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休養学―あなたを疲れから救う
休養学―あなたを疲れから救う
片野秀樹/東洋経済新報社
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総合評価

289件)
3.6
43
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107
16
5
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    毎日、働くだけで疲れ切っているので疲れない方法を学ぼうと思って読んだ。 休養学というタイトルから、「いかに体や心を休めて回復するか」という内容だけだと思っていたので、 「活力を得ることが充電を100%にする方法だ」という内容があって新しい発見になった。 厳密にはなんとなく思っていたことを体系的に言語化されていて嬉しかった。 今年に入って、「仕事以外の人生を楽しむ」とテーマを決め、いろいろ趣味を始めていたけど、運動だけは苦手意識があり避けていた。ちょっとずつ取り入れようと思う!

    2
    投稿日: 2025.01.23
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    アスリートはしっかり休まないとパフォーマンスがあがらない。それゆえ「そろそろ休みなさい」 と客観的なアドバイスをしてくれるのがトレーナー。しかしビジネスパーソンにはトレーナーがいない。家族や同僚がちょっと休んだほうがいいんじゃない位は言ってくれるが、プロとしてのアドバイスをしてくれる人はいない。 ↑その通りすぎる。やらなければいけない仕事や家事、それぞれ果たさなければいけない責任がある。 疲れたから休む、ではなく、これから疲れそうだから先に休んでおくというのが非常にいいそうで。仕事に休みを合わせて疲れ切った状態で長期休暇に突入するのではなく、休養を予定に入れてスケジュールを組むという、攻めの休養というスタイルを推奨している。 現実的かはさておき、いい考え方だなと思った。

    7
    投稿日: 2025.01.20
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    頑張りすぎは良くないし効率悪い 休みには7種類 これらをコンビしましょ 心理的な休養 休息タイプ 運動タイプ 栄養タイプ 心理的な休養 娯楽タイプ 造形・想像タイプ 親交タイプ 社会的な休養 転換タイプ 日本人が休息で睡眠のみだと考えがちだが それだと体の疲れは50%しか解決しない

    1
    投稿日: 2025.01.19
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    休み方を「休息タイプ」「運動タイプ」「栄養タイプ」「親交タイプ」「娯楽タイプ」「造形・想像タイプ」「転換タイプ」と7つに分けていることにとても衝撃を受けた。仕事の後、疲れているはずなのにジムに行くとスッキリする、休みの日に料理をするとなぜか気分が良くなる、一見疲れそうな作業がどうしてリフレッシュにつながるのか疑問だったが、それを分かりやすく解決してくれた本。7タイプを意識するとより「休養」に目が向くと思う

    0
    投稿日: 2025.01.19
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    寝ても寝ても疲れが取れない理由が分かりました!どうして疲れが取れないのかが分かりスッキリしました。遊ぶことへの罪悪感とかもなくなった気がします。

    9
    投稿日: 2025.01.14
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    睡眠による休養に特化していない。「今の状態に何を足せば健康になるだろうか」を考えたい。 休養タイプはぜひ整理して一覧にしてほしかったが、「眠るだけでは休養にならない」ことを意識して過ごしたい。

    5
    投稿日: 2025.01.14
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    活力を持って休もう そう、いろいろやってると元気になるみたいです。 感謝して笑って、何か楽しめれば良いらしいです。 休んでても遊ばないと活力が生まれないっていうのは何か納得できますね。

    11
    投稿日: 2025.01.11
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    仕事に疲労感を感じるというか、モチベーションが上がらないというか、疲れが取りきれない感じがあったので、読んでみた。休養=寝る、疲れることをしないという感覚だったので、『7つの休養モデル』は斬新だった。まだ、自分のこれ!といった休養の仕方が見出せてないので、この本を参考にして、色々と試していきたい。

    0
    投稿日: 2025.01.06
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     やってる速報第二弾!  運動しないと運動できなくなるからね。  劇的に疲れが取れる!なんて方法は世の中には存在しないのね(そりゃそうだ)。

    0
    投稿日: 2025.01.05
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    結構当たり前のことが書いてあった。 意外だったのは日本人は働きすぎとよく言われているが、そんなことはないということ。 ただ睡眠時間は先進国の中ではかなり少ないので、時間の使い方が苦手な人が多い国民性なのかと感じた。

    0
    投稿日: 2025.01.05
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    タイトルの休養学とは新鮮なワードだ。 疲れが取れない、抜けない理由がここにある。 休養とはただ何もしないことにあらず。 様々なストレスにさらされる現在では単に体を休めたり眠ったりするだけでは疲労回復に至らない。 休養しただけではフル充電できず活力というスパイスが必要だ。 活力になるものは様々あるが、総じて自分の人生をよりよくするもの、コトや彩りを与える活動と言える。 仕事に関係ない心身に前向きな負荷を少しだけかけるものがいいようだ。 サボりがちなウォーキングや大好きな読書、取得したい資格の勉強を取り組み継続して行こうと 改めて感じた。 これら活力のための時間をいかに作るかを考え実行することがストレス軽減につながり休養となる。

    8
    投稿日: 2025.01.04
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    「休養士」という休養の専門家がいると初めて知りました。興味のある方は、日本リカバリー協会のサイト(https://www.recovery.or.jp/)。"仕事の現場では、上司がトレーナー役を果たすべき"というのは上司に求めすぎな気もしますが、休養をコントロールするべきという考えは念頭に置いておくべきだと思います。

