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コンビニ兄弟―テンダネス門司港こがね村店―(新潮文庫nex)
コンビニ兄弟―テンダネス門司港こがね村店―(新潮文庫nex)
町田そのこ/新潮社
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総合評価

691件)
4.1
204
314
129
13
2
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    町田そのこさんの作品は、かなり重い内容の物しか知らなかったので、この作品の暖かさやホッコリ感に楽しませてもらい、やっぱりこの作者は凄い人だなと思った

    0
    投稿日: 2026.08.17
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    たまごサンドをトースターで焼いてみるのは美味しかった。 ノリが平成初期というか、少女漫画。 わりとイラッとする人がいっぱい出てくる。 巻数でてるから、面白くなるのかな?

    0
    投稿日: 2026.08.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    Audibleにて読了。プロローグと最初の話はキャラが濃すぎることと、苦手な人に似ている人がてたため好ましくなかった。読み進めると問題を抱えている人のリアルさが増し、続きが気になっていった。漫画を投稿している女性店員以外は嫌いじゃない。クリスマス近くの高校生たちの話が青春を見ているようで最も面白いと感じた。おじいさんの二人三脚の話も良かった。

    0
    投稿日: 2026.08.06
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    ずっと読みたかったシリーズ。最初はイケメン店長に群がる女性陣、って設定になんじゃこりゃ!?とんでも店&どんな少女漫画設定??と思ってたけど、読み進めるうちに自分もおフェロ店長とコンビニを取り巻く人達のほっこり感に馴染んでいった。時の流れがゆっくりしてる割にはなかなかにシビアな話もあったりでほっこりしんみりしながら読んだ。2402-81 /A100-26

    0
    投稿日: 2026.08.03
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    タイトルからはどんなストーリーかわからなかったけど、本当にコンビニ×兄弟だ! ところどころに登場する、いわゆるコンビニ飯が美味しそうで、食べたくなりながら読了。 私も、このコンビニの上のマンションに住みたいな〜。

    1
    投稿日: 2026.08.01
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    読みたいと思いつつなかなか読めずにいたら、シリーズ5巻まで発売になってしまい…ようやく1冊目読み終えました!よかった!ハートフルな町田そのこさんも好きです。

    5
    投稿日: 2026.07.31
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    NHKドラマがきっかけで読んでみました。 心温まるハートフルストーリーです。 息子は朝読書で読んでました。 フェロモン店長は中島健人ピッタリでした‼️

    8
    投稿日: 2026.07.31
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    続きが気になるシリーズもの 主人公は店長じゃないの!? と思いつつ、実写キャストが兄のツギも同じなのに納得 コンビニを舞台に展開する話が面白い 梓のコンビニに隠れてスイーツを食べに来る話 定年退職後の偏屈じじいと少年の話 出てくる人みんなが魅力的です

    0
    投稿日: 2026.07.30
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    あったかい作品 問題提起や心の澱に触れるような作品を好んで読む私、その合間に読んでよかった。浄化された感じがする。 心の澄んだ人たちを中心に関わった人たちの心が整っていく。 確かケンティが店長役だとか?聞いた気が。 実写版は見ていないが、私のイメージと合致。 コンビニという場の、「手に届く推し」に活力もらえるってなんと羨ましいことか。 顔がケンティじゃなくても、志波店長の接客なら、きっと人気店だろうなあと思う。 相手を思う気持ちが、ちゃんと行動に現れてる。 思っていても、行動にはできていない私。心を整えるために、次の巻も読まねば。 読書初心者の方におすすめ

    0
    投稿日: 2026.07.26
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    気になりつつも読む機会はなく、気がつけば5巻目が出ていてビックリ。ここまで続くなら、良い作品なんだろうと思い手に取った。 予想外の内容だったが、スラスラ読めた。こんなコンビニがあれば、近くに引っ越したい。 心もお腹も満たしてくれるコンビニ。なかなかいい。老後はこんなマンションに住みたいものだ。

    0
    投稿日: 2026.07.23
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    読んでいて「こんなコンビニが近所にあったら、毎日ムダに通うのに!」と思わずにはいられなかった笑 イケメン店長目当てのお客さんの気持ちにも妙に納得。 笑って、ほっこりして、気づけば心までレジで温めてもらったような気分に。 日常って、意外とドラマだらけなんだなあと感じた一冊だった。 

    12
    投稿日: 2026.07.20
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    北九州市門司港のコンビニ「テンダネス」にはアイドル…というかカリスマホストのような細やかな接客でフェロモンを振り撒く「フェロ店長」がいる。 高齢者向けマンションの一階に入っているカフェのようなイートインスペース付きコンビニ「テンダネス門司港こがね村支店」に集まる人たちの人間関係の悲喜交々を描いたシリーズ一作目。 ドラマから入ったところ、役者さんたちと映像の演出によってより増幅された部分はありつつ、あたたかな人間模様を描き出すさまはそのままで読んでいてほっとする世界。 いい意味でおせっかいな人たちが寄り添い合い、人間関係の摩擦から生まれるすれ違いに向き合っていく様がとても優しい。 店長となんでも野郎はあくまでも狂言回しで出番はそれほど多くないが、人と人を繋ぐ役割を果たす彼らの抱えたものが見えてくるのが楽しみになるシリーズ一冊目

    5
    投稿日: 2026.07.19
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    他の作家さんの「コンビニ人間」とタイトルが似ていたので、同じ系統なのかと勝手に思って読み進めたら、違いました!どちらも好きな作品ですが、こちらの「コンビニ兄弟」はクスッと笑える感じ。実写版があるとのことなので、見てみたいと思います。ちょっと非現実的だけど、ほのぼのとした日常生活を描いている作品は、良いですね。

    1
    投稿日: 2026.07.16
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    ドラマを観て原作を読みたくなり。5巻まであるようだが、1巻はドラマでやったものばかりだった。ストーリーはほぼ原作通りだが、主人公(?)の三彦のキャラが微妙に違うかも。 好きな話は、第四話 偏屈じじいのやわらか玉子雑炊 と光莉夫婦の話。全般的にどの話もあたたかい。とりあえず続きの巻も読んでいこうと思う。

