
総合評価
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powered by ブクログ内容は、だいたい予想ししたものだったが、 具体的根拠をが、示されているのがよかった。 報酬の先延ばしが出来なくなっているから、時間をかけて上達することに慣れていないという点は、なるほど思った。 今の子供たちは、即座に手に入るご褒美になれすぎているのだ。
1投稿日: 2024.09.30
powered by ブクログついスマホを見てしまう理由がよく分かったし つい見てしまう割には気分が落ち込んでいく理由もよく分かった 見なくても側にあるだけで影響があるらしい 説明が上手くて読み進め易かったし納得するところが沢山ある本でした
1投稿日: 2024.09.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
面白かった…!!売れているだけある。 パソコンが分厚い時代からインターネットに親しんでいる私としては、スマホを眺めることが心身に良くはないことを解っていながらも、便利ツールだから…という大義名分を掲げてつい眺めてしまう日々だった。本書は「こういう影響が出るのは、これでこういう反応が起こるから…」と脳や神経の動きからアプローチしていて、「それに当てはまるからスマホをこう使うのはよくない」というロジックなので素直に受け止められる。マルチタスクのくだりも打ちのめされた。 この薄さなのでサクッと読めるし、行ったり来たりも苦ではないのも良い。 内容を全部頭に叩き込みたい…。
1投稿日: 2024.09.25
powered by ブクログスマホがメンタルに悪い影響を与えているのは感覚的に分かっていましたが、スマホの時間を減らす行動したいと思わせてくれる納得感がある本でした。 色々と研究内容が書いてあり、いざ実践してみると確かにそうかも、、と思えるような結果になりやすいと思います。 日々が鬱々として過ごしている方へ、手に取っていただきたい本です。
1投稿日: 2024.09.24
powered by ブクログ感想 生理学的に自分がどう行動すべきか書いてあり、説得力がある。 自分が要点を記録しているこの作業もPCが記憶しているからいいやといって記憶に残らないwマルチタスクは辞めた方がいいだけは覚えておこう。 いっぱい当てはまる 汗 あらすじ ・社会の流れが早すぎて人間の進化、脳が追いつかない ・長期的なストレスは大敵だが、適度なストレスも必要 ・長期ストレスはうつを引き起こしかねない。闘争か逃亡か優先させる ・スマホは新しいドラッグ ・新しいことを知ると脳はドーパミンを放出する ・ながらのマルチタスクは集中力、作業記憶が低い ・手書きメモはPCに勝る ・グーグル効果 情報が記憶に残らない ・ストレスとスマホ使用過多には関係がある ・睡眠は脳の清掃システムを働かせる ・睡眠時に短期記憶から長期記憶への固定化が図られる ・周囲の人のことを知りたい、自分のことを話したい要求を満たしたのが、facebook ・SNSを長く使う人ほど人生の満足度が下がる ・学校でスマホを禁止することで子供の成績が上がった ・子供でも大人でも運動がストレスを予防する アドバイス ・自分のスマホの利用時間を知ろう ・目覚まし時計と腕時計を買おう ・毎日1-2時間、スマホをオフに ・プッシュ通知も全てオフにしよう ・スマホの表示をモノクロに ・運転中はサイレントモードに ・集中力が必要な作業の時はスマホを隣の部屋に ・チャットやメールをチェックする時間を決めよう ・友人と会っているときは相手に集中する ・あなたがスマホを取り出せば周りにも伝染する ・教室でスマホは禁止 ・スクリーンタイムを制限し、代わりに別のことをしよう ・よい手本になろう ・寝る時は電源を切る ・スマホを寝室に置かない ・どんな運動も脳に良い ・週に3回45分、できれば息が切れて汗をかくまで運動する ・SNSは積極的に交流したい人だけフォローする ・スマホからSNSはアンインストールしてPCだけにする
7投稿日: 2024.09.21
powered by ブクログAIに仕事取られるとかいう以前に、スマホに生活乗っ取られてるのに気づいてるようで気づいてない人が多数では まさに脳内の報酬システムの"ハッキング"
1投稿日: 2024.09.19
powered by ブクログ10分に一回はスマホを触っているということが衝撃的。精神科医ならではの視点でスマホ脳の分析がされていたがスマホ依存から抜け出す具体的な方法についてもう少し詳しく知りたかった
1投稿日: 2024.09.15
powered by ブクログキャッチャーなタイトルが功を奏したベストセラー。 心身の健康や、脳に関する本は、ある程度の量を読んでいるので、目新しい情報はなかった。どこかで見たことのあることばかりであったが、あまり心身の健康に関する本を読まない人にとっては、とっつきやすいのであろう。帯に書いてある“2021年最も売れた本”というコピーがそのことを物語っている。 内容と売上の関係について考えてみる。こんなに売れたのは、内容ではなく、本のネーミングが注意を引いたためではないか。 多くの人は、自分でスマホを使い過ぎではないかと思っている。しかし、そのことがどのように影響するかまでは気にしていなかった。そこに『スマホ脳』という、ある種ショックを与えるタイトルの本が出たため、気になる人が多かったのではないかと推測される。 本書では、スマホを使い過ぎているせいで、下記のような悪影響が出ていることを示している。 ・スマホ依存 ・記憶力や集中力の低下 ・睡眠時間の現象、睡眠障害 ・SNSの使用で幸福度が下がる ・メンタルヘルスへの悪化 対策もきちんと示している。それは運動である。運動が脳に良い。週に3回、45分運動せよという結論である。 これを見て、「なんだ。ありきたりのことではないか」と感じない人は、読んでみてもいいかもしれない。
2投稿日: 2024.09.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
スマホの恐ろしさを痛感した。 YouTubeを観ていて気づいたら2時間経っていたなんてこともざらにある。 スマホは時間を奪うだけでなく、心身の健康や学力の低下にまで影響が及ぶ。 早いうちからスマホの脅威に気づき、うまく付き合っていくことが重要だと思った。 もし自分がスマホの存在しない時代に生まれていたら、読書や勉強に回す時間は桁違いだっただろう。 そう考えると今にでもスマホを手放したくなる。 スマホの恐ろしさが特に現れている事例の一つとしてコロナがある。 パンデミックが起こっている時期、40度以上の熱湯を飲むと殺菌効果が期待できる等のデマが拡散され混乱が絶えなかった。 デマは、誰でも匿名で投稿ができるという気軽さが裏目に出た結果といえる。 デマに限らず多量な情報も侮ってはいけないスマホの脅威の一つ。 1日の感染者数や、重症者、死亡者などが検索すればいつでも出てきてしまう。 別に知らなくてもいい情報を執拗に調べることで精神が蝕まれ、うつなどの症状を引き起こすことも。 スマホの恐ろしさはコロナや地震など突然の異常事態の際に顕著に現れるので、冷静で俯瞰的な視点を忘れないよう日頃から心がけておきたい。
11投稿日: 2024.09.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
スマホを使い続ければ、SNSやブルーライトなどから常に刺激を受けるので、寝不足やメンタルに悪影響がでてしまう。スマホを使わない時間を設け、体を動かすことがだいじ。
5投稿日: 2024.09.06
powered by ブクログなぜ現代人がスマホを手放せないのか、狩猟時代の人間の性質を根拠に分かりやすく理解することができた。 スマホとの付き合い方を考えるきっかけとなった。 適度な運動が身体や精神、脳にも良い影響があることも知ることができた。
1投稿日: 2024.09.04
powered by ブクログ今年(2024年)読んだ中で一番タメになる本だったかもしれない。 誰しもが一回は読んだ方が良いと思う。 無駄なスマホを見ることを極力やめようと思える。 特に子供への影響が大きいことがわかった。 大切な事は、睡眠を優先し、体をよく動かし、社会的な関係を作り、適度なストレスに身をhey晒しスマホの使用を制限することです。人と会うのも良い元気になるから。 私はこれから無駄にスマホを見ていた時間を音頭に置き換えようと思う。Twitterを消した。
0投稿日: 2024.09.03
powered by ブクログデジタルデトックスは、自分には関係無いと思っていたけど、体調があまりにも悪い時は、最後の一滴でスマホが背中を押すことがあるということで、タイミングによっては携帯を強行的に捨てなきゃいけない状態もありえる。 捨ててみて、どれだけ健康になれるかだけど、仕事の用事はどう処理するべきなのか。少しずつ改善できたら良い。
0投稿日: 2024.09.01
powered by ブクログ翻訳とは、思えない読みやすさだった。 著者のスマホが普及してから、集中して本を読めなくなったという分析に同感、気になる言葉を調べて、そのままメールチェック、読書か中断される。 SNSやアプリかいかに、人間の脳を支配するように開発されているか、よく理解できた。 スマホに支配されないために、脳の働きを知ることは、大事だと痛感。自分で自分をコントロールできることが大切かも。
16投稿日: 2024.08.28
powered by ブクログ最近ソワソワしたり、考える作業が疲労感でいっぱいになり、集中が切れてしまうことが増えたように感じていた。その疲労感が達成感などの後に感じる爽やかなもこではなく、なんとなく気持ち悪く後ろめたさを感じるもので、どうにかしたい。と感じていたときにこの本に出会った。 人間は生物学的に見るとデジタル社会に対応した作りになっていないようだ。だからエラー(いつも不安に思ったり、幸福度が下がるなど)を起こしてしまうことがたくさんの事例と共に書かれていてわかりやすかった。 エラーの対応策として、睡眠・運動・社会とのつながりをきちんと持つこと。これらの時間をきちんと持つことが書かれていたが、なかなかこれもいきなりスマホを全く使わずに生活することは難しいと感じる。 まずはデジタル(スマホ)に時間や集中思考を取られないように、部屋に帰った直後は、物理的にスマホを触る時間を断つことからはじめようと思う。
0投稿日: 2024.08.28
powered by ブクログ具体的な対策はアバウトにしか書かれていない。 しかしスマホやSNSの危険性はかかれているためその点に注力して読むと現代の若者に届くと感じた
1投稿日: 2024.08.26
powered by ブクログ自分自身、スマホを持つようになってから、集中力が落ちたように感じる事があります。 対処方法は簡単というか、よく運動して、よく寝る事だと筆者は述べています。
0投稿日: 2024.08.25
powered by ブクログスマホを近くに置いておくだけで、(デバイスが目に入るだけで)集中力が削がれて仕事や勉強の気が散る、っていうのは確かにその通りだと思った、、、スマホと距離取りたい、、、依存症だから気をつけなきゃ!!