    0
    投稿日: 2025.01.03
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    痛み・発熱・疲労は、体の異常を知らせる三大生体アラートです。57頁 痛みや熱と違って、疲労については無視したり軽視したりする人が多いです。58頁 私たちが疲労感を無視できるもう1つの要因は、疲労感を一時的に「マスキング」できてしまうことです。マスキングとは上から覆い隠すことをいいます。59頁 疲労感をマスキングするのは、責任感ややりがいなど精神的な要素だけではありません。コーヒーやエナジードリンクに含まれるカフェインも、疲労感をマスキングします。60頁 辞書を引くと、疲労の反対語は「活力」であると書いてあります。105頁 ①活動→②疲労→③休養→④活力→①活動

    0
    投稿日: 2025.01.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    備忘録☺︎ お休養=ぐうたらゆっくり休む、の認識だったので、見事に覆された! 活動→疲労→休養→活動…のサイクルの中に疲労を打ち消すものを追加する。 それが「活力」。 休養だけでは50%しか充電できなくても、活力を加えることで、満充電までもっていける。 その活力が何かというと軽い負荷。 あえて負荷をかけることで、回復時には体力がプラスになっていく。そうして基礎体力があがる。 これからは疲れたらぐうたら休む、ではなく、休みつつ負荷をかける、攻めの休養を心がけたい!

    1
    投稿日: 2024.12.30
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    自分のハードルを上げすぎたのか思ったよりも発見がなかった 休む=何もしない、寝る というわけではないという概念を再確認できた

    0
    投稿日: 2024.12.26
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    本書は休むことの大切さと休み方、休まないことのリスクについて、教えてくれます。 休む大切さや休み方については知っている点も多い印象でしたが、休まないことのリスクについては多くの学びを得れました。 ダルさは痛み、ダルさと並ぶ体のアラートであるという点が衝撃でした。指を切って痛いから病院へ行く。38度の熱が出たから病院へいく。これらは当たり前のように対処しますが、凄くダルいは自分の怠けだと思い、対処していなかったので、恐ろしいなと改めて感じました。 心身ともにリラックスできる休日を過ごすことがいかに大切か、その大切な休息を理論的に効率よく休むやり方も本書は教えてくれます。 是非、オーバーワーク気味な方は読んでみてください。

    22
    投稿日: 2024.12.17
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    科学的な観点から、疲労を回復するために休養をとることの重要性を教えてくれる本。単に、休養=体を休めること、で終わらせるのではなく、運動や娯楽、人との交流等の様々な形の休養を組み合わせることで効果的な休養につながることや、意識的に休養を取ることによって効果が変わる点についても教えてくれる。 休まないことが美徳という価値観に疲れていたり、休んでいるつもりだけど疲れが取れないという人には、新しい気づきを得られる本だと思います。

    2
    投稿日: 2024.12.06
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    疲労を軽視してはダメよ、疲労に対してはただ何もしない休息以外にも、様々な対応策があるよ、という内容だった。

    0
    投稿日: 2024.12.04
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    基本的な疲れと解消法などについて、わかりやすく簡潔に書かれている。 ただ、私には新しい情報は得られなかったかな。 でも、休養学という言葉が気に入る。

    14
    投稿日: 2024.12.04
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    仕事で使う知識なので読んでみたかった。項目ごとにまとめられていて分かりやすい。ただ寝るのが休養ではないということが分かった。保健室で子どもを休ませる時にも活用できると思う。発熱と痛みは休むのが当たり前なのに、疲れはズル休みっていう文化が無くなることを祈る。

    0
    投稿日: 2024.12.01
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    日々疲れが取れず悩んでいた時に手に取った一冊。 接客業で立ちっぱなし、人から見られる仕事の為精神的にも疲れが取れにくい。 寝溜めや朝の二度寝、三度寝してすこしでも睡眠を取ろうとしていましたが、 この本を読んで体を動かしたり活力になることを 始めようと思いました。 すぐに実践してみたくなる本で今後の効果が楽しみです

    0
    投稿日: 2024.11.25
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    休み方の考え方、必要性、方法がまとまっていた。いくつか休養方法を組み合わせることはあたらしい発見だった。

    0
    投稿日: 2024.11.17
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    休みの日に寝て過ごすだけではなく、気分転換に外に出たり、人と話すことも必要。 「疲れてるからやりたくない」と思うのではなく、 「リフレッシュにやってみるか」と考える。 休みつつ、活力を高める考え方を身に付けたい。

    0
    投稿日: 2024.11.17
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    最近疲れているなと感じて手に取った本。当たり前のことが多かったですが、「お風呂の水圧が休養になる」のページでは、お風呂のお湯につかることで体にかかる水圧は、体全体で計算すると350キログラムにもなるとのこと。一か所ににとどまっていた血液が心臓に押し返される。そのため血行がよくなり疲れがとれる。とか「食べない栄養」のページでは栄養をとるという足し算の考え方ではなく、いかに栄養摂取を控える機会をつくるかという引き算の考え方がいいとありました。 「スイーツでは疲れはとれない」のページでは、甘いものを食べることは、疲れを一時的に覆い隠しているそうです。 休養には生理的休養、社会的休養、社会的休養という3つの中の7タイプの休み方があり、それぞれの休養タイプを複合的に行うことで疲労回復効果が2倍にも3倍にもなるとのこと。攻めの休養、いいなと思いました。ふらっと旅に出て、誰かとしゃべったり、何かをしたり自分の休養を考える機会になりました。

