
総合評価
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powered by ブクログこのシリーズ本当によい! 退屈なオンラインミーティングのおともに最適だった。 私もテンダネスのイートインコーナーにたまたま居合わせて、声かけてもらって(受け身)、仲間に入れてもらいたい! ぜひ、映像化しないでほしい!
19投稿日: 2025.02.26
powered by ブクログ涙 どうして40代のおじさんがハマってしまっているのか。。。町田そのこさんマジックですね。今回も個性豊かなキャラクターに懐かしさを感じつつ、新しいストーリーに涙させてもらいました。ありがとうございました。 この小説読んで泣いてる40代男性は何人いるでしょうか。それでも、「僕たちの友情と、ヒーロー」で泣いてしまいました。ヒーローになりたいんです。それなら、こんな自分でいいのか、自分に恥ずかしくない生き方をしたいと思いました。
1投稿日: 2025.02.24
powered by ブクログ今回も温かいストーリーでした。特に2、3話が良くてうるっとした。一生の友達となる男の友情良い話だった。
2投稿日: 2025.02.23
powered by ブクログシリーズ4作目! 「真面目なひとが報われますように」という帯文に惹かれた。本当に悪い人が出ない小説でいつも心がほかほかする。肩の力を抜いて読むことができるのがありがたいシリーズ。
3投稿日: 2025.02.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
舞人くんの話は前後編かと思いきや、後半は回想録でしたね☺︎ とても読みやすかったです。 ヒーローってなりたくてなれるものではないかも知れないけど、気がつけば誰かにとってのヒーローになれているのかも。私の周りにも、私にとってのヒーローが何人もいて憧れます。本人達にそれを伝えても、「?」という感じです。そんなもんなんですよね。 ちょっと感想から脱線してしまいましたが、ふと読んでいて書き残しておきたくなりました。
2投稿日: 2025.02.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
コンビニ兄弟4巻め。 胸を蝕む罪悪感。 ちゃんとしたフレンチのお店に行ったのに、 前菜も魚も肉もすっ飛ばしてデセールをいてだいてしまったような。 読もうと思っている本が列をなしていると言うのに、 すっ飛ばしてつい手に取ってしまった。 甘いもの好きだから。 期待通り、美味しかったですよ。 いや、面白かったですよ。 離婚して門司港にやってきた女性の話もあったが、 今回の主人公は真剣にヒーローになりたかった青年が、 テンダネスのキャラクター、アル・パカッションくんの中の人になる話がメインかな。 いや、メインはその青年と「ウクレレ」こと高木くんの友情物語か。 でも、もうちょっとコンビニ自体が、フェロモン店長自体が登場してほしい。 それにしても、人づてに「店長」にお守りのブレスレットを送ってくる、 煩悩だらけの志波家長男が、テンダネスに現れる日はあるのだろうか。
1投稿日: 2025.02.22
powered by ブクログさら~~~っと読めるけど特に印象に残らない。くすっと笑えるんだけどね。 私はやっぱ日常系よりミステリーの方が好きかも。 シリーズで追ってたけど次は買わないかな。
7投稿日: 2025.02.20
powered by ブクログ四作目ともなると「………」 しかし第二話の「ヒーローになりたかった男」は良かった。なんなら泣けた 笑 高木と舞人の友情に涙した うん。こういうストーリーは好きだ 高木君の「人生の夏休みを楽しむつもりだよ」という 言葉に、悲しい気持ちなったが「楽しめ!楽しめ!楽しいことはいっぱいあるぞ!」と心の中で呟いた やっぱり一作目の「コンビニ兄弟」が一番面白かったな、、が独自の感想です!
2投稿日: 2025.02.19
powered by ブクログばかばかしいのだが、やはり面白い。 テンダネスのキャラクター、アル・パカッションの中の人への採用のくだりやデビューイベントでの活躍など、わかっていても心が躍ってしまう。 町田そのこは楽しませ方を心得ている。
4投稿日: 2025.02.17
powered by ブクログ大好きなコンビニ兄弟シリーズ。 相変わらずおもしろかった❤️ ただもう少しツギくんファンからしたら ツギくん出てきて欲しかったなー... と個人的意見笑 けど お話的にはすごくおもしろったです! ヒーローのお話よかったです♫ また続編楽しみですっ!
5投稿日: 2025.02.17
powered by ブクログヒーローになりたかった男は面白い。このまま貫いてほしい。店長とファンクラブの絡みがもう少し欲しかったな。
1投稿日: 2025.02.15
powered by ブクログ出た!遂に出た!一が! いや4ですけど テンダネス門司港こがね村店の面々及び関係者一同がみんな元気で嬉しい! 約一名取り憑かれてる人もいたけど(w)それはそれでいつも通りな気がしなくもないのでよしなのだ 今回の主役はアル・パカッションくんさんだ!くんまでが名前なのでアル・パカッションくんさんが正しいのだ! アグネス・チャンさんとかなかやまきんに君さんとかと同様なのだ そしてなんだか悩んでる人たちのそれなりに深刻な悩みがテンダネス門司港こがね村店の面々及び関係者一同のドタバタに巻き込まれてるうちにすっかりスッキリしているのにニヤニヤしてるうちに読み終えてしまったのだ! アル・パカッションくんさんの活躍に今後も期待大なのだ!