0投稿日: 2024.08.19
powered by ブクログ自分では依存していないと言いながら、やはり手元にないとどこか不安になったりしているのが 無意識で恐ろしいと常日頃から思っていたので、スマホになぜ人が依存してしまうのか脳科学的な説明を読む事で勉強になった。 新しいテクノロジーが発明されると そのデメリットが過剰に強調されるのは いつの時代にも起きてきた事だから、 今後将来的にスマホの影響がどう出てくるのかは未知数な部分はあるとは思うけど、 その場に置いているだけでも 集中力が低下すると言うのはやっぱり怖いなぁと思った。 10代でこれを手にしていたら…と思うと、ゾッとする。 気をつけねば。
4投稿日: 2024.08.18
powered by ブクログ科学技術の進歩が速いため、人類の生物としての進化の適応がおいつかず、心身の不調を産み出していること、また、その対策について書かれている。技術の進歩はますます加速するだろうから、上手なつきあいかたを模索していくことが急務だと感じた。
0投稿日: 2024.08.14
powered by ブクログスマホがいかに脳を壊すか。スマホに1日何時間取られているのか。ドーパミンの分泌を脳にほとんど使っている状況。必要な場合が多いので完全にデジタルデトックスするのではなく一日の使用時間を徐々に減らしていこう。
1投稿日: 2024.08.10
powered by ブクログスマホが近くに置いてあるだけで気になってしまう。集中力という才能を退化させている危機感は強まった。脳科学的にみてもスマホ依存になってしまうのは仕方ない。ただ、テクノロジーに支配された生活はストレスフルだから、デジタルデトックスして運動したほうが良い
1投稿日: 2024.08.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
スマホ中毒、スマホ依存症。 昨今よく聞く言葉だが、その本質はなんなのか。 スマホを片時も手放せなくなるのは何故なのか。 スマホを使い過ぎるとどうなるのか。 大人は1日に4時間、10代の若者なら4〜5時間、スマホに費やしているが、果たして「あなた」はどうなのか? ある程度は知った内容もあったが、具体的な研究結果も踏まえて分かりやすく説明されていて、非常に勉強にもなったし、我が身を振り返るきっかけにもなった。デジタル・デトックスを試しては挫折してきた、HPA系をスマホに支配されたプレ・デジタルネイティブ世代の私が、危機感を覚える程度には真に迫った内容でもあった。 確かに昔も昔、周りがスマホに次々と変える中で頑としてガラケーを使っていた頃は、今よりも大量の本を短期間で読んでいたし、集中力もあったな、と思い返し、まぁ集中力の欠如には年もあるのだろうと言い訳をした次の習慣、「いやスマホが使えない場所だと集中力は昔とそう変わらないな?」と気づく。 そして道を歩いて周囲を見渡せば、歩きスマホをする人、見てこそないものの手にスマホを持ったまま(鞄があるのに!)歩いている人の多いこと! 鞄がない人も、財布はポケットに入れているのに何故スマホはポケットに入れないのか? やはり通知が気になるのだろうか? なにかを検索したい時にすぐ使いたいから? 食事をする時だって、家族や友人と席を囲みながら、テーブルの上にスマホである。あぁむべなるかな、これも本書に書かれている「集中力を削ぎ」、「相手との時間を過ごすことに対して感じる幸福感を減らす」行動だ! スマホを長時間使っている10代の若者も、自分が使い過ぎていると思うとアンケートには答えるそうだ。それは私の肌感覚とも一致する。だが、それでも辞められない。止まらない。見事にHPA系をハックされたからだ! この本の嬉しい点は、最後に「デジタル時代のアドバイス」として著者からのメッセージが書かれている点だ。備忘録として私のために、そのうちのいくつかを書き留める。 ・自分のスマホ利用時間を知る。 ・腕時計と目覚まし時計を使う。 ・毎日1〜2時間、スマホをオフに。 ・プッシュ通知は全てオフに。 ・スマホ表示は白黒に。 ・サイレントモードを有効活用。 ・チャットやメールのチェック時間を決める。 ・人と会ってる時はスマホはずっと鞄の中。 ・スクリーンタイムで使用を制限、最長で2時間。 ・週3回45分の運動。軽く心拍数が上がる程度。 ・きちんと寝る。 ・リアルな社会活動を大切に。
0投稿日: 2024.08.03
powered by ブクログ人生に影響する1冊 これはすごい ・電車の中で誰1人として景色を見ない。そんな光景がとても怖いと思ってしまった時がある ・人間は、自分たちの脳の進化を止める方向、健康を悪化させる方向へ向かっている ・時代の革命は全ていいものではない 最後の簡易的にまとめた要点は忘れずに生きていきたい
0投稿日: 2024.08.03
powered by ブクログ以前から気になっていた本。 自分自身、スマホにかなりの時間を奪われていることが気になっていて、それを戒めるためにも動機づけとなるものが欲しかった。 スクリーンタイムを分析して、不要なアプリを消したり時間制限を設けたりなど、自分ができることをしてスマホ以外に自分の時間を使い、成長したいと感じた。
0投稿日: 2024.08.02
powered by ブクログスマホの登場は人々の生活を大きく変えた。 人間の脳はその変化に未だ順応できていない。というかそんなスピードについていける程我々は世代を重ねていない。 スマホは脳のドーパミンを活性化させ、その不規則性からギャンブルにも似た依存性を示す。 スマホ依存を脱却する方法の一つに運動がある。1週間に2時間の運動で効果が現れるとされ、この2時間は連続したものである必要はない。 脳は体を動かすためにできているのだ。 この運動を通じて人は集中力という得難い効果を獲得できるのである。 スマホの利用時間が長い人は鬱の傾向がある報告もある。
0投稿日: 2024.07.28
powered by ブクログスマホの登場は今までにないことだと認識した。特に生まれながらにしてスマホとともに生活している子どもたちに与える影響を考えると、不安にもなるものだ。ジョブズが自分の子どもにスマホやiPadを与えなかったのも、その影響を見越していたのだとすると、そして、精神科にうつ症状の患者がスマホと同時に増えたのだとすると、単なる偶然とは思えない。進化の速度に追いつけていないことを、色々な表現で説明していただいたので、納得するところも多かった。訳も軽いタッチだったので、読みやすかった。
0投稿日: 2024.07.28
powered by ブクログとても興味深くおもろしかった。運動とデジタルデトックスしようと思います。早速スマホの画面表示を白黒にしました。
0投稿日: 2024.07.28
powered by ブクログ運動脳に引き続き、読みました。 普段何気なく使っているスマホ、自分は周りの人よりは使わない方だと思っていたが、思っている以上に使っていることを実感した。 そして、自分がスマホをコントロールしているのではなく、スマホに我々がコントロールされているということを意識していこうと思う。
0投稿日: 2024.07.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
スマホを使うように脳は進化していない。スマホはあなたの脳をハッキングする。という事が書かれていた。読んでいてなかなか面白かった。 もっと脳の機能について書かれていて難しいのかなと思ったけど、簡単にわかりやすく書いてあって読みやすい。 章ごとに感想を。 第1章 人類はスマホなしで歴史を作ってきた 最初の引き込み方がすごいと思ってしまった。点だらけのページが見開きになっている。次のページを開くと、点が一万個ある説明から始まる。文字で読ませるのではなくて、視覚で引き込むのすごい。 一万個の点は一世代を表す。 スマホがあって当たり前の世界は一世代。まだ、次の世代はいないという事から話が始まる。そして、そういう話が本を通じて何度も出てくる。何世代前まではこうだったという話が繰り返されている。つまり「現代社会」と思ってる社会は人類の歴史から見ると「対応しきれない環境」なのは当たり前と。 進化の話が出てくるの楽しい。 第9章 脳はスマホに適応するのか? 適応するにはあと一万年待たないといけないらしい……その前に人類が消えるのでは? 今の消費社会で人類が続く可能性はどれだけあるのだろう。と思ってしまった。 そして、『人間は幸せな生き物ではない』233p なるほどと思ってしまった。不安が人間を生き延びさせてきたのだから、不安を感じる方が当たり前という事らしい。 最後に「デジタル時代のアドバイス」が書いてある。 『SNSは積極的に交流したいと思う人だけフォローしよう』とあるけど、積極的に交流したいわけではなくて眺めていたいだけなんだよな。 進化の話と組み合わせてあるのは面白かった。
1投稿日: 2024.07.24
powered by ブクログ便利なスマホのマイナス面は 依存性が高い 集中力を下げる メンタルを不調にする 子どもの脳の発育に悪影響を及ぼす (IT企業のトップは子供にスマホを与えていない) スマホ依存にならないためには スポーツを楽しむ、楽器を演奏する、人に会うなど スマホやPCの前で過ごす時間を減らす ******************** スマホによって脳をハッキングされるとなると 怖い 気を付けよう
1投稿日: 2024.07.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
数年前の自分の読書メモから。 ======== 人間は噂が好きな理由、特に悪い噂が好きな理由。人類の長い歴史の中で、圧倒的大半が危険な生活であり、そんな生活を生き抜くために必要不可欠、最重要な要素の一つだったから。("私たちが生き延びたのは食べ物とゴシップのおかげ") 誰々が悪いことをしている→自分はどう振る舞うべきか、といった感じで悪い話に敏感に動いて自分の立ち居振る舞いを考える必要があったから。 「かもしれない」(期待)に支配されてる。スマホを触ってしまうのは、スマホを触りたいからというよりも、「重要なメールがきている"かもしれない"」といった感じで期待を常に抱いてるから。重要な情報があるかもしれない。 人が最近潰れやすくなった理由は?
