝すぎると自律神経のサイクルが乱れてしまい、疲れやすくなってしまう。 ほか、 ・仕事が一段落しなくても、まず休む ・疲労したから休むのではなく、疲労しそうだから先に休んでおく ・「病気で休む」ではなく、「疲労で休む」よう発想を変える ・休んだときはお互い様の精神を持つ ことが肝心だ。

    35
    投稿日: 2025.04.19
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    ん〜、なんかこういう本てやっぱりもう読まなくてもいいのかなって思ってしまった。 疲れとはなんぞや、疲れを感じる身体的な仕組みを内分泌系、自律神経系、免疫系の制御システムという生体科学的観点から解説し、より疲労回復させるためにはこうしたらいいよって教えてくれる本。 また、ただごろごろして何もしないでいるような休養では100%充電状態には戻らないので、運動だったり、交流だったり、何かへの没頭だったりすることで「活力」を得て、すっきり100%の状態で明日を迎えましょうというもの。 あんまり真新しさもなかったし、語りの斬新さがあるわけでもなかったので、まぁそうだよねーという感じ。 100%のパフォーマンスを出すために休む(疲れているとその分パフォーマンスは落ちる)とか、活動→疲労→回復のサイクルだと回復しきれずジリ貧になるので活動の前に「活力」を入れ100パーセント状態に戻そうという考え方にはなるほどねとは思った。 時々、仕事が忙しいときとか、嫌な圧力を受けたときとか、家庭内で歯車が噛み合わないときとか、なんか凄く疲れた気持ちになる。 職場ではむかついたら帰るし(これが許される点は凄い職場だなとは思うが、急な期日感のタスク振りとか頭ごなしな主張の押し付けとかはまじ勘弁)、家で理不尽な思いをしたらふらふらと図書館に行くかその辺を走ってくる。 まぁ、完全にスッキリとはいかないけどガス抜きにはなる。 思い返せば、中高生の頃とかも今日は疲れたんで学校休むわー、とか言って休ませてもらってた(別に何をするわけでもなく)。 つまり、自分は割とコントロールして休養出来てる方かなって思った。 本書で書かれている細かいところまで対処出来ているわけではないし、呆れられない程度に自分のやりたいようにやっているだけだけど、溜め込み過ぎない、回復するための術を持っていると思う。 逆に食事を改善するとかお酒を控えるとかっていうのは、わかっちゃいるけど多分まだ当分手を出さないんだろうなぁとも思う。 本書の存在意義に比して、自分の生活を変えてみたくなったというような心の動きを得られなかったため(頑ななだけ?)星2かなと。 たぶん自分は疲労を回復したいというより、ストレス要因が消え去って欲しいんだなと思った。 そっちは難しいよなー。

    42
    投稿日: 2025.04.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    勤務間インターバルという仕組み(次の仕事までは必ず11時間あける)今後取り入れていく世の中になってほしい。 ダラダラするだけが休養ではなく、7つのタイプがある。活力が出るように、いろんなことに取り組むことが大切と学び。

    0
    投稿日: 2025.04.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ▪️フィットネス疲労理論 自分の体力➖疲労=自分が出せるパフォーマンス ▪️ATP 脂質・タンパク質・糖質(炭水化物)という三大栄養素+ビタミンとミネラル 疲れたら休みつつ負荷をかける。

    0
    投稿日: 2025.04.13
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    日本人は休むのが苦手。休みの捉え方等、海外との比較は面白い。 休日にダラダラ休むことも必要なのだが、趣味等に費やす攻めの休み方も大事とのこと。分かってはいるけどなかなかに難しい。

    9
    投稿日: 2025.04.10
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    現代人の疲れは、睡眠を取るだけで100%回復させるのは難しい。カフェインは疲れを隠す(マスキング)だけで、回復しているわけではない。人によって疲れ方が違うし、回復させる方法も異なる。自分自身の自律神経のタイプを知り、合った回復方法を探ろう。

    23
    投稿日: 2025.04.07
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    休日はダラダラ寝て過ごす、それでも疲れが取れず、疲労感が残ったまま平日に入る…の悪循環をどうにかしたくて読んでみた。 ただ休息を取るだけでなく、活力を上げる「攻めの休養」を取り入れるとよいと知り、寝てばかりでなく休日は可能な範囲で動いてみよう、と思った。残念ながら今は日曜の夜なので来週からになりますが…

    1
    投稿日: 2025.04.06
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    Xのポストをきっかけに手に取った本。休養学という分野は初めて知りました。疲れたときにやっていることが効果がなかったんだなと。「お疲れ様」ということ言葉への違和感も覚えました。

    1
    投稿日: 2025.04.02
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    カフェインが披露を一時的に隠すものという話しなど初めて知れた内容が多く、新しい価値観をもらうことができました