78投稿日: 2025.02.11
powered by ブクログヒーローになりたい話、いいです。 町田そのこさんのテンダネスは気軽に読めて、いいです。 こういうのたまには読みたいです。 単純で心が温まる。
1投稿日: 2025.02.09
powered by ブクログ「コンビニ兄弟」だから、ミツとツギをストーリーに絡めて出したような感じがしたくらい、彼らの出番が少なくて寂しい。ツギなんて、赤じいよりも目立たず…。プロローグのドタバタは、その世代の子たちの言葉も意味も分かるけど、表現とテンションがあまりにも若過ぎて、読んでいてちょっと疲れてしまった。 舞人くんの、牛丼特盛を掴んで泣きながら訴える場面。想像するといじらしい。そして泣ける。元カノの舞人を突き放したセリフ群は、血も涙もない冷淡さを感じて苦しくなるが、その苦しさに触れておくことは大人への過渡期には絶対に必要だと思った。その後の舞人と高木にも、続刊で時々会えたらいいな。この作品は、読み進めるうちにそういう「また会いたい」キャラがどんどん増えていく(だから、ミツやツギの出番が減り、存在感が薄れがちになるのかな)。 テンダネスのイートインスペースのようなハートフルな場所があちこちにあれば、「みんな」、もっともっと生きることが楽しく、嬉しくなるのにね。
1投稿日: 2025.02.08
powered by ブクログこのシリーズは続くのなら「今回は、どうなるのかな」と思って読む作品の一つになった。 今回は極端に志波兄弟の出番が減って、店員さんやコンビニに集まって来る人達の物語だった。 店長の三彦が霊に取り憑かれるという設定は、この物語に相応しくないと思うが、除霊のために長男の一彦が少しだけ登場してきた。 オカルトチックな話になるなら読みたくないので、長男が主役の話は無くてもいい。 店長もツギさんも樹恵琉も脇役で登場すればいいので、このシリーズはもう少し続きそうな感じだ。 これで終わりでもいいが、安心して読めて読後感もいい感じなので、また1年後くらいの続編を期待しましょう!
61投稿日: 2025.02.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今回はいつもよりも数倍さらさらと読めました。 面白さパワーアップ。 なりたいものはずっと想っていれば叶う それがよくわかりました。素敵な友情、ヒーローであり、新メンバー誕生ですね。お兄さんも出てきて今後も楽しみです。
18投稿日: 2025.02.04
powered by ブクログ今回も面白かった〜!高木くんと舞人くんの友情関係がアツくて涙が出るくらい感動しました。苦しい場面がありながらも優しい気持ちになれる全3話でした。相変わらず悩みにそっと寄り添ってくれる門司港の皆さん。人の温かさをじんわり感じることが出来ました。
28投稿日: 2025.02.03
powered by ブクログよく知ってる門司港が舞台になってるから コンビニ兄弟シリーズを読みながらた あの辺のことかなぁと色々想像して 門司港の街並みを思い浮かべてる 最近門司港にゆっくり行けず 通りすぎるばかりだから 一日中門司港を堪能したいと思った 物凄く劇的なことは起こらないんだけど 日常をほのぼの描かれているのは 心が温かくなるし好き
1投稿日: 2025.02.02
powered by ブクログやっぱり一瞬で読み終わっちゃうほど面白い! それぞれの話の心情が良いんだよなぁ。 すでに5巻早く出ないかなぁって思う。
2投稿日: 2025.02.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
連作短篇3篇 前編後編と続いたヒーローを夢見る少年がそのまま大人になった舞人の物語が良かった。また、店長の長男さんがさりげなく登場。店長の除霊何うまくいってこちらも良かった。 志波家の兄弟に興味は尽きない。
0投稿日: 2025.01.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今回も辛い思いをした人がやってくる。 毒親のせいで離婚に至ってしまった女性。ここで素晴らしい新たな生活を送ってほしい。 そしてヒーローになりたかった男とその友人の友情物語もいいっ!なりたかったヒーローとして活躍してほしい。そして二人の友情もずっと続いてほしい。 そんな人々を優しく包むコンビニ&周囲の人々。本当にいい環境です。
7投稿日: 2025.01.24
powered by ブクログ待ち焦がれていた『コンビニ兄弟シリーズ』第四弾。 「乾杯のリスタート」 「ヒーローになりたかった男」 「ぼくたちの友情とヒーロー」 三話収録。 終始軽快なタッチで綴られているけれど、毒親を絡めた一話はなんとも切ない。 悲しみを乗り越えた彼女が素敵な居場所に辿り着く事が出来て良かった。 二話と三話は連作形式。 二話を微笑ましく読んでいると、三話で明らかになる真相に涙が込み上げる。 高木を思う舞人の優しさに胸が一杯。 今回、推しのツギ様の出番が少なかったのは残念だけど、北九州・門司港の小さなコンビニに集う人達の温かさに癒される。
8投稿日: 2025.01.24
powered by ブクログシリーズ4作目。 子どもの頃から親に束縛されてきた百合の話と、テンダネスの着ぐるみの中の人になることになった舞人の話。 特に舞人の話の第3話が良かった。これは完全にヒーローだわ。自分のためにここまで一生懸命になってくれる友達がいるって、本当に幸せなこと。 大人になってからもその関係性が続いていることに、嬉しくなってしまった。 今回はコンビニ自体やミツ、ツギの出番が少なかったので、次作以降はもうちょっと増えるといいなぁ。
50投稿日: 2025.01.22
powered by ブクログあいかわらず心があったかくなるストーリー。 クスっと笑えたり、大笑いしたり、うるっときたり、物語に入り込んであっという間に読み終わってしまいました!
