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コンビニ兄弟―テンダネス門司港こがね村店―(新潮文庫nex)
コンビニ兄弟―テンダネス門司港こがね村店―(新潮文庫nex)
町田そのこ/新潮社
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総合評価

630件)
4.1
194
283
116
8
2
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    門司港のコンビニが舞台の短編連作 色気が漏れまくりの店長と、そのファンクラブと化した高齢者マンションのマダムたち、そのコンビニに通う人たちの人間模様が温かい 素敵な志波店長のファンクラブに私も入りたい。推し活は楽しそうだな 北九州市の地名がたくさん出てきて、それも楽しかった

    11
    投稿日: 2026.05.15
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    ブックオフで中身がわからない形式で売られていた本がこれだったけど、なんとなんと、自分にとって思い出深い門司港の話で運命を感じた(すぐに運命と言うのでこの感想はあてにならないかも…?)。 タイトルだけは知っていたので読んでみたら、門司港にある建物がたくさん出てくるので景色が浮かんで、読んでいて楽しかった。 自分は知らなかったけど、色々メディア化がされているようで…確かにエンタメ色の強いキャラクター設定だし納得。 ストーリーは、老若男女の、言ってしまえばよくある感じのあったかい話。 最近自分の心が荒んでいたので、とても刺さった。

    5
    投稿日: 2026.05.14
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    NHKでドラマ化、主題歌藤井フミヤさんと知り、読んでみました。まだ、ドラマ観てませんが、きっとケンティはハマり役でしょうね。 ふわ〜っとあったかい気持ちになり、思わず泣いちゃいました。人に優しいコンビニ店長のみっちゃん。関わる人もあったかい。私もみっちゃんファンクラブに入りたいです☺️

    13
    投稿日: 2026.05.14
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    オーディブルで聴きました。 フェロモンムンムンな素敵な店長がいるコンビニが舞台のお話。中学生やらお年寄りやら、いろんな年齢層の人たちがフェロ店長のコンビニに助けられるハートウォーミング系のお話の数々。 普通に面白かった。 ドラマになる前提で書かれたような印象だなと思ったら、しっかりドラマになっていた。店長は玉木宏を想像していたら中島健人で、ちょっとフェロモンが足りなさ過ぎませんか? 出てくる中学生は、大人の想像したというか、取ってつけたような中学生の行動を取らせるからからか、ドラマ前提で書いた感が強いのが残念。子どもを必要以上に子ども扱いしてはいけない。年取った人たちについても同じ。普通はそうはいかないよ。。な話が多い。まあだからいい感じのテレビドラマになっているっちゃいるけど。 どこかに本当にフェロ店長はいるのだろうか。いたら絶対に通う。

    14
    投稿日: 2026.05.13
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    令和のサザエさん的存在の1冊でした! フェロモンがありすぎる店長とそれを渦巻く個性的な周りの人物との日常が描かれており心穏やかな気持ちで読めました。テンダネスのようなコンビニあったらなぁ、、 僕は「偏屈じじいのやわらか玉子雑炊」が1番心温まって好きでした。まだ長い先のことだけどこんな老後を過ごしたいです。 バチバチ系の本の合間の箸休めに続編も楽しみに読んでみます。 (推しはツギ)

    12
    投稿日: 2026.05.11
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    テンダネス 門司港こがね村店 このお店を通して、たくさんの人が行き交い、繋がっていく短編の集まり。 出てくる人たちのキャラがいい。 店長とのやりとりの場面を想像して、私もその場で見てみたい。フェロ店長に当てられてみたいと思わず思ってしまった。笑 個人的には中学生のあずさが幼なじみとの間で、自分を掴んでいく、その様に心打たれた。 その支えとなったのも、テンダネス門司港こがね村店ゆかりの人々。 うまくできなくても、自分を手放さない限り、変化は起きる。 久しぶりに門司港に行きたくなった。

    14
    投稿日: 2026.05.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    なにこれ?面白い本だ テレビドラマの原作らしい、テンポよく門司港のコンビニテンダネスに巣くう魔性フェロモン全開のイケメン店長と、個性的な常連客・パートさんたちが織りなす日常が優しくてほっこり、深刻な悩みを抱えた人々が、コンビニという小さな場を通じて少しずつ絡み合い人生の節目を刻んでいく感じで前を向いていく、無限に物語が出来そうなので続編も借ります

    2
    投稿日: 2026.05.11
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    壮大な序章!門司にあるコンビニで起きる悲喜交々 意思疎通が行き違い、誤解や思いが通じ合えない そこに道筋を店長や兄、そしてその周り人々が支える感動作、そしてラストは登場人物が揃うので、2を直ぐ読まなければ!

    2
    投稿日: 2026.05.10
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    面白かった〜 ドラマを見て本を読んでみたけど 内容も良かったし、ドラマの配役もピッタリでした。 どの話も良かったけど特に大塚さんの話が良かったな〜 自分もあのマンションに住んで婦人会に入りたい!

    2
    投稿日: 2026.05.10
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    今話題のお客様を自然と魅了するフェロモン店長と髭面もじゃ髪のなんでも屋、門司のとある異様なコンビニでおこる出来事 思い通りにいかないこと多い、でも生活のため仕事してる。大人になるってこと 凄くいいなあ思ったのは、続けるってことも才能。いくら凄くても才能があっても辞めてしまうとそこで一旦停止、少しづつでも好きなことを好きなまま続けることが出来ること、これってなかなか難しい。大人になって色々経験して分かること、学生のころの悩みや葛藤、周りからどう見られてるか気にしたり、今の悩みと学生時代の悩みと重なるとこあって面白かったです 接客の仕上げは愛情 この店を選んで来てくれたのに 貴方に感謝して最大の愛を

    35
    投稿日: 2026.05.10
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    コンビニをめぐる人々のストーリー。 そんなことある?? って部分は少なからずありますが、本当にあったら行ってみたくなりますねー