    0
    投稿日: 2025.04.01
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    睡眠だけではない、休養学、とても面白かった。 今まで理論としてなかったものを網羅的に知れてとても良かった 特に、休み方には7種類あること、組み合わせるのがいいことなど 健康は食事、運動、睡眠がいいというがまさにそうで、それもわかって良かったです

    0
    投稿日: 2025.03.30
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    で?っとなる深みのない本であり、休養を正しく摂るためになにをどうするのか論旨があまり明確ではない印象。

    0
    投稿日: 2025.03.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読みやすく、わかりやすかった。前半は割と今までにも聞いたことのある話だったが、後半はためになることが多かったと思う。 休養は寝れば取れるわけではない。疲労の反対は活力。攻めの休養を取ることが大事。 自分のタイプを知り、何が自分には癒やされるのか知る。運動なのか、人との交流なのか、娯楽なのか、造形、想像なのか。大事なのは違うタイプの組み合わせること、効果が倍増する。 スケジュールを組むときに「疲れを週末で癒やす」から「来週これだけ忙しいから週末は先に休んでおく」に変える。 疲労は未病。自分でケアしないといけない。参考になりました。

    22
    投稿日: 2025.03.29
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    2025.07 図書館 いつ予約したか分からんけど順番が回ってきた 資格勉強中で読書してる場合じゃないんだよな〜と思いながら開くとこれは読みやすいタイプの本 さくさくと読めたのでありがたかった 攻めの休養という、ただ休むだけじゃなくて活力が沸くようなこと(友達と会って話したり運動したり)をすることがエネルギーチャージになる、という話 自分がなんとなくやっていた自分を元気にする方法が体系的な休養法のこれに当てはまるのかーという気付き、みたいな読み方になった(まとまらない日本語、、) 今は残業もそんなになく自由が効くので攻めの休養が取りやすいけど、めちゃくちゃ忙しくて体力摩耗しまくったときにこれが実践できるのかは怪しいなあと、思った

    0
    投稿日: 2025.03.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    後半のアイデアがとても参考になった。今までとりあえず今は疲れたので休む!っていうその場しのぎの休み方しかできてなかったので、本書の計画的に休むっていう考え方は新鮮だった。特にスケジュール帳を使う話が勉強になりました。真似したい!と思うけど続くかなぁ…続くといいなぁ… 休むことは大切だし、疲労を無視することは良くないのも理解してるつもりだけど、今の日本の働き方を考慮すると、適切な休養を取るのってとても難しいのかもなぁ。全員が十分に休めるような社会を作るにはどうすればいいんだろうか… 諸外国の休み方を模倣したとしてもそれが日本の文化に馴染むのには時間がかかるだろうな

    0
    投稿日: 2025.03.27
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    疲労のメカニズムやストレスの種類、それらに対する休養を睡眠のみならず幅広い休養の方法を提示した本。勉強になった。中盤は自分みたいな素人ではやや難解な内容だったので、再度読み直して理解を深めたい。

    0
    投稿日: 2025.03.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    備忘録 3.最高の休養を取る7つの戦略 疲労の反対は活力。休養で自分のエネルギーが50%までしか充電できなくても活力を加えて満充電に近いところまで持っていく。 活力を高める方法は、あえて軽い負荷を自分に与える。活力を高めるには、①自分で決めた負荷であること②仕事とは関係ない負荷であること③それに挑戦することで自分が成長できるような負荷であること④楽しむ余裕があること。こうした休養の取り方を攻めの休養と呼ぶ。 休養には大きく3つタイプがある。 ・生理的休養 ・心理的休養 ・社会的休養 生理的休養は、 └休息タイプ(休憩をとる、机で仮眠する、睡眠をとる、ソファでゴロゴロする) └運動タイプ(ヨガをする、軽く運動する、ウォーキングする、体をストレッチする) └栄養タイプ(食事量を抑える、白湯で体を温める、胃腸に優しい食事をとる、断食ファスティングをする) 心理的休養は、 └親交タイプ(ペットと触れ合う、自然に触れる、家族や親しい人とハグをする、挨拶をかわす雑談をする) └娯楽タイプの休養(推し活、本を読む、音楽鑑賞や映画鑑賞、習い事に打ち込む) └造形想像タイプの休養(日曜大工やDIY、瞑想、絵を描いたり詩を描いたりする、時刻表や地図を見て空想する) 社会的休養は、 └転換タイプ(部屋の模様替え、旅行に行く、洋服を着替える、買い物や外食をする) 大切なのはそれぞれの休養タイプを複合的に行うことで、疲労回復効果が2倍3倍にもなる。 4.眠るだけでは休養にならない レム睡眠とは、急速な目の動きという意味で眠っていても閉じたまぶたの上から目の玉がぐるぐる動く様子が観察できる。 ノンレム睡眠とは、レム睡眠ではない状態。 n1→n2→n3→n2→n1→レムのワンサイクルの所要時間はおよそ90分。 1番眠りの深いn3の時に起こされるとぼうっとする パワーナップは15〜20分が望ましい。 なぜならn1の段階のためら途中で起きても不快にならない