7投稿日: 2025.01.21
powered by ブクログ気持ちがどれだけ沈んでいても読める作品 読んだ後に心を柔らかくしてくれる 4冊目になっても変わらない 真剣に実在するなら近くに引っ越したい ひとまず門司へ行きたい
2投稿日: 2025.01.19
powered by ブクログ今回も面白かった。コミカルなお話の様に見えて、心抉られる出来事が隠れていたりする。 日々の小さな幸せに気づいて心穏やかに過ごしたい。
6投稿日: 2025.01.19
powered by ブクログ最初に思ったのは あれ?これってもう読んだやつだっけ? たしか…前もこんな感じで始まったような… そして えっ!この話はオカルトに進むの? でもそんなこと無かった 今回、主役の舞人君は一途で情熱的ないいやつだった ウルっときたよ こんなふうに、最初と最後に全く違う話を入れて 読者をドキッとさせるのもおもしろいと思う このシリーズ、実写化されたらぜひ見てみたいと思うけど、志波店長の役をやる俳優さんは思いつかないな
3投稿日: 2025.01.18
powered by ブクログ門司港近くのコンビニのテンダネスを舞台に、離婚してこの地に引っ越してきた百合、テンダネスのキャラクターの着ぐるみに入るヒーロー好きの舞人、この2人の話。 コンビニに集う人達のわいわい感は相変わらずだけど、兄弟好きの私にはちょっと物足りないかなあ。 もっと派手に鮮やかになどとついつい期待してしまう。
1投稿日: 2025.01.15
powered by ブクログシリーズ4作目。 もはや安定のコンビニ兄弟。 今回は、第一話「乾杯からのリスタート」〜束縛が凄い両親が原因で、好きなはずの夫との関係も崩れて離婚した百合。 第二話 前編「ヒーローになりたかった男」 第三話 後編「ぼくたちの友情と、ヒーロー」 ヒーローものは、昔からヒーローになりたかった舞人に訪れたテンダネス着ぐるみという任務で過去から今に繋がる熱い友情を感じる。 どちらも最終的にコンビニ・テンダネスを利用し、縁ができるという…地域密着型で濃い繋がりは避けられないようで…でも鬱陶しく感じさせないところがいい。 しかし店長のミツのフェロモン溢れる美貌と謎多きツギもどちらも気になる存在だから、もうちょっと頻繁に登場させてほしいな。
64投稿日: 2025.01.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
気がついたら第4段 親の束縛のために、最愛の夫と別れざるえなかった白百 戦隊モノの正義のヒーローに憧れてきた舞人 それを見守ってきた、高校時代の親友の高木 価値観の違いは仕方ないけど、たとえ親であっても価値観の押し売りはよくないな。でも親だからこそ、子供は逃げられないというのもあるのかな。 世の中が理不尽であればあるほど、ヒーローって求められるんじゃないかなと思う。高木氏のために、偉そうに見栄っ張りに振る舞う大人への一言を発した舞人は、かっこいいなと思う。 最後は志波家の1番上のお兄さんの話が出てきて終了
3投稿日: 2025.01.14
powered by ブクログどこまでものほほんとした気持ちになれる小説。 今回の本ではあまり志波兄弟やコンビニ店員たちが中心というわけではないけれど、何かしらコンビニの人が他の人の人生に関わっている。 ヒーローになりたかった男の話好きだった。子どもの頃に誰もが抱いたヒーロー願望をいい年になっても持ち続けると、それはそれで面白い人生なんだなと疑似体験できました。
4投稿日: 2025.01.13
powered by ブクログ『コンビニ兄弟』シリーズ第4弾。前作から1年4ヶ月ぶりに読みました。3話構成ですが、実質大きく2つの話でした。親の束縛と共依存を捨て、離婚し一人暮らしを始めた百合、ヒーローになりたかった舞人と友人の高木を軸にした内容です。 文庫書き下ろしの本シリーズ、4作目も気軽にサラッと読み進められる安定感でした。奇抜さ、楽しさ、笑い、そしてほっこりする内容は、きっと若い方にも支持されるでしょう。 今回、コンビニ兄弟たちの出番が少ない気がしましたが、(要所で)コンビニ「テンダネス」門司港こがね村店周辺を舞台に、店長以下スタッフと客たちが、ちょっと出来過ぎた究極の理想形人情物語を展開しています。 深い感動でなくても、軽いタッチで描くいい話というスタンスがいいのだと思います。悩みや孤独を抱える人にそっと寄り添ってくれる優しい描写は、町田作品の真骨頂ですね。本シリーズは、疲れている時など、人の温かさが身に染みる"癒しの力"があり、万人におすすめできます。 まだまだ謎の多い志波5兄妹なのですが、今後どう展開していくのでしょう? もう少し兄妹の存在感が増し、彼・彼女らが主軸となる内容に期待したいと思います。
95投稿日: 2025.01.12
powered by ブクログ2024年66冊目 「ばかって言うのはね、ひとを傷つけてもそれが分からないひとのことを指すんだよ」ウクレレ君こと、高木くんの言葉。 ばかって良く耳にするけど、これがこの言葉の本当の意味かもしれない。 待ちに待ったコンビニ兄弟の最新刊。 読み始めからニヤニヤが止まらず、大好き過ぎて読み終わるのがもったいない…今作も最高におもしろかった!!!
5投稿日: 2025.01.12
powered by ブクログお待ちしておりました、の4巻。 過干渉な両親によって離婚することになった女性の再生の物語と、ヒーローになりたかった作業療法士の青年の物語。 舞人と高木くんの関係性が良かった。 高木くんが生き生きとしているなら、それが正解なんだ、と言い切る舞人。 「何言ってんの?ばかって言うのはね、ひとを傷つけてもそれが分からないひとのことを指すんだよ」 うん、そうだね、高木くん。 牛丼屋のシーンでは泣きそうになってしまった。 カッコいいよ、舞人。 そして、瀬口さんも胡桃ちゃんも、牛丼屋の店員さんも、それぞれが素敵だった。 あぁ、それにしても、今回のもう一人(?)の主役、アル・パカッションくん。 ビジュアル化されないかしら。 長男・一彦さんも登場し、余計に深まる志波家の謎。 早くも続きが読みたい!!