0投稿日: 2024.07.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
【スマホ脳】 アンデッシュ・ハンセン この本を読む前はスマホでかなりの時間を取られて、学習ややるべきことの質と量の両方が失われていた。大学受験前に絶対に知っておきたかった内容だった。 Takeaways ①スマホは机にも置かない、ポケットにも置かない。 スマホは視野に入ったり、触れているだけで脳は無意識にスマホの存在を忘れようとする。つまり、100%のキャパシティで脳を使えなくなる。何かするときは必ずカバンか、別室に置く。 ②脳は不確かなことが大好き 脳は「〜かもしれない」というようなことが大好き。例えばギャンブルで「次こそは勝てるかもしれない」、スマホで「このメッセージ、通知は大切かもしれない」 大昔は生き延びるために食料や危険についての新しい情報が必要だった。それは今も変わらず、SNSなどで新しい情報を探し続けている。 ③寝る1時間前はスクリーンを見ない 人間の体内では体を寝かせるためにメラトニンが夜になると分泌されるが、スマホのブルーライトはその分泌を抑制する。脳が夜なのに朝だと勘違いして体を起こしてしまう。寝る1時間前はブルーライトを避けて、何も食べず、本を読むなどしてリラックスして過ごすようにする。 スマホに対する見方がガラッと変わった。以前に比べるとスクリーンタイムは減ったと思う。(まだ、インスタをちょくちょく見てしまうが) この本を読んで脳科学、神経科学、精神医学への興味が深まった。他のシリーズもぜひ読みたい。
0投稿日: 2024.07.09
powered by ブクログスクリーンタイム、平均3時間でした。 非常に危機感を覚えました。まずは1時間で制限してみようと思った。 何が怖いって、自分はスマホを有益に使っていると思ってはいるけど、3時間費やしている自覚がなかったこと。 1番、印象に残ったのは脳科学的にはマルチタスクはできないということ。私はマルチタスクができる!と自負していたけど、実は作業を往復しているだけで、でも作業の切り替えには脳は時間を要するので集中している時間が少ないという事実だった。 振り返ると数年前に比べたら(小学生とか中高時代ね笑)何も考えずに没頭している時間が無くなったと思った。 1つのことに集中する時間を意識的に作って、向き合ってみる、丁寧に作業してみる、を大切にしようと思った。 SNSに関するメンタルの問題について、 私はSNSを繋がる手段として使っているから寧ろ国内外の離れた友人と繋がれるツールとしてとてもポジティブな印象を持っている。でも確かに全く投稿しない人はいて、私は彼らの考えがよく分からなかったけど、単純にアカウント持ってて情報得るのみに使ってるのね!と知った。世界が広がるのに孤独になる人が多いっていうのは矛盾してるなと筆者と同意だった。
0投稿日: 2024.07.08
powered by ブクログ技術の急速な発展により未就学児など小さい子から年配の方までスマホを使っている。コロナ禍で人と距離を取らなければならなかった時、スマホの便利さを身をもって感じた。離れた場所の情報や近くにいなくても連絡を取り合えるようになったりと一つの端末ですべてを補える素晴らしいもの。 しかし、メリットだけではない。スマホ依存による引きこもり、うつなどが問題となっている。 ・友人との連絡を途切れさせないために夜遅くまでスクリーンを見つめあう。 ・特に目的はないが暇なときはスマホでYouTubeやSNSなどを見る。 ・日頃のストレスを匿名でSNSに書き込む。 など何かしらの理由でスクリーンタイムが増えつつある。実際に自分も増えてきている気がする。以前より運動する時間が減りスマホを見る時間が増えた。 これらの問題について精神科医が様々なデータと脳科学的な観点から解説している。人が魚を釣るときや商売戦略と同じ考えでSNSも作られている。SNSをはじめゲームを開発する人たちはこのことを理解し開発している。このことはスティーブ・ジョブズなどIT業界のトップに立つ人物が子供にiPadを触らせなかったことからも分かる。今までのヒトの進化と照らし合わせて書かれていてわかりやすい具体例が多く読みやすかった。 この本を読み、気づいたらスマホを触ってしまう、それがなぜなのかと分かったところでスマホ依存が改善するとは思わない。しかし、現状を見直すきっかけにはなると思う。そこからどうスマホをはじめとするディジタル機器と付き合っていくかを考えることが大切だと思う。
1投稿日: 2024.07.08
powered by ブクログスマホの長時間利用が問題となっていて、特にSNSを長時間利用すると集中力や睡眠の質が低下し、鬱になりやすいといった悪影響があるということを、古代の人間の暮らしと照らし合わせて説明をしている本。 かく言う私もスマホ依存症になっていると感じており、この本を読んでスマホの利用を見直そうと思い購入した。 至極真っ当なことが書いてあり、この本を読めばスマホから少し距離を置こうと思える。
0投稿日: 2024.06.30
powered by ブクログスマホ依存になる原因は五万とあること。 スマホがあるだけで集中力の低下、SNSのしようで自己肯定感の低下、睡眠の質低下と悪い影響が多い上にスマホにはドーパミンがあってなかなか手放せないと。。。 自分も知らず知らずについつい触っている。 しっかりと制御して適度に使っていかないと。
6投稿日: 2024.06.28
powered by ブクログ隣にセクシーな美女がいるけど絶対に見てはいけない スマホを持つ、インターネットに繋がっているとちうのは、そんな苦行を私たちに強いているのかもしれないです。 美女はすぐにいなくなるけど、スマホはずっとそばにある。そりゃ、触っちゃいますね。 便利を追求するとどんどん自分との戦いになる。自分と戦わなきゃ、ドーパミンに飲み込まれて、他者の人生を生きてしまう。だから、テクノロジーとの向き合い方を考えておかないと、どんどん近づいてくる美女に時間を奪われてしまいそうです。 ちょうど最近読んだ、疲労とは何か、という本に、不安という感情の獲得が人類を集団生活させるようにした結果、弱くても生き残ることができた、という話がありました。 この人類が生き残るために獲得した機能が、今の世の中には不適なものがある。 では、どうするか? やっぱり人類の特性を理解して、その特性に合った生き方に切り替えた方が幸福度は上がるんじゃないかなって思います。 昔はストレスを感じたから、集中力を発揮して、サバンナの中を生き残ることができた。 現代ではストレスは敵になっている。いつからストレスは人類の敵になったのだろう!? テクノロジーに惑わされず、自分と向き合う時間を作って、人類の流れの中に身を置きたいですね。 そのために一旦いまを手放す勇気を。 やらない選択をし続けるのは耐えられない。 最後に、この本の話は日本ではなく、スウェーデンであることにも注意しておきたい。幸福度ランキングが高くても、問題は同じなのです。
0投稿日: 2024.06.27
powered by ブクログ単にスマホの悪影響を説くだけでなく、脳の仕組みやテック企業の戦略を織り交ぜた論述で説得力があり、私自身もスマホ利用に自覚的であろうと思えた。
0投稿日: 2024.06.23
powered by ブクログスマホが人間に与える悪影響について、脳科学の視点から説明している。スマホは依存性があり、集中力や記憶力を低下させ、睡眠を阻害し、幸福度を下げるという。 スマホはドーパミンを出し続けることによる依存、スクリーンの光によるメラトニン分泌の抑制による睡眠の阻害といった、いわば脳をハッキングし得るものである。 これらを念頭に、「スマホに使われる」ことなく、自らが「スマホを使う」よう意識したいと感じた。
0投稿日: 2024.06.18
powered by ブクログ★★★ 今月2冊目 まあ、予想通りの内容ではあるが、やはりSNSやるとうつが増えるらしい。他人と比べたりなんちゃら。へ?1ミリも他人気にしてない俺のメンタルには関係ないな。SNSは全て日記。
0投稿日: 2024.06.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「スマホ依存症」 自分もそうなっているだろうな、と自覚していたので前にもペラペラっと読んでいましたが、じっくりと再読してみました。 なぜ、スマホはこんなにも人を魅了するのか脳内物質をあげて説明してくれている本。 ・デジタル化が進む一方でPCで、ノートをとるより、紙にペンで書いた方が大学の講義の趣旨をよく理解できていたというアメリカの研究もある。 →我が子にはタイピングの前に、紙に鉛筆で書くという行為もできるようにさせたい。 ・新しい情報を探す本能。その裏にある脳内物質ドーパミン。このドーパミンのおかげで人間はクリック、検索が大好きになる。 ・運動をしている人の方が不安障害に、なるリスクが低い。うつ症状や集中力、記憶との関連も否定できない。 →とにかくスマホを寝室に置かない。 →1日のスクリーンタイムを2時間までにする。 →感情を言葉にできるようにする。 →スマホを触る時間を運動に変える。 とてもわかりやすいです!!