    1
    投稿日: 2026.07.15
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    九州のコンビニ「テンダネス」門司港こがね村店を舞台に、名物店長と店員、常連客たちの人生が交差していく連作短編集。 読み終えて最初に浮かんだのは、「近くにある安心」だった。 この作品に漂う温かさは、ネオンや投光器のような眩しい明るさではない。夜中の暗闇に、見慣れたコンビニの看板を見つけた時のような、「開いてて良かった」と肩の力が抜ける温かさだ。 人は、思いが伝わることよりも、伝わらないことの方が多い。だからこそ悩み、立ち止まり、時には挫折する。それでも、相手を思う気持ちが届いた時には、何ものにも代えがたい力が生まれる。 登場人物たちは、みんな少しおせっかいだ。でも、その踏み込み方が絶妙だった。導くことが正解の時もあれば、黙ることが正解の時もある。ただ隣に寄り添うだけで、大きな力を生み出すこともある。相手が本当に求めているものを見極め、その気持ちを決して裏切らない。しかも、それは計算されたものではなく、ごく自然な振る舞いとして差し出される。 各話で、掛け違えた心のボタンに気づき、一つずつ掛け直していく登場人物たち。その姿を見守るうちに、不思議と自分の心まで整っていく感覚が心地よかった。 帰れる場所、頼れる場所があることは大きい。実際に行かなくても、そこにある、そこにいてくれると知っているだけで、人は安心できる。年中無休のコンビニのように、いつでも変わらず受け入れてくれる存在は、それだけで人を支えるのだと思う。 読み終えた頃には、自然と「明日も頑張ろう」と思えていた。 心がささくれだった時に、また彼らに会いに行きたい。そんな物語だった。

    11
    投稿日: 2026.07.12
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    フェロモン店長の謎が少しずつ明かされていく。そして、短編のストーリーを重ねるうちに、登場人物たちが繋がっていく。こんな人と人が繋がれるコンビニがあったら素敵だなと思う。

    1
    投稿日: 2026.07.12
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    こんなコンビニってあるのだろうか? 無表情をわざと作っているのがコンビニだと思っていたけど〜 1番心が揺れたのはお爺さんと少年がコンビニで出会い運動会の練習を2人で頑張る所 夫婦がやっとお互いの心内を話し合い そう言う旦那に育てたのは私なのと言う妻 そして夫婦で見ず知らずの男の子の運動会の応援に行く〜きっと二人三脚は1番ではなかったんだろうな〜でも努力と出会いが最高に嬉しかったんだろうなああ〜素敵でした

    0
    投稿日: 2026.07.12
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    【タイトル】コンビニ兄弟テンダネス門司港こがね村店 【 著者 】町田そのこ 【 出版社 】新潮文庫 浦田さんが倒れる 幸香珈琲 たまごサンドイッチと漫画家 女子高生とイチゴパフェ 偏屈じじいの柔らかたまご雑炊 初恋 妹の進学の悩み

    0
    投稿日: 2026.07.07
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    Audibleで聴了。5よりの4。 町田そのこさんの小説は、宙ごはんに続いて2作目。(52ヘルツのクジラたちを途中で挫折。) 宙ごはんは読んでいて辛いエピソードがたくさんあってあまり好みではなかったけれど、この作品はもっと気楽に読める(聴ける)ストーリーで今の私の気分に合っていてよかったです。 カリスマが出てくる連作短編集は色々と読んできたけれど、それらの中でもこの作品は好きな方。舞台の門司港は何年か前に行ったので、街並みを想像できるのもよかった。 物語にはイケメンは必要だけれど、一般人なのにファンクラブもできるくらいのイケメンは実在するのでしょうか?コンビニはあまりいかないけれど、フェロ店長がいるなら私も行きたい! Audibleは2巻以降はまだ配信されていないので、続きは本で読もうと思います。

    1
    投稿日: 2026.07.07
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    面白いのか半信半疑だったけど、読み始めたらあっという間だった。 色んな人間模様がかかれていて共感できる部分もたくさん。

    2
    投稿日: 2026.07.06
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    人と人とのつながりが温かくてホッコリした。とくに、おじいちゃんと孫の二人三脚の話が好き!優しい世界、優しい人ばかりで安心する。コンビニで繋がるのがいいな

    1
    投稿日: 2026.07.01
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    テンダネス(九州のコンビニ)を舞台に、店長兄弟と客たちの交流を描く物語。人情味あふれる展開に心が温まり、優しい気持ちになれた。

    1
    投稿日: 2026.06.30
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    ほっこりサクッと読めてよかった(入院のお供に選んだのはぴったりでしたー) だけど私には物足りなさもありました。登場人物が皆いい人すぎて。笑 いちごパフェのお話に出てきた美月や加奈子の内面を描く回なんかが今後読めたらいいなぁ。 2巻も買ってるので読み進めます。

    0
    投稿日: 2026.06.26
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    ドラマ化されたので気になって読んだ。 フェロ店長がコンビニ愛に溢れててお客様第一に思ってる超優良店でご飯は美味しそうだし、地域の人の憩いの場になってていいなぁ。このコンビニが近くに欲しい。 登場人物のキャラが濃くて面白かった。志波家兄妹のこともますます気になる。

    1
    投稿日: 2026.06.23
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    『偏屈じじいのやわらか玉子雑炊』『愛と恋のアドベントカレンダークッキー』がよかったです。 『希望のコンビニコーヒー』の桐山さんの近況がちょくちょくわかって嬉しいかな。 高齢者マンションにあるコンビニで、ちゃんと密接に関わっているところがいいですね。 お互いいい関係。 テンダネスの食べ物関係、食べてみたいです。

    0
    投稿日: 2026.06.22
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    町田そのこ作品が好きだ。 好きなものは後に残しておくタイプの私…ドラマが始まったこともあって、追いつきたくて読み出したら、やはり面白い。 ほのぼのとしたドラマあり、泣けてしまう物あり、これからの展開が楽しみです。

    44
    投稿日: 2026.06.22
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    コンビニという身近な場所が舞台なので読みやすく、登場人物たちの悩みや成長に共感できました。人とのつながりの大切さを感じる温かい物語でした。

    5
    投稿日: 2026.06.21
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    コンビニという、誰でもふらりと入れて何も背負わなくていい場所だからこそ、すくいあげられる悩みがある。大ごとにするほどではない、でも確かに心に引っかかっている——そんな人々のささやかなつまずきを、コンビニ兄弟と街の常連たちがそっと受けとめていく。 説教でも華々しい解決でもなく、ただ「行けば誰かがいる場所」があるだけで、人は少し前を向ける。こんなコンビニが近所に本当にあったらいいのに、と素直に思える一冊だった。