    2
    投稿日: 2026.05.07
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    九州にだけ展開するコンビニチェーン「テンダネス」。その中でも、 一際人気のある、門司港こがね店に集う、店員や客たちのエピソードを 連作短編集として描いた物語の第1弾。 店長のフェロモンに魅了されて集まる人や、 店で売られている商品に魅了される人に、 悩める客など、心温まるエピソードにやられた・・・、 でも、似たような作品はほかにもあるなんて思いつつも、 この作品を読むのをやめられない、止められない なんて感じで、 ライト文芸として読みやすいのに対してしっかり文字量がある読み応え。 重い内容は避けたいけど、しっかり読みたいという人におすすめ。 2026年4月28日に、この作品のドラマが放送開始して10話完結だそうですが、 それを観るために、積読してたのをドラマ開始日の当日に読みは始めました。 まだ読んでな人でも、サクサク読めるので、もしドラマ3話に追いつきたいなら、 今から読書しても余裕で間に合うのではないでしょうか。 ちなみに3話は、大きな災害が無ければ、2026年5月12日放送予定。

    3
    投稿日: 2026.05.06
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    第二話がおもしろかった。気軽に読める。大人になること、仕事をすること、思い通りにはいかないけど、みんなそれぞれ生活をしている。

    3
    投稿日: 2026.05.06
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    軽く読めて、面白い短編集。マンガチックではあるけれど、それぞれの登場人物の人生模様に考えさせられ、またほっこりする。個人的には、第三話の「メランコリックないちごパフェ」にうるっときた。でも、どれもパッピーエンドでいい話。シリーズ読みたくなった。

    3
    投稿日: 2026.05.05
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    この作品を読んだ人みんな、きっと「テンダネス門司港こがね村店」に行ってみたいと思うはず…! 老若男女を意図せず虜にしてしまうフェロモン店長が仕切る、架空のコンビニが舞台の連作短編集。 コンビニのレジ前がアイドルのコンサート会場みたいになっている設定に、まず心を掴まれました 笑。 悩みを抱えた人たちがふらっとやってきて、元気になって帰っていく。 話を聞いてくれる人がいて、いつでも受け入れてくれる場所がある。 それだけで、人ってこんなにも救われるのか…。 ほっこりライトなお話なのかと思いきや、考えさせられる部分も多かった。 読み終えた後、「門司港」が実在する地名なのか思わず調べてしまった。 福岡県北九州市に、本当にあるらしい。いつか行ってみたい。

    2
    投稿日: 2026.05.04
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    星3.5くらい。 3章の梓と那由多と話が好きだった。 自分の娘が中学生になったときには読んでほしいと思った。 梓を瑞稀のようにしたい母親、梓の母親から頼まれ自分も梓を所有物だと(無意識のうちに)思ってそうな容姿端麗な瑞稀、瑞稀と隣をキープしたい加奈子、誰からの心無い言葉も気にしない那由多。 梓と那由多が仲良くなるまでのストーリーが感動する。瑞稀無しでは何も決めれなかった梓が少しずつ成長する過程がいい。

    5
    投稿日: 2026.05.03
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    ◼️町田そのこ「コンビニ兄弟」 フェロモンだだ漏れの店長には年配婦人のファンクラブがある。そんなコンビニin門司港。 町田そのこさんは「52ヘルツのクジラたち」を読んだかな。今回はテイスト変わって、すごく連載、連続ドラマのために用意されたアトホーム的作品と言えるかも。 私は福岡市近隣出身で、天神中洲はふつうに行くが、同じ県内でも北九州は意外と行かないとこ。昨年小倉の市立図書館の隣の文学館を訪ねて、町田そのこさんが福岡出身というのを知った。そして同じ年の夏、初めて門司港レトロを訪れて、関門海峡花火大会を見た。そこにSNSで「コンビニ兄弟」の舞台だし行ってみたい、というコメントをいただいて作品を知ることになった次第。ぼちぼち読もうかな、とブックオフ行くときに刊行情報を調べたらテレビドラマもうすぐと分かり、こりゃタイミングいいわ、と。不思議な縁を感じます。 レトロ地区にも近いコンビニ、テンダネス門司港こがね村店には、その魔性のフェロモンで老若男女の客を惚れさせてしまうウワサの店長、志波三彦がいた。年配の婦人を中心としたファンクラブまで結成されており、クリスマスともなれば大変な騒ぎになるー。パートの中尾光莉は志波をモチーフにした漫画をwebに掲載しており人気を博していた。 いつもイートインスペースでランチを食べる老人・浦田がくも膜下出血で倒れた。大学生バイトの野宮は浦田の異常に気付けなかった自責の念から店を飛び出してしまう。中尾は店に出入りしている謎のひげもじゃ男「なんでも野郎」に連絡を取るー。 テンダネスに関係する様々な人々の悩みや身辺が描かれる。夢を追うものの挫折しそうな塾講師、カリスマ性のある幼なじみとの関係に悩む女子高校生、昭和のリタイア男性と小学生・・。 そして何か起こるたび、テンダネスをめぐる人々の関係性が描かれ、さらには謎の多い店長の一端が分かってくるー。 なんて出来たホームドラマなんだろう、と。実際に見てきた門司港レトロ地区は、関門橋が見え、大きな船も行き交い日中の景色がダイナミック。港町の風情は充分すぎる。かつ夜景もきれいで見晴らしの良い公園もある。観光地としてオシャレな上、住んでも便利そうな感もある。舞台はバッチリだ。そこへ持ってきて謎の多い魅惑的な出演者。主軸は地域住民のコミュニティの役割を果たしていて、あらゆる年代の読者に想像がしやすい。 もうシリーズ5巻まで出てるらしい。整っている、あとはストーリー次第。どんなふうに展開するのか、ドラマで門司港の切り取り方も楽しみながら、少しずつ読み進めようと思う。

    4
    投稿日: 2026.05.03
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    もっと店長が絡んだ話が多いと想像していたが、スタッフや顧客かメインでした。こんな頼りになるコンビニが近くにあれば良いですね

    11
    投稿日: 2026.05.03
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    大切な思いをささやかに繋ぐ場所。私もテンダネス門司港こがね村店でバイトしたい…て、このマンションに住みたい。うちの街にもいるのかな?フェロ店長、あるのかなぁ?