    10
    投稿日: 2024.11.16
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    この数ヶ月本当に忙しく、寝ても疲れが取れていない。慢性疲労に陥っていたので、何とか悪循環を断ち切ろうと手に取った1冊。 疲れが取れていないにも関わらず、締切や会社からの評価を気にして、無理をしてタスクをこなしている状態(オーバートレーニング)になっていた。労働時間短縮のプレッシャーもあり、平日は就業時間中も、トイレやランチに行く余裕が無いくらい追い詰められていたと思う。また、休日出勤でタスクを間に合わせるというサイクル。。。そして、コーヒーやお菓子、自分の精神論で疲労を「マスキング」していた。 この本では1週間を月曜スタート〜日曜までとする考え方ではなく、土曜スタート〜金曜までとする考え方を推奨している。疲れたから休むのではなく、高負荷に備えて事前に休むという説明に納得した。 適度な運動と十分な休息により、トレーニング前よりも体力がアップする「超回復」理論によれば、仕事のパフォーマンスも、休息によって向上するとのこと。タスクが残っていても、45時間以上の残業はせずに休めということ。休めば自身のパフォーマンスも上がると期待して、早速実践したい。 そして、休む時に何をする?単に寝ているだけではダメとのこと。休養に加えて「活力」をチャージする必要がある。この活力チャージ方法も紹介されていて、私にとって当たり前のことばかりだったが、どうやら欲張って詰め込んでいたかもしれない。80%くらいのボリュームでゆるゆると過ごそう。

    19
    投稿日: 2024.11.14
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    冬になると毎年心身の不調に悩まされる。心も体もぐったりしてしまう。少しでもましにするためにいったん休み方を見直してみよう、と思い手に取った本。 休む、というと「ご飯を食べて寝る」というイメージしかなかったけど、「活力」を加えるという考え方になるほどー!となった。ほどよい負荷は必要なんだなあ。元気がないときはとにかくご飯を食べて寝てばかりだったけど、人と話すとか外に出て自然に触れるとか環境を整えるとか、あとは創作活動をするとかを組み合わせながら回復していきたい。 【読んだ目的・理由】元気になりたかったから 【入手経路】買った 【詳細評価】☆4.0 【一番好きな表現】「土日に休んだ分で平日働く」と考えるようにしてみてください。(本文から引用)

    2
    投稿日: 2024.11.12
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    結論的には、「休み」の定義を改めて捉えさせてくれた1冊。 ・休養のパターンについては、類型化がなされており休み方の全体感をつかむには有効 ・隙間時間でも休んでいることはできる、というのは何となく盲点になってた。例えば一日半分でも仕事が入っていれば、その日は「休み」ではないという考え方だった。 ・交流も「休み」に定義されていたりすることでも、上記のことが成り立つ。少し喋る、だけでも休み。 ・そういう意味で社会的に孤立する、ということが以下に「眠る」以外の休みの機会を奪っているか、と感じさせられた。運動や旅行は個人でもできるが、機会の数としてはやはり「成り行きで」という部分が入ってくると多くなるから

    0
    投稿日: 2024.11.09
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    疲労について、休み方について、多岐にわたる内容が、各節だいたい2ページで書かれていて、読みやすいしためになる。なるほどなと思いながらピックアップした箇所はかなりたくさんあった。7つのタイプの休養を組み合わせて取ることで回復効果が上がるというのは実感として分かる。今回サラッと読んだけれど、手元に置いておいてもう一度読み直したい。

    4
    投稿日: 2024.11.07
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    書籍紹介サイトで見かけ、読んでみた。 全体として、説明は一般向けに分かりやすく書かれているという印象を受けた。 休養と活動の間に活力を加えるという、アクティブレストの概念を盛り込んでいるのは、休む=ひたすら寝るとかダラダラすると思っている人には新鮮に写ると思う。 一方、エビデンスと思わしき記載が出てくるのにもかかわらず、全く参考文献が載ってないのは個人的にかなりマイナスポイント。 巻末に文献リストを載せるとまではいかずとも、章の最後に幾つか掲載してる本も見られるので、できないことはないと思うのだが。

    0
    投稿日: 2024.11.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この本を読むまで、休養は ●体を休めること ●運動すること だけだと思っていました。 読んでみると、 これら以上にたくさんの 休養の仕方が載っていました。 お出かけ系は体力があまりなく 嫌煙していましたが、 少し挑戦しました。 新たな世界に出会えました。

    1
    投稿日: 2024.11.01
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    休養の大事さを、改めて感じた。 休養とは寝るだけにあらず、活力をあげるには軽い負荷をかけることが大事で、 ・自分で決めた事 ・仕事と関係ない事 ・成長できる事 ・楽しむ余裕がある事 が条件のよう。 自律神経も大切だと書いてあって、それも納得できる。 疲れたから休むのではなく、これから十分にパフォーマンスー発揮するために活力を蓄えるために休む、という考え方もいいと思った。

    2
    投稿日: 2024.10.31
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    疲れていても無理したり、休みの日も疲れすぎてゴロゴロして1日が終わっていく私には日々の過ごし方の参考になる1冊でした。