1投稿日: 2025.01.10
powered by ブクログ大(の10乗)好きな作家である町田そのこさんの作品、『コンビニ兄弟』シリーズ第4弾! 2025年の初読み作品には最適な選択でした。 やっぱり“いい”ですね、このシリーズ! プロローグから第一話、第二話、第三話、エピローグまでの全てが、読んでいて気持ち“いい”し、心が温まります。 「帯」と「あらすじ」の文面は、この作品の良さを的確に表現していますね。 真面目なひとが報われますように。:帯 この優しい出会いは小さな幸せのはじまりだ。:あらすじ 町田さんといえば、本屋大賞を受賞した『52ヘルツのクジラたち』や『宙ごはん』、『星を掬う』などが代表作であることに異論は少ないと思います。 (私は『宙ごはん』が最も好きですね) 本シリーズは、これらの作品とは明らかに系統が異なり、気軽にサクサク読めることが一つの特長と言えますが、その中にも町田さんならでは(町田節とでも言いましょうか)の魅力が詰まっており、どんなに辛いことが描かれていても、最後には心温まるエンディングを迎え、「人って“いい”な」と幸せな気持ちにさせてくれます。 また、ようやく長男(一彦)が少しだけ姿を現してくれたこともあり、シリーズ第5弾の刊行が待ちきれませんね!
59投稿日: 2025.01.07
powered by ブクログ相変わらずの面白さ。 シリーズ4まで来るとは。町田さんも楽しんで書いてる感が所々感じられてこっちも楽しくなる。 店長のミツさんとツギさん、樹恵琉ちゃんだけでなく、コンビニで働く人たちみんなキャラが立っていて読んでて飽きない。 今回は、近所に引っ越してきた百合さんと、バイトの高木くんの友だち舞人くんがメインだったけど、男の夢や友情もあり、ちょっとホロリとなったりと、たくさん楽しませてもらえた。 ついに長兄の一彦さんも出てきて、まだまだシリーズは続きそう。最後まで読み続けますよー。
53投稿日: 2025.01.05
powered by ブクログコンビニ兄弟1〜3を読まずに、コンビニ兄弟4を読みました。そのせいで店長の人となりやストーリーの背景があまり分からず、、、1〜3を読めばよかった、、、 ただ、単体で読んでも面白かったです。やはり町田その子さんは、不遇な人を主人公にして最終的には人と人との繋がりで幸せになる、この鉄板のストーリーの描写が凄いです。心暖かい気持ちになりました。
1投稿日: 2025.01.05
powered by ブクログ前作までと同様、穏やかに物語は進んでいく。しかし、舞人と高木の最後のやりとりは怒涛のように盛り上がり、感動をおぼえた。さすが、町田その子氏。
2投稿日: 2025.01.03
powered by ブクログ失意の中にいる人も、この門司港のコンビニに来ると、心安らぎ小さくとも幸せな時を過ごすことができる。 名物店長だけでなく、店員だけでなく、その周りの人達も巻き込んで、皆が他人の気持ちに寄り添い、幸せな空間を作り出している。 論破、分断の今の時代だからこそ、こんな空間が必要なのだと思う。
1投稿日: 2025.01.03
powered by ブクログコンビニ兄弟シリーズ第4弾。 今回も店長がキラキラしますが、いつも程は登場せず、各主人公とテンダネスの物語。 毒親がきっかけで離婚した女性の話、ヒーローになった話&友達がヒーローだった話。 どれもとても面白かったし、涙が出た。 店長の憑いていた話は笑えた! 相変わらずコンビニ兄弟シリーズの暖かいところが好きです。
30投稿日: 2024.12.31
powered by ブクログ既刊のハードカバーの町田作品群とは明らかに一線を画した作風で私が勝手に「裏町田」と呼んでいるシリーズも既に4作目。 登場するキャラ達がとても活き活きとしていて、文庫版という限られた1冊の中で所狭しと溢れんばかりに動き回るも彼らを描ききるにはページ数が明らかに足りません。 いつまでも続けて欲しいシリーズです。
73投稿日: 2024.12.31
powered by ブクログ『コンビニ兄弟』第4弾。 コンビニエンスストア・テンダネス門司港こがね村店の名物店長・志波三彦。 三彦は魔性のフェロモンで女性ファンを惹きつける。 離婚して一人暮らしを始める百合。 離婚を知った親の過干渉が痛すぎる… そこまで干渉しなくても… 親が原因で離婚なんて… こんな親はしばらく関係を断ち切るべきだろう テンダネス門司港こがね村店があれば、百合も大丈夫だろう。 暖かく見守ってくれるだろうから。 テンダネス・オリジナルキャラクター、アル・パカッションくん。 ヒーローになりたかった、ウクレレくんこと高木の友達・舞人がアル・パカッションくんの着ぐるみを着ることに。 本当に、舞人が高木のヒーローだったとは… 高木を窮地から救っていたなんて。 牛丼屋でビール⁇ 牛丼屋で飲む⁇ やっぱりセコかったのか、高木のおじさんは… ミツもツギもあんまり出番がなかったけれど。 テンダネス門司港こがね村店にやってくる人たちの暖かさ、優しさが溢れている。 ミツの人柄がそうさせているだけれど。 人と人との繋がりは本当に大事だと思わせられる。 一彦も登場…山伏だったとは。 どんな一族なのか… まだまだ続くんだね、『コンビニ兄弟』。 次回は4番目の兄弟が出てくるのか⁇
14投稿日: 2024.12.30
powered by ブクログコンビニ兄弟4作目! 新しく長男の一彦が出てきたり、楽しく読めました。 ミツとかツギの登場は少なめだったかもしれません。 次はもっと志波家を掘り下げた作品が読みたいな!