    2
    投稿日: 2026.05.02
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    読んでる方が多いのでずっと気になっていてついに手に取った。 コンビニに勤める方々や、その周りの方々の話。 幼なじみの女の子に支配されつつある子の話が1番印象的だった。 こういう、みんなが右向いてる時に「向かない」という選択肢もあるのに、「おかしい」になってしまう雰囲気が懐かしくもあり、思い出したくなかった気持ちにもなった。 色んな世代がいて、色んな考え方があって。 コンビニというどこにでもある場所なのにそれぞれ色んなことを抱えてて。 そんなのを垣間見れて楽しかった。

    119
    投稿日: 2026.05.01
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    たくさん読みたい本がある中で、ようやく次はこれにしよう!と手に取ったコンビニ兄弟。 6話の連作短編集です。テンダネス門司港こがね村店のやたら色気がある店長(現実にいるならマジみてみたい)と、そんな店長を密かに漫画にしているパートの光莉、なんでも野郎の髭もじゃの男など出てくる人たちとみな個性豊か。 ストーリーはじんわりくる話が多かったです。ミツ店長のお客様への接客は確かにあらぬ誤解を与えてしまうかも…ですが、この店に来てくれてありがとうという気持ちは私も普段接客しながら思っているので共感はできました。6話目で美少女の妹も登場して、ますます賑やかなコンビニになりそうですね。

    56
    投稿日: 2026.05.01
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    短編集のような形で主人公が1章ごとに変わります。 全部印象的で良いんだけど、特におじいちゃんと孫(風)のお話が沁みたかな。 コンビニを中心に、主人公は毎回変わるけど登場人物全員個性が掴みやすく、引き込まれました。 実写ドラマ楽しみなのと、2〜5巻も読みたいと思います。

    6
    投稿日: 2026.04.27
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    涙が出て感動というお話ではないけれど、刺さる文が所々にあって、読んでいて人に優しくなろうと思うお話しでした。 旦那の態度にムカつく日常だけど、そんな旦那に育てた私もいけないんだと気付かされた。 テレビドラマをやると聞いて、配役を思い浮かべながら読んでみた。私の想像と懸け離れません様にと願ってしまう。

    4
    投稿日: 2026.04.27
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    町田そのこ「コンビニ兄弟―テンダネス門司港こがね村店―」 2020年 新潮文庫nex 門司港は僕にとっても大切で大好きな場所。 そこが舞台となっているということで楽しみにしていました。 軽やかに展開されていて、コミカルでもあるけど感動もあり。 とても身近に感じられる人それぞれの悩み。だからこそ感情移入もしやすいのかな。 優しくて暖かい物語たち。 次男のツギさんは特にかっこいいな。 NHKでドラマも始まるけど、現時点でのシリーズ5刊を読み終えるまではドラマ視聴はお預けにしようと思います。 #町田そのこ #コンビニ兄弟 #テンダネス門司港こがね村店 #新潮文庫 #読了

    5
    投稿日: 2026.04.26
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    ドラマ化されるということで読んでみたけど、すごくよかった。 どの話も心が温まるし、それぞれの話で出てくる人たちが繋がっていくのがすごくいい。 心があったかくなって泣ける。 とても好みの話でした。

    4
    投稿日: 2026.04.26
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    ドラマ化されるとのことで読んでみた。町田そのこさんの作品はほとんど読んでいるけど、このシリーズだけは未読で、何故今まで読まなかったのか。こんなに面白いとは! 連作短編で読めば読むほどコンビニ兄弟の魅力にハマってしまう。ほっこりして切なくなって、またほっこり。偏屈じじいのたまご雑炊の話が特に良かったなぁ。もうすでに続編が待ちきれない〜。

    3
    投稿日: 2026.04.22
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    北九州のコンビニ”テンダネス”を舞台に繰り広げられる人情とヒューマンのお話し。町田さんが書くものにしてはほっこり系でびっくり!とても面白い。

    4
    投稿日: 2026.04.20
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    悩み、もがく。 痛みや苦しみを知っているから 他人に寄り添えたり 見守ってあげられることが どれほど大事なことで 尊いこと、有難いのかを 思い知らされる。 コンビニという日常に溶け込む場所 様々なものが、人が、繋がってゆく。 登場人物たちは、不器用なんだけど あたたかさのある人たちだから 読んでいて安心するし、ほっこりする。 私はこういう雰囲気が本当好きだなぁ と、改めて感じる。 何歳でも、みんな青春してる。

    2
    投稿日: 2026.04.15
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    町田その子さんの作品は大好きで、他の作品も読んだことがありました。 コンビニ兄弟は作品名が他の作品と比べてコメディっぽい印象があったので、なかなか手が出せませんでしたが、今月からNHKでドラマが始まることを機に読んでみようと買ってみました。 ひとつひとつの話が、どこにでもありそうな話しなので感情移入して読みやすかったです コンビニ店員は、どちらかと言えば誰にでもできそうに見える職種で、そんなに楽しそうに働いている店員はあまりみたことないが、イケメン店長が毎日楽しくお客様第一に働いている、色気がダダ漏れている姿を実際に見てみたいと思いました ただ、イケメン店長ミツのお兄さんも気になるなぁ テンダネスが地元にもあったらいいのに 一巻の終わりぐらいでひとつの秘密が明かされたところで終わるので、早く続きが見たい 仕事終わりに買って帰りますw

    2
    投稿日: 2026.04.15
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    町田さんの本は何冊か手に取っているが、どれも重厚感があり体調が良い時に読まないと余韻に引っ張られてしまうので少し苦手だった。しかし、本作はコンビニとそこに集う面々との日常が描かれており、文庫本という気軽に手に取れる感じも相まって読みやすかった。お仕事系小説とのことで、私はこのジャンルが好きなのかもしれない。 店長をはじめ個性豊かな店員やお客、それを取り巻く人々。みんなそれぞれ輪郭が浮かんでくるような個性を持った面々で、特別な何か大きな事件があるわけではないけれど日常のどこかで起こり得る出来事が短編で綴られている。謎も少しずつ解けてテンポよく話が進んでいくのも良かった。 今月末からテレビドラマが始まるのでひと足先に読めて良かった。続編もドラマ版も楽しみです。

    2
    投稿日: 2026.04.15
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    気になっていた作品だったが、ドラマ化され、観る前に読んでみました。 現実離れしたアイドル並みのコンビニ店長を軸に、1話ごと様々な問題を抱える人物たちの話でしたが、共感できる内容で、かつ、余り重たい内容ではなくサクッと読めました。 2巻へ進みます〜。

    15
    投稿日: 2026.04.15
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    NHKで4月末からドラマ化されるので、大至急読んだ。大好きなケンティこと中島健人が店長を演じる。ケンティを当てて書いたのではないか!?というレベルにハマり役になりそうな予感♪ 自分の生活にさほど不可欠ではないコンビニだが、たまに入ったときには、店員の顔や名前を見るようになった。そしたら、とても笑顔で対応してくれているのを知った。嬉しかった。コンビニっていいところかも。 物語の中で、無機質な印象のコンビニという場所で、老若男女の人情が触れ合うのが面白い。行ったことのない九州の土地の匂いもしてきそうだ。続編も機会があれば読んでみたい。

    2
    投稿日: 2026.04.14
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    中島健人さん主演でドラマ化されると聞き、 「ケンティがコンビニ店員…?」と不思議に思って読みました。 なんと、カリスマ店員の志波さんが、まさにケンティ! これからの時代は、ゆるいコミュニティの時代。 コンビニをとりまく夢のようなコミュニティのお話。 ドラマも楽しみです!

