
総合評価
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powered by ブクログ#flier テクノロジーに精通している人ほど、テクノロジーの使用制限が必要と考えているよう。 スマホに支配されないようにしたい
0投稿日: 2021.02.08
powered by ブクログスマホが人間に与える影響について再確認できる内容。 本書でもある通り研究、実験は4〜5年の期間がかかる為、今現在ではさらに影響が進んでいると考えられる。 対策については何点か実践しようと感じた。
0投稿日: 2021.02.08
powered by ブクログ人類の進化や脳の構造を交えて、スマホやタブレットとの共存について考える本でした。…が、むしろ、それ以外に大切なことがある!という内容の方が役に立った気がします。 常に自分を観察して、変化に気づける人間でありたいものです。予防の検知から。
3投稿日: 2021.02.07
powered by ブクログデジタル社会のバイブル的な本 人間の進化からデジタル社会の繋がりを説明している部分がとてもわかりやすかったです。 スマホが思った以上に脳に悪影響を及ぼしていて驚きました。 私も今日から1日2時間を目標にスマホを利用しようと思いました。 また、緊急事態宣言が出されている今、運動不足が問題になっているのと、運動することによって集中力が高まったり記憶力が高まったりするので運動しようと思いました。 友達にも紹介したい本です。
0投稿日: 2021.02.07
powered by ブクログ著者はスウェーデンの精神科医。平均で1日4時間、若者の2割は7時間もスマホを使い、幼児までもがインターネットを使う世の中、専門的な立場から、その弊害を指摘し、対策やアドバイスを語る。 本書には、iPadの産みの親であるスティーブ・ジョブズが自分の子どもにはiPadの使用を厳しく制限したり、ビルゲイツは子どもが14歳になるまでスマホを持たせなかったという話が出てくる。 睡眠障害、うつ、記憶力や集中力、学力の低下、依存性・・・最新研究が明らかにするのはスマホの便利さに溺れているうちに脳が確実に蝕まれていく現実だ。 そうなることを未然に防ぐには何らかのデジタル・デトックスを考える必要がある。スマホをオフにする時間をもうけるとか、ストレスを下げ、集中力を高めるため、運動するとか。 スマホやデジタルデバイスの使用にあたって、いろいろ肝に命ずるべき内容や参考になる事項が説得力を持って書かれている。主なものを書き出しておく。 ・フェイスブックやインスタグラムでは、デジタルな承認欲求を満たす「いいね」マークは人の報酬中枢が最高潮になるまで、保留してから出されることがある。つまり、報酬中枢を煽り、ごほうびの期待値を最大限に持っていき、時間を問わずスマホを手に取りたくなるようなシステムを取り入れている。 ・スマホのヘビーユーザーに多いのは競争心が強くストレスのたまりやすい人、おっとりした性格で落ち着いた人生観を持つ人は基本的にそれほどスマホに依存していない。 ・スマホがポケットに入っているだけでも集中力が阻害されるという実証データもある。 ・脳は固定化することで、長期記憶を作る。スマホでニュースやインスタグラム、チャット、ツィートなどを次々チェックして間断なく脳に印象を与え続けると、長期記憶が作れなくなる。 ・パソコンやスマホが発するブルーライトは、眠りにつく時間を身体に知らせるメラトニンというホルモンの分泌を抑え、睡眠を妨げる。 ・SNSを社会生活の代わりに利用する人は精神状態を悪くする。対して社会生活をさらに、引き立てるためにSNSを使う人は良い影響を受ける。 ・スマホの利用によって報酬やほうびを先伸ばしにすることが下手になってきている。何か習い事をしていても上達に時間がかかりそうだとすぐやめてしまう。 ・一日2時間を超えるスクリーンタイムは鬱のリスクを高める。また、4時間もそれに費やすと、社会的接触を持つ時間を妨げる。 ・追うか追われるか、人類の祖先は危機から逃れるため、身体を最大限動かし、警戒もし、それによって集中力を高めていた。運動することは集中力を高め、ストレスの予防にもつながる。 ・タクシー運転手は道路を覚えることで脳内の記憶中枢である海馬が成長して大きくなるというデータがある。逆に自分で考えることをパソコンやスマホに任せるとIQ低下につながる。自動化や人工知能の普及により消えていく職業は多いが、人間に残されるのは集中力を要するもの。その集中力がデジタル社会によって奪われている。
0投稿日: 2021.02.07
powered by ブクログあまりのも身近にあり、もはや手放すことができなくなってしまったスマホ。この影響について焦点をあてた本である。 結論「スマホをもつのが怖くなったが、要は使い方かなとも思う」子どもにはあたえたくない。 依存症の人はたくさんいるのではなかろうか。 自分も依存症の第一歩。 意識して無駄に使わないようにしていきたいと思う。
2投稿日: 2021.02.07
powered by ブクログスマホ依存についての驚くべき新事実が記載されてるわけではなく、誰もが頭ではわかってはいる、そりゃそうだよなーって感じる内容を、実験結果とともに紹介し、警鐘している。自分に子どもができたら成長するまではスクリーンタイムを制限したいなと思った。
1投稿日: 2021.02.07
powered by ブクログ最近テレビでも取り上げられていて話題なので、読んでみたが目新しいことは特になく、これまでずっと指摘されてきたことばかりだった。 スマホの害悪について一度も考えたことなかった人にはぜひ読んでみてほしい。
0投稿日: 2021.02.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今や体の一部にもなっている『スマホ』。 しかし、スマホ依存と呼ばれスマホにのめり込む若者が多いとも言われている。 そんなスマホ依存について、"なぜ"起こってしまい、どうなってしまうのか? 人間の進化に基づいた説明で如何にスマホを筆頭したデジタル社会が人間の脳にアンマッチしているか理解できた。 スマホが発達したデジタル社会と人類の歴史を比べるとデジタル社会は比にならないほど短い。 生き抜くために進化した脳を腐らせないためにも、適度なデジタルデトックス・運動と睡眠が大事なので日々心がけて過ごしたい。
0投稿日: 2021.02.06
powered by ブクログ自分の行動を変えようと思えた本。 スウェーデン人の精神科医が、脳科学的知見からとらえたスマホと人間の関係性が書かれた本。 自分はなんでこんなにスマホに依存してるんだろう?と自分を責めてきたけど、新しいもの好きな脳に上手くドーパミンを出させる仕組みが散りばめられているスマホに依存してしまうのは仕方のないことなんだと分かった。 作っている人たちも罪悪感を感じていて、IT企業のトップ層は自分の子どものスマホ使用を制限しているのは興味深い。 集中力を奪い、周囲への関心を薄め、比較することで自尊心を奪うスマホに完全にやられてるわぁと思った。 SNSを使うほど孤独になる人が多いというのはびっくり。 これからは、スマホをなるべく使わない環境を作り出し、その代わりに運動や睡眠、人との交流に時間をあてて、健康的な人生をおくりたい(o^^o)今いる場所とは違う部屋にスマホを置いて、視界から消したい、、
0投稿日: 2021.02.06
powered by ブクログ人間の進化の見地から書かれていることが非常にわかりやすくて良かった。 人間はまだデジタル化に適応できてなくて、不安やストレスというのも今では邪魔なものでしかないけど、太古の時代には生き残るために必須の要素だったということに驚いた。 また、スマホやSNSが人間の体の仕組みを使って依存させようとしている怖さも知った。 運動することと、自分のスマホへの付き合い方をもう少し考えるべきだと思った。
0投稿日: 2021.02.06
powered by ブクログ何かがあるかもしれないという期待感が人間の脳の報酬系に繋がっていること、スマホが近くにあることだけで生産性を落とす要因に繋がっていることが印象的。
0投稿日: 2021.02.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
頭ごなしにスマホを使うな!っていう本ではなく、上手く使いなさいよってエビデンス交えながら諭してくれるような本です。 特に私の場合は若者のスマホ依存の典型で、コロナ禍で家にいることが増えてしまったことから、スクリーンタイムが8時間…なんて日がざらにありますし、それによって自分の生活態度が乱れていくのを体感しておりました。その焦りから、縋る思いで本書を手に取り…。 家ではダメだと思い、家から離れた喫茶店でスマホを伏せて読みました。 何度も読み返すようなものではありません。1回読めば、自分のスマホの使い方を内省する良い機会を与えてくれます。ティーンにも分かりやすいよう噛み砕いて書いてくださっているのかとても易しい文体で簡潔にまとまっているので、サラッと読めます。個人的には、精神医学の専門家の方が執筆されているだけあって、心理学に関する知見も散りばめられていて嬉しかったです。 読み終えて、スマホに自分の時間を操られてしまうことのないよう、時間制限を設けるなどして益を少しずつ増やしていこうと思えました。そうしなくてはって強く感じさせてくれる内容が盛りだくさんです(笑) 運動もまずは散歩から生活に取り入れていきます。久しぶりに目的なくブラ〜と歩くの楽しかったですし、1日だけでも気持ちが明るくなったように感じます。新しい物を怖がらずに、しかし頼りすぎずに(これが難しいですが…)、充実した生き方をしたいですね!