    18
    投稿日: 2024.10.29
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    体養学では、体養の7タイプを定義しています。 生理的休養 1、休息タイプ 睡眠、休憩など一般的な休み 2、運動タイプ 疲れをとるには軽微な運動が必額。 ストレッチ、ウォーキング、入浴 お湯につかって体を外側から温めることで、血行がうながされるからです。もう少し詳しくいえば、血液の流れとともに老廃物が除去されて、酸素と栄養が細胞に届けられるからです。 お風呂に入ると水圧がかかるので、一カ所にとどまっていた血液が心臓に押し返されます。そのため血行がよくなり疲れがとれるのです。 温泉施設にもなかなか行けないという人でも、家庭の浴槽に温泉成分入りの入浴剤を入れたりするのはどうでしょうか。好きな香りの入浴剤をそろえてみると、入浴時間がより楽しくなるはずです。 3、栄養タイプ
休養学では「食べないこと」や「食事の量を減らすこと」も重視します。食べすぎないことが体を休めることになると考えるからです。 私たちも活力を得るためには、必要以上に食べないことを心がけることです。それが体に休養をとらせることになります。 心理的体養
4.親交タイプ 森林に行くことによって、リラックスの物質であるセロトニンという安定のホルモンが分泌されるともいわれています。 
5.娯楽タイプ ストレスがたまったときに備えて、気分を切り替えられることのリストをつくっておく「ストレスコーピング」という方法をご存じでしょうか。 コーピングはcope(対処する)という言葉から来ています。 ストレスのさなかはそれで頭がいっぱいになってしまいますが、あらかじめやることをリストアップしておけば、すぐ気分転換ができます。
6.造形、想像タイプ 社会的休養
7.転換タイプ 転換タイプの最たるものが旅行です。普段とまったく違う環境に身を置くわけですから、とてもいい休養になります。休みというと旅行に出かける人が多いのは、転換の効果が大きいのを経験的に知っているからでしょう。

    2
    投稿日: 2024.10.28
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    日本は「休養」については、まだまだ遅れていることが分かった。会社のルールとして、11時間のインターバル(休養)を導入するなど、もっと休みやすい仕組みを作る。あとは、みんながもっと自分を大切にする。周りの評価よりも。

    4
    投稿日: 2024.10.28
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    休養は寝ることだけでなく、好きなことをして活力を得ることも含まれる。疲れる前に休む、パワーナップにも取り組みたい。

    6
    投稿日: 2024.10.27
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    疲れの種類と休養の種類。 それぞれをいくつかに分類して誰にでも 分かるように説明されている。 攻めの休養と著者は言っていたが その通りで、もっとわくわくするような休み方を 各々が考えて、積極的に休んでいく そんな気持ちを持てた。 科学的なアプローチも多く記載されているが 休養や睡眠に関する書籍を何冊か読んでいる方にとっては、周知の事実も多い。 朝目覚めて、朝日を浴びる。 寝る前にライトを浴びすぎない(ブルーライト等) 休み方は千差万別。 読了後の気持ちとしては 疲れているから休むのではなく たくさん動くために休もう!に変化してきた。

    0
    投稿日: 2024.10.22
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    エイヨー、ウンドー、キュウヨー 並び称されるほど休養は人間にとって必要なことなのにイマイチ認証されてない!ということがよ~くわかりました。 未病であるということも。 これは一人で読んではいけない。周りの人たちに是非、読んでいただきたい。 そうならないから、ますます、私は疲労をため込むんだよ! と、訴えたい。

    13
    投稿日: 2024.10.22
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    休養学なんて学問があるんか。 それを義務教育のどこかにねじ込んでくれー。 病気や自殺って社会的問題なんやし、それを軽減できる分野ならぜひ教育に組み込んでほしいなー。

    0
    投稿日: 2024.10.20
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    休息するだけでなく「活力を得る」活動も必要ということがわかった。ただ、その活動のためのエネルギーも足りない。もっと休み上手になろうと思った。

    0
    投稿日: 2024.10.18
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    休養とは、寝たりぼーっとしたり行動量を減らすことだけを言うのではない。ただ、体を動かそうという気にもならないくらい疲れているときは、結局行動量を減らすだけになってしまう。 休養=ずるい、頑張っていない、と思われない社会に変えていかないといけないと思うが、一人ひとりが意識を変えるのもなかなか難しいと感じた。

    2
    投稿日: 2024.10.17
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    疲労とは寝れば回復するとずっと思っていた1人としては、読んでみて改めて休み方を見直していきたいと気づかせてくれた1冊。 自分の生活ならば、しっかり睡眠を取る。 週末は、自然がある場所でゆっくり散歩したり。体を動かす。 一日の終わりには、お湯に浸かる。 食べすぎない。 この辺りは、少しでも意識してやっていきたい。

    0
    投稿日: 2024.10.14
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    「疲労の反対語は休養ではなく活力」というのはなるほどと思いました。 睡眠が大事であることは変わりませんが、それだけでなく活き活きとした生活を送るための努力もとても大切ですね。

    0
    投稿日: 2024.10.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・疲れているので休みますと言えない ・疲労はマスキング一時的にできてしまう ・疲労はストレスから。5種類。 ・攻めの休養は大事 ・お風呂の水圧は休養となる ・パワーナップの昼15-20分の昼寝大事 ・これから疲れそうだから早めに寝ておく ・手帳は土曜日に見ておく

    0
    投稿日: 2024.10.13
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    休息が取れていない自分にとっては、片野さんが語る視点が非常に新しいものだった。この本をきっかけに睡眠学にも精通した。