    2
    投稿日: 2026.04.12
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    九州だけで展開するコンビニチェーン『テンダネス』 名物店長の志波、パート店員の光莉、個性溢れる常連客たちとの悲喜こもごもは、人の温かさを気付かせてくれる。 ここに来れば、人がいる。 助けになるものがある。 悲しさや不安、焦りを抱えた人たちの心にいつも寄り添ってくれるコンビニ。 心が持ち上がらない時、心に引っかかる何かを振り払えない時、心を優しく労ってくれる存在の大きさを思う。 夢をあきらめようとする塾講師の手には、こだわりのコーヒーとたまごサンド。 友達との関係に悩む女子中学生には、メランコリックないちごパフェ。 ふらっと誰もが立ち寄る場所だからこそ、温かく居心地の良い空間と最大の愛情を持って、今日もお客を迎えてくれる。 誰かの人生の欠片でも、手助けできたらいい。そんな気持ちが穏やかに伝わってくる。 後悔していること、後悔するだろうと思えることは、人生にいくつあるのだろう。 今は苦しくとも、後悔しないで済む道を選べたことを誇らしく思う彼らの姿は最高だ。 きっとこれから何度だって繰り返す言葉に出会えた奇跡。 その力を信じられる物語がここにある。 客たちの多くの悲喜こもごも。 それらが縁となってコンビニと彼らとを結びつけたのかもしれない。 コンビニを舞台に繰り広げられる、温かなお仕事小説。

    8
    投稿日: 2026.04.12
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    コンビニを軸として人と人の繋がりや温かさを感じられる作品。 ほっこり作品をさくっと読みたい人におすすめ。 奥深さという点では物足りないかもしれないが、マンガのようなテンポの良さなので次のシリーズも読みたくなる。こんなコンビニに出会いたい。

    2
    投稿日: 2026.04.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ある町のコンビニをとりまく人びとのドラマを描いた作品。 こんな地域思いのコンビニがあったらいいなと思った。 ほのぼの日常ドラマ系が好きな人にはおすすめだと思う。 一番好きだったのは、「愛と恋のアドベントカレンダークッキー」のエピソード。 高校生の男の子が主人公で、家庭では反抗期真っ只中、学校では親しい友人とのかけあいや気になるあの子への気持ちなどが絶妙な塩梅で描かれる。 高校生というのは本当に視野が狭くて、親の気持ちとか全然わからない。 親を馬鹿にし、反抗しているけれど、最終的に自分の今の友人関係や恋愛関係の悩みが、親の夫婦愛を知ることで解決される様子は、なんかいいなぁと思った。 "俺はお母さんが楽しそうにしているのを見るのが楽しいんだよ。あぁ、父と母の間には、変わらぬものが今もあるのだ。それを感じて、恒星の胸の内に温かなものが広がった。そして、好きなものをずっと大事にし続けている2人を尊敬もした。" 自分と重なりあってか、息子視点で描かれる夫婦愛になんかすごく胸がじんときた。

    4
    投稿日: 2026.04.11
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    第2回 ほな西へいこか本大賞 上記の賞を取ったということと、NHKでドラマ化されたということで読む。 5巻まで刊行されている。 北九州市にある、フェロモンを撒き散らす店長がいる、テンダネスというコンビニを舞台にした物語。 北九州市は作者の町田そのこさんが住んでいる街。 ファンクラブまである店長の話だけがメインではなく、そこで働く人や、お客さんの、学校生活や仕事、恋愛感情なども描き、さわやかな連作短編集のようになっている。 とりあえず第2巻に進みます。

    29
    投稿日: 2026.04.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    あなたの心、温めます。 ドラマ化が決定したので、読んでみたらメチャクチャ面白い! もっと早く読んでおけばよかったと今、かなり後悔してます。 志波家! なんで面白いキャラの濃い一家なんだ…! まだわからないことも多いので、続きを読んでいきたい。 続きが気になりすぎて、全巻買ってしまった! これは、今からドラマが楽しみ! 三彦の中島健人さんは、マジで彼以上にピッタリの人はいないのでは!?と思うほどの当たり役だと思う事

    4
    投稿日: 2026.04.07
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    祝 ドラマ化✨ ということで購入 まんまケンティーで笑ってしまったww でもすごく文体も展開もサラッとしすぎていて キャラはわかりやすくシンプルに濃くされていて なんか見たまんまを景色を描写してる平面的な表現というか奥行きがなくて (行間に想像させるものがなくて文章で読む喜びがない) 小説というよりマンガを文章化したみたいに感じてしまって あまり自分が小説読まないからかも知れないけど 全然進まなかった... 梓と那由多の良い距離感でお互いを思い合うお話はとっても好きだった そこだけ再読した 次に運動会の話。 人気シリーズらしいからドラマも人気出て欲しい

    1
    投稿日: 2026.04.07
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    すらすら読める。シリーズで長く楽しめるのも良し。章ごとに出てきた人物が後にまた再登場する人もちょくちょくいるのが、何となく知人と久しぶりに再会したかのように楽しい。

    1
    投稿日: 2026.04.06
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    日常系のアニメを見ているような感覚で読んでしまいました。様々なことを抱える各章の主人公たちが志波店長やツギによって心を動かされ成長するという、言ってしまえば王道のヒューマンストーリーですが、テーマがコンビニなのも新しいし登場人物もみんな温かい人が多くて面白かったです。穏やかな気持ちになりました。登場人物の個性も引き立っていて、しっかり全体のストーリーの面白さも欠けてない部分がいいと思います。