1投稿日: 2024.06.08
powered by ブクログ本書はベストセラーなので他のあらゆる場所で本書の内容は見聞きしていた。そのため今回読む際には知らない内容を探すという視点で読んだのだが、細かい研究内容やそれぞれの仮説などが興味深く、結構じっくり読みこんでしまった。 特に興味深かったのは、ストレスや鬱、不安と言ったもの自体が、人類が生き延びるために必要であったため今に残っている、という点。これが本書の論点の出発点でもある。 ヘレン・フィッシャーの『人はなぜ恋に落ちるのか?: 恋と愛情と性欲の脳科学』においても、感情は人間が進化してきた過程の中で有用であったが故に現存していることが解説されているが、ストレスや不安という、人間を不調にしてしまうが故に一見不利に見えるステータスもまた人間が生き延びる上で必要だったわけだ。 この事実を知るという効能は大きく分けて2つあって、1つは「自分自身の精神的な不調=自分が劣っている、というわけではない」という自信を持つこと。 もう1つは「長い期間人類が生きてきた生活スタイルや環境に、今の精神的不調を治す答えがある」ということだ。 本書後半ではスマホとの現実的な付き合い方や、運動することがその打開策となることを教えてくれている。 私は仕事で長時間コンピュータ(&スクリーン)に向かっているため、やはり視力低下と運動不足が課題になっている。幸い、まだ精神異常をきたすほどの影響は受けていない。 しかしやはり程度の差こそあれスマホやネットに対しては中毒になっていると思うし、スマホ、ネット、SNSとの付き合いの長い、私よりさらに若い世代は、より中毒、そして副次的症状による影響が大きいはずだ。これは個々人だけでなく、その規模から察するにもはや社会的・世界的に大きな損失となる。 「人間は本能的にラクをしたがる」。その方が生存しやすかったからだ。つまり、楽をしたがる欲があるということ。 そうなると、欲望をエサとして拡大再生産していく資本主義的様式は、人間を助けるという大義名分を掲げて邁進し、反作用として人間の精神を蝕んでいく宿命にあることになる。 進化というマクロ単位での環境への適応のほかに、ミクロ単位でも人間には適応力がある。 ミクロ単位の適応力によって、急激な社会変化にも対応しているわけで、それによってなんとか資本主義の影響による極大な悪影響に抗えている状態であるように思う。 そこで抑えきれずコップの縁から溢れた分が、ストレス、不眠、鬱のような影響として表面化しているのだろう。 こういった分析は、よりサービス・プロダクトへの依存性を高めて収益性を高めようとする企業側からは不都合になる。 不都合なものは外部化され、合法的・非合法的に隠蔽され、意識に上りにくくなってしまう。 いかにこういった危険性を意識化し、人間や環境の変化ペースを考慮した受容の仕方をしていくか。 きっと急激な生活スタイルや環境の変化もまた選別の一つであって、スマホを適度に活用したり、スマホを使っても精神を病まず、健康的に生き、子供を産み育てて子孫を残す者たちが次世代のスタンダードとなっていくのだろう。 スマホやSNSによって精神に不調をきたしたり頭が悪くなったりするという構図は、そのままAIにも当てはめられる。 AIに頼れば頼るほど、人間は自分の思考力や感性や記憶力を使わなくなり、茹でダコ方式で衰えていく。 テクノロジーや社会的な成長が有益であることに疑いようはないが、しかし、資本主義によって欲望が喚起され、不必要なまでに消費、没入、依存をさせられてしまう落とし穴が存在することを、ゆめゆめ忘れてはならない。 その落とし穴は、短期的には自らのメンタル・フィジカルの不調であり、長期的には自らの遺伝子が絶滅する枝分かれを辿る道でもあるのだから。
3投稿日: 2024.06.06
powered by ブクログ無意識にスマホを取り出してSNSを開いてしまう人は本書を読むべきです。 スマホを1日に4〜6時間使っていた私は、先月からデジタルデトックスを目的にスマホの利用を制限し始めました。 今では3時間を切ることが多くなるほど、私のスマホ依存は解消されましたが、いまだに衝動的にスマホを手にしてしまうことが多々あります。 私が本書を手に取った理由は、そんな私に喝を入れるためです。 本書を読んでみた感想ですが、非常に面白かったです。 どこが面白かったかと言うと、我々が生きるデジタル社会が人間にどのような影響を及ぼすのかを、採集や狩猟をして生き延びていた先祖の暮らしから紐解いて解説しているところです。 ただスマホの使用に関する研究結果を並べるだけでなく、人類の歴史から遡って説を唱えているため、生物学的な知識も得られ、より興味をそそられました。 本書では、主に若者のスマホ使用に対して問題視されてますが、私自身が当事者であるため、著者の提言にはとても危機感を覚えました。 特に心当たりがあったのが、SNSによる精神的な影響と、集中力の欠如です。 SNSについては、私自信周りに流されやすいタイプのため、よく考えなくとも私とSNSの相性が最悪であることは明確です。今はパソコンでのみSNSを見るようにしておりますが、手放すことができて良かったと心から思います。 そして現在、私が最も危機感を感じているのが集中力の欠如です。 仕事をしていても全く集中ができずケアレスミスが多発したり、本を読んでいても同じ文を何度も読み直してしまうことが沢山あります。 その対処法として、本書では運動が一番有効だと紹介されていたため、さっそく1週間に2時間の運動を生活にどう組み込むか考えようと思います。 スマホを触っていた時間を何か別のもので置き換えられると更に良いのですが、今の私には夢中になれるような趣味がないため、これがなかなか難しいです。 電車での移動のときは意識して読書をするように心がけておりますが、家で暇しているときにぽっかり空いた時間などはたまらずスマホを触りたくなります。 このように、まだまだスマホの依存による問題点は様々ありますが、その危機感は忘れずに、少しずつ改善していけたらなと思います。
1投稿日: 2024.06.05
powered by ブクログ最近読んだ本の中で、ベストと言って良い本。 スマホの真の恐ろしさを知ることができる。 スマホ漬けの人間の将来を予言できる。 この本のおかげで、自分もスマホから距離を置こうと真剣に思った。
1投稿日: 2024.06.02
powered by ブクログスティーブ・ジョブズを筆頭にIT企業トップは子供にスマホを与えない。ipodやiphoneの開発に携わったアップル社の幹部の「冷や汗をびっしょりかいて目を覚ますんだ。僕たちはいったい何を創ってしまったんだろうって。」という言葉が怖い。スマホが化け物じみたものに感じてくる。長時間の使用はウツ、不眠の原因にもなるので別の部屋にスマホを置くなどして物理的に距離を置くのが良い方法かなと思う。
2投稿日: 2024.05.30
powered by ブクログスマホを見ない方が良いのは分かってはいるけど、寝る前にスマホを見てしまう…。本を読む前に少しスマホを覗いたらもう寝る時間だ!となる…。 テレビを見たりゴロゴロしたりしたいが勉強時間や走りに行く時間を確保するとか、甘いデザートを食べたいが太るから我慢するのと同じで、スマホを見ないようにするのは日頃から自分で意識するのと、自分の理性との闘いも必要だと思った。
1投稿日: 2024.05.27
powered by ブクログスマホを教室に持ち込んだ学生と外に置いた学生では後者の方がテストの成績が有意によかったって驚きじゃない!? 実際のスクリーンタイムだけじゃなく所持していることそのものに注意が払われてスマホにエネルギー奪われてるなど、なんとなくもっていたスマホの害悪イメージに科学的根拠ばんばん突きつけられて感動した。ちょうど自分がSNSをやめたタイミングだったのでその方が心身にいいのも実感があり、説得力感じました。親としても教育者としても、スマホタブレットほどほどにとふんわり言うのではなく、歴史的な脳科学的な観点から恐ろしさを語れる視点もらいました。アプリのリロードにあえて時間かけてるとか報酬系支配してくる開発側も怖〜。 良書との出逢いくれたオトラジありがとう!
1投稿日: 2024.05.22
powered by ブクログ自分がスマホ中毒になりやすく、すでに中毒になってることに気づいた。 読み進めていくうちに怖くなっていった。 スマホ離れしようと決心が着いた。 ありがとうございます。
1投稿日: 2024.05.17
powered by ブクログもはやスマホは欠かせない存在。 しかし、限られた自分の時間をスマホを見ることに充てるべきか? 人の興味をそそる依存性、時間を奪われているというデメリットを十分に理解した上でスマホを取り扱い、上手く距離を取ることを考えさせられる。 自然にスマホに伸びる手で本を掴め、本を読め!と自分に言い聞かせてる。 著者が人間の根源、生存本能からスマホに対する見解を出しているところが面白い。
1投稿日: 2024.05.14
powered by ブクログスマホと距離を置きたくて、論理的にスマホの危険性を学ぼうと思って読んでみた。わかりやすい文体ですぐに読めたので、もっと早く読めば良かった。 私は大学時代からスマホを持ち始めたと記憶しているけど、今思えばちょうど良いタイミングだったと思う。それより前に持ってたら受験勉強なんて到底できなかっただろう。現在の学生はどうしてるんだろう?
1投稿日: 2024.05.12
powered by ブクログ元々ずっとスマホ中毒なので、これを読みきるのに3ヶ月ぐらいかかった。 読了後は、少しずつスクリーンタイムを減らそうという意識が生まれ、スマホの代わりに読書をする習慣がつきました。継続していきたい。
4投稿日: 2024.05.10
powered by ブクログ普段何となく感じていた、集中力の低下や気分の落ち込みなどの日々の違和感の答え合わせがここに書かれていたような気がします。職場でもどんどん新しい世代の方が入ってくるにつれ、デジタル化による影響を感じてしまうような場面も多く、スマホによる時代の変化を物凄く感じます。これからのスマホとの付き合い方を見直したくなる一冊でした。
1投稿日: 2024.05.01
powered by ブクログとても読みやすい本 集中力が続かないのはそのせいもあったのかな?スマホ習慣を見直すいいきっかけになりました。寝室スマホ辞めます‼︎
11投稿日: 2024.04.27
powered by ブクログ読んでいて確かに!納得!と思うポイントがあり、楽しく読み進められた。 スマホに依存してないつもりでもついついスマホを見てしまうのをやめようと思った。
0投稿日: 2024.04.26
powered by ブクログデジタル化が進む現代に生きる人間として知っておいた方がいいと思うことが多くあり、スマホやSNSとの付き合い方を考えさせられる、とても面白い一冊だった。
0投稿日: 2024.04.26
powered by ブクログみんなが薄々感づいてるし、聞きたいことを、冷静に書いているのがヒットの要因か。 各種実験の出典の記載が弱いと思います。
0投稿日: 2024.04.17
powered by ブクログ今までも寝る前のスマホやめなきゃ〜とは思っていても無理でした。 この本を読んで、寝る前は玄関にスマホを置き去りにする習慣が身につきそうです!