    0
    投稿日: 2025.03.21
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    攻めの休養という考えは面白いし、大体のことは備えるのに休養は備えて行う人が少ないというのはその通りだなあと思った。 能動的に休んでいきたい。

    2
    投稿日: 2025.03.21
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    "攻めの休養"を取ることをあまりしないので、普段行っている休養に加えて、バランスよく取り入れることが大切だと学びました。

    0
    投稿日: 2025.03.19
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    著者のいうベストな休養とは、休息+活力にあるという。従来の考え方では、「休養=何もしないことor寝ること」のような固定概念があったが、それだけでは現在のストレス社会において、自身の充電は100%まで回復しない。活力を加えることで基礎体力の向上も期待できる。活力を高めるポイントは4つ。 ①自分で決めた負荷であること ②仕事とは関係ない負荷であること ③それに挑戦することで、自分が成長できるような負荷であること ④楽しむ余裕があること まず前提として、日本人の8割は疲れている。20〜30代の女性に至っては90%も。守りの休養から攻めの休養へ。休養のタイプは以下の7つに分類できる。 1.生理的休養  ①急速タイプ  ②運動タイプ  ③栄養タイプ 2.心理的休養  ①親交タイプ  ②娯楽タイプ  ③造形・想像タイプ 3.社会的休養  ①転換タイプ 本著にある7つの休養モデルのどれに位置するのか考えながら時間を過ごすのも良いかも。積極的に攻めの休養を過ごしたい。

    19
    投稿日: 2025.03.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    活動し疲れたら休み、働くそのサイクルではなく休みの後に活力を加える。活力とは負荷をかけること 自分であえて自分に負荷をかけて人生を楽しむ。そのサイクルを回す事で心身ともに休めるとのこと 実践してみようと思いました

    57
    投稿日: 2025.03.16
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    タイトルからすると、本当に学術的に疲労、休養について研究した内容かと思うが全く違います。 データが全くない。 ので、本当か借りてきたエセ理論家の判別ができない。専門家と言っても、足が地についた研究者ではなく、半径3メートルの民間療養レベル。 と感じたので、後半違ったらすみません。 ブルーバックスの方が数段いいです。

    0
    投稿日: 2025.03.15
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    「休む」ことはわかっているけど、漫然と休んでいた自分には衝撃の内容と驚きの連続でした。休むには、3タイプ7種類もある。そして、疲労⇨休むのサイクルではなく、疲労⇨休む⇨「活力」がかけていることでした。 さらに、未病という概念にもなるほどなぁとなりまくりの良書でした。

    1
    投稿日: 2025.03.14
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    休んでも疲れるので、疲れにくい休み方を知りたくて読んでみた。 疲れのタイプは「がんばりすぎタイプ」な気がする。 あえて負荷をかけてみるやり方は目から鱗だった。仕事とは関係なくて、楽しむ余裕のある負荷であれば休養になりうるのは、読書やゲーム好きには格好の休養ではないか。でも、何事もやり過ぎは禁物。

    3
    投稿日: 2025.03.12
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    「疲労」や「休養」についてデータや調査結果も踏まえて、わかりやすく解説している。 何となく、という形で理解している言葉ではあったが改めて定義づけされることで、「疲労」に対する見方、「休養」に対する考え方を見直すきっかけになった。 「攻めの休養」という考え方、「活力」という概念は40を過ぎた自分にはこれから必要になるとも感じた。自身の生活スタイルの見直しにも有用な一冊。

    1
    投稿日: 2025.03.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    思ったより読みやすく、聞き馴染みのある章がほとんどだった。 ・じぶんで決めて休憩するのは◎ 例:予定がないから数時間ドラマを観よう、映画を観ようなど ・お湯に浸かるといいのは、身体に水圧がかかることで足の指先など末端から心臓へと血液が戻されるから。より血行が良くなる。 ・甘いものもお酒もほどほどにとのこと(でも両方好きだから、ここをあんまり我慢するのは心の健康に良くないはず・・)。 ・レム睡眠のREMとはrapid eye movement(急速な目の動き)。首から下はシャットダウン。びっくり。 ・睡眠のサイクル「N1→N2→N3→N2→N1→レム」で90分 ・昼寝は15,90分のどちらかが良い