0投稿日: 2021.02.06
powered by ブクログ脳の本来の仕組みから、なぜ私たちはスマホを手放せないのか?などを分かりやすく解説してくれる。 少しわかりにくい訳文だな、と感じる時があった(私が訳文に慣れていないだけかも知れない)
0投稿日: 2021.02.06
powered by ブクログ帯にあったスティーブ・ジョブズはなぜ我が子にipadを触らせなかったのか?に惹かれて購入。 要するにスマホは非常に魅力的なもの。 それゆえに人といる時にスマホを取り出すと楽しくなくなったり(スマホのほうが魅力的だから)、 スマホが近くにあるだけで集中力、記憶力、睡眠が妨げられたりして結果的に不幸を感じやすくなる。 特にSNSは他者と比較することによって不幸を感じやすい。 だからスマホとの距離感は適度にとって制限しよう。 そして睡眠をしっかりとり、運動をし、社会的な関係を作り、適度なストレスを受け心の不調を予防しよう。 といった内容。 どんどんデジタル化が進んでいく世の中でスマホの欠点を知ることができて良かった。 よく考えるとスマホの長所というのはたくさんあるけれど、どれも便利ってだけで幸福にはつながっていないんでしょうね。 便利と幸福のバランスを考えながらスマホを活用していきたいものです。やはり何事も中庸ですね。ありがとうございました。
0投稿日: 2021.02.06
powered by ブクログいや、もう、ごもっともすぎて… 人類がスマホを使い始めたのは人類の歴史からするとほんっっとにごく最近のことで、そんなに簡単に脳や体が順応するはずはないんだよな
0投稿日: 2021.02.05
powered by ブクログ変わった題名に惹かれてこの本を手に取った。まえがきを読んで続きを知りたくなり購入した。今まで携帯が与えている影響を耳にしていたが気にならなかった。1日のスクリーンタイムは6時間を超えていた。1日の1/4をスクリーンと向かい合っていた。私と重なる部分が多く、この先に陥る危機を感じ始めた。今まで本を読むという習慣がなく携帯という便利なものを利用していたため漢字が読めなくなっていた。人間は何万年という年月の過程で進化しているが、今の情報世界は数年前とは別世界である。人間の脳が適応出来ていないのは、この本を読んで分かるように明白だ。携帯を見るのを止めようと思い始めるが、自分を含めほとんどの人は無理だろう。目先の小さな報酬(SNSの利用)に目がくらみ、この先こ大きな報酬(睡眠、集中力など)を受け取れない。その為私は、携帯を見る時間を本や体を動かす時間に変えていく。この生活が続くことを願いたいところである。この本に出会えてよかったと思う。多くの人にこの本を読んで頂きたい。
4投稿日: 2021.02.05
powered by ブクログ根拠に基づいて論理的で好き この本読んでる時はスマホあんまり触ってなかったけど読み終えて1週間もしたら触ってしまってる...
0投稿日: 2021.02.05
powered by ブクログ人間の進化に比して、デジタルの発展は速すぎる。原始時代から人間が生き残るために備えてきた能力が、現代で不利に働いている状況は皮肉だが笑えない。適応しないのに無理に合わせて疲弊する。メールやLINEのプッシュ通知は、本音を言えば常時オフにしたいが、現実問題として難しい。デジタルと完全に縁を切れない以上、「デジタル時代のアドバイス」を参考にしながら、意図的にスマホの存在を忘れる工夫は必要に思えた。
0投稿日: 2021.02.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
最近流行っている本で気になったので購入。 現在の社会問題、肥満やストレスは狩猟採取民だった頃に適応するようプログラムされているので、バグが発生している状態である。 ただ現在では、飢餓、感染症、争いの危機に瀕していないので、現在の人間には適用するように進化しない。 これらのバグとうまく付き合っていかないといけない。
0投稿日: 2021.02.04
powered by ブクログ半ば脅しか?と思ったけど作者が伝えたいことは、よく寝て、よく運動して、スマホは適度に利用すること。利用する目的を持って使用しないと広告会社の虜となり脳がスマホがないと生きていけないようになるからそうなる前に自分の頭をよく使えということ。シンプルにざっくり言えばそういうことかなと思う。物の分別ができる前から使用している幼少期時代の人たちは学習意欲や生活面においても支障がきたす事があるかもしれないという警鐘をされた本。改めて読むと自分も依存傾向があるかもと考えるきっかけとなり読んで良かった。
4投稿日: 2021.02.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
本当に人生のバイブル。 以下私なりの要約です。 私たちの日々のストレスを狩猟民族から変わらない私たちの脳みそは、ライオン来た!!!逃げる?戦う?どうする??って変換されてるみたい。 明日までにこの資料を終わらせなきゃいけない、だとかそんな類のストレスは、狩猟民族の脳みそに言わせりゃ、「ずっーーーとライオン追ってきてますけど、どないしますせん!」ってわけ。 そりゃ私たち落ち込みますよね。 じゃその落ち込みに対してどーすりゃいいのって、答えはシンプルで狩猟民族の脳みそが生きやすい環境を作るのだよ。運動して、よく寝て、太陽光浴びて… よってもってスマホを使いすぎると、狩猟民族の脳みそ君にとっては果てしなく遠い次元に来ちゃうので、適応できないのだよ。スクリーンタイムは2時間までにしましょうね。 あとSNSは人を比較するためのツールじゃないんだよ、社会的コネクションを生んでくれるツールに自分で使い方変えないとダメなのだよ。つまりはだね、積極的に友達にコメントしたり発言することで、交流していこうね。
1投稿日: 2021.02.04
powered by ブクログiPhoneが出てから、世の中は変わった。おそらく産業革命以来の変化だと思う。その変化(小さなスクリーンを見続ける)にホモ・サピエンスに進化して15万年、猿人に分岐してから500万年かけて進化した人類は適合できず、不整合を起こしているいう話。それを現代の最新の脳科学や進化生物学、精神医学をもとに明快に解説して、一般の人にわかりやすくまとめている。 一言でスマホと言っても少し前まで様々な道具にあった多くの機能をひとつの小さな端末に集約させたものだ。既にあった機能をコンパクトに一つの機器したことが、大幅な時間とコストを削減して、既存の業界を破壊しただけでなく、独自の「進化」を遂げた。この多機能の中で著者が特に問題だとしていると思われるのがSNS中毒。「いいね」が気になって仕方がない麻薬に似た依存症で、集中力が著しく低下する。 スマホの弊害について書かれたものは多いが、新しい科学的知見を幅広く紹介しながら解説する論理性が、多くのスマホ有害論よりも説得力のあるものにしていると思う。
0投稿日: 2021.02.04
powered by ブクログ感情というのは、「自分を取り巻く環境への感想」ではない。周りで何が起きているかに応じて、身体の中で起きる現象を脳が反応としてまとめたものだ。
0投稿日: 2021.02.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
デジダル化されて加速度的に変化する社会と、大昔から変わらない人間の脳。 大昔、危険の多い時代には周囲に危険を感じられる能力が高いほうがいい(現代で言う不安)し、何か起きればすぐにそちらに注意が向く方がいい(現代で言う注意散漫) うつやADHDの人が多いのも人間の脳の働きから考えると当然の結果 人間の脳はSNSの通知が来るとドーパミンが出るようになっているのだから。 その中で如何にしてデジタル技術と共存していくか。 デジタル技術の発展と人間に関する影響を書く記事や本は沢山あるが、人間の進化の過程と結びつけられていてすんなり納得できるようになっている。 自分の生活を見直す上でも読んでよかった。
0投稿日: 2021.02.04
powered by ブクログ現在のIT機器が、子供に与える影響を考えさせられた。今までは、そういう時代だからって思うだけで、深くは考えていなかった。 デジタル機器は、便利だし、手放せないものになった。スティーブ・ジョブズがジーンズのポケットから出したモノが、世界を変えた。 子供の為にも、もっと一緒に過ごす時間を取らないといけない。限りある時間だから、有意義に使いたい。未来ある子供にとって、よい環境にしてあげたい。
0投稿日: 2021.02.03
powered by ブクログ今まで読んできた本と共通する内容が多くあり、大変読みやすい。 たとえば、ストレスに対して対応力をつけるには、運動をするべきだということ。報酬に対して過敏に反応する人間の脳内物質の話。文章も大変読みやすく、職場で広めたい一冊である。 この本を読んだ後でもスマートフォンやタブレット端末を手放すことはないであろうが、いうまでもなく使用方法は、個々の工夫が必要であり、親が子に買い与えるときは、責任を持って使用方法を子供に伝えるべきである。
0投稿日: 2021.02.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
適度な運動、充分な睡眠、スマホから少し離れる、SNSもほどほどに 確かにこの本を読んでいる間も、スマホをチェックしてしまっていた。昔は2時間映画なんてあっという間だったのに、今は途中でスマホを触ってしまう。 何でだろうと思ってたら、ドーパミンが影響してたなんて、、、しかも人間の脳みその構造上、そうなるように意図的にiPhoneやSNSが作られていたなんて、、、 スマホにコントロールされるのではなく、スマホをコントロールできるようにしていかないと。 でもやっぱり寝る前のスマホとベッド横にスマホ置くのはかなり難しい、、、
0投稿日: 2021.02.02
powered by ブクログスマホと私自身の関係に照らしてみて、この本を読んでみた。 私は基本的に、スマホは睡眠、運動、食事のライフログ+情報収集のために使っている。 ゲームなどの楽しいツールもスマホには入っているが、 あえて使っていない。 この本の言われている、睡眠障害、運動不足になるような使い方をすれば、なるほど怖い道具であるが、自分のライフスタイルをプラスアルファしてくれるスマホは、私にとって最大の理解者であると思っている。 結局はその人自身の使い方次第であると思っている。
0投稿日: 2021.02.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