    2
    投稿日: 2026.06.21
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    短編が重なって大きなお話の塊になっていくのが楽しい。登場人物は皆キャラが立っているし、一つ一つの話はまあ面白い。だけど一冊読み終わっても、オチがない。次号を待て!っていう終わり方はどうなんでしょうね。シリーズ5巻まであるから、全部読んだらニセコの正体がわかるかな、ピピエンヌ号に乗っていた彼女は誰なの、なんてのが気になって落ち着かない。個人的にはレスリングの彼も、パティシエ志望の彼女も、漫画描きの男も、みんな幸せになるエンディングが欲しい。

    2
    投稿日: 2026.06.21
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     門司港、栄町銀天街の本屋さんの店先ワゴンに大量の『コンビニ兄弟1.2.3.4.5』が積まれていた。ドラマも観たことがなかったし、本も読んだことがなかったが、さすがに門司港にいるのだから読まねば、と思い一冊購入してみた。  グロ好きな私にとっては刺激が無い、無さすぎる。ページが進まない、、、と思いながら、それでも読み進めていったら、クスッと笑えてポロリと泣けてきた。しかも、んんん?この赤いサロペット、赤い自転車の赤じいのモデルは、もしやもしや、あの〇〇屋の店主ではないかな?だって、あのおじさんの出立ちは強烈に目を引くもの。(店先も凄い笑)  介護でささくれている私の心に優しさを与えてくれた一冊だった。(実家が門司港で、高齢の両親の様子を見に、毎月、門司港に来ているのです。私が実家を出てから、両親が門司港に引っ越したので、住んだことのない街、私にとっては月一のプチ観光でもあります。もちろん、過酷な介護のおまけ付き笑)  レトロな街並み、対岸の下関側と門司側で、しょぼい花火は年がら年中上がってます。 『海賊とよばれた男』の出光佐三さんの美術館も有りますよ。 ブラブラ歩くには良い所です。是非、いらしてみてください。

    24
    投稿日: 2026.06.19
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    光莉夫婦が理想の形すぎる 周りの人達それぞれを主人公とした章が繰り広げられるけど世界観は同じだしコンビニを起点として物語が繰り広げられるので世界観に入り込みやすい

    2
    投稿日: 2026.06.18
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    うーん… こういうのは意外と得意じゃなかったりする。。 何が不得意なのかうまく言えないけど、 素直に物語の面白さを楽しめないというか…。 このシリーズはあと回しかなぁ、、

    5
    投稿日: 2026.06.16
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    北九州市 門司港駅近くのコンビニ「テンダネス」 フェロモン垂れ流し店長やら、得体の知れない常連客たち 悩みを抱える人を温める素敵なコンビニにようこそ♪ こんなコンビニ近くにあったらいいな

    5
    投稿日: 2026.06.16
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    一人一人のキャラが強烈で、面白かった。 シリーズ5まで購入してみた。ここからどう展開されるのか期待。

    0
    投稿日: 2026.06.15
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    ドラマの番宣を見て、なんだかすごく面白そうだったので、取り急ぎ原作を1巻だけ読んでみました。 ドラマでは中島健人氏のキャラがものすごく強調されているけど、小説の中では店長は脇役なんですね(もちろん主役でもある)。 ラノベのような軽い小説かと思いきや、意外としっかりとしたストーリーで、読み応えがありました。 5巻まで出ているそうなので、全部読むこと決定! しかし、1巻ですでに盛りだくさんだったのに、5巻もあるなんて…。飽きずに読めるのかしら、と思ったけど、大丈夫そうです! ちなみにドラマの方は、読み終わったら見ようと思って、録画して溜まっています。

    30
    投稿日: 2026.06.15
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    日常に溢れるあたたかさにフォーカスした作品でした。 なんでもできちゃうスーパー店長やら、その兄やら、おじさんやら。 コンビニという現実的な場所で怒る非現実的な事件と、感動的な解決。 ちょうどいい楽しい本でした

    0
    投稿日: 2026.06.12
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    ドラマ視聴が先になってしまったが、面白かったので原作拝読! ドラマの再現度がとても高く、脚色がほぼないのでとても楽しく読むる。若干原作の内容が割愛されてたりするから、両方楽しむならドラマを見てから本を読んだ方が面白い。ケンティー当て書きすぎる。 特に第三話のメランコリックないちごパフェが、台詞まで含めてドラマとそのまんまで1番楽しめた。シリーズ化して今は五巻まであることにびっくり!そんなにストーリーあるのかな!?順番に読んでいきたい。

    0
    投稿日: 2026.06.11
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    コンビニを舞台に、さまざまな立場の人々の物語が描かれた一冊。 何気なく利用しているコンビニですが、その裏側には働く人たちの想いや葛藤、そして利用する人それぞれの事情があります。 登場人物たちが抱える悩みや迷いに、時には自分自身を重ねながら読み進めました。 便利なお店としてだけではなく、人と人とのつながりや温かさを感じられる場所として描かれていて、読後はほっこりと優しい気持ちに。 忙しい毎日の中で、少し心を温めてくれる作品でした。

    0
    投稿日: 2026.06.10
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    こんな店長のいるコンビニがあったら行きたいかと言われると考えてしまう。興味半分では行ってみたい、ひと目拝んでみたいとは考えるだろうな。でも日常的に使いたいかと言われると多分ノー。騒がしい客と長いレジ待ちについ舌打ちしそうだなって。あとやたら名前を覚えられてるのもちょっと抵抗あるかも知れない。(どういう経緯で名前が知れるのだろう?宅配受付とか?)個人的にはコンビニの店員さんとは他人でいたい。でも落ち着いたイートインスペースがあるのは魅力的かも知れない。物語の舞台としては面白いし温かくて良いのだけど、自分の求めるコンビニ像とは違うという事実もちょっと面白い。 印象に残ったのは老夫婦の話。目まぐるしく変わる常識や価値観をアップデートしていかなきゃという気持ちは自分にもあるし、高齢の人達にも触れて欲しいとは思う。だけど古い価値観で生きてきた人達を頭ごなしに否定するのも違うと思っていて、老夫婦の娘の物言いには「言い方…」と呆れてしまった。少しずつすり合わせて視野を広げていくことが大事なのであって、幸い老夫婦が自ずとそういう方向にシフト出来たのは良かったなあと思う。人の生き方なんて世間の風潮で移ろいやすいものだから、今の価値観がいついかなる時でも正しいとは思わないことが大切じゃないかな。