    0
    投稿日: 2024.10.11
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     休養は大切です。睡眠や休養に関する情報のアンテナは常に立てているので、本屋でこんなタイトルの本が目立つように置かれていたら、即買いです。  とても参考になる本でした。月曜日ではなく土曜日を起点にして、「土日でエネルギー充填、平日に貯めたエネルギー消化」という考え方はいいですね。疲れを取るための土日ではなく、素敵な一週間にするためにエネルギーを溜める土日と考えが変わります。疲れを取るための土日と考えると、寝ることや家での休息を中心に考えてしまいそうですが、エネルギー充填と考えると何だか活動的な休日にしたいと感じます。

    0
    投稿日: 2024.09.29
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    1日中ゴロゴロすると逆に疲れる。 若い頃はそうしていていたので、答え合わせができた。 負荷をかける事で、主に精神面が安定し休養のレベルがあがる。 しかし、最後の会社に100%だすくだりは、個人的にそれが頑張りすぎてしまうかなと感じた。

    12
    投稿日: 2024.09.27
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    図書館新刊コーナーより。 書店でも実用書ランキングに入っていた。 体を休めるだけじゃなくて、休養で活力を得ようという主張の本。 運動などで軽い負荷をかけると元気になるよ、と。 確かに、1日ソファーに寝っ転がってゲームしているだけだと、後々後悔して気持ちが萎える。 でも、それでリフレッシュする人もいると思うな。 「1日ゲームしたから、明日から頑張れるぜ!」みたいに。 「昭和の疲労は肉体、令和の疲労は頭脳」については、人それぞれだと思う。 で、身の回りの肉体疲労割合が高かったら、「休み=ひたすら寝る」が刷り込まれるんだろうな。 親のそういう姿を見ていると、「自分も寝ないと休まらないんだ」と。 活力を得るための負荷が「自分で決めた負荷であること」が大事なのは、共感する。 休みの日、予定を決めてあれこれすると、「やってやったぜ!」とテンション上がる。

    4
    投稿日: 2024.09.27
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    活動→疲労→休養のサイクルでは、フル充電状態できないまま活動を再開してしまう。そこで、休養のあとに活力を高めることで持続可能なサイクルになると述べられていました。 「これから疲れる分、前もって休む」「土日で休んだ分で平日働く」という風に休養の捉え方を切り替えて、本書で紹介されていた「攻めの休養」を実践していこうと思います。

    3
    投稿日: 2024.09.24
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    日本人の8割の人が疲れを感じている現状に対して、休息する事の重要さを説いた本。 歳をとるほど疲れるのかと思っていたが、若い世代の方が疲れを感じている人が多いという結果には驚いた。 いずれにしても人は疲れが蓄積する事でパフォーマンスが落ちて結果が出なくなるもの。無理を継続する日本人の悪しき習慣を変え、休息をしっかりとって日々疲れをリセットする習慣に変えていかなければと思う。すでに自分は率先してやっていっているが、果たして周りの大勢の人が理解して組織的に浸透するのはいつの事やら。

    3
    投稿日: 2024.09.22
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    休養にもいくつか種類があり、人によって自分に合った休養を選ぶことが大切だと学んだ。日本人は受け身の休養が多い→科学的な根拠に基づき、積極的な休養へ。パフォーマンスの向上につながる

    3
    投稿日: 2024.09.22
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    疲れる前に休む!これができたらどれだけ良いか…。ただ体を休めるだけでなく、活力アップのために何をすればいいか、ヒントをもらった。 少しは心がけてみようと思える本。

    0
    投稿日: 2024.09.17
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    攻めの休養で活力を養う。複数の趣味を重ねることが大きなリフレッシュになる。体を動かす趣味がいいらしいが、私はほぼインドア系なので、ウォーキングや散歩を取り入れて、休日はあまり家でゴロゴロはやめようと思った。映画鑑賞と読書&何か体動かす系でストレス解消かな。

    9
    投稿日: 2024.09.17
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    たまたま手に取った一冊。 日々の仕事の忙しさの中、改めて「休む」ことと向き合いたいと感じた。 ほぼ1日で読み終えられるくらいの分量であり、読みやすさである。 真新しい知識はそこまでなかったが、改めて交感神経系やホルモンなどがどのように体に作用しているかわかりやすく学べた。 特に「攻めの休養」というのは発想の転換で、意識していくべきことだなと思った。

    0
    投稿日: 2024.09.10
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    何となく、よく言われていたことが一冊の本にまとまっている感じがしました。 新たな気づきはなかったですが、攻めの休養を心がけていきたいです。

    5
    投稿日: 2024.09.03
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    普段の休日にやっていたことが攻めの休養だった。 そういう意味では新しい発見は無かったが、複数組み合わせることを意識してみようと思う。

    0
    投稿日: 2024.09.02
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    本 題から私が求めていた内容とは違っていました。特に新しい事はなかった。ただ休養学と言う分野が必要だと言う事はわかります。

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    投稿日: 2024.08.30
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    24/8/19〜23 結論、休養とはグダーと睡眠をして休むだけでなく、「活力」を加えて日々の日常生活を過ごし休むこと。 疲労の概念的な話から休養の具体的なアクションプランが学べる一冊。 「7つの休養タイプ」が知れたのは良かった。 ・旅行先に便秘になりやすい理由 ・ストレスピーキングリストの作成 ・ 自律神経、免疫、ホルモン様々な観点を学べる一冊。 僕は休養というスキルが低い、苦手なんだなと実感。休養スキル強くするぞ!