スマホ脳、結論から言うと、本書は、現代のものすごくたくさんの方々に読んでほしい本である。 最近、本屋に行けてなくて、先週末ふらりと丸善に行くことができて、その際に「世界的ベストセラー上陸!」となっていたり、話題の新書のコーナーにあがっていたり、今週のランキングでも「推し燃ゆ」についで2位ということもあって、なるほど話題の本ならこそ読んでみるか、レビュアップするかと思って早速読みました。 帯に「スティーブ・ジョブズはわが子になぜiPadを触らせなかったのか? 最新研究が示す恐るべき真実」とあるとおり、スマートフォンが脳に及ぼす影響について、人類の脳の進化や構造、数々の研究成果と共に非常にわかりやすく書かれている。 みなさんスマホは脳に悪いんだろうな、とはうすうすはわかっていながらも、何がどうなってどのくらい悪いとか、どういう影響があるとか、そういったところまではあまり考えず、便利だから、ということもあって一日に数時間をスマホに割いてしまっているという現実があるのではないか。(本ではスマホにハックされているというような表現もあり) ドーパミンやセトロニンといった我々でもよく聞いたことのあるような神経伝達物質を用いた説明、なぜ集中力が下がるのか生物学的な説明、等々、研究成果:ファクト、として述べられている。 一人でも多くの方に読んでもらいたい。 超個人的な話をすると、僕は、実は、(ほかの一般的な方と比べると)スマホの利用は圧倒的に少ない人間である。(先日も会社の友人とそんな話をした) そもそも電話はガラケーだし、SNSはほとんどパソコンからだし、会社の時間帯では業務稼働をはかる測定ツールのみしか利用しないし、コロナも含めて電車移動がないからほとんどスマホ見ないし。 恥ずかしながら、もともとそんなに過度に接してこなかったからもあるが、ほとんど使い方を覚えようとしてない、という事実もある。。 さておき、こんな僕ですらスマホに時間を奪われ、読書時間が減った、集中力が落ちたと感じる事実があるのだから、これからもスマホ時間を極小化させられるよう努力していきたい。 そんな話はさておき、以下、引用抜粋 ========== P175 ドーパミンがいちばん活発なのは、ティーンエイジャーの頃で、その量は報酬という形で激しく増えるし、失望するとやはり激しく減る。つまり興奮もその反動も大きく、その時期は生きている実感や多幸感に酔いしれることもある。 (中略)もうひとつ言えるのは、若者のほうが依存症になるリスクが高いということだ。アルコールを早くに覚えるのを規制しているのは、それが大きな理由だ。ところが、スマホを持たせることに関しては誰も懸念していないようだ。脳の報酬系を活性化する恐ろしい力を秘めているというのに。スマホを使う頻度を各年齢層で調べた複数の調査によれば、大まかに言って若いほどスマホを使う時間が長かった。ティーンエイジャーは大人よりもスマホを使っていて、中でも中学生がいちばん使っている。 P207 ティーンや大人の集中力も改善するのだろうか。それも可能だ。300人のティーンエイジャーに1週間万歩計をつけた実験では、よく動いた子ほど集中力が高まった。心拍数が上がる運動だとなおよい。現代の貴重品である集中力に、運動はよい効果をもたらす。また、こんなこともわかった。運動によって計画を立てたり注目する対象を変えたりする脳の実行機能(executive function)も改善する。 (中略) では、『なぜ』集中力が増すのか? 答えはおそらく、私たちの先祖が身体をよく動かしていたからだ。狩りをしたり自分が追われたりしたときには、最大限の集中力が必要だ。本当に必要なときにいちばん集中力を発揮できるように、脳は数百万年かけて進化したのだ。追うか追われるかという世界だったのだから。 P214 イスラエルの研究者たちが、5000件に上る研究結果を調べた。なんという作業量だろうか。どれも、運動が知能にどんな影響を与えるかという研究だ。その中から優れた研究を100件弱選び出し、それでわかったのは、 ――なんと、『あらゆる』種類の運動が知能によい効果を与えるということだ。散歩、ヨガ、ランニング、筋トレ ― どれも効果があった。運動によっていちばん改善されたのは、知能的な処理速度だ。運動をしていると頭の回転も速くなるというわけだ。 P226 デジタルライフが与える影響、その研究結果は毎日何件も発表され、それだけでめまいがしそうだ。そこで覚えておくべきことがひとつある。「研究には時間がかかる」ということだ。まず計画を立て、被験者を集め、調査を実施し、結果分析をしてから、それをまとめたものを学術雑誌に発表する。これには通常4-5年かかる。つまり今発表される研究の多くは2013年か2014年ごろに計画が始まったもので、その当時より私たちがデジタルメディアに費やす時間は格段に増えている。 言い換えれば、デジタルの発展のほうが、その影響の研究よりも速いわけだ。今現在(訳注:2018年から2019年)のデジタルライフの影響を知りたければ、2023年まで待つしかない。ただ、そのころにはテクノロジーはさらに発展している。 (中略)スマホに1日3時間費やした挙句によく眠れない、前より不安になった、集中力が落ちたと感じるなら、しばらくスマホから遠ざかる価値はある。ここまで紹介してきた研究成果を無視してもだ。 P243 身体を動かすことで集中力が高まり、ストレスへの耐性がつき、記憶も強化されるのはわかっている。研究結果がそう示しているからだ。「祖先が今の私たちよりも身体をよく動かしていたから」ではなく。スマホを使い過ぎると気が散り、よく眠れなくなり、ストレスを感じる。それも研究で結果が出ているからわかることだ。「祖先はスマホを持っていなかったから」ではなく。なぜ人間がこんなふうに機能するのか。進化の観点で考えると、それがわかってくる。そして、人間の本質に深い洞察を与えてくれる。 すでに気づいたかもしれないが、これは答えばかりを集めた本ではない。問いを提起する本でもあるのだ。史上最大の行動変容の中で、人間が自分自身に問いかけなければいけないこと。ましてや、変化のスピードが増しているこの時代なのだから。 ==========
11投稿日: 2021.02.02
powered by ブクログスマホ依存しているなあと自覚があったので、読み始めました。 人間の脳みそは1万年前から変わってない。そこを企業の策略にのせられ、まんまと罠にハマっていた!目が覚めますね。 とりあえずLINE以外のSNSは消しました笑 スクリーンタイムも気にするようにします。 スマホ触るなら読書しよ。
0投稿日: 2021.02.01
powered by ブクログスマホ依存症気味なので自分自身への警告として読みました。思った以上にグサグサきました。 私はSNSは少ない方ですが、ネットサーフィンを異常な回数してしまうので心当たりがありすぎました。 またマルチタスクのお話。自分はできてるつもりでも普通に考えてそりゃ無理だな...。全然集中できてない。 これを読むと余計に時間の有効的な使い方を考えて動くようになりました。
1投稿日: 2021.02.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
こういった本は、私の中でほとんど精神論をかましてくるイメージだったが素晴らしい研究結果と携わった方の被験者の人数に驚いた。 個人的にsnsが自分に及ぼす影響を考え、きっと自分ならこの『いいね
1投稿日: 2021.02.01
powered by ブクログ(アウトプット足りない) ブルーライトが嫌いな自分にはぴったりな本 毎日着実に読み進めて読了 サピエンス全史に通じるものがあった なお、デジタルデトックス(スマホを学校にもっていかないだけでパソコンは使いまくっているし、家では使っている) は1週間くらい実践中。たしかに、使わないという意思決定をし続けていた状態を脱した気がする。 やや関係ないが、修士論文は紙のノートで挑戦したいと思った。パソコンメモとのバランスが大事だと思う
1投稿日: 2021.01.31
powered by ブクログ人類の歴史とストレスの関係。自分がまさにスマホの奴隷となっているが故に、納得しつつ読めた良書でした。
0投稿日: 2021.01.31
powered by ブクログスマホ依存はうつを発症する。寝る前はブルーライトで脳が目覚め寝れなくなる。スマホを触る時間を読書や運動にあてよう。
0投稿日: 2021.01.31
powered by ブクログ示唆に富んだ一冊。不安をあおる非科学的な内容かと思われがちなタイトルだが、穏当に科学的に書かれている。
0投稿日: 2021.01.31
powered by ブクログ若い親には絶対呼んで欲しい本。手遅れにならない前に。 デジタルデトックスが必要な時代。便利になったがスマホに使われて操られる方になってはいけないということなんだな、としみじみ思う。相手は無意識に心を操り破壊してくる。 よく黙ってくれるからと幼児にipadを与えてるけど結果的に自分の楽のために早くから子供の脳を破壊してるってことですね
1投稿日: 2021.01.31
powered by ブクログスマホ依存が良くないと思っていても何故かその理由を曖昧にしようとしている。 ブルーライトが入眠に悪影響を及ぼすことはわかっている。人間はマルチタスクは苦手、その理由は脳の切り替えに時間がかかり集中力や効率が結果的に下がるからだ。手書きメモがPCに勝るという点も身に覚えがある。 これらに当てはまっているにも関わらず、それでも何故か自分に対して都合の良い解釈や言い訳をしようとする。それそのものがスマホ依存でありその中毒性はギャンブルやドラッグのそれと変わらないと思った、いやあまりに身近過ぎてそれ以上に危険なものなのではないかということを感じずにはいられない内容だった。 スマホによってドーパミンが出て見たいという欲求は強くなる。言い換えると脳はハッキングされた状態だという。 スティーブ・ジョブズ、ビルゲイツが子供にスマホタブレットを持たせなかった理由も同じだ。 もはや人間はスマホ依存でも中毒でもなく脳をハッキングされ自分ではない他の人格になっているような状態なのかもしれないと感じた。 では対抗策は? 運動すること。リアル体験を積むこと。 デジタルに対抗するにはアナログが一番ということ、実にシンプルで分かりやすい最適解である。 スマホを支配しているのか、スマホに支配されているのか? その答えを出すのは自分自身だ。
1投稿日: 2021.01.31
powered by ブクログスティーブ・ジョブズ(アップル社の設立者)は我が子になぜiPadを触らせなかったのか? と書かれた帯に期待して読んだのだが、少々論理が一方的な気がして最初の方は斜め読みしてしまった。 しかし、第3章 スマホは私たちの最新のドラッグである に書かれていた言葉はなるほどと思った。 それは、 『「いいねが1個ついたかも?見てみよう」と思うのは「ポーカーをもう1ゲームだけ、次こそは勝てるはず」と同じメカニズムなのだ。』という部分。 言われてみれば、私が毎日ブクログを開いてしまうのも、自分のレビューがいいねされていないか確認するためなのだ。 筆者は言う。SNSの開発者は、人間の報酬システムを詳しく研究し、脳が不確かな結果を偏愛していることや、どのくらいの頻度が効果的なのかをちゃんと分かっている、と。 だから、毎日いいねがついていたら飽きるし、逆に全然つかなくても見なくなる。 そのためFacebookやInstagramの管理者は、いいねマークがつくのを保留することすらあるそうだ。そうやって私たちの報酬系が最高潮に煽られるのを待つ。 また、第7章 バカになっていく子供たち も、大いに参考になった。スマホを子どもに持たせない方がいい理由。それは衝動を抑制する能力が完全には成熟していないから。 極端な例だが、部屋にお菓子とマンガを置いておき、お菓子はお腹が空いたときだけ、マンガは休憩のときだけと言っても、大人が部屋を立ち去ればそれを我慢できる子供はいないという話。 だからスマホを我慢させるのは至難の技ということ。