    7
    投稿日: 2026.06.09
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    門司港にあるコンビニにくる様々なお客さんのストーリー。 定年したおじいちゃんが近所のシングルファザーの子どもと運動会に出るため、二人三脚で頑張る話が良かった。 夫婦はお互いにお互いを成長させ合い育っていくもの。

    0
    投稿日: 2026.06.08
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    門司港にあるコンビニを舞台に繰り広げられる連作短編集 塾講師桐山、女子高生梓、大塚さんの話が良かった。 子どもも大人も年齢に関係なく、どのように進むのか、生きていくのか、悩むものだよねと改めて実感 梓の話は身にこたえたけど、芯がしっかりしいて大人になった今でも見習いたい じゅえるも登場しまだまだ波乱は続きそう。

    0
    投稿日: 2026.06.07
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    魅力的な登場人物もさることながら、作中にでてくる食べ物(特にスイーツ)が美味しそうで、なぜ現実にないのだろうと悔やむ。新たな展開を匂わせて終わるのねと思ったら、続編がまだまだあるようでこちらも読まねば。

    1
    投稿日: 2026.06.06
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    Audibleにて拝聴 荒んだ心に効きます。 無自覚にフェロモンを撒き散らすコンビニ店長や兄弟、従業員やご近所さんの織りなす物語に癒されます。今は違う地に住んでいますが、生まれも育ちも北九州なので、舞台の情景が浮かんできて余計ほんわかしちゃいますね。 続編がかなりでているようで、今から楽しみです。

    18
    投稿日: 2026.06.03
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    前から気にはなってたけど、NHKでドラマが始まったので今だと思い借りた! 何話か先に観てしまってるとこから読み始めたので、ドラマの再現性が高いことにビックリ(笑) それなら先に読んでから観たいと頑張って読んで最後の最後に追いついたけど、2冊目まだ借りてないからまた抜かされるw とゆうか、もう店長もツギも中島健人しか浮かばん(笑) ドラマでは店長よりツギがタイプやけど、映像みてなくて自分で先に読んでたらどんな人を思い浮かべてたやろう〜 何も知らずに読んだら星5だったかもしれないなぁ 読まずとも分かるとこが多すぎてさーーっと読みになってしまう(笑) でもでも素敵なお話たち! とりあえずシリーズ読んでみようと思う!

    12
    投稿日: 2026.06.03
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    謎にフェロモン振り撒いて女性ファンが押しかけるコンビニ店長。そのバイトの女性従業員の視点で様々な人間模様を描く。ドラマ化されて放映中。 設定がちょっと非現実的で、この後からネタ証しがあるのかもしれないけど、今一つ共感できなかった。 (Audibleで視聴)

    0
    投稿日: 2026.06.01
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    これ読んで中島健人が店長役やるの、納得した。笑 いや〜、こんなコンビニ店長いたら会いに行ける推しとして、推しちゃうよ!!!笑 わかる!お客さんの気持ちすごくわかる!!!笑

    15
    投稿日: 2026.06.01
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    元々、紙の本で読んでいたけれど、なかなか進まず、オーディブルで聴いたらあっという間に全部聴き終わっていた。 登場人物が魅力的で、もっと話を聞かせて!と思う。 今ってコンビニ兄弟5巻まで出てるのか!もっとテンダネス門司港こがね村店の話が読めると思うと嬉しい! 寝る前に読んだら癒されそう。

    5
    投稿日: 2026.05.31
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    先に4巻と5巻を読んでいて、ドラマも見始めたところでやっと第1巻。 ドラマはドラマで悪くないけど、町田さんの文章を楽しむにはドラマを見る前に読むのがおすすめだと、第四話で追いついた私は思いました。

    5
    投稿日: 2026.05.30
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    娘が貸してくれたので読みました。コンビニを舞台に可笑しくも温かみのあるストーリーで引き込まれました。個人的には、特に第3話のメランコリックないちごパフェのストーリーは秀逸で涙腺やられました。

    0
    投稿日: 2026.05.29
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    頑固親父が素直に反省するから、とても心温まる本。コンビニという一見無機質に思える場所を通して人がつながり成長していく話をゆったり楽しめた。

    0
    投稿日: 2026.05.28
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    オーディブル みなさんと同じく、ケンティの顔が頭に出てきてます。先にドラマから入ったので、本の描写があまりにケンティでそれだけで感動してしまいました。 この先、シリーズとして出てるみたいですが、日常の小さな出来事がすてきに書かれていて、気負わない内容でした!

    1
    投稿日: 2026.05.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    第一話 あなたの、わたしのコンビニ 友人の病気気付けずアメフトを辞めたバイトの野宮が、店に来る老人が自分のことを思ってくれていたことに気づきアメフトを再開する。 第二話 希望のコンビニコーヒー 漫画家の夢を諦め大分に帰った良郎が

    1
    投稿日: 2026.05.25
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    コンビニを中心に取り巻く人たちの繋がりがどんどん広がっていく。ほっこりした。 幼馴染の女の子の話に感情移入しすぎてしまい泣いてしまった。よく頑張ったねと言いたい。

    2
    投稿日: 2026.05.23
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    疲れている時にお勧め。 ただただイケメンとその周りの人々の日常を描いてて平和。 幼馴染のマニピュレーター女子に立ち向かった話は、平和じゃないけれど、町田そのこさんの作品だなと思わせてくれるストーリーでよかった。 『偏屈じじいのやわらか玉子雑炊』の妻の「夫を育てるのは妻なのよ」には、ちょっと異議あり。私はまだまだ未熟なんだろうけど「何で私が夫を育てないかんのや」としか思えない。 門司港レトロは割とよく行くスポットだったので、文字がどんどん脳内で映像化されて楽しかった〜 あの街には、イケメンがよく似合う。

    57
    投稿日: 2026.05.23
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    気持ちがほっこりするお話が章ごとにに出てきて、その様々な登場人物の気持ちが重なり、繋がる。人は支え合って生きていくということを認識させられる名作シリーズ。

    10
    投稿日: 2026.05.22
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    コンビニに集う人たちの物語。 素敵な店長がいて、美味しいスイーツとこだわりのコーヒーが置いてあるコンビニが近くにあったら幸せだろうなと思いました。 https://opac.shodai.ac.jp/opac/volume/561839?current=1&q=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%8B%E5%85%84%E5%BC%9F&total=1&trans_url=%2Fopac%2Fsearch%3Fbase_url%3Dhttps%253A%252F%252Fopac.shodai.ac.jp%26count%3D20%26defaultpage%3D1%26defaulttarget%3Dlocal%26order%3D%26q%3D%25E3%2582%25B3%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2593%25E3%2583%258B%25E5%2585%2584%25E5%25BC%259F%26searchmode%3Dnormal