    1
    投稿日: 2026.04.02
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    コンビニ、テンダネス門司港店にはフェロモンぷんぷんのお色気店長と謎のワイルドなんでも野郎がいる。今日もコンビニに悩みを抱えた人たちがやってくる。偏屈ジジイから若者の恋愛話まで。短編だけど登場人物が重なっているので読みやすかった。

    1
    投稿日: 2026.03.31
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    さくっと読めて面白かった。北九州の地名がたくさん出てくるので読んでいて楽しかった。 こんなコンビニが近くにあったら確かに通っちゃうかもな、と思う。

    1
    投稿日: 2026.03.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    シリーズ化されていた作品を図書館でまとめて発見。これは読まねば!と思わず借りてしまった。 コンビニは普段私も利用することも多いからイメージしやすい設定だと思う。 店長の志波とツギの兄弟がすごく個性的で、仲良くなりたいって思っちゃうよなぁ〜と思いながら読み進めた。 第一話の中に出てきた志波の言葉。 「後悔することがあったとしても、まだいくらだって取り返せる。大丈夫だよ」が今の自分にすごくドンピシャでめちゃくちゃ響いた〜♪ あとは第三話。 小さい頃からの幼馴染美月と同じ中学のクラスで過ごしていた梓だったが、価値観が合わないと美月と決別する姿はかっこよかった。 思春期独特の中学生の人間関係を思い出して苦しい気持ちにもなったけど、自分の気持ちをはっきり伝えて一つ成長した梓の姿は素敵だったな。 そして第五話。 光莉の息子、恒星の成長を感じてホッコリとしてしまった。高校生の頃って親に対して疑問を感じたり、反発したくなる時期でもあるけど、両親(光莉と康生)がどんな気持ちで恒星を育ててきたか、そして恒星自身が初めて感じた恋愛感情から、自分の両親が恒星に対する愛情の深さを感じることができたところにまた一つ大人になったような気がして微笑ましかった。私も高校生の息子にどう接したら…って考えさせられるストーリーだった。 続編も楽しみだなぁ!

    23
    投稿日: 2026.03.27
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    六つのお話でしたが、どれも心が温まります。 個人的には中学3年生の梓と那由多の友情の話が特に良かったですね。クラスカーストや親からの押し付けに打ち勝つ勇気を持てる様になる姿がとても微笑ましい。そして、そこにコンビニが二人のオアシスになっているのも良いですね。 中尾夫婦もいい関係です。互いを尊重して理想的、姿です。店長も含め、ナイスキャラばかりで次回作も期待大です♪

    45
    投稿日: 2026.03.23
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    じんわりあったかくて泣けた オムニバスで章ごとに主人公変わるけど、ちょこちょこ話が繋がってるのがいい

    2
    投稿日: 2026.03.23
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    あなたの周りには応援したくなる “推しの人”はいますか?? 作中に登場するコンビニの店長は、 まさに”推したくなる”魅力に溢れた人なんです! 人を惹きつける魅力に加えて、 仕事に対する姿勢も見習いたい部分が多く、 楽しそうに仕事をしていて、 一人一人のお客さんを大切に、 コンビニを出た後のことを考えて接客しているんです。 ここまで丁寧に仕事ができたら楽しいだろうなと、 店長の仕事に対する姿勢を これからの過ごし方に取り入れていきたいです!! 毎日を前向きに楽しく過ごすヒントは、 “推しの存在”と”丁寧な振る舞い”にあるのかもしれません、、、 読んでいて色んな人に会ってみたくなる、 前向きな作品です!是非!!

    37
    投稿日: 2026.03.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    好きなフレーズ↓ ツギ「旨いもんを旨いって言いながら食うのが一番幸せだからな」 P56 志波「人の内面は、分かりにくいものだよねえ」 「顔つきとか言葉だけで判断してると、大きな勘違いをすることになる。じゃあどこで判断すべきかと言うと、ぼくは行動だと思ってるんだ」P62 ツギ「続けられることが才能だっていうじゃん」 「成功したひとはみんな言ってる。どんなことも、続けられなきゃどうしようもないって。その年まで報われなくても続けられたってだけで、才能って呼んでいいんじゃないの?」P113 運動会に親が来ないことで、子どもがこんなにも辛い思いをするのかと驚いたのだ。P197 純子「もう何十年、一緒にいるんだっけ。わたしがお父さんをそういう風に育てたように、わたしもまた、お父さんに育てられた部分がどこかにあるのよ。夫婦が互いを育てるの」P225 康生「好きなものを続けるってのは、案外難しいんだぞ」 P273 料理の仕上げは愛情だというけれど、接客の仕上げも愛情だと思う。P345 第三話(梓と那由多)と第四話(多喜二とヒカル)の話が特に好きでした。良い出逢いに感謝です。ありがとうございます。

    1
    投稿日: 2026.03.20
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    登場人物がそれぞれ個性的でありながらも互いの個性を際立たせてより深みを与えていくような人間関係が丁寧に描写されていて面白かった。

    1
    投稿日: 2026.03.18
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    コンビニが舞台となる小説である 店員さんや通うお客さんによってただ便利なコンビニが心温まるコンビニ変わった このコンビニには憩いの場といえる場所がある 人と顔を合わせる・会話をする・飲食をするというだけで『今日は良い事があったと笑顔になれる』そんなイートインコーナーがあるコンビニが減ってしまって残念である

    2
    投稿日: 2026.03.15
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    気になっていた町田先生のシリーズもの、はじめて読みました。 プロローグで「あ、ちょっと苦手かも…」と一旦手を置きそうになったのですが、読み進めるとどの短編も心にぎゅ…っとくるシーンがあり……でも、読み終えたらどれもよかったなあとじわじわと温かくなる話ばかりで良かった! 引き続き、次巻を読んでみたくなりました。

    1
    投稿日: 2026.03.14
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    少し笑えて、少し涙するハートフル短編連作集。フェロ店長のコンビニはちょっとだけ悩みを抱えた人が、ちょっとだけ前向きになれる場所。こんなコンビニがあったらいいなと思う。劇中会話はなぜ博多弁じゃないのだろう、方言の方がいいと思うのだが。いちばん感情移入できるのは光莉かな、そして光莉は筆者さんの分身なんだろうね。

    1
    投稿日: 2026.03.13
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    コンビニってただただ便利な場所なだけだと思ってたけど、店員さんやそこに関わる人たちが違うだけでこんなに素敵な場所になるんだなと思った。 すごく気になるところで終わったー! ニセコの正体、気になるー!! 光莉さんの漫画を読んでみたい!