1投稿日: 2021.01.30
powered by ブクログ491 スマホの怖さを実感した。 スマホを使い始めたのはついこの間のことであり、スマホをこんなにも若い時から使い始めているのは私たちが初めてだ。だから、私たちは実験台だと思う。
1投稿日: 2021.01.30
powered by ブクログスマホ依存にとてつもなく悩んでいた末に出会った本。自分の力ではどうにも解決できそうにないスマホ依存の理由が、よくわかった。 どうして人はスマホに依存してしまうのか。基礎的なところから易しい説明があった上で解説があるので理解しやすい。対策法も書いてあるの実践してみようと思う。
0投稿日: 2021.01.29
powered by ブクログ平均で一日四時間、若者の二割は七時間も使うスマホ。 だがスティーブ・ジョブズを筆頭に、IT業界のトップはわが子にデジタル・デバイスを与えない。 睡眠障害、うつ、記憶力や集中力、学力の低下、依存… 子どもにYouTubeを見せる時間は、しっかりコントロールせねば。
0投稿日: 2021.01.29
powered by ブクログベストセラーは概して拍子抜けするのだけれど、これは科学的に納得できてためになった。自分もう少しデジタルデトックスしなくては。
0投稿日: 2021.01.29
powered by ブクログ私達はドーパミンの注射を打たれ操られてる。 snsはとにかく新しい事が大好きな私たちの脳を支配する。
0投稿日: 2021.01.29
powered by ブクログ私自身がスマホに依存気味であること、それに伴い記憶能力が低下していることに悩んでいたため読んでみました。 結果は正解で、スマホの扱い方や子供に対してどうやってスマホを扱わせようか等考えさせられる内容でした。 元々は狩猟時代に生きるために必要だったドーパミンをいたずらに刺激するスマホやSNSとの接し方を再考すべきであり、適切な距離を保って活用するにはどのようなメカニズムで我々を惹きつけているのか知ることが大切だと思う。
0投稿日: 2021.01.29
powered by ブクログスマホが、私達にどのような影響を及ぼすのかを、精神科医が医学的、生物学的根拠を用いて説明しています。 私自身も、スマホのスクリーンを見る時間が多く、学力に支障を出ると思い、この本を読みました。 この本はぜひ、老若男女問わず読んでいただきたいです。 スマホによる、ストレスの増加、睡眠不足、その他の事がこの本には、描かれているので、今後のデジタル社会と正しく、向き合える。そんな気がしました。
0投稿日: 2021.01.28
powered by ブクログスマホと向き合うために、人間の進化の過程にあるのだから、ストレスや不安を予防するために生きること。運動しかり、コミュニケーション然り。
0投稿日: 2021.01.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
まず、この本は「スマホは脳に悪い」「ブルーライトは目に悪い」というよくメディアが煽っているような内容の本ではありません。 【物質的には恵まれているのに、なぜ不安を感じているのか。】【他人とこれまで以上に繋がれるようになったのに、なぜ孤独を感じるのか。】という疑問から物語がスタートします。 個人的にはスマホ云々よりも、人間の脳の進化やストレスの仕組みについて知れたので大変面白かったです。 自分もスマホ依存、SNS依存の自覚があるので気を付けようと思いました。 まぁこの本を読んだのもスマホ、今こうして感想を書いているのもスマホなのだが.....果たして。
0投稿日: 2021.01.28
powered by ブクログ前半は、スマホというより人間の脳の進化についてだった。 特に最初の方の人間の脳とストレスの関係、古代からの時代の変化とそれに脳の成長はついてこれてるのかっていう話題については興味深かった。 私たちがスマホを使うようになったのは1万個の点があったとしたらそのわずか一個分の時代らしい。 便利なものとの付き合い方も、少し考え直そうと思えた本でした。
10投稿日: 2021.01.28
powered by ブクログスマホが脳に与える影響、精神や睡眠、子供の成長に与える影響について、非常にわかりやすくまとめられていた スマホがないと生きていけない、なぜそうなってしまったのか、それは便利だからと思ってたけど、そうではなくて、人間が持つ古来からの進化過程で得られた脳みその反応機能が大きく絡んでる、ということがわかりとても驚いた と、言いつつこの感想もスマホで書いてますが、ホンマはよろしくないんよなぁ
0投稿日: 2021.01.28
powered by ブクログ【まとめ】 ・ヒトが近代的な暮らし(特にインターネットツール)を使い出したのは歴史的に見るとほんのわずかな時代だけだ。ヒトはこれまで疫学的に見ても自然に順応して生きてきたが、スマホには適応できていない。 ・適度なストレスに晒されることでヒトは機能する ・ストレスによる生体反応は現代のストレスに対応するようには人間が進化出来ていない ・ヒトはこれまで周囲に敏感で生きてきた。動物や人殺し、ウイルスなどが今やネット情報であったりSNSがストレスの元になっている。しかしそれから逃れられない。 ・スマホから解き放たれることが重要。 【Todo】 ・スクリーンタイムをチェックして自分のスマホ依存度を確かめる ・スマホを使用する時間を1日最長2時間にする(仕事以外) ・寝る前1時間はスマホを触らない。ウォーキング、読書に充てる ・無駄なSNSを削除する
1投稿日: 2021.01.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
スマホが子どもたちに与える影響について、すごく為になる。 最後のまとめにあるように、 ・睡眠を優先 ・からだをよく動かす ・社会的な関係をつくる ・適度なストレスに自分をさらす ・スマホの使用を制限する ことが大事。 親自身も、スマホとの付き合い方を見直したいなと思った。
0投稿日: 2021.01.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
話題の本。確かに話題になるだけあって、これは良い本だ! 新しい道具が世の中に広まるときには、反作用的に拒否されることが多い。例えば、テレビはアメリカ人が日本人をバカにしておくために広めた、写真を撮られると魂が抜ける、電子レンジ料理は愛情がない等々 スマホもSNSも、そういう抵抗を受けているのかも知れない。どっちも、便利で生活の役に立つ、楽しいツールであるのは間違いないのだが。ただ、新しい習慣に馴染まない人の拒否反応を除くとしても、確かにスマホやSNS依存による弊害があるのも実感としてわかる。 スマホを触り、SNSを開きだすと、気がつけば30分くらい時間がワープしていたり、更新記事に対する反応が気になって10分おきにSNSを確認したり…こういうのは明らかに良くない反応だし、依存症状だとも思う。 本書では、それらスマホやSNSに対する依存がなぜ起こりうるのか?人類の本能や遺伝子レベルの反応などから考察する。よーするにガジェットは進化しても、我々の脳はそれらを使いこなすようにバージョンアップされていないのが問題なのだということ。 読んでいていちいち納得の内容ばかり、時間がない人は最後の数ページに骨子がまとめてあるので、そこを読むだけでも値打ちあり。 研究書というには実験に関するレポート部分に不明確さはあるが、そこを省いているからこそ素人に分かりやすく、文章に飽きない。かといって、変なエフェクトをかけてる気配は少ない(ちょっと怪しいなぁと感じる部分はあるが、著者の主張として許せる範囲だと思う)、現代世間一般人としてニュートラルな人が読んで大丈夫な本だと思う。 最初から最後まで読んだが、一読では勿体ない。しばらくは何度も目を通すことになりそうである。
0投稿日: 2021.01.27
powered by ブクログ人間の進化と技術の進歩の関係性を説く。 スマホ依存度の高い人、ストレスを既に抱えている人、不眠症の人にとって、この本を読むと、生活習慣を変えざるを得ない心境にさせる。 そうでない人も、スマホに限らず、今後、発明されるであろう未知のテクノロジーに対処できる何かをつかめると思う。
2投稿日: 2021.01.27
powered by ブクログいちいち腑に落ちたし読んでみてよかったな。まあ、自分で購入したわけではなく、職場のボスから頂いたのですが。人類の進化の歴史と併せて説明されているのが納得できるところ。自分も完全にスマホ脳 今年は身の回りの整理とともに少しずつデジタルデトックスも始めよう。
0投稿日: 2021.01.26
powered by ブクログ現代人の脳はスマホについていけていない上に、集中力も落ちている。 脳の報酬系がスマホを見ることによって刺激され、記憶していないにも関わらず見たつもりになっている。 スマホを決まった時間に見る。 プッシュ通知の完全停止 これをまず徹底したい。 現代人の必読書だ。
1投稿日: 2021.01.26
powered by ブクログスマートフォンを使う上でのリスクを改めて考えた。不便益という言葉があるように、実際不便だと感じる作業、たとえば紙でめもるなどの作業も、利点がある。一旦脳の中で整理して落としているから勉強をする上でも記憶に残りやすいなど、改めて普段しているスマートフォンの行動を再考する本になった。
0投稿日: 2021.01.25
powered by ブクログ「デジタル・ミニマリスト」や「僕らはそれに抵抗できない」と言っていることは、ほぼ同じ。 興味深かったのは、うつとの関係。デジタル化が進みSNSが当たり前になった事と、うつ病の患者が増えた事に直接関係があるとは言っていないが、それが長期のストレスとなり、「逃走」する事につながるのではないかと著者は考えている。うつ病の人が増えたのは、人間を助けるために発達した脳の進化ではないかと言う。 こんな本を書いている著者でさえ、スマホがあると読書に集中できないという。それなら、自分何か尚更だ。テレビを見ていても、新聞を読んでいてもスマホをいじってしまう。 最後にあるアドバイス。特別な事は言っていないと思うけど、改めて取り組みたい。まず目覚まし時計から!