    1
    投稿日: 2026.05.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    フェロモンダダ漏れの店長 弟の何でも野郎 美少女な妹、、、 それの漫画をヒミツで書いてる光莉さん。 キャラが立っていて面白かった。 これはドラマになったのも納得。 それぞれのストーリーは短いけど、気持ちのいい人たちばかりで、あんまり頭使わずに読めました

    2
    投稿日: 2026.05.21
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    前から気になっていたシリーズだけど、ドラマ化ということで良い機会と思い読み始めた。 テンダネスに行きたすぎる! コンビニって、ふらっと入ることが多いけれど、そこにくるお客様にはそれぞれの人生がある、という、当たり前のことに改めて気づいたし、みんなそれぞれ一生懸命生きているな、と出て来る人たちみんなが愛おしく思えた。 そして店長も、ツギさんも、愛に溢れていてとってもあたたかい。 まだまだシリーズの続刊があるので、このあたたかい世界を読み進めていけることが楽しみです。 店長にケンティー、というキャスティングはとっても納得です。

    7
    投稿日: 2026.05.21
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    ほっこりさせられるエピソードが多数あった。町田その子さんは人物の心情描写がすごく細かく書かれているところが素敵なとこだなと思う。 老人が住めるマンションの下のコンビニ、そのコンビニのイートインスペースで繰り広げられる会話など、今後需要が高まりそうな舞台だなと思う。 ドラマの中島健人もかっこいい。ケンティーを思い浮かべながら読みました。

    0
    投稿日: 2026.05.20
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    ほっこり温かくなる展開です。門司港に行ってみたくなりました。 高齢者マンションとコンビニ、イートイン、誰でも利用できるシステムとてもいいです。

    0
    投稿日: 2026.05.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    Audibleで聴いたのですがナレーションが心地よく聴きやすかった。進路に迷うような思春期の娘にもオススメかなと思いました。こんな店長いたら私も行ってみたい。 茶碗蒸し入りおかゆ私も作ってみたいと思いました。

    2
    投稿日: 2026.05.20
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    高評価だったから期待して読んだけど、そこまで私にはハマらず…内容も大したことないし店長の魅力がイマイチ伝わってこなかった。(てことは私はここで働けるかな)

    2
    投稿日: 2026.05.20
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    啓光図書室の貸出状況が確認できます 図書館OPACへ⇒https://opac.lib.setsunan.ac.jp/iwjs0021op2/BB50209839 他校地の本の取り寄せも可能です

    0
    投稿日: 2026.05.20
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    門司港のコンビニが舞台の短編連作 色気が漏れまくりの店長と、そのファンクラブと化した高齢者マンションのマダムたち、そのコンビニに通う人たちの人間模様が温かい 素敵な志波店長のファンクラブに私も入りたい。推し活は楽しそうだな 北九州市の地名がたくさん出てきて、それも楽しかった

    12
    投稿日: 2026.05.15
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    ブックオフで中身がわからない形式で売られていた本がこれだったけど、なんとなんと、自分にとって思い出深い門司港の話で運命を感じた(すぐに運命と言うのでこの感想はあてにならないかも…?)。 タイトルだけは知っていたので読んでみたら、門司港にある建物がたくさん出てくるので景色が浮かんで、読んでいて楽しかった。 自分は知らなかったけど、色々メディア化がされているようで…確かにエンタメ色の強いキャラクター設定だし納得。 ストーリーは、老若男女の、言ってしまえばよくある感じのあったかい話。 最近自分の心が荒んでいたので、とても刺さった。

    5
    投稿日: 2026.05.14
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    NHKでドラマ化、主題歌藤井フミヤさんと知り、読んでみました。まだ、ドラマ観てませんが、きっとケンティはハマり役でしょうね。 ふわ〜っとあったかい気持ちになり、思わず泣いちゃいました。人に優しいコンビニ店長のみっちゃん。関わる人もあったかい。私もみっちゃんファンクラブに入りたいです☺️

    15
    投稿日: 2026.05.14
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    オーディブルで聴きました。 フェロモンムンムンな素敵な店長がいるコンビニが舞台のお話。中学生やらお年寄りやら、いろんな年齢層の人たちがフェロ店長のコンビニに助けられるハートウォーミング系のお話の数々。 普通に面白かった。 ドラマになる前提で書かれたような印象だなと思ったら、しっかりドラマになっていた。店長は玉木宏を想像していたら中島健人で、ちょっとフェロモンが足りなさ過ぎませんか? 出てくる中学生は、大人の想像したというか、取ってつけたような中学生の行動を取らせるからからか、ドラマ前提で書いた感が強いのが残念。子どもを必要以上に子ども扱いしてはいけない。年取った人たちについても同じ。普通はそうはいかないよ。。な話が多い。まあだからいい感じのテレビドラマになっているっちゃいるけど。 どこかに本当にフェロ店長はいるのだろうか。いたら絶対に通う。

    16
    投稿日: 2026.05.13
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    令和のサザエさん的存在の1冊でした! フェロモンがありすぎる店長とそれを渦巻く個性的な周りの人物との日常が描かれており心穏やかな気持ちで読めました。テンダネスのようなコンビニあったらなぁ、、 僕は「偏屈じじいのやわらか玉子雑炊」が1番心温まって好きでした。まだ長い先のことだけどこんな老後を過ごしたいです。 バチバチ系の本の合間の箸休めに続編も楽しみに読んでみます。 (推しはツギ)

    13
    投稿日: 2026.05.11
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    テンダネス 門司港こがね村店 このお店を通して、たくさんの人が行き交い、繋がっていく短編の集まり。 出てくる人たちのキャラがいい。 店長とのやりとりの場面を想像して、私もその場で見てみたい。フェロ店長に当てられてみたいと思わず思ってしまった。笑 個人的には中学生のあずさが幼なじみとの間で、自分を掴んでいく、その様に心打たれた。 その支えとなったのも、テンダネス門司港こがね村店ゆかりの人々。 うまくできなくても、自分を手放さない限り、変化は起きる。 久しぶりに門司港に行きたくなった。

    15
    投稿日: 2026.05.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    なにこれ?面白い本だ テレビドラマの原作らしい、テンポよく門司港のコンビニテンダネスに巣くう魔性フェロモン全開のイケメン店長と、個性的な常連客・パートさんたちが織りなす日常が優しくてほっこり、深刻な悩みを抱えた人々が、コンビニという小さな場を通じて少しずつ絡み合い人生の節目を刻んでいく感じで前を向いていく、無限に物語が出来そうなので続編も借ります

    2
    投稿日: 2026.05.11
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    壮大な序章!門司にあるコンビニで起きる悲喜交々 意思疎通が行き違い、誤解や思いが通じ合えない そこに道筋を店長や兄、そしてその周り人々が支える感動作、そしてラストは登場人物が揃うので、2を直ぐ読まなければ!