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    投稿日: 2024.08.24
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    期待してた程ではなく、既に知ってることの羅列だったのは残念。 頑張り過ぎず、休養を予定に組み込み、疲労が過ぎるなら仕事を休んだっていいんだ!という考えは、気持ちを楽にはしてくれる。 でも、子育て、家事、仕事やってたら、細切れの休養(気分転換)以外は、自分の思い通りにならないんだよ…

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    投稿日: 2024.08.21
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    休養に活力を加えて満充電にするのが大事。 活動→疲労→休養→『活力』→活動・・・ 自分的には、運動と栄養と転換かな。 /// 以下、メモ 自律神経が大事(交感神経と副交感神経のバランス) 活力を得られる休養の7タイプ 生理的休養 ①休息、②運動、③栄養 心理的休養 ④親交、⑤娯楽、⑥造形・想像 社会的休養 ⑦転換

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    投稿日: 2024.08.18
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    休養学 112ページ 攻めの休養は、もっと積極的に主体的に休むと言うアプローチ 114ページ 休養学が提示する。7つの休養モデル 生理的、心理的、社会的 →バイオサイコソーシャルがモデルになっている 生理的休養 栄養 運動 休息 心理的休養 娯楽 造形 ○マインドフルネス瞑想 社会的休養 環境整備 親交 ○環境変化 150ページ 大事な事はタイプを組み合わせること 190ページ 年の初めに長期休暇をいつ取るかみんなで話しあう 194ページ 週末が始まる土曜日に手帳開いて、次の月曜日から1週間の日程を俯瞰する 読書感想、 休養タイプをバイオサイコソーシャルモデルで整理し提唱するのは良いアイディア。 ただし、もう少し深掘りする必要がある。 3 × 3のやり方で整理していく。 患者さんの療養指導に使える。

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    投稿日: 2024.08.17
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    1 「オーバートレーニング症候群」といって、どんどんパフォーマンスが下がる負のスパイラルに陥っていくことは、トップアスリートでは無いビジネスパーソンにとっても起こる 2 自律神経の乱れは、疲労の原因として大きい 3 攻めの休養:自分で決めた、仕事とは関係の無い、負荷を上手にかける。運動とか社交とかがこれに該当する

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    投稿日: 2024.08.15
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    面白かった 日本にも勤務間インターバル導入されないかなぁ。ベンチャーとかの最近の会社は取り入れてるのかな? 歴史ある大企業とかはやっぱり古風なイメージ。まだ取り入れられてない。

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    投稿日: 2024.08.04
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    3ヶ月で増版3回もしているから期待して読んだけど、そんなに目新しいというか響くことはなかったかな。それぞれ持っていた知識の更新ぐらい。例えば昼寝は20分がいいと何かで読んだけど、この本では15分と言っていたり、など。

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    投稿日: 2024.08.04
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    「攻めの休養」って言葉がいいですね。 休むといえば、体を横たえて…というイメージだけど、運動や趣味で発散することも休養!っていうね。 攻めてみますかね♪

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    投稿日: 2024.07.30
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    タイトルに惹かれて読んでみたが特に目新しい情報もなくちょっと期待外れだった。 しかし、いろんな組み合わせによる休養が大事という主張は納得!

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    投稿日: 2024.07.29
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    内容自体は以前読んだ『回復人』や『最高の体調』と似通っているが、この作者さんは難しいことを説明する時の例え話が上手いので、私のような素人でも分かりやすく頭に入ってくるという点で差別化が図れています。 疲労を溜めない為に大切なことは運動や睡眠などありきたりなことだけど、自分が今それをちゃんとできているのか、と常にチェックしていくことが大切だと思いました。

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    投稿日: 2024.07.27
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    家族から輪読してきたので。 発売当初、書店でよく平積みされていた本。 キャッチーなタイトルでよい。 内容はふんふんと入ってくるけど 実践できるかどうかはまた別の話。 あまり目新しい話はなく バイブルとなるような本ではない。 常々感じているけど私の疲労は動かなすぎていることによるもの、充足感がない、みたいな感じなんだよなあ。 自分に負荷をかけるってむずかし〜〜〜

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    投稿日: 2024.07.24
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    具体的にどう休むのが良いかというよりは、なぜ休養が必要なのかに焦点を当てている気がする。面白いポイントもあったが自分には合わなった

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    投稿日: 2024.07.12
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    当然ながら、休養学は「何か特別なもの」ではなかった。 ただ寝るよりも、軽作業のような軽く体を動かす方が効果的!だったり、、、

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    投稿日: 2024.07.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    休養学という学問が近年なかったこと、積極的な休養(私にとっては気分転換や運動)をいくつか掛け合わせると効果が大きくなることなどが分かった。睡眠が深いからと言って睡眠の質が高いとは研究でわかっていないことも分かった。ステレオタイプなものもまだ多くあるのかも。これからの解明に期待。

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    投稿日: 2024.07.04
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    休養を学問として捉えた本。 「攻めの休養」として、疲れの概念から、休むことの重要性、休み方などを、多岐にわたるデータと共に解説する。 グラフやイラストも多く、章立ても端的で、分かりやすい良書。

    2
    投稿日: 2024.07.03
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    攻めの休養 体力−疲労=出せるパフォーマンス 自分の疲れのタイプを知る バランス、がんばりすぎ、だらだら、ぐったり 活動→疲労→休養→活力→活動 ある程度負荷をかけることも必要 基礎体力をあげていく 自分が何をしたら活力が出るか、リフレッシュできるかを知って記録しておく 休養モデル 休息、運動、栄誉、親交、娯楽、造形、転換 生活リズムが予病に 15分の昼寝=パワーナップ まず休みを確保して仕事をする、あらかじめ間引いておく これから疲れそうだから先に休んでおく 予定活動から逆算して活力を蓄積しておく 来週使うエネルギーを考えて土日の休み方を決める →土日に休んだ分で平日働く 疲れていないベストコンディションでベストパフォーマンスを出す