0投稿日: 2021.01.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
人間の脳は環境によって進化してきたと思ってました。逃げるか闘うかの二者択一しかできないところ、火災報知器の原則など、人間が万能ではないことを重々理解し、日々の事象に対応しなければならないと感じました。
0投稿日: 2021.01.25
powered by ブクログスマホの影響はとても大きいと感じた。 デジタルの発展が速く、それによる影響の大きさもつかめてないほどで驚いた。 SNSによって自信が無くなり孤独感も感じやすくなる。特にティーンエイジャーのスマホの利用については慎重にならないと感じた。 乳幼児期からのスマホの利用はとても悪い。スマホでパズルをするのと実際にパズルをするのとでは、成長に差が出る。実際にパズルをすることで手を動かす力、運動能力も発達する。学童期の子どもがスマホで文字を打つことと実際に書くことでも差が生まれる。実際に文字を書くことで文字を習得し、他の運動能力も身につく。 寝るときにはスマホを寝室に持っていかない。寝る一時間前から触らない。 スマホ以外で代用できるものはそっちを使う。例えば、目覚まし時計や腕時計等。 親が良くも悪くも子供の手本になる。親がスマホばかり触ると子どももそうなる。すまほの制限(一日ライン十分、Instagram十分など設ける) SNSは人の投稿にコメントすることや、会話をするために用いると効果的。自分が良い関係を築きたいと思う人のみフォローする。Instagramなどはスマホにはいれず、パソコンでチェックする程度が良い。 運動をすることで集中力が高まり、ストレスにも強くなり、頭の回転も早くなる。 週に2時間が効果的。最大限にストレスレベルを下げ、集中力を高めたければ、週に3回、45分、息がきれて汗も書くまで運動する 毎日1,2時間スマホをオフに プッシュ通知も全てオフに スマホの表示をモノクロに 教室でスマホは禁止 スクリーンタイムを制限し、代わりに別のことをする
0投稿日: 2021.01.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
脳の仕組みから見たデジタル社会が人間に与える影響を書いている。スマホやSNSを盲目に否定するのではなく、なぜ危険なのか、どのように使えば効果的なのかを一歩引いた目線から見られるようになる本だと感じた。 そしてこの本を読んで改めてスマホに自分が時間を奪われていたかを理解した。人間にとってアイデアを生んだり連想したりなど集中力がデジタル社会において貴重であるのに、デジタル社会によって集中力が低下しているという状況に危機感を覚えた。 筆者が述べているように私も”スマホに任せてすべて他人に考えてもらう”生き方ではなく自らの考えのもとで生きていきたいと思った。 脳が発達したのは狩猟採集の文明においてであったため、他のものに襲われる心配のないような現代には脳の構造が適していない。 人間の精神的な健康を支えているのは睡眠と運動そして他者との関わりであるが、スマホによってそのどれもが時間を奪われている。 スマホやSNS企業は脳の「火災報知機の原則」で些細なことでも脳が不安やストレスを感じるという仕組みによって人間の注目を集め、それを取引することでビジネスを行っている。 スマホは小さな報酬(いいねや新しい情報)を継続的に与えることで人間の報酬探索を”ハッキング”している。 多くの報酬を与えてくれるスマホの存在を知覚するだけで他のものに魅力を感じなくなる。また、それを無視するためにも脳の容量を使う。
1投稿日: 2021.01.25
powered by ブクログスマホがあるのが当たり前になった今、手元になければ心にもやもや、違和感が残る。 これは、依存というものか。 SNS を見ない日はない。 1日数時間または数分でもスマホがない時間を作らなければ。と思った。本でした。
0投稿日: 2021.01.25
powered by ブクログ仕組みで心と時間を支配する、そんな事が可能になっている、そして自分も支配されている側の人間になりきっている、誰もがなんとなく感じていながらも抜け出せない世界の怖さを改めて教えてくれる。一部の支配者側になれる人間しかスマホにどっぷりはまってはならない、はまらないような仕組みが必要、そのように感じた。そして、この本を読んでもスマホを手放せない自分にぞぞっとする。
0投稿日: 2021.01.24
powered by ブクログこれを読みつつ、YouTube、Instagram、Twitterのアプリを全て消した。どうしても観たい時はパソコンを利用する。この生活を始めてからまだ少ししか経っていないが、前までは朝起きた途端に人のストーリーを見ては、朝から人の生活を覗いて何してるんだろう…と自己嫌悪になる事があった。しかし、消した今は、人といつの間にか比較してしまう癖も無くなり明らかにストレスは減った。 本書は、私達の先祖の進化のデータに基づく説明のため説得力があり、鬱病で悩んでいる人にも良い内容だと思った。
0投稿日: 2021.01.24
powered by ブクログ・人間の脳はデジタル社会に適応していない ・フェイスブックやインスタグラムなどに費やす時間は、企業にとって黄金の価値を持つ(広告が売れる)ので、起用があなたの時間を奪うように設計している ・人間の進化の過程でスマホやインターネットを利用しているのは1万分の1 ・人間の脳は、生まれてから死ぬまで「今何をすべきか?」というたった一つのことを考えている ・強いストレスを受けるとHPA系が働き、コルチゾールが分泌される ・ストレスを受けると生存するために「闘争か逃走か」 ・扁桃体=火災報知器(危険を知らせないよりは間違っても知らせたほうがいい) ・ドーパミン:人間に行動させる動機を与える ・エンドルフィン:体内のモルヒネ ・フェイスブックの「いいね」作った人→自分で制限 ・iPhone作った人→自分の子供にスクリーンタイムを厳しく制限 ・マルチタスクは非効率 ・グーグル効果(デジタル健忘症):どこかに保存されていることは脳が自分で覚えようとしない ・電子書籍:スクリーンがあるのでスマホと勘違いして脳が騙されてしまう ・女子はSNSで比較して自信を失う ・デジタル軍拡競争はあなたの注目を奪い合う(金になる) ・デジタルデトックス ・2才児は半数がインターネットを毎日利用している ・ティーンエイジャーのスマホ、ネット利用時間はかなり長時間 ・SNSをやめると幸福度が上がる ・ヘトヘトのときこそランニングすればストレス解消でスッキリ ・少しの運動でもよく、心拍数を上げること自体が良い ・脳に対するスマホの影響について、変化が著しすぎて研究が追いついていない
0投稿日: 2021.01.24
powered by ブクログ暇さえあればSNSをみる。これがルーティンと化していて今までそれを日常として生活していることを考えさせられる書籍。 人間の今までの進化の過程、現在問題になっている鬱やADHD、ストレス。これがわかりやすく説明されている 著者の方がストックホルム出身ということで参考資料はスウェーデンのものが大部分であった。
0投稿日: 2021.01.24
powered by ブクログこの本をきっかけにスクリーンタイムを初めて見ましたが自分が何に一番時間を使ってるのか驚きました。何気なく使っているSNSですが、少しだけ見ているつもりが膨大な時間を費やしていました。スマホは中毒。使い方を間違えると人生の大半の時間をSNSで消費してしまいます。すぐ情報を得られる素晴らしいテクノロジーの反面、フェイクな情報、他人の行動を気にしてしまうあまり本来の自分を見失いかけてしまいます。この一冊を機にスマホとの接触時間を見直していきます。
0投稿日: 2021.01.24
powered by ブクログ私の勤務先の学校でも、来年度から一人一台のタブレットが配置されることになった。予算がかかってるから、導入されたからには使わないといけない。使い方の研修など、今取り組んでいるところだが、タブレットをどう使うことが学習に有効に働くのか、検証もないままで(私たちが使用しながら検証しないといけないということなのか?)、不安が多い。 で、結論から言うと、私の考えていた通り、デジタルツールには弊害が多い!集中力を妨げるものが多いし、紙とペンの方が学習効果が高い場合も多いし、そもそも(帯に書いてある通り)IT企業のトップは危険性を充分過ぎるほど認知しているので、我が子にはスマホを与えていない! スマホの何がそんなに危険なのか、人類(脳)の発達の歴史、遺伝と進化の仕組みにまで言及しながら説明していて超興味深かった。そして恐ろしいことに、スマホの危険性が切々と語られているにも関わらず、これを読んでいる間、妙にスマホが気になってしまった私…。「スマホ」という文字が目から入ってきて脳に訴えかけ、結果的にスマホが気になって見ずにはいられなくなるってこと(笑)? 現代人がいかに無意識に、スマホに無駄に時間を割かれているかがよくわかった。ほんと気をつけなきゃ。フェイスブックというものが、いかに巧妙に作られているか。それを知っても私ももう、フェイスブックはやめられない(汗)なので、何に気を付ければ良いものなのか。リアルな世界で充実した人間関係を築いている人がフェイスブックでも人間関係を結ぶのは効果もあるが、リアルな世界で人間関係がうまくいかない人がフェイスブックで何とかしようとしても逆効果…わかる気がする…。 私の知っている人でも、リアルでもFBでも友達がたくさんいて、明るく前向きで楽しい投稿連発している人いるもんな。このブクログとか、あると便利なツールもあるし、全部が全部だめは言えないけど、とてもためになりました!まじで、意識して、スマホをできるだけ触らないようにしなきゃと思いました。そして、我が子はまだ小さくてスマホ買ってくれとは言わないけど、多分10年後くらいに言うけど、絶対高校生になるまでは買わないぞ…と心に固く誓った!