24投稿日: 2024.12.30
powered by ブクログ本当にただのコンビニの店長?と思われるほどの魔性のフェロモンの持ち主(本人は天然)・志波三彦が悪霊に取り憑かれ…。救うために、三彦ファンの女子大生が山伏に会いに行く。スキンヘッドでガタイのいい「目とか、匂いがくらっと」する山伏の正体は…。今回も、離婚して一人暮らしを始めた34歳の女性や、本物のヒーローになりたい24歳の介護福祉士が、門司港のコンビニテンダネスで人々の温かさに元気をもらう。三彦をはじめ、何でも屋の二彦、くらりとさせる美貌の持ち主で志波五兄妹の末っ子・樹恵流、赤いオーバーオールに白いタンクトップの老人・自称門司港観光大使の赤じい、そして、志波家長男の一彦?キャラが立ちすぎている人ばかり出てくるのが楽しくて、笑ったり、時々涙ぐんだりしながらあっと言う間に読んでしまった。続きもぜひ読みたい。
2投稿日: 2024.12.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
【収録作品】 プロローグ 第一話 乾杯のリスタート 第二話 前編 ヒーローになりたかった男 第三話 後編 ぼくたちの友情と、ヒーロー エピローグ プロローグとエピローグは、志波兄弟どんだけ濃いんだ! と叫びたくなるエピソード。和歌とマキオ、偉いよ…… そして、毒親からの自立、ヒーローになる夢を巡る話。 いい話だなあ……ときての、高木の行動にぶれがなくて面白い。
10投稿日: 2024.12.30
powered by ブクログコンビニ兄弟4 またまた楽しくあ.という間に読んでしまいました。読み終わってしまうのが毎回凄く辛いです… プロローグとエピローグ 凄くひきこまれました。次作に期待!!
5投稿日: 2024.12.29
powered by ブクログ九州でのみ営業中のコンビニ「テンダネス」。門司港こがね村店の店長である志波三彦を中心に、彼の周りに群がる人々を描いた作品の第4弾。 今回は霊に取り憑かれた三彦のその後を描くプロローグ・エピローグのほか、離婚して門司港に移ってきた女性、子供の頃からヒーローに憧れ続けた青年の姿が描かれる。 当初からのコメディー路線は相変わらずだが、その賑やかさの裏に存在する陰の部分もクローズアップされ、ちょっと雰囲気が変わってきた……ような気がする。
8投稿日: 2024.12.29
powered by ブクログこのコンビニ兄弟4を読み終えたら新しい物語が でるまで待たなきゃなぁ と思いながら読み 進めていきました。 しかし そんな寂しさも忘れてしまう くらいの 霊能力者カモン お礼はいきなり 団子食べ放題 のプロローグ! 毎回 和歌さん マキオさんのやりとりが 大好きです! 色々とあった百合さんが大切な思い出の 大切さなお守りのような存在の むさしとこじろうの絵?のお話は 微笑ましくて優しい気持ちをもらえました。 志波さんの最高傑作! みてみたいなぁ どこをどうみたら 宇宙人が踊ってるような絵? になるんでしょう、、、謎です、、。 あと アル パカッションくんも優しいお話でした。 みんな真剣にオーディション受けて可愛いくて 特に 赤じいが落ちて哀しそうなところは 私も 元気出してね と読みながら 赤じいに言ってました。身体は入るんか?の 疑問もありましたが、、。 この物語もこれまでと同様に凄く楽しくて 凄く優しくて 沢山元気をもらえるお話でした! でも やっぱり エピローグのところは怖いです。 なんとか解決したから良かったですが 蛇が巻きついていて 長い髪の毛で排水溝が詰まり 毎晩カウントダウンされる!!! 三彦さん どうしてそんな感じでいられるの ⁉️
254投稿日: 2024.12.26
powered by ブクログこのコンビニ兄弟は1 ,2,3,どれも面白く 毎回新刊が出るのが楽しみです。 コンビニテンダネスの魅力的な3人の まわりで起こる出来事がいつも温かく 描かれています。
7投稿日: 2024.12.23
powered by ブクログヒーローの話は、感動して涙が出てしまいました そして、謎のスキンヘッドがいつまで経っても登場しないと思ったら、、、
3投稿日: 2024.12.22
powered by ブクログやっと最新巻まで辿り着きました〜♪ 4も最高でした╰(*´︶`*)╯♡ これ永遠に続けられるシリーズですよね(*´-`) 次は1年か、1年半後くらいに出るのかな (勝手な予想) すでに楽しみです! 今回はヒーローの話が前編後編と長めだったからより楽しめました╰(*´︶`*)╯♡ なんならちょっと泣いてしまった もちろん百合の話も面白かった!! いつもどこかに共感が散りばめられています それが私の心を刺激しながらも、やさしい気持ちで読める大好きな作品です(*´꒳`*) アルパカッションくん、、気になるなぁ♡ かなさん、店長の出番はいつもと変わらない、さらっとした出番でした(`_´)ゞ 個人的にはめっちゃキャラ立ちしてる店長でグイグイこないところがこの作品の魅力の一つとも思ってます(*´-`) でも濃いめフェロモンは充分に堪能できましたよ٩( ᐛ )و そのうち店長の過去の話なんかも読みたいですよね(//∇//) ちょい出ししてくる他の兄弟たちも気になるし、まだまだ続いてほしい! そして新刊出る頃にはまた読み返さなきゃかな、、、笑 自分のレビューで思い出せるといいな笑 あぁ楽しい時間だった〜╰(*´︶`*)╯♡
106投稿日: 2024.12.21
powered by ブクログどちらも町田そのこ感が出てていい話だった。しかし本当にコンビニ兄弟の出番がないですねw このシリーズは続くのだろうし,伏線は気にはなるけど,もう良いかなと思わなくもない。
3投稿日: 2024.12.20