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    投稿日: 2024.07.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    久々にゴミ本に出会ってしまいました。 載っていることは、もしかしたら有用なのだと思いますが、出典•参考文献の記載なし(温泉の学会にて聞きました、っていうのはいいけど、その学会名も特に記載なし)、不親切なチェックリスト(☑︎3個以上、☑︎10個以上と考えれば分かるけど、☑︎5個〜9個といった書き方が良)、スポンサーだか自社製品の紹介、などなど… 休養学と位置付けたいなら、他の学問に敬意を払って、確かなデータを持ってきてほしいです。 あと、数少ない出典があったグラフですが、マクロミルってあんま信用できません。ポイント目当てに適当に入れたりするので。

    3
    投稿日: 2024.06.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    書店で見つけて購入。 「休養学」という言葉に惹かれた。 冒頭にあった日本人の8割が「疲れている」というアンケート結果には少し驚いたが、冷静に考えると日本人ぽいと納得した。 筆者の主張は、疲労回復のために、寝る・休憩するといった「守りの休養」だけでなく、運動する・人と会うといった「攻めの休養」を取るべきだということである。これには大賛成で、自身もスポーツや人と会うことで活力を蓄えている。 途中にあった貝原益軒の「少しの間、欲をこらゆれば後の禍なし」という言葉は、何事にも通じると思うので覚えておきたい。 本書の中では、はじめ休養と活力を別に紹介していたのに、途中から混同して使われている。辞書で調べると、休養の中には活力(を蓄える活動)も含まれているということなので、そこは訂正してもいいのかも…と感じた。あくまで個人的意見。 運動好きな私にとっては、2人目が産まれて週1回のフットサルが行けなくなってしまったことは結構でかい。今は育休中で仕事がないため、疲労はそれほど感じていないが、仕事が始まってからフットサルに行けないと思うと…辛い。 全体としては、本書を通して新たな発見がたくさんあったというよりも、これまで言われてきたとことを休養の視点から改めて見直してみる…というイメージだった。

    2
    投稿日: 2024.06.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本当に100%まで回復するには休息だけでは、寝るだけでは足りなくて、「活力」という行動が必要になる。活力行動は大きく7つに分けられ、それらを組み合わせるとより疲れがとれる。 今後は休みに運動や旅行、造形などの活動を取り込んで有意義に休みを取りたい。

    0
    投稿日: 2024.06.12
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    疲労がもたらす影響、疲労をマスキングしていること、体を使わなくても疲労がたまること。疲労→休養→活力(積極的休養)→回復を知った。寝るだけでは疲労は回復できない、疲労は軽視してはいけないと、楽しめるほんだった

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    投稿日: 2024.06.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本棚でつい気になり購入。 人はなぜ疲れるのか?休まないとどうなるのか?という導入から具体的な休み方が記載されており、大変分かりやすかった。 「攻めの休養」で毎日のパフォーマンス向上に繋げていきたい。 以下、メモ 「超回復」あえて負荷をかけたトレーニングをすると、その直後は疲れて体力が低下するが、その後十分な休養を取る事で、トレーニング前より体力がつく →48〜72時間休むのがベスト 上手な負荷の掛け方=攻めの休養 →自分で決めた負荷である →仕事とは関係ない負荷である →自己成長につながる負荷である →楽しむ余裕がある 攻めの休養の例(隙間時間も活用!) →時間を設定して横になる、昼寝する →運動をする →42度のお湯に入る(細胞の損傷を防ぐ細胞が出る) →食べる回数を抑える、腹八分目、胃腸に優しいものを摂る、白湯で体を温める →不規則な時間にスイーツを摂らない(あくまでストレス発散、消化に時間がかかるためエネルギーにならず、寝つきが悪くなる) →家族や親しい人とハグする →挨拶を交わす、雑談する →自然に触れる、森林浴 →生活環境を整える →買い物や外食、旅行をする 疲労で休むのは仮病ではない! →会社は100%パフォーマンスの自分と契約している、50%しか出ないなら臆する事なく休もう (とはいえ)オーバートレーニング症候群は恐ろしい →休む事を惜しんで負荷をかけ続けると、超回復が追いつかないまま疲労を蓄積、パフォーマンスが下がる負のループに陥る 超回復のために特に重要なのは、タンパク質とビタミン、ミネラルを満遍なく摂ることである 無理をした先には「バーンアウト(燃え尽き症候群)」が待っている →がんばる、引きこもるを経て、最終的にはうつ病になってしまう

    3
    投稿日: 2024.06.01
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    なんとなく聞いたことあるような知識がまとまっており、休養について見直すいい機会になった。 休養に対する考え方がもっと世間に浸透していくと、生きやすい世の中になると感じた。

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    投稿日: 2024.06.01
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    確かになんとな〜く知っているような、そうなの?みたいなラインのことがまとまっている。ふーんと思って意識し直すために読む分にはよかった。

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    投稿日: 2024.05.30
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    感想 ついダラダラしてしまう。だがそれではいけない。体を動かしバランスの良い食事を心がける。自分の持ってる自然な回復力を高める。

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    投稿日: 2024.05.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    積極的休養という言葉が印象に残っています。 もちろん身体や脳を休める休養も重要ですが、あえて疲れる休養も大切ということです。 細かく種類分けされていて分かりやすい1冊でした。