    2
    投稿日: 2025.03.08
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    著者によると7つも休養タイプがあるのに自分が選ぶのはもっぱら休息・睡眠ばかりなのでもっと違うタイプの休養方法も取り入れていきたいと思った。 ストレスが溜まってくると分かりやすく些細なことでイライラして食欲が爆発した後不眠になり食欲減退して無気力になる()けど全部が疲労に関係してたのちょっと自分でも笑っちゃう。 7つの休養、とか組み合わせて、ってあるからてっきりあなたみたいな人に合った休養方法はこれ!って感じで提示してもらえるのかと思ってた分「案内しておくからあとは自分に合うもの探してね」方式だったのはちょっと肩透かしくらった気分だけど、そういうのも休養になりうるのかという方法があったから参考にはなりそう。 電子書籍でポイント購入だからいつでも読み直せるしたまに読み直しながらやってみようと思う。

    6
    投稿日: 2025.03.07
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    睡眠は肥満予防、生活習慣病予防、感染予防の役割がある。細胞の修復…などなど、休養について科学的な観点から様々なことが書かれていて、いい本なんだけど、…いい本なんだけど、読んだ手応えとして、「休養についてそこまで科学されたくない」という感覚が残った。なんというのか、二度寝はしない方がいいとか、ブルーライトは寝る前に浴びない方がいいとか、休日も早起きした方がいいとか、それはわかるんだよ、わかるんだけど、やっぱり二度寝は好きだし、スマホは見たいし、休みの日は午後まで寝てたいよね。内容には文句がないので星5にしました。

    1
    投稿日: 2025.03.05
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    休養についての考え方捉え方が180°変わりました。仕事後と休日しっかり休んでいるのに、中々疲れが取れないまま次の日に…この理由が分かりました。自分はしっかり休養できていない! 1日中ダラダラ過ごしても休めていないんですね。ようは適度に体を動かしたり、朝日を浴びたり…更には部屋を片付ける、着替える、これも休養の第一歩。

    1
    投稿日: 2025.03.02
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    休養に関して見直すきっかけになりました。 既に意識しているが実践できていない内容も多く、何か大きな驚きなどはなかったように感じました。

    1
    投稿日: 2025.03.02
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    疲れている時に読んだらすべてが身に染みることが書いてあります。 「疲れているから休みます。」ができる世の中になったらいいなぁ。

    1
    投稿日: 2025.03.02
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    何となくずっと疲れている理由がわかって、さまざまなアクションを起こしてみようと思わせてくれる一冊だった。 現代社会だからこそ、この疲れは生まれてしまったのではないかと思うと便利な反面身体的には良くないのだろうなと感じてしまった。

    0
    投稿日: 2025.02.27
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    休養の時間には不足はなく、休養の仕方に問題があるらしい。休養し過ぎると衰えるらしい。休むのも楽じゃないね!

    1
    投稿日: 2025.02.24
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    疲労がどれだけ重大な問題なのか、疲労を取るために何が必要なのかを、科学的な根拠を示して分かりやすく解説している。 ウェルビーイングのためにやたらとサードプレイスを持つことが提唱される理由がわかった。 ・多くの日本人が疲労を軽視し、疲れている状態を放置することで、日本は多大な経済損失を上げている。 ・休養とは、ただ眠ったり横になったりすることではなく、社会で休養や心理的休養といった様々なモデルが存在する。肉体労働が主流だった昔と同じ休み方をしていては、疲労がうまく取れるわけがないのだ。 ・世界的に睡眠時間の短い韓国人は、自由時間があればスポーツをしたり、家族や友人や恋人と過ごしたりしたいと答える人が多い。 ・予定される活動から逆算して、必要な活力を蓄えておくことも重要である。

    0
    投稿日: 2025.02.24
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    休養について分かりやすくかかれていた。 休養の知識はついたが、専門的な内容については詳しくは書かれていなかった。 休養学についてより詳しく知りたくなった。

    0
    投稿日: 2025.02.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    疲れをとるための理想的な休養の方法は、「活力を高める」ために自分に負荷をかける(=疲れることをする)ことって 聞いたらなんかもうそれだけで疲れてしまった(←) 仕事とかで日常で十分すぎるほど負荷かかってんのに、さらに負荷増やさなあかんのかって まあそんな深く考えるようなことでもないんやろな

    0
    投稿日: 2025.02.23
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    知っている内容も多かったが、自分の休み方は正しかったと再認識できる。睡眠はもちろん重要な一方で休みの中にも活動的休養があり、運動や美術館に行く等のリフレッシュも重要だ。

    0
    投稿日: 2025.02.23
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    会社の評価基準に残業時間とKPIのマトリックスが取り入れられた。数字を上げる為に仕事量を気にしてなかったためか、違和感を感じた。 そんな事もあり、休養学を手に取った。 攻めの休養+活力のサイクルを取り入れてベストパフォーマンスができる習慣化していきたい。

    9
    投稿日: 2025.02.22
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    ・活動⇒疲労⇒休養⇒活力…(⇒活動)のサイクル  活力はあえて負荷をかけることで高まる。  攻めの休養を取ろう。 ・3つの休養と7つの休養タイプ  ①社会的休養(転換タイプ)  ②心理的休養(造形想像タイプ、娯楽タイプ、親交タイプ)  ③生理的休養(栄養タイプ、運動タイプ、休息タイプ) #読書記録

    0
    投稿日: 2025.02.20
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    ほんとに忙しくて休養が欲しい人は、この本を読む暇は無いだろうなと思いながら、読みました。 内容は、ネットとかでも見かける当たり前の事だった...