powered by ブクログ町田そのこさんの大好きなシリーズ。 「コンビニ兄弟」4作目。 大好きだった夫と別れた百合は一人暮らしを始め、門司港で妙に賑わうコンビニを発見する。かつてヒーローになりたかった舞人の元に訪れた「テンダネス着ぐるみ」任務。その背後には、とあるコンビニ店員との過去から今に繋がる熱い友情があった。 今作も栗ご飯弁当、さんま炊き込みご飯、博多地鶏と糸島産の卵を使った親子丼、たまごサンドなど、おいしそうなご飯がたくさん出てきた! ツギさんのコンビニ飯を使った創作料理が毎回すごくおいしそうで、今作も楽しみにしていたのだけれど…今作は志波兄弟の登場が少なかった。 私は娘でもあり、親でもある立場。 親の支配下で育った百合の話は共感できることが多く、娘としても親としても、どちらの立場でも考えさせられる話だった。 良くも悪くも、親の存在は大きい。 私の存在が子どもの人生に影を落とすことにならないように気をつけよう。 ヒーローになりたかった舞人が憧れていたヒーローになっていく姿、男同士の友情にはとにかく胸が熱くなった。 悩みを抱えている人々がテンダネス門司港こがね村店と店を取りまく人々との出会いで前を向いて生きていく姿に勇気づけられる。 私の家の近所にもこんなコンビニがあったらいいのに。次作も楽しみ。 ✎︎____________ いつまで、両親の顔色を窺って生きて行かなければいけないんだろう。(p.50) 自分の人生を振り返ったとき、百合は少しの居心地の悪さを覚える。わたしは親が作った道を親の望んだように歩んできただけだ。それは、着たくもなかったドレスを着てポーズをとらされているときのような、見えないけれど大きなずれを感じる瞬間に、よく似ている。(p.52) 自分から壁を作ってたら内に籠るばかりだしな(p.86) 親の愛情って、むつかしいですよねえ(p.90) 自分の子どもの力を、親自身が信じてないから諍いが起きちゃう。信じろって話ですよ(p.91) 積み重ねてきた過去や、ままならなかった記憶が自分を苦しめる瞬間は何度も訪れるだろう。でも、生きていくしかない。(p.92) 子どもの夢は、親が潰すもんじゃないやろうもん(p.107) 孤独がひとを強くする(孤独を避けちゃだめなんだ。向き合え!)(p.129) ばかって言うのはね、ひとを傷つけてもそれが分からないひとのことを指すんだよ(p.184) ごめんなさい、じゃすまないこともあるんだよ(p.199)
37投稿日: 2024.12.18
powered by ブクログシリーズ4作目。 今作は、せつなくも温かい気持ちになって涙が流れてしまいました。 面白かったです。 プロローグ、エピローグがあって、 第一話 乾杯のリスタート 主人公は離婚したばかりの日浦百合 第二話 前編 ヒーローになりたかった男 秋吉舞人が主人公 第三話 後編 ぼくたちの友情と、ヒーロー コンビニ店員で秋吉舞人の同級生、 . 高木恋斗が主人公 志波兄弟の出番は少なかったですが、テンダネス門司港こがね村店は相変わらず賑わっていて、温かくて愉しそうでした。
33投稿日: 2024.12.17
powered by ブクログ大好きなシリーズの4作目。 支配的な両親の元から自立する女性、ヒーローになりたかった男とその友人の話、エピローグまでどのお話もとても素敵だった。 町田その子さんの作品は御涙頂戴的な書き方ではなく、感動的なシーンの後にクスッと笑える描写があったりしてとても好きです。 私もテンダネスで働きたい!!笑 スイーツも食べてみたいな。
3投稿日: 2024.12.17
powered by ブクログ楽しみにしている『コンビニ兄弟』のシリーズ第4弾、約1年ぶりの新作です。 九州だけに展開するコンビニチェーン店「テンダネス」門司港こがね村店。魔性のフェロモンの持ち主である名物店長・志波三彦をはじめとした、このコンビニで働く人や利用する人たちの悲喜こもごもを描いた連作短編集です。 今回もプロローグ担当の和歌ちゃんとマキオくんから始まります。 第一話は、離婚して一人暮らしを始めた34歳の日浦百合。 第二話は、本物のヒーローになりたかった24歳の秋吉舞人。 第三話は、秋吉舞人とその友人でテンダネス門司港こがね村店でバイトしている高木恋斗との、高校時代の友情のお話。 そしてエピローグはもちろん和歌ちゃんとマキオくん。 いやぁ〜今回もおもしろかった。百合さんにはがんばれ!とエールを送りたくなったし、舞人くんは本当にいい子だし高木くんにはそんな過去がっ⁈とびっくりでした。 久しぶりにヒカルくんと多喜二さんも出てきて、その後が知れてなんだか嬉しかったです。ただ、第一話に出てきた「夕夏」さんって初出ですか?もしかしてどこかに出てた?と思って1〜3巻を引っ張り出してきてみたんですが、見つかりませんでした。 今回めちゃめちゃ気になったのが、ひとつは志波兄弟の長男・一彦。こちらもキャラが濃そうですね。今後も出てくるのかしら?まだ未登場の四男はいつ出てきますか? そして、なんと志波さんに「好きな人」?えっ、まじですか?今後、この話広がりますか?そう言えば、前巻でも待ち人来ずなんて話もありましたっけ。読み終わったばかりですが、もう第5弾を早く読みたい。発売は…また1年後くらいかしら?首を長〜くして楽しみに待ってます。
10投稿日: 2024.12.16
powered by ブクログやっと出た第4巻、さてさて今度は何かな? ん、短編集。いや~楽しい、今回も満足。次は長編で起承転結も楽しみたいなー
3投稿日: 2024.12.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