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    投稿日: 2024.05.21
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    さらっと読んだけど、特に目新しいことは書いてなかったように思う。読みやすくまとまっているのでその点は良い。

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    投稿日: 2024.05.19
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    やりたいことがいっぱいあって、いつも予定をギチギチに詰めてしまう私。当然疲れるのである。なので、「これから疲れそうだから、先に休む」ということをやってみよう。「仕事が一段落しなくても、まず休む」というのは、日常でも生かせそう。先に休みを確保しておき、休みがきたら、何を置いても休む。意識的に休みを取っておかないと、いつまでたっても休むことはできない。

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    投稿日: 2024.05.09
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    太字のみ拾い読み。疲労の反対は活力で、活動→疲労→休養→活力→のサイクルが大事で、休養だけでは回復しない

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    投稿日: 2024.05.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【読書記録用の個人の感想です】 マーカー箇所まとめ ・疲れてるということは身体のアラートだが、マスキングできてしまう。マスキングし続けるとバーンアウトする。 ・細胞を回復するには三大栄養素が大事だが中でもタンパク質が重要 ・ストレッサーは5種類に分類される  ・自律神経による疲れは4タイプあるが、頑張りすぎタイプが現代人に多く、副交感神経が弱いタイプ ・活動→疲労→休養のサイクルに、活力を加え、充電を増やす。あえて負荷を少しかけることで活力が高まる。負荷は自分で決めること、仕事から離れること、自分が成長できる、楽しむ余地があることがポイント。 ・生理的休養。 何もしないなら、漫然と何もしないのではなく、自分で決めて何もしない。 軽く身体を動かす程度の運動が良い。 食べない栄養というのもある。消化器官を休めるなどのデトックス。 スイーツでは疲れはとれない。やけ食いはコルチゾールによる自己防衛本能。 お酒は眠りを浅くする。 ・心理的休養 樹木から放出されるテンペル類という化学物質を吸い込むことで体によい影響がある。 気分転換できることをリストアップしておけば、すぐ気分転換できる。 造形・想像など集中するのもよい。好きなことを空想するだけでも十分。 ・たくさんの休養のタイプを知っておき、組み合わせて、いいとこどりをする。大事なのは主体的に行うこと。でも、詰め込みはよくない。 ・寝る14-16時間前に日光を浴びて、メラトニンを入浴時間に合わせて調整すれば睡眠時間を調整できる。 ・繁忙期の前にあえて休み、休養と活力を得た状態で仕事のピークに突入できる。疲労しそうだから先に休む。 ・土日休んだ分平日働く、と考える。 感想 繁忙期後の疲れがとりきれてないタイミングで読んだので、とても心が軽くなった。 平日忙しいと、土日の朝から晩までずっと食べるのがやめられなくなるのは、ストレスからくるアラートだったことに薄々気づいていた。 繁忙期はなかなか寝付けなくなり、繁忙期後の一ヶ月位は何もする気力が湧かなくなるのは数年前から気づいていた。 ただ、頑張るのをやめることはできないし、この負のループからどうやって抜け出すのかが分からなかった。 知識は救いになると久々に感じた。

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    投稿日: 2024.04.28
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    疲労のメカニズムや休養の必要性について分かりました。まだまだ疲れがあっても休みにくい職場ですが、疲労度が高くなり続ける前に、上手に休養する方法を身につけていきたいです。

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    投稿日: 2024.04.17
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    疲れが取れていない人の割合が多い現代の日本人に向けた1冊 内容としては、日本人が行っている休養の実態、疲れの正体、効果的な休み方、睡眠についてといったものになっています。 健康リテラシーの高い人にとっては当たり前のことがほとんどで、物足りないという方もいるかも知れません。 私としても健康については情報収集をしているので少なからずそう感じたところもありました。 しかし人それぞれではありますが、自分としての新たな気付きとして、人間の活動のサイクル(活動→疲労→休養)の休養に加えて「活力」という項目が追加されていて、それにフォーカスされていることです。 また、「休養の7つのタイプ」と題して、仕事前に活力を付けるためのアイデアや理屈もとても参考になりました。 疲れに悩んでいる人が本書の内容を実践することで、今よりも改善されることは間違いないでしょう。 また、私のように自分の今の休養について見直したいという人にもおすすめです。

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    投稿日: 2024.04.11
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    活動→疲労→休養→活力 そしてまた活動。というサイクルが大事 休養は3つのタイプに分けられ7モデルある  ・生理的休養   - 休息タイプ (休憩やゴロゴロして身体を休める)   - 運動タイプ (軽い運動でリフレッシュ)   - 栄養タイプ (食べ過ぎないことで胃を休める)  ・心理的休養   - 親交タイプ (家族や友人と過ごす、自然に触れる)   - 娯楽タイプ (趣味嗜好に興じる、好きなものを食べる)   - 造形・創造タイプ (創作活動をする)  ・社会的休養   - 転換タイプ (旅行する、模様替えする) 気になったトピック  ・腹八分目は大事  ・寝るだけが休養ではない  ・土曜日に1日のスケジュールを立てる(土日の休養分を月~金で消費する)

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    投稿日: 2024.04.07
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    疲れとは、ただ横になってぐだぐだ寝ていれば取れるものではない。 休み方にも種類があって、自分で自分の状態を考えて、調整していくことが必要である。 今の自分には何が必要かを感じれることが大切である。

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    投稿日: 2024.03.22