    16
    投稿日: 2026.03.11
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    シリアスな印象が強い町田さんなんですけど、これすごく好きです。わたし自身元コンビニ店員ということもあって、物語がわたしに浸透しやすい。シリーズ追いかけます。

    2
    投稿日: 2026.03.08
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    人気シリーズの① やっと読めた♡ 北九州市の門司港にあるコンビニを巡る群像劇。 行ったことがない門司港に心は飛んだ!  色気がハンパない、みんなを虜にしてしまうコンビニ店長の志波三彦と店員やその家族 、お客さんたち。 町田そのこ氏は辛く心ザワつく作品が多い印象だけど、本シリーズは心温まるようで、身構えなく読める。 4月〜NHKドラマ化!  志波フェロ店長は中島健人みたい…読了してからキャストを知った。脳内では志尊淳だったんだけどぉ♡ 続いているシリーズ、長く楽しめそう。《図書館本》

    17
    投稿日: 2026.03.03
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    シリーズ物でハマれる本を探してて、評判の良いこちらを図書館予約。届いた時には、ドラマ化が決定されていて店長役のキャストを知ってしまったので、想像がしっかり中島健人になってしまった。 大変に漫画っぽい、登場人物たちがとっても個性的で魅力的です推したくなる描写。 それでいて町田その子らしく、冷静でいながら優しいお話たち。 全部をうまくいかせないところも良い。だけど決して辛くない。こう言った文庫シリーズもんらしい、優しくて安心できるつくり。 後半に向けて面白くなるのは、前半が少し、設定をお知らせしなくてはいけなかったからかもしれません。 特に、女子高生の人間関係、息子恒星の恋を主軸に置きながらも自分をどう捉えるかや両親の愛やらを絡める短編の巧みさ、のある、二篇はすごい良かった。短編なのによくぞ。 軽く読める漫画っぽい本だが、うまい。

    7
    投稿日: 2026.02.28
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    ただ一時通り過ぎるコンビニが、誰かの大切な出会いの場になったり、沈んだ心をそっと癒してくれる。 こんなコンビニがあったら素敵だなと思いました。 登場人物もキャラがたっていて良いですが、作中のコンビニグルメが影の立役者として物語の味をさらに引き立ててくれています。

    5
    投稿日: 2026.02.28
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    門司港いいよねぇあの空気感、私もとっても好き 駅周辺もいいけど北九州に行く海沿いもよい 店長のインパクト強いけど、その他の登場人物もとても魅力的 光莉さん、なかなか良い読者視点なんよな 門司港のコンビニを訪れる人達の悲喜交々の話 個人的にはなんだかんだオールスターの第6話が好み ちょっと重たい話もあるけど全体通してさくっと読める。あまり頭使わずさくさく読みたい時におすすめです しかし「52Hz〜」からの本作なので落差がw

    3
    投稿日: 2026.02.28
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    福岡旅行で門司港に行くのでそれにちなんで選びました。 個人的に第二話の話がとても好きです。 色んな選択肢があるはずなのに、自分で狭めて諦めてしまうことがあるのだと気付かされました。 一つのことにこだわるのも大事だけど、視野を広く持つことも必要だと気づかせてくださるお話でした。

    2
    投稿日: 2026.02.27
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    ドラマ化するというのでその前に読みました。 コンビニテンダネスを中心に繰り広げられる物語。話の繋がりもよかったですし、登場人物それぞれ個性があって楽しく読めました。 私はミツよりもツギが好きですね。

    2
    投稿日: 2026.02.18
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    ほっこりあたたまる作品でした。 いろんなお客さんのストーリーに出会えて次はどんなお客さんと出会えるのかなと楽しみでいっぱいになりました。 なにより店長に会ってみたい!!笑

    75
    投稿日: 2026.02.16
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    門司港のコンビニを舞台にした連作短編集。 店長とツギの兄弟がとにかく魅力的で、どの物語もぐっと引き込まれた。 読み終えたばかりなのに、もう続きが読みたい!すぐ2へ。

    17
    投稿日: 2026.02.14
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    母からの強い勧めで読んだ。 テンダネス門司港こがね村店で生まれる数々のドラマが短編集のようになっている。 最初はイケメン店長に大勢のファンがいて…というところにそんなわけないやん感が強くて苦手だった。 前半で「兄弟」の意味が分かって、おもしろくなった。 小学生からおじいちゃんまで、門司港に住む幅広い年代の住民の日常物語が温かく描かれ、こんな街に住みたいなと誰もが思わされる。 日常の温かさは感じられるが、深みが少し足りない。

    2
    投稿日: 2026.02.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    町田さんといえば生と死のキワの世界をうまく書く作家さんというイメージがありましたが。こんな小説もあるんですね。 高校生の話はグッとくるものがありました。

    2
    投稿日: 2026.02.08
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    門司港という素敵な街のコンビニを中心に登場人物が次々に繋がり心温まる物語が綴られる。 今の自分の姿と重ねてこれまでとこれからを考えてみたり、高校生ってこんな大人な考えをするものかと10代の頃の自分と比べてみたり…。 読書中、タマゴサンドとコーヒーが欲しくなりコンビニに寄ってしまった。 世の中、このような平和なことだけではないだけに読んでいて癒される。

    4
    投稿日: 2026.01.28
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    ほっこり系ストーリー。門司港という設定も雰囲気あって良いですね。 「ひとにやさしい」をモットーにしているコンビニだけあって、サービスの質が高い(この店舗は特に)。読んだ人みんなが、こんなコンビニあったら行きたいなぁと思わせてくれる。 フェロ店長のキャラは私にはちょっとアレだけど、全体的に癒される作品なので、疲れた時はシリーズ続編も読んでみます。

    13
    投稿日: 2026.01.28
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    さらっと読める作品だった。 登場人物たちがみんな個性的なキャラクターなので、漫画やアニメになるとより楽しめそう。こんなコンビニあったらいいなという思いと、近くにあったらなるべく近寄らないようにするかも…という思いが混在する。