最初から面白かった! 店長に取り憑いた悪霊の除霊の話と、過保護すぎる親から逃げ出したい女性の話、ヒーローになれなかった青年と、その友達(高木)との友情とか、てんこ盛りすぎた。 高木くんは、めっちゃキャラが立ってるんだけど、これまでのシリーズに出てきたかな…。後で読み直してみないと。 「ヒーローになれなかった男」は、私も特撮好きだからその気持ち分かるわ…。ただ、舞人ほどではないけど。 こういう「何かをやろう!」みたいな話はどうしても“失敗するのでは?”とハラハラした気持ちになるけど、そこはスムーズに進んでホッとした(笑) 友達の高木くん、おじさんにろくに食事を与えられてなかったけど、そういう虐待?方法もあるんかって感じだった。 そういや私も母親に似たようなこと言われたことあるかもなって思った。 母親は完全に気分で言ってただけだったけど。 今回、一つだけ不満があるとしたら、あっという間に読み終わってしまったことかな。 続きが今から楽しみなんや…。
4投稿日: 2024.12.16
powered by ブクログ楽しみにしていた4作目。期待が大きかった為、残念だった。志波家のエピソードが読みたかった、あと、ツギの創作料理がほとんどなかったのは寂しかった。
0投稿日: 2024.12.15
powered by ブクログ☆4.5 シリーズ第4巻 昨年に刊行された3巻を読了してから1年以上が経過しており、再読してから今作を読もう!と思ったものの、既に譲ってしまっていて手元になく…3巻の内容がうろ覚えなのが悔やまれました( ˊ•̥ ̯ •̥`) それでもとても楽しく読ませて頂きました❁⃘*.゚ 特に舞人と高木のお話がとっても良かったです! (2人の友情に感動しました!) 今作を読んで、アル・パカッションくんの大ファンになってしまったので…次巻はアル・パカッションくんのグッズが付いた特装版も是非!発売して頂きたいです(*´˘`*)♡
34投稿日: 2024.12.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
近くに欲しいなあ テンダネス コンビニに来る人たち、それぞれの人生があってコンビニで美味しいもの食べて癒されてた そうなんだよ コンビニは生活の一部なんだよなあ 人との繋がりがヒーローを生んだ回でもあるね
1投稿日: 2024.12.10
powered by ブクログアル・パカッションのビジュを想像してみるも、変なアルパカしか浮かばないww 今回はサイドストーリー的な感じ。
1投稿日: 2024.12.09
powered by ブクログ今回も応援したくなる登場人物とやさしい世界で心が温かくなりました。帯の「真面目なひとが報われますように」という言葉もすてきすぎました。
1投稿日: 2024.12.08
powered by ブクログ相変わらずの緩さが良い。今回のメインは兄弟ではなく、全くの新キャラが2人の3短編と少し物足りない。それでも、緩さの中に人生の悩みが混じり合う話は沁みつつも読み易いもので、特にヒーローの方は後半が素晴らしい。両方共に親が絡んでくるのも町田そのこらしさがあり、百合の方の親はなかなかの胸糞だった。プロローグとエピローグで前作と恐らく次作を繋いでいくので、まだまだこの話は続いていくんだろう。文庫書き下ろしらしいが、そろそろ店長や兄弟の濃い話が欲しいかな。
18投稿日: 2024.12.08
powered by ブクログ読み終えたところで、あっ今回は 志波店長のフェロモン 足りなくない?と思ってしまった私。そうか、今回はちょっと別の観点なのだな的を感じた。広い意味で 門司港の人々(?)の中心にあるのが テンダネス門司港こがね村店で、集う人々は ほんとにいい人ばかりで、季節に関係なく春のポカポカした気持ちになっちゃう。それが不思議で そこがいいところなんだろうなぁ〜。映像化されないかなぁ〜。
17投稿日: 2024.12.07
powered by ブクログもしかして、行方不明というか、どこにいるかわかんなかった人が出てきた。特殊能力がある人のようだ、なんか笑える。親の顔が見たい。 同じ絵を60枚も書き、ナンバリングもしてる小学生って、かなり特殊のような 絵もダンスも才能ないのに自信はあるんだ やっぱ親の顔がみたい
1投稿日: 2024.12.07
powered by ブクログ4巻目。待ちわびてました(笑) 旦那さんと離婚したきっかけとなった両親から自立したいと誓った百合と ヒーローになりたい夢を持つ舞人と高木との話。 ご両親からの支配から離れたいという気持ちを持つ百合。それがきっかけで離婚。 ご両親は『毒親』なんだろうな…。親も親で、子どもの力を信じてやればいいのに…それが百合本人の心を支配し、人付き合いを怯えさせてしまう要因なんだから気づけよって。 百合がご両親に本心を伝えたシーンには「よくがんばった!!」と叫んでました。 ヒーローになりたい舞人。 誰にでも『◯◯戦隊』シリーズに憧れることってあるんですよね。 でもそれはリアルではないことなんだけど…(高木のような発言ですね…)。 誰かを助ける瞬間、周りの人は見てみぬ見ぬふりしてる中でも助ける人、それがヒーローだと自分は思います。舞人の行動はまさにヒーローでカッコよかった! テンダネス門司港こがね村店の人たちは、来店してきたお客さんの乾ききった心に温かいものを染み込ませ、今まで抱えてた重苦しい空気を一気に晴らす。そんなパワーを持ってますよね。会ってみたいですね^^ ちなみにプロローグとエピローグ、ミツの背後に幽霊の話。 お祓いに行ってきなよって笑ってしまった(笑)
16投稿日: 2024.12.06
powered by ブクログ第二話 ヒーローになりたかった男 特撮好きから高じてヒーローになりたい舞人。素でウイングマンみたいだ。 現実になれるわけでないので社会人をやってるのだけど諦めきれないし、周囲には当然理解されない。 生き辛いよな。 なりゆきでテンダネスのマスコットの中の人をやるのだが、そのお披露目会場で事件が発生する。 ここで舞人が胸熱の展開になるのだが、スーツのせいでコミカルに感じてしまう。それでも自他ともに認めるヒーローだ。泣けた。 続く第三話は舞人と髙木の友情と食の物語。 やっぱり食べるって身近であり大事な問題だ、と再認識する。 推しの前での髙木の豹変振りが面白い。今までの二人のいい話がひっくり返されるのが笑えた。