    0
    投稿日: 2025.02.20
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    オーディブルで聴いた。 寝るだけではない、休み方を意識するようになった。 また、腹八分目を心がけるようになった。 まだうまくいかないけど、少しだけ疲れにくくなった気がする。

    6
    投稿日: 2025.02.18
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    疲れずにパッと読める良い本です。この本のお陰で自分の中にガソリンメーターのイメージが出来るようになって、潔く「休もう」と判断できるようになった。分かっているようで理解し切れていなかった事の答え合わせもできるし、新しい知識もたくさん得られました。

    0
    投稿日: 2025.02.16
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    本の中身がポップで速読できます。 値段の割には読み足りないかも? 走りすぎてふと生活を見直したい時などに、 時々読み返したいなと思いました。

    0
    投稿日: 2025.02.16
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    休養というものの考え方を見直すことができた。ただ横になって休むだけが休養なのではなく、遊びに出かけたり人とコミュニケーションをとったり、能動的な活動も休養の一種なのだとわかって、世界が広がったように感じた。生き方を少し変えてもらったように思うので星4つです。

    0
    投稿日: 2025.02.16
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    疲労とはなにか、休養の仕方について書いた本。 土日休んだ分で得た活力で平日働く 筋肉の超回復理論と同じで、軽い負荷をかけることでただ休むよりも活力を取り戻せる 割と普段から実践できている休日の過ごし方だった。私は運動タイプ、転換タイプが特に合っていると思う。 書いてあることは目新しい内容というわけではないけど、こうして休養タイプを分類することで、休日どうすごすか、どのように過ごしたら次の日疲労感がどんなもんか意識するきっかけになった。

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    投稿日: 2025.02.15
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    疲れる前に、しっかり休養を取っておく! 先に休みの予定を入れておく! 休み方って教わったことなかったです。

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    投稿日: 2025.02.15
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    休みの日に何もしなかったり、二度寝して昼まで寝過ぎた時の「疲れた」の原因、寝ても疲れが取れない悩みも沢山ある「休養」をする事で解消されるのか! いかにして「休むか」ではなく「活力を得るか」を大事にして休日や仕事のない時間を過ごしたい。もちろん昼休憩の時の昼寝は継続する

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    投稿日: 2025.02.14
  • 疲れを取るためにあえて自分に負荷をかける

    日本では休まないことが美徳とされるが、70%とか50%のパフォーマンスしか出せないのに出社してきちゃっている罪悪感をもっと抱いた方がいい。 会社はたぶん100%のパフォーマンスを前提に契約してるはずだから。 職場で同僚に声を掛け合う「お疲れさま」も、考えてみれば異常だろう。 あたかもハードワークすることが前提となっているからだ。 外国なら「調子はどう?」という挨拶も、日本だと先にお疲れさまと労われるのだから、何かズレている。 “粉骨砕身して働くのが当然だ”と意識に染まった日本だが、意外にも昔のような「働きすぎ」には陥っていない。 どちらかと言えば、お隣の韓国の方がもっと働いているし、睡眠時間も短いワーカーホリックだ。 ちゃんと休んでいるんだけど、統計を取るとなぜか8割の人が疲れていると回答する、不思議な国ニッポン。 休養の取り方がダメなせいだというのが著者の主張。 疲労は、痛みや熱と並んで、最も重要な生体アラートなのに、軽視されがちだ。 「熱が39度ある」「痛みがひかない」と訴えれば「病院に行きなさい」となるが、「疲れているので休ませて」と言ったらドヤされるだろう。 疲労のシグナルはたいてい、自律神経の変調から始まる。 ゆえに自律神経を整えることは、疲労回復の第一歩となる。 注意すべきなのは、交感神経と副交感神経両方のバランスで、どちらかが優位でも良くない。 自動車と同じで、エンジンのふかしすぎもダメなら、ブレーキのきかせすぎも弊害がある。 同じくらいのパワーになるよう均衡させることがもっとも重要。 著者が語る休養学で面白いのは、運動を休養の一部とみなしている点だろう。 疲れを取るのに寝ているだけではかえって血流を滞らせるだけ。 疲れを取るために体を動かす。運動は休養の一種なのだ。 考えるべきは、疲れにくい体づくりをしたり、活力を得るにはどうすべきかということ。 活力を高める上で大事なのは、疲れた時にあえて自分に負荷をかけてみること。 負荷をかけることで、回復時の体力は10から11、12と上がっていく。 これは筋トレと同じ考え方で、あえて一度筋繊維を壊し、その上で休養しトレーニングに励むことで、筋繊維を肥大化させるのと一緒。 活力を高めないまま疲労と休養のサイクルを繰り返しても、ジリ貧は目に見えている。 スマホの充電で例えれば、日本人は休養しても50%程度にしか充電できていないのだから。 なおかつ自律神経のトータルパワーのピークは、10代後半がピーク。 あとは年を重ねるほどに目減りして、40歳で50%、60歳で25%と落ちてしまう。 総量を増やすことを考えないと、疲れは常態化する一方だ。 バランスの良い食事は休養学の基本だが、同時に「食べないこと」「食事の量を減らす」ことも重視している。 腹八分を心がけ、むしゃくしゃするからスイーツなどやけ食いするなどもってのほか。 甘いもの摂取することで、かえって興奮状態になり、自律神経のバランスも乱し、逆効果となるのだ。 電車で居眠りする横の人に寄りかかられた経験は誰でもあるだろう。 不思議と大抵の人は、眠ったままでも姿勢を維持していて、倒れかかってくることなんてまずない。 これは深い睡眠に入るまでにある程度時間がかかるためだが、もしレム睡眠に入っちゃったら、いっさいの体の力が抜けてしまって、全体重がこちらにかかってくる。 ひょっとしたら、その場で転倒しちゃうかもしれない。 でもたまーに、電池が抜けたようにストンと倒れこんでる人も見たことがあるような...。