    2
    投稿日: 2026.01.18
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    凄く良い本だった。 1冊で得られる満足感が凄い。 6編の短編集だけど、1話1話読み終える毎に「いやぁ〜良い話だった」と満足出来てしまうので、一気読みには向いてないと思う。 1話ずつ、大事に大事に読むのがこの本には合ってる楽しみ方だと思った。

    10
    投稿日: 2026.01.15
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    これは面白い!「面白い」の定義は色々あるけれどとにかく面白い!。コンビニを軸に色んな人達が絡んでる人間関係。所々泣かせてくるし、フッて笑わせたり。ハートフルって言うのかな?とにかく良い。 残り全て買う。

    13
    投稿日: 2026.01.13
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    どの話も読みやすくて面白い!町田さんの描写する人の心の機微が大好き。クスッと笑えてほっこりする中にもその丁寧な心情描写があってとても良かった。町田さんは、どうしてあんなに小学生女子の気持ちが分かるんだろう。リーダー格の女子を持ち上げる雰囲気のように言葉にするのが難しい、日常で感じるもやっとしたものを上手く掬いとってくれて過去の自分が救われた気持ちになる。小関くんの話がとても好きで、いつか町田さんの描いた同性愛作品も読んでみたいと思った。1時間半くらい?で読み終わってしょんぼりしてたら続刊が沢山あって嬉しい!読む!ウキウキ

    7
    投稿日: 2026.01.13
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    ネーミングセンスがめちゃくちゃ良くて面白過ぎた。 フェロ店長と毛玉兄貴って最高過ぎてニヤニヤしながら読了。 感動エピソードもあるけど、それ以上に笑いが勝った、人に勧めたい作品。 次回作もすぐ読みたい。

    19
    投稿日: 2026.01.11
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    町田そのこさん…!コンビニ兄弟はずっと気になっていた作品だったけど、こんなにおもしろいとは思わなかった。久しぶりにガーッと読んで1日で、無理なく読了。集中して本読むとストレス発散になるから、2も楽しみ。フェロモン発するコンビニ店長、一般人なのにファンがつくなんてすごすぎる。

    7
    投稿日: 2026.01.11
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    町田そのこさんの小説を初めて読んだ。読みやすくて、するする頭に入ってくる。物語にひきこまれて、小説で久しぶりに泣いた。 「メランコリックないちごパフェ」の話が好き。あと「偏屈じじいのやわらか玉子雑炊」も。 心がほっこりして、読み終わった後幸せな気持ちになれました。

    20
    投稿日: 2026.01.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    星3.9 ・福岡出身の町田その子 2020年作品  福岡北九州市の門司港レトロが舞台 ・6話あり1話完結で読みやすい ・個人的には3話と4話が良かった。女子高生のいじめのリアルはおそらく作者の実体験からくるものと推察。6話のわちゃわちゃした感じがあまりハマらず

    3
    投稿日: 2026.01.05
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    みんな個性的にほっこりする 短編が繋がっていって前向きになるストーリーです シリーズ物だけどハマっちゃうのも分かります!

    27
    投稿日: 2026.01.04
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    初めての町田その子さん。 場面描写が上手、かつ話の内容が隣近所で起こりうるようなのに、主人公の設定がユニーク。 シリーズ化されて読者が「次も読みたい!」と思わせる終わり方に思わずのっかってしまいました。

    14
    投稿日: 2026.01.04
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    ほのぼのしたお話が読みたくて購入 1話完結型で色々な視点で楽しめるし、前回出てきた登場人物達が出てくると嬉しい!続きが読みたくなります。

    2
    投稿日: 2026.01.03
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    よかったーーー!!!!テンダネス利用したい、なんなら働きたい!って思うくらい魅力的な登場人物たちばかり。 様々な年代の立場から物語が展開していて、新たな発見もあり読んでいて面白かった!

    0
    投稿日: 2025.12.28
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    気になっていた本、やっと読了。 町田そのこさんはくらい話ばかりで自分が元気な時にしか読めないイメージだけど、この本はやっぱり違った。 九州小倉にあるコンビニのお話。 ムダに?フェロモンをだす店長。髭もじゃで何でも屋の店長の兄。登場人物が個性的でおもしろい。 私は店長をネタにしてひょうひょうとしている光莉ちゃんが好き。 私がフェロ店長に沼るかは分からないけど、あんなに親切丁寧に対応してくれるコンビニがあれば行きたくなるなぁ。

    10
    投稿日: 2025.12.28
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    2025/12/27-28 危うく2025年を1冊も本を読まずに過ごすところだった。 全く読書をしない妻にオススメ本を語る内に、自分も読書したくなり、書店で購入→コメダ読書。

    0
    投稿日: 2025.12.28
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    くすりと笑えてほのぼのコメディ。 九州だけに展開するコンビニ「テンダネス」門司港こがね村店。フェロモン店長や個性的すぎる常連客のドタバタ。笑える仕立ながら、それだけではない。 楽しく読み終わりました。4巻まで出ているの嬉しい

    2
    投稿日: 2025.12.27
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    感想 ホッコリする話が多い。 筆者はシリアス暗い系の話が多いと構えていたが、こういうのも書けるだとびっくり。 あらすじ コンビニ、テンダネス門司港こがね村の店長志波はスーパーイケメンで無駄にフェロモンを振り撒いている。 パート従業員の光莉はフェロ店長と呼んで、自分の漫画の題材にしている。毎日、コンビニに来る浦田が倒れたことをきっかけに、常連の何でも屋のツギが店長の兄であることを知る。 良郎はテンダネスに通う塾講師。塾講師をしながら漫画家を目指すも、塾講師を辞める。絵を描くことを活かす仕事を考える。 中学生の梓は幼なじみの美月に従って生きてきた。美月が目の敵にする那由多とテンダネスで仲良くなる。那由多は末期癌の父の介護をしていたのだった。那由多と仲良くしたことで美月から無視されるも梓は自分の道を歩むことにする。 仕事一筋で生きてきた多喜二が、小学生との触れ合いを通じて、妻との生活を見つめ直す。 光莉の高校生の息子の恒星が、家族の温かさと恋に気づく話。 ラストはフェロ店長の超絶美少女の妹が進路に悩んでコンビニに来る話。コンビニにアドバイスしていたニセコの正体もニヒコであることが分かる。

    22
    投稿日: 2025.12.27
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    来春(2026年)にNHKで連ドラになるそうだ。ほっこりした話が続く。現代の問題が扱われているけど、なんか昭和っぽい。ケンティーか。なるほどね

    0
    投稿日: 2025.12.22
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    フェロモンコンビニ店長とその周辺の人たちの心温まる物語。 読みやすいし、おもしろいし、泣ける。 4話目のじいさんのお話が感動的でした。人って何歳からでも新たなスタートがきれると教えられた物語でした。

    0
    投稿日: 2025.12.21
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    久しぶりに再読。 自分の生き方に自信が持てなかったり迷いが生じた時に読み返したい作品。ゆっくり考えれば良いと肯定してくれる。 シリーズものなので、登場人物たちのその後を終えるのも楽しみ。

    8
    投稿日: 2025.12.20
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    読んでいる間じゅう幸せな気持ちになれました。 最高です。町田そのこ。 ミステリーもいいけど、こういう温かい本が、私の毎日を豊にしてくれるような気がする。 このシリーズもっと読みまーす!