16投稿日: 2024.12.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
好きなシリーズの第四弾。 第一話「乾杯のリスタート」、救われない理由で離婚した女性のお話。 いつものキャラクターたちがガヤガヤと関わってきてタイトル通りリスタートする。彼女の美しい想い出に店長が関わっていたのを彼女が拒絶するシーンはめっちゃ笑いました。 第二、三話「ヒーローになりたかった男〜ぼくたちの友情と、ヒーロー」、これは短いお話なのにたくさん感動しました。コンビニ兄弟たちがほとんど関わらないけれど、シリーズの中でも1番お気に入りかもしれません。 コンビニシリーズの中でも重要で魅力的なキャラクターが増えました。 これからも続くのかな? 最後の打ち上げで光莉と出会ってるし、光莉がヒーローをどう描くのだろうとか想像するとまだまだ読みたいです。
4投稿日: 2024.12.05
powered by ブクログ今回もじんわり温かい気持ちになれました‼︎ 皆キャラ濃いけど、総じていい人しか出てこんから読みやすいし、こんな人達に会いたいなぁと思える物語です╰(*´︶`*)╯ そして、コレを読むと行きたくなる…舞台になってる街へ(笑)
1投稿日: 2024.12.04
powered by ブクログシリーズ第4弾 相変わらず素敵な話 特にヒーローの話はよかった プロローグとエピローグは 本編と直接関係ないけど まさかの人物が… 志波家、濃い〜
19投稿日: 2024.12.04
powered by ブクログ門司港の人達はどんな人にも暖かく、そして隔たりなく向かい入れてくれる。他の人には笑われる夢を否定しないでくれる。そんな人が1人いるだけで生きづらさは追っ払われるんだろうな。
4投稿日: 2024.12.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
あいかわらずほっと暖かくなるような物語で嬉しい。 乾杯のリスタート好きです!百合には親からの呪縛から解放されてしあわせになってほしい。 今回は気になる点が多くて、読み終わったあとの感想は5巻の発売まだですか?でした。 まさか冒頭にでてきてたのが志波家長男だったとは…。気になりすぎるうえに長男推しになりそうで怖い。怖いが早くでてきてほしい。5巻で再登場?果たしてくれること願いますw 店長の好きな人との再会ってのはなんなんですか?気になりすぎます! とりあえず5巻!早く!!
1投稿日: 2024.12.02
powered by ブクログいつも通りのテンダネス門司港こがね村店があってホッとする。天然なんだか何なんだか、店長がぶっ飛びすぎてる。どんどんみんなが巻き込まれていくのが面白い!!
6投稿日: 2024.12.01
powered by ブクログ/_/ 感想 _/_/_/_/_/_/ いや〜、面白かったです〜 そして、泣けた。涙がポロポロでてきた… いや〜、なんでこの作品が好きなのかが、今更ながらによくわかりました。 みんなが本気で笑うからですね。 やはり、自分が笑顔の中にいたい人なんだな〜というのが、よくわかりました。 それなのに、笑顔を押し殺して日々生活していることが、「矛盾した生活してんだな〜」と、今更感じました。 ずっ〜と笑ってていい仕事を探すことにします。あるのか、そんな仕事( ˘•ω•˘ ).。oஇ しかし、かっこいい人が登場してきて、ほんと、この作品は大好きです。 すごい泣けてくる。 もっと、大きくならないとダメですね。 つまらない人って、あちこちにいますけど、そんな人たちに引きずり込まれることなく、自分の世界を広げて行きたいと思います。 あと、、、太っているから、ダメだと思うのも、なしにします。太っているのもカッコいいと思えるようになりました。体型で人を判断しちゃダメですね。 /_/ あらすじ _/_/_/_/_/ 【第一話 乾杯のリスタート】 離婚して、門司港に引っ越してきた百合さんのお話。 【第二話 前編 ヒーローになりたかった男】 【第三話 後編 ぼくたちの友情と、ヒーロー】 コンビニ店員の高木さんと、その友達の秋吉さんの友情ストーリー。 /_/ 主な登場人物 _/_/_/ マキオ 和歌 志波一彦 長男 【第一話 乾杯のリスタート】 日浦百合 34歳、離婚して再スタート 武 たけし、百合兄 輝也 百合元夫 夕夏 ゆうか、旦那の介護で門司港に引越し 廣瀬 志波三彦 ヒカル 赤爺 ツギ 【第二話 前編 ヒーローになりたかった男】 秋吉舞人 まいと、ヒーローになりたい 壱岐 高木恋斗 采原或る 中尾 廣瀬太郎 アル・パカッション 【第三話 後編 ぼくたちの友情と、ヒーロー】 秋吉舞人 高木恋斗
86投稿日: 2024.12.01
powered by ブクログ楽しみにしていた第4弾。北伊丹通面白かった。もうプロローグから面白かった。和歌とマキオのやり取りは最高に笑える。今回の登場人物もそれぞれ悩みを抱えて生きてる。そんな人々をコンビニ兄弟や周りの人々が励まし背中を押す。温かいヒューマンドラマ。こんな温かい小説はもっと若い頃に読みたかったな。
6投稿日: 2024.12.01
powered by ブクログ推しのツギくんの出番が少なめで切なかったけれど舞人がかわいかったのでよし!君はちゃんとヒーローだぞ!と抱きしめてあげたい。あと長男の除霊力強すぎてすごい! ヒカルくんが相変わらずじいちゃん子でうれしい。みんながあのままのんびり門司港で生きてるんだなと思えてうれしい。
5投稿日: 2024.11.30
powered by ブクログコンビニ兄弟4巻目。 ユーモアたっぷりでありつつ、きちんとメッセージ性がある構成は変わらず健在。全てを内包するような優しい世界観が好きなんですよね。 今回はレギュラーメンバーの描写が薄めだったのが少し物足りないところ。今回の登場人物達が今後どのようにこの舞台で活躍していくかは楽しみです。
40投稿日: 2024.11.29