5投稿日: 2021.01.24
powered by ブクログ手に取ったきっかけは ①今話題の一冊に紹介されていたこと ②家にいる頻度が高くなってスマホを触る時間が増えたことにより目が痛くなったり身体の変調の頻度が高くなった 以上の二つです。 本冊は、スマホが引き起こす脳への影響についての研究を中心に書かれていて、以前読んだ「デジタル・ミニマリスト」と比較すると簡潔に書かれており読みやすいと感じました。(新書ということもあるのか、出典論文等の記載はありません。) 内容に関しては、人間の脳はここ10年のスマホにより引き起こされた変化についていけていないことから不眠などの身体的変調が引き起こされていると述べています。ただ、人間がテクノロジーに対応する必要はなくテクノロジーが人間に対応するべきだと筆者は考えています。 FacebookやTwitter、スナップチャットが手放せない仕組みになっている理由やSNSに偏重してコミュニケーションをとろうとしている人の幸福度が低いこと。スマホが手に取れる状況にあるだけでマルチタスク状態になり作業性が低下すること。目の前の会話や食事に集中できなくなることがスマホがもたらす障害について子供にデジタルデバイスを持たせる人が多くなった今だからこそ、健全な付き合い方を考えるきっかけをくれる良い一冊だと感じました。
1投稿日: 2021.01.24
powered by ブクログスマホが悪影響を与える事は 何となく分かってはいたが、 ちゃんと研究結果などの エビデンスで示されると驚異に感じる。 本書を読んでデジタルとの つきあい方を少し考える様になった。 ーーーと、いう感想も スマホで書いているので 何とも難しい事ではあるのだが。。
0投稿日: 2021.01.24
powered by ブクログなぜスマホ依存が起こるのか、またスマホが人に与える影響について簡潔に書いてあり読みやすい。 自分自身ハッとするような記述もあり、本書を読了して以降スマホの使用時間を減らすようになった。 スマホ自体を全面的に否定するのではなく、使い方を良い方向へ変えていきたいという筆者の思いが感じられた。
0投稿日: 2021.01.23
powered by ブクログスマホやSNSが人に与える影響について。スマホ依存の傾向がある人や心の不調を感じている人はみんな読んだ方が良い、知った方が良い。 世界中で行われている研究の結果が色々載っていたけど、こんなに研究されているとは。そして、よくない結果がズバリ出ているのだなぁ…。こういう話を紹介する場をもっと増やすべきでは?今まで普通に生活していたけれど(テレビ見たりスマホ扱ったり)、あまり出会わなかった気がする。私の感度が低かっただけかもしれませんが。 スマホとの付き合い方を見直そうと思います。心の健康、ゲットしたい!
0投稿日: 2021.01.23
powered by ブクログ体育館でウエイトトレーニングをしているとき、ベンチに座り込んで熱心にスマホをのぞき込んでいる人がいる。しかも、結構な頻度でいらっしゃる。好きでトレーニングをしに来ているのに、もったいないなあと思う。 『いつでも、どこでもスマホ』状態が、どうもしっくりこない。むしろ、カッコ悪いと感じる。スマホもSNSも無い時代へのノスタルジーなのか、本書に書かれる諸説を本能的に感じているのか、読むにつれ、なるほどと、うなずく。 『モモ』に書かれる時間泥棒に替わる、新手の時間泥棒だな、スマホは。
0投稿日: 2021.01.23
powered by ブクログ全世界的にこのような問題があるのだと感じた。 原始人の脳から進化していない以上、上手なスマホとの付き合い方は必要であると思う。 プロフェッショナル職として働く以上集中力は必須の資産であるためなんとか守り抜いていきたい。
0投稿日: 2021.01.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
我々は、スマホに平均して一日3~4時間奪われているーーー 現代のスマホ利用に関して、これまでわかっている怖いことやこれから起きそうなことなどをまとめている。 ・スマホは、ドーパミンを簡単に与えて、人間にスマホを長時間触らせる仕組みを兼ね備えている。 ・スマホを長時間触ることで、認知能力が下がったり、脳の構造が変わり報酬を我慢できない脳になってしまう。SNSにより他人と比較し、自己肯定感が下がってしまう。さらに、IQが下がる・睡眠時間が減り、ストレスが増えた結果精神的不調を起こす。 ・まだ確信はないが、子供の頃に触っていると他者への共感性が下がる可能性 ・対策には、運動がもっともよい などなど、無意識にスマホを使うことの怖さを感じる本だった。 これから5Gになり、更に我々のドーパミンを刺激するようなコンテンツやサービスが出てくるはずなので、自分としては、★スマホに使われるのではなく、スマホを使う側として、意識的にデトックスや排除、選択ををしていきたいと思う。
0投稿日: 2021.01.23
powered by ブクログ考察の根拠は偏っている気もするけど、この本からかなり良い影響を貰った。 ・ストレスや危機を感じた時に、逃走か闘争かを選択するように出来ている。すると心拍数が上がったり、緊張状態になる。 ・狩猟民族だった先祖の生活に出来る限り近い生活を送ることが心身の健康に繋がる。例えば定期的なランニング。 ・SNSはただ単に人の生活を覗き見るより、人とのコミュニケーションのツールとして使う方が有益。
0投稿日: 2021.01.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
久しぶりに新書で心が震えた。 まず娘3歳に毎晩見せていたyoutubeを辞めた。 ひとは究極に便利になってその挙句、たくさんの時間を得て何をしているのか。 どんどん何もしなくなっている。その上精神的な病にもなっている。 スマホは中毒になる。Facebookはやめて正解だった。 人間としてもっと体を動かして脳を使っていかないといけないなと思った。 これからの時代集中力が何よりの財産。自分も子ども財産の価値を高めていきたい。
0投稿日: 2021.01.22
powered by ブクログスマホに依存作用があり、長い間スマホを見ているとその分だけ社会的な関係や精神状態、あるいは学力や認知機能に影響が出ることに関しては、既に多くの人が実感しているかもしれない。本書は多くの研究を紹介しつつ、人類の進化の観点からテクノロジーに適応できていない人類の姿を明らかにしている。 本書で何度も言われていることだが、私自身2010年代以降のテクノロジーの進歩とそれに伴う様々な社会的な転換に関しては、非常に大きな意味を持っているように思う。人類史上の転換点にあると言ってもいいのではないだろうか。 私は高校入学と同時にスマホを手に入れ、大学に入学すると同時に触る時間も増えてしまった。まさに集中力への影響を実感しており、今後は適度な運動とスマホほ制限を心掛けようと思った。 やはり最も心配なのは子どもへの影響だ。直近の10年だけを見ても、幼児に至るまでの小さな子どもたちがスマホやインターネットに接する機会は格段に増えた。今後その子供たちが社会に出ていくわけだが、何らかの形で弊害が生じてくるのではないだろうかと危惧している。
1投稿日: 2021.01.22
powered by ブクログスマホは最新のドラッグ。 言い過ぎだと思うけど、納得する自分もいる。 最近本読んだり、勉強する集中力が昔より明らかに減ってる気がして、タイトルもキャッチーでついつい購入。 自分が10代の時になくてよかったと思う。 人と比較して、周りを気にして生きてる人にとってSNSって辛いと思う。 使い方さえ間違えなければ革新的な技術であることは間違いないスマホ。 たしかに昔、車、電話、ラジオ、テレビ、自転車、産業革命などが出てきた時、同じように警告を鳴らした人たちはいるんだと思う。 依存せず、適度に、運動しながら生活に取り入れてくのがいい気がする。
0投稿日: 2021.01.22
powered by ブクログこの著者が書いた「一流の頭脳」という本は、日本の13分の1しか人口のいないスウェーデンで、60万部の大ヒットになったという。日本に置き換えれば780万部の大ベストセラーだということになる。 そしてこの本は「世界的ベストセラー上陸」ということなので、題名にはあまり惹かれなかったのだが「世界的ベストセラー」という言葉に惹かれて購入した。読後感想の結論としてはそれ程衝撃的な事実が載っているわけではなかった。ただ人類のIQが1920年台から徐々に向上していたのだが、1990年代の終わりから徐々に下降気味になっているという。スマホがそばにあるだけで、集中力が散り、不眠とストレスの原因となるようだ。 スティーブ・ジョブズはわが子にiPadを触らせなかったようだし、ビルゲイツの子供は14歳までスマホを与えられない2%の一人だったようだ。
1投稿日: 2021.01.22
powered by ブクログ原著はスウェーデン語だそうですが、すごくこなれて読みやすい日本語でした。素晴らしい翻訳者だと思います。内容自体は、最近流行りのエビデンスベースドな論調で、納得感ありました。、