2投稿日: 2024.04.17
powered by ブクログスマホがどのように影響を与えるのかが脳の仕組みや人間の歴史を通して説明されていてとても分かりやすかった スマホから少し距離を置いて創造的なことをしてみようと思えた
1投稿日: 2024.04.13
powered by ブクログ2024.4.12読了 スマホの触りすぎはよくないと頭ではわかっていてもやめられずにいたので、科学的に解説された本書は大変納得感があった。手放すことは無理でもうまく付き合っていこうと決心した。
1投稿日: 2024.04.12
powered by ブクログ自分はデジタルデトックスを結構できている方だと思っていましたが、この本を読んで、1日のうちスクリーンタイムはそこそこあるしデジタル広告に報酬系を刺激されているし何か新しい情報は無いかと静かな時間に物足りなさを感じているとわかりました…。自分が思っている以上に、スマホの虜になっていた…。 生存のために長い時間をかけて進化してきた脳の生物学的メカニズムが、近年の超高速に変化した社会環境についていけていないことによって、人間の身体や精神に不調和を招いている、ということをとてもわかりやすく語ってくれている本だと思います。 我々が狩猟採集民だった時代にそれが生き残るための機能だったものが、現代の我々を苦しめている可能性がある。
3投稿日: 2024.04.12
powered by ブクログ中3の次女が、ちょっと暇があるとPCやタブレット、スマホを手にして依存症気味なのではと心配して、遅ればせながらこの本を手にしました。 読んでいて途中で怖くなりました。そこにあるだけで集中力を欠く存在であるとのこと。新しい時代を生きる子が新しい技術に触れることは良いことだと単純に思っていました。 最後のアドバイスには救われる気持ちでした。私自身、早速アプリの整理をしたり、極力PCで作業をしたり、歩いたりしてます。
1投稿日: 2024.04.07
powered by ブクログ科学的な話のわりにはかなり読みやすかった。 デジタル社会に生きる全人類に読んでほしい1冊。とくにお子さんがいる方はぜひ。
1投稿日: 2024.04.06
powered by ブクログ海外翻訳文の読みにくさに耐えて最後まで読みましたが、脳の機能については主にしっていることだったのでこの評価になりました。 初めて知る内容であれば面白かったと思います。 自分や他人の行動が、およそ合理的といえないと感じた場合、もしかして人類が古来から作り上げてきた脳の機能のせいではないか?と疑ってみるいいきっかけになりました。
1投稿日: 2024.04.04
powered by ブクログ現代人の「不安感」や「うつ症状」は、生活環境が劇的に安全になったが、人間の脳は原始時代のままだから、という趣旨の本。不安なのは脳が正常に稼働している証。 脳の大部分はサバンナの時代から変わっていない。だから現代の生活の中では過剰に脳が反応にし、不安を増大させる。 サバンナでは、不安や気分の落ち込みは、生存の観点からすると喜びや心の平安よりも大事なものだったのだ。 <アンダーライン> ★★★ ネガティブな感情はポジティブな感情に勝る ★★★★★ 地球上に存在した時間の99%、動物にとってストレスとは恐怖の3分間のことだった。その3分が過ぎれば、自分が死んでいるか敵が死んでいるかだ。で、我々人間はというと?それと同じストレスを30年ローンで組むのだ。 ★★★★ ストレスのシステムは、私たちが正常に機能するためにも大切だ。HPA系のスイッチを切った実験動物は無気力になる ★★★★ ストレスは脅威そのものに対する反応だが、不安は脅威になり得るものに対して起こる。 ★★★★★ 積極的に悩みの種を探しているような人もいる。歴史的には、わずかでも危険の疑いがあれば「ストレスのシステム」すまり例の「火災報知器」が作動し、それでうまくいったからだ。 ★★★★★ 私たち人間の場合、仮定のシナリオでもHPA系が作動する。「もしも試験に合格しなかったら?」「もしも妻に捨てられたら?」 そんな理由でストレスのシステムが作動するのは、知性を得た代償だ。現実の脅威と想像上の脅威を見分けることが、脳にはできないのだ。 ★★★★★ 空腹時にテーブルに食べ物が出てきたら、それを見ていただけでドーパミンの量が増える。つまり、増えるのは食べている最中ではない。その食べ物を食べるという選択をさせるために、ドーパミンはあなたにささやく。 ★★★★★ 何かが起こるかもという期待以上に、報酬中枢を駆り立てるものはない。 ★★★★★ ドーパミンの最重要課題は、人間に行動する動機を与えることだ ★★★★ 集中力こそ現代社会の貴重品 ★★★★ マルチタスクは脳にドーパミンを与えて気持ち良くさせる。集中を分散させ、現れるものすべてに素早く反応すること。脳はそうやって進化してきたのだ。 ★★★★ スマホはドーパミン注射 ★★★ スマホを強制的に手放した被験者の体内では、ほんの10分間でコルチゾールのレベルが上昇する。脳が「逃走か闘争か」モードに入るのだ。 ★★★★★ 他人の情報を知ったり広めたりする、つまり噂話をすると、満足感を感じるように脳のメカニズムが進化してきたのだ。私たちが生き延びるのを助けたのは、食べ物とゴシップだった。 ★★★ SNSの商品はプラットフォームではない。「あなたの注目」こそが商品なのだ。 ★★★★★ SNSの利用を30分に減らしたうつ症状のあった被験者は、3週間後に症状が良くなっていた。 ★★★ 進化する過程で身体のコンディションのいい人のほうがストレス源にうまく対処できたので、身体を動かす方がストレスや不安に強くなる。 ★★★★ スマホというテクノロジーが、人間を2.0バージョンにするよりも、むしろ0.5バージョンにしてしまうのだ。
2投稿日: 2024.04.01
powered by ブクログすごく興味深い内容だった。 自分もスマホを1日7時間くらい使用するタイプの人間なので、その影響をひしひし感じる。 鬱っぽく感じるようになったのも、スマホの使いすぎから来ているように思う。SNSから発信される他人の煌びやかな生活と自分を比較するという愚かな行為が鬱やストレスに繋がってるとわかってるのにやめられない。 また、私の場合は大きいスマホではなく、手に負担がかからないように小さいスマホにしているのも、長時間使用する原因になってるいるのかもしれない。 怖いと思うのは、子どもへの影響。 このようなデジタル世界になったのは最近なので、現代の子どもたちが将来どうなるのか、不安しかない。
1投稿日: 2024.03.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
歴史、生物、科学 あるゆる観点からスマホが脳に影響を与えることを述べている。大人だけでなく高校生から読める本。積極的に進めたい1冊です。
1投稿日: 2024.03.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読んでよかった。 こどものスクリーンタイムは2時間まで 週3回45分、週2時間の心拍数が上がる運動 デジタルから距離を置く
7投稿日: 2024.03.23
powered by ブクログ☆ブーム・話題になった本・2021年一番売れた本・2022年に売れた運動脳も読むこと 時間の無駄だとわかっていても私たちはスマホを手放すことができない。注意が勝手にスマホに向かう。 Facebook、インスタ…→脳の報酬型をハッキングすることに成功した・全世界の広告市場を制覇 人間がカロリーを脂肪として蓄える性質→現代社会に対応できない・むしろマイナス→精神面でも同じこと 平均寿命30歳の時代→マイナスな感情があるのは生存のための戦略・生き残るためネガティブな感情を最優先 恐怖を感じたとき→コルチゾールとアドレナリン→心臓の鼓動、筋肉に血流→闘争or逃走のための最大限の力 空腹時、食べ物→ドーパミン→食べたいと欲求 ドーパミンはオキシトシンと同様に性的に興奮するときにも放出、他人との絆 HPA系 脊椎動物の視床下部hypothalamus 下垂体pituitary glandにある分泌器に信号が送られる 腎臓の上にある副腎adrenal glandsへコルチゾールを分泌するように命令 コルチゾールはストレスホルモンであり、体中のエネルギーをかき集め、心臓の鼓動増加 強いストレス→闘争or逃走という選択しかなくなる→緻密なプレイをする余裕は無い・エラーチェックモード自分を取り巻く環境内で発生したエラーに激しく反応する→些細なことで強い苛立ち・「なんで靴下が床に!!」 長期記憶の保存の優先度が下がる 扁桃体がHPA系を作動させる→火災警報機の原則・間違えて鳴らないより鳴りすぎる方が良い・敏感だが必ずしも正確ではない ホースを蛇に見間違える・蛇、クモ・高いところが怖い・タバコの煙やシートベルト未着用に対する恐怖は遺伝子に組み込まれていない。 スピーチ恐怖症→進化の過程で共同体から追い出されないことが何より重要だった名残・周りの評価が気になるように遺伝子に組み込まれている。 不安を抱えている人のストレスシステムは常にスイッチが入った状態 精神的に落ち着かない(何か違うことをしたいと漠然と感じる。その場に居たくない)疲労感(エネルギーを消費しているから)、お腹の不調、吐き気(胃を空にして早く走る名残)、口の渇き、汗 精神的に鬱のリスク→その特性があった方が私たちを生き延びさせてきた ドーパミン→新しい環境を渇望する かもしれないが大好き 人間に行動する動機を与える IT企業トップは子供にスマホを与えない 脳をハッキングするメカニズム 集中力こそ、現代社会の貴重品 マルチタスクの人→知能の処理能力は著しく限定された領域 集中2つのことを同時にはできない 常に気が散る人は、ほぼ確実に脳が最適な状況で働かなくなる。 スマホの存在がわずかにでもあれば、認知能力の容量が減る。 長期記憶を作るには集中が必要→脳細胞間に新しいつながりを作る新たなタンパク質を合成・固定化が最もエネルギーを必要とする作業 Google効果→情報が記憶に入らない。デジタル性健忘 事実、経験→記憶の中枢と呼ばれる海馬 泳ぐ、自転車、ゴルフ→技術を習得 大脳基底核の線条体・テレビを見ながら本を読めば、情報は線条体に入ることが多い。 昔行った場所での食事を何かのきっかけでふと思い出す。小さな手がかりを頼りに記憶を思い出す→複雑なシステムであり情報の洪水に影響される。 デジタル化は思っているより深刻な影響を及ぼしている。 魅力的で楽しい一緒に夕食を食べる仲間→スマホのせいでがつまらなく思える☆この状況は避けること・大切なものを失う良い例 スマホを強制的に手放した被験者→10分でストレスホルモン(コルチゾール)のレベルが上昇・脳が闘争or逃走モードに入る。 デジタルデトックスは心に良いと思っても実行しているのは3割に満たない。 