    2
    投稿日: 2026.05.10
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    面白かった〜 ドラマを見て本を読んでみたけど 内容も良かったし、ドラマの配役もピッタリでした。 どの話も良かったけど特に大塚さんの話が良かったな〜 自分もあのマンションに住んで婦人会に入りたい!

    2
    投稿日: 2026.05.10
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    今話題のお客様を自然と魅了するフェロモン店長と髭面もじゃ髪のなんでも屋、門司のとある異様なコンビニでおこる出来事 思い通りにいかないこと多い、でも生活のため仕事してる。大人になるってこと 凄くいいなあ思ったのは、続けるってことも才能。いくら凄くても才能があっても辞めてしまうとそこで一旦停止、少しづつでも好きなことを好きなまま続けることが出来ること、これってなかなか難しい。大人になって色々経験して分かること、学生のころの悩みや葛藤、周りからどう見られてるか気にしたり、今の悩みと学生時代の悩みと重なるとこあって面白かったです 接客の仕上げは愛情 この店を選んで来てくれたのに 貴方に感謝して最大の愛を

    40
    投稿日: 2026.05.10
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    コンビニをめぐる人々のストーリー。 そんなことある?? って部分は少なからずありますが、本当にあったら行ってみたくなりますねー

    2
    投稿日: 2026.05.07
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    九州にだけ展開するコンビニチェーン「テンダネス」。その中でも、 一際人気のある、門司港こがね店に集う、店員や客たちのエピソードを 連作短編集として描いた物語の第1弾。 店長のフェロモンに魅了されて集まる人や、 店で売られている商品に魅了される人に、 悩める客など、心温まるエピソードにやられた・・・、 でも、似たような作品はほかにもあるなんて思いつつも、 この作品を読むのをやめられない、止められない なんて感じで、 ライト文芸として読みやすいのに対してしっかり文字量がある読み応え。 重い内容は避けたいけど、しっかり読みたいという人におすすめ。 2026年4月28日に、この作品のドラマが放送開始して10話完結だそうですが、 それを観るために、積読してたのをドラマ開始日の当日に読みは始めました。 まだ読んでな人でも、サクサク読めるので、もしドラマ3話に追いつきたいなら、 今から読書しても余裕で間に合うのではないでしょうか。 ちなみに3話は、大きな災害が無ければ、2026年5月12日放送予定。

    3
    投稿日: 2026.05.06
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    第二話がおもしろかった。気軽に読める。大人になること、仕事をすること、思い通りにはいかないけど、みんなそれぞれ生活をしている。

    3
    投稿日: 2026.05.06
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    軽く読めて、面白い短編集。マンガチックではあるけれど、それぞれの登場人物の人生模様に考えさせられ、またほっこりする。個人的には、第三話の「メランコリックないちごパフェ」にうるっときた。でも、どれもパッピーエンドでいい話。シリーズ読みたくなった。

    3
    投稿日: 2026.05.05
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    この作品を読んだ人みんな、きっと「テンダネス門司港こがね村店」に行ってみたいと思うはず…! 老若男女を意図せず虜にしてしまうフェロモン店長が仕切る、架空のコンビニが舞台の連作短編集。 コンビニのレジ前がアイドルのコンサート会場みたいになっている設定に、まず心を掴まれました 笑。 悩みを抱えた人たちがふらっとやってきて、元気になって帰っていく。 話を聞いてくれる人がいて、いつでも受け入れてくれる場所がある。 それだけで、人ってこんなにも救われるのか…。 ほっこりライトなお話なのかと思いきや、考えさせられる部分も多かった。 読み終えた後、「門司港」が実在する地名なのか思わず調べてしまった。 福岡県北九州市に、本当にあるらしい。いつか行ってみたい。

    3
    投稿日: 2026.05.04
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    星3.5くらい。 3章の梓と那由多と話が好きだった。 自分の娘が中学生になったときには読んでほしいと思った。 梓を瑞稀のようにしたい母親、梓の母親から頼まれ自分も梓を所有物だと(無意識のうちに)思ってそうな容姿端麗な瑞稀、瑞稀と隣をキープしたい加奈子、誰からの心無い言葉も気にしない那由多。 梓と那由多が仲良くなるまでのストーリーが感動する。瑞稀無しでは何も決めれなかった梓が少しずつ成長する過程がいい。

    5
    投稿日: 2026.05.03
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    ◼️町田そのこ「コンビニ兄弟」 フェロモンだだ漏れの店長には年配婦人のファンクラブがある。そんなコンビニin門司港。 町田そのこさんは「52ヘルツのクジラたち」を読んだかな。今回はテイスト変わって、すごく連載、連続ドラマのために用意されたアトホーム的作品と言えるかも。 私は福岡市近隣出身で、天神中洲はふつうに行くが、同じ県内でも北九州は意外と行かないとこ。昨年小倉の市立図書館の隣の文学館を訪ねて、町田そのこさんが福岡出身というのを知った。そして同じ年の夏、初めて門司港レトロを訪れて、関門海峡花火大会を見た。そこにSNSで「コンビニ兄弟」の舞台だし行ってみたい、というコメントをいただいて作品を知ることになった次第。ぼちぼち読もうかな、とブックオフ行くときに刊行情報を調べたらテレビドラマもうすぐと分かり、こりゃタイミングいいわ、と。不思議な縁を感じます。 レトロ地区にも近いコンビニ、テンダネス門司港こがね村店には、その魔性のフェロモンで老若男女の客を惚れさせてしまうウワサの店長、志波三彦がいた。年配の婦人を中心としたファンクラブまで結成されており、クリスマスともなれば大変な騒ぎになるー。パートの中尾光莉は志波をモチーフにした漫画をwebに掲載しており人気を博していた。 いつもイートインスペースでランチを食べる老人・浦田がくも膜下出血で倒れた。大学生バイトの野宮は浦田の異常に気付けなかった自責の念から店を飛び出してしまう。中尾は店に出入りしている謎のひげもじゃ男「なんでも野郎」に連絡を取るー。 テンダネスに関係する様々な人々の悩みや身辺が描かれる。夢を追うものの挫折しそうな塾講師、カリスマ性のある幼なじみとの関係に悩む女子高校生、昭和のリタイア男性と小学生・・。 そして何か起こるたび、テンダネスをめぐる人々の関係性が描かれ、さらには謎の多い店長の一端が分かってくるー。 なんて出来たホームドラマなんだろう、と。実際に見てきた門司港レトロ地区は、関門橋が見え、大きな船も行き交い日中の景色がダイナミック。港町の風情は充分すぎる。かつ夜景もきれいで見晴らしの良い公園もある。観光地としてオシャレな上、住んでも便利そうな感もある。舞台はバッチリだ。そこへ持ってきて謎の多い魅惑的な出演者。主軸は地域住民のコミュニティの役割を果たしていて、あらゆる年代の読者に想像がしやすい。 もうシリーズ5巻まで出てるらしい。整っている、あとはストーリー次第。どんなふうに展開するのか、ドラマで門司港の切り取り方も楽しみながら、少しずつ読み進めようと思う。