    12
    投稿日: 2025.12.17
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    サクッと読めて、良い気持ちで過ごせる本。 強烈なエピソードはないけど、クスッと笑えるし続編も読もうかな。

    1
    投稿日: 2025.12.13
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    コンビニ兄弟1巻です! 最近5巻が出たらしく、よくブクログで見ていて、またドラマ化が決定したらしく、読んでみることに‥。 すごくよかったです! コンビニの店長がフェロモンダダ漏れの人たらしなんだけど、そこよりもそのコンビニに集まる人々がみんないい人で、色々悩んだり考えたりして優しく成長していってるのがいいなぁと思いました! 特にコンビニスイーツ好きの中学生のお話と、頑固な定年後のおじさんと小学生の話しが好きでした。 続きも読みたいです! ドラマも始まったら観たいなぁと思います!

    44
    投稿日: 2025.12.12
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    みんな結局楽しそうで良かった!ハッピーエンド!何歳からでもやり直せるしスタートできることを教えてくれる!

    2
    投稿日: 2025.12.12
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    六話からなるお話し。 軽く読めて心温まるもの。 特に印象に残ったのは一話 肝心なときにまた同じ失敗を繰り返した自分が、 許せなくてどうしようもないんだ! 顔つきとか言葉だけで判断してると、大きな勘違いをすることになる。じゃあどこで判断すべきかと言うと、行動。 本当にそうだなあと思う。

    26
    投稿日: 2025.12.12
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    面白かった 九州の門司港にあるコンビニの話 登場人物全員が優しさに溢れていて 安心してページをめくれた 続編もたくさん出ているから 読んでみようと思う

    1
    投稿日: 2025.12.07
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    登場人物みんな素敵。 優しさに溢れていて心温まる一冊です。 電車で読んでて思わず笑ってしまいました。 こんな素敵なコンビニが近くにあったらいいな。

    2
    投稿日: 2025.11.30
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    「この店を選んで来てくれたあなたに、最大の愛を。」(店長視点のエピローグ、ラスト一文より。) こんな気持ちでコンビニ店員をやっているなんて本当にすてきなこと。読みやすい短編集で、店長の魅力を中心に様々な人物のドラマが描かれています。 個人的には第3話の「メランコリックないちごパフェ」がとても感動しました。 この本を読み終えて、店長のように感謝と愛情をもって笑顔で人と接したいと思えた。そのように実践しても一般の自分にはフェロモンがドバドバ出ないのは残念だけど(笑)でも、笑顔で温かく人に接しようと、自分の行動を変えてくれた本なので星5個とします!

    45
    投稿日: 2025.11.27
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    推しが実写化の主演に決まったので予習も兼ねて。 やたら色気があってファンサ(?)がすごい愛の人な店長は確かに推しのイメージ通りかもと脳内再生余裕でした。 店長やコンビニを取り巻く群像劇なのですが、普段は群像劇はあまり読まないのでいい出会いでした。テンポも良くてほどほどに砕けた文体でとても読みやすかったです。 理想的な街すぎて関東在住ですけどここに引っ越したいと思いました。門司港に行けば似たような場所あるのかな…笑 光莉さんと同じでコンビニ兄弟の生態が謎に包まれているまま終わり、もう少し知りたい欲求を残しているので続刊を読むのも楽しみです。

    11
    投稿日: 2025.11.26
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    こんなコンビニが近くにあったらいい。コンビニ店長や弟のツギみたく、本当に打ち込める仕事に出会えるのは素晴らしい。ぜひ映像化してほしいと思う。現在5巻まであるとのこと。今後の楽しみだ。

    14
    投稿日: 2025.11.18
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    短編集となってるので読みやすい!話がどこか遠くで繋がってるとても良い話です。店長にぜひ会ってみたいです。

    2
    投稿日: 2025.11.16
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    母親から薦めてもらったシリーズもの。 読みやすくて楽しい物語です。 登場人物のキャラが濃くて、まだ映像化されていないのが不思議なくらい。 門司港や下関は好きで何度も行っている場所なので、風景が目に浮かぶのも楽しい。 第3部の「メランコリックないちごパフェ」が一番良かったです!! 電車の中なのに涙がおさえられなかった。 続きを読むのが楽しみです。

    2
    投稿日: 2025.11.14
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    コンビニテンダネスの店長筆頭にそこの常連のお客さんのコンビニ愛溢れる心温まる話だった。 こんなコンビニが近くにあったら 安心だろうなと思った。 ファンクラブまでできるほどの イケメンで老若男女問わず惚れさせてしまう 場違いな店長とか 店長に別の方向で当てられてこっそり店長をモデルにした漫画を描いてる店員だったり個性豊かな登場人物のテンダネスを介して起こる物語が面白かった。 まだまだ店長にも謎があるし続編もよんでみたい

    1
    投稿日: 2025.11.13
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    軽くて読みやすいけれど、それだけではない。少し突飛な人物像だけど、それだけでもない。人と人との距離感が温かく、だけど現実的でもある。突飛な設定に振り回されないでいられるのは、しっかりと地に足ついた文章表現だからなのかなぁ。軽いと言ったけど、読んでいて快適な感じ。楽しい。

    1
    投稿日: 2025.11.09
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    タイトル気になって何となく読んでみたら、これが何と大当たりで最高に面白かった。 フェロ店長=ディーン・フジオカくらいの男前かなと勝手に想像しながら読んでました。 続編5まであるとの事、楽しみだー!

    10
    投稿日: 2025.11.07