睡眠→記憶の固定化 メラトニン→脳内の松果体という器官から分泌・日中少なく、夕方に増え、夜最多 光を浴びるとブレーキ 寝る前のスマホのブルーライト 電子書籍が良いか普通の本が良いか☆書籍産業の大人の事情で電子化しない?紙の本が好きだが、感覚的ではなく具体的根拠を説明できるように!! 仕事で泊まりがけの研修→自由時間に話す話題はゴシップ→集団生活時代の名残 自分のことを話したい→前頭葉の一部 セックス、食事、人との交流に反応する領域 側座核 人は、先天的に自分のことを話すと報酬がもらえるようになっている→周りの人との絆、生き延びる確率アップ 自分たち・あいつらに分類しようとする強い衝動 フェイクニュースが広まるメカニズム スマホでネット接続可能になった・子供にアルコールは禁止するのにスマホは禁止せず☆半導体、日本のIT成功物語・過去の成功体験に捕らわれないように! 幼児には向かないタブレット学習 タブレットできれいな文字を書く・紙とペンで書くと運動能力 脳は後ろから前に向かって成長していく→前頭葉は訓練を必要とするため、最後に成熟する。 報酬を我慢できなくなる子供 クラシック音楽を習う子供が減った→今の子供は即座に手に入るご褒美に慣れているからすぐに上達できないとやめてしまう。 高校で講演→半分の生徒が途中でスマホを見ていた。休み時間に外で遊ぶ子供はいなかった・スマホ手にしている子供 子供のスマホ追放で成績アップ インターネットを携帯できるようになった時代 デジタルな情報の洪水→運動がスマートな対抗策 ストループテスト(衝動を抑える能力を測るテスト・色の名前が別の色の文字で書かれている) ストレスシステム→ストレスとは猛獣から走って逃げることだった時代に形成されたもの→体を鍛える=火災警報機の原則・あまりストレスシステムを作動させずに済む。 運動が知能にどんな影響与えるのかの研究・優れた研究を100件分析 6か月間に最低52時間・週に2時間・45分を3回→それより長く運動しても効果があるわけではない。マラソンまでは必要なし ロンドンのタクシー運転手→あまりにも道を覚えることが多い→脳は変化する・可塑性→使わないと一部が失われる。 鉄道、印刷技術の発明→早すぎる移動は命に係わる、魂を引き寄せる、テレビは催眠効果 スマホも新たな出現に騒いでいるだけとの批判 研究が追いつかない→計画を立て、被験者を集め、調査を実施、結果を分析、学術雑誌に発表→通常4、5年 今発表されているのは数年前のこと デジタルの発達の方が研究より早い 前より不安になった、集中力が落ちたと感じるならしばらくスマホから遠ざかる価値はある。 心の不調ほど軽く見られている健康問題はない がん対策にはたっぷりのお金 選択圧→動物が環境下で生存率を高められる特性を獲得すること 雪の中でのシロクマ 無意味なデジタルのカロリー・お菓子の店に並ぶ栄養価のないカロリーと同じ スマホの画面をモノクロにする→ドーパミンの放出量が少ない。 運動で心拍数が上がれば良い。週に3回45分・息が切れて汗をかくまで運動する。 スマホからはSNSをアンインストール・パソコンで使うだけにする。
0投稿日: 2024.03.21
powered by ブクログ読んで良かったです。インターネットの危険性を警告するだけでなく、科学的根拠に基づいてメンタル面についても多く言及されていたので自身のマインドセットにもとても役に立ちそうです。
1投稿日: 2024.03.17
powered by ブクログ私たちを悩ませる現代病(肥満・ストレス・ そしてスマホ依存)について、生物学的・脳科学的な知見から、分かりやすく解説し警鐘を鳴らしてくれています。 ・ ストレス・うつはHPA系が動作しすぎることで起こる。 ・スマホは、脳の新しい情報と不確実性を好む性質をハックし、ドーパミンを出させる。 ・SNSによって他者の切り取られた幸福にさらされることでセロトニンが減少する。 これらを研究データを示しながら解説してくれています。そして、では何故そのようなことが起こるか、人間は適応できないのか、それは「俺達の生物学的特徴はサバンナにいたころのままだ、つまり、そうじゃないとサバンナなら死んでるからだよ!」と。 研究データに裏打ちされた解説だけでも価値のあるものだと思いますが、このサバンナなら死んでる解釈が本書に一貫性と説得力、面白さをもたらしています。 そして、これらの解決策として、運動、特にランニングが提示されます。もちろんサバンナで私達は走ってたからです。(ちゃんと研究データもあります) スマホを手放して、サバンナに思いを馳せながら走り出したくなる一冊です。
1投稿日: 2024.03.17
powered by ブクログ急激なドーパミン作用は中毒性を持つ 快楽を受けると、脳は苦痛とのバランスを取る スマホを見ていない時間=苦痛の時間となってしまい、その間ずっと無気力、無集中に陥る。 ▶︎解決策 コールドシャワーや筋トレなど、苦痛の先取りを行うことで、悪質なドーパミン中毒を軽減する。 受け身の脳を取り除く。 サイクルは1ヶ月。 物質的にスマホとの距離を置く。 (keep box、電源OFF、スマホを置いて外出)
1投稿日: 2024.03.17
powered by ブクログきっとスマホのやりすぎを怒られる本でしょと思ってなんとなく敬遠していたのだけれど、脳の仕組みや人類の進化の歴史からなるほどと納得できる、スマホが脳や精神に与える影響が易しく書かれていて読んでよかったです。 私はスマホに支配されているな 怖い。 もう絶対スマホに触れるのは最低限の時間にして、別の部屋に置いておこうと思いながら、こうしてスマホに感想を記録して投稿しようとしている私‥。 それに、本の中で、ストループテストという心理学のテストが紹介されていて、(インターネット上にあるのでやってみてほしい)と書いてあるし! 思わずスマホ手に取っちゃうじゃない! スマホを完全に手放すことなんてもう今の時代では無理なのかもしれないけれど、スマホが及ぼす弊害を知っておくのは大切。 最後にある著書からの「デジタル時代のアドバイス」はなるべく実行するようにしよう。
8投稿日: 2024.03.13
powered by ブクログ私はスマホを持ったのは、2018年1月。就職活動をするのでしょうがなく持った。それ以外で使うことも思ってなかった。だが、今はスマホがない生活なんて考えられない。日中出勤して仕事をしていればスマホを遠ざける環境にもいられたが、在宅勤務が増えてからいっきに中毒となった。いかん。集中力の低下を認識している。この本が2020年に出て3年以上過ぎようとしているが、今も市内の図書館では予約待ちができている。興味の高さがうかがえる。 私はダラダラインターネットを止めなければ。SNSでの承認欲求は克服できている(ように思う)。他人の自慢を見続けるのは体と精神に良くないし、何より、これもネットサーフィンと同じくらい時間の無駄だと思おう。SNSって、いいねマークが表示されるタイミングが、プログラムでコントロールされてるとは。知らなかった。そんなのに操られたくない。 また、なぜ人がデジタル機器に合わせなきゃいけない⁈デジタル機器を人の体、脳に合わせて開発することだって出来るだろう⁈と言う著書の発信にハッとさせられた。スマホやSNSの金儲けのために、私達ユーザーは踊らされている、と言う事への警笛が響いた。 スマホを遠ざけ(同じ部屋に置かない)、見るのは2Hまでに制限し、軽い運動をし(2H/1w)、実際の人に会う。 良い本なのですが、この本、いろんな論文を参照しているにも関わらず、一切出展元がないのが気になった。
0投稿日: 2024.03.13
powered by ブクログ自分自身への戒めの意味も込めて読んでみたが、なぜスマホにこんなにも惹きつけられるのかがよく分かった。人間が開発したものなのに人間が苦しめられているような気がしてなんだかアホらしい気もする。私達が今後も長期的にスクリーンに晒され続けることでどうなるかは誰にも分からないということを胸に刻んでおきたいと思う。
0投稿日: 2024.03.11
powered by ブクログスマホは人間の報酬系をハッキングしている。 デジタル機器の発明者ほど、その危険性・依存性を認識し使用時間を制限していること が印象的でした。 この本を読み終わってから、スマホとiPadをモノクロに変更しました。なかなか効果あるかも。
3投稿日: 2024.03.11
powered by ブクログ脳科学者が、人間の脳の仕組みから、スマホがいかに危険かを提唱してくれている本。 この本を読んだ後であれば、普段の生活、仕事において、いかにスマホやカロリーな食事が、自分の脳内にドーパミンを発生させていることが感覚として分かった。またドーパミンの発生により快楽は得ているものの、集中力は欠如し、スマホで得た情報は長期記憶になりにくいということもわかった。 徹底的にスマホを使わない生活にはしないにしろ、意識的にスマホと距離をとることによって、集中するべきときには集中できるようになれそう。 スマホに使われるのではなく、スマホを使う自分自身をコントロールしたいと思う。
0投稿日: 2024.03.10
powered by ブクログ毎日毎日スマホに時間を吸い取られている実感があり、本書を手にとって見た。 スマホ、特にSNSは私達の注意を引き、ドーパミンが放出されるよう設計されており、まさに脳をハッキングしている。SNSを使う時間が長い人ほど、幸せを感じにくいという点は面白い。 適度に運動することで、ストレスが発散され気分がスッキリするだけでなく、集中力や理解力まで高まるというのは驚き。昔から、スポーツができる奴は勉強もできる、というのには理由があったのだと納得。 本書が書かれた2019年から5年が経過した2024年、ますます我々はスマホに時間と注意力を奪われていると感じる。タイパという言葉に象徴されるように、時間に追われてコンテンツを消費し、常にスマホの画面を凝視する、そんな状況になっていると再認識した。 これからは帰宅後は極力スマホの電源を落としたうえで、別の部屋に置き、家族との会話や読書に集中できる時間を確保しようと思う。
0投稿日: 2024.03.09
powered by ブクログデジタル社会で生き抜くための術をスウェーデンの事例を交えて解説 日本でもスマホ依存の人が多く、様々な方面で社会問題となっているが、その便利さに引き込まれて抜け出せないのが現状 その原因が脳内報酬系 大人でも依存してしまうのに、子供ならなおさらだろう 上手に使って、スマホに使われないようにしたいものだと思った
2投稿日: 2024.03.08
powered by ブクログすごい本 もっと早く読めばよかった この本を読んで、スマホのゲームを削除しました 前から子供のスマホ動画時間は、我が家は20分と決めてあり、これはずっと徹底しています 厳しすぎるんじゃない?といわれていましたが、この本を読んで間違ってなかったと確信しました マルチタスク得意な方だと思っていたので、反省しました 最近の記憶力の低下にも納得がいきました この本はスマホを持つすべての人に読んでもらいたいです!!