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    投稿日: 2025.02.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    休養学というワードに馴染みがなく気になり購入 新しい学びは少ないが、さくっと整理ができてよかった。巻末コラム記載の疲労=未病という観点からも、自分にあう攻めの休養を取り入れていこうと思えた。興味を持ったテーマだけに、自分が気になった部分の深掘りができない点も多く消化不良。 ・ビジネスパーソンにトレーナーはいない 他国と比較し、意外にも休む時間はあるが疲れている人が多い日本。休養に対するリテラシーが低い?セルフメディケーションを推進する必要がある ・疲労感はマスキングできるが、バーンアウト状態になる 責任感などから疲労を見て見ぬふりできてしまう ・寝る14〜16時間前に日光を浴びる メラトニン(睡眠誘発ホルモン)が入眠時刻に分泌されるため、薬いらずに。 ・ドイツでは年度始まりに、その年の長期休暇取得タイミングを話し合う 仕事が落ち着いてからでなく、先に休みを確保する。疲れ切った状態で休暇に突入は無計画。 ・疲労したから休むのではなく、疲労しそうだから先に休む 予定される活動から逆算し、力を蓄えておく

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    投稿日: 2025.02.13
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    寝ること、休むことにばかり目が行きがちな「休養」を、運動や人との触れ合いなどを含む7つに分類。さらにこれらを「攻めの休養」と「消極的休養」の2種に分け、使い分けを薦めていく。 休養や疲労に関する内容はかなり基礎的なものが扱われているが、ついついやってしまうような習慣にも多く触れられているので「最近疲れが取れないなぁ……」と漫然と困っている人には向いていると感じる。 この本の表現とはやや異なるが、本書は疲労回復を「マイナスを0にする回復」と「0をプラスにする回復」という2つの視点で捉えている。本書後半の内容は、この視点に基づいて読むと捉えやすくなると感じた。

    0
    投稿日: 2025.02.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アクティブレスト・パッシブレストの考え方は、仕事がストレスな人間にとってはかなり重要となるだろう。 仕事が好きな人にとっても、パフォーマンス上昇のため…と考えて、休んだほうがいいのだろうけれど。

    0
    投稿日: 2025.02.10
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    確か前にNewsPicksで紹介されていた本。 なんせ疲れていたので図書館でリクエストして、随分経ってからやっと来た。 2時間もあれば読み終わる。 普通のことが書いてあるのだが、普通のことを、思い返すのって大事よね。

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    投稿日: 2025.02.09
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    2025年3冊目 運動、人と会う、旅行に行くなどの行動をすることが休養になることはちょうど最近実感してきていたこと。 でもそれ自体が疲労になることもあると思うのだけど、その辺りのフォローが欲しかった。 休養にならない相手とは関わるべきではない?