    4
    投稿日: 2026.05.03
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    もっと店長が絡んだ話が多いと想像していたが、スタッフや顧客かメインでした。こんな頼りになるコンビニが近くにあれば良いですね

    12
    投稿日: 2026.05.03
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    大切な思いをささやかに繋ぐ場所。私もテンダネス門司港こがね村店でバイトしたい…て、このマンションに住みたい。うちの街にもいるのかな?フェロ店長、あるのかなぁ?

    2
    投稿日: 2026.05.02
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    読んでる方が多いのでずっと気になっていてついに手に取った。 コンビニに勤める方々や、その周りの方々の話。 幼なじみの女の子に支配されつつある子の話が1番印象的だった。 こういう、みんなが右向いてる時に「向かない」という選択肢もあるのに、「おかしい」になってしまう雰囲気が懐かしくもあり、思い出したくなかった気持ちにもなった。 色んな世代がいて、色んな考え方があって。 コンビニというどこにでもある場所なのにそれぞれ色んなことを抱えてて。 そんなのを垣間見れて楽しかった。

    132
    投稿日: 2026.05.01
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    たくさん読みたい本がある中で、ようやく次はこれにしよう!と手に取ったコンビニ兄弟。 6話の連作短編集です。テンダネス門司港こがね村店のやたら色気がある店長(現実にいるならマジみてみたい)と、そんな店長を密かに漫画にしているパートの光莉、なんでも野郎の髭もじゃの男など出てくる人たちとみな個性豊か。 ストーリーはじんわりくる話が多かったです。ミツ店長のお客様への接客は確かにあらぬ誤解を与えてしまうかも…ですが、この店に来てくれてありがとうという気持ちは私も普段接客しながら思っているので共感はできました。6話目で美少女の妹も登場して、ますます賑やかなコンビニになりそうですね。

    63
    投稿日: 2026.05.01
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    短編集のような形で主人公が1章ごとに変わります。 全部印象的で良いんだけど、特におじいちゃんと孫(風)のお話が沁みたかな。 コンビニを中心に、主人公は毎回変わるけど登場人物全員個性が掴みやすく、引き込まれました。 実写ドラマ楽しみなのと、2〜5巻も読みたいと思います。

    6
    投稿日: 2026.04.27
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    涙が出て感動というお話ではないけれど、刺さる文が所々にあって、読んでいて人に優しくなろうと思うお話しでした。 旦那の態度にムカつく日常だけど、そんな旦那に育てた私もいけないんだと気付かされた。 テレビドラマをやると聞いて、配役を思い浮かべながら読んでみた。私の想像と懸け離れません様にと願ってしまう。

    4
    投稿日: 2026.04.27
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    町田そのこ「コンビニ兄弟―テンダネス門司港こがね村店―」 2020年 新潮文庫nex 門司港は僕にとっても大切で大好きな場所。 そこが舞台となっているということで楽しみにしていました。 軽やかに展開されていて、コミカルでもあるけど感動もあり。 とても身近に感じられる人それぞれの悩み。だからこそ感情移入もしやすいのかな。 優しくて暖かい物語たち。 次男のツギさんは特にかっこいいな。 NHKでドラマも始まるけど、現時点でのシリーズ5刊を読み終えるまではドラマ視聴はお預けにしようと思います。 #町田そのこ #コンビニ兄弟 #テンダネス門司港こがね村店 #新潮文庫 #読了

    5
    投稿日: 2026.04.26
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    ドラマ化されるということで読んでみたけど、すごくよかった。 どの話も心が温まるし、それぞれの話で出てくる人たちが繋がっていくのがすごくいい。 心があったかくなって泣ける。 とても好みの話でした。

    4
    投稿日: 2026.04.26
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    ドラマ化されるとのことで読んでみた。町田そのこさんの作品はほとんど読んでいるけど、このシリーズだけは未読で、何故今まで読まなかったのか。こんなに面白いとは! 連作短編で読めば読むほどコンビニ兄弟の魅力にハマってしまう。ほっこりして切なくなって、またほっこり。偏屈じじいのたまご雑炊の話が特に良かったなぁ。もうすでに続編が待ちきれない〜。

    3
    投稿日: 2026.04.22
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    北九州のコンビニ”テンダネス”を舞台に繰り広げられる人情とヒューマンのお話し。町田さんが書くものにしてはほっこり系でびっくり!とても面白い。

    4
    投稿日: 2026.04.20
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    町田その子さんの作品は大好きで、他の作品も読んだことがありました。 コンビニ兄弟は作品名が他の作品と比べてコメディっぽい印象があったので、なかなか手が出せませんでしたが、今月からNHKでドラマが始まることを機に読んでみようと買ってみました。 ひとつひとつの話が、どこにでもありそうな話しなので感情移入して読みやすかったです コンビニ店員は、どちらかと言えば誰にでもできそうに見える職種で、そんなに楽しそうに働いている店員はあまりみたことないが、イケメン店長が毎日楽しくお客様第一に働いている、色気がダダ漏れている姿を実際に見てみたいと思いました ただ、イケメン店長ミツのお兄さんも気になるなぁ テンダネスが地元にもあったらいいのに 一巻の終わりぐらいでひとつの秘密が明かされたところで終わるので、早く続きが見たい 仕事終わりに買って帰りますw