71投稿日: 2024.03.08
powered by ブクログいちいち頷きながら読んだ。 SNSによって長い時間集中しなきゃいけないコンテンツに没入しずらくなってること。 すぐに気が散ること。これは自分でも自覚があってやめたいと思ってた。 人間の脳は不安を感じるようにできている。生き延びるためにそう進化してきたからだ。 SNSやスマホは人と繋がりたい欲や情報を知りたい欲といった、人類が生き延びるために獲得してきた本能をハックしてユーザーの時間を獲得している。 大学生になって初めてスマホを手に入れた世代に生きてるけど、この時代に生まれて良かった。いまの子みたいに中学生くらいからスマホを持ってる人生だったら、今みたいに勉強ができていい大学に行く人生は歩めなかったと思う。絶対に勉強に集中できてなさそう。かつて高校三年生の時はツイッターやって時間を溶かさないようにガラケーのネットを解約して今の「アホ携帯」みたいな使い方をしてたけどあれは正解だったな。 スマホがある世界でも健康と幸せを得て暮らすコツ ・スクリーンタイムを設定しどれだけスマホを使ってるか知る ・運動する!心拍数が上がる運動だとなおいい。ウォーキングとかでもいい ・睡眠をしっかりとる ・スマホはモノクロモードで使うと脳の興奮と依存が抑えられる ・スマホは1日2時間まで(これは現実的には難しいかも? ・電子書籍ではなく紙の本を読む。時計等、スマホでなくていいものはスマホに集約しない ・SNSはパソコンでだけやる!!!そして閲覧用ではなく、発信したり誰かに話しかけたりするのに使う。受動的に見るだけだと、世界のインフルエンサーと自分を比較して落ち込むだけなので。
7投稿日: 2024.03.05
powered by ブクログ今の社会がいかにして特殊なのか、スマホという悪魔の発明にどう立ち向かっていけば良いのかを考える大きなきっかけになることだろう。 便利なものを便利なものとして使うのがこれほど難しいことなのだなと常々思う。
2投稿日: 2024.03.02
powered by ブクログSNSの運営企業は行動科学や脳科学の専門家を雇っており、効果的に脳の報酬システムを刺激し、ユーザーを最大限に依存させようとしている。Facebookやインスタグラムは、人間の報酬系を最高潮に煽るために、他のユーザーからの「いいね」を付けるのを保留することがある。刺激を少しずつ分散することで、報酬の期待値を最大限にして、時間を問わずスマホを手に取りたくなるように仕向けている。 よくスマホを使う人の方が衝動的になりやすく、報酬を先延ばしにするのが下手であることが複数の調査で判明している。報酬を先延ばしにできないと、上達に時間がかかることを学べなくなる。
1投稿日: 2024.03.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
人間の脳は狩猟時代の時から変わってなくて 、今のテクノロジーの時代と脳機能が合っていないというのは以前にも聞いたことがあったけど、本を通じて改めてもっと理解するコトができた。 ストレスがかかることで脳が戦闘モードに入る。 不安を感じている時も同じように、戦闘モードになる。 ストレスがずっとかかっている状態は、常に体が緊張している状態で、 さらには戦闘モードなのでイライラしやすくもなる。 その状態はとてもエネルギーがいること。 脳がエネルギーを使ってこれ以上パンクしないように、 人間を危険が潜む外へ出させないようにしたり、 やる気をなくさせるというのは(うつ)、脳の視点から見ると自分を守るための手段なんだなと思った。 不安になるのは悪いような気がするけど、不安な気持ちになるからこそ準備したり、対策を練ることができる。 狩猟時代にのほほんと楽観的でいるといつ死ぬかわからない。 だからこそ遺伝子的に不安になるようになっているのは納得。 現代でも不安になるのが悪いわけではない。 不安のエネルギーをどこに向けるのかが大切なんだな。 ほどよいストレスは自分のパフォーマンスを上げてくれることにもなるので、 ストレス自体が悪いわけではない。 だけど、現代のスマホやパソコン、タブレットなど(その中でもSNSに触れている時間) はやっぱり気をつけないといけないなと思った。 報酬物質のドーパミンが常に出るような仕組みで、 私たちの時間を奪うように計算し尽くされているSNSは本当に恐ろしい。 「もっともっと」と、脳が求めるように作られているからこそ私たちはやめられない。 しかもそれに「気づけていない」というのがまた怖いことだなと思った。 あくまでSNSは道具の一つ。使い方次第で自分をダメにもしてしまう。 次から次へと刺激を与えてくれるもの。 脳は喜んでそれを体験するために、私たちの感情などにも作用して行動に移させようとする。 とにかく、そういった危険があるんだと理解しながら使うことが大切だなと思った。 SNS自体は悪いわけではない。 それを使って、自分と誰かを比較したり、比べたりすることで自己評価を自分で下げてしまうことが問題なんだ。 そして、 SNSがやめられないように作られているからこそ、時間を決めて利用したりすることを守っていれば、 睡眠時間が削られて精神的にも不安的になったり、体調を崩すこともなくなる。 とにかくどう使っていくのかをしっかりと自分で決めることが大切だな。 ただ、 携帯を側に置いているだけでも集中力が下がる可能性があるというのは自分自身でも気をつけようと思った。 別の部屋においたり、距離を置いたりして、自分のパフォーマンスが下がるのか、集中力が下がるのか、 人によってもこれは違うみたいなので、自分でまた検証したいなと思った。 知っているのと知っていないのとでは全然違う。 知識を得た上で行動を選ぶのは自分自身。 私はスマホやSNSとの付き合い方を改めて見直そうと思った。 それにしても人間の遺伝子、本能というのは面白いな。 普段から自分の意思で決断して動いているようで、遺伝子に、脳に、操られているのかも、と思うと、それもまた面白いことだなと思った。
1投稿日: 2024.02.27
powered by ブクログ遺伝子やDNAなどの観点からスマホと関係のないようなところから話を進めていくのが面白かった。 大学の一人暮らし、上手くスマホと付き合っていきたい。 256ページ
2投稿日: 2024.02.22
powered by ブクログ電車に揺られながら、ふと読んでいる本から顔をあげると向かい側の乗客の皆さんは小さな画面に夢中……という場面によく遭遇するようになりました。今まで何も考えずに日常として受け入れていた光景です。ただ、スマホ依存は遺伝子の影響、人間の脳がうまく騙されている、などの知識を得てみると、どこぞの映画さながら、宇宙人の地球侵略のように思えてきます。「研究の結果はまだ出ていない」という文末が多いところからも、いかにスマホが未知の媒体であるのかがよくよく分かります。 スマホについ手を伸ばす前に、待ったを掛けられるようになる一冊、かも。小さな画面越しの正体の見えない相手よりも、目の前の大切な人、美味しい料理、美しい景色に脳をフル動員させたいな、と思いつつ、読書記録はスマホアプリで完結させてしまう…… (読了後は矛盾と葛藤に苦しめられるでしょう)
3投稿日: 2024.02.22
powered by ブクログ脳の進化はデジタル時代に追いついてないという考え方は面白かった。納得する内容が多かったし、自分もスクリーンタイム設定や意識的にSNSの時間制限をした時の方が日常のストレスが減ったことは自然なことだったのかと思った。
0投稿日: 2024.02.21
powered by ブクログ薄々自分はスマホ中毒だと気付いてはいたが、これを読んでそれが確信に変わった。脳の報酬系がこの小さなデバイスに完全に乗っ取られている。便利な上、現代の日常生活には必要不可欠なものであるからこそ上手く使いこなしていかないといけない。 スマートフォンを使う全ての人間、特にデジタルネイティブと言われる10代20代の全ての人にお薦めしたい。
2投稿日: 2024.02.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