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    投稿日: 2025.02.08
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    読んでよかった!目から鱗の気づきもあれば、今まで自分がなんとなくやっていたことが言語化されていたりして少しすっきり。以下、メモ。 ・交感神経と副交感神経はバランスが大事  ➡️どのような生活を送っているかで決まる ・活動→疲労→休養→活力、のサイクルに! ・守りの休養から攻めの休養(ポジティブな負荷、積極的・主体的に休むこと)に!   ・7つの休養モデルを日常に取り入れる、組み合わせる  社会的休養 転換タイプ  心理的休養 造形・想像タイプ、娯楽タイプ、信仰タイプ  生理的休養 栄養タイプ、運動タイプ、休息タイプ ・寝過ぎないのも大事 ・仕事が一段落しなくてもまず休む ・疲労したから休むのではなく、疲労しそうだから先に休んでおく! ・手帳を土曜に開いて次の平日1週間の予定を俯瞰、土日の予定を決めたり平日の予定を調整したりする ・疲労をレコーディングする ・休んだ時はお互い様の精神

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    投稿日: 2025.02.07
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    健康の3要素「運動」「栄養」「休養」。運動は週3でジム行ってるし、栄養はあすけんで毎日採点してもらってる。でも「休養」という観点はなかった。休養は睡眠だけとは限らない。活力(戦略的休養)を得る方法についてヒントがたくさん!

    1
    投稿日: 2025.02.07
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    とても読みやすい本でした。 疲れた→寝る→復活というサイクルは大人には通用しない。疲れた休日こそ、軽く体を動かしたり、気分転換したり、出かけてみたりする。そういう事って休養になってるんだなー。 色々気づく事の多い内容でした。

    2
    投稿日: 2025.02.05
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    言われてみればそうだな、と思うことがたくさん書いてあった。個人の体験の話ではなく、科学的な話と数字を使って順に説明されているのも、かなり頭に入ってきやすく、読んでいて楽しかった。 旅行に行くと便秘になりがちなのは、旅行の不摂生のせいだと思っていたけど、実際は普段と違う環境のため緊張で交感神経が優位になってしまうことで起きると知り、腹落ちした。なるほどなー

    1
    投稿日: 2025.02.05
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    睡眠以外にも人や自然に触れたり軽い運動とか創作をすることがストレス発散=充電に繋がるのはなんとなく分かっていたけど、複合的に行うと言う視点は欠けていたかも ちょっと意識してみよう

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    投稿日: 2025.02.03
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    休養マスターになりたい。なる! 常に仕事で疲れている父のために買った本だけど、読まないので私が読む。 攻めの休養ができるようになったのは最近だと思う。この本を読む少し前くらいから、早寝早起きや運動、山登りなど前向きな休養を取れるようになってきた。 前は到底できず、1日中寝たりごろごろ。これじゃだめだとみんな心の底では思ってると思う。この本に書いてあることを実践してみて、活力を意識できれば、かなり変わる気がする。 睡眠に関して詳しく載っていてよかった。もっと上手く生活していけるようになる。 私の趣味は休養にもなる、組み合わせ次第でどんどん広げられる、というところが面白かった。海に絵を書きに行くのいいなぁ。山登りはみなさんおすすめです。きぶんよくなります。

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    投稿日: 2025.02.03
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    「日本人の8割が疲れている」 疲れを取るための「休み方」を学べる本。 「疲労感はマスキングできてしまう」 というのは個人的発見だった。 「土日休んだ分で平日働く」 という考え方は新しくて面白いと思った。 「生産性」「働き方改革」「ワークライフバランス」といった新しい慣習によって、ダラダラ仕事をすることが逆に許されなくなった時代。だからこそ、メリハリをもって働き、休む時はしっかり休む、そしてその「休み方」というのも大切になってくるんだなと感じた。

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    投稿日: 2025.02.02
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    いわれてみれば、「休養」の大切さ 当たり前 でも、なぜ自分は無理をしてしまうのだろうか? 休みたいとも思っているのに  休むこと=悪 から抜け出せていないのだな

    1
    投稿日: 2025.02.02
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    疲労をどのように回復するか。睡眠だけに頼らない、積極的な休息の取り方についてパターン別で紹介している本。前半は疲労に関する話(疲労による影響、疲労の正体など)、後半は休み方の具体的な提案と睡眠に関する話で構成されている。休養の方法として紹介されているのは、散歩、森林浴、映画鑑賞、瞑想、部屋の模様替えなど、容易に想像できるものが多く、目新しく感じるものや驚きの発見は特に無かった。決して学びの多い本とは言えないが、休まないことを美徳とする日本の風潮に一石を投じる筆者の主張には賛同できた。休息方法を工夫して、なるべく疲労から解放されるよう自分をコントロールしていきたい。 本書から学んだこと - 人間の体は太陽の動きに応じて24時間周期で動いている。これを「サーカディアンリズム(概日リズム)」という。人間の生体時計は25時間周期とされるが、太陽光を浴びることで、生体時計が24時間周期にリセットされる。 - 入眠すると、まずノンレム睡眠に入る。ノンレム睡眠には3段階(N1,N2,N3)があり、N1→N2→N3→N2→N1→レム睡眠のサイクルが約90分である。レム睡眠は夢を見ている状態で、脳は活動しているが、首から下の活動がシャットダウンしている。寝返りを打つことはできない。レム睡眠中に何らかの影響で意識が戻ると、体が動かない「金縛り」が起こるとされる。