0投稿日: 2021.01.21
powered by ブクログ筆者が記載されていた、人間とテクノロジーが共存するための問題提起をした(多少異なるかもしれが)という文言がとても印象に残っている。 日々の日常で電車を乗っていてもスマホ、まだ1歳になっていない子にスマホを見せる、どうなんだろう、、、と思っていたが、様々な論文を要約してくれる本書によるとやはりスマホは成長発達、身体だけでなく心の健康にも影響を及ぼしていることがわかった。 人間の進化の過程から遡り、理論的になぜスマホに依存しているのかというところから解説しており、納得しながらスムーズに読むことができた。 私自身もやはりスマホを手放せないという事実に直面したため、まずは生活習慣を見直そうと思う。 今まで和訳された本はハリーポッターくらいしか読んだことがなかったのだが、翻訳にも違和感を感じず読めたのもよかった。
0投稿日: 2021.01.20
powered by ブクログスマホに依存している自分と照らし合わせながら読書。これからはできる限りスマホの時間を制限して、読書や運動など趣味の時間に充てようと思った。
0投稿日: 2021.01.20
powered by ブクログポケットに入っているスマホに幾度となく意識を奪われながら、なんとかノースマホで読了。 自分のスマホ依存を実感させられた。 スマホに依存してしまうのは、意志が弱いからではない。人間の本能、脳の構造が原因であり、人間の本能が喜ぶようにマーケティングされた製品がスマホやSNSである。 だから自分を責める必要はない。が、対策する必要はある。 スマホが机の上に“あるだけ”で、意識が吸い取られてしまうという研究結果には驚き。勉強している時、読書している時、人の話を聞いている時。総じて集中力が低下し、内容の理解度も低下。 さらに、友人と会話している時には満足度が低下。 スマホごときに、大切な人との時間の質を落とされては困る。 将来、自分の子どもが直面するスマホ問題は深刻だろう。 「衝動に歯止めをかける前頭葉は、25〜30歳になるまで完全には発達しない。」 前頭葉が発達しきっていない子どもに衝動の塊であるスマホを好きなだけ与えてしまうと、人間の本能によってほぼ確実に依存してしまう。 スマホを与えない、もしくは制限するという解決策が考えられるが、周りの子が当たり前に持っているものを欲しがるのも子どもである。 …難しい。
2投稿日: 2021.01.19
powered by ブクログ直ぐ日常生活に活かせることが沢山得られた。 例えば、仕事中メールが届いたらすぐ開いてしまう癖は脳の報酬体系に則った反応であり、足元の作業への集中と作業切り替えによるロスを考えるなら、メールチェックの頻度はコントロールが必要だと感じた。
0投稿日: 2021.01.19
powered by ブクログ読みながらスマホを見たいという欲求に駆られ、あー毒されているなぁと感じながら読了。 枕の隣にスマホ置くのやめようと思ったし、アラームは目覚まし時計に変えようと思った、あとランニングまた始めようという気になったし、使用時間の制限もしようと思ったなぁ。 >>>1日30分以上もFBに今後も費やすなら、現在の二十歳が80歳になる頃には、人生の5年間をSNSに費やす計算になり、そのうちの3年近くがFBに充てられる。 ひょー人生の時間無駄にしすぎ、、、 以下メモ書き デジタル時代のアドバイス 自分のスマホ利用時間を知ろう 1日に何度スマホを手に取り、どのくらい時間をかけているのを把握するために、アプリを使ってみるといい。そうすれば、スマホに奪われている時間が一目瞭然だ。自分を知ることが、変化への第一歩になる。 目覚まし時計と腕時計を買おう スマホでなくてもいい機能は、スマホを使わないようにしよう。 毎日1〜2時間、スマホをオフに 毎日2時間、オフにすることを周りの人にも伝えておこう。そうすれば、返事がないという怒りのメッセージが届いたり、人をイライラさせたりせずにすむ。 プッシュ通知もすべてオフにしよう スマホの表示をモノクロに 色のない画面の方がドーパミンの放出量が少ない。 それによってどのくらいスクロールを続けたくなるかが大きく左右される。 運転中はサイレントモードに 危険な瞬間に気が散るリスクが減る。悪いタイミングでお知らせや通話が来ると、いちばん必要なときに集中が妨げられる可能性がある。それに応答しなかったとしても、だ。 職場で 集中力が必要な作業をするときはスマホを手元に置かず、隣の部屋に置いておこう チャットやメールをチェックする時間を決めよう 例えば1時間ごとに数分など。 人と会っているとき 友達と会っているときはスマホをマナーモードにして少し遠ざけておき、一緒にいる相手に集中しよう。そうすれば一緒に楽しく過ごせるはず。あなたがスマホを取り出せば、周りにも伝染する。取り出さないようにすれば、それが連鎖反応になって、皆があなたを見習うはずだ。 子供と若者へのアドバイス 教室でスマホは禁止!でないと学習能力が低下する。 スクリーンタイムを制限し、代わりに別のことをしよう。1日のスクリーンタイムは何分までならいいのか、分単位で推奨するのは難しいが、どうしても具体的な数字が欲しいなら、大人も子供も仕事や勉強以外でスマホ他のスクリーンに費やしていいのは最長で2時間だ。それでも睡眠、食事、職場や学校への移動時間を除けば、起きている時間の6分の1を費やしていることになる。8歳未満の子供なら1時間が限度だ。私がいちばんいいと思うのは、別のことをする時間を設けること。宿題をする、運動をする、友達に会うなど、それに集中する時間を決めよう。 よい手本になろう 私たちは相手を真似ることで学ぶ。子供は大人がしているようにする。大人に「しなさい」と言われたようにではなく。 寝るとき スマホやタブレット端末、電子書籍リーダーの電源を切ろう 少なくともベッドに入る1時間前には。 スマホを寝室に置かない 少しでも眠れないなら置かないほうがいい。朝起きるために目覚まし時計を買おう。どうしてもスマホを寝室に置くなら、着信音を消しマナーモードに 寝る直前に仕事のメールを開かない ストレスの対処法 ストレスの兆候を見逃さないようにしよう。これらの兆候はストレス以外のことが原因の可能性もある。不明な場合は医療機関に連絡を。 運動と脳 どんな運動も脳に良い 中でもいちばんいいのは心拍数を上げる運動だ。とはいえ、マラソン大会に出ろと言っているわけではない。脳から見れば、ただ散歩するだけでも驚くほどの効果がある。とにかく大事なのは運動をすること。それで心拍数が上がればなおよい。最大限にストレスレベルを下げ、集中力を高めたければ週に3回45分、できれて汗もかくまで運動するといい。 SNS 積極的に交流したいと思う人だけをフォローしよう SNS は交流の道具と考えて 他の人の投稿に積極的にコメントすれば親近感が生まれ関係も深まる。 スマホからは SNS をアンインストールして、パソコンでだけ使おう。
1投稿日: 2021.01.19
powered by ブクログ薄々感じていた「スマホに支配されているのでは?」という問いは本書で明確なYESになった。私はスマホ依存だ… SNSやネット上の検索はAIトップの人間によって故意に、私たちが依存するように作られている。その仕組みや影響もわかりやすく教えてくれた。スマホ依存を脱却するための具体的な方法も記載されているので、それを基にスマホ依存を脱却するため努力していく。
0投稿日: 2021.01.19
powered by ブクログ人類はこれまで新しい技術的に出会うと技術に対して肯定的な意見と否定的な意見がでてくる。 それはやむを得ないことと思う。 鉄道は鉄道酔いで死ぬとか電話は邪悪な魂を引き寄せるとか、テレビは催眠効果があるとか••• これからも経験したことない技術が生まれると人は脳が対応できるか恐れをなす人が出てくるだろう。それでも人は変化して対応して行くことだろう。10年後に結論が出る。
1投稿日: 2021.01.18
powered by ブクログ現代の生活にはスマホは欠かせないことは当たり前になっている。なぜなら、スマホ1つで様々な役割が果たせ、便利なものであるからだ。実際私も1日平均5時間とスマホ中毒と言ってもおかしくない。暇な時ほぼ無意識にスマホを触り、何かの通知が入ってないか確認する。では、スマホをこんなに触ることはいけないことなのか?結論で言うと、人間に悪影響である。スマホが近くにあるだけで、人間の集中力は分散されるという研究もあり、授業中でも少しスマホを触ればまた集中するためには時間を要する。また、睡眠障害を起こし、SNSは人に嫉妬させ人生の満足感を下げる。では、スマホどう向き合えばいいのか?これは適度な運動をして、集中したい時はスマホを視界に入れず持たない。また、スクリーン時間を少なくすることで人生の限られた時間をスマホに投資せず、もっと良いものに使う。自分はこれらを徹底する。 うつは感染症や争いから守るための術で、脳が進化したとおりに働いているため。その世界は今いる世界とは違う。 ストレスは昔危険の多い世界で発達した生き延びるためのもの。闘争か逃走以外のことを放棄するため脳は正常に機能しなくなる。 不安は驚異になりうるものに作動する。