    2
    投稿日: 2026.04.15
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    町田さんの本は何冊か手に取っているが、どれも重厚感があり体調が良い時に読まないと余韻に引っ張られてしまうので少し苦手だった。しかし、本作はコンビニとそこに集う面々との日常が描かれており、文庫本という気軽に手に取れる感じも相まって読みやすかった。お仕事系小説とのことで、私はこのジャンルが好きなのかもしれない。 店長をはじめ個性豊かな店員やお客、それを取り巻く人々。みんなそれぞれ輪郭が浮かんでくるような個性を持った面々で、特別な何か大きな事件があるわけではないけれど日常のどこかで起こり得る出来事が短編で綴られている。謎も少しずつ解けてテンポよく話が進んでいくのも良かった。 今月末からテレビドラマが始まるのでひと足先に読めて良かった。続編もドラマ版も楽しみです。

    2
    投稿日: 2026.04.15
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    気になっていた作品だったが、ドラマ化され、観る前に読んでみました。 現実離れしたアイドル並みのコンビニ店長を軸に、1話ごと様々な問題を抱える人物たちの話でしたが、共感できる内容で、かつ、余り重たい内容ではなくサクッと読めました。 2巻へ進みます〜。

    16
    投稿日: 2026.04.15
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    NHKで4月末からドラマ化されるので、大至急読んだ。大好きなケンティこと中島健人が店長を演じる。ケンティを当てて書いたのではないか!?というレベルにハマり役になりそうな予感♪ 自分の生活にさほど不可欠ではないコンビニだが、たまに入ったときには、店員の顔や名前を見るようになった。そしたら、とても笑顔で対応してくれているのを知った。嬉しかった。コンビニっていいところかも。 物語の中で、無機質な印象のコンビニという場所で、老若男女の人情が触れ合うのが面白い。行ったことのない九州の土地の匂いもしてきそうだ。続編も機会があれば読んでみたい。

    2
    投稿日: 2026.04.14
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    中島健人さん主演でドラマ化されると聞き、 「ケンティがコンビニ店員…?」と不思議に思って読みました。 なんと、カリスマ店員の志波さんが、まさにケンティ! これからの時代は、ゆるいコミュニティの時代。 コンビニをとりまく夢のようなコミュニティのお話。 ドラマも楽しみです!

    2
    投稿日: 2026.04.12
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    九州だけで展開するコンビニチェーン『テンダネス』 名物店長の志波、パート店員の光莉、個性溢れる常連客たちとの悲喜こもごもは、人の温かさを気付かせてくれる。 ここに来れば、人がいる。 助けになるものがある。 悲しさや不安、焦りを抱えた人たちの心にいつも寄り添ってくれるコンビニ。 心が持ち上がらない時、心に引っかかる何かを振り払えない時、心を優しく労ってくれる存在の大きさを思う。 夢をあきらめようとする塾講師の手には、こだわりのコーヒーとたまごサンド。 友達との関係に悩む女子中学生には、メランコリックないちごパフェ。 ふらっと誰もが立ち寄る場所だからこそ、温かく居心地の良い空間と最大の愛情を持って、今日もお客を迎えてくれる。 誰かの人生の欠片でも、手助けできたらいい。そんな気持ちが穏やかに伝わってくる。 後悔していること、後悔するだろうと思えることは、人生にいくつあるのだろう。 今は苦しくとも、後悔しないで済む道を選べたことを誇らしく思う彼らの姿は最高だ。 きっとこれから何度だって繰り返す言葉に出会えた奇跡。 その力を信じられる物語がここにある。 客たちの多くの悲喜こもごも。 それらが縁となってコンビニと彼らとを結びつけたのかもしれない。 コンビニを舞台に繰り広げられる、温かなお仕事小説。

    8
    投稿日: 2026.04.12
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    コンビニを軸として人と人の繋がりや温かさを感じられる作品。 ほっこり作品をさくっと読みたい人におすすめ。 奥深さという点では物足りないかもしれないが、マンガのようなテンポの良さなので次のシリーズも読みたくなる。こんなコンビニに出会いたい。

    2
    投稿日: 2026.04.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ある町のコンビニをとりまく人びとのドラマを描いた作品。 こんな地域思いのコンビニがあったらいいなと思った。 ほのぼの日常ドラマ系が好きな人にはおすすめだと思う。 一番好きだったのは、「愛と恋のアドベントカレンダークッキー」のエピソード。 高校生の男の子が主人公で、家庭では反抗期真っ只中、学校では親しい友人とのかけあいや気になるあの子への気持ちなどが絶妙な塩梅で描かれる。 高校生というのは本当に視野が狭くて、親の気持ちとか全然わからない。 親を馬鹿にし、反抗しているけれど、最終的に自分の今の友人関係や恋愛関係の悩みが、親の夫婦愛を知ることで解決される様子は、なんかいいなぁと思った。 "俺はお母さんが楽しそうにしているのを見るのが楽しいんだよ。あぁ、父と母の間には、変わらぬものが今もあるのだ。それを感じて、恒星の胸の内に温かなものが広がった。そして、好きなものをずっと大事にし続けている2人を尊敬もした。" 自分と重なりあってか、息子視点で描かれる夫婦愛になんかすごく胸がじんときた。

    4
    投稿日: 2026.04.11
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    第2回 ほな西へいこか本大賞 上記の賞を取ったということと、NHKでドラマ化されたということで読む。 5巻まで刊行されている。 北九州市にある、フェロモンを撒き散らす店長がいる、テンダネスというコンビニを舞台にした物語。 北九州市は作者の町田そのこさんが住んでいる街。 ファンクラブまである店長の話だけがメインではなく、そこで働く人や、お客さんの、学校生活や仕事、恋愛感情なども描き、さわやかな連作短編集のようになっている。 とりあえず第2巻に進みます。

    30
    投稿日: 2026.04.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    あなたの心、温めます。 ドラマ化が決定したので、読んでみたらメチャクチャ面白い! もっと早く読んでおけばよかったと今、かなり後悔してます。 志波家! なんで面白いキャラの濃い一家なんだ…! まだわからないことも多いので、続きを読んでいきたい。 続きが気になりすぎて、全巻買ってしまった! これは、今からドラマが楽しみ! 三彦の中島健人さんは、マジで彼以上にピッタリの人はいないのでは!?と思うほどの当たり役だと思う事

    4
    投稿日: 2026.04.07