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    投稿日: 2025.02.02
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    休養について習ったことがなかったのですごく面白かった。睡眠と食生活は基本だし、活力も意識して生活することで、自分のマネジメントをしっかりしていける気がする。 休むと言う行為を細かく分割して自分だけの最強の休み方を構築していきたいなーと思った。 あと自分にとってのストレス発散リストを作っておくのは名案だと思ったので真似してみる。

    0
    投稿日: 2025.02.01
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    交感神経副交感神経、睡眠、運動、食事が大事。 このあたりの情報が詳細に書いてある。 私はある程度知っている情報のためサラッと読んだ。 ただ寝ればいいってもんじゃなく、いろんなことをしてリフレッシュしましょうということに尽きるなと感じました

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    投稿日: 2025.02.01
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    スマホで例えて、ただ休養するだけでは100%フル充電は出来ない、活力を加えて満充電まで持っていくという考えは目から鱗が落ちました。

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    投稿日: 2025.02.01
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    マナミさん推薦 読めてよかった。 日本は休みの日数が多い。 というのは意外だった。 現代は肉体労働よりも知的労働が多いが故に、 肉体も疲れ、休みにくいというのも納得。 結局は、休み方とか働き方の問題とも表裏一体とも言え、日本の生産性の低さ、休みにくさにもつながっているもよう。 著者もこの点は指摘している。 その上で、休むことに罪悪感を感じることないと提唱。 真ん中はストレスが高まると病気になりやすいですよ、という話が書いてある 活力を高める負荷のかけ方は、例えば副業に勤しむとかも典型的な例だと思った 自分もだが 子どもも「疲れた」ということがある。 これは、「これ以上活動を続けると危険ですよ」というアラートらしい。 そう思うと見方も変わると感じた。 森林医学という学問があることをはじめて知った ・日本は休みの日数が多い割にちゃんと休めていない ・日本人は休む=休息・睡眠を求める人が多い (韓国は睡眠時間も短く労働時間も長いが、 運動・スポーツ、友人・恋人・家族と過ごす、が多い) ・20.30代の若い特に女性が1番疲れている 逆に60.70代の方が元気 (仕事、子育てなどの影響か) ・①活動→②疲労→③休養のサイクルに、 ④活力を加えると満充電に近くなる ・上手な負荷の高め方は ①自分て決めた負荷であること ②仕事とは関係ない負荷であふこと ③それに挑戦することで、自分が成長できるような負荷であること ④楽しむ負荷であること ・軽い負荷を自分に与えると活力が高まる ・働き方も昭和とは変わり 体は疲れていないが、頭だけ疲れて、結果的に肉体にも疲れが残るように →以前とは違う種類の疲れ方で、単に体を休めたり眠ったりするだけでは疲れがうまくとれない ・疲れたらその分パフォーマンスは落ちる ・仕事帰りにジムは× 行くなら夕方の早い時間に 遅い時間は交感神経が高まり、寝つきが悪くなる ・疲れたら休むのではなく、疲労しそうだから先に休む ・土曜日に手帳を開くことで、次の1週間を俯瞰する ◎土日休んだ分で誠実働く ×平日のあとの土日で休む ・隙間時間も休養できる ・疲労感もレコーディング(見える化) ・疲労は未病(=病気ではないが健康ではない) 健康診断などでは異常値は出ないが自覚症状がある あるいは自覚症状はないが、異常値が出る ・栄養ドリンクやコーヒーで元気が出る理由 主成分は糖分、そしてカフェイン これらが一時的に疲労を忘れられる(マスキングする)

    1
    投稿日: 2025.01.31
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    休むことイコール寝ることではありません。 まさにその通りの内容が満載の本書。 知っている情報でも改めて知り直すと、腑に落ちる。 大きく分けてポイントは3つ。 ・生理的休養 ・心理的休養 ・社会的休養 そして大事なのはそれぞれタイプ別の休みかたを組み合わせること、かつくれぐれも欲張らないこと。 日常の些細なことでも疲労は軽減され活力が高まることを解らせてくれることは間違いない。 この本、けっこう売れてることに納得。

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    投稿日: 2025.01.30
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    慢性的な疲れを感じるので、この「休養学」を読んで勉強したいと思った。 私は暑さや寒さ、不安や緊張などでストレスを感じることが多い。がんばりすぎかなとも思う。 まずは質の高い睡眠をとって、軽くストレッチする。ゆっくりぬるめのお風呂に入って、バランス良く栄養を摂る。公園を散歩して森林浴したり、本を読んでリフレッシュしたり、買い物や外食、旅行に行ったりする。いろいろ試して、自分に合う、疲れが取れる休養をとる習慣を身に付けたいと思った。

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    投稿日: 2025.01.26