0投稿日: 2021.01.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
◆面白いと思ったキーワード ・人間の進化=新しい知識獲得=スマホでの情報獲得 ・睡眠障害、うつ、記憶力集中力の低下 ・平均3時間/1日スマホ触っている ・マルチタスク×=切り替え時間必要 ・SNSで比較して多くの人が自信を無くしている ・運動はストレス耐性作る(週3回45分) ・携帯2時間/1日まで、子供は大人を真似る ・ネットはたくさんの浅い知識⇔読書は深い知識 ・人間の基本設定を理解し、デジタル社会から受ける影響を認識しなければならない ・睡眠、運動、社会的関係、適度なストレスに自分を晒すことが大事 ◆読み終わって感じたこと ・スマホを触りすぎているなとは感じていたが、こんなにも悪影響があること、人生の大半を無駄にしてしまうことを認識し驚愕した。認めたくはないが知らない間に依存症になっていた。これから少しでも携帯を触る時間を減らし、集中力を高め、人との関わりを深くしていきたいと思った。 ◆こんな人におすすめ 携帯を触って1日のほとんどが終わってしまっているなと思っている人
6投稿日: 2021.01.17
powered by ブクログ【感想】 全人類が今すぐに読んだほうがいい一冊。理由としては、スマホの普及によって、私たちの暮らしが便利になった反面、急速なテクノロジーの発展により、私たちの進化が追い付いていないという現状を知ることができるからである。私たち人類は、狩猟生活で多くの時代を過ごしてきた。その時に必要とした、危険予知(例えば、草むらが揺れたら蛇がでるかも等)の機能が、スマホの通知音であったり、「いいね」だったりにおき換えられているのである。本を読むほど、スマホによる私たちの生活の変化を目の当たりにする、スティーブ・ジョブズがわが子にiPadを与えなかった理由も明白となる。 【アクションプラン】 ・本書の巻末に書かれていることを今すぐに実践する。 ・その中でも。スクリーンタイムを常に画面に映す、モノトーン設定にするは今すぐに実践できる。 ・集中したいときはスマホの電源を切り、手の届かないところに隔離する。
0投稿日: 2021.01.17
powered by ブクログスマホが近くにあるだけで集中力は削がれる。 スマホで色々なアプリケーションを使っている人は「マルチタスクが得意だ」と思い込んでいるが、実際には素早くタスクを切り替えることは苦手である。 マルチタスクをしているから大丈夫だ、自分は依存してなんていない…とスマホの長時間使用を正当化してしまいがちだが、実際には集中力を高めて行う、スクリーンタイム以外の時間が大切。 SNSを見ることで、他人の経験に嫉妬してしまう。 SNSにおいて受動的な関わり方をする人の方が落ち込みやすい。 スマホで記録が残ると思うと 記憶しようとする脳の働きが弱まる。 たしかに都度調べられるのはスマホのメリットだが、過度に頼らず、その時その時に集中した方が学習効果が高まる。
2投稿日: 2021.01.17
powered by ブクログスマホは脳の欲求を熟知して作られているツールである事に衝撃を受けたのと同時に、「確かにそうだな」と納得してしまった。また、SNSによる「いいね」も脳の仕組みを上手く利用したものであることから、依存性が高まるようにできていることにも納得してしまった。 より良い睡眠の為に、就寝前1時間は使用しないこと。適度に体を動かし、ストレス軽減に努めること。そして、スマホの使用時間を2時間以内にすることを意識してスマホといい距離感をとって生活していきたい。
0投稿日: 2021.01.17
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スマホの危険性について医学や生物学の観点から紐解いた本。 集中することに必要不可欠なドーパミンをスマホがハッキングし、スマホが気になって仕方ない脳になってしまう。そのため、作業Aをしていてもスマホが近くにあると、スマホが気になって仕方なくなり、スマホへの注意に制御を掛けることに注意力を使ってしまう。スマホは使っている時だけでなく、近くにあるだけでも注意力を奪ってしまう代物だ。 スマホは、報酬物質のドーパミンをいかに引き出し、注意を奪い、ユーザーの可処分時間を奪うか考え込まれた代物で、最高の広告媒体となっている。そして、最高の広告媒体ということは、そこにお金が集まり、ますますドーパミンのハッキング力が向上していく。 額の奥にある前頭葉は、衝動にブレーキをかけ、報酬を先延ばしにする役割があるが、前頭葉の発達は遅く25〜30歳で完全に成熟するため、未発達の子供や若者は衝動にブレーキをかけられず、スマホのドーパミンハッキングの影響をもろに受け、注意力が散漫になってしまう。
1投稿日: 2021.01.17
powered by ブクログ最近ほんとにスマホに時間と集中力を奪われてると感じているので、本屋で見つけて買ってみた。 スマホをなるべく手元に置かないようにしながら読み切った。 と言いつつ、この感想はスマホでかいてるのだけど。 夜寝る前にはスマホ見ないようにとか、今までいろんなところで聞いてたことだけど、人類がこれまで過ごしてきて進化してきた脳の性質とあわせて説明してくれるので、わかりやすい。 今後、自分のスマホとの付き合い方を変えてみるきっかけになりそう。
0投稿日: 2021.01.17
powered by ブクログスマホは人間の遺伝子レベルの欲求を満たすように作られた めちゃくちゃ取り扱い危険なものなんだなーと思った。 ただ、それ以上に 人間は何より生存することを優先していて だったらそれは 引きこもりを肯定しているように思えた。 なぜなら、狩猟生活を送っていた頃と違って 他者との繋がりなどがなくても、そうそう人は死なないから。 昔以上に、外は刺激が多すぎる そんな中、外に出ないでいる事は人間に根付いている生存という1番の本能にしたがっている 最も人間らしいそんざいなのではないのか? もしくは 現代の環境に適応できない悲しい進化の遅れた存在なのか?
0投稿日: 2021.01.17
powered by ブクログ人間の脳の作用と現代のデジタルツールやサービスを中心とした現代の日常環境の関係を、コンパクトに説明している。脳の作用についてはまだ推論に近いものも多い印象だが感覚的に一定の理解はできる。過度にドーパミンの分泌を促すものに依存性があるという意味では、ゲームやギャンブルと同じであり、本質的にはSNSや動画サイトなどのサービスそのもの(そして広告)がそれにあたる。スマホの功罪はそういったデジタルサービスとの距離感を縮め利用しやすい環境を提供したことだが、それが一方では依存しやすい環境にもなっているということだろう。加えてスマホは睡眠障害についてで触れられたように、小さく距離の近い画面に強い光といったデバイスとしての特性が及ぼす健康被害は割と大きな問題だと思う。 デジタル化すればITに強くなるのは勘違いであり、このように誰でも簡単に使えるように巧妙にデザインされたスマホが使えても、IT人材に求めているような知識は一切獲得できない。教育現場などでの利用についてはその利害について良く考察されてから慎重に行っても遅すぎることはないだろうと個人的には思う。
0投稿日: 2021.01.16
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スマホには、数年前まで個別で使っていた色々なもの、電話・地図・時計・メモ帳・カメラなどが一つの媒体に入っている。 技術革新という意味では、とても素晴らしいものだ。 この本に書いてある通り、今までの長い歴史の中でここ数百年での文明の進化は物凄いものであり 人間が逆についていけてないと言う考えは、 確かにな〜と納得させられた。 親指一つで物凄い数の情報を入手できる。 しかし、その中にはガセ情報なども混ざっており、 その中から自分の中で情報を精査していかなければならない。 SNSなどで、知らず知らずのうちに他人と比べてしまう。 スマホの通知音に、脳が反応しドーパミンが出てしまう。 そして 家にも、小学生と幼稚園の子供がいます。 どうしてもYouTubeやゲームなどをさせてしまう。 とても、静かなので… この考えがよくない…… ゲームなどは頭の体操にはいいと言うが、 あまり長い時間スマホをいじらせるのは、 やめようと思った。 スマホが精神に及ぼす影響。 運動がストレスレベルを下げ、 集中力を高められる。 しっかり運動もしよう!!
1投稿日: 2021.01.16
powered by ブクログ我々はスマホを一日に何回、通算何時間見る?人間は文明の進歩について行っていない。IT業界のトップは我が子にデジタルデバイスを与えない。文明は人間のためではなく利益の追求を目的として進歩していることを一番知っているから。テクノロジーが人間のために発達することを願う。
0投稿日: 2021.01.16