スマホ…私も中毒です。 2020年11月初版なので、4年前に書かれた本ですが、その時すでに、著者は危機感を持っていますが、今は世の中がさほど危機感が無いのが怖いです。自分自身も大丈夫かな?夫や子どもたちは? 動物の進化の話から始まり… 1万年から10万年かけて、アラスカの熊は、白い毛皮になったが、スマホやインターネットが普通の世界になったが、人間の進化が追い付かない。 例えば… 10万年前サバンナに生きたカーリンという女性が、高カロリーの甘い果実を1個食べて、満足して帰る。翌日、お腹が空いて、またその木に行くが、誰かが取ってしまい、もう実は無い。人口の15~20%が餓死する世界では、死ぬ可能性が高い。 同じサバンナに住むマリアは、甘い果実を食べると、ドーパミンが大量に分泌される遺伝子を持ち、木になっている果実を全部食べてしまいたいと欲し、お腹がはちきれるほど食べてしまう。翌日、その木に行くが、誰かに取られてなくなっているが、前日たくさん食べたのでカロリーは身体に残っている。消費しきれないカロリーは、脂肪として蓄えられ、食べるものがない時に餓死を逃れられる。 生き延びる確率が高いのは、マリアですし、子を産み遺伝子を残す可能性も上がる。何千年か経つ頃には、強いカロリー欲求をもった子どもが増え、一般的な性質になる。 現代に、カーリンとマリアを置いてみると… カーリンはマクドナルド店を見つけ、ハンバーガーを1個食べて満足して帰る。マリアは、ハンバーガーとフライドポテト、コーラ、アイスを食べてはちきれそうなお腹で買える。翌朝、店に行くと、また同じものを食べることができる。 数か月すると、マリアは、体重も増え、糖尿病も発症し身体は蝕まれていく。サバンナで生き延びるのを助けたカロリー欲求は、現代では、突如として、益よりも害を引き起こすようになった。 現代では、身体だけでなく、精神面でも同じことがおこっている。 マリアは、ケガで死んだり、動物に食われたりする時代では、常に危険に対する不安を感じ、危険を避けるために行動して、生き延びる確率を高めていた。今の安全な世界にくらしても、マリアは常に破滅を想定する性格のせいで、心を病み、今度はうつや恐怖症になってしまう。 常に周囲を確認し、異常なほど活発で、すぐに他のことに気を取られるおかげで、危険を速やかに避けることができた。しかし、現代では、集中力がなく、教室で座っていることができないADHDの診断が下る。 この辺の話↑は、そうかも…と、恐ろしくなりました。 SNSのついては、Facebookを主に言及していますが、納得することも多かったです。 SNSの投稿は、発信する人は元気になるのですが、読むだけの人は、自分との差に嫉妬して鬱になる…わかります。実際の人同士のコミュニケーションが希薄になって、SNS上でのコミュニケーションが増え、コミュ障になる。わかります。 本の後半は、本当にそう。と思うことが多くて… 子どもに対する影響が怖いですね。 若者の精神的不調、不眠症…スマホの影響… スマホの時間を制限して、運動しよう!
2投稿日: 2024.02.18
powered by ブクログうーん。 抽象的で、正直あんまりって感じ。 まあ、読みやすかった。 とりま、スマホはモノクロにしたけど
2投稿日: 2024.02.16
powered by ブクログ脳は体を動かすためにできている スマホが脳をハッキングする サイレントモードでも、リンクがあるだけで、 電子書籍でもスクリーンを見ると、 私たちの邪魔をする、気が散る 手書きメモはPCに勝る 情報を作業記憶から長期記憶へと移動すための固定化は、元データを脳のRAMからハードディスクに移すだけの作業ではない。情報活用その人の個人的体験と融合させ、私たちが知識と呼ぶものを構築するのだ 自分からスマホ利用時間を知ろう スマホの表示をモノクロに 人と会っている時は、スマホを手放す スクリーンタイムは、2時間まで どんな運動も脳に良い 週に3回45分、できれば息が切れ汗がにじむほどに。 速歩 脳疲労 認知機能低下
0投稿日: 2024.02.15
powered by ブクログ実際にこれを読んでいる時もスマホがチラチラ気になったり、用事がないのに立ち上げたりして依存してるんだなぁって怖くなった。 作者が精神科医ということで、専門知識とか人間の身体、ホルモンとかをわかりやすく教えてくれてスマホがドパミンを出すように出来てるってところとか成程、、って感心した。 特に印象に残ったことは、 『運動が集中力を改善させる』 『先祖は不安を見つけることによって死を免れてきた、その考えがまだ生きていて現代なんて不安を探さなくてもいいのに勝手に不安を見つけようとしてしまう。』 『スマホじゃなくていい機能はスマホを使わないように』 これを読んで、電車とかでスマホ触ってる人の多さに怖くなってしまった。本文は問題提起や研究内容が多くて、じゃあどうすればいいんだい?って思ってたけど最後にやるべきことを書いててくれて有り難かった。 自分が不安症なのは性格だと思ってたけど運動不足かもしれない、スマホの時間を減らして睡眠を沢山取れば集中力があがるかもしれない。いろんな考え方があるかもしれないけど、睡眠、運動はやっぱり人間が生活を営む上で大切だと再認識できて、モチベも上がったので読んで良かった!!
2投稿日: 2024.02.09
powered by ブクログ物性研の所内者、柏地区共通事務センター職員の方のみ借りることができます。 東大OPACには登録されていません。 貸出:物性研図書室にある借用証へ記入してください 返却:物性研図書室へ返却してください
0投稿日: 2024.02.09
powered by ブクログスクーリンタイム抑制 スマホへの意識改革に最適。 スマホが害だということを再認識させてくれるとても良い内容だった。
1投稿日: 2024.02.08
powered by ブクログ子供に使用制限をしたくなると同時に、自分もスマホを見ている時間を制限するような生活習慣に変えていきたいと思わせる。
2投稿日: 2024.02.06
powered by ブクログ1日どれくらいスマホを見ることに費やしているのだろうか。この本を読むまでは、自分が1日どれくらい使っているか知ろうともしなかったが、Stay Freeというアプリを入れて、スマホ利用時間を可視化して把握するようになった。なぜスマホが人の注意を引き付けて止まないのか。それは、人の脳の進化の過程がわかると、なるほどと納得させられた。 スマホは人に新しいことを運んでくる優れた道具であるが、スマホを使いすぎるデメリットを理解した上で、意図をもって使っていきたい。 スマホ利用時間を減らす方法として、すぐ実践したこと3つ。1目覚まし時計、腕時計、電卓など、スマホでなくてもよいものは、それらを利用する。2通知をオフにする。3寝室に置かない。 まだ子どもは小さいが、子どもにスマホを与える前に、この本を一読するとよいと思う。また、子どもが読める年齢なら読んでもらうのもよいかもしれない。子どもほど衝動を制御する脳(前頭葉)が未発達なので、ストップが効きにくいということを理解した上で、与えるときが来たら、ルールなどを十分に話し合ってから与えることにしたい。
4投稿日: 2024.02.04
powered by ブクログスマホからYou Tubeアプリを削除するきっかけを作ってくれた一冊です。 ショート動画を見るよりも他のことをしようと思えるようになりました いかにスマホに依存しているかを改めて考えさせてくれる内容です
10投稿日: 2024.02.03
powered by ブクログ日常生活で欠かせない存在となったスマホ。自分も毎日の活動時間のほとんどを奪われ、最近は目への影響はもちろん、メンタルや脳への影響もいよいよ心配になってきていたし実際に日常生活に支障をきたす出来事もあった。そんな時に出会ったのがこの本だった。 本書は精神科医でありスウェーデンで今心と体の健康に関して最も影響力のあるインフルエンサーでもあるアンデシュ・ハンセン先生による本である。人類の進化と脳についてをベースとしスマホを使い続けることによる悪影響やそんなスマホ生活を脱却する解決策まで書いてある。かなり分かりやすく書かれているし、スマホの使いすぎは現代人であれば誰しも悩む問題であると思うから、私のように読書を習慣化したい人の最初の本としても最適だと思う。 恥ずかしながら、私はこの本を読むまでスマホを10時間近く使う日がほとんどだった。しかしこの本を読んでからは少しずつではあるがスマホの使用時間を少なくするよう意識するようになった。具体的にはスキマ時間に目的もなくスマホに触るのをやめて本を読むようにしたりだとかスマホを使う際は使う前にタイマーをかけるようにしている。 2024年はまだ始まったばかりだが、間違いなく読んでよかった本だったと思う。 (追記) Appleの共同創業者の1人であるスティーブ・ジョブズが我が子にデジタルデバイスを与えない、使用する際は厳しく規制しているという話については、作っといて何でそんなこと言うのかとかそんな事するぐらいならスマホ自体作らなければ良かったのにと怒りの感情が湧いてきた...(笑)
1投稿日: 2024.01.30
powered by ブクログなんとなく感じたことに根拠づけた1冊。 現代人誰でも読むべきと思うが、「最高に体調」を読んだことがあるなら本書を読まなくても良さそう。
1投稿日: 2024.01.29
powered by ブクログ待ち合い室や電車でふと周りを見ると、スマホにかじり付いている人人人。全員と言ってもおかしくない。これは異常なのか、通常なのか。 "スマホは私たちの最新のドラッグである"この言葉、かなりのパワーワードではあるが、言い得て妙だと思う。あまりにも身近すぎて気付かない、恐ろしいドラッグ。スマホの存在を意識的にそう思うと、付き合い方も変わっていくと思う。 【一言】 とりあえず、スマホ目覚ましから、目覚まし時計に変えようっと。
1投稿日: 2024.01.28
